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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■水曜日夜7時から10時で、加賀市商工会議所主催の「経営革新
かが元気塾」のファイナル・プレゼンテーションが行われました。
西出商工会議所事務局長・青年部小谷会長・守岡副会長・畝村委員
長のご尽力で、すばらしい成果発表大会になりました。かが元気塾
塾生20名の方が自分ごとで、4画面思考か改革実践提案書でご提
案されました。その思いが知識混合して第一期かが元気塾が創造さ
れました。ご支援日していただいた日本商工会議所の塩野課長も参
加していただいてご挨拶をいただきました。最後に、商工会議所専
務理事から修了証書をいただきました。加賀の魂と人材そして「自
分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革DNAが混合して、かが元
気塾が創造されたのです。今回、8回に亘って参加支援されたJA
IST/M2の山本さんが皆さんの4画面を集めて、4画面美術館
を展示してしていただきました。今回の講師は、MOTシンジケー
ト砂崎さん、七尾市小川さん、PFU石黒さん、小松電子高村さん
、早稲田大学村田さん、にもお願いいたしました。皆さんを代表し
て砂崎さんに参加していただきコメントをいただきました。
第二期かが元気塾は定者副会長がリードされます。かが市を元気に
する人材の育成と輩出センターになっていくことを願っています。
皆さんのファイナルプレゼンテーションのテーマをご紹介いたしま
す。加賀人、一人ひとりの熱き改革の思いが繋がっていくことを信
じております。みなさんありがとうございました。(近藤)
●「元気塾 思い形に 宣言す」   実践する姿
■近藤 先生
M2、山本です。本日のかが元気塾の皆さんの改革実践テーマを送
付させていただきます。かが市にも改革実践のコミュニティを創造
する事が出来ました。私も皆さんにいろいろ刺激をいただきました
。回を重ねるごとに、主体性がたかまって行くプロセスを体験でき
て、実践プロセスが理解できました。ありがとうございました。

守岡 伸浩  『おいしさの追求はありがとうのために~加賀守岡
 屋を地域ブランドに~』
村田 憲映  『成功宣言2009 会社を元気にする ~新しい
 取引先との出会いを~』
高野 徹   『こころの健康づくり ~人の気持ちを思いやり人
 を大切にしていく~』
木村 一久  『100年存続する企業をめざして   ブランド
 力のある菓子作り!』
北川 淳一  『自分ごとで行動し働きやすい職場をつくろう ~
 5Sこれだけはやりきろう~』
平野 禎幸  『産・学・地域の架け橋に! ~地域経済活性化のた
 めのコーディネーター~』
上出 日出幾 『ロハスな丘で、野菜を5倍売る』
了舟 紀考  『地域を元気にする課外活動 ~自分が出来ること
 からはじめよう~』
小谷 由美子 『日本の婚礼屋NO.1になる』
畝村 直久  『これまでも そして これからも 頼られる代理
 店』
山本 昌幸  『人、まちをつなぎ みんなを元気にする 公共交
 通を目指して』
平井 敏彦  『自分力の向上・コミュにケーション作り』
加藤 正則  『経営観念のある病院職員に!!』
西口 信明  『人間力を向上する!!』
酢谷 喜輝  『業界のベストになる』
塚本 則子  『収入UP & 新店舗』

また、内容につきましては別途送信させていただきます。
それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室
氏名:山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

●「元気塾 改革実践 自分ごと」
■近藤先生
朝日電機製作所 砂崎です。おはようございます。
先日の「かが経営元気塾」は、お疲れさまでした。
北陸を元気にする活動も、金沢の「いしかわMOTシンジケート」
、能登の「のと☆七尾元気塾」、加賀の「かが経営元気塾」、それ
からその他の5年間の先生の改革実践ネットワーク作りで石川県が
網羅されたかと思います。
先日のファイナル発表では、今まで一期としては最大規模の発表に
なりましたが、内容・業種も多岐に飛んでおり、退屈にならない興
味を引き付けるものでした。
さらに、なぜ興味を引き付けるのか?を考えて見ますと、先生のコ
メントのとおり、やらされ感でなくやるぞ感の「自分ごと」の発表
であったからだと思います。
経営TOPの小谷さんや守岡さんのような実行力のあり既に実践が
レールに乗っているものから、ミドルの幸栄堂の高野さんのメンタ
ルヘルスへの「思い」や酢谷さんの漆器に命をかける「思い」、役
所の山本さんの公共交通の実践されたイノベーション、それからプ
ラスチックの平井さん、保険の畝村さん、うらら農園の上出さん、
北國銀行、商工会の各分野での「自分ごと」の展示会であったと思
います。
最後には、キーマンの平野先生が、自分の今までを振返り、この集
った仲間をつなげることに、自分の経験を活かしたいという「思い
」が、参加された方の「つながりたい思い」と共振したような気が
します。最後の守岡さんのお話にありましたように、みなさんの発
表に「つながり(輪)」がでてきたことがその証拠だと思います。
今後「かが経営元気塾」ともネットワーク交流のつながりの機会を
つくっていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします
。以上、よろしくお願いいたします。
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砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
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■昨日、第3回加賀市公共交通会議、第2回加賀市地域公共交通活
性化・再生協議会がおこなわました。今回は平成20年度の事業評
価がテーマです。加賀市では多極分散型の地域特性があり、乗り合
い・ふれあい・助け合いの地域主体の多様なシステムモデルを特徴
にしております。乗り合いタクシー・事業者送迎バス活用・キャン
バスサービス向上利用促進事業・加賀温泉バス情報提供事業・小松
空港2次交通実証運行事業などの実践結果の評価が行われました。
事務局の山本さんや皆さんの努力で加賀モデルが見えてきました。
今後、かが元気塾とも連携して、地域を元気にする公共交通モデル
を加賀市が先導できると良いと思っております。乗り合いタクシー
を実践されている勅使・東谷口乗り合いタクシー運行協議会事務局
長の廣田久之さんの地域活動はすばらしい改革実践のモデルです。
皆さんご苦労様でした。(近藤)

■いしかわMOT5期生のPFUソフトウエアの西端さんと松本機
械の吉田さんで進んでいます。昨日、松本機械の松本社長にお電話
で、吉田さんのPFUへの出張をお願いいたしました。吉田さんの
勉強にもなるのでと即座に強化をいただきました。是で、マニュア
ルチームありたい姿交流会が実現できます。PFUの未来塾リーダ
ーの石黒部長も参加していただけると良いですね。進めかたは西端
さんと吉田さんにお任せいたします。仕事4画面とチーム4画面の
二つの共感が必要ですが、今回はチーム4画面が中心なのでしょう
ね。(近藤)
●「4画面 変える力を 引き出して」   実践する姿
■吉田さん
西端です。お疲れさまです。
昨日、今日と出張していたため、連絡が遅れました。いつもメール
を返してくれてありがとうございます。反応がかえってくるととて
もうれしいです。
“メモをとる”習慣ですが、近藤教授がおっしゃっていました..
「人間は頭の中だけで自分を変えることができない。頭の中のこと
を書いて整理して、もう一度自分の目で見て考えることで自分を変
えることができる。」と..
四画面をつくることも、メモをとってあとで整理することも自分が
変わるために、まずやってみる。大事な実践の姿です。
“朝会”ですが、今日やることを声に出すだけのシンプルなミーテ
ィングです。
・毎日、みんなの顔を見ることで、元気がないなぁとか、仕事がや
ばそうだとか、雰囲気でわかることもあり、やる意味はあると思っ
ています。
・ただ、自分も含めて、元気がないなぁ、どうしたらモット楽しい
雰囲気になるのかなぁと。
・プロジェクトが今後、明るく、元気になって欲しいとみんなが願
い、努力できるように、ありたい姿をつくれたらいいなぁと。
・模造紙、付箋、ペンなどは準備しておきます。
チームを三つ(A,B,C)作って、吉田さん、近藤教授、石黒塾長
に混じってもらい、みんなのありたい姿を一緒に話あうのは
どうでしょうか。※石黒塾長はPFU未来塾のリーダーです。
もしも電話で話した方が早ければ、時間を決めて話しましょう。
PFUソフトウエア 西端

●「どうすれば ありたい姿 共有化」   ありたい姿
■西端様、近藤先生
おはようございます。いつもお世話になりありがとうございます。
昨日はバタバタと保育園のお迎えもギリギリでご返信も差し上げず
大変失礼致しました。近藤先生より社長の方へご連絡頂き27日にお
伺いする許可を得ました。ありがとうございました。近藤先生は当
日どちらからお見えでしょうか。宜しければご指定のところまでお
迎えにあがりますのでお時間と場所をご連絡頂ければ幸いです。
西端様のチームのご様子と西端様が感じていることを2通のメールで
拝見させて頂きました。明日のスクールのお昼休みにでもお話できる
と良いですね。私も弊社のこれまでの経緯や日頃の自分の実践や社員
の方々の反応などを参考にどうすればマニュアルチームのありたい姿
を表現する事自体をチームの皆様に前向きに捕えて頂けるのかまた楽
しんでいただけるのかを考えていきます。
西端様それでは明日スクールで。ありがとうございます。
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

■先日、芳珠記念病院の青島先生から、空間のマネジメントについ
てご質問がありました。私は時間と人間だけでなく、空と空の間か
らの気づきを大切にしております。東京・北陸・金沢・七尾・加賀
・皆さんの企業の空間の間からいろいろ気づきをいただいておりま
す。今週も加賀市にいった際に、永平寺に行きました。道元の思い
が700年に亘って伝承されておられます。テーマは「改革実践と
は何か」でした。青島先生も「空間のマネジメントは何か」の課題
を持って永平寺に行かれると、いろいろな気づきをいただけると思
います。本日は七尾市で戦略会議がスタートします。七尾市も独自
の空気感をもった地域で、創造的日常が体験できます。(近藤)