« 成功の宣言文 2614 先輩の論文指導   現状の姿 | メイン | 成功の宣言文 2616  自然の力   ありたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、能登の四季の「自然力」にコメン
トをいただきました。久木さんの能登の四季を読んでいると、のと
の里山の空気が伝わってきます。また、われわれは子供の頃に里山
での自然体験をいろいろしているからでしょうね。都会の子供達も
大切な体験です。いつか、久木さんに「能登の四季:サマースクー
ル」をお願いしたいですね。能登の四季は言葉ではなく、行動が先
行しているから伝わるのですね。現代は言葉だけのコミュニケーシ
ョンでは伝わりません。行動や生き方になってないと人の心は動か
ないのでですね。これが今井さんの言われる落語的コミュニケーシ
ョンというのですね。改革実践活動も同じで、動いて感じたことを
発信するのが原則です。復興「能登の四季」も早いもので、これで
10号ですので、ハーレダビトソンまであと90回になりましたね
。「一週一本運動」で、私も今後が楽しみです。久木さんのハーレ
ーの初乗り式には今井さんや四季の会メンバーとお邪魔したいです
。(近藤)
●「能登の四季 自然の力 感じつつ」    現状の姿
■久木さん cc:近藤先生
おはようございます。
久木さんの周りは、本当に豊かな自然に囲まれているのですね。
ゆずちゃんは、そんな自然の力を感じながら、のびのびと育ってい
くのでしょうね。子供は、塾通いよりも、やっぱり自然環境の中を
駆け回る姿が似合うように思います。それと、私の近所も多くの家
で犬を飼っていますが、中にはイライラしていて危険そうな犬もい
ます。
竹細工も懐かしいですね。子供のころは、竹馬にして遊んだり、竹
とんぼをつくって飛行時間を競ったり、いろんな遊びをしたもので
す。中でも、竹弓づくりは、危ない遊びでしたが、空き缶なんかを
的にしてあそんだものです。どこか、心をワクワクさせるものがあ
りましたね。
「能登の四季」も、いつの間にか久木さんの味が自然ににじみ出る
ようになったのではないでしょうか。
落語的コミュニケーションも、自然に取り入れられていますし、能
登の空気がとてもよく伝わってくると思います。もう何もアドバイ
スはありません。これからも、楽しみにしています。
MBI研究所 今井雄二

■昨日の「先輩の論文指導」に清水さんからコメントをいただきま
した。本当に先輩の論文指導には私も感謝しています。私と学生の
日常の関係だけでは新視点がでてきません。学生もうれしそうな表
情になっていました。これらは最後のゼミそして、来週の月曜日の
最終審査へ向けて集中していていきます。清水さんの元気の出る言
葉を学生にも伝えます。ありがとうございました。(近藤)
●「先輩の 論文指導 あったかい」   現状の姿
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
いよいよ近藤研究室最後の学生さん5期生の修士論文審査が来週と
のこと。テーマは何れも実践的で興味あふれるもので、門外漢の私
も聴講したくなりました。皆さんが社会人になってからも役立つ内
容なのですね。先輩の村田康一さんがきめ細やかな心温まる論文指
導をなさっています。
東京からJAISTキャンパスまで出向いてのアドバイス例はなか
なか出来るものではありません。後輩想い、先生想いに思わず頭を
垂れてしまいました。素晴らしいです。
きっと思い出に残る立派な仕上がりになると確信しております。
村田さんの示された論文作成チェックリストは他学でも活用できる
ものだと思います。私もこのリストを拝借して機会があれば就職相
談に訪れる院生などに紹介しようかと思っています。貴重な情報提
供ありがとうございました。 清水 充

■皆さんと改革実践活動をしていて、仲間の改革人材がそれぞれの
分野で努力が報われるお話を聞くほど、うれしいことはありません
。IMCの橋詰さんから、ロッテの荒生さんから昇進されたご連絡
をいただきました。先月、JAISTで講義していただいて、のと
の癒し体験研究会を七尾で行いました。企画していただいた、七尾
市の小川さんも、橋詰さんや荒生さんとは一生のお付き合いをした
いといわれていました。人間力の高い改革者達はすぐにつながりあ
うのですね。いろいろな改革実践塾をさせていただいていますが、
現場が教室、お客さまが先生、課題解決がテキストで学習しあう仲
間が全国に広がると面白いですね。いっしょに学ぶ仲間が広がるこ
とは楽しいことです。荒生さんから「通信教育人間塾」 よいアイ
ディアをいただきました。JAISTを卒業する4月以降、考えた
いと思います。(近藤
●「昇格し ベストな人選 喜んで」   現状の姿
■近藤先生 おめでたい話です。
ロッテの荒生さんが商品開発部 部長に昇格しました。
開発の総責任者としてベストな人選ということで部下の人たちも喜
んでいます。私のところにもメールが来て、激励するよう要請があ
るくらいです。突然、分きざみのスケジュールになって、すこしや
せたそうです。お知らせまで   橋詰 徹

●「期待する 開発文化の 伝承を」   ありたい姿
■荒生さん
久木さんのご支援、いろいろありがとうございます。
また、今回はおめでとうございます。橋詰さんから、荒生さんが、
開発の総責任者の部長になられたとメールをいただきました。
オーナー企業で開発一本で継続して、責任者になられる方は、人間
力と技術力に秀でた方と思います。池田さんもそうでしたが、開発
企業ロッテのDNAを更に進化させて大きく、開発文化を磨き上げ
られることと存じます。従来以上に激務になられると思いますので
、健康に留意されて荒生さんの世界を創造されることを期待してお
ります。時々、能登のメンバーと交流されて、癒しとゆとりを取り
戻されると良いと思います。私もそれで、七尾のメンバーと交流し
ております。人間性と才能を持った後輩が、成長されていくことは
、我々にとってもうれしいことです。本当におめでとうございまし
た。近藤修司

●「人間塾 通信教育 生徒かな」   なりたい姿
■近藤先生
過分なメールを頂きまして、恐縮しております。
色々な偶然が重なりましての部長なので、すごくもありません。
ただ、ガムやキャンディは初めてなので、バタバタしております。
昨日、橋詰先生と七尾市役所の小川次長と新宿で楽しい交流会を過
ごさせて頂きました。
やはり、近藤先生の門下生はエネルギーがすごく、ごく自然に私も
、がんばろうという気持ちになりました。
今後も、近藤先生の人間塾の通信教育生徒として学ばせて頂きます
ので、ご指導をお願い致します。 ロッテ 荒生

■昨日は、いしかわMOTスクールの課題設定会議を、PFU・松
任石川中央病院・小松電子・東振精機で、それぞれ経営幹部のメン
ターに参加していただいて行いました。今回はいしかわMOTスク
ールも第5期を向かえメンターによる課題設定会議も、単にファイ
ナルプレゼンテーションのアドバイスだけでなく、それぞれの企業
や組織の改革実践推進会議になってきました。4画面を活用すると
知識混合が瞬時に出来るのです。受講生が改革人材に変革して、組
織を巻き込んで改革実践を普及するためにはどうすべきかの討議が
行われるようになりました。今まで5期までの展開を第一ステージ
とすれば、改革成果実現の第二ステージに入ったような気がします
。明日は、いしかわMOTスクールのゼミですが、課題設定会議の
成果も踏まえて皆さんのリハーサルが楽しみです。最後の東振精機
さんでは中村専務・吉本取締役・秦さんと会食をさせていただきま
した。改革実践を徹底し、企業文化にするにはどうするかの交流が
行われました。改革文化を普及する課題は皆さんの共通テーマで知
識科学の重要テーマと思います。驚いたことに、吉本取締役は成功
の宣言文の愛読者でした。400号から毎日、読んでおられ、共感
するものはコピーされて宣言文ファイルにされ、社内に浸透されて
いました。本当にありがたいことです。成功の宣言文も第二ステー
ジに入ったような気がします。皆さんと改革実践成果に結びつくメ
ッセージの研究と発信をしていきたいと思いました。MOTスクー
ルと成功の宣言文の新結合の体験をさせていただきました。中村専
務は日本経営工学会の北陸支部長もされており、5月の日本経営工
学会での4画面セッションにもアドバイスをいただきました。北陸
で生まれた4画面思考が全国へ展開できそうです。中村専務から早
速、コメントをいただきました。たしかに、4画面を使うと知識創
造の場に変わるのですね。私や鎌田さんにとっても同様です。あり
がとうございます。(近藤)
●「4画面 どんどん進化 実感し」   現状の姿
■JAIST 近藤先生
本日はITセンターの鎌田様と弊社にお越しいただきありがとうござ
いました。また、弊社の吉本・秦も交えて会食の機会をいただきま
したことを重ねて御礼申し上げます。
私としては、現実の忙しさにかまけていたところで、久しぶりに知
的創造の時間を共有化でき、大変嬉しく思っております。また、4
画面思考がどんどん進化していることを改めて実感できました。受
講させていただいてる秦が、社内のどれだけの同志を巻き込んでM
OT改革を行動レベルにおとして実践できるかを大変楽しみにして
おります。また、その過程の中で近藤先生に時々刺激と鼓舞とを与
えていただければ幸甚に存じます。
弊社の吉本のように全国に「成功の宣言文」の隠れファンがおりま
すので、今後ともみんなが元気になれるようにメッセージを発信し
ていただければと願っております。取り急ぎ御礼まで。
中村  俊介 (Shunsuke Nakamura)
株式会社 東振精機(Tohshin Seiki Co., Ltd.)