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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の青島先生から佐々波鰤網の「理想の漁師の実現」
にコメントをいただきました。人材育成による価値創造は漁業も医
療も同じであるというコメントです。MOT改革実践も同じですね
。新しいアイディアをどう創出し続けるかですね。今週の木曜日は
第三期和楽仁塾のスタートですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「実践し 教科書比べ 自分ごと」   実践する姿
■近藤先生 、佐々波鰤網社長 勝木様
NHK 経済羅針盤 拝見しました。
日曜日の朝であり、忘れねいように携帯のアラームをかけて朝食と
回診の間に見ました。
勝木社長の取り組みに感動し、25分ほどの番組はあっという間でし
た。漁業については知識は机上よりも現場で身に着けてきたのだと
いえますが、やはり、陸でも勉強し、先輩から学び、知識を定着さ
せることは大事ですね。
医療の世界も同じことが言えます。以前は技術的なこと(特に手術
など)は先輩の技をみてまねるということが中心でした。しかし、
現在では膨大な知識を習得し、なおかつ技術を身につけなければな
りません。そうした中、一度実践したことをもう一度教科書などに
立ち返り確認して自分のものにしていく必要があります。先日の研
修医指導の研修会でも<知識として教え、やってみせ、、やらせて
みせて、振り返り、繰り返す>が大事だと強調していました。
すべての仕事に共通していることではないかと思います。
蕎麦の久木さんや佐々波の勝木さんなど能登には魅力ある人たちが
多いですね。ぜひ機会を見つけてお会いしたいものです。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp

■いしかわMOTスクールの課題設定ミーティングで松本機械・芳
珠記念病院・PFUにITセンターの中村専務、鎌田さんとお邪魔
しました。企業とメンバーと課題設定テーマは異なるのですが、「
自分ごと・4画面思考・改革の輪」は基盤にしているだけに、それ
ぞれの改革実践の個性に気づきました。
・松本機械:桑本部長「先端職人経営の実現の職場改善を経営チー
 ムで」「やらされ感→やるぞ感→任された感」
・松本機械:吉田さん「誇れる信念を」「個人が充実して組織を充
 実」
・PFU:六反田さん「ツールの説明でなく、自分の改革実践物語
 を」「新らしい改革実践策を」
・芳珠記念病院:阿部さん「研究報告でなく、改革実践提案を」「
 しっかりとつながる」
メンターにアドバイスをいただく、課題設定ミーティングは異質知
識混合の場が創出されました。みなさんご苦労様でした。六反田さ
んからは早速、具体化できたとコメントをいただきました。本日は
PFUの吉田さんとPFUの西端さんのマニュアルチームのありた
い姿ミーティングに参加させていただきます。どんな知識混合が起
こるか楽しみです。(近藤)
●「休日に 家族と一緒に 確認す」   なりたい姿
■西端 様
いつもお世話になりありがとうございます。本当にすごい雪で急に
寒くなりましたね。メール拝見しました。西端様のおっしゃりたい
ことが良く伝わってきました。私も勉強させて頂きますのでよろし
くお願い申し上げます。本日メンターへの報告会がありまして近藤
先生も弊社にきて頂いたので明日の朝の待ち合わせ時間を決めまし
た。明日は金沢駅APAホテル前で07:15に近藤先生と待ち合わせて
08:15頃までにそちらに伺います。昨日の休日子供と主人を乗せて
PFUさんまで行ってみたので大丈夫だと思います(笑)
そちらの近くに着きましたら一度携帯にお電話させて頂きます。
それでは明日。
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com

●「言った事 実践するで 信頼が」   実践する姿
■近藤教授、吉田さん
西端です。気をつけてお越しください。
今日は、未来塾シンジケートのふり返り会がありました。PFUを
より活力ある会社にしていくために、みんなで力をあわせることが
大切だと思うので、自分ができることは何か考えて行動していきま
す。今のところ、場に参加して悩みを話すだけの存在なのですが。
今日は、信頼を得るにはどうすればよいか、と仲間に聞いてみまし
た。自分が語ったことは、自分が行動しないと、信頼されないよと
言われました。メンバーからの信頼を得られない。言うだけで行動
しない自分の姿があるのかもしれませんね。きちんとコミュニケー
ションをとってフォローする自分の姿をみせていきたいと思います
。ボスバック..私が考えるチームのありたい姿は、「お客様から信
頼されるチーム」「一人ひとりを信頼できるチーム」なのかなと思
います。まずできることは、自分が言ったことはきちんとやる!で
すね。それでは、明日お待ちしています。 西端

●「いろいろな ご意見いただき 具体化が」   現状の姿
■近藤教授様 中村様 鎌田様 石黒室長様 
写)平松部長様 写)荒井PM様
六反田@PFUです。本日は、天候の悪い中、「MOT課題設定ミー
ティング」訪問ありがとうございました。皆様から、いろいろなご
意見をいただいおかげで、これまで以上に具体的な目標をプレゼン
資料として、まとめることができそうです。また、その具体化した
目標/対策を実践していきたいと考えております。
以上、ありがとうございました。
PFU DSW事)第二開発部 六反田 峰孝

■渕野さんから「間の理論」に触発とコメントをいただきました。
人間力はありたい姿を実現する力」で人と人の間から生まれます。
顧客現場での特定化井の追及です。課題設定ミーティングも間の理
論の活用で知識混合を促進します。渕野さんは人間力を魅力的リー
ダーシップと表現されています。渕野さんとの交流討議の中で人間
力も深まっていきますね。(近藤)
●「人間の 魅力リーダー シップとは」   なりたい姿
■近藤先生
いつも熱い宣言文をありがとうございます。
今回は、次の「間の理論」から触発されました。「人間力は 人と
人の間から生まれる力」なるほど、「人間力」はひとりでは生まれ
ない。というより、ひとりでは意味を成さない言葉かもしれません
。「人間力」は、複数の人たちの相対関係のなかで、初めて意味を
持つような気がします。「あの人は人間力がある」とか「人間力を
高める」などと最近、良く言われます。果たして、「人間力」とは
何か? 定義があいまいなまま使われていることが、気になります
。「人間的魅力」(人間としての魅力)や、「人気」「人望」と、
どう違うのだろう?
私は最近、「人間の魅力」と「魅力リーダーシップ」の研究をして
います。「人気」や「人望」と、何が違うのか?「人気」は比較的、
短期で浮沈のあるもの、「人望」は中長期に形成され、持続的である
もの。「魅力ある人間」の要件として、私が今、仮説していることは
、次の3軸の立体像モデルです。
(人間の大きさ=深さ×広さ×高さ)
一言で言えば、富士山のように「大きな人間」、熟成した堂々とし
た「大人」です。これらは、「人望」に近いと言えるでしょう。
①人間としての深さ・・・謙虚である、感謝する心と聴く耳を持つ
、学ぶ姿勢がある、潔い、自慢しない
②人間としての広さ・・・他を思いやる、相手を受け入れる、度量
・器量が大きい、視野が広い
③人間としての高さ・・・志を持つ、夢、ビジョン、信念が明快で
ある、人のため世のためを考える
これを果たして、「人間力」と呼ぶかは、私自身、やや躊躇してい
ます。経済的混乱の中にある日本社会に、「人間としての魅力ある
リーダー」を各界から輩出するには、どうすればいいのか?
どういう組織と仕組みが必要か? オバマ新大統領の「人間として
の魅力」は何か?「魅力リーダーシップ」のモデルになりうるか?
近藤先生のおっしゃる「人間力」の定義は、どのようなものでしょ
うか?
日本社会の混迷は、何も経済的なことばかりではありません。
むしろ、日本人の精神的混迷を救う「魅力リーダーシップ」を発揮
する人が、政治や経済界の中から、そろそろ出てきてほしいもので
す。
感謝富士♪  

●「人間力 ありたい姿 実現を」   ありたい姿
■渕野さん
ありがとうございます。
私が言っている人間力は「ありたい姿を実現する力」と考えてお
ります。渕野さんはじめ成功の宣言文に登場する人材は人間力が
高いと思います。多くの経営者やリーダーやコンサルタントと交
流してきましたが、ありたい姿を実現する力に格差があります。
改革実践活動を体験する事で人間力がたかまる体験をしてきまし
た。4画面思考は人間力を引き出して向上する枠組みと考えてお
ります。
近藤修司

■福田さんは毎日、文章を書いている。毎日文章を書いていると
、明日に向かって今を書いている感覚になるという。物づくりも
営業も開発も総務も同じであろう。明日に向かって今の仕事をし
ていくのである。(近藤)
●「文章は 明日に向かって 今を書く」  実践する姿
■ちょっと頑張ろう -777号-「自分と向き合って」
きょうは「ちょっと頑張ろう」の号数が777号、ゾロ目になって
いる。確か444号からだったと思う。読んで頂いている方からメ
ールが来た。「ゾロ目」が気になると。その方は、なぜか、ゾロ
目のときにしかメールをくれない。年に2回。そして、どんなメ
ールをもらえるか、今も楽しみに待っている。その方が、これを
読むと書き辛くなるかもしれない。でもいいではないか。私も楽
しみで待っているのだから、半年も待ったのだから、送って欲し
い。
近頃は、書くとき自分に向き合うことが多い。なぜ、今の自分が
あるのかって思う。そして、何をしようとしているのかとも思う。
何をしようとしているのか、思うのは皆さんも同じだろう。はっき
りと目標を定めている人はすくないのではないか。毎日、職場に通
って、仕事をして、昨日とよく似たことをして、日々が惰性で流れ
ていく。ふと気づくと、月が変わって、年が変わって、少し老ける。
ちょっと考えて、自分は何をしているのだろうと思う。
ずっ~と書いて気づくことが多い。書いているから気づく。書くと
き、日記であってはならない。一人よがりであってはならない。書
いて、読んでもらいたいと思うのだから、相手を思わなければなら
ない。相手に向かって書かなくても良い。だが、相手を意識してな
ければならない。相手と自分、そして、相手と自分の周りの人を含
め、明日を思わなければならない。明日を書く必要はない。しかし
、明日に向かって書かねばならない。
結果を書いても仕方がないのだ。終わったことなのだから、終わっ
たことに喜んでもクヨクヨしても次へは進まないのだ。
《余計なことだが、報告書も同じ。結果だけを書いても意味はない
。明日を思って、きょうを書かねばならない。報告書は日記ではな
いのだから、明日に続く今を書かねばならないのだ。報告書を読む
とき、明日はないかと想いながら読まなければならない。》
相手を思う。自分を思う。仕事を思う。そして、来るだろう明日を
思う。これらが満足して、文章になる。明日を思って書いていると
、明日の時間を稼いだような気になる。《余計なことだが、部下の
失敗を叱るとき、今を叱ってはならないのだ。それは、単に、大声
で言う、自分の愚痴でしかないのだ。叱るならば、相手と自分の明
日を叱れ。叱る事柄はずっと少なくなる。そして、明日が築かける
はずだ。》
外から見れば、本人が明日があると言っても、ない方が多い。今あ
るのは、過去の一つが原因ではない。起因するものはたくさんある
。今あるものも一つではない。幾つかの事柄が同時に起こっている
。その幾つかの事柄が見えてこそ、前と繋がって見えてこそ、初め
て見えたと言える。相関と相反、一つの主張の後ろに、数々のモノ
があるのだ。今の自分にどれほどの事実が見えているのだろうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆㈱シードウィン       http://www.seedwin.co.jp
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