●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■今年度の浜松の政策担当者研究の事務局をされた日本商工会議所
の杉浦さんから、知産創育ネットワーク研究会メンバーに情報提供
をいただきました。知産創育ネットワーク研究会も300名になっ
てきました。継続は力ですね。今年は現場視察研究会をやりたいも
のですね。七尾商工会議所ののと七尾人間塾、加賀商工会議所の加
賀元気塾、能美商工会のモノづくり改革実践塾など、いろいろな改
革実践塾が進んでいますので、知産創育ネットワークとの融合で、
全国に思いを語る改革実践塾が広がったら面白いですね。近藤理事
からもご提案がありましたが、まずは週に数回は「成功の宣言文」
をお送りしたいと存じます。知産創育ネットワーク研究会も自分た
ちの心情を宣言しあう場にしましょう。(近藤)
●「個性的 知識資源を 発見し」 現状の姿
■知産創育ネットワーク研究会メンバー 各位
お世話になっております。日本商工会議所の杉浦です。
さて、本研究会は、地域の活性化を図るため、地域が持つ個性的資
源(人的資源・環境資源など)を活用した地域独自の「顔(ブラン
ド)」づくり等について、商工会議所政策・調査担当職員間で情報
や意見を交換する場として、平成15年1月に設置いたしました。
メンバーは、今年10月に開催いたしました「平成20年度商工会
議所政策・調査担当職員研修会」の参加者を加え、現在約300名
となっております。
メンバーの皆様におかれましては、皆様が地域で取り組まれている
イベントの情報や直面している問題、現在考えていることなど等、
地域活性化に関することであればどのようなことでも構いませんの
で、是非ともこのメーリングリストに情報をお寄せいただければと
思います。
メンバー間で情報を共有することにより、新規事業を行う際のヒン
トを得ることができ、また、問題の解決策を一緒に検討することで
、自地域で問題が発生した際の解決にも役立つものと思います。
全国の各地域で地域活性化に一生懸命取り組まれているメンバーの
輪を、最大限にご活用いただければと思います。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしております。
◆ここで日本商工会議所からシンポジウムのお知らせをさせていた
だきます。開催直前のご案内で恐縮でございますが、ご都合のつき
ます方は是非ご参加ください。
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「日商・法政大学連携事業 地域活性化シンポジウム
~農商工連携は新たなステージへ~」
人口減少と高齢化が進む中で、全国おしなべて地域の疲弊が指摘さ
れ、その活性化の方策が模索されています。その中で、産業の壁を
越えた連携により地域活性化を図る農商工連携がますます注目され
、その取り組みも増加しています。今回のシンポジウムでは、農商
工連携による新しいビジネスの創出や、地域活性化への効果等を検
証します。
1.開催日時:平成20年12月5日(金)
13:30~17:00(開場13:00)
2.開催場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
ボアソナードタワー26階「スカイホール」
(所在地)東京都千代田区富士見2-17-1
3.主 催:日本商工会議所、法政大学地域研究センター
4.プログラム(予定)
(1)基調講演 「地域再生と農商工連携」
法政大学 学事顧問(元総長)清成 忠男 氏
(2)事例発表・パネルディスカッション
地域における農商工連携事業の事例発表を受け、地域活性化への効
果や有効性等について意見交換します。
<コーディネーター>
法政大学大学院教授・地域研究センター副所長 岡本 義行
<事例発表・パネリスト>
一関まちづくり(株) 代表取締役 千葉 幸七 氏
石岡商工会議所 専務理事 山中 英夫 氏
米沢商工会議所 事務局長 柴田 正孝 氏
※法政大学学生による地域活性化の事例発表
<コメンテーター>
法政大学 現代福祉学部教授 岡 昌之 氏
特許庁 総務部長(前地域活性化統合事務局次長) 黒岩 進 氏
5.参 加 費:3,000円(消費税込み)
6.定 員:150名
7.申込方法:日本商工会議所流通・地域振興部 皆藤・伊藤まで
直接お問合わせください。
電話:03-3283-7862
杉浦 宏
日本・東京商工会議所 企画調査部
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
TEL:03-3283-7661 FAX:03-3211-5675
E-mail:Sugiura_Hiroshi@jcci.or.jp
■JMACの総務の高田さんから、OBの松谷さんの訃報をいただ
きました。松谷さんは営業のコンサルタント一筋を生きざまにされ
てこられました。私が営業本部担当常務の時に、いろいろ、コンサ
ルの開拓でお世話になりました。冬でも汗をかきながら、一緒にコ
ンサルの開拓支援をさせていただいたのが懐かしいです。成功の宣
言文はJAMCのOBやIMAやクライアント関係の方も読んでい
ただいていますのでお知らせいたします。松谷さんは踊りをされて
いる奥様のお話をよくされていた愛妻家でした。松谷さんで革新メ
モを検索しましたら、松谷さんの営業メモが出てきました。松谷さ
んは営業改革実践一筋の生き方をされました。そして菊野さんに一
生、師事されていて、菊野さんのSPECSを一生懸命普及されて
いました。よく、技術を盗めと言われますが、盗める技術は本物で
はなく、師事する事が基本です。すべてが懐かしい思い出です。私
の4画面思考による改革実践も、皆さんとの40年の経験の上に紡
がれています。松谷さんがいわれるように、改革実践は5年・10
年と継続しない限りは成果は出ません。永年の感性の磨き上げが必
要なのです。今、話題のゴルフの石川選手も10数年以上、毎日、
打ち込んで自分のドライバーにこだわる流儀を編み出しています。
松谷さんの訃報に接し、松谷さんの「継続力」や「師事力」を思い
出しました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「営業の 改革実践 一筋に」 ありたい姿
■JMAC-OB会メンバー 各位
朝晩、ずい分と寒くなりましたが、皆様お元気でお過ごしのことと
存じます。訃報をお知らせいたします。
JMAC-OB会メンバーの松谷啓三さんが、8月14日にご逝去
されました。営業の改革コンサルに身を投じられ営業コンサル一筋
で、享年75歳でした。コンサルタントの長崎さんが、松谷さんに
お仲人をしていただいた関係で連絡が入り、JMACに知らせがありま
した。JMAC-OB会からは、規程則って「OB会一同」でお香
典をお送りさせていただきます。向寒の折、皆様どうぞお身体ご自
愛くださいませ。 総務 高田君江
●「目の前の 仕事継続 成果出す」 松谷啓三
■松谷さんの営業メモ(営業本部会議で:近藤の革新メモより)
どんなコンサル開拓も競合があり、コンサルティング開拓のスピー
ド向上が大切です。そのためには、営業担当は最初にお客さまのニ
ーズをつかむことです。そしてお客さまのニーズをコンサルタント
にフィードバックします。開拓は営業とコンサルタントとのチーム
連携で心情的つながりが必要です。チーム連携の姿勢が崩れたらだ
めです。営業本部も精神的つながりとコミュニケーションを作り替
えましょう。プロポーザルも、自分がお客さんになりきって、お客
さんの立場で考えます。お客さんが感動するものでないと入りませ
ん。書き直してもらいました。よいプロポーザルづくりに集中する
事が大事です。大切なことは目の前の仕事で全力で動いて継続的実
践で成果を出すことです。継続的実践に成果を出すことに集中でき
ずに知識にこだわっても顧客は信頼してくれません。(松谷敬三)
■今朝のNHKテレビでエンヤさんへのインタビューが放映されて
いました。どんな苦しいときでも、感情を強くもつことといわれて
います。私の場合は4画面思考の実践です。エンヤさんの話を聞い
ていると未来を創り出す元気をいただけます。4画面にしても、そ
んなに頑張らなくても良いとおもいます。今実践している中に未来
づくりを見つけることです。ありたい姿の視点から実践しているこ
とを多少、心情をいれて書けばよい。日常で実践していることを自
分なりの、毎日やる事、毎週やる事、毎月やること、毎期やる事と
、毎年やる事でリズムを創っていくのです。日常での自分なりの実
践する姿で出会いが生まれ、気づきが創造されるのですね。(近藤)
●「実践は 実践してるを 整理して」 エンヤ
■世界一のCDをヒットさせているエンヤさんは冬になると一年間
たまったアイディアが集まって来るといいます。冬は作曲をするチ
ャンスです。エンヤさんの作る曲の特徴は歌声で、何百回もかさね
てつくっていきます。徹底した曲作りにこだわります。ほとんどの
CDがが1000枚以上です。曲作りで一番大切にしているのは力
強い感情で、力強い感情が力強い力を引き出すといいます。曲を作
るときは一週間はスタジオに入り続け、メモしたら聞いたりです。
一ヶ月くらいあとにこれだというメロディが生まれます。テロの跡
にエンヤさんの創った曲を繰り返して鳴らしました。事件そのもの
をわすれることは出来ないが、曲がつらい気持ちが癒してくれる。
どんな時も大事なのはまえむきの面を失わないことです。音楽には
人々に人生を前向きにする力があります。環境や自然を対象に音楽
を作っています。音楽でどのように環境に貢献できるかです。私の
曲を通じて自然について話したり、自然の美しさに感動することで
す。環境の大切さを見失いように歌うことも大事です。私の音楽を
聴いて人が人生について考えるようになり、環境を守ろうという意
識がたかまります。今年は紅白に出演します。新しい年に期待を持
ってもらう歌を披露します。今年はエンヤさんの音楽で新しい新年
を迎えられそうです。好きな言葉はライフ イズ ビューティフル
で、どんな過去であっての自分の身の回りの中に美しいもの見つけ
ることで前向きになることが大切です。エンヤさんは話しやすい雰
囲気を作ってくれました。音楽どうように心の美しい人です。純粋
な感性を磨いているから、ああした曲が生まれるのではないでしょ
うか。(NHK テレビより)