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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■浦安の高橋さんから、新年のご挨拶をいただきました。高橋さん
は大日本インキの常務、関係会社の社長をなされ、私のコンサルタ
ント時代から、お世話になりました。退任されてからは、ご一緒に
、経営技術競争力研究会で価値創造研究をさせていただいています
。価値創造経営の実践者です。平成国際大学での講義もご苦労様で
した。学生たちは刺激を植えて社会で活躍されていると想います。
本年は新年、早々に北陸に来てしまいました。東京へ戻りましたら
、新年の思いの交流をさせていただきたいと存じます。私はこの時
期は、マインド創造の機会にすべきと実感しております。(近藤)
●「地方から 人間力の 活性化」   ありたい姿 
■近藤さん 
経済も政治も混迷のなかで新しい年を迎えました。
ご活躍の様子何よりと存じます。
さて平成国際大学の国際企業論、昨日の講義で終了といたしました
。いろいろご支援、御配慮をいただき感謝申し上げます。
昨年秋からの学期は常時60人ほどの出席で盛会のうちに終了とな
りました。68歳から始め73歳まで5年半講義を続けたことにな
ります。
価値創造の近藤イズムも随所に強調しました。ところで、近藤さん
の地方に根差した日本再生の取り組みは正にこれから大事なところ
と拝察します。
幕末から明治の初めに来日した外国人は日本人の清潔さ、勤勉さ、
礼儀正しさ、老人子供を大切にすることなどに感銘しているようで
す。その多くは地方での見聞だと思います。
今私たちにとって懐かしい田舎は過疎化や少子高齢化の問題に直面
しています。日本の良さ、素朴な倫理感を大切にした地方の活性化
、人間力の活用を期待したいと思います。
高度成長の達成も決して楽ではありませんでした。今日本人に求め
られているのは日本人一人一人が未来のために真摯に汗を流すこと
だと思います。
近藤さんの新年のご挨拶にあった「今年は実践の年」に期待します。
お元気でご活躍ください。 
高橋博秋

■面白主義の渕野さんから、ミラノの高達さんや、かが元気塾の平
野先生のコメントに、共感をいただきました。新年のマイブログで
も、「面白交流と触発」について思いを書かれています。皆さんも
ご覧ください。余裕を持って、頭を柔軟にしているときは触発され
ることが多いですね。ありがとうございます。(近藤)
●「本年も 面白交流 触発や」   なりたい姿
■近藤先生
元気になる宣言文をありがとうございます。今年も「面白交流」を
よろしくお願いします。
●ミラノからの高達秋良さんの次の一言が強く印象に残りました。
折角、新年が「明けた」のですから、「明るく」生きたいですね。
「日本国では何か未来を暗くのみ感じていませんか? 
世界と時 代は動こうとしてることを肌で感じてます。」  
●石川県立加賀聖城高校の平野禎幸先生の「やるぞ君」も元気があ
って、いいですね。共感します。 
「元気塾の影響で、積極行動派の「やるぞ君」を目指す私としては
、 とにかくなんでも直接足を運んで、自分の目で見て、お話を聞
く・ ・・これを今年の行動基準にしたいと思っています。」
●マイブログで最近、「明けると、めでたい」と「触発」について
、思うところを書きました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/感謝富士♪

■バローレ総研の勝さんから「バローレ通信92」をいただきまし
た。米国ではオバマ新政権に対する期待が高まっております。イノ
ベーションはありたい姿に対する期待が力となりますね。思い・賞
賛・期待のサイクルを回すことです。逆は、疑惑・批判・否定のサ
イクルに入ってしまいます。なりたい姿から入るのでは無くて、あ
りたい姿から入りたいものです。(近藤)
●「新政権 期待高まる 感覚が」  勝眞一郎 
■ 『バローレ通信』 vol.092  2009/01/08
1.今週の出来事 :新政権にかける期待
7日から米国に来ています。 毎日のように発表されるブッシュ時
代の経済やテロに関する深刻な話題と、オバマ新政権の対応策発表
が入り混じり、いつものような政権交代期の不思議な感覚です。
 これから、20日の就任式に向けて、ますます盛り上げっていきま
す。 日本の新政権は、どうなっていますか? その人に国民は何
を期待していますか?
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2.今週のバローレ探求: 宿とバローレ
人は、何故、旅をするのでしょう? 文化や風景を楽しむため、歴
史を学ぶため。 人によって目的は様々です。
旅の行く先で触れる土地の文化には、バローレがあります。 旅
の中でも、多くの時間を過ごす宿について、私の選定基準は、でき
るだけ古いものを良くメンテナンスしている宿で、なおかつ現地の
方が経営しているを探して泊まっています。 最近は、ホテルもチ
ェーン化が進み、特色のある宿が減ってきました。 
今週泊まっている宿は、70年代の雰囲気を残した宿です。 調度
品や、古いテレビをみていると、30年前の文化がよみがえってくる
と同時に、この30年の進歩を振り返ることができます。
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3.バローレのある暮らし
年末は、七尾のお蕎麦やさん蕎麦処くきさんから、お蕎麦を取り寄
せて、家で茹でて食べました。 とてもおいしかったです。 茹で
た後の蕎麦湯も、焼酎の蕎麦湯割りにすると、まろやかで、最高で
す。  今年の年末も宜しく御願い致します。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを2通いただきました。 ありがとうございます。 
先週もお伝えした来年の1月のセミナーですが、早くも申し込みが
定員まであと少しです。
参加無料ですが、お申し込みが必要ですので、お早めに!
セミナー: モバイル教育の技術的基盤
「どこでも、いつでも、マイペースで」勉強ができるというのが、
教育のひとつの理想像ですが、それが、IT技術の発展で可能になり
つつあります。本セミナーでは、eラーニングの最先端であるモバ
イル教育に着目し、その基礎となる最新技術を紹介します。具体的
には、サイバー大学での実践と将来計画や学会動向、インターネッ
ト経由で、エリア限定のワンセグ配信を可能にするSpotcast、最近
の携帯電話で注目されるオープンなOS:Android、さらにはモバイル
教育のプラットフォームになりつつあるフリーソフト:netCommons
やMoodleやOpenPNEなどをとりあげ、専門家による解説を行います。
 ふるってご参加下さい。参加費は無料ですが、事前登録は必要で
すので、下記により、登録をお願いします。なお、実演もいたしま
すので、ワンセグ対応の携帯電話機をお持ちの方は、ご持参下さい。
日時: 2009年1月30日 午後1時30分~5時
場所: 富士通セミナールーム(浜松町、詳細は下記をご覧下さい))
主催: サイバー大学 
協力: 富士通(株)、(株)アスキー・メディアワークス
参加費: 無料(ただし事前登録をお願いします)
参加人数: 先着60名(どなたでも参加できます)
プログラム
1.モバイル教育の現状と動向  サイバー大学IT総合学部 
              石田晴久、久保田達也、勝眞一郎
2.エリア限定ワンセグ配信ツール  富士通
3.携帯電話のためのオープンOS:Android  日本Androidの会
4.モバイル教育の実践と可能性について
  Open Sourceの活用:NetCommons, Moodle, OpenPNE
(有)ラウンドテーブルコム 柳沢富夫
 申し込み先・問い合わせ先
メール: mobile-edu-seminar@cyber-u.ac.jp
(申し込みに際しては、氏名、所属、メールアドレスをメールで
お知らせ下さい)
会場案内:
(1)ビル名と階数…東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル3階
(2)会場名…Enterprise Innovation Support Centerセミナールーム
(3)電話…03-6803-4801
(4)アクセス… JR浜松町駅[北口]より徒歩5分
    都営大江戸線・都営浅草線 大門駅[A2出口]より徒歩2分
以下はアクセスマップのURLです。
http://jp.fujitsu.com/showrooms/ei-center/access/ 
_______________________________
バローレ総研 勝 眞一郎
 info@valore-soken.com
 http://www.valore-soken

■いしかわMOTシンジケートの新年会のご案内を砂崎さんからい
ただきました。年度末を迎えて、MOT見本市(2/21)→(JAIST主催
の北陸MOTセミナー)、MOTファイナル(3/7)、次回体験交流会
(高桑美術印刷さん)などがテーマです。今年のいしかわMOTは5
期MOTのファイナルになりました。皆さんのご支援で、MOT改
革実践モデルとしては、かなり完成度がたかってまいりました。こ
のモデルで、目の前の経済危機を乗り切って、次の課題を先導した
いものです。みなさん、ご苦労さまです。(近藤)
●「新年度 シンジケートの 打ち合わせ」   実践する姿
■近藤先生
砂崎です。おはようございます。
シンジケートで1/14に年度末のイベントの打合せと新年会を開きま
す。もし参加可能でしたら、ご連絡いただけますでしょうか?
よろしくお願いいします。
<新年会>
日時:2009/1/14(水)18:30~19:30、20:00~22:00
幹事会:ITセンター2F 18:30~19:30(はやめにきてください)
新年会:金沢駅「八兆屋」 20:00~22:00 \4,000くらい
参加者:IMS幹事
題目 :幹事会
・MOT見本市(2/21)  →(JAIST主催の北陸MOTセミナー)
・MOTファイナル(3/7)
・次回体験交流会(高桑美術印刷さん)
新年会
・今年のやるぞ宣言!!
以上、よろしくお願いいたします。
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砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
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