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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■椋さんは、大阪のサンケーホールブリーゼで開催されたヨランダ
・アダムスのコンサートでのオープニングで手話ソングを積極的に
取り入れられているプロ歌手TAEKOさんから直々に手話をつけ
て欲しいと依頼を受けられました。TAEKOさんの歌声も素晴ら
しく、それに華をそえるように、皆さんの感情のこもった手話が披
露され本当に素晴らしかったそうです。椋さんのご活躍で、しょう
がい者と健常者との輪が広がりつつあるのですね。本当に素晴らし
いことです。さっそく、今井さんからも、「ゴスペルと手話」にコ
メントをいただきました。異質の知識混合で思いが見えてくるので
すね。(近藤)
●「興奮と 感動が押し 寄せてきて」   現状の姿
■今井さん、近藤さん
お世話になります。椋です。
昨日、大阪のサンケーホールブリーゼで開催されたヨランダ・アダ
ムスのコンサートに行ってきました。
そのコンサートのオープニングで手話ソングを積極的に取り入れら
れているプロ歌手TAEKOさんと一般参加のThe Golden Breeze
Choir が2曲唄われました。(この一般参加にはオムロンからも5
名出演されています。)
そのうち1曲は童謡の ふるさとで、TAEKOさんから直々に手
話をつけて欲しいと依頼があり、私が歌詞を手話変換することにな
りました。
会社の聴覚しょうがいの仲間にアドバイスを受けながら何とか変換
することができました。昨日はその手話ソングを見届けるためコン
サートに行って来たのです。実は期待と不安が交錯しておりました
。せっかくの歌を台無しにしてしまうのではないかと・・。でも、
歌が始まり、皆さんの綺麗に揃った手話を見ていると不安がどこか
へ飛んで行き、その代わりに興奮と感動が押し寄せてきたのです。
TAEKOさんの歌声も素晴らしいのですが、それに華をそえるよ
うに、皆さんの感情のこもった手話が披露され本当に素晴らしかっ
たです。
コンサート終了後、TAEKOさんから直々に御礼を言っていただ
き、感動感動の嵐でした。
ヨランダ・アダムスさんはゴスペル界では大変有名らしく、グラミ
ー賞を4回受賞されている方だそうです。実は私よく知らなくって
、そんなすごい方のオープニングに唄われる歌詞に手話をつけたな
んて、なんて大役を仰せつかったのだと本当にびっくりしています
。(ヨランダ・アダムスさんの歌声はもちろん素晴らしかったです
。)昨日は少し興奮気味で、なかなか寝付くことができませんでし
た。(笑)手話ソングのお陰で、今まで聴覚しょうがいの方と接する
ことも少なかった皆さんが、手話に興味を持たれ手話をもっともっ
と勉強したいと言ってくださいます。聴覚しょうがいの方達と交流
したいと言ってくださいます。少しずつですが、しょうがい者と健
常者との輪が広がりつつあることを実感しています。本当に素晴ら
しい経験をさせていただいています。
これからもずっと、架け橋となって輪を広げていけたらいいなぁと
思っています。
ありがとうございました。
パンフレットをPDFにしました。ご覧いただければ幸いです。
(See attached file: ヨランダコンサートpdf.pdf)
オムロンパーソネル株式会社
教育支援グループ 椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「ゴスペルと 手話の交流 楽しみや」   ありたい姿
■椋さん cc:近藤先生
お疲れ様です。
聴覚障害者へのいろんな支援の一環としてはじめたゴスペル音楽で
の交流だったと思いますが、すごいことになってきましたねぇ。
ゴスペルは、カントリー&ウェスタンと同じで(といったらゴスペ
ル・ファンに叱られる?)、日本ではあまりメジャーな音楽ジャン
ルではありませんが、全国規模で開催されるコンサートを通じて、
手話が紹介されていくのですからやっぱりすごいことだと思います
。これからも、TAEKOさんやゴスペル関係者との交流が拡大し
ていくと面白いですね。新しい未来が拓けてきそうで楽しみですね
。 MBI研究所 今井雄二

■椋さんの「感動が押し寄せてきて」という言葉が、胸にひっかか
りました。革新の気づきで検索すると福田さんの「ちょっと頑張ろ
う-380号-エッセイを書こう」が出てきました。そのポイント
は、下記のとうりです。椋さんも押し寄せてきた感動が形になって
すこしづつ足跡になっていくとすばらしいですね。(近藤)
□人は生きていると、いろんなものを見て、いろんなことを感じて
、喜びや悲しみ、苛立たしさを味わっています。喜怒哀楽はいつも
私たちの横にいます。人は次第に知識がついてきて、いろんな現象
に敏感になってきて、喜怒哀楽が現れます。それは長い静かな時間
の間に途切れ途切れやってきて、私たちの気持ちを揺さぶります。
小さな喜怒哀楽も、たくさんの起伏が共鳴しあって大きくなって、
言うに言えない感動が押し寄せてきます。その感動を、表現せずに
はおれなくなってしまいます。感動を伝え、もっと大きな感動を味
わってもらいうために、形に表したくなります。そんな形を足跡に
してみたい。私たちに映った虚像を、社会に映しなおすのです。
(福田真)

■三重大学の准教授の青木先生から、「能登の四季」の再開のコメ
ントをいただ来ました。青木先生も能登・七尾や蕎麦処くきのファ
ンで、立命館の同期メンバーでも和倉に訪問していただいています
。次回は是非、奥様と共に訪問されるのでしょうね。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「三重県で 地域交流 はじまって」   現状の姿  
■久木詞集さま こんにちは。
以前JAIST近藤先生の助手をしておりました青木です。お久し
ぶりです。昨年4月に三重大学人文学部に移りました。北陸を離れ
て2年目となりました。2年というといろいろと変化もあり、三重
との地域との関係も徐々に作り始めていますし、今年は人生のパー
トナーを得ました。
メルマガ復活おめでとうございます。久しぶりにメルマガをいただ
き、久しぶりに七尾をはじめJAISTなど北陸に行きたくなりま
した。これからもメルマガの配信をお願いします。
ただ、旧メールアドレス(aoki@jaist.ac.jp)に届いていました。
以後の配信先はこのメールアドレス(aoki@human.mie-u.ac.jp)
にお願いします。
今後ともよろしくお願いいたします。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp