●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■能登体験研究会に参加された、IMCの橋詰さん、小丸山保育線
の原先生からコメントをいただきました。橋詰さんは七尾に来てい
ただいた青森の六景楽市起業塾活動で安定売上を確保されています
。そのモデルを今回は高知で展開されます。「公の底力」作戦が各
地で連携すると面白いですね。産学診官・NPOの5軸連携の狙い
ところです。原先生の子供目線での地域経済再生論は迫力がありま
すね。毎日、子供の目から力をいただいているのですね。また面白
い、知識混合が生まれました。ありがとうございます。私の思いつ
きは知識科学では、直感とヒラメキです。直感は無意識からの創造
ですし、ヒラメキは意識した理論からの創造です。直感とヒラメキ
がない人生は面白くありません。能登や七尾の魅力はこの場に来る
と直感とヒラメキが活性化し、おたがいの気持ちを伝え合うのです
ね。(近藤)
●「七尾では 公の力を 取り込んで」 実践する姿
■近藤先生、小川次長、瀧音課長、中野課長、一瀬専門員、倉田主
事、磯辺主事、坂本主事、青木主査、岡崎主任、 小丸山保育園様
ありがとうございます。
14日の夜だけ参加させていただきました橋詰です。
荒生さん、忙しい中ありがとうございました。また、東京で議論す
るネタが増えましたね。近藤先生の思いつき(直感とひらめき)が
おもしろい結果を生み出すといいですね。
七尾市の皆様方と交流させていただきし『公』の底力を感じました
。私の仕事にも『公』の力を積極的に取り込んで高知の特産品開発
に活かしてゆきたいです。永遠のライバルである永遠のライバルで
ある能登の特産品の癒し効果に負けない商品を目指してゆきます。
七尾市の皆様が活発に議論させていただき、こんな市役所の力があ
れば何でも出来るように感じました。私も高知で同じ活力を生み出
す仕掛けを企画してゆくつもりです。勝手です助言お願いします。
青森の六景楽市起業塾活動も七尾市にまけない商品づくりを継続し
てゆきます。六景楽市ブランド展開事例も皆様の参考になることが
あるかもしれません。機会があれば、ケーススタディーとして聞い
ていただき、より良い取り組み方や商品企画のノウハウを議論させ
て下さい。御礼まで
IMCコンサルタント 橋詰 徹
tooru-hashizume@kmf.biglobe.ne.jp
●「懐かしく 頼もしいかな 七尾人」 現状の姿
■近藤先生、橋詰先生 、荒生さん、小川次長、瀧音課長、中野課
長、一瀬専門員、倉田主事、磯辺主事、坂本主事、青木主査、岡崎
主任、
ようやく、分かった市役所の皆様のアドレス。
最初に、ロッテの荒生さんには、能登七尾までようこそ。これで七
尾のファンが増えました。懐かしくも、頼もしい七尾人でしょう。
やるときはやる人がいますよね。私、原はそんな人たちとの出会い
の場に居られたことが嬉しいです。生意気なことを言っていますが
、夢のような現実を語ると、子どもの目と子どもの感性が働きます
。チョコレートは、早速保育士に大変、好評でしたよ。早速、買っ
てくるなど・・・・・しかし、これは発売されましたか?
荒生さん、あのチョコレートの件で、シャルロッテは日本版「花子
」さん、ということはトイレの花子さんのことですか? あそこで
そう思ったのは私だけ・・・・・。ちゃんと聞いておかないと思い
まして。チョコレートの名前にも意味があることを・・。そんなこ
とを知って居たい、知りたいと単純に思うのが保育士です。
近藤先生、今年はじめての出会いは、昨年よりずーと早い時期でし
た。元気なやさしい笑顔に、感謝。新しい出会いで充実できたこと
に感謝。橋詰先生、今後とも宜しくお願い致します。
七尾市役所の皆様。今年も宜しくお願いします。
小さなお世話、大きな感謝の気持ちで、いっぱいのお邪魔虫こと、
私、原を、今年も混ぜてくださいね。
小丸山保育園 原 範子
■昨日、偶然にもミラノの高達さんと、シードウインの福田さんか
ら、ワークシェアリングについてコメントを頂ました。ワークシェ
アリングも経済合理主義の側面だけでなく、人間主義の側面から捉
えることが大事ですね。経済合理主義と人間主義の両面からのソリ
ューションが顧客現場での知識混合だと思います.高達さんは日欧
の生活現場体験からの考察ですし、福田さんは文道分析体験からの
考察です。共通されているのは、現場での一人ひとりの人間力の視
点からの考察です。経済的な仕事の最適化だけでなく、人間を直視
して、一人ひとりの知識創造と混合による価値創造につながるあり
方を示唆されていると思います。ありがとうございます。(近藤)
●「余裕もち 知識混合 明日開く」 なりたい姿
■近藤さん「成功の宣言文」からと、飛び飛びで遅れがちの日本の
新聞を見ながら感ずことも多い時です。また日伊を往復し感ずこと
がありますのでコメントします。今大不況到来でおののく日本国の
切実さをを感じます。
然しかねてから、私は日本人の働き方、働かせ方が間違ていると思
っています。この10年来働く時間が増えたのは、日本・アメリカ・
イギリスのみでした。「日本的成果主義」目標を達成してももっと
やれ主義の働き方で追いつめられ、自殺に追い込まれる人が、統計
では年々増えていました。イタリアでもゼロではないですが、カト
リック社会は自殺は罪で僅少です。然し今度は大不況、それが予想
されると先ず優良大企業が、製品の販売減仕事減、企業利益減が、
予想されると直ぐに減員、派遣社員の削減、まるで在庫減と同じく
「派遣社員」こんな制度が許されるのjは、日本・韓国外はありま
せん。昨年末ミラノの会合でヨーロッパでは仕事減ではワーク。シ
ヤリングがすぐ動くがと、日本人TOPに言ったら、「それでは企
業間の競争に負ける」との返事です。
即ち日本企業は、大規模成長信仰の競争原理のみで、企業利益優先
主義で弱い所人々に皺寄せする構造をバブル1990年以降つくってし
まいました。ワーク・シヤリングを考え実行する、ヨーロッパ国が
日本より遥かに、一人当たりGDP高いですが。日・米のGDP志
向社会、格差社会は大きな問題です。アメリカは健康保険制度も無
くてしましいた。日本では健康保険費を払えなく、保護が無く多額
の医療費払わないと保険無医療を受けらない人が35万人もいるそう
です。イタリアでは保険証を受ける手続は必要ですが、それがあれ
ば医療費関係の支払いはゼです。それが無い人も救急医療は必ず対
応してくれますので、これを悪用する日本人がいますが。
アメリカは自己責任論と、資本家優先主義で、どんどん格差社会を
造ってましたが、日本も危なく追随する危険がありました。自由主
義経済の名の下に、金融工学をもてあそび専門家すら騙し世界中を
混乱させた、アメリカ大統領が変わります。
オバマは新大統領はエチオピアで見たポスターに、CHENGE・PROGR
RSSと書いていてました。日本も暗く明日をみるだけでなく「おい
そがいでしょう」のみの挨拶社会でなく、人間として余裕を取り戻
し、老・若 男・女 地域・民族 専門職の違いを超えて、交流を
深めて混合の明るい未来を築きましょう。
ミラノ 高達秋良
●「仕事より 人を直視し 知創造」 なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -771号- 「仕事を、人を中心に考えな
おせ」
ワークシェアリングが取りざたされてきました。
労使交渉が始まって、世界同時不況の煽りで、リストラ傾向が現れ
ています。時短、給与カット、昨年末から既に始まっていました。
ワークシェアリングを緊急避難で使うのは致し方ありません。最悪
で最善で選択でしょう。しかし、ワークシェアリングの向こうに何
を見ているのでしょうか。ワークシェアリングは、浅知恵です。
一次的代替です。どうしようもないとき、致し方なくする方法です
。経団連、厚生労働省が進めるのは制度側からだけで見た答えです
。仕事も企業も、個人も、見つめているのではありません。失業率
をどれ程下げるかだけの問題です。企業単位で、個人単位で知恵を
働かせ、自浄作用を待とうとしているのでしょう。また、ワークシ
ェアリングの問題点を挙げている方々もたくさんいます。しかし、
決め手となる方法は見つかっていません。
こんなことを正面きって言えるのは文道を持っているからです。ワ
ークシェアリングをする場合も、将来性が見える形で進めるべきで
す。仕事を分け合うとき、その人の未来を活かせる形です。まず、
仕事の仕方が正しいのかです。組織全体で仕事の無駄はないのかで
す。効率を図ると時間が短縮され、精度が上がります。結果、人員
削減に向かっているように見えます。まず、今までに業務効率が図
られて、直接人員削減に向かった例はほとんどありません。業務効
率を図ると副産物が生れます。その副産物を上手く使うことが肝心
です。
海外ではワークシェアリングをすると新規事業が増える傾向にある
そうです。日本では、ワークシェアリングをすると事業が萎縮しま
す。何故でしょう。人を中心に見ていないからです。仕事があって
、人が居ると見ているからです。文道は知識効率を図るツールです
。知識効率を図れば、進化と副産物が表面化します。ワークシェア
リングを実施するならば、業務効率を図るべきです。そして知識効
率を図るべきです。現業を見ながら、人を中心に考えるべきです。
ワークシェアリングそのものが、仕事を中心に見ているのであって
、人を中心に見ているのではありません。ここに発展の兆しは見え
難いのです。たぶん、経営者層の方々は、ワークシェアリングを実
施している間に様々な事柄を検討しているのでしょう。ワークシェ
アリングを活かし、将来へ添加する方法を検討しなければなりませ
ん。その一つが、業務分析からの、人の活かし方、新規事業とその
立ち上げ方法、新規性の人材確保、組織に潜在化している技術の抽
出などなど。
今まで、業務分析をするとすれば、専門家が、業務分析を分かって
いる人が、多くの人に聞き取りをします。聞き取りをして、読んで
まとめていきます。大変な時間と大変な金額がかかります。それで
いて、見逃しがあったり、分析をした人の主観に影響される場合も
あります。聞き取り行為にも、偏りが現れます。絶対にないとコン
サルタントの人が言っても、人に与えられている仕事が正しいと見
て聞き取りをするのですから、偏りがないはずがありません。さら
に、与えられている仕事が適材適所であることを確かな前提として
いるのですから、さらに適正から外れます。
もう一つ問題があります。現在している仕事の方法が、現時点で正
しいとしています。もちろん、間違っていると言っているのではあ
りません。適材適所ではないと言っているのではありません。適材
適所になっている確率は20%です。正しいかも知れないが、違うか
もしれないが、60%です。つまり、組織の出来る人と出来ない人の
比率 2:6:2 に相当しています。聞き取りをしながら間違いを発
見できますが、修正はできません。目的が業務分析なのですから。
文道を使うと、比較にならないほど簡単にたくさんの要因が発見で
きます。各人、それぞれが実際にしている業務を書いて欲しい。
ついでに、自分ができる事柄を現在の仕事に関わらず書いて欲しい
。一行や二行で書くのではありません。搾り出して書いて欲しい。
20、30、と書いて欲しい。出来れば50、100と覆い方がいいのです
。理由が2つあります。
仕事を見つける範囲が一つです。もっと大きな理由が、書いた人自
身が自分のできることに気づくからです。更には、自分の良いとこ
ろを見出せるからです。気づかなかったあなた自身の良いところで
す。書く行為は、自分だけでなく、周りの人にも知らせられるので
す。そして、書き出した事柄、している仕事の内容と、自分ができ
る内容に、別々ら優先順位をつけて欲しいのです。
先に書いた、人の活かし方、新規事業とその立ち上げ方法、新規性
の人材確保、組織に潜在化している技術の抽出などなどが見えるは
ずです。ワークシェアリングの方法も違ってくるのではないでしょ
うか。
「文道 206の活用」のNO.14~NO.31、NO.164~173などを参照し
てください。弊社ホームページのトップベージ「エグゼクティブ素
養」《人と組織の研究》のランにあります。
http://www.seedwin.co.jp/bundou/report2/bundou/bundou5_1_20090105.html
文道の宣伝ではありますが、文道を動かさなくても、考えるヒント
にはなるはずです。
㈱シードウィン 福田真 http://www.seedwin.co.jp
info@seedwin.co.jp