「もう一度 何もとめてる 聞いてみる」
勝眞一郎
●急激な経済状況の中でも、「もう一度自分たちのお客様は誰なの
か」を定義し、そのお客様が何を求めてるか聞くことが大切です
●やってみると、色々な発見があるのだそうです。
コストをかけず、リスクを取れないときには、こうしたオーソドッ
クスなしくみの整備の格好の時期です。
力を蓄える時期と捉えることのできる企業が強くなれるのです。
成功の宣言文 2450 顔を合わせるバローレ 現状の姿
●グーグルで驚いたことの一つに、フェースツーフェースの重要視
があります
●創業以来、2万人に従業員が増えた今でも、毎週金曜日には社員
全員が食堂に集まり、ミーティングを行なっています。 強制では
ないのですが、ほとんどの社員が出席するそうです。会って話をす
るということが重要なのですね。
●「大切に 顔を合わせる バローレを」 勝眞一郎
成功の宣言文 2451 失敗で若手の育成を なりたい姿
●失敗が発生した際にはその収拾にばかり気を取られ、部下育成へ
の転用にまでは意識が至らないものです
●「禍転じて福となす」ことができるよう、管理職は普段から組織
内の業務をよく把握しなす。若手部下個々の特性も見極めた上で、
それに見合った個人別の「失敗活用ストーリーのシナリオ作り」を
進めてみてはいかがでしょうか。
●「政策的 失敗しかけ 育成を」 野沢大輔
成功の宣言文 2452 改革の積み重ね ありたい姿
●先が見えない、不安だからといって、現状維持ではだめです
●もう一度、再スタートの感覚です。現状維持を捨てて改善改革を
重ねてイノベーションをしていく。立ち止まっていてはだめです。
時代の変化は大きなチャンスです。人間・空間・時間の間を組み替
えて、未来を創り出します。
●「改革を 立ち止まらずに 実践す」 近藤修司