●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■浦安の鶴岡さんから、MBI研究所の今井さんの経済危機克服リ
ポートにコメントと激励をいただきました。昨日は金沢で、松本機
械工業の松本社長やMOT改革実践プロジェクトリーダーの皆さん
と今年の振り返りと忘年会を行いました。今年は60周年記念事業
や新創業のスタートを切りました。来年、4日の新年会は「不況に
勝つ現場作り」でワークショップと宣言大会を行ってから、懇親会
をする事になりました。この時期にこそ、技術革新・技術革新・改
革実践が求められています。人間力と技術力の総結集です。松本社
長もこれから年末は名古屋のお客様と交流されて来年に備えるとい
われていました。今井さんの経済危機克服リポートNO5にある、
現状の姿を掴み、「自分や自社を求めている顧客や市場は必ずある
し、乗り越える道は必ず切り開くことができる」と信じることが大
事ですね。われわれも、現状の姿を掴みなおし、仕事や生活に新た
なバローレを発見する年末にしたいものです。ありがとうございま
した。(近藤)
●「経済危機 克服リポート 期待する」 ありたい姿
■今井様 ご返事を有難うございます。
今回の金融危機はアメリカ発ですから、アメリカの文化が絡みます
ね。アメリカ文化は現在と理論・理想モデルに立脚して未来を考え
る進め方をする中で、今回の金融危機は楽観的な未来志向性が強す
ぎて、返ってその馬脚を露(あらわ)したのかと思います。
誰かが言って居りましたが、『日本人の我々は農耕民族だから穀物
を保存して食料を確保する考えがしっかり元にあるので、あれ程に
は(悪く)ならないだろう!』と。
しかし、トヨタ、キャノンの人減らしや、派遣の人の扱いとか、ニ
ュースを見ていると影響力が甚大で、しばらく大変な事に成るのか
な~と感じます。今井さんのお考えをこれから宣言文から学ばせて
頂ければ有り難く思っております。
寒さに向かう折、お体ご自愛下さい。
浦安 鶴岡 洋幸
●「乗り越える 道を必ず 切り開く」 なりたい姿
■経済危機克服リポート「経済危機克服と自分ごとの四画面」
NO5:「この状況では、どうしようもない」という思い込みに気
付く
「成功の宣言文」コミュニティ各位には、この種の心配は不要と思
う。
・「親会社からの注文が半減したから、どうしようもない」
・「公共事業がこんな状況では、どうしようもない」…
TVを中心としたマスメディアでは、このような事業経営者の声を
よく取り上げている。 確かに厳しい経済環境なのは間違いないが、
本当に「どうしようもない」と手をこまねいて倒産を待つしかない
のだろうか?
事業経営者は、例え僅かの可能性にでも挑戦しなければならないと
思っている。経営者の存在価値は、どんな厳しい状況になろうとも
「どうにもならないことを、どうにかする」ところにあると思う。
政府、官僚、関連企業やライバルなどに責任を転嫁してはならない
。「経済環境が悪化すれば、中小企業は倒産して当然である」など
という、非論理的な思い込みは捨て去らなければならない。困難な
状況を乗り越え、生き抜くのは簡単ではないかも知れない。
しかし、四画面をしっかりと見据えてみよう。
「現状の姿」で、自分・自社がどれだけの交流の輪を持ち、どれだ
け多くの知識・技術とたくましい人間力を結集する可能性を秘めて
いるかを確かめて欲しい。自分や自社を求めている顧客や市場は必
ずあるし、乗り越える道は必ず切り開くことができる。こういう時
期にこそ、現状の姿の向こうにある新たな本物のバローレを見つけ
るチャンスです。
MBI研究所 今井雄二
■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう759号「して
いることの向こうにあるモノを忘れてはならない」をいただきまし
た。たしかに実践する姿の向こうにある、なりたい姿・ありたい姿
さらに、未来の現状の姿の可視化が大事ですね。実践している姿の
「向こうにあるもの」を事前に掴むことも不況克服策として大切な
ことだと思いました。元気の出る俳句も「向こうにあるもの」を歌
に詠むようにしたいものです。やはり、目の前の向こうにありたい
姿が見えて表現できると楽しくなりますね。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「しているの 向こうにあるもの 忘れずに」 ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -759号-「していることの向こうにある
モノを忘れてはならない」
料理を作る行為は料理を作ることが目的ではない。
料理を共に楽しみ、料理を食べる間、共に楽しい時間をすごすため
にある。如何に会話を楽しめるようにするか、如何に気持ちよく食
事のテーブルを離れられるようにするか、さらに食べたものが食べ
た人の身につくようになるか、そんなことを考えて料理を作る。
料理は食材を選ぶときから始まっている。目の前にある仕事を片付
けるとき、片付けることを目的にしてはならない。片付けた向こう
にあるものを分かっていなければならない。仕事は仕事のためにあ
るのではない。教育は教育のためにあるのではない。
年末がやってくる。正月が近づいてきた。皆が正月の準備をする。
餅をつく。注連(しめ)飾りをする。御節料理を作る。それぞれが目
的ではない。餅を用意するは、霊を用意する。注連縄は結界を作り
、神を迎える。一つ一つに意味がある。
一つ一つが、皆の未来が無事であるように、皆が共に幸せであるよ
うに、望みがかなえられるように、皆が頑張られるように、願いが
こめられ、気持ちを一新するように準備をする。
ちょっとした儀式にも、儀式の向こうに目的がある。「挨拶をしま
しょう」は挨拶をすることが目的ではない。「おはよう」と言って
「おはよう」と返ってくる。「おはよう」の向こうに何があるだろ
う。
そんなことは誰もが分かっているはずだ。「すればいい」のではな
いのだ。もし、「すればいい」のであれば、何もしなくてもいい。
自分のしていることの向こうの意味を見なければならない。何もし
ないことの意味を持っているのなら別であるが、何もしないことの
向こうには何もない。もちろん、「すればいい」の気持ちの向こう
にも何もない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
●[08/12/23]に教育構造学 資料をアップしました。
トップページ http://www.seedwin.co.jp の一番上「エグゼク
ティブ素養」から入ってください。「人文組織工学」メニューから
も入れます。教育構造学メニューのトップの項目です。《教育構造
学 社会にある教育の種類と範囲、そして有効性》今回の内容は、
教育に関わらない人も含めて参考になると思います。ホームページ
に掲載されているPDFファイルは教育構造学講座の資料として使わ
れています。
◆シードウィン http://www.seedwin.co.jp
■久木詩集さんから能登の四季6号をいただきました。今回は冬の
能登をオートバイで紹介していただ来ました。能登の地図と美しい
写真つきですので、久木さんから直接、能登の四季を読まれること
をお勧めします。冬のオートバイの気持ちのよさを味わうことが出
来ます。久木さんのように元気で仕事・趣味・生活を楽しむことが
不況の克服策なのでしょうね。すぐ、ハーレーを買うのでなくて、
能登の四季100号記念で、ハーレーを買うという、未来を創造し
て、今できることで生活を充実して楽しみながら、目標に一歩づつ
近づいていく「久木ソリューション」には何かひきつけられるもの
があります。久木さんにとっては能登の四季は誇れる信念なのです
ね。今井さんがいわれるように、新鮮な感性が人の感動を引き出す
源泉ですね。我々も久木さんに負けないように、身体と感性を動か
して人間力を向上していきたいと思います。ありがとうございます
。(近藤)
●「能登の冬 気持ちのよさに 気がついて」 現状の姿
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◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
□■□ 能登の四季 6号 □■□
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蕎麦処くきの久木詞集です。おはようございます。そして、メリー
クリスマス♪ 昨夜くき家は、1日早いクリスマスパーティをしま
した。土曜日ごろから一気に冷え込み、能登は1日霰が降っていた
ので、ホワイトクリスマスでしたよ。霰でホワイト?
しかし、寒いです。今年は台風も来なかったり、冬なのにズット暖
かかったり、不気味だなと思っていたら、やっと寒くなりました。
寒くても元気なつもりでしたが、寒いとやっぱり体が固まります。
さて今回は、能登の風景をレポート致します。これで、寒さが吹き
飛べばいいのですが・・・
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◇能登の風景◇
先週17日(水)のこと。能登は日中の気温18℃という晴天に恵
まれ、私はちょ~っとだけ2008年の走り収めに出かけました。
今までは、冬までバイクに乗るなんて考えたことは有りませんでし
た。今年が初です。しかし、冬の気持ちよさに気付いてしまったの
です・・・キーーンっと冷えて、空気が澄んでいて、何ともいえな
い爽快感なのです。走った道は、くき~穴水町までの海沿い。下地
図の赤線部分。1人ゆっくり走り、景色を楽しみながら、たまにチ
ョット止まりながら走りました。空が広くて、青くて、とっても綺
麗でした。贅沢ぅ~
右は、ボラ待ちやぐらです。これは観光用ですが、昔はこの上でボ
ラが来るのを見張りながら、漁をしたんですね~
ウチでは、このボラという魚。タレをつけながら焼いて、御飯の上
にのせてお茶をかけてよく食べました。美味しいんですよ。
こちらは、冬の絶品!牡蠣の養殖棚です。綺麗に並んでいます。寒
くならないと牡蠣は美味しくなりません。これからもっともっと美
味しくなっていくので、楽しみです。この牡蠣棚を見ているだけで
、食いしん坊な私は、美味しそうっと想像してしまうのです。そう
やって走っていると時間も14時ぐらいになっていたので、ランチ
をとる事にしました。
私が学生時代バイトをしていた野々市町にある中国旬菜坊 幸來
のマスターと東京で一緒に修行を積んだと伺っていた、龍苑 へ。
とても美味しく頂きました。
お腹も満たされたので、更に奥能登に行こうか・・・っと迷いまし
たが、冬は一気に気温が下がるのでそのまま帰宅の方向へ向かう事
にしました。
帰り道は、海沿いの国道と平行して走っている農道を走りました。
この道は、農道なのでほとんど誰も知らない道ですが、誰も走って
いないので、ちょっとカントリーロ~ド♪という感じがして好きな
のです。(農家の人には迷惑かもしれません。ゴメンナサイ)
小高い所からの眺めは、国道を走るよりも綺麗です。
ちょっと、自分の秘密の場所的な感じもまた最高なのです。
それに国道では、いくら眺めが素敵☆だからといって、何処でも止
まる事は危ないですしねっ
こちらは青島。能登の周りには、島がいくつもあります。小学生の
頃、青島遠泳というのがあって、この島から沖まで泳がされたんで
すよ。1kmもあります。クラゲが沢山いて怖かった記憶しかありま
せんが、そのおかげで、今でも海でもプールでもちゃんと泳げます。
そして、ツインブリッジ。
こうやって眺めると、短いですが、全長620Mもあります。昔は
橋が無かったので、船で行き来していたのですよね。今ではツーリ
ングコースとして、能登を旅するバイカー達はツインブリッジを通
って能登島を通過します。こうやって景色を眺めながら走っている
と、今、生きているだけでもただ有りがたい。幸せと感じてしまい
ます。未熟な私は、愚痴っぽくなったり、ツイ我侭が出てしまう事
があるのですが、この空と海と大地の前に立つと、悪い心がスーっ
と解けるようです。
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◇年越しそばのご案内◇
くきの手打ち蕎麦を、ご家庭にお届け致します。年越し蕎麦は、是
非くき蕎麦をご家庭でお楽しみ下さい。
■お渡し方法:店頭又は、宅配にて
※宅配の場合は、着払いとなります。
■お渡し日:12月30日or31日
■1食500円(手打ち生蕎麦・蕎麦汁付き)
※2食以上での注文となります。
※3食以上のご注文で辛み大根サービス。
手打ち蕎麦は切れやすいので、大きい鍋をお持ちでないと美味しく
茹でることが出来ません。直径30cm位の深めの鍋が理想的です。
年越しそばのご注文は、こちらまで↓メールください。
shizu@kukisoba.co
◇あとがき◇
今回の能登の風景レポートは暖かい日でしたが、実はここ3日ほど
ズット寒いのです。
↓今日の朝7時の写真です。地面はバリバリで、土の上は雪が固ま
っています。今から朝日が上がってくる様です。
寒くたって、今日も頑張るぞぉー♪
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蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
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●「自分ごと 楽しみ見つける 能登の冬」 現状の姿
■久木さん cc:近藤先生
今朝も、新鮮な能登の感性をお送りいただき、ありがとうございま
す。雪が積もらない限り、バイク好きの人はどんなに寒くても乗ら
れるようですね。若いころに、正月明けにハーレーの後部座席に乗
せてもらったことがありました。自宅から嵐山までの比較的短距離
の往復だったのですが、いやぁ~、寒かったですねぇ。
景色を見ようと、首を伸ばすと顔にまともに寒風があたるんですね
。すると涙が止まらなくて、景色なんて見えないんですね。それで
も、耳元で風を切る音がブンブンして、爽やかな気分だったのを覚
えています。
久木さんの周りは、綺麗な海と空、それに季節によって彩を変える
山や丘がたくさんあって、ちょっとしたドライブは、絶好の気分転
換になりそうですね。それに、久木さんは、行動するとき、自然に
自分ごとの楽しみを見つけていますね。久木さんの豊かな感性の源
は、このあたりにあるのかも知れませんね。
昨日、私の散歩コースになっている自然運動公園の風景を、久木さ
んに送ろうと思って、出かけたんですよ。イチョウやもみじの落ち
葉が道路一面に降り積もって、綺麗な絨毯のようになっている道が
あったのです。
ところが、行ってみてガックリしました。清掃車と清掃局の人たち
が入っていて、すっかり掃除を済ませた後でした。疲れた表情の清
掃局の人たちの脇を、ガックリとして通り過ぎて行きました。
来年こそ、なんとかしますね。
MBI研究所今井雄二
●「味わって 冬のバイクの 楽しさを」 現状の姿
■今井さま cc近藤先生
いつも有り難うございます。今年はチョット暖かいおかげで、冬の
バイクの楽しさを味わえています。でもハーレーに乗っている人は
、シーズンOFF無しで乗っていますね。私もハーレーに憧れている
ので、シーズンOFF無しで乗りたいと思っているのです。おかげで、
沢山の風景や人に出会えるので、とても楽しいです。
イチョウやもみじの絨毯が掃除されてしまったのはとても残念です
が、疲れた表情の清掃局の人たちの脇を、ガックリとして通り過ぎ
る今井さんの姿を想像すると、ちょっと笑えますね。
また今井さんの周りの風景の写真を楽しみにお待ちしております。
有り難うございました。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)