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2009年02月 アーカイブ

2009年02月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■能美機器協同組合の能美ものづくり改革塾を推進された本理事長
から、お礼のコメントをいただきました。SN研究会のスタート、
第三期の準備などすばらしいと思います。能美ものづくりモデルを
全国へ発信していきましょう。そして、芳珠記念病院和楽仁塾・辰
口未来創生塾など、北陸の改革実践活動と連携して、改革知識を公
共財にしていきましょう。能美市型の改革実践モデルが出来上がる
と良いですね。本日は能美市は市長選ですが、人間力を向上して企
業と地域を元気にする活動が促進されることを願っています。本さ
んのコメントに刺激されて、ファイナルの熱気が残っているうちに
気づきをまとめました。(近藤)
●「能美機器の 改革塾は 進化して」   現状の姿
■近藤先生
能美機器協同組合;本 裕一です。
昨日は「能美ものづくり改革塾(第Ⅱ期)」ファイナルプレゼンテ
ーションありがとうございました。
先生が総評の中で述べられた「1期は創造、2期は進化」につづき、
3期目へ向け私も『実践』活動に入ります。
また、S/N変換研究会(仮称)へ向けた取り組みにも、今の熱い
気持ちが残っている内になんらかの枠組みを1期生2期生に示すこと
ができるようにします。ありがとうございました。
本 裕一 moto@motorashi.co.jp
www.motorashi.co.jp  (株)本螺子製作所

●「4画面 一対一の 信頼に」   ありたい姿
■能美ものづくり改革実践塾は本理事長の熱意で、2期が修了しま
した。塾生のエネルギーが引き出されましたね。今回のファイナル
を修了して、私自身も4画面思考を更に進化する事が出来ました。
まだ余韻が残っているうちに、本理事長のいわれる第三期のために
も、気づきをまとめてみました。
4画面思考やYWTはシンプルな白紙だけです。私はこのシンプル
さが気に入っています。ある意味で抽象であります。抽象であるか
ら一人ひとりの個性を引き出すことが出来るのです。知識や価値は
人の気持ちの持ち方や感性から生まれます。知識や価値を生み出す
人は本理事長や塾生のように自分の気持ちを素直に表現されます。
そのために人と人の対話を大切にします。皆さんはそれを近藤マジ
ックといわれますが、近藤マジックでなく、人と組織を元気にする
科学があるのです。ただし、その科学は自然科学と異なって顧客現
場での特定解だけに、特定解を発見する体験が必要なだけにマジッ
クに見えるだけです。医療と同じく臨床が大事な科学技術なのです
。それで人間力と技術力といっています。
知識・価値の特性は人と人との関係の中で創られ、今回の場合も本
理事長・石川県中小企業中央会・塾生・私などの関係から価値が生
まれました。改革3原則にしても、シンプルであるから個性を引き
出すことが出来るのです。そして知識創造や価値創造が塾生や関係
者の関係の中でどんどん広がっていく。ファイナルでも日本銀行の
支店長はじめいろいろの関係者が参加されて、改革実践活動がどん
どん広がって行きます。広がったネットワークを活用して更にメン
バーが知識混合していく。
知識や価値は現場での一人ひとりの感性から生まれ、その感性は一
人ひとり違うから面白いのです。私は常に現場でその人の感性や主
観から気づきをいただいており、メモをさせていただいています。
一人ひとりの感性を組み合わせることで、知識創造や価値創造が出
来るからです。4画面思考や改革実践活動は単なる知識や手法とは
異なります。知識や価値や人を創り出す人間広場であるのです。そ
の人間広場にはいろいろな感性を持った人がつどって、知識混合や
価値混合を推進していく。人と人の間から生まれる人間力で知識混
合や価値混合が生まれます。ひとり一人は心があり、どうありたい
か、どうなりたいかの理想で動いています。ありたい姿、なりたい
姿が見えなければ自分ごとになりません。4画面思考は最初は主観
でいいのです。難しく考えないほうがよい。抽象の4画面で個性が
引き出されて暗黙地が形式知になって公表する事で自分ごとになっ
ていきます。そしておたがいの思いの交流で改革の輪が出来ていき
ます。
改革実践活動は実践を基本にしています。本理事長は経営者であり
ながら、自分で学んで、自分の会社で実践し、若い人に挑戦させ、
他の会社にも普及して、さらに組合の4画面を作って自分で実践さ
れようとしています。すばらしいと思います。私もそうですが、人
間力の視点から企業や社会を元気にする活動を現場で実践する動き
の中でいろいろな人と出会います。であった人の違いから感性や知
識や技術や価値が生まれます。機械があれば改善や保守で生産性が
あがっていきます。人間は機械と違い、ありたい姿やなりたい姿が
あり、理想の姿は一人ひとりが違い、顧客現場での特定解なのです
。顧客現場で一人ひとりの理想を交流して、感じて理解する事が必
要です。そして自分自身にも理想があり、人と交流する事で自分の
理想を感じる事が必要なのです。私も数年前はそうでしたが、多く
の人は実は自分の4画面を感じていないのです。それで私は自分ご
と・4画面思考・改革の輪を改革実践の3原則においています。自
分が4画面を実践して感じていないかぎり、人の4画面と交流でき
ないのです。従来のマネジメントは知識や技術のマネジメントであ
り、人のマネジメント、さらに人間力のマネジメントになっていな
いのです。本理事長がされているように、4画面で自分が表現でき
ることによって人は素直になっていきます。素直に自分を表現した
メンバーは真の仲間になっていくのです。ネットワークも最初から
ネットワークを考えてはいけません。まずは自分に対して素直に自
分の主観を表現する事です。自分自身のなかで信頼関係を創ります
。そのために私は歴史年表を使っています。次は一対一の二人です
。お互いの4画面を交流しあって、二人の信頼関係を向上するので
す。松本機械の皆さんが言われている絶対信頼です。4画面思考で
はお互いの4画面を公表しあいます。そして競争でなくお互いに助
け合うのが原則です。従来のマーケティングや戦略の枠組みや概念
を超えるのです。まずは絶対信頼できる二人を創り上げます。それ
が出来れば一対一の絶対信頼の関係を次のメンバーへ広げていくの
です。私は北陸や全国ではじめた改革実践塾は最低半年の時間をか
けるもの、ここに意味があるのです。本専務理事は自社4画面、他
社4画面、組合4画面で理想を掲げ、実践されていてすばらしいこ
とです。本さんのお礼の言葉に刺激を受けてまとめさせていただき
ました。本さん、早速、第三期物づくり改革塾や、SN変換研究会
の準備、そして能美機器協同組合4画面の実践に入りましょう。
ありがとうございました。 近藤修司

■先月,JAIST東京キャンパスで近藤研一期生の呉さんと研究
交流いたしました。その際に呉さんは中国進出の改革実践を検討さ
れていることを宣言文でご紹介しました。さっそく、JAIST東
京MOTコース3.5期生の単さんからご連絡をいただきました。
単さんはブリッジSEなどでご活躍されています。知識混合がすす
むと良いですね。単さん、宜しくお願いいたします。呉さんに会っ
た時に、「JAIST知識科学研究科の強みは何ですか」と質問し
ました。即座に「顧客提案力」とかえってきました。同期入社では
「知識創造型の提案力」はダントツだそうです。すばらしいことで
すね。「顧客提案力改革」は、私の研究テーマの一つです。呉さん
も、「4画面思考による中国進出提案」を期待しています。今年も
、客員教授の立場ですが、東京MOTコースで講義をする予定です
ので、受講されるもの一つですね。知識科学の魅力の一つは卒業し
てから改革の輪ですね。人間力で企業と社会を元気にする輪のモデ
ルを作り出していきましょう。(近藤)
●「連携し 中国進出 夢実現」   なりたい姿
■呉さん CC:近藤先生
はじめまして、掲題通り、東京MOT3期生 近藤研後輩の単柏松
です。よろしくお願いいたします。
先生の宣伝文から呉さんが今年中国進出を検討されておられること
を知りました。それがわれわれ日本にいる中国人の夢ともいえるこ
とだと思います。是非、ご成功、お祈りいたします。単も2003
年、弊社の中国子会社の立ち上げに携わりました。その後(去年2
月まで)しばらく中国事業を推進してきました。中国ビジネス推進
に関しては担当レベルで少しばかりの意見は言えると思います。も
し必要でしたら、何なりとおっしゃってください。それでは、今年
の目標が達成できますように!!
単 柏松(タン ハクシヨ/Baisong Shan)
(株)シーイーシー 事業推進部

●「ありたいは 中日知識 混合を」   ありたい姿
■単さん はじめまして、呉です。
ご連絡いただきありがとうございます。
「それがわれわれ日本にいる中国人の夢ともいえることだと思いま
す」 おっしゃる通りです。中国進出あるいは中日連携に係わって
いるこそ我々日本にいる中国人の力を存分に発揮できると思います
。中日連携(ビジネスでも文化交流でも)に貢献することは私の人生
のありたい姿かも知りません。「中国ビジネス推進に関しては担当
レベルで少しばかりの意見は言えると思います。もし必要でしたら
、何なりとおっしゃってください」弊社として中国進出は始めての
ことですので、是非単さんのアドバイスをいただきたいです。情報
交換を含めて是非お会いしてお話したいですが、いかがでしょうか
? 今後とも宜しくお願いします。
日立ビジネスソリューション(株)営業企画本部
呉 秀峰(ゴ シュウホウ)

●「今までの 経験お役 たてるなら」   ありたい姿
■呉 秀峰
呉さん お世話になります。単です。
アドバイスというほどでもないですが、今までの経験が多少の参考
になれるかもしれません。呉さんの夢実現に少しでもお役に立てれ
ばと思います。情報交換も含み、楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。単 柏松

●「中日で 知識混合 期待して」   なりたい姿 
■単さん 呉さん
ご苦労様です。単さん 宜しくお願いいたします。
改革実践のネットワークが東京や中国へも広がりそうですね。宣言
コミュニティも活用して現在の経済危機の克服を考えていきま
しょう。知識混合型の新中日連携交流会ですね。 近藤修司

●「それぞれで 強いつながり できたなら」   なりたい姿
■近藤先生
お世話になっております。単です。
東京および中国で近藤研の改革実践ネットワークを広げ、いつかそ
れぞれの分野で皆様が社会において強いつながりとなり、回りに元
気をもたらすことできたらとひそかに思っています。宣言コミュニ
ティの皆様のご英知も参考させていただき、まずは身近にできるこ
とからこつこつ広がっていけたらと思います。
今後もよろしくお願いいたします。 単柏松(事推進)

成功の宣言文 2605 実践活動に入る   実践する姿 

「能美機器の 改革塾は 進化して」 

  
本 裕一

●昨日は「能美ものづくり改革塾」ファイナルプレゼンテーション
ありがとうございました

●先生が総評の中で述べられた「1期は創造、2期は進化」につづき
、3期目へ向け私も『実践』活動に入ります。
また、S/N変換研究会へ向けた取り組みにも、今の熱い気持ちが
残っている内になんらかの枠組みを1期生2期生に示すことができる
ようにします。


成功の宣言文 2606 一対一の信頼   ありたい姿
●4画面思考やYWTはシンプルな白紙で、抽象であります
●抽象であるから一人ひとりの個性を引き出す事が出来るのです。
自分の気持ちを素直に表現でき、自分ごとになっていく。
一人ひとりの個性が交流されて一対一の全体信頼が生まれ、改革の
輪が広がるのです。
●「4画面 一対一の 信頼に」   近藤修司

成功の宣言文 2607 中日の知識混合   ありたい姿
●先生の宣言文から呉さんが今年中国進出を検討されておられるこ
とを知りました
●それがわれわれ日本にいる中国人の夢ともいえることだと思いま
す。是非、ご成功、お祈りいたします。私も弊社の中国子会社の立
ち上げに携わりました。その後しばらく中国事業を推進してきまし
た。中国ビジネス推進に関しては意見は言えると思います。
●「中日の 知識混合 期待して」   単 柏松

2009年02月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■私も動きながら考える知識混合スタイルを大切にしていますが、
先週、すごい行動型ナレッジプロフェッショナルにあいました。能
美ものづくり改革塾でお会いした日本銀行の原金沢支店長です。毎
日、午前・午後と1社づつ企業現場を訪問をされているといわれま
す。継続しているので異業種であっても現場の空気で改革実践レベ
ルが分かるという。わたしも、昨日はいしかわMOTスクールの課
題設定ミーティングを朝日電機とPFUソフトウエアへお邪魔しま
した。経営者とお会いしていると、経済危機の現状を直視して、顧
客のために結束して、お客様と進化し続けようという独自の改革実
践の決意や覚悟が伝わってきます。改革実践も動いてみると、敷居
の高さや抵抗グループの存在や賛同グループの存在も分かってきま
す。抵抗グループの存在がみえて、おじけていてはだめです。現状
が分かったところで、ありたい姿・なりたい姿を描いて共有化して
、実践し、少しづつ賛同グループを増やしていく。できない事が出
来るようになるのが面白いのです。リーダー自身が4画面思考を知
っていても継続していなかれば、周りはついてきません。JAIS
Tにもどって、緒方先生と伝統工芸MOTの交流していましたら、
伝統工芸MOTの職人さんは、意外と4画面を実践されています。
仕事への自分で誇れる理念を持っているからでしょうか。本日の宣
言文では、経済危機克服策の研究の一環として、先週、京都駅でM
BI研究所の今井さんと山崎電機の山崎さんと討議しましたが、そ
の時の今井節を中心にご紹介いたします。皆さんの経済危機克服の
改革実践活動の参考にしていただければと思います。その後、山崎
さんや今井さんからも感想をいただきました。ありがとうございま
す。(近藤)
●「あるがまま 事実見ること 大切に」   現状の姿
■京都駅会議:経済危機克服策と自分ごとの4画面(MBI研究所
今井・山崎電機山崎・近藤)
現在のような突然の経済危機に直面すると、気分がなえ、「もうあ
かんわ」という気持ちになる。いろいろ、新聞やテレビに情報が溢
れて、過大にイメージを描きがちになる。しかし、受注はゼロにな
っていない。注文は来ている。注文が来ているということは、プラ
スのメッセージがきているのである。この情報から、ありたい姿・
なりたい姿を描くのである。今の営業は金銭的になり、お金をもら
いにいくが、現状の事実から自分の組織が役立つ生きる分別をつく
ることが大切だ。分別とは判断や決断である。
顧客現場で、新たな課題が発生している。喜んでいただけるための
課題は山ほどある。以前と違う課題を見つけることが大切である。
現実は大きく変化しているが、いっぽう、組織は内部の人間関係で
ネガティブになっている。こういう時期は、顧客のあるがままの事
実を見ることが大事である。顧客の課題を解決するために自分の技
術をどうするか。顧客の問題解決のためにどうしたらよいかを考え
る。
こういう時期には、4画面はすごいとおもう。4画面では現状を直
視して、ありたい姿やなりたい姿を顧客の視点から考える。4画面
で見ているとやるべきことが見えてくる。
現在の課題はパラダイムシフトでない。数人の悪い人のモラルで金
融崩壊が起こった。モラルの崩壊であり、パラダイムシフトではな
い。ビジネスモデルは自律成長型に変えないといけないかもしれな
い。
米国のステーホルダーの優先順位はトップに株主があった。我々は
すべての結果は顧客である。顧客のために努力するのが事業である
。顧客の努力の結果が利益である。サブプライムにしても米国自動
車にしても証券化して金融利益を追い求めた。実体経済から離れて
しまった。われわれは、株主も顧客のためであり、もっとお客様を
見るべきと考えている。多くの組織は視るといってみてなく、すぐ
売ろうとする。今は売る気になっても顧客は買ってくれない。まず
はお客様のニーズを聞くことだ。ニーズを聞くことに組織で結束す
る。そして、立ち上がったときの準備をする。準備をさせていただ
き、回復準備の提案をする。是にチームを挙げて結束することであ
る。売ろうとして、売れないから、暗くなる。資料を準備して、顧
客現場で提案する。
こういう時期は、営業一人ひとり、組織構成員一人ひとりが経営者
である。全員で仕事を守る、組織を守る、会社を守る、そのために
結束くする。今は赤でも仕方がない。しかし、無駄はあっていかん
。労使は結束する。こういう時期に結束や信頼の無駄だがあると組
織は死ぬことになる。メンバーは一体化するのである。組織やチー
ムの一体感を創る。そして、お互いに、信頼して知恵を出し、経済
危機を自分ごとで考える。
人は経済危機に立ち向かう4画面を発表することは成長する。自律
成長する。そして、チームが団結して、お客さんの4画面を提案す
ることだ。最近の宣言を読んでいても、バローレ総研の勝さんは自
分で行動して、自分で判断している。芳珠病院や松本機械の吉田さ
んや能美機器協同組合の本理事長も、行動して自分で判断している
。経済危機の中で仕事が出来るのを感謝している。総務として出来
る範囲で挑戦している。いしかわMOTスクールの同僚のために、
自分ごとで行動している。さざ波鰤網の勝木社長や漁師の皆さんは
漁師の仕事を魅力的な仕事にしようと自分とチームを磨き上げてい
る。皆さん自分の仕事で動いて、動いて感じたことを伝えている。
だからリアリティがあり、人の心を動かす。きっとお客さんの心を
動かしている。今回も、近藤先生と山崎電機の山崎さんは、京都ま
で来ていただいた。経済危機の克服策を討議のために来ていただい
た。動きを創って、動きで伝えていただいている。山崎電機さんの
強みは営業行動やSE行動である。女性の戦力化も数年前にやって、
全員主役でうごける。なぜ、結婚で、一度やめた人が戻って来るの
か。従業員が会社にほれ込んでいる。強さとはそういうことではな
いか。そういう強みのいかしかたが大事である。そういう強みをい
かして顧客の課題を乗りこえることに結束することである。すこし
でも仕事があることに感謝して、顧客のためにチームが結束するこ
とである。一人でも二人でもチームの結束のために動き出すことで
ある。ロジャーズのイノベーションの普及理論でも二割に普及しだ
すとスピードがぐっと上がるのである。
MBI研究所 今井雄二

●「現実の 個性の違い 楽しんで」   なりたい姿
■山崎様 cc:近藤先生
今日は、ご多忙にも関わらず、早朝から京都までお越しいただきあ
りがとうございました。御社の部長クラスは、個性的な人ばかりで
、「現状の姿」の議論を進めるだけでもいろいろとご苦労が絶えな
いと思います。しかし、業績の維持・向上など事業にかける意欲の
高さは、全員に共通する強みでしょう。山崎さん自身が、彼らの個
性の違いを楽しみながら進めるくらいのつもりで取り組まれてはと
思います。今後とも、よろしくお願いします。
MBI研究所 代表 今井 雄二

●「あるがまま 顧客現場を 貢献す」   ありたい姿
■今井さん cc近藤先生
毎々お世話になります。山崎電機 営業企画室 山崎です。
先日は、お忙しいところ、お時間いただきありがとうございました。
お元気そうな姿を拝見できたこと、また当社「現状の姿」を鋭く諭し
ていただいたこと、そして、これからやるべきことが整理できたこと
、と収穫の多い京都出張となりました。
しばらくはメールでのやり取りになるかと思いますが、5月以降、当
社にお越しいただけることを楽しみにしております。
-----------------------------
TO:近藤先生
このような機会を作っていただきありがとうございます。北國銀行エ
グゼキティブ・カレッジも、最終ゼミとファイナル・プレゼンテーシ
ョンと残りわずかですが、引き続きよろしくお願いします。なんとか
、顧客現場や企業に役立つ改革実践手提案書を構築したいと存じます
。それでは、失礼します。
山崎 聡史

成功の宣言文 2608 あるがまま   現状の姿

「あるがまま 事実を見ること 大切に」 

  
今井雄二

●顧客現場で新たな課題が発生している。喜んでいただけるための
課題は山ほどある

●以前と違う課題を見つけることが大切である。
いっぽう、組織は内部の人間関係でネガティブになっている。
こういう時期は、顧客のあるがままの事実を見ることが大事である。
顧客の課題を解決するために自分の技術をどうするかを考える。


成功の宣言文 2609 違いを楽しむ  なりたい姿
●御社の部長クラスは、個性的な人ばかりで、「現状の姿」の議論
を進めるだけでもいろいろとご苦労が絶えないと思います
●しかし、業績の維持・向上など事業にかける意欲の高さは、全員
に共通する強みでしょう。山崎さん自身が、彼らの個性の違いを楽
しみながら進めるくらいのつもりで取り組まれてはと思います。
●「現実の 個性の違い 楽しんで」  今井 雄二

成功の宣言文 2610 顧客現場に貢献   ありたい姿 
●今井さん、当社「現状の姿」を鋭く諭して、これからやるべきこ
とが整理できたことなど収穫の多い京都出張となりました
●近藤先生、このような機会を作っていただきありがとうございま
す。北國ECも残りわずかです。なんとか、顧客現場や企業に役立
つ改革実践手提案書を構築したいと存じます。あるがままを大切に
します。
●「あるがまま 顧客現場に 貢献す」   山崎 聡史

2009年02月04日

成功の宣言文メンバーからのメセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■シーヅウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「狙え、エグ
ゼクティブ」をいただきました。たしかに私の経験でも、エグゼ
クティブを狙うなら、「知の体系化」の方法を自分で持つことで
す。私は「知の体系化」の方法を、4画面思考や改革実践提案書
や成功の宣言文などで、させていただいております。データが情
報になって、情報が知識になり,さらに知恵になって、価値をう
みだすプロセスが体験できて面白くなりますね。全体を改革実践
システムといっています。改革は叫ぶだけではだめで、毎日の実
践システムを持つことです。スポーツと同じです。皆さんと毎日
で実践させていただいているので、毎日で進化しています。経済
危機克服も大切なことは自分の改革実践システムを持つことです
ね。ありがとうございます。(近藤)
●「自分の知 体系化する 方法を」   福田真
■ちょっと頑張ろう -783号-「狙え、エグゼクティブ」
エグゼクティブは経営幹部、管理職の意味ですが、少々違うので
はないかと思っています。
経営が多様化して、従来のマネジメントの考え方では適応しなく
なっています。資産の一つである金の概念が大きく変化してきい
ます。変化しているというよりも、意味が2重にも3重にもなっ
てきています。そして、知が急激な成長をはじめ、資産の中に割
り込んできています。知的資産の概念がありますが、正しく資産
としての勘定ができていません。管理が、昔ながらの管理の意味
で使われています。しかし、実情が管理の意味を押し広げている
のが現状です。
ホワイトカラーの生産性についての考えが、ネット上にいろいろ
と挙げられているのも一つの証でしょう。企業資産は人・物・金
と言われて、そこに情報が付け加えられました。情報は、情報の
認識自身が曖昧で、未だに情報を資産としてとらえ活用できてい
る企業は皆無に等しい状態です。情報処理業というのが職種区分
にありますが、単なるデータ調整業でしかありません。
近頃、人・物・金の人は、労働力としてとらえられていたのでは
ないかと思っています。この人・物・金の並びは曖昧の並びでは
なかったとも思います。いま、金が曖昧になってきて、さらに複
雑化するでしょう。物が一番明快に思えますが、物にサービスが
加わり、サービスが多様化して計算ができなくなっています。
面白い話がありました。以前に食品材料の加工業の販売管理と製
造管理システムを作ったことがありました。ここで、在庫をチェ
ックしていると数年も動いていない在庫がありました。社長に聞
くと、食品加工が進化して、それらの材料が使えないとのことで
した。なぜ、廃棄処分にしないのかと聞くと、試算計上ができる
からだと応えていました。銀行からしてみれば在庫として存在し
ていて、使える物なのですから、プラスになっているのです。も
しかしたら、将来に、この食材も使えるようになるかもしれませ
ん。ただ、限りなく難しいのだとその社長は言っていました。物
ですら、不明瞭な部分があります。
企業資産の人・物・金に情報を加え、曖昧さがさらに拡大してい
ます。さらに、知の成長で、企業資産に知が加えられます。知は
さらに曖昧です。この曖昧の意味はコントロールが不能で、効率
からはほど遠いモノです。もちろん、知自身は明瞭ですが、資産
としての知のつかみどころがありません。
知が資産として勘定されれば、資産は拡大します。しかし、方法
がありません。さらに、しかし、知が企業成長を促しているのも
事実です。知は細分化し、深遠化しています。知の欠点は、知と
知の相関ができいないことです。知を所有するその人自身が、他
との知の相関ができていないのです。さらに、知と物、知と産業
、知と組織、知と社会、知と金、知と人、知と教育、を分かって
いないことです。
知そのものについて、組織でのコントロールができていないので
す。ナレッジマネジメントもデータマイニングもあらぬ方向へ進
んでいます。そのうち、知識処理業が生れて、知の廃棄処分へと
進まぬことを祈ります。
多くの人は、自分が知っていることは多くの人が知っていると思
いがちです。そんなことはありません。自分の知を、多くの人は
知りません。知の主張がまず必要でしょう。それまでに、自分の
知の体系化をしなければいけません。体系化の方法を知らなけれ
ばいけません。知の主張が明瞭になれば、他の知をも活用できる
はずです。知のマネジメント、知と他の企業資産の混合が、組織
と自分を活性化するはずです。
エグゼクティブは変化しています。現代のマネジメントの本質が
何であるか、間違えてはなりません。企業資産の人・物・金、そ
して情報、そして知、曖昧さを、目的に応じて取り除かなければ
いれません。社会においてのエグゼクティブ、組織においてのエ
グゼクティブは、自身の知の体系化と進化によって、自らがエグ
ゼクティブになるのだと思います。
ポスドクの人たちと話をしていて、さすが理解が早いと思いまし
た。たぶん、観察と考えることに慣れているからでしょう。もう
一つ、失敗をムダと思っていないのも理由の一つかもしれません
。しかし、自分の知をもっとも知らないのが、ポスドクの人たち
のような気がします。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
㈱シードウィン http://www.seedwin.co.jp

■今週はITセンターの中村専務・鎌田事業部長とご一緒にいし
かわMOTスクールの企業を訪問して課題設定会議をさせていた
だいております。受講生に改革実践提案書を上司や経営者に提案
していただいて、上司や経営者からアドバイスを受けて、課題設
定するものです。そして最後にお互いの思いを交流します。受講
生の提案書の完成度はまちまちですが、思いレベル→データレベ
ル→情報レベル→知識レベル→知恵レベル→価値レベルと高まっ
ていきます。昨日は明和工業・PFU・渋谷工業のメーター会議
に参加させていただきました。自分を変えて周りをかえるMOT
改革実践システムがそれぞれの企業流で進化しています。改革実
践知識の体系化システムが見える化されて、進化しつつあります
。すばらしいことです。3月7日の金沢文化ホールでのファイナ
ルを目指して頑張りましょう。(近藤)

■MBI研究所の今井さんの経済危機と自分ごとの4画面NO11
をご紹介いたします。確かに、大きな変革が起こっている時期は、
改めて自分・自部門・ライバルを含めたもてる戦力の再確認が大切
ですね。大きく変わっている現状の姿を共有化することで、新しい
なりたい姿が見えてきます。現在のような時期は、改革実践活動が
停滞しがちです。やらされ感、壁がある、抵抗勢力・・・などと分
析ばかりして動かない。動かない原因は現状の大きな変化を自分ご
とで掴んでいない場合が多いです。大きく変化した現実を直視する
事です。顧客や自部門やライバルを直視する事である。チームで直
視する事により次のありたい姿・なりたい姿の修正が見ていきます
。ありがとうございました。(近藤)
●「自部門や 交流相手 直視して」   現状の姿
■経済危機と自分ごとの4画面NO11:
「現状の姿」の洗い直し
③自分・自部門を含めた持てる戦力の再確認
危機的状況では、今までの交流相手にも変化が起こっている可能
性がある。交流してきたパートナーだけではなく、ライバルの評
価も重要になる。危機的状況は、自分・自部門だけを覆っている
のではないだろう。ライバルも同様に苦しんでいることが多い。
技術やマーケティング行動など、お互いが不足するところをカバ
ーし合うという可能性もあるだろう。
今まで意識していなかった人や組織も検証の対象としてみる価値
はある。
※ 危機的状況下での組織マネジメント体制
変化の激しい時期には、ときとして経営目標や経営戦略の変更・
修正がやむなく実施されるケースが多い。
「なりたい姿」の見直しと改訂の実施である。危機的な状況でこ
そ、組織ごとの迅速な対応性の発揮が求められる。目標や戦略・
方針変更の理由とか是非について議論を尽くし、納得しなければ
動かないようなマネジメント体制では、危機的な状況を乗り越え
ることは不可能である。
緊急事態では、新たな「なりたい姿」を、トップから社員個々人
にまで一気に伝達し、行動変化を起こす、目標と戦略の十文字連
鎖体制が求められる。業務行動の是々非々を明確に打ち出し、着
実に経営施策が浸透する組織体制を創り上げるチャンスである。
また、組織間の確執の問題や課題なども、波及効果で解決してし
まうチャンスでもある。
平常時のマネジメントでは、MUST-WANT-MAYとか、
BEST-BETTER-GOODなどで、施策の重要性などを
表現するケースがある。あいまいな指示・命令の存在は、不明確
な責任分担の温床となっているはずである。危機的な状況でのマ
ネジメントでは、「やらねばならないこと」を明確に示し、伝え
、行動させることが重要である。
「やってはならないこと」を強調するのは、人の行動を萎縮させ
る傾向が強く、避けた方がよい。
危機的状況というのは、人を観察する上でも、大きなチャンスで
ある。本気で事業に取り組んでいる人たちが際立って見えてくる
。MBI研究所 今井雄二 

成功の宣言文 2611 知の体系化の方法   なりたい姿

「自分の知 体系化する 方法を」

   
福田真

●多くの人は、自分が知っていることは多くの人が知っていると思
いがちです

●そんなことはありません。自分の知を、多くの人は知りません。
知の主張がまず必要でしょう。
それまでに、自分の知の体系化をしなければいけません。
体系化の方法を知らなければいけません。知の主張が明瞭になれば
、他の知をも活用できるはずです。


成功の宣言文 2612 課題設定会議   なりたい姿
●課題設定会議で提案書完成度は、データレベル→情報レベル→知
識レベル→知恵レベル→価値レベルと高まっていきます
●自分を変えて周りをかえるMOT改革実践システムがそれぞれの
企業流で進化しています。改革実践知識の体系化システムが見える
化されて、進化しつつあります。すばらしいことです。
●「改革の 実践知識 体系化」   近藤修司

成功の宣言文 2613 ライバルの調査   現状の評価
●危機的状況では、今までの交流相手にも変化が起こっている可能
性がある
●交流してきたパートナーだけではなく、ライバルの評価も重要に
なる。危機的状況は、自分・自部門だけを覆っているのではないだ
ろう。ライバルも同様に苦しんでいることが多い。今まで意識して
いなかった人や組織も検証の対象としてみる価値はある。
●「危機状況 ライバル含め 調査する」   今井雄二


2009年02月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAIST本校では来週は、修士の最終審査を迎えることになり
ます。本校の近藤研メンバーは7名ですが、近藤研先輩の村田さん
に、後輩の論文指導指導をしていただきました。学生目線で指導し
ていただいたので、それぞれの完成度向上と発表準備が進んでいま
す。日曜日には、最後のゼミが行われますが、成功の宣言文の皆さ
んのご支援で実践的な研究が出来ました。感謝申し上げます。学生
の皆さんも2年間の毎日毎日の学習・研究生活の総仕上げですね。
それぞれの改革研究の意味や理論が発見できたと思います。村田さ
んがきめ細かいチェックリストを作っていただきました。みなさん
、頑張りましょう。村田さんありがとうございました。(近藤)
● 「後輩は 個性引き出し すばらしい」   現状の姿
■山本さん
本日は、個別に修士論文を交流させて頂きありがとうございました
。論文を説明している姿やお話を聞いていて、それぞれの個性が出
た素晴らしい論文だと思いました。
以下に、皆様と交流して気づいたことについて、技術的な面からま
とめさせて頂きました。お手数をお掛けいたしますが、山本さんか
ら皆さんにお伝えください。明日の論文提出の前には、お互いにお
互いの論文を確認して、全員揃って提出完了ができるように頑張っ
てください。それでは。
□ 近藤研究室5期生 修士論文テーマ
1. 中小製造業の連携における知識創造-能美ものづくり改革塾で
 のアクションリサーチ-(山本さん)
2. 人と組織の活性化と連動したナレッジマネジメント-(株)P
 FUの研究開発部門の事例研究を通して-(汪さん)
3. 環境経営への取り組みの推進プロセス-富士ゼロックスの事例
 研究を通じて-(張さん)
4. 企業との知識創造によるリレーションシップバンキング促進-
 北國銀行「エグゼクティブ・カレッジ」の事例研究-
5. 女性起業塾による顧客価値創造-「女性起業家大賞」のケース
 ・スタディ-(張さん)
6. チャレンジ・ショップと支援塾を融合した場づくり-チャレン
 ジ・ショップの事例研究-(周さん)
7. ニッチトップ中小企業における知識創造-石川県のニッチトッ
 プ中小企業におけるケース・スタディ-(岡田さん)
□ 論文提出に向けて
・論文の表紙、中表紙、要旨(英語)の書式・フォント等は、間
 違いないです?
・論文の表紙、中表紙、要旨(英語)の日付・指導教員名・名前
 は、間違いないですか?
・目次の書き方は、間違いないですか(図目次・表目次も含めて
 )?
・本論中の図表の番号は、図目次・表目次と合っていますか?
・本論中の図表の表題は、正しい位置に書かれていますか?
・本論中の脚注は、適切な位置に入っていますか?
・論文を通して、本論中の句読点は、(、。)もしくは(, .)
 に、統一されていますか?
・論文を通して、本論中の句読点は、抜けはないですか?
・論文を通して、本論中の段落の落とし方は、統一されています
 か?
・論文を通して、本論中の参考文献の書き方は、統一されていま
 すか?
・参考文献の書き方は、統一されていますか?
□ 論文発表に向けて
・スライドの枚数は多くないですか(1分1枚が目安です)?
・各スライドに書かれている情報量は多くないですか?
・各スライドの主張点は、わかりやすく、簡潔に表現されていま
 すか?
・各スライドの引用部分と主張部分は、明確に区別されています
 か?
・各スライドに描かれている表や図のタイトルに記入漏れはあり
 ませんか?
・スライド全体を通して、文字の書式・フォントは、統一されて
 いますか?
・スライド全体を通して、色の使い方は、統一されていますか?
・全体の論文構成を説明できますか?
・文献レビューでわかったことを簡潔に説明できますか?
・事例研究、ケース・スタディではわかったことを簡潔に説明で
 きますか?
・リーサーチクエッションでわかったことを簡潔に説明できます
 か?
・理論的含意を簡潔に説明できますか?
・実務的含意を簡潔に説明できますか?
・モデルを簡潔に説明できますか?
・発表の練習は、充分行いましたか?
村田康一

■大きな変化が次々現実になってきておりますが、日本企業もワー
クシェアリングを導入し、収入が減る分副業を認めるなど、全社員
で痛みを分かち合う動きが促進されています。いつの時代もそうで
すが、大きな変化に対して、生産性とイノベーションの視点で施策
を研究して実践することが大事です。われわれは経済危機克服策と
して改革実践知識の体系化と改革実践を提唱しています。危機克服
知の創造です。MBI研究所の今井さんから 「知の体系化」「改
革の実践知識の体系化」についてコメントをいただきました。今井
さんがいわれるように、その組織の特定解である「ありたい姿」や
「4画面」が知識創造されていること大切といわれます。特に、経
済危機の中で「ありたい姿」や「4画面」の知識創造と知の伝承が
大切ですね。さっそく、自分の4画面や各社の4画面を「知の体系
化」だできているか見直してみます。特に改革実践テーマに対応し
た自分の改革理論を持つことで知識が力になりますね。ありがとう
ございました。(近藤)
●「改革の 知を体系化 危機こえる」   なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
「知の体系化」「改革の実践知識の体系化」については、今まで以
上に重要になりますね。
中堅クラス以上の主戦力人財には、今までとは一味も二味も異なる
行動が期待されると思います。必然的に、「知も実践技術も体系化
」し、より若手へと伝承をしていかなければならないと思います。
もちろん、「知」の中には、その組織特定解の経営理念、「ありた
い姿」を伝承することも含まれるのではないでしょうか。
現在のような変革の時期には、組織体制などもダイナミックに変革
していく必要があるかも知れません。そんなとき、それぞれの組織
を上下左右に繋げていくのが、個々の組織特定解の「ありたい姿」
です。
今、北陸で巻き起こっている大きな経営改革のうねりは、それぞれ
の組織ごとの特定解の経営改革実践です。一方で、すべての組織が
、その波及効果として、「知」の伝承を進めておられるように感じ
ます。
このような現象は、過去に例がないのではと思います。四画面を通
じての交流ならではの大きな波及効果ではないでしょうか。
MBI研究所今井雄二

■大雪だった能登にも、早くも春の兆しが動き出しました。今回
の能登の四季は、久木さんの一日の体験と感動をいただきました
。一日のありのままの行いが能登の四季に知識創造されてしまう
のですね。竹やぶの整理も「一日一本」なのですね。伸銅協会の
改進村塾でもリサイクル4画面が進んでいますが、おおきな改革
は毎日、何を実践するかで決まるようです。リサイクルの場合は
、毎日の選別作業の深堀りでした。竹の子は「毎日一本」ですし
、改革実践は「毎日の気づき」です。毎日の行いが未来を創るの
ですね。ありがとうございました。(近藤)
●「毎日で 一本一本 整理して」   実践する姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 10号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様こんばんは。今日は立春でしたね。能登は暦の上だけではなく
、とても暖かい小春日和でした。春っていいですよね~ ワクワク
します。今日は、あまりにも気持ち良かったので1日外で過ごして
しまいました。今回は、今日の1日をメルマガにさせて頂きます。
──────────────────────────────
◇能登の散歩道◇
今朝は少し冷え込みましたが朝から太陽が出て、ジュリの散歩はつ
いつい寄り道ばかりになってしまいました。散歩の目的はもう1つ
あって、フキノトウを取りたかったのです。フキノトウの群生地を
前々から見つけてあったので、そこに向かってジュリと母と私で散
歩しました。水も空気も澄んでいて景色も最高で、本当に気持ち良
かったです。もうタンポポが咲いていましたよ。タンポポはやっぱ
り春を感じますね。チョット早過ぎて心配な気持ちもあるのですが
・・・目的のフキノトウも見つかりました。まだ少し小さいですが
沢山出ていました。これからドンドン出てきそうです。フキノトウ
をプチッと取ると、独特の香りがプ~ンと広がって、気分はすっか
り春になりました。
ところでフキノトウにも雄と雌があるってご存知でしたか? 私も
1週間前に知ったのですが、左のぷっくり膨らんだ方が雌で、右の
シュッとした方が雄なんですって。因みに雌の方が美味しいそうで
す。
当店では、フキ味噌や天婦羅にしてお客様にご提供致します。おい
しい空気をタップリすいながら最高のお散歩日和でした。
──────────────────────────────
◇竹やぶと竹遊び◇
最近私は『1日1本運動』と題して、雨が降っていなければ、朝の
ジュリの散歩のついでにウチから50mの所にある竹やぶを整理し
ています。
誰も整理していないので、現在荒れて光もあまり入らないのです。
小さな竹やぶですが、ゴールデンウィークの前後には竹の子が沢山
取れます。もっと美味しい竹の子を蕎麦と一緒にお客様にお出しし
たいので、コツコツ頑張っていきますね。
実はもうひとつ整理する訳があります。竹やぶの奥に清流が流れる
小さな滝があるのです。マイナスイオンたっぷりですっ
子供の頃は、秘密基地にして遊んでいました。
今でもそこに行くと、心が安らいで本当に素敵な場所なので、どう
にか整理して清流を眺めながらくつろげる場所にしたいのです。
という訳で、最近『1日1本運動』を始めたのです。
一気にやるのも疲れますし、長い年月をかけて少しづつなら負担に
なりませんから。
竹は中が空洞なので、ノコギリで少しづつギコギコすれば私でも切
れるのです。
時には切った株の上に乗って、倒れた竹を切ったりもします。
切った竹を更に3分の1にして整理しています。
結構自分のやった成果が少しづつ出るので、楽しい作業です。
今日は母にも協力してもらいました。
そして午後からは、竹で味噌のヘラとバターナイフを作りました。
小刀での竹遊びは、かなり楽しいかったので、これからハマッてし
まいそーです。
──────────────────────────────
◇あとがき◇
あっという間に雪が融け、今日はすっかり春気分になりました。
暖かいと、アレもしたいコレもしたいっと欲張りになります。
今年は山を歩いて春は山菜取り秋にはきのこ取り、そして一度断念
した野菜作りも挑戦したいと思っています。春って良いですね~
『能登の四季』は毎週水曜日に能登の魅力を皆様にお届けさせて頂
きます。
******************************
蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
******************************

成功の宣言文 2614 先輩の論文指導   現状の姿

「後輩は 個性引き出し すばらしい」

   
村田康一

●本校の近藤研5期生は7名ですが、近藤研先輩の村田さんが、後
輩の論文指導指導をしていただきました

●後輩の皆さんと修士論文を交流させて頂きありがとうございまし
た。
論文を説明している姿やお話を聞いていて、それぞれの個性が出た
素晴らしい論文だと思いました。
後輩の皆様と交流して気づいた事について、技術的な面からまとめ
ました。頑張ってください。


成功の宣言文 2616 上下左右に繋げる   ありたい姿
●「知」の中には、その組織特定解の経営理念、「ありたい姿」を
伝承することも含まれるのではないでしょうか。
●現在のような変革の時期には、組織体制などもダイナミックに変
革していく必要があるかも知れません。そんなとき、それぞれの組
織を上下左右に繋げていくのが、個々の組織特定解の「ありたい姿
」です。
●「それぞれの 上下左右に 繋いでく」   今井雄二

成功の宣言文 2615 一日一本   実践する姿
●最近『1日1本運動』を始めました、近くの清流や5月の連休の
竹の子が楽しみです
●一気にやるのも疲れますし、長い年月をかけて少しづつなら負担
になりませんから。竹は中が空洞なので、ノコギリで少しづつギコ
ギコすれば私でも切れるのです。結構自分のやった成果が少しづつ
出るので、楽しい作業です。
●「毎日で 一本一本 整理して」   久木詩集

2009年02月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、能登の四季の「自然力」にコメン
トをいただきました。久木さんの能登の四季を読んでいると、のと
の里山の空気が伝わってきます。また、われわれは子供の頃に里山
での自然体験をいろいろしているからでしょうね。都会の子供達も
大切な体験です。いつか、久木さんに「能登の四季:サマースクー
ル」をお願いしたいですね。能登の四季は言葉ではなく、行動が先
行しているから伝わるのですね。現代は言葉だけのコミュニケーシ
ョンでは伝わりません。行動や生き方になってないと人の心は動か
ないのでですね。これが今井さんの言われる落語的コミュニケーシ
ョンというのですね。改革実践活動も同じで、動いて感じたことを
発信するのが原則です。復興「能登の四季」も早いもので、これで
10号ですので、ハーレダビトソンまであと90回になりましたね
。「一週一本運動」で、私も今後が楽しみです。久木さんのハーレ
ーの初乗り式には今井さんや四季の会メンバーとお邪魔したいです
。(近藤)
●「能登の四季 自然の力 感じつつ」    現状の姿
■久木さん cc:近藤先生
おはようございます。
久木さんの周りは、本当に豊かな自然に囲まれているのですね。
ゆずちゃんは、そんな自然の力を感じながら、のびのびと育ってい
くのでしょうね。子供は、塾通いよりも、やっぱり自然環境の中を
駆け回る姿が似合うように思います。それと、私の近所も多くの家
で犬を飼っていますが、中にはイライラしていて危険そうな犬もい
ます。
竹細工も懐かしいですね。子供のころは、竹馬にして遊んだり、竹
とんぼをつくって飛行時間を競ったり、いろんな遊びをしたもので
す。中でも、竹弓づくりは、危ない遊びでしたが、空き缶なんかを
的にしてあそんだものです。どこか、心をワクワクさせるものがあ
りましたね。
「能登の四季」も、いつの間にか久木さんの味が自然ににじみ出る
ようになったのではないでしょうか。
落語的コミュニケーションも、自然に取り入れられていますし、能
登の空気がとてもよく伝わってくると思います。もう何もアドバイ
スはありません。これからも、楽しみにしています。
MBI研究所 今井雄二

■昨日の「先輩の論文指導」に清水さんからコメントをいただきま
した。本当に先輩の論文指導には私も感謝しています。私と学生の
日常の関係だけでは新視点がでてきません。学生もうれしそうな表
情になっていました。これらは最後のゼミそして、来週の月曜日の
最終審査へ向けて集中していていきます。清水さんの元気の出る言
葉を学生にも伝えます。ありがとうございました。(近藤)
●「先輩の 論文指導 あったかい」   現状の姿
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
いよいよ近藤研究室最後の学生さん5期生の修士論文審査が来週と
のこと。テーマは何れも実践的で興味あふれるもので、門外漢の私
も聴講したくなりました。皆さんが社会人になってからも役立つ内
容なのですね。先輩の村田康一さんがきめ細やかな心温まる論文指
導をなさっています。
東京からJAISTキャンパスまで出向いてのアドバイス例はなか
なか出来るものではありません。後輩想い、先生想いに思わず頭を
垂れてしまいました。素晴らしいです。
きっと思い出に残る立派な仕上がりになると確信しております。
村田さんの示された論文作成チェックリストは他学でも活用できる
ものだと思います。私もこのリストを拝借して機会があれば就職相
談に訪れる院生などに紹介しようかと思っています。貴重な情報提
供ありがとうございました。 清水 充

■皆さんと改革実践活動をしていて、仲間の改革人材がそれぞれの
分野で努力が報われるお話を聞くほど、うれしいことはありません
。IMCの橋詰さんから、ロッテの荒生さんから昇進されたご連絡
をいただきました。先月、JAISTで講義していただいて、のと
の癒し体験研究会を七尾で行いました。企画していただいた、七尾
市の小川さんも、橋詰さんや荒生さんとは一生のお付き合いをした
いといわれていました。人間力の高い改革者達はすぐにつながりあ
うのですね。いろいろな改革実践塾をさせていただいていますが、
現場が教室、お客さまが先生、課題解決がテキストで学習しあう仲
間が全国に広がると面白いですね。いっしょに学ぶ仲間が広がるこ
とは楽しいことです。荒生さんから「通信教育人間塾」 よいアイ
ディアをいただきました。JAISTを卒業する4月以降、考えた
いと思います。(近藤
●「昇格し ベストな人選 喜んで」   現状の姿
■近藤先生 おめでたい話です。
ロッテの荒生さんが商品開発部 部長に昇格しました。
開発の総責任者としてベストな人選ということで部下の人たちも喜
んでいます。私のところにもメールが来て、激励するよう要請があ
るくらいです。突然、分きざみのスケジュールになって、すこしや
せたそうです。お知らせまで   橋詰 徹

●「期待する 開発文化の 伝承を」   ありたい姿
■荒生さん
久木さんのご支援、いろいろありがとうございます。
また、今回はおめでとうございます。橋詰さんから、荒生さんが、
開発の総責任者の部長になられたとメールをいただきました。
オーナー企業で開発一本で継続して、責任者になられる方は、人間
力と技術力に秀でた方と思います。池田さんもそうでしたが、開発
企業ロッテのDNAを更に進化させて大きく、開発文化を磨き上げ
られることと存じます。従来以上に激務になられると思いますので
、健康に留意されて荒生さんの世界を創造されることを期待してお
ります。時々、能登のメンバーと交流されて、癒しとゆとりを取り
戻されると良いと思います。私もそれで、七尾のメンバーと交流し
ております。人間性と才能を持った後輩が、成長されていくことは
、我々にとってもうれしいことです。本当におめでとうございまし
た。近藤修司

●「人間塾 通信教育 生徒かな」   なりたい姿
■近藤先生
過分なメールを頂きまして、恐縮しております。
色々な偶然が重なりましての部長なので、すごくもありません。
ただ、ガムやキャンディは初めてなので、バタバタしております。
昨日、橋詰先生と七尾市役所の小川次長と新宿で楽しい交流会を過
ごさせて頂きました。
やはり、近藤先生の門下生はエネルギーがすごく、ごく自然に私も
、がんばろうという気持ちになりました。
今後も、近藤先生の人間塾の通信教育生徒として学ばせて頂きます
ので、ご指導をお願い致します。 ロッテ 荒生

■昨日は、いしかわMOTスクールの課題設定会議を、PFU・松
任石川中央病院・小松電子・東振精機で、それぞれ経営幹部のメン
ターに参加していただいて行いました。今回はいしかわMOTスク
ールも第5期を向かえメンターによる課題設定会議も、単にファイ
ナルプレゼンテーションのアドバイスだけでなく、それぞれの企業
や組織の改革実践推進会議になってきました。4画面を活用すると
知識混合が瞬時に出来るのです。受講生が改革人材に変革して、組
織を巻き込んで改革実践を普及するためにはどうすべきかの討議が
行われるようになりました。今まで5期までの展開を第一ステージ
とすれば、改革成果実現の第二ステージに入ったような気がします
。明日は、いしかわMOTスクールのゼミですが、課題設定会議の
成果も踏まえて皆さんのリハーサルが楽しみです。最後の東振精機
さんでは中村専務・吉本取締役・秦さんと会食をさせていただきま
した。改革実践を徹底し、企業文化にするにはどうするかの交流が
行われました。改革文化を普及する課題は皆さんの共通テーマで知
識科学の重要テーマと思います。驚いたことに、吉本取締役は成功
の宣言文の愛読者でした。400号から毎日、読んでおられ、共感
するものはコピーされて宣言文ファイルにされ、社内に浸透されて
いました。本当にありがたいことです。成功の宣言文も第二ステー
ジに入ったような気がします。皆さんと改革実践成果に結びつくメ
ッセージの研究と発信をしていきたいと思いました。MOTスクー
ルと成功の宣言文の新結合の体験をさせていただきました。中村専
務は日本経営工学会の北陸支部長もされており、5月の日本経営工
学会での4画面セッションにもアドバイスをいただきました。北陸
で生まれた4画面思考が全国へ展開できそうです。中村専務から早
速、コメントをいただきました。たしかに、4画面を使うと知識創
造の場に変わるのですね。私や鎌田さんにとっても同様です。あり
がとうございます。(近藤)
●「4画面 どんどん進化 実感し」   現状の姿
■JAIST 近藤先生
本日はITセンターの鎌田様と弊社にお越しいただきありがとうござ
いました。また、弊社の吉本・秦も交えて会食の機会をいただきま
したことを重ねて御礼申し上げます。
私としては、現実の忙しさにかまけていたところで、久しぶりに知
的創造の時間を共有化でき、大変嬉しく思っております。また、4
画面思考がどんどん進化していることを改めて実感できました。受
講させていただいてる秦が、社内のどれだけの同志を巻き込んでM
OT改革を行動レベルにおとして実践できるかを大変楽しみにして
おります。また、その過程の中で近藤先生に時々刺激と鼓舞とを与
えていただければ幸甚に存じます。
弊社の吉本のように全国に「成功の宣言文」の隠れファンがおりま
すので、今後ともみんなが元気になれるようにメッセージを発信し
ていただければと願っております。取り急ぎ御礼まで。
中村  俊介 (Shunsuke Nakamura)
株式会社 東振精機(Tohshin Seiki Co., Ltd.)

成功の宣言文 2616  自然の力   ありたい姿

「能登の四季 自然の力 感じつつ」 

    
今井雄二

●久木さんの周りは、本当に豊かな自然に囲まれているのですね。

●「能登の四季」も、いつの間にか久木さんの味が自然ににじみ出
るようになったのではないでしょうか。
落語的コミュニケーションも、自然に取り入れられていますし、能
登の空気がとてもよく伝わってくると思います。

成功の宣言文 2617 あったかい指導   実践する姿
●テーマは何れも実践的で興味あふれるもので、門外漢の私も聴講
したくなりました
●皆さんが社会人になってからも役立つ内容なのですね。先輩がき
め細やかな心温まる論文指導をなさっています。後輩想い、先生想
いに思わず頭を垂れてしまいました。素晴らしいです。きっと思い
出に残る立派な仕上がりになると確信しております。
●「先輩の 論文指導 あったかい」   清水 充

成功の宣言文 2618 学ぶ仲間が広がる   実践する姿
●仲間の改革人材がそれぞれの分野で努力が報われるお話を聞くほ
ど、うれしいことはありません。
●人間力の高い改革者達はすぐにつながりあうのですね。いろいろ
な改革実践塾をさせていただいていますが、現場が教室、お客さま
が先生、課題解決がテキストで学習しあう仲間が全国に広がると面
白いですね。いっしょに学ぶ仲間が広がることは楽しいことです。
●「楽しいや 学ぶ仲間が 繋がって」   近藤修司

成功の宣言文 2619 進化する4画面   実践する姿
● 久しぶりに知的創造の時間を共有化でき、大変嬉しく思ってお
ります
●4画面思考がどんどん進化していることを改めて実感できました
。受講させていただいてる秦が、社内のどれだけの同志を巻き込ん
でMOT改革を行動レベルにおとして実践できるかを大変楽しみに
しております。
●「楽しみに どれだけ同志 巻き込むか」 中村俊介 

2009年02月08日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■知識混合型の改革実践活動に人が関心を持つのは、自己成長が伴
うからです。福田さんから、ちょっと頑張ろう786号「知のバラン
ス」をいただきました。仕事は知のエネルギーを発揮する場所と考え
るといいのかもしません。多くの人は現状の仕事の場はやらされ感と
いいますが、そのやらされ感はほとんどの場合、人間関係からきてい
ます。福田さんがいわれるように、仕事の場を知のエネルギーを発揮
して自分を成長する場と考えるとよいのではないでしょうか。「食べ
方」と「知識創造」を混合してみるもの面白いですね。昨日はいしか
わMOTスクールでも、ゼミが行われ、知識混合による自己成長の場
を体験できました。ありがとうございました。(近藤)
●「知識とは 自己成長で 面白い」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -786号- 「知のバランス」
専門性が高いは、一つのこと深く探求している。
深く探求しているから、一つのことに集中する。集中するのはいい
ことだ。しかし、自分らしさを失ってはならない。食べたものが血
肉になるように、知を吸収したものが自分になる。食べ物には肉、
魚、野菜類があって主食になる物がある。食べ方にもいろいろある
。料理の仕方もいろいろある。今の季節は鍋がいい。知の肉、魚、
野菜類は何になるのだろう。主食になるものは、自分の専門だろう
。食べ方にはどんな方法があるのだろう。視る、聴く、読む、学ぶ
、などが知の食べ方なのだろう。仕事をする、遊ぶは食べる場では
ないか。仕事をするは知のエネルギーを発揮する場でもあるが、発
揮することでさらに、経験から学ぶ知を食べている。
知は食と違って、消費ではなくて、自己成長型だから面白い。好き
なものをいっぱい食べて満足する。好きな物だけを食べていると、
偏食になり栄養失調になる。好きなことだけをしていると頭でっか
ちになって、格好が悪い。格好が悪いから、嫌われる。そう、食べ
ず嫌いや偏食は自分だけに関わることだから、嫌われることはない
。知の偏りは、受け入れられない。肉、魚、野菜類は知の種類では
なくて、知の型ではないか。考える、調べる、活用する、伝達する
、これらがセットになって知の食が完結するのかもしれない。魚に
はブリや秋刀魚、鯛、鰯、鯖などいろいろな種類がある。ブリには
ブリの美味い料理の仕方がある。
たぶん、料理の仕方が、分野なのだろう。仕事をする場で、経済学
だけを食べらない。光学だけも食べらない。もちろん、リーダー論
だけも食べられない。幾つかの分野を組み合わせて料理をし、視る
、聴く、読む、学ぶを組み合わせて食べ、考える、調べる、活用す
る、伝達するをセットにし食事を楽しくする。
自己成長を面白くしたいものだ。きょうの文章は、皿への盛り合わ
せが悪いかもしれない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

●「提案書 自分ものなり 自己成長」   実践する姿 
■本日は、いしかわMOTシンジケートのMOT改革実践ゼミが行
われました。全員か参加されて、3月7日の金沢文化ホールでのフ
ァイナルプレゼンテーションのリハーサルを行いました。今回は下
記の7名の方の発表と交流が行われ、改革実践知識の混合で、自己
成長感を感じました。MOTスクールでも改革実践塾でも、半年学
んでファイナルの直前になってくると、仲間や自分の成長感を実感
できます。改革実践提案書の内容は、①改革実践テーマ ②学んだ
こと ③会社・事業紹介 ④マクロ振り返り ⑤提案目的 ⑥現状
の姿(SWOT分析) ⑦兆し分析 ⑧ありたい姿 ⑨未来年表 
⑨なりたい姿(目標・戦略) ⑩戦略構造シート ⑪実践する姿 
⑫実践する姿事例 ⑫実践リズムシート ⑬4画面思考 ⑭これま
での成果・気づき が基本で、それぞれの自分のストーリーで「自
分ごと、4画面思考、改革の輪」の3原則を具体化されていました
。皆さん、知識を知る→課題解決を提案する→一部実践する→自分
のものとして力にする→のステップで、自己成長されてきています
。特に何人かのかたがダントツの提案書を提案していただいて、私
もメンバーも刺激をいただき、4画面の進化感を体験できました。
改革人間力と改革技術力の二刀流で価値創造が出来るリーダーに成
長してきました。
・PFU 宮本悟司 「持続的イノベーションを生む感動製品創造
 組織」
・小松電子 西向一詞「FAC500実現に向けた顧客提案プロセ
 スの確立~お客様に満足して頂ける製品の商品化、e-solution商
 品の提供~」
・朝日電機製作所 英良和 「やさしい改革で朝日電機製作所の夢
 を語る~改革の志高く、敷居は低くく~」
・澁谷工業 中川良治 「アプリケーション・スペシャリストへの
 道」
・PFU 西端裕一 「ときめくマニュアル開発チームづくり」
・PFU 六反田峰孝 「イメージプロダクト品質向上宣言2009~
 未来を見据えて、楽しく仕事を!~」
・松本機械 桑本正信 「MOT改革:職場改善推進プロジェクト
 実践による全員主役経営の実現~先端職人経営をめざして」
今回は、14名の発表チーム分けもできました。8月7日のファイ
ナル・プレゼンテーションが楽しみです。知識科学はデータ・情報
・知識・知恵・力の違いを大切にしています。今回のファイナルで
は、経済危機を克服する、データ→情報→知識→知恵→力→成果を
体験していただけると思います。(近藤)

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信096号「心が温かく
なることのバローレ」をいただきました。「ありがとう連鎖」を実
践している会社があるのですね。4画面思考でもありたい姿を共感
することで、美しさや楽しさや元気の気持ちがつながりが出来てき
ます。ありがたいことです。(近藤)
●「暖かい 気持ちもらって ありがたい」   現状の姿
ないですか。」と言っていました。
■「バローレ通信」 vol.096  2009/02/06
1.今週の出来事 :忙しくないのかも?
3日から3年次用の専門講義の収録が始まりました。 私の場合は
、2ヶ月前に全体の設計書を描き、そこからパワーポイントの資料
を作成し、収録開始時には9回分までは作成しておきます。 1回
で約50枚のパワーポイントを用意するので、相当な量です。
収録は、毎週木曜日、金曜日に2回分づつ行い、その週の月曜日と
火曜日に自宅事務所でリハーサルの収録を行います。
そこまで事前準備を行なっているので、収録は、ウルトラ・スムー
ス。 実は段取りの実験も兼ねています。 うまくいっているので
すが、他の先生方は、「忙しくてそんな時間はとても無い。」「そ
んな時間が良くあるね。 暇?」となかなか採用してくれません。
私は、忙しくないのかも知れませんね。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 心が温かくなることのバローレ
先週の金曜日に鎌倉に本社を構えるウェブソリューションの会社「
面白法人カヤック」の柳澤社長のお話を伺う機会がありました。 
この会社の経営理念は、「つくる人を増やす」 です。 楽しくつ
くり続けることに挑んでいる、ユニークな会社です。
カヤックで行なっているプロジェクトで 「ありがとうを、つなげ
よう」というものがあります。 誰でも書き込むことができて、誰
から誰へありがとうのメッセージを書くというシンプルなしくみで
す。 それが、パズルのピースとなり、他の人が書いたありがとう
のメッセージとグラフィック上でつながります。
http://thanks.kayac.com/
このサイトを作成したきかっけは、「人はありがとうという感謝の
言葉を見ると暖かい気持ちになれる」ということで、作ったという
ことでした。 会社としては、システムの開発費とサーバーの運営
費が支出発生しています。 しかし、広告も何も貼っていないので
、現金としての収入はありません。 「でも」と、柳澤社長は 「
暖かい気持ちを僕ももらっているので、いいじゃないですか。」「
暖かい気持ちを見た方にも受け取ってもらえているので、いいじゃ
ないですか。」と言っていました。
試しに、上にあるサイトにアクセスして、いろんな方のありがとう
のメッセージを読んでみてください。 あなたも心が温かくなるは
ずです。 ありがとうという言葉のもつバローレを感じることがで
きます。
______________________________
3.バローレのある暮らし
30日の浜松町の富士通セミナールームで開催された『モバイル教
育の技術的基盤』は、雨にも関わらず70名の満員となりました。
 当初90名の申し込みがあり、実際は何人くらい来ていただける
のだろうと心配しましたが、予想以上の出席となりました。 通常
は、無料セミナーでの出席は6割くらいだそうです。
講師陣同士の情報交換も継続することになり、早速来週は打ち上げ
が企画されています。 隙間時間を有効活用した教育への関心は高
いようです。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
ある病院の先生とは、段取りの快感についてメールで話をしています
。 私はスケジュールのToDoをやり終えたときに、チェックで消しこ
みをし、その時に「やった!」と言うようにしています。
勝眞一郎  shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

成功の宣言文 2619 知で自己成長   ありたい姿

「知識とは 自己成長で 面白い」

   
福田 真

●仕事をする場は知識混合の場で、経済学だけを食べらない、光学
だけも食べらない。

●もちろん、リーダー論だけも食べられない。幾つかの分野を組み
合わせて料理をし、視る、聴く、読む、学ぶを組み合わせて食べ、
考える、調べる、活用する、伝達するをセットにし食事を楽しくす
る。

成功の宣言文 2620 自分のものに  なりたい姿
●MOTスクールでも改革実践塾でも、半年が終わりファイナルの
直前になってくると、仲間や自分の成長感を実感できます
●皆さん、知識を知る→課題解決を提案する→一部実践する→自分
のものとして力にする→で自己成されてきています。特に何人かの
かたがダントツの提案書を提案していただいて、私もメンバーも刺
激をいただき、4画面の進化感を体験できました。
●「提案書 自分ものなり 自己成長」   近藤修司

成功の宣言文 2621 ありがとうが繋がる   実践する姿
●「面白法人カヤック」の経営理念は「つくる人を増やす」です
●楽しくつくり続けることに挑んでいる、ユニークな会社です。W
EBで「ありがとうを、つなげよう」をやられています。誰でも書
き込むことができて、誰から誰へありがとうのメッセージを書くと
いうシンプルなしくみです。 
●「暖かい 気持ちもらって ありがたい」  勝眞一郎

2009年02月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週の、いしかわMOTゼミでは皆さんの改革実践提案書の完成
度が高まっております。成功の宣言文の皆さんに是非、ご紹介した
いものがたくさんありました。PFUの宮本さんの元気カーブは、
「わーすごい・・」とインパクトを受けました。さっそく、ご了解
をいただいて、皆さんに、成功の宣言文グログの改革図面館でご紹
介させていただきました。是非、鑑賞していただいて、宮本さんの
改革実践マインドにふれていただくと良いと思います。経済危機を
克服する改革者の輪が出来ていくといいですね。日本企業や社会の
底力を向上していきたいものですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「すばらしい U字カーブで 元気出る」   なりたい姿
■宮本さん MOTゼミご苦労様でした。
宮本さんの改革実践提案書はよく出来ていると思います。 ツール
を使って思いをありありと見える化して改革実践力を 高めてくだ
さい。 ダントツのモデルになっていただいて、PFU内外を引っ
張っ ていただきたいと存じます。
提案書の中の学んだ事のU字元気カーブはすばらしいと思います。
渋谷工業も村濱さんの上げ潮カーブに相当する作品です。成功の
宣言文でご紹介させて ください。 宮本さんの、元気カーブにで
あって、元気になる人が多いと思います。
また、部長昇進、おめでとうございます。 自分を振り返り、新し
いスタートとしても、よい機会になりそ うですね。 今回の提案
で、宮本哲学が見える化できるものと期待しております。
近藤修司

●「MOT 自分にとっても よい機会」   現状の姿
■近藤先生 いつもご指導ありがとうございます。
成功の宣言文で紹介していただけるのは大変光栄です。また「元気
カーブ」。銘々ありがとうございます。
MOSTスクールで学ばさせ
ていただいているのも合わせて、自分にとってまたとない良い機会
となっています。今後ともよろしくお願いいたします。
宮本 悟司  株式会社PFU

■MOT改革実践活動をさせていただいていて、成功の宣言文を読
んでいる方と読んでいない方との改革実践力に違いがあることに気
づきました。読んでいる方は改革感性や未来感性が高いのです。
先日のMOTスクールの課題設定ミーティングでも、その感性の違
いを体験しました。特に今井さんとさせていただいている、経済危
機の克服と自分ごとの4画面に刺激されて、現状の姿を見直されて
行動されておられる方に何人もお会いしました。本日はそのMBI
研究所究所の今井さんの経済危機と自分ごとの4画面NO12をご
紹介いたします。奥の深い今井節は本当にインパクトがあります。
経営成果実現にはこの洞察力が大事なのです。京都でのミーティン
グをさせていただいているだけに、書かれている裏側も分かります
。是非,SO重視の視点で現状の姿を捉えなおすことが大事です。
ドラッカーが多くの企業は強みならざるものを強みと考えていると
指摘していましたが、まさに現在はそういう状況です。知識科学で
は情報と知識を分けています。情報や手法で意思決定はしてはいけ
ません。知識で意思決定をするのです。情報は外のもので知識は内
のもの、自分のもので力です。正当化された信念です。MOTスク
ールや北國銀行エグゼキティブカレッジはこれからファイナル・プ
レゼンテーションを迎えますが、自分の知識・自分の力の提案会に
なるといいですね。今井さん、ありがとうございます。(近藤)
●「この危機で SO兆し どう読むか」   現状の姿
■経済危機と自分ごとの4画面NO12:SWOT分析と兆し(仮
説立て)
SWOT分析を採用されていると思うが、危機的な状況で重要なの
は、SOの兆しをどう読むかである。
危機的な状況で大切なのは、守りや受け身の施策ではなく、自らの
行動で未来を切り拓く行動を創り出すことだと思う。
1.徹底的にSOを活用する方向で
 間違っても、WTに目を向けて、それらの問題解決に戦力を集中
してはならない。問題を解決することは悪いことではないが、時
代の変化から取り残されてしまい、芳しい結果とならなかったこ
とが圧倒的に多かったと思う。
SWOT分析では、WTの事実をありのままに理解することで留
め、それらの発生原因は追求しないことである。(弱みや脅威対
 策に戦力を投入しない)重要なのは、SOの近未来の兆しを読む
 (仮説を立てる)ことである。SWOT分析だけではないが、未
 来企画で重要なのは、
 ◇自分・自社の事業に関係しそうな「事実」をありのままに掴む
◇それらの事実をSWOTに分類する
◇S(自分・自社の強み・持ち味)に戦力を集中し、徹底的に磨
  いたとすればどんな状況になりそうかの兆しを読む(仮説を立
  てる)
◇Oを選択し、自社のS戦力の集中に成功したとき、どんな成果
  が期待できるかの兆しを読む。
など、成功の仮設を創り出すことである。
 悲観的・否定的な仮説からは、いかなる行動も生まれることはな
 い。
2.自分の未来を決めるのは、自分(「自分ごと」のスタート)
 SWOT分析では、ある程度の質・量が求められるために、いろ
 んな人たちから情報を集めることになる。
 まず、どの情報をSWOT分析の対象にするかを決めるのは、自
 分である。個々の事実は、できるだけ客観的な事実情報が望まし
 い。
そして、分析の結果から創りだす近未来の兆しについては、自分
 ごとで自信が持てる兆し(仮説)を創り出すことが、極めて重要
 である。
 今現在を境に過去には客観的な事実は存在するが、未来には客観
 的な事実は存在せず、あるのは予測とか兆しの仮説である。
 いろんな人と交流し、様々な観点からアドバイスや意見をもらう
 のは良いことである。
 しかし、アドバイスをしてくれた人は、自分が自信を持っている
 行動を伝えようとしていることが多い。
 多くのアドバイスがいただけると思うが、中には一般論が含まれ
 ていたり、その人にのみ有効な兆しも含まれている。
 兆しを読むとは、近未来の仮説を立てるということであり、常に
 正解があるとは限らないし、複数の正解が存在する。
 最終的には、自分の未来については、自分自身の意思で分別を開
 発し、行動を選択しなければならない。
 自分ごとで、決断した仮説だけが、勢いのある行動に繋がるので
 あり、継続的な行動改革を可能にするのである。
 すばらしい専門家の仮説でも、与えられたものでは勢いのある行
 動は 期待できない。
 ちょっとした障害に突き当たっただけで、その専門家に責任を転
 嫁し、いとも簡単に行動を止めてしまう傾向が強い。
3.平均発想はしない
 未来の兆しは、プラス方向の兆しも、マイナス方向の兆しも思い
 浮かぶことが多い。事業に関係する事実の兆しを考えるときに、
 バランス発想は避けなければならない。
 「S」or「W」、「O」or「T」で意思決定することが大切
 である。
 平均発想で、一つの事実を、○○と予想すればSだし、×× と
 予想するとWになるというような兆しの読みにしてしまうと、ほ
 とんどの事実が無意味な情報となってしまう。
 強み・持ち味と分別するから「ありたい姿」「なりたい姿」や「
 実践する姿」などの未来の行動開発に活用する意思が込められる。
「どちらとも判断できない」というような他人事のような分別では
 、結果として、重要な強みや持ち味が、市場で活用されることな
 く衰退していく。
 評論家が第三者的に意見を述べるような分別は、「自分ごと」か
 らの逃避である。
4.タラレバ付きの兆しは、自分ごとの放棄
 自分・自社の未来の兆しを創り出すときに、自分では如何ともし
 がたい変化が起こることや条件が整うことなどの前提を潜り込ま
 せてはならない。「来年には、○%の公共投資が増額されること
 になっている。当社にも△%は、受注が見込めるから業績回復の
 チャンス」などという仮説は、自分ごとではない。
 経済危機の状況下では、藁にもすがりたいという気持ちは理解で
 きるが、自らの行動で勝ち取っていく、切り抜けていくという姿
 勢が重要であり、何かの恩恵を待つがごとき受け身の発想では、
 旧態依然とした経営体質からの脱却ができず、社会の変化に取り
 残されてしまう。
5.自社の持ち味を活かすことができる顧客・市場を発見すること
 が重要
 顧客・市場のイメージを持たずに「ありたい姿」「なりたい姿」
 を考えると、「自分ごと」ではなく、「独りよがり」の姿になり
 やすい危機的な状況下では、平常時ではできる適切な分別ができ
 ないことがある。
 「ありたい姿」や「なりたい姿」は、それらの実現を歓迎し、感
 謝してくれる顧客・市場があることが重要である。
 業績の回復が最重要課題の人や企業が多いと思うが、「業績の回
 復」は何がしかの行動の結果であり、「ありたい姿」や「なりた
 い姿」そのものではないことに気付いて欲しい。
 今まで顧客としてきた市場の皆さんが、事業に、生活にご苦労さ
 れている結果として、現在の状況があるはずです。
 今までの顧客・市場での生き残りが難しいという兆しがあるのな
 ら、今回の「現状の姿」の洗い直しで、再認識した戦力の強み・
 弱みを求めていそうな
 ・従来からの顧客・市場
 ・従来とは異なる新たな顧客・市場候補
 の仮説を立てる努力を、ぜひ進めて欲しい。
 広くとらえると「宇宙や社会に貢献する」という表現になるだろ
 うが、顧客・市場を絞り込むことで、より具体的な対応性が見え
 てくることになる。
 すると、より鮮明な「なりたい姿」、行動効果のある「実践する
 姿」につながりやすい。    MBI研究所 今井雄二

■本日は、近藤研5期生の最終審査です。日曜日に最終ゼミを行い
ましたが、7人のメンバーは2年間、学習と研究そして就活に真剣
に努力してきて、成長したと思います。近藤研メンバーは皆さんの
改革実践活動をテーマにさせていただいているだけに、皆様には、
いろいろお世話になっております。ご支援に感謝する意味でも、い
ままでの研究努力が成果として、発表できることを願っています。
(近藤)

成功の宣言文 2622 U字元気カーブ   ありたい姿   

「すばらしい U字カーブで 元気出る」

   
宮本&近藤

●改革実践提案書を使って思いをありありと見える化して改革実践
力を 高めてください。

●ダントツのモデルになっていただいて、PFU内外を引っ張って
いただきたいと存じます。
提案書の学んだ事のU字元気カーブはすばらしいと思います。
成功の宣言文でご紹介させて ください。
元気カーブにであって、元気になる人が多いと思いますので。


成功の宣言文 2622 SOの兆しを掴む   現状の姿
●危機克服策は、間違ってもWTに目を向けて、それらの問題解決
に戦力を集中してはならない
●問題を解決することは悪いことではないが、時代の変化から取り
残されてしまい、芳しい結果とならなかったことが圧倒的に多かっ
たと思う。重要なのはSOの近未来の兆しを読む(仮説を立てる)
事である。
●「この危機は SO兆し どう読むか」   今井雄二

成功の宣言文 2623 決断で勢いが   現状の姿
●兆しを読むとは、近未来の仮説を立てるということであり、常に
正解があるとは限らないし、複数の正解が存在する
●最終的には、自分の未来については、自分自身の意思で分別を開
発し、行動を選択しなければならない。自分ごとで、決断した仮説
だけが、勢いのある行動に繋がるのであり、継続的な行動改革を可
能にするのである。
●「決断が 勢いのある 行動に」  今井雄二

成功の宣言文 2624 活用する意思   現状の姿
●事業に関係する事実の兆しを考えるときに、バランス発想は避け
なければならない
●強み・持ち味と分別するから「ありたい姿」「なりたい姿」や「
実践する姿」などの未来の行動開発に活用する意思が込められる。
「どちらとも判断できない」とい他人事の分別では、重要な強みや
持ち味が、市場で活用されることなく衰退していく。
●「SOは 活用をする 意思をこめ」  今井雄二

成功の宣言文 2625 自分の行動で勝ち取る   現状の姿
●自社の未来の兆しを創り出す時に、自分では如何ともしがたい変
化が起こることや条件が整うことなどの前提を潜り込ませてはなら
ない
●自らの行動で勝ち取っていく、切り抜けていくという姿勢が重要
であり、何かの恩恵を待つがごとき受け身の発想では、旧態依然と
した経営体質からの脱却ができず、社会の変化に取り残されてしま
う。
●「自らが 勝ち取ってゆく 行動で」   今井雄二

成功の宣言文 2626 感謝してくれる顧客   ありたい姿
●顧客・市場のイメージを持たずに「ありたい姿」「なりたい姿」
を考えると、「自分ごと」ではなく、「独りよがり」の姿になる
●「ありたい姿」や「なりたい姿」は、それらの実現を歓迎し、感
謝してくれる顧客・市場があることが重要である。業績の回復が最
重要課題の人や企業が多いと思うが、「業績の回復」は何がしかの
行動の結果であり、「ありたい姿」や「なりたい姿」そのものでは
ない。
●「歓迎し 感謝してくれる 顧客とは」   今井雄二 

2009年02月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は近藤研5期生の最終審査が行われました。いくつかの論文
の修正点はありましたが、全員審査に合格する事が出来ました。こ
れも皆さんの研究現場を提供していただき、いろいろご支援してい
ただいたお陰です。清水さんも、昨日の朝、激励の言葉をいただき
ました。学生はそれぞれベストを尽くしたと思いますが、審査員の
質問やコメントで、次なる課題をそれぞれが掴んだと思います。皆
さんのご支援で、学生達は、2年間の学習・研究生活を整理して、
次のステップに入ることが出来ます。心より感謝申し上げます。
(近藤)
●「審査会 よき想い出に なるように」   ありたい姿
■近藤研究室5期生の皆様、近藤先生
成功の宣言文愛読者の清水 充です。
いよいよ今日が皆様の修士論文最終審査発表の日ですね。皆様にと
って学園生活の仕上げの日であると同時に近藤研究室の仕上げの日
でもあります。自分のやった研究に誇りを持って、堂々と誇らしげ
に、にこやかに発表なさってください。パワーポイント画面を見る
のではなく、聴講者のほうに顔を向けて、研究内容をPRするよう
に、一人でも多くの方に分かってもらおうという気持ちで説明して
ください。傍らで近藤先生が目を細めて皆様の成長した姿を満足げ
に見つめていることでしょう。私は毎年2月末、九州のN大学電気
系H教授のご厚意で卒論発表会に出席しています。(同時に就職ガ
イダンス、就職相談を承っています。)学部生が就職活動やとりわ
け卒論研究で1年間に急成長した姿を目の当たりにしています。
どうか学園生活の良き思い出となるような一日になりますよう希っ
ています。
清水 充

●「5期生は 最終審査 挑戦し」   実践する姿
■近藤研5期生の研究テーマ・目的・リサーチクエッション
□汪 小芹
・研究テーマ:人と組織の活性化と連動したナレッジマネジメント
 ―(株)PFUの研究開発部門の事例研究―
・研究目的
①人と組織の活性化という新視点でナレッジマネジメントのありか
たを発見する。
②ナレッジマネジメントの視点から、「見える化」の理論を体系化
する。
③ナレッジマネジメントに`向けての人と組織の活性化の変革要点
に実務的な提言を行う。
・リサーチクエッション
MRQ :人と組織の活性化と連動したKMはどのようなものか?
♪SRQ1:なぜ人と組織の活性化からKMを取り組むのか?  
♪SRQ2:人と組織の活性化と連動したKMをどうのように取り組んで
いるのか? 
♪SRQ3:その取り組みによって知識がどのように創造されているの
か?

□ 岡田弘毅
・研究テーマ:ニッチトップ中小企業の知識創造
・研究目的:ニッチトップ中小企業に共通する基盤要素を抽出しニ
ッチトップ中小企業における知識創造モデルを構築し、地域経済活
動の活性化につなげる提案を行うこと
・リサーチクエッション
MRQ:ニッチトップ中小企業における知識創造とはどのようなも
のか?
SRQ1:石川県のニッチトップ中小企業に共通する要素は何か?
SRQ2:ニッチトップ中小企業は顧客とどのように関わってきた
のか?
SRQ3:ニッチトップ商品の開発においてどのように知識を共有
・活用してきたのか?

□周 雪
・研究テーマ:チャレンジショップと支援塾を融合した場づくり
・研究目的:女性起業活動を促進するために、実践場の要因の抽出
し、女性起業家のための起業場づくりのモデルの構築
・リサーチ・クエスチョン
MRQ:女性起業活動を促進する場とはどのようなものか?
SRQ1:チャレンジショップは起業する人に対して、どんな役割
を果たしているのか?
SRQ2:女性起業家はどのように動機づけられるのか?
SRQ3:チャレンジショップは女性起業場として、どのような問
題があるか?

□張 曦
・研究テーマ:女性起業家による顧客価値創造
 ―「女性起業家大賞」のケース・スタディー
・研究の目的:女性起業家による顧客価値創造のプロセスを明解し
、理論的モデルを構築し、 女性起業家の経営活動に実践的提言をお
こなう。
・リサーチ・クエスチョン
MRQ:女性起業家は、どのように顧客価値創造を実現したのか?
SRQs:顧客価値創造の中で、女性起業家はどのような特徴があるの
か?
顧客価値創造の中で、女性起業家はどのような努力をしたのか?
顧客価値創造の中で、女性起業家はどのような問題にあったのか?

□張 大全
・研究テーマ:環境経営への取り組みの推進プロセス -富士ゼロッ
 クスの事例研究を通じて-環境経営への取り組みの推進プロセス
・研究目的:本研究では、地球環境問題に直面する企業が持続可能
な循環型社会に向けて、経営の持続性を維持するにはどうしたらよ
いかについて 、富士ゼロックスの事例研究から、環境経営への取
り組みの推進プロセスをどのように行われてきたのかを明らかにし
、理論的モデルを構築し、企業の環境経営について実践的提言を行
うことが研究目的。
・リサーチクエッション:
MRQ:環境経営への取り組みの推進プロセスをどのように行われて
きたのか?
SRQ1:環境経営 への取り組みは 企業組織の中でどう位置づけら
れているか?
SRQ2:環境経営への取り組みの推進特徴は何か? 
SRQ3:環境経営 への取り組みは 企業組織にどんな影響を与えた
のか ?

□山本博康
・研究テーマ:中小製造業の連携における知識創造―能美ものづ
くり改革塾でのアクションリサーチ―
・研究目的:中小製造業の連携における、知識創造を促す仕組み
の構築 ー実践上の問題解決についての実務的提言
・リサーチクエッション
MRQ:能美ものづくり改革塾ではどう知識創造を活用させるか?
SRQs:
1.なぜ中小企業における改革はうまくいかないのか?
2.知識創造を活用した組織改革を推進していく上で何が必要な
のか?
3.知識創造を活用した組織改革では何が改革されるのか?

□楊潔
・研究テーマ:企業との知識創造によるリレーションシップバンキ
ング促進―北國銀行『エグゼクティブ・カレッジ』の事例研究―
・研究目的:知識創造によるリレーションシップバンキングの促進
効果を解明し、新しいリレーションシップバンキングモデルを作る
・リサーチクエッション
MRQ:企業との知識創造により、リレーションシップバンキングを
いかに促進していたのか?
SRQ1:企業との知識創造はなぜ必要なのか?
SRQ2:企業側との知識創造するため、何が必要なのか?
SRQ3:企業との知識創造により、リレーションシップバンキングに
どんな影響を与えていたのか?

●「研究の 思いを込めて 発表す」   実践する姿
■成功の宣言文の皆さま、近藤先生
本日はありがとうございました。今日の最終審査では、研究室のメ
ンバー全員が一人ひとり研究に対して思いのこもった良い発表がで
きたと思います。これもひとえに日頃からの皆様や近藤先生のご指
導があってこその結果だと思います。
本当にありがとうございます。
私自身の発表でも、先生やメンバーから頂いたアドバイスを中心に
発表を行ったからこそ、発表もよい結果に恵まれることができまし
た。ありがとうございました!
最終審査は終了しましたが、卒業までの間、少しでも多くのことを
皆様や近藤先生から学びたいと思っていますので、2月19日のエグ
ゼクティブカレッジをはじめ今後ともよろしくお願い致します。
本日はありがとうございました。
それでは、失礼致します。
北陸先端科学技術大学院大学 岡田弘毅
E-mail:hokada@jaist.ac.jp

●「仲間との 出会いに感謝 宝物」   ありたい姿
■成功の宣言文の皆様、近藤先生
M2の周雪です。最終審査が行われました。皆様や先生のご指導の
おかげで、審査に合格することができまして、本当に感謝の気持ち
いっぱいです。
そして、JAISTの先生方や成功の宣言文の皆さん、近藤研究室
の皆さんには、たくさんのアドバイスをいただきまして、本当にあ
りがどうございます。2年間の大学院生活を振り替えてみると、た
くさん笑ったこと、悲しかったこと、学んだこと、成長したこと、
様々な収穫がありました。皆さんはじめ、近藤先生、近藤研究室の
メンバー楊潔さん、張ギさん、山本さん、汪小芹さん、岡田さん、
張大全さん、のみんなとの出会は、長い人生の中で大切な宝物とな
ります。これからも、近藤チームの一員として、北陸で頑張ります
。2年間ご指導していただきまして、本当にありがどうございます。

●「人間力 技術力をも 引き出して」   なりたい姿
■皆さん、近藤先生:
楊潔です。いつもご指導して頂き、ありがとうございます。
皆さんのご支援で、学生生活も終えることができますが、この2年
間に先生にいろいろ迷惑をかけました。みなさんや先生は未熟な
私にいつも優しくして頂き、またいろいろの面で指導してくださ
いました。この二年間近藤研究室での経験を重宝し、自分の技術
力と人間力両方を伸ばし、今後社会で活躍していきます。
感謝の言葉が乏しいですが、本当に心から皆さまや先生には感謝
しております。どうもありがとうございます。
北陸先端科学技術大学院大学 楊 潔

成功の宣言文 2628 研究に誇りを持って   実践する姿

「審査会 よき想い出に なるように」

  
清水 充

●皆様にとって学園生活の仕上げの日であると同時に近藤研究室の
仕上げの日でもありますね

●自分のやった研究に誇りを持って、堂々と誇らしげに、にこやか
に発表なさってください。
どうか学園生活の良き思い出となるような一日になりますよう希っ
ています。

成功の宣言文 2629 思いをこめて   実践する姿
●今日の最終審査では、メンバー全員が一人ひとり研究に対して思
いのこもった良い発表ができたと思います
●これもひとえに日頃からの皆様や先生方のご指導があってこその
結果だと思います。最終審査は終了しましたが、卒業までの間、少
しでも多くのことを皆様から学びたいと思っています。本日はあり
がとうございました。
●「研究の 思いをこめて 発表し」  岡田弘毅

2009年02月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

 ●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■月曜日の近藤研5期生の最終審査をおえて、汪さん、山本さん、
張さんからも、感想をいただきました。汪さんはPFUの皆様に、
山本さんは能美機器協同組合の皆様に、張さんは日本商工会議所女
性会のみなさまに、研究現場を提供していただいて、お世話になり
、本当にありがとうございました。昨日の学生達の論文テーマをご
覧になって、金工大の石井先生から日本経営工学会北陸支部学生発
表会のお誘いをいただきました。二人に日程調整させていただいて
、参加させていただきます。ありがとうございました。近藤研4期
生で豊田通商で活躍始めた小林さんからも、後輩へのコメントと、
JAISTでの交流の提案をいただきました。月末に小林さんとあ
えるとはありがたいことです。前回、一期生の呉さんに会ったとき
に、ビジネスに挑戦していて、知識科学で学んだ事は顧客に対する
改革実践提案力といっていました。小林さんにも同じ質問をしよう
と思います。若い人の考え方は今後の未来を創り出す原動力になり
ますので・・・。小林さんの研究は改革実践提案書の研究で、横山
商会の皆さんにお世話になり、豊田通商に入社されました。一期生
の呉さんはトヨタの中国進出の研究をされました。なにか分かりま
せんが、改革実践人材を目指す人たちは繋がっていると思います。
私の夢は改革人材を増やして、繋がって、社会を元気にする事なの
で皆さんと夢を追求できて、こんなうれしいことはありません。
(近藤)
●「これからも 改革実践 挑戦す」   実践する姿
■近藤先生、清水先生、宣言文の皆様
こんにちは、昨日、修士2年間の研究の最終審査が無事に終わりま
した。非常に緊張している中の発表でしたが、日頃から近藤先生を
はじめ、皆様のご指導があって、よい結果と結びつけました。特に
PFUの皆様には共同研究で本当にご指導いただきました。本当
にありがとうございました。
卒業後、私は日本や中国やアジアのためのコンサルタントの道を挑
戦していきます。この研究は入り口に過ぎず、これからの生き方に
していこうと思います。残りの学生生活が僅かですが、より多く改
革実践の現場の皆様、宣言文の皆様と交流させて戴きたいと思いま
す。今後ともご指導とご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
北陸先端科学技術大学院大学 近藤研M2 汪小芹

●「少しづつ ありたい姿 実践に」   実践する姿
■近藤先生、皆様
昨日は発表の審査ご苦労様です。また、ありがとうございました。
思いをこめて発表できたのは、先生の御指導があったからです。二
年前を思い返すと、心には、ぼやけたありたい姿しかなく、今とは
全く違った生き方をしていました。今は、ありたい姿を目指して日
々、実践することができています。最終発表の感想は、やっとあり
たい姿に一歩近づけたです。また、宣言文の皆様には、刺激になる
言葉や、共感できる言葉、多くのことを学ばせていただきました。
本螺子製作所の本社長や能美物づくり改革実塾の皆さんにはお世話
になりました。来年からは社会人となり、改革実践で皆様のお役に
少しでも立てればと思っておりますので、今後ともよろしくお願い
いたします。それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)

●「人間力 技術力との 二刀流」   なりたい姿
■近藤先生:
おはようございます。昨日はメンバーとの会食とても楽しかったで
す。二年間は本当に速いです。先生のお陰て、昨日論文の最終発表
が無事に終わりました。この論文のテーマは一生忘れないです。
女性起業家大賞を受賞された方々の感性に働きかける起業家精神は
すばらしいです。今後、仕事の中でも、人生の中でも、「感性」を
大事にして、人情味のある人間になりたい。先生のいつも言ったよ
うな「人間力と技術力の二刀流」ですね。
女性起業家に関する研究の中で、日本商工会議所の皆さんや先生か
らは貴重な意見を頂いて、励ましてくれて、論文の方向性が出来ま
した。本当に感謝の気持ち一杯です。そして、二年間には、研究室
の楊さん、周さん、山本さん、岡田さん、張大全さん、汪さんから
いろいろなお世話になって、皆と一緒な日々がきっといい思い出に
なります。近藤研究室で学んで来た知識や技能、そして人間性を大
切にして、今後仕事の中で生かし、頑張ります。二年間、有難うご
ざいます。またよろしく御願い致します。張儀

●「石川の 中小企業 面白い」    なりたい姿
■近藤先生
石井(金沢工大)です。先生の研究室の以下の2人の修士課程の方
のどちらかお一人に3月8日の(社)日本経営工学会北陸支部学生
研究発表会に発表をお願いできませんでしょうか? 発表会の日程
は以下の通りです。いずれも地元の中小企業を対象とした興味ある
テーマです。発表会の時間制約から大変恐縮ですが1名の方にお願
いする次第です。
【日時】 平成20年3月8日(日)13:00~15:00頃
【場所】 石川四高記念文化交流館2F 多目的利用室5
金沢市広坂2-2-5 TEL:076-262-5464
http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/
石井和克 CC:中野先生
□岡田弘毅様
・研究テーマ:ニッチトップ中小企業の知識創造
・研究目的:ニッチトップ中小企業に共通する基盤要素を抽出しニ
ッチトップ中小企業における知識創造モデルを構築し、地域経済活
動の活性化につなげる提案を行うこと
・リサーチクエッション
MRQ:ニッチトップ中小企業における知識創造とはどのようなも
のか?
SRQ1:石川県のニッチトップ中小企業に共通する要素は何か?
SRQ2:ニッチトップ中小企業は顧客とどのように関わってきた
のか?
SRQ3:ニッチトップ商品の開発においてどのように知識を共有
・活用してきたのか?
□山本博康様
・研究テーマ:中小製造業の連携における知識創造―能美ものづ
くり改革塾でのアクションリサーチ―
・研究目的:中小製造業の連携における、知識創造を促す仕組み
の構築 ー実践上の問題解決についての実務的提言
・リサーチクエッション
MRQ:能美ものづくり改革塾ではどう知識創造を活用させるか?
SRQs:
1.なぜ中小企業における改革はうまくいかないのか?
2.知識創造を活用した組織改革を推進していく上で何が必要な
のか?
3.知識創造を活用した組織改革では何が改革されるのか?

●「こんな時 改革マインド 発揮して」   なりたい姿    
■近藤先生、みなさま
大変ご無沙汰しております。近藤研OB 小林武@豊田通商です。
お元気ですか? 近藤研の修論発表はいかがでしたでしょうか?
私はやっと仕事も覚えてきて、これからどんどん仕事を取っていこ
うと意気込んでおります。昨今の経済状況のなか、弊社もなかなか
厳しい状況ではありますが、こんなときこと逆に自分たちのやって
いる仕事をお客様にアピールできるチャンスと思っております。近
藤研究室で研究してきた改革マインドの実践です。
本題になりますが、久しぶりに先生に一度ご挨拶できたらと思って
おります。こちらから日にちを指定させて頂き恐縮ですが、2/28(
金)午後の御都合はいかがでしょうか?
大変お忙しい中、恐縮です。以上、何卒宜しく御願い致します。
豊田通商株式会社 グローバル生産部品第二部 米州地域G
小林 武 takeshi_kobayashi@toyota-tsusho.com

■いしかわMOTスクールの5期生は、繋がっています。毎期のメ
ンバーは個性的で、5期生は「つながり」です。5期生シンジケー
トがすでに動き出しています。今まで無かったことです。しかも、
その交流も通信を併用しています。メンター会議で会社を訪問しま
したが、5期生の裏番組が動いていました。「メンター会議でこん
なことを言われたがどう思う・・・」「うちも同じ指摘を受けた・
・・」「どうしよう・・・」といった感じです。これが本当の通信
教育と思いました。お互いに行動して、気づきを交流して、学びあ
うのです。ロッテの荒生部長も人間塾の通信教育生といっておられ
ました。オープン型の通信教育ですね。いしかわMOTスクール:
通信教育のモデル事例が、吉田・西端チームです。土曜日にゼミが
あって、ゼミで発表のその後の気づきを交流されているのです。「
現場が教室、顧客が先生、改革実践提案者がテキスト」ですね。こ
れは関ヶ原製作所の皆さんから教わった改革知識です。通信教育で
お互いのマイテキストを作っていきましょう。(近藤)
●「まきこみと まきこまれるが 基本なり」   なりたい姿
■西端 様
松本機械工業㈱吉田です。いつもお世話になりありがとうござい
ます。土曜日に言い忘れたことが1つありまして...何気ないつぶ
やきです。お忙しいと存じますので気が向いたらお読み頂けます
でしょうか。近藤先生と御社へお伺いした時に朝会やミーティン
グにへ参加させていただきましたが、改革実践を先導する何人か
の方の存在に気づきました。そういう方々はメモも取られていま
したし、お話も全て頷いて聴いていらっしゃいました。きっと内
面に向上心もお持ちなのではないかと感じました。何かを任され
たことですっと一歩を踏み出されるのではないかな?と...。
弊社の桑本の話なのですが、彼は改革実践提案書の大筋をしっか
りと自分で捕えていましたが、パワーポイント等全ての資料作成
は人に任せていました。ここはお前、これはお前、これはお前で
、作成はお前、こんなの全部自分ではできない!と言い切ってい
ました。意見も感想も色んな人に求めていました。
そして、自分の意見を適所に加えて修正して...という感じで...
結果的に自分のものにガチッと吸収してましたよね! 提案書か
らは組織が動いている姿が見えていた。加わったメンバーもしっ
かりとそれを自分のものに出来ていると思います。任せることで
みんなで前へ進む。ある種リーダーとしてすごいな!と思いまし
た。これもファシリテーターの1つの在り方だなぁと思いました
。立場も目的も違うのにおかしな話ですが部下やお願いできる人
がいない孤独な私にとって桑本のその姿をはじめはズルイ!と思
ってしまった心の小さな私です(笑)
なぜなら生みの苦しみではないですが、自分自身、改革実践提案
書という課題と向きあうにあたり時間の面でも、心の面でも一人
プロジェクトみたいで、かなり悩み、苦しみ、もがいて、今も納
得の行く応えは出ていませんが日々奮闘中です。
私は私の色で、地道に自分の信念を貫きます!とにかく今回とて
も勉強になりました。やはり、今を変えることの主体は自分なの
ですが、チームを変えるのは一人ではないのですよね。一人では
できない。いかにチームを巻き込むか...いかにチームに任せる
か...なのだと思います。必要性を感じていないのに今までと違
うことをやれ! と言われてはじめから分かった!という人はむ
しろ少ない。はじめはみんな抵抗感から入っていやいやでもやっ
てるうちにいつのまにか自分主体になっていって いつのまにか
面白く楽しくなっているのではないでしょうか?
逆にいうと後から振り返ったときにここから変わったんだ!なん
ていうはっきりとした境界線は見え難いのではないでしょうか?
少しずつの積み重ねでジワジワといつの間にか変わって行くとい
うのが現実ではないでしょうか?
そしてその実感を逃さずにチームにフィードバックして行く。そ
うするとことで変化の兆しをチームで実感して次につなげて行け
るのではないでしょうか。未来塾で出された答えを上手く実践に
つなげられなかった経験から今回更に悩まれているのだと思いま
すが、西端様自身は数年前に未来塾を修了された時よりも今の方
が確実に知識も人間力も向上していらっしゃるのではないでしょ
うか? その自分の中の念いを改革実践提案書に一気に吐き出し
てみてはいかがでしょうか? 西端様にはサポートして下さる素
敵な先輩や上司がたくさんいらっしゃる。その方々が西端様を応
援して下さる様に、西端様はチームの仲間の底力を信じて行動す
れば、きっと見えてくるものがあると思います。
とても抽象的で取り留めのないメールになってしまいましたがお
読み頂いてありがとうございました。それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com

成功の宣言文 2630 ありたいの実践を   なりたい姿

「ありたいを 実践するの 生き方を」

  
汪・山本・張

●非常に緊張している中の発表でしたが、皆様のご指導があって、
最終審査を終えることができました

●この研究は入り口に過ぎず、掴んだありたい姿を実践する生き方
にしていきます。
4月からは社会人となり、改革実践で皆様のお役に少しでも立てれ
ばと思っております。
チーム近藤研の感性である「人間力と技術力の二刀流」で生きてい
きます。

成功の宣言文 2631 中小企業は面白い   ありたい姿
●近藤研究室の2人の方のどちらかお一人に(社)日本経営工学会
北陸支部学生研究発表会に発表をお願いできませんでしょうか? 
●いずれも地元の中小企業を対象とした興味あるテーマです。岡田
弘毅様(研究テーマ:ニッチトップ中小企業の知識創造)。山本博
康様(中小製造業の連携における知識創造―能美ものづくり改革塾
でのアクションリサーチ―)。
●「石川の 中小企業は 面白い」   石井和克

成功の宣言文 2632 改革マインドを発揮   ありたい姿
●私はやっと仕事も覚えてきて、これからどんどん仕事を取ってい
こうと意気込んでおります
●昨今の経済状況のなか、弊社もなかなか厳しい状況ではあります
が、こんなときこそ自分たちのやっている仕事をお客様にアピール
できるチャンスと思っております。近藤研究室で研究してきた改革
マインドの実践で、交流させていただきたいと存じます。
●「こんな時 改革マインド 発揮して」   小林 武

成功の宣言文 2633 内面に向上心を   ありたい姿
●朝会やミーティングに参加させていただいて、改革実践を先導す
る何人かの方の存在に気づきました
●そういう方々はメモも取られていましたし、お話も全て頷いて聴
いていらっしゃいました。きっと内面に向上心もお持ちなのではな
いかと感じました。何かを任されたことですっと一歩を踏み出され
るのではないかな?と...。
●「内面に 向上心を 持っている」   吉田 麻友美      

2009年02月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんから近藤研の研究スタイルにコメントをいただきました
。大学の研究はいろいろなスタイルがあると思います。近藤研の場
合は、改革実践を研究対象にしています。それぞれの改革実践の問
題意識に基づいて研究現場を設定して、目的→リサーチクエッショ
ン→先行研究→事例研究ORアクションリサーチ→結論→理論的含
意・実践的含意の流れが基本です。理論的含意は、新しい改革実践
理論やモデルを発見・検証します。考えてみましたら一期生から五
期生まで、全員が改革実践の研究でした。理論モデルの完成度はい
ろいろありましたが、3月末までに理論モデルを私なりに整理して
、卒業生にもフィードバックできたらよい研究知識の蓄積になる思
います。(近藤)
●「研究は 地域・企業と 連携し」   実践する姿
■近藤先生 CC:汪 小芹様
清水 充です。
修士論文最終審査、お疲れ様でした。先生の5年間の集大成が、汪
小芹さんをはじめとした研究室学生さんのやりとげた満足感・先生
への感謝の言葉に読み取れました。研究テーマは「実戦的」を必須
KWになさっていました。地域、団体、企業への依頼・タイアップ
・協力のもと成果が上がり先様にも貢献でき、何れの研究も満足感
溢れるものでした。実践型研究の模範事例になったのではと思いま
す。私が就職相談員を承っている私立C工業大学プロジェクトマネ
ジメントPM学科の学部生の話を紹介致します。中堅校の学生が母
校に誇りを持つケースは稀ですが、PM学生は我が国で唯一の学科
所属ということもあり誇りを持っています。とりわけ、卒論につい
て尋ねますと活き活きとした表情になります。実戦的テーマに取り
組んでいるからなのです。近藤研究室と近似しています。就職活動
に元気があります。日本の大学でも学生を一層元気にするためにも
「実戦的研究テーマ」をもっと普及してほしいと希っています。こ
れからも地域貢献を含めたJAISTでの先生のご活躍を念じてお
ります。
清水 充

■皆さんのご支援で成功の宣言文は改革実践のライブになってきま
した。ありがたいことです。昨日の松本機械の吉田さんのコメント
にPFUソフトウエアの西端さんも動き出されました。「助け会う
マニュアル」はすばらしい発想ですね。私は前回、日本一のマニュ
アルチーム、世界一のマニュアルチームといいましたが、ちょっと
敷居が高いですね。MOTスクールの朝日電機の英さんの言われる
「やさしい改革」が大切です。すばらしい知識混合です。少し動き
出したら、日本酒交流会をやりましょう。また、MBI研究所の今
井さんからもコメントをいただきました。長年の改革実践体験から
のコメントは我々には生きた教科書です。いしかわMOTスクール
も今回で5期生ですが、改革実践している状態をお互いに交流しあ
えるMOT改革実践ゼミになりつつあります。みなさん、ありがと
うございます。(近藤)
●「助け会う マニュアルチーム 目標に」   西端
■吉田さん
西端です。お疲れさまです。すごい心のこもった長文で、アドバイ
スありがとうございます。今日、チームのSWOT分析結果をもう一度
ふり返りました。
メンバーから西端自身の見える化をして欲しいと言われていたので
。チームの体制、役割、自分が思っていることを準備して説明しま
した。あと、若い男性がいたと思いますが、彼にファシリテータ(
書記係)をお願いして二人で進行したところメンバーの発言も多く
、まずまずのミーティングができたと思います。
まずは、「助けあうマニュアルチームづくり」をテーマに、一歩を
踏み出そうということになりました。お客様のニーズを捉えた新し
い取組みを話し合うことができるチームにするために、お互いの役
割をきちんと果たすことからしっかりやる。
段階を踏んだ「やさしい改革」を考え、示し、みんなを引っ張って
行こうと思います。自分を信じて、メンバーを信じて、志のある仲
間たちと一緒に楽しく改革していきます。
#桑本さん、素敵ですね。人間力を感じます。
PFUソフトウエア 西端

●「輪づくりも 一対一の 信頼で」   実践する姿
■西端さん 吉田さん
現場体験をしていると、通信研究会が出きるのですね。
すばらしいことです。
吉田さんのアドバイスやSWOTの発言をベースに、小チームの改
革実践を始められたことはすばらしいことです。チーム作りも一人
ひとりとの信頼関係を創ることですね。信頼はお互いの心を通わす
ことで一対一です。一対一の信頼関係を一つづつ作っていく。いし
かわMOTスクールも受講生と私との関係も、企業へ課題設定会議
の前と後は、がらりと変わる様な気がします。各組織にお邪魔して
、皆さんの応援団になりますので、一対一の信頼関係が高まる実感
がしています。単なる上下関係だけでは信頼は出来ませんね。メン
バー間の一人ひとりの信頼づくりの視点で「助けあうマニュアル」
を奨められると良いと思います。「助けあうマニュアル」すばらし
いと思います。「助け会う」は日本の社会改革の方向でもあります
ね。近藤修司

●「私も 一人ひとりの 信頼を」   実践する姿    
■近藤教授
西端です。おはようございます。
まず、「助けあうマニュアル開発チームづくり」から始めていつか
、ITマニュアルNo.1、TC業界No.1(日本一)、世界一のコンテンツ
制作会社になることを目標にステップアップする姿を楽しみたいと
思います。
私自身、「信頼」という言葉をとても大切にしています。近藤教授
、吉田さん、MOST5期生、石黒さん、未来塾シンジケート、PFUメン
バー一人ひとりが仲間であり師である、そんな気持ちです。これか
らも信頼関係、出会いを大切にしていきます。ところで、近藤教授
は日本酒はお好きですか。能登杜氏四天王:波瀬正吉の「開運」とい
う日本酒があります。「女性に愛される酒づくり」というコンセプ
トで、日本一の酒づくりを長年続けています。私を日本酒好きにし
たお酒です。今度是非、日本酒を飲みながら、いろいろなお話がで
きたらと思います。今後ともよろしくお願いいたします。 西端

●「詰まったら 他から新たな ヒントかな」   実践する姿
■西端 様
お世話になりありがとございます。
> まず、「助けあうマニュアル開発チームづくり」から始めて
> いつか、ITマニュアルNo.1、TC業界No.1(日本一)、世界一
> のコンテンツ制作会社になることを目標にステップアップ
> する姿を楽しみたいと思います。
素敵ですね。
土曜日に任せの工夫視点の意見が出ていたのでその視点から考えて
みて少しでも参考になればとひとつの例として桑本部長の進め方を
お伝えしたのですが私は西端さんはリーダーとしてとても素敵だと
思います。チームの皆さんは素敵なリーダーに恵まれて幸せだと思
います。チームで楽しむって良いですね!
当然なのかもしれませんが色んなタイプ、色んな切り口、色んな個
性、色んな魅力があるのだということを改めて実感します。自ら未
来を創造するという目的は同じでも進め方は様々。行き詰まった時
には他から新たなヒントをもらい深める。わたしは皆さんとは立場
が少し違いますが出来る限り自分の置かれた環境を言い訳にせず自
分にできることをしっかりと見つめて個の充実創造に努めたいと思
います。ありがとうございます。
それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「一部でも 新たな動き 始まると」   今井雄二
■吉田様 cc:近藤先生
少しご無沙汰でした。MBI研究所の今井です。
今朝の西端様宛てのメールを拝見させていただきました。さすがに
鋭い観察眼をお持ちの吉田さんですね。チームで進める経営改革の
動きを、よく見ておられると思います。実態がどうなっているか拝
見していませんので、間違っていたらごめんなさい。
チームメンバーが、力を結集して動くとき、リーダが何を活用して
いるか? は、重要なことですね。改革の成否を分けるのは、リー
ダがそのグループの未来を企画した「なりたい姿」です。多くのメ
ンバーが、ワクワクするようななりたい姿だと良いですね。西端様
や桑本様は、自分ごとの「ありたい姿」、特に「なりたい姿」をメ
ンバー全員に共通的に理解してもらう工夫・努力をされていません
か? 「この工夫・努力をする」という表現に留めているのは、「
全員が理解するのを待つ」のではないと言う意味です。
実際の改革の現場では、最初から全員が参加するなどということは
、ほとんどありません。吉田様が書いておられるように、「はじめ
はみんな抵抗感から入っていやいやでもやっ てるうちにいつのま
にか自分主体になっていっていつのまにか面白く楽しくなっている
」という状況に変化していくと、まず改革は成功に向かいます。そ
して、いかにしてスピーディにこの状況を創り出すかをマネジメン
トしていくのが、改革マネジメントの重要なポイントです。
改革行動には痛みが伴います。だから、小さな変化、僅かな成功の
芽を見逃さず「見せる化」する工夫をしていくのは、その一つです
ね。面白いのは、はじめに改革行動を起こすのが、優秀な(優秀と
評価されている)メンバーとは限らないということです。むしろ、
「えっ!あの人たちが…」といわれるような人たちから新たな動き
が始まると一気に大きなうねりになることが多いですよ。
しかし、いかに素晴らしい「なりたい姿」を創り、思い切ったマネ
ジメント行動に変えようとしても、もともとの組織内の信頼関係、
人間関係が壊れていては、改革は進みません。技術力は、いろんな
人たちの支援をお借りすることができますが、リーダの人間力は、
日々向上する努力なくして創り上げることはできません。吉田様は
、1人で大変と思われているようですが、私には、桑本様は単に上
司だけではなくて、頼りになる改革パートナーに見えます。他にも
、吉田様の周りには、すばらしいパートナーがたくさんいらっしゃ
って、毎日が面白くて楽しそうですね。
MBI研究所 今井雄二

■2月・3月には加賀商工会議所・加賀商工会議所・北陸経済連合
会・金沢信用金庫などの経済団体で、「経済危機を克服する改革実
践活動」の講演のご依頼がございます。経済危機を克服する自分ご
との4画面思考をお話して、人間力を向上して企業と地域を元気に
する輪を広げることをお勧めしようと思っております。こういうと
きこそ、「自分ごとご・4画面思考・改革の輪」の実践者を増加し
て、改革普及曲線を乗り越えることが鍵を握ります。関心のある方
は成功の宣言文の改革の輪にはいっていただいて、「通信人間塾」
の塾生になっていただこうと思っております。(近藤)

成功の宣言文 2634 助け会うチームづくり   なりたい姿

「助け会う マニュアルチーム 目標に」

   
西端

●「助けあうマニュアルチームづくり」をテーマに、一歩を踏み出
そうということになりました

●お客様のニーズを捉えた新しい取組みを話し合うことができるチ
ームにするために、お互いの役割をきちんと果たすことからしっか
りやる。
自分を信じて、メンバーを信じて、志のある仲間たちと一緒に楽し
く改革していきます。

成功の宣言文 2635 一対一の信頼  実践する姿
●チーム作りも一人ひとりとの信頼関係を創ることですね
●信頼はお互いの心を通わすことで一対一です。一対一の信頼関係
を一つづつ作っていく。単なる上下関係だけでは信頼は出来ません
。メンバー間の一人ひとりの信頼づくりの視点で「助けあうマニュ
アル」を奨められると良いと思います。
●「輪づくりは 一対一の 信頼で」  近藤修司

成功の宣言文 2636 抵抗感から入る    現状の姿 
●実際の改革の現場では、最初から全員が参加するなどということ
は、ほとんどありません
●「はじめはみんな抵抗感から入っていやいやでもやっ てるうちに
いつのまにか自分主体になっていく。いつのまにか面白く楽しくな
っている」という状況に変化していくと、まず改革は成功に向かい
ます。
●「抵抗感 やってるうちに 面白く」   今井雄二

成功の宣言文 2637 新たな動き   実践する姿 
●改革行動には痛みが伴います、小さな変化、僅かな成功の芽を見
逃さず「見せる化」する工夫をしていくのです
●面白いのは、はじめに改革行動を起こすのが、優秀な(優秀と評
価されている)メンバーとは限らない。むしろ、「えっ!あの人た
ちが…」といわれるような人たちから新たな動きが始まると一気に
大きなうねりになることが多い。
●「一部でも 新たな動き 始まると」   今井雄二

2009年02月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■近藤研の汪さんはPFUの山口さん、石黒さんやアクティブV推
進室および未来塾のにお世話になりました。汪さんの修論審査の報
告にコメントをいただきました。PFU内で発表の場を設けていた
だけるとはありがたいことです。共同研究企業の皆さんが学生の審
査を一緒になって、心配していただけることは、本当にありがたい
ことです。(近藤)
●「発表し 次の課題を 頂いて」   現状の姿
■山口様、石黒様、Active-V推進室の各位
こんにちは、昨日、研究の最終審査が無事に終わりました。非常に
緊張しましたが、やり遂げた分もあってよい結果に結びつけました
。これも二年間長い間、研究現場を提供していただき、ご支援とご
激励をして戴いた皆様のお陰だと思います。心から感謝いたします
。この研究は入り口に過ぎず、これからの私の活き方になると思い
ます。審査員からも、次の課題としていくつかを指摘して戴きまし
た。研究&実践を今後のコンサルタントの仕事の中で深めてまいり
たいと思います。残りの学生生活が僅かですが、皆様と多く交流さ
せて戴きたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。
JAIST 汪小芹

●「改革の 成果をベース 自信もち」   実践する姿 
■汪さん
PFU)山口です。ご連絡ありがとうございます。最終審査での合格決
定、誠におめでとうございます。汪さんの2年間の長期に渡るご苦
労が報われて何よりです。2年間に渡る共同研究では宇野気だけで
なく、川崎にも何度も足を運んで御支援いただき、この場を借りて
あらためて深く感謝申しあげます。
最終審査では2年間の研究実践成果をベースに、自信を持って成果
発表ができたのではないかと想像しています。ご卒業も決まって、
少し時間や心の余裕もできると思いますので、今回の研究成果発表
の内容報告も兼ねて、また気軽に御来社ください。
PFU 山口正毅

●「2年間 研究支援 感謝して」   現状の姿
■汪さん PFU石黒です。
私からも、合格のお祝いと共に、2年間の共同研究でのご支援に感
謝申し上げます。今後、更に研究を深め、素晴らしいコンサルタン
トになって下さい。一度、汪さんのお祝い兼研究発表成果報告と2
年間の活動のふりかえり会を実施したいですね。今後ともよろしく
お願いします。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 Active-V推進
室  石黒 渉

●「ご報告 場面もうけて いただける」   なりたい姿 
■山口 様 cc 石黒様、近藤先生
こんにちは、 汪小芹です。メールを大変嬉しく拝見いたしていま
す。PFUの皆様が素晴らしい実践を展開しているお陰様で、私の
研究も実戦型の研究と評価されました。ありがとうございます。
また、報告の場を設けて頂けるということで喜んでさせて頂きたい
と思います。次の課題や未来塾の改善点など先生からのコメントを
私も是非皆様と交流したいと思います。ご都合がよい機会があった
ら、またご連絡をお願い申し上げます。
卒業後は東京へ行くになりますが、東京の未来塾には少しでも応援
できると思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
JAIST 汪小芹

■石井先生・中野先生からお誘いをいただいた日本経営工学会の北
陸支部の発表では近藤研の山本さんが発表させていただきます。ま
た、5月の日本経営工学会の100周年事業の4画面パネルディス
カッションは私が参加させていただきます。皆さんとの関係で研究
も実践も進んでいきます。ありがたいことです。また、私も一つの
くぎりとして2月中に「4画面思考の基本」の出版原稿をまとめて
しまおうと思っております。(近藤)
●「学会へ 発表対応 ありがたい」   なりたい姿
■近藤先生 CC:石井先生
お世話になっております。日本経営工学会北陸支部事務局担当 中
野です(金沢高専)対応ありがとうございます。
なお、予稿集作成の都合がありますので、2月21日(土)まで
に予稿集原稿をお送り下さい。枚数は4枚以内で作成をお願いしま
す。添付ファイルをご使用して頂くか、あるいは参考にして下さい
。ご多用中のところ、お手数をお掛け致します。
何卒、宜しくお願い致します。日本経営工学会北陸支部 中野

●「発表す 能美ものづくり 改革を」   実践する姿
■中野 様
はじめまして、北陸先端大学院大学、近藤研の山本です。このたび
は、岡田と山本に声を掛けていただき、ありがとうございます。今
回は、4画面思考を活用した改革実践のアクションリサーチであり
ます、私の能美ものづくり改革塾を発表させていただくことになり
ました。能美機器協同組合のものづくり改革塾の発展に少しでもお
役に立てればと思い、発表させていただきます。予稿集原稿につき
まして、できるかぎり早めに提出したいと考えております。(来週
頭には提出できればと考えております)まだまだ、若輩者ですがよ
ろしく御指導下さい。それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

●「100年の 振り返りして 次100年」  なりたい姿
■近藤先生 小松先生 小川様 CC:村田様
金沢工業大学の石井です。
先に5月16日(土)午後にお願いした4画面思考法に関する(社
)日本経営工学会(JIMA)春期大会での特別セッションの案内原稿
および当日の進め方などについてご相談申しあげます。下記タイト
ルにある「100周期」とはF.W.Taylorが科学的管理法を出版して
から100年経過した現在、今後の100年の管理法(マネジメン
ト)をどう展望するか、ありたい姿、なりたい姿をどう描くかなど
などを話題にした記念行事の一環で、今年で2年目になります。こ
の行事の一環と今回JIMA理事会(小谷副会長)より企画依頼があっ
たことがきっかけです。現在考えているセッションはパネルデイス
カッションです。3人のパネラーに15分づつ程度プレゼンテーシ
ョンしていただき、残り15分をフロアーを交えたデイスカッショ
ン形式で締めくくりたいと存じます。
以下の記載内容をご確認の上、訂正事項、ご提案事項がありました
ら石井宛お願いします。
ー記ー
日本経営工学会100周期*の記念行事
パネルディスカッション:
「4画面思考法の理論と実践-七尾市の元気の出るマネジメントの
展開事例-」(仮題)
日時: 5月16日(土)午後、1時間程度を予定
パネラー:
近藤修司北陸先端科学技術大学院大学教授(4画面思考開発兼推進
 者)
小川幸彦 七尾市産業政策課課長兼経済再生プロジェクト推進室長
 (4画面思実施成功者)
小松俊昭金沢工業大学客員教授兼合同会社家守公室(やもりこうし
 つ)代表(地域活性化コーデイネータ)
石井和克金沢工業大学教授(司会)
備考: (1)本パネルディスカッションだけの聴講者は無料とし
 て、学会のPRと入会機会の創出を図ります。
(2)当日参加者には本特別セッション用配付資料を研究大会用予
 稿集とは別に作成、配布します。この資料は今後4画面思考法の
 横展開や学習者用テキスト資料として使ってはどうかと思います。
(3)配付資料用原稿はPPT配付資料または左右2段構成(添付フ
 ァイル参照)で、最大8ページまで。
(4)原稿提出は平成21年3月31日までに石井宛提出。石井が
 編集してJIMA担当者へ提出、印刷、準備。
以上です。金工大 石井和克

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■近藤研の汪さんはPFUの山口さん、石黒さんやアクティブV推
進室および未来塾のにお世話になりました。汪さんの修論審査の報
告にコメントをいただきました。PFU内で発表の場を設けていた
だけるとはありがたいことです。共同研究企業の皆さんが学生の審
査を一緒になって、心配していただけることは、本当にありがたい
ことです。(近藤)
●「発表し 次の課題を 頂いて」   現状の姿
■山口様、石黒様、Active-V推進室の各位
こんにちは、昨日、研究の最終審査が無事に終わりました。非常に
緊張しましたが、やり遂げた分もあってよい結果に結びつけました
。これも二年間長い間、研究現場を提供していただき、ご支援とご
激励をして戴いた皆様のお陰だと思います。心から感謝いたします
。この研究は入り口に過ぎず、これからの私の活き方になると思い
ます。審査員からも、次の課題としていくつかを指摘して戴きまし
た。研究&実践を今後のコンサルタントの仕事の中で深めてまいり
たいと思います。残りの学生生活が僅かですが、皆様と多く交流さ
せて戴きたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。
JAIST 汪小芹

●「改革の 成果をベース 自信もち」   実践する姿 
■汪さん
PFU)山口です。ご連絡ありがとうございます。最終審査での合格決
定、誠におめでとうございます。汪さんの2年間の長期に渡るご苦
労が報われて何よりです。2年間に渡る共同研究では宇野気だけで
なく、川崎にも何度も足を運んで御支援いただき、この場を借りて
あらためて深く感謝申しあげます。
最終審査では2年間の研究実践成果をベースに、自信を持って成果
発表ができたのではないかと想像しています。ご卒業も決まって、
少し時間や心の余裕もできると思いますので、今回の研究成果発表
の内容報告も兼ねて、また気軽に御来社ください。
PFU 山口正毅

●「2年間 研究支援 感謝して」   現状の姿
■汪さん PFU石黒です。
私からも、合格のお祝いと共に、2年間の共同研究でのご支援に感
謝申し上げます。今後、更に研究を深め、素晴らしいコンサルタン
トになって下さい。一度、汪さんのお祝い兼研究発表成果報告と2
年間の活動のふりかえり会を実施したいですね。今後ともよろしく
お願いします。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 Active-V推進
室  石黒 渉

●「ご報告 場面もうけて いただける」   なりたい姿 
■山口 様 cc 石黒様、近藤先生
こんにちは、 汪小芹です。メールを大変嬉しく拝見いたしていま
す。PFUの皆様が素晴らしい実践を展開しているお陰様で、私の
研究も実戦型の研究と評価されました。ありがとうございます。
また、報告の場を設けて頂けるということで喜んでさせて頂きたい
と思います。次の課題や未来塾の改善点など先生からのコメントを
私も是非皆様と交流したいと思います。ご都合がよい機会があった
ら、またご連絡をお願い申し上げます。
卒業後は東京へ行くになりますが、東京の未来塾には少しでも応援
できると思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
JAIST 汪小芹

■石井先生・中野先生からお誘いをいただいた日本経営工学会の北
陸支部の発表では近藤研の山本さんが発表させていただきます。ま
た、5月の日本経営工学会の100周年事業の4画面パネルディス
カッションは私が参加させていただきます。皆さんとの関係で研究
も実践も進んでいきます。ありがたいことです。また、私も一つの
くぎりとして2月中に「4画面思考の基本」の出版原稿をまとめて
しまおうと思っております。(近藤)
●「学会へ 発表対応 ありがたい」   なりたい姿
■近藤先生 CC:石井先生
お世話になっております。日本経営工学会北陸支部事務局担当 中
野です(金沢高専)対応ありがとうございます。
なお、予稿集作成の都合がありますので、2月21日(土)まで
に予稿集原稿をお送り下さい。枚数は4枚以内で作成をお願いしま
す。添付ファイルをご使用して頂くか、あるいは参考にして下さい
。ご多用中のところ、お手数をお掛け致します。
何卒、宜しくお願い致します。日本経営工学会北陸支部 中野

●「発表す 能美ものづくり 改革を」   実践する姿
■中野 様
はじめまして、北陸先端大学院大学、近藤研の山本です。このたび
は、岡田と山本に声を掛けていただき、ありがとうございます。今
回は、4画面思考を活用した改革実践のアクションリサーチであり
ます、私の能美ものづくり改革塾を発表させていただくことになり
ました。能美機器協同組合のものづくり改革塾の発展に少しでもお
役に立てればと思い、発表させていただきます。予稿集原稿につき
まして、できるかぎり早めに提出したいと考えております。(来週
頭には提出できればと考えております)まだまだ、若輩者ですがよ
ろしく御指導下さい。それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

●「100年の 振り返りして 次100年」  なりたい姿
■近藤先生 小松先生 小川様 CC:村田様
金沢工業大学の石井です。
先に5月16日(土)午後にお願いした4画面思考法に関する(社
)日本経営工学会(JIMA)春期大会での特別セッションの案内原稿
および当日の進め方などについてご相談申しあげます。下記タイト
ルにある「100周期」とはF.W.Taylorが科学的管理法を出版して
から100年経過した現在、今後の100年の管理法(マネジメン
ト)をどう展望するか、ありたい姿、なりたい姿をどう描くかなど
などを話題にした記念行事の一環で、今年で2年目になります。こ
の行事の一環と今回JIMA理事会(小谷副会長)より企画依頼があっ
たことがきっかけです。現在考えているセッションはパネルデイス
カッションです。3人のパネラーに15分づつ程度プレゼンテーシ
ョンしていただき、残り15分をフロアーを交えたデイスカッショ
ン形式で締めくくりたいと存じます。
以下の記載内容をご確認の上、訂正事項、ご提案事項がありました
ら石井宛お願いします。
ー記ー
日本経営工学会100周期*の記念行事
パネルディスカッション:
「4画面思考法の理論と実践-七尾市の元気の出るマネジメントの
展開事例-」(仮題)
日時: 5月16日(土)午後、1時間程度を予定
パネラー:
近藤修司北陸先端科学技術大学院大学教授(4画面思考開発兼推進
 者)
小川幸彦 七尾市産業政策課課長兼経済再生プロジェクト推進室長
 (4画面思実施成功者)
小松俊%

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■近藤研の汪さんはPFUの山口さん、石黒さんやアクティブV推
進室および未来塾のにお世話になりました。汪さんの修論審査の報
告にコメントをいただきました。PFU内で発表の場を設けていた
だけるとはありがたいことです。共同研究企業の皆さんが学生の審
査を一緒になって、心配していただけることは、本当にありがたい
ことです。(近藤)
●「発表し 次の課題を 頂いて」   現状の姿
■山口様、石黒様、Active-V推進室の各位
こんにちは、昨日、研究の最終審査が無事に終わりました。非常に
緊張しましたが、やり遂げた分もあってよい結果に結びつけました
。これも二年間長い間、研究現場を提供していただき、ご支援とご
激励をして戴いた皆様のお陰だと思います。心から感謝いたします
。この研究は入り口に過ぎず、これからの私の活き方になると思い
ます。審査員からも、次の課題としていくつかを指摘して戴きまし
た。研究&実践を今後のコンサルタントの仕事の中で深めてまいり
たいと思います。残りの学生生活が僅かですが、皆様と多く交流さ
せて戴きたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。
JAIST 汪小芹

●「改革の 成果をベース 自信もち」   実践する姿 
■汪さん
PFU)山口です。ご連絡ありがとうございます。最終審査での合格決
定、誠におめでとうございます。汪さんの2年間の長期に渡るご苦
労が報われて何よりです。2年間に渡る共同研究では宇野気だけで
なく、川崎にも何度も足を運んで御支援いただき、この場を借りて
あらためて深く感謝申しあげます。
最終審査では2年間の研究実践成果をベースに、自信を持って成果
発表ができたのではないかと想像しています。ご卒業も決まって、
少し時間や心の余裕もできると思いますので、今回の研究成果発表
の内容報告も兼ねて、また気軽に御来社ください。
PFU 山口正毅

●「2年間 研究支援 感謝して」   現状の姿
■汪さん PFU石黒です。
私からも、合格のお祝いと共に、2年間の共同研究でのご支援に感
謝申し上げます。今後、更に研究を深め、素晴らしいコンサルタン
トになって下さい。一度、汪さんのお祝い兼研究発表成果報告と2
年間の活動のふりかえり会を実施したいですね。今後ともよろしく
お願いします。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 Active-V推進
室  石黒 渉

●「ご報告 場面もうけて いただける」   なりたい姿 
■山口 様 cc 石黒様、近藤先生
こんにちは、 汪小芹です。メールを大変嬉しく拝見いたしていま
す。PFUの皆様が素晴らしい実践を展開しているお陰様で、私の
研究も実戦型の研究と評価されました。ありがとうございます。
また、報告の場を設けて頂けるということで喜んでさせて頂きたい
と思います。次の課題や未来塾の改善点など先生からのコメントを
私も是非皆様と交流したいと思います。ご都合がよい機会があった
ら、またご連絡をお願い申し上げます。
卒業後は東京へ行くになりますが、東京の未来塾には少しでも応援
できると思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
JAIST 汪小芹

■石井先生・中野先生からお誘いをいただいた日本経営工学会の北
陸支部の発表では近藤研の山本さんが発表させていただきます。ま
た、5月の日本経営工学会の100周年事業の4画面パネルディス
カッションは私が参加させていただきます。皆さんとの関係で研究
も実践も進んでいきます。ありがたいことです。また、私も一つの
くぎりとして2月中に「4画面思考の基本」の出版原稿をまとめて
しまおうと思っております。(近藤)
●「学会へ 発表対応 ありがたい」   なりたい姿
■近藤先生 CC:石井先生
お世話になっております。日本経営工学会北陸支部事務局担当 中
野です(金沢高専)対応ありがとうございます。
なお、予稿集作成の都合がありますので、2月21日(土)まで
に予稿集原稿をお送り下さい。枚数は4枚以内で作成をお願いしま
す。添付ファイルをご使用して頂くか、あるいは参考にして下さい
。ご多用中のところ、お手数をお掛け致します。
何卒、宜しくお願い致します。日本経営工学会北陸支部 中野

●「発表す 能美ものづくり 改革を」   実践する姿
■中野 様
はじめまして、北陸先端大学院大学、近藤研の山本です。このたび
は、岡田と山本に声を掛けていただき、ありがとうございます。今
回は、4画面思考を活用した改革実践のアクションリサーチであり
ます、私の能美ものづくり改革塾を発表させていただくことになり
ました。能美機器協同組合のものづくり改革塾の発展に少しでもお
役に立てればと思い、発表させていただきます。予稿集原稿につき
まして、できるかぎり早めに提出したいと考えております。(来週
頭には提出できればと考えております)まだまだ、若輩者ですがよ
ろしく御指導下さい。それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

●「100年の 振り返りして 次100年」  なりたい姿
■近藤先生 小松先生 小川様 CC:村田様
金沢工業大学の石井です。
先に5月16日(土)午後にお願いした4画面思考法に関する(社
)日本経営工学会(JIMA)春期大会での特別セッションの案内原稿
および当日の進め方などについてご相談申しあげます。下記タイト
ルにある「100周期」とはF.W.Taylorが科学的管理法を出版して
から100年経過した現在、今後の100年の管理法(マネジメン
ト)をどう展望するか、ありたい姿、なりたい姿をどう描くかなど
などを話題にした記念行事の一環で、今年で2年目になります。こ
の行事の一環と今回JIMA理事会(小谷副会長)より企画依頼があっ
たことがきっかけです。現在考えているセッションはパネルデイス
カッションです。3人のパネラーに15分づつ程度プレゼンテーシ
ョンしていただき、残り15分をフロアーを交えたデイスカッショ
ン形式で締めくくりたいと存じます。
以下の記載内容をご確認の上、訂正事項、ご提案事項がありました
ら石井宛お願いします。
ー記ー
日本経営工学会100周期*の記念行事
パネルディスカッション:
「4画面思考法の理論と実践-七尾市の元気の出るマネジメントの
展開事例-」(仮題)
日時: 5月16日(土)午後、1時間程度を予定
パネラー:
近藤修司北陸先端科学技術大学院大学教授(4画面思考開発兼推進
 者)
小川幸彦 七尾市産業政策課課長兼経済再生プロジェクト推進室長
 (4画面思実施成功者)
小松俊昭金沢工業大学客員教授兼合同会社家守公室(やもりこうし
 つ)代表(地域活性化コーデイネータ)
石井和克金沢工業大学教授(司会)
備考: (1)本パネルディスカッションだけの聴講者は無料とし
 て、学会のPRと入会機会の創出を図ります。
(2)当日参加者には本特別セッション用配付資料を研究大会用予
 稿集とは別に作成、配布します。この資料は今後4画面思考法の
 横展開や学習者用テキスト資料として使ってはどうかと思います。
(3)配付資料用原稿はPPT配付資料または左右2段構成(添付フ
 ァイル参照)で、最大8ページまで。
(4)原稿提出は平成21年3月31日までに石井宛提出。石井が
 編集してJIMA担当者へ提出、印刷、準備。
以上です。金工大 石井和克

成功の宣言文 2638 東振改革交流会  実践する姿

「改革に 仲間をいかに 巻き込むか」

   
秦 恵介

●東振改革交流会は、私の「改革提案へ仲間を巻き込むこと」が目
的です

●参加メンバーは各部署のポジティブ人材を対象とし私も含めて1
0名としました。
講義・演習内容につきましては近藤教授のご提案通り「人間力を向
上して企業を元気にする」の講義と4画面実習でお願い致します。

成功の宣言文 2639 朝一番   実践する姿
●先日は楽しく交流させて頂き、また早々に宣言文の配信を頂きあり
がとうございました
●長い間、成功の宣言文ブログで拝見しておりましたが、2,3日分
をまとめて読むことが多くタイムリーさに欠けることを感じておりま
した。朝一番に読ませていただけるようになり、元気を頂いて一日の
スタートができます。 
●「朝一番 元気いただき スタートす」  吉本良治

成功の宣言文 2640 自信を持って発表   実践する姿
●最終審査での合格決定、誠におめでとうございます。汪さんの2年
間の長期に渡るご苦労が報われて何よりです
●2年間に渡る共同研究では宇野気だけでなく、川崎にも何度も足を
運んで御支援いただき、この場を借りてあらためて深く感謝申しあげ
ます。最終審査では2年間の研究実践成果をベースに、自信を持って
成果発表ができたのではないかと想像しています。
●「改革の 成果をベース 自信もち」  山口正毅&石黒渉

成功の宣言文 2641 能美ものづくり改革塾の発表 なりたい姿
●このたびは、岡田と山本に研究発表の声を掛けていただきありがと
うございます
●今回は、4画面思考を活用した改革実践のアクションリサーチであ
ります、私の能美ものづくり改革塾を発表させていただくことになり
ました。能美機器協同組合のものづくり改革塾の発展に少しでもお役
に立てればと思い、発表させていただきます。
●「学会へ 発表機会 ありがたい」   山本博康

2009年02月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■松本機械の吉田さんから、MBI研究所の今井さんの「人間力は
日々向上する努力で」にコメントをいただきました。今井さんの自
分ごとのエネルギーは生き方そのものですし、また多くのクライア
ントの顧客現場での改革実践指導の体験の上にたっておられますの
で、本当に適確なコメントですね。成功の宣言文の読者にも本当に
、今井さんのファンは多いです。吉田さんも今井さんと、通信教育
で交流されておられると、自然に自分ごとのエネルギーが引き出さ
れてくると思います。松本機械も自分ごとのエネルギーを持ったチ
ームMKKがあちことでふえていくとすばらしいですね。それが改
革総務の役割かもしれません。改革実践の対象は個人・チーム・事
業・会社・社会とあります。対象は自分で決めればいいのです。メ
ンターの社長は吉田さんの個人改革実践に満足されていました。芳
珠記念病院の和楽仁塾の事務局の鈴木さんと交流されるとよいです
ね。鈴木さんは個人と組織の関係を整理されました。鈴木さんも吉
田さんと交流したといわれていました。桑本部長の対象は会社です
。今、成功の宣言文ブログには松本機械の桑本部長のMOTスクー
ルで「学んだ事」を展示させていただいております。みなさん、是
非ご覧ください。(近藤)
●「人間力 日々努力して 向上し」   実践する姿
■近藤先生 今井 様
今日の宣言文での今井様のお言葉が私の今の心の迷いに響いてきま
した。 私の一番の悩みは自分はリーダーでも何でもないのにせっ
かく頂いたこの機会を具体的にどうやって皆さんのために活かせる
のか..です。一人で大変だというよりも申し訳なくて肩身が狭い..
.といった感じでしょうか...
いろいろと学ばせて頂いて通常“仕事”と呼んでいる部分以外での
社内の方々の秘められた個性、能力、役割、そして何より目に見え
ない(表に出てこない)努力の存在と偉大さに気付く事ができました。
桑本部長はすごい人だとは以前から思っていましたがなぜすごいの
かということであったり、特にMOTスクールなどで学んだ訳でも
ないのにシンジケートなどの交流からヒントを得ただけで高いモチ
ベーションを持ち続け陰となり日向となり皆さんを支えている津田
課長の姿であったり、昨年MOSTスクールを受講した笹川次長の
細かいところまで目が行き届く気配りであったり、社長の時代や市
場を先読みする鋭さやなぜ“先端職人経営”というありたい姿を描
いたのかきっかけさえあれば一歩を踏み出せる方がたくさんいるん
だな... などなど..
.他にもたくさんあるのですが新しい時代体勢へ向っているチーム
MMKを中心となって支えている方々の実践をせっかく実感したの
にまだまだそれを輪の外から眺めているだけといった感じでしょう
か...輪の中に自分を置けていないのです...
日々の現場は理屈や正論ではなくもっと泥臭いところがたくさんあ
るので上手くお伝えすることが出来ないのですが、これまで社内の
改革を進めてこられた方々と自分の間には大きな川が流れていて自
分はその川に橋を渡すことができない。
そこには大きな壁があるというか...事実社外の方々にはこうやっ
てご相談しているのに社内に話せていないというのは本当はおかし
いのかもしれません。上司や目上の方々のお立場や心情、日々の貢
献への敬意を行動、態度、言動で示しながらも上から下だけではな
く下から上への流れも築くことが必要なのでしょうが難しいのです
。いつか、私自身が桑本部長や津田課長や笹川次長、そして他の方々
のことをパートナーと呼べて、そしてその方々からもそう言って頂
ける日が来たら素敵だなと思います。ですが今の自分ではまだまだ
能力も人間力も不足しています。
私自身最も苦手とするコミュニケーション能力も成長させなければ
いけません。とても大きな大きな課題です。なので輪の中に自分を
置いた“誇れる信念”を持ちたいと思った訳ですが...どこか私の
個人的な宣言であって、社内外へ向けた改革実践提案書とは言えな
いとも思います。
ただ迷いながらも歩みを止めてはいけないと歩みを止めてしまうと
自分に負けてしまうと思って日々気持ちを奮起させているのですが
、単なる事務員が何に対してそんなに頑張っているのか分からなく
なるときも正直あってここ2週間ほどは“楽しむ”“興味い”では
なく半分意地みたいになっていて不味いなぁ...と思っています。
視野が狭くなってしまっているのだと思います。
西端様を通じてみるPFUさんは本当に素晴らしいと思います。常に
次の成功に向かって歩む体制、誇りを持続する仕掛け。すごいです
よね。他の5期生の方々からもたくさんの気づきやなるほどを頂い
ています。成功の宣言文からも本当にたくさんのことを教えて頂い
ています。 この教えて頂いているたくさんのことを自分の現場で
活かせなければいけないのですができていないのが現状でであるが
ゆえに逆風もある。
> 人間力は、日々向上する努力なくして創り上げることはできま
せん。改めて心に刻みます。お読み頂いてありがとうございます。
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com

■最終審査が終わった汪さんから、久しぶりに「見える化通信」V
OL25号をいただきました。修論が終わって、成長した自分で、
見える化通信を再開し、宣言文のメンバーと交流されるのは、我々
も見ていて、楽しいですし、頼もしくなったと思います。私は学生
達には卒業式の最後の一日まで、改革実践の研究を継続すると、今
井さんの言われる自分ごとのエネルギーという大きな宝物が見つけ
られますよ、といっております。大学の場は学習・研究・卒業が目
的でなく、それらは手段で自分の成長が目的なのです。自分ごとの
エネルギーの成長が目的で、そのために研究をするのです。学生か
ら「皆さんの改善・改革活動は順調に進んでいるでしょうか?」と
問われると、娘に言われたようで、頑張らざるを得ませんね・・。
さっそく、今井さんと清水さんから、コメントをいただきました。
ありがたいことです。(近藤)  
●「皆さんの 改革実践 順調か?」   現状の姿
■『見える化通信』 VOL 25 「なぜ行動に移せないのか」
=========================================================
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M2の汪小芹です。近
藤研究室で知識科科学を基盤とした経営改革の研究をしており、私
達は実践研究において、「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情
報発信」にこだわっております。私は週刊誌メルマガ「見える化通
信」を研究発信し、研究活動と企業活動を結びつけることを目指す
と同時に、より多くの方々との交流できればと思っております。卒
業してからも大近藤研で続けたいと思っております。どうぞよろし
くご指導を願い申し上げます。          汪 小芹
=========================================================
■一、はじめに
 皆さん、久しぶりです。皆さんの改善・改革活動は順調に進んで
いらっしゃるでしょうか。私は、二年間の修士研究は今週の最終審
査を持って一応終了しました。一安心ですね。この研究活動は私に
とって、ただの始まりだと考えており、卒業後経営コンサルタント
の仕事の中で深めて広げていこうと考えております。この思いに、
論文作成のプロセスの中で面白いと思ったこともいっぱいありまし
たので、少しでも多く皆さんと交流させていただきたいと思います
。残りの学生生活は僅かですが、再スタートとして、まず論文の内
容をベースにして少しずつ紹介させて頂きたいと思います。
■二、<第一弾>~なぜ、課題を見えても行動に移せないのか~
「見える化」を実施している現場においては、「見ようしなくても
、目に飛んでくる仕組みでなければならない」との話を聞きました
。機械が稼動して、作業員は機械を操作するだけでよい生産現場で
はこのような、直接行動を促進する「見える化」仕組みを創るのは
簡単かもしれませんが、人に大きく依存するR&Dではそんなに簡
単にできなさそうです。生産現場では、例えば、何かトラブルがあ
るとアンドンに提示される、そしてラインが止まってしまいます。
そうすると、人は解決の行為を取らなきゃということになります。
 しかし、R&Dなどの組織では、このような仕組みを創るのは難
しいです。そればかりか、事実が壁に貼り付けられて課題であるの
が知っていても、改善の行動になかなか移せないケースがよくあり
ます。それはなぜでしょうか。
 まず、「見える化」はどのように機能しているのかを見てみまし
ょう。ものを「見える化」にした、つまりモノを見えたというのは
、目の知覚、神経の転送、脳の認識・判断など複数の機能が備えた
複雑なシステムのようなものです。つまり、事象や課題を見えるこ
とによって、脳が認識、そして判断を行ないます。それに、人間の
“分かる”と繋がっていきます。人は分かれば、知恵を使っての行
動を取り始めます。「見える化」は“見る”、“認識・判断”“分
かる”、“知恵を持っての行動”、“問題解決による価値の創出”
、“行動した結果を確認し現状を変わっていく”一連のプロセスの
中で働いているということです。この「見える」ことと行動の関係
性については、人間にとって「視覚」というのは、「人間の行動を
起こす引き金となる最も重要な入り口」であると言われたりしてい
ます。
 注意してほしいのは、「見える化」は“見える”ことを指すもの
よりも、“分かる”ことを意味しています。認知心理学では“分か
る”あるいは“分かった”というのは四つの実感を含めた納得であ
ると言われています。
① 必然性を実感する:過去の知識・経験等から自分自身で「そう
だ」と思って実感する。
② 課題性を実感する:そのことが重要となる状況は身近にあるこ
とを実感する。
③ 意義を実感する:そのことが全体の中にとって大事だと感じる
こと
④ 情動が喚起されることを実感する:素晴らしいとか可愛いと
かなどの 感動が伴うことを感じること
 課題になる事象を見て、認識したが、以上の実感を伴った納得が
できない、つまり、分かっていない状態であれば、行動に移せない
のは存分にありえるものからです。それで「見える化」は「行動の
誘因となる」ですが、“分かる”ということが「見える化」の行動
誘因の役割が働かせるかどうかの決定的な要因であると考えられま
す。「見える化」に取り組むことにすると、本当に行動に連動でき
るための“分かる”この一環を促進する「見える化」の活動でなけ
ればならないといえます。“見える”ことによる脳の認識と判断に
よる“分かる”こそは“見える”の真の価値といっても過言ではな
いでしょう。 JAIST 汪小芹

●「見える化の 方法そのもの 創り出す」   なりたい姿
■汪さんcc:近藤先生
大変ご無沙汰しています。
汪さんの見える化の取り組みについては、成功の宣言文で拝見して
います。お客様の現場で、一緒になって楽しく研究を進めておられ
るようですね。今回は、R&D部門で、「なぜ、課題が見えても行
動を起こせない(起こさない)か?」がテーマですね。
R&D部門は、間口が広くて、奥行きも深いですから、難しくてや
りがいのある研究テーマになると思います。ソフトウェアやシステ
ム開発などでは、標準開発プロセスなどを活用することができます
が、ハード・メカの技術開発などでは、未踏技術の克服など、見え
る化の実行方法そのものを創り出さねばならないケースがあります
ね。お客様と力を合わせて、ぜひ、面白い見える化を創り出してく
ださい。それと、汪さんの「見える化」論理についてですが、少し
付け加えさせてください。
「分かる」=自分の行動、位置、レベル、速度、精度…など指標を
特定して、自分(自部門)と「見せられているもの(見える化され
ているもの)」とを比較する。すると、彼我の差の事実を見ること
によって、このままの状況が続けば問題(課題)である(となる)
ことに「気付き」ますね。
この「気付き」が、自立的な問題解決行動を創り出すのですね。

実際の現場で見える化を進めるときに困るのは、最も見て欲しい人
たちが、見てくれないことではないでしょうか。
人は、不快感を生み出す元となるようなものには、目を向けないも
のです。嫌な数値、目を背けたくなるような事実などにも、真正面
から向かい合う強い意思の源となるのは、「ありたい姿」であり、
近未来の「なりたい姿」に込められた自分ごとのエネルギーですね
。 MBI研究所 今井雄二

●「生き生きと 実践的な 研究を」   ありたい姿
■汪 小芹様  CC:近藤先生
清水 充です。久しぶりの『見える化通信』味読しました。VOL25
の内容は、タイトルよりも「見える化」の解説に注力しているよう
に思えました。最近、「見える化」のKWキーワードは普及しビジネ
ス雑誌や新聞で多くの事例が紹介されています。頻繁にあたりまえ
に使われるようになりました。今回紹介の理論的・学問的な切り口
ではなく、普及している実態面からの解析・解説は予定されていま
すか。これこそ近藤研究室特異の生き生きとした実践的研究である
と思うのですが。
清水 充

■最終審査の終わった山本さんが、能美市の能美まなびフェスタ実
行委員会に参加して、委員会の皆さんに4画面を書いていただく指
導をさせていただいて、自分ごとのエネルギーを引き出しています
。説明力・コーディネイト力は実践の中から、蓄積されてきます。
まずは、自分達だけで同じような真剣勝負の体験を3回繰り返すこ
とです。真剣勝負を3回繰り返すことで、自分ごとのエネルギーが
引き出されて、自分なりの方法がつかめてくると思います。コーデ
ィネイトの実践は、手法や知識だけでなく、自分ごとの改革マイン
ドが大切なのです。自分ごとの改革マインドを高めて市民のマイン
ドといかに共鳴するかなのです。4画面は自分ごとのエネルギーを
引き出すのです。一回目で自分の課題が見えればいいのです。あと
2回ですね。(近藤)
●「4画面 市民の力 引き出して」   なりたい姿
■近藤先生 近藤研、M2の山本です。
本日は能美まなびフェスタ2009の実行委員会に参加してきました。
能美まなびフェスタとは、市民が一体となってまちづくりをしてい
くために、市民がお互いに話し合い、体験する中から新しいまちづ
くりが推進されることを目的としています。その中の第五分科会に
て『続・住み慣れた地域で暮らし続けたい!』~つながりはじめた
地域と医療と福祉の取り組み~をテーマに四画面を市民の皆様に書
いていただくお手伝いをさせていただくことになっております。本
日の会議では、助っ人として研究室の汪さんにも参加していただき
ました。委員会の皆様に四画面を書いていただいたのですが、まだ
まだ私の説明力、コーディネート力不足を感じさせられました。し
かし、卒業まであと2ヶ月、能美市のために精一杯やりたいと考え
ておりますので、ご協力お願いいたします。
それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

成功の宣言文 2642 今の心に響いて   現状の姿

「日々努力 今の心に 響いたや」

   
吉田麻友美

●今日の宣言文での今井様のお言葉が私の今の心の迷いに響いてき
ました、改めて心に刻みます

●いつか、私自身が桑本部長や津田課長や笹川次長、そして他の方
々のことをパートナーと呼べて、そしてその方々からもそう言って
頂ける日が来たら素敵だなと思います。

成功の宣言文 2643 見える化通信の再開   実践する姿
●皆さんの改善・改革活動は順調に進んでいらっしゃるでしょうか
●私は二年間の論文作成のプロセスの中で面白いと思ったこともい
っぱいありました。少しでも多く皆さんと交流させていただきたい
と思います。残りの学生生活は僅かですが、「見える化通信」を再
スタートしたいと存じます。
●「皆さんの 改革実践 順調か?」  汪小芹

成功の宣言文 2644 自分ごとのエネルギー  なりたい姿
●実際の現場で見える化を進めるときに困るのは、最も見て欲しい
人たちが、見てくれない
●人は、不快感を生み出す元となるようなものには、目を向けない
ものです。嫌な数値、目を背けたくなるような事実などにも、真正
面から向かい合う強い意思の源となるのは、「ありたい姿」であり
、近未来の「なりたい姿」に込められた自分ごとのエネルギーです
ね。
●「自分ごと エネルギーにて 見える化を」  今井雄二

2009年02月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■松本機械の総務の吉田さんに、MBI研究所の今井さんからコメ
ントをいただきました。吉田さんがなりたい姿で表現させている「
料理の塩」は自分ごとのありたい姿・なりたい姿を示されているの
ですね。吉田さんらしいオンリーワンのモデルの追及ですね。今井
さんのアドバイスで、吉田さんだけでなく、我々も力が引き出され
ますね。たしかに、吉田さん、ありがとうの感謝の声が聞こえてき
そうですね。すばらしいことです。(近藤)
●「改革は 普通の人が やっている」   実践する姿
■吉田様 cc:近藤先生
お世話になります。総務の責任・役割は、面白いですね。
吉田さんの使命は、松本機械様の他部門とは異質なものになるとい
うことを覚悟しておく必要がありますね。それは、吉田さん自身も
「ありたい姿」「なりたい姿」で示しておられますね。「なりたい
姿」で表現されている「料理の塩」を目指すというのは、他部門の
人たちは、誰も担うことができない使命です。
もちろん上司の人たちには担ってもらっては困るような使命です。
(他にもっと重いものを背負ってもらわないとね…笑)吉田さんは
、改革実践の輪の中に入れないと感じておられるようですが、私は
、吉田さんならではのポジションに、見事に立たれていると感じて
います。
総務や人事スタッフは、技術・開発、生産や営業などの事業部門と
同じ輪の中に入るのではなく、彼らの外側から、それも少し高いと
ころに立って、彼らが十二分に力を発揮するような状況を創るには
…などといった視点から改革を進めるのが基本的な立場ですね。
このあたりに、総務・人事としての吉田さんならではの存在価値を
創り出されているはずです。メールなので、詳細をお伝えすること
はできませんが、吉田さんの四画面からは、「吉田さんならではの
人間力」を感じさせていただいています。
「料理の塩」は、誰もが認識している「不可欠な存在」ですよ。
業績を確保してくれてありがとうとか、新しい技術を創り出してく
れてありがとうなど、いろんな感謝が連鎖していると思いますが、
吉田さんには、「社員だけでなく、地域も元気にする事業環境を創
ってくれて、ありがとう」という感謝の声が聞こえる日が来ると思
いますよ。
様々な改革は、リーダとかマネージャとかの役職・地位が実行する
のではありませんね。すばらしい改革のほとんどは、普通の人たち
が実行しています。人よりも少し優れた技術力と人間力を持った凡
人たちが力・知恵を結集して、成功させているのですよ。
MBI研究所今井雄二

■先週、金曜日に加賀市商工会議所で商工会議所の議員・評議員懇
談会で、経営革新かが元気塾の報告をさせていただきました。私が
30分で要約講義をさせていただいて、その後、塾生の守岡屋の守
岡さん、栄光堂の高野さん、加賀市役所の山本さん加賀聖城高校の
平野先生の4名がそれぞれ10分で改革実践提案書をご報告してい
ただきました。最後に、第二期かが元気塾のご提案をさせていただ
きました。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」が商工会議所から
広がっていきそうです。さっそく、平野先生から発表された感想を
いただきました。加賀聖城の4年1組のメンバーの4画面は改善さ
れて、プラスチックボードに入れて、卒業式に卒業証書とともに生
徒に渡されるといわれていました。すばらしいことです。「パソコン
閃き術」「経営DNAフロンティア」の著書を持ってこられて、サイ
ンをさせていただきました。ありがたいことです。(近藤)
●「元気塾 商工会議所 報告会」   実践する姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。加賀市の平野です。
今日は加賀商工会議所の議員・評議員懇談会の場での発表という貴
重な体験をさせていただき、ありがとうございました。毎日の授業
で生徒の前で話すのには慣れているつもりなのですが、経営の第一
線で活躍されている経営者の方々があれだけ揃っておられる前での
発表となると、さすがに緊張感でいっぱいでした。
結局思ったことの半分もお伝えできなかったのでは、と反省してい
ます。それにしてもこうした機会を得ることができたのは、「かが
元気塾」に参加させていただいたこと、そして近藤先生のお教えの
賜物と感謝しております。本当にありがとうございました。
今日のこの会に参加させていただいたことで、地元の経営者の方々
がいっそう身近な存在として感じられるようになりました。
今後は、さらに皆さんと交流をさせていただき、少しでも地元経済
活性化のお役に立てるよう、励んでいきます。またよろしくご指導
ご鞭撻いただけますよう、お願い申し上げます。
追伸
ご署名いただいた先生のご本は、座右の書として大切に学ばせてい
ただきます。
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■MBI研究所の今井さんと共同研究させていただいている「経済
危機克服のための自分ごとの4画面」も終盤に入ってきました。こ
の不況期こそ現状の姿を見直し、ありたい・なりたい・実践を自分
ごとでみなおして、社会に公表する事といわれます。4画面は人の
数ほど有り、見直しも人の数だけあり。自分ごとの4画面を社会に
公表して行動できることは確かに幸せなことですね。われわれの改
革実践支援や成功の宣言文コミュニティの使命も見えてきたような
気がします。私も今回のNO13のアドバイアスにそって自分ごと
の4画面を見直そうと思います。ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 社会に公表 行動す」   実践する姿
■経済危機と自分ごとの4画面NO13:「ありたい姿」「なりた
い姿」と「実践する姿」の見直し
世界的な大恐慌だからといって、特別に未来企画の進め方を変える
必要はない。ただ、私たちは、危機的状況など不安がつきまとう状
況になると、ものごとを悲観的に、あるいは、否定的に暗い方向で
みてしまう傾向が強いのではと思う。新聞やTVなど、マスメディ
アの報道内容がネガティブな内容に偏りすぎるのが原因かも知れな
い。
元々、未来に向かって変化し続けるのが社会(世界)の常識であり
、おかしな分別をおこない、社会への迷惑も顧みずに自分勝手な行
動を取り始めれば、その反動は必ず起きる。
したがって、日ごろからできるだけ正確に「現状の姿」の変化を掴
み、それらの近未来がどんな変化につながるかの兆しを読む(仮説
を立てる)ことが重要なのである。
前項の中で、「現状の姿」から仮説を立てるところから「自分ごと
」が始まると伝えた。人や組織が千差万別と言われるように、四画
面も、どの画面をとっても、人・組織の数だけ存在するものであり
、一つとして同じ四画面というのは存在しないのである。
「ありたい姿」「なりたい姿」、そして「実践する姿」を見直す知
恵も、人・組織の数だけある。
次ページの「四画面の方向」を参考に、ぜひ自分ごとの見直しに挑
戦していただければと思う。
□四画面の方向
今の事業が、たとえ運悪くうまくいかなくても、人との交流が、不
幸にしてうまくいかなくても、自分ごとの四画面は大切に持ち続け
て欲しいと思います。
今までの「ありたい姿」や「なりたい姿」が虚しくなってしまった
人を複数知っています。大きな衝撃を受けたと思いますし、悲しみ
も苦しみも耐えがたいのではないでしょうか。しかし、それらをぜ
ひ乗り越えて、新たな四画面創りに向かってください。社会に公表
できる四画面を持って行動することは、自信と誇りにつながります
。顧客・市場や社会の役に立ちたいという「ありたい姿」や「なり
たい姿」を目指すことはすばらしいことです。
そして、それらの「実践する姿」を実行する人の周りには、自然に
人が、支援の手が集まってきます。
そんなとき、お互いが四画面で交流することができれば、多くの知
識・技術と様々な人間力が、次々とつながり、未来への企画が大き
く膨らんでいくでしょう。
「人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会を美しく・楽しく
・元気にする」という「ありたい姿」の実現は、一人ひとりが「自
分ごとの四画面」を創ることから始まります。 四画面は、未来企
画であり、人・組織の数だけ存在する。
未来に向けての打ち手には、複数の正解が存在する。
「知識・技術力× 人間力」と選択した市場の関係から、個々人が、
個々の組織が創り出す数だけ存在する。(見直した結果も、人や組
織の数だけ存在する)
「100年に1度の経済危機」などと言われているが、すべての人
に、組織に同じダメージを与えるとは限らない。むしろ、ビジネス
・チャンスを与えているケースもあるだろう。
「現状の姿」をよく検証し、自分ごとの仮説を立てることが重要で
ある。 MBI研究所 今井雄二

■山本さんから、能美機器共同組合の本理事長から、「不況期にでき
ること」の緊急研修のご相談をいただきました。今井さんの「経済危
機克服の自分ごとの4画面の実践と見直しそして普及」が大切なので
しょうね。まずは、できるだけ早く本さんを含めて討議の場を創るこ
とです。今週やりましょう。この問題は能美機器協同組合の企業だけ
でなく全国の企業の課題ですね。本理事長は能美機器4画面を社会に
公表されてだけに動き出されているのですね。すばらしいことです。
(近藤)
●「緊急に 不況克服 研修を」   なりたい姿
■近藤先生 M2、山本です。
本様より今、能美機器協同組合では、この不況下でできることは? 
として、研修等を緊急で考えております。と、いうご連絡をいただ
きました。私の回答といたしましては、この不況下でできることと
しては、未来を予測すること、それに対して準備をすることだと思
います。(戦略、開発、生産、HR、業界・・・・全てにおいて)(よ
くこの不況で先が見えないという言葉を聞きますが、見たくないだ
けだと思っております。)この考えを経営者だけでなく、従業員の
方にもやっていただくことが必要で、社員の方々の知識(意見や思い
)をあつめることが大切だと考えております。具体的には
①S/N研究会→本気で能美ブランド製品を作り出す
②能美ものづくり改革塾~不況克服編~→不況克服をキーワードに簡
易四画面を広めるなどです。もう少し考えて見ますので、お時間を
ください。と、回答しております。お忙しいと思いますが、お時間
が出来ましたらアドバイスお願いいたします。それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
山本 博康 E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

成功の宣言文 2645 料理の塩  なりたい姿

「改革は 普通の人が やっている」

   
今井雄二

●「なりたい姿」で表現されている「料理の塩」を目指すというの
は、他部門の人たちは、誰も担うことができない使命です。

●様々な改革は、リーダとかマネージャとかの役職・地位が実行す
るのではありませんね。
すばらしい改革のほとんどは、普通の人たちが実行しています。
人よりも少し優れた技術力と人間力を持った凡人たちが力・知恵を
結集して、成功させているのですよ。


成功の宣言文 2646 公表できる4画面   実践する姿
●「ありたい姿」「なりたい姿」、そして「実践する姿」を見直す
知恵も、人・組織の数だけある。
●社会に公表できる四画面を持って行動することは、自信と誇りに
つながります。そして、それらの「実践する姿」を実行する人の周
りには、自然に人が、支援の手が集まってきます。
●「4画面 社会に公表 行動す」   今井雄二

成功の宣言文 2647 かが活性化に役立つ  ありたい姿
●今日は加賀商工会議所の議員・評議員懇談会の場での発表という
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
●今日のこの会に参加させていただいたことで、地元の経営者の方
々がいっそう身近な存在として感じられるようになりました。今後
は、さらに皆さんと交流をさせていただき、少しでも地元経済活性
化のお役に立てるよう、励んでいきます。
●「元気塾 かが活性化 お役立ち」   平野禎幸

2009年02月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう790号「まず
、一人で考えるところから始めよう」をいただきました。「改革実
践は皆でやるが、まず一人で考えるところから始めよう」といわれ
ています。芳珠記念病院でも和楽仁塾でも個人4画面かチーム4画
面か、深めました。PFUの未来塾でも個人からチームさらに日常
業務への定着などへ挑戦されています。のと七尾人間塾では個人4
画面を重視し、その後の人材の輪づくりに進んでいます。松本機械
では職場や組織4画面が中心で、そこで総務の吉田さんが個人4画
面で奮闘されています。東京の伸銅協会ではチーム4画面でリサイ
クルを考えています。伝統工芸MOTでは個人4画面の展開です。
FMICの大岩さんとさせていただいているグローバルな部品企業
では、個人とチームと会社の3層の4画面同時展開しました。いし
かわMOTは個人・チーム・全社のレベルは自由で交流します。・
・ ・それぞれの改革実践塾の特性で、すべて個性的です。福田さん
の「改善改革は皆でやるが、まず一人で考えよう」を理解していれ
ば、「人と組織の数だけやり方はあってもいい」のですね。ありが
とうございました。(近藤)
●「まず一人 考えること 始めよう」   現状の姿  
■ちょっと頑張ろう -790号-「まず、一人で考えるところか
ら始めよう」
改革改善は皆でする。議論は一人では出来ない。しかし、何の考え
もなしに議論しても発展はない。まず考えるのは一人だ。一人で考
えるのは材料不足だという。確かに材料不足になっていることが多
い。
なぜか。他を見ていないからだ。自分のところだけを見ていて、他
との関連を確認していないからだ。自分がしたことが、他の人の手
に渡って、それがどのようになっていくか検討し認識していないか
らだ。
小包を送るとしよう。送りたい物は包みではなくて中身だ。送ると
き中身が見られたくないのもあるが、割れないようにとか、こぼれ
出ないようにとか、丁寧な包み方をする。結果として、小包を受け
取り送る者は運びやすくなる。割れ物を簡単に小包にして、途中で
割れたら、配送する者が弁償をする。だから、送り状に「割れ物」
の印を付けるようになった。小包を受け取った者が、包みの状況を
外から確認するためだ。送る者、配達する者の工夫である。送る者
、配達する者、受け取る者を考えてのことだ。
「こんにちは」と言われて返事をしない。気付いていないのか、無
視したのか分からないけれど、無視したのならば相手の気持ちを斟
酌していないからだろう。「こんにちは」と言われて頷き返すとき
も、相手を斟酌していない。ほんの少し、相手を思えば、無視をす
る、頷き返すなどはできないだろう。日常、自分の仕事の結果を相
手に送るとき、相手を想定しているはずだ。
自分の範疇で考えるとき、材料不足であるはずはない。問題が目の
前にあって、解決策を考える。これは当然である。問題が相手にあ
っても、原因の一部は自分にあるかもしれない。解決策を考えると
き、原因も考えなければならない。風邪を引いて、風邪を治すのは
大切であるが、原因を絶とうとするのは当然の行為である。
改善のための議論のテーブルについたとき、「私のところでは、ま
ず、この部分を工夫しようと思う」と言う議論から始まれば、答え
は早く出てくる。「このような状態で、引き渡してくれれば、この
ように改善できる」と言えれば、解決策はもっとよくなるだろう。
相手を考えるのではなくて、ただ、相手を思えばいい。そして、問
題の原因を考える。できれば、原因の原因を考える。余裕があれば
、原因の原因の原因を考える。原因を、相手の状況を含めて羅列す
るのではなくて、自分のところだけの原因を掘り下げていく。
多くの場合、原因は、その昔、問題にはならなかったはずだ。その
昔は、それで良かったのだから、その方法が現在も続いている。そ
して、問題が起こる。周りの状況が変化しているからだ。なぜ、そ
の方法が、そのとき使われたのか考えるのは、一人でも良い。考え
る縦軸と横軸である。相手の状況と時間の経過を自分の行為を通し
て考える。ここが、協働、改革改善の入り口ではなかろうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
㈱シードウィン http://www.seedwin.co.jp

■JMACの人材マネジメント事業部の伊藤さんからHRMメルマ
ガをいただきました。人の成長と組織の進化が最近の人事の動向の
ようです。われわれも人間力の向上による改革実践をやっていて、
まったく同感です。日本経済が収縮するなかで、人間力と技術力の
進化をどうやり遂げるかが、経営の課題ですね。(近藤)
●「人間力 ダイナミックな 育成を」  なりたい姿
■Human Resource Management メールマガジン 2009年2月16日/
0168
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
編集発行:JMAC日本能率協会コンサルティング
人材マネジメント事業部
バックナンバー:http://www.jmac.co.jp/mail/hrm/
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【小論説】人の成長と組織の進化  伊藤 晃
人材育成は組織の鋳型に人を押し込むことではありません。これか
らは人の成長を組織の進化につなげていくダイナミックな人材育成
の理念とアプローチが求められています。
今のような環境下でも人材戦略だけは中長期的な要素を考えなけれ
ばと思っている人事パーソンは多いと思います。「業績が厳しいか
ら」という短期的な観点だけの施策は人員構成のひずみや心のダメ
ージなど将来に必ず禍根を残します。
ここ数年の採用増により多くの企業の業務遂行スキルの平均は低下
していると考えられます。できる社員に任せて何とかやってきた組
織も新人に仕事を与え、失敗を組織で補完しながら育てていかざる
を得ない状況です。
そのせいか、最近「教え方を教えてほしい」「上手な学び方を教え
てやって欲しい」という問い合わせが増えています。こうした悩み
を解決するには、小手先のテクニックではなく人材育成の理念レベ
ルからの革新が必要です。
これから志向すべき人材育成とは、多様性の尊重を前提とした組織
の進化をもたらす育成マネジメントです。従来の人材育成観とは、
四角や三角というような箱の中に人を入れ、会社に人を合わせると
いう意味合いの強い育成でした。確かに箱がしっかりしていて、先
輩たちも揃っており、業績も長期的に安定しているなら、これまで
培ったことを若い人たちに教えていくことが中心でも育成は機能す
るでしょう。
しかし、今の時代は明日の業績がどうなるかも分かりません。高齢
化社会となり、価値観も極めて多様化しています。つまり箱自体が
ぐらついているような状況と言えるのです。
こうした時代に適しているのは、その組織に入った個人が成長し、
個人の成長が組織の進化につながるような育成マネジメントを確立
できる企業だと考えます。そこでは、教える人も教えることを通し
て学んでいきます。1つの箱の形を一方向で伝えるのではなく、双
方向で学び合い、ともに成長しながら新しい箱を作っていくわけで
す。新しい箱を作り出すことが企業のイノベーションにつながり、
新たな環境に組織として対応できるようになるのです。
このことは企業が培ったものを若者に押し付けてはならない、とい
う意味でしょうか。そうではありません。育てる側が自分の経験か
ら学んだことを力強く後輩に伝授しようとする情熱を否定するもの
ではありません。大事だからこそ強制もしようとするわけです。そ
のエネルギー自体は尊重すべきです。
問題は過去に固執する頑迷さです。自分の成功を正当化し、それが
いつまでも続くという錯覚が頑迷さの元となります。若者の可能性
を鋳型に押し込むことを通じて自分の過去にしがみついてしまうの
です。
学びは周囲からの認知による自己成長の喜びに支えられるものです
。この喜びは育てられる若者だけの特権ではありません。育成で重
要なことはただ一つ。育てる側がいつまでも素直に学び続け、成長
する姿を見せることです。そうした姿が若者の能力を引き出し、新
しい箱作りを加速させるはずです。
組織とは人材育成の装置です。これからの組織は育成加速機能が重
要になります。この機能を強化するための「個人の成長を組織の進
化につなげる新たな仕組み」が必要です。それは必ず構築できると
考えていますし、実際にいくつかの着手を始めているところです。
(文責:伊藤 晃)
E-mail: HRMinfo_Consult@jmac.co.jp

■昨日の能美機器共同組合の本理事長からの「不況期にできること
」の緊急研修のご相談の件で、さっそく本日の午前中に、JAIS
Tで本さん・山本さん・近藤で打ち合わせをしました。能美機器協
同組合の企業は瞬間の操業度は2割から8割とばらついています。
この状態が在庫調整が終わる春くらいまで続きます。在庫調整期間
をいかに耐えて、その後の立ち上げをどう準備するかの舵取りで企
業の存続が決まります。本さんと「能美機器ものづくり塾:特別人
材育成コース」を企画提案する事にしました。操業度が低下して休
日が増えているので、この期間に生産性向上・雇用創造・需要創造
の行動に動き出す人材育成をする。本さんの動きは早いですね。お
昼にJAISTでご一緒していましたが、不況の時は今までも動い
て、肌で事実を掴んで、事業計画を見直して、こらえたといわれて
います。今井さんの経済危機克服の自分ごとの4画面で言えば、現
状の姿を見つめて、ありたい・なりたい・実践を見直して行動して
いく。従来の一年が、今は一週間という感じですね。こういう時は
トップが動いて顧客や市場の変化を知って、そしてライバルや他社
も知って、4画面を見直して、行動していくことです。そしてYW
Tです。そして動きの早い人が繋がって価値を作り出していくので
す。北陸では改革人材やシンジケートを出来ているので特別人材育
成コースのスタートは何とかやりたいですね。今週は、北国エグゼ
クティブ・カレッジや土曜日には北陸MOT改革実践2009が金
沢ニューグランドであります。皆さんも参加されて、経済危機克服
のための自分ごとの4画面の見直しをしませんか。(近藤)

■今の経済は底が見えないといわれますが、この時期は動くことで
す。動いて4画面を見直して底を固めるのです。そして動く人が繋
がって知的逆転ネットワークを作っていく。今井提案を信じて、動
いて顧客・市場の現状を見つめて、4画面を見直して行動開発して
いく。そしてYWTを繰り返す。その結果を交流する。成功の宣言
文ブログも経済危機克服のために機能アップをする事にしました。
具体的には、現状の「宣言文写真館」「4画面美術館」「改革図面
館」の内容をより充実します。そしてさらに、「改革人材館」「改
革実践塾」「先行文献館」を追加して、通信教育機能を強化します
。宣言文や宣言文ブログを読んでいる方は改革実践レベルが高いの
です。「現場が教室、顧客が先生、課題解決がテキスト」は間違っ
てなかったようです。成功の宣言文コミュニティにはすばらしい「
教室・先生・テキスト」が生きているのですね。その行動をライブ
で交流するために強化いたします。田中昭文堂の吉野さんへお願い
しました。工事が終わりましたら、ご協力よろしくお願いいたしま
す。結束して経済危機を克服しましょう。(近藤)


成功の宣言文 2647 まずひとりで考える   現状の姿 

「まず一人 考えること 始めよう」

   
福田真
 
 

●改革改善は皆でする。議論は一人では出来ない。しかし、何の考
えもなしに議論しても発展はない。

●まず考えるのは一人だ。一人で考えるのは材料不足だという。
確かに材料不足になっていることが多い。なぜか。顧客や他を見て
いないからだ。
自分のところだけを見ていて、顧客や他との関連を確認していない
からだ。


成功の宣言文 2648 人の成長と組織の進化   なりたい姿 
●人材育成は組織の鋳型に人を押し込むことではありません
●これからは人の成長を組織の進化につなげていくダイナミックな
人材育成の理念とアプローチが求められています。「業績が厳しい
から」という短期的な観点だけの施策は人員構成のひずみや心のダ
メージなど将来に必ず禍根を残します。
●「人間力 ダイナミックな 育成を」   伊藤 晃

成功の宣言文 2649 宣言文ブログを強化   なりたい姿
●今の経済は底が見えないといわれますが、この時期は動くことで
す。動いて自分ごとの4画面を見直して底を固めるのです。
●そして動く人が繋がって知的逆転ネットワークを作っていく。成
功の宣言文ブログも「宣言文写真館」「4画面美術館」「改革図面
館」に、「改革人材館」「改革実践塾」「先行文献館」を追加して
、危機克服のために通信教育機能を強化します。
●「宣言文 ブログ強化し 危機こえる」   近藤修司


2009年02月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は、いしかわMOTシンジケートの東振精機の秦さんが、東
振改革交流会を企画されました。問題意識は改革実践をやり遂げる
文化をどう構築するかで、「熱く、楽しく、改革の輪づくり」がテ
ーマです。「改革実践力=人数×やる気×ベクトル」ですので、改
革実践の人数(仲間)を増やして、改革をやり遂げる体質をつくり
を狙うものです。私と学生の汪さんが参加させていただき、MOT
改革実践の講義(近藤)、4画面思考のウオーミングアップ(汪)
、4画面思考の実習(全員)、発表(各課)の流れで100分の講
義を行いました。企画の秦さんが事務局になり、生産・技術・品証
・生産管理・総務からそれぞれ2名が参加されて11名です。最後
にそれぞれ課別に成功の宣言をして交流しました。
□成功の宣言:この1年で熱く楽しくやり遂げるテーマ
・生産課:「自分で考えて動く生産」
・技術開発課:「頼りにされる技術開発」
・品質保証課:「不良ゼロで知識創造型品質保証」
・管理課:「儲ける体質をつくる生産管理」
・総務課:「前に出る総務」
・企画課:「熱く、楽しく、やり抜く改革の輪をつくる企画」
100分と短時間でしたが「自分ごと・4画面・改革の輪」の体験
が出来ました。今後、各課の4画面の完成度を高めて、秦さんがチ
ーム4画面としてまとめることになりました。また、同じ能美市で
、同期の阿部さんがおられる芳珠記念病院の4画面美術館を見学さ
せていただこうという話も出ました。
その後、改革飲ミュニケーションが行われましたが、皆さん、「我
々が未来を創り出す」の元気な飲ミュニケーションになりました。
仮称ですが、チーム名も「統進(東振)志塾:改革ステーション」
に決まりました。統進志塾は東振の伝統と進化を志にして改革実践
をやり遂げる人間広場づくりです。愛称:改革ステーションでもあ
り、改革のプラットフォームを構築する事です。事業する組織、改
革する組織、知識創造する組織の3つの組織づくりですね。事業す
る組織は役割としての上下関係が大事ですが、改革実践する組織や
知識創造する組織は一緒に学ぶことが大切です。東振精機さんの中
に3つの組織が根付いていくとよいですね。3月7日の金沢文化ホ
ールのファイナル・プレゼンテーションには応援に行こうという話
も出ました。当日の秦さんの発表が楽しみですね。(近藤)
●「やり遂げる 文化根付かせ 前に出る」  東振改革交流会

■清水さんから、昨日のJMACの伊藤さんの「人の成長と組織の
成長」にコメントをいただきました。清水さんも「教える側も教え
ることを通じて学んでいる」に共感を感じられたそうです。私も東
振改革交流会で先生も生徒も一緒に学ぶ体験をいたしました。清水
さんは就職ガイダンスの講演を200回以上されておられるのです
ね。一人ひとりの学生指導を含めての体験からの知識・見識・胆識
はすばらしいことですね。(近藤)
●「先生も 教えることで 学んでる」   実践する姿
■近藤先生
清水充です。毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
伊藤 晃様の小論説「人の成長と組織の進化」を熟読しました。教
訓を数々発見し、賛同箇所も多々ありました。
「教える人も教えることを通して学んでいます。」は最も共感した
一つです。私はこれまで就職ガイダンスなどの講演を200回程度承
ってきましたが、満足した出来のものは一度もありませんでした。
終了後、言い忘れや言い回しの不適切さ等に気づくのです。
就職相談でも毎回反省があります。幸い大事にはなってませんが、
反省点を次回以降に生かしています。学生さんに時折、「みんなか
らも学んでいるよ。」と言っています。すると彼らは嬉しそうな表
情になります。一層親近感等が湧くのでしょうか。
大学の教員の皆様にお願いがあります。「教える人も教えることを
通して学ぶ。」という教訓を噛みしめ実践していただきたいのです
。間違いなく教員と学生の距離が縮まり、学生の学力アップにつな
がります。大学への全員入学時代に心がけて欲しいことだと思うの
です。
清水 充

■MBI研究所の今井さんの「経済危機克服のための自分ごとの4
画面NO14」をご紹介いたします。ありたい姿の見直しは、SW
OT分析や兆し分析から貢献したい市場や社会が選定されているか
どうか、を確認するのですね。何回か見直しをしていると自分なり
の基準が見えてきます。今井さんは灯油屋さんからも満遍なく灯油
を変われるようです。日常の生活の中にもちょっとした新たな動き
は発見できるのですね。企業における調達も、全体量は落ちていて
も、頻繁に訪問に来ていただける企業から満遍なくが大切なのでし
ょうね。(近藤)
●「ありたいを 何としてでも 実現す」   ありたい姿
■経済危機と自分ごとの4画面NO14:「ありたい姿」の見直し
「ありたい姿」は、自分が自分自身の意思で決めた遠い未来の成功
イメージである。神様のようなあるべき姿ではないし、実現・到達
の見込みがないような夢物語ではない。
未来に思いを馳せるというのだから夢の要素はあるが、「何として
でも、実現したい(到達したい)という自分自身の意思決定がされ
ているものが「ありたい姿」である。
・「ありたい姿」は、強みや持ち味(SWOTのS)の成長の兆し
 と大いに関係する。
・貢献したい市場や社会を選択しているかどうか、また、どんな選
 択をしたのかとも関係する。
・合わせて、その市場・社会の好機の状況(SWOTのO)と兆し
 とも大きく関係する。
・今までの「ありたい姿」は、戦力が成長する兆しと、選択した市
 場・社会での成功が繋がっていたはずである。(明確な施策の連
 鎖ではなく、成功イメージの連鎖)
・現状の姿に立ち返って、この関係性にどんな変化が起こり、今ま
 での「ありたい姿」にどんな影響があるかを考える必要がある。
・その上で、現状の「ありたい姿」を変えるかどうかから、自分ご
 とで見直していく。
市場・社会の変化、自分・自社戦力の成長と活用の兆しなどを活用
し、自分ならではの分別開発と行動開発に取り組むことが大切とな
る。MBI研究所 今井雄二

●「3社から 万遍なくで 灯油買う」   実践する姿
■近藤先生
お世話になります。
新たな行動は、日常生活の中でも見付けられますね。私の住んでい
るところは、京都市の南側で淀の競馬場の近くです。約100軒の
民家が固まっているだけの小さな町内です。今までは、灯油を車で
売りに来る業者は、1社だけでした。
ところが、今年に入って3社に増えました。廻ってくる曜日も、う
まく重ならないように来ています。どの業者も、若い販売員が手を
あかぎれだらけにして、商売に励んでいます。近所の仲間たちと雑
談をしていて、どこか1社に偏った買い方をするのではなく、3社
から満遍なく買うように工夫をしようということになりました。
小さな町内ですから、大した貢献はできませんが、陸の孤島のよう
な町内に来てくれる3社の行動に、こちらも感謝の気持ち
MBI研究所 今井雄二

■近藤研の4期生の豊田通商の小林さんのJAIST訪問が20日
金曜日になりました。また翌日のMOT改革実践セミナー2009
にも参加されますので、楽しみですね。近藤研OBは社会人になっ
ても、改革実践を継続されているので、改革の輪が広がっていくと
思います。小林さんの研究テーマは「改革実践提案書の創り方」で
した。実践しながら提案書を作ることが改革実践の普及曲線を超え
られるという発見をされました。トヨタグループで鍛えられた小林
さんとの交流が楽しみですし、各社の事業開発の促進支援が出来る
と良いと思っております。改革実践は相手を思いやる気持ちが大切
です。小林さんは人間力も技術力も高いので、この一年でも成長が
楽しみですね。(近藤)
●「みなさんと 改革交流 楽しみに」   ありたい姿
■砂崎さん
大変御世話になっております。小林です。JAISTにお邪魔させて頂
く日程ですが、下記日程にて、近藤先生と調整させて頂きました。
JAIST訪問日程 2/20(金) 15:00~ @近藤研
もし御都合が宜しければ、その後一緒にお食事でもさせて頂けたら
と思っておりますがいかがでしょうか?
2/21のMOT改革実践セミナーやIMS交流会には夜の部も参加させ
て頂く予定ですので、ご都合が悪い場合、その際、杯を交わさせ
て頂けたらと思っております。まだ一年ですが、トヨタグループで
の改革実践体験や不況克服の改革実践のあり方を交流させていただ
ければと存じます。以上、宜しく御願い致します。
豊田通商株式会社 グローバル生産部品第二部 米州地域G
小林 武  takeshi_kobayashi@toyota-tsusho.com

成功の宣言文 2650 やり遂げる文化を   実践する姿

「やり遂げる 文化根付かせ 前に出る」

  
東振改革交流会

●いしかわMOTシンジケートの東振精機の秦さんが、東振改革交
流会を企画されました

●問題意識は改革実践をやり遂げる文化をどう構築するかで、「熱
く、楽しく、改革の輪づくり」がテーマです。
「改革実践力=人数×やる気×ベクトル」ですので、改革実践の人
数(仲間)を増やして、改革をやり遂げる体質をつくりを狙うもの
です。


成功の宣言文 2651 一緒に学ぶ   ありたい姿
●伊藤晃様の小論説「人の成長と組織の進化」を熟読しました
●教訓を数々発見し、賛同箇所も多々ありました。「教える人も教
えることを通して学んでいます。」は最も共感した一つです。私の
体験でも、学生さんに時折、「みんなからも学んでいるよ。」と言
っています。すると彼らは嬉しそうな表情になります。
●「先生も 教えることで 学んでる」   清水 充

成功の宣言文 2652 何としてでも実現   実践する姿
●「ありたい姿」は、自分が自分自身の意思で決めた遠い未来の成
功イメージである
●神様のようなあるべき姿ではないし、実現・到達の見込みがない
ような夢物語ではない。未来に思いを馳せるというのだから夢の要
素はあるが、「何としてでも、実現したい(到達したい)という自
分自身の意思決定がされているものが「ありたい姿」である。
●「ありたいを 何としてでも 実現す」   今井雄二

成功の宣言文 2653 改革実践交流を  なりたい姿
●JAISTにお邪魔させて頂く日程ですが、2月20日金曜日、大近
藤研で3時からになりました
●翌日のMOT改革実践セミナーやIMS交流会にも参加させて頂
く予定です。まだ一年ですが、トヨタグループでの改革実践体験や
不況克服の改革実践のあり方を交流させていただければと存じます
●「みなさんと 改革交流 楽しみに」   小林 武

2009年02月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■東振改革交流会を企画推進された秦さんから、「背伸びせずに継
続」というコメントをいただきました。本当に熱く、楽しいメンバ
ーでした。結束して、経済危機を克服する改革実践を次々展開され
ることを願っています。改革知識は公共財ですので、「改革ステー
ション」という愛称もよいですね。次々と、改革列車が次々と発車
していくステーションになるといいですね。(近藤)
●「無理せずに 背伸びをせずに 継続す」   近藤修司
■近藤教授殿、汪さん
おはようございます。
昨日は東振改革交流会へのご参加ありがとうございました。
色々な意味で熱い!?メンバーでしたので、先生も汪さんも驚かれた
のではないでしょうか?
昨日作成した各課の4画面はもう少し充実させ最終の改革提案書に
盛り込もうと思います。とりあえず、一歩前進しました。
徐々にではありますが、無理せず背伸びせず仲間と一緒に「熱く、
楽しく」をモットーに実践していこうと考えています。最終プレ
ゼンまで1ヶ月を切りましたがこれからもご指導よろしくお願い致
します。
株式会社 東振精機 企画課 秦 恵介 (Keisuke Hata)
E-mail:k.hata@tohshin-inc.co.jp

●「すばらしい 熱く楽しく やりきるは」   現状の姿
■株式会社 東振精機 秦 様
こんにちは、昨日、皆様と刺激溢れの時間を過ごすことができまし
てどうもありがとうございました。皆様の情熱を感じて楽しかった
です。いしかわMOTスクールで知識を学びながら、組織の中で仲
間を巻き込んで実践するという新しいスタンスを創造されたのでは
ないかと思います。秦様の改革実践のスピードの速さ、また「熱く
、楽しく、やりきる」という信念が素晴らしいと感心しました。
それをベースにして、オリジナルのファイナル&実践活動を楽しみ
にしております。頑張ってください。3月7日金沢文化ホールのフ
ァイナル・プレゼンテーションも応援にいきます。統進志塾の皆さ
んも頑張ってくださいね。汪小芹

●「知創造 やりぬく文化 つくり上げ」   近藤修司
■秦さん ごくろうさまでした。
本当に個性的で熱いメンバーですね。従来の事業する組織+改革す
る組織に、知識創造する組織が出来上がりそうですね。知識創造す
る組織が出来上がることで、やりぬく文化を作り上げることが出来
ると思います。自分の仮説を創って実践で検証を繰り返すことによ
って、いろいろな人と交流し楽しくなると思います。
頑張ってください。 近藤修司

■シードウインの福田さんからちょっと頑張ろう792号で「イノ
ベーターは悪党である」というギクとくるようなフレーズをいただ
きました。「えー、われわれは悪党なのか? そんなあー・・世の
ため人のために挑戦しているのに・・」という憤慨の気持ちで読み
続けました。このあたりが福田さんの絶妙なしかけです。しかし、
悪党では元気が出ないので、悪玉を善玉にかえるプロチームがイノ
ベーターという感覚で自分なりに考えてみました。ただ、福田さん
流の刺激策のように、現状維持派から考えると、イノベーターは悪
党に見えるのでしょうね。しかし、現状維持を継続している組織は
かならず衰退していく。イノベーターはやる以上は覚悟を決めて、
いろいろな技を磨いて、その技を組み合わせて、場所や方向を変え
ることで、価値を変えていく。そのために改革実践塾という場で技
を磨きあっているのですね。場所や方向を変え、価値を変えるのが
、イノベーターなのですね。現在の悪党で無く昔の悪党になってみ
ますか。ありがとうございました。(近藤)
●「場所を変え 価値を変えるや イノベーター」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -792号-「イノベーターは悪党である」
変なタイトルが付いてしまった。
意味は「イノベーターはイノベーターである」となってしまう。
イノベーターを日本語に置き換えるとどんな意味なのだろうかと探
してみた。技術革新を行う者とか、改革・改善を行う者になるよう
だ。一単語表すような適当な単語が無いようで、そのまま外来語と
なってしまった。
日本語の中にそのような単語がないのかと探してみると無くもない
。体制を否定して新体制を築こうとする者たちを悪党と言う。支配
体制の秩序に逆らい、新秩序を構築しようとした者たちを示してい
る。小説などでは、楠正成、赤松円心を表した北方謙三の作品「悪
党の裔」がある。
悪党はイノベーターとしての意味で長く使われていたが、欧米文化
が入ってから悪党の意味が廃れっていったようだ。反面、勧善懲悪
などの使われ方があり、中国の春秋時代から表されている。悪につ
いての意味が二通り使われていたのではないだろうか。もしくは悪
が対抗する規模によって意味が変わっていたのかもしれない。
イノベーションが必要である一面は社会変化にある。現況を作りだ
したその昔は、現況がイノベーションの成果であった。社会が進化
し、変化し、現況が合わなくなって、変革をする必要が生れる。そ
こに現況を維持しようとする者たちと変えようとする者たちの葛藤
があり、ある意味では現状維持も一つの正解である。
現況改善が、将来についても正しいかといえば正しくはない。イノ
ベーションを先頭で行った者たちの多くは、作りだされた成果に疑
問を持つことが多い。一つの成果は一次的なもので、長く続かない
。社会が変化しているのだから、常にイノベーターの目線で見てし
まう。今、直前に出され正解が、次の瞬間には、間違いであるかも
しれないのだ。秩序を好まない者、変化し続けなければならない者
は、秩序からみれば、現在の意味の悪党でしかない。
イノベーターは秩序を乱す者なのだ。改革・改善は秩序を乱すとこ
ろから始まっているのだと理解していなければならない。明らかに
間違いで不合理である行動が、その行動をしている者にとって問題
が起こっていなければ、不合理を正すこと自体が不合理なのだ。
イノベーターは、変革をしようとする当事者であるが、直接的当事
者でないことが多い。改革改善は、改革改善の対象となっている者
たちにとって、正当で、問題がないことが多いのだ。
イノベーターにとって、これは厄介なことで、イノベーションを阻
害する大きな要因である。しかし、当事者にとっては、身体の中に
入ってきている異物で、嫌悪感すらある。破壊と創造と言われるが
、イノベーションそのものが行動破壊で習慣破壊である。
どこまでも悪党なのだ。変革対象になっている当事者を、まず当事
者の立場から引きずりだして来なければならない。当事者を当事者
のままで置いておくから、イノベーションは難しく、限りなく困難
である。昔の体制の改革は、利益を享受している者たちから利益を
取り上げるところから始まった。
そしてイノベーションは力だった。組織内でのイノベーションは習
慣破壊だろう。力ではなくなりつつある。もう一つ評価制度の破壊
でもあり、評価基準の破壊でもある。現存価値の破壊でもある。
価値そのものは変わらない。価値がよって立つ場所と方向と時間が
違うのだ。場所と方向と時間を変えることが、当事者の立場を変え
ることにはならないだろうか。もし、これが可能であれば、イノベ
ーションは少し速度を増すかもしれない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆㈱シードウィン       http://www.seedwin.co.jp

■今週の土曜日に「北陸MOT改革実践2009」が行われます。
福田さんの言われる場所や方向を変えて、価値を変えようとするイ
ノベーターの集まりです。東京MOTといしかわMOTの改革実践
者が交じり合います。今回も、東京MOTといしかわMOTとの交
流、および改革実践成果の交流、改革実践見本市などにより、改革
の技の体験が出来ると思います。新規メニューとしては、JAIS
Tの中森先生の地域イノベーション、小坂先生のMOS(サービス
経営)の講演がございます。ぜひ皆さん参加していただいて、経済
危機克服の技を磨きあいませんか。(近藤)
●「北陸で MOT改革 セミナーが」   実践する姿
■「北陸MOT改革実践2009」を開催
-東京と石川が連携したMOT改革ネットワークが成果を発表-
知識科学研究科では、2月21日(土)に金沢市内で、「北陸MOT
改革実践2009」と題するセミナーを開催します。
技術経営(MOT)とは技術を経営の立場からマネジメントし、「技
術の分かる経営者、経営の分かる技術者」を育成することです。本
学では平成15年10月に東京サテライトキャンパスで首都圏の社
会人を対象とした技術経営(MOT)コースを開講し、続いて、平成
16年10月に金沢で「いしかわ技術経営スクール」を開講し、主
に石川県内企業から派遣された技術者に対して、MOT教育を推進し
てきました。
本セミナーの第一部においては、東京と石川でMOTを学んだ社会人
学生が、各々の企業や団体において実施してきたMOT改革実践モデ
ルの成果を発表します。
また、第二部では、MOT改革に関するパネルディスカッションとMO
T改革活動の成功事例を紹介するMOT見本市を開催します。
これまでに確実に成果を創出してきた東京と石川のMOT改革ネット
ワークのセミナーに、各方面から多数のご参加を頂きたく、ご案内
いたします。

1日時:平成21年2月21日(土)11:00~17:20
2場所:金沢ニューグランドホテル5階「銀扇の間」 (金沢市高
 岡町1-50)
3内容:基調講演、実践事例発表、パネルディスカッション、見本
 市、交流会(プログラムはこちらをご覧ください
→http://www.jaist.ac.jp/news/2009/HokurikuMOT2009.pdf)
4.参加費:無料(事前にお申し込みください)
(*)ただし、セミナー終了後の交流会は有料です。
【お問い合わせ先】
北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科 中森研究室(担当:平松)
E-mail  akio-h@jaist.ac.jp

成功の宣言文 2654 背伸びせず継続   実践する姿

「無理せずに 背伸びをせずに 継続す」

   
秦 恵介

●色々な意味で熱い!?メンバーでしたので、先生も汪さんも驚かれ
たのではないでしょうか? 

●昨日作成した各課の4画面はもう少し充実させ最終の改革提案書
に盛り込もうと思います。とりあえず、一歩前進しました。
徐々にではありますが、無理せず背伸びせず仲間と一緒に「熱く、
楽しく」をモットーに実践していこうと考えています。


成功の宣言文 2654 信念がすばらしい   ありたい姿
●こんにちは、昨日、皆様と刺激溢れる時間を過ごすことができま
して、ありがとうございました
●いしかわMOTスクールで知識を学びながら、組織の中で仲間を
巻き込んで実践するという新しいスタンスを創造されたのではない
かと思います。秦様の改革実践のスピードの速さ、また「熱く、楽
しく、やりきる」という信念が素晴らしいと感心しました。
●「すばらしい 熱く楽しく やりきるや」   汪小芹

成功の宣言文 2655 やりぬく文化   ありたい姿
●本当に個性的で熱いメンバーで、従来の事業する組織+改革する
組織に、知識創造する組織が出来上がりそうですね
●知識創造する組織が出来上がることで、やりぬく文化を作り上げ
ることが出来ると思います。自分の仮説を創って実践で検証を繰り
返すことによって、いろいろな人と交流し楽しくなると思います。
●「知創造 やりぬく文化 つくり上げ」   近藤修司

成功の宣言文 2656 場所方向を変える   ありたい姿  
●組織内でのイノベーションは習慣、評価制度、評価基準、現存価
値の破壊でもある
●価値そのものは変わらない、価値がよって立つ場所と方向と時間
が違うのだ。場所と方向と時間を変えることが、当事者の立場を変
えることにはならないだろうか。もし、これが可能であれば、イノ
ベーションは少し速度を増すかもしれない。
●「場所方向 変えることにて 価値かえる」   福田 真

2009年02月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■東京MOTコースで私とMOT改革実践論をしていただいている
FMICの大岩さんから、FMICメールマガジンをいただきまし
た。テーマは「はじめるをはじめよう」。最初に始めることに価値
かあります。知識でも事業でも始めて始めることや、始めた人に価
値があるのです。その始めて始めた知識や事業が継続されて発展し
て継承されていくことはすばらしいことです。どんなテーマでも創
業者のマインドを継承している姿は美しいものですね。それぞれの
テーマで「はじめてはじめる」ことに挑戦していきたいものですね
。私も大岩さんと新産業創造に挑戦してみようと思います。
(近藤)
●「はじめるを はじめることを はじめよう」  実践する姿  
■FMIC メールマガジン 2009年02月19日 第24号 
「「はじめる」をはじめよう!」   FMIC 大岩和男・岩崎壽夫
世の中の景気はますます深刻な状況になってきています。しかし歴
史を遡ってみると、こういった過酷な状況下からイノベーションを
生み出す様々な取組みが見受けられます。
先日、薄型プラズマテレビを世の中に普及させた一人である元NH
K技術研究所の倉重光宏氏に話を伺う機会がありました。バブル崩
壊後の1990年代初頭、薄型次世代テレビは、様々な企業の中で
別々に研究されていましたが実用化は遅れていました。そこで倉重
氏らは、1994年に民間企業26社から構成されるPDP(プラ
ズマ・ディスプレイ・パネル)開発協議会を設立。閉塞状況を一気
に打破し、1998年に大型薄型テレビの商品化に結びつきました
。プラズマテレビの大画面化成功に刺激された液晶テレビ業界も、
技術開発と大型化を加速していきました。結果として、2008年
には、薄型プラズマテレビ市場1370万台、薄型液晶テレビ市場
1億490万台(米ディスプレイサーチより)という世界的産業へ
と発展するに至っています。
詳細:衝撃!プラズマテレビは社会を変える(実業之日本社)
世界同時不況のこういった時期だからこそ、イノベーションを生み
出し、加速し、新しい産業を興す必要があります。
FMICでも企業の皆様とともに、次世代産業に向けた
“「はじめる」をはじめようプロジェクト”を開始しました。
========================================================
■開催セミナーのご案内
FMICは、底力のある経営・組織を目指す企業の皆様に、さまざまな
角度からその改革、成長の足がかりになるセミナーや勉強会を開催
して参りたいと思います。ご興味のある皆様にはぜひ参加いただき
、貴社の新たな未来を切り開くお手伝いができればと願っておりま
す。
○「未来戦略シナリオ」出版記念セミナー
詳細 http://www.fmic.jp/book.pdf
開催日時:(1)2/26 15:00~17:00【東京】東京コンファレンスセ
 ンター
(2)2/26 18:30~20:30【東京】東京コンファレンスセンター
(3)2/27 15:00~17:00【京都】ホテルグランヴィア京都
(4)3/25 15:00~17:00【東京】東京国際フォーラム
○「未来経営を担うリーダー交流会」
開催日時:3月25日 18:00~21:00【東京】東京国際フォーラム
* 詳細は後日弊社ホームページでご案内します。
■出版物のご案内
『未来開発シナリオ』 絶賛発売中!!
昨年12月に発行した『未来開発シナリオ』。企業のリーダーやマ
ネジメントに携わる方々。また、未来に向けた戦略立案に関心の
あるビジネスパーソンの皆様はぜひご一読ください。
http://www.amazon.co.jp/dp/4820745530
(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサル
 ティング
編集(佐藤・鈴木謙・梅北) FMIC: http://www.fmic.jp/


■MBI研究所の今井さんの「経済危機克服のための自分ごとの4
画面NO15」をご紹介いたします。なりたい姿は、現状の変化を
ダイレクトに受ける。目標と戦略を早期に見直すことである。昨年
の11月から2月まで見ても、現状の変化をどれだけ迅速に見直し
ているかである。現有の戦略が発揮できる顧客市場の発見が重要な
のですね。我々の改革実践活動では、蓄積された改革実践技術で経
済危機克服の改革実践支援が急務になっています。見直しの早い組
織と遅い組織が明確に分かれそうですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「この変化 ないたい姿 影響す」   なりたい姿
■経済危機と自分ごとの4画面NO15:「なりたい姿」の見直し
「なりたい姿」は、近未来の成功イメージであり、目標や期限を明
確に決めている。現状に対して様々な打ち手を実行した結果(成果
)としての成功を目指しているものであり、「現状の姿」の変化が
直接的に影響を与える。
今回の世界的規模の経済危機下では、選択した市場、業界や社会そ
のものが大幅に縮小したり、無くなってしまったケースもある。
・まずは、既存の顧客の変化、市場の変化と社会の変化の兆しを冷
 静に見直すことが重要となる。
・現有の戦力が活用できる顧客・市場の見直しを急ぐことが大事で
 ある。この見直しでは、「今までやってきたことを踏襲する」こ
 とを前提にすると、顧客・市場の選択肢が広がらない可能性があ
 る。たとえ一部分でも「現有戦力が活用できる場」を見付けるく
 らいの覚悟が必要である。
※ 危機的状況の打開策として始めた事業が、新規事業として成功
し、困難な状況を克服したという事例が多いそうだ。
・多くの目標を掲げるのではなく、新たな「なりたい姿」の達成に
 直接関係する目標と成功のイメージに絞り込む。(未来の方向を
 選択し、戦力を集中する)
・人・組織を、長時間、困難な状況に置くことは戦力の疲弊につな
 がる。困難の克服は、大きな経営変革と同じであり、必ず痛みが
 伴う。戦力を集中し、できるだけ短期間で一気にやり切る期限設
 定が重要となる。

■私は世の中で一番大切なものはマインドと思います。マインドと
は気持ちや心で、暗黙知の中核になるものです。改革実践において
大切なのは改革実践マインドです。シードウインの福田さんから、
ちょっと頑張ろう793号「エグゼクティブを発揮しよう」のなか
で、現在の改革マインドにヒントをいただきました。この時期は人
を頼らないで、自分の武器を磨き上げて、自己実現に集中するので
すね。ありがとうございます。(近藤)
●「危機の時 確かなものは 自分のみ」    福田 真
■ちょっと頑張ろう -793号- 「エグゼクティブを発揮しよ
う」 
日経平均 7645  NYダウ 7623  米ドル  92
凄まじい数値が続いている。金融市場で何があっておかしくない状
態である。上場企業も安穏としておれる状態では既にない。大樹も
倒れるまで行かなくても風あたりは強い。個人を思えば風あたりは
さらに厳しい。寄らば大樹・・・と言う具合にはいかなくなってき
ている。起業している人は借りる軒もなくなりつつある。
武器を磨くときだろう。武器を使う技を充実させるときだろう。武
器を使う場を見出す眼力を養うときだろう。自分の持っている武器
を並べてみるときだろう。
頼ることを考えてはいけない。頼れれば頼ればよいが、頼りにして
はならない。まず、自分がなければならない。他に言える自分がな
ければいけない。まさに、自己実現を発揮すべきときである。自身
のエグゼクティブの機能を確かめるときである。確かなのは自分の
みだと思い定めるときである。
その上で、大いに働きかけ風を知る。今、余分なものは剥ぎ取られ
素顔が現れている。大皿があっても深さがなければならない。知恵
深度である。浅薄さは役には立たぬ。昔と同じことを試みても成功
はしない。
数値の変動に一喜一憂してはならない。自身は自身に投機している
のではない。数値は激動であっても、本質は変わらない。自身の本
質を表現する工夫をするべきである。今、幸いしているのは、エグ
ゼクティブが特定の資産ではなくなっている。平等に伸びるチャン
スでもあるのだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
 エグゼクティブ成功ポイントをホームページにアップしてありま
 す。参考の足しにしてください。
 トップページ上「エグゼクティブ素養」から入ってください。
 《エグゼクティブ素養》エグゼクティブ成功ポイント一覧
http://www.seedwin.co.jp/report2.html
━━ 2009/2/18の社説
朝日新聞「財務相辞任―政権の体を成してない」
「日米関係―首脳会談は組まれたが」
産経新聞「中川財務相辞任 首相の統治能力問われる」
「日米首脳会談 同盟深化へ実行力を示せ」
日経新聞「経済危機に政治は何をしているのか」
「複眼で日本を見る米政権」
毎日新聞「中川氏辞任 やはり麻生政権は末期的だ」
「クリントン長官 日米対話の重層的展開を」
読売新聞「中川財務相辞任 予算成立へ態勢を立て直せ」
「米国務長官来日 戦略的に政策調整を深めよ」
╋━━━━━━━━━━━━━━╋╋
◆㈱シードウィン  http://www.seedwin.co.jp
お問合わせinfo@seedwin.co.jp

■今週水曜日の夜は、知識科学研究科の教官でワイン交流会が行わ
れました。毎月研究科会議の後にワインを飲みながら、知識交流を
行う知識混合の場です。今回は私が3月末に退官いたしますので、
教官の送別会も兼ねていただきました。別れは悲しいのでワインで
の知識交流の場で行っていただいたのはうれしかったです。4月以
降は客員教授としてMOT実践論の講義や北陸での改革実践活動は
させていただきます。個人的には4画面研究所をつくり、4画面思
考の普及研究と実践を深めたいと存じます。すこし、のんびりと大
近藤研メンバー、JAISTの先生方、北陸企業の皆さん、JMA
Cメンバー、FMICメンバー、成功の宣言文コミュニティの皆さ
んと、産学診官NPOの5軸連携での知識混合活動をするのが夢で
す。将来、4画面美術館が作れたらと思っております。知識科学の
持ち味は多様な知識科学の研究者・学生・社会人の集まりとその多
様な知識の混合にあると思います。本当によい体験をさせていただ
きました。このご恩は改革実践の成果実現でさせていただきたいと
存じます。また、研究科としての最終講義と退官記念パーティは4
月末に企画していただいております。よい季節になりますし、皆さ
んともお会い出来ればと存じます。この6年間の改革実践体験は本
当にありがたいことで、皆様には心より感謝申し上げます。
(近藤)


成功の宣言文 2657 はじめるをはじめる   実践する姿

「はじめるを はじめることを はじめよう」 

 
大岩和男 
 

●次世代産業に向けた“「はじめる」をはじめようプロジェクト”
を開始しました

●歴史を遡ってみると、こういった過酷な状況下からイノベーショ
ンを生み出す様々な取組みが見受けられます。
こういった時期だからこそ、イノベーションを生み出し、加速し、
新しい産業を興しましょう。


成功の宣言文 2658 なりたい姿の見直し  なりたい姿
●「なりたい姿」は、近未来の成功イメージであり、目標や期限を
明確に決めている
●現状に対して様々な打ち手を実行した結果(成果)としての成功
を目指しているものであり、「現状の姿」の変化が直接的に影響を
与える。「現有戦力が活用できる場」を見付けるくらいの覚悟が必
要である。
●「この変化 なりたい姿 影響す」   なりたい姿

成功の宣言文 2659 武器を磨く   なりたい姿
●武器を磨くときだろう。武器を使う技を充実させるときだろう
●武器を使う場を見出す眼力を養うときだろう。自分の持っている
武器を並べてみるときだろう。頼ることを考えてはいけない。頼れ
れば頼ればよいが、頼りにしてはならない。まさに、自己実現を発
揮すべきときである。
●「危機の時 確かなものは 自分のみ」    福田 真


2009年02月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■日本の優良企業では、改革実践活動をつうじて、確実に成果を実
現するすばらしい事業リーダーを育成されています。私も多くの企
業と改革実践活動を通じて、事業リーダーを育成してきました。松
下電工創研の吉塚さんとも、松下電工時代に多くの改革実践活動を
展開させていただきました。吉塚さんは、すばらしい改革実践力を
持っておられます。うれしいことにニューヨークからご連絡いただ
きました。日本にかえられたら、交流を再開させていただきたいと
存じます。吉塚さんには田鶴浜建具のマーケティングをアドバイス
していただきたいと以前より、思っていました。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「ニューヨーク 改革実践 思い出し」   ありたい姿
■近藤様
ご無沙汰を重ね申し訳ありません。
只今ニューヨークで成功の宣言文をキャッチしました。
毎々の宣言文に頭が下がります。ご一緒させていただいた改革実践
活動を思い出します。本日は夜1時半なので、ご挨拶まで申し上げ
ます。いずれ改めてご報告いたします。
パナソニック電工創研(㈱)  吉塚 政史

■JAISTの汪さんの見える化通信で、「課題が見えても、なぜ
動かないのか」に近藤研一期生の呉さんがコメントされました。若
い人が疑問に思うことはかなり本質テーマです。改革実践では自分
ごと人材比率を一つのメジャーにする企業が増えていました。動か
ないのは哲学力でありたい姿・なりたい姿が自分ごとになっていな
いのでしょうね。知識レベルで分かるだけで無く、マインドレベル
で分からないと人は動きません。改革実践は動かして成果を出さな
い限り改革とはいいません。改革は実践の世界なのです。(近藤)
●「本質と 正しい対策 絞込み」   なりたい姿
■汪さん
お久しぶりです。呉@日立ビジネスです。
まず卒業おめでとうございます。そして、今回の『見える化通信』
についてコメントさせて頂きます。汪さんの研究内容に大変興味を
持つようになりました。次号の続きを早くみたいですね。汪さんが
言うように改革の中で課題(問題点)が見えてもなぜ動かないのか?
私もとても不思議に思います。
私は去年末から現在の営業仕組みを改革するため、営業部門に異動
されました。(他の同僚と一緒に)いろいろ課題が見えてきましたが
、残念ながらすぐ動けないです。多分私も問題点は”見えた”です
が、問題の本質を”分かって”ないと思います。問題を解決するた
めには課題の本質を把握し、それに対していろいろ対策を考えてな
ければならないと思います。また、問題点を分かってもそれを解決
するための対策が本当に正しいかどうかが分からないためすぐ動け
ないとも思います。特に組織改革や販売戦略などは正解とういうも
のがないので、もっと難しくなりますね。宜しくお願いします。
日立ビジネスソリューション(株)営業企画本部
呉 秀峰(ゴ シュウホウ)

●「本質と 正しい対策 絞込み」   ありたい姿
■呉 先輩
ご無沙汰しております。コメントをどうもありがとうございます。
先輩の逞しいご活躍は宣言文を通じて伝わってきています。ビジネ
スの展開に力をいれながら、組織や人の改革にも関心を持っていっ
らしゃるそうで、尊敬します。
今現在は「営業仕組み改革」の中で、課題を見えても動かないって
いう現象があったようですね。それが「本質」を分かっていない、
または、「正確な対策」を分からないという原因であると先輩が解
釈されています。まさにそうだと思います。
事実を「見える化」にする、その事実に対して、人は、情動を伴っ
た理解をすれば、本質まで掘り下げるのです。というと、情動って
どこから生まれてくるというと、近藤先生に教わったありたい姿、
使命感、目標といったものでしょうね。
「正解」については、特に変化の激しい今日には「正解」がないと
いってもいいでしょうね。組織改革や販売戦略は急いではいかない
かも。といいながら、ビジネスのスピードは物凄く早いです。その
ジレンマの中でどうすればいいでしょかね? 私たちは知識科学で
学んだ「知識創造サイクル」のスピードを上げるしかないではない
でしょうか。JAIST 汪小芹

■能美機器共同組合のものづくり改革塾のファイナルに日本銀行の
森支店長が参加していただいてすばらしい講評をいただきましたが
、その後、日銀のさくらリポートで紹介していただきました。現場
での改革実践活動が評価されることはすばらしいことです。改革成
果はスポーツと同様に努力の積みかさねから生まれます。日日の努
力をしている人にとってのみ、改革実践が楽しくなるのです。森支
店長はすごい方です。毎日、現場企業を訪問して、現状の姿や兆し
を掴んでいる。業種は違っても、会社のエネルギーが分かるといわ
れています。すばらしい行動派なので、3月7日の第5期のいしか
わMOTファイナルにご参加をお願いしましたら、「地域を元気に
するためには動く」といわれてご参加をご快諾していただきました
。動く人が繋がると企業も社会も元気になります。ありがたいこと
です。(近藤)
●「現状や 今後の計画 明確化」    なりたい姿
■日本銀行 さくらリポート 2009年2月号より
「N機器協同組合、北陸先端科学技術大学院大学」
加工や溶接・溶断等を手掛ける機械メーカーが会員となっているN
機器協同組合では、北陸先端科学技術大学院大学のK教授の指導・
支援を受け、環境変化に対応した自社企業の改革実践を目指す「も
のづくり改革塾」を2007年以降2回にわたり開催し成果を会員メン
バーで共有している。第2回の「ものづくり改革塾」は2008年8月
から2009年1月にかけて開催され、金融経済環境が急速に悪化して
いるとの認識の下で、K教授の開発した4画面思考法(注)に基づ
き、メンバー自身、ひいては自社の改革実践に向けて取り組んでい
る。具体的には、現状の姿をSWOT(strong、weak、opportuni
ty and threat)分析により把握し、次に2020年の理想である「
ありたい姿」を描き、さらに2010年の目標と目標を実現するための
3戦略で構成される「なりたい姿」を構築する。そして、その実現
のために2009年に遂行すべき毎日・毎週・毎月の行動計画として「
実践する姿」を定めるとともに実際に行動に移し、各企業の改革実
践の仕組み作りと人材作りに成功しつつある。さらに、N機器協同
組合では、人材育成、新商品開発、技術革新に関する情報交換を行
うことで改革の輪を広げ、金属加工等の技能レベルの引き上げとと
もに、ものづくり集積地としてのブランド力の確立に向けて取り組
んでいる。
(注)「現状の姿」、「ありたい姿」、「なりたい姿」、「実践す
る姿」について具体的な戦略を含めて構築するとともに、その4つ
の姿を4分割した1枚の図で表現することで、自らの現状や今後の
行動計画を明確化する思考法。
(日本銀行 さくらリポート 2009年2月より)

■昨日は近藤研4期生の豊田通商の小林さんが奥様と共にJAIS
Tを訪問していただきました。明日の、北陸MOT改革実践セミナ
ーにもご夫婦で参加していただけます。小林さんは自動車部品企業
の部品を米国トヨタの工場への一貫物流を担当されています。自動
車以外の部品や機械の米国への流通開拓の支援もされるそうです。
一度、北陸企業との交流会をお願いしました。改革プロジェクト名
をKプロ(小林プロ)にして、小林さんに企画案をお願いしました
。大きく変化している現在は、動いて、現状の姿や兆し情報を把握
して、ありたい姿・なりたい姿を改定する事です。Kプロの企画案
が出来ましたら、ご案内いたします。ご関心のある方は明日、小林
さんをご紹介いたします。また、明日は近藤研一期生のJMACの
大崎さんも後輩と参加されると聞きました。大崎さんは、北陸のや
るぞ改革活動を指導されておられます。さらに昨晩は東京MOTメ
ンバーとも辰口温泉で会食しましたが、皆さん個性的メンバーで、
本日の金沢文化ホールは、熱く楽しい改革の輪の増殖しそうですね
。今朝から楽しみです。(近藤)

成功の宣言文 2660 改革実践を思い出す   現状の姿

「ニューヨーク 改革実践 思い出し」

 
吉塚政史&近藤修司

●優良企業は、改革実践活動を通じて、改革マインドの高い事業リ
ーダーを育ててきました

●松下電工創研の吉塚さんもその一人です。
「只今、ニューヨークで成功の宣言文をキャッチしました。毎々の
宣言文に頭が下がります。ご指導していただいた改革実践活動を思
い出しました。」 
振り返ると、改革実践チーム活動は本当にすばらしいですね。


成功の宣言文 2661 課題と対策の絞込み   なりたい姿
●いろいろ課題が見えてきましたが、残念ながらすぐ動けないです
●多分私も問題点は”見えた”ですが、課題の本質を”分かって”
ないからと思います。問題を解決するためには課題の本質を把握し
、それに対して正しい対策を考えてなければならないと思います。
そしてありたい姿で情熱を高めることです。
●「動くには 課題と対策 絞込む」  呉秀峰&汪小芹   

成功の宣言文 2662 4画面で改革実践   実践する姿 
●「ものづくり改革塾」では4画面思考法に基づき、自社の改革実
践に向けて取り組んでいる
●4画面思考法は「現状の姿」「ありたい姿」「なりたい姿」「実
践する姿」について具体的な戦略を含めて構築するとともに、その
4つの姿を4分割した1枚の図で表現します。自らの現状や今後の
行動計画を明確化する思考法です。
●「一枚で 4つの姿 見える化を」  日銀さくらリポート

2009年02月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は北陸MOT改革実践2009が金沢ニューグランドホテル
で行われました。改革の文化や価値観はこういう場で共有されてい
くのですね。MOT改革の実践者が集まって、日頃のMOT改革実
践成果を発表し交流しあいました。午前中は国藤先生のご挨拶、近
藤のセミナーの全体像、中森先生の地域イノベーション、小坂先生
のサービスイノベーションと人材育成の講演がありました。
午後からは各社オリジナリティのMOT改革実践事例と交流でした
。私はそれぞれの企業や組織と個別に研究と実践をさせてきていた
だいていて、改革実践の大変さと喜びを皆さんと体験させているだ
けに、感動しながら聞かせていただきました。
本当に涙なしには、聞けませんでした。MOT改革実践と言葉では
言いますが、実践して成果を出し続けることは本当に覚悟が必要で
す。今回の発表メンバーおよび参加メンバーは長年に亘って、「自
分ごと・4画面思考・改革の輪」を実践し続けている。しかも企業
のオリジナリティを出している。私も昔から改革実践ではオリジナ
リティを大切にして、自分の言葉で、自分の技術でさせていただい
ています。オリジナルで開発した技術はオープンにして普及して、
また次を開発します。意識的にやっているのではなく、オリジナル
でやっていれば必ず次も課題が見えてくるのです。これが「自分ご
と」なのです。
オリジナル構想を4画面で表現して、改革実践し続けているから、
その苦労と喜びを分かち合えて、真の改革の輪ができるのです。近
藤研の一期生のJMACの大崎さん、三期生の早稲田大学の村田さ
ん、4期生の豊田通商の小林さん、そして五期生の山本さん、岡田
さん、も参加されました。また、私にとっては北陸の皆さんも東京
の皆さんも大近藤研の仲間ですので、6年間のMOT改革実践のま
とめ交流会になりました。イノベーションという以上はそのすすめ
方には模倣はだめでオリジナリティが必要です。今回の感動は改革
実践の歴史が出来つつあることです。継続して作り出している仲間
は言葉に出さなくても通じるものがありました。これは改革実践の
価値観です。人間力を向上好いて企業と北陸を元気にしたいという
思いです。まさに人間力でありたい姿が共有できた場でした。MO
T改革実践者の心から敬意を払いつつ皆さんの発表をご紹介いたし
ます。また、お手伝いしていただいた岡田さんからも感想をいただ
きました。改革の輪を関西へ広げていただきたいと存じます。
私にとっては第一期のMOT改革実践のまとめ交流会になり、改革
文化や価値観の共有体験ができました。改革実践が文化や価値観に
なるためには10年必要と考えています。4月以降はJAISTは
客員教授として、個人的には4画面研究所をつくり、人間力を向上
して企業や社会の元気する改革実践活動の第二期に入り、北陸や全
国に企業や社会に貢献させていただきます。今後ともいろいろご支
援宜しくお願い申し上げます。(近藤)

●「ニッコーの 小型風力 発電機」  ありたい姿
■ニッコー株式会社:穴太「小型風力発電機の開発とその市場動向

100年企業のニッコーが小型風力発電機の事業開発に挑戦してい
る。ニーコーオリジナルなデザイン重視の製品シリーズですばらし
い製品革新です。製品の裏側には独自技術があり、独自技術の裏側
には人と仕事の技があります。ニッコーの人間力と技術力を感じま
した。物にデザインを取り込んで、わたしなりに「デザイン風車」
というイメージで理解しました。今後、販促支援できたらと考えて
います。実践から生まれたニッコーの人間力と技術力を実感できま
した。(近藤)

●「開発は 多くの人の ご支援で」   ありたい姿
■小松電子株式会社:林哲「うるぴゅあストーリー」
ヒューマンな経営企業である小松電子さんの今回の事例発表は超純
水装置「うるぴゅあストーリー」です。小松電子さんは毎年、MO
Tスクールに参加されて、事業開発に挑戦されています。「うるぴ
ゅあ」は「自分ごと・4画面・改革の輪」を実践されて、多くの人
のご支援で事業化に成功しました。受注も始まりつつあります。中
小基盤機構の情熱をもったコーディネイターのご支援、お客さまの
ご支援など、改革実践の輪の広がりを感じたいわれました。滝川専
務のご支援があり、物からはなれずに「製品で無く商品に」を実践
されています。ヒューマンな経営の実践ですばらしいです。物と技
術から離れたら日本人の強みは発揮されません。物に心やサービス
を取り込んでいくのです。これがMOT魂を感じました。滝川専務
にそだてられた人間力と技術力である。(近藤)

●「情熱と 執念そして 改革や」   ありたい姿
■サンシン電気株式会社:佐竹右幾「情熱と執念そして改革が世界
を広げる」
あたらしいネットワークシステム(CKS)が生んだ創出物で、マ
インドイノベーション・プロセスイノベーション・プロダクトイノ
ベーションそしてマーケットのイノベーションを話された。佐竹さ
んは東京MOTメンバーであるが、七尾出身でニッコーの滝本さん
とビジネスパートナーであるだけに、MOTシンジケートの準会員
メンバーである。佐竹流の人間力と技術力の二刀流の実践を見させ
ていただいた。東京と北陸の架け橋の実践力を期待したいと思いま
す。特に市場開拓です。イノベーションは売り上げに繋がり利益を
確保できないと継続できませんので。(近藤)

●「デモプロで 伝統工芸 イノベーション」  ありたい姿   
■株式会社朝日電機製作所:砂崎友宏「伝統工芸MOT」
いしかわMOT一期生の改革実践提案は「デモプロ」であった。具
体的なものを試作してお客さまに提案してお客さまのニーズを引き
出す。物に心を入れて提案することによってお客様の心が動く。そ
の「デモプロ」が伝統工芸領域に展開した。伝統工芸は需要が激減
している。この価値ある伝統工芸を残すために、いしかわメモリー
と称して、九谷焼・山中塗りの伝統工芸とエレクトロニクスの知識
混合の事業を開発した。スタートして期間は1年一寸である。私も
愛用しているが、創造的日常の気分を味わえる。昨年はは砂崎さん
が夜なべして作っていた。今はマーケットが出来て専任者をおくこ
とが出来るようになった。この真摯な一生懸命さが市場を創造する
のである。人間力と技術力の二刀流モデルである。(近藤)

●「先端の 職人経営 動き出すう」   ありたい姿
■松本機械工業株式会社:津田美樹「動き始めた先端職人経営」
松本機械は松本社長もMOTスクールに参加されて先端職人経営の
ビジョンを構築されました。その具体化のために笹川さん・桑本さ
ん、そして吉田さんが参加されています。改革の実践では一貫して
津田課長が事務局を担当されています。MOTのプロジェクト、職
場改善プロジェクトなどいろいろ試行錯誤しながら松本機械の改革
実践モデルを構築されてきました。その推進役が津田さんです。発
表でじゃれじゃれ祭りが紹介されて会場で話題になっていました。
先端職人経営の技術力と人間力が見えて来ましたね。すばらしいこ
とです。推進スピードが遅いと悩んでた津田さんから動き出した先
端職人経営のお話を聞けるとはうれしいことです。つぎつぎと改革
実践の技を繰り出していって、気がついて振り返って蜜と動き出し
ているのに気がつくのですね。先端職人経営の人間力と技術力を見
せていただきました。(近藤)

●「PFU 人と組織の 活性化」   ありたい姿  
■株式会社PFU:石黒渉「PFU未来塾による組織活性化 第二
章」
北陸のMOT改革実践を先導されるPFUは改革実践の第二章にな
っています。昨年は未来塾も東京へ展開して全社展開になりました
。昨年末の和倉温泉の振り返り合宿で屋鋪常務を交えて第二章の自
律成長組織ビジョンを構築してその実践に入られました。私や汪さ
んも参加させていただいて作成した未来を創り出す物語のご紹介も
ありました。和島社長のお客様と共に進化するPFUビジョンを、
製品のマネジメント、技術のマネジメント、そして人と組織の活性
化マネジメントで実践されています。スキャナーは世界トップです
が人と組織の活性化でもトップを走っておられると思います。トッ
プを走ると次々と課題が見えてきてそれを又自分で創造的荷解決し
ていくのです。未来を創り出す活動はこういうことなのですね。P
FU人間力とPFU技術力を基盤にするすばらしいMOT改革実践
企業です。(近藤)

●「ありたいは 社会と経済 二軸にて」   ありたい姿
■医療法人社団和楽仁 芳珠記念病院:仲井培雄「しっかりつなが
る和楽仁塾」
MOT改革セミナーは単なるセミナーではありません。実践成果の
セミナーですし、しかも見本市ではマインドイノベーション、プロ
セスイノベーション、プロダクトイノベーションの成果を展示いた
します。芳珠記念病院の展示場所は人が集まり大好表でした。阿部
さんや鈴木さんが4画面美術館を持ってきて展示していただいたの
です。しかも、展示ツールは能美危機の物づくり改革塾に参加して
いただいたときに本理事長や山本さんがつくられたもの見ておられ
て、借りてこられました。改革の輪がすでに実践されておられるの
です。新型の4画面ディスpレーも開発されて、本当に感激しまし
た。私以上の改革マインドです。その努力が業績で現れてきました
。今年は黒字化に転換される見込みです。こんなにうれしいことは
ありません。皆さんの改革実践努力が利益で表現される。そして次
なる課題はつながることです。病院のMOT改革実践は日本で初め
てで、病院MOT改革実践の原動力になっていきますね。仲井理事
長の社会貢献と経済貢献の二軸が翌日まで頭に残っていました。
(近藤)

●「七尾から 始まる元気 物語」   ありたい姿
■七尾市役所産業政策課:磯部茂雄「のと七尾人間塾 七尾から始
まる元気物語4年間の振り返り」
最後の改革実践事例の発表は、磯部さんによる「のと七尾人間塾」
でした。能登七尾人間塾をスタートしたときは七尾市の改革実践チ
ームである小川チームも小川さんと黒崎さんと2人でした。いまや
武元市長のご支援もあり11名です。のと七尾人間塾生も80名に
なりました。講師は加賀屋小田会長はじめ、そうそうたる地元経営
者です。七尾の地域資源は温泉・農業漁業・林業・物づくりそして
人材です。人間力を向上した再生モデルです。磯部さんからは第五
期のと七尾人間塾や4画面美術館、人間塾シンジケートをスタート
するとお話がありました。人間力を向上した地域再生モデルと創り
上げると力強く宣言されました。4画面思考は七尾市の中島湾で生
まれました。今年もお手伝いしたいと考えております。(近藤)

●「大阪で 改革の輪 広げたい」   ありたい姿
■近藤先生
本日はMOTセミナーお疲れ様でした。岡田です。
今日のセミナーは参加人数が90名と盛況だったこともあり、
経済危機のの中、本日の場は非常に勉強になることが多かったです
。私も4月から大阪で改革の輪を広げていきたいと強く思いました
。どの参加企業も素晴しい発表と個性溢れるブース作りが行なわれ
ていたのですが、特に私が印象的だったのは、芳珠病院さんのブー
スです。今日のために、新しい機材を用意されていた他にも、院内
で行なわれている四画面美術館を東京MOTの方に知ってもらうために
、手間を惜しまず会場まで運び、おもてなしされている姿には驚き
ました。来期が黒字と言うのも、なるほどなと思えるような気がし
ました。今日のような場から改革人材が一人また一人と増えていく
のだなと実感しました。
そして、ニッコーの小型風力発電機の開発、小松電子のうるぴゅあ
ストーリー、サンシン電気の情熱・執念・改革、朝日電機製作所の
伝統工芸MOT、松本機械の先端職人経営、PFUのPFU未来塾
第二章、芳珠記念病院のしっかりつながる和楽仁塾、七尾市役所の
のと七尾人間塾の講演はすばしく、感動をいただきました。私も4
月から大阪で流通のコンサルタントに挑戦しますが、皆さんと改革
の輪を広げたと存じます。
各社ともコメントをされたポストイットを全部見させていただきま
した。どちらの会社もともに自社を変えようと活動を行なっている
同志なのですね。M2の山本さんや山本さんがご支援している能美
機器協同組合の本理事のNS変換も非常にすばらしいと思いました
。私は近藤先生が仰られているように、全員主役で改革を行なわな
ければならないと思います。イノベーションは、全員主役で成し遂
げるものだと思いました。経営者のどの成功哲学を読んでも、まず
与えることの重要性が説かれています。与えることができなければ
、受け取ることはできないというものです。この辺に、まだまだI
MSには成長の可能性が含まれていることにも繋がると思います。
今後も私は応援できるところはしっかり応援を行なうことで、IMS
の更なる発展と、石川県の発展を応援していきたいと思います。
本日は学びの多い場をご紹介していただきまして、本当にありがと
うございました。それでは、失礼致します。
JAIST M2 岡田

■昨日は東京MOTメンバーや成功の宣言文メンバーも多く参加し
ていただきました。皆さんありがとうございました。またJMAC
の大崎さん、東京MOTの武田さん、PFUの櫻井さんなど女性改
革人材がパネルディスカッションにも登場されて、さわやかなお話
をたのしまさせていただきました。4画面思考による女性メンバー
がはいることで活性化されることが我々の実践活動でも体験させて
いただいております。今回の準備はMOTシンジケート幹事の皆さ
ん、ITセンター、JAISTの中森研の平松さん、小坂研・近藤
研の学生の皆さんにお世話になりました。ありがとうございました
。(近藤)

成功の宣言文 2663 改革文化の共有   実践する姿

「改革の 文化や価値感 共有し」

   
近藤修司

●北陸MOT改革実践2009では長年に亘って、「自分ごと・4
画面思考・改革の輪」を実践し続けている仲間の覚悟の交流の場に
なりました

●私にとっては第一期のMOT改革実践のまとめ交流会になり、改
革文化や価値観の共有体験をしました。
4月以降はJAISTは客員教授として、個人的には4画面研究所
をつくり、人間力を向上して企業や社会の元気する改革実践の第二
期に入ります。


成功の宣言文 2664 小型風力発電機   ありたい姿  
●100年企業ニッコーが小型風力発電機の事業開発に挑戦してい
ます
●ニッコーオリジナルなデザイン重視の製品シリーズですばらしい
環境改革です。製品の裏側には独自技術があり、独自技術の裏側に
は人と仕事の改革があります。風力発電の人間力と技術力を感じて
ください。
●「ニッコーの 小型風力 発電機」  穴太

成功の宣言文 2665 多くの人のご支援   ありたい姿
●ヒューマンな経営企業である小松電子の今回の事例発表は超純水
装置「うるぴゅあストーリー」です
● 小松電子は毎年、MOTスクールに参加して、事業開発に挑戦し
ています。超純水装置「うるぴゅあ」は多くの人のご支援で事業化
に成功しました。中小基盤機構の情熱をもったコーディネイターや
お客さまのご支援など、改革の輪が広がってきました。
●「輪ができた 多くの人の ご支援で」   林 哲

成功の宣言文 2666 情熱・執念・改革   ありたい姿
●情熱と執念そして改革が世界を広げるのです
●新しいネットワークシステム(CKS)が生んだ創出物で、マイ
ンドイノベーション・プロセスイノベーション・プロダクトイノベ
ーションそしてマーケットのイノベーションを実践しました。CK
Sは佐竹流人間力と技術力の二刀流の実践です。
●「情熱と 執念そして 改革や」   佐竹右幾

成功の宣言文 2667 伝統工芸MOT  ありたい姿
●いしかわMOT一期生の時の改革実践提案は「デモプロ」でし

●具体的なものを試作してお客さまに提案してお客さまのニーズを
引き出します。物に心を入れて提案することによって、お客様の心
が動きます。その「デモプロ」が伝統工芸領域に展開しました。九
谷焼・山中塗りの伝統工芸とエレクトロニクスの知識混合事業を開
発しました。
●「デモプロで 伝統工芸 イノベーション」  砂崎友宏   

成功の宣言文 2668 動き始めた先端職人経営  ありたい姿
● 松本社長もMOTスクールに参加されて先端職人経営のビジョンを
構築しました
● 改革の実践では一貫して私が事務局を担当しています。MOTスク
ールにつぎつぎと参加して改革技術を繰り出していって、気がついて振
り返えると、先端職人経営が動き出しているのに気がつきました。じゃ
れじゃれ祭りなど松本機械の人間力と技術力です。
●「先端の 職人経営 動き出す」   津田美樹

成功の宣言文 2669 自律成長組織   ありたい姿
●昨年は未来塾も東京へ展開して全社展開になりました
●今年は第二章の自律成長組織ビジョンを構築してその実践に入り
ます。人と組織の活性化でもトップを走ります。トップを走ると次
々と課題が見えてきて創造的解決ができます。未来を創り出す活動
とはこういうことなのですね。
●「PFU 人と組織の 活性化」   石黒渉  

成功の宣言文 2670 しっかりつながる和楽仁塾 ありたい姿
●芳珠記念病院の展示には4画面美術館を持ってきましたが、人が
集まり大好評でした
●MOT改革実践の努力が業績で現れてきました。こんなにうれし
いことはありません。今年の改革実践のテーマはつながることです
。病院のMOT改革実践は日本で初めてで、病院MOT改革実践で
先導していきます。
●「ありたいは 社会と経済 二軸にて」   仲井培雄

成功の宣言文 2671 のと七尾人間塾   ありたい姿
●七尾の地域資源は温泉観光・農業漁業・林業・物づくりそして人
材です
●人間力を向上した再生モデルです。磯部さんからは第五期のと七
尾人間塾や4画面美術館、人間塾シンジケートをスタートします。
人間力を向上した地域再生モデルと創り上げます。4画面思考は七
尾市の中島湾で生まれました。
●「七尾から 始まる元気 物語」  磯部茂雄 

成功の宣言文 2672 おもてなしの心   ありたい姿
●どの参加企業も素晴しい発表と個性溢れるブース作りでした。特
に私が印象的だったのは、芳珠病院さんのブースです。
●今日のために、新しい機材を用意され、四画面美術館を東京MOT
の方に知ってもらうために、手間を惜しまず会場まで運び、おもて
なしされている姿には驚きました。今日のような場から改革人材が
一人また一人と増えていくのだなと実感しました。
●「おもてなし 手間を惜しまず 準備され」   実践する姿

2009年02月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■北陸MOTセミナーに参加されたり、宣言文で雰囲気を知られた
方がそれぞれの立場でコメントをいただきました。人によって感動
もまちまちですが、どれも参考になります。社会貢献とか、向上心
とかが人一倍高いメンバーが集まっているのですね。参加されなく
ても今井さんや清水さんの一言でやる気になっていくから不思議で
す。ありがとうございます。
●「すさまじい 社会貢献 使命感」   近藤修司
■近藤先生 夜遅くまで、お疲れ様です。長年にわたる北陸を中心
に築いてこられた改革文化のつながりはすごいですね。生意気なこ
とを書いて恐縮ですが、成功したときの感動も、それぞれに個性的
な味があると思います。今日の成功の宣言文を拝見させていただい
ていると、改革文化の中に、「自分ごと・四画面思考・改革の輪」
に加えて、何としてでも社会に貢献するというすさまじいまでの使
命観が、組織・企業各位の根底で連鎖しているのを感じます。どこ
まで連鎖の輪を広げることができるのか、楽しみですね。 
MBI研究所 今井雄二

●「向上心 ベースにしてる 改革者」    近藤修司
■近藤先生
清水 充です。毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございま
す。[成功の宣言文 2663 改革文化の共有 実践する姿]の本文
を熟読しました。最も印象に残った一言は「本当に涙なしには、
聞けませんでした。」です。先生の5,6年間のJAIST・北陸での
ご尽力・ご活躍・皆様との交流・成果が集約されていると感じま
した。これからは4画面研究所を開設され、JAIST客員教授として
、これまで通り末長くご尽力なさるとの由。皆様から安堵と期待
を込めて歓迎されていると拝察いたします。私もその一人です。
「継続して作り出している仲間は、言葉に出さなくとも通じるも
のがありました。」にも強く惹かれました。改革実践者は、「向
上心」がベースにあると思います。私事で恐縮ですが、定年後十
年現役でいられるのは多くの大学の先生方や職員の皆様とのつな
がりなのです。皆様に共通なのは「向上心」がことに強いのです
。「向上心」が連結器になって、継続してお付き合いができてい
ると考えています。
これからも先生のまわりで改革実践者が益々増えていくと確信し
ます。近い将来「北陸から全国へ」の実現を希っております。
清水 充

●「地域発 時代創造 動き出す」   近藤修司
■今週末は、JAIST知識科学研究科が主催する「北陸MOT改革実
践2009-東京と石川が連携したMOT改革ネットワークで確実に成
果を創りだす-」に参加してきました。
今回は東京・石川MOT社会人学生、知識科学の先生方、在学生に
加え、JAISTを取り囲む北陸地域の応援者やJAISTのOB・OGなど
、様々な方が参加されていました。
地域発の新時代創造は、今、求められている流れの1つであり、
次世代を託される若者の1人として、私自身の大きな課題である
と認識しています。今回参加させて頂きました改革実践モデル
は、その成功モデルの1つとして、確実に積み重ねられた歴史
と素晴らしい一体感がありました。当日は、途中までしか参加
できませんでしたが、今回は、その中で、気づいたことをご紹
介させて頂きます。参加させて頂きまして、ありがとうござい
ました。
(参加したこと)
北陸MOT改革実践2009
-東京と石川が連携したMOT改革ネットワークで確実に成果を
創りだす-
日時:平成21年2月21日(土)11:00~
場所:金沢ニューグランドホテル
プログラム:
11:00-11:05 改革にあたり(知識科学研究科長 教授 國藤進)
11:05-11:10 セミナーの全体像(知識科学研究科 教授 近藤修
 司)
11:10-11:30 課題1 地域・イノベーション研究(知識科学研究
 科 教授 近藤修司)
11:30-12:00 課題2 サービスイノベーションと人材育成(知識
 科学研究科 教授 小坂満隆)
12:00-13:00 昼食・休憩
13:00-14:50 第一部「MOT改革の実践で、確実に成果を創りだ
 す」
14:50-15:00 休憩
15:00-17:05 第二部「MOT改革パネルディスカッションとMOT見
 本市」
17:05-17:20 まとめ・講評(知識科学研究科 教授 近藤修司)
17:30- MOTシンジケート交流会
(気づいたこと)
□ 経済危機を乗り越えるMOT改革実践3原則
・原則1:自分ごとの改革実践で未来を創る(自分が変わり、
 自分の変化を伝える)
・原則2:4画面思考で経済危機を克服し未来を創る
・原則3:異質知識の混合の「改革の輪」を増殖
□ 地域・イノベーション研究
・時代の先端で、歴史を積み重ね、地域人材の育成と貢献を
□ サービスイノベーションと人材育成
・先人に感謝を、未来に夢を(その会社もどの組織も)
・21世紀。サービスの視点を
・サービスサイエンスの4視点(知識科学・情報科学・実学・
 横断型科学技術)
・サービス劇場フレームワーク(サービスの基本は、役者と顧
 客(舞台装置))
・石川は、サービスの先進地域
□ プロダクトイノベーション実践モデル①
「小型風力発電機の開発とその市場動向」ニッコー株式会社
 (高田様)
・小型風力発電機。2年後を目途に、実用化へシフト
□ プロダクトイノベーション実践モデル②
「うるぴゅあストーリー ~うるぴゅあを製品から商品へ~」
 小松電子株式会社(林様)
・営業の実践者は開発者
・コーディネータの勢いに牽引されながらの積極的な営業活
 動
・思いもよらない受注への感動と不思議感
・今後も続く、商品に対する評価への不安と期待
□ プロダクトイノベーション実践モデル③
「「情熱と執念とそして改革」が世界が広げる!」サンシン
 電気株式会社(佐竹様)
・組織IQの経営
・組織IQ<内部知識流通>の強化Ⅰ活発な技術交流会
・組織IQ<内部知識流通>の強化Ⅰ活発な自主活動・みえる
 化
・CSK(Collective Knowledge Stations)が創出したイノベ
 ーション
□ プロセスイノベーション実践モデル
「伝統工芸MOT」株式会社朝日電気製作所(砂崎様)
・1年3ヶ月の伝統工芸MOTの改革実践
・開始3ヶ月経過の四画面とYWNT:ジャパクラ生活のファンク
 ラブを作るぞ!!!
・開始6ヶ月経過の四画面とYWNT:伝統工芸のプロダクト創造
 市場
・開始1年+1年3ヶ月経過の四画面とYWNT:伝統工芸のプロダ
 クト市場創造
・伝統工芸は差別化された技術だ!!
□ マインドイノベーション実践モデル①
「動き始めた先端職人経営」松本機械工業株式会社(津田様)
・3年前に生まれた先端職人経営というありたい姿
・コツコツ継続してきた3年間のMOT改革実践
・信頼と絆を感じながら、今まさに動き出した先端職人経営
 の実践
□ マインドイノベーション実践モデル②
「PFU未来塾による組織活性化第二章自立成長型組織になる」
 (株式会社PFU石黒様)
・沿革とMOT改革実践の歩み
・基本はコミュニケーションにあり、そして、深く考えぬく
・09年は、PFU未来塾シンジケートによる支援強化と改革実
 践大会で自律成長型組織に
・他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる
□ マインドイノベーション実践モデル③
「しっかりつながる和楽仁塾」(芳珠記念病院 理事長 仲
 井様)
・病院MOT改革の3原則の実践
・和楽仁塾と院内外改革の輪の歴史
・和楽仁塾で、暗黙知を形式知に(エンジンはYWT4Cycle)
・確実な医療の質と経営の質の成果と黒字化
・09年は、更に「改革感性」を高め「しっかりつながる」
□ マインドイノベーション実践モデル④
「のと☆七尾人間塾“七尾から始る元気物語”4年間の振
 り返り」(七尾市役所 磯辺様)
・七尾市経済再生戦略プランとのと・七尾人間塾
・講師陣は地域の経営者で構成。改革の成功のヒントは地
 域にあり。
・改革実践研究は、四画面から改革実践提案書に進化
・09年は、のと・七尾人間塾HPのブログ開設と四画面美術
 館
・ありたい姿は、人が輝く交流体感都市
むらた こういち
かいぜん市場(いちば)のブログ版の閲覧方法
ブログ版(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)

■今回はJMACの大崎さんだけでなく、豊田通商の小林さんが参
加していただきました。イノベーショントライアングルにマーケテ
ィング・イノベーションが追加される可能性が出てきました。産学
診官npoの5軸連携で事業創造ネットワークが動き出すと面白い
ですね。近藤
●「マーケティング プロ育成と 輪を創る」   なりたい姿  
■小林さん
私も今後はMOT改革実践の第二期を迎えます。第二期は マイン
ド・プロセス・プロダクトのイノベーションだけでなくマーケティ
ングの創造が大事です。マーケティングのプロの育成と輪作りが大
事です。是非小林さんには期待しております。今回の商品への市場
創造のコメントをいただけるとありがたいのですが。応援の声だけ
でも皆は頑張ると思いますので。ありがとうございました。
近藤修司

●「最終は 市場の出口 創造す」   なりたい姿
■近藤先生 CC:砂崎さん
昨日は大変お忙しい中、御時間を割いて頂きどうも有難う御座いま
した。本日、愛知に戻ってきました。
商社の役割はやはり事業創造なのですね。やはりどんな新しい技術
の開発・新製品を作っても、最終的にマーケットという出口で受け
入れられなければ、継続的に発展していくことは難しいかと思いま
す。マインド・プロセス・プロダクトイノベーションとマーケット
のギャップを埋める働きを私たちが生めることが商社に求められて
いる役割ときづかされました。Kプロについてですが、現時点で考
えている漠然とした内容を下記記載させて頂きます。
【Kプロ企画案】
--------------------------------------------------------
キャッチフレーズ:石川県の元気で世界を元気に!
~混じり合いから、新事業創出へ~
やりたいこと:
①石川県企業の持っている特殊技術・製品などのリストアップ(
シーズ発掘)
②各企業が海外向け商売について困っていることのリストアップ
(シーズ発掘その②)
③ニーズとシーズのマッチングの模索 例:製品の海外への売り
込み(超純水製造機など)伝統工芸を自動車業界へ応用、風力発
電を自動車部品へ応用、海外向け輸出物流代行業務
最終的な目標については、マーケットに受け入れられる仕組みを
つくることですが、まずは、マーケット創造についての勉強会の
ようなものからスタートしたいと思っています。
--------------------------------------------------------
私のニーズを伝えるだけではなく、IMS企業が困っていることを
引き出すような場を作ることができたらと思っております。どの
ような内容を盛り込んだら、より良いキックオフとなるでしょう
か? 先生のお知恵を拝借できたらと思っております。
何卒宜しく御願い致します。
------------------------------------------------------
豊田通商株式会社 グローバル生産部品第二部 米州地域G
小林 武  takeshi_kobayashi@toyota-tsusho.com
------------------------------------------------------

●「体験で ニーズ・シーズを 身に着けて」  なりたい姿
■小林さん おはようございます。
2日間ともに遅くまで交流させていただきありがとうございまし
た。たまに違う空間に入ると脳も活性化されると思いますので、
今後とも気軽に遊びに来てください。Kプロですが、お話をして
いた内容が網羅されて、スタートはOKだと思います。
いろいろな商品・技術・サービスを知り、ニーズにつなげようと
すること自体は、ほかの方もたくさんされていると思います。K
プロでもオリジナリティを仮説コンセプトの検証を繰り返して、
作り上げられると良いですね。形式的な情報だけでなく、できる
だけ体験でシーズを身につけてほしいと思います。
よろしくお願いいたします。
砂崎

■シードウインの福田さんから、「丁寧に話すことが大切」をいた
だきました。昨日の改革セミナーでは本当に丁寧に話されていまし
た。一つ一つの改革実践活動が多くの努力の積み上げであるだけに
、皆さんは本当に丁寧に話されていました。このような地道な改革
実践活動の積み上げにこそ価値があるはずです。すばらしいことで
す。
●「丁寧に 話すことにて 伝わって」    実践する姿
■ちょっと頑張ろう -796号-「考えは見えない、だから丁寧
に語ろう」 
考えている事柄は見えない。自分でも見えない。だから、進んでい
るのか止まっているのかも分からない。横道にそれているのかも分
からない。考えているのだから、進んでいるのだろうと思いたい。
しかし、歩みが分からない。何かに書き起こして記録に残せば見え
るのかもしれない。進んだことを何を持って示したらよいのか分か
らない。自分が考えているのだから、ずっと考え続けているのは間
違いない。行動した事柄が現れれば自分でも考えていたのだと分か
るかもしれない。抽象的な概念は行動には現れにくい。
考えの匠が現れれば有難いのだが、すべてが現れるはずもない。語
り尽くすのも難しい。語らねば分からない。語る時間を取らねば、
語れない。聞く時間を取らねば、聞けない。語りがなくても分かる
ことはある。それは、思いの何分の1でしかない。誰かとずっと一
緒に居ることはできない。
やはりすべては伝えられない。もどかしさだけが残り、積もる。そ
のまま放っておいてはならない。語る工夫をしなければならない。
考えが飛ぶ。飛んだことは後で分かるが、どこからどこへ飛んだか
定かではない。語れば、語ったことだけが考えから消える。少しは
楽になるが、たちまち、考えがいっぱいになる。いっぱいになるが
、満杯ではなく、広がり膨れる。何かの作業に没頭しているとき、
考えは直線になっている。
作業に没頭し続けると考える線は細くなる。細くなって千切れて、
切れ切れになって、考えなくなりそうだ。昨日ときょうと同じこと
をしていて、それでよいと思ってしまったら、考えはあらぬ方向へ
行く。
諦めと言う思いが、すべてを支配する。諦めたと自分では思ってい
ないのだが、行動進化はない。行動を変えると、考えが生れる。
また、考えが始まる。始まった考えが見えず、行動が考えを支配す
る。単純で、それはそれでよい。自分にも、周りのも者にも分かり
やすい。そうなのだ。周りからの対応は自分の鏡なのだ。言動の鏡
なのだ。
ならば深く丁寧に語らねばならない。自分の姿が鮮明になるかもし
れない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2673 すさまじい使命感   ありたい姿

「すさまじい 社会貢献 使命感」 

 
今井雄二

●長年にわたる北陸を中心に築いてこられた改革文化のつながりは
すごいですね

●改革文化の中に、「自分ごと・四画面思考・改革の輪」に加えて
、何としてでも社会に貢献するというすさまじいまでの使命観が、
組織・企業各位の根底で連鎖しているのを感じます。
どこまで連鎖の輪を広げることができるのか、楽しみですね。 


成功の宣言文 2674 向上心がべース   ありたい姿
●「継続して作り出している仲間は、言葉に出さなくとも通じるも
のがありました。」にも強く惹かれました
●改革実践者は、「向上心」がベースにあると思います。私も定年
後十年現役でいられるのは多くの大学の先生方や職員の皆様とのつ
ながりなのです。皆様に共通なのは「向上心」がことに強いのです
。先生のまわりで改革実践者が益々増えていくと確信します。
●「向上心 ベースにしてる 改革者」  清水 充

成功の宣言文 2675 マーケットで受け入れられる なりたい姿 
●やはりどんな新しい技術の開発・新製品を作っても、最終的にマ
ーケットという出口で受け入れられなければ、継続的に発展してい
くことは難しいかと思います
●マインド・プロセス・プロダクトイノベーションとマーケットの
ギャップを埋めることが商社に求められている役割ときづかされま
した。私のニーズを伝えるだけではなく、企業が困っていることを
引き出すような場を作ることができたらと思っております。
●「マーケット 受け入れられる  物づくり」   小林 武

2009年02月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■北陸MOTセミナー2009に参加された東京MOTコースの田
中さんから、コメントをいただきました。熱い思いは周りに影響を
与えるのです。経営者にしても改革人材にしても、あつき思いをう
ちに秘めて、静かに行動している人には感動しますね。また、発表
された佐竹さんからもコメントをいただきました。100年持続す
る企業や組織は考えたことがありますが、1000年持続する教え
は考えたことはありませんでした。みなさんと、目の前の課題を一
つひとつ、つぶしていきたいですね。それが結果として1000年
、持続する教えに少しでも貢献できればこんな楽しいことはありま
せんね。ありがとうございました。(近藤)
●「明るくて 一人ひとりの 表情は」   現状の姿
■近藤先生、國藤先生、小坂先生
おはようございます。
JAIST 東京MOTコース5.5期小坂研の田中です。御礼の挨
拶が遅くなりましたが、先週末の「北陸MOT改革実践2009」
に参加させて頂きありがとうございました。
石川の人たちの熱い思い、生き生きした活動の発表に自分たちも
しっかりとやらないといけないと再認識しました。一人ひとりの方
の明るく、輝いた表情も良く、何か元気をもらったようです。
参加の機会を与えていただきありがとうございました。あいにく、
飛行機の関係で早々に退散しましたが、またの機会があれば、参加
させてもらいたいと思います。もう少し、いろいろと石川の人と話
がしたかったです。近藤先生にならって、一言入れて終わります。
ありがとうございました。
「輝いて 活動語る IMS」
~東京MOTコース5.5期 田中史朗

●「情熱と 改革なかま 集まって」   現状の姿
■近藤先生
『北陸MOTT改革実践2009』ではお世話になりました。
東京MOTメンバーで初めて参加した仲間からも、「本当に参加し
てよかった!」「また参加したい!」「大変刺激になった!」
などのうれしい感想を多数いただきました。
この100年に一度の不況の時代に、『情熱と改革』をキーワードに
志を新たにした仲間も多いと思います。
東京と石川を繋ぐ、「MOTのハイブリッド」(これは去年芳珠病
院の理事長である仲井さんたちが言ってくださった!)である。
佐竹としては、非常に嬉しく楽しい交流でした!

『北陸MOT改革実践』に参加されたPFUの六反田さんや、芳珠
病院の阿部さんからも、ヒントをもらった!との嬉しいメールもい
ただきました。
私は、TOKYO-MOTを3月に修了予定です
が、今後もこの仲間の和と情熱を継承することこそが、日本の将来
を導く一つの指針とおもっております!
国藤先生が、1,000年持続する「教え」として、こう申しており
ました。
一、開祖(近藤先生)が、存在すること。
一、その教えを継承する弟子(MOTの仲間)がいること。
そして、
一、教本(宗教の聖書のようなもの)があること。
この三つがあるとき、一千年もつ教えになることを・・・
最後の「教本」は、我々MOTの教え子が創り上げる仕事です!
本当にJAISTで学んでよかったと、思います。
近藤先生、これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げ
ます。
追伸;
いつも、皆様の活発なる活動、強い想いを『成功の宣言文』で拝見さ
せていただいております!
サンシン電気 佐竹右幾

■地域を元気にする活動に近藤研の山本さんや汪さんが参加されてい
ます。能美まなびフェスタ2009のテーマは「変革:チェンジ」で
あるようです。地域4画面の思いを劇で表現されるようですので、楽
しみにしております。能美市の米田さんからもご案内をいただきまし
た。皆さんもご参加されませんか。(近藤)
●「地域でも 変革テーマ 動き出し」   実践する姿
■近藤先生 近藤研、M2の山本です。
本日は能美まなびフェスタ2009の実行委員会の最終回に参加してきま
した。今の時代企業だけでなく、地域も「change」をテーマにしてい
ます。今回のフェスタでは能美市の認知症・介護・地域福祉の現状を
劇で表現します。本日は、シナリオの最終打ち合わせだったのですが
、皆さん全員が劇プロデューサーでたくさんの実経験からでる想いが
あふれていました。また、前回委員会メンバーで作った四画面の内容
が劇にもすぐに活用されていました。この想いに共感されて、できあ
がるchange四画面が今から楽しみです。開催日時は3月1日能美市根上
総合文化会館で12:00~16:40開催されます。当日は近藤研の汪さんも
応援に駆けつけてくれるとのことです。地域マインドがどのような成
果に繋がるか、能美市の今後が楽しみです。
それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
山本 博康 E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

■私は改革人材にあうと、「メモをとる・自分のDBをもつ、情報発
信をする」を奨めます。いろいろな知識創造の方法がありますので、
この3つにこだわることは無いと思いますが、汪さんはこの3つを継
続しています。JAISTに入った頃は文章は添削していたのですが
、最近は添削していません。今井さんや清水さんからアドバイスをい
ただいて、自分の体験をベースに考えて書いているような気がします
。見える化を自律動機でけの内面化と捉えているのは積極的でよいで
すね。あとわずかですが、皆さんからのご指導をお願い申し上げます
。(近藤)
●「チームプレーの ノウハウを」
■『見える化通信』 VOL 26
=========================================================
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M2の汪小芹です。近
藤研究室で知識科科学を基盤とした経営改革の研究をしており、私
達は実践研究において、「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情
報発信」にこだわっております。私は週刊誌メルマガ「見える化通
信」を研究発信し、研究活動と企業活動を結びつけることを目指す
と同時に、より多くの方々との交流できればと思っております。卒
業してからも大近藤研で続けたいと思っております。どうぞよろし
くご指導を願い申し上げます。  汪小芹
=========================================================
■一 、交流の広場
先週、R&D部門での「見える化」活動で「なぜ、課題が見えても
行動を起こさないか」という問題に対して、「見える化の仕組み」
、つまり、見える化はどうのように働いているのかについて多くの
方と議論できました。どうもありがとうございます。
課題を見えても行動しない原因には、
①人が不快感を生み出す元となるようなものには、目 を向けない
というものがあったり、
②問題点が見えてきましたが、問題の本質が分かって ないと いう
ものがあったり、
③問題点を分かってもそれを解決するための対策が本 当に正しい
かどうかが分からないためすぐ動けないというものがあったりす
ると皆さんから頂きました。
たしかにそうだと思います。今井先生に頂いたコメントのように、
目を背けたくなるような事実などには、真正面から向かい合う強い
意思の源となるのは、「ありたい姿」であり、近未来の「なりたい
姿」に込められた自分ごとのエネルギーです。
それに、事実を
「見える化」にし、その事実に対して、人は、情動を伴った理解を
すれば、本質まで掘り下げます。というと、情動ってどこから生ま
れてくるのか。「ありたい姿」、「使命感」、あるいは「目標」と
いったものでしょう。
「正解」については、特に変化の激しい今日では「正解」がありま
せん。組織改革などは急いではいかないかもしれません。しかしな
がら、ビジネスのスピードが物凄く早いのです。このジレンマの中
でどうすればいいのか?「知識創造サイクル」のスピードを上げる
のが一つであるのでしょう。
 ■二、<第二弾>~「見える化」と知識創造の関係性について~
「見える化」は【見る→認識・判断→分かる→知恵を持っての行動
→問題解決による価値の創出→行動した結果を確認し現状を変わっ
ていく】一連のプロセスの中で機能している。個人個人は見えた事
象や課題に刺激を受けて自律動機づけられ、知の創造活動を行うの
である。つまり、まず「見える化」は個人の自律性と直接に関わり
、個人の創造性を刺激し高めるのである。しかし、「見える化」の
重要性や機能性への理解度が違うため、この効果は社員の意識とい
うような要素によるものである。チームで「見える化」活動を取り
組む際には、自らやる人と、巻き込まれてやる人がいるわけである
。なお、外からの働きかけが人の自律内面化を促進していくので、
「見える化」活動を行っている内に、漸進により多くの人々に自律
性を刺激していくのである。つまり、「見える化」は自律動機づけ
の内面化を促すプロセスである。
「見える化」に与えてくれた示唆の二点目は、研究開発がチーム活
動なので、「見える化」活動を個人に留まるのではなく、チーム単
位で行う必要性があると考えられる。それで、目的、現状への理解
や各自の抱えている問題について相互にコミュニケーションを取る
のは重要である。しかしながら、コミュニケーションは大きな課題
として開発の現場で現している。したがい、研究開発チーム活動に
おいては、プロジェクトの内容、進捗状況などの情報を「見える化
」にし、チーム全員がこの情報にて表している事実をめぐってコミ
ュニケーションをするのは「見える化」のもう一つの目的でもあり
成果でもある。つまり、「コミュニケーションの活性化」を図るの
である。
「見える化」と知識創造の関係性の三点目については、個人または
チームの自律的な問題解決による「現場力の向上」である。ちなみ
に、生産現場では「現場力の向上」を目的にして「見える化」を取
り組むのは最も多いのである。
要するに、知識創造の視点での「見える化」は三つの切り口からア
プローチできる。一つは現場力の向上、二つ目は、情報や課題を見
えるようにして、人々が事実に対してのコミュニケーションを活性
化する。最後に自律内面化のプロセルを提供し、社員の自律的な意
識を変革する。
この三つの切り口から「見える化」を推進していくべきであるが、
逆に言うと、「見える化」を成功に導いていけば、この三つの成果
があるといってもよいのでしょう。

■三、実践活動の「見える化」
 今日、トヨタ通商で活躍している小林先 輩と奥さんが一緒に近
藤研に戻って頂いて、近藤先生、砂崎さん、近藤研メンバーと交流
会を行ないました。皆さん、どうもお疲れ様でした。
 小林さんは米国と日本の間の「最適物流」 の仕事を担当してい
ます。最近、仕事量が減ってきたそうです。また、モノを運んでい
るのが、それは「価値を運んでいるのをいかに伝わるか」が今現在
組織のテーマとしているそうです。トヨタの改善はトヨタ通商にも
浸透されていると話してくれました。例えば、マネジャーを含めて
社員全員に1個/月の提案が義務づけられ、更にそれがA,B,Cに評価
してもらえるそうです。基本的には何でもいいですが、上司にフォ
ローされるのうは正直なところですので(笑)、組織改善より業務
と直結するテーマが多いです。
 また、近藤先生は「知識科学で学んだことが役立っているのは何
ですか」という質問に対して、「チームプレー」、「チームプレー
できる仕組みを作る」などを教えていただきました。どうも、有難
うございました。
JAIST M2 汪小芹

■本日は和倉温泉加賀屋さんで「経済不況のなか、地域を元気にす
る」の講演会がございます。出席者は七尾商工会議所 会頭、副会
頭、専務理事 事務局長、鹿北商工会 会長、副会長、事務局長、
中能登町商工会 会長、副会長、事務局長など地域経済のリーダー
の約20人位です。最近は経済不況の克服策の講演が多いのですが
、今井さんと共同研究させていただいている新研究も活用させてい
ただきたいと思っております。今回は加賀屋さんに宿泊させていた
だこうと思っております。最大なる資源は人材とその輪で、その改
革の輪をいかに見える化して加速するかが大きなテーマです。
(近藤)

成功の宣言文 2676 輝いて活動を語る   実践する姿

「輝いて 活動語る IMS」 

  
田中史朗

●石川の人たちの熱い思い、生き生きした活動の発表に自分たちも
しっかりとやらないといけないと再認識しました

●一人ひとりの方の明るく、輝いた表情も良く、何か元気をもらっ
たようです。
参加の機会を与えていただきありがとうございました。
またの機会があれば、参加させてもらいたいと思います。
もう少し、いろいろと石川の人と話がしたかったです。


成功の宣言文 2677 情熱と改革   ありたい姿
●この100年に一度の不況の時代に、『情熱と改革』をキーワード
に志を新たにした仲間も多いと思います
●東京と石川を繋ぐ、「MOTのハイブリッド」(これは去年芳珠
病院の理事長である仲井さんたちが言ってくださった!)である。
佐竹としては、非常に嬉しく楽しい交流でした!
1,000年持
続する「教え」になることを願っています。
●「志 情熱・改革 新たにし」   佐竹右幾

成功の宣言文 2679 地域もチェンジがテーマ  実践する姿
●今回のフェスタでは能美市の認知症・介護・地域福祉の現状を劇
で表現します
●皆さん全員が劇プロデューサーでたくさんの実経験からでる想い
があふれていました。また、前回委員会メンバーで作った四画面の
内容が劇にもすぐに活用されていました。この想いに共感されて、
できあがるchange四画面が今から楽しみです。
●「能美市でも 4画面を 劇にして」   山本 博康

成功の宣言文 2680 自律動機づけの内面化   実践する姿
●「見える化」は【見る→認識・判断→分かる→知恵を持っての行
動→問題解決による価値の創出→行動した結果を確認し現状を変わ
っていく】一連のプロセスの中で機能している
●個人個人は見えた事象や課題に刺激を受けて自律動機づけられ、
知の創造活動を行うのである。つまり、まず「見える化」は個人の
自律性と直接に関わり、個人の創造性を刺激し高めるのである。そ
して見える化は次に組織の自律動機づけの内面化を促す。
●「見える化で 組織と個人 動機付け」   汪小芹

2009年02月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は七尾鹿島広域商工団体懇談会で「経済危機を克服して、地
域と企業を元気にする」の講演・懇談会と懇親会が加賀屋さんでご
ざいました。この地域の経済リーダーがお集まりになり、不況の現
状や克服策、およびその先の北陸新幹線が来るまでの施策を交流し
あいました。メンバーは中能登町商工会池島会長、中能登町商工会
の西村副会長・谷内副会長・合田事務局長、能登繊維振興協会笹川
会長、能登鹿北商工会永江会長・後藤副会長・村田副会長・高木事
務局長、七尾商工会議所前山会頭・小田副会頭・大林副会頭・高澤
副会頭・向田専務理事・楠事務局長・大岡事務局など、早々たる地
域経済界実践リーダーですので、よい機会と思い、従来の講演内容
を今井さんとさせていただいている「経済危機克服研究」を統合し
て見直してみました。皆さん改革実践の達人で「自分の改革道」を
もっている方のです。真剣勝負で面白かったです。永江会長から「
もう一歩現場に入って欲しい」「こうしろと命令して欲しい」とい
われ「命令といわれ昔の改革道」が目を覚ましました。「いうだけ
ではだめ」で、「自分で実践しないと改革でない」のです。この見
直しで、3点の不況克服策が見えましたので宣言文の皆様にもご報
告いたします。また、昨日は加賀屋さんに宿泊させていただきまし
て、日本一のおもてなし体験をさせていただきました。皆様にも是
非お勧めいたします。(近藤)

●「この変化 掴むことにて 自分かえ」   実践する姿
■「経済危機の克服さと改革実践の3ポイント」 近藤修司
①現状の課題把握の再構造化
MBI研究所の今井さんが言われるように、今回の不況で大きく課
題が変化しています。この刻々変化している課題を顧客現場で構造
的に掴むことです。そして、継続して課題変化を観測続けて課題構
造を進化させ続けることです。従来の改革課題構造は「理念→品質
→コスト→品揃え→CS→イノベーション」でした。今井さんが指
摘されるように今回の経済危機は一部メンバーのビジネスモラルの
崩壊からおこりました。そのために、あらたな課題として「雇用・
社会貢献」が追加されました。しかも金曜危機から実態経済危機に
も及んでしまった結果、「理念→品質→コスト→品揃え→イノベー
ション→雇用・社会貢献」の課題構造になり、しかもその課題が刻
々と変わります。この刻々変わる課題のしっかりとした把握と課題
解決の実践が大切です。そんな視点で現状の姿を捉えることです。

②多層4画面による課題解決の再構造化
二番目が変化する現実の課題を把握しつつ、迅速なる課題解決のた
めの4画面の構築です。個人4画面・チーム4画面・事業4画面・
会社4画面・社会4画面の構築と多層連携の展開が必要です。
現状の姿の見直しは、顧客・市場・ライバル・不況期の好況企業の
現状に学びます。不況の中の好況企業は、オリジナル商品モデル・
プラットフォーム型事業・バリュービジネスモデル・セル型ネット
ワークモデルの4モデルです。その視点で自社および環境を分析し
ます。そしてSWOTを再整理して、今井さん提案のSO強化の視
点で兆しを整理して,顧客現場の特定解のありたい姿を再構築する
のです。ありたい姿はステークホルダーの期待を捉え従来の理想像
に雇用と社会貢献を追加して特定解を描きます。まちがっても一般
解や理論解を先行してはいけません。これでは改革実践ではないの
です。なりたい姿は近未来の成功イメージですが、特に特定顧客の
成功イメージであり、マインドイノベーション・プロセスイノベー
ション、プロダクトイノベーションにマーケットイノベーションを
追加する事が大事です。また、マインドイノベーションのなかに雇
用調整補助金の有効活用や今後生まれる、雇用開発・社会貢献開発
の補助金活用などの施策開発も必要です。以上の視点で、多層の4
画面を作成・みなおして連携を図るのです。

③年間スケジュールによる知識混合
最後が、今までの課題解決策を2009年の改革実践カレンダーと
してまとめることを提案しました。のと故郷博・七尾戦略会議、広
域ビジョン戦略会議、のと七尾人間塾、などいろいろの活動が展開
されています。これらの活動は個別ばらばらでは域外のクライアン
トから見ると一体感が感じられません。月別に5W1Hでビジアル
で事業分野別にまとめて、年間日程の見える化をします。2009
年の改革実践の春夏秋冬が分かるようにします。自分と全体が見え
て初めて連携やチームが見えてくるはずです。そして見直しは毎週
か毎月です。安定してきたら春夏秋冬でよいのですが・・。
以上、3課題をあちこちで提案していますが、すぐ動き出すところ
とう動き出せないところがあります。まずは動き出すところとやっ
ていけばいいのです。成果が見え出すと周りが乗ってくるのです。
成果が出るまではイノベーションの普及理論のカーブなのです。
早速、今回のパワーポイントを見直して今井さんにもお送りして改
善をしていただこうと思っております。

●「おもてなし 空気感は かろやかで」   現状の姿
■昨晩は、商工団体の皆さんや、加賀屋の小田会長のご懇意もあり
加賀屋さんに泊まらせていただきました。
日本一の本物のおもてなしを体験させていただきました。非常に軽
やかで家族的なのです。設備は日本の美や雅のおちついた環境です
が、おもてなしは家族的なのです。和の美とおもてなしの心が自然
体で発揮されておられます。加賀屋の伝統のおもてなしが、個人個
人のおもてなしの心を引き出して、一つの空気感を作っておられる
。仲井さんはおたがいに「おねえさん」とよんでおられます。大先
輩のおねんさんから、新人のおねえさんまで、本当に大家族なので
す。お姉さんのリーダーが女将・中女将・若女将のチームです。そ
のうらにそれぞれのプロフェッショナルがチームを組んでいる。そ
しておもてなしの空気感を引き出して、お客様の感動を引き出され
ている。小田会長がいつも行っておられる、「サービスとはプロと
して、給料をいただいて、お客様の感動を引き出す・・・」という
思いはこの空気感だったのですね。
私を担当していただいたおねえさんは「和貴子さん」でした。いろ
いろな空気感を教えていただきました。
いま、自分ごとの改革実践で私の4画面を作り変えています。実践
する姿は今回、見直して、加賀屋さんで学んだ空気感が入ってくる
と思います。改革実践の空気感です。以前、関ヶ原製作所の矢橋社
長も加賀屋さんにとまられましたが、この空気感をいわれていまし
た。ちょっと距離を置いてそれぞれにとって心地よい空気感なので
す。この空気感に2日浸れば「加賀屋」という屋号がかならず、お
客様の心の中に残っていきますね。これは、ありたい姿が特定解な
のです、仲居さんのリーダーは70歳の方で外部でも講演で引っ張
りだこといわれていました。最近は若い方も引っ張りだこのようで
す。
我々の改革実践活動も第二期はこの改革文化作りをテーマにしたい
ものです。そのためにはもっと改革現場で成果を挙げる活動に注力
したいと考えております。成果を通じて改革文化が醸成されるので
す。顧客現場でこういう空気感が一つ一つ進化さることが改革実践
で教科書が先ではないのです。勝さんのいわれるバローレであり、
われわれのいう人間力です。不況の中で感じられるこの空気感は本
当にありがたい。私も加賀屋さんの半分の空気感でも社会に還元で
きたらと思う。商工団体の皆さん、加賀屋の皆さん、よい振り返り
の機会をいただきました。ありがとうございました。次回はメンバ
ーをつれてまた、お世話になります。
近藤修司

■MBI研究所の今井さんからも経済危機を乗り越えるためには「
人間力の改革」が重要をいただきました。昨日は七尾市の皆さんに
も、のと七尾人間塾特別コースをハローワークに提案する事をお勧
めしました。中野さん・青木さんがさっそくハローワークと相談さ
れるといわれていました。今井さん、昨日のパワーポイントをお送
りしますのでコメントをお願いいたします。3月4月は企業も休日
期間を増やしますので雇用調整支援セミナー活用や振興楊創出計画
が緊急課題ですね。動いてみると分かるのですがほとんどの組織が
他人事です。しかし、動いていると自分ごとの人にぶつかります。
動いてみて自分ごとの人と出会いその人と走り出すことが大切です
ね。人として生き抜く力を持っている人はあって話せばすぐ分かりま
す。どんな仕事でも自分の仕事に誇りを持って実践されている。仕事
の実践で自分を高めている。(近藤)
●「人として 生き抜く力と 技術力」   なりたい姿
■近藤先生
お世話になります。
この経済危機を乗り越えるためには、技術力の強化は当然の課題で
すが、急がねばならないのは、むしろ、人間力の改革ではと思いま
す。
派遣切りに代表されるように、雇用の問題が大きく取り上げられて
います。TVの報道番組などでは、実際に雇用を失った人たちが取り
上げられ、それぞれが苦境を訴えています。
仕事を失ってしまった人たちの再就職率も芳しくないようですが、
就職口が不足しているだけではなくて、本人たちにも変えなければ
ならないものがあるように思います。
実際に、周りには幸いにして期間労働者から本採用試験に合格し安
定した生活環境を勝ち取った若者たちと、不幸にして仕事を失いそ
うな若者たちが混在しています。
何が彼ら(彼女ら)の未来の道を別けてしまったのか?
当然、個人ごとに複雑な要因が絡んでいると思いますが、以下のよ
うなことがあるのではないでしょうか?
◇正社員になった若者たち
・明確に働く目的・目標を持っている
・自分の技術力だけに依存するのではなく、組織に貢献するために
人間力の発揮に重点を置いた行動をしている。
・仕事や事業での「なりたい姿」(のようなもの)と、「人が人とし
て生き抜く」ことを基盤とした「ありたい姿」(のようなもの)を大
切にし、自然にお互いをリンクさせている。
※まず人として生き抜くことが大切とし、その上で、技術力の発揮
を考えようとする。
◆不幸になりそうな若者たち
 ・目標は、あるがやりたい仕事の選択となっている傾向が強い
 ・自分の経験や技術力の活用が前提で、手持ちの知識・技術をベ
ースに適職かどうかを評価する傾向がある
 ・自分自身を、「人として」みるという意識が乏しく、自分が「
一つの部品・歯車」という意識を強く持っていることに気付いて
いない。(人の消耗品化、小額設備化)  
「正社員との雇用契約=技術力×人間力」で、非正規社員とは雇用
契約ではなく労働契約であり、「労働契約=技術力+就労期間」のよ
うな気がします。(言葉遣いが不適切かも知れませんが)
少し前から考え始めたのですが、相当に根っこが深いようですね。
MBI研究所今井雄二

■中日連携交流会の指導していただいた岸アートライフ研究所の岸さ
んが東京で近藤研一期生の呉さんと交流されたご連絡をいただきまし
た。4年ぶりですか。私も2ヶ月前に会いましたがずいぶん成長され
ましたね。岸さんがごらんになっても本質力・改革力がついているで
しょうか。私は4画面に電気がついて目の前の仕事を集中して確実に
成果を挙げて自分も成長させていく改革人材と仕事を40年にわたっ
てさせていただきました。その人たちの人間力と技術力を改革実践力
といって文化にしようとしています。2月末までに「4画面思考の基
本」の原稿を出し、4月17日の退官記念には皆さんに差し上げる予
定です。ぜひご参加ください。岸さん、先日のコラボレーションです
が、生涯学習センターからご要望がございましたのでご紹介させてい
ただきます。また、呉さん、4月以降は自由度が高まりますので、東
京改革実践塾をやりましょう。営業もテクノプロデューサーと同じよ
うに営業プロデューサーのプロの世界を創りましょう。
●「物事の 本質見抜く 力つけ」   現状の姿   
■近藤修司先生 CC:呉 秀峰さん
「成功の宣言文」への呉秀峰さんの投稿がきっかけになって、呉さん
と旧交を温めることができ、本日東京で4年ぶりに呉さんと再会しま
した。
日立ビジネスソリューション株式会社の営業マンとしてすっかりビジ
ネスマンらしくなった姿にビックリしました。自社で開発したいくつ
かのソフトウエアを各社に売り込んでいるとのことでしたが、29歳
の彼と話をしていても全く違和感を感じないのです。それは彼が近藤
研究室で物事の本質を深く考える力を身に付けたからに外ならないこ
との実証でした。
さらに驚いたことには、長春の高校の同期生200名のうち30名く
らいが日本へ来ているという事実です。昨年結婚した彼の奥さんもそ
の一人だそうです。日中の交流は若者の世界でもどんどん進んでいる
のですね。
彼が人との出会いのご縁を大事にする考え方にも共感しました。近藤
研究室の中国人留学生と、日中連携モデル研究会で、日本文化を身体
で理解するようにアドバイスしたことを彼は実行し、身に付けつつあ
ることも実感できました。
将来中国へ売り込みたいとの彼の夢も必ず実現することと確信します
。健康な心を育てて自分も会社も元気にする産業カウンセラーとして
の私のスタンスとも接点がありそうで、今後とも交流をしようと語り
合いました。
4月頃に開催予定の近藤先生の退官記念のパーティには二人で是非参
加しようとも話し合いました。ご報告まで。
岸アートライフ研究所 主宰
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
岸 弘市 e-mail:koichi.kishi@crux.ocn.ne.jp

●「お客様 問題解決 産業や」   ありたい姿 
■岸さん CC:近藤先生
昨日は4年ぶりに再会しまして本当にうれしかったです。
学生のごろ、岸さんと交流した場面場面が目の前に浮かび上がりまし
た。日本文化を体験させるために色々企画をして頂き、本当にありが
とうございました。中日交流の基本は文化の交流だとの教えは今も忘
れてないです。営業マンとしてまだ3ヶ月余りですので、まだまだ不
足の部分が一杯あります。しかし僅かの間ですが、営業活動を行いな
がら以下のことに気付きました。
1.営業マンと言ってもそんなに難しい技能を身につけているわけで
 はない。
2.「人」という基本マナーをしっかり身に付ければ半分は営業マン
 になれる。(礼儀、身だしなみ、話し方・・・)
3.お客様はあまり営業マンとして意識しなくて、「人」として相手
 の一言一行を見ている。(特に第一印象で)
4.商売だけを考えるのではなく、お客様のために問題解決案を提示
 したり、お客様と共益の案を提示することが大切。
5.営業マンとして最終目標は売上、利益ですが、基本ができれば売
 上や利益は自然に付いてくるのではないかな思う。
6.もちろんその中で提案力、説得力などが必要だと思いますが、人
 間力がその基本だと思う。(「人」の基本が人間力の一部だと解釈)
まだまだこれから気付きながら、そして自分を改善しながら一生懸命
に仕事に取り組んで行きたいと考えています。
岸さん、近藤先生、これからも色々アドバイスをお願い致します。
宜しくお願いします。
日立ビジネスソリューション(株) 営業企画本部
パートナービジネス推進部 呉 秀峰(ゴ シュウホウ)
Mail:xiufe-wu@hitachi-business.com

成功の宣言文 2681 毎週・毎月の見直し   現状の姿

「この変化 掴むことにて 自分変え」

 
七尾鹿島広域商工団体
 

●経済危機の克服策は、お客さん・市場・自社・ライバルの変化を
知り、真実を知ることからスタート

●次に変化する現実の課題を把握し、迅速なる課題解決の4画面の
構築する。
最後が、今までの課題解決策を2009年の改革実践カレンダーと
してまとめる。
自分と全体の風景が見えて、初めて連携チームが動き出す。
そして見直しは毎週か毎月で、安定してら毎期です。

     
成功の宣言文 2682  おもてなしの空気感   現状の姿 
●加賀屋さんは伝統のおもてなしの心を本気で引き出して、一つの
空気感を作っておられる
●仲居さんはおたがいに「おねえさん」とよんでおられます。大先
輩のおねんさんから、新人のおねえさんまで、本当に大家族なので
す。そのうらにそれぞれのプロがチームを組んでいる。そしておも
てなしの空気感を創造し、お客様の感動を引き出されている。
●「おもてなし 空気感は かろやかで」  加賀屋 和貴子さん

成功の宣言文 2683 人間力の改革を   ありたい姿
●危機を乗り越えるには、技術力の強化と、急がねばならないのは
、人間力の改革です
●やるぞ感の人は明確に働く目的・目標を持っている。自分の技術
力だけに依存するのではなく、組織に貢献するために人間力を発揮
する空気感を創り出す。やらされ感の人はやりたい仕事の選択で、
自分が一つの部品・歯車という意識で空気を感じない。
●「人として 生き抜く力 感じるか」  今井雄二

成功の宣言文 2684 身体で理解   実践する姿  
●営業マンとしてすっかりビジネスマンらしくなった姿にビックリ
しました
●それは彼が近藤研究室で物事の本質を深く考える力を身に付けた
からに外ならないことの実証でした。さらに驚いたことには、長春
の高校の同期生200名のうち30名くらいが日本へ来ているとい
う事実です。日中の交流は若者の世界でもどんどん進んでいるので
すね。
●「文化をも 身体で理解 するように」  岸 弘市

 
成功の宣言文 2685 営業の基本   ありたい姿
●日本文化を体験させるために色々企画をして頂き、中日交流の基
本は文化の交流の教えは今も忘れてないです
●営業マンとして僅かの間ですが、営業の基本は、お客様のために
問題解決案を提示したり、お客様と共益の案を提示することです。
営業マンとして最終目標は売上、利益ですが、営業の基本ができれ
ば売上や利益は自然に付いてくるのではないかと思います。
●「お客様 問題解決 基本なり」   呉 秀峰

2009年02月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■経済団体懇談会で行った「経済危機克服と4画面」テキストを
今井さんにお送りしてコメントをいただきました。チームでやる
事により気づきが多くなり、知識創造が進みます。又、このメー
ルを七位市役所の小川チームも見ておられるので、すぐ実践にフ
ィードバックされます。今週も役所に行ったとき皆さんのおれま
せんでした。変化の時なので手分けして企業訪問をされていると
いうことです。今回の今井コメントで気づいたのは、お客さんに
とってのなりたい姿です。なりたい姿マップと年間スケジュール
を創ります。私の講演は提案活動そのものなのです。(近藤)
●「講演の テキストチェック お願いす」   実践する姿
■今井さん
宣言文でご紹介いただいたテキストをお送りします。
経済雇用が大きな課題になってきます。 今後の改革実践のトレン
ドも変わっていくと思います。 見ていただいて行動しながら改善
していきましょう。 皆さんには今井さんと共同研究させていただ
いています とお話しています。 だんだん図面で表現できるよう
にしていきたと思っています。 ありがとうございました。
近藤修司

●「一流が 見える・感じる 手に取れる」   なりたい姿
■近藤先生
お世話になります。
大作を拝見させていただき、ありがとうございました。いろんな
企業や団体の人たちが参加されていますので、改革の実践は、近
藤先生がご指摘の通り、改革行動を実践しながら、個々に改善策
を創り出していくのがよいと思いました。
そのためには、できるだけメンバー各位の現場に入り込んで、現
場で考えるような工夫が必要かと思います。私が、能登・七尾の
顧客・市場の皆さんに貢献する四画面を描くとすると「なりたい
姿」は、「能登・七尾に行けば、世界(まずは、日本?)の一流が
、見える、感じる、手にできるという成功の状況創りに成功する
」などとしたいですね。この方向を目指せば、雇用も経済も、結
果として成功するのではと思います。
「成功の 状況づくり 成功す」
「実践を しながら計画 創り出す」   
「現場にて 考えるよう 工夫する」
MBI研究所今井雄二

●「よいチーム 編成するが 鍵になる」  
■今井さん
そうですね、なりたい姿のイメージが大事なのですね。
現場に入りすぎると、現状に引き込まれたり、ありたい姿の言葉
にとらわれて、今井さんの「能登・七尾に行けば、世界(まずは、
日本?)の一流が、見える、感じる、手にできるという成功の状況
創りに成功する」が出てきません。直感的にやっているのですが
、言葉に出来ず、近未来のイメージにならないのですね。
やはり、今井さんのように常に外側から客観的にアドバイスでき
るメンバーも大事ですね。しかし是はだれでもが出来ることでは
ないですね。今井さんだからできるものと思います。改革はよチ
ームを編成する事が成功の条件ですね。私は年間スケジュールを
提案しましたが、このなりたい姿で実践する姿をスケジュール化
するようにご提案してみます。のと七尾人間塾生も70名になっ
ていますので、最適メンバーで改革チームが動き出すと面白くな
ります。ありがとうございました。近藤修司

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信99号をいただきまし
た。火を囲みながら語り合うとはすばらしいですね。高達さん:
83歳、福田さん60歳、勝さん45歳なのですね。未来を語り
合うには、あと25歳がいると50年先までは繋がって行きます
ね。私は学生とも自由な対話が出来るようにさん付けです。学生
25歳、私65歳で40年のギャップがありますが、このギャッ
プからいろいろな知識創造が生まれます。本日も学食で大阪の流
通コンサルに就職する岡田さんと対話していましたが、4画面を
流通コンサルの同期に説明したら、4画面はかけたが、半分はあ
りたい姿がかけなかったといいいます。先生ならどうしますかと
聞いてきました。こういう時は未来からの質問だなと思いました
。実践して聞いてくるからすごいですね。私の答えは、今はかけ
なくてもよい。いつかかけるようになり、それで進歩を体験でき
る。実践がかけているからすごいといえばよい。そういう人は実
践力があるから、YWTをやれば、見えてくる。・・・というよ
うな目的のない対話です。ここに焚き火があれば、更にすばらし
いですね。焚き火で脳もあったまっていろいろな部分が機能して
いるのでしょうね。次回は福田さんちの焚き火会議に参加したい
ものですね。最後になりましたが、お誕生日おめでとうございま
す。オムロンパーソナルの椋さんからもコメントをいただきまし
た。勝さんのお話で金沢の明和工業のまきストーブが売れていま
す。なかなか素敵な雰囲気で、我が家でも欲しいなと思いました
。(近藤)
●「火を囲み ながら語るは バローレや」  ありたい姿
■「バローレ通信」 vol.099  2009/02/27
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
_____________________________
1.今週の出来事 :誕生日
本日2月27日は、私の45歳の誕生日。 一の位で四捨五入す
ると50歳です。「加齢は個人差がありますから。」と先週末に
お会いした83歳の現役コンサルタントの高達さんに言われまし
た。
挑戦する気持ちと好奇心を失わずに、これからも活動してまいり
ます。
_____________________________
2.今週のバローレ探求:火を囲みながら語らうことのバローレ
先週の日曜日に、大磯で焚き火をする機会がありました。 ある
方のご自宅の庭で、薪をくべ、火を見ながら3人で特にテーマも
決めず、お話をしました。
年齢がちょうど20歳くらいづつ離れている3人でした。 それ
ぞれの分野での経験が異なるので、貴重な話を伺うことができま
した。
焚き火は不思議です。 火を見ながら話をすると、何か自分自身
の内面を見ながら話ができるような雰囲気になります。 また、
途中で薪を足さなくてはならないので、そこの「間」が空きます

仕事を進めるための結論を出す会議とは異なり、自由に話をする
という雰囲気は、焚き火のおかげなのだろうと思いました。 ア
イデアを出していく場面よりは、振返り、そこから教訓を導く場
面のほうが向いていると思います。
灰皿の周りでタバコを吸う方々も、もしかしたら、そういう場と
しての活用をされているのかもしれませんね。
_____________________________
3.バローレのある暮らし
水曜日に、3年次の演習授業の教材づくりで、ある企業を訪ねま
した。日本国内でリサイクルを通じてエコな生活環境を作ろうと
いうことで、現在は、innovecoというバッグを中心に展開されて
います。
今回は、ケーススタディ用のケースの作成なので、会社設立の動
機から、将来の計画、そして現状のビジネスの特徴や課題までみ
っちり伺いました。
その社長さんの原点は、ビーチクリーンを自分たちでやった砂浜
を、サーフボードにまたがって海側から見たときに「気持ちいい
」と感じたことだそうです。 この「気持ちいい」を伝えるため
に、今の商品を開発しているということでした。
色んな方とお話をすると、どうもビジネスの原点は「気持ちいい
」「うれしい」といった単純なことだけども、必ず「想い」があ
り、それを支えるために、ビジネスプランといったしくみが必要
になるようです。 ビジネスプラン先行では、トップとして、や
るべきか、やらざるべきかの判断ができなくなるのでしょう。
今回は、こうした会話の機会をもてることにバローレを感じまし
た。
____________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございました
。 多くの皆さんがパウシュ教授の「最後の授業」をYouTubeで
御覧になったようです。
____________________________
5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 
皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送
りください。翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」2月号は4
日に掲載されました。2月号の今回は、「自分の責任を果たすた
めのダンドリ術」です。http://www.pminfo.jp
3月号も既に編集部に送付済みです。 来週にはアップされると
思います。
_______________________________
バローレ総剣 勝眞一郎 info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

●「感動す 園児たちの 手話ソング」  椋良子
■勝さん
お世話になります。椋です。お誕生日おめでとうございます。
45歳になられたのですね。ますますのご活躍お祈りしておりま
す。イノベコの社長さんのお話、面白いですね。北島康介選手
ではありませんが、「超気持ちいい~」が基本なのですね。
先日、保育園児の手話ソングの発表会を見届けてきました。
あんなに小さい子達が一生懸命覚えて唄っている姿は感動的で
した。私は最初から涙が止まらず、ボロボロでした。DVDに
撮っていただきましたので、機会があればぜひご覧いただきた
いと思っています。では、失礼いたします。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

成功の宣言文 2686 一流が感じられる   なりたい姿

「一流が 見える・感じる 手に取れる」 

 
今井雄二

●私が、能登・七尾の顧客・市場の皆さんに貢献する四画面を描く
とすると・・

●「なりたい姿」は、「能登・七尾に行けば、世界(まずは、日本)
の一流が、見える、感じる、手にできるという成功の状況創りに成
功する」などとしたいですね。
この方向を目指せば、雇用も経済も、結果として成功するのではと
思います。


成功の宣言文 2687 チーム編成   なりたい姿
●そうですね、なりたい姿のイメージが大事なのですね。現場に入
りすぎると、現状に引き込まれたり、ありたい姿の言葉にとらわれ
る。
●今井さんのように常に外側から客観的にアドバイスできるメンバ
ーも大事ですね。しかし是はだれでもが出来ることではないですね
。今井さんだからできるものと思います。改革はよいチームを編成
する事が成功の条件ですね。
●「よいチーム 編成するが 鍵になる」   近藤修司

成功の宣言文 2688 火を囲みながら語る   実践する姿 
●ご自宅の庭で、薪をくべ、火を見ながら3人で特にテーマも決め
ず、お話をしました
●年齢がちょうど20歳くらいづつ離れている3人でした。 それ
ぞれの分野での経験が異なるので、貴重な話を伺うことができまし
た。焚き火は不思議です。 火を見ながら話をすると、何か自分自
身の内面を見ながら話ができるような雰囲気になります。 
●「火を囲み ながら語るは バローレや」  勝眞一郎

成功の宣言文 2689 園児たちの手話ソング   実践する姿
●お誕生日おめでとうございます。45歳になられたのですね。ます
ますのご活躍を・・・
●先日、保育園児の手話ソングの発表会を見届けてきました。あん
なに小さい子達が一生懸命覚えて唄っている姿は感動的でした。私
は最初から涙が止まらず、ボロボロでした。DVDに撮っていただ
きましたので、機会があればぜひご覧いただきたいと思っています。
●「感動す 園児たちの 手話ソング」  椋良子