« 成功の宣言文 2486 顧客の特定解   ありたい姿 | メイン | 成功の宣言文 2489 顧客を持つ   ありたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■浦安の鶴岡さんから,MBI研究所の今井さんの「顧客の特定解
」にコメントを頂きました。鶴岡さんも最近の研究を恩師のHPに
投稿されるようです。投稿されたら教えてください。さっそく今井
さんからも、こういう危機の時期は、「マネジメントの基本に立ち
返り」の返信をいただきました。ありがとうございました。昨日、
トヨタの渡邊社長が、テレビで営業利益赤字の報告され、この危機
は「深く・早く・広く」展開されていて、底が見えないと言われて
いました。こういう時期にこそ、今井さんが言われるように、マネ
ジメントの基本に立ち返り、知識混合型の改善・改革に集中するこ
とです。我々の経験からもMOT改革実践は最悪の時か、絶好調の
時にスタートするのが鉄則です。(近藤)
●「危機の時 顧客現場で 特定解」   ありたい姿
■今井さん C/C:近藤先生
還暦おめでとうございます。!!!
社会・企業・組織・個人の各レベルの今井節に酔わされております
。何時も、論説を有難うございます。
私は、還暦に成った1年以内に自分の仕事をテーマにしてJAISTのMO
Tを修了して、その間、宣言文等で多くの皆様のご意見を拝聴して、
考え方を鍛える事が出来ました。
その後JAIST石川で就職コンサルや文科省プログラムに参加して論文
作成等をこなし今年4月に又自宅に戻って、その間に頭に浮かんだ問
題意識のテーマの本など読んで、この半年程を過ごしました。 最
近大体浮かんだテーマの答えが出た様に思えます。
そして、これらの経験の次に何をするかを考えて居りましたら、今
井さんの次のコメントが宣言文に載っておりました。
*********************************************************
MBI研究所の今井さんから経済危機克服リポートNO3をいた
だきました。マネジメントの基本は、「特定解・生きがい働きがい
・社会貢献」で、行動対象としての顧客をもつ事が、自分の未来を
変えるといわれています。顧客現場に集中することが大切ですね。
*********************************************************
先月、学生時代の恩師と本当に久し振りに酒を飲む機会を持って、
『最近考えている事をまとめて、俺(恩師)のHPへ投稿しろ!』と
言われて、まとめが完成した処です。
その中で、書いた結論が、今井さんの言われた事とほぼ同じであり
ました。
それは、{、「特定解・生きがい働きがい・社会貢献」 で、行動
対象としての顧客を(対象)もつ事が、自分の未来を変える}でし
た。私の場合は、これからどうなる事か判りませんが、私が出来る
範囲で充実の創造を進めてみます。今井さんには、ますます油の乗
った還暦を迎えて、益々お元気でご活躍を心から祈っております。
鶴岡 洋幸 浦安の自宅にて。

●「変革に 立ち向かうのは おもしろい」  現状の姿
■鶴岡様 cc:近藤先生
ご連絡、ありがとうございます。
幾つになっても、変化に立ち向かうのは面白いですね。今は、未曾
有の経済危機、金融危機だと思いますが、こんなときには、新たな
課題がたくさん生まれるものです。マネジメントの基本に立ち返っ
て、知識混合で、新たな道を創り出さねばならないのだと思ってい
ます。
MBI研究所 今井雄二

■地方主義のミラノに住んでおられる高達さんから、能登の四季の
久木さんにご連絡をいただきました。久木さんは新婚旅行でミラノ
に行かれたときに高達さんにあわれています。七尾再生祭りで高達
さんにきていただいた時に久木さんとあわれましたが、中島の久木
蕎麦にはいかれていませんね。次回は是非お邪魔しましょう。本メ
ールは久木さんにも返送します。これからは能登とミラノの知識混
合が楽しみですね。(近藤)
●「能登の四季 ミラノにても 読んでいる」   近藤修司
■久木詞集さん  本当に永らくご無沙汰していましたね。貴女が
「能登の四季」を再開しそうな事は 日本滞在中?に知りとても、
待ちどうしい感じでした。ところがPCの不調を直して貰い、イタリ
アでのPC立ち上げが必要とか、イタリアの仕事は現役では無いです
が、2・3の企業との事柄関係とか、若手との交流などで、貴女にメ
ールしようと思いながら、今日までご無沙汰になってしまいました
。貴女「能登の四季」は、近藤さんの「成功の宣言文」で近況を読
んでいます。パソコンのIT通信のデータ・ベース破損で 一つ一つ
再記憶作成してます。これが届く事を期待します。今ミラノはまさ
にクリスマス一色で街路は 通り毎に違うイルミネションがズート
先まで連なり また教会とかお店のショウインドーにかプレセピオ
と言うイエスキリストの生誕のシーンの人形で飾られとてもロマン
チックです。本来写真を添付できれば良いですが、まだ未熟です。
どうか「能登の四季」をこれからも送ってください。    
ミラノ 高達秋良

■辰口でも未来を創り出す若手経営者が動き出しています。能美市
の「たつのくち未来創出塾」のメンバーの事務局をされているモン
ドオールの栗山さんから、塾生の改定4画面を送っていただきまし
た。「イノベーションの普及学」という理論があります。まずは2
0%が動き出すことです。20%が動き出すまでにエネルギーがか
かります。20%をこえると急速に普及していきます。学習→実践
→継続→成功事例→普及→輪→進化・・・など次々、でてくる課題
を乗り越えていくのが改革実践です。私も若い頃から、やると決め
たことは「一人になってもやる」で、やってきました。やっている
と「誇れる信念」が見つかって、あとは知識混合で周りは必ず動き
出します。多くの人は学習して知ったところや、スタートしたとこ
ろで途中でやめていきます。継続しているとがそれが誇りに感じら
れるようになると楽しくなります。皆さんの4画面はフィードバッ
クさせていただきます。次の課題は成功事例を作ることですので、
成功事例作りのご支援が出来たら思います。また、栗山さんの4画
面を宣言文の4画面美術館に展示させていただきます。すばらしい
4画面ですので、今井さんや皆さんからもコメントをもらいましょ
う。たつのくちの未来づくりの輪に入っただけでも成果が出ている
のです。事務局業務、本当にご苦労様です。(近藤)
●「4画面 未来かけてる 人もいる」   現状の姿
■ご無沙汰しております、たつのくち未来創出塾の栗山です。
宿題の提出状況が非常に悪くなかなか送れずにいたことをお詫び申
しあげます。
今回、パワーポイントで作成することがネックになったのか各自の
意識が足りないのか、色々問題もありますが、早々に提出してくれ
た5名の分だけでも先に送っておかないといけないと思いメールさ
せていただきました。私もこの会の幹事として残念な状況ですしJ
AISTの皆様に申しわけなく思っております。
でも、4画面の学習に未来を賭けている方もいらっしゃるので、是
非その方々の4画面を見てやってください。よろしくお願いします。
モンドール 栗山 悟

●「困難を 継続するで 乗り越える」   実践する姿
■栗山さん ありがとうございます。
すばらしい、4画面ですね。あとは実践し続けることと振り返りで
すね。この単純の事の継続ができません。しかし、1000人のう
ちに数人がそれを継続されます。そういう方がそれぞれの分野のリ
ーダーになられます。未来創出塾の場合は半分が継続されたらすば
らしいことになると思います。
12月26日に辰口の二兎さんで芳珠病院の和楽仁塾の打ち上げを
行います。仲井先生も出られます。
皆さんの4画面を成功の宣言文でご紹介させていただいてよろしい
でしょうか。外へ宣言してしまうことで実践の覚悟が決まる場合も
ありますので、ご検討ください。
近藤修司

●「暖かい 応援メール 感激し」   現状の姿   
■ご返事頂きありがとうございます。
温かい内容に感激いたしました。近藤教授のどんな場面でも相手を
褒める姿勢に大変勉強させられます。メールをして本当によかった
です。成功の宣言文の件ですが今一度、確認させていただきます。
私は出して頂いてかまいません。
それでは改めてメールをさせて頂きます。
モンドール 栗山 悟

■MBI研究所の今井さんから経済危機克服リポートNO4をいた
だきました。マネジメントの基本に立ち返り、地道な4画面の実践
が大切ですね。難しいだけにそれを乗り越えると自分と事業が成長
しているのです。成功の宣言文に登場される方は、現状の姿・あり
たい姿。なりたい姿・実践する姿を持って挑戦されているのです。
思いを言葉に、言葉を形に、形を技術にですね。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「4画面 基盤に改革 継続し」   今井雄二
■経済危機克服リポート「経済危機克服と自分ごとの四画面」
NO4:経済危機への対応と四画面
前ページでマネジメントの原点に立ち返って、新たな四画面を再構
築することを提案した。
今回のようなときには特に重要だと思っている。そもそも私たちの
ような仕事を専門的にしているところには、業績不振や経営危機な
どの問題・課題をお持ちのお客様が、お越しになる。これらのお客
様の中で、かなりのお客様は問題や課題が解決し、業績が安定する
と従来の経営に戻ってしまわれるようだ。
振り返ると、今までにも何度かの経済危機に見舞われたことがある
。地道に四画面を継続されてきた組織と、その場限りで中断してし
まった組織とでは、新たな危機に直面したときに、まずそれらへの
対応性の質・量に大きな違いが出る。
もちろん地道に四画面を継続してきた組織の方が、「実践する姿」
の内容が的確であり、また実行のタイミングも良いのである。
中断した組織は、再度、一からのやり直しであり、時間を要してし
まうことが多く、「実践する姿」に自信が持てず、行動の勢いが不
足気味になる。
また、実施のタイミングも、後手になってしまうことが多かったと
記憶している。マネジメントの基本をしっかりと理解し、四画面を
基盤とした経営改革を続けることは、自社を安全にするだけではな
く、どんなときにも社会的貢献を維持・継続できるということにも
つながる。
MBI研究所 今井雄二