●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■芳珠記念病院の青島先生から「メモ取り」にコメントをいただき
ました。青島先生も自分なりの複合型の知識創造システムをもって
おられるのですね。複合型んp知識創造システムを持っておられる
人は、ヒラメキ力や直感力がどんどん進化されて来られます。青島
先生は個人4画面を改定されて第二期和楽仁塾のファイナルで発表
される準備をされておられます。ドクター4画面は我々も刺激を受
けます。ありがとうございました。(近藤)
●「院内LAN 複合的に 活用す」 なりたい姿
■芳珠記念病院の青島です。本日の宣言文での<メモをとる>につ
いてコメントさせていただきます。
中学、高校時代は、わからないことがあれば、辞書で調べるか、先
生に質問していました。
大学、研修医時代はそれだけでは不十分なので、メモをとって後で
調べたり、人にきいたりしていました。
ここ2,3年は、院内LANで調べられる環境を整えて、必要な時
に院内LANのファイル管理を開いたり、<今日の診療>(数冊の
医学書が掲載されているソフト>などで確認しています。
しかし、どうしても調べなければならないことは、付箋で机の上に
貼っておくか、院内LANの<to do list>に登録した
り、誰かにメールしたり、PHSのアラーム機能を使っています。
多分、電子辞書や電子手帳があればもっと効率的かもしれませんが
、今のところは現在の複合させた方法がベストのようです。
学生に限らず、わからないこと、気づいたことをメモすることで、
疑問点をそのままにせず、さらに次のステップに進めると思います
。近藤先生、今回、 個人四画面を修正しました。12月26日の第二
期和楽仁塾のファイナルで発表いたします。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp
●「職業や 生き方に合う メモ取りを」 なりたい姿
■青島先生
4画面の改定、ありがとうございます。
宣言文でのご披露は第二期和楽仁塾ファイナルのあとにお願いいた
します。宣言文のメンバーは椋さんや今井さんをはじめ青島先生の
ファンが多くなってこられました。先生がお忙しい中で4画面で自
分を高められている姿で多くの方が元気をいただいています。私自
身もドクターの4画面思考からはいろいろ学ぶことがございます。
自分を表現しようとすると、自分へのインプットの知識創造システ
ムが大事ですね。それが複合型メモではないかと思います。職業や
性格や生き方によって複合型メモはいろいろな方式がありそうです
。お互いに複合型メモ自慢が出来ると、知識創造システムの進化に
貢献しそうですね。青島先生の場合は名前をつけるとすれば、院内
LANメモですね。ありがとうございました。 近藤修司
●「交流で 自分高めて いけたなら」 なりたい姿
■近藤先生
そういっていただいてありがとうございます。しかし、まだまだ人
間的には成長過程にあります。言っていることは立派でも行動が伴
わないのが悩みです。(特に怒らないことと平静の心でいること)
。今後も様々な方との交流で自分を高めていただければいいです。
宣言文のコミュニティで、福田さんや勝さん、椋さんなどお会いし
たい人が増えてきました。 芳珠記念病院 青島
■能美機器協同組合の能美ものづくり改革塾の五講が修了して、1
月のファイナル・プレゼンテーションを目指して、改革実践提案書
の内容を充実する段階に入りました。機械加工の専門集団でニッチ
トップの企業集団です。経済危機の中で、全員が改革者になって、
それぞれの職種のプロになり、お客さんの感動を引き出す改革実践
提案が構築されてきました。能美ものづくり改革塾生は、自分ごと
・4画面思考・改革の輪で、経済危機克服を先導されつつあります
。意識改革がすすみ、今後、企業間連携や地域資源活用などに発展
するとすばらしいと思います。塾の指導支援をしていただいている
M2の山本さんからご報告をいただきました。皆さんの「気づき・
学び」や「改革実践テーマ」を見させていただいていると我々も元
気になりますね。皆さん、ありがとうございました。(近藤)
●「プレ発表 能美ものづくり 改革塾」 実践する姿
■近藤先生、昨日はお疲れ様です。M2、山本博康です。
昨日、能美ものづくり改革塾第五講を開催いたしました。今回の塾
では、今まで参加させていただいた塾の良いところを凝縮して受講
していただく講義内容にしております。
第五講目のテーマは「プレ発表会」です。いよいよ最終発表が1/30
と迫ってきました。最終発表に向けて、人の前で発表をおこなうと
発表方式や内容も一段と深みを増すと思い、今回のプレ発表会をお
こないました。
以下に、発表者皆様の題目と学んだ事を括弧内にお知らせします。
・㈱根上工作所 営業部 西谷 正広氏 「お客様から感動を頂く」
(改革三原則、未来を自らが創り出す、顧客本位)
・㈱根上工作所 製造部 中田正司氏 「機械の製造で社会に貢献
する」(改革の基本、見える化、四画面思考)
・㈱本螺子製作所 美谷 裕史氏 「作業の効率化の実践」
(自分ごと、四画面思考、暗黙知と形式知、知識創造)
・㈱タガミ・イーエクス 本社製造部 吉田 知功氏「活気ある職
場への道」(自分ごと、四画面思考、振り返り、他社との交流)
・㈱徳野製作所 熊本邦彦氏 「未定」
(自分ごと、振り返り、見える化、協力する)
・㈱オノモリ 管理部営業課 小野森 一寛氏 「Yes We Can!
意識改革からオリジナリティを」(四画面思考、地場交流、企業
視察、実例紹介)
・浅井鉄工株式会社 製造部板金課 古田 広幸氏 「板金課多能
工の育成」(四画面思考、他企業訪問、他社との出会い)
・能美機器協同組合 本 裕一氏 「矜持とネットワークで情報発
信」(共有とサポートの連動、理解を力に、地域の力を信じる)
以上です。
こうしてみると、皆様の題名は自分の言葉で宣言されているのだと
、感じました。学んだことは、四画面を中心に、振り返り、見える
化、他社との協同が目立ちます。少しずつですが、自分ごとの改革
知識が塾で創造されていくのが感じ取れました。
最後になりますが、最終発表会は1月30日に八松苑で開催されます。
年始でお忙しいと思いますが、一期生よりも進化した提案書が発表
されると思いますので、ご興味がございましたら、ご参加よろしく
お願いいたします。昨日もお忙しい中、ご参加していただいた皆様
、ありがとうございます。近藤先生、昨日はありがとうございまし
た。
それでは、失礼します。
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北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室:山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp
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■最近の宣言文では、清水さんや青島先生からもコメントをいただ
いて「メモ取り」がテーマになっております。私も「メモ取り」は
知識創造や改革実践の基本と考えて40年になります。「メモ取り
」を組織文化にしている企業や組織は未来を創り出すことが必ず出
来ます。加賀屋の小田会長は経営改革実践で常に先導され、ご講演
も人を動かす講演をなさいます。その原動力はメモと思います。経
済戦略会議などで一緒させていただくことが多いのですが、必ず、
皆さんの発言をメモされています。日本商工会議所の近藤理事も手
帳に毎日の宣言文を書いていただいております。その手帳は私にと
っても宝物です。今までの宣言文から「メモ」で検索してみました
ので、皆さんにもご紹介いたします。(近藤)
●成功の宣言文 メモ取り訓練 実践する姿
・新人には日常メモをとる訓練が大事です
・講義や会議でメモを取らせる。取ったメモとメモの内容を文章に
して提出させる。それにコメントをつけて返すのである。これを1
ヶ月繰り返せばメモ取りが癖になる。あとは自分流のメモ帳を創ら
せる
・「新人に 日常メモ取り 訓練す」 近藤修司
●成功の宣言文・・・失敗メモ 実践する姿
・ああそうかメモだけでなく失敗メモを蓄積する
・人は成功の倍くらいの失敗をしている。失敗メモの蓄積で本質が
見えてくる。成功談よりは失敗談のほうが人との壁はなくなってい
く。誰でも失敗はしており、自分と同じだということで気持ちが和
む。
・「失敗メモ 話すことで 壁がとれ」 近藤修司
●成功の宣言文 変化メモ 現状の姿
・KIを開発した岡田さんは革新の変化を見据えて,成果をメモし
て表現していた
・KIを導入した企業は開発者が自立自走しはじめ変化します。開
発期間も短縮した、変化しました。効率が高まり人の移動が可能に
なった・・・・。岡田さんは革新の変化をメモし、変化の事実を見
つめました。
・「達人は 成果必死に メモを取り」 岡田幹雄
●成功の宣言文 感動体験をメモ 現状の姿
・芸術家のようにいいなあと思う体験をしたら感動メモをする
・いいなあという感覚を言葉にしてメモする。しなやかな女性のス
タイルには感動したら、心のしなやかさを感じる。音楽でも感動し
たら心をしなやかにしてくれる。感動体験メモを蓄積することで心
を豊かにしてくれる。
・「感動を メモすることで 豊かにす」 近藤修司
●成功の宣言文 メモで振り返る 現状の姿
・メモを取ることが自分の振り返りである
・メモを取って、革新の気づきを整理する。整理しながら自分を振
り返り、わかった事を宣言文で発信してしまう。メモをとり、整理
して振り返り、発信する事で、自分や仲間の4画面メンターになっ
てしまう。
・「メモをとり 整理しながら 振り返る」 近藤修司
●成功の宣言文 メモで気づく 現状の姿
・毎日、やった事を革新メモに記録して、整理することでいろいろ
気づく
・ただ漠然と振り返ってみても気づかない。やった事をメモしてあ
とで整理しながら振り返る。そのプロセスでいろいろの気づきが生
まれる。それを成功の宣言文で発信する。やる事やメモは気づきの
泉です。
・「やったこと メモ整理にて 気づくのや」 近藤修司
●成功の宣言文 日常メモ 現状の姿
・いつも自分のメモ帳を持っていることです
・とにかくメモをする。日常の中でデータをとって現状調査をする
。自分の問題意識を持っていれば日常で現状調査ができるのだ。問
題は問題意識の質。本気になっていなければ日常メモは続かない。
・「メモ張を 持って現状 調査する」 近藤修司
●成功の宣言文 好きな言葉 なりたい姿
・価値創造は好きな言葉をメモすることです
・好きな言葉をメモしていけば良いのです。好きな言葉をメモを蓄
積していくのです。自然にビジョンが見えてきます。好きな食べ物
,好きなもの、好きな言葉を聞いてしまい蓄積していく。
・「創造は 好きな言葉を メモをする」 近藤修司
●成功の宣言文 茂吉メモ 実践する姿
・手帳とは何であろうか、どんな手帳の使い方があるのか
・勝眞一郎さんは手帳は個人の日程管理の道具。斉藤茂吉は茂吉短
歌の起点として手帳メモを使った。俳句は打座即刻の詩。その時に
表現しないと永遠に心の中から消えてしまう感動に形を与える。
・「手帳にて 感動をメモ 形にす」 斉藤茂吉
●成功の宣言文 ヒラメキをメモ 現状の姿
・突然にひらめく、言葉に出会うが、ほっとおくとすぐ消える。
・一度消えたら二度とでてこない。「あなるほどそうか」と気づい
た言葉はメモをする。
・そして、自分なりに使い、使いこなす練習を繰り返し、思いを表
現する言葉にする。練習に事実で事実を変えていく。
・「ヒラメキを メモして使い 練習す」
●成功の宣言文 真摯にメモを 実践する姿
・村田さんから「社会の改善」「四画面思考法」など興味ある話を
聞きました
・それにしても、あのワイワイやかましい中でいろいろ聞いたこと
を後からメモにし、研究に役立てるという姿勢は素晴らしい。大し
たものだと思い、感服しました。積極的に学んだ事を心にとどめて
いらっしゃるのですね。
・「メモを取り 研究深める 真摯さや」 玉木洋・佐野洋介
●成功の宣言文 一流はメモを取る 実践する姿
・私はJAMCおよびJAIST時代共に、「一流はメモを取れ」
を指導指針にしている
・自分も実践しているし、これで育った人と何人も知っている。そ
れを継続できないで自分の持ち味を引き出されない人も知っている
。ツアー25勝を実現したプロゴルファーの片山もゴルフノートを
小学校より継続していることを知って嬉しかった。
・「小学生 ゴルフノートを 継続す」 近藤修司
●成功の宣言文 メモ取りを指導 現状の姿
・就職相談にやってくる学生でメモ取りはせいぜい10人に一人い
る程度です
・時折、見かねて「メモしないで大丈夫?」と催促すると、なんと
メモ用紙を持参しない学生がいるのです。
就職相談などでも、早速、近藤先生指導指針の「一流になりたかっ
たらメモを取れ」を機会あるごとに発してみようと思います。
・「一流に なりたかったら メモを取れ」 清水充
●成功の宣言文 メモで次に進む 実践する姿
・中学、高校時代は、わからないことは辞書で調べるか先生に質問
し、大学、研修医時代はさらにメモとりをしていました。
・最近は,院内LAN、付箋貼り、to do list、メール
、PHSアラーム機能など複合させた方法がベストです。
学生に限らず、気づいたことをメモすることで、疑問点をそのまま
にせず、さらに次のステップに進めると思います
・「メモをして 次のステップ 進むんだ」 青島敬二