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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、新年のご挨拶をいただきました。
磨き屋シンジケートの高野さんが新年早々から登場されていました
か。残念ながら私は見落としてしまいました。昨年秋の日本商工会
議所政策担当者研修会でご一緒していましたが、ビヤマグカップは
相変わらず1年の受注残を抱えているといわれていました。また、
朝日電機の砂崎さんからも新年のご挨拶をいただきました。年末年
始は休みを返上されて九谷焼メモリーを製造されていたようです。
第一弾はヒットしてすばらしいことです。不況の中でも創造的日常
は求められているのですね。われわれの改革実践の仲間がアチコチ
で活躍されていることはすばらしいことです。ありがとうございま
した。(近藤)
●「生き生きと した表情が 印象に」   現状の姿
■近藤先生
遅い新年のご挨拶になってしまいましたが、明けましておめでとう
ございます。
昨夜の朝日TVの報道ステーションが、特番で磨き屋シンジケート
を取り上げていましたね。現場でがんばる生き生きとした技術者や
リタイアした社長さんたちの楽しそうな表情が印象的でした。
高野さんの表情からは、ご苦労されている中にも大きな使命感とか
やりがいを感じさせていただきました。日本の、いやいや世界の中
小企業さんたちに、大きな勇気を与えられたのではないでしょうか

「世界経済危機克服と4画面思考」のその後のまとめですが、
進めているのですが、毎朝の成功の宣言文に出てこられる皆様方に
は当て嵌まらないような気がしては、書き直す毎日です。
もう少し、お時間をいただければと思います。
MBI研究所 今井雄二

●「おかげさま 久谷メモリー ヒットして」   現状の姿
■近藤先生 砂崎です。あけましておめでとうございます。
気づけばもう1/6で遅くなりました。申し訳ありません。
今年は、伝統工芸商品を「スピード実践」で創出していきたいと思
います。おかげさまで、九谷焼USBメモリは製造が間に合わない
くらいの注文がありました。年末年始は、力技(夜なべ)でなんとか
しのぎましたが、生産体制と製造方法の見直しを行いたいと思いま
す。
新分野商品と新しい協業の取組みの内容で、新聞5回、TV2回、
Yahooニュース、雑誌1回に取上げていただきました。今週もA新
聞さんが取材に来てくれます。3月には大阪のTVさんが産地に取
材に来ます。近藤先生から学んだ十ヶ条のとおり、「求められるこ
とには、応えよう」と思います。
ご挨拶のほかに2点あります。
①1/21(水)18:30「かが元気塾」について計画で砂崎は参加でした
が、変更ありませんでしょうか?
よろしければ17:00にJAISTにお迎えに参ります。
②新年会について
昨年より、忘年会が中止となったため、仲井さんと新年会はやり
たいと話しておりました。1/16(金)or1/23(金)の近藤先生のご都
合はいかがでしょうか? 基本的に近藤私塾に声を掛けます。
金沢東山の東茶屋街あたりで情緒よくお食事したいと思います。
妻がバイトをしている芸子さんから起業したお店「照葉」にもい
きます。
以上、よろしくお願いいたします。
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砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
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●「求められ 創造的な 日常が」   ありたい姿
■砂崎さん
あけましておめでとうございます。USBメモリーのヒットおめで
とうございます。なにか不況期の中で、生活者も創造的日常を求め
られているのでしょうね。私も九谷焼メモリーを購入しました、私
の愛着商品となって創造的日常マインドが高まっております。今は
気持ちを前向きにする商品やサービスが大事ですね。砂崎さんの年
末年始を返上して、みづから製造販売を実践する姿に伝統工芸の皆
さんもお客さんも信頼していただいたのですね。磨き屋シンジケー
トの高野さんと同じ改革マインドですね。今回の第一弾のヒットを
ばねにして伝統工芸MOT産業が創出されることを祈っております
。創り手の伝統と革新が知識混合されてきたので、これからは売り
方でしょうか。ぜひ、磨き屋シンジケートに匹敵するモデルにして
いきましょう。かが元気塾日程は変更ありません。今回は第一期の
ファイナルですので、あまり欲張ってはいけないと思います。いし
かわMOTシンジケートやのと七尾人間塾との交流で、かが元気塾
の改革人材が見えてきて、動き出そうとされていることが成果です
ね。かが元気塾も第二期につなげることも決まり、かが元気塾の常
設交流場所を創ろうという話もあがっています。加賀守岡屋の「守
岡さんちの焼きいなり」がMRO放送や読売新聞で話題になってい
ます。実践事例が見えてくると元気が出ますね。
新年会は1月23日 は七尾で2009年の経済戦略会議がスター
トします。夜は戻れますので金沢でしたら参加させていただきます
。 近藤修司

●「第二弾 伝統工芸 MOT」    なりたい姿
■近藤先生 ご連絡ありがとうございます。
USBメモリーは生産が追いついていないので、1人増員して技術
伝授をおこなっています。
これからUSBメモリーだけではダメなので、ラインナップをそろ
えることを急いでいます。伝統工芸MOT産業となるための第2弾
をつくって、先生のおっしゃるとおり、あとは創り手・売り方のイ
ノベーションが必要です。創造的日常の市場は、あると思っていま
す。
かが元気塾の件、了解いたしました。当日17:00にJAISTお迎えに参
ります。先日県庁で助成金認定式で「かが元気塾」参加の酢谷さん
に会いました。やるぞ感はみなぎっておられます。今後は実践の見
える化からつながる連携感を出すことと感じました。連携の成功体
験をご支援したいと存じます。
かが元気塾の定常場所は良い話ですね。「かが元気塾」のオリジナ
ルが産み出せるような手助けをできればよいと思います。「守岡さ
んちの焼いなり」も面白そうですね。
新年会1/23ですが、小川さんはOKでした。金沢で開催します。
まわりも聞いてみます。
朝日電機  砂崎友宏 

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう764号をいた
だきました。「真実の姿を見出せば余りある力が分かるはず」です
。福田さんが言われているように、経済危機克服策のヒントがいた
だけました。「文道 206の活用」も面白いです。このヒントは
JAISTのポスドク・イノベーションコースの「研究の200の
活用」からでて来たようです。自分ごとでやってみるなどさすが改
革実践者ですね。わたしも4画面思考の100の活用」をやってみ
ようと思います。むかし新事業・新製品探索コンサルティングをし
ていた頃に、戦略マップを言っていました。もう一度挑戦してみま
す。戦略マップで自分の力が見てくるのですね。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「真実で 自分の力 みえてきて」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -764号-
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
●[09/1/5]に 《文道 206の活用》資料をアップしました。
トップページ http://www.seedwin.co.jp の一番上
「文道サービス」から入ってください。
クリックするとトップに挙げています。
「文道サービス」 文章データ一括処理の項目トップです。「エグ
ゼクティブ素養」-人と組織の研究- に同じものがあります。
《文道 206の活用》
● 真実の姿を見出せば余りある力が分かるはず ●
世界同時不況で喘いでいます。《文道 206の活用》を書いてみて、
この中に解決へのヒントがあるように思いました。《文道》の技術
が優れていると言うのではありません。
言葉の塊があれば分析します。意味の強さ、重さを量って、大切な
ところを引きずりだします。言葉と言葉で、異種間をつないでいき
ます。
「不景気だ、不景気だ」と言っていても仕方がありません。金融政
策だけで立ち直ることはできないでしょう。リストラをして、市場
は更に冷え込んできます。更なる安売りは別の弊害をもたらします
。今回の不景気は、短期では好転しないでしょう。経済活動の根本
的な問題です。情報の取り扱い、価値の見出し方、浅薄であっては
なりません。人の知恵と技術の使い方が片方向ではいけません。
仕事があって人がいるのは一つの答えですが、本来は人が居て仕事
があるはずです。仕事の始まりを思い出してみるといいのです。
一つの技術が一つの商品を作るのではありません。複数の技術がよ
り集まっています。一つの技術のすべてを使わず技術の一部が、寄
り集まっています。使わなかった他の技術はどこへ行ったのでしょ
う。
人も同じです。勤めている人が、仕事で自分の能力を全部出してい
るでしょうか。残りの能力はどこへ行ったのでしょう。商品の販売
は、売った人が売ったのではありません。売るまでのプロセスに、
たくさんの思惑がつながっています。それよりも売ったのではなく
て買われたのです。買われた背景を知覚しているでしょうか。
人、モノ、金が企業資産だと言っていますが、すぐに使えるモノだ
けを資産と錯覚しているのではないでしょうか。
人に限りない能力があります。技術は限りなく活用の仕方がありま
す。そして限りなく進化していきます。情報が社内情報だけなら、
社内記録にしかなりません。商品情報が自社商品だけなら、商品リ
ストです。人事情報が社内履歴と勤怠だけなら単なる名簿です。お
客様情報が買っていただいた人のリストなら、販売履歴です。競合
商品のお客様情報など持っていないでしょう。その市場背景はさら
にないでしょう。市場外市場との関連などはさらにないでしょう。
今まで、そんなデータを集めることすらしていなかったのではない
でしょうか。集めていても、単なるデータの塊でしかなかったので
はないですか。人と商品と技術と市場、そして社会現象をひっくる
めて分析など経験がないのではないでしょうか。
《文道》でこれらができるようになっているのだ、206項目を書い
てみて認識しました。まずは持てる力と活用の場を見出すべきでし
ょう。そうすれば未来の姿がはっきりとしてくるはずです。《文道
》で分析して、答えがあるのではありません。漠然とした明瞭な方
向と形が見えるはずです。行動すべき答えは、私たちの頭の中と気
持ちの中にあります。
●200のアィデアラッシュ 206項目を書こうとしたきっかけ
昨年末に「ポスドク」の人たちに、自分の研究に関連して、研究方
法や活用方法を200項目、書き出してくださいと話しました。これ
が、次回までの課題の一つになっています。目的は、自身と自身の
研究の可能性を見つめて直して、進む方向を確立する材料になれば
と思ったからです。もちろん、200項目を書き出すのは大変です。
搾り出さなければなりません。いろんなことを考えざるを得ません
。彼等に要求するだけでは申し訳ないと、私も書き出しました。そ
れが「文道 206の活用」です。200項目より少しでも多く出してや
ろうと思い挑戦しました。年明けから丸々3日かかってしまいまし
た。私の場合は、文道を実践して、実際に使っていて、さらに文字
のあるところですから範囲は広く、彼等よりはかなり楽だろうと思
っていました。左程難しくはありませんでしだか、200項目を書き
出すの、それなりに考えるところや気づきがたくさんありました。
改めて文道に惚れたところもありました。
一読ください。ワードファイルに直して12ページ分ありますから、
かなりの量です。紙に出力してみるのが良いかもしれません。
200のアイデアラッシュの実践は明るい光を投げかけてくれます。
皆さんも一度、挑戦してみてください。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆シードウィン   http://www.seedwin.co.jp