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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■金沢の吉田さん、JMACの星野さん、就職カンセラーの清水さ
ん、かいぜん市場の村田さん、ちょっと頑張ろうの福田さんから、
新年のご挨拶をいただきました。元旦の東京は晴ですが、金沢は雪
のようです。2009年の「私の希望」ありがとうございました
。お正月は自分の「成功の宣言文2009」や「4画面2009」
を考える良し節目ですね。私も家族や孫達とのお正月をのんびり楽
しんでおります。
・吉田さん:「新旧の 出会いとご縁 繋がれば」 
 新年は中小企業庁・JAIST・石川工業高等専門学校のコーデ
 ィネイターとして、北陸の改革人材づくりモデルを推進したい
・星野さん:「しっかりと 歩んでいくぞ 仕掛人」  
 視界不良の時こそ足元を見つめ、時流に左右されずにしっかりと
 歩んで行きたい
・村田さん:「不況こそ かいぜん市場 普及する」
 厳しい環境の中で役に立つ、「かいぜん」の研究と推進支援をし
 ていきたい
・清水さん:「学生の 元気にするが 使命なり」
 厳しい環境の中で、私の使命は「学生さんを元気にする」ことと
 心得ています。非常時には理論や資格よりも実践での柔軟な対応
 を支援していきたい
・福田さん:「何できる 確認をして 何をする」
 厳しいときが続いていると予想されますが、自分の持ちモノをし
 っかりと確認し、何ができるのかも見極め、何をすべきかを決断
 していきたい。
などの新年のありたい姿・なりたい姿をいただきました。厳しいと
きほど「私の希望の交流」からは、元気がいただけます。私も、こ
の厳しい不況を、皆さんとの交流で、「成功の宣言文」の人間広場
を本物の改革公共財にするチャンスにしていきたいと存じます。
(近藤)

●「新旧の 出会いとご縁 繋がれば」   ありたい姿
■近藤修司 様
新らしい2009年を迎え、お喜びを申しあげます。
先生のMOT北陸モデルと先生のご縁が継続されていきますことを
、北陸・石川人として大変嬉しく存じます。
私も、旧年より、中小企業庁の新現役支援事業、北陸先端科学技術
大学院大学のアジア人財事業、石川工業高等専門学校のありたい姿
像創り等のコーディネータとして、新しい場を頂いております。
新しく頂いた場での出会いとご縁は、これまでのご縁と繋がって、
広がればと思います。
是非、先生には、北陸の企業元気化と大きなご縁づくりをお願いし
、引き続きのご支援、ご指導をお願い申し上げます。
雪の金沢:吉田博幸

●「しっかりと 歩んでいくぞ 仕掛人」   実践する姿
■近藤さん
新たなお気持ちで新年を迎えられたことと思います。また年が明け
てすぐの成功の宣言文送信ありがとうございました。1月1日の朝
にメールを空けてすぐに見つけました。そして近藤さんの新年の抱
負を拝見して大変刺激を受けたところです。2009年、世界の経
済、日本の行方、私たちの生活など視界不良の中にありますが、こ
んな時だからこそ足元を見つめ、時流に左右されずにしっかりと歩
んで行きたいと考えています。メルマガ「改革仕掛人」は年明けに
は再開します。改革も表層的な取り組みではなく本質を踏まえた上
での問題解決、課題解決の抜本的な取り組みとして、理解され実践
されるようにしていきたいです。また、近藤さんの4画面研究所設
立を楽しみにしております。
今年もよろしくお願いします。
JMAC 星野芳昭

●「学生を 元気にするが 使命なり」   ありたい姿
■近藤先生
早々のメールありがとうございます。
JAISTでの客員教授就任予定おめでとうございます。
先生の5年間でのご活躍、とりわけ地元産業を元気にする活動から
当然予想していました。これからも末長く、このお立場で地場産業
に貢献され、模範事例を生みだし、全国展開を図って行ってくださ
い。研究室を持たずとも、類似研究室の学生さんを指導教員了解の
上、実践支援指導できるよう希っています。
就職支援活動は、厳しい環境であればあるほどやりがいを感じます
。私の使命は「学生さんを元気にする」ことと心得ています。非常
時には理論や資格よりも実践での柔軟な対応が求められます。大学
教職員への働きかけ等いろいろアクションを起こす所存です。先生
におかれましては、ご健康に留意されますますご活躍なさるよう念
じています。

清水 充

●「不況こそ かいぜん市場 普及する」   なりたい姿
■あけましておめでとうございます。
旧年中は一方ならぬお世話をいただき誠にありがとうございました
。本年もなにとぞ倍旧のご指導を賜りますようお願い申し上げます
。今年も変わらず、妻と二人、静かに新年を迎えることが出来たこ
とに感謝しています。ありがとうございます。
昨年は、北陸と東京での実践・研究活動において、少しずつ自分の
ペースをつかみ、いろんなことを体験させて頂きました。
実践活動では、いしかわMOTシンジケートの全国デビューに立ち合
せて頂き、松本機械工業株式会社様の60周年記念式典に参加させて
頂くことが出来ました。研究活動では、共同研究の開始、欧州での
改革・改善活動の見学と交流、論文採録の決定がありました。
また、これまで出会った方達と思いを深め、新しい出会いやプロジ
ェクトに参加させて頂く機会もありました。
これらの活動をさせて頂けたのも、かいぜん市場(いちば)を通し
て、皆様からの励ましとご支援を頂けたおかげだと考えています。
ありがとうございます。
今年は、世の中全体が厳しい環境の中でのスタートとなりました。
しかし、やることは「かいぜん」です。
ご縁のあった方1人1人が、自分の夢や目標を表現し、それに向か
い確実に階段を登ることができる活動を応援できればと考えていま
す。私自身は、会社を飛び出してからの5ヵ年計画の最終年になり
ます。その集大成と、次の5年、10年のスタイルを少しずつ模索で
きたらと思います。今年も、引き続き、かいぜん市場(いちば)を
宜しくお願い致します。ありがとうございます。
かいぜん市場(いちば)
むらたこういち kaizen@goo.jp
(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)

●「何できる 確認をして 何をする」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -762号-
●● 謹賀新年--決断のとき
あけまして、おめでとうございます。皆様に幸が訪れる年でありま
すように。もちろん、私にも。
一年が始まりました。新しい一年です。明日に向かって、誰も知ら
ない時が続いています。ずっとずっと、続いています。厳しいとき
が続いていると予想されています。今、自分の持ちモノをしっかり
と確認するときです。何ができるのかも見極めるときです。そして
、何をすべきかを決断するときです。いっとき、いっときにたくさ
んの選択肢があります。創造策もあります。選択は選択の範囲で、
現実から飛び抜けられないかもしれません。しかし、確実です。
創造策は新たな発見があり、飛躍があるかもしれません。リスクは
伴います。選択と創造、そして決断のときが続きそうです。挑戦を
忘れてはならないときでもあるでしょう。恐れずに進んで行きたい
ですね。
● 節目を上手く使おう
年が変わって、新年に目覚めて思いました。節目は明日のためにあ
るのだ。ちょっとしたお休み、考える時間、新たな挑戦への準備時
間です。節目としてとらえるときなのかもしれません。年に何度の
節目があるのでしょう。今年は5連休が2回もあるのですね。盆休み
を入れれば、3回もできるのです。そして、毎週のお休み。休息日
ですが、節目でもあるのですね。年末、年始からの切り替え、正月
のお休み、大きな大きな節目です。明日のための節目ではないでし
ょうか。難しいのは、節目を付けられるように日々を過ごすことで
しょう。月曜日から始まって金曜日で終われるようにしたいですね。
整理と反省、次に向かって計画と挑戦、小さな波から大きな波へ。
持っているモノを上手く使い、そして更に積上げていくときを作り
だしたい。
●明日の記
徳富蘆花の作品で「思い出の記」と言うのを思いだしました。いつ
の頃か忘れてしまいましたが、私が子供の頃、ラジオの朗読を聴い
ていました。年末年始の休みに入り、休みも書いてみようと思いま
した。12/27からブログだけですが、書いています。「ちょっとガ
ンバ」ではなくて、「明日の記」です。思い出ではなく、やはり明
日に向かっていたいと思いました。私の新たな挑戦です。お時間が
あれば、ごらんください。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp