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2008年12月 アーカイブ

2008年12月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんから「宣言文で元気」のコメントをいただきました。清
水さんが宣言文に「元気の出る俳句」という名前をつけていただき
ました。宣言文は皆さんの日常の生活の中で、未来を創り出す気づ
きをいただいて、皆さんのコメントや気持ちを繋げてお返ししてい
ます。異質の世界からヒントを頂き元気になっていくのですね。私
自身の元気の泉です。皆さんから、美しさや楽しさや元気への想い
をいただいてフィードバックさせていただいています。お互いに健
康管理には十分注意して楽しみながら、異質混合を継続していきた
いものですね。清水さん、ありがとうございます。(近藤)
●「異なった 世界に学ぶ 宣言文」   ありたい姿
■近藤先生 清水 充です。
今日はいつもにも増して頭を垂れて申し上げます。
「毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。」と。[成
功の宣言文 2425 宣言文で元気に 現状の姿]を熟読・味読
いたしました。日々、朝のメールチェックは「成功の宣言文」から
はじめます。今日はどんなメッセージが配信されているのかと心待
ちにしています。
先生の配信への御苦労、とりわけ健康管理に思いが至ります。時に
は休刊が生じても結構でございます。無理をなさらず続けて頂きた
く存じます。「宣言文 読んでる人が 元気なる」 正しく宣言文
の成果だと思います。
私もその一人です。異なった世界の方々の情報には学ぶところ、ヒ
ントが多々あります。生き様や仕事に活かしています。
近藤先生、愛読者の皆様ありがとうございました。
こんごともどうぞよろしくお願い申し上げます。

清水 充

■昨日の日曜日は七尾市小牧台で、のと七尾人間塾の中間ゼミがお
こなわれました。4画面が生まれた中島湾を望む小牧台の会議室で
おこなわれました。ベランダにたって中島湾を一望していると、自
然に未来を創り出すテーマを宣言しています。現状の姿を表現して
、ありたい姿・なりたい姿そして実践する姿を中島湾が引き出して
くれます。そして引き出された4画面をさらに仲間と交流して改善
できるのです。中島湾の自然で、異質の世界の4画面をお互いに交
流する事からヒントをもらえるのですね。そんな異質混合で未来を
創り出すパワーをもらえます。4年前ののと七尾人間塾一期生は全
員で発泡プラスチックの手作り4画面をつくり、4画面を作成し、
発表しました。一緒に工作をしたのです。二期生は400年の歴史
ある田鶴浜建具の4画面で、昨年度の3期生は4画面での提案が半
分で、残り半分が改革提案実践書での提案でした。今回の4期生は
全員が改革実践提案書で提案に挑戦する事になりました。ここで、
4画面が生まれて、皆さんの企業と地域を元気にしたいという思い
で、毎年進化して来ています。加賀屋・佐々波鰤網、スギヨ、大同
仮説工事・北國銀行・のと信・商工会議所・のと若葉JA・北国電
力など継続的に塾生を出されている企業も多く、社内での改革実践
の中核になっています。
午前中は私と村田さんで塾生の改革実践提案の個別相談会をし、併
行して、市役所メンバーが、パワーポイントを使用できない人の支
援してパワーポイントにして、午後は全員でリハーサル発表を行い
ました。発表時間は7分プラス3分討議でしたが、20数名の改革
実践提案を聞いているうちに、
・これが自分ごとなんだ
・これが4画面の成果である
・これが改革の輪である
など改めて、塾生の変化事例を通して、共有化しました。
やはりイノベーションは学習し、実践を通じて、気づいて、自分を
成長していくことだと思いました。塾生は業種や規模は異なります
が、加賀屋の小田会長のいわれた、「サービスとはプロがお客様か
ら給与をいただいて、お客様の感動を引き出すこと。サービスの本
質は正確性とホスピタリティ」にそった4画面になっていました。
未来を創り出す経営が共有化されて、12月14日のファイナル・
プレゼンテーションが楽しみです。最近は七尾市役所にのと七尾人
間塾や七尾モデルの視察依頼が増えてきているようです。
今までの改革実践体験では事業開発はまずは5年続けること、そし
て本当のニッチトップは10年継続する事です。のと七尾人間塾も
4期生を迎えて、その価値が実感できるようになりました。少しづ
つ、思いが言葉に、言葉が真実になりつつあります。今後の課題は
いよいよ4画面美術館での異質知識混合の場の常設ですね。七尾市
役所の皆さん、ご苦労さまでした。(近藤)

成功の宣言文 2426 異なった世界に学ぶ   現状の姿

「異なった 世界に学ぶ 宣言文」

  
清水 充

●日々、朝のメールチェックは「成功の宣言文」からはじめ、今日
はどんなメッセージが配信されているのかと心待ちにしています。

●「宣言文 読んでる人が 元気なる」 正しく宣言文の成果だと
思います。
私もその一人で、異なった世界の方々の情報には学ぶところ、ヒン
トが多々あります。
生き様や仕事に活かしています。
近藤先生、愛読者の皆様ありがとうございました。

成功の宣言文 2427 皆の念いで進化   現状の姿
●4年前ののと七尾人間塾一期生は全員で発泡プラスチックの手作
り4画面をつくりました。
●2期生は田鶴浜建具の4画面で、昨年度の3期生は4画面での提
案が半分で、残り半分が改革提案実践書でした。4期生は全員が改
革実践提案書に挑戦する事になりました。中島湾で4画面が生まれ
、皆さんの元気にしたい念いが繋がり進化して来ています。
●「4画面 みなの思いで 進化する」   なと七尾人間塾

成功の宣言文 2427 心情を読む  実践の姿
●新しいことをやるときの心情が成功の宣言文です
●新しいこととをやるときは宣言することがスタートです。その時
代に自分が肌で感じた事を読むのです。季節に拘らず、未来を創り
出す心情を読むのが現代俳句です。元気の出る俳句が継続して文学
まで高まると良いと思っています。
●「改革の 心情を読む 宣言文」   近藤修司


2008年12月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■今年度の浜松の政策担当者研究の事務局をされた日本商工会議所
の杉浦さんから、知産創育ネットワーク研究会メンバーに情報提供
をいただきました。知産創育ネットワーク研究会も300名になっ
てきました。継続は力ですね。今年は現場視察研究会をやりたいも
のですね。七尾商工会議所ののと七尾人間塾、加賀商工会議所の加
賀元気塾、能美商工会のモノづくり改革実践塾など、いろいろな改
革実践塾が進んでいますので、知産創育ネットワークとの融合で、
全国に思いを語る改革実践塾が広がったら面白いですね。近藤理事
からもご提案がありましたが、まずは週に数回は「成功の宣言文」
をお送りしたいと存じます。知産創育ネットワーク研究会も自分た
ちの心情を宣言しあう場にしましょう。(近藤)
●「個性的 知識資源を 発見し」   現状の姿
■知産創育ネットワーク研究会メンバー 各位
お世話になっております。日本商工会議所の杉浦です。
さて、本研究会は、地域の活性化を図るため、地域が持つ個性的資
源(人的資源・環境資源など)を活用した地域独自の「顔(ブラン
ド)」づくり等について、商工会議所政策・調査担当職員間で情報
や意見を交換する場として、平成15年1月に設置いたしました。
メンバーは、今年10月に開催いたしました「平成20年度商工会
議所政策・調査担当職員研修会」の参加者を加え、現在約300名
となっております。
メンバーの皆様におかれましては、皆様が地域で取り組まれている
イベントの情報や直面している問題、現在考えていることなど等、
地域活性化に関することであればどのようなことでも構いませんの
で、是非ともこのメーリングリストに情報をお寄せいただければと
思います。
メンバー間で情報を共有することにより、新規事業を行う際のヒン
トを得ることができ、また、問題の解決策を一緒に検討することで
、自地域で問題が発生した際の解決にも役立つものと思います。
全国の各地域で地域活性化に一生懸命取り組まれているメンバーの
輪を、最大限にご活用いただければと思います。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしております。
◆ここで日本商工会議所からシンポジウムのお知らせをさせていた
だきます。開催直前のご案内で恐縮でございますが、ご都合のつき
ます方は是非ご参加ください。
--------------------------------------------------------
「日商・法政大学連携事業 地域活性化シンポジウム
~農商工連携は新たなステージへ~」
人口減少と高齢化が進む中で、全国おしなべて地域の疲弊が指摘さ
れ、その活性化の方策が模索されています。その中で、産業の壁を
越えた連携により地域活性化を図る農商工連携がますます注目され
、その取り組みも増加しています。今回のシンポジウムでは、農商
工連携による新しいビジネスの創出や、地域活性化への効果等を検
証します。
1.開催日時:平成20年12月5日(金)
13:30~17:00(開場13:00)
2.開催場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
ボアソナードタワー26階「スカイホール」
(所在地)東京都千代田区富士見2-17-1
3.主  催:日本商工会議所、法政大学地域研究センター
4.プログラム(予定)
(1)基調講演 「地域再生と農商工連携」
法政大学 学事顧問(元総長)清成 忠男 氏
(2)事例発表・パネルディスカッション
地域における農商工連携事業の事例発表を受け、地域活性化への効
果や有効性等について意見交換します。
<コーディネーター>
法政大学大学院教授・地域研究センター副所長 岡本 義行
<事例発表・パネリスト>
一関まちづくり(株) 代表取締役 千葉 幸七 氏
石岡商工会議所 専務理事 山中 英夫 氏
米沢商工会議所 事務局長 柴田 正孝 氏
※法政大学学生による地域活性化の事例発表
<コメンテーター>
法政大学 現代福祉学部教授 岡 昌之 氏
特許庁 総務部長(前地域活性化統合事務局次長) 黒岩 進 氏
5.参 加 費:3,000円(消費税込み)
6.定  員:150名
7.申込方法:日本商工会議所流通・地域振興部 皆藤・伊藤まで
直接お問合わせください。
電話:03-3283-7862
杉浦 宏
日本・東京商工会議所 企画調査部
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
TEL:03-3283-7661 FAX:03-3211-5675
E-mail:Sugiura_Hiroshi@jcci.or.jp

■JMACの総務の高田さんから、OBの松谷さんの訃報をいただ
きました。松谷さんは営業のコンサルタント一筋を生きざまにされ
てこられました。私が営業本部担当常務の時に、いろいろ、コンサ
ルの開拓でお世話になりました。冬でも汗をかきながら、一緒にコ
ンサルの開拓支援をさせていただいたのが懐かしいです。成功の宣
言文はJAMCのOBやIMAやクライアント関係の方も読んでい
ただいていますのでお知らせいたします。松谷さんは踊りをされて
いる奥様のお話をよくされていた愛妻家でした。松谷さんで革新メ
モを検索しましたら、松谷さんの営業メモが出てきました。松谷さ
んは営業改革実践一筋の生き方をされました。そして菊野さんに一
生、師事されていて、菊野さんのSPECSを一生懸命普及されて
いました。よく、技術を盗めと言われますが、盗める技術は本物で
はなく、師事する事が基本です。すべてが懐かしい思い出です。私
の4画面思考による改革実践も、皆さんとの40年の経験の上に紡
がれています。松谷さんがいわれるように、改革実践は5年・10
年と継続しない限りは成果は出ません。永年の感性の磨き上げが必
要なのです。今、話題のゴルフの石川選手も10数年以上、毎日、
打ち込んで自分のドライバーにこだわる流儀を編み出しています。
松谷さんの訃報に接し、松谷さんの「継続力」や「師事力」を思い
出しました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「営業の 改革実践 一筋に」   ありたい姿
■JMAC-OB会メンバー 各位
朝晩、ずい分と寒くなりましたが、皆様お元気でお過ごしのことと
存じます。訃報をお知らせいたします。
JMAC-OB会メンバーの松谷啓三さんが、8月14日にご逝去
されました。営業の改革コンサルに身を投じられ営業コンサル一筋
で、享年75歳でした。コンサルタントの長崎さんが、松谷さんに
お仲人をしていただいた関係で連絡が入り、JMACに知らせがありま
した。JMAC-OB会からは、規程則って「OB会一同」でお香
典をお送りさせていただきます。向寒の折、皆様どうぞお身体ご自
愛くださいませ。 総務 高田君江

●「目の前の 仕事継続 成果出す」   松谷啓三
■松谷さんの営業メモ(営業本部会議で:近藤の革新メモより)
どんなコンサル開拓も競合があり、コンサルティング開拓のスピー
ド向上が大切です。そのためには、営業担当は最初にお客さまのニ
ーズをつかむことです。そしてお客さまのニーズをコンサルタント
にフィードバックします。開拓は営業とコンサルタントとのチーム
連携で心情的つながりが必要です。チーム連携の姿勢が崩れたらだ
めです。営業本部も精神的つながりとコミュニケーションを作り替
えましょう。プロポーザルも、自分がお客さんになりきって、お客
さんの立場で考えます。お客さんが感動するものでないと入りませ
ん。書き直してもらいました。よいプロポーザルづくりに集中する
事が大事です。大切なことは目の前の仕事で全力で動いて継続的実
践で成果を出すことです。継続的実践に成果を出すことに集中でき
ずに知識にこだわっても顧客は信頼してくれません。(松谷敬三)

■今朝のNHKテレビでエンヤさんへのインタビューが放映されて
いました。どんな苦しいときでも、感情を強くもつことといわれて
います。私の場合は4画面思考の実践です。エンヤさんの話を聞い
ていると未来を創り出す元気をいただけます。4画面にしても、そ
んなに頑張らなくても良いとおもいます。今実践している中に未来
づくりを見つけることです。ありたい姿の視点から実践しているこ
とを多少、心情をいれて書けばよい。日常で実践していることを自
分なりの、毎日やる事、毎週やる事、毎月やること、毎期やる事と
、毎年やる事でリズムを創っていくのです。日常での自分なりの実
践する姿で出会いが生まれ、気づきが創造されるのですね。(近藤)
●「実践は 実践してるを 整理して」   エンヤ
■世界一のCDをヒットさせているエンヤさんは冬になると一年間
たまったアイディアが集まって来るといいます。冬は作曲をするチ
ャンスです。エンヤさんの作る曲の特徴は歌声で、何百回もかさね
てつくっていきます。徹底した曲作りにこだわります。ほとんどの
CDがが1000枚以上です。曲作りで一番大切にしているのは力
強い感情で、力強い感情が力強い力を引き出すといいます。曲を作
るときは一週間はスタジオに入り続け、メモしたら聞いたりです。
一ヶ月くらいあとにこれだというメロディが生まれます。テロの跡
にエンヤさんの創った曲を繰り返して鳴らしました。事件そのもの
をわすれることは出来ないが、曲がつらい気持ちが癒してくれる。
どんな時も大事なのはまえむきの面を失わないことです。音楽には
人々に人生を前向きにする力があります。環境や自然を対象に音楽
を作っています。音楽でどのように環境に貢献できるかです。私の
曲を通じて自然について話したり、自然の美しさに感動することで
す。環境の大切さを見失いように歌うことも大事です。私の音楽を
聴いて人が人生について考えるようになり、環境を守ろうという意
識がたかまります。今年は紅白に出演します。新しい年に期待を持
ってもらう歌を披露します。今年はエンヤさんの音楽で新しい新年
を迎えられそうです。好きな言葉はライフ イズ ビューティフル
で、どんな過去であっての自分の身の回りの中に美しいもの見つけ
ることで前向きになることが大切です。エンヤさんは話しやすい雰
囲気を作ってくれました。音楽どうように心の美しい人です。純粋
な感性を磨いているから、ああした曲が生まれるのではないでしょ
うか。(NHK テレビより)

成功の宣言文 2429 知産創育ネットワーク  なりたい姿

「全国の 地域おこしの 心情を」

   
杉浦 宏

●知産創育研究会は、地域の活性化を図るため、地域が持つ個性的
資源を活用した活性化について思いや心情を交流する場です

●現在約300名となり、皆様が地域で取り組まれているイベント
の情報や直面している問題、現在考えていることなど等、地域活性
化に関することなどで思い交流をしましょう。
全国の各地域で地域活性化メンバーのご参加を期待しています。


成功の宣言文 2430 継続して成果   実践する姿
●開拓は営業とコンサルタントとのチーム連携で、心情的つながり
が必要です
●そして、よいプロポーザルづくりに集中することです。あとは、
目の前の仕事で全力で動いて継続的に成果を出すことです。継続的
に成果を出すことに集中できずに知識にこだわっても顧客は信頼し
てくれません。
●「目の前の 仕事継続 成果出す」   松谷啓三


成功の宣言文 2431 実践で出会い   実践する姿
●今朝のNHKテレビでエンヤさんへのインタビューで、どんな苦
しい時でも、感情を強くもつことといわれています
●4画面にしても、今実践している中に未来づくりを見つけること
です。ありたい姿の視点から実践していることを書けばよい。日常
での実践する姿で出会いが生まれ、気づきが創造されるのですね。
●「実践で 出会いが生まれ 創造が」   近藤修司

2008年12月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから「ちょっと頑張ろう743号」をい
ただきました。技術進化と思考進化のバランスの重要性を宣言され
ています。私は技術力と人間力の二刀流といっていますが、思考進
化という発想は分かりやすいですね。改革実践も思考進化が伴わな
いと面白くありませんね。発想進化で思い出すのは浅野太鼓の「良
い音を残す」の発想です。4画面思考も技術進化だけでなくて、思
考進化や感情進化を促進する道具ではないかと考えています。思考
進化を深く考えて見たいと思います。ありがとうございます。
(近藤)
●「発想の 進化わすれて いないかや」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-743号-「技術進化と思考進化(1)」
1980年ごろだったたろうか。奈良県の生駒でケーブルテレビの実験
スタジオが作られていた。案内してくれた松下の担当者は「日本で
初めての試みです」と言っていたような気がする。それから30年。
今朝の日経新聞社説で「ネット配信で変わるテレビ」が載っていた
。それも見える形で変わりつつある。ケーブルテレビ、衛星放送、
そしてデジタル放送、光通信、そして番組のネット配信。テレビ番
組のネット配信は驚くような新しさでもないだろう。
30年前、ケーブルテレビの実験スタジオに案内してくれたのは、私
がCAIをネット上で展開していたからだった。 を使った学習システム、現在のe-ラーニングの前身。>当時の技術
で、テレビを使った双方向番組構成ができるので、CAI教育技術の
活用ができないかとのことだったように思う。テレビ番組での双
方向は、今では既に行われているが、30年前の発想と少しも変わっ
ていないのが驚きである。
技術の進歩はあっても発想の進歩はないようである。もちろん仕掛
ける側の発想進化である。形で見える物は分かりやすい。進化もし
やすい。形にともっなって利便性の追求がされる。利便性の追求は
思考進化による。物が進化すれば、思考も必ず進化しているはずだ
。 TV番組のネット配信が進むと何が起こるのだろうか。インター
ネットが普及して、コピーが増えた。資料を作るのに便利なった。
その結果、今何が問題になっているのか。
インターネットの普及が間違いではないのだ。別の何かを忘れてい
る。今から何年前だっただろうか。新聞記事をFAXで配信しよう
という動きがあった。ネットに押されてしまった。選択可能なニュ
ースは、人の感覚に別の何物かが住み着くのではないか。多チャン
ネルになって何が起こりつつあるのだろうか。
自らが自らの思考差別を引き押しつつある。自由であるはずの世界
で、自らが引きおすし情報閉鎖。忘れてはならない何かがあるので
はないか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

●「良い音を 残す経営 こだわって」   ありたい姿
■浅野太鼓は400年になるが、良い音を残すの発想で事業をして
いる。専務にお会いしたときに、「良い音にこだわる」といわれ、
「そうか」と思った。地域には地域の音があるという。そして地域
の音を再現したいという。地域によって音が異なるという。全国の
祭りを飛び歩いたので音の違いが分かるという。この音を再現した
いといわれる。そういえば私も、企業や地域の改革マインドが分か
るような気がします。40年間、全国をとびまわって来た結果でし
ょうか。浅野専務の、「祭りによって音が違い、この音を再現する
のだ」という言葉は企業の改革も同じである。企業によって良い音
があり、この音を再現するのが我々の役割である。企業の音とは改
革マインドであろう。企業には改革マインドがあり、このマインド
を引き出して残すのが改革実践の役割であろう。浅野専務は太鼓に
は作曲家がいないという。それで曲が少ない、曲を増やせばライブ
が増えるといわれる。改革実践も同じである。作詞家が大事で、4
画面で改革マインドやシナリオが見えれば、改革チームは増えて、
もっと盛り上がる。「音を残す」の言葉からは「発想の進化」を教
わりました。宣言文の役割も改革人材の心を伝える場なのですね。
(近藤)

■のと七尾再生祭りでお会いしたカエル博士の末栄社長が先週の読
売新聞の元気なヒミツに登場されました。ひかるバッチは順調に用
途が広がっておられます。小丸山保育園の原先生も園児のために安
全バッチで使われていました。寸評をさせていただくために、お電
話でお話させていただきました。末栄社長は「夢で始めて、情熱で
持続して、責任感で成就する」をモットーにされています。社長の
改革マインドでさらに大きな夢が成就されるとすばらしいですね。
ひかるバッチはこころも光らせているのですね。(近藤)
●「ひかるバッチ 貴方の命 守ります」   ありたい姿
■元気のヒミツ「カエル博士(金沢市)」 読売新聞:石川版
高輝度LEDを使った「カエル博士のフラッシュバッジ」を製作、
夜間にピカピカ光ることで、交通事故防止に一役買っている。末栄
康則社長(59)は「会社名は『無事家にカエル』との願いを込めま
した」と笑う。
NTT西日本を早期退職し、県ウオーキング教会の組織委員長を2
年務めていた時、会員から「ひかれそうになった」という声をたび
たび聞いた。たとえ反射材をつけていても、無灯火の自転車には効
果がない。「もっといいものを作って」という言葉に背中を押され
、開発ししたのが「光るバッジ」だった。
遠くからでも見えるようにと光の強さにこだわり、150メートル
先からでも視認できるようにした。市販のボタン電池で約5か月も
ち(1日1時間使用の場合)、簡易防水で雨でも使えるなど、細か
い部分にこだわった。
今年7月から、法人向けにも販売を始めた。企業のロゴなどオリジ
ナルの絵柄にも対応し、「会社のPRや観光グッズなどに使っても
らえば」。ICタグを埋め込むことで、会社や工場などの入退室管
理にも使える改良型バッジの開発にも取り組むという。
会社員時代から考えていた「自分で会社を作りたい」という夢は実
現した形。今後、小さなバッジに「どんどん新しいアイデアを取り
込んで、社会的に認められる商品を目指したい」。(鶴田記者)
●「ひかるバッチ 貴方の命 守ります」
カエル博士は安全・安心・PRの価値創造企業である。ラーメン一
杯分で小さな光るバッチで大切な命を守る。さらに企業や地域や仕
事のPRなど多様な用途開発が期待される。事例をあげると、塾帰
りやクラブ活動帰りの生徒さんの安全バッチ、高齢者の杖の先バッ
チ、高齢者の手押し車バッチ、ペットの安全バッチ、介護施設のP
Rバッチ、観光ホテル・旅館のPRバッチ、プロ野球選手の応援バ
ッチなど無限の可能性がある。末栄社長の好きな言葉は「夢で始め
、情熱で持続して、責任感で成就する」であり、社会貢献事業の夢
が全国に広がる。(近藤修司)

■バローレ総研の勝さんと伸銅協会改進村塾第4講の作戦会議をメ
ールでしています。今はメールで作戦会議ができるのは便利です。
黄銅棒・リサイクルチェイン・4画面のキワードを軸に、現状の姿
・ありたい姿・なりたい姿と展開してきましたが、実践する姿をリ
サイクルチェイン+KPIでまとめることにしました。4画面思考
も今回のリサイクル・チェインのように専用図面が開発できるとチ
ーフレベルになります。基本図面の組み合わせをマスターしたら次
に専用部品の開発になるのですね。勝さんとの作戦会議で「誘導」
という言葉を教わりました。心を動かす要因で鈴江さんがよく使っ
ていたそうです。ありがとうございます。(近藤)
●「誘導す 心を動かす 要因で」    なりたい姿
■近藤先生 伸銅協会改進村塾第4講テキストの再構成ありがとう
ございます。
今日も、大阪での会社を訪ねていましたが、BSC
が社員の心を動かし行動を誘導する。(「誘導」という言葉は鈴江
さんがよく使っていました)社員のポテンシャルを信じて「心を動
かす要因」を私たちは探さないといけないのですね。
リサイクルマップを見ながら、「計測可能な」KPIを配置してい
くように進めていきたいと思います。リサイクル4画面が見えてき
ました。 バローレ総研 勝眞一郎

成功の宣言文 2432 発想の進化は   現状の姿

「発想の 進化忘れて いないかや」

  
福田 真

●技術の進歩はあっても発想の進歩はない場合が多い

●形で見える物は分かりやすく、進化もしやすい。形にともっなっ
て利便性の追求がされる。
利便性の追求は思考進化により、物が進化すれば、思考も必ず進化
しているはずだ。
インターネットの技術進化は間違いないが、何かを忘れているので
はないか。

 
成功の宣言文 2433 良い心を残す    ありたい姿
●浅野太鼓は400年になるが、良い音を残すの発想で事業をして
いる
●企業や地域にもよい改革マインドがあり、このマインドを引き出
して残すのが改革実践の基本であろう。4画面で改革マインドやシ
ナリオが見えれば、もっと盛り上がる。4画面美術館は心を残すた
めに存在する。
●「良い心 残す経営 4画面」   近藤修司

成功の宣言文 2434 心を動かす要因    なりたい姿
●今日も、大阪での会社を訪ねていましたが、BSCが社員の心を
動かし行動を誘導するといわれてました
●「誘導」という言葉は鈴江さんがよく使っていました。社員のポ
テンシャルを信じて「心を動かす要因」を私たちは探さないといけ
ないのですね。
リサイクルマップに「計測可能な」KPIを配置
して、実践リサイクルマップをつくります。
●「誘導す 心動かす 要因を」   勝眞一郎

2008年12月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は、石川県羽咋市1.5次産業振興室の高野さんの神子地区
活性化計画の戦略的アプローチのお話を現地でお聞きしました。
芳珠記念病院の和楽仁塾メンバー・能美市メンバーとJAISTメ
ンバーで現地にお邪魔しました。私も40年ほど改革実践にこだわ
る生き方をしてきました。いろいろなすばらしい改革人材にお会い
して刺激をいただいていますが、高野さんの生き方はすばらしいで
す。お寺に生まれ、イレブンPMのライター、サイエンスライター
、お寺の住職、役場の職員、ユーホーの街づくり、神子地区活性化
計画と長年の生き方が成功の鍵になってておられることが分かりま
した。成功の鍵はやはり、「理念と実践」でした。成功の宣言文の
場もお互いに燃える場なのですね。おはなしの要点を皆さんにもご
紹介させていただきます。ありがとうございました。(近藤)
●「最小の 単位はひとり 人間や」    現状の姿
■早速ですが3年間で何をどうしてきたか、取り組みを話ます。
1.5次産業室を創った。事業費は60万でした。山村集落の活性
化です。羽咋で最も高齢化率が高い。集落を構成する単位は人間で
す。
人間が家になり、集落になって、市になって、県になって、国にな
っていく。単位は一人の人間です。集落はやせほそっていく、左手
に見えた。左を切り落とすかリハビリの選択です。リハビリを選択
しました。
元気な姿へ戻すために何が必要か。運動です。動かすことによって
血流が流れます。人間の体ほどすばらしいシステムはない。理想的
な国づくりが出来る。のこぎりをもって来て自分の左をきって喜ん
でいる人はいない。痛みがわかる。悲鳴が聞こえる。地域を一つの
人間としてみる。その理念を実践すればいいと考えた。行政はまっ
たく哲学はない。印刷物をつくり、会議をやる。印刷物や会議では
かわらない。実践するシステム力をいかに創っていくかである。理
念をおいていった。理念は愛と知恵です。
60万もある。お金は行政ビジネスをやっているのである。人工衛
星を使ってビジネスをやっているので技術料が入ってくる。農家の
田んぼが500円で分析できる。この地域を見てSWOTで見る。
マイナスを見るだけで無く、マイナスをプラスに取る。マイナスか
らは何も生まれない。マイナスをうれいても何も生まれない。実践
して失敗より学んでみる。
理念を実行するのみである。ひとりの人間としてみる。農村を自転
車としてみた。農協と役所は補助輪としてみた。補助輪をとり、自
分でこぐ練習をする。農業は自分でたとうとしていない。農家がメ
ーカーになれば、価格を引き上げることが出来る。1.5次産業と
いう名前をつかっている。農家に必要なのは生産管理や販売管理で
す。農家は作付けして生産管理や販売管理を持ってもらう。農協は
量を追求しているが、私達が考えたのはクオリティです。人が行動
起こすときの行動パータンで最初に目から、情に入り、心が動く。
そして行動する。人に多く知ってもらうために情報を外へ出す。ロ
イターを使う。
私達は行政マンで技術がない。それぞれの専門家とタイアップする
。ブランドの会を立ちあげた。空地農家制度や農家民宿など次々展
開した。女子大生が移ってきます。民宿が誕生した。東京の大学と
連携する。教授がきてどういう文化であるか調べる。目的は農家所
得の倍増です。法的規制をなくし、特区をとった。それを発信する
。村の人がニュースを見てかわる。知情意です。ありとあらゆるも
ののオーナー制度です。大根・おこめ・・・・ありとあらゆるもの
のオーナーです。イギリスの領事がオーナーです。北陸に流さずに
外電を先につなげる。岐阜から若い人が来て農家カフェをやってい
る。昔は量で、それから時間で、いまは目に見えない空間や雰囲気
が売り物です。カンバンをつくらない。畑をつくって農家レストラ
ン。カボチャから加工して、ケーキにして価値をつける。農業は加
工する。岐阜県から来て農家をやって、子供を生まれます。桃ちゃ
んです。近所のおばあちゃんがあやします。その姿を見てうれしか
った。次にやったのが米のブランド化です。美味しい米は消費者に
売ろう。創るだけでなく、自分で売るのです。影響力が強ければ強
いほど、自分ごとの努力が強い。誰が食べていたらブランド力が上
がるか。日本からローマ法王に米が送られた。カソリック新聞に書
かれた。ローマ法王がたべているということで売れ始め、月で50
0俵。エルメスのデザインしている先生に袋に書いていただきまし
た。エルメスファンがいるのでストーリー性ができる。人間は自分
がつかっている商品を回りには自慢したがる。
農家に会社を創ってもらった。自転車は身体を使わないといけない
。バランスは身体が覚えます。お勉強しても自転車に乗れるように
なるか。身体を使ってバランスをおぼえる。覚えるために身体でつ
かう。いいバランスを探すのは身体です。直売店を創り、売れた情
報はPOSで農家につたえる。目の色が変わる。午前中にうれたも
のは携帯ですぐ行く。自分は値段でつけどうすれば売れるか考える
ようになる。本当に農家のことを考えてないなと思う。顧客を絞り
、生産者も絞る。そして質である。
基本的な哲学を大切にする。植物のように考える。植物はドンドン
、可能性を広げている。可能性が次々出している。根っこは次々は
られていく。壁を出てきてもすぐに根をはっている。生命体として
のものの考え方です。どんどん根をはっていく。植物はすごい。植
物を思想として考えたらすごい。岩をおおって根を張っていく。役
所も印刷物や会議ではだめ。アントレプルナーとしての精神がない
。自分で会社経営をして見ればわかる。10万の給与いただくため
には30万必要です。30万の仕事をしているか。役に立つ人と書
いて役人といます。役所には3つのタイプの人がいる。
①いてもいいなくても良い人
②いちゃ困る人
③いなくてはこまる人
3つの道を選んでいるのは本人です。したことがない人間が先を考
えて是は難しいという。自信のある人間はいわない。不安の人はい
う。不安で不安でたまらないのでできないという。大切なのは燃え
ることである。燃えている人が人を燃やしていく。イマジネーショ
ンできることは実現できる。山彦はうごきはじめたので今度は海彦
です。山は動きはじめた、次は海です。
さいごに大切なのは哲学です。フィロソフィーでフィロは愛で、ソ
フィーは知恵です。愛と知恵です。スタッフは二人で90事業くら
い関係している。国の補助事業もやってきた。出身はお寺で、イレ
ブンPMのシナリオ作家やサイエンス作家でした。寺にもどって役
所に勤め、ユーホーの街づくりを屋って農業を担当した。大切なの
は冷静でなく燃えることです。自分が燃えないと周りが燃えない。
ちんちんに燃えていないと人の心に火をつけていけない。一人では
だめで、二人でもだめで、三人です。小さい村の方がやりやすい。
直球勝負です。リサーチを大事にする。何処を突けばよくなるか調
査する。どうすれば成功するか調査する。対象物を調べ、徹底的に
調べることです。現状は調べてないのです。
石河県羽咋市1.5次産業振興室 高野

■昨晩は第五期いしかわMOTスクールのMOT改革実践ゼミが行
われました。講義は「自分の改革実践システムをもつ」です。まさ
に羽咋市の高野さんの生き方です。ちりちりと燃えることです。自
分がもえてそれを周りに移していく。その道具が改革実践提案書で
す。次回のゼミはいよいよ自分の改革実践提案書の中間発表になっ
て行きます。そとへの発信なのです。理念を発信して実践していく
のです。昨晩は終了後、5期生で懇親会を行いました。5期生は「
美しく、楽しく、元気に改革実践を」がキーワードになりました。
皆さん、ご苦労様でした。(近藤)

成功の宣言文 2435 単位は人間です   現状の姿

「最小の 単位はひとり 人間や」

  
1.5次振興室 高野

●人間が家になり、集落になって、市になって、県になって、国に
なっていく

●単位は一人の人間です。集落はやせほそっていく左手に見えた。
左を切り落とすかリハビリの選択です。
リハビリを選択しました。人間が家になり、集落になって、市にな
って、県になって、国になっていく。


成功の宣言文 2436 理念と実践   実践する姿
●元気な姿へ戻すために何が必要か。運動です。動かすことによっ
て血流が流れます
●人間の体ほどすばらしいシステムはない。理想的な国づくりが出
来る。地域を一つの人間としてみる。その理念を実践すればいいと
考えた。実践するシステム力をいかに創っていくかである。理念は
愛と知恵で、あとは実践です。
●「愛と知で あとは実践 するだけや」 1.5次振興室 高野  

成功の宣言文 2437 マイナスをプラスへ   現状の姿
●この地域を見てSWOTで見る
●マイナスを見るだけで無く、マイナスをプラスに取る。マイナス
からは何も生まれない。マイナスをうれいても何も生まれない。実
践して失敗より学んでみる。理念を実行するのみである。
●「マイナスを うれいてみても しかたない」 1.5次振興室   

成功の宣言文 2438 実践で覚える   実践する姿
●自転車は補助輪をはずし、身体を使わないといけない
●バランスは身体が覚えます。お勉強しても自転車に乗れるように
なるか。身体を使ってバランスをおぼえる。覚えるために身体でつ
かう。いいバランスを探すのは身体です。
●「バランスは 身体でおぼえる ものなんだ」 1.5次振興室   

成功の宣言文 2439 燃える   なりたい姿
●役所には3つのタイプの人がいる。①いてもいいなくても良い人
 ②いちゃ困る人 ③いなくてはこまる人
●3つの道を選んでいるのは本人です。したことがない人間が先を
考えて難しいという。自信のある人間はいわない。大切なのは燃え
ることである。燃えている人が人を燃やしていく。イマジネーショ
ンできることは実現できる。
●「燃えている ひとが周りに 火をつけて」  1.5次振興室    

成功の宣言文 2440 徹底的に調べる  現状の姿
●一人ではだめで、二人でもだめで三人で調べて思いを討議する。
●小さい村の方がやりやすく、直球勝負です。リサーチを大事にす
る。何処を突けばよくなるか調査する。どうすれば成功するか調査
する。対象物を調べ、徹底的に調べることです。現状は調べてない
のです。
●「対象を 徹底的に 調査して」 1.5次振興室 高野

2008年12月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■能登の蕎麦処くきの久木詩集さんから、能登の四季3号をいただ
きました。メルマガを再開されて、気のせいか気持ちが前向きにな
っておられるようです。MBI研究所の今井さんも言われておられ
たように、以前より情緒力と行動力、さらに安定力が引き出されて
いるような気がします。今回も「湯気が立ち上がる朝」「久木の住
人ージュリ」「豊作を祈って」「鳥の餌台」など能登の初冬の風景
をいただきました。スペインの建築家ガウディは自然という書物か
ら建築を学びましたが、われわれは能登の四季という自然から人間
力を学べそうですね。ゆずちゃんもすっかり、能登の四季の主役に
なりつつありますね。ゆずちゃんの成長も楽しみです。さっそく「
豊作を願って」に、オムロンラーニングの椋さんやMBI研究所の
今井さんからコメントをいただきました。そういえば、田舎に行く
と残された柿を見かけることがありますね。詩集さんをみていると
、ありたい・なりたいに電気がついていると日々の実践が創造的に
なって、日常で能登の四季の文化が育っていくのですね。ありがと
うございました。(近藤)
●「来年の 豊作いのり 残すのや」   ありたい姿
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
□■□ 能登の四季 3号 □■□
蕎麦処くきの久木詞集です。とうとう師走になってしまいました。
カレンダーも残り1枚。早いですよね~ 1日1日大切にゆっくり
過ごしたいと思うのですが、毎日アッという間に過ぎてしまいます
。近頃は、やり忘れがないように気づいた時にコルクボードにメモ
をペタペタ張っているのですが、メモが増える一方です。外出して
いる時も気づいた事があったら、自分に携帯メールを送ります。で
も未処理だらけ・・・新年に持ち越さないように、頑張らなくっち
ゃ~ さて『能登の四季』3号。今回も宜しくお願い致します。
──────────────────────────────
◇湯気が立ち上る朝◇
昨日12月2日は、朝からとても良いお天気で、外にずっといたく
なる様な気持ちいい1日でした。外に出た瞬間、目の前に広がる幻
想的な景色に思わずカメラを取りに戻りました。暖かい陽の光りが
射し込み始めた草むらから、湯気が立ちのぼって光の方向に動いて
いました。陽が昇るに従って、冬とは思えない春のようなポカポカ
陽気になり、蕎麦屋が開店する前に、皆で外に出てお茶タイムをし
ました。「なんて暢気な蕎麦屋なんだろうね~」なんて話しながら
・・・もちろんバイクにも乗りましたよ。昨日は16℃もありまし
たから、最高でした。
──────────────────────────────
◇くきの住人-ジュリ◇
お久しぶりにジュリ登場 6歳半になりました。今ではすっかり落
ち着いて、以前『能登の四季』で登場していたジュリとはチョット
違うかもしれません。散歩では、走ってばかりいたジュリでしたが
、少し賢くなってちゃんと歩くようになりました。最近では、ゆず
の保育園の送り迎えも一緒で、ゆずを送ると自分も一緒にいたいと
、保育園からなかなか動いてくれません。わりと子供にも人気で、
「オテ」と子供達に言われて手を出したりしたりもしているのです
よ。もちろんゆずもジュリが大好きで、雨の日までジュリと歩いて
保育園に行きたがるのです。傘をさしながらジュリとゆずを引いて
歩くのは辛いのですが・・・ 話は変わりますが、銭湯にいくとラ
イオンの口からお湯が出てますよね。あのライオン。ゆずは「ジュ
リ~」と呼んでいます。
────────────────────────
◇豊作を祈って◇
これ知ってますか? 来年の豊作を祈って一つ残す。柿もミカンも
柚子もこの辺の人は皆さん全部取らずに残すのです。子供の頃は、
葉っぱも落ちて実が2~3個残された木なんて、あたり前の風景だ
ったので不思議に思わなかったのですが、大人になってアレ?っと
思ったのです。神様にとか鳥にとか、2~3個残すのは色々と説が
ある様なのですが、田舎の人は皆さんは、ちゃーんと守ります。お
もしろい知恵袋いっぱい持っています。最近は、お裾わけが近所中
から頂けます。ミカンや柚子や白菜、大根。ウチは畑をしていない
ので、近所のおばあちゃん達は沢山持ってきてくれます。本当にあ
りがたいです。近所の垣根をなくして暖かい付き合いをするための
、これも知恵袋だと思います。
──────────────────────────────
◇鳥の餌台◇
父が鳥の餌台作り、蕎麦の実とお米とりんごを置きました。しかし
、まだ一匹も寄ってきません。何が悪いのですかね~?
警戒しているダケなのか? 水が欲しいのか? ウチの周辺は果樹
が沢山あるので、ウチの餌台なんて相手にして貰えないのかなぁ~
この「能登の四季」で紹介できる日が来れば良いのですが・・・
──────────────────────────────
◇あとがき◇
昨日からホームページを新しく作り直すためにセミナーに行ってい
ます。メルマガを再開して、気のせいか気持ちが前向きになってい
ます。でも、そんなに重い気負いはないのですよ。頭でどうのこう
の考えるよりも、まずやってみる。っというのが私の長所(?)です
ので、この好奇心にブレーキをかけずに色々やって行こうという気
持ちになっています。近いうちにホームページも新しくしますね♪
******************
蕎麦処くき 石川県七尾市中島町小牧ラ部69番甲地
久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com  HP:http://www.kukisoba.com/

●「おかわりは 一口のこす 礼儀かな」   ありたい姿
■久木詞集様 cc今井さん
お世話になります。椋です。
「豊作を祈って・・」 素敵なお話ですね。私はおばあちゃん子で
したので、田舎の話を聞いたり、ご近所さんのお裾分けも自然とし
ていましたが、この話は知りませんでした。神様や鳥のために柿を
残しておくというのは、やはりお裾分けの心からなのでしょうか? 
本当に素敵な話ですね。祖母から教えてもらったことで思い出すの
は、ご飯のおかわりをする時は、全部食べずに、一口残してその上
からよそってもらうのが礼儀だと言われて育ちました。私はそれが
普通だと思っていましたが、他の方や他の地域では違うのでしょう
か? なぜ一口残すのか理由を聞いておけば良かったと今になって後
悔しています。 今井さんはご存知でしたか? 一口残すこと・・。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「特定の 地域の風習 こだわらず」   現状の姿
■椋さん cc:久木さん
お裾分けは、今でも近所では続いていますよ。
この前も、向かいの家から柿をいただきました。ただ、ご飯のおか
わりのとき、一口残しておくというのは知りませんね。我が家では
、箸を付けたものは残さず綺麗に食べなさいと教えられていました
ので、おかわりのときも、一粒の飯粒も残さずに食べていましたよ
。もっとも私の母は、四国生まれですが、ちょっと複雑な人生を過
ごしまして、日本のいくつかの地域を経験していますから、特定の
地域の風習には拘らなかったようです。
MBI研究所今井雄二

■久木さんや椋さんの「残す」に気づかされて、「残す」で過去の
宣言文を検索してみました。私の「成果を残す」「気持ちを残す」
「後世に残す」や関ヶ原製作所の矢橋会長の「残る経営」が出てき
ました。来週の金曜日には、関ヶ原製作所の能力開発大会がありま
す。久しぶりにおじゃまして、その後の改革実践を、交流せていた
だきたいと思っております。食べる柿も大切ですが、残る柿も大切
なのですね。残す経営・残す経済・残す生活・・・・残す文化も面
白いですね。(近藤)
●「夢よりも 残す経営 大切に」   現状の姿
□成功の宣言文 残す
・いろいろやっても残らないことには意味がない
・何を残すのか。どういう成果として未来に残すのか。事業成果と
人間成果の二つで未来に繋がっていく成果として残すのです。場を
決めて、実践している姿で示さないと残すものが見えません。
・「やってみて 残らないこと 意味がない」   近藤修司
□成功の宣言文 きらきら   なりたい姿
・この時期、新入社員研修で、新入社員は憧れの先輩に出会う
・自分が一年後あんなふうにきらきらしていられるように頑張る決
意を固める。きらきらと心が光っている人は綺麗で、綺麗だという
気持ちをいかに残すかです。きらきらしている人には老若男女問わ
ず元気をもらえる。
・「一年後 先輩のよう きらきらと」   近藤修司
□成功の宣言文 何を残すか
・他社よりすぐれた構造革新を残すことを忘れています
・基礎部分においても、今までわからなかったことを明らかにしま
す。理解できなかったことに理論をつけるのです。これからの社会
への貢献を考えて、何を後世に残すかです。
・「何したい 自分深める こと大事」   近藤修司
□成功の宣言文 929 残る経営
・経営は「夢の実現」ではなく、「残る経営」であることに気づた
・従来、経営は夢の実現と考えていた。是では好き勝手なことをや
ることになり、甘くなる。社会やメンバーを考えると夢の実現でな
く、残る経営だ。百年企業として、いかに残すか。残すと考えると
哲学と使命をを深めるための時間が大事。
・「夢よりも 残る経営 大切に」   矢橋昭三郎

■昨晩は和倉温泉でPFUのアクティブV推進室と近藤研究室の研
究合宿が行われました。前半の研究討議にしても後半の懇親会にし
ても、「これがアクティブVだ」を体験させていただきました。業
務・研究そして懇親の場で皆さんのパーワーを体験させていただき
ました。屋鋪常務からも「業務一体化の4画面」のありたい姿を引
き出していただけました。人間力にしても、改革実践にしても、4
画面にしても徹底的に、現場の業務と一体化することで、成果を引
き出すことが出来ます。人間や組織は自ら、課題解決する力を持っ
ている。それを引き出すのが、4画面であり、改革実践提案書であ
る。というお話は私も全く同感です。私は来年の4月以降は、みな
さんにご支援していただいて4画面研究所を創る計画ですが、PF
Uが4画面モデルになっていただけるとありがたいと思っておりま
す。人と組織の活性化活動の振り返りと、来年の計画が見えてきま
した。ライジングVが組織や社会に何を残すかが、見えてきました
。ありがたいことです。(近藤)
●「業務にて 改善改革 実践す」   近藤修司
■4画面は奥が深い。最初は4つの表現かと思った。やってみる本
当に奥が深い。PFUは開発者の近藤先生に直接指導していただい
ているので、未来塾シンジケートメンバーをターゲットに業務で徹
底できるようにしたい。アクティブ推進室の4画面が出来て、これ
からはシンジケートメンバーを支援して業務と一体化する。業務4
画面が面白いという風になりたい。相手の4画面の実現支援で、特
にありたい姿を聞く、なすべきことを聞いて見える化する。全員が
そういう組織になったら面白い。人間は自分で問題を解決する能力
を持っている。それを引き出せばよい。4画面にしても改革提案書
にしてもそれを引く出す道具であり、アクティブV推進室はそれを
引き出す支援をする。4画面を書いて見ると、最初はありたい姿が
書けない体験をすればよい。ありたい姿となりたい姿の違いが分か
らないという体験をすればよい。また実践する姿が出来ない体験を
すればよい。さらに朝会など実践していてもマンネリ化する体験を
すればよい。マンネリ化したらなぜマンネリ化するのかきけばよい
。指示になっていたり、納期管理になっており、4画面創造の場に
なってない。それに気づき改善をする。実践できないのは業務から
離れている。業務から離れると忙しくて出来ないということになる
。今後は業務と一体にする。なぜ業務から離れる理由は、4つの姿
がばらばらで、ありたい姿で統合できてない。人間は自分で解決す
る力を持っているが、それを気づくことである。業務に一体化しよ
うとすると、ありたい姿はお客さんは誰かをさだめて特定化する。
今回の研究合宿は振り返りと来年の目標が見えてよかったと思う。
(PFU屋鋪常務+佐藤取締役+アクティブV推進室+近藤・汪)

成功の宣言文 2441 一つ残す  ありたい姿

「来年の 豊作いのり 残すのや」 

  
久木詩集

●柿もミカンも柚子もこの辺の人は皆さん、来年の豊作を祈って一
つ残すのです

●子供の頃は、葉っぱも落ちて実が2~3個残された木なんて、あ
たり前の風景だったので不思議に思わなかった。
神様にとか鳥にとか、2~3個残すのを、田舎の人は皆さんは、ち
ゃーんと守ります。


成功の宣言文 2442 一口残す  ありたい姿   
●神様や鳥のために柿を残しておくというのは、やはりお裾分けの
心からなのでしょうか? 
本当に素敵な話ですね。祖母から教えてもらったことで思い出すの
は、ご飯のおかわりをする時は、全部食べずに、一口残してその上
からよそってもらうのが礼儀だと言われて育ちました。
●「おかわりは 一口残す 礼儀かな」   椋 良子

成功の宣言文 2443 残す経営   現状の姿
●「残す」で宣言文を検索してみると、「成果を残す」「気持ちを
残す」「後世に残す」「残る経営」が出てきました
●来週は、関ヶ原製作所の能力開発大会があります。久しぶりにお
じゃまして、その後の改革実践を、学ばせていただきたいと思って
おります。残す経営・残す経済・残す生活など残す文化も面白いで
すね。
●「夢よりも 残す経営 大切に」  近藤修司

2008年12月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先日、芳珠記念病院の皆さんと、羽咋市の神子原地区の再生活動
の見学にお邪魔しました。私の感想は宣言文でもご紹介いたしまし
たが、芳珠記念病院の鈴木さんからも、参加された和楽仁塾生の声
とご自身のコメントをいただきました。改革実践は事実で事実を変
える活動です。感動した事実を再現して、事実を変えていくことが
大切です。北陸で展開されているMOT改革実践活動もスタートは
5年前の関ヶ原製作所の能力開発大会への参加からでした。3年ぶ
りになりますが、来週の金曜日の関ヶ原製作所の能力開発大会へ参
加させていただこうと思っております。(近藤)
●「神子原(みこはら)の 残った言葉 熱かった」  現状の姿
■JAIST 近藤先生 
おはようございます。芳珠記念病院 鈴木です。
昨日の羽咋市神子原(みこはら)の見学、お疲れ様でした。高野さ
んのお話、お聞きすることができて、本当によかったと思います。
いろいろな気付きがありましたし、参加した和楽仁塾生からも、お
もしろかった、行ってよかった、との声が聞かれました。私は、「
本質は何か(ゴールが明確になっているか)」「失敗を恐れずにや
ってみる(失敗しないと成功はない)」「人生の何に価値を見出す
か」といった言葉が胸に残りました。高野さんを、「すごい人」で
はなく、「追いつきたい」と言った部下の山田さんもすごいと思い
ました。私も、自分のこれからに活かしていきたいと思います。
芳珠記念病院 鈴木慈

●「淡々と お話される 姿から」   現状の姿
■鈴木さん
昨日はありがとうございます。
世の中には改革実践現場で頑張っている人が沢山おられ、改革実践
現場でお会いしてお話をお聞きすると本当にいろいろ感動体験をい
ただけます。芳珠病院の皆さんも、改革実践現場のメンバーだと思
っております。高野さんが「チリチリと自分が燃えて、周りを燃や
す・・」そんなに熱い言葉を冷静に淡々とお話されている高野さん
は、さすが僧侶ですね。熱さを抑えて冷静にお話しされている姿は
、いまでも脳裏に焼きついています。 近藤修司

■和倉でのPFU「人と組織の活性化研究会」に参加させていただ
きました。今年は山口推進室長が管理職定年で、石黒室長に変わら
れました。山口部長は「人と組織活性化」の社内コンサルタントと
して継続して、アクティブV推進活動を継続されます。今までの貢
献と新たなスタートのお祝いに輪島の「かくらく沈金ボールペン」
をプレゼントさせていただきました。改革活動と業務を一体化した
4画面の推進に期待しております。改革活動は業務と一体になって
始めて成果が実現されますね。経営トップを含めた研究合宿からは
多くの気づきをいただき、私も4画面の昇華進化イメージが体験で
きました。大きな成果ですね。自分たちが先行実践して、その姿で
社内を変えればいいのですね。今後とも未来を創り出す活動に参加
させてください。ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 昇華進化の イメージが」   ありたい姿
■JAIST)近藤教授殿
PFU)山口です。いつもお世話になっています。昨日はお忙しい中、
Active-V推進室の4画面発表イベントと懇親会に御参加いただきあ
りがとうございました。近藤先生や屋鋪常務から数多くの助言や示
唆をいただいて、我々の4画面が今後より実践的で高度な内容に昇
華進化していくイメージをお蔭様で明確に実感できました。
また、事前にお話をうかがっていた「沈金のからくさボールペン」
ですが本日確かに頂戴いたしました。たいへんユニークで価値のあ
るお祝いの品を頂戴して感激しています。ありがとうございました
。せっかくですので「知識創造」活動に早速活用させていただきま
す。今後とも4画面の実践進化へ向けて引き続き御指導御支援よろ
しくお願いいたします。
アクティブV推進室 シニア・コンサルタント 山口正毅

●「4画面 人と組織の 活力が」   現状の姿
■山口さん、みなさん 昨日はありがとうございました。
今朝早朝に、清水さんと旅館をたちました。清水さんは7時からの
練習に参加されます。皆さんのパワーはすごいですね。PFUパワ
ーを体験させていただきました。人と組織の活性化活動も、業務4
画面で、一人ひとりのパワーが引き出される状態が出来たら、さら
に面白い会社になりますね。唐草はギリシャから生まれて、西洋に
中国にそして日本に広がりました。人と組織の活性化活動のように
四方八方に絡み合って広がるパワーを唐草に感じます。七尾のライ
ターの越田さんとの出会いや輪島塗の芝山さんなどと知識混合され
たもので、皆さんの思いがはいったものです。今後の「人と組織の
活性化」社内コンサルとしての新たなスタートを期待しております
。時々、成功の宣言文にもコメントをお願いいたしました。そとへ
発信する事も自分を掘り下げるきっかけになると思います。12月
14日(日)は七尾で、のと七尾人間塾のファイナルがおこなわれ
ます。ご参加されませんか、将来のつながりづくりになっていくと
思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。清水さんはバレー
も4画面でイメージをありありと描くことができるとチームは強く
なるといわれていました。一流のバレー選手の発言には力強さがあ
りました。近藤修司

■手話に挑戦されているオムロンラーニングの椋さんと芳珠記念病
院の青島先生との手話交流が進んでいます。椋さんから、青島先生
との交流のご紹介をいただきました。椋さんがいわれるように知識
混合もクローズドでは「もったいない」ですね。さっそく、今井さ
んからも「一人ひとりの理解」にコメントをいただきました。手話
で、相互の理解が進んでいくと良いですね。われわれも4画面で表
現する事でお互いの改革の思いの理解の促進をしているのでしょう
。PFU合宿でお会いしたバレー選手の清水さんも、バレー練習も
4画面で表現したら理解の促進に繋がるといわれていました。その
うちスポーツ4画面に挑戦したいと思っております。(近藤)
●「私だけ とどめておくは もったいない」   現状の姿
■近藤先生、今井さん
お世話になります。椋です。青島先生とやりとりさせていただいた
メールを転送させていただきます。私だけで留めておくのはもった
いないと思いました。よろしくお願いします。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「毎年の 手話変換の 検討会」   実践する姿
■芳珠記念病院 青島敬二先生
いつもお世話になります。椋です。
メールありがとうございます。ご返事をいただき大変うれしく思っ
ています。オムロングループにも聴覚しょうがいの方が20名ほど
おられますが、皆さんコミュニケーションでは苦労をされています
。でも、最近は手話を勉強しようと思う方が増えてきたようで喜ん
でおられます。少しでも知っている人とそでない人とではコミュニ
ケーションに差が出てくるそうです。病院でお医者さん、看護師さ
ん、受付のスタッフの方が手話ができるなんてなんと心強いことで
しょう。毎年新語の手話変換検討会が開催されているようです。特
に医療現場での専門用語などもどのように表したら良いか、検討・
発表されていると聞きました。ご存知かも知れませんが、ご参考に
なれば幸いです。ありがとうございました。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「患者さん 合った治療は 嬉しいや」   今井雄二
■椋さん cc:青島先生、近藤先生
心暖まるメールをいただき、ありがとうございます。
どんな患者さんに対しても、自ら理解しようという姿勢で望まれて
いる青島先生の行動には、頭が下がりますね。
一人ひとりの患者さんを理解してはじめて、その人に合った治療が
できるのではと思います。患者さんにとって、これほど嬉しいこと
はないと思います。ちなみに私が通院している病院では、耳鼻科に
のみ筆談用だと思いますが、小さなホワイトボードが受付のところ
や、診察室の中に何枚か用意してありました。
MBI研究所 今井雄二

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう744号「技術
進化と思考進化(2)」をいただきました。知覚技術は、技術と思
考、コストと利益のインターフェイスになるといわれていますが、
わたしも同感です。福田さんのいわれる「現状の状態の知覚、およ
びその先の状態の知覚」はわたしは、4画面思考で実践しており、
成功の宣言文でも、知覚技術の実践をしております。知覚技術が実
感になりました。ありがとうございました。(近藤)
●「現状と その先知覚 する技術」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-744号-「技術進化と思考進化(2)コスト」
企業の成果を取り除いてしまうと、企業ではコストしか発生しない
。コストをいかに減らすかではなくて、コストをいかに効率よく消
化するかが大切である。コストが発生しない利益はなく、単純なコ
スト削減は利益削減に直接結びつくと思わなければならない。
こんなことは常識だろうし、誰もが分かっている。しかし、現実に
は、昨日の社説にもあったように内定取り消しが相次いでいる。
人員削減、内定取り消しは、もっとも計算しやすく、もっともやり
辛いコスト削減方法だ。安直な方法でもある。ここに科学的思案は
かけらもない。そして、この実行は、人材が企業資産である否定で
ある。もっと伝統的な人員削減は定年制である。この制度にも、利
点は多いが問題も含んでいる。ここで、利点が多いと考える原因と
なるのは、人材の不活用からきていることも忘れてはならない。
人材について述べたいのではなく、人材削減に至る科学的思案の不
足を指摘したい。コストは直接コスト、間接コストがある。さらに
コストにならないコストがある。コストにならないコストは明瞭な
ものが二つある。人材育成に関わる問題が一つ。もう一つが、ナレ
ッジに関わる問題である。二つとも知覚する技術を持ち合わせてい
ない場合が多い。先に、定年制は人材の不活用であると述べた。知
識と技術、経験の放棄である。同時に知識と経験、技術の活用につ
いて科学的論証がされていない所以である。
短中期計画における企業の成長予測は売り上げ予測に付随していて
、知識および技術、経験に付随していない。当然、外部情報に関わ
るデータは皆無に等しい。これは、企業を取り巻く不確実予測であ
って、自ら発生するコスト予測にはなっていない。当然、読み違い
が大きくなる。結果は歴然である。
コスト予測ができないのは、資産計測ができていなのと同じではな
いか。OJTはOJTとして活動しなくてもOJTとなる。活動の状態を知
覚し、活動の先を知覚すれば、外部との相関はすべてではなくても
、今より以上に取れていくはずである。間接コストにもなっていな
いコストである知覚技術は、技術と思考、コストと利益のインター
フェイスになるのではないか。
シードウイン 福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp

成功の宣言文 2444 胸に残る   現状の姿  

「神子原(みこはら)の 残った言葉 熱かった」

   
鈴木慈

●高野さんのお話をお聞きすることができて、本当によかったと思
います

●私は、「本質は何か(ゴールが明確になっているか)」「失敗を
恐れずにやってみる(失敗しないと成功はない)」「人生の何に価
値を見出すか」といった言葉が胸に熱く残りました。
自分のこれからに活かしていきたいと思います。


成功の宣言文 2445 4画面の昇華  ありたい姿
●我々の4画面が今後より実践的で高度な内容に昇華進化していく
イメージをお蔭様で明確に実感できました
●また、事前にお話をうかがっていた「沈金のからくさボールペン
」ですが本日確かに頂戴いたしました。たいへんユニークで価値の
あるお祝いの品を頂戴して感激しています。「知識創造」活動に早
速活用させていただきます。
●「4画面 昇華進化の イメージが」   山口正毅

成功の宣言文 2446 手話変換検討会    実践する姿
●病院でお医者さん、看護師さん、受付のスタッフの方が手話がで
きるなんて、なんと心強いことでしょう
●毎年、新語の手話変換検討会が開催されているようです。特に医
療現場での専門用語などもどのように表したら良いか、検討・発表
されていると聞きました。ご存知かも知れませんが、ご参考になれ
ば幸いです。
●「病院の 手話変換の 検討会」   椋良子 

成功の宣言文 2447  患者さんに合った   なりたい姿  
●どんな患者さんに対しても、自ら理解しようという姿勢で望まれ
ている青島先生の行動には、頭が下がります
●一人ひとりの患者さんを理解してはじめて、その人に合った治療
ができるのではと思います。患者さんにとって、これほど嬉しいこ
とはないと思います。ちなみに私が通院している病院では、筆談用
のホワイトボードがありました。
●「患者さん 合った治療は 嬉しいや」   今井雄二

成功の宣言文 2448 知覚する技術   なりたい姿
●コストは直接コストと間接コストがあるが、さらに人材育成に関
わる問題、ナレッジに関わる問題がある
●人材育成もナレッジの二つとも知覚する技術を持ち合わせていな
い場合が多い。活動の状態を知覚し、活動の先を知覚すれば、外部
との相関は今より以上に取れていく。知覚技術は、技術と思考、コ
ストと利益のインターフェイスになる。
●「現状と その先知覚 する技術」   福田 真 

2008年12月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL87「奇策を取
らず力を蓄える」をいただきました。100年に一度といわれる経
済危機の対応策として、奇策を取らずに力を蓄える時です。われわ
れの基本は間の理論です。お客さんのために理念・品質・コスト・
品揃え・CS・イノベーションのバランス力を蓄えるときですね。
しかも、お客さんのために事業創造と知識創造の一体化です。顧客
現場といいながら自分のために行動しているケースが非常に多いの
です。私も改革実践や4画面思考を実践している顧客現場で対応策
を考えていくことに集中いたします。いまこそ、顧客のために自分
ごとの改革実践のときですね。まずは今のお客様の困りごとからし
っかり聞くことですね。(近藤)
●「時々刻々 経済状態 深刻に」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.087  2008/12/05
1.今週の出来事 :奇策を取らず力を蓄える時
火曜日に大阪で今年初めての忘年会がありました。 もう年の瀬で
す。 今年は知らぬ間に12月に入り、日に日にというより、時々
刻々と経済状態は深刻さを増しています。
金融、自動車、部品、鉄鋼と雪崩が裾野へ広がっています。 そう
いった急激な経済状況の中でも、「もう一度自分たちのお客様は誰
なのか」を定義し、そのお客様が何を求めているのかをお客様に聞
いてみようというプロジェクトの紹介がありました。 やってみる
と、色々な発見があるのだそうです。
コストをかけず、リスクを取れないときには、こうしたオーソドッ
クスなしくみの整備の格好の時期です。 力を蓄える時期と捉える
ことのできる企業が強くなれるのだと思います。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 顔を合わせることのバローレ
グーグルで驚いたことの一つに、フェースツーフェースの重要視が
あります。創業以来、2万人に従業員が増えた今でも、毎週金曜日
には社員全員が食堂に集まり、ミーティングを行なっています。 
私たちが訪れたマウンテンビューの本社でも1000人近くが食堂
に集まるということです。 遠隔地はビデオ会議でつないだり、時
差が大きいと、録画を配信したりするそうです。強制ではないので
すが、ほとんどの社員が出席するそうです。 もちろん経営陣はス
テージ上で参加です。  会社の経営方針のほかに、ランドリーの
ことや、ソーダの甘みまで話題に出るそうです。
もう一つは、出社して仕事をし、打ち合わせは集まって顔を合わせ
て行なうということです。 当初、私は遠隔勤務が多いのだろうと
思っていましたが、出社して仕事が原則なのだそうです。
顔を見て、時空間を共有して話をすることに、思っている以上のバ
ローレがあるのかもしれません。 だとすると、私たちは、意識し
てメールだけとか電話だけというコミュニケーションを見直し、会
って話をするということの重要性を評価すべきなのでは、と感じま
した。
______________________________
3.バローレのある暮らし
今年は、私の周りはおめでたい話も多くありました。 今年の流行
語にもなったアラフォー(40歳前後)の私の友人の女性たちが5人
も結婚したり、第一子が生まれたりしました。 皆さん素敵なので
、男は見る目がないなーとか、望みが高すぎるのでは?なんて話を
していましたが、今年ついに、福を得たようです。
私の周りだけなんでしょうか? それとも全国的な傾向なのでしょ
うか?みなさん、このメルマガの読者なので、詳しくは書けません
が、『どうぞお幸せに。 そして素晴らしいライフ&ワークバラン
スを』とお祝いの言葉を差し上げたいと思います。
info@valore-soken.com

■JMACの人材マネジメント事業部からHuman Resource Manage
ment メールマガジンをいただきました。今回は野沢さんの「若手
社員の育成に必要な政策的失敗」です。私も若手社員が自分ごとで
未来創造に挑戦して、失敗を成功に変える体験をさせることは大切
と思います。35歳までの体験が大切ですね。企業の幹部と接して
いても、部下や後輩をそだてる仕組みがある企業とない企業は、は
っきり差がついてきます。企業だけでなく、個人もおなじで、後輩
を何人育てたかが、良い後輩を何人持っているかが、自分のバロー
レの尺度になると思います。ありがとうございました。(近藤) 
●「政策的 失敗しかけ 育成す」   なりたい姿
■Human Resource Management メールマガジン
2008年12月5日/0165
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編集発行:JMAC日本能率協会コンサルティング
人材マネジメント事業部
バックナンバー: http://www.jmac.co.jp/mail/hrm/
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若手社員の育成に必要な政策的失敗 野沢大輔
最近、クライアント企業で実施している評価者研修の場や、現場の
管理職に対するインタビューの機会等で、少し気になっていること
があります。それは、現場の管理職にあまりにも余裕が無いように
感じられる、ということです。「自分の担当業務だけで手一杯で、
とても部下の面倒を見ていられない。」等、管理職の役割として部
下育成が重要との認識はあるものの、そのための有効な施策にまで
手が回らないのが実情のようです。
管理職がプレイングマネジャー化し、非常に多忙な状況であること
は理解できます。しかし、そうした状況の中でも若手社員に対して
はある程度管理職自身が時間と手間をかけ、学ぶ機会を提供してい
く腹積もりと仕掛けが必要です。そのための手法として、手取り足
取り教え込むトレーニング的な手法だけでなく、管理職が腹をくく
って意図的に若手社員に「失敗」させ、自ら反省し打開策を導き出
させる手法を織り込むことが必須と言えます。
ここで、私たち自身の若かりし頃、どういったことが職業人として
の成長を促すきっかけとなったかを思い起こしてみましょう。それ
は、成功体験による自信とともに、自分のミスや無知から起こして
しまった失敗を繰り返すことなく何とかもっとよい方法を編み出そ
う、という反骨心ではなかったでしょうか。そして、業務上の失敗
は関係者からの叱責や場合によってはコスト面での代償も払うこと
になり、ある意味で成功体験以上に深く本人の心に刻まれることに
なるはずです。
私がまだ新卒の新入社員だった頃、こうした手法を実にうまく活用
する上司に巡り合いました。その上司は、まだ配属されたばかりで
仕事のやり方が全く分からない私に、敢えて何も教えようとはしま
せんでした。何とか仕事を一通りやり終えたものの、案の定いくつ
かのミスを犯し、私の上司は社内の関係者に頭を下げに回る事態に
なってしまいました。私は、その時上司が涼しい顔をしながら言っ
た「この部分で失敗することは分かっていたよ。管理職なんて部下
の失敗を謝りに行くためにいるようなものだから、萎縮しないでや
りなさい。」という一言が、いまだに忘れることができません。
つまり、その上司は、私がどこで失敗するかも予め見越した上で、
意図的に何も教えず、言わば故意に失敗させ、そこから自発的な奮
起を導き出そうとしたのです。これには、どんな業務で部下に失敗
させるか、周囲への迷惑の度合いを含めてできるだけ副作用を抑え
る見極めの力が必要です。それとともに、部下の失敗による組織的
責任を背負い込むだけの人間としての相当な胆力・度量が要求され
ます。
こうした政策的な失敗をさせるべきとの考え方に対しては、そもそ
も人間は小さな成功体験を積み上げていくことによってこそ一層の
成長が図られるべきであり、政策的に失敗を誘発する必要などない
、という反論が考えられます。
確かに、小さな成功体験を積み上げていくことで成長につなげてい
く手法は既に確立した有効な育成手法(スモール・ステップ)です。
しかし、長い職業人生においては、成功もあれば失敗もあります。
失敗の場数を踏んでおくことにも、少なからず意味があるはずです

そして、失敗の責任を負った上司に対する申し訳ない気持ちとそれ
でもなお期待してくれることに対して応えたいと奮起する反骨心な
ど、人間心理に与える様々な影響を考えると、むしろ失敗にこそ気
付きや学ぶべき契機は多いと言えます。であれば、意図的に成功体
験を積ませる手法が存在する以上、意図的に失敗体験を積ませる手
法がないことはむしろ不自然ではないでしょうか。それらを踏まえ
た上で、いかに副作用を抑えるべく失敗させる事項を適切に見極め
るか、いかに部下本人の有効な気付き・学びと自発的な行動への誘
導を行うかのストーリー作りが必要となってきます。
失敗から学ぶべき点が多いことは誰もが理解しているものの、それ
は不幸にも失敗が発生してしまった場合を契機として活用すればよ
い、というのが大方の考え方でしょう。しかし、失敗の特質を知っ
た上で予めどういった場面で起こるかを想定していないと、いざ失
敗が発生した際にはその収拾にばかり気を取られ、部下育成への転
用にまでは意識が至らないものです。「禍転じて福となす」ことが
できるよう、管理職は普段から組織内の業務をよく把握し、若手部
下個々の特性も見極めた上で、それに見合った個人別の「失敗活用
ストーリーのシナリオ作り」を進めてみてはいかがでしょうか。
(文責:野沢 大輔)
E-mail: HRMinfo_Consult@jmac.co.jp
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【JMAC人材マネジメント事業部のサービス内容】
■私たちは人事関係全般の革新支援を行っております。現場主義に
立脚して、お客様企業の特質をよく理解し、もっとも有効な人事施
策を構想し、具体化していくことをモットーにしています。
【お問い合わせ先メールアドレス】
以下のアドレスに、貴社の問題意識をお寄せください。
別途、担当者からご連絡し、その上でコンサルティングご提案書を
提出させていただきます。(ご提案書については無料)
E-mail: HRMinfo_Consult@jmac.co.jp
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■昨日は、金沢キャンパスで、JAISTの第二期伝統工芸MOT
コースのゼミがありました。来週のファイナルプレゼンテーション
のために、4画面思考による改革実践提案の準備を行ないました。
第二期は24名が参加されてさらに、多様な伝統工芸の改革提案が
行われます。伝統工芸に携わっている皆さんのMOT改革実践力が
高まって、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」で和の心の伝統工
芸の分野にも新しい息吹が生まれつつあります。MOTが伝統工芸
分野に展開されるのも北陸が始めてです。来週の土曜日の午後に、
地場産業センターでファイナルプレゼンテーションが行われます。
和の心の伝統工芸と皆さんの産業との融合は新しい知識混合の機会
が潜んでいると思います。皆さんもぜひご参加ください。(近藤)

成功の宣言文 2449 顧客に聞く   現状の姿

「もう一度 何もとめてる 聞いてみる」 

  
勝眞一郎

●急激な経済状況の中でも、「もう一度自分たちのお客様は誰なの
か」を定義し、そのお客様が何を求めてるか聞くことが大切です 

●やってみると、色々な発見があるのだそうです。
コストをかけず、リスクを取れないときには、こうしたオーソドッ
クスなしくみの整備の格好の時期です。 
力を蓄える時期と捉えることのできる企業が強くなれるのです。


成功の宣言文 2450 顔を合わせるバローレ   現状の姿
●グーグルで驚いたことの一つに、フェースツーフェースの重要視
があります
●創業以来、2万人に従業員が増えた今でも、毎週金曜日には社員
全員が食堂に集まり、ミーティングを行なっています。 強制では
ないのですが、ほとんどの社員が出席するそうです。会って話をす
るということが重要なのですね。
●「大切に 顔を合わせる バローレを」   勝眞一郎

成功の宣言文 2451 失敗で若手の育成を   なりたい姿 
●失敗が発生した際にはその収拾にばかり気を取られ、部下育成へ
の転用にまでは意識が至らないものです
●「禍転じて福となす」ことができるよう、管理職は普段から組織
内の業務をよく把握しなす。若手部下個々の特性も見極めた上で、
それに見合った個人別の「失敗活用ストーリーのシナリオ作り」を
進めてみてはいかがでしょうか。
●「政策的 失敗しかけ 育成を」  野沢大輔   

成功の宣言文 2452 改革の積み重ね  ありたい姿
●先が見えない、不安だからといって、現状維持ではだめです
●もう一度、再スタートの感覚です。現状維持を捨てて改善改革を
重ねてイノベーションをしていく。立ち止まっていてはだめです。
時代の変化は大きなチャンスです。人間・空間・時間の間を組み替
えて、未来を創り出します。
●「改革を 立ち止まらずに 実践す」   近藤修司


2008年12月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■ミラノの高達さんから、JMACミラノ創立20周年記念の講演
会と「世界経済危機への対応策」へのコメントをいただきました。
知識混合などの発想の転換からのイノベーションが求められている
というコメントです。私も同感で経済合理主義と人間主義のバラン
スの追求を成功の宣言文で追求しています。自分ごとでミッション
が共有化されることにより、いろいろな知識混合が進みます。今週
の金曜日に関ヶ原製作所の能力開発大会で、矢橋会長や大平社長な
ど皆さんとお会いしますので、ミッション経営で先導されている皆
さんが、この危機をどんな風に自分ごとにしておられるか学んでみ
ます。高達さん、ミラノからのコメント、ありがとうございます。
(近藤)
●「発想の 転換からの イノベーション」    ありたい姿
■近藤さん、ミラノの高達です。 
日本から近藤さんの「成功の宣言文」や福田さんの「ちょっとガン
バ」、勝さんの「バローレ通信」などを毎日読むだけで、永らくご
無沙汰しています。近況をミラノよりお伝えします。
イタリアのJMACヨーロッパ・ミラノは、設立20週年で私1人から、
今ほぼ50人(日本人2人)なり、11月18日記念公演会がありました
。日本からトヨタ・イタリア、岐阜車体の改善教育関係者・ユニレ
バー社(食品関係国際会社)・フィオレンテー二社(油圧バブルで
東京・大阪・北九州ガス輸出独占企業)などの企業から「人材(物
)から人財(宝)マネジメント」でスピーチが10時~5時まであり
ました。約イタリア企業の方が100人が参加されました。
最後にスピーカ全員が壇上に登らされ(高達も)個別のコメント質
問を受けました。最後の最後に会場から一人立ち「今国際的な経済
危機が迫っているが、その影響と対応を明確に一人一人言って下さ
い。多分参集の皆さんもそれを聞きたいでしょう」と発言がありま
した。当然、私もその筆問に答えました。
私は、翌日11月19日のJAL便で日本に来ましたが、明日の12月10日
の便で、またイタリアの帰ります。日本では、この課題について出
来るだけ多くの人に会い、現状と今後についての意見を聞きました。
今回は私がどう考えているか、お伝えいたします。
先ず、日本経済のバブル頃(1990年)から、先進工業国アメリカ・
西ヨーロッパ・日本の各市場は、戦後に育成してきた多くの製品と
かインフラはほぼ成熟し、更新需要のみになりました。
世界は情報革命やそれに関連する産業(IT化デジタル化)と、発展
途上国の経済成長に支えられてきました。それらも成熟資本主義の
みで福祉軽視政策で、怪しげな金融工学に踊らされ、今経済が混乱
しています。
基本的には、今後の社会への構造転換が必要になっています。例え
ば、環境エネルギー問題、人口問題、食料問題、安全リスク問題、
人テロ対策問題などなどです。そこには、基本的な発想の転換から
のイノベションが必要と思っています。
私はかねてから「統合から混合時代へ」を提案しています。この数
十年のアメリカ・イギリス・日本の労働時間増の働け働け型の成長
信仰・競争信仰から、早く脱却すべきです。ヨーロッパ型の余裕尊
重・福祉尊重社会への転換が大切と思っています。その革新は時々
、貴方の「成功の宣言文」の中にも、垣間見られます。最近の「成
功の宣言文」の中で「能登カフェ」「能登の四季」の復活などにほ
っとしてます。
「能登の四季」の久木さんは新婚旅行でミラノにもこられましたし
、七尾再生祭りにお邪魔したときにも再開しました。成功の宣言文
のコミュニティの発展を祈念しています。
JMACミラノ 高達秋良

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう746「思考工
程と範囲」について頂きました。思考工程はいろいろ複雑な組み合
わせがあり、人と時空間によって異なるのですね。思考も思索も大
事ですが、より大事なのは自分ごとでの実践なのでしょうね。理念
を決めて自分ごとで実践する。先日の神子原地域の再生に挑戦して
いる高野さんに教わりました。その理念も愛と知恵で、基本は愛の
伴った実践がすべての課題を解決すると思います。一度福田さんと
討議してみたいものです。ありがとうございます。(近藤)
●「自分ごと 理念考え 実践する」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -746号-
「技術進化と思考進化(3) 思考工程と範囲」
なぜ、人によって同じ場所に居て、同じモノを見て、同じ作業をし
ていて考えた結果が違うのだろうか。興味の対象が違う、目的が違
う、価値観が違う、などがあるかもしれない。仮に類似していると
してもやはり考えた結果が違う。
自らが行動するか、見ているだけか、によっても違う。皆が、すべ
てを自分ごとでとらえてしまうと世の中ずいぶんと変わるだろう。
良い面と悪い面が現れ、進化するところと退化するところができる
だろう。自分だけのことを考えるときと、自分ごととして考えると
きがあるから良いのかもしれない。考え行動する、もしくは順序が
その逆であっても二つの思考作業が入る。
感じる⇒分かる⇒認識する⇒知覚する、と考える作業へに入ってい
くのだと思う。
観察する⇒分解する⇒比較する⇒分類する、と論理の構造へと進む
のではないか。
そしてループする。
ここに挙げたプロセスは思考の全工程の初期段階だけである。
若干の行動と思考で、この二つの流れが組み合わさる。単純に組み
合わされるのではなくて、「感じる」が「観察する」から「分類す
る」までのすべてに係る。逆もある。これらが作用しあって結果を
導きだす。思考結果が違ってくるのは、思考する、または行動する
対象と範囲が違うからだ。
私たちの日常の思考工程の中で、多くの場合、二つの工程で抜けて
いるところがある。
「感じる⇒分かる⇒認識する⇒知覚する」では、「知覚する」が抜
ける。知覚できたとしても、わずかな部分であることが多い。「観
察する⇒分解する⇒比較する⇒分類する」では、「分解する」が大
半抜けている。「分類する」も抜ける。分解をしなければ、分類が
できず、構造化もできない。
比較するでは、比較する基準を持っていない場合が多い。比較でき
たとしても、狭い同じ範囲での比較であれば、結果は既に出ている
はずだ。ある程度の知識と経験があればすぐに分かる。考える対象
が小さければ答えは出やすく、答えの範囲に限りがある。
考える対象の範囲は3つもしくは5つだと私は思っている。他の人よ
り秀でるためには3つの範囲、より確実さを狙うのであれば5つだ。
こじつけだが、人の五感の「視覚、味覚、嗅覚、聴覚、触覚」が5
つの由来で、その基本となるのは「見ざる、言わざる、聞かざる」
の3つだ。
さらに正と負、時間軸(現在と未来)を掛け合わせる。単純に500
とおりぐらいの場合を考えなければならない。5×5×5×2×2であ
る。
すぐに的確な答えを導きだしてくる人は、予めいくつかの十分に検
討された場合の結果、または分野を持っている。それが知情意(知
識)である。知識を知情意というのは、知識自体が動的だからだ。
そして、時に応じて、1つないし2つの分野の分野を追加して考える

さらに、習慣として私は次の事柄を検証する。見聞した事柄が真理
として是か非かである。その反対はないか、反対になる場合はどん
なことか。そして、見聞したことは現在だけのことか、それとも未
来まで続く事柄か。
極上の馳走にめぐり合ったとしよう。その馳走は五感のすべてに訴
えかけている。そして、自らは「見ざる、言わざる、聞かざる」に
なり、食後は雄弁になってしまう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
シードウィン  http://www.seedwin.co.jp

■私はJAMCそしてJAIST時代共に、「一流になりたかった
らメモを取れ」を指導指針にしています。自分も実践しているし、
これで育った人を何人も知っている。それを継続できないで自分の
持ち味を引き出されない人も知っている。ツアー25勝を実現した
プログルファーの片山もゴルフノートを小学校より継続しているこ
とを知って嬉しかった。ただメモを取るだけでなく、ありたい・な
りたいを鮮明にして実践練習を積み上げて自分の流儀を固めていま
す。どんな分野でも継続する実践をベースにした改革実践で初めて
栄光をつかめるのですね。地道に努力する人にはすべてのチャンス
があり、すばらしいことです。(近藤)
●「メモ書いて 持ち歩くこと 日課にす」   実践する姿 
■片山ゴルフノート
小学生の頃からゴルフノートをつけて、プロになって優勝すると書
いてある。自分が繰りかえし、達成すべき目標を書いて言葉にした
。大学の頃の天井に紙がはられてツアー25勝。大学でプロテスト
に合格し、プロに入るが、予選おちを5回続ける。苦しい時期が続
くが、球を打つ練習を繰り返した。ゴルフノートに向かうことで自
分に向き合う。そして、俺はツアーで優勝するにこだわる。よわい
からそういうふうに考えないとやられてしまうという。そういうこ
とがあってだんだん、気持ちも強くなってきて、3年でツアー優勝
を実現した。次の目標は5年で賞金王。25勝の壁を破るために特
に練習してきたのパッティング。勝とうと思っても勝てず、自分の
ゴルフを積み上げていくしかない。25勝の執念も書いて思わない
と成功しない。爪の先から髪の毛まで25勝したいと思っている。
手のマメまで25勝したいと思っている。己を信じて強く思い続け
ることで、25勝の壁を破った。人間は思うことはそう思わないと
実現出来ない。試合中は紙メモを書いて持ち歩く。たとえば、「自
分を励ます」「自分を褒める」「自分自身が好きであるようにもっ
て行く」「自分が好きになるようなプレーをしよう」と書いてある
。(プロゴルファー 片山談)

成功の宣言文 2453 未来のの社会への転換   ありたい姿

「発想の 転換からの イノベーション」 

 
高達秋良

●今回の経済危機により、未来の社会への構造転換が求められてい
ます

●例えば、環境エネルギー問題、人口問題、食料問題、安全リスク
問題、人テロ対策問題などなどです。
基本的な発想の転換からのイノベーションが必要と思っています。
私はかねてから「統合から混合時代へ」を提案しています。


成功の宣言文 2454 すべてを自分ごとで   実践する姿
●皆が、すべてを自分ごとでとらえてみると世の中がずいぶんと変
わるだろう
●良い面と悪い面が現れ、進化するところと退化するところができ
るだろう。自分だけのことを考えるときと、自分ごととして考える
ときがあるから良いのかもしれない。考え行動する、もしくは順序
がその逆であっても二つの思考作業が大切である。
●「自分ごと 理念考え 実践す」   福田 真

成功の宣言文 2426 一流はメモを取る   実践する姿
●私はJAMCおよびJAIST時代共に、「一流はメモを取れ」
を指導指針にしている
●自分も実践しているし、これで育った人と何人も知っている。そ
れを継続できないで自分の持ち味を引き出されない人も知っている
。ツアー25勝を実現したプロゴルファーの片山もゴルフノートを
小学校より継続していることを知って嬉しかった。
●「小学生 ゴルフノートを 継続す」   近藤修司

2008年12月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんから、「一流はメモを取る」にコメントをいただきまし
た。ご指摘のように、メモ取りが習慣化している人は学生で1割、
ビジネスマンで2割といった現状でしょうか。思考の媒体は自分自
身であり、メモが習慣化すると思考や創造の道具を手に入れること
が出来ますね。ぜひ、いっしょに「一流になりたかったらメモを取
れ」を普及して、文化にしていきましょう。4画面思考でも実践す
る姿の一つとして、「メモ取り」を進めています。そのときに、プ
ロゴルファーの片山の「ゴルフノート」のように、ノートに名前をつ
けることが大切です。共感コメントをいただけると,背中を押され、
「メモ取り」を自信をもって普及していくことが出来ます。ありが
とうございます。(近藤)
●「一流に なりたかったら メモを取れ」   実践する姿
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
[成功の宣言文 2426 一流はメモを取る 実践する姿]に賛
同いたします。
就職相談にやってくる学生の殆どはメモを取ることをしません。せ
いぜい10人に一人いる程度です。時折、見かねて「メモしないで
大丈夫?」と催促すると、なんとメモ用紙を、時には筆記用具さえ
持参しない学生がいるのです。
A工大電気系の先生が嘆いていました。ゆとり教育を受けた2年生
は受講態度がこれまでの学生に比し様変わりで苦慮している。ただ
漫然と出席しているだけの学生が増え、中には教科書を携行しても
ノートを持参していない学生が散見されるとのこと。やるぞ感にさ
せるには、講義で一工夫も二工夫もしているそうです。
昨年、B工大電気系学生から「みな単位を取るために授業を受けて
いるのですよ。」と聞いた時、少なからず衝撃を受けました。が、
全入時代になり、もっと深刻になってきているのですね。
なんとか歯止めをかけねばと。来年C大工学部1年生への導入教育
で一工夫してみます。
就職相談などでも、早速、近藤先生指導指針の「一流になりたかっ
たらメモを取れ」を機会あるごとに発してみようと思います。
紹介文ありがとうございました。
清水 充

■MBI研究所の今井さんと、「経済危機克服と自分ごとの4画面
」で共同研究を初めております。今こそ、人間力開発プログラムを
企業内でも、スタートすべきと思っております。今井リポートは皆
さんの改革実践に勇気を引き出していただけるものと期待しており
ます。早速、原点にかえって、ありたい姿・なりたい姿の再構築と
新たな市場と技術づくりのコメントをいただきました。「知識混合
による新技術・新市場探索チーム」の発足が必要です。ありがとう
ございました。(近藤)
●「本質は パラダイム・シフト 起こってる」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
新聞を読んでも、TVニュースを見ても、暗い話題ばかりですね。
こんな厳しい時期・時代だからこそ、しっかりとした四画面創りと
実践が重要ですね。国が、政府が、官僚が、業界が、自分さえよけ
ればという意識では、未来がないことに気付かなければならない時
期が来たように思います。
今こそ、その組織がつくられたときに立ち返って、「ありたい姿」
(その組織の特定解の使命・目的)と「なりたい姿」の再構築に取
り掛からなければならないのではと思います。
既存のものづくりが不要というのではありませんが、新たなマネジ
メントの対象を創り出すことが重要なときが来たのですね。
政府・政治の動きを待つのではなく、私たちが自分ごとで新たな市
場・技術創りの動きをスタートできればと思います。
ご提案のテーマ「経済危機克服と自分ごとの四画面」については、
私なりに考えたいと思っていました。まだまだ取材も不足していま
すし、メモも十分ではありませんが、私なりのリポートが創れれば
と思います。100年に一度の経済危機などといわれていますが、
実際は経済の悪化は表面に現れている現象であり、実際は、大きな
パラダイム・シフトが起こっているのではと思っています。こんな
観点からも、いただいたテーマについて考えて見たいと思います。
MBI研究所 今井雄二

■価値総合研究所の塩谷さんから、元気メール瓦版156号「雇用
不安高まる」をいただきました。塩谷さんは私が若い頃、NBP(
新製品新事業)プログラムを開発した時のメンバーですが、現在は
価値開発でご活躍されています。先日,ひさしぶりにJAISTに
こられました。NBPプログラムはオイルショックや円高ショック
克服から生まれましたが、今回の経済危機でも、NBP+αの改革
実践が求められるようになると思います。今井さんが言われるよう
に、本質は自分ごとの大きなパラダイムシフトが求められているの
です。スタートは人間力開発からで、顧客の感動を引き出せるプロ
の育成が求められていますね。ありがとうございます。(近藤)
●「困難な 仕事の量が 人育て」   現状の姿   
■「価値総研元気メール瓦版」第156号 -雇用不安高まる
今年も残すところ1ヵ月弱。あっという間の1年だが、種々雑多な
ことがあり、2008年1月1日はずいぶん昔のことのようだ。昨年
来、サブプライムローンの影に脅かされ続けてきたが、それほどで
はという能天気な期待は見事に打ち破られた。
今年は、総理大臣がかわり、食品不安、北京オリンピックがあった
はずだが、すべて金融危機にかき消されてしまった。でも、こうい
う年ほどしっかり1年を振り返りたいもの。
「価値総研元気メール瓦版」の内容は、「調査・コンサルティング
の現場で」「ビジネス生態学」です。これらはすべて、調査やコン
サルティング、営業の場面で実際に出会ったものを題材に加工して
います。
(調査・コンサルティングの現場で)
☆☆☆雇用不安高まる
21世紀に入る少し前から就職難が続き、20代後半から30代前
半にロストジェネレーションという世代の塊ができた。やっと就職
難が終焉を迎えたはずだったが、急激に景気が悪化し内定取り消し
が出る有様。
■雇用形態の変化
平成バブル崩壊直後。某オーディオメーカーが行った事実上の指名
解雇はマスコミで大きく取り上げられた。当時は年功序列・終身雇
用の就業形態が色濃く残っており、その勧奨退職進め方に世間は疑
問を感じていた。しかし、その後、だんだんリストラ=人員合理化
が一般化し、会社全体では黒字でもリストラが進み、非正規社員の
割合も高まった。そこに起きた「派遣切り」。
■非正規社員化
多様な働き方という時代の流れ、ロストジェネレーション世代、気
がついたら正規社員になろうと思ってもなれない。また、しばらく
好景気が続いたので、正規社員になれるかなぁという期待があった
かもしれない。企業の立場ではバブル期以降に人員・設備・債務の
過剰との闘いに疲れ、正規社員を思い切り増やす選択はとり難かっ
た。
■内定取り消し
久々に聞く内定取り消し。それも限られた企業ではなく、お役所が
対応窓口を持つところまで広がっている。就社でなく就職と言われ
て久しい。しかし、実態は就社に近い。自分の一生が決まる就職に
ついて、学生は大人が思うより真剣。内定取り消し企業の風評は学
生の間に瞬く間に広がっていく。学生サイドも対応策を考えてくる
だろう。今のそして今後の採用にボディブローのように効きそう。
■時代が刷り込まれる
好景気に社会に出た人、就職氷河期に社会に出た人、それぞれに時
代の雰囲気が刷り込まれる。刷り込みによって先行きに対する感覚
が大きく違う。どん底景気でも「いつかはきっと良くなる」という
楽天・楽観主義・ネアカな人は、好景気に社会に出た人が多い。典
型は団塊の世代か。その逆は、景気が良くても「いつか必ず破綻す
る」と現実・悲観主義・ネクラが気質として刷り込まれている。ま
た、希望職種に就けず「こんなはずじゃ」と不完全燃焼が続くこと
もある。非正規社員がここまで増えてきたのと家族や地域共同体が
崩壊した今、これまでとは違った対策が必要。このままでは社会不
安が高まり、日本社会の良いところがまた一つなくなっていく。
また、掟破りの内定取り消しは、今後の雇用情勢の質的転換を暗示
しているのかもしれない。
(ビジネス生態学-その156)
☆☆☆時には量をこなすことも
人材育成や能力開発と労働時間のバランスはとにかく難しい。法規
制に則り、残業や休日出勤規制を徹底するのは、普通の管理者育成
には有力な方策だ。長時間労働ができなくなり、業務を部下に任せ
ざるを得なくなる。結果として部下が育ち業務の効率が上がり、管
理者の仕事と生活のバランスも改善される。しかし、一歩抜きん出
た経営層を育てるには、それだけでは不十分だ。困難に立ち向かう
執念と信念は、ある時期ストレスフルなハードワークを集中してや
って初めて身につく。困難な仕事の量が人を育てる面があることは
間違いないからだ。
第157号にご期待下さい。
お問い合わせ、その他は下記の担当窓口までお願いします。
****************
株式会社価値総合研究所 塩谷 未知
電  話:03-5441-4821 ファックス:03-5441-7664
****************

成功の宣言文 2427 メモ取りを指導   現状の姿

「一流に なりたかったら メモを取れ」

   
清水充

●就職相談にやってくる学生でメモ取りはせいぜい10人に一人い
る程度です

●時折、見かねて「メモしないで大丈夫?」と催促すると、なんと
メモ用紙を持参しない学生がいるのです。
就職相談などでも、早速、近藤先生指導指針の「一流になりたかっ
たらメモを取れ」を機会あるごとに発してみようと思います。


成功の宣言文2428 新たなマネジメントの対象  ありたい姿
●新聞を読んでも、TVニュースを見ても、暗い話題ばかりですね
●こんな厳しい時期・時代だからこそ、しっかりとした四画面創り
と実践が重要ですね。国が、政府が、官僚が、業界が、自分さえよ
ければという意識では、未来がないです。新たなマネジメントの対
象を創り出すことが重要なのです。
●「本質は パラダイムシフト 起こってる」   今井雄二

成功の宣言文 2429 時には量をこなすことも  現状の姿
●長時間労働ができなくなり、結果として部下が育ち業務の効率が
上がり、管理者の仕事と生活のバランスも改善される
●しかし、一歩抜きん出た経営層を育てるには、それだけでは不十
分だ。困難に立ち向かう執念と信念は、ある時期ストレスフルなハ
ードワークを集中してやって初めて身につく。困難な仕事の量が人
を育てる面があることは間違いないからだ。
●「困難な 仕事の量が 人育て」   塩谷未知   


2008年12月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の青島先生から「メモ取り」にコメントをいただき
ました。青島先生も自分なりの複合型の知識創造システムをもって
おられるのですね。複合型んp知識創造システムを持っておられる
人は、ヒラメキ力や直感力がどんどん進化されて来られます。青島
先生は個人4画面を改定されて第二期和楽仁塾のファイナルで発表
される準備をされておられます。ドクター4画面は我々も刺激を受
けます。ありがとうございました。(近藤)
●「院内LAN 複合的に 活用す」   なりたい姿
■芳珠記念病院の青島です。本日の宣言文での<メモをとる>につ
いてコメントさせていただきます。 
中学、高校時代は、わからないことがあれば、辞書で調べるか、先
生に質問していました。
大学、研修医時代はそれだけでは不十分なので、メモをとって後で
調べたり、人にきいたりしていました。
ここ2,3年は、院内LANで調べられる環境を整えて、必要な時
に院内LANのファイル管理を開いたり、<今日の診療>(数冊の
医学書が掲載されているソフト>などで確認しています。
しかし、どうしても調べなければならないことは、付箋で机の上に
貼っておくか、院内LANの<to do list>に登録した
り、誰かにメールしたり、PHSのアラーム機能を使っています。
多分、電子辞書や電子手帳があればもっと効率的かもしれませんが
、今のところは現在の複合させた方法がベストのようです。
学生に限らず、わからないこと、気づいたことをメモすることで、
疑問点をそのままにせず、さらに次のステップに進めると思います
。近藤先生、今回、 個人四画面を修正しました。12月26日の第二
期和楽仁塾のファイナルで発表いたします。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp

●「職業や 生き方に合う メモ取りを」   なりたい姿
■青島先生
4画面の改定、ありがとうございます。
宣言文でのご披露は第二期和楽仁塾ファイナルのあとにお願いいた
します。宣言文のメンバーは椋さんや今井さんをはじめ青島先生の
ファンが多くなってこられました。先生がお忙しい中で4画面で自
分を高められている姿で多くの方が元気をいただいています。私自
身もドクターの4画面思考からはいろいろ学ぶことがございます。
自分を表現しようとすると、自分へのインプットの知識創造システ
ムが大事ですね。それが複合型メモではないかと思います。職業や
性格や生き方によって複合型メモはいろいろな方式がありそうです
。お互いに複合型メモ自慢が出来ると、知識創造システムの進化に
貢献しそうですね。青島先生の場合は名前をつけるとすれば、院内
LANメモですね。ありがとうございました。  近藤修司

●「交流で 自分高めて いけたなら」   なりたい姿
■近藤先生 
そういっていただいてありがとうございます。しかし、まだまだ人
間的には成長過程にあります。言っていることは立派でも行動が伴
わないのが悩みです。(特に怒らないことと平静の心でいること)
。今後も様々な方との交流で自分を高めていただければいいです。
宣言文のコミュニティで、福田さんや勝さん、椋さんなどお会いし
たい人が増えてきました。 芳珠記念病院 青島

■能美機器協同組合の能美ものづくり改革塾の五講が修了して、1
月のファイナル・プレゼンテーションを目指して、改革実践提案書
の内容を充実する段階に入りました。機械加工の専門集団でニッチ
トップの企業集団です。経済危機の中で、全員が改革者になって、
それぞれの職種のプロになり、お客さんの感動を引き出す改革実践
提案が構築されてきました。能美ものづくり改革塾生は、自分ごと
・4画面思考・改革の輪で、経済危機克服を先導されつつあります
。意識改革がすすみ、今後、企業間連携や地域資源活用などに発展
するとすばらしいと思います。塾の指導支援をしていただいている
M2の山本さんからご報告をいただきました。皆さんの「気づき・
学び」や「改革実践テーマ」を見させていただいていると我々も元
気になりますね。皆さん、ありがとうございました。(近藤)
●「プレ発表 能美ものづくり 改革塾」   実践する姿
■近藤先生、昨日はお疲れ様です。M2、山本博康です。
昨日、能美ものづくり改革塾第五講を開催いたしました。今回の塾
では、今まで参加させていただいた塾の良いところを凝縮して受講
していただく講義内容にしております。
第五講目のテーマは「プレ発表会」です。いよいよ最終発表が1/30
と迫ってきました。最終発表に向けて、人の前で発表をおこなうと
発表方式や内容も一段と深みを増すと思い、今回のプレ発表会をお
こないました。
以下に、発表者皆様の題目と学んだ事を括弧内にお知らせします。
・㈱根上工作所 営業部 西谷 正広氏 「お客様から感動を頂く」
 (改革三原則、未来を自らが創り出す、顧客本位)
・㈱根上工作所 製造部 中田正司氏 「機械の製造で社会に貢献
 する」(改革の基本、見える化、四画面思考)
・㈱本螺子製作所 美谷 裕史氏 「作業の効率化の実践」
 (自分ごと、四画面思考、暗黙知と形式知、知識創造)
・㈱タガミ・イーエクス 本社製造部 吉田 知功氏「活気ある職
 場への道」(自分ごと、四画面思考、振り返り、他社との交流)
・㈱徳野製作所 熊本邦彦氏 「未定」
 (自分ごと、振り返り、見える化、協力する)
・㈱オノモリ 管理部営業課 小野森 一寛氏 「Yes We Can! 
 意識改革からオリジナリティを」(四画面思考、地場交流、企業
 視察、実例紹介)
・浅井鉄工株式会社 製造部板金課 古田 広幸氏 「板金課多能
 工の育成」(四画面思考、他企業訪問、他社との出会い)
・能美機器協同組合 本 裕一氏 「矜持とネットワークで情報発
 信」(共有とサポートの連動、理解を力に、地域の力を信じる)
以上です。
こうしてみると、皆様の題名は自分の言葉で宣言されているのだと
、感じました。学んだことは、四画面を中心に、振り返り、見える
化、他社との協同が目立ちます。少しずつですが、自分ごとの改革
知識が塾で創造されていくのが感じ取れました。
最後になりますが、最終発表会は1月30日に八松苑で開催されます。
年始でお忙しいと思いますが、一期生よりも進化した提案書が発表
されると思いますので、ご興味がございましたら、ご参加よろしく
お願いいたします。昨日もお忙しい中、ご参加していただいた皆様
、ありがとうございます。近藤先生、昨日はありがとうございまし
た。
それでは、失礼します。
*********************************************************
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室:山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp
********************************************************

■最近の宣言文では、清水さんや青島先生からもコメントをいただ
いて「メモ取り」がテーマになっております。私も「メモ取り」は
知識創造や改革実践の基本と考えて40年になります。「メモ取り
」を組織文化にしている企業や組織は未来を創り出すことが必ず出
来ます。加賀屋の小田会長は経営改革実践で常に先導され、ご講演
も人を動かす講演をなさいます。その原動力はメモと思います。経
済戦略会議などで一緒させていただくことが多いのですが、必ず、
皆さんの発言をメモされています。日本商工会議所の近藤理事も手
帳に毎日の宣言文を書いていただいております。その手帳は私にと
っても宝物です。今までの宣言文から「メモ」で検索してみました
ので、皆さんにもご紹介いたします。(近藤)
●成功の宣言文 メモ取り訓練  実践する姿
・新人には日常メモをとる訓練が大事です
・講義や会議でメモを取らせる。取ったメモとメモの内容を文章に
して提出させる。それにコメントをつけて返すのである。これを1
ヶ月繰り返せばメモ取りが癖になる。あとは自分流のメモ帳を創ら
せる
・「新人に 日常メモ取り 訓練す」   近藤修司
●成功の宣言文・・・失敗メモ  実践する姿
・ああそうかメモだけでなく失敗メモを蓄積する
・人は成功の倍くらいの失敗をしている。失敗メモの蓄積で本質が
見えてくる。成功談よりは失敗談のほうが人との壁はなくなってい
く。誰でも失敗はしており、自分と同じだということで気持ちが和
む。
・「失敗メモ 話すことで 壁がとれ」   近藤修司
●成功の宣言文 変化メモ   現状の姿
・KIを開発した岡田さんは革新の変化を見据えて,成果をメモし
て表現していた
・KIを導入した企業は開発者が自立自走しはじめ変化します。開
発期間も短縮した、変化しました。効率が高まり人の移動が可能に
なった・・・・。岡田さんは革新の変化をメモし、変化の事実を見
つめました。
・「達人は 成果必死に メモを取り」    岡田幹雄
●成功の宣言文 感動体験をメモ   現状の姿   
・芸術家のようにいいなあと思う体験をしたら感動メモをする
・いいなあという感覚を言葉にしてメモする。しなやかな女性のス
タイルには感動したら、心のしなやかさを感じる。音楽でも感動し
たら心をしなやかにしてくれる。感動体験メモを蓄積することで心
を豊かにしてくれる。
・「感動を メモすることで 豊かにす」  近藤修司
●成功の宣言文 メモで振り返る   現状の姿
・メモを取ることが自分の振り返りである
・メモを取って、革新の気づきを整理する。整理しながら自分を振
り返り、わかった事を宣言文で発信してしまう。メモをとり、整理
して振り返り、発信する事で、自分や仲間の4画面メンターになっ
てしまう。
・「メモをとり 整理しながら 振り返る」   近藤修司 
●成功の宣言文 メモで気づく   現状の姿
・毎日、やった事を革新メモに記録して、整理することでいろいろ
気づく
・ただ漠然と振り返ってみても気づかない。やった事をメモしてあ
とで整理しながら振り返る。そのプロセスでいろいろの気づきが生
まれる。それを成功の宣言文で発信する。やる事やメモは気づきの
泉です。
・「やったこと メモ整理にて 気づくのや」   近藤修司
●成功の宣言文 日常メモ   現状の姿
・いつも自分のメモ帳を持っていることです
・とにかくメモをする。日常の中でデータをとって現状調査をする
。自分の問題意識を持っていれば日常で現状調査ができるのだ。問
題は問題意識の質。本気になっていなければ日常メモは続かない。
・「メモ張を 持って現状 調査する」   近藤修司
●成功の宣言文 好きな言葉   なりたい姿
・価値創造は好きな言葉をメモすることです
・好きな言葉をメモしていけば良いのです。好きな言葉をメモを蓄
積していくのです。自然にビジョンが見えてきます。好きな食べ物
,好きなもの、好きな言葉を聞いてしまい蓄積していく。
・「創造は 好きな言葉を メモをする」   近藤修司
●成功の宣言文 茂吉メモ  実践する姿
・手帳とは何であろうか、どんな手帳の使い方があるのか
・勝眞一郎さんは手帳は個人の日程管理の道具。斉藤茂吉は茂吉短
歌の起点として手帳メモを使った。俳句は打座即刻の詩。その時に
表現しないと永遠に心の中から消えてしまう感動に形を与える。
・「手帳にて 感動をメモ 形にす」    斉藤茂吉
●成功の宣言文 ヒラメキをメモ   現状の姿 
・突然にひらめく、言葉に出会うが、ほっとおくとすぐ消える。
・一度消えたら二度とでてこない。「あなるほどそうか」と気づい
た言葉はメモをする。
・そして、自分なりに使い、使いこなす練習を繰り返し、思いを表
現する言葉にする。練習に事実で事実を変えていく。
・「ヒラメキを メモして使い 練習す」        
●成功の宣言文 真摯にメモを   実践する姿
・村田さんから「社会の改善」「四画面思考法」など興味ある話を
聞きました
・それにしても、あのワイワイやかましい中でいろいろ聞いたこと
を後からメモにし、研究に役立てるという姿勢は素晴らしい。大し
たものだと思い、感服しました。積極的に学んだ事を心にとどめて
いらっしゃるのですね。
・「メモを取り 研究深める 真摯さや」  玉木洋・佐野洋介
●成功の宣言文 一流はメモを取る   実践する姿
・私はJAMCおよびJAIST時代共に、「一流はメモを取れ」
を指導指針にしている
・自分も実践しているし、これで育った人と何人も知っている。そ
れを継続できないで自分の持ち味を引き出されない人も知っている
。ツアー25勝を実現したプロゴルファーの片山もゴルフノートを
小学校より継続していることを知って嬉しかった。
・「小学生 ゴルフノートを 継続す」   近藤修司
●成功の宣言文 メモ取りを指導   現状の姿
・就職相談にやってくる学生でメモ取りはせいぜい10人に一人い
る程度です
・時折、見かねて「メモしないで大丈夫?」と催促すると、なんと
メモ用紙を持参しない学生がいるのです。
就職相談などでも、早速、近藤先生指導指針の「一流になりたかっ
たらメモを取れ」を機会あるごとに発してみようと思います。
・「一流に なりたかったら メモを取れ」   清水充
●成功の宣言文 メモで次に進む   実践する姿
・中学、高校時代は、わからないことは辞書で調べるか先生に質問
し、大学、研修医時代はさらにメモとりをしていました。
・最近は,院内LAN、付箋貼り、to do list、メール
、PHSアラーム機能など複合させた方法がベストです。
学生に限らず、気づいたことをメモすることで、疑問点をそのまま
にせず、さらに次のステップに進めると思います
・「メモをして 次のステップ 進むんだ」   青島敬二

成功の宣言文 2430 メモで次に進む   実践する姿

「メモをして 次のステップ 進むんだ」

   
青島敬二

●中学、高校時代は、わからないことは辞書で調べるか先生に質問
し、大学、研修医時代はさらにメモとりをしていました。

●最近は,院内LAN、付箋貼り、to do list、メール
、PHSアラーム機能など複合させた方法がベストです。

学生に限らず、気づいたことをメモすることで、疑問点をそのまま
にせず、さらに次のステップに進めると思います


成功の宣言文 2431 自分ごとの宣言   ありたい姿
●能美ものづくり改革塾生は、自分の言葉で成功の宣言をされまし

●塾生が学んだことは、四画面を中心に、振り返り、見える化、他
社との協同が目立ちました。自分ごと・4画面・改革の輪の改革知
識が塾を通じて、創造されていくのが感じ取れました。
●「塾生は 自分ごとでの 宣言を」   山本 博康

2008年12月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■12月14日に第4期のと七尾人間塾のファイナルプレゼンテー
ションが、七尾商工会議所で行われます。今年は全員が、改革実践
提案書+4画面で行われます。第一期生は4画面での改革実践提案
でしたが、毎年進化して本年もすばらしい実践成果が発表されると
思います。七尾市役所・商工会議所そして企業のご努力で「人間力
を向上して企業と地域を元気にする」モデルが全国に先駆けて出来
上がりつつあります。皆さんもぜひご参加していただいて、改革実
践交流をしていただけることをと期待しています。PFUの山口さ
んに声をかけさせていただきましたが、早速、ご参加のご連絡をい
ただきました。(近藤)
●「のと七尾 人間塾の ファイナルが」   実践する姿
■近藤先生 ご多用のところ失礼いたします。
七尾市産業部産業政策課の礒辺です。前回の中間ゼミでのご指導あ
りがとうございました。12月14日に行われます修了式につきま
して、別紙のとおり行いたいと思っておりますので、内容につきご
確認をお願いいたします。発表につきましては、現在塾生23名が
出席予定ですので、休憩を挟んで2回に分けました。持ち時間は1
人7分+コメント3分、計10分としております。近藤先生には、
ご講演(20分)と塾生の発表での進行をお願いしたいと思ってお
ります。現在、皆さんからの改革実践提案者が集まりつつあります
。今年度は全員が改革実践提案書+4画面で発表する事になりまし
た。昨年よりはカラフルになって、自分ごと・4画面思考・改革の
輪の3原則にそった改革実践提案が楽しみです。よろしく、ご指導
お願い申し上げます。
七尾市産業部産業政策課 礒辺
TEL 0767-53-8565

日 時:平成20年12月14日(日) 13:00~18:30
場 所:七尾商工会議所 2F大ホール
1. 開  会                (13:00~)
2. 挨  拶  七尾市長 武 元 文 平   (13:00~13:05)
3. 講  演                (13:05~13:25)
  テーマ:「のと・七尾人間塾について」
  講 師:北陸先端科学技術大学院大学教授 近 藤 修 司   
4. 活動経過報告              (13:25~13:35)
5. 塾生による発表①            (13:35~15:35)
6. 塾生による発表②            (15:45~17:35)
7. 講評及び感想              (17:35~17:55)
8. 修了証書 授与             (17:55~18:20)
9. 謝  辞                (18:20~18:25)
10. 閉  会                (18:25~18:30)
交 流 会                  (18:30~20:00)
のと・七尾人間塾運営委員会

●「人間塾 ファイナル参加 いたしたい」   なりたい姿   
■JAIST)近藤教授殿 PFU)山口です。
いつもお世話になっています。お誘いがありました12/14七尾人間
塾ファイナルの件、是非参加、聴講させていただきたく存じます。
以前いただいた予定表ではファイナルの開催要領は、「13:00-18:
00 七尾商工会議所」と記載されていますのでこの時間帯にお伺い
したいと思います。PFUの未来塾と比較しながら、今後の展開や
交流にヒントをいただけると思います。よろしくお取り計らいくだ
さい。
PFU 山口

■のと七尾人間塾一期生の蕎麦処久木の久木詩集さんから能登の四
季4号をいただきました。今回はさらにかわいくなったゆずちゃん
が初登場です。おばあちゃんとお茶を楽しんでおられます。久木家
では不思議なことにすべてが日常が創造的日常になってしまいます
ね。早速、今井さんからもコメントをいただきました。今井さんと
の交流も能登の四季の景色になってきました。能登の四季と京都が
場所を超えて繋がっていき、空間力を感じますね。ミラノの高達さ
んもミラノで毎回の能登の四季を楽しみにされています。ミラノで
の能登の四季は「故郷は遠くにありて思うもの・・」なのでしょう
ね。ありがとうございます。(近藤)
●「期限付き メモにすればと アドバイス」   現状の姿
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◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 4号 □■□
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能登の真ん中にある小さな蕎麦屋から、能登の豊かな自然の中で感
じる日々の感動と能登の優しさを直送させて頂きます。
『能登の四季』をよろしくお願い致します。
【メールマガジン発信元】 蕎麦処くき
http://www.kukisoba.com 日付:2008年12月10日(水)
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蕎麦処くきの久木詞集です。 おはようございます。今日は多分
、晴れてとっても暖かい一日になりそうです。私のホームページセ
ミナーも今日で最終回です。今日は、バイクで行けるみたい♪嬉し
いぃー 全5回の内、3日も晴れたので、もちろんバイクに乗りま
した。この時期にしては凄いことですね。
っというか雨と雪じゃなければ、意外にも年中に近いぐらい乗れる
ということが分かってきました。(私なら・・・)それに、車がな
くても天候が悪ければ電車に乗れば良いですし。周りは可哀想と思
ってくれるのですが、私は今のところ車の無い生活が色んな面から
みて気にいっています。前回、「コルクボードのメモが増える
一方です。」なんて、書きましたよね。期限付きのメモにするとい
いですよ。というアドバイスを頂いて早速実践している私ですが、
まだメモは減っていません。やっぱり暢気な性格が一番の問題です
。でも、期限が過ぎていて焦っている自分もいるので、きっと改善
できると思います。スミマセン・・・
さて『能登の四季』4号。今回も宜しくお願い致します。
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◆お品書き◆
◇ホームページセミナーに行って◇
◇初めて雪が積もった朝◇
◇薪ストーブの温もり◇
◇ゆずの日曜日◇
◇あとがき◇
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◇ホームページセミナーに行って◇
今までは、基本的な事も知らずにHPを作っていたので、???っ
という謎も多く、ここ○年ろくに更新もしていませんでした。この
ままではイケナイ!!という気持ちもあったのですが、作り直す時間
を考えると、踏み出せず、見てみぬフリをしていました。でも、い
つでも一歩出ることは大切という事に毎回気付きます。そして、知
ったか振りは一番悪いと思い、先生にジャンジャンきいていますの
で、以前のホームページよりも少しマシだと思います。田舎者の私
はチョット恥ずかしがりなので、聞く勇気がね・・・しかし、今回
謎が沢山解けたので清々しい気分です。次回のメルマガの頃にはU
P出来ていると思います。それから、またパワフルな能登の女性2
人との出会いがありました。
1人は、輪島市で栗農園を営む表さん。
http://blog.omote.lolipop.jp/
HPは自作で、ブログまでやられていて、パン作りが趣味。他にも
趣味がいっぱい。素晴らしい!!
今は栗園には10cmも雪が積もっているそうです。
もう1人は、志賀町でペンションを営むペンションミサワさん。
http://www.noto-misawa.jp/
健康に関しては、専門家です。私なんて「指の節が黒いのがチョッ
ト気になるわ~」っと食事のアドバイスを頂いてしまいました。こ
の2人をみて、これこそ能登の底力っと実感しました。やっぱり、
能登はトト楽。知恵袋とエネルギーは底なしです。
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◇初めて雪が積もった朝◇
日曜の朝(12/7)、外を見ると真っ白でした。白くなったのは
、今年初めてです。この雪うっすら化粧の田んぼに山から朝日が昇
り光がさしました。これ最高~と思い写真を撮りました。玄関にも
朝日が反射していました。暖かい日になったので、残念ながら一瞬
で雪は解けましたが・・・そう。ウチの正面からは、丁度朝日が出
てきます。この朝日を見ると、今日も有意義な一日にしよう!とエ
ネルギーが湧いてくるので不思議です。そして、ジュリを連れ
出し散歩をしました。イッチョ前に景色を眺めています。コイツ分
かっているのか?とたまに思います。
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◇薪ストーブの温もり◇
蕎麦屋さんに薪ストーブは珍しくないかもしれませんが、ウチにも
例にもれずあります。 冬の時期、私の仕事は薪運びから始まりま
す。そして、ストーブに火を入れます。初めはこの2つの作業が大
っ嫌いでした。寒い上に、なかなか火が付かないし、誰かやってよ
ーという感じ。でも嫌いと好きは背中合わせで、今は楽しみになっ
ています。なかなか思い通りにならないのが、癖になります。将来
は自給自足で、暖は薪ストーブ。お風呂も料理も全部薪。なんて夢
みたいな夢を持っているのですが、薪ストーブは使えば使う程に魅
力を感じるようになってきました。薪集めと煙突掃除がチョッ
ト手間ですが、他は良いことだらけ。何よりも、こんなに優しい暖
かさで芯まで温まる暖房器具はないと思います。火を見ていると心
まで温まりますしね。ウチは、お店で使っているので料理は出
来ませんが、家庭だったら、このストーブの上で煮物なんかも出来
ますし、心も体もポカポカです。火は神様ですね。
─────────────────────────────
◇ゆずの日曜日◇
平日は保育園。日曜日はばばちゃん保育園(私の祖母77歳)。
周りに子育てしてもらっている駄目ママですが、蕎麦屋をしている
私は、いつも彼女に頑張ってもらっています。
最近は、お茶が趣味の祖母と一緒にお茶をしています。
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◇あとがき◇
朝、メルマガを書くためにチョット早起きした私ですが、ストーブ
の灯油がカラッポだったので、ソーっと家族を起こさないように給
油へ・・・満タンにして部屋まで運ぼうとした時、手がツルッッ
・・・・ガッッシャーン
灯油はバラ撒かなかったものの、タンクのストーブとの給油口が凹
んで、、、使えなくなってしまいました。
本当にドジな私(涙)
エコ生活なんて言う前に、物を大切に・・・
今、隣の鶏が鳴いています。
さぁー今日も気を取り直して、一日頑張るぞー
『能登の四季』は毎週水曜日に能登の魅力を皆様にお届けさせて頂
きます。
水曜以外にも素敵な出会いや感動などに出会った時は、不定期で発
信する事もあるかと思います。今後とも宜しくお願いします。
※なおメルマガ休刊期間中に送信依頼をされた方は、大変申し訳
ございませんが、再度ご一報下さいませ。
管理が出来なかったのと、長い間メールが使えない状態に有った
のとで送信されていないと思います。申し訳ございません。
******************
蕎麦処くき
〒929-2214 石川県七尾市中島町小牧ラ部69番甲地
久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/

■久木さん cc:近藤先生 おはようございます。
能登は、日一日と冬が深まっていくようですね。私も少し前にホー
ムページつくりに挑戦しました。すべて無料で自分のホームページ
が持てるという本を買ってきて、シコシコとつくったのはよいので
すが、いざアップしようとすると容量が大きすぎて、無料サイトで
はアップできないことがわかりガックリ…
初雪の降った朝は、きっと寒かったでしょうね。北陸の人でも、寒
さに弱い人が結構いらっしゃいますが、久木さんは寒さなんかヘッ
チャラのようですね。寒さよりも美しさの発見を楽しむあたりは、
さすがにたくましいと思います。ジュリさんも久しぶりの雪景色を
楽しんだようですね。私も犬を飼っていましたが、散歩のときにふ
っと立ち止まって景色を眺めたりしていましたから犬にもお気に入
りの景色があるのかも知れませんよ。薪ストーブが今でもあるなん
てさすが能登ですね。電気、ガスや灯油を使ったヒーターとは、ま
ったく違った暖かさなんでしょうね。
今回は、ゆずちゃんが初登
場ですね。ゆずちゃんの自由奔放さと、お祖母さんのやりとりは楽
しいでしょうね。能登の四季を拝見するたびに、今すぐにでも行き
たくなります。 MBI研究所 今井雄二

■今井様 cc近藤先生 いつも有難うございます。
今日はとても暖かくて、HPセミナーはバイクで行きました。最近は
、寒くなったり温かくなったりと、気温の変化が激しいですね。私
は、寒い時、これでもかという位着込んで、おまけにホッカイロも
貼ります。寒いからと言って縮こまるのは、もったいないので、沢
山着込んで走りまわっています。よく、元気やなぁーっと言われま
すが・・・しかし、ここまで元気だと誰も付き合ってくれませんね
。能登の女性はタクマシイですからね~ そういえば、HPセミナー
も女性ばっかりでした。今井さんもHP制作されたのですね。UPした
ら教えて下さいね。今日行ったセミナーで、ロリポップというサー
バが安くて充実していると紹介されていました。月額263円で2
00MBまで使用できるそうです。薪ストーブはスエーデン製で、蕎
麦屋開業時に入れたものです。昔からあった訳ではないのですが、
近所には家の周りに薪が積んである家が何軒もあります。そして、
私が子供の頃、家の風呂は薪でした。やっぱり能登ですねー。
また、来週も能登の四季おとどけします。宜しくお願いします。
蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com  HP:http://www.kukisoba.com/

■昨晩は、イノベーション人材育成を支援していただいている橋詰
さんが,JAISTにこられた。久しぶりに、鶴来の鶴の屋で懇談
をさせていただいた。ビジネスモデルに話が及び、ディスコの「き
る・磨く」のビジネスモデル体験に話が進んだ。ユニークなビジネ
スモデルですので、その要約をご紹介します。感動するモデルを聞
いた場合、私は4画面変換をする事にしている。あらためて4画面
を深めることが出来ます。(近藤)
●「きる磨く 実験モデル 価値つくる」   なりたい姿
■「きる・磨く」の実験でCS/ESの実現企業
ディスコの価値創造は「きる・磨く」です。地下に実験室があって
、お客さんが持ってきたものをきり、そこでスペックが決まってし
まう。「きる・磨く)に関するいろいろの実験データをHPで情報
発信している。ビジネスモデルだけでなく、経営モデルもESとC
Sが軸になって、そこで行動規範やサービス基準が決まっています
。ESとCSアンケートを公開し、技術者が生き生きしている。
顧客満足、平均年収、経常利益などが経営指標がたかく、独自の事
業モデル、経営モデルにもとづいた、価値創造企業である。
(橋詰)
■ディスコ4画面分析:「きる・磨く実験室モデル」
現状の姿:顧客満足、平均年収、経常利益などが経営指標がたかく
     、独自の事業モデル、経営モデルにもとづいた、価値創
     造企業である。
ありたい姿:ディスコの価値創造は「きる・磨く」です
なりたい姿:地下に実験室があって、お客さんが持ってきたものを
     きり、そこでスペックが決まってしまう。ビジネスモデ
     ルだけでなく、経営モデルもESとCSが軸になって、
     そこで行動規範やサービス基準が決まっています。
実践する姿:「きる・磨く)に関するいろいろの実験データをHP
     で情報発信している。ESとCSアンケートを公開し、
     技術者が生き生きしている。

成功の宣言文 2432 自分ごとの提案  実践する姿

「人間塾 自分ごとにて 提案が」

   
礒辺

●のと七尾人間塾ファイナルは現在塾生23名が発表予定です

●現在、皆さんからの改革実践提案者が集まりつつあります。
今年度は全員が改革実践提案書+4画面で発表します。
昨年よりはカラフルになって、自分ごと・4画面思考・改革の輪の
3原則にそった改革実践提案が楽しみです。


成功の宣言文 2433 期限付きのメモ  実践する姿
●私のホームページセミナーも今日で最終回です。今日は、暖かく
、バイクで行けるみたい♪嬉しいぃー 
●前回、「コルクボードのメモが増える一方です。」なんて、書き
ましたよね。期限付きのメモにするといいですよ。というアドバイ
スを頂いて早速実践している私ですが、まだメモは減っていません
が、きっと改善できると思います。
●「期限付き メモにすればと アドバイス」   久木詩集

成功の宣言文 2434 きる・磨く実験室モデル  なりたい姿
●ディスコは顧客満足、平均年収、経常利益などの経営指標がたか
く、独自の事業モデル、経営モデルにもとづいた、価値創造企業で
ある
●ディスコの価値創造は「きる・磨く」です。地下に実験室があっ
て、お客さんが持ってきたものをきり、そこでスペックが決まって
しまう。CSとESが軸になって、そこで行動規範やサービス基準
が決まっています。
●「きる・磨く 実験室で 価値つくる」   橋詰 徹

2008年12月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■面白主義の渕野さんから、久しぶりに「メモ取り」にコメントを
いただきました。メモからさらに「実践力=感じる力×考える力」
そして「価値創造力=感じる力×考える力×実践する力」への発展
をアドバイスしていただきました。メモが実践力や価値創造力へ繋
がっていくのですね。また、青島先生からも先日の「メモ取り」に
追加コメントをいただきました。青島先生は家と病院を結んだ複合
的メモなのですね。やはりメモは自分の行き方に対応したものが最
適なのでしょうね。そのうち自慢大会をやってみましょうか。あり
がとうございました。(近藤)
●「価値創造 感じ考え 実践す」   ありたい姿
■近藤先生
いつも宣言文をありがとうございました。
ご無沙汰していて失礼しました。でもおかげさまで私は元気です。
久しぶりにお便りします。気づいたことをメモする、どこかに書き
留めることは、確かに大事ですね。
もっと大事なことは、気づいたことを実践するために、自分流に学
び直すことです。いい話を聴いたり、いい本を読んだり、いい番組
を観たりして、気づいても、メモも取らない、そのまま何もしない
人が少なくありません。もったいないことです。
気づきは感じる力、学びは考える力が中核ではないかと、最近思っ
ています。実践力は感じる力と考える力の掛け算から出てくるので
はないか。つまり、実践力=感じる力×考える力
実践力は言い換えると、リーダーシップに限りなく近づきます。
行動しないリーダーシップに私は魅力を感じません。
さらに言えば、価値の創造や知恵は、実践により体験(成功、失敗
)から生まれてくる確率が高いと思います。つまり、図式化すると
、価値の創造(知恵)=感じる力(気づき)×考える力(学び)×
実践力(行動)
私は今、大学の授業のひとつとして「リーダーシップ論」を担当
しています。このテーマで半期に15回も90分授業をやるには、
相当の掘り下げと準備が必要です。リーダーシップの本質は、実践
力であると同時に、変革のための価値創造力でもあると、さまざま
な事例研究を通して改めて気づき、学び直しているところです。
大学授業を学生たちにとって、いかに「面白まじめ」にするかも、
教員としての真価が問われています。その意味で、「面白まじめ」
授業改革も立派な価値創造だと最近、思っています。大学改革はカ
リキュラム改革と同時に、授業改革から始まる!とさえ思う昨今で
す。 感じるまま、思うまま間にメモしてみました。
ありがとうございました。  学び富士♪

蛇足:私の近況は、マイブログ「富士男♪だより」をご覧いただけ
れば、幸いです。デザインも冬バージョンに更新しました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/

●「感じたら 深く考え 実践す」   近藤修司
■渕野さん ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。渕野方程式をわたしなりに理解す
ると4画面方程式になりそうです。
価値創造=現状の姿を感じる力×ありたい姿を思う力×なりたい姿
を考える力×実践する姿を実践する力。
大学生にリーダーシップ論で面白まじめ授業はかなりの掘り下げが
必要ですね。渕野リーダーシップ論を期待しております。ありがと
うございました。 近藤修司

●「携帯と 病院メール やりとりを」   実践する姿
■近藤先生
宣言文への掲載ありがとうございます。
一つ失礼な文面がありましたので、おわびして訂正させていただき
ます。
<自分を高めていただければいいです>は、<自分を高めていけれ
ばいいです>(自分へのメッセージが主体)です。
もう一つ、メモの取り方で思い出したことがあります。それは、自
分の携帯と病院の自分のパソコンの間でメールのやりとりをするこ
とです。
これは、家で思い出したことをパソコンへメールして翌日病院で思
い出したり、逆にパソコンを操作中に家で思い出す必要のあること
を宛名だけでも送信しておくと後で思い出すことができます。
多分、移動式モバイルをお持ちの方はどこでもメモしておけるので
しょうが、私はまだ携帯電話のみ持ち歩いている状態なので、この
方法は便利です。 芳珠記念病院 青島敬二

■福田さんから、ちょっと頑張ろう751「自分で創れるでしょう
」をいただきました。福田さんは本当に、文道分析だけでなく、シ
ードウインの大磯サテライト・オフィスなども自分でつくってしま
うのですね。20台に社会からリストラされて、それ以来、自分で
創りつづけておられます。福田さんもノートは10年も続けておら
れましたね。ちょっと頑張ろう727号を再びご紹介いたします。
自分で創るためには自分の知識創造システムをもっておられるので
す。ありがとうございます。(近藤)
●「自分だけ 物で新たらし 物つくる」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -751号-「自分で創れるでしょう」
自ら強くならんといかんのですよ。
自分で何でも創れなくてはならんのですよ。そう、もっと強くなら
ないと。生きることに、自信を持たなくてはならんのです。頼るべ
きものがなくても生きる糧が創りださせなくてはならんのです。個
人であっても組織であっても同じことです。借り物ばかりではなら
んのです。自分だけのモノがあって、自分だけのモノで、新たなモ
ノを創り出せれば怖いモノなどありはしないのです。それは、それ
は、不安でしょう。夜中に、不安に居たたまれず起きだすことだっ
てありますよ。深刻に考えてしまうことだってありますよ。そのと
き、考える元になるのは自分です。自分が持っているモノは何なの
か。自分が他よりも優れたモノを創り出せる材料は何なのか。そん
なモノが3つ4つあれば、どのようにでも対応できるのですよ。
はっきりと、自分の持っているモノを分かっていますか。
寄らば大樹の陰、ではないのですよ。仮に大樹の陰に居たとしても
、この間にせっせと、持ちモノを蓄えないといけないのです。およ
そ3年で1つ持ちモノできるはずです。10年居れば3つは持っている
はず。20問居れば6つも7つも持っているのですよ。世の中に通用す
るモノをです。確かめてごらんなさい。きっとあるはずです。
「何も見つからないって?」
--それはそれは、難儀ですなぁ。余程、ボーッと過ごしてきのだ
ですね。人って不思議なものでね。ボーッとしているようでも、
何か見つけているのです。きっとポケットの奥に仕舞いこんでい
るのです。探してごらんなさい。他の人よりも少ないかもしれま
せんよ。だけど、きっと持っています。
「それでも見つからないって?」
--そんなことはありません。探している方向が違うのです。グル
ーッとまわってみたら、きっといくつも見つかりますよ。また、
リストラが始まりそうですね。
「えっ? 人ごとだって?」
--そうですよ。人ごとですよ。私なんぞは、20歳代のときに社会
からリストラされてしまいましたからね。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

●「わがノート 思考プロセス なつかしく」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -727号- 「ノートの中の安心」
自分の書いた書いたノートが数十冊並んでいる。
文道についての試み、思いつき、理論の下書き、分析検証の方法、
計算式、打ち合わせ記録、等々。
書き込む方が多く、読み返す時間が圧倒的に少ない。インデックス
をつけなければと思いながら時間が過ぎて10年もたってしまった。
無作為に1冊を取り出して読み返してみる。自分の書いたはずのノ
ートだが新しい発見がある。忘れていた事柄を思いだしたり、今ま
で考えていなかった事柄を見つけたりする。私のノートは思考プロ
セスであって、結果ではないから発見があるのかもしれない。
一冊に、取り留めなく、まとまりなく、脈絡もない。混沌とした記
録がノートの中にあった。自分という媒体を通して初めて姿を現す
のだと気付いたとき、ノートに懐かしさ似た安心を感じた。
ノートの結果がパソコンの中にあり、コードとして書かれおり、分
析の結果がある。結果は一つの形を作っているが、次の方向を示し
もしているが、別の新たな可能性は少ない。ノートの思考プロセス
には違う次元のものがあるように思った。結果の集積になった記録
にも意味があるが、発展性は限られているのではないか。何々をし
た記録よりも、迷いの思考集積の方が、私一人にとって面白さは多
い。
ノートに美しさはない。見える体系もない。ただ、自分の迷いが見
えるだけだ。迷いは今の現実に疑問を突きつけてくる。答えを示す
のではなくて、質問をしてくる。その答えを直ぐに見出すことは
ない。ただ、また迷いの記録が残るだけだ。時間がたって、パソコ
ンに一つの結果が書かれる。過去の迷いは未来の結果を示している
ようだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2435 価値の創造  ありたい姿  

「価値創造 感じ考え 実践す」 

  
渕野富士夫

●実践力=感じる力×考える力で、気づきを自分流に学び直すこと
がだいじです

●価値の創造や知恵は、実践により体験(成功、失敗)から生まれ
てきます。
価値の創造(知恵)=感じる力(気づき)×考える力(学び)×実
践力(行動)です。


成功の宣言文 2436 自分の物を創る   なりたい姿 
●自ら強くならんといかんのですよ。自分で何でも創れなくてはな
らんのですよ。
●そう、もっと強くならないと。生きることに、自信を持たなくて
はならんのです。頼るべきものがなくても生きる糧が創りださせな
くてはならんのです。自分だけのモノで、新たなモノを創り出せれ
ば怖いモノなどありはしないのです。
●「自分だけ 物で新たらし 物つくる」  福田 真 

成功の宣言文 書き続ける  実践する姿
●自分を楽しんでいるアンパンマンの漫画家やなせたかしは熟年に
なってからヒットした
●現在、90歳であるが元気に活躍されている。仕事がないと菜が
いているのでなくて、注文が無くても書き続けることが大事という
。書き続けていれば必ず出会いがある。仕事がない人は書いてない
という。
●「アンパンマン 仕事なくても 書き続け」   近藤修司


2008年12月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■林常務のお誘いも合って、金曜日は関ヶ原製作所の第9回能力開
発大会に参加させていただきました。私は二年ぶりの参加です。期
間があると、人間広場の変化が良く分かります。従来は矢橋会長の
リーダーシップが強い面がありましたが、今回は大平社長のもとに
会社は「みんなでつくるもの」を展開されていました。事業面では
200臆をこえ、人数は100人増の500名にならんとされてい
ました。会長が理念経営を指導され、社長が事業経営を担当されて
、よいチーム経営が定着されておられました。「是が進化だ・・」
「是が第3の創業だ・・」「是がミッション経営・・」「是がチー
ム知・・」など言葉が真実になっている状況を実感させていただき
ました。岡山からも佐野さんや池田さんが来れており、ひさしぶり
に交流させていただきました。お二人とも宣言文を読んでいただい
ていて、毎日、会っているようだといっていただきました。やはり
、人間力と技術力の知識創造の場の上に、事業創造が展開されると
時代を先取りする未来を創り出す経営が実現できるのだと実感しま
した。ひさしぶりに矢橋会長・大平社長・林常務やみなさんと交流
させていただきましてありがとうございました。能力開発大会での
大平社長・矢橋会長のご挨拶をご紹介いたします。おふたりのご挨
拶から進化物語の状況を実感していただけると思います。私も異質
の知の交じり合いを体験し、改革実践の元気をいただきました。あ
りがとうございました。(近藤)
●「全員で 一丸となり やり遂げる」   ありたい姿
■大平社長 能力開発大会開会ご挨拶「一丸になってやり遂げる」
能力開発大会に多くの方がきていただいてありがとうございます。
会社は皆でつくるもので、お客様第一、全員参画、たゆみなく改善
の3方針を軸に改革実践をしてきました。今年、200億を越える
関ヶ原への期待は大きく、カンパニー制の単位で職場経営を実践し
ています。4つのカンパニー革新とQMMによって改善を続けます
。最近は全員で、自分を変えて会社を変えるを実践してきました。
生きることは学ぶことを全員で日常の中で実践してきたのです。当
社はモノづくりの会社であり、技能者でものづくりをする。関ヶ原
技能大会も非常に大切で、熱くかたってほしい。聞く人は熱い思い
を、共感して自分の思いを育てる一日にして欲しい。現在、経済は
大変な危機です。このピンチをチャンスにかえたい。今、皆でやっ
ている第3の創業を一丸になってやり遂げたい。全員が一体となっ
てやり遂げるのです。会社は皆で作る物であり、われわれはそれが
できるのです。全員でチーム関ヶ原をつくりたい。ありがとうござ
いました。関ヶ原製作所 大平社長 

●「大会で 人間万歳 確認す」   現状の姿
■矢橋会長 能力開発大会閉会ご挨拶「人間はすばらしい」 
能力開発大会の最後にお礼の言葉を述べさせていただきます。当社
はめずらしい経営を実践しており、皆さんで創ってきていただいて
いる。皆さんのお話を聞いていて、新しい時代が来たと感動してい
る。大平社長のもとでの、新しい展開をしみじみと感じている。私
は、やはり人間というのはすばらしい、人生は面白いというものだ
と、信じて経営をやってきました。人間はすばらしいということを
、実現していくのが企業活動と考えている。それは公益そのもので
、そういう毎日が企業活動そのものです。そういう中で能力開発大
会では、今日という人間の活動が行われた。本日の大会でも、人間
万歳を確認させていただいた。皆で学び舎や会社をつくる活動は、
19年前から始まって、ルネッサンスを起こしてきました。そして
、ずっと改革実践したことを大会を通じて、みなさんと確認してき
た。人間は本当にすばらしい。ひとりひとりの人間力が集うことで
、新しい知識創造がうまれ、個人知からチーム知が生まれていく。
そして、いろいろの人が集うことで、関ヶ原に人間の社会が出来上
がりつつある。人間としての出会いを大切に人間広場を追求してき
た。そう思ってきたことが20年の歳月をへて、ここにきて実感に
なってきている。大きな歴史をふくめ、第3の創業を準備して、今
年離陸した。関ヶ原ジェネラルもすばらしい仲間となり、新しい歴
史を創りだしたという感じです。進化と100年企業が見え、次な
るステップを感じます。ありがとうございました。
関ヶ原製作所 矢橋会長

■芳珠記念病院の青島先生から、「成功の宣言文」文庫を青島図書
に追加していただいたと、ご連絡をいただきました。皆さんのご支
援で成功の宣言文もずいぶん蓄積されてきました。3000件を超
えたら、皆さんと元気の出る句会をやってみようと思っております
。「5・7」だけをみて、最後の「7」はみんなで発表しあうので
す。自分ごとで元気の出る俳句を作り、異質の知の交じり合いの場
になります。この句会のアイディアはKJ法の三村修さんからアド
バイスをいただきました。青島先生、一度やってみませんか。人間
はすばらしいを実感しながら、人間力を向上できそうです。ありが
とうございました。(近藤)
●「宣言文 青島図書に 追加して」    実践する姿
■近藤先生 本日、成功の宣言文 第3巻が届きました。
1、2巻の時は傍観者に近かったのですが、最近は自分も宣言文の
仲間入りをさせていただいたので、<自分ごと>で読んでいます。
宣言文はそ配信されたその日に読んだ時と、後で読み返したり、こ
うして書物として読む場合とで、感じ方は変わるものですね。
同じことが読書にも言えます。学生時代に読んだ本を時間がたって
読み返したり、1-2年前に読んだ本を読み返したりするとまた違
った思いや気づきがあります。最近、自分だけで持っていてももっ
たいないので、多賀先生と相談して院内の<青島図書>のリストを
作りました。その中の本もやはり読み返すと新たに得るものがあり
ます。
最近の読書は、同じ乱読、積読でも、多彩な種類の本を読んでいま
す。推理小説のような娯楽系から仕事に関係する医学系のもののみ
でなく、コミュニケーションなど公私ともに役立つ本に目がいきま
す。成功の宣言文は第1巻は病院で、第2巻はどこかの書店でみつけ
て買いましたが、第3巻は待ちきれずインターネットで購入させて
いただきました。
この本も<青島図書>の中に入ります。
これからも宣言文の中での交流で<改革の輪>を広げていけたらい
いと強く願っています。
〒923-1226 石川県能美市緑ヶ丘11丁目71
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二
k-aoshima@houju.or.jp

■昨日、土曜日は平成20年度伝統工芸MOTコース成果報告会が
行われました。26名の方が自分ごと、4画面思考、改革の輪の三
原則をベースに改革実践提案をされました。伝統工芸分野の一流講
師の知識を4画面思考による改革実践提案書におとし、自分の思い
を語っていただきました。伝統工芸は日本の心であり、心を大切に
する人間はすばらしいという体験をさせていただきました。受講生
が、「先生が言われたように、頭の中にある思いを提案書に書き出
すことで、頭がすっきりして、提案書を改定したり、実践しようと
いうやるぞ感が生まれる」といわれたのが嬉しかったです。暗黙知
が形式知になることにより、暗黙知が自由になり、進化していくの
ですね。4画面による知識混合が実践できるのです。また、ある受
講生は「先生が毎日やることは何ですか」と質問されました。当然
、「成功の宣言文」とお答えしました。成功の宣言文で人間力や技
術力のすばらしさを交流しているのです。伝統工芸をなさっている
かたは事業主で起業家精神は旺盛で人間力が高いです。あとは春夏
秋冬の4画面ふりかえりが定着し、改革の輪が広がって、チーム伝
統工芸になっていくとすばらしいですね。4画面文化が伝統工芸分
野に浸透し、伝統工芸に未来が作り出されていくことを願っていま
す。皆さんご苦労さまでした。(近藤)

■本日、日曜日は第4期のと七尾人間塾のファイナルプレゼンテー
ションが行われます。こちらも24名の皆さんが4画面思考による
改革実践提案書が発表されます。農業・漁業・モノづくり・サービ
ス・医療・行政などすべての分野にわたっての、のと七尾はすばら
しい、人間はすばらしいの体験が出来ると思います。七尾市商工会
議所で午後1時からですのでぜひご参加ください。(近藤)

成功の宣言文 2438 全員でやり遂げる  ありたい姿

「全員で 一丸となり やり遂げる」

 
関ヶ原製作所 大平社長
 

●全員で「自分を変えて会社を変える」を実践してきた

●現在、経済は大変な危機で、このピンチをチャンスにかえたい。
皆でやっている第3の創業を全員一丸になってやり遂げる。
会社は皆で作る物であり、われわれもできる。全員でチーム関ヶ原
をつくりたい。


成功の宣言文 2439 人間万歳の確認   現状の姿
●本日の大会でも、人間万歳を確認させていただいた
●皆で学び舎や会社をつくる活動は、19年前から始まって、ルネ
ッサンスを起こしてきました。人間はすばらしい。ひとりひとりの
人間力が集うことで、新しい知識創造がうまれ、チーム知が生まれ
ていく。
●「大会で 人間万歳 確認す」 関ヶ原製作所 矢橋会長

成功の宣言文 2440 自分ごとで読む   実践する姿
●1、2巻の時は傍観者に近かったのですが、最近は自分も宣言文
の仲間入りをさせていただいたので、<自分ごと>で読んでいます。
●宣言文は配信されたその日に読んだ時と、後で読み返したり、こ
うして書物として読む場合とで、感じ方は変わるものですね。同じ
ことが読書にも言えます。学生時代に読んだ本を時間がたって読み
返したりするとまた違った思いや気づきがあります。
●「宣言文 青島図書に 追加して」    実践する姿

成功の宣言文 2441 熱き思いを語る  実践する姿
●本日、土曜日は平成20年度伝統工芸MOTコース成果報告会が
行われました
●26名の方が伝統工芸分野の一流講師の講義を4画面思考による
改革実践提案書で、自分の思いを語っていただきました。人間万歳
の4画面文化が伝統工芸分野に浸透する事を願っています。
●「4画面 伝統工芸 MOT」   伝統工芸MOT

2008年12月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■伝統工芸MOTコースに参加されている砂崎さんから、第一期で
開発された石川メモリーが話題になっているお話しをいただきまし
た。伝統工芸MOTと石川MOTシンジケートとの融合効果です。
イノベーションは一朝一夕ではおこりません。長年の改革実践のネ
ットワークの蓄積融合と改革人材によって起こるものです。関ヶ原
製作所の人間広場にしても、北陸のMOT改革実践コミュニティに
しても成功の宣言文コミュニティにしても、一人ひとりのつながり
と信頼の上に価値創造が出来るものです。人間はすばらしく、ひと
りひとりの人間力が集うことで、新しい知識創造がうまれ、チーム
知が生まれていくのです。しかしそのためには砂崎さんのように真
摯な努力が必要です。砂崎さんは真の改革人材に変わりつつあると
おもいます。石川メモリーの更なる成功を願っております。成功の
ためには次々攻めることが大事ですね。次期新商品も期待しており
ます。私も九谷焼メモリーを手に入れました。日々の仕事の中で創
造的に日常を楽しむことが出来ます。フランスの棚田さんのいわれ
る愛着商品がまた一つ増えました。伝統工芸に匠は皆さんすばらし
いですね。金沢仏壇の60才の匠の方は仏壇をほり下げながら、つ
げの木のブローチを作られています。母から娘に心がつたわってい
くようです。この柔軟な発想は遊ぶことから生まれているそうです
。遊びといっても酒や女でなく、スキー・野球だそうです。座って
いる仕事なので足腰を動かす遊びが良いようです。その創造的生き
方から作品も健康も人の和もうまれるそうです。これからの社会イ
ノベーションの一つは自分の伝統工芸の愛着商品を持つことですね
。(近藤)
●「進化する 伝統工芸 MOT」   現状の姿
■近藤先生 おはようございます。
先日も伝統工芸MOTファイナルでお世話になりました。
二期では、地域の広がり(石川県を越えて高岡など)と業種の広がり
(山中漆器・九谷焼・輪島塗から友禅・仏壇・金箔Tシャツ)があり
、先生の言われた「進化」が活発に出来そうな雰囲気があります。
「連携」して差別化された伝統工芸技術を使い、新商品を増やして
いしかわの伝統工芸を元気にしたいです。伝統工芸のみなさんはす
ばらしい。ひとりひとりの伝統工芸力が集うことで、新しい知識創
造がうまれ、伝統工芸のチーム知が生まれていくのです。石川メモ
リーもチーム知で生まれたものです。
成果発表でご紹介したYahooニュースのTOPページで取り上げら
れた件ですが、早いものでもうバックナンバーになりました。。。
でも全国版のPRで問合せが増えたり、意見もたくさんいただきま
した。下記がURLになります。
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=34677&c=computer
今後ともよろしくお願いいたします。
砂崎

■武元市長も参加されて第4期のと七尾人間塾のファイナルプレゼ
ンテーションが七尾市商工会議所で行われました。26名が改革実
践提書をまとめて、23名の方が発表されました。会場には1期生
・2期生・3期生そして4期生の4画面が展示されました。この4
年間の約100枚の4画面が一覧で鑑賞できます。毎年の進化がよ
く分かります。人間はすばらしく、ひとりひとりの人間力が集うこ
とで、新しい知識創造がうまれ、チーム知が生まれていくことが確
認できました。第一期生は発泡プラスチックで一人ひとりが4画面
を工作してから中身をつくりました。一緒に工作する課程から、思
いが高まり、なりたい姿や実践する姿になりました。二期生は発泡
プラスチックが田鶴浜建具の大4画面になりました。そして三期は
半分の方が改革実践提案書を作られました。そして今回の四期生は
全員が提案書を作ることに挑戦しました。そして小型の田鶴浜建具
の4画面がプレゼントされました。100人の4画面が展示された
七尾商工会議所で、自分ごと・4画面思考そして改革の輪の三原則
に沿って提案されました。100名の思いがこめられた4画面は圧
巻で、人間万歳が体験できます。全国にひろがりつつある4画面思
考は七尾の中島湾を見下ろす小牧台で開発されたものです。美しい
のとの自然の中では人間万歳の気分になれるのです。人間万歳の4
画面思考で繋がった人間広場であるのと七尾人間塾の塾生が今後は
個人4画面だけでなく、チーム4画面が生まれ出すことを期待して
おります。私は最後の講評で今の経済危機の克服策は人材育成と改
革実践であり、塾生がチーム人間塾で一丸となって思いをやり遂げ
ることを期待してコーディネイトとお話をさせていただきました。
みなさんありがとうございました。人間塾の一人ひとりの人間のす
ばらしさと、そしてチームのすばらしさを体験できた一日でした。
(近藤)

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「どうしてもリ
ストラしますか」をいただきました。何時の時代にも人材育成と改
革実践が経営危機の克服策です。福田さんが言われるように、この
時期にこそ、経営や改革実践の本質を考えて、行動をとらないとい
けませんね。人間はすばらしく、ひとりひとりの人間力が集うこと
で、新しい知識創造がうまれ、チーム知が生まれていくのが企業活
動の本質です。リストラは日常での人間広場形成の努力の不足から
生まれるもので、人間広場や人間万歳を崩壊させるものですね。
(近藤)
●「リストラで 人間広場 崩壊す」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -753号-「あなた! どうしてもリストラ
しますか? 」
パワーハラスメントを受けて訴える行為に出る人は実際にどれほど
いるのだろうか。私の数少ない見聞から、セクシャルハラスメント
で訴えた人は、実態の1%もいなかった。それでもパワーハラスメン
トよりは多い。実際に隠れているパワーハラスメントがどれほどあ
るのか想像もつかない。リストラを仕掛けるとき、パワーハラスメ
ントは止めて欲しい。堂々と退職を迫れ。退職を勧告する者が、そ
の対象者と企業の狭間にたって、自身が気を病むようなやり方はし
ないで欲しい。M&Aに隠れたリストラもやめて欲しい。
リストラに至るまでに整備しなければならない事柄があっただろう
。周知のことではあり、すべてやり尽くした上でのことだろうと思
いたい。人員削減は必然なのかである。同時に採用も適正で必然な
のかである。
持てる技術を十分に活用しているか。人材の持てる力を活用してい
るか。人材の能力を引き出す工夫をしているか。教育形態は十分で
あったか。OJTは十分であるか。伝承は行われているのか。事業の
拡大は正しいのか。技術開発、商品開発は十分であるか。技術開発
、商品開発の方向は正しいか。商品・サービスは社会に迎合しすぎ
ていないか。設備拡大は自社で行うべきか。給与体系は適切である
か。無条件に定期昇給をしていないか。人事異動はできる限り適正
に行われているか。そして、社会に対して自社の卓越性は明瞭であ
るか。組織を構成している要因整備をされただろう。
現在、アウトソーシングは一般化している。アウトソーシングでき
る分野も広がり、それぞれが高度に専門化しているとろもある。派
遣の整備もされつつある。当社だって自社コンピュータを製造販売
しようと思えばすぐにでも作れる社会構造になっている。企業が伸
び続けられる最低機能、最低条件は急激に変わりつつある。人材数
で企業規模が計れなくなっているのは承知しているだろう。人数が
多いから大きな企業だとは言えなくなってきている。量や形の大き
さではなくなっているのだ。
リストラを決断したとき、それをとやかく外部から言えない。たぶ
ん、それしか方法がないのだろう。しかし、もし、人材の十分な活
用ができておれば、リストラの形が変わるのではないだろうか。人
の身体の大きさは変わらない。自動車が如何に大きくなろろうとも
、運転席の空間は変わらないのだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2442 伝統工芸の進化   実践する姿

「MOT 伝統工芸 進化して」

   
砂崎

●第二期伝統工芸MOTは、地域の広がりと業種の広がりがあり、
先生の言われた「進化」が活発に出来そうな雰囲気があります。
●「連携」して差別化された伝統工芸技術を使い、新商品を増やし
ていしかわの伝統工芸を元気にしたいです。伝統工芸のみなさんは
すばらしい。ひとりひとりの伝統工芸力が集うことで、新しい知識
創造がうまれ、伝統工芸のチーム知が生まれていくのです。


成功の宣言文 2443 人間力の輪   現状の姿
●武元市長も参加されて第4期のと七尾人間塾のファイナルプレゼ
ンテーションが七尾市商工会議所で行われました
●会場には1期生・2期生・3期生そして4期生の4画面が展示さ
れました。この4年間の約100枚の4画面が一覧で鑑賞できます
。毎年の進化がよく分かります。人間はすばらしく、ひとりひとり
の人間力が集うことで、新しい知識創造がうまれ、チーム知が生ま
れていくことが確認できました。
●「七尾にて 集うことにて 輪ができて」   近藤修司

成功の宣言文 2444 書き続ける  実践する姿
●自分を楽しんでいるアンパンマンの漫画家やなせたかしは熟年に
なってからヒットした
●現在、90歳であるが元気に活躍されている。仕事がないとなげ
いているのでなくて、注文が無くても書き続けることが大事という
。書き続けていれば必ず出会いがある。仕事がない人は書いてない
という。
●「アンパンマン 仕事なくても 書き続け」   近藤修司

2008年12月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■日曜日に行われた、のと七尾人間塾のファイナル・プレゼンテー
ションの内容を私のアシスタントで参加していただいた近藤研OB
の村田さんがまとめて報告していただきました。会場には1期生か
ら4期生までの4画面が展示されていました。塾生の思いが4画面
で個性的に見える化されることにより知識混合がその場で起こって
きます。4期生は全員がパワーポイントで改革実践提案書を作成提
案しました。産業政策課のメンバーも4画面思考コンサルタントに
なって塾生の指導をされていました。皆さんご苦労様でした。来年
の5期にむかって準備を始めましょう。(近藤)
■本日は、のと・七尾人間塾の修了式に行ってきました。のと・七
尾人間塾は、4期目を迎え、今年で修了生は100名を超えました。今
回は、23名の塾生による発表の中から「テーマ」と「実践の一点突
破ポイント(実践の一点)」をご紹介いたします。今後、塾生10
0名の知識混合で、七尾から元気な活動が次々生まれていくと思い
ます。(村田康一)
●(やったこと:参加したこと)
日時:平成20年12月14日(日)13:00~18:30
場所:七尾商工会議所
内容:第4期のと・七尾人間塾 修了式
・開会
・挨拶(七尾市産業部長 藤本隆)
・講演(テーマ:のと・七尾人間塾について、講師:JAIST教授 近
  藤修司)
・活動経過報告
・塾生による発表
・講評及び感想(株式会社PFUシニアコンサルタント 山口正毅、JA
  IST 近藤教授)
・修了証書授与(七尾市長 武元文平)
・謝辞(塾生代表 北國銀行 高山秀峰)
・閉会
・交流会
●(わかったこと:塾生の皆様の発表から)
1.金松さん((株)加賀屋)
 テーマ:旅館業の財務・経理・会計の新時代への開道
 実践の一点:経理分析とIT化で、未来をつくる羅針盤を。
2.山本さん((株)加賀屋)
 テーマ:物販のスペシャリストへの道
 実践の一点:NO.1にこだわり、お客様への笑顔と仲間への挨拶か
 ら。
3.高橋さん(北村病院)
 テーマ:快適な療養生活を送って頂くために!!~リハ室からの
  提案~
 実践の一点:組織ごとで、患者様の四画面を。
4.林さん((株)佐々波鰤網)
 テーマ:「佐々波」ブランド魚宣言~安全で新鮮の良い魚を全国
  へ~
 実践の一点:漁業のトヨタに。毎月品質管理委員会を実施する。
5.源内さん((株)佐々波鰤網)
 テーマ:「海の環境宣言」~海の中の環境を考え、魚を増やして
獲る~
 実践の一点:宣言を真実に。海のゴミをゼロにする。
6.中村さん((株)スギヨ)
 テーマ:能登のイメージと(株)スギヨのイメージを重ね両者の
イメージを上げる
 実践の一点:スギヨを背負う人間に。親切・丁寧な言葉使いでお
客様に対応を。
7.吉村さん(大同仮設工業(株))
 テーマ:安心・安全宣言~ダイドウ4画面からスペシャリスト集
団へ~
 実践の一点:変化を信じ、毎日、四画面を意識する。
8.松本さん(大同仮設工業(株))
 テーマ:安心・安全をより高めるために~言葉を形にかえる~
 実践の一点:お客様の笑顔を思い浮かべ、完了から逆算した仕事
を。
9.多村さん(田鶴浜建具工業協同組合)
 テーマ:田鶴浜建具のイノベーション戦略
 実践の一点:「毎日使える」建具開発を。まずは、整理・整頓・
清掃から。
10.松本さん(社団医療法人財団 董仙会)
 テーマ:いつでも安心して診療を受けられる病院に~防災のスペ
シャリストを目指して~
 実践の一点:防災コンサルタントに。自分にとって大切な人を守
ることから。
11.窪さん(七尾市役所)
 テーマ:和倉温泉まちづくり大作戦!!~120万人が集う温泉地
を目指して~
 実践の一点:和倉を歩き、旅館や人に食い込んでいく
12.前田さん(七尾市役所)
 テーマ:のと七尾レシピ宣言 地域食材を使ってみんなが喜ぶお
いしいレシピ!!~保育園児から七尾市民へ~
 実践の一点:おいしいレシピを1週1件。20年後の七尾の為に。
13.釜さん(七尾商工会議所)
 テーマ:四画面思考の普及と実践による選ばれ続ける経済団体へ
 実践の一点:人間力を磨いて、連携時代の先導を。四画面を会員
企業に。
14.二輪さん
 テーマ:『癒し』を提供できる自分になる!~農民セラピストを
目指して~
 実践の一点:オンリーワンの癒しの達人に。まずは、100人の方
に施術を。
15.福田さん(能登紙器(株)
 テーマ:能登の町工場から世界へ!~生産革新・営業革新による
顧客満足の獲得~
 実践の一点:業界NO.1ホームページで、インターネット全国販売
モデルの構築を。
16.角田さん(のと共栄信用金庫)
 テーマ:日経平均株価を1人でも多くの人に知ってもらいたい
 実践の一点:職員と地域に貢献できる経済知識の文書作成を。
17.出村さん(のと共栄信用金庫)
 テーマ:中島100宣言~愛されるのとしんのコンサルタントを目
指して~
 実践の一点:中島情報ノートで、自分を頼りにしてくれるお客様
を100人に。
18.宮本さん(能登わかば農業協同組合)
 テーマ:新たな芽を植える~能登に若葉を芽吹かそう(育もう)
 実践の一点:50ページの企画書で、新しい連携の提案を
19.橋谷さん(北陸電力(株)七尾支社)
 テーマ:地域の皆様から信頼される企業へ
 実践の一点:七尾の電力品質にこだわり、オンリーワンのマネジ
メントモデルを
20.高山さん((株)北國銀行中島支店)
 テーマ:豊かな明日へ、信頼の架け橋を~中島支店からバリュー
アップを目指して~
 実践の一点:中島支店を変え、各支店の見本に
21.石倉さん(金沢工業大学)
 テーマ:地域活性化に関する研究~七尾市を事例として~
 実践の一点:のと・七尾人間塾で学んだことを七尾域内外に発信
する。
22.坂本さん(七尾市役所)
 テーマ:地域とともに成長し続ける七尾市職員として~七尾港イ
ノベーション~
 実践の一点:積極的な声かけで、人と人とを紡いでく。
23.高さん(高農園)
 テーマ:能登野菜の全国発信~信頼に応える野菜作り~
 実践の一点:夫婦二人三脚で、土作りから、能登野菜を全国に。
●(これからやること:講評、謝辞などから)
□ 株式会社PFUシニアコンサルタント 山口正毅
のと・七尾人間塾に参加して3つのことに気づきました。1つ目は
、改革・改善や挑戦に対する意欲の高さを感じました。2つ目は、
異業種交流からの知識混合を羨ましく思いました。3つ目は、七尾
も捨てたもんじゃないなと思いました。私は七尾出身で30数年前に
、七尾で就職を探しました。当時、こういう場に出会えれば、入っ
てみたい会社はたくさんあったと思います。今は、PFUに勤めてい
ますが、社長も能登出身です。PFUは、業務用スキャナーで世界NO
.1、キヨスク端末は日本NO.1です。皆様とPFUのコミュニケーショ
ンやコラボレーションで、全く新しいビジネスや価値が生まれる可
能性を感じました。本日は、とても参考になりました。ありがとう
ございました

□ JAIST教授 近藤修司
1期、2期、3期、4期が修了し、そして、5期と、七尾の財産になっ
ていくと思います。人間塾は、皆様が作り上げました。人を育成し
て会社・社会を変えるオンリーワン・ナンバーワンの経済再生モデ
ルを作り上げ、全国から、いろいろな産業からその姿を見に来る体
感交流都市です。課題は、連携、チーム作りだと思います。商工連
携、IT、建具、病院、漁業・・・何かと何かを組合わせて、個人の
思いからチームの思いにしていきます。四画面は、人を大切にしま
す。ありたい姿を加えることで、人に優しく、七尾から、北陸、全
国に広がってきています。のと・七尾人間塾は、地元出身の経営者
が応援しています。経営者の皆様は、能登の素晴らしさを集約し、
事業にし、成功しています。この素晴らしさを連携し、先輩の努力
、ご苦労を継承・発展することが大切です。ベースは人と人の交わ
りです。もやもやを吐き出して、スッキリして、そういう体験をし
て。人間万歳、人生万歳、のと・七尾万歳です。こういう雰囲気や
気分が社会にかけていると思います。七尾は、それをじっくり熟成
し、社会を先導していくと思います。四画面は美術作品です。1人1
人の思いが幼くても表現されています。2期生の打越さんの四画面
は今も生きていて、それを息子さんが引き継いでいます。1期生の
姥浦さんは、能登カフェ後も、ソフトで能登を発信しています。そ
して、1期生の久木さんも先月メルマガを再開されました。意図的、
戦略的ではなく、自然に広がる、製品・サービスが少しずつ、七尾
から生まれるといいと思います。
□七尾市長 武元文平
皆さんの素晴らしい発表と修了を心からお祝いし、またこれからも
七尾の為に力を賜りたいと思います。のと・七尾人間塾は、七尾の
経済再生の為に、地域づくりは人づくりだと、地域企業の皆様にご
提案させて頂き、進めさせて頂いております。人づくりは大事です
が、どういうふうにしていけばいいのか?のと・七尾人間塾は、七
尾を元気にする為に、地域を、企業を、個人を、1人1人の為に意義
があることだと思っています。高さんの能登野菜が、加賀屋やスギ
ヨやろうそくが、全国や世界で注目されています。七尾の歴史・文
化・自然を新たに見直し、異業種で、つなぐことで、新しいビジネ
スチャンスがあると思います。皆さんと一緒に、資源を活かし、世
界に向けて、発信していきたいと思います。最後に、のと・七尾人
間塾の講師の皆様ありがとうございます。近藤先生には、これから
も、のと・七尾人間塾、経済再生の指導をお願いしたいと思います
。ありがとうございました。
□塾生代表 北國銀行 高山秀峰
本日は、人間塾4期生の修了式を開催して頂きましてありがとうご
ざいます。近藤先生をはじめ、講師の皆様、先進地企業見学の皆様
、産業政策課の皆様にはいろいろな気づきと応援を頂きました。こ
れからも、人間塾でまなんだ4画面や知識混合で七尾の発展の為に
頑張りたいと思います。本日はありがとうございました。
むらた こういち
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■昨晩は加賀市商工会議所で、かが元気塾が行われました。今回は
最終講義でファイナルプレゼンテーションのリハーサルと、先行さ
れている塾生にチームコンティングが行われました。チームで異質
知識の交流によって皆さんは元気になって生きます。私の講義によ
って元気になるよりは皆さんのグループ討議によって、知識混合が
おこなわれて元気になるのです。来年のファイナルプレゼンテーシ
ョンそして、第二期経営革新かが元気塾も計画されています。また
、かが元気塾の塾生が集う場所をつくろうという話も出てきました
。加賀市の改革人材が少しづつ見えてつながりが出来てきています
。かが元気塾・七尾人間塾・のみ改革塾などの熟連携が来年のテー
マですね。(近藤)

成功の宣言文 2445 七尾の知識混合   実践する姿 

「人間塾 世界に向けて 発信を」

   
武元文平
 
 

●のと・七尾人間塾は、七尾を元気にする為に、地域・企業・個人
の持っている知識を見える化して混じり合うものです

●七尾の歴史・文化・自然を新たに見直し、異業種でつなぎ、知識
の混合で新しいビジネスチャンスが生まれます。
皆さんと一緒に、内外の資源を活かし、世界に向けて、発信してい
きたいと思います。

成功の宣言文 2445 改革知識混合   なりたい姿
●のと・七尾人間塾に参加して1つ目は、改革・改善や挑戦に対す
る意欲の高さを感じました
●2つ目は、異業種交流からの知識混合を羨ましく思いました。3つ
目は、七尾の地域資源はすばらしいと思いました。皆様とPFUのコ
ミュニケーションや知識混合で、全く新しいビジネスや価値が生ま
れる可能性を感じました。
●「改革の 知識混合 実感す」  山口正毅  

成功の宣言文 2446 資源の混合を   なりたい姿   
●1期、2期、3期、4期が修了しそして5期と、七尾の財産になって
いくと思います
●人間塾は、皆様が作り上げました。人を育成して会社・社会を変
えるオンリーワン・ナンバーワンの経済再生モデルを作り上げ、全
国から、いろいろな産業の資源混合・知識混合の姿を見に来る体感
交流都市です。
●「人間塾 資源混合 実践す」   近藤修司   

成功の宣言文 2448 改革で頑張る   ありたい姿
●本日は、人間塾4期生の修了式を開催して頂きましてありがとう
ございます
●近藤先生をはじめ、講師の皆様、先進地企業見学の皆様、産業政
策課の皆様にはいろいろな気づきと応援を頂きました。皆さんとの
知識混合により七尾の発展の為に頑張りたいと思います。本日はあ
りがとうございました。
●「混合で 七尾改革 がんばるぞ」   高山秀峰

2008年12月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日のかが元気塾では、平野先生に改革実践提案書を発表してい
ただきました。その後、チームに分かれて、メンバーの改革実践提
案交流のファシリテーターをお願いいたしました。お互いに、あり
たい姿・なりたい姿を交流しあうことによって,知識混合がはじま
って改革の輪づくりが進んでいきます。ありたい姿は世のため人の
ためへの存在価値の宣言だけに、改革の輪が出来上がっていくので
すね。平野先生が経産省・大学院・高校教官・中小企業診断士・地
域活性化などのご体験をされながら地域・学・産業の連携コーディ
ネイターをめざされています。かが元気塾も改革人材が自然に見え
出してきました。人間はすばらしく、それぞれの個性が混じり合っ
て元気が生み出されていくのですね。また、講義でご紹介した成功
の宣言文写真館に刺激されて、さっそく元気の出る俳句をいただき
ました。輪に入り討議する事で顔が見えてくるし、ありたい・なり
たいを宣言する事で、力がわき起こるのですね。元気をいただきま
した。
「輪にはいり 初めて顔が 見えてくる」   現状の姿
「宣言で 新たに力 わきおこる」   ありたい姿
ありがとうございました。
(近藤)
●「将来の 目標はっきり 見えてきて」   ありたい姿
■近藤先生 かが元気塾の平野です。
昨日も遅くまで御指導いただき、ありがとうございました。拙い出
来のプレゼンテーションでとても恥ずかしかったのですが、その中
でお伝えしたかったのは、元気塾での素晴らしい出会いでした。
近藤先生には、私の将来の目標をはっきりさせていただきました。
参加されている皆さんには、身近なところにこんなに素晴らしい人
たちがいたのかと、改めて驚かされました。
そんな皆さんの前でプレゼンテーションさせていただき、自分の目
標を宣言することができました。なんだか新しいエネルギーがわき
あがってくるような気がしています。
それで、先生の感性には及びもしないのですが、少しだけまねをし
て俳句に詠んでみました。
「輪にはいり 初めて顔が 見えてくる」   現状の姿
「宣言で 新たに力 わきおこる」   ありたい姿
お恥ずかしい俳句ですが、昨夜自宅に戻って、すぐに書き付けた句
です。
それでは来月の最終回に自信を持って皆さんの前で宣言できますよ
う、毎日少しでも「目標」に近づくための努力を積み重ねていきま
す。また、よろしく御指導お願いいたします。
平野禎幸  MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■第4期のと七尾人間塾の輪に入って、修了された北村病院の高橋
さんから、人間塾の振り返りと、成功の宣言文メンバーのご紹介を
いただきました。ファイナルでは4画面思考法の病院内への展開を
テーマに発表されました。患者さん4画面の早速、作成をされまし
た。是非、患者さん4画面+YWTを繰り返されて、治療成果に繋
がるとよいですね。期待しております。ありがとうございました。
(近藤)
●「患者さん 4画面をも 作成し」   実践する姿
■お早う御座居ます…
14日の人間塾ファイナルでは 有難う御座いましたm(__)m
ともすれば 感覚の違いや体調不良から挫けて仕舞いそうな4ヶ月で
したが何とか無事にファイナルを迎える事が出来ました。本当にご
指導有難う御座いましたm(__)m 先生の御講義を初めて拝聴致しま
したのは 暑さ真っ盛りの7/19で御座いました。その後広島での鍋
島様との出会いから 先生に和田サンや小松市レクの皆様をお引き合
わせ出来ました事が私の人間塾での成果かと思います。
ファイナルの発表は 小牧台でご指導頂いた物とは全く異なる物と為
りましたが日々の業務の中で活用して参りたいと存じます。患者サ
ンの4画面は 10名程作成致しましたが院内にどう広めるかが課題か
と思います。事ある度に 考え方の筋立てとして表明して行こうと考
えて居ります。ファイナルの際に ご紹介させて頂きました友人で御
座居ますが専門学校の同級生に為ります。私が 4画面と騒ぐもので
すから 関心を持たれた様です。友人にとりましても 4画面思考法と
の出会いが素晴らしい物になる事を願って居ります。どうぞ御配信
の程宜しくお願い申し上げますm(__)m
又 時節柄どうぞお身体ご自愛下さいませm(__)m
ご指導有難う御座いました、今後とも宜しくお願い申し上げます。
のと七尾人間塾 北村病院  高橋

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL088「オープ
ンソースのバローレ」をいただきました。勝さんが、いわれるよう
に何をオープンにして、何をクローズドにするかが大切です。価値
あるソフトや知識には、受益者が費用を負担しない限りは、価値創
造にむすびつかないと考えております。勝さんの「プロジェクトマ
ネジメント基礎」も、プロジェクト管理の基本を、4ヶ月間にわた
り15回(15時間)のご紹介をいただきました。たしかに、中堅
社員の方の社員教育に適していますね。私も、研究・教育・改革実
践プロジェクトが併行して、多数動いていますので、受けて、自分
のプロジェクト管理の改革実践をしてみたいなと思いました。新し
い環境に入って自分を刺激する事も大切ですね。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「どの部分 オープンにする 考えて」   なりたい姿
■『バローレ通信』vol.088  2008/12/12
1.今週の出来事 :ねんきん特別便
昨日、やっと「ねんきん特別便」が届きました。 7月24日に作
成して、到着が12月11日。 何なんでしょうね? しかし内容
に間違いはなく、添付の説明書も良く出来ていました。未だに、社
会保険庁の仕事には、ボロボロと悪いニュースが出てきます。ほと
んどの職員の方は、頑張っているのだと思います。 私たち日本の
不安を解消するために重要な役回りを担っています。 不安感がな
ければ、世界トップクラスの貯蓄率も投資や消費に回る可能性があ
ります。 今は、逆に不安感が増して、ますます貯金で溜め込む傾
向にあります。生活においても、仕事においても不安の増殖ほど厄
介なものはありません。
_____________________________
2.今週のバローレ探求: オープンソースのバローレ
ソフトウェアや著作の世界で、一部制限がついているものもありま
すが、著作権を放棄してしまう動きがあります。 著作権を放棄し
、改変や2次利用を制限しないというのが主流です。 著作権を放
棄することによって、初版が、色々な人の手によって改良され、結
果として社会全体として優れた著作(あるいは製品)を作ろうとい
う考え方です。
ソフトウェアの世界では、今やメジャーなOSになったリナックス
がオープンソースとしては有名です。 確かに、開発者の狙い通り
、リナックスは、世界中のボランティアの開発者によって高度化し
、当初は誰もが信じていなかった商用利用が出来るようになってい
ます。
いい面の反対に、困ったこともあります。 以前は、開発して、販
売するとお金が入ってきて、開発者の資金源になっていました。 
しかしながら、オープンソースにしてしまうと、開発はもとより、
認定にもお金がかかるにも関わらず、開発者にお金は入ってきませ
ん。 どれだけメジャーになっても、元祖が書く解説本や講演会の
収入しか入ってこないという事態になります。
オープンソースで広く知られているものは、多くのユーザーを獲得
し、間違いなく社会的貢献からみた存在価値が高く、バローレは高
いと思われます。 では、経済的な見返りはどうしているのか? 
これまで見てきたバローレの高い企業や人の共通点は、評価対象と
なっている行為や商品から対価を得ているのではなく、別の形で収
入を得、収入に直接つながらないところでバローレが評価されてい
ます。
オープンソースにすることは、最初から経済的な見返りを求めず、
社会貢献だという考え方で取り組み、別のところで経済の基盤を作
っておく必要があると言えるのでしょう。 私を含め、著作やソフ
トウェア開発を生業としてきた者にとっては、何をオープンにする
かをよく考えないといけないということがわかってきました。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
サイバー大学で私が教えている「プロジェクトマネジメント基礎」
は、プロジェクト管理の基本を、4ヶ月間にわたり15回(15時
間)で勉強できます。特修生という制度だと、57000円です。 
毎回8問の小テストもついてインターネットを介して自分の好きな
時間に勉強できる。 なかなか便利なしくみです。 中堅社員の方
の社員教育に適しています。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

成功の宣言文 2449 輪で顔が見える   現状の姿

「輪にはいり 初めて顔が 見えてくる」

平野禎幸

●私のプレゼンテーションでお伝えしたかったのは、元気塾での素
晴らしい出会いでした

●近藤先生には私の将来の目標をはっきりさせていただきました。
参加されている皆さんには、身近なところにこんなに素晴らしい人
たちがいたのかと、改めて驚かされました。


成功の宣言文 2450 何をオープンにするか  なりたい姿
●オープンソースは、最初から経済的な見返りを求めず、社会貢献
で取り組み、別のところで経済基盤を作っておく
●私を含め、著作やソフトウェア開発を生業としてきた者にとって
は、何をオープンにするかをよく考えないといけないということが
わかってきました。
●「どの部分 オープンにする 考えて」   勝 眞一郎

成功の宣言文 2451 周りが見える  現状の姿
●定期的に新環境の輪に入ることが必要
●しばらく耐えていると力がついて周りが見えてくる。それから動
けばいいのです。4画面で言えば現状で耐えて、周りが見えて、力
がぬけて、ありたい・なりたいが見えて、実践しだすのです。
●「新環境 耐えていれば 周り見え」   近藤修司

2008年12月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■4画面思考法は北陸で生まれて、全国に普及されつつあります。
成功の宣言文では北陸の企業や地域の改革実践の状況はお伝えして
おりますが、あるグローバル企業でも、FMICの大岩さんと連携
して、一年間の未来塾が展開されています。若手のリーダーを対象
にして、一年間で、自職場個人4画面・他職場チーム提案4画面・
全社および地域チーム提案4画面を同時展開します。一人ひとりの
未来開発の思いが見えて、さらにチーム活動によって、知識混合を
体験して、自分ごと・4画面思考力・改革の輪を強めていくのです
。先日、メンターを交えて、相談会を行いました。メンターから、
いろいろコメントをいただきましたが、要約すると、まず自分ごと
で動くことでした。大企業組織に習うと組織の壁やシステムの確立
によって自分ごとで動きづらくなります。皆さんにも共通な視点が
多いと思いましたのでご紹介いたします。ありがとうございました
。(近藤)
●「4画面 まず自分から 動くこと」   近藤修司
■4画面思考による未来づくりで大切なことは自分で動くことであ
る。実践する姿で毎日やること、毎週やる事を書いたとしても動か
なければ意味がない。4画面思考は自分ごとで自律的に動くことが
大事である。実践して振り返りをして、現状の姿・ありたい姿・な
りたい姿そして実践する姿をみなおしていく。そしてまた実践する
。まずスタートは自分ひとりでも動けばよい。現場に事実を聴きに
行く。熱く燃えて現場に行くことからいろいろ気づくし、回りも変
わりだす。現場で燃えるからまわりも燃える。
現状のものづくりをみると、自分の作品をつくっている感覚がすく
ない。ありたい・なりたいに基づいて実践をしていないのである。
物づくりも自分の作品を送り出すという感覚が大切です。自分の作
品を送り出すと言う感覚でものをつくれば、結果を確認したいと思
う。お客さんに聞きたくなる。ただ仕事をしているのではなく、仕
事を考える。
環境が大切というならば、まずは自分の環境行動からを見せること
です。スーパーでレジ袋はもらわずにマイバックを持ち歩く。自分
で出来る環境行動を実践する事でいろいろ気づく。その気づきで4
画面を改定する。ありたい姿にしてもなりたい姿にしても、自分の
実践している姿で示すのだ。そして自分の実践している姿に名前を
つける。今度の未来を創り出す方向として環境は間違いない。間違
いが無いとすれば、是非、自分の実践に環境を取り込んで欲しい。
自分のできる環境から自律的に実践すればよい。物づくりで環境を
大切にする事は品質ではないか。不良品を作っていること自身にエ
ネルギーを使っている。品質はバラツキをちじめることである。そ
れを生産現場で自律的に始める。今までは事業部長や品質管理の指
示である。指示で動いていると受身になってしまう。受身では先が
見えない。今のように先がみえないと、不安で待つだけになってし
まう。
こういう経済危機の時代は特に、待っているのでなく、やることを
考える。未来の方向を考えて現場を巻き込んで一緒にやりぬく。最
近の組織は個人は強いがチームになると弱い。燃えているチームは
少ない。自律成長は個人が立って、燃えるチームをつくってやりぬ
く。この経済危機の段階でも品質ミスをなくす事はできる。連携ミ
スをなくすこともできる。源流管理がたいせつで、顧客との関係で
もミスをなくして品質を向上する。その状況を見える化するのであ
る。
現場はいろいろな情報を持っている。うわさを知っている。うわさ
も含めて、現場は知っている。現場の暗黙知を集めて、暗黙知を形
式知にしていく。生産技術や設計が聞いて一緒に整理する。改革人
材が必死でインタビューする事で現場の信頼がたかまっていく。個
人は強いが、チーム力が弱い。お互いの個性を認めて、異質を混じ
り合って新しい価値を産み落とす連携プロセスが弱い。4画面思考
はそれが可能になる。
しかし、最後は実践力であり、組織の実践力が弱い。方向は示され
ているがやり遂げていない。ものづくりを単に仕事としてやってお
り、作品作りになってない。自分の作品がお客さんがどう考えてい
るか考えようとしていない。お客様は本当は誰か見えていない。自
分の作品を使ってくれているお客さんにインタビューすることが大
切である。改革実践も単にファーマットをうづめただけではだめで
ある。自分の認識が間違っている部分がある。動いて調査してから
うづめる。
現在の経済危機のような時代は、次の未来のことを考えてないと戸
惑いが出る。次の未来のことが長期にしろ、近未来にしろ、常に次
を考えておくが大切である。未来を考えておくと戸惑いが出ない。
次の未来を考えて、組織力としてどう対応し、個人としてどうか考
える。未来を考えて、今なすべきことは何か考えて、実践する。
この実践アクションが取られるようになるとすばらしい。組織はこ
う動き、自分はそのためにこう動く。それを自分で自律的に考える
ことで、自分のハラに落ちる。それで人と組織の活性化ができて主
体的に動ける。4画面思考は自律的に動くための思考法である。
(4画面メンター相談会より)

■本日は金沢でいしかわMOTスクールのゼミがあります。改革実
践提案書の中間交流会です。今年は兆し分析や未来年表をつかして
進化しております。経済危機の中で次の未来を描いて、まず自分で
動き出すことの視点から交流したいと考えております。自分から動
き出すですので、私自身の改革実践提案書も改定してみようと思っ
ております。自分から動き出し、現場で知識創造と価値創造を同時
展開するメンバーを増やすことが今回の危機の克服策になると思い
ます。(近藤)

成功の宣言文 2456 自分から動く   実践する姿

「4画面 まず自分から 動くこと」

   
近藤修司

●4画面思考はまずは自分から動くことである

●情熱を持って動くことで、回りも燃えてくる。
環境を言うならスーパーでもレジ袋をもらわない。
自分で出来ることを実践して感動を高めて、次に来る未来を先取り
して、自分で動いて周りを巻き込んでいく。


成功の宣言文 2457 熱く燃える  実践する姿
●現状の組織メンバーは燃えていない
●改革は燃えることである。心の中は熱く燃えて、外見からは静か
に燃える。しかも改革チームづくりに熱く燃える。ブランド作りが
叫ばれているがブランドは熱く燃えることで焼き付けるのである。
●「ブランドは 熱く燃えるで 焼きつける」   近藤修司

成功の宣言文 2478 引き出して   実践する姿
●どういう考えで、仕事に取り組んでいるかが問題である
●一日一日の仕事の中でありたい姿・なりたい姿を追求する。一人
ひとりが持っているものを引き出して、混じり合わせてより高みの
方向へ移動していく。改革実践にしても一人ひとりの持っているも
の引き出していく。
●「より高く 持ってるものを 引き出して」  近藤修司


2008年12月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MOT改革実践のための技術は、改革3原則、4画面思考、改革
実践の輪、改革図面・・・など非常に多様で、広がりを持ってきま
した。私はJMAC時代から多くの改革技術を開発させていただい
てきたが、この5年開発したものは、JAIST・四季の会・北陸
企業・JMAC・FMIC・日本商工会議所・成功の宣言文コミュ
ニティなどの産学診官NPOの5軸連携によるものが多いです。そ
の中で、特にMBI研究所の今井さんとは、人間力開発プログラム
、存在価値開発プログラムなどを近藤研究室と共同開発させていた
だいております。今回も、「経済危機克服と自分ごとの4画面」と
いうテーマで、共同研究をお願いいたしました。さっそく、受けて
いただいて、今回は途中経過をオープンにして、成功の宣言文の皆
さんの気づきをいただいて、開発していこうというご提案をいただ
きました。今井さんの長年の改革実践の知恵からは宣言文の皆さん
も多くのヒントをいただいていると思います。皆さんも是非、研究
の輪に入っていただいて、気づきをいただけるとありがたいと存じ
ます。よろしくお願い申し上げます。
第5期いしかわMOTスクールメンバーは来年2月にファイナルプ
レゼンテーションが行われますが、経済危機克服の4画面をぶつけ
てみようと思っています。今井さんは昨日、還暦を迎えられたので
すね。おめでとうございます。私も6年前に還暦になりましたが、
毎年、毎年、若い頃へ戻って知識混合していくような気がいたしま
す。現在の体験と若い頃の体験が混じり合って、未来を創り出す実
感を味わえます。最近は、なにをやるにしても力が抜けて、いろい
ろな方と交じり合うことができて、楽しむことが出来ます。これか
らは、新生今井節が楽しみですね。来年は今井さんとも、ご一緒に
改革実践普及をさせていただきたいと存じております。ありがとう
ございました。(近藤)
●「還暦や 新たな人生 始まって」   現状の姿 
■近藤先生 おはようございます。
今朝も熱意に溢れた成功の宣言文を、ありがとうございます。
昨日は、私の誕生日でとうとう還暦を迎えました。なんだか、新た
な人生のはじまりのような気がします。
ご依頼の「経済危機克服と自分ごとの4画面思考」ですが、かつて
経験のない厳しい環境であり、できるだけ早くお送りしたいと思っ
ています。
従来は、全編をまとめてからお送りしていましたが、今回は、途中
経過でも送らせていただいた方が、いろんなご意見やご指導がいた
だけてよいのではと思いました。
ご多忙の折に申し訳ありませんが、お目通しの上、ご指導いただけ
れば幸いです。

MBI研究所 代表 今井 雄二
TEL&FAX:075(631)9182

■経済危機克服リポート「経済危機克服と自分ごとの四画面」
NO1:確かに金融危機・経済危機だが…
2008年は、どうやらこれまでに経験したことのない経済危機が
スタートした年であるようだ。この危機的状況がいつまで続くのか
という質問に、明確な答えは出せないだろう。この1年くらいの短
期間に、多くの問題・課題が同時に発生し過ぎたために、思考の混
乱状態が続いているように見える。
・サブプライムローン問題から発生した金融危機
・過剰な先物投資の流れによる原油価格や食料品の高騰
・年金問題
・後期高齢者医療保険制度の問題
・食の安全の崩壊
・現在の政府と官僚との関係の限界
・加速度的な市場経済の冷え込みによる企業倒産の増加
・景気減速対策としてのリストラ・派遣切りや新規採用者の内定取
 り消しが常態化
・・・などなど
これほど大きな問題が同時発生した時代を知る人はいないのではと
思う。新聞、TVなどのメディアは、盛んに政府、政治家、官僚や
大企業の施策などを批判している。
確かに、批判されてもやむを得ない行動選択が多くあったと思う。
しかし、私たちが、いくらメディアと一緒になって評論や批判をし
ても、現実の事業の実態は変わらない。政治や世界の動向に強い関
心を持ち、実態を知ることは重要だが、現在の経済危機の元となっ
た犯人探しをしても明るい未来が来る訳ではない。
自分に、あるいは、自分の企業・組織に降りかかった火の粉は、自
分が払わねばならないという意識を忘れないで欲しい。自分たちは
、何も悪いことをしていないというよりも、従来以上に熱心に事業
行動を進めてきたのに、事業存続の危機を迎えた時代は何度もある
。従来は、パラダイムがシフトしたときである。
パラダイム・シフトでは大きな成功を収めた人が生まれるが、一方
では必ず犠牲者も生んだ。現在はどうなのか? どんなパラダイム
・シフトが起こっているのかと市場に目を向けると、以外にもそん
なに大きな変化は起こっていない。一体、何が現在のような悲惨な
状況をつくり出してしまったのか?
確たることは言えないかも知れないが、一部の人たちのビジネス・
モラルが欠落した行動、つまり、マネジメントの原則から逸脱した
行動が一つの要因になっているのではと思う。
●「現状は 思考混乱 状態や」   現状の姿
●「たくさんの 問題同時に 発生し」   現状の姿 
●「原則を 逸脱をした 人々が」   現状の姿
MBI研究所 代表 今井 雄二

■金曜日には、いしかわMOTスクールの改革実践ゼミが行われま
した。今回は15名のうちの7名の方が中間プレゼンして、知識混
合しあいました。5期生らしく個性的、創造的な発表でした。5期
生のありたい姿が見えてきました。一人ひとりの発表は自分ごとで
思いが入って、最近は塾生に教わることが本当に多くなりました。
その中で、特に松本機械工業の総務の吉田さんの発表は感動が残り
ました。非常に素直に、感じて考えた内容で、沢山のヒントをいた
だきました。その一部をご紹介いたします。吉田さんの改革実践テ
ーマは「誇れる信念をもつ:輪の中に自分をおく」でした。私は吉
田さんの信念をありたい姿におきかえて、吉田さんの思考の輪のな
かに入って知識混合させていただきました。思考の輪に自分をおい
ていけばよいのですね。今井さんとの共同研究を5期生にもぶつけ
て、経済危機を克服する自分ごとでの4画面提案にしたいと思いま
す。今井さんにも指導していただくとおもしろくなるかも知れませ
ん。いしかわMOT5期生の最終発表を期待しております。ありが
とうございました。(近藤)
●「輪の中で 誇れる信念 もつことや」   ありたい姿
■「誇れる信念をもつ:輪の中に自分をおく」
松本機械工業 総務 吉田麻友美
最初、MOTスクールに参加したての頃は、「経営は経営者が考え
るもの、社員はそれに従うだけ、考えても無理・・」と思っていま
した。それが、講義を受けながら、「量よりも質の時代は、個人も
組織も自立して、そのバランスを追求するのが、これからの価値創
造時代である」と考えるようになりました。
最初の頃は、「いまさら、産学で何を学ぶのか。そんな難しいこと
いわれても分からないし、大体、実践に何が役に立つのか。実践が
理論どうりにいけば苦労しない・・」と考えていました。しかし、
講義や交流が進むにつれて、「学び(交流)と実践の併行で創造で
きる・・」が実感になりました。そして、「知識は価値創造の土台
である」ことがわかりました。さらに、「情報を知識に、知識を実
践に・・」という風に考えるように変わりました。さらに「自分の
コアーは何か?」を考えるようになりました。ありがたいことです
。そして最近は、「経営や改革は難しいものではなく、念いをこと
ばに、言葉を形に、形を技術にすればよい・・」と思っています。
そして、「気づき×本気×根気=元気」の元気方程式も自分のもの
になりました。
近藤先生が言われたように、会社は経営者のもので無く、そこを良
くしたいという念い=信念を持つ人達のもの。永遠に続く上昇スパ
イラルが会社の未来を創るんだと実感しています。自分にたいして
、嘘・偽り・ごまかしは通用しません。自分自身が誇りをもてて、
楽しい、面白いという場をみづから創ることで、まずは自分を、そ
して組織を、さらに会社を元気にしたいと思います。そしてその元
気で、顧客、社会、家族そしてその他の利害関係者をも元気にしま
す。いままさに、世界同時不況という避けてはとうれない社会の現
実です。そして、創業60周年、第二の創業というMKKの節目で
す。さらに、私はいしかわMOTという自分自身の基点との出会い
ました。この3つがかさなったことをチャンスとしてとらえて自分
で何が出来るかを提案したいと思います。そのポイントを以下にま
とめました。
□WHY: なぜ「誇れる信念」を持つのか。 なぜ輪の中に自分
をおくなのか。
・まずは己を知ることから始まる
・自分のコアはなにか? 使命とは? なにが出来るのか? なに
 がしたいのか? 何を残すのか?
・自分が仕事をするためには自分自身が充実している事が基本。
・自分自身に元気の源がないと誰かを元気にする事などできない。
□WHAT: 「誇れる信念」とは何のか?
・輪(=自分・総務・会社・家庭・地域・社会・世界・・・)の中
 に自分の自分のスタンスを定める
・自分で納得する信念があれば、非難、批評、苦境、逆境でもぶれ
 ずに原点を持って、未来を見つめられる
・自分に自信のある信念があれば、興味い、楽しい、美しいが共有
 できる
□HOw:どうのうにして「誇れる信念」をもつか
・自分自身のコアーの確立。スキルの向上をベースにして、35歳
 までの3年間は自分自身に向き合う=自分4画面。
・総務技術の確立。総務の念いをことばに、言葉を形に、形を技術
 に=総務4画面。
・トップが描くMKK未来像を理解。社会の流れに注目し、自分の
 視点からMKKの未来を描き混合し、バランスを取り、現在に活
 かす=MKK4画面。
□目的:何を目指すのか?
・トップと各組織またはひとりひとりの念いをつなぐ(バランスの
 取る)ことができる人間になる。→ナレッジ・マネジャー
・組織に属していても、個性が活きる、仕事が楽しい、おもしろい
 という輪を築く。
□自分4画面:充実創造(充実を実感する):今の自分は過去の自
 分の結果、未来の自分は現在の自分の結果
○現状の姿:MOTデビュー(MOTマイスターへの道)
・強み:管理職でない・失敗OK・まず行動・働く場所がある・身
  近に理想像がある・家族の理解支えがある・世界を旅した体験
  ・他職種多業務体験
・弱み:何をするにも時間がかかる→考えるよりも行動・自己啓発
  不足(生きる事=学ぶ事)・気性が荒い我が強い=自信がない
  →強いことは優しいこと・コアがない→スキルをつける
・機会:会社・MOTスクール・外部講習・保育園・地域活動・家
  族・友人
・脅威:時間が無い→時間は作る物・疲労感と倦怠感→疲れるのは
  やらされ感→好き興味があれば疲れない・世界的不況の波→場
  が無ければ創造が出来ない→スパイラルを+スパイラルに
○ありたい姿:共存共栄:今を大切に瞬間(いま)を生きる
・行動改革をはかり、意識することで、時間を高める。仕事の質を
  高めることで時間を有効に用いて仕事とそれ以外の責任・自己
  啓発:能力開発、自己管理:健康維持、家庭責任:親嫁妻、地
  域活動:地域活性を果たせる自分。しかもそれが義務ではなく
  楽しい。さらに、自分だけの時間もつくる。
○なりたい姿(2011年):吉田美裕紀(義母):平凡を非凡に
  務める:充実を実感する
  :責任を果たせる自分)
・コアの確立:信念を持つ(現状はコアーがなくぶれる)→仕事、
  自己啓発→衛生管理者取得、総務4画面、おもてなしを務める
  、産業カンセラー勉強。
・ゆとり:更年期対策(現状はバタバタで偏頭痛)→家庭、健康→
  仕事を楽しむ、子供の目線、ストレッチ運動、食事バランス。
・充実:地元通(現状は暇がない、自分ごとへの自覚)→趣味、地
  域→地元品愛用、アンサンブル金沢、英語西語会話、旅(一人
  ・家族・友人)
○実践する姿:瞬間(いま)を生きる
・毎日都度やる事
 :仕事自己啓発→新聞、ニュース、めも取り、
 :家庭健康→生活リズム、家庭リズム、こどもとじゃれる
 :趣味地域→地元情報収集、地元愛用
 :総務4画面→朝会、現場に行く
・毎週やること
 :仕事自己啓発→勉強時間確保、気づいたこと整理
 :総務4画面→デスク整理、気づいたこと発表
・毎月やる事
 :仕事自己啓発→本を2冊読む、振り返る
 :家庭健康→季節のイベント、気になるスポットに出かける
 :趣味地域→西語英語に触れる、アンサンブル金沢講演+食事、
   友人に合う
 :総務4画面→衛生管理委員会、まつぼっくり通信、あわせりぷ
   す
・毎期やる事
 :仕事自己啓発→社会の流れを読む、4画面見直し
 :総務4画面→4画面見直し、異業種交流
・毎年やる事
 :家庭健康→子供の習い事みなおし、家族旅行、
 :趣味地域→地元温泉宿泊、贈り物は地元もの
 :総務4画面→じゃれじゃれ、新年会、企画運営
・3年ごとにやる事
 :仕事自己啓発→なりたい姿見直し
 :趣味地域→ひとり旅
 :総務4画面→ありたい姿、なりたい姿見直し
・10年ごとにやる事
 :仕事自己啓発→ありたい姿みなおし
 :趣味地域→同窓会に行く
 :総務4画面→創業祭
○これまでの成果
今までの自分は何かを感じることがあっても、いかに考えることを
してこなかったかを痛感。形にもしてこなかったし、ただときに流
されてきたと思う。自分ごとの大切さは分かるが、実践を実感する
事は難しい。同じことをやるのに、ただ目の前のことをなすだけで
なく何でやるのか考えることで実感がわき、実感する事で面白くな
り結果が変わってくる。
自分にとっての「やるぞ感」とは「納得感」である様な気がする。
松本機械工業 総務 吉田麻友美

成功の宣言文 2479 研究交流を   なりたい姿

「克服策 いろいろ意見 いただいて」

   
今井雄二

●昨日は、私の誕生日でとうとう還暦を迎えました。なんだか、新
たな人生のはじまりのような気がします

●「経済危機克服と自分ごとの4画面思考」ですが、かつて経験の
ない厳しい環境であり、できるだけ早くお送りしたいと思います。
今回は、途中経過でも送らせていただいた方が、皆さんからいろん
なご意見がいただけてよいのではと思いました。


成功の宣言文 2480 思考の混乱状態   現状の姿   
●今年は、どうやらこれまでに経験したことのない経済危機がスタ
ートした年であるようだ
●この危機的状況がいつまで続くのかという質問に、明確な答えは
出せないだろう。この1年くらいの短期間に、多くの問題・課題が
同時に発生し過ぎたために、思考の混乱状態が続いているように見
える。
●「現状は 思考混乱 状態で」   今井雄二

成功の宣言文 2481  誇れる信念を   ありたい姿
●MOT改革実践は自分が誇れる信念を持つことがすべてのスター
トであることに気づきました
●トップと各組織またはひとりひとりの念いをつなぐ(バランスの取
る)ことができる人間(ナレッジ・マネジャー)になります。組織
に属していても、個性が活きる、仕事が楽しい、おもしろいという
輪を築きます。
●「輪の中に 誇れる信念 もつことや」  吉田麻友美

2008年12月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■かが元気塾の平野先生と就職支援カンセラーの清水さんから、今
井さんの「還暦を迎えて」や「経済危機克服」にコメントをいただ
きました。平野先生からは「毎日の勉強の喜び」を、清水さんから
は「内定取り消しの再発防止策」の事実のご紹介をいただきました
。このような経済危機の中でも学生の就活も厳しくなっているだめ
に、清水さんの就活の心得にそって、自分のトレーニングが大切で
すね。厳しい環境も、松本機械の吉田さんのように、自分を鍛える
場として使えると充実感を実感できます。厳しい環境の中でも充実
感が創造できたら、すばらしいですね。(近藤)
●「うれしくて 毎日勉強 できること」   ありたい姿
■今井様 かが元気塾の平野です。
還暦をお迎えとのこと、おめでとうございます。
今井さんの言われるように、まさに「あらたな人生のはじまり」で
すね。私の勤務する定時制高校には、還暦を過ぎた方が何人か生徒
として通っておられます。最高齢は夜間部の男性の方で、今年81
歳になられます。夜間部は夕方5時半ごろから始まって、終わるの
が夜9時半ごろになります。私が教えているのは同じ学校の昼間部
ですが、その方に、「なぜ昼間部ではないのですか」と尋ねたとこ
ろ、「持病があって昼間は病院に通うことが多いからです」とのこ
と。今年2年生ですが、入学以来ずっと皆勤で通学されていました
。北陸ですので、冬になると雪が降ることもしばしばですが、毎日
、他の生徒よりも早く登校されています。
先月、癌の手術をされるため、20日ほど欠席しなければならず、
残念でならないと言っておられましたが、今は退院され、また毎日
夕方になると職員室の入り口に立って、「おはようございます!」
と元気に挨拶される姿を見ることができます。
その方は、「毎日勉強できることがうれしくて・・・」とのこと。
その方を見ていると、自分もまだまだ勉強していけるのだな、とう
れしくなります。
そして近藤先生の言われるように、「現在の体験と若い頃の体験が
混じり合って、未来を創り出す実感を味わって」いきたいと思って
います。今井さんもご退院されて間もない時期ですが、どうぞお体
を大切にされたうえで、ますますご活躍ください。
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「取り消しの 再発防止 対策を」   なりたい姿
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。今井さんの経
済危機克服リポートNO.1中の「新規採用者の採用内定取り消し
の常態化」が、私の周りでも生じています。
最近、私立C工業大及び国立I大工学部で其々数名の学部生が採用
内定取り消しになってしまいました。問題企業の業種は様々です。
大学側がクレーム処理をするとともに、新規応募候補企業を学生に
紹介し就職支援に直ぐ動き出しました。いずれの学生も、幸い企業
に歓迎されるタイプであるため、内定取得に向けて順調に推移して
います。問題企業について、応募時点では今日の事態を予測できな
かったそうです。次年度の就職活動が始まっています。業況は当分
難しいと推測されます。再発防止のため、企業選択の尺度を見直し
再検討しています。

清水 充

■MBI研究所の今井さんと「経済危機克服と自分ごとの4画面」
の共同研究をしております。今回の研究は4画面思考で改革実践を
されつつあるメンバーも参加していただいて、実践型の共同研究に
したいと思っております。そのスタートとして、いしかわMOTス
クールの松本機械の吉田さんの4画面をご紹介させて頂きました。
吉田さんに輪に入っていただいて、4画面を進化していただけると
ありがたいと思います。もし、今回の危機が100年に一回のもの
だとすれば、「成功の宣言文」や「自分ごと・4画面・改革の輪」
の改革実践活動がどのように貢献できるのか、皆さんと一緒に実践
してみたいと思っています。今井さんの経済危機克服リポートNO
2をご紹介いたします。ありたい姿を持たないビジネスは価値の創
造には繋がらないのですね。(近藤)
●「恐ろしい ビジネスモラル 崩壊が」   現状の姿
■経済危機克服リポート「経済危機克服と自分ごとの四画面」
NO2:パラダイム・シフトよりも恐ろしいビジネス・モラルの崩
    壊
新たな技術や顧客の期待から生まれるパラダイム・シフトには、進
化とか発展という未来への希望がある。
現在の危機的状況は、パラダイム・シフトが原因ではないと思う。
世界の中のほんの一部の人たちが始めた独善的な行動の結果として
現状がある。サブプライムローン、バイオ燃料、一気に燃え上がり
今は消えてしまった原油価格などなどこれらは、まやかしの市場で
あったり、一部の人や国にのみ歓迎されたビジネスである。
どんな時代にあっても、多くの人たちの犠牲の上でのみ繁栄するビ
ジネスなど存在してはならないと思う。一人の資産家、一企業や一
国の利益のためだけのビジネスほど、モラルに反する行動はない。
人として、組織として果たさねばならないマネジメントの原理・原
則に則った分別基準の狂いが、現状の一因になっていることは間違
いないと思う。
業績を上げ、豊かにはなったが、そのことを誰一人として喜ばず、
市場も社会も歓迎しないなどというビジネスは、存在してはならな
いのだと信じる。
MBI研究所 今井雄二

■MBI研究所の今井さんから、松本機械工業の総務の吉田さんに
コメントをいただきました。吉田さんの自分を変えて周りをかえる
プロセスは普遍性があってすばらしいと思います。今井さんからは
顧客を認識する事が大事とのコメントをいただきました。経営の解
は顧客現場での特定解です。顧客現場を見ない観念的なソリューシ
ョンは問題を複雑化するだけですね。「あなたの顧客はだれか」は
特定解を引き出す基本ですね。改革実践で「楽しいを実感する状態
」は自分4画面と顧客4画面が同時展開される状況なのですね。私
の暗黙知が今井さんのヒトコトで形式知になりました。ありがとう
ございました。(近藤)
●「自分ごと 実践できる 貢献は」    ありたい姿    
■松本機械工業 総務 吉田麻友美 様
cc:近藤先生
吉田様、はじめまして、MBI研究所の今井と申します。
いしかわMOTの活動を通じて、この短期間に大きな変革を実現さ
れたのですね。吉田様の意識と行動改革は、すばらしい未来を創り
上げていくものと思います。
総務の仕事というのは、なかなか難しいですね。以前は、「総務と
いう部門は、企業組織の中で空気のような存在でなければならない
」などということが、正論でもあるかのように言われていました。
今は、まったく違いますね。
1.地域社会との交流を通じて、近隣市場の変化を真っ先に掴む
2.個々の社員の動きから、企業全体や組織ごとの健康状態を診断
  する
3.間接業務の生産性改革・改善の先導役としての責任を果たす
などなど、受け身ではなく、能動的な攻めの活動が求められている
と思いますし、攻めの活動を進めるほうが、はるかに仕事が楽しい
と思います。
近藤先生のご紹介された吉田様の四画面を拝見していると、以前の
意識がたくましく変革してきたプロセスがよく理解できます。
そこで、1つだけご提案ですが、「吉田様の顧客は誰なのか?」を
明確にされてはと思います。顧客を明確にすると、自分からの視点
だけではなく、顧客の目線で吉田様や総務に対する期待などが見え
てくると思います。
すると、自分ごとで実践できる「顧客の事業成功への貢献」がイメ
ージできるようになると思います。自分自身の四画面の実現と顧客
の四画面実現の実現への貢献が、同時に実現できれば楽しいですよ
。 MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2482 まだまだ勉強できる   なりたい姿

「うれしくて 毎日勉強 できること」 

  
平野禎幸

●最高齢は夜間部の男性の方で、今年81歳になられる方が通って
おられます

●その方は、「毎日勉強できることがうれしくて・・・」との事。
その方を見ていると、自分もまだまだ勉強していけるのだな、とう
れしくなります。
近藤先生の言われる現在の体験と若い頃の体験が混じり合って、未
来を創り出す気分を味わっていきたいと思っています。


成功の宣言文 2483 取り消し再発防止   なりたい姿
●「新規採用者の採用内定取り消しの常態化」が、私の周りでも生
じています
●問題企業について、応募時点では今日の事態を予測できなかった
そうです。次年度の就職活動が始まっています。業況は当分難しい
と推測されます。再発防止のため、企業選択の尺度を見直し再検討
しています。
●「取り消しの 再発防止 対策を」   清水 充   

成功の宣言文 2484 ビジネスモラルの崩壊   現状の姿
●現在の危機的状況は、パラダイム・シフトが原因ではないと思う
●世界の中のほんの一部の人たちが始めた独善的な行動の結果とし
て現状がある。人として、組織として果たさねばならないマネジメ
ントの原理・原則に則った分別基準の狂いが、現状の一因になって
いる
●「おそろしい ビジネスモラルの 崩壊が」  今井雄二

成功の宣言文 2485 自分ごとで貢献   ありたい姿
●顧客を明確にすると、自分からの視点だけではなく、顧客の目線
で自分や総務に対する期待などが見えてくると思います
●すると、自分ごとで実践できる「顧客の事業成功への貢献」がイ
メージできるようになる。自分自身の四画面の実現と顧客の四画面
実現の実現への貢献が、同時に実現できれば楽しいですよ。 
●「自分ごと 実践できる 貢献は」  今井雄二

2008年12月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■ミラノの高達さんからイタリアにおける改善コース事例のご紹介
と七尾の皆さんとの交流のご提案をいただきました。イタリアは自
立性がつよく、小企業であっても自社のブランドにこだわった展開
をしています。JMACイタリアのコンサルタントの実家に訪問し
たときに、お母さんがバルサミコを2階で作っており、自分のブラ
ンドを持っていました。私のつくっているバルサミコはすばらしく
、日本に輸出したいので紹介してくれませんかといわれました。農
家の起業マインドのすばらしさを実感したのを覚えています。自分
の地域や自分の生産物に誇りを持っているのですね。多分その原点
は「誇れる信念」ではないかと思いました。イタリアとの交流で「
誇れる信念」や「充実感の創造」に気づくかもしれませんね。七尾
市の皆さんと相談してみます。ありがとうございます。(近藤)
●「地域主義 特徴がある 産業が」   なりたい姿
■近藤さん 
ミラノ高達から 地域産業振興のことで地域自慢の国、イタリアか
らの希望です。かねてから、イタリアは地域主義で地域毎に特徴が
ある産業活動が盛んな国で、大企業よりも健全な中小企業が多いこ
とはご承知ですね。こうした中ミラノの東で鉄道・車で約2・3時間
にVICEZAと言う地域(県)がありますが、この地の産業振興
の為にCUORという団体を設立し会員が50です。
そこの招きで「スピーチ」題名「学ぶ、時代を越える」でした。と
言うのはここが産業人教育6月間毎週に、近く改善コース「リーン
と言っている」を設けJMACも協力してます。高達はデレクター
をJMAC日本からPコースを頼まれるとか色々のテーマで講師(
イタリア人)をしてます。
夜は約100人超すクリスマス・パーテイ的な晩餐会でした。その時
にこの活動のコースの中心となるNardi(ナルデー)さんから
「こうした日本の地域産業振興をする、何処かと交流をしいたので
仲介をして下さい」と言われました。
NrdiさんはPietoroFiorentini社の会長です。同社はガス・シ
ステム(都市・地域・企業)とバブル生産メーカで、日本の東京・
大阪・北九州の高圧バブル(郊外のタンクから町に送り減圧する)
は同社製品ですが、ミラノJMACのクライアントで高達も参加し
てます。
そこで直ぐに頭に浮かんだのが七尾の事です。多分日本の七尾の方
が地域性からみて業種は広いかも知れませんが、農村漁村地帯で先
端北陸大学じたいと貴方の介在などを考えて相互の交流は、有効か
なーと思っています。ご意見をください。
ミラノ 高達秋良

■いしかわMOTスクールの松本機械工業の吉田さんの「誇れる信
念を持つ」に感銘をいただきました。「誇れる信念」というキーワ
ードは吉田さんほど、考えてなかったです。「知識とは正当化され
た信念」といわれますが、「正当化された誇れる信念」と考えたほ
うがより行動につながります。「誇れる信念」の実感をより確かな
ものにするために、「誇」で成功の宣言文を検索してみました。「
誇り」にこだわり充実感を実感している改革人材と宣言文が出てき
ました。誇りの対象は、「自分・会社・地域・歴史・文化・資源・
ものづくり・仕事・日本人・未来・自然・技術・価値・・」など、
いろいろあります。また、「誇り」は「さがす・認識する・感じる
・忘れるな・伸ばす・引き出す・磨く・・・」などの行動を開発す
ればよい事に気づきました。私の場合は「誇りの対象」は顧客現場
での「改革実践」で、それを普及して、企業や社会を元気にするの
が役割です。4画面思考→振り返り→改革自慢大会のプロセスでお
互いの誇れる信念が見えてきますね。(近藤)

■「誇れる信念」と関連する「成功の宣言文」
□成功の宣言文 誇れるもの   現状の姿
●自分の会社や自分の地域で「誇れるもの」がいくつあるか
●「誇れるもの」が何で、「誇れるもの」をさらに伸ばす。そして
「誇れるもの」を伸ばしていけばよい。自分の成長も同じで自分の
「誇れるもの」を探索して伸ばしていく。そしてさらに「誇れるも
の」を開発していく。
●「各地域 誇れるものを 引き出して」   近藤修司

□成功の宣言文 763 狩猟民族   現状の姿
●人間の歴史や文化のレベルは土器、拓器、陶器、磁器を見ればわ
かる
●縄文人は「歴史文化に誇り」を持ち、狩猟民族的メンタリテイー
を持っていた。それは縄文土器を見れば一目瞭然。インド・中国・
韓国の影響を受ける前に独自な文明が形成されていた。それが平成
のDNAに継承。
●「平成に 縄文人が よみがえり」  加藤春一

□成功の宣言文 774 地方の競争   なりたい姿
●地方の時代といわれるが各地域が競争する時代です
●競争に打ち勝っていくためには、地方の強みは生かし弱みは補っ
ていく。大分県は全国に「誇れる資源」がたくさんある。産業活力
創造戦略に基づいて、元気いっぱいな「大分」にしていきたい。
●「競争で 元気いっぱい 大分や」  広瀬勝貞

□成功の宣言文 1200 ものづくりの心   ありたい姿
●愛用される喜び、造る喜び、使う喜び、幸せ、「誇り」、自信、
愛着、愛情・・・
●ものづくりには言葉には表現できない、日本人が忘れてしまった
、あの気持ちが存在する。国にも、人にも、ものにも、技術にも、
未来にも、根底には愛が必要。未来のものづくりは人づくりです。
●「ものづくり その根底は ひとづくり」   日高明広

□成功の宣言文 1298 時代の精神   現状の姿  
●正倉院には世界でここにしかないという宝物があり、「日本人に
誇り」を感じます
●その時代、時代でどこに価値を置いて、何を大切にしてきたか解
ります。その時代の精神を感じることが出来、時代の生活や文化そ
して技術を現代に繰り寄せることが出来るのです。
●「その時代 精神感じ 繰り寄せ」   近藤修司

□成功の宣言文 1371 誇り   現状の姿  
●「誇れる会社」は経営者がしっかりしている会社です
●社会的に価値のあることにこだわっているかです。従来の誇りは
会社のステータスであった。これからの「誇り」は社会的に価値が
あることです。独自の価値を「誇り」に生きていこう。
●「社会的 価値あることが 誇りなり」   近藤修司 

□成功の宣言文 1872 マインドが大切   ありたい姿
●物やサービスを考える前にマインド・哲学が大切です。
●マインドで世の中に美しい価値を提供するのです。美しいとは何
かを考えます。美しいとは世界の人が選ぶ物で民衆が選ぶ物です。
民衆の水準が高くないと駄目で「われわれの誇り」はそこで生活し
ていることです。
●「マインドで 民衆水準 高くする」   近藤修司

□成功の宣言文 2107 手話ソングに感動   現状の姿   
●オムロン京都太陽㈱でサマーフェスティバルがあり手話ソングを
唄ってきました
●身体障害者の方が生き生きと「誇りを持って」働かれ、税金を収
めることのうれしさを感じておられる工場です。ぶっつけ本番で唄
ってくださいましたが、本当にすばらしい時間を過ごすことができ
ました。
●「手話ソング 歌たってくれて 感動す」   椋 良子

□成功の宣言文 2288 日本の自然に誇りを   ありたい姿
●カナダ人の作家CWニコルさんが日本で森づくりを始めた
●熊とかイノシシはヨーロッパでは絶滅しているが、日本はまだ生
息している。日本は北には流氷があって、南にはさんご礁があり、
戦争しない、自由などがある。日本人であることへの「誇りを忘れ
るな」といった。
●「日本人 日本の自然 誇りもて」   大林重治

□成功の宣言文 2380 お国自慢の大切さ   なりたい姿    
●イタリアの中小企業が強いのは、「セコンドメ:私はこう思う」
自己主張・尊重社会と、「カンパリズモ:教会の鐘が聞こえる範囲
から出たお国自慢」の人達の二つです
●地方主義のお国自慢は地域産業強化にはとても大切です。イタリ
アの中小企業は「わが社はニッチです」と必ず言います。それは「
専門的で然し深く高い技術」の「誇りの言葉」です。お国自慢・企
業自慢・人間自慢をつなぐ知創造の夢を持っています。
●「活性化 お国自慢で 夢も持つ」   高達秋良

□成功の宣言文 2387 実務の中の4画面   現状の姿
●今朝の佐々波鰤網:勝木社長のお話には、大きな感動を受けまし

●「漁業に対する誇り」と、自分ごとの使命感、熱き思いは当然と
して、何事にも立ち向かうというすさまじいまでの分別と行動力を
感じました。すべてが、実体験を基にされたお話で迫力があります
。実務から創り出された自分ごとの四画面に本当に感動しました。
●「感動す 実務の中での 4画面」 今井雄二

□成功の宣言文 662 腕を磨く  実践する姿
●技術という言葉を腕と置き換えると実感になる
●「誇れる=売れる腕」を磨かないと存在意義が失われる。会社に
よりいろんな強み技術(界面技術、ナノ技術、修理技術など)があ
る。それにプラス「経営技術」があって、継続する会社が運営でき
る。
●「技術者は 誇れる腕を 磨き上げ」  勝眞一郎   


■MBI研究所の今井さんから経済危機克服リポートNO3をいた
だきました。マネジメントの基本は、「特定解・生きがい働きがい
・社会貢献」で、行動対象としての顧客をもつ事が、自分の未来を
変えるといわれています。顧客現場に集中することが大切ですね。
●「自分ごと ありたい姿 持つことや」   今井雄二
■経済危機克服リポート「経済危機克服と自分ごとの四画面」
NO3:マネジメントの原点に立ち「未来を再構築」
マネジメント(経営)には基本的に以下の3つの責任がある。これ
は、個人にも組織にもあてはまる基本原則だと考える。
1.その組織の特定解としての使命(目的)を果たさねばならない
2.その組織に関係する人たちが、生産的な仕事を通して、生き生
  きと働けるようにしなければならない
3.自らの組織が、社会(市場・顧客) の問題 ・課題の解決に積
  極的に貢献しなければならない。自らが決して社会の問題や障
  害となってはならない。
すべての人・組織は行動の対象として、顧客・市場を持たなければ
ならない。政治家も役人も、企業経営者も投資家も、その顧客・市
場への貢献を目指して、自分ごとの「ありたい姿(特定解の使命・
目的)」を描き、これを人生とか時代の重要な分岐点では、的確な
分別開発と行動開発の基準として活用しなければならない。
※今まで苦労して創り上げた「ありたい姿」「なりたい姿」や「実
践する姿」を変えるというのは、辛い決断になると思う。しかし、
不平・不満を誰かにぶつけ、責任を転嫁しても自分の未来を変えて
くれることはない。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2486 顧客の特定解   ありたい姿

「自分ごと ありたい姿 持つことや」 

  
今井雄二

●すべての人・組織は行動の対象として、顧客・市場を持たなけれ
ばならない

●政治家も役人も、企業経営者も投資家も、その顧客・市場への貢
献を目指す。
自分ごとの「ありたい姿(特定解の使命・目的)」を描き、的確な
分別開発と行動開発の基準として活用しなければならない。


成功の宣言文 2487 誇りの対象   ありたい姿
●「誇れる信念」の実感をより確かなものにするために、「誇」で
成功の宣言文を検索してみました
●「誇り」にこだわり充実感を実感している改革人材と宣言文が出
てきました。誇りの対象は、「自分・会社・地域・歴史・文化・資
源・ものづくり・仕事・日本人・未来・自然・技術・価値・マイン
ド・・」など、いろいろ見えてきた。
●「人々の 誇りの対象 見えてきて」   近藤修司

成功の宣言文 2488 地域主義   なりたい姿
●ミラノ高達から 地域産業振興の交流で地域自慢の国、イタリア
からの希望です
●イタリアは地域主義で地域毎に特徴がある産業活動が盛んな国で
、大企業よりも健全な中小企業が多いです。ミラノの東で鉄道・車
で約2・3時間にVICEZAと言う地域のCUORという産業振興
団体から日本との交流を希望されています。
●「地域主義 特徴がある 産業が」   高達秋良

2008年12月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■浦安の鶴岡さんから,MBI研究所の今井さんの「顧客の特定解
」にコメントを頂きました。鶴岡さんも最近の研究を恩師のHPに
投稿されるようです。投稿されたら教えてください。さっそく今井
さんからも、こういう危機の時期は、「マネジメントの基本に立ち
返り」の返信をいただきました。ありがとうございました。昨日、
トヨタの渡邊社長が、テレビで営業利益赤字の報告され、この危機
は「深く・早く・広く」展開されていて、底が見えないと言われて
いました。こういう時期にこそ、今井さんが言われるように、マネ
ジメントの基本に立ち返り、知識混合型の改善・改革に集中するこ
とです。我々の経験からもMOT改革実践は最悪の時か、絶好調の
時にスタートするのが鉄則です。(近藤)
●「危機の時 顧客現場で 特定解」   ありたい姿
■今井さん C/C:近藤先生
還暦おめでとうございます。!!!
社会・企業・組織・個人の各レベルの今井節に酔わされております
。何時も、論説を有難うございます。
私は、還暦に成った1年以内に自分の仕事をテーマにしてJAISTのMO
Tを修了して、その間、宣言文等で多くの皆様のご意見を拝聴して、
考え方を鍛える事が出来ました。
その後JAIST石川で就職コンサルや文科省プログラムに参加して論文
作成等をこなし今年4月に又自宅に戻って、その間に頭に浮かんだ問
題意識のテーマの本など読んで、この半年程を過ごしました。 最
近大体浮かんだテーマの答えが出た様に思えます。
そして、これらの経験の次に何をするかを考えて居りましたら、今
井さんの次のコメントが宣言文に載っておりました。
*********************************************************
MBI研究所の今井さんから経済危機克服リポートNO3をいた
だきました。マネジメントの基本は、「特定解・生きがい働きがい
・社会貢献」で、行動対象としての顧客をもつ事が、自分の未来を
変えるといわれています。顧客現場に集中することが大切ですね。
*********************************************************
先月、学生時代の恩師と本当に久し振りに酒を飲む機会を持って、
『最近考えている事をまとめて、俺(恩師)のHPへ投稿しろ!』と
言われて、まとめが完成した処です。
その中で、書いた結論が、今井さんの言われた事とほぼ同じであり
ました。
それは、{、「特定解・生きがい働きがい・社会貢献」 で、行動
対象としての顧客を(対象)もつ事が、自分の未来を変える}でし
た。私の場合は、これからどうなる事か判りませんが、私が出来る
範囲で充実の創造を進めてみます。今井さんには、ますます油の乗
った還暦を迎えて、益々お元気でご活躍を心から祈っております。
鶴岡 洋幸 浦安の自宅にて。

●「変革に 立ち向かうのは おもしろい」  現状の姿
■鶴岡様 cc:近藤先生
ご連絡、ありがとうございます。
幾つになっても、変化に立ち向かうのは面白いですね。今は、未曾
有の経済危機、金融危機だと思いますが、こんなときには、新たな
課題がたくさん生まれるものです。マネジメントの基本に立ち返っ
て、知識混合で、新たな道を創り出さねばならないのだと思ってい
ます。
MBI研究所 今井雄二

■地方主義のミラノに住んでおられる高達さんから、能登の四季の
久木さんにご連絡をいただきました。久木さんは新婚旅行でミラノ
に行かれたときに高達さんにあわれています。七尾再生祭りで高達
さんにきていただいた時に久木さんとあわれましたが、中島の久木
蕎麦にはいかれていませんね。次回は是非お邪魔しましょう。本メ
ールは久木さんにも返送します。これからは能登とミラノの知識混
合が楽しみですね。(近藤)
●「能登の四季 ミラノにても 読んでいる」   近藤修司
■久木詞集さん  本当に永らくご無沙汰していましたね。貴女が
「能登の四季」を再開しそうな事は 日本滞在中?に知りとても、
待ちどうしい感じでした。ところがPCの不調を直して貰い、イタリ
アでのPC立ち上げが必要とか、イタリアの仕事は現役では無いです
が、2・3の企業との事柄関係とか、若手との交流などで、貴女にメ
ールしようと思いながら、今日までご無沙汰になってしまいました
。貴女「能登の四季」は、近藤さんの「成功の宣言文」で近況を読
んでいます。パソコンのIT通信のデータ・ベース破損で 一つ一つ
再記憶作成してます。これが届く事を期待します。今ミラノはまさ
にクリスマス一色で街路は 通り毎に違うイルミネションがズート
先まで連なり また教会とかお店のショウインドーにかプレセピオ
と言うイエスキリストの生誕のシーンの人形で飾られとてもロマン
チックです。本来写真を添付できれば良いですが、まだ未熟です。
どうか「能登の四季」をこれからも送ってください。    
ミラノ 高達秋良

■辰口でも未来を創り出す若手経営者が動き出しています。能美市
の「たつのくち未来創出塾」のメンバーの事務局をされているモン
ドオールの栗山さんから、塾生の改定4画面を送っていただきまし
た。「イノベーションの普及学」という理論があります。まずは2
0%が動き出すことです。20%が動き出すまでにエネルギーがか
かります。20%をこえると急速に普及していきます。学習→実践
→継続→成功事例→普及→輪→進化・・・など次々、でてくる課題
を乗り越えていくのが改革実践です。私も若い頃から、やると決め
たことは「一人になってもやる」で、やってきました。やっている
と「誇れる信念」が見つかって、あとは知識混合で周りは必ず動き
出します。多くの人は学習して知ったところや、スタートしたとこ
ろで途中でやめていきます。継続しているとがそれが誇りに感じら
れるようになると楽しくなります。皆さんの4画面はフィードバッ
クさせていただきます。次の課題は成功事例を作ることですので、
成功事例作りのご支援が出来たら思います。また、栗山さんの4画
面を宣言文の4画面美術館に展示させていただきます。すばらしい
4画面ですので、今井さんや皆さんからもコメントをもらいましょ
う。たつのくちの未来づくりの輪に入っただけでも成果が出ている
のです。事務局業務、本当にご苦労様です。(近藤)
●「4画面 未来かけてる 人もいる」   現状の姿
■ご無沙汰しております、たつのくち未来創出塾の栗山です。
宿題の提出状況が非常に悪くなかなか送れずにいたことをお詫び申
しあげます。
今回、パワーポイントで作成することがネックになったのか各自の
意識が足りないのか、色々問題もありますが、早々に提出してくれ
た5名の分だけでも先に送っておかないといけないと思いメールさ
せていただきました。私もこの会の幹事として残念な状況ですしJ
AISTの皆様に申しわけなく思っております。
でも、4画面の学習に未来を賭けている方もいらっしゃるので、是
非その方々の4画面を見てやってください。よろしくお願いします。
モンドール 栗山 悟

●「困難を 継続するで 乗り越える」   実践する姿
■栗山さん ありがとうございます。
すばらしい、4画面ですね。あとは実践し続けることと振り返りで
すね。この単純の事の継続ができません。しかし、1000人のう
ちに数人がそれを継続されます。そういう方がそれぞれの分野のリ
ーダーになられます。未来創出塾の場合は半分が継続されたらすば
らしいことになると思います。
12月26日に辰口の二兎さんで芳珠病院の和楽仁塾の打ち上げを
行います。仲井先生も出られます。
皆さんの4画面を成功の宣言文でご紹介させていただいてよろしい
でしょうか。外へ宣言してしまうことで実践の覚悟が決まる場合も
ありますので、ご検討ください。
近藤修司

●「暖かい 応援メール 感激し」   現状の姿   
■ご返事頂きありがとうございます。
温かい内容に感激いたしました。近藤教授のどんな場面でも相手を
褒める姿勢に大変勉強させられます。メールをして本当によかった
です。成功の宣言文の件ですが今一度、確認させていただきます。
私は出して頂いてかまいません。
それでは改めてメールをさせて頂きます。
モンドール 栗山 悟

■MBI研究所の今井さんから経済危機克服リポートNO4をいた
だきました。マネジメントの基本に立ち返り、地道な4画面の実践
が大切ですね。難しいだけにそれを乗り越えると自分と事業が成長
しているのです。成功の宣言文に登場される方は、現状の姿・あり
たい姿。なりたい姿・実践する姿を持って挑戦されているのです。
思いを言葉に、言葉を形に、形を技術にですね。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「4画面 基盤に改革 継続し」   今井雄二
■経済危機克服リポート「経済危機克服と自分ごとの四画面」
NO4:経済危機への対応と四画面
前ページでマネジメントの原点に立ち返って、新たな四画面を再構
築することを提案した。
今回のようなときには特に重要だと思っている。そもそも私たちの
ような仕事を専門的にしているところには、業績不振や経営危機な
どの問題・課題をお持ちのお客様が、お越しになる。これらのお客
様の中で、かなりのお客様は問題や課題が解決し、業績が安定する
と従来の経営に戻ってしまわれるようだ。
振り返ると、今までにも何度かの経済危機に見舞われたことがある
。地道に四画面を継続されてきた組織と、その場限りで中断してし
まった組織とでは、新たな危機に直面したときに、まずそれらへの
対応性の質・量に大きな違いが出る。
もちろん地道に四画面を継続してきた組織の方が、「実践する姿」
の内容が的確であり、また実行のタイミングも良いのである。
中断した組織は、再度、一からのやり直しであり、時間を要してし
まうことが多く、「実践する姿」に自信が持てず、行動の勢いが不
足気味になる。
また、実施のタイミングも、後手になってしまうことが多かったと
記憶している。マネジメントの基本をしっかりと理解し、四画面を
基盤とした経営改革を続けることは、自社を安全にするだけではな
く、どんなときにも社会的貢献を維持・継続できるということにも
つながる。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2489 顧客を持つ   ありたい姿

「対象の 特定顧客 持つことが」 

  
鶴岡洋幸
 

●学生時代の恩師のHPに投稿する論文が今井さんの言われた事と
ほぼ同じでありました

●それは、「特定解・生きがい働きがい・社会貢献」で、行動対象
としての顧客を(対象)もつ事が、自分の未来を変える}でした。
私も自分のできる範囲で充実の創造を進めてみたいと思います。


成功の宣言文 2490 4画面改革   なりたい姿
●マネジメントの基本をしっかりと理解することです
●そして四画面を基盤とした知識混合型の経営改革を続けることで
す。自社を安全にするだけではなく、どんなときにも社会的貢献を
維持・継続できるということにつながります。
●「4画面 基盤に改革 継続し」   今井雄二

成功の宣言文 2491 待ち遠しい   なりたい姿
●久木詞集さん、本当に永らくご無沙汰していましたね
●貴女が「能登の四季」を再開しそうな事は 日本滞在中に、知り
とても、待ちどうしい感じでした。「能登の四季」は、近藤さんの
「成功の宣言文」で近況を読んでいます。
どうかミラノに直接、「能登の四季」を送ってください。
●「能登の四季 待ち遠しくて ミラノから」   高達秋良

成功の宣言文 2492 4画面に未来を   現状の姿
●たつのくち未来創出塾ではいろいろお世話になっております
●宿題の改定4画面を早々に提出してくれた5名分だけでも先に送
らせていただきます。まだ全員が集まらず残念ですが、4画面の学
習に未来を賭けている方もいらっしゃるので、是非その方々の4画
面のご指導をお願いいたします。
●「4画面 未来かけてる 人もいる」  栗山 悟

2008年12月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■浦安の鶴岡さんから、MBI研究所の今井さんの経済危機克服リ
ポートにコメントと激励をいただきました。昨日は金沢で、松本機
械工業の松本社長やMOT改革実践プロジェクトリーダーの皆さん
と今年の振り返りと忘年会を行いました。今年は60周年記念事業
や新創業のスタートを切りました。来年、4日の新年会は「不況に
勝つ現場作り」でワークショップと宣言大会を行ってから、懇親会
をする事になりました。この時期にこそ、技術革新・技術革新・改
革実践が求められています。人間力と技術力の総結集です。松本社
長もこれから年末は名古屋のお客様と交流されて来年に備えるとい
われていました。今井さんの経済危機克服リポートNO5にある、
現状の姿を掴み、「自分や自社を求めている顧客や市場は必ずある
し、乗り越える道は必ず切り開くことができる」と信じることが大
事ですね。われわれも、現状の姿を掴みなおし、仕事や生活に新た
なバローレを発見する年末にしたいものです。ありがとうございま
した。(近藤)
●「経済危機 克服リポート 期待する」   ありたい姿
■今井様 ご返事を有難うございます。
今回の金融危機はアメリカ発ですから、アメリカの文化が絡みます
ね。アメリカ文化は現在と理論・理想モデルに立脚して未来を考え
る進め方をする中で、今回の金融危機は楽観的な未来志向性が強す
ぎて、返ってその馬脚を露(あらわ)したのかと思います。
誰かが言って居りましたが、『日本人の我々は農耕民族だから穀物
を保存して食料を確保する考えがしっかり元にあるので、あれ程に
は(悪く)ならないだろう!』と。
しかし、トヨタ、キャノンの人減らしや、派遣の人の扱いとか、ニ
ュースを見ていると影響力が甚大で、しばらく大変な事に成るのか
な~と感じます。今井さんのお考えをこれから宣言文から学ばせて
頂ければ有り難く思っております。
寒さに向かう折、お体ご自愛下さい。
浦安  鶴岡 洋幸

●「乗り越える 道を必ず 切り開く」   なりたい姿
■経済危機克服リポート「経済危機克服と自分ごとの四画面」
NO5:「この状況では、どうしようもない」という思い込みに気
付く
「成功の宣言文」コミュニティ各位には、この種の心配は不要と思
う。
・「親会社からの注文が半減したから、どうしようもない」
・「公共事業がこんな状況では、どうしようもない」…
TVを中心としたマスメディアでは、このような事業経営者の声を
よく取り上げている。 確かに厳しい経済環境なのは間違いないが、
本当に「どうしようもない」と手をこまねいて倒産を待つしかない
のだろうか?
事業経営者は、例え僅かの可能性にでも挑戦しなければならないと
思っている。経営者の存在価値は、どんな厳しい状況になろうとも
「どうにもならないことを、どうにかする」ところにあると思う。
政府、官僚、関連企業やライバルなどに責任を転嫁してはならない
。「経済環境が悪化すれば、中小企業は倒産して当然である」など
という、非論理的な思い込みは捨て去らなければならない。困難な
状況を乗り越え、生き抜くのは簡単ではないかも知れない。
しかし、四画面をしっかりと見据えてみよう。
「現状の姿」で、自分・自社がどれだけの交流の輪を持ち、どれだ
け多くの知識・技術とたくましい人間力を結集する可能性を秘めて
いるかを確かめて欲しい。自分や自社を求めている顧客や市場は必
ずあるし、乗り越える道は必ず切り開くことができる。こういう時
期にこそ、現状の姿の向こうにある新たな本物のバローレを見つけ
るチャンスです。
MBI研究所 今井雄二

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう759号「して
いることの向こうにあるモノを忘れてはならない」をいただきまし
た。たしかに実践する姿の向こうにある、なりたい姿・ありたい姿
さらに、未来の現状の姿の可視化が大事ですね。実践している姿の
「向こうにあるもの」を事前に掴むことも不況克服策として大切な
ことだと思いました。元気の出る俳句も「向こうにあるもの」を歌
に詠むようにしたいものです。やはり、目の前の向こうにありたい
姿が見えて表現できると楽しくなりますね。ありがとうございまし
た。(近藤) 
●「しているの 向こうにあるもの 忘れずに」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -759号-「していることの向こうにある
モノを忘れてはならない」 
料理を作る行為は料理を作ることが目的ではない。
料理を共に楽しみ、料理を食べる間、共に楽しい時間をすごすため
にある。如何に会話を楽しめるようにするか、如何に気持ちよく食
事のテーブルを離れられるようにするか、さらに食べたものが食べ
た人の身につくようになるか、そんなことを考えて料理を作る。
料理は食材を選ぶときから始まっている。目の前にある仕事を片付
けるとき、片付けることを目的にしてはならない。片付けた向こう
にあるものを分かっていなければならない。仕事は仕事のためにあ
るのではない。教育は教育のためにあるのではない。
年末がやってくる。正月が近づいてきた。皆が正月の準備をする。
餅をつく。注連(しめ)飾りをする。御節料理を作る。それぞれが目
的ではない。餅を用意するは、霊を用意する。注連縄は結界を作り
、神を迎える。一つ一つに意味がある。
一つ一つが、皆の未来が無事であるように、皆が共に幸せであるよ
うに、望みがかなえられるように、皆が頑張られるように、願いが
こめられ、気持ちを一新するように準備をする。
ちょっとした儀式にも、儀式の向こうに目的がある。「挨拶をしま
しょう」は挨拶をすることが目的ではない。「おはよう」と言って
「おはよう」と返ってくる。「おはよう」の向こうに何があるだろ
う。
そんなことは誰もが分かっているはずだ。「すればいい」のではな
いのだ。もし、「すればいい」のであれば、何もしなくてもいい。
自分のしていることの向こうの意味を見なければならない。何もし
ないことの意味を持っているのなら別であるが、何もしないことの
向こうには何もない。もちろん、「すればいい」の気持ちの向こう
にも何もない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
●[08/12/23]に教育構造学 資料をアップしました。
トップページ http://www.seedwin.co.jp の一番上「エグゼク
ティブ素養」から入ってください。「人文組織工学」メニューから
も入れます。教育構造学メニューのトップの項目です。《教育構造
学 社会にある教育の種類と範囲、そして有効性》今回の内容は、
教育に関わらない人も含めて参考になると思います。ホームページ
に掲載されているPDFファイルは教育構造学講座の資料として使わ
れています。
◆シードウィン        http://www.seedwin.co.jp

■久木詩集さんから能登の四季6号をいただきました。今回は冬の
能登をオートバイで紹介していただ来ました。能登の地図と美しい
写真つきですので、久木さんから直接、能登の四季を読まれること
をお勧めします。冬のオートバイの気持ちのよさを味わうことが出
来ます。久木さんのように元気で仕事・趣味・生活を楽しむことが
不況の克服策なのでしょうね。すぐ、ハーレーを買うのでなくて、
能登の四季100号記念で、ハーレーを買うという、未来を創造し
て、今できることで生活を充実して楽しみながら、目標に一歩づつ
近づいていく「久木ソリューション」には何かひきつけられるもの
があります。久木さんにとっては能登の四季は誇れる信念なのです
ね。今井さんがいわれるように、新鮮な感性が人の感動を引き出す
源泉ですね。我々も久木さんに負けないように、身体と感性を動か
して人間力を向上していきたいと思います。ありがとうございます
。(近藤)
●「能登の冬 気持ちのよさに 気がついて」   現状の姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 6号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
蕎麦処くきの久木詞集です。おはようございます。そして、メリー
クリスマス♪ 昨夜くき家は、1日早いクリスマスパーティをしま
した。土曜日ごろから一気に冷え込み、能登は1日霰が降っていた
ので、ホワイトクリスマスでしたよ。霰でホワイト?
しかし、寒いです。今年は台風も来なかったり、冬なのにズット暖
かかったり、不気味だなと思っていたら、やっと寒くなりました。
寒くても元気なつもりでしたが、寒いとやっぱり体が固まります。
さて今回は、能登の風景をレポート致します。これで、寒さが吹き
飛べばいいのですが・・・
──────────────────────────────
◇能登の風景◇
先週17日(水)のこと。能登は日中の気温18℃という晴天に恵
まれ、私はちょ~っとだけ2008年の走り収めに出かけました。
今までは、冬までバイクに乗るなんて考えたことは有りませんでし
た。今年が初です。しかし、冬の気持ちよさに気付いてしまったの
です・・・キーーンっと冷えて、空気が澄んでいて、何ともいえな
い爽快感なのです。走った道は、くき~穴水町までの海沿い。下地
図の赤線部分。1人ゆっくり走り、景色を楽しみながら、たまにチ
ョット止まりながら走りました。空が広くて、青くて、とっても綺
麗でした。贅沢ぅ~
右は、ボラ待ちやぐらです。これは観光用ですが、昔はこの上でボ
ラが来るのを見張りながら、漁をしたんですね~
ウチでは、このボラという魚。タレをつけながら焼いて、御飯の上
にのせてお茶をかけてよく食べました。美味しいんですよ。
こちらは、冬の絶品!牡蠣の養殖棚です。綺麗に並んでいます。寒
くならないと牡蠣は美味しくなりません。これからもっともっと美
味しくなっていくので、楽しみです。この牡蠣棚を見ているだけで
、食いしん坊な私は、美味しそうっと想像してしまうのです。そう
やって走っていると時間も14時ぐらいになっていたので、ランチ
をとる事にしました。
私が学生時代バイトをしていた野々市町にある中国旬菜坊 幸來
のマスターと東京で一緒に修行を積んだと伺っていた、龍苑 へ。
とても美味しく頂きました。
お腹も満たされたので、更に奥能登に行こうか・・・っと迷いまし
たが、冬は一気に気温が下がるのでそのまま帰宅の方向へ向かう事
にしました。
帰り道は、海沿いの国道と平行して走っている農道を走りました。
この道は、農道なのでほとんど誰も知らない道ですが、誰も走って
いないので、ちょっとカントリーロ~ド♪という感じがして好きな
のです。(農家の人には迷惑かもしれません。ゴメンナサイ)
小高い所からの眺めは、国道を走るよりも綺麗です。
ちょっと、自分の秘密の場所的な感じもまた最高なのです。
それに国道では、いくら眺めが素敵☆だからといって、何処でも止
まる事は危ないですしねっ
こちらは青島。能登の周りには、島がいくつもあります。小学生の
頃、青島遠泳というのがあって、この島から沖まで泳がされたんで
すよ。1kmもあります。クラゲが沢山いて怖かった記憶しかありま
せんが、そのおかげで、今でも海でもプールでもちゃんと泳げます。
そして、ツインブリッジ。
こうやって眺めると、短いですが、全長620Mもあります。昔は
橋が無かったので、船で行き来していたのですよね。今ではツーリ
ングコースとして、能登を旅するバイカー達はツインブリッジを通
って能登島を通過します。こうやって景色を眺めながら走っている
と、今、生きているだけでもただ有りがたい。幸せと感じてしまい
ます。未熟な私は、愚痴っぽくなったり、ツイ我侭が出てしまう事
があるのですが、この空と海と大地の前に立つと、悪い心がスーっ
と解けるようです。
──────────────────────────────
◇年越しそばのご案内◇
くきの手打ち蕎麦を、ご家庭にお届け致します。年越し蕎麦は、是
非くき蕎麦をご家庭でお楽しみ下さい。
■お渡し方法:店頭又は、宅配にて
※宅配の場合は、着払いとなります。
■お渡し日:12月30日or31日
■1食500円(手打ち生蕎麦・蕎麦汁付き)
※2食以上での注文となります。
※3食以上のご注文で辛み大根サービス。
手打ち蕎麦は切れやすいので、大きい鍋をお持ちでないと美味しく
茹でることが出来ません。直径30cm位の深めの鍋が理想的です。
年越しそばのご注文は、こちらまで↓メールください。
shizu@kukisoba.co
◇あとがき◇
今回の能登の風景レポートは暖かい日でしたが、実はここ3日ほど
ズット寒いのです。
↓今日の朝7時の写真です。地面はバリバリで、土の上は雪が固ま
っています。今から朝日が上がってくる様です。
寒くたって、今日も頑張るぞぉー♪
******************
蕎麦処くき  久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
******************

●「自分ごと 楽しみ見つける 能登の冬」   現状の姿
■久木さん cc:近藤先生
今朝も、新鮮な能登の感性をお送りいただき、ありがとうございま
す。雪が積もらない限り、バイク好きの人はどんなに寒くても乗ら
れるようですね。若いころに、正月明けにハーレーの後部座席に乗
せてもらったことがありました。自宅から嵐山までの比較的短距離
の往復だったのですが、いやぁ~、寒かったですねぇ。
景色を見ようと、首を伸ばすと顔にまともに寒風があたるんですね
。すると涙が止まらなくて、景色なんて見えないんですね。それで
も、耳元で風を切る音がブンブンして、爽やかな気分だったのを覚
えています。
久木さんの周りは、綺麗な海と空、それに季節によって彩を変える
山や丘がたくさんあって、ちょっとしたドライブは、絶好の気分転
換になりそうですね。それに、久木さんは、行動するとき、自然に
自分ごとの楽しみを見つけていますね。久木さんの豊かな感性の源
は、このあたりにあるのかも知れませんね。
昨日、私の散歩コースになっている自然運動公園の風景を、久木さ
んに送ろうと思って、出かけたんですよ。イチョウやもみじの落ち
葉が道路一面に降り積もって、綺麗な絨毯のようになっている道が
あったのです。
ところが、行ってみてガックリしました。清掃車と清掃局の人たち
が入っていて、すっかり掃除を済ませた後でした。疲れた表情の清
掃局の人たちの脇を、ガックリとして通り過ぎて行きました。
来年こそ、なんとかしますね。
MBI研究所今井雄二

●「味わって 冬のバイクの 楽しさを」   現状の姿
■今井さま cc近藤先生
いつも有り難うございます。今年はチョット暖かいおかげで、冬の
バイクの楽しさを味わえています。でもハーレーに乗っている人は
、シーズンOFF無しで乗っていますね。私もハーレーに憧れている
ので、シーズンOFF無しで乗りたいと思っているのです。おかげで、
沢山の風景や人に出会えるので、とても楽しいです。
イチョウやもみじの絨毯が掃除されてしまったのはとても残念です
が、疲れた表情の清掃局の人たちの脇を、ガックリとして通り過ぎ
る今井さんの姿を想像すると、ちょっと笑えますね。
また今井さんの周りの風景の写真を楽しみにお待ちしております。
有り難うございました。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)

成功の宣言文 2493 冬のオートバイ   現状の姿

「能登の冬 気持ちのよさに 気がついて」

   
久木詩集

●冬のバイクは今年が初です。しかし、冬の気持ちよさに気付いて
しまったのです・・・

●キーーンっと冷えて、空気が澄んでいて、何ともいえない爽快感
なのです。
走った道は、くき~穴水町までの海沿い。1人ゆっくり走り、景色
を楽しみながら、たまにチョット止まりながら走りました。
空が広くて、青くて、とっても綺麗でした。贅沢ぅ~


成功の宣言文 2494 必ず切り開く   実践する姿
●経営者の存在価値は、どんな厳しい状況になろうとも「どうにも
ならないことを、どうにかする」ところにある
●「現状の姿」で、自分・自社がどれだけの交流の輪を持ち、どれ
だけ多くの知識・技術とたくましい人間力を結集する可能性を秘め
ているかを確かめて欲しい。自分や自社を求めている顧客や市場は
必ずあるし、乗り越える道は必ず切り開くことができる。
●「乗り越える 道を必ず 切り開く」  今井雄二

成功の宣言文 2495 向こうにあるもの   ありたい姿
●年末がやってきて正月が近づいてきた。皆が正月の準備をする。
●一つ一つが、皆の未来が無事であるように、皆が共に幸せである
ように、望みがかなえられるように、皆が頑張られるように、願い
がこめられ、気持ちを一新するように準備をする。
●「しているの 向こうにあるもの 忘れずに」  福田 真

成功の宣言文 2496 継続するのは心   ありたい姿
●森下洋子さんは3歳からバレーを始めて今年50年になる
●バレー以外のことは何も考えないくらい好き。バーレは止めたい
と考えたことはありません。バレーを愛しています。続けていくの
は心で。やっていくんだという信念です。
●「バーレーでも 継続するは 心なり」   森下洋子

2008年12月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■松本機械工業の総務の吉田さんから、先日の宣言文での「誇れる
信念を持つ」のご紹介にコメントをいただきました。その中で、M
BI研究所の今井さんの、「吉田さんの顧客は誰?」にご回答をい
ただきました。社員と社員の先におられる松本機械のお客さまだそ
うです。すばらしいお答えです。津田課長そして吉田さんは、改革
総務のモデルですね。3月のファイナルプレゼンテーションを期待
しております。もうひとつ嬉しいことが分かりました。吉田さんは
成功の宣言文の読者だったのです。先日もお話しましたが、最近は
成功の宣言文の読者は、私以上の改革マインドが高いのです。そう
いう方に出会うと、本当に嬉しくなります。今後の実践を期待して
おります。(近藤)
●「お客様 社員の架け橋 なりたいや」   なりたい姿
■近藤先生
いしかわMOTスクール、松本機械工業の総務の吉田です。
いつもお世話になりありがとうございます。昨夜も貴重なお時間を
共有して頂きありがとうございました。
成功の宣言文に私の拙い中間発表をご紹介頂き、ありがとうござい
ます。正直、とても恥ずかしいかったのですが、自分への良い刺激
、励みになり、発表に記したことが、発表の為の提案にならない様
、必ず、実現したいと思っていますし、事実実行しています。3月
の発表ではやったこともご紹介できればと考えています。
また、近藤先生や、いしかわMOSTスクールの方々に頂いたコメント
、MBI研究所 今井雄二 様からのご提案を受け、さらに深めて
行きたいと思っています。
今井様からご提案
「1つだけご提案ですが、「吉田様の顧客は誰なのか?」を明確に
されてはと思います。顧客を明確にすると、自分からの視点だけで
はなく、顧客の目線で吉田様や総務に対する期待などが見えてくる
と思います。」
についてですが、色々考えた結果、総務という立場で私の顧客は社
員の皆さんであると考えています。そしてその背景に松本機械工業
のお客様がいらっしゃる。
『個々人の能力を最大限に発揮できる場づくり』を通して、お客様
と社員との架け橋になりたいと考えています。あくまでもチームと
しての実践が必要だと感じていますので、部長と課長という上司に
インタビューをしながら、総務の念いを中間発表の中では、総務四
画面で表現させて頂きました。(あまり時間がなかったので詳細は
お伝えできませんでしたが・・・)
その総務四画面を実現するためには、自分四画面で描いた自分ごと
の実践と充実感の実感が必要であると思っています。なので、結果
的にはメインは自分四画面という形にしました。私の顧客は社員の
皆さんであるという考えの元、6年近く安全衛生委員会の事務局を
勤めて来た部分を深め、自分のコアを形に残しながら実践して行く
きっかけとして衛生管理者と産業カウンセラーという目標を掲げま
した。
これから3年、5年、10年とかけてもっと自分自身を深め、モラルの
上に立ち、人の話に耳の傾けられる、皆さんの支えになれる、お役
に立てる、興味い、楽しい、美しいを共有できる人になりたいと思
っています。
今後ともご指導の程、よろしくお願い申し上げます。MBI研究所
 今井雄二 様 にご提案頂いきありがとうございますとお伝えい
ただければ幸いに思います。
成功の宣言文を毎日読ませていただいて毎日が発見と気づきの連続
です。今井様のコメントも本当に真に迫るものばかりですね。いつ
か今井様にもお目にかかれる機会があればとても幸せに思います。
ありがとうございます。
それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
TEL 076-267-3212 FAX  076-268-5279
E-mail admin@mmkchuck.com

●「自分変え 回りを変える 4画面」   なりたい姿
■吉田さん cc今井さん 
ありがとうございます。
吉田さんの4画面が 「自分を変えて 周りをかえるを」 実践され
ようとされていて、すばらしかったものですので、無断で宣言文で紹
介させていただきました。
宣言文のメンバーは改革実践に興味をもたれているみなさんですが、
なかなか自分ごとで実践し、継続される点で悩んでおられます。
宣言文で実践者が交流されることは、私も勉強になりますし、企業の
方も参考になると思います。
津田課長さんと吉田さんはすばらしい改革チームですね。松本機械の
総務は改革総務、総務マイスターを目指し、全員主役の先端職人経営
を推進センターになられることを期待しております。時々、宣言文に
もコメントをいただいて、松本機械モデルを発信していきましょう。
今世界の企業は経済危機の中で、混沌として迷っております。
その中で、「誇れる信念」に挑戦する姿は、顧客や地域を「美しく楽
しく元気にする」と思います。
もし宣言文を読まれてなかったら、お送りしようと思ったのですが、
読まれておられますので、この返信を今井さんにもお送りいたします
。今井さんとは4画面思考による企業や社会を元気にする研究と実践
をさせていただいております。私だけでなく、今井さんのアドバイス
もいただいて、今までにない、改革実践提案書や活動モデルを構築で
きると思います。ありがとうございました。
近藤修司

●「新年会 不況克服 ワイガヤを」   実践する姿
■今井さん cc吉田さん
松本機械の吉田さんから、ご返事をいただきました。松本機械の総務
は、津田課長と吉田さんの女性チームで、今井さんの改革総務の3個
条を実践されています。経済危機の中でも、自分達のできることで、
改革実践している姿に企業や顧客は心を揺さぶられると思います。
お二人は1月4日の全社員新年会を単なる懇親だけでなく、宣言交流
大会にされようとしておられます。今後ともご支援、宜しく願いもう
しあげます。ありがとうございました。
近藤修司

●「自分ごと 社員全員 一丸に」   なりたい姿
■近藤先生、吉田様
メリー・クリスマス!!
すばらしいメールをいただき、ありがとうございます。
これ以上のプレゼントはないですね。やはりみなさんの四画面を少し
でも理解させていただこうとすると、拝見するだけではなく、実際に
お話を伺わなければならないですね。吉田様の意識は、間違いなく
「自分ごと」に向かっていますね。
顧客は誰か? それは「社員の皆さんだ」という考え方はすばらしい
と思います。この経済危機を乗り越えるためには、経営層は当然です
が、社員全員が一丸となって自分たちの事業をたくましく育てて行か
なければなりませんね。社員の皆さんは、大変なご苦労をされるだろ
うと思います。吉田様の四画面の実践で、できるだけ多くの人に「吉
田さん、いつもありがとう」と感謝していただければすごいですね。
いろいろと工夫が必要と思いますが、課長さんと力を合わせて間違い
なく実現されると思います。今から楽しみにしています。
MBI研究所 今井雄二

●「宣言文 毎日読ませて いただいて」   実践する姿
■近藤先生
吉田です。いつもお世話になりありがとうございます。
お返事頂きありがとうございます。成功の宣言文は毎日必ず読ませて
いただいています。総務というのは年末に仕事が集中してしまい、こ
こ数日は読むことだけで精一杯の日々でした・・・。
言い訳ですね・・・。
成功の宣言文にコメントさせて頂くのは、私の様な立場では正直少し
躊躇していたところもあるかもしれません。ここが本音です。
昨夜先生にお会いして、思い切ってメールをしてみた次第です。今後
ともよろしくお願い申し上げます。
雷がすごいですね。今夜は雪でしょうか・・・。
お身体にご自愛されよいお年をお迎え下さい。
それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「輪に入り 自分を変えて まわり変え」   現状の姿
■吉田さん
成功の宣言文、読んでいただいていたのですね。
ありがとうございました。吉田さんの中間提案書を見て、私以上に改
革マインドを持っておられるような気がしました。吉田さんの感性と
成功の宣言文メンバーの交流も影響させていただいていると考えると
喜びは倍増しました。
是非、津田さんや吉田さんにも宣言文の輪に入っていただいて、松本
機械だけでなく、日本社会や企業を元気にするご支援をお願い申し上
げます。ありがとうございます。
近藤修司

●「これからは 介護福祉の 教育を」   なりたい姿
■バローレ通信 vol.089 「介護福祉の教育で社会貢献」 
1.今週の出来事 :ご近所付き合い
忘年会の季節です。 今週も2つありました。 話題は、何かと厳
しい経済情勢について。 私も、大学は一年間契約の都度更新です
から、定義としては、非正規社員です。 そのほかのコンサルティ
ングのお仕事も請け負いなので明日の仕事は自分で見つけなくては
ならない身。 非正規社員のいいところと悪いところの両方を楽し
んでいます。
さて、先週の金曜日の忘年会で、そこの会社の社長から紹介された
方が、なんと、たまたま3週間前に大学の事務局のあるビルの1階
下に引っ越されてきた会社の方でした。 お互いに名刺交換をして
ビックリ。
月曜に、向こうのオフィスにお邪魔して、お互いの業務内容を紹介
しあい、水曜には、互いに2名づつ若手を連れて、近所にランチを
食べに行きました。あちらは、リフォーム業、こちらは教育と、ビ
ジネスの上では関連ないところが逆に気兼ねなく話ができました。
事務所があるのは、神楽坂の小さなビルです。こんな偶然があるの
ですね。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 介護福祉の教育で社会貢献
トヨタはジャストインタイムなので、生産に必要のない労働力は、
部品と同じようにカットする。 そんなコメントをテレビで話して
いる方がいました。 ある一面だけを見ての偏った意見です。 企
業側でカットする方々も、日々苦渋の決断をしています。
連日のニュースを見ていて、家人が提案をしてきました。 製造業
で人が余っている。 売れないのだから、作らないのは正しい。 
他方、介護福祉業では、これからの高齢化社会に向けて人が不足し
ている。 大企業、あるいは国が、現在、職のない方々に、介護福
祉の仕事を斡旋するか、介護福祉の仕事が出来るような訓練施設で
勉強するとお金がもらえる機会を提供してはどうだろう? という
ことでした。
社会全体からすると、介護福祉の職に就ける人も、就けなくても知
識や技術を身につけた人が増えるということは、プラスです。 国
民全員に1万2千円を配るより、ずっと社会のためになります。
こうしたアイデアは、どのようにしたら実現するのでしょうか? 
恐らく、実現に向けては、色んな問題があると思います。 自民党
にメールしても届きそうにありません。 バローレの高い提案だと
思います。
________________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
来年の1月に、私の所属する研究プロジェクトでセミナーを開催し
ます。参加無料です。 面白い内容ですのでご興味のある方はお申
し込みください!
セミナー: モバイル教育の技術的基盤
「どこでも、いつでも、マイペースで」勉強ができるというのが、
教育のひとつの理想像ですが、それが、IT技術の発展で可能になり
つつあります。本セミナーでは、eラーニングの最先端であるモバ
イル教育に着目し、その基礎となる最新技術を紹介します。具体的
には、サイバー大学での実践と将来計画や学会動向、インターネッ
ト経由で、エリア限定のワンセグ配信を可能にするSpotcast、最近
の携帯電話で注目されるオープンなOS:Android、さらにはモバイル
教育のプラットフォームになりつつあるフリーソフト:netCommons
やMoodleやOpenPNEなどをとりあげ、専門家による解説を行います。
ふるってご参加下さい。参加費は無料ですが、事前登録は必要です
ので、下記により、登録をお願いします。なお、実演もいたします
ので、ワンセグ対応の携帯電話機をお持ちの方は、ご持参下さい。
日時: 2009年1月30日 午後1時30分~5時
場所: 富士通セミナールーム(浜松町、詳細は下記をご覧下さい))
主催: サイバー大学
協力: 富士通(株)、(株)アスキー・メディアワークス
参加費: 無料(ただし事前登録をお願いします)
参加人数: 先着60名(どなたでも参加できます)
プログラム
1.モバイル教育の現状と動向  サイバー大学IT総合学部
石田晴久、久保田達也、勝真一郎
2.エリア限定ワンセグ配信ツール  富士通
3.携帯電話のためのオープンOS:Android  日本Androidの会
4.モバイル教育の実践と可能性について
Open Sourceの活用:NetCommons, Moodle, OpenPNE
(有)ラウンドテーブルコム 柳沢富夫
申し込み先・問い合わせ先
メール: mobile-edu-seminar@cyber-u.ac.jp
(申し込みに際しては、氏名、所属、メールアドレスをメールでお知
らせ下さい)

バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

2008年12月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■26日金曜日に芳珠記念病院で第2期和楽仁熟のファイナルプレ
ゼンテーションが行われました。北陸におけるMOT改革実践活動
はそれぞれ個性的なスタイルで行われております。「自分ごと・4
画面思考・改革の輪」の改革3原則は共有して、あとの展開はそれ
ぞれの組織の特性とニーズに合わせ、多様性を持った展開がなされ
ています。この多様な展開から新たな改革実践知識がうまれて、そ
れが知識混合されてさらに進化スピードを上げていく、知識混合モ
デルを採用しています。第2期和楽仁熟は1年半の期間がかけられ
ました。熟生達からの和楽仁熟とは何か?、第2期和楽仁熟生とは
何か?、改革実践とは何か?、自分の改革と組織の業務・組織の改
革の関係は?、ファイナルプレゼンテーションをどんなスタイルで
行うか?、など2期生が主体的に考えられて今回のファイナルにな
りました。事務局の鈴木慈さんも、1期生・2期生そして3期生や
病院の幹部の皆さんとこの場に参加できて嬉しいと涙されていまし
た。私もJAIST:M2の汪小芹さんも、MOT改革実践の進化
に感動させていただきました。
それは業務実践・改革実践・人材育成実践の創造でした。2期生の
「自分ごと・4画面・改革の輪」の発表で、すばらしい充実感が創
造されました。またそのメンバーの輪に入ることが出来ましたこと
は喜びです。1期生は和楽仁熟の創造を、そして2期生は和楽仁熟
の進化の役割を果たされました。2009年の第3期和楽仁熟はど
んな展開になるか楽しみです。ファイナルプレゼンテーションはす
ばらしい人間広場になりました。この喜びを成功の宣言文の皆様に
どう伝達するか、悩みましたが、出来るだけ、2期生の企画をその
ままお伝えすることにしました。2期生の発表は今回は、内匠さん
・藤原さん・池田さんの発表を知識混合させていただきました。個
人知がチーム知になって、宣言文の皆様もいろいろなヒントがいた
だけると思います。3人方の4画面は宣言文ブログに展示させてい
ただきました。今回の経済危機克服の駆動力を感じることが出来ま
す。皆さんありがとうございました。(近藤)
●「2期生が 和楽仁熟を 進化させ」   現状の姿
■2期和楽仁熟ファイナル・プレゼンテーション:全体和楽仁熟
日時:12月26日(金)16時~18時
場所:陽だまり講堂
内容:近藤教授による基調講演
   2期生によるファイナルプレゼンテーション
   一期生による活動報告
   3期生による4画面作成と発表、および3期生に贈る言葉
プログラム
16:00~16:05 仲井理事長より挨拶
16:05~16:20 近藤先生による基調講演
16:20~17;15 2期生による個人のYWT+4画面発表
            (一人5分)
17:15~17:30 2期生全体のYWTによる振り返り発表
17:30~17:45 一期生による報告
17:45~18:25 同時進行
            ①3期生による個人の4画面作成
            ②1・2期生・MOT修了生によるグル
            ープワーク「3期生に贈ることば」
            ③3期生の個人4画面発表(一人2分)
            ④「3期生に贈ることば」の発表
18:25~18:45 講評・修了書証書授与・記念写真撮影
司会進行  大西真奈美 寺岸美保子(和楽仁熟1期生)

■ファイナルプレゼンテーションでは、MBI研究所の今井さんの
提唱されている「自分ごとの分別を重視し、自らが進んで行動開発
をおこない、共に戦う人たちの輪をつくり、知識・技術力と人間力
を結集していくこと」が実現されました。すばらしいことです。2
期生の皆さんありがとうございます。今回は、内匠さん・藤原さん
、池田さんの発表を知識混合してお伝えいたします。宣言文の皆さ
んも元気をいただけると存じます。(近藤)
●「4画面 頭の中が 整理され」   現状の姿
■和楽仁熟二期生のYWT振り返りと4画面宣言:第一グループ(
内匠・藤原・池田)
□Y:やったこと:業務活動+和楽仁熟活動
・第二期和楽仁塾生としてスタート・熟活動、個人4画面の作成・
 行動開発・振り返り
・職場業務活動:業務洗い出し、業務遂行、業務研修
・関ヶ原製作所矢橋会長・能美機器協同組合・PFU・JAIST
 学生・神子原地区などと交流
・JCQHC再審
・業務改善・コストダウン活動
・業務で振り返りながら前進
・ファイナルプレゼンテーション
□W:わかったこと:自分へのプレゼント
・業務の明確化と、増収につなげる連携
・4画面思考により、頭の中が整理できる
・人に伝えること、プレゼンテーションの難しさ
・二期生の思いの共有化やコミュニケションの大切さ
・異業種との交流は貴重な体験でした
・わかったこと:固定観念・有言不実行・協力、気づいたこと:新
 しい意識・実行力・継続力・共有・行動力
・固定観念を打ち破り、意識変革は
・和楽仁塾生として学んだこと:企業は人の集まり・会社は人間ひ
 ろば、高品質の製品をつくるために企業は努力をおしまない、マ
 イナスをプラスに変える。失敗から学ぶ
・秘書業務から学んだ事:メディカルクラークとしてやるべきこと
 がはっきりした
・入退院調整室との連携強化により、病室の回転率アップや差額ベ
 ッド料金の増収につなげることができる
□T:次にやること:私の改革案
・4画面思考で、もっと見える化して今度は実践:もっと見えるに
 は日々トレーニングしかないと思う、やりたいことを実践できる
 計画を立てて、1人ではなくチームで取り組まないと
・コミュニケーションで、もっと気づき、そして感動、苦手意識を
 克服、聴く力、話す勇気
・変革(チェンジ):変革の時がきた
・入退院調整室との「鉄の連携」を築く
・和楽仁塾生として:芳珠の「人間ひろば」に集う一人として、芳
 珠の売りである、「医療サービス」に自信を持ち仲間・患者・家
 族・地域とのWin・Winの関係を築いてゆくこと。
・秘書業務から:当院の特色をアピールできる医師オリエンテーシ
 ョンの実施、ますますの入退院調整室との連携強化し、入院ベッ
 ド調整係の業務をスムースに行う、連携によってやったことを増
 収につなげる。
□成功の宣言テーマ
・いつも楽しく笑顔で(看護局・内匠薫)
・コスト削減から気付き:固定観念から脱却、そして変革へ:固定
 観念からの脱却し、壁を乗り越えろ!(臨床検査室・藤原健)
・連携で芳珠力アップ(メディカルクラーク 池田紀子)
□現状の姿
・大嫌いな自分、何もできないから、何もやっていないから  
・臨床検査技師として内視鏡業務に携わっている
・個人から連携へ
□ありたい姿
・私もあなたもハッピーに
・各センターがチームとなり地域から信頼され、地域を守る
・連携で患者さん、地域、職員の満足:満足感・安心感
□なりたい姿
・人を感動させられる自分に
・職域の壁を乗り越えた内視鏡チーム、そして目標とされるスタイ
 ル
・あ・うん の連携: 医師との連携・入退院調整室との連携 によ
 り、秘書業務・病室調整業務が スムーズに行われる
□実践する姿
・思いついたら実行、問題解決、一日一善、自部署のBSC
・①消化器内視鏡技師の資格取得②内視鏡教育プログラムを作成③
 内視鏡チームの編成④学会発表(検査技師の役割)
・もっと連携を:情報の共有 、医師へのリアルタイムの情報提供
 、病床の空床状況やICU情報 、入退院患者予定等の情報提供
 、医師へのオリエンテーションの充実、入退院調整室との連携
(和楽仁熟2期生:内匠さん・藤原さん・池田さんの発表より)

■MBI研究所の今井さんの経済危機克服リポートNO6をご紹介
おいたします。今井さんの提言を芳珠記念病院の第二期和楽仁熟の
メンバーは実践されているのですね。今井さんが言われてるように
、「自分ごとの分別を重視し、自らが進んで行動開発をおこない、
共に戦う人たちの輪をつくり、知識・技術力と人間力を結集してい
く」ことが大切なのですね。ありがとうございます。(近藤)
●「自分ごと 分別開発 重視して」   ありたい姿
■経済危機克服リポート「経済危機克服と自分ごとの四画面」
NO6:「出来ないというな、成せば成る」
故立石一真氏から、「できないと言うな!」、「成せば成る」とい
う哲学を学んだ。熱意を持って努力する人は必ず報われるという。
これは非常に重要なことだと思う。
「心の姿勢」が崩壊した人は、受け身で批判はするが自分ごとの行
動を選択することがなく、一気に変化から取り残されてしまう。
一方、どんな困難にも、自分ごとで立ち向かうという覚悟がある人
には、必ず未来を切り拓く「新たな四画面」が見えてくる。
現状の市場環境や顧客の対応の変化が大きく、ショックを受けるこ
とはやむを得ないと思う。
多くの市場が縮小し、GDPの落ち込みも避けることはできないだ
ろう。一方、このような危機的な状況下では、新たな問題や課題が
たくさん生まれているのも事実であるが、このことに関心を持つ人
は少ないと感じている。従来の顧客だけを市場と考えたビジネスの
範囲で考えるのではなく、新たな市場を顧客と仮定したビジネスの
仮説を創り出してみるのである。従来とはまったく異分野の市場が
見付かったり、今まで弱かった販売ルートを創り出すことに成功で
きたり…
重要なのは、どんなときになっても、自分ごとの分別を重視し、自
らが進んで行動開発をおこない、共に戦う人たちの輪をつくり、知
識・技術力と人間力を結集していくのである。
危機的状況の後には、今まで以上に素晴らしい四画面が動き出すこ
とが多かったと思う。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2500 和楽仁熟とは?   ありたい姿

「第2期の 和楽仁熟とは 何なのか?」

  
2期和楽仁熟生

●北陸におけるMOT改革実践活動はそれぞれ個性的なスタイルで
行われております

●「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革3原則は共有して、
あとの展開はそれぞれの組織の特性とニーズに合わせ、多様性を持
った展開がなされてます。
第2期和楽仁熟は1年半の期間がかけられ、「2期和楽仁熟生とは
何か?」に答えを出されました。

成功の宣言文 2501 4画面で頭を整理   ありたい姿
●4画面思考により、頭の中が整理でき、元気になることが分かり
ました
●4画面思考で、もっと見える化して実践する。もっと見えるには
日々トレーニングしかないと思う。やりたいことを実践できる計画
を立てて、1人ではなくチームで取り組んでいきます。
●「4画面 頭の中が 整理され」   内匠薫   

成功の宣言文 2502 固定観念を破る   実践する姿
●固定観念を打ち破り、意識変革の大切さが分かりました
●各センターがチームとなり地域から信頼され、地域の健康は私達
が達が守るを実現する。職域の壁を乗り越えた内視鏡チームを創り
目標とされる新しい意識・実行力・継続力・共有・行動力を持った
スタイルを実現。
●「意識変え 固定観念 打ち破る」  藤原健

成功の宣言文 2503 熟生と業務人   ありたい姿
●和楽仁塾生として学んだことは会社は人間ひろば、秘書業務から
学んだ事はメディカルクラークとしてやるべきことがはっきりした
●和楽仁塾生として、芳珠の「人間ひろば」に集う一人として、
芳珠の売りである「医療サービス」に自信を持ち仲間・患者・家族
・地域との関係を築いてゆく。秘書業務からは部門間の鉄の連携を
創り上げていく。
●「熟生と 業務人の 2役を」  池田紀子   

成功の宣言文 1504 自分ごとの分別を  ありたい姿
●重要なのは、どんな時になっても、自分ごとの分別を重視する事
である
●自らが進んで行動開発をおこない、共に戦う人たちの輪をつくり
、知識・技術力と人間力を結集していくのである。危機的状況の後
には、今まで以上に素晴らしい四画面が動き出すことが多かったと
思う。
●「自分ごと 分別開発 重視して」  今井雄二

2008年12月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の第二期和楽仁塾のファイナルに参加された青島先
生から、コメントをいただきました。芳珠記念病院の内外で改革実
践を4年半ほどされておられる青島先生が第3期和楽仁塾生なので
す。青島先生の4画面の発表は一年半ほど実践されているものを発
表されましたが、もう一度、和楽仁塾製になって、新鮮な4画面を
送っていただきました。従来の4画面を改定し続けることも大事で
すが、自分の環境を変えて新鮮4画面を作ることも大切なのですね
。新しい輪にはいって、自分を引き出すのが4画面かもしれません
。青島先生を迎えて第三期和楽仁塾は面白くなりそうですね。事務
局の鈴木さんからも、成功の宣言文ブログを見たとコメントをいた
だきました。ありがとうございます。(近藤)
●「感じたを 4画面にし シンプルに」    現状の姿
■近藤先生
今日は久しぶりに先生のお話を聞けてよかったです。
外来を4時に切り上げて間に合わせました。本日の3期生の四画面の
発表では、自分ひとりが違和感を感じました。他の3期生がその場
での思いつきを言葉にした新鮮な言葉だったのに対して、私自身は
1年半の蓄積した、いわば<手あかのついた>四画面でした。
今回の3期生への参加は理事長から言われて受身で始まりました。
すでに改革路線をひた走っている自分にとっての和楽仁塾はどのよ
うな意味があるのか考えながら聴いていました。たぶん、走りつけ
た4年半を振り返り、さらにレベルアップするためのものかもしれ
ません。
そこで、本日発表したものとは別に、今日感じたことをもとにシン
プルにまとめてみました。一度、白紙の状態から考えたものです。
細かいことは熟成した個人四画面で触れているので、この四画面か
ら和楽仁塾生としてのスタートを切りたいと思います。
会議なども多く、診療も多忙であり、どれだけ参加できるか未知数
ですが、時間の許す限り積極的に外に出てみたいです。
今後ともよろしくお願いします。

医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二
k-aoshima@houju.or.jp

●「3期生 どうつなげるか 課題なり」   なりたい姿
■近藤先生 
お世話になっております。芳珠記念病院 鈴木です。実は今日日直
で、病院に来ております。成功の宣言文のブログ、拝見しました。
2期生のファイナルの様子が思い出されました。
先生も書かれていましたが、この成果を今後3期生にどうつなげて
いくかが今後の課題ですね。事務局として、来年もできる限りのこ
とをさせていただけたらと思います。またご指導ください。どうぞ
よろしくお願いいたします。
追伸 先生のパワポデータをいただけると助かります。振り返りの
資料につけたいと思いますので…。 本年も大変お世話になり、あ
りがとうございました。良いお年をお迎えください!!
芳珠記念病院経営企画室 鈴木慈

■私は若い頃、JMACで新製品新事業探索プログラムを構築して
産業の活性化に貢献しました。オイルショックの危機に苦しんでい
る産業の支援をNBPの仲間と行いました。現在のJAISTのM
OT改革実践論や北陸での改革実践展開も、その時以来の改革実践
知識の発展であります。NBPの仲間は,JMAC内外で、現在も
改革実践で活躍されています。NBPのメンバーの一人の玉井さん
から最近、コメントをいただきました。「現・拡・新」のNBPコ
ンセプトもそのとき、創造されたものです。当時はイノベーション
とは言わずに、「三分の一は新」といっていました。もう一度、こ
のNBPコンセプトが求められているのは確かです。そして、従来
と違うのは、産学診官NPOの5軸連携の知識混合型の展開が必要
です。NBPメンバーもその後、いろいろな経験をされているので
組織の壁を越えた知識混合コミュニティが動き出すと面白いですね
。(近藤)
●「不況期は NBPの コミュニティ」   ありたい姿
■近藤さん
大変、ご無沙汰しております。JMACの玉井です。お元気でしょ
うか? 私は近年は、新事業開発およびサービス事業開発のコンサ
ルティングをおこなってます。近藤さんの成功の宣言文は読まさせ
ていただいております。今井さんの経済危機脱却策をよまさせてい
ただいて、近藤さんたちと開発したNBPのコンセプトを思い出し
ました。現在の不況の中の新事業開発の参考になればまとめてみま
した。成功の宣言文の皆さんにもご紹介いただいて、交流できれば
と存します。(玉井)
●「三分の 一は新なり 実践す」   ありたい姿
■「不況の中の新事業開発」
100年に1度と言われる大不況の中、派遣労働者の大量解雇のニ
ュースを目にすることが多くなりました。この様なニュースを目に
すると、思い出す1冊の本があります。
それは日本能率協会コンサルティングの資料室に寄贈されている書
籍で、我々の大先輩である石川由己(いしかわよしみ)さんが執筆
された「従業学(経営学からの脱出)」という本です。内容は、企
業経営を数名のトップ層からの視点ではなく、企業の大多数を占め
る従業員からの視点で、経営改革を提唱したもので、初版が1975年
2月ですから、今から30年以上前のビジネス書としては、その見
方・切り口の斬新さは驚くべきものがあります。
 その「従業学」の一説に「大企業の価値は、優れた製品や新商品
を作るからではなく、何万人もの雇用を生み出すことにある」「地
球資源、環境破壊を考えれば、製品を作り続けることは、決して望
ましい事ではない」「大企業は何万人もの雇用を行い、その扶養家
族を含めると、何十万人の生活を支えている。 これこそが大企業
における社会倫理性であり、最大の価値である」と述べられておら
れます。
私は、20代の頃に「従業学」を読んだのですが、当時、新製品・
新事業開発のコンサルティング活動を行う中で「新製品・新事業は
良いことだ。新たらしい事は良いことだ」と思い続けていた私に取
って、大変ショックを受けたことを覚えています。 
昨今の派遣労働者の大量解雇も、その大企業を守るためであり、も
し大企業が倒産するようなことがあれば、家族を含めた何十万人の
人が路頭に迷う事になる・・・それは良く解るのですが、このよう
な事態を招く前に何か出来なかったのだろうか?と思うのです。
 これまで、円安基調を背景とした「儲けのビジネスモデル」によ
り多くの経営資源を投入してきた企業が、急速な環境変化に対応が
取れなかったことで、今日の苦境を招いた要因の一つとなっており
ます。しかし大企業が一つのビジネスモデルにその収益源を集中
させて行くことのリスクは、1973年のオイルショック当時に多くの
大企業な学んだことであった筈であります。
 1980年から、近藤さんが「新製品・新事業開発活動」として、
「あらゆる産業は地球上の生命活動同様、ライフサイクル(黎明期
・成長期・成熟期・衰退期)があり、企業は新事業開発投資を怠っ
てはならない」とし、「1/3は新」コンセプト(経営資源投資を
、1/3は現事業の深耕に、 1/3は事業拡大に、そして、1/
3は新事業開発投資を行うべきである)」を提唱されてこられまし
た。
「企業は日々の業務改善を通じて、生産性を高め、省人化を図り、
その人員を新たな事業活動に充当する」「企業は従業員の雇用を守
り続けるために常に事業開発のインキュベート(ふ化器)活動を継
続する」私はこの活動こそが「企業の社会的責任/CSR(Corporat
e Social Responsibility)」を全うできる世界に誇る大企業であ
ると思います。
 私はこれからも、企業の新事業開発に真っ向から向き合い、企業
が雇用を守り、新たな価値を創造し、豊かな社会作りに貢献できる
新事業開発のお手伝いをして参りたいと思います。
今後とも、ご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
2008年12月26日 玉井 正則

■MBI研究所の今井さんの経済危機克服リポートNO7「自分ご
との現状の姿を洗いなおす」をご紹介いたします。現在のような状
況下では、現状の姿を直視して、ありたい姿・なりたい姿を再設計
する事が大切です。この時にすでに、4画面思考によるMOT改革
実践を先行している企業は有利です。過去の4画面があるのでそれ
と比較できるから、大きく変わった現状の姿が実感できるのです。
一度、4画面による改革実践提案書は作成したが、作った段階で実
践はしていなくても、もう一度創りなおすことで、改革実践の基本
の大切さが見えてきます。(近藤)
●「自分ごと 現状姿 洗い出す」   現状の姿
■経済危機克服リポート「経済危機克服と自分ごとの四画面」
NO7:「まずは、自分ごとの「現状の姿」を洗い直す」
私は、現在も闘病中だが、この間に気付いたことがいくつかある。
(事例がふさわしくなくて恐縮に思います)
その一つに、できるだけ正しく「現状の姿」を理解しておくことの
大切さである。例えば、どんな病気で、どんな症状になっていて、
それがどれくらい危険で、治療の方法はあるのかどうか?そして、
自分の余命がどれくらいあるのか?などである。
現状をしっかりと見つめなければ、四画面の見直しと改訂ができな
いのである。
特に、「ありたい姿」と「なりたい姿」の時間的な関係が大きく変
わることになる。何の心配もなければ、「ありたい姿」も「なりた
い姿」も特別に変える必然性はない。しかし、時間的な猶予によっ
ては、「ありたい姿」と「なりたい姿」を改訂しなければならない
ことになる。当然、「実践する姿」も大きな影響を受けることにな
る。
四画面の見直しといっても萎縮するのではない。四画面を未来に伝
承するための改訂を真剣に考え、新たな行動を起こすのである。
もう一つは、技術力と人間力結合の大切さである。
入院しているときに、お医者さんが入院されていた。若い医師や同
僚の医師などが、ひっきりなしに相談にきていた。どんな名医でも
、自分だけでは如何ともし難い「なりたい姿」があることに気付い
た。事業を経営している人で、「自分ごとで現状の姿」を理解して
いる人がどれだけいるか? 病気になって、どれだけの人が自分を
支えてくれているかがよく分かった。
経済危機だからこそ発見できる「現状の姿」は、意外と多いと思う。
MBI研究所 今井雄二

■今年、日本一になった西武の渡邊監督のお話がテレビで紹介され
ていました。監督は、選手に自分から声をかけて明るくすることを
心がけたという。そして、一人一人の特徴を掴んで確認していく。
常に、ポジティブに挑戦し、負け犬根性はやめて、絶対戦えるとい
う強い気持ちを持たせていったという。そして目標は日本一の優勝
におき、選手の気持ちを理解して、やる気を引き出していった。
その指導法は現役時代の苦労で身についたという。日本野球で成績
があげられず苦労して、台湾野球に移籍し、台湾プロ野球で指導し
た。そこで相手の立場に立ったコミュニケーションの大切さを体験
したという。台湾の現地の選手のレベルまで目線を下げて教えた。
その現場指導の体験が自分の基本を変えたという。言い方を大事に
し、監督と選手が言葉をかわすことで理解を深めていった。その指
導法を西武でも行って今年日本一になったという。4画面思考も同
じで、相手や周りの人の思いを4画面で見える化し、相手の4画面
の実現を支援する事を自分の4画面にする。そんな4画面の輪が理
想ですが、渡邊監督の行動にその実践を感じました。(近藤)
●「日本一 相手の立場で 指導して」   実践する姿 

成功の宣言文 2505  白紙からスタート   現状の姿

「白紙から 4画面を 考えて」

  
青島敬二

●すでに改革路線をひた走っている自分にとっての和楽仁塾はどの
ような意味があるのか考えながら聴いていました。

●走り続けた4年半を振り返り、レベルアップするためのものかも
しれません。
そこで、白紙の状態から4画面を考えてみました。
細かいことは熟成した個人四画面で触れているので、このシンプル
四画面から和楽仁塾生としてのスタートを切りたいと思います。


成功の宣言文 2506 3期生につなげる   ありたい姿
●成功の宣言文のブログで、第2期和楽仁塾ファイナルを拝見しま
した
●2期生のファイナルの様子が思い出されました。この成果を今後
3期生にどうつなげていくかが今後の課題ですね。事務局として、
来年もできる限りのことをさせていただけたらと思います。またご
指導ください。
●「この成果 3期生に どうつなぐ」   鈴木慈

成功の宣言文 2507 三分の一は新   ありたい姿
●1980年から、近藤さんは「新製品・新事業開発活動」を推進
されてこられました
●「あらゆる産業は地球上の生命活動同様、ライフサイクル(黎明
期・成長期・成熟期・衰退期)があり、企業は「1/3は新」コン
セプト(1/3は現事業深耕、1/3は事業拡大、1/3は新事業
開発)」を提唱されてこられました。
●「三分の 一は新を 提唱し」   玉井正則

成功の宣言文 2508 現状の洗い出し   現状の姿 
●変革期には自分ごとで、現状をしっかりと見つめなければ、四画
面の見直しと改訂ができない
●特に「ありたい姿」と「なりたい姿」の時間的な関係が大きく変
わることになる。何の心配もなければ、「ありたい姿」も「なりた
い姿」も特別に変える必然性はない。しかし、現在は、「ありたい
姿」と「なりたい姿」を改訂しなければならない。
●「自分ごと 現状姿 洗い出し」   今井雄二
 

2008年12月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■就職支援カンセラーの清水さんから、和楽仁塾2期生の池田さん
の「連携で芳珠力アップ」にコメントをいただきました。病院も医
療技術や医療知識の専門集団だけに、連携力が大切なのですね。
今年の連携力ではピッチャー上野を中心にした日本ソフトボールチ
ームの連携力には感動をいたしました。「チームで一番になる」か
らは元気がいただけました。清水さんのコメントのように、連携で
芳珠力アップを体験された患者さんは元気をいただけるでしょうね
。さすが地域に愛される芳珠ですね。清水さんも、芳珠記念病院の
皆さんも今年はいろいろお世話になりました。良い年をお迎えくだ
さい。(近藤)
●「連携で 芳珠力アップ 希ってる」   現状の姿
■池田 紀子様、近藤先生
はじめまして成功の宣言文愛読者の清水 充です。
池田様の四画面美術館を拝見しました。「連携で芳珠力アップ」に
賛同いたします。
10年前某大学病院で入院手術したことがあります。「連携のよさ
」が最も印象に残っています。入院時、回診の医師、看護師は少数
に固定していませんでしたが、毎回、入院患者の細かい情報まで引
き継ぎができていました。
信頼感が日増しにまし、安心・信頼して手術に臨むことができたの
です。さまざまな医療ミスが報道されていますが、「連携のなさ」
に起因しているケースが多いようです。
文字通り「連携で芳珠力アップ」し、地域医療に一層貢献されるよ
う希っています。
清水 充

■JMACのNBPの仲間は,JAMC内外で活躍されています。
ニューチャーネットワークの社長の高橋さんも、その一人です。高
橋さんから、近況をいただきました。さすがクライアントへの経済
危機克服対策や芸能人を活用した新サービス開発はすばらしいスピ
ードですね。企業と地域の活性化にも面白いと思います。私も今年
は中小機構にスポンサーになっていただいてMRO北陸放送と中小
企業ナビのラジオ番組を毎週提供いたしました。MOR知識+中小
機構知識+改革実践知識のコラボレーションが出来ました。コンサ
ルティングのコアーになっている改革知識はいろいろの価値を創造
できますね。来年は是非、金沢でお会いしたいものです。ありがと
うございました。よい年をお迎えください。(近藤)
●「芸能人 活用をする プロモーション」   近藤修司
■近藤様
JMAC OB高橋透です。大変ご無沙汰しております。
今年近藤さんと一度はお会いしたいと思っておりましたが年末にな
ってしまいました。
来年は是非一度金沢の方へ伺いいたいと思います。
今年後半は自動車、デジタル家電が壊滅的な打撃を受け、大変な年
でした。その中で弊社は顧客企業に比較的早い段階で生産調整や細
かなリスク対応を実施していただきました。
それでも対応仕切れず、多くが大幅減益。経営の難しさを痛感した
年でした。
一方、コンサルの知識スキルを活用したユイマールという名前で新
会社を始めました。エンターテイメントの会社です。
比較的ブランド力の高い成熟した芸能人の方のマーケティングやお
笑い芸人さんを活用した研修、企業の宣伝広告のコンサルなどを仕
事にしております。
契約、交渉、マーケティング、ソリューションと言う点ではコンサ
ルティングと同じコンピタンスを使いますので比較的スムーズに立
ち上がっています。
来年も近藤さんのお元気なご活躍を心からお祈りしております。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。
===================================== Nuture Networks ===
高橋 透代表取締役
株式会社ニューチャーネットワークス
〒102-0083 東京都千代田区麹町三丁目2-5 垣見麹町ビル別館
Mail: taka@nuture.co.jp URL : http://www.nuture.co.jp/
「グローバル・エイジ ~新たな価値共創へ~ 」刊行
隔週水曜日更新 http://www.nuture.co.jp/globalage/
『グローバル・エイジ』メールマガジン登録はこちら
⇒http://www.nuture.co.jp/globalage/mag.html
☆2008年10月 エンターテイメント事業“株式会社ユイマール”が☆
☆☆☆ニューチャーネットワークス グループに加わりました☆☆☆
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■能登の四季の久木詩集さんから、ミラノの高達さんへコメントをい
ただきました。年末は蕎麦処久木はお忙しいですね。ミラノで読む「
能登の四季」は「故郷は遠くに有りて思うもの、そして・・」といっ
た心境でしょうか。そういえば、泉鏡花記念館は金沢の浅野川のほと
りにありました。1月15日は私と橋詰さん、ロッテの荒尾さん、七
尾市役所のみなさんと蕎麦処久木にお邪魔します。能登の四季と知識
混合が狙いです。久木さんも高達さんも良い年をお迎えください。
(近藤)
●「変わらずに イタリア便り 嬉しくて」   現状の姿
■高達さま cc近藤先生
大変ご無沙汰しております。
変わらずイタリアでお元気でいらっしゃるようですね。メールとて
も嬉しいです。とても励みになります。
また、能登の四季を続けてお届けしていけるように、頑張っていき
たいと思います。
お正月は、日本ですか?
Akira_Koudate@jmac.co.jp の方に送信しているつもりですが、
届いていないのですね。
Bcc での送信がダメなのかもしれませんね。
Toでは届くのでしょうか??

■近藤先生 いつも有り難うございます。
1月15日の件、有り難うございます。
メールの返信が遅くなりました。すみません。
私のほうも、何かとバタついて、メールを見落としていました。ご
めんなさい。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)
Mail shizu@kukisoba.com  URL http://www.kukisoba.com

■今年、嬉しかったことは、今井さんが退院され、回復に向かわれ
ていることです。12月からは、少しづつ、共同研究も再開させて
いただきました。テーマは「経済危機克服と4画面思考」です。4
画面思考で改革実践をされているメンバーが増えているので、皆さ
んに少しでも不況克服のご支援が出来ればという今井さんと私の思
いからです。宣言文でも前半分はご紹介させていただきました。新
年からは後半に入ります。一度、京都ですりあわせをさせていただ
いて皆さんに不況克服策を提供できたらと考えております。兆しや
未来仮設に着眼されるのはよいですね。新年にはFMICの大岩さ
んも未来開発の本を出版されますので連携できると良いですね。今
井さん、本年は本当にご苦労さまでした。新年も宜しくお願いいた
します。良いお年をお迎えください。(近藤)
●「新年に 克服策の 交流を」   実践する姿
■今井さん
本年は、今井さんが、退院されて回復に向かっておられることは本
当に嬉しいことです。
また、治療中にも係らず、経済危機克服策の論説ありがとうござい
ます。今井さんの論説を、宣言文に発信させていただきながら、自
分の4画面や北陸での4画面を活用した改革実践活動のヒントをい
ただいております。
今回の今井さんの論説と、改革実践提案書プロセスが結び付けられ
ると現在の改革塾に、新メニューが追加できるのではと考えており
ます。
●経済危機の認識→宣言テーマの設定→歴史分析→SWOT→現
状の姿→兆し分析→ありたい姿→ 未来年表→なりたい姿→実践リ
ズムシート→これまでの成果→振り返り→
等の流れでしょうか。
後半のリポートでこんな流れにご意見もいただければと存じます。
ご参考までに先日の資料と今井さんの前半を組み合わせたものをお
送りいたします。
もし、体調がよろしければ、1月の前半に京都に訪問させていただ
いて、昼の時間にでも討議させていただければと考えております。
宜しくお願い申し上げます。
年末年始はゆっくりされて、良い年をお迎えください。
近藤修司

●「兆しみて 仮設づくりを ポイントに」   なりたい姿
■近藤先生
お世話になります。
前半をお送りした後、いろいろと考えていました。
全体的な流れにつきましては、一度、近藤先生のお話を伺うことが
できれば幸いです。
できれば年明け早々にでも、後半のまとめをお送りしようと思いま
す。まだ、確定できずに悩んでいますが、近藤先生のプロセスを拝
借して少し加工しますと、骨格は、
・現状の事実→SWOT分析→兆し分析(仮説つくり)→…あたり
が自分ごとへのキーポイントになると思いますので、私なりの意見
をまとめたいと思っています。
全体的に、顧客とか市場に対する視点が不足する傾向があるので
はと思いますので、市場セグメンテーションと未来企画の関係など
について取り上げる予定にしようかと思っています。
1月前半に京都までお越しいただけるとのことで、楽しみにしてい
ます。
今年は、私にとって、本当に大変な年でした。
そんな中で、近藤先生からの成功の宣言文は、毎日の楽しみであり
、どれだけ生きる勇気をいただいたか言葉に表せないくらいです。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
年末年始は、寒くなるようです。
近藤先生も、日ごろの疲れを癒すべく、どうかゆっくりとした時間
をお過ごしいただければと思います。
本当に、お世話になりました。
少し早いですが、どうぞ来年も、よろしくお願いします。
MBI研究所今井雄二

成功の宣言文 2509 エンターテイメント事業  実践する姿

「コンサルの 知識活用 新事業」

    
高橋 透

●コンサルの知識スキルを活用したユイマールという名前でエンタ
ーテイメントの会社を始めました

●比較的ブランド力の高い芸能人の方を活用した研修、企業の宣伝
広告のコンサルなどを仕事にしてます。
契約、交渉、マーケティング、ソリューションと言う点ではコンサ
ルティングと同じコンピタンスを使いますので比較的スムーズに立
ち上がっています。

成功の宣言文 2510 連携で信頼感   実践する姿
●池田様の四画面美術館の「連携で芳珠力アップ」に賛同します
●10年前某大学病院で入院手術したことがあります。「連携のよ
さ」が最も印象に残っています。部門間で入院患者の細かい情報ま
で引き継ぎができていました。信頼感が日増しにまし、安心・信頼
して手術に臨むことができたのです。
●「連携で 信頼感が 日に増して」  清水 充

成功の宣言文 2511 兆しと仮設   ありたい姿
●危機克服策の後半は、「現状の事実→SWOT分析→兆し分析(
仮説つくり)→」あたりがキーポイントになると思います
●私なりの意見をまとめたいと思っています。全体的に、顧客とか
市場に対する視点が不足する傾向があるのではと思いますので、市
場セグメンテーションと未来企画の関係などについて取り上げる予
定です。
●「兆しみて 仮設づくりを ポイントに」  今井雄二