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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■ミラノの高達さんから、エチオピアで体験した、日本とは一寸違
ったリズムのお話をいただきました。異質の知識混合で、時代や世
界の動きが実感できます。自分の感覚を信じて、感じる方向へ行動
して未来を作り出していくことが大切ですね。いろいろ行動して、
実感した感覚から新しいゴールの設定とチームづくりが大切なので
しょうね。ありがとうございました。(近藤)
●「日本国 なぜか未来を 暗く見る」   現状の姿
■近藤さん
「成功の宣言文」世界不況への日本の動き・決意が読み取れます。
然し違うリズムのエチオピアに行きましたので、違うリずムのコメ
ントを送ります。
首都アジス・アベバからイタリア人5人日本人1人現地通訳(伊エ
チ)1人が、2台のランド・クルーザ運転手2人、総勢9人で約6
00KM6日と1日湖ボートアジス・アベバへ、飛行機、経由・イタ
リアの9日のバカンスでした。高地の国2000M~4000Mの大
部分は農地・牧場と山・渓谷でした。そこで常に見たのは、産物の
荷物運搬です。先ず人が提げるか担ぐ場合により頭上で、羊・牛自
身とロバ、ラクダの背、馬車、三輪車、トラック。産地から市場・
家庭に要するにロジステックスです。人の生活基本の食はロジステ
ックスに支えられそれを肌で感じたが、同行コンサルタントとロジ
をパソコンで扱うが今まで実感がなかったなと語りあいました。
日本は60%輸入で、多く都会に住んでますが。輸入前を知らない
ままですね。建造物ですがエチオピアはコプト教という古い時代(
4.5世紀)に別れたキリスト教ですが、12・13世紀にラビレラ王がエ
ルサレムに模して凝灰岩の山すそに堀出し教会堂を11穿って造らせ
た。
その大きさ外壁・窓・内部の綺麗さには驚きました。それとここも
ロジステック問題でヨーロッパの教会堂は石を運んで積むが、ここ
は石はそこにあり、掘り出したものの石屑を何所かに運んだ逆ロジ
ステックか?と思った。湖から流れる青ナイル川と滝を見たが、滝
の幅が従来の1/9です何故かは、ダムるを作り発電をしているから
、この川がエジプトのナイル川に流れるが、流れの減少が国の対立
になると。地方にある地そこに地名とレストラン名が「オバマ」で
あったが、アメリカ大統領前のポスターが色々貼ってあり、彼の顔
と「CHENGE」「PROGRESS」が書いてありました。
アメリカ人が黒人問題を克服したこと、黒人が未来を喜び期待して
いる感情は日本人としてきずかなったです。
アジスアベバの博物館で、若い日本女性2人と会ったが、「JAICAで
これから現地の為に働くで、事前にエチオピアの文化を知るた為で
す」には感心しまた。
道路工事すべて日本製品の活躍は前回ふれたのでここでは触れませ
ん。日本国では何か未来を暗くのみ感じていませんか? 世界と時
代は動こうとしてることを肌で感じてます。                
ミラノから 高達秋良 

■かが元気塾の平野先生から、新年のご挨拶と近況のご連絡をいた
だきました。不況の深刻化の中で、新年早々から、内定取り消しや
、進学取り消しなどがおこらないように、奔走されておられます。
本当にご苦労さまです。暗い話題の中でも、積極行動派の「やるぞ
君」を目指すされている平野先生は、元気塾の酢谷さんのお店を訪
ねて、お話を伺って来れれたようです。
酢谷さんは、1/1付のそのブログ(喜八ブログ)で「漆器に命を懸
けることにしました」と宣言されたようです。
http://www.kihachi-web.com/kihachi/
1月末には、かが元気塾のファイナルプレゼンテーションがありま
すが、平野先生や酢谷さんの成功の宣言が楽しみです。朝日電機の
砂崎さんも、ファイナルに参加されますので、やるぞ君の積極思考
の輪が広がるとすばらしいですね。平野先生の行動を見て、生徒や
学生も、積極行動派になっていきますよね。新たなゴールの設定と
チームづくりを期待しております。(近藤)
●「めざすんだ 積極行動 やるぞ君」    なりたい姿
■近藤先生
かが元気塾の平野です。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
ご挨拶が遅れましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
新年を無事迎えることができた喜びの反面、不況はますます深刻化
しています。大学生、短大生にとどまらず、高校卒業予定者の間で
もついに内定取り消し、あるいは自宅待機が出てきました。
年末には教育委員会から県内各高校宛に、内定をもらっている企業
を回って、内定を取り消さないように各高校の校長と進路主任が二
人そろって訪問せよ、という指示が出ました。
私も校長と一緒に、内定をいただいた企業を訪問しましたが、多く
の就職予定者を抱える商業高校や工業高校では大混乱になったこと
と思います。
もちろん、訪問される企業の方も迷惑かもしれませんが・・・
幸い、本校の生徒の間では今のところ内定取消しはありません。
しかし、ついに新年早々、県外の専門学校に進学が決まっている生
徒の家庭で、父親が職を失ったため、進学を断念せざるを得ない、
というケースが出ました。
もちろん本人はショックで落ち込んでいました。私は本人と親との
間にはいって、自宅から通える範囲の学校を受けなおすことや、奨
学金を申請して学費をまかなう方法などをアドバイスしており、何
とか進学希望をかなえられるようにしてあげたいと思っています。
さて、暗い話題ばかりではありません。
正月2日には、かが元気塾で知り合えた山中漆器の酢谷さんが、金
沢の東茶屋街に出店されたアンテナショップを家内と一緒に訪ねて
きました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000000-hsk_kz-l17
元気塾の影響で、積極行動派の「やるぞ君」を目指す私としては、
とにかくなんでも直接足を運んで、自分の目で見て、お話を聞く・
・・これを今年の行動基準にしたいと思っています。
その第一弾として、酢谷さんのお店を訪ねて、いろいろお話を伺っ
てきました。
酢谷さんは、1/1付のそのブログ(喜八ブログ)で「漆器に命を懸
けることにしました」と宣言されています。
http://www.kihachi-web.com/kihachi/
「すごい覚悟ですね」と言うと、恥ずかしそうに照れ笑いしながら
「人に宣言することで、自分を奮い立たせているんですよ」とおっ
しゃっていました。
長い不況に苦しむ漆器業界ですが、こうした若き経営者がいる限り
、将来は明るいと思います。
さらに1/5の北陸中日新聞では、「伝統工芸で市場開拓」というタ
イトルで、砂崎さんの「九谷焼USBメモリー」と「山中漆器US
Bメモリー」が紹介されていました。
「今後も市場を『つくり出す』製品を考えたい」という言葉に、単
に不況を受身で耐えるのではなく、克服し、さらに発展していこう
という力強さを感じました。
いろいろあった年末年始でしたが、今年も元気塾で学んだ積極志向
をさらに伸ばしていきたいと思っています。
どうかよろしく御指導いただけますようお願いいたします。
平野禎幸  hirano@kagacable.ne.jp 
石川県立加賀聖城高等学校

■岸アートライフ研究所の岸さんから、4画面思考によるシニアー
ライフ充実の研究のお話をいただきました。ミラノの高達さんの新
老人の会のように知識創造や知識混合の視点から考えるのも一つで
すね。新シニヤーにとってもおもしろい新たなゴールの設定とチー
ムづくりが出来たら面白いですね。楽しみにしています。(近藤)
●「4画面 シニヤーライフに 応用を」   実践する姿
■近藤修司先生
呉さんへのメッセージを1/11の「宣言文」でお取り上げいただ
き、また直接メールをいただき誠に有難うございます。
いまや超長寿社会となり、誰でも仕事人生の後に長いシニア人生を
送る時代になりました。
シニアライフを、世のため人のために価値ある人生として如何に生
きるかは、現役時代から意識しておくべき大切な命題であるにもか
かわらず、現役はおろかシニア自身にとっても意識されにくいよう
に見受けられます。
四画面思考法を是非シニアライフにも応用したいと思って最近シニ
ア向けセミナーで取り上げると、皆さん生き生きとした目で大変関
心を持って聞いてくださいます。
産業カウンセラーのフィールドは本来「働く人の心の健康」ですが
、キャリアコンサルタントの立場も踏まえて、今後はライフキャリ
アとしての全人生にまで自然に応用範囲が広がって行くように感じ
ています。
元気な日本をつくるには心身ともに元気なシニアをつくらなければ
なりません。是非近藤先生のご指導をいただきご一緒に研究したい
と思います。どうかよろしくお願いいたします。
岸アートライフ研究所 主宰
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント  岸 弘市