●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■先日、長谷川さんから、松本機械の吉田さんに、社是社訓を教え
てくださいとお願いがありました。吉田さんは松本社長にご相談し
ていただいて、ご了解をいただきました。素直な社是社訓ですので
、社員や宣言文の皆さんへも入っていくのだと思います。松本会長
はじめ創業者の実践された姿を言葉にされているのですね。言葉が
先行でなく、創業者の生き方が先行されているから、時代を超えて
しみわたっていきます。また、清水さんからも吉田さんの「一人ひ
とりが充実していれば、自ずと組織も充実する」は名句であるとコ
メントをいただきました。また、フランスの棚田さんからも、JM
ACの玉井さんの「従業学との出会い」と、松本機械での実践に賞
賛をいただきました。松本社長とチームメンバーの活気は、フラン
スでも息吹きを肌で感じるのですね。松本機械はヨーロッパ市場を
ターゲットにされていますので連携できると良いですね。ありがと
うございます。(近藤)
●「信頼や 職場通じて 奉仕する」 ありたい姿
■近藤先生
いつもお世話になりありがとうございます。
>組織と個人は今まで対立してきました。
>対立した個人や組織でなく、共生する組織と個人を創造していき
>ましょう。
先生のお言葉の通りです。それがわたしの感じていることです。
シンプルな様でとても難しいですが自分ごとで創造に参加させて頂
きたいと思います。
先日の成功の宣言文を拝見していて
>新年会の状況を宣言文でご紹介しましたら、長谷川さんから松本
>機械の社是・社訓を教えてくださいというご要望をいただきまし
>た。もし差し支えなかったら教えてください。
の点わたしも気になっていました。
ただ自分の立場でその判断ができなかったものですから、ご連絡も
差し上げず大変失礼致しました。
社長の松本に確認致しましたと
ころ了承を得ましたので下記に弊社の社是・社訓を明記させて頂き
ます。長谷川様にも今後ともよろしくお願しますとお伝え下さい。
社是
1.職場を通して社会に奉仕
1.企業の繁栄と社員の幸福を増進
1.創意と工夫で技術の革新
社訓
1.信頼される人間になろう
1.信頼される製品をつくろう
1.信頼される会社にしよう
それではありがとうございました。
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松本機械工業株式会社 総務部 吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com
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●「人充実 自ずと組織 充実す」 ありたい姿
■松本機械工業㈱吉田 麻友美様、近藤先生
はじめまして、成功の宣言文愛読者の清水 充です。
[成功の宣言文 2533 自分の置場づくり 現状の姿]の本文
を熟読しました。感銘を受けました。
実は貴社松本社長様の年頭挨拶「論より実行」「和をもって尊しと
なす」にひそかに賛同していたのです。
この社長ありてこの社員ありを実感しました。貴社の社風・雰囲気
が想像できました。吉田様のコメントで最も印象に残った文言は「
一人ひとりが充実していれば、自ずと組織も充実する」です。組織
の長、中でも厳しい売上ノルマを負っている営業の長は、この名句
をじっくりと噛みしめて欲しいと思います。吉田様のご活躍を念じ
ています。ありがとうございました。
清水 充
●「従業学 是非読みなさい 手渡して」 実践する姿
■近藤さんへ
「成功の宣言文」、今年もよろしくお願い致します。
(昨年2月に父が亡くなったので、喪中につき、年賀を欠礼させて
頂きました)。
宣言文2505「白紙からのスタート}」の号で、JMAC仲間の
玉井正則さんが、我々の大先輩の石川由己さんの著した<従業員学
(経営学からの脱却)>について論じておられたのにつられて、少
し遅ればせながらメールします。
私も20年近く前にひょんなきっかけから、石川さんの<従業員学>
を熟読する機会がありました。その存在を教えて下さったのがJM
AC内部の先輩ではなく、当時フランスの子会社社長をされていた
日系企業の経営幹部の方でした。
「日本で組合との交渉で苦労していた時、<従業員学>の一節一節
を噛みしめながら、本音と建前を使い分けず、自論の支えにしてい
ました。本当に勇気づけられた本です。棚田さん(当時40前でした
)も是非お読みなさい」と、フランスまで持参されていたコピーの
コピーを、手渡してくれました。今も大事な蔵書のひとつです(復
刻が出ると良いですね)。
私も、斬新な視点の変換と、先見性に驚嘆したひとりです。その中
で、石川さんの履歴も知りました。終戦直後の多くの諸先輩と同じ
く「技術将校」あがりで、戦前はフランスに留学されていました(
留学生としても私の大先輩になります)。そのせいか、とても自由
なエスプリ(精神性)を感じます。
ひょっとしたら、在仏中に、アンリ・ファイヨール(御存知ない方
が多いでしょう。米系の経営学とは全く系統の異なるマネジメント
論の戦前の仏人先駆者)に触れる機会があったのかな、という感想
をもったのを覚えています。ファイヨールの本は和訳も出ています
が、「企業は有機体」をいうコンセプトで、単純な機能分業論を排
していた点に、興味を持ちました。
日本でよく「体質」改善と言いますが、適当な翻訳語がすぐ見つか
らない言葉です。それで、フランス人のために、ファイヨールのコ
ンセプトを援用したことが何度かありました。仏語で「人体」のこ
とを”コール・ユマン”corps humainと言いますが、それに擬えて
ファイヨールは、企業を「社会体」corps social”コール・ソシア
ル”と定義して、説明しようとしました。当時としては、画期的な
従業員の位置づけだったと、思います
近藤さんが実況メモで活写して下さった松本機械の社長さんとチー
ムメンバーの活気は、それこそ「社会的有機体」としての<息吹き
>を、肌で感じるようでした。石川由己さんの持論が、時代を超え
て、広く世の中に伝わることを願いつつ。では又!
棚田 拝 (JMACパリ)
■久木さんから、能登の四季のお正月号をいただきました。久木さ
んから、「今年のお正月3日間ターップリお休みさせて頂きました
」の一言と行動に、久木さんは時間の使い方と楽しみ方の達人だな
と思いました。年末に久木蕎麦へ、お蕎麦の宅配発注を忘れてしま
いました。勝さんや福田さんの年始のご挨拶で気づきました。MB
I研究所の今井さんからは、「心の美しい人たちがつくる食べ物は
おいしい」とコメントをいただきました。来週は橋詰さんやロッテ
の商品企画室長:荒生さん、七尾市の小川さんで、「能登の癒し研
究」を計画しています。おもてなしの心も味のうちなのですね。久
木蕎麦の余裕の中での異質知識交流を楽しみにしています。久木蕎
麦も活力有機体ですね。(近藤)
●「本年も 美味しいお蕎麦 研究す」 実践する姿
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◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
□■□ 能登の四季 7号 □■□
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明けましておめでとうございます。蕎麦処くきの久木詞集です。つ
いに、2009年の幕が明けました。今年はどんな1年にしようか
、ワクワクしています。やりたい事が沢山あるので、今年もあっと
いう間なんだろうな~
皆様、今年も能登の四季を続けて発信して行きますので、どうぞ宜
しくお願い致します。そして健康第一なので、健康に気をつけてお
互いに楽しんで頑張って行きましょうね♪
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◇私のお正月◇
今年はお正月3日間ターップリお休みさせて頂きました。1年で唯
一、大手を振って堂々とお休みできる3連休です。今年は、ゆずに
着物を着せて元旦を過ごしました。私も着たかったのですが、着る
時間が無くなってしまい断念。嫌がるかと思いましたが、意外にも
とても気に入った様子でした。親戚の家でお酒を飲みながら過ごし
た元旦でした。
そして、2日3日は野沢温泉へ家族旅行に行きました。善光寺参り
衝動的に立ち寄った善光寺さん。たまたま父が年男で、「牛に引か
れて善光寺参り」で、牛と牛が重なり、何かに導かれたようでした。
黒姫そば:やっぱり、何処に行っても蕎麦は必ず食べに行きます。
霧下そばが育つそばの名産地黒姫高原へ、昼夜の温度差の激しいや
せた土地で美味しく育つと言われている蕎麦。
雑誌で調べて【手打ちそば工房若月】さんへ行きました。
そして野沢温泉へ
3年前に野沢温泉に行き、すっかりトリコになってしまった私と母
。今年は運よく行く事が出来ました。なによりお湯が最高なのです
が、10箇所ぐらいある外湯巡りがとても楽しくて、温泉街を散策
できるところが魅力なのです。しかし、ゆずに「熱い~っ」と警戒
され、結局2回のみ。残念でしたが、最高の湯と善光寺さんをお参
りできて良いお正月を過ごすことが出来ました。
今年も1年、また美味しい蕎麦を求めて旅行が出来るように、そし
てお客様にご満足して頂く為に勉強し続けられるように、くき蕎麦
頑張りま~す♪
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◇2009年の抱負◇
2008年を振り返って、出会いと再出発への準備の1年でした。
バイク仲間が出来、素敵なお客様とも沢山出会えました。出会いっ
て、奇跡ですよね。何十億人いる世界の人のなかで、縁があってお
知り合いになれるのですから。
蕎麦屋をさせて頂いていると、日々色んなお客様との出会いがあり
ます。お客様同士でも、県外からのお客様同士が何年振りかに再会
という事や、私も10年も会ってない知人がたまたまご来店して下
さってお互いビックリなんて事など、奇跡のような出会いに驚かさ
れる事がよくあります。
今年は、そんなお客様達を、もっと大切にしていける様に、ご縁に
感謝しつつ、くき蕎麦のお客様満足度を高めて行ける様に精進した
いと思います。
やりたい事は沢山あるのです。駐車場の奥にある休耕田を草木が茂
るガーデンにする事。そして、新商品開発。などなど・・・
ちょっと停滞気味だったので、一歩いっぽ進んでいける1年にした
いと思っています。
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◇演劇堂とおそば屋さん◇
石川県保険医協会の石川保険医新聞第440号でくき蕎麦の事が書
いて頂けていました。有り難うございます。
○会員リレーエッセー 112
演劇堂とおそば屋さん 大平 政樹(金沢市・外科) より
最後を抜粋させて頂きました。
細かすぎて読めないかもしれませんが、父の拘りの十割蕎麦が素晴
らしいと書いて頂けていました。
隣町で病院の栄養士をしている叔母が持ってきてくれた新聞です。
とても嬉しかったので、載せさせて頂きました。
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◇あとがき◇
2009年も、1回目のメルマガ発信できそうです。ヨカッタ~
実は元旦に1回目を予定していたのですが、大晦日から新年にかけ
てワインを飲んでいたら朝になってしまったんですっ(笑)
<1年の計は元旦にあり>というのでシマッターと思ったのですが
今年も1年、気楽に楽しんで行かせて頂きます。
しかし私!今年は厄年です。今日は厄払いに行って来ます。
あまり気にした事も無かったのですが、父も厄年なので一緒に行こ
うかな~という軽い気持ちです。
が、どうやら女性の場合33歳の厄は散々(さんざん)という事で、
大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いらしいので、今日
は真剣に厄払いさせて頂こうと思います。
本年も皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
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蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)
Mail shizu@kukisoba.com URL http://www.kukisoba.com
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●「美しい 心の人たち つくる蕎麦」 実践する姿
■久木さん cc:近藤先生
明けまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。正月旅行なんて、うらやましいで
すね。しかし、ただ楽しむだけの旅ではなく、しっかりと他所の蕎
麦の研究も怠らないというのがすごいですね。
野沢温泉は、若いころ、スキーのフランチャイズのようにしていま
して、毎年行っていました。民宿の人たちが、とても親切で、吹雪
でスキーに出られないような日には、屋内で餅をついてみんなに振
舞っていただいたこともあります。
シーズンオフの夏場に1泊させていただいたときには、シーズンオ
フを理由に料金はいらないといわれて困ったこともありました。
食べ物は、同じようにつくっても、つくった人によって微妙に味が
異なると聞いたことがあります。心の美しい人たちがつくる蕎麦や
野沢菜などの食べ物は、おいしいものばかりでしたね。
久木蕎麦がおいしい理由は、ここらあたりでしょうね。
MBI研究所今井雄二
●「おもてなし 心もすべて 味のうち」 実践する姿
■今井様 cc近藤先生
本年も早速のメール有り難うございます。
はい。正月しか旅行できないので、正月旅行です。
GWもお盆も忙しい真っ最中なので、唯一だけでも思いっきり楽し
もうという感じです。 スキーのフランチャイズ!?
でも、野沢温泉は本当に良いですね。確かにすごく良い人ばかりと
いう温かさに溢れています。よくわかります。
実は、泊まった日の夜、ゆずが慣れない場所のせいか? 一晩中泣
いて大変だったんです。
私は一晩中おんぶしてあやしていたのですが・・・
朝になって、旅館のご夫婦が「慣れない場所で大変だったね~」
っと声をかけてくださって、優しい人達だなぁと感じました。
一番忙しい時期で、女将さんと旦那さんの方が大変なのに・・・
そうですね。
美味しいお料理は、おもてなしの心も全て味の内なのでしょうね。
私こそ、本年もよろしくお願い致します。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)