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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■蕎麦処くきの久木詩集さんの「能登の四季」が二年ぶりに復活さ
れました。わたしだったら、継続ナンバーにするんですが、「能登
の四季 1号」とスタートから始められるとは、新しい覚悟と意欲
を感じます。ビジネスはいろいろな問題が山積みの時期を迎えます
ので、「能登の四季」から勇気をいただく人は多いと思います。さ
っそく、「ドラッグスターに乗って琴の練習」とは、我々の常識の
枠を超えた姿を見ることができ、楽しくなります。詩集さんの感動
が全国に瞬時に伝わるとはすばらしいことです。早速、今井さんや
椋さんからも、コメントをいただきました。退院された、今井さん
も落語的コミュニケーションがさえてこられ、元気をいただけます
。毎週、水曜日を楽しみにいしています。「能登の四季」のご要望
の方は久木さんへご連絡ください。(近藤)
●「オートバイ 生で伝わり 楽しいや」   現状の姿
■◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 1号 □■□
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能登の真ん中にある小さな蕎麦屋から、能登の豊かな自然の中で感
じる日々の感動と能登の優しさを直送させて頂きます。
『能登の四季』をよろしくお願い致します。
【メールマガジン発信元】 蕎麦処くき
http://www.kukisoba.com 2008年11月19日(水) 発行
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蕎麦処くきの久木詞集です。皆様お久しぶりです。
昨夜の能登は、ミゾレ、アラレ、雷、雨と荒れていました。
冬直前の11月下旬頃から、この雷が轟くと鰤の水揚げが本格化する
ところから、この雷を『鰤起こし―ぶりおこし』と言います。
北陸地域の冬の風物詩ですが、昨夜の能登はそんな天気でした。さ
て。少しだけお休みを頂くハズだった『能登の四季』ですが、2年
近くも休んでしまいました。ごめんなさい。
また、心機一転!! 1から心新たに『能登の四季』を皆様にお届け
させて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。
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◆お品書き◆
◇2年間の休暇中の話◇
◇能登の四季◇
◇大雪の兆し◇
◇牡蠣料理始まります◇
◇あとがき◇
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◇2年間の休暇中の話◇
私が2年間何をして過ごしていたか・・・
う~ん。子育てとは胸を張っては言えません。しかし、蕎麦屋は変
わらず元気にやっておりました。子育ては、かなりお気楽で、彼女
も天真爛漫な性格なのでお互いに楽しんでいます。(と思っていま
す)
ゆずも先日2歳をむかえ、every day every timeといった感じで保
育園から習ってきた歌を身振り手振りで歌っています。笑ったり泣
いたり怒ったり、おかげで楽しい毎日です。昨日から急に寒くなり
ましたが、実は3日前まで冬は来るのか?と心配になる位ずっと暖
かかったので、おかげでバイクには夏と変わらずよく乗っていまし
た。
毎週木曜の筝の稽古も、チョットぐらい雨でもバイクに乗って行っ
ています。マイカーがない私は、どこに行くにもバイクを愛用して
います。エコ生活にはお勧めです。
お察しのとおり、以前の『能登の四季』で時々登場していたドラッ
グスターはもちろん顕在です。
これだけは依然よりも上達していて楽しんでいます。
バイクは全て生で伝わって来るところが良いところで、景色はもち
ろんですが、風や匂いなどを直に感じるので感動が大きいのです。
『能登の四季』100回記念にはハーレーに乗る事が今の目標。
さて。長い間バーチャルな世界から離れていたので、復活できるか
始めるまで心配でした。が、行うは易し!!
あっさり復活できそうな気がします。
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◇能登の四季◇
11月も後半。もう秋も終り冬ですね。
秋から冬に変わるこの時期、華麗な花は少ないのですが、草木に付
いたおもしろい実を見つけるのが楽しいです。
<山芍薬の実>
右下写真の実。庭で見つけた時はビックリしました。
初夏に日陰にひっそりと1日だけ開花する控えめで可愛い山芍薬。
私は開花前のプックリしたこのつぼみがとても好きです。
が、この真っ赤と真っ黒の実はなに?!
少し前まではハッとするほど鮮やかな赤い実が目を引いていたので
すが、だんだんショボンっとしてきました。
初夏に開花する直前の山芍薬のつぼみ → 現在の山芍薬の実
この変わり様、すごく面白いですよね~
<夏椿の実>
右下写真のカワイイ実。これは夏椿の実です。梅雨時期に開花する
夏椿。花も実も可愛いです。花は直に散ってしまいますが、実は長
い間残って楽しめます。
去年ウチの庭に咲いた夏椿 → 花が咲き終わりこの様な実ができる
普通は花が開いた時だけ「綺麗~」言われる事が多いと思うのです
が、こうやって花の実を見ていると、植物にとっては花を咲かせる
事と同じぐらい実をつける事も落葉も全てが大事な営みという事を
感じます。
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◇大雪の兆し◇
多分ですが、今シーズンの能登は雪が多いと思います。
昔から語り継がれた“雪に関することわざ”に当てはまる事がポツ
ポツあります。まず、<今年はカメムシが多い…>多い時は大雪ら
しいです。触ると臭い虫です。能登ではそのカメムシを怒らせると
臭いので、昔の人は「アネサマ」と呼んでなだめていた(?)らしい
です。(笑)
そういえば、雪がほとんど降らなかった去年は、カメムシ少なかっ
た気がします。
そして、<雪虫も多い>雪虫が飛ぶと雪といいます。
雪が降ったらバイクには乗れませんが、雪のトトロを作ってゆずを
喜ばせたいので、雪よ降れ~と思います。
さてさて、積もるのかどうか・・・お楽しみぃ♪
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◇牡蠣料理始まります◇
今年も、今週末から牡蠣料理始めます。
まだ今年の牡蠣は試食していません。次回、牡蠣をレポートします
ので、また牡蠣蕎麦も食べに来てくださいね。
◇あとがき◇
無事『能登の四季 第1号』を再び始めることができ、有難うご
ざいます。
2005年7月11日(月)にJAISTの近藤修司先生のアドバイスで始めた
メルマガ『能登の四季』は、47回を最後に休刊していました。そこ
には沢山のご縁で沢山の輪が広がり、沢山の方のお力を借りて続け
る事ができていたのに、大変申し訳なく思っております。
しかし今回、2008年11月19日(水)にまた再び発信する事ができる様
になり、背中をまた押して下さったJAISTの近藤修司先生にまたま
た感謝です。前回とは違い、これからは毎週水曜日に『能登の四季
』の魅力を皆様にお届けさせて頂きます。そして、水曜以外にも素
敵な出会いや感動などに出会った時は、不定期で発信する事もある
かと思います。また今後とも宜しくお願いします。
※なおメルマガ休刊期間中に送信依頼をされた方は、大変申し訳ご
ざいませんが、再度ご一報下さいませ。
管理が出来なかったのと、長い間メールが使えない状態に有ったの
とで送信されていないと思います。申し訳ございません。
※このメルマガは、以前名刺やメールを頂いた方にも、お断り
なく送らせて頂いておりますので、不要な方はご返信下さい。
******************
蕎麦処くき
〒929-2214 石川県七尾市中島町小牧ラ部69番甲地
久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
******************

●「増加した 自然に対する 感性が」   今井雄二
■久木さん cc:近藤先生
お久しぶりです。
久木さん自身は、この2年間であまり変わっていないように思って
いるかも知れませんが、多分いろんな面で変化されていると思いま
すよ。ゆずちゃんとの天真爛漫な親子の交わりだけでも、大きな変
化を起こす要素になっていると思います。
これからの能登の四季で、久木さんの変化を見つけていくことも、
一つの楽しみになりそうです。
相変わらず植物に疎くて山芍薬(
ヤマシャクヤク?)とか、夏椿などという植物にはお目にかかった
ことがありません。多分、このあたりでは見られない植物ではと思
います。自然に対する感性の豊かさは、以前よりも増しているので
はないでしょうか?
いきなり北陸地方の冬の到来を思い起こさせ
てくれましたねぇ。関西などでは、雷は夏のものと思い込んでいま
すが、北陸では雪起こしの雷というのがあって、すごのですよねぇ。
驚いたのは、「カメムシが多いと大雪」ということですねぇ。
私が知らないだけかも知れませんが、関西とか関東では、大雪の兆
しを読む現象なんかはなかったように思いますねぇ。
その代わりといっては変ですが、京都には季節の節目を知らせる行
司はたくさんあります。
また、久木さんからの能登の四季を通じ
て、北陸能登の自然と交流できると思うと楽しくなってきます。今
後とも、よろしくお願いします。
MBI研究所今井雄二

●「植物の 生命のような もの感じ」   現状の姿 
■今井さん cc近藤先生
早速のメッセージ有難うございます。
変ったかどうかハッキリと自分では気付いていないのですが、以前
よりも植物の生命?の様なものは感じている気がします。勘違いか
もしれませんが・・・
京都は、紅葉が素敵だったでしょうね。紅葉の京都を旅したいと思
うのですが、どうも人ごみが苦手で躊躇してしまいます。
鰤起こし、雪起こしの様に、その土地では当たり前と思っている事
が、実はすごい事だったりするんですよね。
京都こそ独特な風習が沢山ありそうで、面白そうですよね。
100回記念の目標があるので、楽しんでやって行けそうな気がし
ます。また今後とも宜しくお願い致します。
久木詞集

●「是非一度 お蕎麦と牡蠣を いただきに」   なりたい姿
■久木詞集様 cc近藤さん、今井さん
お世話になります。椋です。
ご無沙汰しております。お元気のご様子で喜んでおります。能登の
四季 復活おめでとうございます。もう2年になるのですね。ゆず
ちゃんは大きくなられたことでしょうね~。
私、お蕎麦も牡蠣も大好きでして、ぜひ一度「蕎麦処くき」さんの
お蕎麦と牡蠣をご賞味させていただきたいと思っております。
毎週水曜日のお便り楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「能登の四季 能登再生の 資源なる」   なりたい姿   
■詩集さん おめでとうございます。
本日の復活宣言されて、宣言の水曜朝にいただきました。
本日は、金沢も、まさに鰤おこしで、冬の到来ですね。
能登の四季を見て、能登もそうかと思い、北陸の自然のすばらしさ
や厳しさを実感しています。本日の、「能登の四季」にも、能登の
自然が乗りうつった感じで、リアリティを感じます。これも詩集力
のパワーアップかもしれません。
先日も、蕎麦処くきで、数分、お話させていただいただけで、能登
の四季の復活や100回記念のハーレイ、などの覚悟を決められて
いる。詩集さんの、かわいらしさや繊細さは、相変わらずですが、
詩集力に決断力が追加された感じです。追加されたというよりはも
ともと持っておられたものなのでしょうね。それをひきだしたのは
、ゆずちゃんでしょうか。そして、今井さんとの対話も、一瞬で復
活してしまう。パワーアップした「能登の四季」が、毎週の楽しみ
です。「能登の四季」は確実に、能登の大切な資源になっていくと
思います。また、今井さんや四季の会のメンバーとお邪魔しますね
。近藤修司