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成功の宣言文メンバーのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■本日はJMACパリの棚田さんが、石川のJAISTにこられま
す。棚田さんは、高達さんや鈴江さんと、フランスで日本的経営の
コンサルティングを創業されました。20年間、挑み続けられて、
経営技術の移転に成功されました。その「苦労と喜び」をゼミの学
生に講義をお願いしております。本日、5日(水)1時より90分
の予定です。ご関心のある方は近藤か近藤研学生にご連絡ください
。その後は、砂崎さんと石川の伝統工芸や伝統工芸メモリーなどの
フランス展開などの討議する予定です。この件もご関心のある方は
ご連絡ください。出会うべくして出あって、改革の輪が広がってい
くのは面白いことです。(近藤)
●「ヨーロッパ コンサル論を 講義する」   実践する姿
■近藤さんへ、お久しぶりです。3日前から日本におります。
今回の近藤研訪問のアレンジ,ありがとうございます。
小松着10:50のANA便を取りましたので、ご指定の12時ごろ
には、お伺いできると思います。
ヨーロッパ企業における日本的経営のコンサルティングなど経験し
ていることを学生さんにお話して交流させていただきたいと存じま
す。近藤さんと普及しようとしている愛着商品などのコンセプトも
面白いかもしれませんね。私は20年間、フランスでのコンサルテ
ィング体験を終えて、来年からは日本を拠点にして、教育やコンサ
ルをやろうと考えております。日本とヨーロッパはその価値観が異
なる点も含めて、丁度、学生さんにお話するのは私の整理にもなっ
て、良い機会をいただき、感謝しております。
小生の携帯Noは:080 5877 7712です。よろしくお願
い致します。お会いできるのを、心待ちに.では又!
棚田幸紀 拝

■面白主義の渕野さんから、日本商工会議所の近藤理事の「絞れば
絞るほど伝わる」にコメントをいただきました。近藤理事の一言に
私もピンと来ましたが、渕野さんも同じように、ピンとこられたの
ですね。近藤理事は全国の商工会議所の調査・政策の担当理事で、
激務ですが、宣言文をご自分の手帳に転記されて、活用されていま
す。「絞れば絞るだけ伝わる」は真実ですね。渕野さんの「ありが
とう10運動」もすばらしい、絞込み効果ですね。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「本質を 伝えるために 絞り込む」  なりたい姿 
■近藤先生 いつも宣言文をありがとうございます。
次の一文にピンときました。
「本当に伝えて実践したいことは絞ったほうが伝わる。 絞れば絞
るほど伝わるのです。」
確かに宣言文は情報量が多いので読むのが大変です。その中から自
分にとって光るもの、ピンと来るものを探す楽しみもあります。
「絞れば絞るほど伝わる」。
これは大学授業でも必要なことだと実感しています。次回の授業の
準備をしていると、あれもこれもと欲張って授業で使おうとしがち
です。
しかし、欲張りすぎると、どれも中途半端な授業になり、学生も消
化不良になって、実践に結びつきません。
大学の授業が、単なる知識付与だけでは、本やインターネットに取
って代わられる時代です。題材を絞り込んで、授業で一緒によく考
え、よく感じ、よく議論して、その過程で、学生たちが自ら気づき
と学びを得ることが大切です。
気づくだけでも立派ですが、できれば自分流に学んで実践に少しで
も結びつけてほしいものです。
90分の授業で、できる限り対話しながら本質を伝え、実践を促すに
は、もっと絞ることに留意しようと思いました。
しぼり富士♪
蛇足;「富士男♪だより」を更新しました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
●「ありがとう10」運動は、おかげさまで東洋学園大学内で広がり
を見せています。「ありがとう力」が大学や授業を変えていく可能
性があります。
●富士山が美しい季節となりました。富士山は私にとって、かけが
えのない人生の「師匠」です。近日、富士山に逢いに行こうと思っ
ています。  渕野 康一

■勝さんから先週末に、バローレ通信VOL82「離島訪問」をい
ただきました。先週は離島を訪問されていたのですね。実は昨日は
、勝さんとは伸銅協会改進村塾の第3講義でご一緒でした。午前中
は、塾生と経済産業省の方と大木伸銅さんの現場見学をさせていた
だいていました。ひたむきに黄銅棒のリサイクルと生産に挑み続け
ている人に出あって感動いたしました。勝さんの離島での自然の出
会いと、黄銅棒リサイクルの現場や村塾での人の出会いに共通項を
感じます。必死に挑みつづけている哲学は共通で、引き付けられて
出会いありですね。ありがとうございました。(近藤)
●「離島にて 引き寄せられて 出会いあり」   実践する姿
■『バローレ通信』 vol.082 
1.今週の出来事 :離島訪問
サイバー大学が開学して2年目ということで、全国各地の商業科、
情報処理科、観光科などのある高校への指定校推薦制度を開始しま
した。 私は、鹿児島県の離島を担当ということで、月曜日から出
張に出ています。
 月曜日は、種子島の高校を2校、火曜日は屋
久島の高校を2校、水曜日は奄美大島の高校を2校、木曜日は徳之
島の高校を1校、そして今日は、沖永良部島の高校を1校回って東
京へ帰ります。
今回の高校訪問では、色々な方との縁で結ばれることとなりまし
た。 種子島の高校では、2校とも進路指導の先生が高校の後輩で
した。 奄美の高校には従兄弟の友人が働いていました。 徳之島
では、訪問した高校で伯母が今でもお茶を教えていました。
奄美では、たまたま高校の場所を聞いた青年が、その2時間後に
2キロくらい離れた場所で紹介を受けることになる市会議員さんで
した。(これには、当人同士も驚きました。)
種子島と奄美大島で泊まった民宿は、近くに住む宮内プロに紹介
していただいたのですが、奄美の民宿は、甥が水泳を習っていた先
生が経営していました。
種子島では、小学校の時の担任の先生と30年ぶりくらいで会う
ことができました。
どの方とも無理をして探したということでなく、自然に引き寄せ
られるように会った感じです。 出会うべくして出会うということ
を感じた今回の出張でした。 これを書いた後に、徳之島から船に
乗り沖永良部島へ向かいます。 
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2.今週のバローレ探求: 縁を大切にしてバローレを高める
縁は人と人のつながり。 それだけで、信頼が得られて関係が始ま
るということはありません。 縁は関係のイントロを円滑にすると
いう意味で有効だと思います。 相手がどのような組織あるいはコ
ミュニティに所属しているのかを知ることは、コミュニケーション
上、気になるポイントです。
縁はそれだけでは縁に過ぎません
。 縁に感謝して、出向き、出会い、実際に活動をすることでバロ
ーレが高くなります。 地縁だけでなく、企業間やネット上でも縁
は生まれます。 縁や出会いに感謝して大切にすることで、ますま
す縁のパワーは強くなり、会うべくして会う人との出会いが多くな
ると感じています。
バローレを高めるためには、縁を大切にして、自分が動く、とい
うことが重要であると、私は考えています。
勝眞一郎 info@valore-soken.com http://www.valore-soken