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2009年01月 アーカイブ

2009年01月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■新年、おめでとうございます。旧年中は皆さんには、いろいろお
世話になりました。みなさんと未来を創り出すMOT改革実践活動
を継続できて、充実した年を送ることができました。2008年・
年末の振り返りとして、5年間の「元気の出る俳句」を皆さんとの
出会い時系列で整理してみました。宣言文をスタートした頃は、私
の方からの一方的な情報発信でしたが、途中からは皆さんからコメ
ントをいただいて、お互いの知識混合が出来る、コミュニティに成
長してきました。宣言文も継続することで、信頼感のある改革の輪
になっていくことが分かりました。新年は経済危機のなかでいろい
ろな課題が発生しますが、みなさんと開発してきた「自分ごと・4
画面思考・改革の輪」の3原則を軸に、企業と社会を元気にする活
動を充実したいと存じます。2009年4月以降は、JAISTは
定年退官して、客員教授として、教育・研究・社会貢献活動を継続
させていただく予定です。併行して4画面研究所を設立して、皆さ
んと連携させていただいて、企業や地域を元気にする活動を強化さ
せていただく予定です。産学診官NPOの5軸連携をさらに強化し
て、現場の改革実践や改革人材育成に貢献が出来ればと、新年に当
たり気持ちを新たにしております。本年も宜しく、ご指導お願い申
し上げます。本年もすこしでも、美しく楽しく元気な気づきを宣言
文上で交流して、元気づくりに貢献していきましょう。
さっそく、清水さんや渕野さんからも、年末年始の元気挨拶をいた
だきました。清水さんからは俳句をいただき、加筆のご要望もいた
だきましたので、清水さん命名の「元気な俳句」を使わせていただ
きました。しかし、元気の出る俳句はうまい下手はなく、自然に生
まれたものがベストと思います。渕野さんの「価値の循環システム
」もおもしろいですね。新年も面白交流お願いいたします。ありが
とうございます。(近藤)
●「危機のとき 元気な俳句 頼りにし」   ありたい姿
■近藤先生
明けましておめでとうございます。清水 充です。
旧年中は、「成功の宣言文」等を通して、先生はじめ会員の皆様か
ら多くのヒント・元気を頂戴しました。お陰様で幅を拡げられたと
思います。ありがとうございました。
今年は「前例ない危機」の年と云われています。「成功の宣言文」
の出番です。先生ご提案のように「自分ごと」「4画面思考」「改
革の輪」を原則に改革実践を地道に展開していきましょう。出口の
灯りが見えてくるように。
年の初めに拙い一句を書き初めさせてください。
「危機のとき 宣言文で 元気出る」 先生(俳句の師匠)加筆訂
正をお願いいたします。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
清水 充

●「2009 希望とつながり 年念じ」  渕野康一
■いよいよ2008年も閉幕ですね。今年の漢字は、「変」でした。
私にとっても人生の転換期ともいえる「変」な年でした。転職して
良かったと思っています。やはり、私にはビジネスより「教育」が
性に合っています。天職にするために、気づき、学び、実践したい
ことは山ほどあります。今は、「産業のジレンマ」の時代かもしれ
ません。そのジレンマを私も直感して、退職したのかもしれません
。エコもビジネスにしたとたん、本質から外れていくような気がし
ます。
大学教員に転身して、半年が経過しました。2009年は「希望とつな
がりの年」としたいと念じています。念ずれば 花ひらく。
来年も面白交流♪をよろしくお願いします。NHK紅白歌合戦が始
まりました。いいお正月をお迎えください。
大晦日富士♪
蛇足:
●マイブログ「富士男♪だより」を更新しました。学生たちを意識し
ながら、来年も気づきと学びの教育論を中心に続けていきます。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
●産業のジレンマは、私の師匠に一人佐藤修氏の問題提起です。
http://homepage2.nifty.com/CWS/
■問題の循環から価値の循環へ(2008年12月25日)
「私の関心事は、「産業のジレンマ」の克服です。産業のジレンマと
は、前にも書きましたが、問題を解決することを事業の基本に置くと
、市場化のために問題をつくるベクトルが作動しだし、「無限地獄」
に落ちかねないということです。そこから抜け出るためには、問題が
発生しない状況を作り出していく必要があります。今の経済システム
は、いわば「問題解決が新たな問題を生み出す」という、負の循環構
造になっていますが、それを「価値の創出が新たな価値を生み出す」
という正の循環に変えていくということです。それを実現するための
ビジネスモデルをどう考えればいいか。」
**********************
東洋学園大学 現代経営学部 客員教授 渕野 康一 (富士男♪)
大学:koichi.fuchino@tyg.jp  http://www.tyg.jp/
自宅:fujio-koichi@jcom.home.ne.jp
「富士男♪だより」:http://fujio-dayori.seesaa.net/
****************ありがとう10運動展開中♪

●年末に、過去5年の成功の宣言文を振り返っていて、気づいたこ
とは、多くの皆さんとの出会いです。動いて、出あって、かたって
、気づいて、提案して、実践して、輪を広げていく。そんな人と仕
事の知識混合の広場が成功の宣言文であると思います。俳句や歌は
そのときの気持ちや気分を表現したものです。不況期であればこそ
、意識して美しく楽しく元気な気持ちと触れ合うことで、知識混合
が進んでいきます。今年は従来体験しなかったニーズが生まれてい
るだけに、顧客現場でのあたらしい知識混合による創造のチャンス
にしていきましょう。お互いに元気で、皆さんとの人間広場が継続
できることを祈念しております。(近藤)
●「宣言文 改革人材 交じり合う」   実践する姿
■成功の宣言文・「改革人材との出会い履歴」

1    「ああそうか 宣言文で 勇気もつ」    近藤修司
248  「磨き屋の シンジケートで 再生を」   高野雅哉  
395  「もやもや感 課題ばらしで すっきり感」 岡田幹雄 
408  「好奇心 面白がって やってみる」    勝眞一郎
462  「知創造 一人ひとりの 特定解」     今井雄二
466  「コンセプト 実務に落とす 喜びや」   鈴江敏夫
472  「緊張と 弛緩バランス 感じるや」    高達秋良
478  「増えている 見て見ぬふりを する人が」 四季の会
494  「人間力 心の姿勢 7変化」       三村 修
508  「ニーズとは 本質的に 何だろう」   大崎真奈美
510  「音楽を 愛する人が ウイーンにて」   岸 弘市
568  「言葉には 言霊があり 伝わるや」    渕野康一
581  「イメージで 知的情緒を 向上し」    木村昌之
588  「ピンと来る 五感言語で 動き出す」   岩崎壽夫
609  「ありたいは 全員主役 経営で」    矢橋昭三郎
626  「下高井戸 独自の価値を 持った店」   京増弘志
640  「まちおこし 地域、愛して 好きになる」 近藤英明
661  「全社あげ 技術を柱 価値つくる」     PFU
664  「調査して イメージ鮮明 本気なり」   多賀千之
674  「モンソーの 運営原則 活気生む」    棚田幸紀
676  「あきらめない 成功待って くれている」 松村吉章 
692  「リサイクル 元気を出して 先にたつ」  綿貫 摂 
699  「構造の 変化とらえる こと大事」    井上良一
749  「毎日の 実践こそが 大事なり」    池田真理子
759  「トヨタ式 一番高い ひと目標」     富田泰子
774  「競争で 元気いっぱい 大分や」     広瀬勝貞
776  「実現す 顧客にとっての オンリーワン」 石村弘子
784  「ありがとう 何度言ったか 言われたか」長谷川博彰
795  「欲求を 主張をするで 差異が見え」   田中 信
796  「トップにも 認知されてる 改善家」   田中 實
808  「環境は 競争でなく 協調で」      近藤典彦 
813  「ストーリー 作って売るが ビジネスや」 中島 剛
847  「七尾市を 人間力で 元気にす」    七尾市役所
892  「改革は 不変をつかむ こと大事」    宋海 剛
895  「改善と 目的・道理 の3WHY」    星野芳昭
922  「成功は 自分らしさが でていたか」   清水 充
930  「内面に 潜んでいる 情念を」      吉塚政史
932  「ゆったりと 流れる時間 楽しんで」   久木詞集 
943  「なぜなのだ ディスカス能力 低いのは」 砂崎友宏
963  「能登カフェで スローライフを 楽しんで」姥浦千重 
968  「本能と 感情と思考 野生かな」     島崎昭夫
988  「自分ごと 時を隔てて 今に居る」    福田 真  
1030 「勝ち組の GMSさえ 撤退が」     塩谷未知   
1045 「人生は 楽しく生きる 一番や」     梅井 睦
1070 「サービスは お客さまから 感激を」加賀屋小田会長 
1078 「焼きねぎや ねぎ本来の 味楽し」   岡野小百合
1084 「セキガハラ 経営維新の 幕開けや」   林 克謙
1098 「いろいろな 色が集まり いろいろに」  吉沢正明
1108 「やればでき やると思うが 和楽仁かな」 芳珠病院 
1111 「やさしさと 自信あふれる 笑顔かな」  伊藤祐司  
1118 「現状が 整理が出来て すっきり感」 金大付属中学
1124 「ありのまま 感じる心 磨き上げ」   佐野公一郎
1129 「見つけるや 心の中の 動くもの」    橋詰 徹
1145 「写真館 図面館とが オープンし」    近藤修司 
1167 「MOT 推進チーム スタートす」 松本機械MOT
1168 「いろいろな 場の創り方 つながって」  四季の会
1172 「拍手にて チームの気持ち ひとつなる」 村田康一
1183 「佐々波の 団結力に 感動す」   のと七尾人間塾
1225 「床磨き コミュニケーション ピカピカに」津田課長
1226 「田鶴浜 建具の思い 語り合い」    田鶴浜建具
1257 「改革の 想いが人に 埋め込まれ」    高橋昭夫
1266 「リーダーは 4つの姿 表現者」     近藤修司
1267 「皆様と 全員主役 経営で」       大平薫夫
1269 「それぞれに あう道自然 ちから出る」  単柏松
1278 「再生の 思いを高め 実践す」  のと七尾再生祭り 
1283 「純粋で 優しい人が 力あり」      王 玉娟
1287 「糧にする 生身経済 活動を」      菊川人呉
1290 「金沢の おもてなしへの 真摯さや」金大附属PTA
1294 「この作品 65年と 3ヶ月」人間村委員会加藤先生
1299 「金沢で 思い発信 行動す」       松本 要
1300 「まちづくり よりよく生きる ことできる」 佐伯学
1302 「対立を 価値形成に かえるのだ」    石川泰雄
1307 「小個体 改革つなげ ありたいへ」    河村徹志
1312 「ありがとう 感謝感謝で 感謝する」   宮森社長
1324 「楽しみや ほくほく感の 体験が」    ねねの会
1341 「人と人 助け合ってが 人生や」     渋谷 進
1345 「音のない 世界の先に あるものを」   椋 良子
1352 「ハーレーは 10の心の 楽しみを」   吉田
1358 「やってみて 自分を変える 学問だ」   金 云  
1361 「教え継ぎ 燃える技術者 集団に」    庄司みほ
1374 「歓声で 人間力の 輪が出来て」 石川MOT3期生
1381 「道程と メリット感を 感じさせ」    高原暢恭
1385 「地域愛 未来を創る エネルギー」    近藤英明
1386 「価値観の 異なる人と 学びあう」    山内清行
1397 「電話する 自分の顔を 鏡見る」    佐々木会長
1398 「各地域 個性を活かす 活動を」    JAREC
1405 「地動説 ありたい姿 描くのや」大岩和男・岩崎壽夫
1444 「ハードルを 一つ一つ 乗り越えて」   汪 小芹   
1454 「ニコニコの カレンダーにて 気持ち変え」 田口剛
1448 「一日で 創作せずば 食をせず」    西田幾多郎
1476 「創造す ヘルスケヤー コミュニティ」  仲井培雄  
1484 「自ずから 生まれいずるが 自由なり」  鈴木大拙 
1489 「なぜなぜを 大切にする こころ持つ」  与川富信
1493 「暗黙知 自分ごとにて 動き出せ」 中国経済連合会   
1502 「生産者 消費者起点 発想を」  むつ小川原チーム
1506 「改革は 自分が変わり まわり変え」  石川MOT
1528 「IR 宣言をして 100号に」     中島明哉
1534 「風の人 土の人とが 混じり合う」    内山博史
1538 「だれでもが 分かる言葉を 使うのだ」  梅田次郎
1545 「メンバーや 患者さんへも 意見聞く」  青島敬二
1548 「2年間 少しは進み 感激す」      小川幸彦
1565 「全国の 善意つながり 癒されて」    上田 博
1572 「勇気持つ 診の役割 実感し」  BIP佐々木社長
1603 「人間の 潜在力を 引き出して」  JMA富坂会長
1604 「情報の キャッチボールで 輪ができて」 小林 武
1607 「スタートは お金でなく マインドや」  岩本勝幸
1619 「4画面 座標軸とを 組み合わせ」    湯浅光行
1620 「がんばろう のと七尾から 大賞を」   滝音 悠   
1630 「RDE コンサル集団 50年」     砂糖 滋    
1640 「4画面 認知度あがり ぐぐぐーんと」  鈴木 慈  
1959 「相談会 ほんとにそうだ 閃いて」    趙 氷
1667 「本当に 新しいこと 好きだった」 亀岡ファミリー
1677 「改革は 産学診官 NPO」   東京MOTコース
1678 「やりたくて やるべきことで やれること」 楊 静
1691 「机上では 相手がおらず 技が出ず」  守山義之助
1698 「第三期 今日がスタート 頑張るぞ」 人間塾3期生
1705 「金箔で 日本文化を 進化する」     箔一
1707 「子供好き 園長さんは 純粋で」小松市保育園長研修
1708 「スタートす 伝統工芸 イノベータ」 伝統工芸革新
1720 「身をささげ 動くことにて エネルギー」日野原先生
1728 「鍛錬で 未来開発 実現す」    FMIC研究会
1729 「学んだら 変えていくのが 佐竹流」   佐竹右幾
1736 「横山で あいあい宣言 スタートし」   横山商会
1739 「ビジネスは 客数ふやす こと基本」   山口社長
1744 「道場は 厳しいところ 楽しみが」    鈴木敏之
1756 「今チャンス 二期未来塾 スタートし」PFU未来塾
1759 「中小の 成功秘訣 聞いてみる」 中小企業基盤機構
1768 「見える化の 種から芽が出て 幹になり」 山口正毅
1768 「草津にて 改革人材 進化して」  MOT草津合宿
1671 「浜松で 7文字気づき 結合し」  日商政策研修会
1775 「先生の 師匠たちは だれですか」    矢島広隆  
1780 「老木は 倒れてからも 花さかす」    大林重治
1795 「やり遂げて 達成感で 仲間でき」能美機器協同組合
1798 「からくさは くねくねまがり 生きてゆく」越田律子
1801 「成熟の 黄銅棒を 改革す」       伸銅協会
1802 「先端は 後から来る 者のため」 慶伊富長初代学長
1806 「異国の地 宣言文で 反省し」 韓国JMAC 藤井
1807 「試行力 思考力をも 磨き上げ」     大岩和男
1807 「これからは せまく深くで ソリューション」青木会長 
1813 「再設計 伝統工芸 MOT」    伝統工芸MOT
1814 「サイボーズ 活用をした MOT」    土倉 浩  
1818 「価値創造 面白くする こと基本」    鶴岡洋幸
1826 「長野から 思いをはせる 4画面」    黒澤一也
1827 「お客さま 会うことにより 作品が」   芝山佳範
1833 「イマとココ 西洋に無い 特質や」    熊倉千之   
1857 「挑戦の 心を歌う 起業家は」      周 雪
1863 「4画面 メンター設定 振り返り」    FMIC
1868 「始まるや 女性起業家 物語」      滝音 悠
1878 「イノベーション 継続をして 喜びが」MOTセミナ
1883 「新発想 社会貢献 ビジネスを」     京増弘志
1886 「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」      緒方三郎
1890 「環境の ネットワークが 広がって」   高村昌克
1895 「国づくり 村づくりにも 苦心され」   出雲の国
1901 「北国で 言葉真実 体験し」       北国銀行
1914 「これからも 改革実践 続けます」キャリアー支援室
1920 「のと七尾 今スタートの 気持ちなり」七尾市政策課
1971 「4画面 共通言語が 輪になって」    武田康裕  
1972 「革新は 仕事と人材 同時にて」     山本博康
1978 「日中の RD連携 大切に」       藤井 学
1980 「困ったら 何とかしよう 動き出す」  寺嶋&森田
1984 「磨き屋と 七尾市再生 混じり合う」   倉田克典 
1987 「学ぶこと 知識吸収 勘違い」      小山敏則
1991 「新しい コラボレーション 実践し」   周 雪
1992 「行動が 思い伝える 手段なり」     岡田弘毅
1993 「改革は 元気な仲間 いることで」    楊 潔
1994 「行動で かが元気塾の 構造化」    かが元気塾
1995 「4画面 作ることにて ビジョン見え」  青木晴美
1996 「加賀市でも やる気・元気が 高まるや」 平野禎幸
1997 「感謝する 学んで変わる 体験に」    吉田博幸
2004 「万葉の 4500首 目標に」      江上浩二
2005 「太陽の ように皆さん 明るくて」    土山 伸
2006 「宣言文 改革マインド 忘れずに」    青木雅生
2012 「経営者 発信する事 大切に」 北國銀行・安宅頭取
2016 「一隅を 照らし続けて 60年」 松本機械60周年
2019 「夢想塾 北前船の ユートピア」  竹の浦館理事長
2027 「話し合い していくことで 解決が」   清水浩之
2029 「人材は 社会で育てる 時代なり」    原範子
2037 「孫を見て かわいくなるぞ 言い残し」  小椋賢二
2047 「少しづつ 打率をあげて いけばよい」  染谷政光
2052 「のと七尾 女性起業家 4画面」  七尾女性起業塾
2056 「毎日の 大切なこと 痛感す」      高橋 透
2085 「成果だし 手を取り合って 喜んで」   棚田幸紀
2097 「YWT 4画面にて 感動を」      笹津浩二   
2099 「連携し 成長をする 所存なり」     宮本周司
2100 「今までに ない高揚感 伝わって」    笹津浩二
2101 「改革者 自分の言葉 かたってる」 MRO中小ナビ
2102 「記録から 見せて楽しむ 価値追加」   掘光治 
2103 「感動を 金沢百工 活用し」       澤田幸宏
2104 「心地よい 眠り環境 提供す」      田中和昭
2105 「お客様 金沢匠 新結合」        小倉通成
2105 「輪を広げ 生活女性 起業家の」    萩原芙未子
2130 「自分変え 人と組織を 変えるのや」   PL研修
2138 「現状と 将来ビジョン 見えてきて」  能美学ぶ会
2162 「交流会 刺激と元気 いただく場」IMS滝本幹事長
2170 「一期生 二期未来塾 企画して」    別川未来塾
2171 「物づくり 改革塾の 二期生が」    能美改革塾
2186 「自分ごと 人の輪つくり ありたいを」 東京MOT
2221 「人間力 組織の中で エンジンを」 PFU屋鋪常務
2265 「先生が 生徒の想い 引き出して」    石黒 渉 
2305 「実りある 改進村塾 見えてきて」    谷 敬三
2307 「美しい パワーを持った 起業家や」   張 儀
2329 「日本人 胆力・知力 総動員」      岩月俊二 
2330 「受賞して 溢れる喜び 感じられ」    金井美奈
2337 「見えてきて 知識科学の ありたいが」 知識シンポ
2352 「安心し 老後暮らせる バローレは」   岡田公美
2368 「レクレーション 限界集落 再生を」   和田芳治
2372 「宣言文 通じてご縁 出来ました」    小泉宗栄
2381 「思い持ち 思いを強くし 形にす」    勝木社長
2392 「元気でる 加賀聖城の 4画面」   加賀聖城高校
2429 「全国の 地域おこしの 心情を」     杉浦 宏
2430 「目の前の 仕事継続 成果出す」     松谷啓三
2435 「最小の 単位はひとり 人間や」1.5次振興室高野
2451 「政策的 失敗しかけ 育成を」      野沢大輔
2429 「困難な 仕事の量が 人育て」      塩谷未知   
2432 「人間塾 自分ごとにて 提案が」    七尾市礒辺
2455 「学会で 4画面思考 セッションを」   石井和克
2481 「輪に入り 誇れる信念 もつことや」  吉田麻友美
2492 「4画面 未来かけてる 人もいる」    栗山 悟
2501 「4画面 頭の中が 整理され」       内匠薫   
2502 「意識変え 固定観念 打ち破る」      藤原健
2503 「熟生と 業務人の 2役を」       池田紀子   
2507 「三分の 一は新を 提唱し」       玉井正則

成功の成功文 2511 宣言文で元気に   ありたい姿 

「危機のとき 宣言文で 元気出る」

   
清水 充

●明けましておめでとうございます。旧年中は「成功の宣言文」を
通して、皆様から多くのヒント・元気を頂戴しました

●今年は「前例ない危機」の年と云われていますが、「成功の宣言
文」の出番です。
先生ご提案のように「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」を原
則に改革実践を地道に展開していきましょう。
出口の灯りが見えてくることを祈念しています。


成功の宣言文 2512 企業と地域を元気に  ありたい姿
●2009年、新年おめでとうございます。旧年中はみなさんには、
いろいろお世話になりました
●みなさんと未来を創り出すMOT改革実践活動を継続できて、充実
した年でした。新年は経済危機のなかでいろいろな課題が発生します
が、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の3原則を軸に、企業と社
会を元気にする活動を着実に継続したいと存じます。
●「2009 改革の輪で 元気出す」  近藤修司

成功の宣言文 2513 希望とつながりの年   ありたい姿
●2008年の漢字は、「変」でした。
●私にとっても人生の転換期ともいえる「変」な年でした。大学教員
に転身して、半年が経過しました。2009年は「希望とつながりの年」
としたいと念じています。念ずれば 花ひらく。来年も面白交流♪を
よろしくお願いします。
●「2009 希望とつながり 年念じ」  渕野康一

成功の宣言文 2514 知識混合の広場  ありたい姿
●成功の宣言文は、人と仕事の知識混合の広場であると思います
●不況期であればこそ、意識して美しく楽しく元気な気持ちと触れ合
うことで、顧客現場で知識混合が進めていきましょう。2009年は
従来体験しなかったニーズが生まれているだけに、あたらしい知識混
合による創意工夫のチャンスにしていきましょう。
●「美しく 楽しく元気 気持ちにて」   近藤修司   

2009年01月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■金沢の吉田さん、JMACの星野さん、就職カンセラーの清水さ
ん、かいぜん市場の村田さん、ちょっと頑張ろうの福田さんから、
新年のご挨拶をいただきました。元旦の東京は晴ですが、金沢は雪
のようです。2009年の「私の希望」ありがとうございました
。お正月は自分の「成功の宣言文2009」や「4画面2009」
を考える良し節目ですね。私も家族や孫達とのお正月をのんびり楽
しんでおります。
・吉田さん:「新旧の 出会いとご縁 繋がれば」 
 新年は中小企業庁・JAIST・石川工業高等専門学校のコーデ
 ィネイターとして、北陸の改革人材づくりモデルを推進したい
・星野さん:「しっかりと 歩んでいくぞ 仕掛人」  
 視界不良の時こそ足元を見つめ、時流に左右されずにしっかりと
 歩んで行きたい
・村田さん:「不況こそ かいぜん市場 普及する」
 厳しい環境の中で役に立つ、「かいぜん」の研究と推進支援をし
 ていきたい
・清水さん:「学生の 元気にするが 使命なり」
 厳しい環境の中で、私の使命は「学生さんを元気にする」ことと
 心得ています。非常時には理論や資格よりも実践での柔軟な対応
 を支援していきたい
・福田さん:「何できる 確認をして 何をする」
 厳しいときが続いていると予想されますが、自分の持ちモノをし
 っかりと確認し、何ができるのかも見極め、何をすべきかを決断
 していきたい。
などの新年のありたい姿・なりたい姿をいただきました。厳しいと
きほど「私の希望の交流」からは、元気がいただけます。私も、こ
の厳しい不況を、皆さんとの交流で、「成功の宣言文」の人間広場
を本物の改革公共財にするチャンスにしていきたいと存じます。
(近藤)

●「新旧の 出会いとご縁 繋がれば」   ありたい姿
■近藤修司 様
新らしい2009年を迎え、お喜びを申しあげます。
先生のMOT北陸モデルと先生のご縁が継続されていきますことを
、北陸・石川人として大変嬉しく存じます。
私も、旧年より、中小企業庁の新現役支援事業、北陸先端科学技術
大学院大学のアジア人財事業、石川工業高等専門学校のありたい姿
像創り等のコーディネータとして、新しい場を頂いております。
新しく頂いた場での出会いとご縁は、これまでのご縁と繋がって、
広がればと思います。
是非、先生には、北陸の企業元気化と大きなご縁づくりをお願いし
、引き続きのご支援、ご指導をお願い申し上げます。
雪の金沢:吉田博幸

●「しっかりと 歩んでいくぞ 仕掛人」   実践する姿
■近藤さん
新たなお気持ちで新年を迎えられたことと思います。また年が明け
てすぐの成功の宣言文送信ありがとうございました。1月1日の朝
にメールを空けてすぐに見つけました。そして近藤さんの新年の抱
負を拝見して大変刺激を受けたところです。2009年、世界の経
済、日本の行方、私たちの生活など視界不良の中にありますが、こ
んな時だからこそ足元を見つめ、時流に左右されずにしっかりと歩
んで行きたいと考えています。メルマガ「改革仕掛人」は年明けに
は再開します。改革も表層的な取り組みではなく本質を踏まえた上
での問題解決、課題解決の抜本的な取り組みとして、理解され実践
されるようにしていきたいです。また、近藤さんの4画面研究所設
立を楽しみにしております。
今年もよろしくお願いします。
JMAC 星野芳昭

●「学生を 元気にするが 使命なり」   ありたい姿
■近藤先生
早々のメールありがとうございます。
JAISTでの客員教授就任予定おめでとうございます。
先生の5年間でのご活躍、とりわけ地元産業を元気にする活動から
当然予想していました。これからも末長く、このお立場で地場産業
に貢献され、模範事例を生みだし、全国展開を図って行ってくださ
い。研究室を持たずとも、類似研究室の学生さんを指導教員了解の
上、実践支援指導できるよう希っています。
就職支援活動は、厳しい環境であればあるほどやりがいを感じます
。私の使命は「学生さんを元気にする」ことと心得ています。非常
時には理論や資格よりも実践での柔軟な対応が求められます。大学
教職員への働きかけ等いろいろアクションを起こす所存です。先生
におかれましては、ご健康に留意されますますご活躍なさるよう念
じています。

清水 充

●「不況こそ かいぜん市場 普及する」   なりたい姿
■あけましておめでとうございます。
旧年中は一方ならぬお世話をいただき誠にありがとうございました
。本年もなにとぞ倍旧のご指導を賜りますようお願い申し上げます
。今年も変わらず、妻と二人、静かに新年を迎えることが出来たこ
とに感謝しています。ありがとうございます。
昨年は、北陸と東京での実践・研究活動において、少しずつ自分の
ペースをつかみ、いろんなことを体験させて頂きました。
実践活動では、いしかわMOTシンジケートの全国デビューに立ち合
せて頂き、松本機械工業株式会社様の60周年記念式典に参加させて
頂くことが出来ました。研究活動では、共同研究の開始、欧州での
改革・改善活動の見学と交流、論文採録の決定がありました。
また、これまで出会った方達と思いを深め、新しい出会いやプロジ
ェクトに参加させて頂く機会もありました。
これらの活動をさせて頂けたのも、かいぜん市場(いちば)を通し
て、皆様からの励ましとご支援を頂けたおかげだと考えています。
ありがとうございます。
今年は、世の中全体が厳しい環境の中でのスタートとなりました。
しかし、やることは「かいぜん」です。
ご縁のあった方1人1人が、自分の夢や目標を表現し、それに向か
い確実に階段を登ることができる活動を応援できればと考えていま
す。私自身は、会社を飛び出してからの5ヵ年計画の最終年になり
ます。その集大成と、次の5年、10年のスタイルを少しずつ模索で
きたらと思います。今年も、引き続き、かいぜん市場(いちば)を
宜しくお願い致します。ありがとうございます。
かいぜん市場(いちば)
むらたこういち kaizen@goo.jp
(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)

●「何できる 確認をして 何をする」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -762号-
●● 謹賀新年--決断のとき
あけまして、おめでとうございます。皆様に幸が訪れる年でありま
すように。もちろん、私にも。
一年が始まりました。新しい一年です。明日に向かって、誰も知ら
ない時が続いています。ずっとずっと、続いています。厳しいとき
が続いていると予想されています。今、自分の持ちモノをしっかり
と確認するときです。何ができるのかも見極めるときです。そして
、何をすべきかを決断するときです。いっとき、いっときにたくさ
んの選択肢があります。創造策もあります。選択は選択の範囲で、
現実から飛び抜けられないかもしれません。しかし、確実です。
創造策は新たな発見があり、飛躍があるかもしれません。リスクは
伴います。選択と創造、そして決断のときが続きそうです。挑戦を
忘れてはならないときでもあるでしょう。恐れずに進んで行きたい
ですね。
● 節目を上手く使おう
年が変わって、新年に目覚めて思いました。節目は明日のためにあ
るのだ。ちょっとしたお休み、考える時間、新たな挑戦への準備時
間です。節目としてとらえるときなのかもしれません。年に何度の
節目があるのでしょう。今年は5連休が2回もあるのですね。盆休み
を入れれば、3回もできるのです。そして、毎週のお休み。休息日
ですが、節目でもあるのですね。年末、年始からの切り替え、正月
のお休み、大きな大きな節目です。明日のための節目ではないでし
ょうか。難しいのは、節目を付けられるように日々を過ごすことで
しょう。月曜日から始まって金曜日で終われるようにしたいですね。
整理と反省、次に向かって計画と挑戦、小さな波から大きな波へ。
持っているモノを上手く使い、そして更に積上げていくときを作り
だしたい。
●明日の記
徳富蘆花の作品で「思い出の記」と言うのを思いだしました。いつ
の頃か忘れてしまいましたが、私が子供の頃、ラジオの朗読を聴い
ていました。年末年始の休みに入り、休みも書いてみようと思いま
した。12/27からブログだけですが、書いています。「ちょっとガ
ンバ」ではなくて、「明日の記」です。思い出ではなく、やはり明
日に向かっていたいと思いました。私の新たな挑戦です。お時間が
あれば、ごらんください。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp

成功の宣言文 2515 ご縁の繋がり   ありたい姿

「新旧の 出会いとご縁 繋がれば」

  
吉田博幸

●先生のMOT北陸モデルと先生のご縁が継続されていきますこと
を、北陸・石川人として大変嬉しく存じます

●私も、旧年より、中小企業庁の新現役支援事業、北陸先端科学技
術大学院大学のアジア人財事業、石川工業高等専門学校のありたい
姿像創り等のコーディネータとして、新しい場を頂いております。


成功の宣言文 2516 しっかりと歩む   実践する姿
●2009年、世界の経済、日本の行方、私たちの生活など視界不
良の中にあります
●こんな時だからこそ足元を見つめ、時流に左右されずにしっかり
と歩んで行きたいと考えています。改革も表層的な取り組みではな
く本質を踏まえた上での問題解決、課題解決の抜本的な取り組みと
して、理解され実践されるようにしていきたいです。
●「しっかりと 歩んでいくぞ 仕掛人」   星野芳昭

成功の宣言文 2517 学生を元気に   ありたい姿
●就職支援活動は、厳しい環境であればあるほどやりがいを感じま

●私の使命は「学生さんを元気にする」ことと心得ています。非常
時には理論や資格よりも実践での柔軟な対応が求められます。大学
教職員への働きかけ等いろいろアクションを起こす所存です。
●「学生を 元気にするが 使命なり」   清水 充

成功の宣言文 2518 決断のとき   現状の姿
●一年が始まりました。新しい一年です。厳しいときが続いている
と予想されています
●今、自分の持ちモノをしっかりと確認するときです。何ができる
のかも見極めるときです。そして、何をすべきかを決断するときで
す。挑戦を忘れてはならないときでもあるでしょう。恐れずに進ん
で行きたいですね。
●「何できる 確認をして 何をする」   福田 真

2009年01月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■面白主義の渕野さんから、「新年のご挨拶と人生で大切なものは
何か」というコメントをいただきました。渕野さんのマイブログも
ご覧ください。バローレ総研の勝さんからも新年のバローレ通信で
、「3現主義」で事実で事実をかえるという自律成長のご提案をい
ただきました。また、JAISTのM2の汪小芹さんからは、昨年
の振り返りと新年の希望をいただきました。近藤研の学生は汪さん
・張儀さん・張大全さん・周さん・楊さん・岡田さん・山本さんは
、いろいろ失敗しながら、企業の皆さんとの共同研究や成功の宣言
文で鍛えられて、この2年で本当にたくましくなりました。それぞ
れの分野で未来を創り出す活動を先導してくれると思います。あり
がたいことです。皆さんがご指摘のように、新聞やテレビを見てい
ても、環境変化や政治や金融危機のせいにして、他人事の議論が多
いですね。しかし、現場にはどんな環境であっても、バローレを持
って自律成長に挑戦している人達は沢山おられます。こういう改革
人材を見える化して今井さんの言われる特定解で支援して、改革の
輪を繋げていきたいものです。2009年は私も、「自分ごと・4
画面思考・改革の輪」を顧客現場の業務レベルで実践して、成果実
現の年にしたいと考えております。
●「人々の 希望をつなぐ 教育を」   ありたい姿
■近藤先生
あけましておめでとうございます。
正月早々の年賀メールをありがとうございました。宣言文でもご紹
介いただき、感謝します。
感謝する心をつねに忘れず、面白まじ
めな社会、あたきび大学を日本中に広げるのが、私の初夢です。経
済価値に左右されない日本の精神文化を再構築する時です。
触発
し合い、高め合う面白交流こそ、人間関係の理想です。今年の漢字
は「創」または「結」、「繋」あたりにしたいです。今年も面白わ
くわく交流をよろしくお願いします。

年賀富士♪
以下は長い蛇足です。「長足の進歩」ではなく、あくまで蛇足です
。元旦の新聞記事を読んでいるうちに、年頭所感を書きたくなりま
した。やや一方的な見方かもしれませんが、早速、マイブログにア
ップしました。もっと富士山を、そして日本という国を信じ愛した
いと思います。
-------------------------------------------
新年明けましておめでとうございます。
おかげさまで、家族みな元気で穏やかな正月を迎えることができま
した。今朝の初日の出と富士山はとても綺麗でした。今の日本社会
の閉塞感や絶望を乗り越えるような、希望に満ちた明るい新年の幕
開けを象徴しているようです。
悲観は感情、楽観は意思と言われます。危機感は否定しませんが、
悲観や絶望はいけません。単に不安を煽る危機感は、人々をますま
す孤立化、保守化させるだけです。一歩前へ踏み出す勇気、改革意
欲を萎えさせます。
元旦の朝日新聞のトップ記事は、「陰るハリウッド カネも仕掛け
も行き詰る」です。その横は「西松建設、融資偽装か」の記事でし
た。一方、日本経済新聞のトップ記事は、「危機がひらく未来へ」
。「トヨタ、太陽電池車で挑む」「多極化時代を生き抜く」です。
元旦の新聞記事を見る限り、私は日経新聞に軍配を上げます。なぜ
なら、同じ危機感でも、そこには、未来につながる希望があるから
です。日本の主体性や独自性があり、日本人同士が再びつながる可
能性を見出せるからです。アメリカ金融経済の崩壊の中で、朝日新
聞はなぜ、まだアメリカの追っかけを最優先でやる必要があるので
しょうか?
今こそ、物心両面で、アメリカ離れするチャンスなのに・・・。
不信や不安の世は、さまよえる日本人を増やすだけです。
暗い記事や事件ばかり追いかけるのが、マスコミの使命ではないは
ずです。もっと希望に満ちた、人々がつながる明るい報道を望みま
す。もっと日本国内を直視し、この閉塞状況を本気になって打破し
ようとしている人々や現場を追っかけてほしいのです。
私は、日本企業や日本人の底力をもっと信頼していいと思います。
もはや、アメリカ追っかけや事業の量的拡大路線だけが、人々の幸
せを約束する時代ではないのです。むしろ、カネや権力が支配する
従来路線が破綻したことを素直に認め、受け入れて、再出発する時
です。経済価値にのみ人々の幸せが左右される社会はどこか病んで
いる。それを乗り越えるチャンス到来です。成熟化した今の日本社
会は、もっと人材や、精神文化、ものつくり文化の質の高さと独自
性を追求する時代です。
人生にとって、一番大切なものは何か?
経済価値よりもっと大切な精神文化が本来、日本人にはあるはずで
す。私自身、こうした時代認識を踏まえ、人々の希望をつなぐ仕事
を教育現場を通じて、していきたいと思います。新年早々、やや辛
口?の年頭所感になってしまいました。
元旦富士♪

●「現場にて 自分の見聞 情報で」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.091  2009/01/02
1.今週の出来事 :煽られず、3現主義で
年末年始と経済ニュースは、暗く厳しいものが多かった。 2年
前に終身雇用制からの離脱をした私も、もちろん他人事ではない。
 大学もコンサルティングもどちらの事業も厳しい状況だ。 しか
し、マスコミの偏重ぶりには疑問を感じる。 事実を伝えるという
よりは、不況を煽っている感さえある。
例えば、12月27日付けのJMMというメルマガで、アメリカに
住むジャーナリストの冷泉彰彦氏は、自分の住んでいる町では、新
車の数が増えてきているとレポートしている。 不安感で車の購入
を控えていた人たちも、日本よりリースで購入する習慣の多いアメ
リカでは、リース切れで新車を買う人が戻って来ているのだそうだ
。(最終的には、統計数字を来月見なくてはいけませんが。)
日本でも、ユニクロは、ものすごく売れているとのこと。 しかし
、そういうニュースは、全く流れてこない。
今年も、現場、現物、現実の3現主義で、自分で見聞きした情報か
ら考えを巡らせ判断していくよう心がけたいと思う。
_______________________________
2.今週のバローレ探求: 年賀状とバローレ
お正月ということで、年賀状のバローレについて考えてみます。 
今年もたくさんの方から年賀状をいただきました。 さずがにメー
ルや携帯という便利なもののおかげで、一時期よりは数は減りまし
たが、まだ多くの方とは年賀状のやり取りが続いています。
年賀状のよいところを3つ考えてみました。 一つ目が、その方の
パーソナルな部分を知ることができる点です。 結婚したり、転居
したり、お子さんが大きくなったり。 相手の方が、どういう人た
ちに支えられているのかを知ることは、付き合っていく上で重要な
情報です。
二つ目が、手書きのコメントで気持ちが伝わる点です。 タイプし
て打った文章と、手書きで書いた文章は、やはり温かみが違います
。最後の3つめは、年月に対するメリハリが出来るということです
。 年月は日の積み重ねであるわけですが、年が新しく更新される
ということで、一つの区切りが出来ます。 その区切りの象徴のア
イテムの一つとして年賀状はあります。
私の小学校のときの恩師の1人から、今年はまだ年賀状が届きませ
ん。一昨年入院したとのことを聞き、昨年は奥様から代筆でいただ
きました。もう少ししたら、奥様宛に手紙を書いてみようと思いま
す。 年賀状には、電話やメールにないバローレがあります。
info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

●「頑張るぞ 見える化による 知創造」   実践する姿
■近藤先生、成功の宣言文の皆様
謹んで新年のお祝いを申し上げます。先生や皆様にはごきげんよく
、新年をお迎えのことと存じます。今年は、先生および皆様により
一層の幸が訪れるよいお年でありますよう心からお祈りいたします
。昨年中は、就職の不安、研究の悩み、四国で迷子になった時、未
来塾で挫折した時、その他いろいろな関係で悩みがあったとき・・
・なんでもかんでもご相談に乗せて戴いたことをはっきり覚えてお
ります。このように、並々ならぬご指導とご厚情を賜り、大変お世
話になりました。心より感謝申しあげます。
一方、どれくらいの成果を収めたのではなく、自分がどれだけ頑張
ったかという視点で、2008年がやや悔しいことが残っていた一
年でした。2009年は、恩師の思い、共同研究先のPFUや芳珠
記念病院の皆さんの改革実践の思いをを引き継ぎ、肝に銘じながら
、自分には悔しいのない一年であるよう頑張って参りたいと思いま
す。現在も修士論文である「見える化による知識創造経営」の完成
度を向上するためにお正月を返上して、JAISTで研究に集中し
ております。良い研究成果を残して、少しでも皆様のご恩に報い、
4月からは社会人として経営コンサルタントに挑戦したいと存じま
す。日本・中国およびアジアの企業と社会の元気に貢献するのが私
のありたい姿です。成功の宣言文も皆さんも今年もご指導の程、宜
しくお願い申し上げます。最後に、先生や皆様のますますのご健康
をお祈り申し上げます。
JAIST M2 汪小芹

■昨年末から、金沢工業大学の石井先生から日本経営工学会で4画
面思考の特別セッションのご提案をいただいていました。春の経営
工学会で実践する方向で、石井先生と1月6日にJAISTでご相
談する事になりました。七尾市での4画面大会予定と日程が重なっ
ていますので、小川さんとは調整させていただきます。現在、展開
しているMOT改革実践の流れも、思い起こせば9年前に始めた経
営技術競争力研究会が原点です。バブル崩壊で低迷していた日本企
業競争力向上策を経営技術の視点から研究しました。企業の皆様、
亀岡先生・市村先生・石井先生、経産省藤井さんそしてJMACコ
ンサルタントなど、産学診官NPO連携で始めました。そのときに
発見されたコンセプトが「知産創育」です。皆さんとのご縁でJA
ISTや北陸でMOT改革実践の研究と展開をさせていただいてい
ます。本当に出会いによって生まれる改革の輪が未来を創っていく
のですね。今回の石井先生と経営工学会とのコラボレーションはま
た新しい出会いを創るチャンスになると思います。ありがたいこと
です。(近藤)
●「学会で 4画面モデル 話題なり」   現状の姿
■近藤先生
石井(金沢工大)です。
先生の4画面モデルが(社)日本経営工学会で話題になっています
。来年の春の学会で4画面思考の特別セッションを企画できないか
という問い合わせが来ています。
いかがでしょうか? 先日、七尾市役所の方から先生の退官記念の
催しを案内をいただきましたが、残念ながら延期になったようです
。今、シンガポールに来ています。偶然、JAISTのドクターコース
の方も参加されていました。18日に帰国します。改めて連絡させ
て頂きますがよろしくご検討のほど、お願いします。
石井和克

●「4画面 全国展開 連携を」   なりたい姿
■石井先生
ありがとうございます。
4月以降はJAISTは客員教授になり、私は個人的に4画面思考
研究所をスタートして、北陸で生まれた4画面思考法を全国へ広げ
たいと思っております。北陸地域から生まれた4画面思考の実践が
全国へ広がるモデルが出来れば面白いと思います。そのときに北陸
で根付いていることが条件になりますので、北陸と東京が半々にな
ると思います。全国展開にあたり日本経営工学会での企画はありが
たいと存じます。現在、4画面大会は5月か6月を予定しています
。のと七尾から生まれたというシナリオにしたい面のあり、4画面
大会は七尾を予定しております。もともとは、経営技術研究会から
のながれでもあり、先生とは是非いろいろご相談させていただきた
いと思っておりました。日本にもどりられましたらお会いしたと存
じます。ありがとうございました。
近藤修司

●「4画面 経営技術 普及する」   ありたい姿
■近藤先生
本年も色々お世話になりました。
先生をはじめ、ご家族の皆様には良いお年をお迎えください。
例年は先生の退官の年と伺っています。経営技術競争力研究会を契
機に長いようで短い年月でした。先生が北陸で生み出した4画面思
考をマネジメント技術として伝承普及するために来年の(社)日本
経営工学会の春期大会をその準備の機会としたいと存じます。是非
、ご協力をお願いします。
概要としては以下のようなものです。
(1)日時は平成21年5月16日(土)午後の1時間程度、
(2)会場は城西大学(坂戸キャンパス) 最寄駅:東武越生線 川
   角駅
(3)内容について:
①1時間程度のプレゼン・質疑およびワークショップ、
②内容は4画面思考の理論と実践、
③北陸地区の活動には限定しない。
④JIMA会員にはJIMA活動の活性化・元気化を産官学診NPO連携でど
 のように進めたらよいかのGood Practiceの提供、
⑤参加者はJIMA会員に限定しない。また、当該セッションだけの聴
 講者は無料として、JIMAのPRと入会機会の創出の提供を行う。
⑥その他新たな課題が準備中に生じた場合は小谷副会長と相談、決
 定する。
以上です。新年に直接お話をさせていただければ幸いです。
石井和克

成功の宣言文 2518 精神性と独自性  なりたい姿

「この時代 精神性と 独自性」

  
渕野康一

●経済価値にのみ人々の幸せが左右される社会はどこか病んでいる

●それを乗り越えるチャンス到来です。成熟化した今の日本社会は
、もっと人材や、精神文化、ものつくり文化の質の高さと独自性を
追求する時代です。
私自身、こうした時代認識を踏まえ、人々の希望をつなぐ仕事を教
育現場を通じて実践していきたいと思います。


成功の宣言文 2519 煽られず、3現主義で  現状の姿
●最近の、マスコミの偏重ぶりには疑問を感じる。事実を伝えると
いうよりは、不況を煽っている感さえある
●日本でも、ユニクロは、ものすごく売れているとのこと。 しか
し、そういうニュースは、全く流れてこない。今年も、現場、現物
、現実の3現主義で、自分で見聞きした情報から考えを巡らせ判断
していくよう心がけたいと思う。
●「煽られず 3現主義で 情報を」  勝眞一郎 

成功の宣言文 2520 思いを引き継ぐ   ありたい姿
●2009年は、恩師の思い、共同研究先のPFUや芳珠記念病院
の皆さんの思いを引き継ぎ頑張ります
●「見える化による知識創造経営」の論文完成度を向上するために
お正月を返上して、研究に集中しております。良い研究成果を残し
て、少しでも皆様のご恩に報い、4月からは社会人として経営コン
サルタントに挑戦したいと存じます。
●「頑張るぞ 見える化による 知創造」  汪小芹

成功の宣言文 2521 4画面思考の普及  なりたい姿
●4画面モデルが(社)日本経営工学会で話題になっており、春の
学会で特別セッションを企画できないでしょうか
●経営技術競争力研究会を契機に長いようで短い年月でした。先生
が北陸で生み出した4画面思考をマネジメント技術として伝承普及
するために来年の(社)日本経営工学会の春期大会をその準備の機
会としたいと存じます。
●「4画面 思考モデルの 伝承を」   石井和克

2009年01月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の青島先生、創慧研究所の長谷川さん、かいぜん市
場の村田さんなどから、新年のご挨拶をいただきました。
青島先生の「輪をひろげる」に気づかされて、成功の宣言文「輪」
検索をしてみましたら、「輪のストーリー」が生まれてきました。
長谷川さんも今年は新しいコミュニティを作られようとしています
。不況を抜けたその先は「実践者の輪」による「新しいコミュニテ
ィ社会」ではないかと思います。「輪産輪消」ですね。
私は本日の日曜日から、2009年の改革実践活動の開始です。本
日、東京をたって金沢に向かいます。夕刻より、松本機械工業の社
員全員の新年会に村田さんとお誘いをうけております。改革総務の
津田さんや吉田さんがじゃれじゃれ祭りのワイガヤもとりいれて職
場チームで2009年の宣言大会を考えて交流をされ、その会食に
なります。毎年継続されている新年会に改革の宣言がプラスされて
、新年のスタートをきります。どんな新年の職場宣言がうまれるか
楽しみです。今年は新年から改革企画の勝負の年になるのでしょう
ね。(近藤)
●「改革を 広げるために 和楽仁塾」   近藤修司 
■近藤先生
あけましておめでとうございます。
今年は<改革の輪>を広げるために、和楽仁塾生としての1年間を
過ごしていきます。
本年のご指導よろしくお願いします。
医療法人 社団 和楽仁(わらに) 芳珠記念病院内科 青島敬二
k-aoshima@houju.or.jp

■近藤修司さま

あけましておめでとうございます。ご無沙汰しておりました。
100年来の不況と騒がれていますが、不況・危機の後には、必ず新
しい発明や発見があるといいます。成功の宣言文からもたくさんの
発明・発見、発露・気づきがあるものと想います。不況・危機の予
後に生まれる「新しい社会システム」の源泉や素因がたくさんそこ
に埋蔵されていると想います。
近況報告ですが、昨年、『いい・
わさび』というコミュニティを立ち上げました。
http://www.ii-wasabi.com/
いつものように、「目的」・「理念」・「使命」の三つで、"『いい
・わさび』の高み"を示してみますと;
●目的:あらゆる人に社会参画や社会貢献の最適な機会を創生する
●理念:「多様性の尊重」を理念とし個性を活かす行動を推進する
●使命:あらゆる人が常に活躍できる新しい社会システムを構築
となります。
コンテンツはこれから充実していきますが、個人の未来を設計する
ためのヒントになって頂ければと想っています。基本は、「個人の
個性」からみえる『強み』を活かす未来設計の支援です。
社会参画や社会貢献をする個人個人の立場に立った支援の仕組みで
す。未来はやってくるものではなく、自ら創っていくものですから
。 本年もどうぞよろしくお願いします。

創慧研究所 長谷川博彰

■近藤先生
あけましておめでとうございます。
新年早々、成功の宣言文の「出会い履歴」に自分の名前と宣言文が
あり、改革の輪の中に存在させて頂いていることにとてもうれしい
気持ちになりました。ありがとうございます。
今年も、自分が歩んできた「かいぜん人生」に無理なく、自然に歩
いていきたいと思います。
いろいろとご迷惑をおかけすると思いますが宜しくお願いします。
さて、松本機械工業さまの新年会の件ですが、私も参加させて頂き
たいと思いますが、記憶があやふやだったので、先程、松本社長に
お電話し、確認しました。
以下の日時・場所となりますので、宜しくお願い致します。
日時:2009年1月4日(日)17:30~
場所:ホテル日航金沢
*近藤先生は、当日の宿泊が予約されています。
かいぜん市場 村田康一

■成功の宣言文検索:「輪」
青島先生の「2009年は和楽仁塾に入って改革の輪を広げたい」
の言葉に気づかされて、過去の成功の宣言文を「輪」で検索してみ
ました。検索した宣言文を読んでいると次の「輪のストーリー」が
見えてきます。ビジネスパートナーの佐々木社長が言われたように
、やはり、成功の宣言文は多くの改革人材の思いで創っている改革
知識の公共財なのでしょうね。「輪のストーリー」は次のようにな
ります。青島先生、ありがとうございます。もうすでに拡大和楽仁
塾は始まっているのですね。(近藤)
●「宣言文 輪で検索し 念い見え」   現状の姿
■「輪のストーリー」:我々の活動は一言で言うと「輪づくり」で
す。「何とかしよう」という気持ちから改革現場を体験していく。
体験からの「直近のきづき」を宣言して、「気持ちで繋がって」行
くのです。「顧客を軸」にする事によりバローレを高めることがで
き、専門家が繋がっていきます。さらに4画面でバローレの実現を
表現する事で個人の輪からチームの輪に広がって、改革DNAが蓄
積されてきます。いしかわMOTスクール・いしかわMOTシンジ
ケート・のと七尾人間塾など北陸から全国へオリジナルな改革の輪
が広がっていくのです。広いがることで心に余裕が出来て、輪その
ものが、ありたい姿の「人間広場」であることが実感できます。成
功の宣言文の改革知識や改革の輪は公共財なのですね。
■過去の成功の宣言文より「輪」の検索結果
□成功の宣言文  輪づくり
●我々の活動は一言で言うと「輪づくり」です
●改革実践の輪をつくっていくのです。人と人の輪をつくっていっ
て、その上に事業をつくるのです。いろいろな人が集まって輪が出
来てその上に事業をやれば成功するんです。
●「輪をつくり その輪の上に 事業かな」   近藤修司 
□成功の宣言文 1980 何とかしよう  実践する姿
●他の企業でも、開発速度UPや技術革新で開発スタイルが行き詰ま
っている
●行き詰まった状態で、「困った」と言っているだけ企業と「何と
かしよう」と改革の輪を起こしている企業。ここで勝ち組と負け組
が分かれてくるのかなと思いました。我々も、もちろん勝ち組にな
りたい。
●「困ったら 何とかしよう 動き出す」   寺嶋&森田
□成功の宣言文 1516 改革の輪づくり
●改革は改革現場をいくつ体験しているかが命です
●「成功の宣言文」も改革の輪づくりをしてきていますが、宣言文
もお互いの現場体験の交流の場と考えています。お互いのできるこ
とを知って、できることをつないでいけばよいのです。
●「改革は 実践体験 交流し」   近藤修司
□成功の宣言文 改革の輪
●「改革の輪」を広げるためにはまずは「気持ちの輪」をつくるこ
とです
●気持ちの輪をつくって改革を継続していると少しづつ変わり出す
。変化が現れるとさらに仲間が現れて改革の輪が広がる。その改革
の輪がブランドになればしめたもの。ブランドは活動する人の情熱
で焼き付けられていく。
●「少しづつ 改革の輪が 広がって」   近藤修司
□成功の宣言文 1571  直近の宣言文   現状の姿 
●現場での直近の気づきを大切に、宣言文で発信する
●直近で感じた、気づきやヒラメキや出会いを大切にして、宣言文
で発信し、次の行動に結び付けていく。直近とは一番今に近い時間
で、直近の気分を宣言文・宣言文写真・図面にして発信し、改革の
輪を創る。
●「直近で 感じたことの 宣言文」   近藤修司
□成功の宣言文 1812 笑顔が見える  ありたい姿
●成功の宣言文で紹介されている人達を拝見するといつも顧客が見
えます
●技術、伝統工芸や、それらを核として伝承しようとするマネジメ
ントの改善・改革の先に、お客様の笑顔が見えるように感じます。
多くの人達と分かち合うことができるありたい姿やなりたい姿を描
いてこそ、改革の輪が広がりますね。
●「その先に 笑顔が見える 感じする」   今井雄二
□成功の宣言文 1834 輪が繋がる   実践する姿
●人は人間力を大きくとらえるとバローレを高める事ができきます
●現場で改革実践されて感動されたお客様が、さらに新たなお客様
と繋がっていく。
様々な技術・技能の専門家を、からくさ模様のようにつないでいく
のは、すばらしい輪の人間力のように感じます。
●「専門家 からくさのよう 繋がって」   今井雄二
□成功の宣言文 1751 個人の輪を  ありたい姿
●地域イノベーションはまずは個人が動いて、輪を創る事です
●組織から入るのではなく動く個人の輪から入ることです。
一緒に学ぶ組織を創って個人と個人がふれあう広場を創ります。
そして価値観に共感するメンバーが集まって改革チームを作ってい
く。
●「改革は 個人が動いて 輪を創る」   近藤修司
□成功の宣言文 1588 チームでやる   現状の姿
●皆さんと再生支援をやってみて、「チームでやる」ことの大切さ
が分かりました
●水などの物資支援にいった時、七尾市の皆さんの「七尾市役所魂
を見せてやるんだ」という言葉と出会いました。
翌日から、寄付金活動を実施させていただきました。
みなさんのご支援で次々輪が広がり感動いたしました。
●「やってみて 心ふれあい つながって」   現状の姿
□成功の宣言文 2045 改革DNAの継承   実践する姿
●改革3原則の研究交流ができる事に感謝しています
●「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革3原則は日本企業の
改革DNAでもあります。改革DNAを継承するためには自分ごと
で改革実践を繰り返す事ですね。
●「自分ごと 4画面にて 輪をつくる」   近藤修司
□成功の宣言文 2041 携帯で福に  実践する姿
●「文庫本第三巻改革の輪」通読いたしました
●かかりつけの医院の待合室で一通り。昨日、I大学の帰途、踏切
事故で3時間列車ストップの際、じっくりと味読いたしました。
携帯していると「災い転じて?福となる」を実感できました。
●「宣言文 携帯すると 福になる」   清水充
□成功の宣言文 1979 特定解の輪   ありたい姿
●砂崎様のRD&E大会でのご発表を拝見しました。さすがですね!
●改革の輪を創ることは、本当に難しいことです。皆様のご活動は、
様々な障害や壁を、本当に「自分ごと」で乗り越え、切り開き北陸に
特定解の経営改革の輪を創り上げることに成功されたのですね。
●「特定解 改革の輪を 創り上げ」   今井雄二
□成功の宣言文 特定解の輪   なりたい姿
●社内の輪は情報の見方に組織の文化が影響し、改革の輪にまでは
届き難い
●異業種は情報交換まではできますが、行動交換にまでは進まない
。成功の宣言文は、様々な壁を自分ごと」で乗り越え、北陸に特定
解の経営改革の輪を創り上げることに成功されたのですね。
●「北陸に 特定解の 輪を創り」   今井雄二
□成功の宣言文 1977 輪はオリジナル   現状の姿
●「自分ごと」「四画面思考」は自社内でもできるし、他の発表で
も「ありたい感」「やらされ感」が頻繁に出ていた
●でも「改革の輪」という言葉は出てこなかった。特に異質に触れ
る「改革の輪」は自社内ではできない。それでRD大会に参加し、
自分の位置や他の取り組みを参考にしようとしている。
●「改革の 輪を創ること オリジナル」   砂崎友宏
□成功の宣言文 1928 継続していて良かった  現状の姿
●2008年の「のと七尾再生祭り」「人間塾シンジケート」「第
4期のと七尾人間塾」「女性起業塾」等が動き出します
●能登島の民宿で4年間の振り返りと交流をいたしました。「自分
ごと」「4画面」「改革の輪」の3原則のモデル展開地域になりつ
つあります。継続していて良かったと感動し、元気をいただきまし
た。
●「改革を 継続をして よかったや」   のと七尾人間塾
□成功の宣言文2052 第二期のと七尾女性起業塾 実践する姿
●「第二期のと七尾女性起業塾」に参加させていただきました
●萩原さんのコーディネイトで不思議なことに、すばらしいスピー
ドで、一期生と二生が混じりあって、連携した起業活動が展開され
ていきます。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の女性起業版が
開発されています。
●「のと七尾 女性起業家 4画面」  のと七尾女性起業塾
□成功の宣言文 2095 三重でも改革の輪を  なりたい姿
●砂崎さんの「異質の知と出会うこと」という言葉に、近藤研での
議論はまさにそういう場だったと思い出しました
●近藤先生の知も砂崎さんの知も「現場の知」であり、それに出会
うことは新鮮で刺激的でした。最近、三重県の企業や県などとの関
わりも少しずつ増えて、改革の輪を広げたいと思います。
●「三重県で 改革の輪 少しづつ」  青木雅生 
□成功の宣言文 1117 心の余裕が   現状の姿
●「能登の四季」はいろいろ変化が起こってきて楽しみです
●大きな変化は久木さんの心模様でしょうか。
文章・写真にも、楽しさ、前向きさ、そして、少しづつですが心の
余裕ができてきた。
読者やお客さまの暖かさが久木さんを変えてくれている。
●「人の輪が 広がることで 余裕でき」   今井雄二
□成功の宣言文 2186 輪でありたい姿   ありたい姿
●本日の発表会までたどり着くことができたのも、皆さんのご指導
の賜物と感謝いたしております
●2年間学んで得た知識や、人とのつながりや輪をフル活用しなが
ら、今後も“ありたい姿”を目指して外の風を絶えず吹き込みなが
ら頑張ってまいりたいと存じております。
●「自分ごと 人の輪つくり ありたいを」  東京MOT 四方
□成功の宣言文 2072 改革実践の公共財   実践する姿
●「人間力と技術力による改革実践」に対する納得性と自分でもで
きそうという希望をもって頂いたようです
●毎日、「成功の宣言文」を読んでいて、改革実践の仲間の思いが
よくわかります。改革実践の仲間や宣言文コミュニティは今や「改
革実践の公共財」です。皆で広げていけたらと思います。
●「改革を 実践する輪 公共財」   佐々木昭美

成功の宣言文 2522 改革の輪を広げる   なりたい姿

「宣言文 輪のストーリー 見えてきて」

   
青島&近藤

●青島先生の「2009年は和楽仁塾に入って改革の輪を広げたい
」の言葉に気づかされて、過去の成功の宣言文を「輪」で検索して
みました。
●検索した宣言文を読んでいると次の「輪のストーリー」が見えて
きます。
ビジネスパートナーの佐々木社長が言われたように、やはり、成功
の宣言文は多くの改革人材の思いで創っている改革知識の公共財な
のでしょうね。

成功の宣言文 2523 新システムの源泉  なりたい姿
●100年来の不況と騒がれていますが、不況・危機の後には、必
ず新しい発明や発見があります
●宣言文からもたくさんの発明・発見、発露・気づきがあるものと
想います。不況・危機の予後に生まれる「新しい社会システム」の
源泉や素因がそこに埋蔵されています。私は今年は「目的」「理念
」「使命」の三つで、『いい・わさび』の高みを目指します。
●「宣言文 新システムの 源泉や」  長谷川博彰

成功の宣言文 2524 輪のストーリー  ありたい姿
●我々の活動は一言で言うと「輪づくり」です
●「何とかしよう」という気持ちから改革現場を体験していく。体
験からの「直近のきづき」を宣言して、「気持ちで繋がって」行く
のです。広いがることで心に余裕が出来て、輪そのものが、ありた
い姿の「人間広場」であることが実感できます。
●「輪づくりが 宣言文の 使命なり」   近藤修司

2009年01月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■私の2009年の初仕事は、「世界同時不況の克服」の克服宣言
大会で始まりました。昨日、金沢で世界のワークホルダーで先端職
人経営を追求している松本機械工業の新年会は、同時不況克服のワ
ークショップ・発表と懇親会の二部構成でおこなわれました。全体
は改革総務チームが企画されて、いしかわMOTスクール5期生の
吉田さんが進行されました。松本社長の「結束して不況を克服する
」と力強い先頭挨拶のあとに、世界同時不況の亜現状の姿、ありた
い姿、なりたい姿、そして実践する姿をそれぞれの職場チームで討
議・発表されました。各職場では昨年より、一人ひとりの宣言文を
考えて今回チームに統合されました。2009年の厳しさをばねに
して、ニーズを先取りして、改革実践して行動する「チーム松本」
への変革を誓い合った新年会でした。成功の宣言文の改革人材の皆
様にも、本年の改革実践のスタートにご参考になると思いご紹介さ
せていただきます。一緒に参加させていただいた早稲田大学の村田
さんからも改善市場で報告をいただきました。皆さんありがとうご
ざいました。(近藤)
●「宣言す 世界不況の 克服を」   ありたい姿
■本日は、松本機械工業株式会社(MMK)の新年会に参加させて頂
きました。社員全員が金沢のホテルに集まり、素晴らしい夜景とお
いしい食事をとりながら、明日からスタートする2009年の仕事に向
けて思いを1つに交流されていました。今回は、その中でわかった
ことをご紹介します。
1.参加したこと
日時:2009年1月4日(日)17:30~
場所:ホテル日航金沢
内容:松本機械工業株式会社平成二十一年新年会
一.開会
一.年頭あいさつ 松本社長
一.社是 中森常務
一.グループワーク「世界同時不況に打ち勝つ宣言文」
一.乾杯 近藤教授
一.祝宴
ー、感謝の言葉 松本会長
一.中締め 砂川所長
一.閉会
2.わかったこと
2-1.年頭あいさつより(松本社長)(要約です)
新年あけましておめでとうございます。今年はうっすら雪模様で金
沢らしい新年を迎え、家族と一緒に温かい正月を迎えられたことと
思います。年末から何度か皆さんに経済危機のお話をしていますが
、混沌としている時こそ、新しい価値観、新しい商品が生まれるの
も事実です。時代や環境が悪いという横並びの発想から、時代を切
り開くという発想にしたいと思います。当社の歴史を振り返っても
、他社に先駆けた高機能製品や日本・アジア独自仕様にカスタマイ
ズしたオンリーワン商品などで発展してきました。強い意志を持っ
て、先端職人経営を推し進め、次の時代を切り開いていきたいと思
います。
今年、故事から学びたいことは、「論より実行」と「和をもって尊
しとなす」です。実行がなければ結果はなく、実行があれば気づき
があります。議論の過程では、異論を十分検証し、意見が一致した
ら協力して同じ方向に向かう必要があります。
昨年の9月に今年の新年会をやると決めました。このような経済情
勢の中で、やめるという選択肢もありましたが、意見交換や交流を
深めることで、価のある新年会になると思い挙行しました。相互理
解を深め、2009年は、次の飛躍への礎の年にしたいと思います。

2-2.グループワーク「世界同時不況に打ち勝つ宣言文」より
□わたくし社長松本要は、社是・社訓を基点として世界同時不況を
社内の結束の機会として、わたくしの使命を社員の物心両面の幸せ
を追求することとし、安心して働ける場・仕事そのものが高く評価
され心の満足を得る為、先端職人経営をとことん追求することをこ
こに宣言します。
□わたくし企画室長堀内龍一は、社是・社訓を基点として世界同時
不況を艱難汝を珠となすとして捉え、わたくしの使命を企業の反映
と社員の幸福を増進とし、職員の和と全てに感謝する心を育てる事
を実践することをここに宣言します。
□わたしたち総務部は、社是・社訓を基点として世界同時不況を振
り返りのチャンスとして捉え、わたしたちの使命を個々の能力を発
揮する場作りとし、MMKに関わる人々全ての幸福を実現することを
ここに宣言します。
□わたしたち営業部は、社是・社訓を基点として世界同時不況を分
岐点として真摯に受け止め、わたしたちの使命を第二の創業とし、
新商品と技術・サービスを提案・提供する事をここに宣言します。
□わたしたち開発部は、社是・社訓を基点として世界同時不況を再
出発として捉え、わたしたちの使命をお客様のさらなるニーズを発
掘することとし、付加価値の高い製品を提供することをここに宣言
します。
□わたしたち生産管理部は、社是・社訓を基点として世界同時不況
を変革の時として自分をみつめなおし、わたしたちの使命は自らが
知恵を出し責任を持つこととし、高い目標に挑戦することに実践す
ることをここに宣言します。
□わたしたち品質保証部は、社是・社訓を基点として世界同時不況
を戦国時代として受け止め、わたしたちの使命を心得とし、自ら瞬
時に行動を実行することをここに宣言します。
□わたくし製造部次長浜野康樹は、社是・社訓を基点として世界同
時不況を足元を見つめる時として捉えて、わたくしの使命をコスト
意識、技術向上とし、改善活動を推進する事をここに宣言します。
□わたしたち金沢精機は、社是・社訓を基点として世界同時不況を
新たなスタートラインとして受け止め、わたしたちの使命を改善・
経費削減とし、お客様と共に互いに助け合う製品のもと、コツコツ
と出来る事から実行することをここに宣言します。
□わたしたち製造部組立課は、社是・社訓を基点として世界同時不
況を原点をかえみりみる機会として受け止め、わたしたちの使命を
基本を再確認し、習得する事とし、信頼される製品作りを実践する
ことをここに宣言します。
□わたしたち製造部機械課ミーリング係は、社是・社訓を基点とし
て世界同時不況を意識改革の機会として捉え、わたしたちの使命を
多能工とし、協力し合える職場を実行する事をここに宣言します。
□わたしたち製造部機械課研磨係は、社是・社訓を基点として世界
同時不況を現状を見つめ直す機会として受止め、わたしたちの使命
を技能(技術)向上とし、多能工を実践することをここに宣言しま
す。
□わたしたち製造部機械課施錠削係は、社是・社訓を基点として世
界同時不況を会社存続の最大の危機として捉え、わたしたちの使命
を高品質部品の製造と人材育成とし、製造工程の見直し及び技術伝
承の勉強会を実践することをここに宣言します。
3.感じたこと
昨年末から、総務部の吉田さんが、小坂部長、津田課長のサポート
の元で、企画を考えられ、社員全員が世界同時不況における宣言文
を考えられたとのことでした。社員の中には、お正月の間に、辞書
で言葉を調べられるなど、この経済情勢に正面から向き合い、真摯
に宣言文を考えられた方もいらっしゃったとのことでした。3年前
にスタートしたじゃれじゃれ祭り。そこからはじまった松本スタイ
ルの場づくりは、確実に先端職人経営モデルとして進化し、100年
に一度の大恐慌を100年に一度のチャンスとして成果にするそんな
可能性を感じました。誰もが暗中模索の時代であり、私自身もその
中の1人のような気がしていましたが、何かパッと視界が広がる真
実に触れたような気がしました。ありがとうございました。
むらた こういち かいぜん市場(いちば)
(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)

■改革総務チームで開発された、世界不況克服の宣言文はすばらし
い発想と思います。皆さんの思いがつたわってきます。私自身も不
況克服の改革実践のパワーをいただきました。チーム松本で動き出
すとお客様にもパワーを提供できるのではないかと思います。20
09年初めての「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の体験をさせ
ていただきました。ありがとうございます。皆さんの宣言文を、4
画面で整理してみるとチーム松本機械の行動計画が見えてきます。
(近藤)
□現状の姿
・社是・社訓を基点として世界同時不況を社内の結束の機会として
 (社長松本要)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を艱難汝を珠となすとして
 捉え(企画室長堀内龍一)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を振り返りのチャンスとし
 て捉え(総務部)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を分岐点として真摯に受け
 止め(営業部)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を再出発として捉え(開発
 部)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を変革の時として自分をみ
 つめなおし(生産管理部)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を戦国時代として受け止め
 (品質保証部)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を足元を見つめる時として
 捉えて(製造部次長浜野康樹)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を原点をかえみりみる機会
 として受け止め(金沢精機)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を意識改革の機会として捉
 え(製造部組立課)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を意識改革の機会として捉
 え(製造部機械課ミーリング係)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を現状を見つめ直す機会と
 して受止め(製造部機械課研磨係)
・社是・社訓を基点として世界同時不況を会社存続の最大の危機と
 して捉え(製造部機械課施錠削係)
□ありたい姿
・わたくしの使命を社員の物心両面の幸せを追求することとし(社
 長松本要)
・わたくしの使命を企業の反映と社員の幸福を増進とし(企画室長
 堀内龍一)
・わたしたちの使命を個々の能力を発揮する場作りとし(総務部)
・使命を第二の創業とし(営業部)
・わたしたちの使命をお客様のさらなるニーズを発掘することとし
 (開発部)
・使命は自らが知恵を出し責任を持つこととし(生産管理部)
・使命は社是社訓を基本として(品質保証部)
・使命をコスト意識、技術向上とし(製造部次長浜野康樹)
・使命を改善・経費削減とし(金沢精機)
・使命を改善・経費削減とし(製造部組立課)
・使命を多能工とし(製造部機械課ミーリング係)
・使命を技能(技術)向上とし(製造部機械課研磨係)
・使命を高品質部品の製造と人材育成とし(製造部機械課施錠削係)
□なりたい姿
・安心して働ける場・仕事そのものが高く評価され心の満足を得る
 為(社長松本要)
・職員の和と全てに(企画室長堀内龍一)
・MMKに関わる人々全ての幸福を(総務部)
・新商品と技術・サービスを(営業部)
・付加価値の高い製品を(開発部)
・高い目標に(生産管理部)
・お客様の機械の能力を最大限引き出すために(品質保証部)
・お客様のために(製造部次長浜野康樹)
・お客様と共に互いに助け合う製品のもと(金沢精機)
・使命を基本を再確認し、習得する事とし(製造部組立課)
・お客様の価値創造のために(製造部機械課ミーリング係)
・お客様満足向上のために(製造部機械課研磨係)
・お客様の価値の最大化のために(製造部機械課施錠削係)
□実践する姿
・先端職人経営をとことん追求する(社長松本要)
・感謝する心を育てる事を実践する(企画室長堀内龍一)
・実現する(総務部)
・提案・提供する(営業部)
・提供する(開発部)
・挑戦することに実践する(生産管理部)
・自ら瞬時に行動を実行する(品質保証部)
・改善活動を推進する(製造部次長浜野康樹)
・コツコツと出来る事から実行する(金沢精機)
・信頼される製品作りを実践する(製造部組立課)
・協力し合える職場を実行する(製造部機械課ミーリング係)
・多能工を実践する(製造部機械課研磨係)
・製造工程の見直し及び技術伝承の勉強会を実践する(製造部機械
 課施錠削係)

■熟年創業されて活躍されている、アグリコアシステムの藤井さん
から新年のご挨拶をいただきました。理念と人の輪と行動力が塾年
創業の成功の鍵なのですね。この三つは、世界同時不況の克服に際
しても提要できると思います。ありがとうございました。北陸のご
支援も宜しくお願い申し上げます。(近藤)
●「今までの お付き合いから 輪が出来て」   なりたい姿
■近藤先生
あけましておめでとうございます。私も、熟年創業2年目に入りま
した。熟年創業のいいところは新規開拓がいらないことのような気
がします。今までの、お付き合いから仕事が生まれます。今風に言
えば、ネットワークですか。また、ある意味、欲のないのがいいの
でしょうか。
世のため、人のためにやっている方が仕事も成長するようですね。
東北の山の中での、自然エネルギーを活用した農業も、まだまだ課
題もありますが及第点でしょう。 3kwの電力で、100坪のハ
ウスで7600本の葉物を暖房します。 目標は培地温度16度、
夜間雰囲気温度6度ですが、もう一息のところまでのところまで来
ています。この環境条件は、イチゴの栽培条件です。 イチゴが自
然エネルギーで、夜間照明と暖房ができれば有意義なことです。
3kwといえば、家庭用の電気ストーブ2台程度です。3kwと限
定していますので、本当に、小さいことまで改善します。 放熱、
断熱、蓄熱とあらゆる可能性=課題を追求します。 大手企業や海
外企業も注目し始めました。
いろいろな企業を巻き込んで、いろいろな技術を投入したいと考え
ています。
先日、金沢を訪問しました。 とんぼ返りで、ご挨拶
もできませんでしたが、北陸はがんばっていますね。
ひとりでは、できないことも輪ではできる。
本年もよろしくお願いします。
藤井 学/アグリ・コア・システム


成功の宣言文 2522 世界不況克服の宣言   ありたい姿

「宣言す 世界不況の 克服を」 

  
松本機械工業

●先端職人経営を追求している松本機械工業の新年会は、同時不況
克服のワークショップ・発表・懇親会がおこなわれました

●松本社長の「結束して不況を克服する」と力強い先頭挨拶のあと
に、世界同時不況の克服の宣言文をそれぞれの職場チームで討議・
発表されました。
厳しさをばねにして、ニーズを先取りして行動する「チーム松本」
への変革を誓い合いました。


成功の宣言文 2523 熟年創業   現状の姿
●私も、熟年創業2年目に入りました
●熟年創業のいいところは新規開拓がいらないこです。今までの、
お付き合いから仕事が生まれます。今風に言えば、ネットワークで
すか。世のため、人のためにやっている方が仕事も成長するようで
すね。
●「今までの お付き合いから 輪ができて」   藤井 学

2009年01月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAIST・東京MOTコースで「ブリッジSE」を研究されて
2年前に修了された単さんから新年のご挨拶をいただきました。「
出会い履歴」を見ていただいたのですね。メモ・気づき・新事業探
索などを継続されているのですね。時々、コメントをいただいてM
OT改革実践の輪を創って生きましょう。輪のうえでイノベーショ
ンに挑戦することで成功確率は倍増します。村田さんや長谷川さん
からもチーム松本機械のコメントをいただきました。松本機械の社
是社訓はシンプルですが、創業者の松本会長の念いが伝承されてい
ます。ご紹介をお願いしてみます。ありがとうございました。
(近藤)
●「新たらしい ビジネスチャンス 探索す」   なりたい姿   
■近藤先生
あけましておめでとうございます。
毎日「成功の宣伝文」をご配信いただき、いつも元気をいただいて
おります。心よりお礼を申し上げます! 2009年は先生のご健
康と改革実践の輪の更なる拡大を心よりお祈り申し上げます。
先生の「出会い履歴」に自分がいることは本当にうれしく存じます
。昨年は先生の教えである「メモ、気づき」を実践しました。
今年は100年一度の不況中ですが、新たなビジネスチャンスとなる
新規事業の種を継続発掘し、日々小さいな「改革・実践」を繰り返
し、自分の人間力を高めたいと思っております。
本年もご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
単 柏松(タン ハクシヨ/Baisong Shan)
(株)シーイーシー  事業推進部
h_tan@cec-ltd.co.jp

●「リーダーが 奮い立ってで 引っ張るや」   なりたい姿
■近藤先生
昨日はありがとうございます。
松本チームは、チーム力がすごくなってきたと思います。
松本社長や津田さんの動きに、笹川さんや桑本さんなどMOTリー
ダーが奮い立ち、MOTリーダーがチームを引っ張る一方で、吉田
さんのような存在が発掘され、まさに「チーム松本」になりつつあ
る感じがあります。
また、その「チーム松本」を応援している「チーム近藤」がいるこ
とも1つの特色だと思います。津田さんが、「一緒にやってくれる
仲間がいると安心する」とおっしゃっていました。
確かに、一番身近な仲間が安心できるチームだと経済情勢が大不況
下でも、それを乗り越えられる雰囲気が出てくるのかもしれないと
思いました。
松本機械・四画面美術館もそんな雰囲気が表現できればと思います
。松本機械様の次の場は、年度末の職場別改善プロジェクトの発表
会と考えています。私の宿題は、その発表会で成果をどのように表
現するかが課題です。
MOTリーダーの皆様と一緒に考えていきたいと思います。また、
ご指導を宜しくお願い致します。明日の石井先生との打合せ了解し
ました。明日は近藤研に3時頃にお伺いさせて頂きます。
村田康一
追伸
改革図面館の次のテーマは少し「アート」についても調べてみた
いと思います。

●「臨場感 宣言大会 伝わって」   近藤修司
■近藤修司さま
おはようございます。
松本機械工業さんの宣言大会が臨場感たっぷりに伝わってきました
。凄い、エネルギーです。
通常は、トップからの一方的な挨拶や伝達・指示で終わるこのよう
なイベントも、各本部や部門の自発的な「宣言」を新年会という共
有化された時間と空間で確認することは、とても素晴らしいことと
感じました。
"社是・社訓を基点として"が共通言語になているようですが、差し
支えなければ、その社是・社訓を教えてはいただけませんでしょう
か。
合資会社創慧研究所 代表 長谷川博彰

■シードウインの福田さんも昨日が仕事始めです。今年は未来を考
えることに注力されるようです。福田さんが言われるように顧客現
場で未来に向かって知恵を出し合を続ける限り、つかめるモノが必
ずあると思います。我々が追求している知識混合によるイノベーシ
ョンですね。ありがとうございました。(近藤)
●「未来向け 知恵の出し合い 継続す」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -763号-
● 未来に向かって ●
私は仕事始めです。改めて、あけましておめでとうございます。
本年もご支援、ご鞭撻のほどお願いします。
今年は未来をどのように読むか、未来をどのように作るか、そんな
ことを特に考えていこうと思っています。当社ホームページにも「
現在から未来を見出す」のタイトルのレポートがあります。現在の
中に未来を確定するモノを私たち自身がたくさんもっているはずで
す。今までの私たちがなければ、明日の私たちは有り得ないのです
から、今の動きや考えを大切にしなければなりません。未来を良い
方向へ持っていくために、今を大切にしなければならないのは当然
でしょう。未来に向かって使える持ち物を発見していく、そして育
てることが大切です。一人でてぎるはずもありませんから、協力し
あわねばなりません。未来に向かって知恵を出し合いたいと思って
います。続ける限り、つかめるモノが必ずあると信じて行動してい
きましょう。
● 明日の記
毎日書き始めて13日目です。年末の連休が始まってから書き始めま
した。お休みの日は配信せず、ブログだけにしています。「明日の
記」と付けて書いています。肩肘を張らずに進めていこうと思って
います。休む日もあるかもしれません。それもこだわらないでいこ
うと思っています。お時間のあるときにでも、土日、祝日はブログ
をご覧ください。
● 注連縄
年末の28日に初めて注連縄を3つ作りました。刈り取った古代米の
藁で作りました。自分ではなかなかの出来だと思っています。
7日まで飾っておくつもりです。作ってみるまで大変だろうと思っ
ていましたが、やってみると草鞋も作れるかもしれないと思いまし
た。今年も古代米を植えるつもりです。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp

■チームのために走る
改革実践は個人知からスタートする。個人のテーマで4画面や改革
実践提案書を作っていく。そして次のステップで個人知からチーム
知へ入っていく。サッカーモデルである。サッカーは運動量であり
、選手はチームのために走る。まわりを見て、自分が走り、はしっ
てみんなを動かすのである。改革実践も運動量であり、チームのた
めに走る感覚である。お客さんやまわりを見てはしり、周りを動か
す感覚である。
●「サッカーは チームのために 走るのや」   近藤修司

成功の宣言文 2524 ビジネスチャンスを  なりたい姿

「新たしい ビジネスチャンス 探索す」

  
単 柏松

●先生の「出会い履歴」に自分がいることは本当にうれしく存じま

●昨年は先生の教えである「メモ、気づき」を実践しました。今年
は100年一度の不況中ですが、新たなビジネスチャンスとなる新規
事業の種を継続発掘し、日々小さいな「改革・実践」を繰り返し、
自分の人間力を高めたいと思っております。


成功の宣言文 2525 チーム松本に   なりたい姿
●松本機械チームは、チーム力がすごくなってきたと思います。ま
た、その「チーム松本」を応援している「チーム近藤」がいること
も1つの特色です。
●松本社長や津田さんの動きに、笹川さんや桑本さんなどMOTリ
ーダーが奮い立ち、MOTリーダーがチームを引っ張る一方で、吉
田さんのような存在が発掘され、まさに「チーム松本」になりつつ
ある感じがあります。
●「リーダーが 奮い立ってで 引っ張るや」   村田康一

成功の宣言文 2526 知恵出し合いの継続   実践する姿
●今年は未来をどのように読むか、未来をどのように作るか、を考
えていきます
●未来に向かって使える持ち物を発見していく、そして育てること
です。一人でてぎるはずもありませんから、協力しあわねばなりま
せん。知恵を出し合いを続ける限り、つかめるモノが必ずあると信
じて行動していきましょう。
●「未来向け 知恵の出し合い 継続す」   福田 真   

成功の宣言文 2527 チームのために走る   実践する姿
●サッカーは運動量であり、チームのために走る
●まわりを見て、自分が走り、はしってみんなを動かすのである。
改革実践も運動量であり、チームのために走る感覚である。、お客
さんやまわりを見てはしり、周りを動かす感覚である。
●「サッカーは チームのために 走るのや」   近藤修司

2009年01月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、新年のご挨拶をいただきました。
磨き屋シンジケートの高野さんが新年早々から登場されていました
か。残念ながら私は見落としてしまいました。昨年秋の日本商工会
議所政策担当者研修会でご一緒していましたが、ビヤマグカップは
相変わらず1年の受注残を抱えているといわれていました。また、
朝日電機の砂崎さんからも新年のご挨拶をいただきました。年末年
始は休みを返上されて九谷焼メモリーを製造されていたようです。
第一弾はヒットしてすばらしいことです。不況の中でも創造的日常
は求められているのですね。われわれの改革実践の仲間がアチコチ
で活躍されていることはすばらしいことです。ありがとうございま
した。(近藤)
●「生き生きと した表情が 印象に」   現状の姿
■近藤先生
遅い新年のご挨拶になってしまいましたが、明けましておめでとう
ございます。
昨夜の朝日TVの報道ステーションが、特番で磨き屋シンジケート
を取り上げていましたね。現場でがんばる生き生きとした技術者や
リタイアした社長さんたちの楽しそうな表情が印象的でした。
高野さんの表情からは、ご苦労されている中にも大きな使命感とか
やりがいを感じさせていただきました。日本の、いやいや世界の中
小企業さんたちに、大きな勇気を与えられたのではないでしょうか

「世界経済危機克服と4画面思考」のその後のまとめですが、
進めているのですが、毎朝の成功の宣言文に出てこられる皆様方に
は当て嵌まらないような気がしては、書き直す毎日です。
もう少し、お時間をいただければと思います。
MBI研究所 今井雄二

●「おかげさま 久谷メモリー ヒットして」   現状の姿
■近藤先生 砂崎です。あけましておめでとうございます。
気づけばもう1/6で遅くなりました。申し訳ありません。
今年は、伝統工芸商品を「スピード実践」で創出していきたいと思
います。おかげさまで、九谷焼USBメモリは製造が間に合わない
くらいの注文がありました。年末年始は、力技(夜なべ)でなんとか
しのぎましたが、生産体制と製造方法の見直しを行いたいと思いま
す。
新分野商品と新しい協業の取組みの内容で、新聞5回、TV2回、
Yahooニュース、雑誌1回に取上げていただきました。今週もA新
聞さんが取材に来てくれます。3月には大阪のTVさんが産地に取
材に来ます。近藤先生から学んだ十ヶ条のとおり、「求められるこ
とには、応えよう」と思います。
ご挨拶のほかに2点あります。
①1/21(水)18:30「かが元気塾」について計画で砂崎は参加でした
が、変更ありませんでしょうか?
よろしければ17:00にJAISTにお迎えに参ります。
②新年会について
昨年より、忘年会が中止となったため、仲井さんと新年会はやり
たいと話しておりました。1/16(金)or1/23(金)の近藤先生のご都
合はいかがでしょうか? 基本的に近藤私塾に声を掛けます。
金沢東山の東茶屋街あたりで情緒よくお食事したいと思います。
妻がバイトをしている芸子さんから起業したお店「照葉」にもい
きます。
以上、よろしくお願いいたします。
**************************************************
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
**************************************************

●「求められ 創造的な 日常が」   ありたい姿
■砂崎さん
あけましておめでとうございます。USBメモリーのヒットおめで
とうございます。なにか不況期の中で、生活者も創造的日常を求め
られているのでしょうね。私も九谷焼メモリーを購入しました、私
の愛着商品となって創造的日常マインドが高まっております。今は
気持ちを前向きにする商品やサービスが大事ですね。砂崎さんの年
末年始を返上して、みづから製造販売を実践する姿に伝統工芸の皆
さんもお客さんも信頼していただいたのですね。磨き屋シンジケー
トの高野さんと同じ改革マインドですね。今回の第一弾のヒットを
ばねにして伝統工芸MOT産業が創出されることを祈っております
。創り手の伝統と革新が知識混合されてきたので、これからは売り
方でしょうか。ぜひ、磨き屋シンジケートに匹敵するモデルにして
いきましょう。かが元気塾日程は変更ありません。今回は第一期の
ファイナルですので、あまり欲張ってはいけないと思います。いし
かわMOTシンジケートやのと七尾人間塾との交流で、かが元気塾
の改革人材が見えてきて、動き出そうとされていることが成果です
ね。かが元気塾も第二期につなげることも決まり、かが元気塾の常
設交流場所を創ろうという話もあがっています。加賀守岡屋の「守
岡さんちの焼きいなり」がMRO放送や読売新聞で話題になってい
ます。実践事例が見えてくると元気が出ますね。
新年会は1月23日 は七尾で2009年の経済戦略会議がスター
トします。夜は戻れますので金沢でしたら参加させていただきます
。 近藤修司

●「第二弾 伝統工芸 MOT」    なりたい姿
■近藤先生 ご連絡ありがとうございます。
USBメモリーは生産が追いついていないので、1人増員して技術
伝授をおこなっています。
これからUSBメモリーだけではダメなので、ラインナップをそろ
えることを急いでいます。伝統工芸MOT産業となるための第2弾
をつくって、先生のおっしゃるとおり、あとは創り手・売り方のイ
ノベーションが必要です。創造的日常の市場は、あると思っていま
す。
かが元気塾の件、了解いたしました。当日17:00にJAISTお迎えに参
ります。先日県庁で助成金認定式で「かが元気塾」参加の酢谷さん
に会いました。やるぞ感はみなぎっておられます。今後は実践の見
える化からつながる連携感を出すことと感じました。連携の成功体
験をご支援したいと存じます。
かが元気塾の定常場所は良い話ですね。「かが元気塾」のオリジナ
ルが産み出せるような手助けをできればよいと思います。「守岡さ
んちの焼いなり」も面白そうですね。
新年会1/23ですが、小川さんはOKでした。金沢で開催します。
まわりも聞いてみます。
朝日電機  砂崎友宏 

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう764号をいた
だきました。「真実の姿を見出せば余りある力が分かるはず」です
。福田さんが言われているように、経済危機克服策のヒントがいた
だけました。「文道 206の活用」も面白いです。このヒントは
JAISTのポスドク・イノベーションコースの「研究の200の
活用」からでて来たようです。自分ごとでやってみるなどさすが改
革実践者ですね。わたしも4画面思考の100の活用」をやってみ
ようと思います。むかし新事業・新製品探索コンサルティングをし
ていた頃に、戦略マップを言っていました。もう一度挑戦してみま
す。戦略マップで自分の力が見てくるのですね。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「真実で 自分の力 みえてきて」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -764号-
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
●[09/1/5]に 《文道 206の活用》資料をアップしました。
トップページ http://www.seedwin.co.jp の一番上
「文道サービス」から入ってください。
クリックするとトップに挙げています。
「文道サービス」 文章データ一括処理の項目トップです。「エグ
ゼクティブ素養」-人と組織の研究- に同じものがあります。
《文道 206の活用》
● 真実の姿を見出せば余りある力が分かるはず ●
世界同時不況で喘いでいます。《文道 206の活用》を書いてみて、
この中に解決へのヒントがあるように思いました。《文道》の技術
が優れていると言うのではありません。
言葉の塊があれば分析します。意味の強さ、重さを量って、大切な
ところを引きずりだします。言葉と言葉で、異種間をつないでいき
ます。
「不景気だ、不景気だ」と言っていても仕方がありません。金融政
策だけで立ち直ることはできないでしょう。リストラをして、市場
は更に冷え込んできます。更なる安売りは別の弊害をもたらします
。今回の不景気は、短期では好転しないでしょう。経済活動の根本
的な問題です。情報の取り扱い、価値の見出し方、浅薄であっては
なりません。人の知恵と技術の使い方が片方向ではいけません。
仕事があって人がいるのは一つの答えですが、本来は人が居て仕事
があるはずです。仕事の始まりを思い出してみるといいのです。
一つの技術が一つの商品を作るのではありません。複数の技術がよ
り集まっています。一つの技術のすべてを使わず技術の一部が、寄
り集まっています。使わなかった他の技術はどこへ行ったのでしょ
う。
人も同じです。勤めている人が、仕事で自分の能力を全部出してい
るでしょうか。残りの能力はどこへ行ったのでしょう。商品の販売
は、売った人が売ったのではありません。売るまでのプロセスに、
たくさんの思惑がつながっています。それよりも売ったのではなく
て買われたのです。買われた背景を知覚しているでしょうか。
人、モノ、金が企業資産だと言っていますが、すぐに使えるモノだ
けを資産と錯覚しているのではないでしょうか。
人に限りない能力があります。技術は限りなく活用の仕方がありま
す。そして限りなく進化していきます。情報が社内情報だけなら、
社内記録にしかなりません。商品情報が自社商品だけなら、商品リ
ストです。人事情報が社内履歴と勤怠だけなら単なる名簿です。お
客様情報が買っていただいた人のリストなら、販売履歴です。競合
商品のお客様情報など持っていないでしょう。その市場背景はさら
にないでしょう。市場外市場との関連などはさらにないでしょう。
今まで、そんなデータを集めることすらしていなかったのではない
でしょうか。集めていても、単なるデータの塊でしかなかったので
はないですか。人と商品と技術と市場、そして社会現象をひっくる
めて分析など経験がないのではないでしょうか。
《文道》でこれらができるようになっているのだ、206項目を書い
てみて認識しました。まずは持てる力と活用の場を見出すべきでし
ょう。そうすれば未来の姿がはっきりとしてくるはずです。《文道
》で分析して、答えがあるのではありません。漠然とした明瞭な方
向と形が見えるはずです。行動すべき答えは、私たちの頭の中と気
持ちの中にあります。
●200のアィデアラッシュ 206項目を書こうとしたきっかけ
昨年末に「ポスドク」の人たちに、自分の研究に関連して、研究方
法や活用方法を200項目、書き出してくださいと話しました。これ
が、次回までの課題の一つになっています。目的は、自身と自身の
研究の可能性を見つめて直して、進む方向を確立する材料になれば
と思ったからです。もちろん、200項目を書き出すのは大変です。
搾り出さなければなりません。いろんなことを考えざるを得ません
。彼等に要求するだけでは申し訳ないと、私も書き出しました。そ
れが「文道 206の活用」です。200項目より少しでも多く出してや
ろうと思い挑戦しました。年明けから丸々3日かかってしまいまし
た。私の場合は、文道を実践して、実際に使っていて、さらに文字
のあるところですから範囲は広く、彼等よりはかなり楽だろうと思
っていました。左程難しくはありませんでしだか、200項目を書き
出すの、それなりに考えるところや気づきがたくさんありました。
改めて文道に惚れたところもありました。
一読ください。ワードファイルに直して12ページ分ありますから、
かなりの量です。紙に出力してみるのが良いかもしれません。
200のアイデアラッシュの実践は明るい光を投げかけてくれます。
皆さんも一度、挑戦してみてください。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆シードウィン   http://www.seedwin.co.jp

成功の宣言文 2528 石川メモリーのヒット   現状の姿

「おかげさま 久谷メモリー ヒットして」 

 
砂崎友宏
 
  

●今年は、伝統工芸商品を「スピード実践」で創出していきたいと
思います

●おかげさまで九谷焼USBメモリは製造が間に合わないくらいの
注文がありました。
年末年始は、力技(夜なべ)でなんとかしのぎましたが、製造方法の
見直しを行います。
また、新分野商品と新しい協業の内容で、新聞・TVなどで取上げ
ていただきました。


成功の宣言文 2529 大きな勇気   現状の姿
●磨き屋シンジケートの現場でがんばる生き生きとした技術者やリ
タイアした社長さんたちの楽しそうな表情が印象的でした
●高野さんの表情からは、ご苦労されている中にも大きな使命感と
やりがいを感じさせていただきました。日本のいやいや、世界の中
小企業さん達に、大きな勇気を与えられたのではないでしょうか。
●「磨き屋に 大きな勇気 あたえられ」   今井雄二

成功の宣言文 2530 技術の200活用   なりたい姿
●仕事があって人がいるのは一つの答えですが、本来は人が居て仕
事があるはずです
●一つの技術が一つの商品を作るのではありません。複数の技術が
より集まっています。自分の技術の200の活用を書き出すと漠然
とした明瞭な方向と形が見えてきます。行動すべき答えは、私たち
の頭の中と気持ちの中にあるのです。
●「真実で 自分の力 見えてきて」   福田 真

2009年01月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAIST近藤研究室の一期生の呉さん、ミラノの高達さん、七
尾の小丸山幼稚園の原先生から新年のご挨拶をいただきました。ま
た、松本機械の新年会を運営された総務の吉田さんから、コメント
をいただきました。呉さんの「今年のテーマは中国進出」、高達さ
んの「社会に残る貢献を」、原先生の「子供の笑顔を大切に」、吉
田さんの「組織の中で個の自律を」の新年の思いは繋がっている感
じがします。4人の方の知識混合からは、私の場合は「人間はすば
らしい、人間広場」が浮かんできます。呉さんは近藤研一期生で、
日中連携研究会やトヨタの中国進出研究など懐かしいですね。教え
子がそれぞれの分野で活躍し出していることは本当に喜びです。あ
りがとうございます。(近藤)
●「本年は 中国進出 テーマなり」  ありたい姿
■近藤先生 近藤研一期生の呉です。
明けましておめでとうございます。毎日「成功の宣言文」を楽しく
拝見させていただいて、元気をいただいております。
去年金沢での「卒業3周年パーティ」以来ですね。もう一年が経ち
ました。時の流れは早いですね。
私は去年の12月から新しい部署へ移動になりました。今は「営業企
画本部」に所属しておりまして、弊社製品の販売戦略などを企画す
るようになりました。今年の自分のテーマは「中国進出」です。
今、景気低迷中でありますが、ピンチこそチャンスだと思いまして
、果敢に社内へアピールしています。
今年は是非先生にお会いしてアドバイスを頂きたいと思っています
。去年年末に日本能率協会総合研究所の加藤さんと連絡を取りまし
て、今月に会うことになりました。中国ビジネスについていろいろ
助言を頂こうと思っています。
JAISTのM2の後輩達は今論文で一番忙しいと思いますが、最
後まで気を緩めず頑張っていただきたいです。
本年もご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
日立ビジネスソリューション(株) 営業企画本部
パートナービジネス推進部 呉 秀峰(ゴ シュウホウ)
Mail:xiufe-wu@hitachi-business.com

●「新老人 余裕を持って 知創造」   ありたい姿 
■近藤さん、皆さん ミラノから高達より。
前にお伝えしたようにこの年末・年始はエチオピアに行き4日に帰
りました。「成功の宣言文」を読みとる事に2日は十分かかりまし
た。経済危機を克服する今井さん提案とか、今までの「成功の宣言
文」の出会い履歴、貴方が本年3月で定年になる事、然し客員教授
で残られることなどへのコメントをさせて頂きます。
貴方のコンサルタントのスタートは、私と共「編集設計」を開発し
「工業用ロボット事業開発」にたずさわり、私の示唆で「新製品新
事業開発プログラムNBP」と人材も育成され、北陸先端科学技術
大学院大学から「成功の宣言文」を通じて4画面手法を開発され、
混合時代の改革実践の普及されてこられました。
組織に所属して定年を迎える人は所属事業の経済価値貢献したのみ
でなく、潜在する大きな価値を社会に残したかも、問うことが大切
と思います。貴方の場合も定年後も、人間力を基盤にした改革実践
を継続しながら更なる展開を期待しております。私自身も、65才
以降も、イタリア人からの要望もあり今も残っています。7年毎の
改革テーマを持ち、環境マネジメント・ECOECOマネジメント
の開発は定年後です。定年後以降の人生は、国の差は当然多きく、
ヨーロッパのように社会保障が進んでいる社会では、定年を待って
いる人も多いです。然し、個人差も大きく、半分の人はもう仕事は
十分と考えているようですが、25%の人は仕事を継続したいと考
えております。
日本でも、聖路加病院の日野原先生のように「新老人の会」を組織
化されておられる方もいらっしゃいます。75歳以上の人は50%
の自由で楽しい余生をおくり、25%は介護が要り、残25%は健
康で何かが出来る社会を創る。残25%が何か、社会に貢献すれば
介護の費用をカバーでき、若い人の負担にならない。 これを「新
老人」となずける。私もこの新老人のメンバーです。
さて余生という言葉がありますが、この余は私は「余裕」の余と思
っています。混合の時代には余裕から考える事を提案しています。
今後、機会を見て、何時かその事をついで説明したく思っています

最後に、エチオピア体験からのコメントです。何故、エチオピアか
。エチオピアはアフリカ大陸の中でも、唯一ヨーロッパの殖民地に
ならなかった国です。宗教はキリスト教が別れた「コプト教」とい
います。キリスト教とどう違うかの好奇心がありました。
高くつく旅でして、約50%高で、イタリア人5人とで、2台のク
ルーザに、ガイドが分乗していました。高度が2000Mから40
00Mの高原地帯の国でした。交通インフラ整備を全土で行ってい
て、トラクター・トラックが数千台は活躍中でした。皆、日本製で
す。
面白い事に私の名前 秋良AKIRAというブランドのTVと電気
製品を売る企業がありました。夜の停電が、しばしばありました。
地方には電話がありませんが、但し携帯が使えます。教育は熱心で
すが、教科書とかノート・筆記具が高いと嘆き、現地人からネダラ
レました。今、日本では「100年の危機」といっています。京都
会議の目標の達成ができないのに「50年でCO2半分目標」と叫
ぶ日本政府と同じく、ヨーロッパ人から非論理性を笑われます。
以上、年末年始の成功の宣言文を読んで、ミラノにて感じたことを
皆さんに、フィードバックさせていただきました。
新年の皆さんのご活躍を祈念しております。
ミラノより 高達秋良

●「まわり見て  自分の置場 考える」   現状の姿
■近藤先生
年末、年始あっという間に過ぎましたね。
今日は、暦の上では七草ですよ。
北陸はめずらしく、晴天。あまりのも天気がよくて不安になってし
まいます。私事ですが、映画の『地球が静止する日』をみて気分が
悪くなってしまいました。ノアの箱舟の現代版のような気がしまし
た。地球を滅ぼすのも人間、生かすのも同じ人間。神から選ばれた
のは動物たち。しかし、アダムとイブはいた。・・・・・・・・勝
手な想像かな?
今年は、4画面美術展を七尾で開くことを、一番の目標にすることを
小川さんたちと、新年の誓いあいました。(笑う)
1月23日にはお会いできますね。その先に、1月14日にも七尾に来ら
れるとの連絡があり、今年もよろしくお願いします。
不景気で世の中、暗い話題が多く、『人』が『物』になってしまい
、昔の終身雇用の制度ならこんな無碍で簡単にも生活、いえ生きる
ことを断ち切らせてしまうことはないかも。と、ラジオでいってま
した。その時その時、良いと思って改革していったのに、・・・
そんな、はかない世の中、次々と、なんだか世の中が壊れてしまっ
ていくのが怖いです。
しかし、人間は強い、落ちてしまえば這い上がるのみといいていま
す。ピンチはチャンス。子どもは、そんなこんなが判っていないけ
ど、環境が変わってきて、周りの大人の反応をみて、今の自分の置
き場づくりをしています。
お金がないと叫ぶこともができるだけいいのかも、言葉の未熟な子
どもはじっと耐えて命の火を灯しています。
なのに、大人が優しく微笑むと、この上もない笑顔で幸福感を与え
ます。この子どもの笑顔のために、生きていきたいですね。
小丸山保育園 原 範子

■松本機械の新年会で宣言大会を企画された吉田さんから、「自分
がかわり周りをかえる」のコメントをいただきました。いしかわM
OTスクールは今年は5期生で、総務の吉田さんと、生産管理の桑
本部長が参加されています。松本社長自身も第二期生として参加さ
れました。社内で卒業生や津田課長が中心となって、MOTプロジ
ェクトや職場改善チームが動き出してきています。また、村田さん
や私も改革実践支援させていただいています。コツコツと継続して
いると、あるときに急に普及しだすのです。組織に「自分がかわっ
て周りをかえる」文化が根付いたらすごい組織になりますね。吉田
さん、改革総務に挑戦しましょう。ありがとうございます。(近藤)
●「現状で 存在意義の 発見を」    現状の姿       
■近藤先生 松本機械の総務の吉田です。
先日は弊社新年会に足をお運び頂きありがとうございました。

いしかわMOSTスクールに参加させて頂くようになってから、自分自
身と向き合うことが多くなりました。
誰かに何かを求め、好転す
るのを待つのではなく自ら行動することを選ぶようになった様な気
がしています。
普通の人間であれば誰もが無意識の内に誰かに認
められたい、良い評価を受けたい、感謝されたいなどという自分の
存在価値を誰かに認められたいという思いを心のどこかに必ず持っ
ていると思います。
しかし実際の組織の中では努力次第というよりは余程顕著な才能や
能力、技術、相性的なものや上手いアピールといったものがない限
り、個人の存在意義を見出し適切に評価するあるいはされることは
あまりない。結局組織の中のひとりの力はとても小さなものなのか
もしれません。総務部にいるとそういう社員の方々の目に見えない
ジレンマの様なものを感じる事が多々あります。

それでも家庭も企業も社会も国も世界も...全てひとりの集合であ
り、どんな人もその人にしかない魅力とパワーを必ず持っている。
あとはひとりの問題意識や課題意識、ひとりの気持ちの持ち方、
ひとりの笑顔、ひとりの行動次第であるということを最近感じてい
す。
・何のために(WHY)
・何を(WHAT)
・どうするのか(HOW)
これだけで、同じひとりの努力でも充実感が変わってくる。
どんな人も何かがきっかけとなり大勢の中の誰かではなく、自分と
いう個人の存在意義を自分自身で見つけそれを認めることができれ
ば、まだまだ自分の知らない能力を開花させられるのではないかと
思っています。
わたしは技術者ではありません。ものづくり企業にいながら、直接
ものづくりに携わってはない。そんな自分を会社には不要と言いま
すか、自分の様な事務員の変わりは誰でも良い訳で、そこに自分の
存在意義を見出すことなどありませんでした。言い方を変えるとそ
れはやりがいや使命感といったものを明確に持つことができなかっ
たといえるのかもしれません。
今はものづくり企業にいながら、直接ものづくりに携わることが出
来なくても、直接ものづくりに携わる社員の方々が個々の能力を開
花させられる場づくりならば自分の立場でも出来る。みんなが働き
たいと思える企業づくりの一端を担うことそれが自分の使命である
と思っています。
今は社員の方々が、個々の能力を開花させる機会や場を創出するこ
とで、個々が自分自身に使命を持ち、更にものづくりに励み、進化
させ、お客様のニーズに応えるのは勿論のこと、お客様のニーズを
先取りし提案して行くことが出来る企業になる一端を担うことがで
きればと考えています。
そしてそれは社是にある職場を通して社会に奉仕することにも企業
の繁栄と社員の幸福を増進することにもつながって行く。そう感じ
ています。
一人ひとりが充実していれば、自ずと組織も充実する
。確かに私たちは生活のために働いているところがある。今よりも
生活のランクを上げたい、子供のため、家族のために、老後の不安
解消のためになどなど理由は様々でも、労働にたいする対価に期待
するのは当然です。けれど給与・賞与・待遇のみによる充実には限
界があり、それのみに期待して仕事をする喜びや充実感を得難い。
やりがいや使命感といったものがきっかけとなり、必然的に楽しい
、興味い、あれもこれもしたいと思える仕事ができれば、視野がぐ
んと広がり、周囲をも元気にし、充実や成果が伴ってくる。そう信
じています。
ひとりは微力だからやっても無駄なのではなく、ひとりは微力でも
やらなければ何も変わらない。未来は自ら創る。それが企業と自分
自身の未来になる。この実感を社員の皆さんに発信し続けたいと思
います。
当たり前のことを長々と書いて申し訳ございません。お読み頂いて
ありがとうございました。今後ともご指導の程よろしく
お願い申し上げます。
それでは
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松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com
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成功の宣言文 2531 中国進出   なりたい姿

「本年は 中国進出 テーマなり」 

 
呉 秀峰

●近藤研一期生の呉です。毎日「成功の宣言文」を楽しく拝見させ
ていただいて、元気をいただいております

●今は「営業企画本部」に所属しておりまして、弊社製品の販売戦
略などを企画するようになりました。
今年の自分のテーマは「中国進出」です。
今、景気低迷中でありますが、ピンチこそチャンスだと思いまして
、果敢に社内へアピールしています。


成功の宣言文 2532 新老人の会   ありたい姿
●75歳以上の人は50%の自由で楽しい余生をおくり、25%
は介護が要り、残25%は健康で何かが出来る社会を創る
●残25%が社会に貢献すれば介護の費用をカバーでき、若い人
の負担にならない。 これを「新老人」となずける。余生という
言葉がありますが、この余は私は「余裕」の余と思っています。
混合の時代には余裕から考える事を提案しています。
●「新老人 余裕を持って 知創造」   高達秋良

成功の宣言文 2533 自分の置場づくり   現状の姿
●不景気で世の中、暗い話題が多く、『人』が『物』になってしま
い、はかない世の中が壊れてしまっていくのが怖いです
●しかし、人間は強い、落ちてしまえば這い上がるのみといってい
ます。
子どもは、そんなこんなが判っていないけど、環境が変わってきて
、周りの大人の反応をみて、今の自分の置き場づくりをしている。
言葉の未熟な子どもはじっと耐えて命の火を灯しています。
●「まわり見て  自分の置場 考える」   原 範子

成功の宣言文 2534 WHY・WHAT・HOW  現状の姿
●何のために(WHY)、何を(WHAT)、どうするのか(HOW
)これを考えることででも、充実感がわいてくる
●どんな人も何かがきっかけとなり大勢の中の誰かではなく、自分
という個人の存在意義を自分自身で見つける。その存在意義を認め
ることができれば、まだまだ自分の知らない能力を開花させられる。
●「現状で 存在意義の 発見を」   吉田麻友美

2009年01月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先日、長谷川さんから、松本機械の吉田さんに、社是社訓を教え
てくださいとお願いがありました。吉田さんは松本社長にご相談し
ていただいて、ご了解をいただきました。素直な社是社訓ですので
、社員や宣言文の皆さんへも入っていくのだと思います。松本会長
はじめ創業者の実践された姿を言葉にされているのですね。言葉が
先行でなく、創業者の生き方が先行されているから、時代を超えて
しみわたっていきます。また、清水さんからも吉田さんの「一人ひ
とりが充実していれば、自ずと組織も充実する」は名句であるとコ
メントをいただきました。また、フランスの棚田さんからも、JM
ACの玉井さんの「従業学との出会い」と、松本機械での実践に賞
賛をいただきました。松本社長とチームメンバーの活気は、フラン
スでも息吹きを肌で感じるのですね。松本機械はヨーロッパ市場を
ターゲットにされていますので連携できると良いですね。ありがと
うございます。(近藤)
●「信頼や 職場通じて 奉仕する」   ありたい姿
■近藤先生
いつもお世話になりありがとうございます。
>組織と個人は今まで対立してきました。
>対立した個人や組織でなく、共生する組織と個人を創造していき
>ましょう。
先生のお言葉の通りです。それがわたしの感じていることです。
シンプルな様でとても難しいですが自分ごとで創造に参加させて頂
きたいと思います。
先日の成功の宣言文を拝見していて
>新年会の状況を宣言文でご紹介しましたら、長谷川さんから松本
>機械の社是・社訓を教えてくださいというご要望をいただきまし
>た。もし差し支えなかったら教えてください。
の点わたしも気になっていました。
ただ自分の立場でその判断ができなかったものですから、ご連絡も
差し上げず大変失礼致しました。
社長の松本に確認致しましたと
ころ了承を得ましたので下記に弊社の社是・社訓を明記させて頂き
ます。長谷川様にも今後ともよろしくお願しますとお伝え下さい。
社是
1.職場を通して社会に奉仕
1.企業の繁栄と社員の幸福を増進
1.創意と工夫で技術の革新
社訓
1.信頼される人間になろう
1.信頼される製品をつくろう
1.信頼される会社にしよう
それではありがとうございました。
*********************************************************
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com
********************************************************     
      
●「人充実 自ずと組織 充実す」   ありたい姿
■松本機械工業㈱吉田 麻友美様、近藤先生
はじめまして、成功の宣言文愛読者の清水 充です。
[成功の宣言文 2533 自分の置場づくり 現状の姿]の本文
を熟読しました。感銘を受けました。
実は貴社松本社長様の年頭挨拶「論より実行」「和をもって尊しと
なす」にひそかに賛同していたのです。
この社長ありてこの社員ありを実感しました。貴社の社風・雰囲気
が想像できました。吉田様のコメントで最も印象に残った文言は「
一人ひとりが充実していれば、自ずと組織も充実する」です。組織
の長、中でも厳しい売上ノルマを負っている営業の長は、この名句
をじっくりと噛みしめて欲しいと思います。吉田様のご活躍を念じ
ています。ありがとうございました。
清水 充

●「従業学 是非読みなさい 手渡して」   実践する姿   
■近藤さんへ
「成功の宣言文」、今年もよろしくお願い致します。
(昨年2月に父が亡くなったので、喪中につき、年賀を欠礼させて
頂きました)。
宣言文2505「白紙からのスタート}」の号で、JMAC仲間の
玉井正則さんが、我々の大先輩の石川由己さんの著した<従業員学
(経営学からの脱却)>について論じておられたのにつられて、少
し遅ればせながらメールします。
私も20年近く前にひょんなきっかけから、石川さんの<従業員学>
を熟読する機会がありました。その存在を教えて下さったのがJM
AC内部の先輩ではなく、当時フランスの子会社社長をされていた
日系企業の経営幹部の方でした。
「日本で組合との交渉で苦労していた時、<従業員学>の一節一節
を噛みしめながら、本音と建前を使い分けず、自論の支えにしてい
ました。本当に勇気づけられた本です。棚田さん(当時40前でした
)も是非お読みなさい」と、フランスまで持参されていたコピーの
コピーを、手渡してくれました。今も大事な蔵書のひとつです(復
刻が出ると良いですね)。
私も、斬新な視点の変換と、先見性に驚嘆したひとりです。その中
で、石川さんの履歴も知りました。終戦直後の多くの諸先輩と同じ
く「技術将校」あがりで、戦前はフランスに留学されていました(
留学生としても私の大先輩になります)。そのせいか、とても自由
なエスプリ(精神性)を感じます。
ひょっとしたら、在仏中に、アンリ・ファイヨール(御存知ない方
が多いでしょう。米系の経営学とは全く系統の異なるマネジメント
論の戦前の仏人先駆者)に触れる機会があったのかな、という感想
をもったのを覚えています。ファイヨールの本は和訳も出ています
が、「企業は有機体」をいうコンセプトで、単純な機能分業論を排
していた点に、興味を持ちました。
日本でよく「体質」改善と言いますが、適当な翻訳語がすぐ見つか
らない言葉です。それで、フランス人のために、ファイヨールのコ
ンセプトを援用したことが何度かありました。仏語で「人体」のこ
とを”コール・ユマン”corps humainと言いますが、それに擬えて
ファイヨールは、企業を「社会体」corps social”コール・ソシア
ル”と定義して、説明しようとしました。当時としては、画期的な
従業員の位置づけだったと、思います
近藤さんが実況メモで活写して下さった松本機械の社長さんとチー
ムメンバーの活気は、それこそ「社会的有機体」としての<息吹き
>を、肌で感じるようでした。石川由己さんの持論が、時代を超え
て、広く世の中に伝わることを願いつつ。では又!
棚田 拝 (JMACパリ)

■久木さんから、能登の四季のお正月号をいただきました。久木さ
んから、「今年のお正月3日間ターップリお休みさせて頂きました
」の一言と行動に、久木さんは時間の使い方と楽しみ方の達人だな
と思いました。年末に久木蕎麦へ、お蕎麦の宅配発注を忘れてしま
いました。勝さんや福田さんの年始のご挨拶で気づきました。MB
I研究所の今井さんからは、「心の美しい人たちがつくる食べ物は
おいしい」とコメントをいただきました。来週は橋詰さんやロッテ
の商品企画室長:荒生さん、七尾市の小川さんで、「能登の癒し研
究」を計画しています。おもてなしの心も味のうちなのですね。久
木蕎麦の余裕の中での異質知識交流を楽しみにしています。久木蕎
麦も活力有機体ですね。(近藤)
●「本年も 美味しいお蕎麦 研究す」   実践する姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 7号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
明けましておめでとうございます。蕎麦処くきの久木詞集です。つ
いに、2009年の幕が明けました。今年はどんな1年にしようか
、ワクワクしています。やりたい事が沢山あるので、今年もあっと
いう間なんだろうな~
皆様、今年も能登の四季を続けて発信して行きますので、どうぞ宜
しくお願い致します。そして健康第一なので、健康に気をつけてお
互いに楽しんで頑張って行きましょうね♪
──────────────────────────────
◇私のお正月◇
今年はお正月3日間ターップリお休みさせて頂きました。1年で唯
一、大手を振って堂々とお休みできる3連休です。今年は、ゆずに
着物を着せて元旦を過ごしました。私も着たかったのですが、着る
時間が無くなってしまい断念。嫌がるかと思いましたが、意外にも
とても気に入った様子でした。親戚の家でお酒を飲みながら過ごし
た元旦でした。
そして、2日3日は野沢温泉へ家族旅行に行きました。善光寺参り
衝動的に立ち寄った善光寺さん。たまたま父が年男で、「牛に引か
れて善光寺参り」で、牛と牛が重なり、何かに導かれたようでした。
黒姫そば:やっぱり、何処に行っても蕎麦は必ず食べに行きます。
霧下そばが育つそばの名産地黒姫高原へ、昼夜の温度差の激しいや
せた土地で美味しく育つと言われている蕎麦。
雑誌で調べて【手打ちそば工房若月】さんへ行きました。
そして野沢温泉へ
3年前に野沢温泉に行き、すっかりトリコになってしまった私と母
。今年は運よく行く事が出来ました。なによりお湯が最高なのです
が、10箇所ぐらいある外湯巡りがとても楽しくて、温泉街を散策
できるところが魅力なのです。しかし、ゆずに「熱い~っ」と警戒
され、結局2回のみ。残念でしたが、最高の湯と善光寺さんをお参
りできて良いお正月を過ごすことが出来ました。
今年も1年、また美味しい蕎麦を求めて旅行が出来るように、そし
てお客様にご満足して頂く為に勉強し続けられるように、くき蕎麦
頑張りま~す♪
──────────────────────────────
◇2009年の抱負◇
2008年を振り返って、出会いと再出発への準備の1年でした。
バイク仲間が出来、素敵なお客様とも沢山出会えました。出会いっ
て、奇跡ですよね。何十億人いる世界の人のなかで、縁があってお
知り合いになれるのですから。
蕎麦屋をさせて頂いていると、日々色んなお客様との出会いがあり
ます。お客様同士でも、県外からのお客様同士が何年振りかに再会
という事や、私も10年も会ってない知人がたまたまご来店して下
さってお互いビックリなんて事など、奇跡のような出会いに驚かさ
れる事がよくあります。
今年は、そんなお客様達を、もっと大切にしていける様に、ご縁に
感謝しつつ、くき蕎麦のお客様満足度を高めて行ける様に精進した
いと思います。
やりたい事は沢山あるのです。駐車場の奥にある休耕田を草木が茂
るガーデンにする事。そして、新商品開発。などなど・・・
ちょっと停滞気味だったので、一歩いっぽ進んでいける1年にした
いと思っています。
──────────────────────────────
◇演劇堂とおそば屋さん◇
石川県保険医協会の石川保険医新聞第440号でくき蕎麦の事が書
いて頂けていました。有り難うございます。
○会員リレーエッセー 112
演劇堂とおそば屋さん 大平 政樹(金沢市・外科) より
最後を抜粋させて頂きました。
細かすぎて読めないかもしれませんが、父の拘りの十割蕎麦が素晴
らしいと書いて頂けていました。
隣町で病院の栄養士をしている叔母が持ってきてくれた新聞です。
とても嬉しかったので、載せさせて頂きました。
──────────────────────────────
◇あとがき◇
2009年も、1回目のメルマガ発信できそうです。ヨカッタ~
実は元旦に1回目を予定していたのですが、大晦日から新年にかけ
てワインを飲んでいたら朝になってしまったんですっ(笑)
<1年の計は元旦にあり>というのでシマッターと思ったのですが
今年も1年、気楽に楽しんで行かせて頂きます。
しかし私!今年は厄年です。今日は厄払いに行って来ます。
あまり気にした事も無かったのですが、父も厄年なので一緒に行こ
うかな~という軽い気持ちです。
が、どうやら女性の場合33歳の厄は散々(さんざん)という事で、
大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いらしいので、今日
は真剣に厄払いさせて頂こうと思います。
本年も皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
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蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)
Mail shizu@kukisoba.com URL http://www.kukisoba.com
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●「美しい 心の人たち つくる蕎麦」   実践する姿
■久木さん cc:近藤先生
明けまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。正月旅行なんて、うらやましいで
すね。しかし、ただ楽しむだけの旅ではなく、しっかりと他所の蕎
麦の研究も怠らないというのがすごいですね。
野沢温泉は、若いころ、スキーのフランチャイズのようにしていま
して、毎年行っていました。民宿の人たちが、とても親切で、吹雪
でスキーに出られないような日には、屋内で餅をついてみんなに振
舞っていただいたこともあります。
シーズンオフの夏場に1泊させていただいたときには、シーズンオ
フを理由に料金はいらないといわれて困ったこともありました。
食べ物は、同じようにつくっても、つくった人によって微妙に味が
異なると聞いたことがあります。心の美しい人たちがつくる蕎麦や
野沢菜などの食べ物は、おいしいものばかりでしたね。
久木蕎麦がおいしい理由は、ここらあたりでしょうね。
MBI研究所今井雄二

●「おもてなし 心もすべて 味のうち」   実践する姿
■今井様 cc近藤先生
本年も早速のメール有り難うございます。
はい。正月しか旅行できないので、正月旅行です。
GWもお盆も忙しい真っ最中なので、唯一だけでも思いっきり楽し
もうという感じです。 スキーのフランチャイズ!?
でも、野沢温泉は本当に良いですね。確かにすごく良い人ばかりと
いう温かさに溢れています。よくわかります。
実は、泊まった日の夜、ゆずが慣れない場所のせいか? 一晩中泣
いて大変だったんです。
私は一晩中おんぶしてあやしていたのですが・・・
朝になって、旅館のご夫婦が「慣れない場所で大変だったね~」
っと声をかけてくださって、優しい人達だなぁと感じました。
一番忙しい時期で、女将さんと旦那さんの方が大変なのに・・・
そうですね。
美味しいお料理は、おもてなしの心も全て味の内なのでしょうね。
私こそ、本年もよろしくお願い致します。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)

成功の宣言文 2535 ひとり一人の充実   ありたい姿

「先行し 一人ひとりの 充実を」

   
清水 充

●松本社長の年頭挨拶「論より実行」「和をもって尊しとなす」に
賛同し、この社長ありてこの社員ありを実感しました。

●吉田様のコメントで最も印象に残った文言は「一人ひとりが充実
していれば、自ずと組織も充実する」です。
組織の長、中でも厳しい売上ノルマを負っている営業の長は、この
活力有機体をじっくりと噛みしめて欲しいと思います。


成功の宣言文 2536 松本機械の社是・社訓   ありたい姿
●社長の松本に確認致しましたところ了承を得ましたので下記に松
本機械の社是・社訓を明記させて頂きます
●社是:1.職場を通して社会に奉仕 1.企業の繁栄と社員の幸福を
増進 1.創意と工夫で技術の革新。 社訓:1.信頼される人間にな
ろう 1.信頼される製品をつくろう 1.信頼される会社にしよう。  
毎日の朝会で唱和し、活力有機体をつくっております。
●「信頼や 職場つうじて 奉仕する」   吉田 麻友美
  
成功の宣言文 2537 従業学   実践する姿
●石川さんの従業学の存在を教えて下さったのが当時フランスの子
会社社長をされていた方でした
●日本で組合交渉で苦労していた時、<従業員学>の一節一節を噛
みしめながら、本音と建前を使い分けず、自論の支えにしていまし
た。本当に勇気づけられた本です。棚田さんも是非お読みなさいと
、コピーのコピーを、手渡してくれました。
●「従業学 是非読みなさい 手渡して」  棚田由紀   

成功の宣言文 2538 美味しさの研究   実践する姿
●お正月はお気に入り野沢温泉に家族旅行で行き、黒姫そばをいた
だきました
●昼夜の温度差の激しいやせた土地で美味しく育つと言われている
蕎麦です。やっぱり、何処に行っても蕎麦は必ず食べに行きます。
今年も美味しい蕎麦を求めて旅行が出来るように、お客様にご満足
して頂く為に勉強し続けられるように、頑張りま~す♪
●「本年も 美味しいお蕎麦 研究す」   久木詞集

2009年01月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■松本機械の吉田さんの「自分を変えて、周りをかえる」自分ごと
の総務4画面活動は、成功の宣言文の多くの読者から共感を呼んで
おり、の皆さんから賛同の言葉をいただきました。本日もMOTス
クール5期生のPFUの六反田さん、MBI研究所の今井さんから
、芳珠記念病院の青島先生に、コメントをいただきました。「現場
が教室・お客さんが先生・改革実践交流が教科書」になってきまし
たね。宣言文コミュニティの上で、いろいろな教科書が生まれつつ
あります。すばらしいことです。皆さん、ありがとうございます。
(近藤)

●「粘り強く 炎の心 秘めてゆく」   実践する姿    
■清水様
松本機械の吉田です。メールありがとうございます。
清水様からのお言葉で元気を頂きとても励みになりました。
パッと燃えて、パッと消える炎ではなく、静かだけれどずっと燃え
る続ける粘り強い炎を、心に秘めて進んで行きたいと思います。
今後ともご指導、ご交流の程よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
    
●「和楽仁にて しっかりつながる 私も」   ありたい姿   
■近藤先生
今日の宣言文で、松本機械の社長さんの言葉に<和をもって尊しと
なす>の内容があり、正直びっくりしました。年末に和楽仁塾生と
しての新しい個人四画面を作った際に自分も頭に浮かんで四画面に
反映させていた言葉でした。また、今年の病院のテーマは<しっか
りつながる>という理事長の新年のあいさつでしたので、想いは共
通したものがあると感じました。昨年はいろいろな本を読んで人生
勉強したので、今年は一つ一つ実践していくのみです。そのため、
四画面をパソコンのすぐ上に貼って、いつでも目に入るようにして
います。
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 内科 青島敬二

●「自分変え それでまわりを 巻き込んで」   ありたい姿
■吉田さんへ
六反田@PFUです。ご苦労様です。
宣言文で吉田さんの「一人ひとりが充実すれば、組織は充実する」
を読ませていただき、なかなかすばらしいと思い、メールしました
。自分自身もMOTに参加するまでは、周りが何かしてくれること
を期待していたような気がしますが、今は自分主体で自分を変え、
それに周りも巻き込んでグループの理想に近づけるように活動して
いきたいと考えて、行動していっています。
なかなか、前には進まないのが現実ですが、行動を起こせば少しず
つでも前進すると信じて、活動をしています。
これからも、いしかわMOTスクール5期生で共にがんばっていき
ましょう。以上です。 
PFU DSW事)第二開発部 六反田 峰孝

●「個の思い 混合すれば 一つなる」   ありたい姿
■六反田 様
少し遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
メールありがとうございます。少しでも共感して頂いてとても励み
になりました。
基本的にMOTの中核となっている方々が管理職やリーダー層の方
ばかりなので背伸びをして同じ様な視点で自分も取組もうとしたの
ですが立場は勿論、経験や知識の豊富さからいっても無理があった
のかなかなか納得の行く答えを自分の中で見つけられず悩みました
。社長をはじめ他の上司が掲げる当社の現状、ありたい、なりたい
、実践をなるほどとは感じるのですが、せっかく導いてくれる理想
の姿を日々の自分の業務にはなかなか取り込めない。
やれば変わると提示してくれているはずなのにどこかで別世界の出
来事の様にも感じてそんな自分にもやもやしていました。
そんなときに当社のMOT推進を支援して頂いている村田さんに吉
田さんは管理職じゃないんだから、視点が違っても良いのじゃない
かと言って頂いたのです。
素直に等身大に発想を変えることにしました。当社の理想を自分が
どう感じていて自分の立場で何をどうできるのかを発信することに
しました。そして同じように他の皆さんはどう感じているのかどう
したいのかをストレートに聞くことにしました。
近藤先生に知識混合の大切さを教えて頂いたので個々の念いが異な
ってもそれを融合・混合をすれば組織やチームの念いもまとまって
行くと思ったからです。
「一人ひとりが充実していれば自ずと組織も充実する」
自分自身を含め個の充実創造にコツコツと努めて行きたいと思って
います。
話は全く変わりますが、六反田様のことを特別には何も存じ上げま
せんし、何の根拠もない個人的な直感(笑)ですが、いしかわMO
STスクールでのご様子を拝見していてわたしは六反田様の様なリ
ーダーの元で仕事をしたいと感じます。
そして自分の息子には、六反田様のような雰囲気を持った大人にな
って欲しいと感じています。それぐらい魅力的な人間力をお持ちだ
と思います。
>前には進まないのが現実ですが、行動を起こせば少しずつでも前
>進すると信じて、活動をしています
六反田様のご活躍を心から応援させて頂きます。
これからもご指導の程よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com

●「立場より 自分の気持ちの 持ち方や」    近藤修司
■吉田さんへ
六反田@PFUです。ご苦労様です。
立場など違いは、あったとしても自分の気持ちの持ちようだと思い
ますよ。
と、いいながらなかなか自分も常に前向きでいられてはいませんが
。前回の吉田さんのプレゼンからは、確かに上記のようなことが読
取れましたが、自分の立場や状態をしっかり把握して、内容はかな
りよいもの(しっかりした方向性)になっていたと思います。
自分も、ひとそれぞれの役職は関係なしにそれぞれの視点でいいと
思います。その視点で、自分自身や周りの人たちが満足できるもで
あればいいのではないかと思います。
なんか、そんなふうにいわれると嬉しいけど、自分はそんなにたい
したことないですよ。ありがとうございます。
こちらこそ、いっしょにMOTスクールをがんばり、実践でも楽し
くがんばっていきましょう。 以上です。
PFU DSW事)第二開発部 六反田 峰孝

●「自分ごと 使命感を 確立し」    ありたい姿
■近藤先生
お世話になります。
私も、松本機械の吉田様の変化には、感動している一人です。
これほど見事に、しかも短期間で自分ごとの使命感を確立されたケ
ースは少ないと思います。しかも、自分の仕事の責任や行動の選択
について、自分ごとで分別開発を進めておられます。
近いうちに、吉田様の廻りから小さな革新が成功の芽を見せてくれ
そうな気がして、今から楽しみですね。
MBI研究所 今井雄二


■年末年始のご挨拶をきっかけに、古いお付き合いが再開するチャ
ンスがうまれます。東京MOTコース卒業生の単さんは、組織内の
改善・改革活動に関心を持ち始められておられます。やはり、小さ
い改善を日常化している組織は活性化されているのですね。JAI
ST近藤研一期生の呉さんとは今月、東京で会うことになりました
。中国進出4画面を提案してみます。ありがとうございます。単さ
んや呉さんの課題は、経済危機克服の基盤課題ですよね。最近の宣
言文で松本機械の総務の吉田さんの「誇れる信念をもつ」が話題に
なっていますが、組織は一人ひとりが変わりだすと、その活力が繋
がって活力有機体になっていく可能性があるのですね。(近藤)
●「日頃から 改善してると 活気あり」   現状の姿
■近藤先生 
ご返信、ありがとうございます。
ばたばたしていましたら、返信が遅くなりました。申し訳ございま
せん。近日現場から改革・改善提案の評価をしております。
やはり日ごろ小さい改善をしている人(チーム)がいる部署は活気
があります。私も実践をしていき、周りとコラボレーションしなが
ら、いつかイノベーションのチャンスに会うことを願っています。
時々宣伝文にも感想を投稿する予定です。
よろしくお願いいたします。
PS:
先生はいつもご多忙ですので、ご健康には充分にお気をつけくださ
いませ。
単 柏松

●「日常で メモや気づきを 交流し」   実践する姿   
■単さん 
ご無沙汰しております。お元気の事と存じます。
日常でメモや気づきを蓄積されて、小さな改革実践を継続している
といつか大きなイノベーションのチャンスに出会うことが出来ると
思います。時々、宣言文にもコメントをいただけると、改革の輪が
広がっていくと思います。本年も宜しくお願い申し上げます。
近藤修司

●「中日の 連携研究 再開す」   近藤修司
■近藤先生
中日連携研究会、懐かしいですね。岸商事の岸会長にもお世話にな
りました。先生や岸さんのお陰で、いい体験をさせて頂きました。
もし今年、中国進出が実現できましたら、中日連携研究会を再開し
たいと思います。私も是非、先生と東京で討議したい思います。
今月はいかがですか? 東京にはいつ来られますか?
日付を連絡していただければ伺います。
呉 秀峰

●「仮説もち 周りの活力 引き出して」    なりたい姿 
■呉さん ご連絡ありがとうございます。
中国・日本そしてアジア連携が今回の危機克服になると良いですね
。1月19日、JAIST田町キャンパスで10時に会いましょう
。私のイメージでは「中日連携4画面」といった戦略です。お互い
の思いの交流を、楽しみにしています。 近藤修司

成功の宣言文 2539 共に頑張ろう   ありたい姿

「MOT 共に頑張り 前進す」 

 
六反田峰孝

●自分自身もMOTに参加するまでは、周りが何かしてくれること
を期待していたような気がします

●今は自分主体で自分を変え、それに周りも巻き込んでグループの
理想に近づけるように行動していっています。
なかなか、前には進まないのが現実ですが、行動を起こせば、少し
ずつでも前進すると信じています。
共にがんばっていきましょう。


成功の宣言文 2540 個の思いの混合   ありたい姿
●当社の理想を、自分がどう感じていて、自分の立場で何をどうで
きるのかを、発信することにしました
●同じように、他の皆さんはどう感じているのか、どうしたいのか
を、聞くことにしました。近藤先生に知識混合の大切さを教えて頂
いたので、個々の念いが異なっても、それを融合・混合をすれば組
織やチームの念いに、まとまって行くと思ったからです。
●「個の思い 混合すれば 一つなる」 吉田麻友美

成功の宣言文 2541 自分ごとの使命感   ありたい姿
●吉田さまほど見事に、しかも短期間で自分ごとの使命感を確立さ
れたケースは少ないと思います
●しかも、自分の仕事の責任や行動の選択について、自分ごとで分
別開発を進めておられます。近いうちに、吉田様の廻りから小さな
革新が成功の芽を見せてくれそうな気がして今から楽しみですね。
●「自分ごと 使命感を 確立し」   今井雄二

成功の宣言文 2542 想いは繋がる   ありたい姿
●松本機械の社長さんの言葉に、私と同じの「和をもって尊しとな
す」の内容があり、正直びっくりしました
●今年の病院のテーマは「しっかりつながる」という理事長のご挨
拶でした。想いは共通したものがあると感じました。今年は、一つ
一つ実践していくのみです。そのため、四画面をパソコンのすぐ上
に貼って、いつでも目に入るようにしています。
●「和楽仁にて しっかりつながる 私も」  青島敬二

成功の宣言文 2543 日頃からの改善   なりたい姿
●近日、現場から改革・改善提案の評価をしております
●やはり、日ごろ小さい改善をしている人(チーム)がいる部署は
活気があります。私も実践をしていき、周りとコラボレーションし
ながら、いつかイノベーションのチャンスに会うことを願っていま
す。
●「日頃から 改善してると 活気でる」   単 柏松

成功の宣言文 2544 中日連携研究会   実践する姿
●近藤先生、中日連携研究会、懐かしいですね。岸商事会長にはお
世話になりました。
●先生や岸さんのお陰で、いい体験をさせて頂きました。もし今年
、中国進出が実現できましたら、中日連携研究会を再開したいと思
います。私も是非、先生と東京で討議したい思います。
●「中日の 連携研究 できたなら」  呉 秀峰

2009年01月11日

成功の宣言文)メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■就職カンセラーの清水さんから、松本機械の吉田さんの総務4画
面の大反響にコメントをいただ来ました。どんな組織でも第一線の
毎日との業務と経営管理者の理想とは、ギャップがありますが、そ
のギャップを理解しあって、実践で共感できる可能性を感じている
のですね。全員主役の日常業務のあり方が実感になってくると良い
とも想います。改革実践も吉田さんのように、自分の身体感覚にな
ると面白くなりますね。自分のごとの改革実践が自分の感覚で感じ
るようになってきているから、まわりに伝わるのでしょうね。
(近藤)
●「全国に 改革総務 広がって」   ありたい姿
■吉田 麻友美様、近藤先生
清水 充です。
吉田様の総務4画面活動等に多くの皆様から賛同・讃美の言葉が寄
せられています。
宣言文愛読者の殆どは同様の気持ちだと思います。大反響です。総
務という立場での活動は社内への好影響甚大です。バックには松本
社長様の姿勢を感じざるを得ません。
もしもこのことが就職活動中の学生に伝わったならば、就職人気企
業ランキングベスト10入り確実です。全国の企業に当該模範事例
情報が伝わるよう希っています。
就職支援カウンセラー 清水 充

■近藤研一期生の呉さんの近況のご報告に、中日連携研究をご指導
していただいた岸アートライフ研究所を主催されている岸さんから
コメントをいただきました。中日連携の研究のスタートにまずは日
本文化の良さを体験して身体で実感して欲しいと、留学生を金沢文
化体験なども企画していただきました。ありがたいことです。私も
北陸に来て間もない頃でしたので、地域の方の思いやりに感激いた
しました。連携の感覚を磨き上げていきましょう。(近藤)
●「中日の 連携研究 懐かしく」   現状の姿
■呉 秀峰さん
岸弘市です。
近藤先生の「成功の宣言文」で貴兄のお便りを拝見し久しぶりにメ
ールを差し上げます。
着実に自分のビジネス人生を切り開いておられるようですね。
愈々中国進出をご計画とか。
近藤研究室1期生の中国人留学生の皆さん方と日中連携研究会をや
ったことを懐かしく思い出します。
現在、私は岸商事の経営から離れて、岸アートライフ研究所を主宰
、産業カウンセラーとして活動しています。
ストレスの強い社会となり、人間関係に悩む人も多くなってきたの
で、産業カウンセラーの出番が増えてきました。
近藤先生にも時々お目にかかってご指導をいただいています。最近
は生涯学習センターなどでのシニア向けセミナーの講師を務める機
会も多くなったので、人生の四画面思考法として、シニア向けに応
用を図っています。
時々上京する機会もあるので、是非一度お会いしたいですね。
ますますのご活躍をお祈りいたします。
岸アートライフ研究所 主宰
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
岸 弘市  e-mail:koichi.kishi@crux.ocn.ne.jp

●「これからの アートライフを 引き出して」   現状の姿
■岸さん
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。岸さんに読んでいただけるかなと
想いつつ、呉さんのコメントをご紹介いたしました。
本当に時間がたつのが早いですね。近藤研1期生がお世話になって
、5年がたちました。そのあいだ一期生たちは卒業して、それぞれ
の分野で自分の感性で活躍し始めています。感無量のところがあり
ますね。岸アートライフ研究所もすばらしいと想います。ますます
、組織の中でも、感覚で感じるアートライフが求められる時代にな
りました。一度、岸さんの実践成果を指導していただきたいと考え
ております。ありがとうございました。
近藤修司

■芳珠記念病院の青島先生から、青島文庫の設置がきまったご報告
をいただきました。改革実践する活動は3つの組織が必要です。事
業する組織、改革する組織、知識創造する組織です。青島文庫は知
識創造する組織ですね。手づくりでの青島文庫の今後の成長を期待
しております。先週、FMICの大岩さんからいただいた「未来戦
略シナリオ」も良い本ですので、青島文庫に寄贈させていただきま
す。組織内に個人名を冠にしたいろいろな仕組みが残り事はすばら
しいことです。(近藤)
●「人間力 青島文庫 追加され」   現状の姿
■近藤先生
今日はとてもうれしいことがありました。
<ちょっとガンバ>の福田さんから<人間力>の本を病院に寄贈し
ていただきました。宣言文をきっかけに以前より福田さんとはよく
メールでやりとりしています。年末年始に読んだ本のまとめをして
いて、福田さんの本もまとめて院内に紹介したいとお話しました。
また、院内で多賀副院長の発案で<今月の一冊>という本の紹介と
私の寄贈本からなる<青島文庫>の設置が決まりました(個人名を
つけていただくのは心苦しいのですが)。
さっそく院長や看護局長からの紹介本を病院の費用で3冊購入し、は
やくも借り手があります。
そうしたことを福田さんにお話したら、病院へ寄贈してくださると
のことで、本日6冊も届けていただきました。
これも、近藤先生を中心とした<成功の宣言文>の中からの出来事
です。<人間力>は先生のご推薦もあり、紹介された直後に私も購
入して先日2回目の通読をしました。
今後も<宣言文の輪>を大切にしていきたいです。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)芳珠記念病院 内科 青島敬二
k-aoshima@houju.or.jp

●「楽しみや 青島文庫の 成長が」   ありたい姿
■青島先生
そうですか、青島文庫のスタート、良かったですね。よい知識創造
の仕組みになると良いですね。私も一冊寄贈しましょう。
FMICの大岩さんが書かれた、未来戦略シナリオです。先週、研
究室におくっていただきました。専門的ですが、実践的で良い本で
す。青島文庫のスタートも、また一つ、改革実践されましたね。
七尾市さざ波鰤網では、本社の一回が図書室になっています。勝木
社長のこれからの漁師は、知識創造が出来ないと、漁師は魅力的な
仕事にならないという考えからです。さざ波港の岸壁には美大の学
生が絵を描いたり、輪読会をしたりして、知識創造する組織作りを
実践されています。今後の、青島文庫の成長を楽しみにしておりま
す。ありがとうございました。(近藤)

■FMICメールマガジンをいただきました。今回は、新刊「未来
戦略シナリオ」の出版のご案内と普及セミナーのご紹介です。大岩
さんからいただいたものと研究室で購入したものが先週、研究室に
届きましたので早速、青島文庫に寄贈させていただきます。大岩さ
んには、東京MOTコースのMOT改革実践論の中で「未来戦略実
践」の講義をお願いしています。今回は多くの企業の未来戦略コン
サルティングの技術を体系的に整理されています。未来づくりを実
感できる本です。北陸で推進している「我々が未来を創り出す活動
」や「未来塾」の良いテキストになると想います。手元にもござい
ますので、お急ぎの方は研究室に来てください。また、出版を機会
に、普及のセミナーを企画されています。私も若手の育成は支援さ
せていただこうと想っております。できるだけ早く、改革実践の感
覚を見につけることで、いろいろな機会を創造する事が可能になり
ます。(近藤)
●「引き出して 未来を創る 感覚を」   なりたい姿
■FMIC メールマガジン
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
◆◇◆FMIC メールマガジン◆◇◆
2009年01月08日 第22号 http://www.fmic.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
FMICはJMAC(日本能率協会コンサルティング)とドイツのIMIG社
による戦略的合弁企業として設立されたコンサルティング企業です
。企業の成長戦略デザインとその実現化プロセスをサポートします

◆――――――――――――――――――――――――――――◆
今回の目次
 ■新年のごあいさつ
 ■開催セミナーのご案内
 ■出版物のご案内
=======================================================
■新年のごあいさつ
      FMIC 大岩和男・岩崎壽夫(編集:佐藤敦子)
謹んで新春のお喜びを申し上げます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
昨年のアメリカ金融機関の破たんに始まった世界的な景気低迷を受
け、今年はどの企業においても舵取りの手腕が問われる年になるこ
とでしょう。目先の問題に囚われ、安易に事業縮小に向かうのでは
なく、今、改めて内を見直し改革をしていくことで力を貯め、次の
チャンスや成長に繋げていける底力のある組織を作っていく時期で
はないでしょうか? 今年FMICは、底力のある経営・組織を目指す
企業の皆様に、さまざまな角度からその改革、成長の足がかりにな
るセミナーや勉強会を開催して参りたいと思います。ご興味のある
皆様はぜひ参加いただき、貴社の新たな未来を切り開くお手伝いが
できればと願っております。本年もより一層、元気な企業創りに貢
献して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
=========================================================
■開催セミナーのご案内
○「未来戦略シナリオ」出版記念セミナー
 詳細 http://www.fmic.jp/book.pdf
 開催日時
  (1)1/26 15:00~17:00【東京】東京国際フォーラム 
  (2)1/27 15:00~17:00【京都】ホテルグランヴィア京都
  (3)2/26 15:00~17:00【東京】東京コンファレンスセンター
  (4)2/26 18:30~20:30【東京】東京コンファレンスセンター
  (5)2/27 15:00~17:00【京都】ホテルグランヴィア京都
  (6)3/25 15:00~17:00【東京】東京国際フォーラム
○「若手MK未来開発の進め方」セミナー
 詳細 http://www.fmic.jp/seminar/Seminar_MK.pdf
 開催日時:
  (1)1/30 13:30~16:30【京都】京都センチュリー
  (2)2/24 13:30~16:30【東京】東京コンファレンスセンター
  (3)3/27 13:30~16:30【静岡】浜松名鉄ホテル
○キヤノン・トヨタから学ぶ「未来開発・成長戦略・KAIZEN」セミ
  ナー
 詳細 http://www.fmic.jp/seminar/Seminar_preIFML.pdf
 開催日時:3日間コース
      2009年1月21日(水)~2009年1月23(金)
      10:00 ~ 17:00 予定
 開催場所:名古屋市内 (トヨタ自動車工場見学を含む)
○IFML Training 
  詳細 http://www.fmic.jp/IFML/training.htm
その他、昨年行っておりました「未来開発・未来戦略の進め方」セ
ミナーや新企画セミナーを3月以降開催する予定です。随時メール
マガジンや弊社HP(http://www.fmic.jp)などでお知らせいたし
ます。
=========================================================
■出版物のご案内
『未来開発シナリオ』 絶賛発売中!!
 昨年12月に発行した『未来開発シナリオ』。企業のリーダーやマ
 ネジメントに携わる方々。また、未来に向けた戦略立案に関心の
 あるビジネスパーソンの皆様はぜひご一読ください。
 * 不透明感・閉塞感の漂う「今」だからこそ「未来」からの経
 営革新・事業革新で企業は成長する。
 * 未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことであ
 る。(アラン・ケイ)
 弊社HP(http://www.fmic.jp)または各書店HP・店頭にてご購
 入いただけます。お問合せは info@fmic.jp まで
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
ご意見・ご要望はこちらまで mailto: info@fmic.jp
FMIC個人情報保護に対する基本方針について
http://www.fmic.jp/policy.htm
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
FMICメールマガジンのバックナンバーはこちら
http://www.fmic.jp/Mailmagazine/
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサル
ティング
FMIC: http://www.fmic.jp/
JMAC: http://www.jmac.co.jp/
IMIG: http://www.imig-ag.de/

成功の宣言文 2545 改革総務の影響    なりたい姿

「全国に 改革総務 広がって」

  
清水 充

●総務4画面活動等に多くの皆様から賛同の言葉は、宣言文愛読者
の殆どは同様の気持ちだと思います

●総務という立場での活動は社内への好影響甚大です。
もしもこのことが就職活動中の学生に伝わったならば、就職人気企
業ランキングベスト10入り確実です。
全国の企業に当該模範事例情報が伝わるよう希っています。

成功の宣言文 2546 着実に切り開く    現状の姿 
●呉さんは着実に自分のビジネス人生を切り開いておられるようで
すね
●愈々中国進出をご計画とか。皆さん方と日中連携研究会をやった
ことを懐かしく思い出します。私は岸アートライフ研究所を主宰、
産業カウンセラーとして人生の四画面思考法として、シニア向けに
応用を図っています。
●「着実に ビジネス人生 切り開き」  岸 弘市  

成功の宣言文 2547 人間力の寄贈   現状の姿
●院内で多賀副院長の発案で<今月の一冊>という本の紹介と私の
寄贈本からなる<青島文庫>の設置が決まりました
●今日はとてもうれしいことがありました。<ちょっとガンバ>の
福田さんから<人間力>の本を病院に寄贈していただきました。<
人間力>は先生のご推薦もあり、紹介された直後に私も購入して先
日2回目の通読をしました。
●「人間力 青島文庫 寄贈され」   青島敬二

成功の宣言文 2548 未来戦略シナリオ   なりたい姿
●「未来戦略シナリオ」を通じて、本年もより一層、元気な企業創
りに貢献して参ります
●今年はどの企業においても舵取りの手腕が問われる年になること
でしょう。今、改めて内を見直し改革をしていくことで力を貯め、
次のチャンスや成長に繋げていける底力のある組織づくりに貢献し
たいと存じます。
●「引き出して 未来を創る 感覚を」  大岩和男

2009年01月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■ミラノの高達さんから、エチオピアで体験した、日本とは一寸違
ったリズムのお話をいただきました。異質の知識混合で、時代や世
界の動きが実感できます。自分の感覚を信じて、感じる方向へ行動
して未来を作り出していくことが大切ですね。いろいろ行動して、
実感した感覚から新しいゴールの設定とチームづくりが大切なので
しょうね。ありがとうございました。(近藤)
●「日本国 なぜか未来を 暗く見る」   現状の姿
■近藤さん
「成功の宣言文」世界不況への日本の動き・決意が読み取れます。
然し違うリズムのエチオピアに行きましたので、違うリずムのコメ
ントを送ります。
首都アジス・アベバからイタリア人5人日本人1人現地通訳(伊エ
チ)1人が、2台のランド・クルーザ運転手2人、総勢9人で約6
00KM6日と1日湖ボートアジス・アベバへ、飛行機、経由・イタ
リアの9日のバカンスでした。高地の国2000M~4000Mの大
部分は農地・牧場と山・渓谷でした。そこで常に見たのは、産物の
荷物運搬です。先ず人が提げるか担ぐ場合により頭上で、羊・牛自
身とロバ、ラクダの背、馬車、三輪車、トラック。産地から市場・
家庭に要するにロジステックスです。人の生活基本の食はロジステ
ックスに支えられそれを肌で感じたが、同行コンサルタントとロジ
をパソコンで扱うが今まで実感がなかったなと語りあいました。
日本は60%輸入で、多く都会に住んでますが。輸入前を知らない
ままですね。建造物ですがエチオピアはコプト教という古い時代(
4.5世紀)に別れたキリスト教ですが、12・13世紀にラビレラ王がエ
ルサレムに模して凝灰岩の山すそに堀出し教会堂を11穿って造らせ
た。
その大きさ外壁・窓・内部の綺麗さには驚きました。それとここも
ロジステック問題でヨーロッパの教会堂は石を運んで積むが、ここ
は石はそこにあり、掘り出したものの石屑を何所かに運んだ逆ロジ
ステックか?と思った。湖から流れる青ナイル川と滝を見たが、滝
の幅が従来の1/9です何故かは、ダムるを作り発電をしているから
、この川がエジプトのナイル川に流れるが、流れの減少が国の対立
になると。地方にある地そこに地名とレストラン名が「オバマ」で
あったが、アメリカ大統領前のポスターが色々貼ってあり、彼の顔
と「CHENGE」「PROGRESS」が書いてありました。
アメリカ人が黒人問題を克服したこと、黒人が未来を喜び期待して
いる感情は日本人としてきずかなったです。
アジスアベバの博物館で、若い日本女性2人と会ったが、「JAICAで
これから現地の為に働くで、事前にエチオピアの文化を知るた為で
す」には感心しまた。
道路工事すべて日本製品の活躍は前回ふれたのでここでは触れませ
ん。日本国では何か未来を暗くのみ感じていませんか? 世界と時
代は動こうとしてることを肌で感じてます。                
ミラノから 高達秋良 

■かが元気塾の平野先生から、新年のご挨拶と近況のご連絡をいた
だきました。不況の深刻化の中で、新年早々から、内定取り消しや
、進学取り消しなどがおこらないように、奔走されておられます。
本当にご苦労さまです。暗い話題の中でも、積極行動派の「やるぞ
君」を目指すされている平野先生は、元気塾の酢谷さんのお店を訪
ねて、お話を伺って来れれたようです。
酢谷さんは、1/1付のそのブログ(喜八ブログ)で「漆器に命を懸
けることにしました」と宣言されたようです。
http://www.kihachi-web.com/kihachi/
1月末には、かが元気塾のファイナルプレゼンテーションがありま
すが、平野先生や酢谷さんの成功の宣言が楽しみです。朝日電機の
砂崎さんも、ファイナルに参加されますので、やるぞ君の積極思考
の輪が広がるとすばらしいですね。平野先生の行動を見て、生徒や
学生も、積極行動派になっていきますよね。新たなゴールの設定と
チームづくりを期待しております。(近藤)
●「めざすんだ 積極行動 やるぞ君」    なりたい姿
■近藤先生
かが元気塾の平野です。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
ご挨拶が遅れましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
新年を無事迎えることができた喜びの反面、不況はますます深刻化
しています。大学生、短大生にとどまらず、高校卒業予定者の間で
もついに内定取り消し、あるいは自宅待機が出てきました。
年末には教育委員会から県内各高校宛に、内定をもらっている企業
を回って、内定を取り消さないように各高校の校長と進路主任が二
人そろって訪問せよ、という指示が出ました。
私も校長と一緒に、内定をいただいた企業を訪問しましたが、多く
の就職予定者を抱える商業高校や工業高校では大混乱になったこと
と思います。
もちろん、訪問される企業の方も迷惑かもしれませんが・・・
幸い、本校の生徒の間では今のところ内定取消しはありません。
しかし、ついに新年早々、県外の専門学校に進学が決まっている生
徒の家庭で、父親が職を失ったため、進学を断念せざるを得ない、
というケースが出ました。
もちろん本人はショックで落ち込んでいました。私は本人と親との
間にはいって、自宅から通える範囲の学校を受けなおすことや、奨
学金を申請して学費をまかなう方法などをアドバイスしており、何
とか進学希望をかなえられるようにしてあげたいと思っています。
さて、暗い話題ばかりではありません。
正月2日には、かが元気塾で知り合えた山中漆器の酢谷さんが、金
沢の東茶屋街に出店されたアンテナショップを家内と一緒に訪ねて
きました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000000-hsk_kz-l17
元気塾の影響で、積極行動派の「やるぞ君」を目指す私としては、
とにかくなんでも直接足を運んで、自分の目で見て、お話を聞く・
・・これを今年の行動基準にしたいと思っています。
その第一弾として、酢谷さんのお店を訪ねて、いろいろお話を伺っ
てきました。
酢谷さんは、1/1付のそのブログ(喜八ブログ)で「漆器に命を懸
けることにしました」と宣言されています。
http://www.kihachi-web.com/kihachi/
「すごい覚悟ですね」と言うと、恥ずかしそうに照れ笑いしながら
「人に宣言することで、自分を奮い立たせているんですよ」とおっ
しゃっていました。
長い不況に苦しむ漆器業界ですが、こうした若き経営者がいる限り
、将来は明るいと思います。
さらに1/5の北陸中日新聞では、「伝統工芸で市場開拓」というタ
イトルで、砂崎さんの「九谷焼USBメモリー」と「山中漆器US
Bメモリー」が紹介されていました。
「今後も市場を『つくり出す』製品を考えたい」という言葉に、単
に不況を受身で耐えるのではなく、克服し、さらに発展していこう
という力強さを感じました。
いろいろあった年末年始でしたが、今年も元気塾で学んだ積極志向
をさらに伸ばしていきたいと思っています。
どうかよろしく御指導いただけますようお願いいたします。
平野禎幸  hirano@kagacable.ne.jp 
石川県立加賀聖城高等学校

■岸アートライフ研究所の岸さんから、4画面思考によるシニアー
ライフ充実の研究のお話をいただきました。ミラノの高達さんの新
老人の会のように知識創造や知識混合の視点から考えるのも一つで
すね。新シニヤーにとってもおもしろい新たなゴールの設定とチー
ムづくりが出来たら面白いですね。楽しみにしています。(近藤)
●「4画面 シニヤーライフに 応用を」   実践する姿
■近藤修司先生
呉さんへのメッセージを1/11の「宣言文」でお取り上げいただ
き、また直接メールをいただき誠に有難うございます。
いまや超長寿社会となり、誰でも仕事人生の後に長いシニア人生を
送る時代になりました。
シニアライフを、世のため人のために価値ある人生として如何に生
きるかは、現役時代から意識しておくべき大切な命題であるにもか
かわらず、現役はおろかシニア自身にとっても意識されにくいよう
に見受けられます。
四画面思考法を是非シニアライフにも応用したいと思って最近シニ
ア向けセミナーで取り上げると、皆さん生き生きとした目で大変関
心を持って聞いてくださいます。
産業カウンセラーのフィールドは本来「働く人の心の健康」ですが
、キャリアコンサルタントの立場も踏まえて、今後はライフキャリ
アとしての全人生にまで自然に応用範囲が広がって行くように感じ
ています。
元気な日本をつくるには心身ともに元気なシニアをつくらなければ
なりません。是非近藤先生のご指導をいただきご一緒に研究したい
と思います。どうかよろしくお願いいたします。
岸アートライフ研究所 主宰
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント  岸 弘市

成功の宣言文 2549 世界は動いている   現状の姿

「日本国 なぜか未来を 暗く見る」

   
高達秋良

●「成功の宣言文」世界不況への日本の動き・決意が読み取れます

●新年にエチオピアに行きましたが、人の生活基本の食はロジステ
ックスに支えられ、それを肌で感じました。
日本国では、何か未来を暗くのみ感じていませんか? 
欧州では、世界と時代は、動こうとしてる事を肌で感じています。   


成功の宣言文 2550 積極行動   なりたい姿
●かが元気塾の山中漆器の酢谷さんが、金沢の東茶屋街に出店され
たアンテナショップを家内と一緒に訪ねました
●元気塾の影響で、積極行動派の「やるぞ君」を目指す私としては
、とにかくなんでも直接足を運んで、自分の目で見て、お話を聞く
・・・これを今年の行動基準にしたいと思っています。
●「めざすんだ 積極行動 やるぞ君」  平野禎幸 

成功の宣言文 2551 新シニア4画面   なりたい姿
●四画面思考法を是非シニアライフにも応用したいと思って、最近
シニア向けセミナーで取り上げています
●皆さん、生き生きとした目で大変関心を持って聞いてくださいま
す。産業カウンセラーのフィールドは本来「働く人の心の健康」で
す。今後はライフキャリアとしての全人生にまで、自然に応用範囲
が広がって行くように感じています。
●「新シニア 4画面にて 生き生きと」  岸 弘市    

2009年01月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■浦安の高橋さんから、新年のご挨拶をいただきました。高橋さん
は大日本インキの常務、関係会社の社長をなされ、私のコンサルタ
ント時代から、お世話になりました。退任されてからは、ご一緒に
、経営技術競争力研究会で価値創造研究をさせていただいています
。価値創造経営の実践者です。平成国際大学での講義もご苦労様で
した。学生たちは刺激を植えて社会で活躍されていると想います。
本年は新年、早々に北陸に来てしまいました。東京へ戻りましたら
、新年の思いの交流をさせていただきたいと存じます。私はこの時
期は、マインド創造の機会にすべきと実感しております。(近藤)
●「地方から 人間力の 活性化」   ありたい姿 
■近藤さん 
経済も政治も混迷のなかで新しい年を迎えました。
ご活躍の様子何よりと存じます。
さて平成国際大学の国際企業論、昨日の講義で終了といたしました
。いろいろご支援、御配慮をいただき感謝申し上げます。
昨年秋からの学期は常時60人ほどの出席で盛会のうちに終了とな
りました。68歳から始め73歳まで5年半講義を続けたことにな
ります。
価値創造の近藤イズムも随所に強調しました。ところで、近藤さん
の地方に根差した日本再生の取り組みは正にこれから大事なところ
と拝察します。
幕末から明治の初めに来日した外国人は日本人の清潔さ、勤勉さ、
礼儀正しさ、老人子供を大切にすることなどに感銘しているようで
す。その多くは地方での見聞だと思います。
今私たちにとって懐かしい田舎は過疎化や少子高齢化の問題に直面
しています。日本の良さ、素朴な倫理感を大切にした地方の活性化
、人間力の活用を期待したいと思います。
高度成長の達成も決して楽ではありませんでした。今日本人に求め
られているのは日本人一人一人が未来のために真摯に汗を流すこと
だと思います。
近藤さんの新年のご挨拶にあった「今年は実践の年」に期待します。
お元気でご活躍ください。 
高橋博秋

■面白主義の渕野さんから、ミラノの高達さんや、かが元気塾の平
野先生のコメントに、共感をいただきました。新年のマイブログで
も、「面白交流と触発」について思いを書かれています。皆さんも
ご覧ください。余裕を持って、頭を柔軟にしているときは触発され
ることが多いですね。ありがとうございます。(近藤)
●「本年も 面白交流 触発や」   なりたい姿
■近藤先生
元気になる宣言文をありがとうございます。今年も「面白交流」を
よろしくお願いします。
●ミラノからの高達秋良さんの次の一言が強く印象に残りました。
折角、新年が「明けた」のですから、「明るく」生きたいですね。
「日本国では何か未来を暗くのみ感じていませんか? 
世界と時 代は動こうとしてることを肌で感じてます。」  
●石川県立加賀聖城高校の平野禎幸先生の「やるぞ君」も元気があ
って、いいですね。共感します。 
「元気塾の影響で、積極行動派の「やるぞ君」を目指す私としては
、 とにかくなんでも直接足を運んで、自分の目で見て、お話を聞
く・ ・・これを今年の行動基準にしたいと思っています。」
●マイブログで最近、「明けると、めでたい」と「触発」について
、思うところを書きました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/感謝富士♪

■バローレ総研の勝さんから「バローレ通信92」をいただきまし
た。米国ではオバマ新政権に対する期待が高まっております。イノ
ベーションはありたい姿に対する期待が力となりますね。思い・賞
賛・期待のサイクルを回すことです。逆は、疑惑・批判・否定のサ
イクルに入ってしまいます。なりたい姿から入るのでは無くて、あ
りたい姿から入りたいものです。(近藤)
●「新政権 期待高まる 感覚が」  勝眞一郎 
■ 『バローレ通信』 vol.092  2009/01/08
1.今週の出来事 :新政権にかける期待
7日から米国に来ています。 毎日のように発表されるブッシュ時
代の経済やテロに関する深刻な話題と、オバマ新政権の対応策発表
が入り混じり、いつものような政権交代期の不思議な感覚です。
 これから、20日の就任式に向けて、ますます盛り上げっていきま
す。 日本の新政権は、どうなっていますか? その人に国民は何
を期待していますか?
________________________________
2.今週のバローレ探求: 宿とバローレ
人は、何故、旅をするのでしょう? 文化や風景を楽しむため、歴
史を学ぶため。 人によって目的は様々です。
旅の行く先で触れる土地の文化には、バローレがあります。 旅
の中でも、多くの時間を過ごす宿について、私の選定基準は、でき
るだけ古いものを良くメンテナンスしている宿で、なおかつ現地の
方が経営しているを探して泊まっています。 最近は、ホテルもチ
ェーン化が進み、特色のある宿が減ってきました。 
今週泊まっている宿は、70年代の雰囲気を残した宿です。 調度
品や、古いテレビをみていると、30年前の文化がよみがえってくる
と同時に、この30年の進歩を振り返ることができます。
________________________________
3.バローレのある暮らし
年末は、七尾のお蕎麦やさん蕎麦処くきさんから、お蕎麦を取り寄
せて、家で茹でて食べました。 とてもおいしかったです。 茹で
た後の蕎麦湯も、焼酎の蕎麦湯割りにすると、まろやかで、最高で
す。  今年の年末も宜しく御願い致します。
_______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを2通いただきました。 ありがとうございます。 
先週もお伝えした来年の1月のセミナーですが、早くも申し込みが
定員まであと少しです。
参加無料ですが、お申し込みが必要ですので、お早めに!
セミナー: モバイル教育の技術的基盤
「どこでも、いつでも、マイペースで」勉強ができるというのが、
教育のひとつの理想像ですが、それが、IT技術の発展で可能になり
つつあります。本セミナーでは、eラーニングの最先端であるモバ
イル教育に着目し、その基礎となる最新技術を紹介します。具体的
には、サイバー大学での実践と将来計画や学会動向、インターネッ
ト経由で、エリア限定のワンセグ配信を可能にするSpotcast、最近
の携帯電話で注目されるオープンなOS:Android、さらにはモバイル
教育のプラットフォームになりつつあるフリーソフト:netCommons
やMoodleやOpenPNEなどをとりあげ、専門家による解説を行います。
 ふるってご参加下さい。参加費は無料ですが、事前登録は必要で
すので、下記により、登録をお願いします。なお、実演もいたしま
すので、ワンセグ対応の携帯電話機をお持ちの方は、ご持参下さい。
日時: 2009年1月30日 午後1時30分~5時
場所: 富士通セミナールーム(浜松町、詳細は下記をご覧下さい))
主催: サイバー大学 
協力: 富士通(株)、(株)アスキー・メディアワークス
参加費: 無料(ただし事前登録をお願いします)
参加人数: 先着60名(どなたでも参加できます)
プログラム
1.モバイル教育の現状と動向  サイバー大学IT総合学部 
              石田晴久、久保田達也、勝眞一郎
2.エリア限定ワンセグ配信ツール  富士通
3.携帯電話のためのオープンOS:Android  日本Androidの会
4.モバイル教育の実践と可能性について
  Open Sourceの活用:NetCommons, Moodle, OpenPNE
(有)ラウンドテーブルコム 柳沢富夫
 申し込み先・問い合わせ先
メール: mobile-edu-seminar@cyber-u.ac.jp
(申し込みに際しては、氏名、所属、メールアドレスをメールで
お知らせ下さい)
会場案内:
(1)ビル名と階数…東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル3階
(2)会場名…Enterprise Innovation Support Centerセミナールーム
(3)電話…03-6803-4801
(4)アクセス… JR浜松町駅[北口]より徒歩5分
    都営大江戸線・都営浅草線 大門駅[A2出口]より徒歩2分
以下はアクセスマップのURLです。
http://jp.fujitsu.com/showrooms/ei-center/access/ 
_______________________________
バローレ総研 勝 眞一郎
 info@valore-soken.com
 http://www.valore-soken

■いしかわMOTシンジケートの新年会のご案内を砂崎さんからい
ただきました。年度末を迎えて、MOT見本市(2/21)→(JAIST主催
の北陸MOTセミナー)、MOTファイナル(3/7)、次回体験交流会
(高桑美術印刷さん)などがテーマです。今年のいしかわMOTは5
期MOTのファイナルになりました。皆さんのご支援で、MOT改
革実践モデルとしては、かなり完成度がたかってまいりました。こ
のモデルで、目の前の経済危機を乗り切って、次の課題を先導した
いものです。みなさん、ご苦労さまです。(近藤)
●「新年度 シンジケートの 打ち合わせ」   実践する姿
■近藤先生
砂崎です。おはようございます。
シンジケートで1/14に年度末のイベントの打合せと新年会を開きま
す。もし参加可能でしたら、ご連絡いただけますでしょうか?
よろしくお願いいします。
<新年会>
日時:2009/1/14(水)18:30~19:30、20:00~22:00
幹事会:ITセンター2F 18:30~19:30(はやめにきてください)
新年会:金沢駅「八兆屋」 20:00~22:00 \4,000くらい
参加者:IMS幹事
題目 :幹事会
・MOT見本市(2/21)  →(JAIST主催の北陸MOTセミナー)
・MOTファイナル(3/7)
・次回体験交流会(高桑美術印刷さん)
新年会
・今年のやるぞ宣言!!
以上、よろしくお願いいたします。
**************************************************
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
**************************************************

成功の宣言文 2552 未来のために汗を   実践する姿

「地方から 人間力の 活性化」

   
高橋博秋

●今日本人に求められているのは日本人一人一人が未来のために真
摯に汗を流すことだと思います。

●幕末から明治の初めに来日した外国人は日本人の清潔さ、勤勉さ
、礼儀正しさ、老人子供を大切にすることなどに感銘しているよう
です。
日本の良さ、素朴な倫理感を大切にした地方の活性化、人間力の活
用を期待したいと思います。


成功の宣言文 2553 明るく生きたい   ありたい姿
●元気になる宣言文をありがとうございます。今年も「面白交流」
をよろしくお願いします。
●ミラノからの高達秋良さんの次の一言が強く印象に残りました。
折角、新年が「明けた」のですから、「明るく」生きたいですね。
「日本国では何か未来を暗くのみ感じていませんか? 世界と時代
は動こうとしてることを肌で感じてます。」  
●「明けたので 明るく生きたい 新年は」   渕野康一

成功の宣言文 2554 新政権にかける期待   ありたい姿
●7日から米国に来ています。これから、20日の就任式に向けて、
ますます盛り上げっていきます。
●毎日のように発表されるブッシュ時代の経済やテロに関する深刻
な話題と、オバマ新政権の対応策発表が入り混じり、いつものよう
な政権交代期の不思議な感覚です。日本の新政権は、どうなってい
ますか? その人に国民は何を期待していますか?
●「新政権 期待高まる 感覚が」  勝眞一郎 

2009年01月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから「経済危機克服の自分ごとの4画面
思考」の後半をいただきました。改革実践は顧客現場の特定解だけ
に、すべて普遍化をもとめるののは違っているのかもしれません。
顧客現場別の特定解を見つけてみます。私自身も4画面思考で改革
実践提案書を使っていますので、今井さんの論説にコンサルティン
グしていただきながら、皆さんと勉強していきたいと存じます。そ
して我々の使命は、先を走っている人の事実で、後を歩いている人
の事実を変えるご支援をすることかもしれません。ありがとうござ
います。(近藤)
●「4画面 発想プロセス 共通で」   現状の姿
■近藤先生
おはようございます。
表記について、途中経過ですが、ご報告させていただきます。
「現状の姿」の見直しあたりまでは、なんとかまとめてみたのです
が、 ありたい姿、なりたい姿と実践する姿になると、あまりにも
多くのケースが想定されて 資料にまとめるのが難しく思います。
なんとか共通性を持たせようとしてまとめると、結局は、すでに活
用している資料と同じような内容になってしまいます。(頭が固く
なっているのでしょうねぇ)
どんな状況にあろうが、四画面の発想プロセスなどは共通で、活用
する知識・技術や 分別が、人・組織によって異なってくるのでは
と思います。 ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

MBI研究所  代表 今井 雄二

●「現場での 知識技術が 異なって」   現状の姿
■今井さん
ありがとうございます。
おっしゃるとおりかもしれません。 顧客現場を決めて、現状をしっ
かり捉えることにより、 ありたい、なりたいそして実践する姿が描
き出されるの かもしれません。
活用する知識・技術や分別が、人と組織によって異なる 、今井さん
の顧客別の特定解を探すことなのでしょうね。
私にとってはヒントをいただきました。 資料を勉強させていただい
て、ご相談したいと存じます。 ありがとうございます。
近藤修司

●「先を行く 人の事実で 後をかえ」   ありたい姿
■近藤先生
おはようございます。
ご連絡、ありがとうございます。
1.周りを見ると、確かに、自分ごとで懸命に努力している人がい
 ます。
2.一方で、社会の変化に対して受け身で、責任転嫁していること
 に気付いていない人たちもいます。
3.その中間で、自分の会社は大丈夫だろうと安心し、無関心を装
 う人もいます。
4.残念なのは、自分の力を過小評価し、未来の可能性への挑戦を
 あきらめてしまっている人たちです。
成功の宣言文に登場される皆様のコメントを拝見すると、みなさん
が能動的に自分ごとで未来を切り開こうとされているようで、たく
ましく進んで行かれると思います。
本当に支援が必要なのは、2~4項の人たちなのでしょうねぇ。
悔しいですが今は、お客様の現場に入っていくことができず、知識
・知恵の実行と検証ができません。
なんとも歯がゆいですね。愚痴になってしまい、申し訳ありません
。引き続き、考えて見たいと思っています。
今後とも、よろしくお願いします。
MBI研究所 今井雄二

■「経済危機と自分ごとの4画面」の後半を、今井さんからいただ
きました。やはり、「特定解」ですね。昨日、輪島塗沈金師の芝山
さんがJAISTを訪問していただきました。今井さんと砂崎さん
の「からくらボールペン」を届けていただきました。今井さんは「
特定解」、砂崎さんは「一生懸命」です。私の使っているものは「
4画面思考」で、自分の創造的空間をもつことが出来ます。能美市
役所の澤田さんのものももってこられましたが、澤田さんは「一日
30分」でした。澤田さんらしいですね。輪島塗の沈金ボールペン
で、自分の創造的日常が一つ一つ創造されていくことはすばらしい
ことです。芝山さんは、赤の漆の上に黒のムカデを掘った名刺入れ
を見せていただきましたが、すばらしいものです。機会があったら
、お願いしたいと思いました。沈金師芝山さんの手作りのために納
期はかかりますが、自分が普及している「からくさボールペン」に
よる創造的日常づくりを支援していきたいと存じます。京都のお邪
魔する時に、今井さんの「特定解」をおとどけします。(近藤)
●「たちどまり お茶飲みながら 再検証」   現状の姿
■経済危機と自分ごとの4画面NO8:「現状の姿」の洗い直し
経済危機だけではないが、変化は常に「現状の姿」の中に発生する
。顧客・市場、自分・自社の知識・技術や組織力など、それにライ
バルも同様に変化をしているだろうが、それらはすべて「現状の姿
」の一部である。
したがって、通常は、四画面の見直しは、「現状の姿」の再検証か
ら始める。経済危機の状況で、恐ろしいのは、自分・自社の業績へ
の影響であろう。業績の急激な減少は、事業を経営するものにとっ
ては本当に恐ろしい事態である。
多くの経営者の皆さんが、これらの恐怖と戦いながら、なんとか生
き抜こうと懸命に努力されている。
精神的にも、体力的にも限界かも知れないが、少し立ち止まってお
茶でも飲みながら「現状の姿」を洗い直してみてはどうだろうかと
思う。
経済危機克服のために重要なのは「攻め」の分別であり、「能動的
」「積極的」な行動の選択である。企業・組織を維持・安定させる
ためには、経済状況の変化が起こってしまってから、受け身で行動
を起こすのではなく、近未来を先取りして行動を起こすことが大切
である。MBI研究所 今井雄二

■宣言文での年末年始のご挨拶で、近藤研一期生の呉さんと中日連
携研究会でお世話になった岸さんや私との再会が進みそうです。中
日連携研究会のメンバーは皆さん、ご結婚されて、お子さんも生ま
れた方もおられ、みなさん元気に日本で活躍されておられます。ま
ずは文化から体験理解し会うことが岸さんの指導方針でした。若い
人の変化を診ていると、未来を創って行く活動が実感になりますね
。国や世代を超えた交流もよい知識混合の実践ですね。私は来週、
月曜日に、呉さんとJAIST田町でお会いします。楽しみにして
います。(近藤)
●「岸アート ライフ研究 主宰して」   なりたい姿
■呉 秀峰さん
岸弘市です。
近藤先生の「成功の宣言文」で貴兄のお便りを拝見し久しぶりにメ
ールを差し上げます。
着実に自分のビジネス人生を切り開いておられるようですね。愈々
中国進出をご計画とか。近藤研究室1期生の中国人留学生の皆さん
方と日中連携研究会をやったことを懐かしく思い出します。
現在、私は岸商事の経営から離れて、岸アートライフ研究所を主宰
、産業カウンセラーとして活動しています。
ストレスの強い社会となり、人間関係に悩む人も多くなってきたの
で、産業カウンセラーの出番が増えてきました。
近藤先生にも時々お目にかかってご指導をいただいています。
最近は生涯学習センターなどでのシニア向けセミナーの講師を務め
る機会も多くなったので、人生の四画面思考法として、シニア向け
に応用を図っています。
時々上京する機会もあるので、是非一度お会いしたいですね。
ますますのご活躍をお祈りいたします。
岸アートライフ研究所 主宰
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
岸 弘市 

●「結婚し 子供も生まれ 幸せに」   現状の姿
■岸さん
ご無沙汰しております。呉です。ご連絡、ありがとうございます。
私も近頃、岸さんに連絡しようと思いました。日中連携研究会のメ
ンバーの近況と中国ビジネスについて報告しようと思いました。
岸さんの活躍は近藤先生の「成功の宣言文」で拝見しています。
今度上京する機会がありましたら、是非ご連絡ください。
【メンバーの近況】
楊宝華:一昨年結婚し、去年年末に長男が生まれました。今奥さん
と一緒に暮らしています。
任 翔:去年夏に中国で結婚し、結婚式に私が参加しました。
今は奥さんと一緒に暮らしています。
陳賽力:一昨年中国で結婚し、去年11月に長女が生まれました。
今奥さんと一緒に暮らしています。
私:去年11月に入籍いたしました。今年夏ぐらいに中国で式を行う
予定です。
【中国ビジネスについて】
中国ビジネスについてはいろんな情報を入手し勉強をしております
。今後の中日連携にきっと役に立つと思います。そして、一番重要
なのは中日ビジネス連携に対する熱い思いがまだ冷めてないことで
す。この思いさえあれば成功するまでチャレンジできると信じてい
ます。今年は、ITを中心に中国ビジネスを展開するつもりです。
呉 秀峰(ゴ シュウホウ)
Mail:xiufe-wu@hitachi-business.com

■本日は夕刻から、橋詰さん・ロッテの荒生さんと、七尾市に「能
登の癒し」研究交流会に参ります。例によって七尾市役所の小川さ
んにお願いをお願いしました。菓子業界のトップのロッテの商品企
画の目で、「能登の自然と癒し」の異質知識混合でお互いに、何か
に気づきが創造されるのではという仮設です。ロッテさんは伝統的
に商品企画力のすばらしい文化を持っている優良企業です。橋詰さ
ん、荒生さんがポスドクためののイノベーションコースでJAIS
Tにこられますので、明日の研究交流をお願いしました。橋詰さん
は前回は青森メンバーとの訪問でした。青森と比較すると、「能登
」の魅力は非常に深いといわれています。改革実践は「風の人と土
の人の交じりあい」が大切ですね。のと七尾の地域企画力がさらに
高まることを期待しています。(近藤)

成功の宣言文 2555 攻めの分別を   現状の姿

「現状で 攻めの分別 発見す」

    
今井雄二

●少し立ち止まってお茶でも飲みながら「現状の姿」を洗い直して
みてはどうだろうか

●経済危機克服のために重要なのは「攻め」の分別であり、「能動
的」「積極的」な行動の選択である。
企業・組織を維持・安定させるためには、経済状況の変化が起こっ
てしまってから、受け身で行動を起こすのではなく、近未来を先取
りして行動を起こす。


成功の宣言文 2556 岸アートライフ研究所   なりたい姿 
●現在、私は岸商事の経営から離れて、岸アートライフ研究所を主
宰、産業カウンセラーとして活動しています
●ストレスの強い社会となり、人間関係に悩む人も多くなってきた
ので、産業カウンセラーの出番が増えてきました。最近は生涯学習
センターなどでのシニア向けセミナーの講師を務める機会も多くな
り、人生の四画面思考法として応用を図っています。
●「岸アート ライフ研究 主宰して」  岸 弘市

成功の宣言文 2557 メンバーの近況   現状の姿 
●岸さんの活躍は近藤先生の「成功の宣言文」で拝見しています。
メンバーの近況をお知らせします。
●楊宝華:一昨年結婚し去年年末に長男が生まれました。任翔:去
年夏に中国で結婚し、結婚式に私が参加しました。陳賽力:一昨年
中国で結婚し、去年11月に長女が生まれました。私:去年11月に入
籍いたしました。今年夏ぐらいに中国で式を行う予定です。
●「結婚し 子供生まれて 幸せで」   呉 秀峰

2009年01月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAISTでイノベーションの講義を行っていただいた橋詰さん
とロッテさんの荒生さんと、七尾市での能登体験研究会を行いまし
た。講義には近藤研の学生も参加させていただいて、勉強させてい
ただきました。M2の岡田さんが感想と講義のポイントを送ってい
ただきました。改革実践は顧客現場での個別解の発見ですが、荒生
さんは、長年、変化するマーケットを考え続けてヒット商品を開発
されてこられています。この不況克服のヒントが沢山含まれており
ますので、宣言文のメンバーにもご紹介させていただきます。橋詰
さん・荒生さん、ありがとうございました。岡田さんも良い体験さ
れ、研究に反映されると良いですね。(近藤)
●「商品に 旬な情報 織り込ませ」   なりたい姿
■近藤先生
本日はすばらしいセミナーを体験できました。セミナーのまとめと
感想をお送りいたします。菓子業界トップのロッテの荒生さんのセ
ミナーで特に印象的だったお話は、具体的商品開発事例をとうして
、すばらしいノウハウをお教えていただきました。市場を考え続け
ることです。ロッテでは、商品開発を行うときに、定量的な綿密な
調査はもちろんのこと、消費者が商品を使用しているイメージを具
体的に考えながら、新商品の開発を行うとのことでした。また、消
費者に自分の思い出について書いてもらい、消費者がどのような思
いを抱いているのかを日記などからエッセイ解析を行うとおっしゃ
られていました。これらの行動を知識創造の視点で考えた場合、消
費者の暗黙的なニーズや思いを、ロッテの言葉で翻訳することで表
出化を行い、開発者で翻訳された言葉を理解する連結化を行った後
に開発者の思いを加えてより消費者が満足している姿をイメージに
膨らませ内面化が図られ、知識創造が促された結果としてヒット商
品が生まれているのだと思いました。ロッテの商品開発プロセスの
強さを感じることができました。
ブランド化のキーワードに旬な情報を商品に織り込ませることなど
、『鮮度』が挙げられていましたが、心を満たすことの重要度が増
すこれからの環境では、「コアラまゆげブーム」のように、人がワ
クワクする、暖かさを得られるなど、人の心に響く商品やサービス
がこれからの時流になっていくのではないかと感じました。私のニ
ッチトップの研究にもいろいろ示唆をいただきました。ありがとう
ございました。荒生さんのお話のポイントを添付いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
近藤研究室 岡田弘毅 hiroki0514ster@gmail.com

●「消費者の 研究をして オリジナル」   なりたい姿 
■テーマ:「ブランドマネジメント」  
講師:荒生均氏(株式会社ロッテ) 平成21年1月14日
セミナーは、次の3つのテーマから行われました。
①ロッテの紹介
②商品開発事例:クーリッシュ
①ロッテの紹介
・日本と韓国に拠点を持つ食品・菓子トップメーカー
・ロッテという社名はゲーテの作品に由来し、「みんなから愛され
 る会社」の象徴である。
②商品開発事例:クーリッシュ
クーリッシュは2003年に導入された。
・日本全国にはアイスは約1万種類存在する。
・市場は縮小傾向だったがシェアの拡大に成功した。
・日本は2位のアメリカのアイス消費量の1/3にしか過ぎない。
 *ちなみに一人当たりのアイスの年間消費量は、
  1位のニュージーランド…26.48㍑
  日本…6.29㍑
・好きなもの調査でアイスは60%と日本人はアイスが好きなもので
 あった。
・CVSや量販店の台頭というチャネル構成の変化に注目した商品開
 発を行った。
・それまでの商品開発は確率論であったが、顧客のための売れる商
 品作りへと変化した。
・ヘビーユーザーを育てるため、自社のブランドロイヤリティ構築
 に注力した。
・ロッテのマーケティングは3つのステップで行っている。
 ①潜在ニーズの発見
 ②オリジナリティの創造
 ③トータルマーケティング
・ブランドの定場(生活者)価値とは、「食べたいと思った時に、
 いつも決まった場所に必ずある事」 
・ユーザーカテゴリ分析を行い、アイスの代替品は、アイスが持つ
 要素別に代替品が多く存在することを認識。
・消費者分析では、5W1Hで具体的に調査・イメージしながら新商
 品開発を行う。
・生産者側も商品コンセプトシートに文字としてイメージを具現化
 させる。
・キャッチコピー「-8℃飲むアイス」
・商品開発とは、「消費者研究」と「オリジナリティ」
・代替品のイノベーションから時代のニーズを探る。
 ex飲料の容器のイノベーション
  ビン⇒缶⇒ペットボトル
  時代のニーズは、形態性と保存性
・消費者ニーズがわからないことによる消費者分析としてエッセイ
 分析を行う。思い出から本質的ニーズ(思い)が出てくる⇒エッ
 セイで解析

■JAISTでの講義終了後、七尾市役所の磯部さんに迎えてきて
いただいて、荒生さん、橋詰さん、近藤で七尾市役所に向かいまし
た。産業政策課の滝音さんに七尾市の産業戦略活動についてお話を
していただいた、その後、小川さんもまじえて、産業政策課のメン
バーと荒生さん、橋詰さんと交流させていただきました。皆さん、
なぜ是だけの経済再生活動が連続的に行われるのか、なぜ人が集ま
るのかなどの感心されていました。今後、更に継続して成果につな
げるためには、総花戦略でなく、一点に絞り込むこと、何を看板に
して、どんな戦略に集中して、壁を乗り越えていくかなどの交流が
おこなわれました。ロッテの徹底的にマーケットを考えた商品開発
と人間力を向上して企業と地域を元気にする活動の知識混合がおこ
なわれました。
翌日は小川さんにご案内いただき、和倉温泉、食祭市場・一本杉通
り(語り部体験)、和倉:辻口美術館・蕎麦処くき、能登の四季交
流体験、牡蠣むき体験、能登演劇堂などで、能登の癒し現地研究を
行い、荒生さんは能登空港から東京へ戻られました。
私は、若い頃にロッテさんの商品開発のコンサルをさせていただき
ました。オーナーが本質的思考をされるだけに、考える商品開発の
文化を古賀室長・池田室長と深め、今の荒生さん達の時代に進化発
展され、ロッテの文化にされました。今回もお付き合いできて、本
当にありがたいことです。先端を走っておられる荒生さん・橋詰さ
んなどの異質メンバーとの交流で改めて、我々が北陸の皆さんとさ
せていただいている「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革実
践の意味するものや今後の可能性を発見することが出来ました。荒
生さん・橋詰さん・七尾市市役所の皆さん・久木さん、ありがとう
ございました。(近藤)

●「みなさんの 今変えように 感動す」   現状の姿
■近藤先生、小川次長、瀧音課長、中野課長、一瀬専門員、倉田主
事、磯辺主事、坂本主事、青木主査、岡崎主任、原先生、九木店主
 様(cc:橋詰先生)
ロッテの荒生です。
大変お世話になりながら、御礼が遅くなってしまいまして申し訳あ
りません。
今回は、私にとりまして、「エネルギーを頂く出会い」でした。
サプライズの連続で、戸惑いもありましたが、先生及び七尾市の皆
様の「今を変えよう!」の熱意は本当に刺激になりました。また、
元気を頂きました。
企業におきましても、先行きに悲観的な考えが蔓延しており、近藤
先生の「昨日より今日、今日より明日に向けて着実に自分を改善し
てゆく」事がもっとも大事だとわかってはいても、回りの考えに流
されがちです。
七尾の皆様との全く予想していなかった出会いで、改めて、「自分
改革」の重要性を教えて頂き、がんばる事ができそうです。
七尾市のサポーターとして、私にできることは、特産品の「製品化
」、「商品化」のお手伝いぐらいですが、もし、何かテーマがあり
ましたら、いつでもお申し付けください。
時節柄、健康を崩しやすい季節ですのでこれぐれも健康にご留意く
ださい。
本当にありがとうございました。
(株)ロッテ 荒生

●「能登の四季 ゆったりとした 雰囲気を」   現状の姿
■荒生様 cc近藤先生 
本日は当店にご来店頂き誠に有り難う御座いました。また、いきな
り、いろいろのご相談に乗って頂き、本当に有り難う御座いました
。能登の豊かな自然とゆったりと雰囲気を感じて頂けていれば嬉し
いですが、本日は、特に寒い能登でした。
大丈夫でしたでしょうか?
お忙しいスケジュールの中、本当に恐縮ですが、色々とお世話にな
るかと思います。
今後とも宜しくお願い致します
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)

■荒生さんは宣言文の読者で、キーワードを色で強調されると読みや
すいとアドバイスをいただきました。さっそく実践してみました。改
革人材の「思いを言葉に、言葉を形に、形を技術に」が実感できまし
た。ありがとうございました。(近藤)

成功の宣言文 2558 今を変えよう   ありたい姿

「皆さんの 今変えように 感動し」

   
荒生 均

●能登の交流の旅は、私にとりまして、「エネルギーを頂く出会い
」でした

●先生及び七尾市の皆様の「今を変えよう!」の熱意は本当に刺激
になりました。
また、元気を頂きました。七尾の皆様との全く予想していなかった
出会いで、改めて、「自分改革」の重要性を教えて頂き、がんばる
事ができそうです。

成功の宣言文 2559 文字としてイメージを  なりたい姿
●マーケティングは①潜在ニーズの発見②オリジナリティの創造③
トータルマーケティングのプロセスで行っている
●ユーザーカテゴリ分析を行い、アイスの代替品は、アイスが持つ
要素別に代替品が多く存在することを認識。消費者分析では、5W
1Hで具体的に調査・イメージしながら新商品開発を行う。生産者側
も商品コンセプトシートに文字としてイメージを具現化させる。
●「消費者の 研究をして オリジナル」   荒生 均

成功の宣言文 2560 旬な情報   なりたい姿
●ブランド化のキーワードに旬な情報を商品に織り込ませることな
ど、『鮮度』が大事です
●消費者の暗黙的なニーズや思いを、開発者の言葉を理解し、開発
者の思いを加えてより消費者が満足している姿をイメージに膨らま
せます。知識創造が促された結果としてヒット商品が生まれている
のですね。
●「商品に 旬な情報 織り込ませ」   岡田弘毅
 

2009年01月18日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■能登体験研究会に参加された、IMCの橋詰さん、小丸山保育線
の原先生からコメントをいただきました。橋詰さんは七尾に来てい
ただいた青森の六景楽市起業塾活動で安定売上を確保されています
。そのモデルを今回は高知で展開されます。「公の底力」作戦が各
地で連携すると面白いですね。産学診官・NPOの5軸連携の狙い
ところです。原先生の子供目線での地域経済再生論は迫力がありま
すね。毎日、子供の目から力をいただいているのですね。また面白
い、知識混合が生まれました。ありがとうございます。私の思いつ
きは知識科学では、直感とヒラメキです。直感は無意識からの創造
ですし、ヒラメキは意識した理論からの創造です。直感とヒラメキ
がない人生は面白くありません。能登や七尾の魅力はこの場に来る
と直感とヒラメキが活性化し、おたがいの気持ちを伝え合うのです
ね。(近藤)
●「七尾では 公の力を 取り込んで」    実践する姿  
■近藤先生、小川次長、瀧音課長、中野課長、一瀬専門員、倉田主
事、磯辺主事、坂本主事、青木主査、岡崎主任、 小丸山保育園様
ありがとうございます。
14日の夜だけ参加させていただきました橋詰です。
荒生さん、忙しい中ありがとうございました。また、東京で議論す
るネタが増えましたね。近藤先生の思いつき(直感とひらめき)が
おもしろい結果を生み出すといいですね。
七尾市の皆様方と交流させていただきし『公』の底力を感じました
。私の仕事にも『公』の力を積極的に取り込んで高知の特産品開発
に活かしてゆきたいです。永遠のライバルである永遠のライバルで
ある能登の特産品の癒し効果に負けない商品を目指してゆきます。
七尾市の皆様が活発に議論させていただき、こんな市役所の力があ
れば何でも出来るように感じました。私も高知で同じ活力を生み出
す仕掛けを企画してゆくつもりです。勝手です助言お願いします。
青森の六景楽市起業塾活動も七尾市にまけない商品づくりを継続し
てゆきます。六景楽市ブランド展開事例も皆様の参考になることが
あるかもしれません。機会があれば、ケーススタディーとして聞い
ていただき、より良い取り組み方や商品企画のノウハウを議論させ
て下さい。御礼まで
IMCコンサルタント 橋詰 徹
tooru-hashizume@kmf.biglobe.ne.jp

●「懐かしく 頼もしいかな 七尾人」   現状の姿
■近藤先生、橋詰先生 、荒生さん、小川次長、瀧音課長、中野課
長、一瀬専門員、倉田主事、磯辺主事、坂本主事、青木主査、岡崎
主任、
ようやく、分かった市役所の皆様のアドレス。
最初に、ロッテの荒生さんには、能登七尾までようこそ。これで七
尾のファンが増えました。懐かしくも、頼もしい七尾人でしょう。
やるときはやる人がいますよね。私、原はそんな人たちとの出会い
の場に居られたことが嬉しいです。生意気なことを言っていますが
、夢のような現実を語ると、子どもの目と子どもの感性が働きます
。チョコレートは、早速保育士に大変、好評でしたよ。早速、買っ
てくるなど・・・・・しかし、これは発売されましたか?
荒生さん、あのチョコレートの件で、シャルロッテは日本版「花子
」さん、ということはトイレの花子さんのことですか? あそこで
そう思ったのは私だけ・・・・・。ちゃんと聞いておかないと思い
まして。チョコレートの名前にも意味があることを・・。そんなこ
とを知って居たい、知りたいと単純に思うのが保育士です。
近藤先生、今年はじめての出会いは、昨年よりずーと早い時期でし
た。元気なやさしい笑顔に、感謝。新しい出会いで充実できたこと
に感謝。橋詰先生、今後とも宜しくお願い致します。
七尾市役所の皆様。今年も宜しくお願いします。
小さなお世話、大きな感謝の気持ちで、いっぱいのお邪魔虫こと、
私、原を、今年も混ぜてくださいね。
小丸山保育園 原 範子

■昨日、偶然にもミラノの高達さんと、シードウインの福田さんか
ら、ワークシェアリングについてコメントを頂ました。ワークシェ
アリングも経済合理主義の側面だけでなく、人間主義の側面から捉
えることが大事ですね。経済合理主義と人間主義の両面からのソリ
ューションが顧客現場での知識混合だと思います.高達さんは日欧
の生活現場体験からの考察ですし、福田さんは文道分析体験からの
考察です。共通されているのは、現場での一人ひとりの人間力の視
点からの考察です。経済的な仕事の最適化だけでなく、人間を直視
して、一人ひとりの知識創造と混合による価値創造につながるあり
方を示唆されていると思います。ありがとうございます。(近藤)
●「余裕もち 知識混合 明日開く」   なりたい姿
■近藤さん「成功の宣言文」からと、飛び飛びで遅れがちの日本の
新聞を見ながら感ずことも多い時です。また日伊を往復し感ずこと
がありますのでコメントします。今大不況到来でおののく日本国の
切実さをを感じます。
然しかねてから、私は日本人の働き方、働かせ方が間違ていると思
っています。この10年来働く時間が増えたのは、日本・アメリカ・
イギリスのみでした。「日本的成果主義」目標を達成してももっと
やれ主義の働き方で追いつめられ、自殺に追い込まれる人が、統計
では年々増えていました。イタリアでもゼロではないですが、カト
リック社会は自殺は罪で僅少です。然し今度は大不況、それが予想
されると先ず優良大企業が、製品の販売減仕事減、企業利益減が、
予想されると直ぐに減員、派遣社員の削減、まるで在庫減と同じく
「派遣社員」こんな制度が許されるのjは、日本・韓国外はありま
せん。昨年末ミラノの会合でヨーロッパでは仕事減ではワーク。シ
ヤリングがすぐ動くがと、日本人TOPに言ったら、「それでは企
業間の競争に負ける」との返事です。
即ち日本企業は、大規模成長信仰の競争原理のみで、企業利益優先
主義で弱い所人々に皺寄せする構造をバブル1990年以降つくってし
まいました。ワーク・シヤリングを考え実行する、ヨーロッパ国が
日本より遥かに、一人当たりGDP高いですが。日・米のGDP志
向社会、格差社会は大きな問題です。アメリカは健康保険制度も無
くてしましいた。日本では健康保険費を払えなく、保護が無く多額
の医療費払わないと保険無医療を受けらない人が35万人もいるそう
です。イタリアでは保険証を受ける手続は必要ですが、それがあれ
ば医療費関係の支払いはゼです。それが無い人も救急医療は必ず対
応してくれますので、これを悪用する日本人がいますが。
アメリカは自己責任論と、資本家優先主義で、どんどん格差社会を
造ってましたが、日本も危なく追随する危険がありました。自由主
義経済の名の下に、金融工学をもてあそび専門家すら騙し世界中を
混乱させた、アメリカ大統領が変わります。
オバマは新大統領はエチオピアで見たポスターに、CHENGE・PROGR
RSSと書いていてました。日本も暗く明日をみるだけでなく「おい
そがいでしょう」のみの挨拶社会でなく、人間として余裕を取り戻
し、老・若 男・女 地域・民族 専門職の違いを超えて、交流を
深めて混合の明るい未来を築きましょう。    
ミラノ 高達秋良

●「仕事より 人を直視し 知創造」   なりたい姿 
■ちょっと頑張ろう -771号- 「仕事を、人を中心に考えな
おせ」
ワークシェアリングが取りざたされてきました。
労使交渉が始まって、世界同時不況の煽りで、リストラ傾向が現れ
ています。時短、給与カット、昨年末から既に始まっていました。
ワークシェアリングを緊急避難で使うのは致し方ありません。最悪
で最善で選択でしょう。しかし、ワークシェアリングの向こうに何
を見ているのでしょうか。ワークシェアリングは、浅知恵です。
一次的代替です。どうしようもないとき、致し方なくする方法です
。経団連、厚生労働省が進めるのは制度側からだけで見た答えです
。仕事も企業も、個人も、見つめているのではありません。失業率
をどれ程下げるかだけの問題です。企業単位で、個人単位で知恵を
働かせ、自浄作用を待とうとしているのでしょう。また、ワークシ
ェアリングの問題点を挙げている方々もたくさんいます。しかし、
決め手となる方法は見つかっていません。
こんなことを正面きって言えるのは文道を持っているからです。ワ
ークシェアリングをする場合も、将来性が見える形で進めるべきで
す。仕事を分け合うとき、その人の未来を活かせる形です。まず、
仕事の仕方が正しいのかです。組織全体で仕事の無駄はないのかで
す。効率を図ると時間が短縮され、精度が上がります。結果、人員
削減に向かっているように見えます。まず、今までに業務効率が図
られて、直接人員削減に向かった例はほとんどありません。業務効
率を図ると副産物が生れます。その副産物を上手く使うことが肝心
です。
海外ではワークシェアリングをすると新規事業が増える傾向にある
そうです。日本では、ワークシェアリングをすると事業が萎縮しま
す。何故でしょう。人を中心に見ていないからです。仕事があって
、人が居ると見ているからです。文道は知識効率を図るツールです
。知識効率を図れば、進化と副産物が表面化します。ワークシェア
リングを実施するならば、業務効率を図るべきです。そして知識効
率を図るべきです。現業を見ながら、人を中心に考えるべきです。
ワークシェアリングそのものが、仕事を中心に見ているのであって
、人を中心に見ているのではありません。ここに発展の兆しは見え
難いのです。たぶん、経営者層の方々は、ワークシェアリングを実
施している間に様々な事柄を検討しているのでしょう。ワークシェ
アリングを活かし、将来へ添加する方法を検討しなければなりませ
ん。その一つが、業務分析からの、人の活かし方、新規事業とその
立ち上げ方法、新規性の人材確保、組織に潜在化している技術の抽
出などなど。
今まで、業務分析をするとすれば、専門家が、業務分析を分かって
いる人が、多くの人に聞き取りをします。聞き取りをして、読んで
まとめていきます。大変な時間と大変な金額がかかります。それで
いて、見逃しがあったり、分析をした人の主観に影響される場合も
あります。聞き取り行為にも、偏りが現れます。絶対にないとコン
サルタントの人が言っても、人に与えられている仕事が正しいと見
て聞き取りをするのですから、偏りがないはずがありません。さら
に、与えられている仕事が適材適所であることを確かな前提として
いるのですから、さらに適正から外れます。
もう一つ問題があります。現在している仕事の方法が、現時点で正
しいとしています。もちろん、間違っていると言っているのではあ
りません。適材適所ではないと言っているのではありません。適材
適所になっている確率は20%です。正しいかも知れないが、違うか
もしれないが、60%です。つまり、組織の出来る人と出来ない人の
比率 2:6:2 に相当しています。聞き取りをしながら間違いを発
見できますが、修正はできません。目的が業務分析なのですから。
文道を使うと、比較にならないほど簡単にたくさんの要因が発見で
きます。各人、それぞれが実際にしている業務を書いて欲しい。
ついでに、自分ができる事柄を現在の仕事に関わらず書いて欲しい
。一行や二行で書くのではありません。搾り出して書いて欲しい。
20、30、と書いて欲しい。出来れば50、100と覆い方がいいのです
。理由が2つあります。
仕事を見つける範囲が一つです。もっと大きな理由が、書いた人自
身が自分のできることに気づくからです。更には、自分の良いとこ
ろを見出せるからです。気づかなかったあなた自身の良いところで
す。書く行為は、自分だけでなく、周りの人にも知らせられるので
す。そして、書き出した事柄、している仕事の内容と、自分ができ
る内容に、別々ら優先順位をつけて欲しいのです。
先に書いた、人の活かし方、新規事業とその立ち上げ方法、新規性
の人材確保、組織に潜在化している技術の抽出などなどが見えるは
ずです。ワークシェアリングの方法も違ってくるのではないでしょ
うか。
「文道 206の活用」のNO.14~NO.31、NO.164~173などを参照し
てください。弊社ホームページのトップベージ「エグゼクティブ素
養」《人と組織の研究》のランにあります。
http://www.seedwin.co.jp/bundou/report2/bundou/bundou5_1_20090105.html
文道の宣伝ではありますが、文道を動かさなくても、考えるヒント
にはなるはずです。
㈱シードウィン 福田真 http://www.seedwin.co.jp
info@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2561 知識混合   なりたい姿

「余裕もち 知識混合 明日開く」 

  
高達秋良

●私は日本人の働き方、働かせ方が間違ていると思っています、社
会貢献型を強化すべきです

●日本も暗く明日をみるだけでなく、「おいそがいでしょう」のみ
の挨拶社会でなく、人間として余裕を取り戻し、老・若 男・女 
地域・民族 専門職の違いを超えて、交流を深めて混合の明るい明
日の未来を築きましょう。    


成功の宣言文 2562 人を直視する   現状の姿
●海外ではワークシェアリングをすると新規事業が増える傾向にあ
るそうです
●日本では、ワークシェアリングをすると事業が萎縮します。何故
でしょう、人を中心に見ていないからです。自分の良いところを見
出せるのです。気づかなかったあなた自身の良いところを、自分だ
けでなく、周りの人にも知らせられるのです。
●「仕事より 人を直視し 知創造」   福田 真 

成功の宣言文 2563 公の力を取り込む   実践する姿
●七尾市の皆様方と交流させていただき、私も『公』の力を積極的
に取り込んで高知の特産品開発に活かしてゆきたいです
●永遠のライバルである能登の特産品の癒し効果に負けない商品を
目指してゆきます。青森の六景楽市起業塾活動も魅力商品づくりを
継続してゆきます。機会があればより良い取り組み方や商品企画の
ノウハウを議論させてください。
●「七尾では 公の力を 取り込んで」   橋詰 徹

成功の宣言文 2564  頼もしい七尾人    なりたい姿
●ロッテの荒生さんには、能登七尾までようこそ。これで七尾のフ
ァンが増えました
●懐かしくも、頼もしい七尾人でしょう。やるときはやる人がいま
すよね。保育士の私はそんな人たちとの出会いの場に居られたこと
が嬉しいです。夢のような現実を語ると、子どもの目と子どもの感
性が働きます。
●「懐かしく 頼もしいかな 七尾人」   原 範子

2009年01月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週、金曜日に芳珠記念病院の仲井理事長、阿部さん、鈴木さん
が、新年のご挨拶と、第三期和楽仁塾の打ち合わせにこられました
。これまでの皆さんの改革実践活動が実って、今期は目標の黒字化
が実現できそうな状況のようです。すばらしいことです。バローレ
である和楽仁をかかげ地道に改革実践努力を全員で継続していると
必ず結果はついてくるのですね。仲井理事長は年末に北國銀行エグ
ゼクティブ・カレッジで、実践事例の講義をされました。改革実践
を継続されて黒字が見えてきたお話を聞かれて、塾生も大きな勇気
を頂いておられました。ことしは、さらに事業基盤を固めるために
も「つながる」が仲井理事長の方針です。仲間がつながり、チーム
が繋がり、患者さんと繋がり、能美市とつながる・・・連携で価値
増幅のスピードを上げていくものです。仲井理事長が北国エグゼク
ティブカレッジで講義されたテキストはすばらしいものです。お願
いして宣言文でもご紹介させていただきたいと考えております。病
院MOT改革実践を継続し、地域に愛される病院モデルを実現しま
しょう。改革実践努力が報われそうなことは、成功の宣言文メンバ
ーにとっても大きな喜びです。ありがとうございます。
FMICの大岩さんからいただいた「未来戦略シナリオ」を青島文
庫に寄贈させていただきました。さっそく、青島先生から、お礼の
コメントをいただきました。(近藤)
●「改革の 実践努力 報われる」   芳珠記念病院  
■近藤先生
FMICの大岩さんの<未来戦略シナリオ>3冊を病院の青島文庫
に寄贈していただきありがとうございました。
まずは一読させていただき、青島文庫に入れさせていただきます。
読書をすると、その中に引用されている本や人からさらに幅が広が
ります。今回のように他の方からの推薦図書もいい刺激になります
。 芳珠記念病院 青島

■米国から帰られたバローレ総研の勝さんから、バローレ通信「バ
ローレと人間性の尊重」を頂きました。世界経済危機の中で、バロ
ーレの高いものが見えにくくなっているといわれています。こうい
う時期にバローレの高い改革実践テーマを提案すると確かに現場は
支援してくれますよね。北陸ではこれから1月・2月・3月は、か
が元気塾・能美機器ものづくり改革塾・北國銀行エグゼクティブカ
レッジ・第5期いしかわMOTスクールファイナルプレゼンテーシ
ョンに入りますが、バローレが高く、しかも現実的にやりきる実践
提案になるように指導法を考えてみたいとも思います。ありがとう
ございました。(近藤)
●「経済危機 バローレかかげ 克服す」   なりたい姿
■バローレ通信 VOL 093 バローレと人間性の尊重
________________________________
1.今週の出来事 :中福祉中負担の国づくり
14日に米国から帰ってきました。 ある人と話をしたとき、米国
の3大自動車メーカーは、一旦破産法を適用して、再建するだろう
という見方を伺いました。3社の経営に組合との退職金などの積み
立てが大きくのしかかっているので、一旦精算して、そうした重荷
を取り除きたいという意思があるのだという解説でした。
確かに、海外では退職金や年金を厚く考える国が多いですね。 日
本もそうひどくはないと思いますが、やはり不安なのは、何か起こ
るかもしれない、何も起こらないかもしれない、将来への不安です
。麻生さんは、中福祉中負担へ日本も舵を切るべきではないかと、
以前話していました。 今は、そんな話は取り上げられず、末期症
状の話題ばかりです。 スキャンダルではなく、政策に国民の目が
いくような政局のプロデュースが出来る人はいないのでしょうか。
______________________________
2.今週のバローレ探求: バローレと人間性の尊重
バローレは、社会的貢献の価値であるという話をしましたが、貢献
と言った時に、金額の多寡だけではないので、判断する人によって
尺度が変わってきます。 しかし、人によって変わってはならない
のが基本的姿勢です。
バローレを語るときに、基本的姿勢として人間性の尊重があると考
えています。 人の考えること、行動することは素晴らしい、可能
性を持っている、という期待がないと、あら捜しに終始してしまい
ます。
あら捜しは教訓にはなりますが、それだけでは発展性が望めません
。 どこが優れているのか、なぜそのようなことが出来たのか、な
どバローレの高いものやことを見るときに、私たちは考える必要が
あります。
このバローレ通信をスタートして約2年。 昨年10月以来の世界
同時不況という事態になって、バローレの高いものが見えにくくな
っているのは何故でしょう。 人間性の尊重という視点に立ち返り
、バローレの高いものやことにもう一度目を向けてみたいと思いま
す。
________________________________
3.バローレのある暮らし
米国滞在中に泊まっていた宿で、時差ボケで夜に起きると、そこか
ら仕事をしていました。 コーヒーをもらいにフロントに行くと、
決まって年配の従業員の方が当番で働いていました。
声をかけると、いつも「クッキーはいるか?」「チョコレートは好
きか?」とお菓子をいつもくれました。
そして話す話題は、クッキーは素晴らしいというような話。 クッ
キーを好きかと聞かれて、世界中で嫌いという人は少ない。 世界
中のお菓子で、贈り物としてクッキーの右に出るものはない。 静
かな声で、クッキーを前に、二人で話をしました。
「また、次回。」と言うと「生きてるかどうかわからないし、マネ
ージャーに来年も雇ってもらえるかわからないけど、楽しみにして
るよ。」と答えてくれました。
また、来年も会えるいいなと思います。
_______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
先週もお伝えした来年の1月末のセミナーですが、おかげさまで定
員を10名もオーバーする申し込みをいただきました。 私は、「
e-ラーニングの新しい潮流」ということで、最新動向をお話します
。 申し込まれた方は、お楽しみに!
また、本日16日には、福岡の天神にあるアクロス福岡で「サイバ
ー大学教授が説く!!できるビジネスパーソンへの道」と題して講
演を行います。午後7時から9時まで2階のセミナー室2です。
バローレ総研 勝 眞一郎
info@valore-soken.com  http://www.valore-soken

■今日、月曜日はJAIST東京キャンパスで、近藤研一期生の呉
さんと、交流します。最近のご活躍や中日研究課題など楽しみです
。中国の留学生は呉さんがいわれるように、「成家立業」の生き方
をされています。すばらしいことです。指導していただいた、岸ア
ートライフ研究所の岸さんも喜んでおられます。岸アートライフ研
究所のバローレある活動もすばらしいですね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「無限大 力引き出す 夫婦力」   ありたい姿
■呉 秀峰さん
日中連携研究会メンバーの近況を連絡してくださって有難う。
呉さん、楊さん、任さん、陳さん、皆さん順調に結婚なさったので
すね。おめでとうございます。いいご縁に恵まれて良かったですね
。身を固めてパートナーとともに心を一つにして人生を歩むことが
、実は青年にとって最も重要なことと私は思います。
只今世の中は大激動の時を迎えていますが、人生はまさに禍福あざ
なえる縄の如し。山あり谷ありです。でも夫婦が力を合わせれば無
限大の力を発揮でき、どんな困難も乗り越えることができます。ど
うか夫婦力を合わせて仲良くお過ごしください。1/19(月)に
近藤先生とお会いになるそうですね。私も来月上京しますからその
折に是非お会いしましょう。
あなたが日本文化を理解した基本のところをベースに、是非日中の
相互理解の橋渡しとなって中国ビジネスを成功されますよう心から
祈っています。
私は現在産業カウンセラーとして活動しており、度々メンタルヘル
スケアについて講演をします。今夜も石川県医師会認定の産業医研
修会で、医師20人余りを対象にお話をしてきました。
働く人の心の健康がなくては企業の活力が生まれず、社会を元気に
することもできません。
皆が不安感を抱くこういう激動の時代だからこそ、産業医も企業を
元気にする重大な使命を帯びているのだとお話をしたら、産業医の
根拠になる労働安全衛生法からは学ぶことができない斬新な切り口
だと、受講生の医師の方々に喜んでいただきました。
生涯学習社会です。いつまでも好奇心を失わず意欲満々で生きたい
と思っています。
岸アートライフ研究所 主宰
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
岸 弘市e-mail:koichi.kishi@crux.ocn.ne.jp
●「われわれは 成家立業 手順踏み」   実践する姿
■岸さん
祝福して頂き有難うございます。
中国の諺で「成家立業」という言葉があります。「成家」は家庭を
築くとの意味で、「立業」は事業を始まる(仕事に専念する)との
意味です。仕事に専念したければ、家庭を先に築かなければなりま
せん。我々はこの順番を踏みました。これからは中日連携の仕事に
専念して、家庭を幸せにするだけです。もちろんいろんな困難が待
っていると思いますが、二人で力を合わせて一緒に困難を乗り越え
たいと思います。
東京にいらっしゃったら是非連絡ください。岸さんもいろいろ活躍
しておりますね。くれぐれも体に気をつけてください。
私の妹もカウンセリングにとても興味を持っていまして、今その勉
強のために日本留学を目指しています。中国ではまだこの分野の人
材が足りないですので、今後は中国の大学などでカウンセラーにな
りたいと言ってました。カウンセリング分野での中日連携ができた
らいいですね。 呉 秀峰(ゴ シュウホウ)

成功の宣言文 2565 報われる  現状の姿

「改革の 実践努力 報われる」 

  
芳珠記念病院
 
 

●これまでの皆さんの改革実践活動が実って、今期は目標の黒字化
が実現できそうな状況です

●すばらしいことです。バローレである和楽仁をかかげ地道に改革
実践努力を全員で継続していると必ず結果はついてくるのですね。
さらに事業基盤を固めるためにも「つながる」が仲井理事長の本年
の方針です。努力は報われるのですね。

成功の宣言文 2566 バローレと人間性の尊重  ありたい姿
●バローレを語る時に、基本的姿勢として人間性の尊重があります
●昨年10月以来の世界同時不況という事態になって、バローレの
高いものが見えにくくなっているのは何故でしょう。 人間性の尊
重という視点に立ち返り、バローレの高いものやことにもう一度目
を向けてみたいと思います。
●「経済危機 バローレかかげ 克服す」   勝 眞一郎

成功の宣言文 2567 いいご縁に恵まれて   現状の姿
●いいご縁に恵まれて良かったですね。身を固めてパートナーとと
もに心を一つにして人生を歩むことが、青年にとって重要な事です
●只今世の中は大激動の時を迎えていますが、人生はまさに禍福あ
ざなえる縄の如し。山あり谷ありです。でも夫婦が力を合わせれば
無限大の力を発揮でき、どんな困難も乗り越えることができます。
●「無限大 力引き出す 夫婦力」   岸 弘市

成功の宣言文 2568 成家立業   なりたい姿
●中国の諺で「成家立業」という言葉があります
●「成家」は家庭を築くとの意味で、「立業」は事業を始まる(仕
事に専念する)との意味です。仕事に専念したければ、家庭を先に
築かなければなりません。我々はこの順番を踏みました。二人で力
を合わせて一緒に困難を乗り越えたいと思います。
●「われわれは 成家立業 手順踏み」   呉 秀峰

2009年01月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■オバマ次期大統領の就任を二日後に控えた18日、次期米大統領
は、「われわれは一つ」をテーマにした祝賀コンサートに、家族と
共に参加した。オバマ次期大統領は30万人のまえで演説をされた
。リンカンやキング牧師の改革マインドを継承して、共通の希望と
いうありたい姿をしめして、その実現のために変革実践に力を貸し
て欲しいと訴えました。4画面で整理すると我々の改革実践と共振
しますね。米国はありたいなりたい先行ですし、日本の国会答弁は
現状の姿と実践する姿を党派闘争していますが、ありたい姿で一つ
になって欲しいものです。すくなくても、我々は顧客現場でバロー
レあるモデルを創っていきましょう。(近藤)
●「共通の 希望を持って 変革を」   ありたい姿
■何百万人もの国民が失業し将来に不安を抱えている。私は難題に
容易に対処できるとは装いはしないが、耐え抜くことと、是までに
なく希望を抱いている。みなさんは人種や信仰、出身地がことなっ
ても共通の希望をもち、変革できることを証明してくれた。困難な
時にこそ、その真価は発揮される。共通の希望実現のためもう一度
力を貸してほしい。 (オバマ次期大統領)
□オバマ次期大統領:4画面思考
現状の姿
・何百万人もの国民が失業し将来に不安を抱えている。
・私は難題に容易に対処できるとは装いはしないが、耐え抜くこと
 と、是までになく希望を抱いている。
ありたい姿
・みなさんは人種や信仰、出身地がことなっても共通の希望をもち
 、変革できることを証明してくれた。
なりたい姿
・困難な時にこそ、その真価は発揮される。
実践する姿
・希望実現のため、もう一度力を貸してほしい。

■昨日は久しぶりに近藤研一期生の呉さんと交流しました。JAI
STを卒業して今年は5年目を迎えますが、すっかり、ITソリュ
ーションのナレッジワーカーになっておられました。いままで、パ
ッケージ開発をされてきて、今年から営業開発本部で新市場開発を
スタートされました。いろいろ新機能を持ったパッケージも紹介し
ていただきました。モバイル型のビジネス環境を促進する、ユニー
クなパッケージを品揃えされています。ビジネスの知的生産性や顧
客価値創造に直結する内容でした。ボイスソムリエや携帯電話から
の報告業務支援など、新しいモバイル型ビジネスモデル支援をする
と思います。成功の宣言文も文章表現ですが、ボイスソムリエを使
うと音声表現を追加することが出来ます。その場で、昨日の宣言文
を音声化してもらいましたが、宣言文が視覚+聴覚で伝えることが
出来、マインドイノベーションは数倍高まります。成功の宣言文を
20枚ほど音声化をお願いいたしました。改革実践活動では「思い
を言葉」までは皆さんも展開できますが、「言葉を形に、形を技術
に」が今後の課題です。私の体験でも視覚+聴覚で感覚を刺激する
事によりスキル化ができ実践力が高まると思います。改革実践活動
を人に定着普及する武器になると思いました。宣言文の音声化実験
結果が楽しみです。文章+音声のハイブリッド感覚化でいろいろな
業務改革ができると思いました。呉さんは、これらのパッケージの
中国展開も企画されているようです。知識科学で学んで顧客提案力
は同僚よりも先行していると社内でも評価されているといわれてい
ました。JAIST知識科学、東京MOTコース、いしかわMOT
スクール、さらに企業や地域の改革実践塾の卒業生が連携で共通の
希望が見えると、面白い価値創造が出来そうですね。ミラノの高達
さんのいわれている異質知識混合の実践ですね。呉さん、成功の宣
言文音声化を楽しみにしております。私の最近の知識混合法は自分
が特定分野の第一号の顧客になってしまうことです。今後の展開が
楽しみです。岸アートライフ研究所の岸さんからもコメントをいた
だきました。ありがとうございます。(近藤)
●「文章と 音声つかい 表現す」   実践する姿   
■呉さん、近藤修司先生
「成家立業」という中国の諺を教えてくださって有難う。
良い仕事をしたければ先に家庭を築くこと。正にその通りだと思い
ます。最近の若者の非婚化、結婚願望の意欲低下は実に悲しむべき
ことです。楽をして儲けたいという社会的風潮の影響かもしれませ
ん。結婚すれば確かに面倒なことが増えるかもしれないけれど、二
人で力を合わせれば何でもないことです。むしろ苦労を楽しむこと
ができます。本来、楽をして人生を渡ることは有り得ないのです。
「修身成家治国平天下」も似たような意味ですね。
昔のように仲人の労をとってくれる人が減って、出会いの機会が減
ったことも非婚化、晩婚化の一因かもしれません。妹さんもカウン
セラーに興味を持っていらっしゃるとのこと、日本留学が成就する
ことを祈っています。
2/24(火)にお会いすることを楽しみにしています。月曜日の
近藤先生との再会でお話が弾むことでしょう。
岸アートライフ研究所 主宰
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント 岸 弘市
e-mail:koichi.kishi@crux.ocn.ne.jp

■先週土曜日に第5期いしかわMOSTスクールの新年会が行われ
ました。松本機械さんの宣言新年会にあやかって、お互いの新年の
やるぞ宣言を交流しました。幹事のPFUソフトウエアの明るい世
界一のマニュアルチームづくりを宣言されていました。さっそく、
隣に座っていた松本機械の吉田さんと私で朝会に参加させていただ
くことにしました。マニュアルチームとの知識混合が楽しみです。
西端さんのお話によると、PFUさんでも、先週、いしかわMOT
および未来塾メンバーが集まって、シンジケート活動の実践を話し
合ったようです。屋鋪常務の期待と思いを皆さんで討議しあい、次
々と技を繰り出していくことです。昨年の和倉温泉でのYWTの結
果が動き出したのですね。改革実践は1月かおそくても2月までに
、2009年の年間スケジュールを決めてしまうことが大事です。
(近藤)
●「みなさんの やるぞ宣言 思い出し」   近藤修司
■近藤教授、中村殿、鎌田殿 MOST 5期生の皆様
PFUソフトウェア)西端です。土日の講義、懇親会とお疲れ様でし
た。とても有意義な懇親会でしたね。ご都合がよければ2月もやり
ましょう。
皆さんのやるぞ宣言をご紹介いたします。(手帳にメモしたキー
ワードですが、思い出しのきっかけになれば・・・)
やるぞ四画面研究所、経済危機を乗り越える、未来のプロ野球選手
、脱赤字、元気な部署、自分・みんな・組織を充実、新事業の創造
、底力を上げる、コネクトプロデューサ、禁煙、変化する姿を実感
しながら改革、5年後の姿、手帳、結婚、自分を変える、やらされ
感をなくす、変、自分が変わることを楽しむ、自分が変わっている
ことをまわりに見せる、改革実践、即四画面実行、USB、チームを
つくる、設計図、多彩な技、新しいことを楽しむ、人のつながり、
出会い、財産、脱官庁、第二次イノベスト・・・・
1/27 西端チーム(12名)の朝会に、吉田さん、近藤教授に参加し
ていただきます。上司への報告が終わり、入館の許可をいただきま
した。メンバーには、チームのありたい姿をつくりたいとだけ伝え
ています。吉田さん、近藤教授が参加することをどのように伝えよ
うかと考え中。チームをまとめていくために、自分に何ができるか
を考えます。目標、チームとしての達成感、みんなで四画面をつく
るプロセスを楽しめるといいのかなぁとは思っています。日頃から
信頼を得る努力を怠らずに頑張ればついて来てくれるのかなぁと。
ボスバック、部下は上司の背中を見ている。( 今日、人からいた
だいた言葉)
自分が言っていることを、自分がやっていないようだと、信頼を失
いますよね。信頼を失わないよう気をつけていきます。
いしかわMOST5期生 PFUソフトウエア 西端

●「会社超え やるぞ改革 交流す」   なりたい姿
■西端さん みなさま
やるぞ改革 新年会、ご苦労さまでした。
昨年の懇親会の時に手を挙げていただき、実現しました。皆さんも
、やるぞ改革の元気をいただきましたね。ありがとうございました
。PFUマニュアルチーム朝会 への参加楽しみにしています。
マニュアル作成チームの4画面やありたい姿が見えると良いですね
。松本機械の吉田さんは改革実践総務で頑張っておられます。「自
分ごと・4画面・改革の輪」で、前に出ようとしている人たちが、
出会うことで、お互いが前に出だすのではないでしょうか。アクテ
ィブVの石黒さん、山口さんにも、訪問させていただくことをお伝
えしてください。世界一のマニュアル作成チームづくりをみんなで
考えてみましょう。ありがとうございました。
今年はいしかわMOTスクールやシンジケートでも連携支援の輪も
広がりそうですね。
近藤修司

■芳珠記念病院の青島先生は早速、未来戦略シナリオを読了された
ようです。大岩さんも「思いを言葉にする達人」ですので、共感さ
れたのでしょうね。第三期和楽仁塾も面白くなりそうですね。早速
、和楽仁塾事務局の鈴木さんから、2009年前半の日程の調整の
ご連絡をいただきました。今年は青島先生が先導していただけそう
ですね。一期生、二期生に負けない独創モデルが生まれそうですね
。ありがとうございます。(近藤)
●「読了す 未来戦略 シナリオを」   近藤修司
■近藤先生
昨日は、子供がインフルエンザのため、家族での外出はなく、午後
は読書タイムでした。早速、先生から寄贈された<未来戦略シナリ
オ>を一気に読了しました。
随所にこれまで他の本などで得た知識が役立ち、スムーズに読めま
した。その中で、SHINKA、SORON,JIGYOに4つの
意味、漢字を持たせていた点は斬新でした。どうしても現場主義の
私としては、中長期プランが立てにくいので、参考になりました。
まずは、<なりたい姿>からプランを考える必要があるのですね。
仲井理事長の未来予想図を見せていただくことでいつも刺激になり
ます。また、<みらい創造研修会>はまさしく、未来戦略シナリオ
を考える場なのだと痛感しましたし、このネーミングはぴったりで
す。宣言文を通じて多くの人と知り合い、様々な知を見せていただ
き、自己啓発につながっています。ところで、3つのマネージメン
トのうち、時間と人はすぐ理解しやすいのですが、空間のマネージ
メントとは具体的にはどのようなことを指すのでしょうか?
今後ともよろしくお願いします。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp

■近藤先生
お世話になっております。芳珠記念病院 鈴木です。
今日も宣言文へ掲載いただき、ありがとうございました。また、病
院の青島文庫へ寄贈いただき、ありがとうございました。今朝青島
先生と話す機会があったのですが、もう「未来戦略シナリオ」を読
んでしまったそうです! さすがです。
さて、21年度上半期の和楽仁塾の日程を入れてみました。以下の通
りですので、よろしくお願いいたします。第5週を中心にしています
。開始時間は今のところ午後4時を考えています。今後塾生の希望を
聞き、開始時間を調整していきたいと思います。  鈴木 慈

■金工大の石井先生から、日本経営工学会の春季大会で、4画面思
考の理論と実践を企画していただいております。石井先生とは経営
技術競争力研究会以来の研究パートナーですが、テイラーの科学的
管理法以来の100年の振り返りと今後の100年の未来創造を考
える場に参加させていただく機会をいただいてありがたいことです
。私のルーツもテイラーのモーションマインドがスタートで、今は
人間力と技術力の二刀流の改革マインドに挑戦させていただいてお
ります。マネジメントや改革実践を先輩の世代・自分の世代・子供
の世代・孫の世代で考えてみたいと思います。マネジメントの対象
も広がり、科学的管理法と文化的管理法など、異質知識の混合が大
切なのでしょうね。軸は人間力が中核になると思います。宜しくお
願いいたします。(近藤)
●「テイラーの 歴史考え 未来読む」    ありたい姿
■近藤先生、小松先生、小川様、CC:村田様
金沢工業大学の石井です。
先に5月16日(土)午後にお願いした4画面思考法に関する(社
)日本経営工学会(JIMA)春期大会での特別セッションの案内原稿
および当日の進め方などについてご相談申しあげます。下記タイト
ルにある「100周期」とはF.W.Taylorが科学的管理法を出版して
から100年経過した現在、今後の100年の管理法(マネジメン
ト)をどう展望するか、ありたい姿、なりたい姿をどう描くかなど
などを話題にした記念行事の一環で、今年で2年目になります。こ
の行事の一環と今回JIMA理事会(小谷副会長)より企画依頼があっ
たことがきっかけです。現在考えているセッションはパネルデイス
カッションです。3人のパネラーに15分づつ程度プレゼンテーシ
ョンしていただき、残り15分をフロアーを交えたデイスカッショ
ン形式で締めくくりたいと存じます。
以下の記載内容をご確認の上、訂正事項、ご提案事項がありました
ら1月24日までに石井宛お願いします。
ー記ー
日本経営工学会100周期*の記念行事
パネルディスカッション:
「4画面思考法の理論と実践-七尾市の元気の出るマネジメントの
展開事例-」(仮題)
日時: 5月16日(土)午後、1時間程度を予定
パネラー:
近藤修司北陸先端科学技術大学院大学教授(4画面思考開発兼推進
 者)
小川幸彦 七尾市産業政策課課長兼経済再生プロジェクト推進室長
 (4画面思実施成功者)
小松俊昭金沢工業大学客員教授兼合同会社家守公室(やもりこうし
 つ)代表(地域活性化コーデイネータ)
石井和克金沢工業大学教授(司会)
備考: 
(1)本パネルディスカッションだけの聴講者は無料として、学会
 のPRと入会機会の創出を図ります。
(2)当日参加者には本特別セッション用配付資料を研究大会用予
 稿集とは別に作成、配布します。この資料は今後4画面思考法の
 横展開や学習者用テキスト資料として使ってはどうかと思います。
(3)配付資料用原稿はPPT配付資料または左右2段構成(添付ファ
 イル参照)で、最大8ページまで。
(4)原稿提出は平成21年3月31日までに石井宛提出。石井が
 編集してJIMA担当者へ提出、印刷、準備。
以上です。  
金工大 石井和克

成功の宣言文 2569 共通の希望   ありたい姿

「共通の 希望を持って 変革を」

  
オバマ次期大統領

●国民が失業し、将来に不安を抱えている。私は難題に容易に対処
できるとは装いはしないが、耐え抜くことと、是までになく希望を
抱いている。

●みなさんは人種や信仰、出身地がことなっても、共通の希望をも
ち、変革できることを証明してくれた。
困難な時にこそ、その真価は発揮される。希望実現のため、もう一
度力を貸してほしい。


成功の宣言文 2570 宣言文の音声化   なりたい姿
●ボイスソムリエや携帯電話からの報告業務支援など、新しいモバ
イル型ビジネスモデル支援をする
●成功の宣言文も文章表現ですが、ボイスソムリエを使うと音声を
追加することが出来ます。その場で、昨日の宣言文を音声化しても
らいましたが、宣言文が視覚+聴覚で伝えることができ、人間力は
数倍高まります。
●「宣言文 音声化にて 価値倍増」   呉&近藤

成功の宣言文 2571 朝会で知識混合   実践する姿 
●松本機械の吉田さんや近藤先生にマニュアルチームの朝会にきて
いただきます
●チームの目標や達成感など、みんなで四画面をつくるプロセスで
共通の希望をもてるといいな思っています。日頃から信頼を得る努
力を怠らずに、自分が言っていることを自分がやっていこうと思い
ます。
●「会社超え やるぞ改革 交流す」  PFUソフトウェア 西端

成功の宣言文 2572 知で自己啓発   なりたい姿
●先生から寄贈されたFMICの大岩さんの<未来戦略シナリオ>
を一気に読了しました
●随所にこれまで他の本などで得た知識が役立ち、スムーズに読め
ました。宣言文を通じて多くの人と知り合い、様々な知を見せてい
ただき、自己啓発につながっています。
●「宣言文 多くな人と 交じり合い」  青島敬二

成功の宣言文 2573 4画面特別セッション  実践する姿
●4画面思考法に関する(社)日本経営工学会春期大会での特別セ
ッションを企画しています
●テイラーが科学的管理法を出版してから100年経過した現在、
今後の100年のマネジメントをどう展望するか、ありたい姿、な
りたい姿をどう描くかなどを話題にした記念行事の一環で、今年で
2年目になります。
●「4画面 歴史考え 未来読む」    石井和克

2009年01月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■七尾市役所の磯部さんから、のと七尾人間塾の参加企業である佐
々波鰤網がNHKテレビ「経済羅針盤」での放映のご案内をいただ
きました。日本一の漁業改革企業で、漁業や漁師の価値向上のため
に、長年努力されてこられた成果が社会に認められることになりま
す。勝木社長や社員の皆さんの改革実践は成功の宣言文でも何回か
ご紹介させていただきました。NHKのプロデューサーから、私に
もインタビューがありましたが、放映が決まったことはすばらしい
ことです。1月25日(日)午前8時25分~55分のNHK「経
済羅針盤」を是非、ご覧ください。経済危機に打ち勝つ勇気と知恵
をいただけると思います。七尾には、加賀屋、和倉温泉、スギヨ、
佐々波鰤網、佐々波朝市、加賀屋、董仙会、一本杉どうり、田鶴浜
建具、蕎麦処くき、能登野菜、辻口美術館、七尾美術館、能登演劇
堂、無名塾定期公演、食祭市場、祭り大学、能登島・能登島水族館
、能登島ガラス工房、能登島民宿、のと七尾人間塾、のと七尾女性
起業塾・七尾再生祭り、4画面地域再生・・・など、ニッチトップ
の食・医・温泉・観光などの癒し産業の宝庫です。また癒し産業世
界一の改革人材の宝庫です。癒し産業世界一の体感交流地域で、地
域再生の全国モデルになりつつあります。4画面思考も4年前に七
尾の中島の第一期人間塾で生まれました。5月の日本経営工学会で
も「4画面思考と七尾改革実践」の特別セッションが企画されてお
ります。今月に新しい経済戦略会議がスタートしますが、癒し産業
世界一を加速できるのも皆さんのご支援のお陰です。本当にありが
たいことです。七尾モデルもNHK経済羅針盤で加速しそうですね
。ありがとうございました。(近藤)
●「NHK 佐々波鰤網 放映が」   実践する姿
■JAIST 近藤先生
ご多用のところ失礼いたします。七尾市産業部産業政策課の礒辺で
す。先日はロッテの荒生さんと、のと七尾体験交流会ありがとうご
ざいました。ロッテの荒生さんとの交流で、私達もいろいろ知識混
合で刺激を受けました。のと七尾人間塾企業であります佐々波鰤網
がNHKの「経済羅針盤」で放映されます。
1月25日(日)午前8時25分~55分のNHK「経済羅針盤」
です。のと七尾人間塾講師の勝木社長や、人間塾の塾生の皆さんも
登場されます。全国に皆様と知識混合のチャンスになると思います
。ぜひご覧ください。
NHK「経済羅針盤」 http://www.nhk.or.jp/k-rasinban/
よろしくお願いいたします。
七尾市産業部産業政策課 礒辺
□NHK経済羅針盤ホームページより
「リストラや派遣切り…、厳しい雇用状況が続く中、農業や漁業な
ど地方の一次産業では働き手不足が続いています。こうした雇用の
ミスマッチを解消するヒントの一つと期待されているのが、石川県
の佐々波鰤網(さざなみぶりあみ)です。“寒ブリ漁”など定置網
漁業を専門にするこの会社では、漁師が月1回、テストを受けるの
が決まり事。“先輩が背中で教える”漁の技能伝承を、もっと合理
的に行う狙いがあります。さらに誕生会など若手とベテランが交流
する機会も、会社が用意。こうした仕掛けが大当たり。今や若者が
次々入社する人気企業になりました。漁業を魅力溢れる仕事にしよ
うと奮闘する勝木省司社長(56)に、その工夫を伺います。

■第5期いしかわMOTスクールの新年会で、改革やるぞ宣言が行
われました(これはJMAC大崎さんの命名です)。松本機械の吉
田さんのご支援で、その一つの「世界一マニュアル作成チーム」づ
くりの支援活動が動き出しそうです。MOTメンバーが、おたがい
にサポートしあうことで、改革活動が持続するのかもしれませんね
。松本社長に吉田さんのご参加のお願いをいたします。松本社長は
新年のJMAグループの新年会に参加していただきました。私や佐
藤滋さんをたずねていただいたのですが、私は北陸に来ていて参加
できませんでした。申し訳ありません。松本社長は、こういう時期
なので、北陸を飛び出して、東京まで来たという伝言をJMACの
メンバーに伝えていただきました。企業や社員やお客様も防衛する
んだという気持ちが伝わってきます。今年は先端職人経営により、
自動車産業で蓄積した技術を航空機分野へも展開されようとしてお
られます。何とか成功していただきたいものです。(近藤)
●「この機会 充実創造 踏み出して」   実践する姿
■西端様 近藤先生
先日も懇親会おつかれさまでした。
西端様、キーワードのご送付ありがとうございます。いつでもどん
なときでもお酒の入る場でさえも“メモをとる”が習慣行動の一部
になっていらっしゃいますね。
『ボスバック』を心得た実践する姿のひとつだと思いました。尚且
つ、私たち5期生にふり返りの場を提供してくださり本当にありがと
うございます。
> 1/27 西端チーム(12名)の朝会に、吉田さん、近藤教授に参加
>していただきます。上司への報告が終わり、入館の許可をいただき
>ました。メンバーには、チームのありたい姿をつくりたいとだけ伝
>えています。
西端様から頂いたメール、近藤先生からのご返信そして、今日の成
功の宣言文を拝見し、有言実行のスピードに驚いています。
ですが、ここでひるんでしまうと今までの自分と変わらなくてって
しまうのですよね。“個の充実創造”私自身も有言実行の一歩を踏
み出し勉強させて頂きたいと思います。
近藤先生から弊社社長へお話頂いて許可さえ出ればお伺いさせて頂
きます。
通常は15分程とおっしゃていた朝会を27日はどのような形でお考え
なのか一度西端様と近藤先生のお考えをお聞かせ願えれば幸いです
。限られた時間を有効にするためにも模造紙や付箋、ペンなどもし
必要なものがあればその準備も前もってしておけると良いですね。
私にできることがあればご連絡下さい。
それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

■オバマ大統領の就任演説を聴いていました。戦争と経済危機の二
つの課題に国民と共に挑戦する真摯な覚悟を述べられていました。
キーワードは「自分ごとの変革」です。われわれの言葉では改革実
践3原則(自分ごと・4画面・改革の輪)になります。今井さんと
共同研究している「経済危機と自分ごとの4画面」は世界的にも活
用できる視点ではないかと思います。
今年になって、「経済危機と自分ごとの4画面」の後半が始まりま
した。来週は京都で今井さんとお会いして討議いたしますが、「経
済危機と自分ごとの4画面NO9:現状の姿の洗い直し①顧客・市
場の動向」をご紹介いたします。これは今すぐ活用できる内容です
。皆さんの改革実践に織り込んでください。(近藤)
●「現状の 顧客市場の 変化とは」   現状の姿
■経済危機と自分ごとの4画面NO9:
「現状の姿」の洗い直し① 顧客・市場の動向
「現状の姿」を洗い直す視点は、基本的に四画面創りのときと同じ
でよい。つまり、以下の3要素である。
1.顧客・市場について持っている情報(事実)は?
2.自分(自部門、自社)について知っている情報(事実)は?
3.ライバルやベンチ・マーク先などに関して持っている情報(事
実)は?
それぞれについて、少し深堀りをしてみる。
1.顧客・市場の変化動向
 経済危機の状況では、取引のある顧客をみるのが精一杯で、市場
 にまで目が向かずビジネス・チャンスを逃すことが多い。
 現在までの顧客だけが市場ではない。顧客でなかった市場にも目
 を向けることが新たな顧客を見つけるために重要となる。
 特に気を付けなければならないのは、受注額(量)や売上の減少
 に視点が偏り、その顧客で新たに発生している事業課題に気付か
 ないことである。
 資金繰りが最重要であることは十分に承知しているが、資金の融
 資を勝ち取るためには、未来の成長計画が重要な意味を持つこと
 が多い。
 目前の恐怖に萎縮するのではなく、顧客・市場の変化をしっかり
 と掴むことが重要である。
 受注・売上は減少しても、顧客・市場には従来とは異なった課題
 (ニーズ)が数多く発生している可能性が高い。
 いろんな中堅企業さんで、簡便法で市場セグメンテーションとP
 PMを創ったことがある。1回/年程度のサイクルで、これらを
 見直しをしてみると、いろんな新たな発見に出会うことができ、
 新規事業や新規の市場開拓の成功につながるケースがかなりあっ
 た。個人的には、マネジメントを複雑化し、スタッフ業務の増加
 を招くリスクがあるので、あまり多くの手法を採用することは避
 けたい。
 ただ、個人であれ組織であれ、事業経営者の立場の人であれば、
 この程度の知識と手法活用は必要だと思う。
 最初は、情報の入手、情報の取捨選択と整理、節目での分別、そ
 して、未来の兆しを読み、それらを見える 化するなど 多少の労
 力が必要だが、一度創り上げると活用の都度「ありたい姿」や「
 なりたい姿」創りに、かなり影響があり、効果が期待できると思
 う。特に、今回のような危機的な状況では、マーケットの再検証
 をする上で大きな力となる。 準備するのは、
 ①自分・自社が市場にしようとしているエリアのGDPデータ
 (日本国内であれば、業種別、都道府県別に市町村にいたるま
  での詳細データがCDで販売されている)
 ②自社の顧客のABC分析結果など、顧客情報
 ③自社技術・製品の強みと業績数値
など
これらの情報があれば、今すぐにでも経営改革・革新に効果的な分
析ができると思う。
重要なのは、今の危機を乗り越えることだが、更に重要なのは、経
済が回復したときに新たな事業軸のスタートや業績の垂直回復を企
画しておくことである。
(具体的な進め方は、一般論では意味がないので割愛する。サンプ
ルを末尾に添付)
MBI研究所 今井雄二

■本日夜7時から10時で、いよいよ加賀市商工会議所主催の「経
営革新かが元気塾」のファイナル・プレゼンテーションが行われま
す。20名の方が4画面思考か改革実践提案書でご提案されて、今
後、実践に入ります。今回は第一期ですので、どんな提案がされる
か楽しみです。JAIST/M2の山本さんが皆さんの4画面を集
めて、4画面美術館を展示してしていただけます。いしかわMOT
シンジケートの幹事の砂崎さんにも参加していただきます。今回の
講師は、MOTシンジケート砂崎さん、七尾市小川さん、PFU石
黒さん、小松電子高村さん、早稲田大学村田さん、にもお願いいた
しました。それぞれの改革実践を先導されている皆さんの講義で、
北陸の改革ネットワークが広がりました。本日のかが元気塾の提案
交流会が楽しみですね。本日、7時から加賀市商工会議所で行われ
ますので是非ご参加ください。(近藤)

成功の宣言文 2574 佐々波鰤網:経済羅針盤  実践する姿

「NHK 佐々波鰤網 放映が」 

 
七尾市役所 磯部

●のと七尾人間塾企業の佐々波鰤網がNHKの「経済羅針盤」で放
映されます

●1月25日(日)午前8時25分~55分のNHK「経済羅針盤
」です。
のと七尾人間塾講師の勝木社長や、人間塾の塾生の皆さんも登場さ
れます。
全国に皆様と知識混合のチャンスになると思います。ぜひご覧くだ
さい。


成功の宣言文 2575 有言実行の一歩   実践する姿
●西端様から頂いたメール、近藤先生からのご返信そして、今日の
成功の宣言文を拝見し、有言実行のスピードに驚いています。
●ここでひるんでしまうと今までの自分と変わらなくてってしまう
のですよね。“個の充実創造”私自身も有言実行の一歩を踏み出し
勉強させて頂きたいと思います。近藤先生から弊社社長へお話頂い
て許可さえ出ればお伺いさせて頂きます。
●「この機会 充実創造 踏み出して」   吉田 麻友美

成功の宣言文 2576 顧客・市場の変化動向   現状の姿
●経済危機の状況では、取引のある顧客をみるのが精一杯で、市場
にまで目が向かずビジネス・チャンスを逃すことが多い
●現在までの顧客だけが市場ではない。顧客でなかった市場にも目
を向けることが新たな顧客を見つけるために重要となる。特に気を
付けなければならないのは、受注額(量)や売上の減少に視点が偏
り、その顧客で新たに発生している事業課題に気付かないことであ
る。
●「現状の 顧客市場の 変化とは」   今井雄二

2009年01月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■水曜日夜7時から10時で、加賀市商工会議所主催の「経営革新
かが元気塾」のファイナル・プレゼンテーションが行われました。
西出商工会議所事務局長・青年部小谷会長・守岡副会長・畝村委員
長のご尽力で、すばらしい成果発表大会になりました。かが元気塾
塾生20名の方が自分ごとで、4画面思考か改革実践提案書でご提
案されました。その思いが知識混合して第一期かが元気塾が創造さ
れました。ご支援日していただいた日本商工会議所の塩野課長も参
加していただいてご挨拶をいただきました。最後に、商工会議所専
務理事から修了証書をいただきました。加賀の魂と人材そして「自
分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革DNAが混合して、かが元
気塾が創造されたのです。今回、8回に亘って参加支援されたJA
IST/M2の山本さんが皆さんの4画面を集めて、4画面美術館
を展示してしていただきました。今回の講師は、MOTシンジケー
ト砂崎さん、七尾市小川さん、PFU石黒さん、小松電子高村さん
、早稲田大学村田さん、にもお願いいたしました。皆さんを代表し
て砂崎さんに参加していただきコメントをいただきました。
第二期かが元気塾は定者副会長がリードされます。かが市を元気に
する人材の育成と輩出センターになっていくことを願っています。
皆さんのファイナルプレゼンテーションのテーマをご紹介いたしま
す。加賀人、一人ひとりの熱き改革の思いが繋がっていくことを信
じております。みなさんありがとうございました。(近藤)
●「元気塾 思い形に 宣言す」   実践する姿
■近藤 先生
M2、山本です。本日のかが元気塾の皆さんの改革実践テーマを送
付させていただきます。かが市にも改革実践のコミュニティを創造
する事が出来ました。私も皆さんにいろいろ刺激をいただきました
。回を重ねるごとに、主体性がたかまって行くプロセスを体験でき
て、実践プロセスが理解できました。ありがとうございました。

守岡 伸浩  『おいしさの追求はありがとうのために~加賀守岡
 屋を地域ブランドに~』
村田 憲映  『成功宣言2009 会社を元気にする ~新しい
 取引先との出会いを~』
高野 徹   『こころの健康づくり ~人の気持ちを思いやり人
 を大切にしていく~』
木村 一久  『100年存続する企業をめざして   ブランド
 力のある菓子作り!』
北川 淳一  『自分ごとで行動し働きやすい職場をつくろう ~
 5Sこれだけはやりきろう~』
平野 禎幸  『産・学・地域の架け橋に! ~地域経済活性化のた
 めのコーディネーター~』
上出 日出幾 『ロハスな丘で、野菜を5倍売る』
了舟 紀考  『地域を元気にする課外活動 ~自分が出来ること
 からはじめよう~』
小谷 由美子 『日本の婚礼屋NO.1になる』
畝村 直久  『これまでも そして これからも 頼られる代理
 店』
山本 昌幸  『人、まちをつなぎ みんなを元気にする 公共交
 通を目指して』
平井 敏彦  『自分力の向上・コミュにケーション作り』
加藤 正則  『経営観念のある病院職員に!!』
西口 信明  『人間力を向上する!!』
酢谷 喜輝  『業界のベストになる』
塚本 則子  『収入UP & 新店舗』

また、内容につきましては別途送信させていただきます。
それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室
氏名:山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

●「元気塾 改革実践 自分ごと」
■近藤先生
朝日電機製作所 砂崎です。おはようございます。
先日の「かが経営元気塾」は、お疲れさまでした。
北陸を元気にする活動も、金沢の「いしかわMOTシンジケート」
、能登の「のと☆七尾元気塾」、加賀の「かが経営元気塾」、それ
からその他の5年間の先生の改革実践ネットワーク作りで石川県が
網羅されたかと思います。
先日のファイナル発表では、今まで一期としては最大規模の発表に
なりましたが、内容・業種も多岐に飛んでおり、退屈にならない興
味を引き付けるものでした。
さらに、なぜ興味を引き付けるのか?を考えて見ますと、先生のコ
メントのとおり、やらされ感でなくやるぞ感の「自分ごと」の発表
であったからだと思います。
経営TOPの小谷さんや守岡さんのような実行力のあり既に実践が
レールに乗っているものから、ミドルの幸栄堂の高野さんのメンタ
ルヘルスへの「思い」や酢谷さんの漆器に命をかける「思い」、役
所の山本さんの公共交通の実践されたイノベーション、それからプ
ラスチックの平井さん、保険の畝村さん、うらら農園の上出さん、
北國銀行、商工会の各分野での「自分ごと」の展示会であったと思
います。
最後には、キーマンの平野先生が、自分の今までを振返り、この集
った仲間をつなげることに、自分の経験を活かしたいという「思い
」が、参加された方の「つながりたい思い」と共振したような気が
します。最後の守岡さんのお話にありましたように、みなさんの発
表に「つながり(輪)」がでてきたことがその証拠だと思います。
今後「かが経営元気塾」ともネットワーク交流のつながりの機会を
つくっていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします
。以上、よろしくお願いいたします。
**************************************************
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
**************************************************

■昨日、第3回加賀市公共交通会議、第2回加賀市地域公共交通活
性化・再生協議会がおこなわました。今回は平成20年度の事業評
価がテーマです。加賀市では多極分散型の地域特性があり、乗り合
い・ふれあい・助け合いの地域主体の多様なシステムモデルを特徴
にしております。乗り合いタクシー・事業者送迎バス活用・キャン
バスサービス向上利用促進事業・加賀温泉バス情報提供事業・小松
空港2次交通実証運行事業などの実践結果の評価が行われました。
事務局の山本さんや皆さんの努力で加賀モデルが見えてきました。
今後、かが元気塾とも連携して、地域を元気にする公共交通モデル
を加賀市が先導できると良いと思っております。乗り合いタクシー
を実践されている勅使・東谷口乗り合いタクシー運行協議会事務局
長の廣田久之さんの地域活動はすばらしい改革実践のモデルです。
皆さんご苦労様でした。(近藤)

■いしかわMOT5期生のPFUソフトウエアの西端さんと松本機
械の吉田さんで進んでいます。昨日、松本機械の松本社長にお電話
で、吉田さんのPFUへの出張をお願いいたしました。吉田さんの
勉強にもなるのでと即座に強化をいただきました。是で、マニュア
ルチームありたい姿交流会が実現できます。PFUの未来塾リーダ
ーの石黒部長も参加していただけると良いですね。進めかたは西端
さんと吉田さんにお任せいたします。仕事4画面とチーム4画面の
二つの共感が必要ですが、今回はチーム4画面が中心なのでしょう
ね。(近藤)
●「4画面 変える力を 引き出して」   実践する姿
■吉田さん
西端です。お疲れさまです。
昨日、今日と出張していたため、連絡が遅れました。いつもメール
を返してくれてありがとうございます。反応がかえってくるととて
もうれしいです。
“メモをとる”習慣ですが、近藤教授がおっしゃっていました..
「人間は頭の中だけで自分を変えることができない。頭の中のこと
を書いて整理して、もう一度自分の目で見て考えることで自分を変
えることができる。」と..
四画面をつくることも、メモをとってあとで整理することも自分が
変わるために、まずやってみる。大事な実践の姿です。
“朝会”ですが、今日やることを声に出すだけのシンプルなミーテ
ィングです。
・毎日、みんなの顔を見ることで、元気がないなぁとか、仕事がや
ばそうだとか、雰囲気でわかることもあり、やる意味はあると思っ
ています。
・ただ、自分も含めて、元気がないなぁ、どうしたらモット楽しい
雰囲気になるのかなぁと。
・プロジェクトが今後、明るく、元気になって欲しいとみんなが願
い、努力できるように、ありたい姿をつくれたらいいなぁと。
・模造紙、付箋、ペンなどは準備しておきます。
チームを三つ(A,B,C)作って、吉田さん、近藤教授、石黒塾長
に混じってもらい、みんなのありたい姿を一緒に話あうのは
どうでしょうか。※石黒塾長はPFU未来塾のリーダーです。
もしも電話で話した方が早ければ、時間を決めて話しましょう。
PFUソフトウエア 西端

●「どうすれば ありたい姿 共有化」   ありたい姿
■西端様、近藤先生
おはようございます。いつもお世話になりありがとうございます。
昨日はバタバタと保育園のお迎えもギリギリでご返信も差し上げず
大変失礼致しました。近藤先生より社長の方へご連絡頂き27日にお
伺いする許可を得ました。ありがとうございました。近藤先生は当
日どちらからお見えでしょうか。宜しければご指定のところまでお
迎えにあがりますのでお時間と場所をご連絡頂ければ幸いです。
西端様のチームのご様子と西端様が感じていることを2通のメールで
拝見させて頂きました。明日のスクールのお昼休みにでもお話できる
と良いですね。私も弊社のこれまでの経緯や日頃の自分の実践や社員
の方々の反応などを参考にどうすればマニュアルチームのありたい姿
を表現する事自体をチームの皆様に前向きに捕えて頂けるのかまた楽
しんでいただけるのかを考えていきます。
西端様それでは明日スクールで。ありがとうございます。
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

■先日、芳珠記念病院の青島先生から、空間のマネジメントについ
てご質問がありました。私は時間と人間だけでなく、空と空の間か
らの気づきを大切にしております。東京・北陸・金沢・七尾・加賀
・皆さんの企業の空間の間からいろいろ気づきをいただいておりま
す。今週も加賀市にいった際に、永平寺に行きました。道元の思い
が700年に亘って伝承されておられます。テーマは「改革実践と
は何か」でした。青島先生も「空間のマネジメントは何か」の課題
を持って永平寺に行かれると、いろいろな気づきをいただけると思
います。本日は七尾市で戦略会議がスタートします。七尾市も独自
の空気感をもった地域で、創造的日常が体験できます。(近藤)

成功の宣言文 2577 かが元気塾ファイナル   実践する姿

「元気塾 思い形に 宣言す」

   
経営革新かが元気塾

●水曜日夜7時から10時で、加賀市商工会議所主催の「経営革新
かが元気塾」のファイナル・プレゼンテーションが行われました

●塾生20名の方が自分ごとで、4画面思考か改革実践提案書でご
提案されました。
その思いが知識混合して第一期かが元気塾が創造されました。
加賀の魂と人材そして「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革
DNAが混合して、かが元気塾が創造されたのです。


成功の宣言文 2578 石川県を網羅   現状の姿
●北陸を元気にする活動も、金沢の「いしかわMOTシンジケート
」、能登の「のと☆七尾元気塾」、加賀の「かが経営元気塾」、能
美の物づくり改革塾、その他の改革実践ネットワーク作りで石川県
が網羅されたかと思います
●かが元気塾のファイナルでは、一期としては最大規模の発表にな
りました。さらに、なぜ興味を引き付けるのか?を考えて見ますと
、先生のコメントのとおり、やらされ感でなくやるぞ感の「自分ご
と」の発表であったからだと思います。
●「実践塾 石川県を 網羅して」   砂崎友宏

成功の宣言文 2579 メモを取る   実践する姿
●“メモをとる”を習慣にしています。人間は頭の中だけで自分を
変えることができない
●頭の中のことを書いて整理して、もう一度自分の目で見て考える
ことで自分を変えることができるです。四画面をつくることも、メ
モをとってあとで整理することも自分が変わるために、まずやって
みることです。大事な実践の姿です。
●「4画面 変える力を 引き出して」   実践する姿

2009年01月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■経営革新かが元気塾の活動を通じて、地域を元気にする改革人材
が見えてきました。さっそく、そのお一人である塾生の平野先生か
ら、卒業コメントをいただきました。専門知識を縦にして、コーデ
ィネイト知識を横にして縦と横で織り成していく体験をされました
。今回のかが元気塾で縦の横の知識混合を先導される塾生が見える
化できたことはすばらしいことです。一期生が先導されて第二期か
が元気塾に敬二臆されることを願っております。また塾を越えて、
各地の改革実践活動がつながりだすと面白いですね。ファイナルに
出席された講師の砂先さんにもコメントをいただきました。平野先
生の今後のご活躍を期待しております。ありがとうございました。
(近藤)
●「人と人 ネットワークの 大切さ」   平野禎幸
■近藤先生
いつもお世話になっております。かが元気塾の平野です。
先日のかが元気塾のファイナルは、とても素晴らしい会でした。昨
年の6月以来、8ヶ月にわたってご指導いただき、ありがとうござ
いました。
近藤先生を始め、砂崎さん、小川さん、村田さん、石黒さん、高村
さんといった、組織の第一線で改革を実践されている方々のご指導
を受けることができたことは、私たち塾生にとっては本当に「ぜい
たくな」経験でした。
元気塾ファイナルで多くの方が語っておられたように、この講座で
一番の収穫は、「人と人とのネットワークの大切さ」を知ったこと
です。私自身、長年加賀市に住んでいながら、こんなにたくさんの
出会いはありませんでした。
そして、加賀市のネットワークだけではなく、先生を通じて県内各
地のネットワークの皆さんとつながることができたのです。これは
本当に素晴らしい収穫でした。
かが元気塾と同時期、私は中小企業診断士としてのスキルアップの
ために、診断協会石川支部主催の「プロコン育成講座」にも参加し
ていました。こちらも仕事を終えた後、毎回金沢まで車を走らせて
参加していたのですが、ここでは先輩診断士の先生方の熱心な指導
を受け、また気持ちを同じくする診断士の皆さんとの交流を深める
ことができました。こちらは専門家としてのスキル、つまり「縦の
軸」を深める機会でした。
これに対して「かが元気塾」では、まったく異質な方々との交流の
中で、「横の軸」を大きく広げることができました。これが先生の
ご指摘のように、「縦」「横」で面を織っていくことだと思います
。この縦横の経験が、私の視野を大きく広げてくれました。来年度
も、かが元気塾の第2期生の皆さんと出会えることを今から楽しみ
にしています。今後ともどうぞよろしくご指導・ご鞭撻いただけま
すよう、お願い申し上げます。
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「ありたいは 地域経済 活性化」  平野禎幸
■朝日電機製作所 砂崎 様
かが元気塾の平野です。
先日は元気塾のファイナルで貴重なお話をありがとうございました
。砂崎さんには昨年7月の第2回でも貴重なお話を伺ったのですが
、ファイナルでも、また新しい刺激をいただきました。発表者の一
人ひとりに、まったく的確なアドバイスをされている姿に、企業活
動と経営学の研究の両方の第一線で活躍されている方の、「本物」
の凄さを見たように思います。
ファイナルのプレゼンで発表しましたように、私の目指している道
は、地域経済を活性化するためのコーディネーターです。理想とし
ているのは、近藤先生のお姿です。そのために中小企業診断士とし
てのスキルを深めるために、元気塾と並行して、毎月一度、仕事を
終えた後に金沢まで車を走らせて診断協会主催の「プロコン育成講
座」にも参加してきました。そこでは先輩診断士の先生方のご指導
をいただき、また志を同じくする診断士の皆さんと交流をするなか
で、経営改善や組織活性化に対する知識を深めることができたと思
います。
それでも、やはり机上の勉強に過ぎません。砂崎さんのように実践
が伴っていないのは、なんともお恥ずかしい限りです。私にとって
、どうしても足りない「現場での実践」を補うためにも、砂崎さん
をはじめとして、多くの皆さんのご指導をいただく必要があると痛
感しています。まったく未熟な私ですが、これからもお付き合いい
ただけたら幸いです。それではまた、次の機会にお会いできること
を楽しみにしております。まずは御礼まで。
平野禎幸

■昨日は、七尾市で第二期経済再生戦略会議がスタートしました。
武元市長は冒頭にあたり、七尾市の特徴である人材育成を基盤にし
て、経済危機を克服して地消地産など循環型経済モデルを創造した
いと述べられました。今回は第一期経済再生戦略会議の活動を振り
返りを行いました。見えてきた改革人材と改革イベントがつながっ
て、大きなうねりを創りだし、成果実現が第二期のポイントになる
と思います。第一期ではのと七尾人間塾が創出されました。第二期
では「連携チーム型の改革実践の見える化」が特徴になると思いま
す。スピードが鍵ですので、次の戦略会議までにはチーム型改革実
践2009の見える化をされるとよいと思います。会議終了後、金
沢で、近藤志塾の新年会に参加しました。いつの間にか私塾が志塾
に変わり、お互いの2009年の志を交流いたしました。芳珠記念
病院の仲井先生も参加され、当期黒字化のみとうしというお話に、
全員で喜びを分かち合いました。理想を掲げて努力していると必ず
成果に結びつくことのお話に、メンバーは勇気をいただいておりま
した。参加された村田さんが、改善市場でご紹介していただきまし
たので、皆様にもお知らせいたします。(近藤)
●「改革の だんさんあつまり 志塾かな」   村田康一
■本日は、金沢で1日を過ごしました。日中は、松本機械工業様で
MOTプロジェクトの応援を、夜は、近藤志塾の新年会に参加させて
頂きました。
松本機械工業様のMOTプロジェクトでは、製造・開発・営業・品質
保証・生産管理・総務の各部門が自らのテーマで改善活動に取り組
んでいます。10月から開始された10チームの活動も終盤戦に入り、
成果出しの時期に入ってきました。4月には、各部の部課長が企画
する全員参加の成果発表会が開催される予定で、御社の新しい改善
モデルが創造されつつあります。
近藤志塾では、北陸の改革を先導する皆様と交流させて頂きました
。女将さんの金沢弁と、薄口だけどしっかりとした金沢の“じあも
ん”の味(金沢の“家庭”の味)の寄せ鍋は、みんなで“だんさん
”(みんなが“主役”)の時間を盛り上げていました。話題は、皆
さんの近況報告をはじめ、道元禅師のお話・七尾の黒糖まんじゅう
(うめや)のお話・福井で有名な米粉パン(農家レストランさんさ
ん)のお話・男女の遺伝子の違いなど、地元のお話から世界情勢の
お話まで、さすが改革を実践・先導している皆様という感じでした
。本日は、この中から、近藤志塾の皆様が宣言した「今年のやるぞ
宣言!!」をご紹介します。2009年も北陸の改革実践から目が離せ
ない様です。ありがとうございました。
(参加したこと)
日時:2009年1月23日18:30~22:00
場所:鍋・会席料理「太郎」(金沢市主計町)
参加者:近藤先生、原校長、吉田さん、小川さん、仲井さん、滝本
さん、高村さん、砂崎さん、村田
(わかったこと(今年のやるぞ宣言!!)
高村さん:教育関係を制覇
砂崎さん:スピード実践
原校長:自分自身の存在価値を認める
滝本さん:もらった時間 真剣に見直すチャンスに、もっと現場へ
 もっとお客様へ
小川さん:飛び跳ねたい
仲井さん:しっかりとつながる、トヨタにかぶれる
村田:もくもくと成果を
吉田さん:“だらぶち”になれなくて
近藤先生:人間力を向上し社会と企業を元気にする
むらた こういち
http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba
kaizen@goo.jp

■七尾市役所にお邪魔しましたら、明日、1月25日(日)午前8
時25分~55分のNHKテレビ経済羅針盤で佐々波鰤網の放映の
案内が流れていました。武元市長の広報を広報しようという指示だ
そうです。新聞やテレビでの情報発信は、その事自身も大切ですが
、その広報を広報する事が広がっていくことが大切です。JAIS
Tの広報からも国藤研究科長の指示で、佐々波鰤網の放映のニュー
スが全学に広がっていました。ありがたいことです。広報を広報す
る事の大切さはJMACの先輩の菊野さんから学んだ事ですが、今
回も、広報を広報する事で知識混合が広がっていくことを体験しま
した。私も、第4期のと七尾人間塾で佐々波鰤網の勝木社長の講義
内容をお知らせいたします。また塾生の佐々波鰤網のメンバーの4
画面を成功の宣言文ブログでご紹介させていただきます。是非、明
日のNHK経済羅針盤をご覧ください。七尾や北陸は改革人材と実
践活動の宝庫ですので、今後、いろいろなメディアで改革人材と活
動が取り上げられて、日本の企業や社会を元気にする情報発信が続
くと思います。地道な努力が報いられて社会から賞賛されることは
すばらしいことですね。(近藤)
●「思い持ち 思い強くし 形にす」   実践する姿
■第4期のと七尾人間塾:佐々波鰤網 勝木社長の講義
はい、講義を始めます。私は声が大きい。私の大きな声で、飛び
上がる人もいる。これは地声です。「挨拶」は禅道です。「挨」は
開く、「拶」は交流するで、「心を開いて交流する」ことです。
今日は、ネクタイをして、「考える人」の服装をしてきました。さ
て、みなさんも1分間ほど、自分で考えてください。「貴方の10
年後はどういうふうに目指したいか・・・」・・・・・
マイナスのイメージの人、プラスのイメージの人などいろいろある
と思います。プラスイメージを持つ人は自分の姿が10年の間に形
になっていく。ホンダさん、松下さんはより便利になるようにイメ
ージを持ち、リンカン大統領は人種差別がなくなるイメージを持っ
た。未来に対して、プラスイメージを持てば、そのイメージのどう
りに行動します。
まず考え、熟慮して、信じて、決断して、行動する。マイナスイメ
ージを持ってマイナスをしゃべっているとマイナスになっていく。
私は学問は出来ないが、プラスイメージを持って実践してきた。頭
のいい人は批判して実践しない、だからプラスイメージを実践する
人が勝つ。プラスイメージは本から学べ、10年間、目が悪くなる
ほど本を読んだ。いまから2500年前に世界の聖人が3人いた。
釈迦、孔子そしてソクラテスです。
世界には立派な人がおり、先人から学ばなければならないです。釈
迦は29歳で目覚め、妻もいたが、すべてを捨てて、国を迷い、3
0歳で悟り、80歳で死ぬ。人生は苦であるといった。人とお別れ
する時も苦、いやな人と会う時も苦、富を持ちすぎて富にこだわる
のも苦、その反対で何もないのも苦であるといった。苦しみの中に
どうやっていけばいいのかを追求した。この世に生まれて楽しいこ
とはない、自分で楽しくする事です。
仏教では3つの毒、貪欲、怒り、愚痴があるという。だから、毎日
、「ありがとうね・・」を言葉にする。どうしても不平不満の毎日
になる。釈迦は与えることが本当の愛で、お母さんは子供に愛を与
えるという。私は、社長として、自分に対して何が出来るか、市民
も従業員も同僚に対して何が出来るか、地域に対して何が出来るか
考えている。不平不満はありません。不平不満が多いのは、まだ受
け身だからです。本当の愛情ではないかと思います。以上の愛情知
識を先人達が、我々に教えてくれる。
中国の論語でも孔子は我々に教えてくれている。「天は自らを助け
る者を助ける」のです。仁は人を愛し、義は正義、礼は礼儀で、知
は分別、幸は幸せ、忠は忠義のこころ、テイは兄弟が仲良くする・
・・。「継続は力なり」もおしえてくれた。ソクラテスはギリシャ
の哲学者で、「私は無知であることを自覚した」という。
偉い人は「自分は何も知らない」ということを自覚する。私もいろ
んな本を読んだが、学ぶことはエンドレスです。老人は若い人と付
き合い、若い人は老人と付き合う。私が、漁師になったのは33年
前で、その時は会社は非常に乱れていました。父は好きなことをや
り、お金の執着が強かった。そこでは人が育たないし、人がやめた
。私には、人がやめる理由を私がわかっていた。経営者が、働く人
に夢や希望をあたえていない。経営者が、自己表現の場所をあたえ
ていない。人は皆、自分を認めて欲しいと思っている。貴方が必要
であるというのが一番である。貴方がいると便利は二番である。あ
なたがおってもいいは三番であり、あなたがおってはこまってるは
四番だ。四番のようにどうしようもないといわれたら、人間はやる
気にはならない。貴方が必要という風に考えて、そう思ってもらう
ためにはどうしたらよいか。
普段の言葉が大事です。「今日一日おねがいします。ありがとうご
ざいます。明日も宜しくね・・」この一言で人間はやる気になる。
人間はそれがいえない。多くの経営者が従業員を差別しているので
ある。これでは全員主役にはならない。過去のことはどうでもいい
、今が大事です。「おはようございます。宜しくおねがいいたしま
す。明日もよろしくね・・」です。人は資格はたとえ違っても、人
格は同等です。私は会社でも「・・・さん」とさんづけで呼んでい
る。全員主役のためには、言葉は大事しないといけない。心があら
われ、言葉は心です。心がはいれば、初めてベクトルがあっていき
ます。私の漁港は従業員が気持ちよく働いて欲しいと願っている。
ユニークで美大生がかいた絵が岸壁に書かれている。本当に皆さん
が気持ちよく仕事が出来るように願っている。子供と働きたいなと
思うように願っている。そういう思いが強く、強く、強くあります
。ロケットも月に行きたいという思いがあれば到達できるのであり
、出来ないのは思いが弱いからです。佐々波鰤網では図書室を充実
して毎月読書する。読書してお互いの感じたことをかいて、輪読会
をする。共感したことを交流することでベクトルがあってくる。組
織はこういうことで心が一つになり、それが力になる。お互いの思
いがつながる。私の思いは将来は漁師が自分で魚を売ることです。
将来は都会にいって漁師さんが自分で値段をつける。自分の漁業が
ブランドになる。こういう思いがあります。漁業に対する思いは昔
から非常に強いのです。当社では、のと七尾人間塾の一期生が後輩
を教えるようになってきた。嬉しいことで、私の理想のところへき
た。本を読まんといかんです。
組織では、たったひとりが変わると、まわりが変わるのです。当社
でも、59歳の人が、だまって便所掃除をしだす。なぜ、その人が
変わることが出来たか聞いてみた。「俺は勉強できない、しかし、
皆のために働きたい」という。自分で将来をイメージしている。
4画面思考で言うありたい姿で、「世のため、人のために、働きた
い」という。七尾の活性化にしても、もっと、元気を出せばいいと
思う。そして、後継者を育てることです。
後継者づくりは、目の前の仕事で、一生懸命に自分を磨いて、「こ
の人すごいな」と思わせることです。そのためには一日を大事にす
る。そして、言葉も、「ありがとう、ありがとう」を連呼します。
しゃべるのはおおきな声でしゃべり、目もきがいある目をする。
声も目にも、きがいを持たせる。きがいが真心で、それを自分が実
践する事で、後継者は育つのです。自分がきがいを持ってプラスイ
メージでなかったら、後継者は育ちません。
第四期のと七尾人間塾の塾生におねがいがあります。皆さんには地
域を元気にする使命があります。人間として生まれた以上は世の中
に役立つように、友達に役立つように生きる使命があります。一期
生・二期生・三期生の先輩を抜くという、きがいや使命感を持って
生きて欲しい。私も、現状は潮で網が流されないかなど毎日はらは
らしている。しかし、漁業を魅力的に仕事にしたいという使命をプ
ラスイメージで出している。毎日、一人ひとりに挨拶と読書と改善
を行っている。そして、声と目にきがいを持って生きている。
皆さんも使命を持って生きて欲しい。全体の組織が変わらなくても
、まずは自分ひとりが変わるのです。自分が変わって回りを変える
のです。私はそれをやってきただけです。
佐々波鰤網 勝木社長(第4期のと七尾人間塾講義より)

成功の宣言文 2580 ネットワークの大切さ   なりたい姿

「人と人 ネットワークの 大切さ」 

  
平野禎幸

●先日のかが元気塾のファイナルは、とても素晴らしい会でした

●組織の第一線で改革実践されている方々のご指導を受けることが
できたことは、塾生にとっては本当に「ぜいたくな」経験でした。
元気塾ファこの講座で一番の収穫は、「人と人とのネットワークの
大切さ」を知ったことです。


成功の宣言文 2581 地域経済の活性化   ありたい姿 
●私の目指している道は、地域経済を活性化するためのコーディネ
ーターで、ファイナルでもまた新しい刺激をいただきました
●砂崎さんの発表者の一人ひとりに、まったく的確なアドバイスを
されている姿に、企業活動と経営学の研究の両方の第一線で活躍さ
れている方の、「本物」の凄さを見たように思います。これからも
お付き合いいただけたら幸いです。
●「ありたいは 地域経済 活性化」  平野禎幸

成功の宣言文 2582 みんながだんさん   実践する姿
●近藤志塾では、女将さんの金沢弁と、薄口だけど金沢の“じあも
ん”の味(家庭の味)の寄せ鍋は、みんなで“だんさん”(みんな
が主役)の時間を盛り上げていました
●話題は、皆さんの近況報告をはじめ、道元禅師・七尾の黒糖まん
じゅう・福井で有名な米粉パン(農家レストラン)・男女の遺伝子
の違いなど、地元のお話から世界情勢のお話まで、さすが改革を実
践・先導している皆様という感じで、最後にやるぞ宣言で終わりま
した。
●「改革の だんさんあつまり 志塾かな」   村田康一

2009年01月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、宣言文に登場する改革人材は「熱
い人材が多い」とコメントをいただきました。熱い人材は熱い理想
を持っており、熱い理想は、時空間を越えて、伝わって、残ってい
くのですね。ありがとうございます。(近藤)
●「本当に 熱い人たち 集まって」   現状の姿
■近藤先生
お世話になります。今更ながらですが、成功の宣言文に登場される
人たちは、本当に熱いですね。砂崎様の思いの熱さは、以前から感
じていますし、一度お話を伺うことができればと思っています。
佐々波鰤網 勝木社長、芳珠記念病院・PFU・七尾市の皆様とも
、お会いしてお話を伺いたいですね。現場で実践してこられた行動
の中に、すばらしい分別を感じさせていただいています。
cf:先日のオバマ大統領の就任演説が、四画面で構成されていた
ことも嬉しかったですね。引き継がねばならないUSAならではの
使命感・DNA+四画面でしたね。
MBI研究所 今井雄二

■芳珠記念病院の青島先生と空間のマネジメントについて、交流を
行っております。間の理論は私の改革実践の経験から生まれました
。気づきや思いは間から生まれるのです。いろいろな間を体験する
事で気づきや思いが深くなり改革実践量が高まってきます。青島先
生も間を活用するのが上手ですね。そして質問力も高い。成功の宣
言文コミュニティメンバーは皆さんも間の力を活用するのが上手で
す。すばらしいことです。(近藤)
●「空間は 空と空との 間なり」   現状の姿
■近藤先生へ
<空間>が<空と空の間>という発想はありませんでした。
確かに、病院ー緑が丘ー能美市ー石川県ー日本ー世界とつながって
います。宣言文を通じて知り合った方たちも、東京や能登など地域
性は幅広くなっています。また、医療の世界でも全国の多くの方と
知り合い交流させていただいています。
永平寺は福井済生会病院時代に1-2度訪れたことがあります。ま
た、テーマをもって行くことで発見があるかもしれません。コメン
トありがとうございました。
芳珠記念病院 青島敬二

●「間の理論 人間・時間 空間や」   ありたい姿
■青島先生
間の理論といっています。
人間力は 人と人の間から生まれる力です。一人の人の力ではあり
ません。私と青島先生の間から生まれる力です。時間力は 時と時
の間から生まれる力です。空間力は 空と空の間から生まれる力で
す。病院の中にも いろいろの空があります。その間から改革実践
の力が生まれると思います。是非、間から生まれる力を青島力の源
泉にされると良いと思います。
近藤修司

●「病院は 連携大事 間の理論」    ありたい姿
■近藤先生
間の理論は知りませんでした。また、こうして、人間、時間、空間
を並べてみると、すべての単語に<間>がついているのですね。初
めて気づきました。病院では<連携>が大事ですが、ある意味、こ
れも<間>の理論の一つのかたちかもしれません。
芳珠記念病院 青島

■今朝のNHK経済羅針盤で佐々波鰤網の勝木社長が登場されまし
た。佐々波鰤網が取り組んでいる「漁師を魅力ある仕事にする」改
革実践活動が取り上げられました。勝木社長はじめのと七尾人間塾
の塾生も登場して、懐かしい風景が分かりやすく放映されていまし
た。のと七尾では人材育成を基盤にした経済再生戦略が展開されて
いますが、佐々波鰤網はその先導企業の一つです。七尾には、加賀
屋、和倉温泉、スギヨ、佐々波鰤網、佐々波朝市、加賀屋、董仙会
、一本杉どうり、田鶴浜建具、蕎麦処くき、能登野菜、辻口美術館
、七尾美術館、能登演劇堂、無名塾定期公演、食祭市場、祭り大学
、能登島・能登島水族館、能登島ガラス工房、能登島民宿、のと七
尾人間塾、のと七尾女性起業塾・七尾再生祭り、4画面地域再生・
・・など、ニッチトップの食・医・温泉・観光などの癒し産業の宝
庫です。また癒し産業世界一の改革人材の宝庫です。癒し産業世界
一の体感交流地域で、地域再生の全国モデルになりつつあります。
今回の佐々波鰤網の勝木社長はのと七尾人間塾の講師でもあり、今
回のお話は七尾市の経済再生活動にも大きな元気をいただきました
。成功の宣言文の皆様にもご紹介申し上げます。また、成功の宣言
文ブログにはのと七尾人間塾の佐々波鰤網のメンバーの4画面を展
示しております。ご覧ください。ありがとうございました。(近藤)
●「佐々波は 心豊かな 改革を」   実践する姿
■NHK 経済羅針盤 佐々波鰤網 勝木社長談
50人の猟師達の半数が20代・30代の若者である。
引き入るのが勝木社長56歳で、漁業を魅力ある仕事にしようとい
ろいろの改革に取り組んでいる。誕生日会、読書発表会、さざ波音
頭、テスト、朝市・・・次々と改革実践する。勝木社長は漁師は非
常に大事な、そして立派な仕事をしているという。みなの気持ちを
ひとつにして、思いに高めて力に変えるチームワークですいろいろ
な職場作り若手のやる気を引き出す漁業に改革する。たとえば、漁
が終わってから、毎月テスト受ける。
社長に就任したときは会社はピンチであった。仕事は背中を見て学
べというスタイルで、次々不満でやめていく。若者が去っていくと
いうことは企業に未来がないと考えた。そこで、勝木社長は若者に
魅力的な改革に取り組んだ。労働時間の短縮、定休日、若者に定置
網の知識をきちんと教える。網を修理するのにも、複雑な構造の理
解が大事である。
かってはベテランの経験たよるだけであった。学んだ網の構造をテ
ストに出し、テストの結果は毎回発表。漁業は覚えないといけない
ことが多く、学ぶことで、やりがいが感じるようになっていく。そ
して、先輩が若手に技術が教えるようになる。勝木社長は自分が漁
師であったらこういう会社であってほしいということをやっている
。漁師も最初はテストにとまどっていたが、習慣化すると人が育ち
はじまる。きちんと知識をおしえて、漁師をテストで育てる。自主
的に先輩が後輩を教え、自覚して皆が始める。仕事を覚えることは
楽しいことです。網は洋服で、平面で無く立体で複雑であり、漁の
技術、漁の知識をおしえる。
経済的に豊かになることよりも、大事なのは心が豊かになることで
す。笑顔で気持ちよく働き、こころが豊かになる。勝木社長はよく
本も読むし、勉強します。社長には若い人を育てようという気持ち
があり、楽しいという。皆が明るい顔して技術つけて仕事に望み、
誇れる仕事が理想です。
また、漁業を生かして観光資源にしている。定置網の漁は漁師でも
興奮して魅力的である。魚の魚群をみると漁師も興奮しまするが、
観光客の方も興奮すると思います。漁港を観光に役立てるために、
美術大学の学生に153点かいてもらう。また、名物になたの鮮魚
朝市、売っているのは取ってきた猟師達で、おろしより3割安い。
生きている感じで、10分で売れきれ、地域の一大イベントです。
毎回、鮮魚市が終わると反省会をします。お客さんの安全を確保す
るか話し合う。定置網が観光にもなり、無限の成長がある。
新しい改革に次々挑戦していく。働く猟師達は地域に役立つという
こと感じてもらうの大事。感謝されていることを感じることです。
観光の資源として大事です。漁業以外の方とも付き合い、どんどん
前に出でていき、そして刺激を受ける。いろいろなアイディアに出
会い、いろいろな可能性がうまれる。外の世界から漁業を見ないと
自分の魅力を感じない。地域社会と交流しながら若手漁師が地域を
元気にしていき、そういう人材がどんどん育っていくといいと思っ
ている。
NHK 経済羅針盤 佐々波鰤網 勝木社長談

成功の宣言文 2583 本当に熱い  現状の姿

「本当に 熱い人たち 集まって」 

 
今井雄二

●今更ながらですが、成功の宣言文に登場される人たちは、本当に
熱いですね

●砂崎様の思いの熱さは、以前から感じていますし、一度お話を伺
うことができればと思っています。
佐々波鰤網 勝木社長、宝珠記念病院、PFU、七尾市の皆さんと
も、お会いしてお話を伺いたいですね。
現場で実践してこられた行動の中に、すばらしい分別を感じさせて
いただいています。

成功の宣言文 2584 間の理論  ありたい姿
●人・時・空の間から気づきや改革実践力が生まれます。間の理論
といっています。
●人間力は 人と人の間から生まれる力です。時間力は 時と時の
間から生まれる力です。空間力は 空と空の間から生まれる力です
。病院の中にも いろいろの空があります。その間から改革実践の
力が生まれると思います。
●「間の理論 人間・時間・空間や」   青島&近藤

成功の宣言文 2585 理想の漁業を   実践する姿
●佐々波鰤網の勝木社長は、漁業を魅力ある仕事にしようといろい
ろの改革に取り組んでいる
●誕生日会、読書発表会、さざ波音頭、テスト、図書館、朝市、漁
港美術館、観光漁業、地域活動、のと七尾人間塾・・・次々と改革
実践する。経済的に豊かになることだけでなく、大事なのは心が豊
かになる人間力を主体にした改革である。
●「佐々波は 心豊かな 改革を」 佐々波鰤網 勝木社長

2009年01月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「苦境のとき」
をいただきました。苦境の時は気持ちがなえますね。福田さんのア
ドバイスは、休むこと、眠ることのようです。そして今の道を選択
した理由を思い出せばよいといわれています。そういえば、私も大
きな選択は自分で決めたり、4画面に自分で名前をつけようにして
きました。企業人や学生にも自分ごとで自分の言葉で決めるように
指導しています。そのほうが継続でき、成功するからです。福田さ
んの一言でその理由が分かりました。あとは、4画面を作ればいい
のですね。苦境の現状を見つめて、休んでいればそのうちありたい
姿やなりたい姿が浮かんでくる。また実践する姿を実践して、YW
Tをやってみればみえてくる。人間はそんな自然治癒力を持ってい
るのでしょうね。ありがとうございました。(近藤)
●「苦境時は 持ってるものを 思い出し」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -776号- 「苦境のとき」 
苦境にあって、したことを続けるのは難しい。だから、取り合えず
苦境から抜け出そうとする。したいことに目をつむって、我慢をす
る。苦境が和らいで、元に戻ろうとすると、前にいた席はもうない
。二度と元の道には戻れない。したいことを続けるのは難しい。こ
のときの目をつむる我慢が我慢にならないのだ。苦境にあると苦境
から逃れようと別の道を探す。
そのとき既に、考え方も、行動も、想いも受身になっている。萎え
た気持ちを喰ってしまえ。別の道を探してはならないのだ。節を曲
げては後悔が大きくなる。
自分の道を求め続けても、想いがかなうとは限らない。想いが叶わ
なくても、後悔をするよりいいとは思わないか。目標に到達できな
くても、目標には近づいている。苦境から逃げなかった自分に胸を
張れる。自分だけに自慢できる。
苦境にあるとき、明日は見えない。明日が見えないだけでなく、自
分が持っているものも見えなくなっている。自分が持っているもの
は何なのかもとも思わない。もう一度、掘り返してみよう。自分が
持っているものを確認してみよう。
同じ苦しい道であっても、別の方法が見つかるかもしれない。自分
の持っているものを捨ててしまってはならない。自分の持っている
もの増やし続けよう。溢れ出てくるまで増やし続けよう。高揚する
ときが必ずやってくる。苦境のときは疲れやすい。疲れはさらに苦
境を広げてしまう。
休めばいい。何かにすがって眠ればいい。目が覚めたら、今の道を
選んだ理由を思い出せばいい。ここまで進んできた道を想いだせば
いい。自分だけのものが見つかるはずだ。そうしたら、苦境であっ
ても明日が見える。明日を探そう。自分の持っているものを確認し
よう。きっと、苦境の足跡が美しく見えるはずだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■MBI研究所の今井さんの経済危機と自分ごとの4画面NO10
をご紹介いたします。前回は顧客・市場をみなそうことでしたが、
今回はマネジメント体制の強度を提唱されています。今、注意が必
要なのは、不安感や閉塞感の蔓延などによる行動の質・量の低下だ
そうです。こういうときにこそ、人間力の向上が必要ですね。我々
の改革実践コミュニティでも、やるぞ改革宣言大会があちこちでお
こなわれていますが、今井理論から考えても正しいのですね。
●「お互いに 協力をして 生き抜くや」   今井雄二
■経済危機と自分ごとの4画面NO10:
「現状の姿」の洗い直し
② マネジメント体制の強度
知識・技術は増えるとか高まることはあっても、減少するとか低く
なることは少ない。注意が必要なのは、不安感や閉塞感の蔓延など
による行動の質・量の低下であり、組織活力の減少である。知識・
技術などの成長・変革のレベルは、人事評価や技術のたな卸しなど
が定期的に実施されていれば、ある程度客観的に把握できているは
ずである。不況期に意外に大きな障害となるのは、労使関係の健全
性である。労使関係の健全性は、労使双方の適切な分別開発の結果
として実現できる。最近、「労使関係」という言葉は死語になって
きているのではと思う。
単に、コミュニケーションの問題として取り扱われているようだが
、それでは大雑把過ぎる。
また、「労使関係」は、労働組合の有無とはまったく関係ない。事
業をおこなうあらゆる組織に、労使関係は存在する。組織で事業を
するとき、労使関係が意外と改善や改革行動に大きな影響を与える
ケースが多い。企業の中で、マネージャや社員各位に健全な労使関
係のあり方が、理解されていることは、困難な状況を乗り越える上
で極めて重要な要素である。最低でも、経営者は経営者としての、
また、社員は社員としての役割・責任がある程度は確立されていな
ければならない。個々の組織の使命や責任分担を再度確認し、事業
にどのように貢献しているかなどを検証することが大事である
少なくとも、労使が敵対するのではなく、お互いが協力していかな
る困難にも立ち向かい労使共に生き抜くという姿勢が重要である。
労使関係が険悪な状況のままでは、いかなる経営施策も十分に機能
することができない。
どれくらいの割合で、困難に立ち向かう人や組織が存在するだろう
。具体的な個人名とか組織を上げて、どんな貢献をしてくれそうか
の兆しを読むとよい。
もし、組織内に不十分な状況が存在するのなら、この経済危機を機
会に、危機を克服するプロセスで本来の健全な労使関係を築くこと
もできる。

■昨晩は久しぶりに三村創造技研の三村修さんと交流しました。
三村さんはKJ法の研究と普及をやってこられました。4画面は人
間力を向上して企業と社会を元気にする改革実践活動の中から生ま
れてきました。その特徴は自分ごと、4画面思考、改革の輪にあり
ます。事業成果と人材育成成果の二つの改革成果の実現に狙いがあ
り、北陸の改革実践活動の中から生まれて、全国に広がりつつあり
ます。改革実践サイクルといっているYWT+4画面を回していく
などお話しました。三村さんは最近はKJ法を普及する中で、4画
面思考とW型KJ法を融合されていました。三村さんは4画面を回
すという表現が頭に引っかかっておられたようです。ビジネスの世
界では情報は2割くらいで意思決定して動かないといけないことが
多いですね。4画面+YWTでサイクルを回してスパイラルアップ
して自分を成長させながら課題解決していく。それを4画面を回す
といっています。
KJ法ではラベルに表札をつける、4画面では暗黙知を形式知にし
て、見える化して、実践して、YWT振り返りをして、改革成果を
実現していきます。その中で4つの姿に名前をつけていきます。名
前を上手につけるためには普段からメモを取ることが4画面の作法
です。4画面は改革実践のDNAでもあり、いろいろの手法と組み
合わせることで課題解決がより早く深く行われると思います。いつ
か顧客現場で知識混合してみたいものである。(三村&近藤)

■本日から、第5期いしかわMOTスクールの課題設定活動が始ま
ります。ITセンターと中村専務・鎌田事業部長と私で、各企業を
訪問し、各企業のメンターの前で、改革実践提案をして、メンター
から指導を受けて、ファイナルの改革実践提案を磨き上げます。午
前中に松本機械の吉田さん、桑本さんがメンターである松本社長に
、午後は芳珠記念病院の阿部さんがメンターである仲井理事長に提
案させていただいて、改革実践提案書を磨き上げます。これにより
、改革実践提案書を磨き上げるだけでなく、経営トップや組織を巻
き込んだ改革実践が可能になります。PFUや別川製作所の未来塾
でもご意見が出ていましたが、企業実践塾、地域実践塾でもメンタ
ー制度が有効かもしれません。2009年の課題ですね。(近藤)

成功の宣言文 2586 苦境のとき   現状の姿 

「苦境時は 持ってるものを 思い出し」

  
福田 真 

●苦境にあると気持ちが萎える。苦境から逃れようと別の道を探す
が、別の道を探してはならない

●自分の持っているものを捨ててしまってはならない。自分の持っ
ているもの増やし続けよう。
今の道を選んだ理由を思い出せばいい。
ここまで進んできた道を想いだせばいい。
自分だけのものが見つかるはずだ。

成功の宣言文 2587 労使関係の健全性   ありたい姿
●労使関係のあり方が、理解されていることは、困難な状況を乗り
越える上で極めて重要な要素である
●労使が敵対するのではなく、お互いが協力していかなる困難にも
立ち向かい労使共に生き抜くという姿勢が重要である。労使関係が
険悪な状況のままでは、いかなる経営施策も十分に機能することが
できない。
●「お互いに 協力をして 生き抜くや」   今井雄二

成功の宣言文 2588 4画面を回す   実践する姿
●三村さんは最近はKJ法を普及する中で、4画面思考とW型KJ
法を融合されていました
●4画面を回すという表現が頭に引っかかっておられたようです。
ビジネスの世界では情報は2割くらいで動かないといけないことが
多いです。4画面+YWTでサイクルを回してスパイラルアップし
ていく。それを4画面を回すといっております。
●「4画面 まわす表現 気になって」   三村修&近藤修司

成功の宣言文 企業メンター指導会   実践する姿
●本日から、第5期いしかわMOTスクールの企業メンター交流会
が始まります
●各企業を訪問しメンターの前で、改革実践提案をして、メンター
から指導を受け改革実践提案を磨き上げます。午前中に松本機械、
午後は芳珠記念病院に訪問させていただきます。他の改革実践塾で
もメンター制度を普及したいと思います。
●「メンターに 改革実践 提案し」 ITセンター&近藤修司

2009年01月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の青島先生から佐々波鰤網の「理想の漁師の実現」
にコメントをいただきました。人材育成による価値創造は漁業も医
療も同じであるというコメントです。MOT改革実践も同じですね
。新しいアイディアをどう創出し続けるかですね。今週の木曜日は
第三期和楽仁塾のスタートですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「実践し 教科書比べ 自分ごと」   実践する姿
■近藤先生 、佐々波鰤網社長 勝木様
NHK 経済羅針盤 拝見しました。
日曜日の朝であり、忘れねいように携帯のアラームをかけて朝食と
回診の間に見ました。
勝木社長の取り組みに感動し、25分ほどの番組はあっという間でし
た。漁業については知識は机上よりも現場で身に着けてきたのだと
いえますが、やはり、陸でも勉強し、先輩から学び、知識を定着さ
せることは大事ですね。
医療の世界も同じことが言えます。以前は技術的なこと(特に手術
など)は先輩の技をみてまねるということが中心でした。しかし、
現在では膨大な知識を習得し、なおかつ技術を身につけなければな
りません。そうした中、一度実践したことをもう一度教科書などに
立ち返り確認して自分のものにしていく必要があります。先日の研
修医指導の研修会でも<知識として教え、やってみせ、、やらせて
みせて、振り返り、繰り返す>が大事だと強調していました。
すべての仕事に共通していることではないかと思います。
蕎麦の久木さんや佐々波の勝木さんなど能登には魅力ある人たちが
多いですね。ぜひ機会を見つけてお会いしたいものです。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp

■いしかわMOTスクールの課題設定ミーティングで松本機械・芳
珠記念病院・PFUにITセンターの中村専務、鎌田さんとお邪魔
しました。企業とメンバーと課題設定テーマは異なるのですが、「
自分ごと・4画面思考・改革の輪」は基盤にしているだけに、それ
ぞれの改革実践の個性に気づきました。
・松本機械:桑本部長「先端職人経営の実現の職場改善を経営チー
 ムで」「やらされ感→やるぞ感→任された感」
・松本機械:吉田さん「誇れる信念を」「個人が充実して組織を充
 実」
・PFU:六反田さん「ツールの説明でなく、自分の改革実践物語
 を」「新らしい改革実践策を」
・芳珠記念病院:阿部さん「研究報告でなく、改革実践提案を」「
 しっかりとつながる」
メンターにアドバイスをいただく、課題設定ミーティングは異質知
識混合の場が創出されました。みなさんご苦労様でした。六反田さ
んからは早速、具体化できたとコメントをいただきました。本日は
PFUの吉田さんとPFUの西端さんのマニュアルチームのありた
い姿ミーティングに参加させていただきます。どんな知識混合が起
こるか楽しみです。(近藤)
●「休日に 家族と一緒に 確認す」   なりたい姿
■西端 様
いつもお世話になりありがとうございます。本当にすごい雪で急に
寒くなりましたね。メール拝見しました。西端様のおっしゃりたい
ことが良く伝わってきました。私も勉強させて頂きますのでよろし
くお願い申し上げます。本日メンターへの報告会がありまして近藤
先生も弊社にきて頂いたので明日の朝の待ち合わせ時間を決めまし
た。明日は金沢駅APAホテル前で07:15に近藤先生と待ち合わせて
08:15頃までにそちらに伺います。昨日の休日子供と主人を乗せて
PFUさんまで行ってみたので大丈夫だと思います(笑)
そちらの近くに着きましたら一度携帯にお電話させて頂きます。
それでは明日。
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com

●「言った事 実践するで 信頼が」   実践する姿
■近藤教授、吉田さん
西端です。気をつけてお越しください。
今日は、未来塾シンジケートのふり返り会がありました。PFUを
より活力ある会社にしていくために、みんなで力をあわせることが
大切だと思うので、自分ができることは何か考えて行動していきま
す。今のところ、場に参加して悩みを話すだけの存在なのですが。
今日は、信頼を得るにはどうすればよいか、と仲間に聞いてみまし
た。自分が語ったことは、自分が行動しないと、信頼されないよと
言われました。メンバーからの信頼を得られない。言うだけで行動
しない自分の姿があるのかもしれませんね。きちんとコミュニケー
ションをとってフォローする自分の姿をみせていきたいと思います
。ボスバック..私が考えるチームのありたい姿は、「お客様から信
頼されるチーム」「一人ひとりを信頼できるチーム」なのかなと思
います。まずできることは、自分が言ったことはきちんとやる!で
すね。それでは、明日お待ちしています。 西端

●「いろいろな ご意見いただき 具体化が」   現状の姿
■近藤教授様 中村様 鎌田様 石黒室長様 
写)平松部長様 写)荒井PM様
六反田@PFUです。本日は、天候の悪い中、「MOT課題設定ミー
ティング」訪問ありがとうございました。皆様から、いろいろなご
意見をいただいおかげで、これまで以上に具体的な目標をプレゼン
資料として、まとめることができそうです。また、その具体化した
目標/対策を実践していきたいと考えております。
以上、ありがとうございました。
PFU DSW事)第二開発部 六反田 峰孝

■渕野さんから「間の理論」に触発とコメントをいただきました。
人間力はありたい姿を実現する力」で人と人の間から生まれます。
顧客現場での特定化井の追及です。課題設定ミーティングも間の理
論の活用で知識混合を促進します。渕野さんは人間力を魅力的リー
ダーシップと表現されています。渕野さんとの交流討議の中で人間
力も深まっていきますね。(近藤)
●「人間の 魅力リーダー シップとは」   なりたい姿
■近藤先生
いつも熱い宣言文をありがとうございます。
今回は、次の「間の理論」から触発されました。「人間力は 人と
人の間から生まれる力」なるほど、「人間力」はひとりでは生まれ
ない。というより、ひとりでは意味を成さない言葉かもしれません
。「人間力」は、複数の人たちの相対関係のなかで、初めて意味を
持つような気がします。「あの人は人間力がある」とか「人間力を
高める」などと最近、良く言われます。果たして、「人間力」とは
何か? 定義があいまいなまま使われていることが、気になります
。「人間的魅力」(人間としての魅力)や、「人気」「人望」と、
どう違うのだろう?
私は最近、「人間の魅力」と「魅力リーダーシップ」の研究をして
います。「人気」や「人望」と、何が違うのか?「人気」は比較的、
短期で浮沈のあるもの、「人望」は中長期に形成され、持続的である
もの。「魅力ある人間」の要件として、私が今、仮説していることは
、次の3軸の立体像モデルです。
(人間の大きさ=深さ×広さ×高さ)
一言で言えば、富士山のように「大きな人間」、熟成した堂々とし
た「大人」です。これらは、「人望」に近いと言えるでしょう。
①人間としての深さ・・・謙虚である、感謝する心と聴く耳を持つ
、学ぶ姿勢がある、潔い、自慢しない
②人間としての広さ・・・他を思いやる、相手を受け入れる、度量
・器量が大きい、視野が広い
③人間としての高さ・・・志を持つ、夢、ビジョン、信念が明快で
ある、人のため世のためを考える
これを果たして、「人間力」と呼ぶかは、私自身、やや躊躇してい
ます。経済的混乱の中にある日本社会に、「人間としての魅力ある
リーダー」を各界から輩出するには、どうすればいいのか?
どういう組織と仕組みが必要か? オバマ新大統領の「人間として
の魅力」は何か?「魅力リーダーシップ」のモデルになりうるか?
近藤先生のおっしゃる「人間力」の定義は、どのようなものでしょ
うか?
日本社会の混迷は、何も経済的なことばかりではありません。
むしろ、日本人の精神的混迷を救う「魅力リーダーシップ」を発揮
する人が、政治や経済界の中から、そろそろ出てきてほしいもので
す。
感謝富士♪  

●「人間力 ありたい姿 実現を」   ありたい姿
■渕野さん
ありがとうございます。
私が言っている人間力は「ありたい姿を実現する力」と考えてお
ります。渕野さんはじめ成功の宣言文に登場する人材は人間力が
高いと思います。多くの経営者やリーダーやコンサルタントと交
流してきましたが、ありたい姿を実現する力に格差があります。
改革実践活動を体験する事で人間力がたかまる体験をしてきまし
た。4画面思考は人間力を引き出して向上する枠組みと考えてお
ります。
近藤修司

■福田さんは毎日、文章を書いている。毎日文章を書いていると
、明日に向かって今を書いている感覚になるという。物づくりも
営業も開発も総務も同じであろう。明日に向かって今の仕事をし
ていくのである。(近藤)
●「文章は 明日に向かって 今を書く」  実践する姿
■ちょっと頑張ろう -777号-「自分と向き合って」
きょうは「ちょっと頑張ろう」の号数が777号、ゾロ目になって
いる。確か444号からだったと思う。読んで頂いている方からメ
ールが来た。「ゾロ目」が気になると。その方は、なぜか、ゾロ
目のときにしかメールをくれない。年に2回。そして、どんなメ
ールをもらえるか、今も楽しみに待っている。その方が、これを
読むと書き辛くなるかもしれない。でもいいではないか。私も楽
しみで待っているのだから、半年も待ったのだから、送って欲し
い。
近頃は、書くとき自分に向き合うことが多い。なぜ、今の自分が
あるのかって思う。そして、何をしようとしているのかとも思う。
何をしようとしているのか、思うのは皆さんも同じだろう。はっき
りと目標を定めている人はすくないのではないか。毎日、職場に通
って、仕事をして、昨日とよく似たことをして、日々が惰性で流れ
ていく。ふと気づくと、月が変わって、年が変わって、少し老ける。
ちょっと考えて、自分は何をしているのだろうと思う。
ずっ~と書いて気づくことが多い。書いているから気づく。書くと
き、日記であってはならない。一人よがりであってはならない。書
いて、読んでもらいたいと思うのだから、相手を思わなければなら
ない。相手に向かって書かなくても良い。だが、相手を意識してな
ければならない。相手と自分、そして、相手と自分の周りの人を含
め、明日を思わなければならない。明日を書く必要はない。しかし
、明日に向かって書かねばならない。
結果を書いても仕方がないのだ。終わったことなのだから、終わっ
たことに喜んでもクヨクヨしても次へは進まないのだ。
《余計なことだが、報告書も同じ。結果だけを書いても意味はない
。明日を思って、きょうを書かねばならない。報告書は日記ではな
いのだから、明日に続く今を書かねばならないのだ。報告書を読む
とき、明日はないかと想いながら読まなければならない。》
相手を思う。自分を思う。仕事を思う。そして、来るだろう明日を
思う。これらが満足して、文章になる。明日を思って書いていると
、明日の時間を稼いだような気になる。《余計なことだが、部下の
失敗を叱るとき、今を叱ってはならないのだ。それは、単に、大声
で言う、自分の愚痴でしかないのだ。叱るならば、相手と自分の明
日を叱れ。叱る事柄はずっと少なくなる。そして、明日が築かける
はずだ。》
外から見れば、本人が明日があると言っても、ない方が多い。今あ
るのは、過去の一つが原因ではない。起因するものはたくさんある
。今あるものも一つではない。幾つかの事柄が同時に起こっている
。その幾つかの事柄が見えてこそ、前と繋がって見えてこそ、初め
て見えたと言える。相関と相反、一つの主張の後ろに、数々のモノ
があるのだ。今の自分にどれほどの事実が見えているのだろうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆㈱シードウィン       http://www.seedwin.co.jp
お問合わせinfo@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2589 現場と机上   なりたい姿 

「漁業でも 現場と机上 勉強を」 

 
青島敬二

●佐々波鰤網の勝木社長の取り組みに感動し、25分ほどの番組はあ
っという間でした

●漁業については知識は机上よりも現場で身に着けてきたのだとい
えますが、やはり、陸でも勉強し、先輩から学び、知識を定着させ
ることは大事ですね。
医療の世界も同じことが言えます。

成功の宣言文 2590 メンターと知識混合   実践する姿 
●いしかわMOTスクールの課題設定ミーティングで松本機械・芳
珠記念病院・PFUにお邪魔しました
●企業とメンバーによって課題設定テーマは異なるのですが、改革
実践の個性に気づきました。経営チームで」「任された感」「誇れ
る信念を」「個人が充実して組織を充実」「ツールの説明でなく、
自分の改革実践物語を」「新しい改革実践策」「しっかりとつなが
る」
●「メンターと 知識混合 元気出る」  MOTスクール

成功の宣言文 2591 魅力ある人間   ありたい姿
●「人間力」は、複数の人たちの相対関係のなかで、初めて意味を
持つような気がします
●私は最近、「人間の魅力」と「魅力リーダーシップ」の研究をし
ています。「魅力ある人間」の要件として、私が今、仮説している
ことは、人間の大きさ=深さ×広さ×高さ の3軸の富士山のよう
な立体像モデルです。
●「魅力とは 深さと広さ 高さかな」   渕野康一

成功の宣言文 2592 明日に向かって今を   実践する姿
●ずっ~と書いて気づくことが多い、書いているから気づく
●書いて、読んでもらいたいと思うのだから、相手を思わなければ
ならない。相手に向かって書かなくても良い。だが、相手を意識し
てなければならない。明日を思って、きょうを書かねばならない。
明日に続く今を、書かねばならないのだ。
●「文章は 明日に向かって 今を書く」  福田 真

2009年01月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■今週火曜日に、いしかわMOTスクール5期生の松本機械の吉田
さんと一緒にPFUソフトウエアの西端さんのマニュアルチームの
朝会とプロジェクトミーティングに参加させていただきました。ア
クティブスV推進室の石黒室長、桜井さん、山口シニアーコンサル
タントも参加していただき交流をさせていただきました。プロジェ
クトミーティングでは、自己紹介のあと、3チームに分かれて、現
状の姿をSWOTで共有化して、発表をいたしました。さいごに7
文字気づき交流を行って、今後、ありたい姿・なりたい姿、実践す
る姿を討議して4画面を構築する事になりました。皆さん、真面目
で、前向きですので、すばらしいマニュアルチームになられると想
いました。終了後、システム開発部門の見える化現場やPFU4画
面美術館を見せていただきました。昨年の末に、屋鋪常務を交えて
振り返りを行ったときに、2009年のテーマは、4画面思考の業
務での定着化でした。早速、システム開発部門では、4画面と業務
振り返りが同期化されていました。毎日・毎週の振り返りで、4画
面が進化していくといわれていました。A1の大4画面の前で業務
振り返りを行うことによって、毎日の業務で自分が進化する感覚に
なるそうです。PFUの「人と組織の活性化活動」は日本でもトッ
プ水準ですが、今の経済危機を乗り越えるためにも、よりパワーア
ップしそいですね。ありがとうございました。さっそく、吉田さん
や西端さんからもコメントをいただきました。(近藤)
●「改革の ファシリテイター めざします」   なりたい姿
■近藤先生、吉田さん、アクティブVのみなさま
西端です。本日はありがとうございました。
まずは一度チームの四画面を完成させます。石黒塾長とも今後の進
め方について相談させていただきました。
個人的にはメンバーとの日常の業務を通してのコミュニケーション
を密に取って、信頼を得ることを心がけながらあきらめずに取り組
んでいきます。
みなさんのように素敵なファシリテーターになりたいと思いました
。頑張ります。今後ともお付き合いください
PFUソフトウエア 西端

●「4画面 背景にした 朝会や」   現状の姿
■西端様、近藤先生、Active-V 石黒室長、山口様、櫻井様、
お世話になりありがとうございます。
本日も貴重なお時間を共有頂きましてありがとうございました。
石黒様、山口様、櫻井様
急にお邪魔したにもかかわらずご対応いただきありがとうございま
した。
西端様
近藤先生からのご伝言です。1ヶ月の内に一度チーム四画面を完成
させて下さいとのことです。はじめは完全なものでなくても構わな
いのでまずは一度完成させることが大切です。
その上で実践する姿を西端様の改革実践提案書に表現してみてはい
かがでしょうか?
西端様のマニュアルチームの活動が終ってから石黒様、山口様、櫻
井様にPFU様の四画面美術館と取組みについてご紹介頂きました。
ソフトのチームの皆さんはチームの四画面を描きそれを見える位置
におき四画面を背景に日々朝会を行っていらっしゃるのですね。
自分たちの描いた四画面を常に意識するためとのことです。描いた
四画面を意識するということが今年のテーマであると石黒様がおっ
しゃっていました。また、3ヶ月毎に(年4回季節ごとでしょうか)
に四画面を見直し実践に役立てるというサイクルを確立されたいと
おっしゃっていました。
西端様のチームを明るく楽しく変えて行きたいという念いとActiv
e-V推進室の方々のサポートがあれば鬼に金棒ですね!
チーム四画面が出来ればマニュアルチームが実践する日も近いです
ね。楽しみにしています。
私自身もTODOリストによる仕事の進捗状況の見える化実際は良い点
と不都合な点があるかと存じますが大企業の組織化(たてわり)の
素晴らしさやるべき人がやるべきことをする組織の在り方等、勉強
になりました。ありがとうございました。
西端様にお約束をしていましたので下記に私の気づいた点を記しま
す。
□朝会の印象
・早朝の成果、雰囲気が多少暗い、静か、かたい、笑顔がすくない
 かな
・メモをとる方ととらない方がいる
・男性の方はうなずきながら(同調しながら)お話をきいていた
・TODOリストに寄る実務の見える化のみではなく
昨日の振り返り(気づき)等個々の思いを口に出すことを習慣化さ
れてはいかがでしょうか。
□プロジェクトミーティングでの印象
・西端様の人を気遣う優しさがおうかがいの様に聞こえるときがあ
る。優しさは西端様の魅力でとても素敵なところだと思います。
組織である以上、何のために何をどうするのかという目的に当たる
部分はリーダーの意見として明確に述べることも必要かと感じまし
た。その上で、意見のある方がいらっしゃたときに耳を傾ける姿勢
があるという方が信頼を築くコミュニケーションとしてBetterでは
と思いました。
・男性のチームにとっては良いふり返りの場、
女性のチーム(特にCチーム)の方にとっては新たな視点を得る場
になっていたのではないでしょうか。
全体として朝会の時点では静か過ぎて正直ちょっとびっくりしてし
まいましたが、プロジェクトミーティングでのご様子を拝見してい
るととてもチームワークのある素敵なチームであると思いました。
Active-Vの方々もおっしゃっていましたが、改革も仕事も楽しいこ
とが一番だと私もいつも思っています。楽しくなければ続きません
し、楽しくなければ変わりません。
自分たちが、より働きやすく、より楽しく、より前向きになれるに
はどうすれば良いかを考えれば、元々優秀な方々ばかりなので、実
務における実績は自ずとついてくると思います。
これまでの成果を元に自分自身にもマニュアルというチームにもP
FUソフトウェアという企業にも皆さん自信と誇りをもっていらっ
しゃるのがとても伝わってきました。だからこそ西端様も他のメン
バーの方々も変革というものの必要性を実感できない(する必要が
ない)のでしょうね。この誇りをこれから先も残しておきたいもの
として維持してゆくためにチームが出来ることを形にされてはいか
がでしょうか。
あまり参考になるようなことをお伝えできず申し訳ございません。
本日はありがというございました。私も勉強になりました、ファイ
ナル・プレゼンテーションに向けて頑張っていきます。それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com

■シードウインの福田さんの「苦境の時」にアグリビジネスの藤井
さんからコメントをいただきました。私もそうですが、藤井さんも
いろいろな起業体験をなさっているだけに、福田さんの「苦境時は
 持ってるものを 思い出し」には共感いたしますね。「松明を消
せ」もすばらしい知恵ですね。個の経済危機を乗り越えるためにも
一度「松明を消せ」をやってみましょう。よいお話ありがとうござ
います。(近藤)
●「消したとき 遠くの明かり 見えてきて」  ありたい姿
■近藤先生cc福田様
「苦境時は 持ってるものを 思い出し」  福田 真 
素晴らしい言葉です。昔、京都の西本願寺で法話を聞いた時を、思
い出しました。
夕方、船に乗り、沖へ船を出したそうです。波も
荒れてきて、陸地も見えなくなってきました。夜の星も見えなくな
り、いよいよ帰る方向がわからなくなったそうです。
そうすると、乗っている人々は、松明に火をつけて、帰る道を探し
だしたそうです。あるものは、北といい、あるものは南と言い出し
たそうです。その時、船頭は、大声で松明を消せと叫んだそうで
す。松明をつければつけるほど、手元としか見えなくなり、遠くの
明かりが見えなくなる。すべての松明を決した時、初めて遠くの
進むべき灯明が見えたそうです。自分の本当に進むべき道とは、
そういうものなのでしょう。ありがとうございます。
藤井 学 アグリ・コア・システム

■椋さんから、勝さんからご紹介の「イノベコのバック」の改善案
をいただきました。早速、勝さんは、大学の授業で「イノベコのバ
ック」のケースを作られるようです。たしかに思いがない対象では
知識創造や知識混合はおこりませんね。今後の展開が楽しみです。
私も4月以降は,JAISTは客員教授になりますが、「MOT改
革実践論」は継続させていただきますので、成功の宣言文コミュニ
ティと連動してやってみたいと想っております。テーマは経済危機
の脱却策です。明日は9時15分に京都駅で今井さんと、北国エグ
ゼクティブカレッジの山崎電気の山崎さんと研究会をおこないます
。テーマは「経済危機の脱却と改革実践」です。山崎さんの改革実
践書の研究討議です。椋さん、京都駅ですので、もしお時間が都合
つけられましたらこられませんか。(近藤)
●「つるつるで 使い心地が 気に入って」   現状の姿
■勝さん cc近藤さん、今井さん
ご無沙汰しています。お陰さまで元気にしています。
今年になってからは宣言文に投稿はしておりませんが、近藤さんの
ご配慮で昔のメールを拾いあげてくださっていますので、登場して
いる印象があるのだと思います。
今度、保育園児が 手話ソング(嵐のOne Love)を唄うとのことで手
話変換の依頼を受けました。色んな方から声をかけていただき本当
にありがたく思っています。
さて、本題のイノベコのバックですが使い心地がよく重宝しており
ます。私もかわいいキーホルダをつけていますよ。ひとつお願いを
するならば、バックの中身が見えてしまうので、何か工夫していた
だけたらなぁと思います。今は、取り急ぎ中布と同じ色の風呂敷で
カバーしています。物の出し入れの時はちょっと不自由です。
でも、素材がシートベルトだけにつるつるしていて気持ちいいです
ね。お気に入りです。参考になりましたでしょうか?では、また。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「プライバシー 安全面から 改善を」   なりたい姿
■椋さん
手話ソングの輪が広がってますねー。 凄い!
バッグについては、意外と中身が出てしまうことはないのですが、
丸見えですね。 安全面(中身のスリ)も考えて、カバーができな
いか聞いてみます。 ポイントは、①プライバシー(中を見られた
くない)と②安全(手を突っ込まれない)の2点でしょうか?
>優先は、①と考えたほうがいいでしょうか?
また、ご意見お聞かせください。 勝 眞一郎

●「相変わらず 神出鬼没 面白い」   現状の姿
■勝さん、椋さん cc:近藤先生
ご無沙汰しています。
勝さんは相変わらずの神出鬼没ぶりですね。アメリカをウロチョロ
していたと思ったら、もう日本ですか。(笑)しかも、サイバー大
学の要件かと思いきや、イノベコのバッグの改善がテーマとは…、
勝流でビジネスと自由を満喫されているようですね。椋さんも、ゴ
スペルとの触れ合いから、手話ソングの活動が少しずつ広がってき
たようで、面白いですね。少し前に、中耳炎で両耳に水が溜まって
しまい、音が聴こえ難い状態を体験しました。テレビを見ても、何
か話しているのは分かるのですが、言葉までは聴き取ることができ
ない。これは、ストレスが溜まりました。手話ソングが広まって、
少しでも音楽を楽しめる仲間が増えるとすばらしいですね。
MBI研究所今井雄二

●「お気に入り バックの事例 創りたい」   なりたい姿
■今井さん
大学の案件です。 授業の中でケーススタディーをやろうと思いま
して。思い入れのないケースをやっても、つまらないし、気合の入
った指導もできないので、お気に入りのバッグのケースを作ろうと
しています。学生は、製品、企業、地域の3つのケースから一つを
選択して、SWOT分析など上流をやらせ、後半でITを使ったソリュ
ーションの提案と、ホームページの作成をやってもらいます。 プ
ログラムを組むだけがITプロジェクトではなくて、全体のスキーム
を体験させ、理解させたいという狙いです。
と、まじめに書くとこうなんですが、やってることは、面白いこと
をやってるだけです。 
(今井さんにかかると、バレバレです・・・。)勝
P.S.耳が聞こえるということは、凄いことなんですね。 何気なく
生活していると当たり前のように感じてしまいます。 手話や、字
幕は大切なツールですね。

●「創造性 磨がくような 育成を」  ありたい姿
■勝さん
いやはや勝さんの授業は本当に面白そうで、受講者の人たちも楽し
んで学習できますね。型枠に嵌めるような教育ではなくて、創造性
を磨くような人材開発を楽しみたいですね。
もともと音楽バンドなんかをやっていた関係で、あまり聴力はよく
ないのですが、聞こえることのありがたさを再認識しましたよ。
ご指摘のとおり、ニュース番組の字幕やテロップは助かりましたね
。MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2593 改革ファシリテイター   なりたい姿 

 

「改革の ファシリテイター めざします」

  
PFUソフト 西端

●みなさんのように素敵な改革実践ファシリテーターになりたいと
思いました

●まずは一度チームの四画面を完成させます。石黒塾長とも今後の
進め方について相談させていただきました。
日常の業務を通してのコミュニケーションを密に取って、信頼を得
ることを心がけながらあきらめずに取り組んでいきます。


成功の宣言文 2594 4画面と見える化    実践する姿
●PFUの皆さんはチームの四画面を描きそれを見える位置におき
四画面を背景に日々朝会を行っていらっしゃるのですね。
●自分たちの描いた四画面を常に意識するためとのことです。描い
た四画面を意識するということが今年のテーマであると石黒様がお
っしゃっていました。また、3ヶ月毎に四画面を見直しサイクルを
確立されたいとおっしゃっていました。
●「4画面 見える化活動 融合し」   吉田麻友美

成功の宣言文 2595 松明を消せ   実践する姿
●夜、沖へ船を出したが、星も見えなくなり、帰る方向がわからな
くなったそうです
●乗っている人々は、松明に火をつけて、帰る道を探しだした。船
頭は、大声で松明を消せと叫んだ。松明をつければつけるほど、手
元としか見えなくなり、遠くの明かりが見えなくなる。
すべての
松明を消した時、初めて遠くの進むべき灯明が見えた。
●「消したとき 遠くの明かり 見えてきて」  藤井 学

成功の宣言文 2596 気に入って   現状の姿
●イノベコのバックですが使い心地がよく重宝して、私もかわいい
キーホルダをつけていますよ。
●ひとつお願いをするならば、バックの中身が見えてしまうので、
何か工夫できないかと思います。でも、素材がシートベルトだけに
つるつるしていて気持ちよく、お気に入りです。
●「つるつるで 使い心地が 気に入って」   椋 良子

2009年01月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACの田中さんから、「改革ファシリテーター」にコメント
をいただきました。田中さんはコーチングの第一人者で、わたしの
経営者時代のコーチィングの先生でした。多くの経営管理者はコー
チングを知っているといいます。しかし、自分ではコーチングを受
けておらず、自分ごとになっていません。自分で受けてみることが
、コーティング実践の近道でもあります。人間力を基盤とした改革
実践には、コーチングをマスターした課威嚇ファシリテイターの役
割が大切になりますね。田中さんとは、ちかじか東京で研究交流を
する事になっております。北陸では改革実践ファシリテーターがず
いぶん増えてきました。(近藤)
●「エンパワー ファシリテートし やり遂げる」  実践する姿 
■近藤さん、JMAC田中信です。
改革ファシリテーターに反応しました!
昨年11月に金子書房より出版された、「産業カウンセリング辞典
」の『エンパワメント』の定義を担当させていただいてから、エン
パワメントに関する講演やセミナーのお話が増えてきています。
従業員を単なる道具や部品と考える時代から、人として扱うことで
得られる魅力・才能・可能性の開化にマネジメントが目覚めつつあ
ることを実感しています!
人と組織の力を最大限に引き出された状態を目指すエンパワメント
と改革ファシリテーターとは、とても相性がよいように感じました。
「エンパワー ファシリテートして 改革成就」
ありがとうございます。
田中信 日本能率協会コンサルティング チーフ・コンサルタント
E-mail: Makoto_Tanaka@jmac.co.jp

■渕野さん・青島先生そして福田さんと「人間力」「想像力」など
について討議と交流が進んでいます。私は人間力は「ありたい姿を
実現する力」と考えております。「世のため人のためのありたい姿
を実現する力」になります。人間力の定義はそれぞれの経験と思い
によって異なるだけに、異質交流によって知識創造ができて面白い
ですね。(近藤)
●「人間力 ありたい姿 実現す」   ありたい姿
■近藤先生
早速、ご返信をいただき、ありがとうございます。
「人間力」とは、「ありたい姿を実現する力」。これは単純明快で
、わかりやすい定義ですね。定義は、確かにシンプルなほうがいい
と私も思います。
私流に言い換えると、「夢を実現する力」、あるいは「リーダーシ
ップ」そのものに近いのかもしれません。
世間でよく言われてい
る「人間力」とは、もう少し情緒的?で、人徳や人格、人望などの
人間要素が強調されている感じがします。
わたしも、最近の株主
価値経営や短期利益や数字至上主義をみていると、「金儲けのため
には、手段を選ばず」みたいな倫理観や思いやり欠如のような「合
理経営」は持続しないと思っています。もっとお客様と同じぐらい
、社員を大事にする人間本位の経営に立ち返る必要を痛感していま
す。
その意味で「人間力」の中には、経営者の人間性や品格、人格、人
望、つまり、人間としての魅力をどうしても加味したくなります。
何事も「実現する」には、「リーダーシップ」はじめ、人間の総合
力が相当、試されるのも事実です。「権力やカネによるリーダーシ
ップ」が破綻をきたしている今日、人間本来の魅力、人間味を感じ
させる「人間力」の方が、特に日本人には、受け入れやすいかもし
れません。
おかげさまで、いろいろと触発されました。さらに、
21世の「リーダーシップ」研究を深めたいと思います。
ありがとうございました。 感謝富士♪

●「宣言し 有言実行 目指します」   実践する姿
■近藤先生 渕野さん
人間力は、福田さんの著書ではじめて自分の言葉となってきていま
す。今回の渕野さんの(人間の大きさ=深さ×広さ×高さ) も大
変考えさせらる内容です。
今年の個人テーマの一つは<怒らない>ですが、毎日怒ったり、衝
突したりしています。つくづく、自分は人間として浅く、狭く、低
いのだろうと自戒しています。
感謝の気持ちを表すこと、相手を
受け入れること(特にアドバイス)が苦手で、勉強している割には
、実践が伴わずまだまだコミュニケーション技術が上達したとは言
えません。メールや文章ではいくらでも美辞麗句は並べられますが
、人間力は実践して初めて認められるものです。今後は勉強したこ
とを<やるぞ>と周囲に宣言して<有言実行>を目指していきます
。(2月で禁煙して5年になります。禁煙も周囲に宣言して実行でき
たので、今年はぜひ怒る回数を減らしていきたいです)
医療法人 社団 和楽仁(わらに) 芳珠記念病院内科 青島敬二
k-aoshima@houju.or.jp

●「社会への 喜怒哀楽が 少なくて」   現状の姿
■渕野さま
福田です
メールをありがとうございます。
いつも、成功の宣言文で拝見させていただいております。青字の箇
所も再度みました。
現在、ポスドクの人たちの研修をしています
。その中で、彼等の主張、彼等の卓越性などを書いてもらっていま
す。しかし、読んでいて面白くないものがあります。「自分が」と
言う意識が強くでて、優位性を表現していて優位性になっていない
のですね。
文章を読むとき「行間を読め」と言いますが、行間も
やはり書かなければ読めないません。行間って、読み手を想う思い
、社会やコミュニティで起こっていることへの喜怒哀楽、良くしよ
う、良くなろう、と言う思いがあって、初めて行間が埋まるのだと
思います。他の場所でも、論文を書くときも、自分の願望を書くと
きも、企業へのエントリーを書くときも読み手を想え、読み手の明
日を想え、と言っています。でもなかなかに難しいようです。
何かヒントがありましたら、ご教授お願いします。
ありがとうございました。 福田 真

●「想像や 想像体験 不足して」   現状の姿
■福田さん
早速のご返信をありがとうございます。
拝見して気づいて学んだ点を少しメモします。赤字箇所は、私も学
生と接していて感じるところ大です。「思い」や「想い」が自分以
外に至らない学生が少なくありません。これは文章のみならず、自
分本位の言動やマナーの悪さ、思いやりの欠如などにも現れていま
す。相手に想いや思いが至らないようです。
換言すれば、「想像
力」の弱さを痛感しています。更に、「想像力」がなければ、「創
造力」も育めないのではないか?
何故、日本人の「想像力」が
こんなに弱くなったのか? いろいろ原因がありそうですが、主要
因としては、やはり、映像文化やインターネット文化(ITツール
)の副作用ではないか と、私は仮説しています。
つまり、映像
もインターネットも「想像」しなくても、すべての情報が与えられ
る。入手可能な時代です。対極にある本の活字やラジオによる音声
のみでは、「想像」しないと全体の文脈や雰囲気が把握できないこ
とが多い。「想像」の余地が比較的大きい。
他に、幼少時の森や
山での自然体験の少なさが、「想像力」の低下を招いているのでは
ないか とも思います。実際、私の幼少~青年期の体験を振り返っ
ても、自然の中で遊ぶには、かなりの「想像力」と「創造力」が求
められました。
それが今、人工のデジタル環境の中で、「想像」
や「創造」しなくても、ほとんどが与えられる。与えられすぎてい
る。だから、「想像」「創造」体験が圧倒的に不足しているのでは
ないか?
便利で効率的な世の中で育った今の若者は、ある意味で
気の毒です。何事も便利になりすぎて、想像しなくても完成品を与
えられ、自分で想像して創造する「遊び」体験の歓びを知らない。
つまり、想像・想像体験が少なすぎることに、起因しているような
気がします。
大学でも、「想像」と「創造」の体験ができるよう
な授業、つまり、「体験学習」をもっと取り入れる必要性を日頃、
痛感しています。
おかげさまで、福田さんとの「面白交流」の中
で、貴重な気づきと学びを得ることができました。ありがとうござ
います。
これからも「面白交流」をよろしくお願いします。
お礼富士♪ 東洋学園大学 現代経営学部 客員教授
渕野 康一 (富士男♪)

●「まわり人 喜怒哀楽を 教えあう」  実践する姿
■渕野さま 福田です
確かに、おっしゃるとおりです。ほとんどのモノを自然が教えてく
れました。周りの人が、喜怒哀楽を教えてくれ、喜怒哀楽を共にす
ることで増幅されてきました。他に対しての無関心も影響している
でしょう。幼児は、空間に自分のお化けを創ると言われています。
今、そのお化けを共に感じてくれる大人が少なくなったのでしょう
。学生が夢を見て、夢を一緒にみてくれる先生が少なくなりました
。高校までの国語の授業では、答えは一つです。いろんな感じ方
や見方があるはずですが、答えは一つしか許してくれません。見え
る色まで決められています。古文の解釈は辞書のとおり口語文に直
さなくてはいけないですし、数学では、解答だけを求め真理には近
づきません。数学を学びながら人を学ぶこともありません。どうな
っちゃったんでしょうねぇ。  福田真

■昨日、芳珠記念病院で第三期和楽仁塾がスタートしました。事務
局の鈴木慈さんから「和楽仁塾とは」、私のMOT改革実践の基本
、塾生の人生の振り返りと交流とすばらしい展開でした。一期生、
二期生の体験を振り返り第三期を創造されています。これが和楽仁
塾だを実感しました。エンパワーメントと改革ファシリテイターの
院内キャンパスですね。企画内で、阿部さん、鈴木さん、山下さん
でワークショップでまとめられたようです。青島先生もおられるし
、三期生も個性的メンバーで、是から、皆さんとの交流も計画され
ており、楽しみです。ありがとうございました。(近藤)
●「和楽仁塾 振り返りをし 親近感」  ありたい姿
■近藤先生
本日は和楽仁塾にご出席いただきありがとうございました。
鈴木さんのまとめもわかりやすく、MOT改革についても知識の整
理ができました。
また、同期生のこれまでの振り返りでそれぞれの<生の声>を聞け
て親近感が深まったと感じました。これからこの<仲間>でいろい
ろな経験と知のコミュニケーションを深めていきたいと感じました
。塾生には他業種の四画面も閲覧できるので、ぜひ<成功の宣言文
>を見てほしいので、PRしていきます
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp

●「人間力 向上させる キャンパスや」   ありたい姿
■今までの和楽仁塾の体験から、スタートにあたり「和楽仁塾とは
」をご紹介いたします。和楽仁塾とは人間力を向上させることを目
的とした院内キャンパスです。「人間力の向上」って何?でしょう
か。次の二つを身に着けることです。
①様々なことを 自分ごと として気付ける改革感性 を身につける。
②それを行動に移し、継続させる実践力 を身につける。
和楽仁塾は人間力の向上を目指す院内キャンパスでもあります。そ
れでは、どうしたら、改革感性と実践力が身に付くのでしょうか?
和楽仁塾では院内や院外で改革の輪を広げる仲間を作り、さらに4
画面+YWTなどいろいろな改革のツールを学び実践します。そし
て改革実践の成功体験を味わうのです。一年間、一緒に学びあいま
しょう。 芳珠記念病院 鈴木 慈

■本日は、能美機器協同組合の物づくり改革塾のファイナルプレゼ
ンテーションが能美市の八松苑で午後二時よりおこなれます。経済
危機の克服に挑戦する改革実践提案が行われますので、ぜひご参加
ください。(近藤)

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACの田中さんから、「改革ファシリテーター」にコメント
をいただきました。田中さんはコーチングの第一人者で、わたしの
経営者時代のコーチィングの先生でした。多くの経営管理者はコー
チングを知っているといいます。しかし、自分ではコーチングを受
けておらず、自分ごとになっていません。自分で受けてみることが
、コーティング実践の近道でもあります。人間力を基盤とした改革
実践には、コーチングをマスターした課威嚇ファシリテイターの役
割が大切になりますね。田中さんとは、ちかじか東京で研究交流を
する事になっております。北陸では改革実践ファシリテーターがず
いぶん増えてきました。(近藤)
●「エンパワー ファシリテートし やり遂げる」  実践する姿 
■近藤さん、JMAC田中信です。
改革ファシリテーターに反応しました!
昨年11月に金子書房より出版された、「産業カウンセリング辞典
」の『エンパワメント』の定義を担当させていただいてから、エン
パワメントに関する講演やセミナーのお話が増えてきています。
従業員を単なる道具や部品と考える時代から、人として扱うことで
得られる魅力・才能・可能性の開化にマネジメントが目覚めつつあ
ることを実感しています!
人と組織の力を最大限に引き出された状態を目指すエンパワメント
と改革ファシリテーターとは、とても相性がよいように感じました。
「エンパワー ファシリテートして 改革成就」
ありがとうございます。
田中信 日本能率協会コンサルティング チーフ・コンサルタント
E-mail: Makoto_Tanaka@jmac.co.jp

■渕野さん・青島先生そして福田さんと「人間力」「想像力」など
について討議と交流が進んでいます。私は人間力は「ありたい姿を
実現する力」と考えております。「世のため人のためのありたい姿
を実現する力」になります。人間力の定義はそれぞれの経験と思い
によって異なるだけに、異質交流によって知識創造ができて面白い
ですね。(近藤)
●「人間力 ありたい姿 実現す」   ありたい姿
■近藤先生
早速、ご返信をいただき、ありがとうございます。
「人間力」とは、「ありたい姿を実現する力」。これは単純明快で
、わかりやすい定義ですね。定義は、確かにシンプルなほうがいい
と私も思います。
私流に言い換えると、「夢を実現する力」、あるいは「リーダーシ
ップ」そのものに近いのかもしれません。
世間でよく言われてい
る「人間力」とは、もう少し情緒的?で、人徳や人格、人望などの
人間要素が強調されている感じがします。
わたしも、最近の株主
価値経営や短期利益や数字至上主義をみていると、「金儲けのため
には、手段を選ばず」みたいな倫理観や思いやり欠如のような「合
理経営」は持続しないと思っています。もっとお客様と同じぐらい
、社員を大事にする人間本位の経営に立ち返る必要を痛感していま
す。
その意味で「人間力」の中には、経営者の人間性や品格、人格、人
望、つまり、人間としての魅力をどうしても加味したくなります。
何事も「実現する」には、「リーダーシップ」はじめ、人間の総合
力が相当、試されるのも事実です。「権力やカネによるリーダーシ
ップ」が破綻をきたしている今日、人間本来の魅力、人間味を感じ
させる「人間力」の方が、特に日本人には、受け入れやすいかもし
れません。
おかげさまで、いろいろと触発されました。さらに、
21世の「リーダーシップ」研究を深めたいと思います。
ありがとうございました。 感謝富士♪

●「宣言し 有言実行 目指します」   実践する姿
■近藤先生 渕野さん
人間力は、福田さんの著書ではじめて自分の言葉となってきていま
す。今回の渕野さんの(人間の大きさ=深さ×広さ×高さ) も大
変考えさせらる内容です。
今年の個人テーマの一つは<怒らない>ですが、毎日怒ったり、衝
突したりしています。つくづく、自分は人間として浅く、狭く、低
いのだろうと自戒しています。
感謝の気持ちを表すこと、相手を
受け入れること(特にアドバイス)が苦手で、勉強している割には
、実践が伴わずまだまだコミュニケーション技術が上達したとは言
えません。メールや文章ではいくらでも美辞麗句は並べられますが
、人間力は実践して初めて認められるものです。今後は勉強したこ
とを<やるぞ>と周囲に宣言して<有言実行>を目指していきます
。(2月で禁煙して5年になります。禁煙も周囲に宣言して実行でき
たので、今年はぜひ怒る回数を減らしていきたいです)
医療法人 社団 和楽仁(わらに) 芳珠記念病院内科 青島敬二
k-aoshima@houju.or.jp

●「社会への 喜怒哀楽が 少なくて」   現状の姿
■渕野さま
福田です
メールをありがとうございます。
いつも、成功の宣言文で拝見させていただいております。青字の箇
所も再度みました。
現在、ポスドクの人たちの研修をしています
。その中で、彼等の主張、彼等の卓越性などを書いてもらっていま
す。しかし、読んでいて面白くないものがあります。「自分が」と
言う意識が強くでて、優位性を表現していて優位性になっていない
のですね。
文章を読むとき「行間を読め」と言いますが、行間も
やはり書かなければ読めないません。行間って、読み手を想う思い
、社会やコミュニティで起こっていることへの喜怒哀楽、良くしよ
う、良くなろう、と言う思いがあって、初めて行間が埋まるのだと
思います。他の場所でも、論文を書くときも、自分の願望を書くと
きも、企業へのエントリーを書くときも読み手を想え、読み手の明
日を想え、と言っています。でもなかなかに難しいようです。
何かヒントがありましたら、ご教授お願いします。
ありがとうございました。 福田 真

●「想像や 想像体験 不足して」   現状の姿
■福田さん
早速のご返信をありがとうございます。
拝見して気づいて学んだ点を少しメモします。赤字箇所は、私も学
生と接していて感じるところ大です。「思い」や「想い」が自分以
外に至らない学生が少なくありません。これは文章のみならず、自
分本位の言動やマナーの悪さ、思いやりの欠如などにも現れていま
す。相手に想いや思いが至らないようです。
換言すれば、「想像
力」の弱さを痛感しています。更に、「想像力」がなければ、「創
造力」も育めないのではないか?
何故、日本人の「想像力」が
こんなに弱くなったのか? いろいろ原因がありそうですが、主要
因としては、やはり、映像文化やインターネット文化(ITツール
)の副作用ではないか と、私は仮説しています。
つまり、映像
もインターネットも「想像」しなくても、すべての情報が与えられ
る。入手可能な時代です。対極にある本の活字やラジオによる音声
のみでは、「想像」しないと全体の文脈や雰囲気が把握できないこ
とが多い。「想像」の余地が比較的大きい。
他に、幼少時の森や
山での自然体験の少なさが、「想像力」の低下を招いているのでは
ないか とも思います。実際、私の幼少~青年期の体験を振り返っ
ても、自然の中で遊ぶには、かなりの「想像力」と「創造力」が求
められました。
それが今、人工のデジタル環境の中で、「想像」
や「創造」しなくても、ほとんどが与えられる。与えられすぎてい
る。だから、「想像」「創造」体験が圧倒的に不足しているのでは
ないか?
便利で効率的な世の中で育った今の若者は、ある意味で
気の毒です。何事も便利になりすぎて、想像しなくても完成品を与
えられ、自分で想像して創造する「遊び」体験の歓びを知らない。
つまり、想像・想像体験が少なすぎることに、起因しているような
気がします。
大学でも、「想像」と「創造」の体験ができるよう
な授業、つまり、「体験学習」をもっと取り入れる必要性を日頃、
痛感しています。
おかげさまで、福田さんとの「面白交流」の中
で、貴重な気づきと学びを得ることができました。ありがとうござ
います。
これからも「面白交流」をよろしくお願いします。
お礼富士♪ 東洋学園大学 現代経営学部 客員教授
渕野 康一 (富士男♪)

●「まわり人 喜怒哀楽を 教えあう」  実践する姿
■渕野さま 福田です
確かに、おっしゃるとおりです。ほとんどのモノを自然が教えてく
れました。周りの人が、喜怒哀楽を教えてくれ、喜怒哀楽を共にす
ることで増幅されてきました。他に対しての無関心も影響している
でしょう。幼児は、空間に自分のお化けを創ると言われています。
今、そのお化けを共に感じてくれる大人が少なくなったのでしょう
。学生が夢を見て、夢を一緒にみてくれる先生が少なくなりました
。高校までの国語の授業では、答えは一つです。いろんな感じ方
や見方があるはずですが、答えは一つしか許してくれません。見え
る色まで決められています。古文の解釈は辞書のとおり口語文に直
さなくてはいけないですし、数学では、解答だけを求め真理には近
づきません。数学を学びながら人を学ぶこともありません。どうな
っちゃったんでしょうねぇ。  福田真

■昨日、芳珠記念病院で第三期和楽仁塾がスタートしました。事務
局の鈴木慈さんから「和楽仁塾とは」、私のMOT改革実践の基本
、塾生の人生の振り返りと交流とすばらしい展開でした。一期生、
二期生の体験を振り返り第三期を創造されています。これが和楽仁
塾だを実感しました。エンパワーメントと改革ファシリテイターの
院内キャンパスですね。企画内で、阿部さん、鈴木さん、山下さん
でワークショップでまとめられたようです。青島先生もおられるし
、三期生も個性的メンバーで、是から、皆さんとの交流も計画され
ており、楽しみです。ありがとうございました。(近藤)
●「和楽仁塾 振り返りをし 親近感」  ありたい姿
■近藤先生
本日は和楽仁塾にご出席いただきありがとうございました。
鈴木さんのまとめもわかりやすく、MOT改革についても知識の整
理ができました。
また、同期生のこれまでの振り返りでそれぞれの<生の声>を聞け
て親近感が深まったと感じました。これからこの<仲間>でいろい
ろな経験と知のコミュニケーションを深めていきたいと感じました
。塾生には他業種の四画面も閲覧できるので、ぜひ<成功の宣言文
>を見てほしいので、PRしていきます
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp

●「人間力 向上させる キャンパスや」   ありたい姿
■今までの和楽仁塾の体験から、スタートにあたり「和楽仁塾とは
」をご紹介いたします。和楽仁塾とは人間力を向上させることを目
的とした院内キャンパスです。「人間力の向上」って何?でしょう
か。次の二つを身に着けることです。
①様々なことを 自分ごと として気付ける改革感性 を身につける。
②それを行動に移し、継続させる実践力 を身につける。
和楽仁塾は人間力の向上を目指す院内キャンパスでもあります。そ
れでは、どうしたら、改革感性と実践力が身に付くのでしょうか?
和楽仁塾では院内や院外で改革の輪を広げる仲間を作り、さらに4
画面+YWTなどいろいろな改革のツールを学び実践します。そし
て改革実践の成功体験を味わうのです。一年間、一緒に学びあいま
しょう。 芳珠記念病院 鈴木 慈

■本日は、能美機器協同組合の物づくり改革塾のファイナルプレゼ
ンテーションが能美市の八松苑で午後二時よりおこなれます。経済
危機の克服に挑戦する改革実践提案が行われますので、ぜひご参加
ください。(近藤)

成功の宣言文 2597 エンパワーメント  なりたい姿

「エンパワー ファシリテートし 改革を」

 
田中信
 

●改革ファシリテーターに反応しました! エンパワメントに関す
る講演やセミナーのお話が増えてきています。

●従業員を道具と考える時代から、魅力・才能・可能性の開化にマ
ネジメントが目覚めつつあります! 
人と組織の力を最大限に引き出された状態を目指すエンパワメント
と改革ファシリテーターとはとても相性がよいように感じました。


成功の宣言文 2598 人間力とは   ありたい姿
●「人間力とはありたい姿を実現する力」は単純明快で、わかりや
すい定義ですね
●定義は、確かにシンプルなほうがいいと私も思います。私流に言
い換えると、「夢を実現する力」、あるいは「リーダーシップ」に
近いのかもしれません。お客様と同じぐらい、社員を大事にする人
間本位の経営に立ち返る必要を痛感しています。
●「人間力 ありたい姿 実現す」   渕野康一

成功の宣言文 2599 喜怒哀楽   現状の姿
●周りの人が、喜怒哀楽を教えてくれ、喜怒哀楽を共にすることで
増幅されてきました。
●学生が夢を見て、夢を一緒にみてくれる先生が少なくなりました
。高校までの国語の授業では、答えは一つです。いろんな感じ方
や見方があるはずですが、答えは一つしか許してくれません。学び
ながら人を学ぶこともありません。
●「まわり人 喜怒哀楽を 教えあう」  福田真

成功の宣言文 2600 親近感   ありたい姿
●本日は第三期和楽仁塾キックオフにご出席いただきありがとうご
ざいました。
●鈴木さんのまとめもわかりやすく、MOT改革についても知識の
整理ができました。また、同期生のこれまでの振り返りでそれぞれ
の<生の声>を聞けて親近感が深まりました。塾生には他業種の四
画面も閲覧できるので、成功の宣言文をPRしていきます。
●「和楽仁塾 振り返りをし 親近感」  青島敬二

成功の宣言文 2601 人間力キャンパス   ありたい姿
●和楽仁塾とは人間力を向上させることを目的とした院内キャンパ
スです
●人間力の向上は次の二つを身に着けることです。①様々なことを
自分ごととして気付ける改革感性を身につける。②それを行動に移
し、継続させる実践力 を身につける。改革の輪を広げる仲間を作
り、いろいろな改革のツールを学び実践します。
●「人間力 向上させる キャンパスや」   鈴木 慈

2009年01月31日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は第二期能美ものづくり改革塾のファイナルプレゼンテーシ
ョンが能美市八松苑で行われました。塾生は「自分ごと・4画面思
考・改革の輪」の改革3原則にもとづいて、改革実践提案書を作成
し発表いたしました。改革実践提案書は「改革実践テーマ・学んだ
事・会社事業自己紹介・歴史年表・提案目的・現状の姿・兆し分析
・ありたい姿・未来年表・改革構想シートによるなりたい姿・改革
実践リズムシートによる実践する姿・4画面まとめ・これまでの成
果」の改革実践ストリーで構成されています。塾生は自分の改革実
践物語を熱く語りました。来賓の皆さんも日本銀行森金沢支店長、
芳珠記念病院上田院長・鈴木企画員、石川中小企業団体中央会安田
専務理事・中村事務局次長・見谷課長補佐、能美市役所室谷産業建
設部長・東商工観光課長、北国銀行鈴木寺井支店長、塾生企業の経
営者の皆さん、一期生が参加されて、あたたかいコメントをいただ
きました。経済危機を乗り切る覚悟と戦略そして行動開発が共有化
されました。今回はJAISTの山本さんが改革実践提案書をA3
でラミネイト化していただいて、会場に改革実践提案美術館が展示
されました。塾生の発表の中から、学んだこと・是までの成果をお
伝えいたします。皆さんの前で4画面を発表する事によって自分ご
とになって、改革の輪が広がっていくのですね。北陸で広がってい
る改革実践塾は、ファイナルプレゼンテーションのたびに進化して
いきます。ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 公表するで 自分ごと」   実践する姿
■第二期能美ものづくり改革塾生の学んだこと・これまでの成果
□自分ごと
・何事も地道にコツコツとやりぬくことが大切であることが体験で
 きた。
・日々何事も勉強をする事の大切さが体験できた。
・改革実践課していくためには、自分の意識を変えていかなければ
 ならないことを体験できた。
・自分が変わらなければ、回りはかわらないことを再認識できた。
・自分が変わって意識を強く持ち続けることで成果が出ることが体
 験できた。
・提案書を作ってみて自分が意識改革を行い、知識創造へと結びつ
 ける必要があることが分かった。
・何をするにも自分ごとで考えて、自分が変わり回りが変わる
・他人のせいにしないですべて自分ごとで考えることの大切さを体
 験できた。
・改革を実践し、不況に打つ勝つことの大切さに気づいた。
・公表する事でもっと自分ごとになることが体験できた。
・改革の基本はまず自分が変わり、周りを変えることの大切さが体
 験できた。
□4画面思考・改革実践提案書
・4画面思考を体験できることができた
・改革実践提案書づくりのツールが体得できた
・4画面思考によって自分自身を知り、目標を立てて、それを実践
 していく必要性がわかった。
・4画面思考で書くことによって自分達の現状・目標が明確になる
 ことが分かった。
・書き表すことによって改革実践をどうように進めていけばよいか
 わかった。
・4画面思考で自社の現状と問題点の具現化が出来た。
・実例紹介で意識改革と変革推進の糸口がつかめた。
・現状の姿から会社について多角的に検証する事が出来た。
・ありたい姿・未来年表、改革構想シートによって顧客と会社・従
 業員が相互に利益を生み出すために何をする事が必要か理解でき
 た。
・提案書を創り、会社全体のベクトルをあわせることで満足する会
 社が出来上がることが体験できた。
・地域の力を信じて、発信し続けて、能美モデルと呼ばれるまで実
 践する4画面が見えてきた。
・4画面思考で自分の思いがイメージできる
・自分の頭の中に思い描いたもの、感じたことを書き出すことが重
 要であり、改善の第一歩だと感じた。
・自社、自部門の3年後、5年後、10年後の姿を考えることが出
 来た。
・改善改革で会社を成長できる構想が描けた。
・4画面をとうして、現状を把握できた。
・提案書をつくることにより、より強く未来をイメージする事が出
 来た。
・創造力を強化して我々が未来を創り出すづくりが体験できた。
・改革提案書をつくって4画面にする事でありたい姿、なりたい姿
 が見えてきた。
・実践する姿をモット検討する事が必要なことがわかった。
・社員はもちろんお客さん、強力会社とも一つのチームとして進め
 ることの大切さ体験できた。
・きづきを言葉にして、文書化して見える化することが大切なこと
 が分かった。
・4画面思考で強み、弱み、問題点が明確になり、実践の方向が見
 えてきた。
□改革の輪
・他企業を訪問させていただいて、独自の技術オンリーワン戦略や
 感動する企業作りが体験できた。
・改革塾二酸化して組合の方・先生方、他企業の方との出会いがで
 きていろいろ気づきをいただいた。
・今回の提案書を社員を巻き込んで実践していく。
・他企業のかたと交流する事によって、いろいろな考え方や思いが
 あることが分かり、人の輪の大切さが体験できた。
・他企業の人たちと交流する事により自分の意識改革実践になった
・課員とものづくり改革実践を全員参加でやる事により効果が生ま
 れることを体験できた。
・地場交流で他社との相違点が明確になった。
・企業視察で改革実践の実態と成果を把握できた。
・共有とサポートの連動でやりたいことをやれることにする。
・フェイスツーフェイスで理解を促進し、理解を力にするマジック
 が取得できた。
・他社との交流や意見交換の大切さを体験できた。
・改革をするに当たり、自分ひとりではなく周りを巻き込んで取り
 組んでいくことの大切さを体験した。
・改革の輪を広げることで、チームパワーが無限であることが体験
 できた。
・共に挑戦できる人材大切で、成長し続ける集団になることの大切
 さに気づいた。
□YWT振り返り
・何事も計画したことに対して振り返りが大切であることが体験で
 きた。
・4画面を発表し、自分ごとになり、実践したことをお互いに振り
 返り技術にする。
・振り返りで、反省はもちろん、新しい発見が出来る
・良いことも悪いことも振り返ることで新しい発見が出来る。
・4画面思考や改革実践提案書で何度も振り返る。

●「本当に たくましくなり 感謝する」   現状の姿
■塾生企業の経営者からのコメント
・ここまでまとめることが出来たとは・・、非常に感動した。
・本当にたくましくなったと想う。
・論理的に未来を考え、実践する姿に展開しているすばらしい。
・私は企業内で「こう思う」を使うなといっている。「こうすると
 言えといってきた。塾生は「こうする」と宣言しており、頼もし
 く感じる。
・よく、やってくれたと思う。会社の中へ広げて欲しい。会社の中
 で先生になってもらおうと思う。
・不況の時期は耐え抜くことが大切であり、この改革実践提案書で
 不況を克服して欲しい。自分自身も自分ごとで行動したい。
・短時間の発表であったが皆さんすばらしく感動した。

●「塾生の 改革実践 テーマかな」   なりたい姿
■近藤先生、本日もお疲れ様でした。M2の山本博康です。
本日は能美ものづくり改革塾のファイナルプレゼンテーションを開
催いたしました。今回の大きなテーマは「経済危機の克服」に改革
で挑戦するです。発表の概略は参加企業各社の社長さんを招き、
10分という短い時間で自社についての改革提案をおこなってもらい
ました。また、スペシャルゲストとして日銀金沢支店長の森氏にも
お越しいただきました。その他にも一期生のメンバーが応援に駆け
つけてくれました。能美ものづくり改革塾での技術軸と人間軸の両
刀の考え方は、世の中にも必要とされていることが更に実感できま
した。また、コメントを頂いた中で一番印象に残った言葉は「ダン
トツのものづくり集団」というコメントです。能美モデルへ一歩近
づいたと実感しています。しかし、まだ皆様のありたい姿には届い
ていませんので、来期からはSN変換研究会が立ち上がれば良いな
と期待を寄せています。約二年間、能美機器協同組合の皆様にはお
世話になりっぱなしで、感謝してもしきれないですが、この恩はい
つか皆様にお返しいたします。最後になりましたが、皆様の改革実
践提案テーマをご紹介いたします。改革に取り組んでいる方のヒン
トになれば幸いです。(山本)

□浅井鉄工㈱ 古田氏「板金課 多能工の育成-板金プロ集団への
 道-」
□浅井鉄工㈱ 東氏「技能集団への挑戦-前進する集団へ-」
□㈱オノモリ 小野森氏「YES WE CAN!-意識改革から知識創造へ」
□㈱タガミEX 吉田氏「活気ある組立職場へ-皆の手本となれ!-」
□㈱徳野製作所 熊本氏「改革意識の向上2009-改革を通して不況
 に打ち勝つ-」
□㈱根上工作所 西谷氏「お客様から感動を頂く-顧客満足経営宣
 言-」
□(株)根上工作所 中田氏「機械の製造で社会に貢献する-5S
 の励行、見える化の推進-」
□(株)本螺子製作所 美谷氏「全員が改革者で不況を克服-ムリ
 ・ムダ・ムラをなくして強い会社に-」
□能美機器協同組合 本理事長「矜持とネットワークで情報発信-
 地域と企業の発展のためにVer.2-」
本日もお忙しい中、ご参加していただいた皆様、ありがとうござい
ます。近藤先生、本日はありがとうございました。
それでは、失礼します。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
山本 博康

■蕎麦処くきの久木さんから能登の四季9号をいただきました。先
週は大雪で大変でしたが、雪だるまをつくられたり、朝の散歩をさ
れたり、和倉温泉に行かれたり、相変わらず、自然の変化を楽しん
でおられます。今井さんからも、大雪の状況になっても楽しむ心を
失わないのが、久木さんのたくましさとコメントをいただきました
。生活者だけでなく企業人も、不況の中で久木さん的なたくましさ
が必要ですね。先月、一緒にお邪魔したロッテの荒生さんとも、お
菓子交換されて、すでに親戚づきあいをされておられます。菓子メ
ーカートップのロッテのお菓子と七尾の芋饅頭の知識混合は楽しそ
うですね。今回の経済危機の脱却策はあっという知識混合です。い
ろいろ楽しんでみましょう。。蕎麦処くきの開発された「蕎麦どう
ふ」も特産品として商品化検討がすすんでいるようです。チーズの
ようなまろやかさがあり、どなたか販売チャネルがもってる方と出
会えるとよいですね。(近藤)
●「雪だるま おなか穴掘り ローソクを」   実践する姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 9号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様こんにちわ。いつも能登の四季を配信させて頂いて有り難うご
ざいます。本日の能登はとってもいいお天気で、朝から太陽さんが
ニコニコしています。しかし・・・週末に大雪が降ったのです。
土曜の夜に一晩で50cm近く積もってしまったのです。雪かきは
本当に大変で大変で・・・3日間ぐらい雪と戦いました!!
今日は、能登に太陽が戻ったので、ホッとしましたー
今回も宜しくお願い致します。
──────────────────────────────
◇週末は大雪でした◇
土曜の夜、能登にはドッサリ雪が積もりました。朝起きてビックリ
!!50cm近い雪が積もっていました。大急ぎで雪かきをしましたが
、50cmも積もった雪はなかなか大変でした。汗だくで、かなりい
い運動になりましたっ
そして月曜日の朝も雪が・・・ もぉー こりゃ~お客さん来れな
いわ~ っということで、朝からのん気に雪だるまとトトロを作り
ました。お腹を掘ってロウソクも入れました。子供を喜ばそうと、
夜になって火をつけました。ロウソクの火って良いですよね。心に
も灯がともります。甥の翔太とゆずも喜んでいました。
話は変わりますが、また白い玉が左上に写ってしまいました。悪い
モノでは無いと思うのですが、ゆずを撮るとよく写ります。
──────────────────────────────
◇今朝のお散歩◇
今日は朝から良いお天気で、真っ白に雪が積もった田んぼからは、
湯気があがって幻想的でした。いつも思うのですが、自分の中の毒
が、この景色と綺麗な空気の中にいると流れていく感じがするんで
す。スゥーっとね。だから思わず太陽に向かって手を合わせてしま
ったり・・・私、怪しい人ではありませんよ。
そして今日は定休日なので、いつもより長めのお散歩です。海沿い
にテニスコートがあるのですが、そこがジュリのお気に入りで、彼
女はボール探しの名犬なんです。今日も一瞬で2個探してきて、大
はしゃぎです。冬は空気も澄んでいますが、海も川も水が綺麗です
。ヒトデまで見えます。サギもさぞかし魚がよく見えるでしょうね
。そして、冬はナマコがよく取れるらしいです。
コリコリして美味しいですもんね。
──────────────────────────────
◇和倉温泉総湯◇
私の、能登の大好きな場所のひとつに和倉温泉があります。寒い日
や疲れた日、スッキリしたい日などとナンダカンダと理由を付けて
週に1回は和倉温泉総湯に入りに行っています。
和倉に着いたとたん硫黄の香りがして、ゆずも「なんか卵の匂いが
するね~」と言うぐらいです。お湯はチョット熱めですが、体にい
い事は間違いないでしょうね。
先日お客さんに「総湯にいなかった?」って聞かれたんです。私:
「はい。週1ぐらいで行っていますから、多分私です。」お客さん
:「体でも悪いの・・・?」私「いいえ。ただ、気持ち良いから行
っているだけです。」和倉のお湯は、それぐらい効能のあるお湯な
のですヨ。土曜の夜は雪が降っていたので、雪の降る露天風呂はさ
らに最高♪でした。
あーまた今日も行きたくなってきちゃったなぁ~
能登へ観光の方なら、旅館の日帰り湯なんて旅行コースに入れたら、
かなり良いと思いますヨ~
──────────────────────────────
◇あとがき◇
冬なのにずっと雪が積もらず暖かかったのですが、一気に一晩で冬
景色に変わってしまいました。
しかし明日は3月下旬の気温だそうです。今年の冬はこんなですね。
昔、大学生の時、大阪から来た友達が、「金沢ってスキーで学校通
ってると思ってた。」っと言われた事があります。
全国の金沢のイメージって雪景色なんでしょうか? 能登は海が多
いので、金沢よりも普通は雪が少ないのですよ。ホントはね。
道には雪がなくなっているので、また能登に遊びに来て下さいね。
******************************
蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com  HP:http://www.kukisoba.com/
******************************

●「大雪も 楽しむ心 失わず」   現状の姿
■久木さん cc:近藤先生
先週末は、京都も寒くて雪がちらついていました。
一晩で50センチも積もるとは、さすがに能登ですね。北陸の雪は
、東北や北海道の雪とは違って、水分が多くて重いんですよね。
雪かきは、大変な重労働だと思います。そんな苦労もなんのその、
雪だるまやトトロをつくって子供さんたちと一緒に楽しむ。どんな
状況になっても楽しむ心を失わないのが、久木さんのたくましさで
すね。
久木さんに育てられているゆずちゃんは、きっと明るくて、楽しく
て、たくましくて、そして人や自然に対して豊かな感性を持った人
に育っていくでしょうね。今年は、何としてでも能登に、和倉温泉
に行きたいですね。
MBI研究所今井雄二

●「生命の たくましさをも 伝えたい」   ありたい姿
■今井様 cc近藤先生
いつもメッセージ有り難うございます。
一晩で50cm積もったかと思うと、その3日後から毎日10℃近い気温
の日が続いています。地球は変な気候になってしまいましたね。
『能登の四季』は、能登の自然や生命のたくましさのようなものを伝
えて行きたいのに、それがこの異常気象で変化して来ているので、本
当に恐ろしさを感じます。
しかしゆずは、私にそんな恐ろしいとかドウとか・・・
考える暇を与えてくれないぐらい、ワンパクで、天真爛漫な女の子に
育っています。毎朝、雨でも雪でも保育園まで歩かされ、走って転ん
で・・・も~大変です。私も一緒になって走って、一緒に歌って、も
ぉー楽しむしかない!! っとたくましくやっています♪
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)

●「沢山の お菓子いただき うれしくて」   現状の姿
■荒生様
お世話になっております。蕎麦処くきの久木詞集です。
先日は、沢山のお菓子をお送りいただきまして、有難うございました
。子供は、大喜びで、1日ひとつねっと言いながら楽しみに食べさせ
て頂いております。お礼に能登の銘菓いも菓子をお送りさせて頂きま
す。皆様で召上って下さい。
寒い日が続いておりますね。能登は、急な大雪で大騒ぎです。荒生様
も寒い中、風邪などお気を付け下さい。
蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)

成功の宣言文 2602 公表するで自分ごと   実践する姿

「4画面 公表するで 自分ごと」

  
能美ものづくり改革塾

●第二期能美ものづくり改革塾のファイナル・プレゼンテーション
が能美市八松苑で行われました

●塾生は「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革3原則にもと
づいて、改革実践提案書を作成し発表いたしました。
4画面思考で自分の思いを宣言する事で、自分ごとになり、輪が出
来ていきます。


成功の宣言文 2603 「こうする」   実践する姿
●私は企業内で「こう思う」を使うなといっている
●「こうする」と言えといってきた。能美ものづくり改革塾の塾生
は4画面や改革実践提案書で「こうする」と宣言しており、頼もし
く感じる。よく、やってくれたと思う。会社の中へ広げて欲しい。
●「こうすると 宣言をする 4画面」   南

成功の宣言文 2604 雪を楽しむ   現状の姿
●先週は能登は大雪で大変でしたが、雪だるまをつくられたり、和
倉温泉へいかれたり、相変わらず、自然の変化を楽しんでおられま
す。
●今井さんからも、大雪の状況になっても楽しむ心を失わないのが
、久木さんのたくましさとコメントをいただきました。生活者だけ
でなく企業人も不況の中で久木さん的なたくましさが必要ですね。
●「雪だるま おなか穴掘り ローソクを」   蕎麦処くき