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成功の宣言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■久木詩集さんの「能登の四季の再開」にMBI研究所の今井さん
から「能登の四季への期待」のコメントをいただきました。久木さ
んから、第一回は11月18日水の予定のご連絡をいただきました
。また、「能登の四季」で全国や海外の皆さんも、また楽しみが増
えますね。わたしも楽しみにしています。今井さんからも、「久木
さんが感じるままのメルマガを」とコメントをいただきました。ま
た、「能登の四季」の久木さんと今井さんの間から生まれる共感も
楽しみですね。久木さんにとっての「ハーレー」のような愛着商品
が求められているのですね。(近藤)
●「ハーレーまで あと何回と 楽しみに」   なりたい姿
■今井さん Cc 近藤先生 大変ご無沙汰しております。
早速の今井さんからのメッセージとっても嬉しかったです。
しかし私からの返信が遅くなり、大変失礼をしております。でも、
やっぱり一番に今井さんからのメッセージを待っていたました。
有り難うございます。
今井さんの考えも良いのですが、100回から「ハーレーまであと
○○回…」とカウントダウンするのも、なかなか手に入らないハー
レーを夢みてウキウキするのも、また楽しみの一つなのです。今の
ドラッグスターで一味違う能登の四季を感じて表現し、さらに10
1回目からハーレーでまた新たな能登の四季を感じて、徐々にステ
ップアップして行きたいと思います。
今の努力があってこそ、次の幸せを手に入れる喜びがありますから
、また能登の四季を感じながら発信して行きたいと思います。第1
回は、18日(水)の予定です。
また、これからも宜しくお願い致します。
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蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)
Mail shizu@kukisoba.com
URL http://www.kukisoba.com
〒929-2214 石川県七尾市中島町小牧ラ部69
Tel ・Fax 0767-66-6690
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●「久木さんが 感じるままの メルマガを」  ありたい姿
■久木さん cc:近藤先生
ご丁寧にメールをいただき、ありがとうございます。
久木さんの思いは、よく分かりました。私は、2年間の子育てなど
のブランクで、もしかするとドラッグスターがダメになったのでは
と勘違いをしてしまいました。
よく考えてみると、久木さんがそんなもったいないことをするわけ
ないですよね。このメールを拝見していると、なんだか、以前より
も更にアグレッシブになったように感じますね。
11/18(水)からの能登の四季の再開、楽しみにしています。
どうか、力まずに、今の久木さんが感じるままのメルマガをお送り
いただければと思います。
MBI研究所今井雄二

■先週、シードウインの福田さんが、JAISTの近藤研究室を訪
問していただきました。現在、キャリアー支援室のイノベーション
能力開発のご支援をしていただいております。キャリアー支援室が
中心となり、橋詰さんと福田さんにもご支援していただいて、挑戦
的な人材開発プログラマが進行しております。「ちょっと頑張ろう
」にもご紹介がございました。「ちょっと頑張ろう」や「成功の宣
言文のコミュニティ」でもイノベーション人材開発の輪が広がって
いくと、面白いですね。ご関心のある方は福田さんにコメントをお
願いいたします。いつも東京や四季の会で、福田さんと会っていま
すが、研究室であってお話していると、また新鮮な共感が生まれま
す。「間の理論」で人間・空間・時間の組み合わせで新しい共感が
生まれるのですね。(近藤)
●「人生は 仮説検証 プロセスや」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -733号- 「私たちは何も知らない」
●昨日、JAISTのポスドク(ポストドクトラル・フェロー)の研
修に行ってきました。その結果、本日からポスドクの立場の方々に
も、一定期間だけですが配信するようになりました。「ちょっと頑
張ろう」のテーマは変わりません。本日は社説タイトル一覧の上に
、ポスドクの人たちへの私からのメッセージを掲載しています。掲
載はいつもではなくて時々です。
掲載してみようと考えた理由は
、ポスドクの人たちの活動は産学協同を活性化する要になっている
こと、そして、自らを持って活動していること、です。さらに、皆
さんにもご意見をいただき、ポスドクの人たちにも聞いてもらいた
いと思ったからです。ご意見のほどお願いいたします。掲載にあた
っては、大学の許可を戴いております。
● 私たちは何も知らない ●
以前に言ったことがあった。1年に200冊の本を読んだところで10
年で2000冊の本しか読めない。「2000冊しか」と言うのは1日に10
0冊の本が出ているのだから1年に36500冊の本が出されている。
毎日、毎日、読み続けても約1/180しか読めない。その差は広がっ
ていくばかりだ。自分が読み始める前に出された本の数を思えば、
ほとんどの本を読んでいないのと同じだ。
現在のブログ数は人口の約1/4あるそうで、それらをすべて見るこ
ともできない。1つも見なければまったく知らないことになる。知
らない事柄がいっぱいある。
「有用な本ばかりが出ているとは限
らない」と言っても有用かどうかは個人が決めるのであって無益と
は限らない。
たかだか、自分が知っている事柄は何千万分の一、
何億分の一でしかない。自分の専門分野について、同じ専門分野の
人より多くを知っていたとしても全体からみれば知らないのと同じ
である。
アメリカの話がよく出てくるが、アメリカを知っている
のかと問えばほとんど知らない。
自国のことですら知っている内に入らないのに分るはずもない。
自然科学を研究していて極めたと思っても知っている範囲でのこと
で、知らない範囲を含めれば極めたとは言えなくなってしまう。他
の人より少しは知っているかもしれない。全体から見ればミクロの
差でしかないのではないか。
自分たちが他よりも優れているかもしれないと思えるのは二つしか
ない。
・知らない事が多すぎるのを知覚している。
・知ろう、見つけようとし続けている。
何も知らないが自信を持てるところはある。例えば、私は言語分析
について唯一無二でありたいと研究し続ける行為のみだ。それでも
やはり知っている量はミクロの世界から這い出せない。
もう一つあった。
一つの真実から多くの仮説を持てる推理力を持っていることだ。
仮説の検証から多くの真実を発見できるかもしれない。
し続けれ
ば、一つを知れば十を知ることができるように、本当になれるかも
しれない。そうすれば、ミクロの世界から少しでも這い出せるかも
しれない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆ポスドクの人たちへ
昨日の受講内容を想起して、下記の問いにお応えください。設問は
4問の形にしました。回答期日は11/18中です。遅れないようにお
願いします。

設問1 ご自身の研究テーマから離れてお答えください。
科学を研究するものとして科学者として自ら社会のために課してい
るいると考えられる事柄をまとめてください。(100~150文字程度
で)
設問2 レピュテーション表現の効果性について、ご自身の立場か
らご意見をまとめてください。(100~150文字程度で)
レピュテーションについては 
ホームページhttp://seedwin.co.jp/report2.html 
の《文章分析研究》「コーポレートレピュテーション」に説明がさ
れています。参考にしてください。
設問3 ご自身の立場として、学内、社会のどちらを選んでも良い
ので、下記の中からご自身の現状を説明してください。
Ⅰ社会高適応・高技術所有、Ⅱ社会低適応・高技術所有
Ⅲ社会高適応・低技術所有、Ⅳ社会低適応・低技術所有
設問4 伝えなければ始まりません。黙っていては他の人は分りま
せん。科学の成果を発表するのは科学の場ですが、科学を活用する
のは社会であり企業です。今後、外(社会や企業)に向かってお考え
を発信していく方法、スキルについて思われるところをまとめてく
ださい。(100~150文字程度で)
◆ちょっと頑張ろうを読んで下さっている方々へ
「ポスドクの人たちへ」は、直接の設問です。
上記設問を「ちょっと頑張ろう」に掲載したのは「ちょっと頑張ろ
う」を読んで下さっている企業人としての皆さんのお考えを聞かせ
ていただきたいと願ってのことです。設問形式は「研修効果測定」
の変形版になっています。
皆さんには、上記設問に答えてくださ
い、と言うのではなくて、
・こんな風に考えている
・こんな人を求めている
・こんなことをすれば良いでは
などのご意見をいただきたいのです。ポスドクの人たちは、企業を
知らない人も多いようです。また、生の声に接する機会もないよう
です。お時間のあるときにでも、是非、ご意見をお寄せください。
いつでも構いません。ご意見をお待ちしております。戴いたご意見
は、ポスドクの人たちに転送し、ご意見を戴いた方の許可を戴けれ
ばこの「ちょっと頑張ろう」にも掲載したいと思っております。ご
意見をお待ちいたしております。
「ポスドク」については2008/11/4のちょっと頑張ろうに書いてお
ります。お時間のあるときにでもご覧ください。
━━ 2008/11/13の社説
日経新聞「大戸川ダムは中止し、整備局の解体を」
    「疑問だらけの定額給付金」
毎日新聞「淀川水系ダム 地元判断を尊重し計画見直せ」
━━ 2008/11/14の社説
朝日新聞「海外臓器移植―「仲介」の実態を明らかに」
    「カルテル横行―罰則強化の法改正を急げ」
産経新聞「北の核検証 サンプル採取拒否許すな」
    「カルテル 摘発強化は当然の流れだ」
日経新聞「国際的な独禁法運用は厳格かつ公平に」
    「高齢犯罪急増をどう止める」
毎日新聞「迷走・麻生首相 解散から逃げたツケは重い」
    「国の出先見直し 衣替えの統廃合ならごまかしだ」
読売新聞「中国臓器仲介 移植できぬ国内状況も問題だ」
    「前総統逮捕 台湾民主政治の大きな汚点」
社説タイトルの掲載は「ちょっとガンバ」配信時にネットに掲載さ
れている所のみを挙げています。
社説本文をご覧になる場合は、各社HPを検索してください。
「※※新聞社説」で検索してください。
◆シードウィン        http://www.seedwin.co.jp
               お問合わせinfo@seedwin.co.jp

■のと七尾人間塾の先進企業視察は最初は関ヶ原製作所にお邪魔し
ていましたが、昨年はPFU・芳珠記念病院、そして今年は、松本
機械・小松電子に訪問をお願いしています。異質な空間の間から新
しい共感が生まれます。昨年同様に今年もいしかわMOTシンジケ
ートの皆様にも砂崎さん・磯部さんから声をかけさせていただきま
した。異質メンバーの改革実践への思いの交流から共感が生まれ、
実践の連鎖が広がるのですね。(近藤)
●「人間塾 視察交流 参加して」    実践する姿
■いしかわMOTシンジケート各位 CC JAIST各位
砂崎です。こんばんは。今日まで3日間、九州へ日産などの工場視
察をしてきました。いろいろな企業を訪問して、企業の暗黙知と交
流することは、体験知(気づき)として有効ですね(^^!。私も風
土改革をするのに良い刺激になりました。さて、七尾市の礒辺さん
から「のと・七尾人間塾」の視察交流のお話を頂きました。我々メ
ンバーの松本機械さんと小松電子さんと交流いたします。参加を希
望されるかたは、砂崎までご連絡ください。きっと良い刺激がある
はずです!! 砂崎

●「塾生が 企業視察で 共感を」    実践する姿
■株式会社 朝日電機製作所 砂崎 様
お忙しいところ失礼いたします。七尾市産業部産業政策課の礒辺で
す。先週能登島にいらしたときに、お話いたしました第4期のと・
七尾人間塾先進企業視察につきまして、別添ファイルのとおり行わ
れますので、ご紹介いたします。昨年度の芳珠病院の時のように、
IMSシンジケートの方々と交流できればと思っております。松本
機械工業㈱様でのスケジュール(案)は下記のとおりで、視察時間
は午前9時30分~11時30分です。
【第1部】 交流会
ご挨拶&会社紹介          10分
会社のMOT改革実践・活動事例紹介 25分
のと・七尾人間塾の活動紹介     15分
Q&A               10分
【第2部】 見学会
本社事務所見学           15分
本社工場見学            30分
全体Q&A             15分 計120分
その他ご不明な点がございましたらお伝えください。
よろしくお願いします。
七尾市産業部産業政策課 礒辺
TEL 0767-53-8565
FAX 0767-54-0778
**************************************************
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課