●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■先日、芳珠記念病院の皆さんと、羽咋市の神子原地区の再生活動
の見学にお邪魔しました。私の感想は宣言文でもご紹介いたしまし
たが、芳珠記念病院の鈴木さんからも、参加された和楽仁塾生の声
とご自身のコメントをいただきました。改革実践は事実で事実を変
える活動です。感動した事実を再現して、事実を変えていくことが
大切です。北陸で展開されているMOT改革実践活動もスタートは
5年前の関ヶ原製作所の能力開発大会への参加からでした。3年ぶ
りになりますが、来週の金曜日の関ヶ原製作所の能力開発大会へ参
加させていただこうと思っております。(近藤)
●「神子原(みこはら)の 残った言葉 熱かった」 現状の姿
■JAIST 近藤先生
おはようございます。芳珠記念病院 鈴木です。
昨日の羽咋市神子原(みこはら)の見学、お疲れ様でした。高野さ
んのお話、お聞きすることができて、本当によかったと思います。
いろいろな気付きがありましたし、参加した和楽仁塾生からも、お
もしろかった、行ってよかった、との声が聞かれました。私は、「
本質は何か(ゴールが明確になっているか)」「失敗を恐れずにや
ってみる(失敗しないと成功はない)」「人生の何に価値を見出す
か」といった言葉が胸に残りました。高野さんを、「すごい人」で
はなく、「追いつきたい」と言った部下の山田さんもすごいと思い
ました。私も、自分のこれからに活かしていきたいと思います。
芳珠記念病院 鈴木慈
●「淡々と お話される 姿から」 現状の姿
■鈴木さん
昨日はありがとうございます。
世の中には改革実践現場で頑張っている人が沢山おられ、改革実践
現場でお会いしてお話をお聞きすると本当にいろいろ感動体験をい
ただけます。芳珠病院の皆さんも、改革実践現場のメンバーだと思
っております。高野さんが「チリチリと自分が燃えて、周りを燃や
す・・」そんなに熱い言葉を冷静に淡々とお話されている高野さん
は、さすが僧侶ですね。熱さを抑えて冷静にお話しされている姿は
、いまでも脳裏に焼きついています。 近藤修司
■和倉でのPFU「人と組織の活性化研究会」に参加させていただ
きました。今年は山口推進室長が管理職定年で、石黒室長に変わら
れました。山口部長は「人と組織活性化」の社内コンサルタントと
して継続して、アクティブV推進活動を継続されます。今までの貢
献と新たなスタートのお祝いに輪島の「かくらく沈金ボールペン」
をプレゼントさせていただきました。改革活動と業務を一体化した
4画面の推進に期待しております。改革活動は業務と一体になって
始めて成果が実現されますね。経営トップを含めた研究合宿からは
多くの気づきをいただき、私も4画面の昇華進化イメージが体験で
きました。大きな成果ですね。自分たちが先行実践して、その姿で
社内を変えればいいのですね。今後とも未来を創り出す活動に参加
させてください。ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 昇華進化の イメージが」 ありたい姿
■JAIST)近藤教授殿
PFU)山口です。いつもお世話になっています。昨日はお忙しい中、
Active-V推進室の4画面発表イベントと懇親会に御参加いただきあ
りがとうございました。近藤先生や屋鋪常務から数多くの助言や示
唆をいただいて、我々の4画面が今後より実践的で高度な内容に昇
華進化していくイメージをお蔭様で明確に実感できました。
また、事前にお話をうかがっていた「沈金のからくさボールペン」
ですが本日確かに頂戴いたしました。たいへんユニークで価値のあ
るお祝いの品を頂戴して感激しています。ありがとうございました
。せっかくですので「知識創造」活動に早速活用させていただきま
す。今後とも4画面の実践進化へ向けて引き続き御指導御支援よろ
しくお願いいたします。
アクティブV推進室 シニア・コンサルタント 山口正毅
●「4画面 人と組織の 活力が」 現状の姿
■山口さん、みなさん 昨日はありがとうございました。
今朝早朝に、清水さんと旅館をたちました。清水さんは7時からの
練習に参加されます。皆さんのパワーはすごいですね。PFUパワ
ーを体験させていただきました。人と組織の活性化活動も、業務4
画面で、一人ひとりのパワーが引き出される状態が出来たら、さら
に面白い会社になりますね。唐草はギリシャから生まれて、西洋に
中国にそして日本に広がりました。人と組織の活性化活動のように
四方八方に絡み合って広がるパワーを唐草に感じます。七尾のライ
ターの越田さんとの出会いや輪島塗の芝山さんなどと知識混合され
たもので、皆さんの思いがはいったものです。今後の「人と組織の
活性化」社内コンサルとしての新たなスタートを期待しております
。時々、成功の宣言文にもコメントをお願いいたしました。そとへ
発信する事も自分を掘り下げるきっかけになると思います。12月
14日(日)は七尾で、のと七尾人間塾のファイナルがおこなわれ
ます。ご参加されませんか、将来のつながりづくりになっていくと
思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。清水さんはバレー
も4画面でイメージをありありと描くことができるとチームは強く
なるといわれていました。一流のバレー選手の発言には力強さがあ
りました。近藤修司
■手話に挑戦されているオムロンラーニングの椋さんと芳珠記念病
院の青島先生との手話交流が進んでいます。椋さんから、青島先生
との交流のご紹介をいただきました。椋さんがいわれるように知識
混合もクローズドでは「もったいない」ですね。さっそく、今井さ
んからも「一人ひとりの理解」にコメントをいただきました。手話
で、相互の理解が進んでいくと良いですね。われわれも4画面で表
現する事でお互いの改革の思いの理解の促進をしているのでしょう
。PFU合宿でお会いしたバレー選手の清水さんも、バレー練習も
4画面で表現したら理解の促進に繋がるといわれていました。その
うちスポーツ4画面に挑戦したいと思っております。(近藤)
●「私だけ とどめておくは もったいない」 現状の姿
■近藤先生、今井さん
お世話になります。椋です。青島先生とやりとりさせていただいた
メールを転送させていただきます。私だけで留めておくのはもった
いないと思いました。よろしくお願いします。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)
●「毎年の 手話変換の 検討会」 実践する姿
■芳珠記念病院 青島敬二先生
いつもお世話になります。椋です。
メールありがとうございます。ご返事をいただき大変うれしく思っ
ています。オムロングループにも聴覚しょうがいの方が20名ほど
おられますが、皆さんコミュニケーションでは苦労をされています
。でも、最近は手話を勉強しようと思う方が増えてきたようで喜ん
でおられます。少しでも知っている人とそでない人とではコミュニ
ケーションに差が出てくるそうです。病院でお医者さん、看護師さ
ん、受付のスタッフの方が手話ができるなんてなんと心強いことで
しょう。毎年新語の手話変換検討会が開催されているようです。特
に医療現場での専門用語などもどのように表したら良いか、検討・
発表されていると聞きました。ご存知かも知れませんが、ご参考に
なれば幸いです。ありがとうございました。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)
●「患者さん 合った治療は 嬉しいや」 今井雄二
■椋さん cc:青島先生、近藤先生
心暖まるメールをいただき、ありがとうございます。
どんな患者さんに対しても、自ら理解しようという姿勢で望まれて
いる青島先生の行動には、頭が下がりますね。
一人ひとりの患者さんを理解してはじめて、その人に合った治療が
できるのではと思います。患者さんにとって、これほど嬉しいこと
はないと思います。ちなみに私が通院している病院では、耳鼻科に
のみ筆談用だと思いますが、小さなホワイトボードが受付のところ
や、診察室の中に何枚か用意してありました。
MBI研究所 今井雄二
■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう744号「技術
進化と思考進化(2)」をいただきました。知覚技術は、技術と思
考、コストと利益のインターフェイスになるといわれていますが、
わたしも同感です。福田さんのいわれる「現状の状態の知覚、およ
びその先の状態の知覚」はわたしは、4画面思考で実践しており、
成功の宣言文でも、知覚技術の実践をしております。知覚技術が実
感になりました。ありがとうございました。(近藤)
●「現状と その先知覚 する技術」 ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-744号-「技術進化と思考進化(2)コスト」
企業の成果を取り除いてしまうと、企業ではコストしか発生しない
。コストをいかに減らすかではなくて、コストをいかに効率よく消
化するかが大切である。コストが発生しない利益はなく、単純なコ
スト削減は利益削減に直接結びつくと思わなければならない。
こんなことは常識だろうし、誰もが分かっている。しかし、現実に
は、昨日の社説にもあったように内定取り消しが相次いでいる。
人員削減、内定取り消しは、もっとも計算しやすく、もっともやり
辛いコスト削減方法だ。安直な方法でもある。ここに科学的思案は
かけらもない。そして、この実行は、人材が企業資産である否定で
ある。もっと伝統的な人員削減は定年制である。この制度にも、利
点は多いが問題も含んでいる。ここで、利点が多いと考える原因と
なるのは、人材の不活用からきていることも忘れてはならない。
人材について述べたいのではなく、人材削減に至る科学的思案の不
足を指摘したい。コストは直接コスト、間接コストがある。さらに
コストにならないコストがある。コストにならないコストは明瞭な
ものが二つある。人材育成に関わる問題が一つ。もう一つが、ナレ
ッジに関わる問題である。二つとも知覚する技術を持ち合わせてい
ない場合が多い。先に、定年制は人材の不活用であると述べた。知
識と技術、経験の放棄である。同時に知識と経験、技術の活用につ
いて科学的論証がされていない所以である。
短中期計画における企業の成長予測は売り上げ予測に付随していて
、知識および技術、経験に付随していない。当然、外部情報に関わ
るデータは皆無に等しい。これは、企業を取り巻く不確実予測であ
って、自ら発生するコスト予測にはなっていない。当然、読み違い
が大きくなる。結果は歴然である。
コスト予測ができないのは、資産計測ができていなのと同じではな
いか。OJTはOJTとして活動しなくてもOJTとなる。活動の状態を知
覚し、活動の先を知覚すれば、外部との相関はすべてではなくても
、今より以上に取れていくはずである。間接コストにもなっていな
いコストである知覚技術は、技術と思考、コストと利益のインター
フェイスになるのではないか。
シードウイン 福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp