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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の青島先生の「相手を理解する」のコメントに、椋
さんからコメントをいただきました。「相手に伝えたい気持ち」「
相手を理解したい気持ち」が大事なのですね。「気持ち」にこそバ
ローレがあるのでしょうね。ありがとうございました。(近藤)
●「手話習い 相手を思う 心しる」   現状の姿
■青島先生 cc近藤さん、今井さん
いつもお世話になります。椋です。
「手話」にコメントをいただき誠にありがとうございます。手話の
勉強を始めた時に印象的だったのが、青島先生が言われるとおりの
ことでした。例え手話がヘタでも相手に伝えたい気持ちと、相手を
理解したい気持ちが大事なんだということでした。思いやりの心が
大切だと言うことなんですね。
青島先生のような、お医者さんだと患者さんは安心できますね。
ありがとうございました。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL86「Google訪
問」をいただきました。グ-グルのありたい姿は「世界中の情報を
整理し、どこからでもアクセス可能にし、有益なものにする」にす
るですね。ありたい姿を発見すると10年間でここまで成長するの
ですね。企業や地域そして個人のありたい姿を再定義して宣言する
事が大事です。チームでイメージするありたい姿がバローレである
ワイナリーのお話もヒントをいただきました。ありがとうございま
す。(近藤)
●「世界中 情報整理し 提供す」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.086  2008/11/28
1.今週の出来事 :Google訪問
24日はシリコンバレーのGoogle本社を訪問して、社内見学と、従業
員の方へのインタビューを行ってきました。 20ほどある建物の外
は緑の芝生や屋外カフェで公園のようです。 中は、セキュリティ
が厳しく、かつ入る前に機密保持の誓約書にサインをさせられます
。Googleのミッションは、「世界中の情報を整理し、どこから
でもアクセス可能にし、有益なものにする」です。 そのために、
検索を中心にいろいろなサービスを展開しています。
自分の研究に全体の20%の時間を割くという20%ルールや、従業員
が効率的に働くことができるように社内にランドリー、ジム、パー
キング係りがいました。食事も一流シェフを招いて4つのレストラン
を競わせています。 すべてのこうしたサービスは無料です。

 20%の中から出てきたビジネスのアイデアは、多くあるそうです。 
平均年齢31歳。 会社ができてまだ10年。 これからも楽しみな会
社です。
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2.今週のバローレ探求:チームでイメージするゴールがバローレ
先週の日曜日は、サンフランシスコのナパバレーのワイナリー巡り
をして来ました。 現地で日本へのワインの販売を行っている方に
案内してもらい、彼女が扱っている、家族経営の生産量の少ないワ
イナリーを中心に廻りました。
どのワイナリーも、特徴のある感動的においしいワインを生産し
、自分たちの納得のいくワインを造っていました。 
 あるワイナリーで、こういうおいしいワインを造るのには、何が
重要だと思っているのかと聞いてみたところ、「ぶどう作りの専門
家、醸造の専門家、マーケティングの専門家、経営の専門家などの
チームでイメージするゴールが高いからだろう」と答えてくれまし
た。 多くつくると、チームで合意できるようなワインが作りにく
いのだそうです。
 こうして作られたワインは、一般に出回ることなく、良い関係が
長く続いている販売業者を通してのみ販売されます。 おいしくて
、コストパフォーマンスもよいので、スグに売れてしまうそうです
。  チームの皆でイメージするゴール、これがワインに込められ
たバローレなのだと感じました。
希少なカリフォルニアワインにご興味ある方は、私に御連絡くだ
さい。 ご紹介いたします。 本当は、現地で実際にワイナリーで
試飲して買うのがベストです。 しかし、行けない方も、彼女のセ
レクトなら信頼できます。
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3.バローレのある暮らし
久しぶりのカリフォルニアでした。 向こうで働く友人たちやサー
フィン界の巨匠ドナルド タカヤマさんに少しですがお会いするこ
とができました。
 こうしたフェースツーフェースの出会いがと
ても大切だと思います。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを2通いただきました。 ありがとうございます。 
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5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆
様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も是非お読みください。
11月5日に新しい号が掲載されました。
今回は、「新しいネット時代のダンドリ術」について書いています。
http://www.pminfo.jp
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す。 http://www.valore-soken

■勝さんのグ-グル訪問のお話をいただいて、私のキーワードであ
ります「成功の宣言文」「4画面思考」「MOT改革実践」などを
グ-グル検索してみました。
・「成功の宣言文」は339000件
・「4画面思考」は3620000件
・「MOT改革実践」が28100件
と、昔よりはずいぶん増えていました。
グ-グル検索で自分のオリジナルなありたい姿の普及度が実感で
きるのですね。
本日は七尾市小牧台で、のと七尾人間塾の中間ゼミがあります。
今、全国に普及されつつある4画面思考法は中島湾を望むこの場
所で生まれました。中島湾を一望にしたこの場にたつと自分ごとで
未来を創り出すテーマを宣言して4画面で表現したくなるのです。
そして、それをさらに改革実践提案書で、未来づくりの物語に展開
するのです。それを仲間と共有する事により改革の輪が生まれるの
です。どういう未来づくり物語が生まれるか楽しみです。(近藤)