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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、佐々波鰤網の勝木社長の「漁業知
識創造企業」にコメントをいただきました。勝木社長の分別と行動
力は本当にすばらしいですね。しかも、テキストは使われずに、大
きな声と身体で伝えられたのです。実体験からのお話はインパクト
がありました。このインパクトをどう普及していくかが我々のテー
マですね。今井さんの提唱されている分別開発や行動開発が分かっ
たような気がします。現場にはすばらしい改革人材がおられますね
。今井さんとの人間力開発プログラムを再開したいですね。ありが
とうございます。(近藤)
●「感動す 実務の中の 4画面」   ありたい姿
■近藤先生 毎朝の成功の宣言文、ありがとうございます。
今朝の勝木社長のお話には、大きな感動を受けました。
漁業に対する誇りと、自分ごとの使命感、熱き思いは当然として、
何事にも立ち向かうというすさまじいまでの分別と行動力を感じま
した。
すべてが、実体験を基にされたお話で、迫力がありますね。
実務の中から創り出された、たくましい自分ごとの四画面をご紹介
いただき、本当に感動しました。
MBI研究所 今井雄二

■勝さんから「バローレ通信」VOL84「バローレも社会の変化
に俊敏に対応」をいただきました。あいかわらず、いろいろ行動開
発されて、奇跡の出会いを継続され、知識創造されておられます。
今回の奇跡の出会いは10人の師匠のお一人でした。勝さんはサイ
バー大学・バローレ総研・10人の師匠・四季の会・ダンドリ宣言
・サーフィン・・など、いろいろの実践する姿を持っておられるか
ら、奇跡の出会いが多いのでしょうね。今回のバローレ通信でも「
根底には変化しないありたい姿あるいはヴィジョンがあるのだが、
具体的に社会と接する際の活動に関しては、俊敏に変化しなくては
ならない」には私も共感します。最近は改革実践提案書づくりに兆
し分析を取り入れていますが、その意味も、この一文で良く分かり
ます。私の先月の4画面改定では、ありたい姿に未来防衛的な視点
を追加しました。すると従来のなりたい姿が現状の姿に入って、な
りたい姿に改革基本図面が入ってきました。改革実践のコミュニテ
ィを活用して未来防衛の実践活動のスピードをあげるという宣言に
変わりました。あたらしい改革知識が創造されたのです。勝さんの
「俊敏に変わる」が体験できました。4画面美術館に展示しておき
ます。勝さんの翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も11月5
日に新しい号が掲載されました。今回は、「新しいネット時代のダ
ンドリ術」について書かれています。皆さんもご覧ください。
http://www.pminfo.jp (近藤)
●「バローレも 社会の変化に 俊敏に」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.084  「バローレも社会の変化に俊敏に
対応」 
1.今週の出来事 :奇跡の出会い
先月末に奄美大島に行った際、訪問先の高校の場所がわからず、道
を聞いた青年が、2時間後に3キロほど離れた場所で松下政経塾出
身の安田さんから紹介を受けることになった市会議員の方であった
という経験をしました。向こうが不思議そうな顔をするので、話を
していると、「ああ、さっきの!」とお互いに驚きました。 奄美
市の中心部である名瀬でも、約4万人おり、奇跡の出会いに近いで
す。先週の日曜日には、8年ぶりくらいに従兄に会うために、千葉
へ行きました。初めて乗るつくばエクスプレスという線で、秋葉原
駅から乗りました。 地下にホームがあり、降りていきながら、「
ちょっとトイレに寄ろうかな?」と思って振返ったところに、私の
10人の師匠の1人である北村師匠がいました。
北村さんは成城学園にお住まいで、その日はたまたま筑波で講演が
あって、その時間に電車に乗ったのだとおっしゃっていました。 
 「北村さん」と私が声をかけると、北村さんも驚いて、「ハイ!
北村三郎です!」と応えてくださいました。
実は、奄美の安田さんは北村師匠のご紹介で、政経塾時代にお会い
した奄美の地域興しに奔走する青年です。
何か奄美の神が暗示しているのでしょうか? 奄美以外でも、仕事
やプライベートで会うべくして会うという経験は多くしてきました
。 そうしてお会いしてきた方々に支えられながら、こうしてある
のだな、と改めて思いました。これからも奇跡の出会いは続いてい
きます。 こうした出会いをどのように大切にするのか。 これが
私の宿題です。
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2.今週のバローレ探求: バローレも社会の変化に俊敏に対応
このところの金融不安で多くの企業の株価が全世界的に下がった。
 株価が企業価値や将来性のバロメータとするならば、この2ヶ月
ほどで、本当にそうした価値は下がったのであろうか?
年初は6000円であったトヨタ自動車の株は昨日の終値が308
0円と半額になった。  景気の落ち込み、消費者心理の冷え込み
、こうしたことで自動車の販売に急ブレーキがかかっているのは、
事実のようだ。 極端に言うと、社会が新しい車を必要となくなっ
てきている。今回の件を考えていると、企業の社会的な存在価値で
あるバローレは、社会の変化に迅速に対応するということも重要で
あることがわかる。 根底には変化しない「ありたい姿」あるいは
ヴィジョンがあるのだが、具体的に社会と接する際の活動に関して
は、俊敏に変化しなくてはならない。株価がどうであろうと、トヨ
タの現場改善力は、世界トップクラスである。 そのことに、いま
のところは変化はない。 我々が見習うことの多い素晴らしい企業
である。 よって、今後、新しい潮流に対しての策を次々と打って
くるに違いない。
ハーバードビジネスレビュー12月号のテーマは『「優位」の教訓
』。 その宣伝文を最後に紹介する。
(以下抜粋)
財務業績と組織能力の好循環モデル
エクセレントと評される企業は、「オン・バランス」に現れる財務
諸表はもとより、リーダーシップ、戦略立案力、企業文化とそれに
伴う組織能力、ブランドなど、「オフ・バランス」の力に秀でてい
る。 だからこそ、ライバルが表面的に模倣しても優位に回ること
ができないばかりか、逆風下にあっても強靭である。
(以上抜粋)
出典:ハーバードビジネスレビュー12月号 ダイヤモンド社
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

■昨晩は、能美機器協同組合のものづくり改革実践塾の第4講が行
われました。私の「4画面チェックポイント」の講義と塾生代表の
改革実践提案書の事例発表と交流を行いました。その中に学生の山
本さんの提案書もご紹介していただきました。最近は、私だけでな
く学生も4画面や改革実践提案書を実践・振り返りをしていますの
で、企業の方に実践講義をさせていただいて喜ばれています。若い
人の改革実践を通じた講義は新鮮で、いろいろヒントをいただけま
す。やはり自分ごとで改革実践して、その事実で事実を変えること
が、新しい潮流に対応する方策ですね。あとはその継続で体幹を強
くする事です。改革実践は継続しているとスポーツ感覚で楽しめる
ようになってきます。今井さんの言われる実務の中の4画面にして
いきたいものです。(近藤)