●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■今週火曜日に、いしかわMOTスクール5期生の松本機械の吉田
さんと一緒にPFUソフトウエアの西端さんのマニュアルチームの
朝会とプロジェクトミーティングに参加させていただきました。ア
クティブスV推進室の石黒室長、桜井さん、山口シニアーコンサル
タントも参加していただき交流をさせていただきました。プロジェ
クトミーティングでは、自己紹介のあと、3チームに分かれて、現
状の姿をSWOTで共有化して、発表をいたしました。さいごに7
文字気づき交流を行って、今後、ありたい姿・なりたい姿、実践す
る姿を討議して4画面を構築する事になりました。皆さん、真面目
で、前向きですので、すばらしいマニュアルチームになられると想
いました。終了後、システム開発部門の見える化現場やPFU4画
面美術館を見せていただきました。昨年の末に、屋鋪常務を交えて
振り返りを行ったときに、2009年のテーマは、4画面思考の業
務での定着化でした。早速、システム開発部門では、4画面と業務
振り返りが同期化されていました。毎日・毎週の振り返りで、4画
面が進化していくといわれていました。A1の大4画面の前で業務
振り返りを行うことによって、毎日の業務で自分が進化する感覚に
なるそうです。PFUの「人と組織の活性化活動」は日本でもトッ
プ水準ですが、今の経済危機を乗り越えるためにも、よりパワーア
ップしそいですね。ありがとうございました。さっそく、吉田さん
や西端さんからもコメントをいただきました。(近藤)
●「改革の ファシリテイター めざします」 なりたい姿
■近藤先生、吉田さん、アクティブVのみなさま
西端です。本日はありがとうございました。
まずは一度チームの四画面を完成させます。石黒塾長とも今後の進
め方について相談させていただきました。
個人的にはメンバーとの日常の業務を通してのコミュニケーション
を密に取って、信頼を得ることを心がけながらあきらめずに取り組
んでいきます。
みなさんのように素敵なファシリテーターになりたいと思いました
。頑張ります。今後ともお付き合いください
PFUソフトウエア 西端
●「4画面 背景にした 朝会や」 現状の姿
■西端様、近藤先生、Active-V 石黒室長、山口様、櫻井様、
お世話になりありがとうございます。
本日も貴重なお時間を共有頂きましてありがとうございました。
石黒様、山口様、櫻井様
急にお邪魔したにもかかわらずご対応いただきありがとうございま
した。
西端様
近藤先生からのご伝言です。1ヶ月の内に一度チーム四画面を完成
させて下さいとのことです。はじめは完全なものでなくても構わな
いのでまずは一度完成させることが大切です。
その上で実践する姿を西端様の改革実践提案書に表現してみてはい
かがでしょうか?
西端様のマニュアルチームの活動が終ってから石黒様、山口様、櫻
井様にPFU様の四画面美術館と取組みについてご紹介頂きました。
ソフトのチームの皆さんはチームの四画面を描きそれを見える位置
におき四画面を背景に日々朝会を行っていらっしゃるのですね。
自分たちの描いた四画面を常に意識するためとのことです。描いた
四画面を意識するということが今年のテーマであると石黒様がおっ
しゃっていました。また、3ヶ月毎に(年4回季節ごとでしょうか)
に四画面を見直し実践に役立てるというサイクルを確立されたいと
おっしゃっていました。
西端様のチームを明るく楽しく変えて行きたいという念いとActiv
e-V推進室の方々のサポートがあれば鬼に金棒ですね!
チーム四画面が出来ればマニュアルチームが実践する日も近いです
ね。楽しみにしています。
私自身もTODOリストによる仕事の進捗状況の見える化実際は良い点
と不都合な点があるかと存じますが大企業の組織化(たてわり)の
素晴らしさやるべき人がやるべきことをする組織の在り方等、勉強
になりました。ありがとうございました。
西端様にお約束をしていましたので下記に私の気づいた点を記しま
す。
□朝会の印象
・早朝の成果、雰囲気が多少暗い、静か、かたい、笑顔がすくない
かな
・メモをとる方ととらない方がいる
・男性の方はうなずきながら(同調しながら)お話をきいていた
・TODOリストに寄る実務の見える化のみではなく
昨日の振り返り(気づき)等個々の思いを口に出すことを習慣化さ
れてはいかがでしょうか。
□プロジェクトミーティングでの印象
・西端様の人を気遣う優しさがおうかがいの様に聞こえるときがあ
る。優しさは西端様の魅力でとても素敵なところだと思います。
組織である以上、何のために何をどうするのかという目的に当たる
部分はリーダーの意見として明確に述べることも必要かと感じまし
た。その上で、意見のある方がいらっしゃたときに耳を傾ける姿勢
があるという方が信頼を築くコミュニケーションとしてBetterでは
と思いました。
・男性のチームにとっては良いふり返りの場、
女性のチーム(特にCチーム)の方にとっては新たな視点を得る場
になっていたのではないでしょうか。
全体として朝会の時点では静か過ぎて正直ちょっとびっくりしてし
まいましたが、プロジェクトミーティングでのご様子を拝見してい
るととてもチームワークのある素敵なチームであると思いました。
Active-Vの方々もおっしゃっていましたが、改革も仕事も楽しいこ
とが一番だと私もいつも思っています。楽しくなければ続きません
し、楽しくなければ変わりません。
自分たちが、より働きやすく、より楽しく、より前向きになれるに
はどうすれば良いかを考えれば、元々優秀な方々ばかりなので、実
務における実績は自ずとついてくると思います。
これまでの成果を元に自分自身にもマニュアルというチームにもP
FUソフトウェアという企業にも皆さん自信と誇りをもっていらっ
しゃるのがとても伝わってきました。だからこそ西端様も他のメン
バーの方々も変革というものの必要性を実感できない(する必要が
ない)のでしょうね。この誇りをこれから先も残しておきたいもの
として維持してゆくためにチームが出来ることを形にされてはいか
がでしょうか。
あまり参考になるようなことをお伝えできず申し訳ございません。
本日はありがというございました。私も勉強になりました、ファイ
ナル・プレゼンテーションに向けて頑張っていきます。それでは
松本機械工業株式会社 総務部 吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com
■シードウインの福田さんの「苦境の時」にアグリビジネスの藤井
さんからコメントをいただきました。私もそうですが、藤井さんも
いろいろな起業体験をなさっているだけに、福田さんの「苦境時は
持ってるものを 思い出し」には共感いたしますね。「松明を消
せ」もすばらしい知恵ですね。個の経済危機を乗り越えるためにも
一度「松明を消せ」をやってみましょう。よいお話ありがとうござ
います。(近藤)
●「消したとき 遠くの明かり 見えてきて」 ありたい姿
■近藤先生cc福田様
「苦境時は 持ってるものを 思い出し」 福田 真
素晴らしい言葉です。昔、京都の西本願寺で法話を聞いた時を、思
い出しました。
夕方、船に乗り、沖へ船を出したそうです。波も
荒れてきて、陸地も見えなくなってきました。夜の星も見えなくな
り、いよいよ帰る方向がわからなくなったそうです。
そうすると、乗っている人々は、松明に火をつけて、帰る道を探し
だしたそうです。あるものは、北といい、あるものは南と言い出し
たそうです。その時、船頭は、大声で松明を消せと叫んだそうで
す。松明をつければつけるほど、手元としか見えなくなり、遠くの
明かりが見えなくなる。すべての松明を決した時、初めて遠くの
進むべき灯明が見えたそうです。自分の本当に進むべき道とは、
そういうものなのでしょう。ありがとうございます。
藤井 学 アグリ・コア・システム
■椋さんから、勝さんからご紹介の「イノベコのバック」の改善案
をいただきました。早速、勝さんは、大学の授業で「イノベコのバ
ック」のケースを作られるようです。たしかに思いがない対象では
知識創造や知識混合はおこりませんね。今後の展開が楽しみです。
私も4月以降は,JAISTは客員教授になりますが、「MOT改
革実践論」は継続させていただきますので、成功の宣言文コミュニ
ティと連動してやってみたいと想っております。テーマは経済危機
の脱却策です。明日は9時15分に京都駅で今井さんと、北国エグ
ゼクティブカレッジの山崎電気の山崎さんと研究会をおこないます
。テーマは「経済危機の脱却と改革実践」です。山崎さんの改革実
践書の研究討議です。椋さん、京都駅ですので、もしお時間が都合
つけられましたらこられませんか。(近藤)
●「つるつるで 使い心地が 気に入って」 現状の姿
■勝さん cc近藤さん、今井さん
ご無沙汰しています。お陰さまで元気にしています。
今年になってからは宣言文に投稿はしておりませんが、近藤さんの
ご配慮で昔のメールを拾いあげてくださっていますので、登場して
いる印象があるのだと思います。
今度、保育園児が 手話ソング(嵐のOne Love)を唄うとのことで手
話変換の依頼を受けました。色んな方から声をかけていただき本当
にありがたく思っています。
さて、本題のイノベコのバックですが使い心地がよく重宝しており
ます。私もかわいいキーホルダをつけていますよ。ひとつお願いを
するならば、バックの中身が見えてしまうので、何か工夫していた
だけたらなぁと思います。今は、取り急ぎ中布と同じ色の風呂敷で
カバーしています。物の出し入れの時はちょっと不自由です。
でも、素材がシートベルトだけにつるつるしていて気持ちいいです
ね。お気に入りです。参考になりましたでしょうか?では、また。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)
●「プライバシー 安全面から 改善を」 なりたい姿
■椋さん
手話ソングの輪が広がってますねー。 凄い!
バッグについては、意外と中身が出てしまうことはないのですが、
丸見えですね。 安全面(中身のスリ)も考えて、カバーができな
いか聞いてみます。 ポイントは、①プライバシー(中を見られた
くない)と②安全(手を突っ込まれない)の2点でしょうか?
>優先は、①と考えたほうがいいでしょうか?
また、ご意見お聞かせください。 勝 眞一郎
●「相変わらず 神出鬼没 面白い」 現状の姿
■勝さん、椋さん cc:近藤先生
ご無沙汰しています。
勝さんは相変わらずの神出鬼没ぶりですね。アメリカをウロチョロ
していたと思ったら、もう日本ですか。(笑)しかも、サイバー大
学の要件かと思いきや、イノベコのバッグの改善がテーマとは…、
勝流でビジネスと自由を満喫されているようですね。椋さんも、ゴ
スペルとの触れ合いから、手話ソングの活動が少しずつ広がってき
たようで、面白いですね。少し前に、中耳炎で両耳に水が溜まって
しまい、音が聴こえ難い状態を体験しました。テレビを見ても、何
か話しているのは分かるのですが、言葉までは聴き取ることができ
ない。これは、ストレスが溜まりました。手話ソングが広まって、
少しでも音楽を楽しめる仲間が増えるとすばらしいですね。
MBI研究所今井雄二
●「お気に入り バックの事例 創りたい」 なりたい姿
■今井さん
大学の案件です。 授業の中でケーススタディーをやろうと思いま
して。思い入れのないケースをやっても、つまらないし、気合の入
った指導もできないので、お気に入りのバッグのケースを作ろうと
しています。学生は、製品、企業、地域の3つのケースから一つを
選択して、SWOT分析など上流をやらせ、後半でITを使ったソリュ
ーションの提案と、ホームページの作成をやってもらいます。 プ
ログラムを組むだけがITプロジェクトではなくて、全体のスキーム
を体験させ、理解させたいという狙いです。
と、まじめに書くとこうなんですが、やってることは、面白いこと
をやってるだけです。
(今井さんにかかると、バレバレです・・・。)勝
P.S.耳が聞こえるということは、凄いことなんですね。 何気なく
生活していると当たり前のように感じてしまいます。 手話や、字
幕は大切なツールですね。
●「創造性 磨がくような 育成を」 ありたい姿
■勝さん
いやはや勝さんの授業は本当に面白そうで、受講者の人たちも楽し
んで学習できますね。型枠に嵌めるような教育ではなくて、創造性
を磨くような人材開発を楽しみたいですね。
もともと音楽バンドなんかをやっていた関係で、あまり聴力はよく
ないのですが、聞こえることのありがたさを再認識しましたよ。
ご指摘のとおり、ニュース番組の字幕やテロップは助かりましたね
。MBI研究所 今井雄二