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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週の土・日は七尾市で4画面研究会を行いました。4画面思考
は、のと七尾人間塾で生まれました。北陸で改革実践活動が始まっ
て5年になりますが、来年の2月に4画面思考を実践しているメン
バーが集まって、自慢と賞賛大会を行って、4画面思考の技術を向
上しようというものです。今回は大会実行委員会のメンバーが集ま
って、自慢大会のシミュレーションを行いました。参加された近藤
研OBの村田さんが議事録をかいぜん広場で送っていただきました
。私は最近は、人が集まった場は、知識創造の場と無意識で考える
ようになって来ました。いろいろな人の気づきや共感の交流で知識
混合が自然に出来あがっていきます。そのプロセスはそのときによ
って異なりますが、知識混合のファシリテーター役がいれば、どん
な場でも知識創造の場に変わっていきます。改革実践活動では、知
識創造のファシリテーターを育成しているのです。来年2月の4画
面大会は北陸で育った改革実践のファシリテーターの自慢大会がい
まから楽しみです。(近藤)
●「自慢して 褒める場にて パワーでる」   なりたい姿   
■先週の土曜日のお昼から日曜日のお昼まで、石川県七尾市の能登
島で四画面研究会に参加させて頂きました。七尾市役所の皆様とい
しかわMOTシンジケートの皆様で、改革自慢大会と四画面思考20
09の打合せを行いました。本日は、その中から改革自慢大会の中
で、皆さんが「自慢したこと」とそれに対して全員で「褒めたこと
」をお伝えいたします。
(やったこと)
日時:2008年11月8日から9日
場所:民宿せがわ(石川県七尾市能登島)
内容:
11月8日(土)
・15:00:集合
・15:30-18:30:改革自慢大会
・18:30:夕食(+交流会)
11月9日(日)
・07:00:朝食
・08:30-09:00:出発・移動
・09:00-12:00:四画面大会打合せ
・12:00-13:30:昼食(蕎麦処くき)
・13:30:解散
(わかったこと(改革自慢大会の中から(発表順))
1. 自慢したこと:Sさんの改革物語(村田)
→褒められたこと
・夫婦で共有していることが素晴らしい(青木)
・夫婦でお互い高めあっている(坂本)
・一緒に共有できることをやりたいと思う(滝音)
・コミュニケーション、話をする機会を大切に(小川)
・話し合い、コミュニケーションが先にある(清水)
・目標と報酬。お互いに共有化すること。(近藤)
2. 自慢したこと:業務フロー改善と収穫祭(清水)
→褒められたこと
・すごいですよ。改革者の知識は。伝えている。知識科学している
 (村田)
・環境とか、エコとか、最先端を捉えている所に関心しました(小
 川)
・提案からの実用化、社員の思いを実現している(滝音)
・600件の提案。思っても出さないと実現しない。そこから革新的
 な発想が(坂本)
・モチベーションがあがってきたなー(青木)
・職員の一提案。市役所も提案制度の充実をしたい(磯部)
・見て、聴いて、習って、吸収。「習って」ができれば、大きく吸
 収できるでは
・大人のBarはすごい発想。廃材が材料になっている(原)
・リサイクルではなく、収穫祭を提供している(近藤)
3. 自慢したこと:四画面美術館(近藤)
→褒められたこと
・未来防衛(小川)
・無意識で改革実践できるように(滝音)
・自分の成長を実感できるやり方を(坂本)
・ありたい姿、なりたい姿、いつまでも夢ではダメで、実践して実
 現(青木)
・無意識で動いていることを意識的に(青木)
・4画面で自分の成長を(磯辺)
・赤色にビックリ(村田)
・ゆっくりしていらない。つなぎつなぎのスピード(清水)
・赤。落ち込んだ時に、勇気立つ色。子供も色で診断する。
・夢って夜をみるものでなく、朝起きて夢を作り出すもの(原)
4. 自慢したこと:4年間の自慢(小川)
→褒められたこと
・かんきわまりました(村田)
・私も参加してもらい、成長した(原)
・小川さんと黒崎さんの2人が今は10数人。期待しています(清水)
・自分事ができるように仕事を(磯辺)
・「すばらしい。」って言われることの凄さ。
・フレンドリーの中に緊張感(たまに振り回せるけど)自慢の上司。
・自分事で、手助けできる部下に(青木)
・先のことを考えて行動をできるように。いろんなところを盗んで
 いきたい(坂本)
・小川さんは、部下に恵まれたと言ったが、私は上司に恵まれた(
 滝音)
・小川さんに会ったことが自分の転換期。最初の頃は、抵抗感があ
 った(滝音)
・“またかいやー”と思うことがあるが、当たり前のようになる(
 滝音)
5. 自慢したこと:小川チームでやったこと(磯辺)
・いろんな所に足を運ばれて、意欲がある。全国の改革モデルに(
 清水)
・好感度グー(原)
・まじめな職員。着実に。向学心(小川)
・頑張ってください(滝音)
・助言頂き、お世話になりっぱなし。感謝しっぱなし(坂本)
・磯辺フォローアップ部隊の青木です。少しやわらかいところを(
 青木)
・もっと私の言うことを聞いてね♪(青木)
・非常に丁寧。1人1件。磯辺さんの旗を(近藤)
6. 自慢したこと:小川チームでやったこと(青木)
*やったこと:4月にこの課にきた
*わかったこと:夢から現実に。物を考えながら実践。苦しんでい
 ます。
*次やること:考える時間を作るための優先順位を。
7. 自慢したこと:小川チームでやったこと(坂本)
*やったこと:信じられないことにたくさんの良い経験と出会いを
 している
*わかったこと:良い経験と出会いを次につなげていきたい
*次やること:全体像を見つめて仕事をしていきたい
8. 自慢したこと:小川チームでやったこと(滝音)
*やったこと:視察が結構来る。最初はいやだった。
*わかったこと:“何故、七尾は元気なのか”と問われ、得意げに
 しゃべる自分がいる。
*わかったこと:人間塾は、塾生だけなく、自分達も育つ。
*次やること:小川マジックの中で育ってきた。次は、私も。
9. 自慢したこと:近藤先生との出会いからの振り返り(原)
*やったこと1:人間塾、皆、近藤先生との出会い。
*わかったこと1:自分の誇りが保育であること。小川さんにも負
 けない部分
*やったこと2:県で四画面を利用して発表。アンケートはYWTで
 作成。
*わかったこと2:別の県の研修会のアンケートがYWTに。思いが伝
 わった。
*次やること:改革実践者が語らうこういう場を大切にしたい。
10. 自慢したこと:伝統工業MOTの振り返り、自社の4画面活動(砂
 崎)
(次やること)
自慢して、褒めるというプロセスは、少し照れくさいプロセスのよ
うな気がしましたが、一生懸命自慢して、一生懸命褒めている場で
は、お互いに多くの気づきと感動があることに気づきました。
これまでの経験に起因する部分が多いのかもしれませんが、相手の
良い所を見つけ、相手に響くように伝えることは、難しいことだと
感じています。ただ、それが相手の能力を何倍にも飛躍させるので
あれば、このような自慢大会はとても素晴らしい企画だと思いまし
た。四画面大会2009も改革自慢がベースです。皆様との交流がとて
も楽しみになってきました。
むらた こういち
(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)

■石原さんから、棚田さんの「ヨーロッパ企業コンサルティング論
7」にコメントをいただきました。「環境は子供から借りているも
の」という考え方はすばらしいですね。石原さんも定年起業を目指
して動き始められました。定年起業は、自由起業で社会起業家・生
活起業家・趣味起業家・営業起業家・研究起業家・・・などいろい
ろあっていいのですね。私も来年3月に定年ですが、産学診官NP
O起業家・4画面起業家・人間力起業家・改革実践起業家・成功の
宣言文起業家・元気にする起業家・・・など自由起業家を準備して
おります。シルバー起業家が連携して、企業や社会を元気にするコ
ミュニティが自然に構築できたら面白いですね。「成幸の宣言文」
をめざします。(近藤)
●「環境は 子供達から 借りたもの」   ありたい姿
■近藤先生 いつも成功の宣言文を配信頂きありがとうございます。
いつも拾い読みさせていただいてますが、今井さんや、福田さんの
活躍ぶりが度々取り上げられ、楽しませてもらっています。
ところで、今日のJMACパリ棚田さんの「ヨーロッパ企業コンサ
ルチング論NO7」で、環境問題に対するヨーロッパの取り組みを
知り、コメントさせていただきます。
”分野も異なる6社は、<リサイクルの採算化>と<リサイクルを
最初から考慮したエコロジカル・デザイン>への強い関心で繋がっ
ている””面白いのは、“CREER”グループが自然発生的に生まれ
た点である”
“CREER”(クレエ)は、現在インターネットを通
じて、レア・ メタルに限らず、さまざまな技術課題や、CO2計
算の簡便な方法 など、衆知を募り始めている。すでに30数社が、
同じ輪に参加しつつある”
現在、日本の我々セットメーカー各社は、ヨーロッパ発の各種環境
規制に対応するために、禁止物質が含有していないことを担保する
ために大変な労力を強いられています。また、部品メーカーは禁止
物質を含有させないこと、それを証明するために多大な労力を費や
しています。
本当にその物質の使用禁止や制限が低炭素社会に繋がるのか?色々
疑問を持ちながらも、ヨーロッパ市場で販売するには規制クリアが
必要であり、対応しています。
一方、環境規制に到った背景を探ると、ヨーロッパでは、”地球は
親から譲り受けたものではなく、子供たちから借りている物”の発
想で、かねてより環境問題に取り組んでおり、先行して環境規制を
展開していることに対し、感謝することはあっても、文句を言える
立場にない。ことに気づかされます。
今日の、ヨーロッパ企業コンサルチング論NO7は、ヨーロッパの
今の動きを知ることができ大変参考になりました。日本にもこのよ
うなアイデアはあるのでしょうが、まだ確認できておりません。
(日本のメディアはアメリカ発のソースが多すぎます。もっとヨー
ロッパを知りたい。)
ところで、私もいよいよ定年起業を目指して、助走を始めました。
その結果、新しいドメインのメールアドレスを取得しましたので、
今後、以下のメールアドレスに配信していただきたく、宜しくお願
い致します。
k.ishihara@keieishi.jp
*尚、以前より期待していることでありますが、いつか「成功の
宣言文」が「成幸の宣言文」に昇華していくことを楽しみにしてお
ります。  石原和憲