« 成功の宣言文 2364 分析を繋げる思い   なりたい姿 | メイン | 成功の宣言文 2368 日本を面白くする4画面  ありたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんから、棚田さんの「分析を繋げる思い」に、「木を見て
森を見ず」の古くからの教えを連想されたとコメントをいただきま
した。われわれも、たまにはYWT振りかえりをして、ゆっくりと
全体を眺めることが大切ですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「現状は 木を見て森を みていない」   現状の姿
■棚田 幸紀様、近藤先生
はじめまして、成功の宣言文愛読者の清水 充です。
[成功の宣言文2364分析を繋げる思い なりたい姿]の中で「
私の企業コンサルテイングと若者への期待」の講義のその2を味読
しました。静かに読んでいくと「木を見て森を見ず」という古くか
らの教えを連想いたしました。
環境問題にも触れながら木と森の成り立ちを掘り下げてみますと、
講義のその2ダッシュが成り立つような気がいたしました。
清水 充

■福田さんのちょっと頑張ろう「ノートの中の安心」をいただきま
した。私も「知識科学の実践」では、自分の中に「知識創造システ
ム」をつくることを奨めています。そのスタートは「メモを取る」
ことです。「改革実践でも成功」するためには「メモを取る」を提
案してきました。本日の福田さんの「ノートの中にあるものが自分
という媒体を通して始めて姿になる」の一文を読んで、自分が提案
していた「意味」がよく分かりました。福田さんの「知識創造シス
テム」は「数十冊のノート」なのですね。私は「パソコンメモ」で
す。確かにメモをとると、なんとなく「安心感」にしたれます。ま
た、あとで「なつかしさ」も体験できます。思考のプロセスなので
すね。福田さんの「数十冊のノート」の写真をいただいてみたいも
のです。ありがとうございます。(近藤)
●「わがノート 思考プロセス なつかしく」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -727号- 「ノートの中の安心」
自分の書いた書いたノートが数十冊並んでいる。
文道についての試み、思いつき、理論の下書き、分析検証の方法、
計算式、打ち合わせ記録、等々。
書き込む方が多く、読み返す時間が圧倒的に少ない。インデックス
をつけなければと思いながら時間が過ぎて10年もたってしまった。
無作為に1冊を取り出して読み返してみる。自分の書いたはずのノ
ートだが新しい発見がある。忘れていた事柄を思いだしたり、今ま
で考えていなかった事柄を見つけたりする。私のノートは思考プロ
セスであって、結果ではないから発見があるのかもしれない。
一冊に、取り留めなく、まとまりなく、脈絡もない。混沌とした記
録がノートの中にあった。自分という媒体を通して初めて姿を現す
のだと気付いたとき、ノートに懐かしさ似た安心を感じた。
ノートの結果がパソコンの中にあり、コードとして書かれおり、分
析の結果がある。結果は一つの形を作っているが、次の方向を示し
もしているが、別の新たな可能性は少ない。ノートの思考プロセス
には違う次元のものがあるように思った。結果の集積になった記録
にも意味があるが、発展性は限られているのではないか。何々をし
た記録よりも、迷いの思考集積の方が、私一人にとって面白さは多
い。
ノートに美しさはない。見える体系もない。ただ、自分の迷いが見
えるだけだ。 迷いは今の現実に疑問を突きつけてくる。答えを示
すのではなくて、質問をしてくる。その答えを直ぐに見出すことは
ない。ただ、また迷いの記録が残るだけだ。時間がたって、パソコ
ンに一つの結果が書かれる。過去の迷いは未来の結果を示している
ようだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■昨日は七尾市で、のと七尾人間塾の塾生の高橋さんの企画で、人
間幸学研究所の和田芳治さんを囲んで、地域を元気にする会が行わ
れました。小松市レクレーション協会の山田会長・深谷理事長、人
間塾からは七尾市役所の青木さん、磯部さん、そして女性起業塾の
メンバーが参加されました。和田さんは日本を面白くの活動を40
年に亘って実践されています。高橋さんのお勧めで、4画面思考に
そって、「日本を面白く、笑エネパワーで日本を燃やす」について
お話をしていただきました。私はレクレーション活動をなさってお
られる方とは初めての交流ですが、企業や社会を元気にする改革実
践活動との共通点もたくさんありました。特に分野は違っても、自
分の分野で成功するためには、テーマを決めて、読み・書き・行動
し続けることです。和田さんの場合は限界集落の木屋を限界集落再
生の先進地とするために、「私の恋文」を40年に亘って発行され
、改革実践を続けておられました。「知識創造と価値創造の同時化
」の「事知一体」です。和田さんのつくられた「日本を面白く」の
4画面をご紹介いたします。ありがとうございました。(近藤)
●「レクレーション 限界集落 再生を」   実践する姿
■「日本を面白く」4画面:和田芳治
テーマ:日本を面白く 「笑エネパワー」で日本を燃やす  
□現状の姿
・強み:「最高の妻がいる」「元気の基:自画自賛力あり」「下手
  をも武器にできる」
・弱み:「抑えきれない自己顕示欲」「とまらない、のうなんか症
  」「パソコンが駆使できない」
・機会:「戦争で父をうしなった農家の跡取り息子」「学歴がなく
  てレクレーションを武器にした」「妻に認められて自信がつい
  た」
・脅威:「寿命がわからない」「妻が先に死んではならない」「人
  財不足」
□ありたい姿:ドンキホーテ:力が無いが志は高い、志民=大人
・顧客に対して:「元気にします」
・仲間に対し:「持ち味に水やりを続けます」
・社会に対し:「世直し仕掛けます」
□なりたい姿:汗で書く田舎文士に
・1年後:「2冊目のいい感字を出版する」
・2年語:「NPO法人を発足させ、やる気のある人や飛ぶ営みを
  応援する」
・3年後:「書き、講演する営みを拡大する」
・5年後:「限界集落木屋を限界集落再生の先進地として認知され
  るものにする」
□実践する姿:今やっていることをやり続ける、常に達人
・毎日:「新聞3紙を読む」
・毎週:「元気回復の時間をきっちりつくる」
・毎月:「ミニコミ「私の恋文」を出し続ける」
・毎期:「その次を生み出す元気の出るイベントを打つ」
・毎年:「1冊本を書く」
・日々:「汗をおしまず」「動く」「出かける」「学ぶ」「創る」
  「働き」「変わることなく変わり続ける」
・随時:「異質や新しいものにチャレンジする」
人間幸学研究所 和田芳治