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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAIST本校では来週は、修士の最終審査を迎えることになり
ます。本校の近藤研メンバーは7名ですが、近藤研先輩の村田さん
に、後輩の論文指導指導をしていただきました。学生目線で指導し
ていただいたので、それぞれの完成度向上と発表準備が進んでいま
す。日曜日には、最後のゼミが行われますが、成功の宣言文の皆さ
んのご支援で実践的な研究が出来ました。感謝申し上げます。学生
の皆さんも2年間の毎日毎日の学習・研究生活の総仕上げですね。
それぞれの改革研究の意味や理論が発見できたと思います。村田さ
んがきめ細かいチェックリストを作っていただきました。みなさん
、頑張りましょう。村田さんありがとうございました。(近藤)
● 「後輩は 個性引き出し すばらしい」   現状の姿
■山本さん
本日は、個別に修士論文を交流させて頂きありがとうございました
。論文を説明している姿やお話を聞いていて、それぞれの個性が出
た素晴らしい論文だと思いました。
以下に、皆様と交流して気づいたことについて、技術的な面からま
とめさせて頂きました。お手数をお掛けいたしますが、山本さんか
ら皆さんにお伝えください。明日の論文提出の前には、お互いにお
互いの論文を確認して、全員揃って提出完了ができるように頑張っ
てください。それでは。
□ 近藤研究室5期生 修士論文テーマ
1. 中小製造業の連携における知識創造-能美ものづくり改革塾で
 のアクションリサーチ-(山本さん)
2. 人と組織の活性化と連動したナレッジマネジメント-(株)P
 FUの研究開発部門の事例研究を通して-(汪さん)
3. 環境経営への取り組みの推進プロセス-富士ゼロックスの事例
 研究を通じて-(張さん)
4. 企業との知識創造によるリレーションシップバンキング促進-
 北國銀行「エグゼクティブ・カレッジ」の事例研究-
5. 女性起業塾による顧客価値創造-「女性起業家大賞」のケース
 ・スタディ-(張さん)
6. チャレンジ・ショップと支援塾を融合した場づくり-チャレン
 ジ・ショップの事例研究-(周さん)
7. ニッチトップ中小企業における知識創造-石川県のニッチトッ
 プ中小企業におけるケース・スタディ-(岡田さん)
□ 論文提出に向けて
・論文の表紙、中表紙、要旨(英語)の書式・フォント等は、間
 違いないです?
・論文の表紙、中表紙、要旨(英語)の日付・指導教員名・名前
 は、間違いないですか?
・目次の書き方は、間違いないですか(図目次・表目次も含めて
 )?
・本論中の図表の番号は、図目次・表目次と合っていますか?
・本論中の図表の表題は、正しい位置に書かれていますか?
・本論中の脚注は、適切な位置に入っていますか?
・論文を通して、本論中の句読点は、(、。)もしくは(, .)
 に、統一されていますか?
・論文を通して、本論中の句読点は、抜けはないですか?
・論文を通して、本論中の段落の落とし方は、統一されています
 か?
・論文を通して、本論中の参考文献の書き方は、統一されていま
 すか?
・参考文献の書き方は、統一されていますか?
□ 論文発表に向けて
・スライドの枚数は多くないですか(1分1枚が目安です)?
・各スライドに書かれている情報量は多くないですか?
・各スライドの主張点は、わかりやすく、簡潔に表現されていま
 すか?
・各スライドの引用部分と主張部分は、明確に区別されています
 か?
・各スライドに描かれている表や図のタイトルに記入漏れはあり
 ませんか?
・スライド全体を通して、文字の書式・フォントは、統一されて
 いますか?
・スライド全体を通して、色の使い方は、統一されていますか?
・全体の論文構成を説明できますか?
・文献レビューでわかったことを簡潔に説明できますか?
・事例研究、ケース・スタディではわかったことを簡潔に説明で
 きますか?
・リーサーチクエッションでわかったことを簡潔に説明できます
 か?
・理論的含意を簡潔に説明できますか?
・実務的含意を簡潔に説明できますか?
・モデルを簡潔に説明できますか?
・発表の練習は、充分行いましたか?
村田康一

■大きな変化が次々現実になってきておりますが、日本企業もワー
クシェアリングを導入し、収入が減る分副業を認めるなど、全社員
で痛みを分かち合う動きが促進されています。いつの時代もそうで
すが、大きな変化に対して、生産性とイノベーションの視点で施策
を研究して実践することが大事です。われわれは経済危機克服策と
して改革実践知識の体系化と改革実践を提唱しています。危機克服
知の創造です。MBI研究所の今井さんから 「知の体系化」「改
革の実践知識の体系化」についてコメントをいただきました。今井
さんがいわれるように、その組織の特定解である「ありたい姿」や
「4画面」が知識創造されていること大切といわれます。特に、経
済危機の中で「ありたい姿」や「4画面」の知識創造と知の伝承が
大切ですね。さっそく、自分の4画面や各社の4画面を「知の体系
化」だできているか見直してみます。特に改革実践テーマに対応し
た自分の改革理論を持つことで知識が力になりますね。ありがとう
ございました。(近藤)
●「改革の 知を体系化 危機こえる」   なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
「知の体系化」「改革の実践知識の体系化」については、今まで以
上に重要になりますね。
中堅クラス以上の主戦力人財には、今までとは一味も二味も異なる
行動が期待されると思います。必然的に、「知も実践技術も体系化
」し、より若手へと伝承をしていかなければならないと思います。
もちろん、「知」の中には、その組織特定解の経営理念、「ありた
い姿」を伝承することも含まれるのではないでしょうか。
現在のような変革の時期には、組織体制などもダイナミックに変革
していく必要があるかも知れません。そんなとき、それぞれの組織
を上下左右に繋げていくのが、個々の組織特定解の「ありたい姿」
です。
今、北陸で巻き起こっている大きな経営改革のうねりは、それぞれ
の組織ごとの特定解の経営改革実践です。一方で、すべての組織が
、その波及効果として、「知」の伝承を進めておられるように感じ
ます。
このような現象は、過去に例がないのではと思います。四画面を通
じての交流ならではの大きな波及効果ではないでしょうか。
MBI研究所今井雄二

■大雪だった能登にも、早くも春の兆しが動き出しました。今回
の能登の四季は、久木さんの一日の体験と感動をいただきました
。一日のありのままの行いが能登の四季に知識創造されてしまう
のですね。竹やぶの整理も「一日一本」なのですね。伸銅協会の
改進村塾でもリサイクル4画面が進んでいますが、おおきな改革
は毎日、何を実践するかで決まるようです。リサイクルの場合は
、毎日の選別作業の深堀りでした。竹の子は「毎日一本」ですし
、改革実践は「毎日の気づき」です。毎日の行いが未来を創るの
ですね。ありがとうございました。(近藤)
●「毎日で 一本一本 整理して」   実践する姿
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◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 10号 □■□
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皆様こんばんは。今日は立春でしたね。能登は暦の上だけではなく
、とても暖かい小春日和でした。春っていいですよね~ ワクワク
します。今日は、あまりにも気持ち良かったので1日外で過ごして
しまいました。今回は、今日の1日をメルマガにさせて頂きます。
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◇能登の散歩道◇
今朝は少し冷え込みましたが朝から太陽が出て、ジュリの散歩はつ
いつい寄り道ばかりになってしまいました。散歩の目的はもう1つ
あって、フキノトウを取りたかったのです。フキノトウの群生地を
前々から見つけてあったので、そこに向かってジュリと母と私で散
歩しました。水も空気も澄んでいて景色も最高で、本当に気持ち良
かったです。もうタンポポが咲いていましたよ。タンポポはやっぱ
り春を感じますね。チョット早過ぎて心配な気持ちもあるのですが
・・・目的のフキノトウも見つかりました。まだ少し小さいですが
沢山出ていました。これからドンドン出てきそうです。フキノトウ
をプチッと取ると、独特の香りがプ~ンと広がって、気分はすっか
り春になりました。
ところでフキノトウにも雄と雌があるってご存知でしたか? 私も
1週間前に知ったのですが、左のぷっくり膨らんだ方が雌で、右の
シュッとした方が雄なんですって。因みに雌の方が美味しいそうで
す。
当店では、フキ味噌や天婦羅にしてお客様にご提供致します。おい
しい空気をタップリすいながら最高のお散歩日和でした。
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◇竹やぶと竹遊び◇
最近私は『1日1本運動』と題して、雨が降っていなければ、朝の
ジュリの散歩のついでにウチから50mの所にある竹やぶを整理し
ています。
誰も整理していないので、現在荒れて光もあまり入らないのです。
小さな竹やぶですが、ゴールデンウィークの前後には竹の子が沢山
取れます。もっと美味しい竹の子を蕎麦と一緒にお客様にお出しし
たいので、コツコツ頑張っていきますね。
実はもうひとつ整理する訳があります。竹やぶの奥に清流が流れる
小さな滝があるのです。マイナスイオンたっぷりですっ
子供の頃は、秘密基地にして遊んでいました。
今でもそこに行くと、心が安らいで本当に素敵な場所なので、どう
にか整理して清流を眺めながらくつろげる場所にしたいのです。
という訳で、最近『1日1本運動』を始めたのです。
一気にやるのも疲れますし、長い年月をかけて少しづつなら負担に
なりませんから。
竹は中が空洞なので、ノコギリで少しづつギコギコすれば私でも切
れるのです。
時には切った株の上に乗って、倒れた竹を切ったりもします。
切った竹を更に3分の1にして整理しています。
結構自分のやった成果が少しづつ出るので、楽しい作業です。
今日は母にも協力してもらいました。
そして午後からは、竹で味噌のヘラとバターナイフを作りました。
小刀での竹遊びは、かなり楽しいかったので、これからハマッてし
まいそーです。
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◇あとがき◇
あっという間に雪が融け、今日はすっかり春気分になりました。
暖かいと、アレもしたいコレもしたいっと欲張りになります。
今年は山を歩いて春は山菜取り秋にはきのこ取り、そして一度断念
した野菜作りも挑戦したいと思っています。春って良いですね~
『能登の四季』は毎週水曜日に能登の魅力を皆様にお届けさせて頂
きます。
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蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
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