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2008年11月 アーカイブ

2008年11月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、磨き屋シンジケートの「高野さん
の現状の姿」を拝見しているだけでも、「人間力開発」や「存在価
値開発」がすすみそうというコメントをいただきました。高野さん
も今井さんも改革実践者は「顧客の4画面の実現」が「改革人材の
4画面」になっているのですね。本日は、高野さんは静岡の大道芸
大会で、テントを張って、マイカップを売っておられます。磨き屋
の愛を感じます。実践を通じて次の物語を作っておられます。高野
さんへのコメントを通じて、今井さんの提案されている「分別」や
「リスポンス」が分かってきました。「師匠の現状の姿」は、師匠
を慕うお弟子さんたちにとっては「ありたい姿・なりたい姿」なの
ですね。師弟愛です。ありがとうございました。(近藤)
●「顧客との 4画面をも 共有化」   近藤修司
■近藤先生 お世話になります。
今日は、磨き屋シンジケート高野様の講演をお伝えいただき、あり
がとうございます。
文章を拝見していて、なんだかライブで高野様のお話を伺っている
ような気持ちになりました。お話の中で、高野様の顧客である「磨
き屋さんたちのありたい姿となたい姿」と「高野様自身のありたい
姿となりたい姿」が見事にマッチングしていることが分かります。
それと、高野様のその時々の困難をものともせずに前進しようとさ
れる分別と、そこからの行動の早さにはただただ驚くばかりです。
●「信頼は 知識よりは 汗をかく」
●「実践は 自分のできる ことをやる」
いとも簡単に述べておられますが、どちらもなかなか難しいことだ
と思っています。
四画面のマッチングがあって、汗の意味や目的を理解していただけ
、信頼を強くしていくことができます。高野様の現状の姿を拝見し
ているだけで、人間力開発や存在価値開発が進みそうですね。
MBI研究所 今井雄二

■いしかわMOTシンジケートのメンバーも、先週、特別養護老人
ホーム「ふぃらーじゅ」で、「改革体験交流会」が行われました。
今回の幹事は3期生の岡田さん、中西さん、直井さんです。私は東
京MOTのゼミで参加できませんでしたが、異質の個性があつまっ
て、「ふぃらーじゅ」の皆さんのご準備で良い改革体験が出来たよ
うですね。以前、MOT改革実践の講義をさせていただいて、デイ
サービスのプロジェクトが立ち上げっているのですね。一度、お邪
魔したいと存じます。「介護する・介護される」は高齢化社会の大
切な価値になります。それが、施設であろうが、家庭であろうが、
地域であろうが、「介護愛」が基盤になります。「ふぃらーじゅ」
はそんな「介護愛」の体験・発信基地になる可能性を持っておりま
す。安心して老後が暮らせる介護を支援するサービス日本一を目指
していただきたいと存じます。その改革視点は「介護人間力と介護
技術力」の2刀流で、改善・改革を積み上げることですね。「ふぃ
らーじゅ」の独自の「介護知識の創造」を期待しています。ありが
とうございました。(近藤)
●「介護でも 人間力と 技術力」   なりたい姿
■いしかわMOTシンジケート各位 CC 東京MOT各位
CC JAIST各位
砂崎です。おはようございます。先週の土曜10/25(土)に第十七回
体験交流会を特別養護老人ホーム「ふぃらーじゅ」さんで開催しま
した。様子の写真も合わせてブログにUPしましたのでご覧くださ
い。http://blog.goo.ne.jp/ims2007/
次回は、高桑美術印刷(四期生 三納さん)さんを体験します。20
09年1月を予定しています。
==== 第十七回体験交流会「ふぃらーじゅ」 ====
今回の司会は、3期生の岡田さん、中西さん、直井さんで一番チー
ムワークの良い幹事さんたちです。今回の様子を記録しましたので
、ご覧ください。
<中西さんのあいさつ>
今日は人数が少ないですが、その分施設の中まで体験できます。長
時間ですがよろしくお願いします。
<岡田さんのあいさつ>
「ふぃらーじゅ」は「介護愛」の体験・発信基地をめざしMOT改
革実践を初めています。安心して老後が暮らせる介護を支援するサ
ービス日本一を目指しています。その改革視点は「介護人間力と介
護技術力」の2刀流で、改善・改革を積み上げることです。「ふぃ
らーじゅ」の独自の「介護知識の創造」に挑戦しています。みなさ
んも今後利用するかもしれませんので、ぜひ体験していただいてア
ドバイスをお願いいたします。
<西施設長のあいさつ>
みなさんも利用するかもしれませ。今日はぜひ施設を見ていってく
ださい。介護老人施設は、病院と老人ホームの中間特別養護老人ホ
ームとは入所60名とショート10名いいことをしてあげたい、満
足してほしい介護度4、5は動けない人がいる。いずれみんなが通
る道。集団行動している人は元気である。北陸を元気にするメンバ
ーが訪問しているのは勇気づけられる。
<全員主役で輪づくり -自己紹介->
テーマ「老後の夢」
○中西さん
毎日草むしりをするような規則正しい生活。旅行が好きで地元を回
りたい。PPK(ピンピンコロリ)といきたい。
○岡田さん
マラソンをしていた。今回のテーマを決めて走り始めた。
○林さん
リタイヤして引きこもりたくない。超純粋装置が宝酒造の子会社に
売れました。ワカメのヌメヌメをとりたいとのこと。
○滝本さん
老後の夢は考えていたことはない。畑を借りて耕していると思う。
○砂崎さん
シンジケートが始まりネットワークができた。そのおかげでいろい
ろな体験や記憶ができた。後で振返ったときに良かったなあと思え
ている自分がいたらなあ。
○石黒さん
定年からのこと
1、年をとったら抑えないで知人と末永く付き合う
2、半歩はなれよう、夫婦の趣味を違えて見るとよい
3、なるようになるさ、若い者に任せよう
老後
・未練を残さずに
・頭と鍛えておこう
○木村さん
隠居したい。縁側で日向ぼっこしてお茶をすすりたい。まず家が必
要(^^!。
○大友さん
生活相談員。今は考えずがんがん働きたい。ここで働いているが施
設に入らずに生きていけたらなあ。家に帰りたい入所者がたくさん
いる。
○谷さん
介護施設 事務長。家内とドライブしたい。毎日高齢者と接してい
る。施設は悪くないが家ですごすのが良いと思う。みんなに迷惑を
かけない面で施設も必要だと思う。
○磯部さん
想像つかないが元気でゆっくりすごしたい。七尾市もそのようにゆ
っくり空間になってほしい。
○西さん
人生の楽園を毎週見ている。門前生まれで地震で実家が崩壊した。
実家で老後を過ごそうと考えていた。後悔しない人生を送りたい。
PPKが幸せなのかな? 孫に惜しまれるのがよいかな?
○直井さん
ささやかな夢がある。3人の娘がいる。本当は息子がいてキャッチ
ボールがしたかった。男の子の孫ができたらキャッチボールがした
い。
○倉さん
会社を定年になったら、妻といろいろ旅行にいきたい。今まで親の
面倒もあり数回しかいっていないので二人でゆっくり過ごしたい。
○土倉さん
健康を維持したい。旅行がすき。セーヌ川のほとりでおじさんが絵
を売っていたときにいいなあと思った。絵を描いて売ってみたい。
<西施設長より施設説明>
5つのやること
①起きる:起きることによる生活の変化 ②食べる:食べる意欲を
引き出す工夫 ③排泄:排泄パターンに応じた個別ケア ④清潔:
一人ひとりの希望に合わせた入浴 ⑤その人らしさ:一人ひとりが
尊重された生活の提供。感情表現できるような働きかけ。過去の経
験への配慮。
<大友さんからディサービスプロジェクトの紹介>
目標設定とその達成に向けて
~利用者増を目指して~
近藤先生のMOT講義から、経営状況が良くないディザービスにプ
ロジェクトを立ち上げた。
①営業強化:どこに何をするか考えた
②営業先を4つに分ける:営業先を病院・ご家族・医宅介護支援事
 務所・地域(津幡)
③パンフレット作成:「月感ディ」
④営業について:地域:施設の食事を体感してもらう
 欠席の時期があり予防を「月感ディ」でしらせる
次は質の向上プロジェクト。ふぃらーじゅカラー「オンリーワンの
確立」
<PFU 見える化事例紹介>
石黒部長
忙しい→負のサイクル。好きな仕事のはずなのにイヤになる。この
現状を打破したい。
○見える化
○朝会
○ふりかえり会
○見える化:ソフトウェア看板。To Do Doing Done。改善。Doing
をステップを分ける。Doingを狭くする。壁がなくても小型化。
○ふりかえり会:けぷと。Keep Problem Try。前の週より少しづ
つ良くなる。
○朝会:ニコニコカレンダー(ニコカレ)。メンバーの状態が把握
される。
<運用の秘訣>
○グランドルール:ex:朝会 1、おはようございます 2、批
 判しない
○表彰
○お願い表
○プロジェクトネットワークを表現したボード:遊び心で活性化。
ゲーム感覚。
<活動の結果>
現場の声:安心して作業ができるようになった。アンケートで改善
 意識が高まった。
<見える化で大切なこと> いやでも目に飛び込んでくる。見たら
 行動したくなる見え方。見えるようにすることが目的ではない。
ふりかえりは超(ちょー)重要。見える化はひとつの武器である。
○コミュニケーションの重要性:組織モードの進化。懐疑→消極→
協調→積極。 (混乱)(批判→質問)同義。
<砂崎の所感>
① 介護施設で働いているのに、施設に入らないで過ごせたらいい
なあとおっしゃっていたのが、記憶に残りました。おそらく入所さ
れている方の気持ちを良く汲み取っているから、そのような気持ち
が生まれているのだと、介護施設の取り組みの体験を通じで感じま
した。
② 特別養護老人ホームでは、料金が決まっているので、これ以上
の増収は見込めないこと、入所待ちが多いこと、介護レベル(1~
5)が高い人から優先、ふぃらーじゅの施設がきれいなこと、施設
のサービス内容、働く介護士の方々が給与より気持ちで働いている
こと、ありたい姿の点灯率が高い理由、介護設備の進化、ディサー
ビスの稼働率はマネージメントできること、などが分かり勉強にな
りました。
③ 今回PFUニュービジネス推進統括部Active-V推進室室長に昇
進された石黒さんから取り組みと講義を設定させてもらいとても良
かったです。お互いの取り組みを披露しあうことで、本質的な気づ
きを得ることを改めて認識しました。今後も取り入れようかと思い
ます。以上です。
砂崎 友宏 

成功の宣言文 2351 分別と行動の早さ   なりたい姿

「分別と 行動早さ 驚いて」

   
今井雄二 

●高野様の講演記録を拝見していて、ライブで高野様のお話を伺っ
ているような気持ちになりました

●高野様の顧客である「磨き屋さんたちのありたい姿となたい姿」
と「高野様自身のありたい姿となりたい姿」が見事にマッチングし
ている。
そして、困難をものともせずに前進しようとされる分別と行動の早
さには驚くばかりで、磨き屋の愛を感じます。

  
成功の宣言文 2352 バローレある介護   実践する姿
●「ふぃらーじゅ」は「介護愛」の体験・発信基地をめざしMOT
改革実践を継続しています
●安心して老後が暮らせる介護を支援するサービス日本一を目指し
ています。その改革視点は「介護人間力と介護技術力」の2刀流で
、改善・改革を積み上げることです。「ふぃらーじゅ」の独自の「
バローレある介護」に挑戦しています。
●「安心し 老後暮らせる バローレは」   岡田公美


成功の宣言文 2353 人間の根本感情  ありたい姿
●人間の完成が仁であり、仁は一言で言えば愛である
●人間の解放であり、ルネッサンスである。人間の根本の感情が愛
である。荻生徂徠は愛が重要でありといい、源氏物語のように男女
の愛が読むことが必要だという。人間のありたい姿は愛であり、愛
こそ人間の徳である。
●「人間の 根本感情 愛なのだ」   近藤修司


2008年11月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■4画面思考で、ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を書いても
、なかなか行動開発に結びつきません。行動開発に結びつく実践の
姿にブレークダウンする事が大切です。4画面の振り返りをしてい
ると、ヒラメキや直感に出会い、なぜ実践できないか、なぜ実践で
きるかが見えてきます。そして、行動開発できる実践する姿に気づ
きます。私は最近は、すでに実践していることで、ありたい姿・な
りたい姿に結びつけるようにしています。福田さんもいろいろな経
験から、「時間コントロール」を提案していただきました。毎日や
る、毎週やる・・・毎年やるも時間コントロールですね。実践する
姿を行動開発に結びつける方法は芳珠記念病院の青島先生の事例の
ようにいろいろのあるのですね。いつか、皆さんと整理してみたい
ものです。でも実践できないからといってストレスを感じる必要は
ありません、机にはったり、パソコン展示など見える化しておくの
です。時々みていると無意識の脳が働いてくれるのです。時間管理
もヒラメキや直感など気づき創造のためと考えると面白くなります
ね。ありがとうございました。(近藤)
●「場所を決め 15分だけ 時間とる」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -724号- 「時間コントロールと「~し
たい」」 
「~したい」がいっぱいあっても、しなければならないがたくさん
あってなかなかに「~したい」ができません。そのうち、「~した
い」を忘れてしまい、時間ができたときには、ただ無駄に過ごして
しまいがちです。
私などは、「~したい」を書き留めるようになりましたが、ただ書
き留めているだけが多いようです。
何年もたって、「あのとき、何々をしたかったのだ」と思いだして
も、既に興味が薄れていたり体力がなくなっていたりしています。
それでも、時間を作って「~したい」をやってみると意外に続いて
いるものも多くあります。
上手く時間のコントロールができると随分と多くの体験ができるの
だろうと思います。ある人が言っていました。
「自分の趣味は鉄道模型なんだけれど、なかなかに時間がとれない
んですよ。ついつい、仕事で遅くなって、休みは休みで雑用が多く
て何もできない。作ろうと思って買ってきた部品はそのまま何ヶ月
も放置されている。そこで、思いついたんですよ。
作りかけのものをそのまま放っておける場所を作ろうって。
そして、毎日、どんなに遅くても15分だけ作ろうって。
そうしたら、その15分が楽しみになって、少しずつ出来上がってい
くんですよ。
難しいのは、15分をすることではなくて、15分で止めることですね
。」計算してみると、一日15分の作業でも年間では90時間も時間
をとっているんですね。
それ以前に「しなければならない」は、ほんとうに「しなければな
らない」のか、もう一度考えてみる必要があるかもしれません。
昨日のタイムマネジメントにメール内科医の青島さんからメールを
いただきました。
青島さんも時間の使い方に苦心していらっしゃるようです。
╋━━━━━━━ 
芳珠記念病院 青島敬二
本日はタイムマネージメントの話でした。
独身時代、寝坊などで出勤がぎりぎりになったり、忙しさにかまけ
て書類の締め切り期限が守れず催促されてやっと提出したことも少
なくありませんでした。
結婚してからでしょうか、朝方に仕事(特に入院患者の回診)を集
中するようになりました。
当初は重症患者のみ朝回診していたのですが、複数の病棟に分散し
ていることが多く、軽症患者も朝診た方がその後の仕事が円滑にな
ることに気づきました。
出勤時間は通常8時半が決まりですが、8時ー7時45分ー7時半ー7時
15分と年々早くなっています。最近は自宅も近いので、子供と一緒
に家を出て5分ほど話をしながら歩いて通っています。
ここ2-3年で時間管理でしていることがあります。
それは、携帯やPHSのアラーム機能を使うことです。
起床ー身支度-出勤。
会議の時間、食事の時間、仮眠の後の起きる時間、何かの約束の時
間、毎週の朝礼の時間、後で思い出す必要のある事項などです。
会議などは時間になってから動いては遅いので、5-8分前にアラー
ムを鳴らし、自分のデスクに会議資料を取りに行き、会議室に向か
います。
朝の忙しい時間に書類を書くことを思いついても時間がないので、
午後の比較的余裕のある時間にアラームをセットします。
夜など熱中すると時間を忘れるので、帰宅時間も鳴らします。
とはいっても会議と約束以外はアラームをセットしなおすことも少
なくありませんが。
ただ、スケジュールを細かく立て、それを実行することは子供の頃
から苦手です。
どうしてもその場その場での緊急度を優先してしまいます。
週間予定は院内LANでスケジュール管理をします。これは、病状
説明や会議が多く、空いている時間を自分も周囲も把握しやすくす
るためです。
月間予定は持ち歩ける小さい手帳で行います。
まだまだ時間管理しきれているとはいえませんが、現在の環境にあ
った自分なりの方法です。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■本日は東京MOTコースといしかわMOTシンジケートのメンバ
ーで第二回草津MOT合宿が行われます。紅葉と温泉の草津に12
名の方が参加されて、それぞれのYWTと4画面の交流研究会が行
われます。私もYWTをして秋季近藤4画面を作成してみました。
振り返りで、今回の金融危機から始まった環境変化の流れの中で新
キーワードが発見できました。発見できた新キーワードは「未来防
衛」でした。そして近藤4画面も「未来防衛4画面」に改定してみ
ました。そして、企業防衛・社会防衛・生活防衛などの「未来防衛
の実践」に入ります。実践する事で防衛知識が創造がされ、次の冬
季振り返りにつながるのが楽しみになるのですね。
●「振り返り 未来防衛 発見す」   近藤修司

成功の宣言文 2353 未来防衛   現状の姿

「振り返り 未来防衛 発見す」

   
近藤修司

●紅葉と温泉の草津に東京&いしかわMOTの12名が参加されて
、それぞれのYWTと4画面の交流研究会が行われます

●私もYWTをして秋季4画面を作成してみました。YWT振り返
りで、今回の金融危機から始まった環境変化の流れの中で新キーワ
ードが発見できました。ひらめいた新キーワードは「未来防衛」で
、「防衛知識の創造」が急務です。


成功の宣言文 2354 時間コントロール   実践する姿
●趣味の鉄道模型の時間がとれないので、作りかけのものをそのま
ま放っておける場所を作りました
●そして、毎日、帰りがどんなに遅くても15分だけ作ることに決め
ました。そうしたら、その15分が楽しみになって、少しずつ出来上
がっていきます。難しいのは15分をすることではなくて、15分で止
めることですね。
●「場所を決め 15分だけ 時間とる」   福田 真

成功の宣言文 2355 自分なりの時間管理   実践する姿
●結婚してから、朝方に仕事を集中するようになりました
●患者さんの回診も朝の方が、その後の仕事が円滑になることに気
づきました。携帯やPHSのアラーム機能での時間管理、院内LA
Nでスケジュール管理、手帳での月次予定など、自分なりの方法で
行っています。
●「自分なり 時間管理を 工夫して」   青島敬二

2008年11月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから「未来防衛」にコメントをいただき
ました。「未来防衛」という言葉は私も始めて思います。クライア
ントのことを考えていたら自然に出でてきました。早速コメントを
いただいてありがとうございます。関心を持っていただけると元気
がでてきます。「人間力開発の防衛」「存在価値開発の防衛」から
始めないといけませんね。今井さんと、一緒にやれば、4画面活用
で、従来とは異なる方向が見えてきそうです。ありがとうございま
す。(近藤)
●「従来と ことなる方向 動き出す」   あろたい姿
■近藤先生 難しい時代になりましたねぇ。
今までは、どんな経済危機になっても、「未来防衛」がキーワード
になることはなかったのではと思っています。
とにかく、広い意味での生産性改革、つまり品質・コスト・納期(
時間)を攻めることで乗り越えてきたのではないでしょうか。
過去の成功体験が災いするかも知れない未来に対応するには、四画
面活用で、従来とは異なる方向と動きを創り出していくことが重要
ですね。 MBI研究所 今井雄二

■かが元気塾の平野先生から、「磨き屋シンジケート」にコメント
をいたただきました。高野さんの講演をパソコンメモで記録したも
のです。高野さんのお話は10回くらいになるのですが、いつも新
鮮で進化されています。高野さんの現場での改革マインドが私達の
改革マインドに働きかけてくれるです。平野先生の改革マインドに
も響いたのですね。現場での実践者の暗黙知のなせる技です。今年
の前半にのと七尾再生祭りでお話していただきました。次の機会に
ご連絡いたします。かが元気塾の講師としても最適な方ですね。実
践していない人が形式知で話しても実践者を動かすことは少ないの
です。現場での実践者同士の改革の輪が有効ですね。(近藤)
●「宣言文 毎回うるもの いただいて」   近藤修司
■近藤先生 いつもお世話になっております。加賀市の平野です。
日ごとに配信していただいている「成功の宣言文」ですが、毎回、
何らかの得るものがあります。
10/31の「磨き屋シンジケート」の高野さんの講演のお話も、実際
に携わっておられる方の苦労と喜びが伝わってきました。
「磨き屋シンジケート」のことは、2007年版中小企業白書で紹介
されており、中小企業診断士の受験勉強の折に、何度も読み返し
ていました。
しかし実際に携わっておられる方のお話は、白書での紹介文などと
は比べ物にならないくらい、貴重ですね。
ところで、先生には大変お忙しいところ恐縮ですが、高校での4画
面講義宜しくお願い申し上げます。特別時間割を組見たいと考えて
おります。  平野禎幸  

■土曜日にはMOT草津合宿が行われました。サンシン電気の佐竹
さんや皆さんにお世話になりました。参加者全員のYWTと4画面
の発表と交流が行われました。改革実践を継続するための動機は、
「目標と報酬」ではないかと思います。目標はありたい姿・なりた
い姿であり、報酬は経済的報酬・知識的報酬・精神的報酬になりま
す。簡単に言えば、お互いに関心を持つことであり、褒めることで
す。皆さんからは、いろいろな気づきをいただきましたが、下記の
3項目にまとめてみました。ありがとうございました。(近藤)

①「いろいろやっている、やったこと年表でYWT交流を」
12名のYWTや4画面が発表されましたが、それぞれ、いろいろ
やっておられます。「やったこと年表」を作って発表してみると、
やっている自分に気づくのですね。今回のメンバーは私から見れば
下記のようなプロをめざされているなと感じました。
「コミュニティ・プロデューサー」「VOCスペシャリスト」「サ
ービス事業企画リーダー」「ヘルスケヤーのテクノプロデューサー
」「寛容なキャラクター人材」「新ムセン事業開発者」「ベンチャ
ー起業家」「営業と技術新結合人材」「テクノプロデューサー」「
改革実践者」「研究実践者」「プロフェッショナル営業」「後方支
援プロ」・・・などを自分ごとで目指されておられます。そのプロ
フェッショナル像に名前をつけて、自分なりの知識創造システムを
構築して活用することで達成可能になるし、面白くなりますね。

②「4画面の改定と前回比較とで進化を掴む」
改革実践は、自分を変えて、周りを変える活動であります。自分自
身が改革実践の道具で、自分を変えるために、4画面で思いを表現
するのです。思いの表現が定期的に変わることも4画面を継続する
ことで初めて分かるのです。われわれの思いは、脳の中で、いつも
ゆらいでいます。ゆらいでいる方が脳にとって快適なのでしょう。
現在、どういう方向へ揺らいでいるのか、掴むことで、揺らぎに対
応でき、その場に集中できるようになります。つくった4画面のテ
ーマが何も出来てない場合もあります。その場合は知識や意識が先
行して、頑張りすぎた4画面になっているのです。無意識の脳を頼
りにして、実践していることを4画面に表現してレベルアップして
いけばいいのです。実践していることはあるのですから、それを実
践する姿にすればよいのです。あとはYWTを行い、経験をして暗
黙知を言葉にしていけばよいのです。4画面はヒラメキや直感を高
める道具といってもよいのです。
また、ありたい姿を一言でどう感動表現できるかで4画面の質はき
まります。わたしの体験でも、「成長分野にいる」「良い音を残す
」「農業は土から元気を引き出す産業」「人間力で元気」「儲ける
機械」「コーヒー体験をうる」「新技術で顧客創造」・・・など成
功したありたい姿とたくさん出あっております。
なりたい姿はオンリーワン・ナンバーワンですが、ビジネスモデル
などの知識だけで人を動かすのでなく、一生懸命やる事で人と人の
信頼を創っていくことです。4画面は書くたびに変わりますが、変
わることで自分の特徴が見えてきます。

③「新キーワードの発見で新しい改革の輪を」
振り返りをすると新キーワードにぶつかります。この新キーワード
が自分の成長チャンスになります。今回の私の場合は「未来防衛」
でした。
改革実践で研究実践している「産学診官NPO」「知産創育」「人
間力と技術力」「成功の宣言文」「4画面思考」なども、日本のバ
ブルの崩壊からの脱却の研究から生まれました。今回の世界経済危
機からの脱却も、われわれのコンセプトの改革実践スピードを上げ
ればいいと考えております。
だた違うのは「未来防衛」という視点であります。「未来防衛」の
メタファとしては、「逆風の中での漕艇体験」の感じです。チーム
ワークをより強固にし、バランスを大事にして、一本一本しっかり
長く漕ぐのです。ペースを落として、一本一本丁寧に長く漕ぐ。し
かも環境変化を読みながらで、バランス重視です。コックスの落ち
着いたリーダーシップも大切です。「技術防衛」「顧客防衛」「地
域防衛」「マインド防衛」など一本一本、丁寧に漕ぎながら、力を
つけてチャンスを狙うのです。「未来防衛」の視点から従来のネッ
トワークも組み替えるのです。私自身は「未来防衛4画面」も、秋
のうちに「未来防衛は完了した」という状況に持ち込むことが目標
であります。そのためにはどうするか・・・・・、皆さんとの輪が
力になると思っております。近藤修司

■「未来防衛」をグーグル検索をすると沢山ありました。成功の宣
言文は3位でした。1・2位は映画のゴジラの中の、未来防衛研究
所でした。(近藤)

成功の宣言文 2356 従来と異なる方向   ありたい姿

「従来と ことなる方向 動き出す」

  
今井雄二

●今までは、どんな経済危機になっても、「未来防衛」がキーワー
ドになることはなかったのではと思っています。

●とにかく、広い意味での生産性改革、つまり品質・コスト・納期
(時間)を攻めることで乗り越えてきたのではないでしょうか。
過去の成功体験が災いするかも知れない未来に対応するには、四画
面活用で従来とは異なる方向と動きを創り出していく重要ですね。


成功の宣言文 2357 進化を掴む   現状の姿 
●MOT草津合宿では、次の3点に気づきをいただきました
●「いろいろやっている、やったこと年表でYWT交流を」「4画
面の改定と前回比較とで進化を掴む」「新キーワードの発見で新し
い改革の輪を」。皆さんありがとうございました。
●「4画面 進化をつくみ 輪をつくる」   MOT草津合宿

成功の宣言文 2358 実践の苦労と喜び   現状の姿
●「成功の宣言文」でヒントをいただいています。「磨き屋シンジ
ケート」の高野さんのお話も、実際に携わっておられる方の苦労と
喜びが伝わってきました
●2007年版中小企業白書で紹介されており、何度も読み返して
いました。しかし実際に携わっておられる方のお話は、白書での紹
介文などとは比べ物にならないくらい、貴重ですね。
●「実践の 苦労と喜び 伝わって」   平野禎幸   

2008年11月05日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■本日はJMACパリの棚田さんが、石川のJAISTにこられま
す。棚田さんは、高達さんや鈴江さんと、フランスで日本的経営の
コンサルティングを創業されました。20年間、挑み続けられて、
経営技術の移転に成功されました。その「苦労と喜び」をゼミの学
生に講義をお願いしております。本日、5日(水)1時より90分
の予定です。ご関心のある方は近藤か近藤研学生にご連絡ください
。その後は、砂崎さんと石川の伝統工芸や伝統工芸メモリーなどの
フランス展開などの討議する予定です。この件もご関心のある方は
ご連絡ください。出会うべくして出あって、改革の輪が広がってい
くのは面白いことです。(近藤)
●「ヨーロッパ コンサル論を 講義する」   実践する姿
■近藤さんへ、お久しぶりです。3日前から日本におります。
今回の近藤研訪問のアレンジ,ありがとうございます。
小松着10:50のANA便を取りましたので、ご指定の12時ごろ
には、お伺いできると思います。
ヨーロッパ企業における日本的経営のコンサルティングなど経験し
ていることを学生さんにお話して交流させていただきたいと存じま
す。近藤さんと普及しようとしている愛着商品などのコンセプトも
面白いかもしれませんね。私は20年間、フランスでのコンサルテ
ィング体験を終えて、来年からは日本を拠点にして、教育やコンサ
ルをやろうと考えております。日本とヨーロッパはその価値観が異
なる点も含めて、丁度、学生さんにお話するのは私の整理にもなっ
て、良い機会をいただき、感謝しております。
小生の携帯Noは:080 5877 7712です。よろしくお願
い致します。お会いできるのを、心待ちに.では又!
棚田幸紀 拝

■面白主義の渕野さんから、日本商工会議所の近藤理事の「絞れば
絞るほど伝わる」にコメントをいただきました。近藤理事の一言に
私もピンと来ましたが、渕野さんも同じように、ピンとこられたの
ですね。近藤理事は全国の商工会議所の調査・政策の担当理事で、
激務ですが、宣言文をご自分の手帳に転記されて、活用されていま
す。「絞れば絞るだけ伝わる」は真実ですね。渕野さんの「ありが
とう10運動」もすばらしい、絞込み効果ですね。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「本質を 伝えるために 絞り込む」  なりたい姿 
■近藤先生 いつも宣言文をありがとうございます。
次の一文にピンときました。
「本当に伝えて実践したいことは絞ったほうが伝わる。 絞れば絞
るほど伝わるのです。」
確かに宣言文は情報量が多いので読むのが大変です。その中から自
分にとって光るもの、ピンと来るものを探す楽しみもあります。
「絞れば絞るほど伝わる」。
これは大学授業でも必要なことだと実感しています。次回の授業の
準備をしていると、あれもこれもと欲張って授業で使おうとしがち
です。
しかし、欲張りすぎると、どれも中途半端な授業になり、学生も消
化不良になって、実践に結びつきません。
大学の授業が、単なる知識付与だけでは、本やインターネットに取
って代わられる時代です。題材を絞り込んで、授業で一緒によく考
え、よく感じ、よく議論して、その過程で、学生たちが自ら気づき
と学びを得ることが大切です。
気づくだけでも立派ですが、できれば自分流に学んで実践に少しで
も結びつけてほしいものです。
90分の授業で、できる限り対話しながら本質を伝え、実践を促すに
は、もっと絞ることに留意しようと思いました。
しぼり富士♪
蛇足;「富士男♪だより」を更新しました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
●「ありがとう10」運動は、おかげさまで東洋学園大学内で広がり
を見せています。「ありがとう力」が大学や授業を変えていく可能
性があります。
●富士山が美しい季節となりました。富士山は私にとって、かけが
えのない人生の「師匠」です。近日、富士山に逢いに行こうと思っ
ています。  渕野 康一

■勝さんから先週末に、バローレ通信VOL82「離島訪問」をい
ただきました。先週は離島を訪問されていたのですね。実は昨日は
、勝さんとは伸銅協会改進村塾の第3講義でご一緒でした。午前中
は、塾生と経済産業省の方と大木伸銅さんの現場見学をさせていた
だいていました。ひたむきに黄銅棒のリサイクルと生産に挑み続け
ている人に出あって感動いたしました。勝さんの離島での自然の出
会いと、黄銅棒リサイクルの現場や村塾での人の出会いに共通項を
感じます。必死に挑みつづけている哲学は共通で、引き付けられて
出会いありですね。ありがとうございました。(近藤)
●「離島にて 引き寄せられて 出会いあり」   実践する姿
■『バローレ通信』 vol.082 
1.今週の出来事 :離島訪問
サイバー大学が開学して2年目ということで、全国各地の商業科、
情報処理科、観光科などのある高校への指定校推薦制度を開始しま
した。 私は、鹿児島県の離島を担当ということで、月曜日から出
張に出ています。
 月曜日は、種子島の高校を2校、火曜日は屋
久島の高校を2校、水曜日は奄美大島の高校を2校、木曜日は徳之
島の高校を1校、そして今日は、沖永良部島の高校を1校回って東
京へ帰ります。
今回の高校訪問では、色々な方との縁で結ばれることとなりまし
た。 種子島の高校では、2校とも進路指導の先生が高校の後輩で
した。 奄美の高校には従兄弟の友人が働いていました。 徳之島
では、訪問した高校で伯母が今でもお茶を教えていました。
奄美では、たまたま高校の場所を聞いた青年が、その2時間後に
2キロくらい離れた場所で紹介を受けることになる市会議員さんで
した。(これには、当人同士も驚きました。)
種子島と奄美大島で泊まった民宿は、近くに住む宮内プロに紹介
していただいたのですが、奄美の民宿は、甥が水泳を習っていた先
生が経営していました。
種子島では、小学校の時の担任の先生と30年ぶりくらいで会う
ことができました。
どの方とも無理をして探したということでなく、自然に引き寄せ
られるように会った感じです。 出会うべくして出会うということ
を感じた今回の出張でした。 これを書いた後に、徳之島から船に
乗り沖永良部島へ向かいます。 
_____________________________
2.今週のバローレ探求: 縁を大切にしてバローレを高める
縁は人と人のつながり。 それだけで、信頼が得られて関係が始ま
るということはありません。 縁は関係のイントロを円滑にすると
いう意味で有効だと思います。 相手がどのような組織あるいはコ
ミュニティに所属しているのかを知ることは、コミュニケーション
上、気になるポイントです。
縁はそれだけでは縁に過ぎません
。 縁に感謝して、出向き、出会い、実際に活動をすることでバロ
ーレが高くなります。 地縁だけでなく、企業間やネット上でも縁
は生まれます。 縁や出会いに感謝して大切にすることで、ますま
す縁のパワーは強くなり、会うべくして会う人との出会いが多くな
ると感じています。
バローレを高めるためには、縁を大切にして、自分が動く、とい
うことが重要であると、私は考えています。
勝眞一郎 info@valore-soken.com http://www.valore-soken

成功の宣言文 2359 ヨーロッパ企業コンサル論 ありたい姿

「ヨーロッパ コンサル論を 講義する」

   
棚田幸紀

●JAIST近藤研訪問ではヨーロッパ企業におけるコンサルティ
ングを学生さんに講義します

●「愛着商品」などのコンセプトも面白いかもしれませんね。
日本とヨーロッパはその価値観が異なる点も含めて、丁度、学生さ
んにお話するのは私の整理にもなって、良い機会をいただき、感謝
しております。


成功の宣言文 2360 絞り込む  なりたい姿    
●「絞れば絞るほど伝わる」の一文にピンときました
●大学でも次回の授業の準備をしていると、あれもこれもと欲張っ
て授業で使おうとしがちです。題材を絞り込んで、授業で一緒によ
く考え、よく感じ、よく議論して、その過程で、学生たちが自ら気
づきと学びを得ることが大切です。
●「本質を 伝えるために 絞り込む」   渕野 康一

成功の宣言文 2361 引き寄せられて  現状の姿
●種子島の高校では進路指導の先生が高校の後輩で、奄美の高校に
は従兄弟の友人が働いていました 
●徳之島では、訪問した高校で伯母がお茶を教えていました。どの
方とも無理をして探したということでなく、自然に引き寄せられる
ように会った感じです。出会うべくして出会うということを感じた
今回の出張でした。 
●「離島にて 引き寄せられて 出会いあり」   勝眞一郎

2008年11月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■面白主義の渕野さんから、「思いの揺らぎ」「頑張りすぎた4
画面」「ありたい姿の表現」「サイバー大学に注目」「ありがと
う10運動」などのコメントをいただきました。また、渕野さん
のマイブログをさらに更新されたご連絡をいただきました。「あ
りがとうブログ」にされて、教育現場での「ありがとう10」運
動をきっかけにして、日本の大学教育を「あたきび」「面白まじ
め」の方向に向けて改革実践されています。すばらしいことです
ね。皆さんもご覧ください。(近藤)
http://fujio-dayori.seesaa.net/ 
●「ありがとう ブログ更新 改革を」  ありたい姿 
■近藤先生  触発される宣言文をいつもありがとうございます。
感じた点、気づいた点、学んだ点をコメントさせていただきます。

●「思いの揺らぎ」

「われわれの思いは、脳の中で、いつもゆらいでいます。ゆらい
でいる方が脳にとって快適なのでしょう。 現在、どういう方向
へ揺らいでいるのか、掴むことで、揺らぎに対応でき、その場に
集中できるようになります。」

なるほど!と思いました。確かに、思いは固定せず、揺らいでい
ます。四画面を活用すれば、思いの揺らぎは見える化できます。

私の経験から、「思いの揺らぎ」を、揺らぐ方向によって、3つ
に大別してみました。
1つ目は、確信、信念の方向への揺らぎです。これは、とても居
心地がいい。わくわくドキドキしながら「夢の世界」へ飛躍でき
る。
2つ目は、不信、不安への揺らぎです。これは、とても辛い。「
夢の世界」とは逆方向の「疑心暗鬼の世界」へ迷走していく。
3つ目は、迷い、躊躇の揺らぎです。ある地点を行ったり来たり
、あるいは、堂々巡りしている。とても疲れます。

●「頑張りすぎた4画面」
この表現に、ピン!と来ました。確かに、知識や意識が先行する
と、「頑張りすぎた4画面」→「欲張りすぎた4画面」になりがち
です。特に経験、体験不足の学生たちは、上っ面の日常現象先行
か、抽象的な理念?先行、空想的?な理屈先行に走りやすいよう
に感じます。一見、きれいで見事な4画面に騙されやすいのです
が、「絵に描いた餅」になりがちです。経験に裏打ちされた「知
恵」が足りないので、具体的イメージが湧いてきません。これで
は、実践できず、計画倒れになってしまう危険性があります。

●「ありたい姿を一言で、どう感動表現できるかで、4画面の質
は決まる」

これも、そのとおりで共感しました。 特に「感動表現」はキー
ワードです。私流に感動とは、心が勝手に動いて、幸せ気分にな
ること。換言すれば、わくわくドキドキすること、面白いことで
す♪「感動表現」のない4画面は、ちっともわくわくドキドキし
ません。面白くないのです。面白くないことは、おそらく実践で
きないでしょう。

●勝眞一郎氏のサイバー大学も注目しています。
次の一文に、とても共感し、感動しました。バローレを高める縁
を、私も大事にしたいともいます。
「縁はそれだけでは縁に過
ぎません。 縁に感謝して、出向き、出会い、実際に活動をする
ことでバローレが高くなります。 地縁だけでなく、企業間やネ
ット上でも縁は生まれます。 縁や出会いに感謝して大切にする
ことで、ますます縁のパワーは強くなり、会うべくして会う人と
の出会いが多くなると感じています。バローレを高めるためには
、縁を大切にして、自分が動く、とい うことが重要であると、
私は考えています。 勝眞一郎」
●「ありがとう10運動」を早速採り上げていただき、ありがと
うございます。
今日は大学内で私の公開授業があります。担当科目は「組織心理
」で、テーマは「魅力ある大学」です。
私の「あたきび」「面
白まじめ」授業が、本郷・流山キャンパスで同時中継され、多く
の教員・職員・学生が参観します。
大学教育改革の一環として
、授業公開がもっと進み、今の学生に適した授業法、教育法が進
展、進化していけば良いと思います。
気づきと学び富士♪  公開富士♪
蛇足:
マイブログをさらに更新しました。「ありがとうブログ」になっ
ています!? 教育現場での「ありがとう10」運動をきっかけ
にして、日本の大学教育を「あたきび」「面白まじめ」の方向に
改革するが、私の当面の実践目標です。
http://fujio-dayori.seesaa.net/  渕野康一

■昨日はJMACパリの棚田さんにJAISTにきていただいて、
近藤研ゼミで講義と学生指導をお願いした。テーマは「私のヨーロ
ッパ企業コンサルティングと若者への期待」です。棚田さんの27
年にわたるヨーロッパでのコンサル体験を振りかえって改革実践を
語っていただいた。棚田さんの人生を語っていただき、世代や国を
超えた改革実践の気づきをいただきました。近藤研の5期生はほと
んどコンサルやITソリューションや商社での事業創造などの改革
実践を目指しており、論文研究および改革実践へのエネルギーを頂
きました。3回に分けて宣言文のみなさまにもご紹介いたします。
ありがとうございました。(近藤)
●「経営者 秘密の部屋で ひらめいて」   ありたい姿
■近藤研ゼミ講義
「私のヨーロッパ企業コンサルティングと若者への期待:講義1」
私は59歳で、英語・フランス語・日本語で仕事している。横浜国
大の建築設計・修士で、私の生き方を話したい。コンサルタントは
お客さんにアウトプットを出すのが仕事ですが、プライベートは自
由でやってきた。早稲田の文学部で、学園紛争で、大学へっても授
業は無かった。早稲田中退で、山登りをやっていて、仲間を山でな
くした。彼が死んだ時に考えて、好きなように生きようと思った。
カナダで移住するにはどうするかなど調べたり、海外で飯を食って
いくにはどうするか考えていた。世界中にニーズがあるのは衣食住
で、住の建築を選んだ。建築は工学部であるが文化的要素がある。
フランス政府の給付学生をとって、フランス政府でお金をもらいな
がら留学。アルジェリアのPAのコンサルのラガチューさんの仕事
をしていた。1ヶ月仕事して、コンサルタントは面白いなと思った
。JMACの高達さんに会って、明日までに履歴書を出してくださ
いといわれた。JMAC東京へ入りました。
3人のリーダーがいて近藤さんはそのうちの一人であった。パナソ
ニック、ミノルタ、・・・駆け出しのコンサルとして仕事した。フ
ランスで大きな仕事が取れ、選ばれたのが私と鈴江さん。2年間で
成功させた。今で言うとトヨタシステムとコンカレントをやってい
た。日本のコンサリが海外で成功したのが、パリが最初であった。
以来、27年間やっている。80%はフランスです。近藤さんがや
っている教職も関心がある。
開発の人間でも生産が分からないとだめです。JMACに入ったと
きにPコースを受けた。ダイキンの草津工場で、混流の流し方です
。RDのコンサルは主体ですが、製造のコンサルも出来ます。QC
Dの3つで生産の分野と開発でやってきました。アメリカ:自動車
の会社、フランス:シャネルで品質管理、コンサルテーションをや
りながら大学でゲストスピーカーなどしている。日本品質保証ステ
ム、トヨタシステム、開発マネジメントなどです。製品を単品で扱
うのでなく、群として一番よい創り方をする。
高達さん・鈴江さんにチャンスをいただいた。それを無視するか、
物にするかは自分できめている。イタリアは大企業は少しあって、
支える中小企業が強い。フランスが大企業が多い。コンサルは世の
中のニーズに合わせてやっていく。あまり自分の専門にはこだわれ
ない。研究とは違い、頭を硬くしないで自分でやりたいことは何で
もやる。
フランスの下着企業のコンサルをしている。経営者はロボットの技
術者であったが、下着のデザインをする。秘密の部屋がある。ヒミ
ツの部屋には今はやっている絵や文字など兆しがはってある。グル
ープ化されて見える化されている。自分が気にいったものである。
この会社のテーマは自己陶酔であり、自分のインスピレーションや
オリジナリティーがヒミツの部屋から生まれる。日本のワコールと
は対極です。購買力はお客さんが着た時に、自己陶酔が出来る。
ヒミツの部屋は社長の頭の中を見ているようである。社長が琴線に
触れるているものを張っている。毎週のように変わり、常に進化し
ている。手で触れる事もできて、エモーショナル・バリューです
棚田幸紀 拝 tanada.y@jmaconsultants.fr.

■先日、IMS改革実践体験交流会を行われたふゅらーじゅの岡田
さんから、コメントをいただきました。今後是非、介護施設のMO
T改革実践モデルを目指していただき、安心して老後が暮らせる社
会づくりを期待しております。また、事務局長ご就任おめでとうご
ざいます。(近藤)
●「安心し 老後暮らせる 地域かな」   ありたい姿
■近藤先生
お忙しい中メールを頂き、大変恐縮しておりますと同時に、感謝の
気持ちでいっぱいです。不安でいっぱいだったシンジケートの交流
会ですが、皆さんのお力添えで何とか無事に終了することが出来ま
した。実は、突然の人事で11月1日付けで特養の事務長に就任し
ました。今まで施設の職員として働いたこともなく、それどころか
、今まで部下を持ったことがないので非常に不安ですが、一歩、一
歩進んでいきたいと思います。スタッフは、本当に頑張ってくれて
います。実際に中に入ってみて、今まで以上に感じております。
「ありたい姿」が強い人というのは、まっすぐです。いつしか皆と
、「安心して老後が暮らせる地域の夢」を実現できればと思います
。最後になりましたが、宣言文でご紹介頂き、ありがとうございま
した。今後とも、宜しくご指導のほどお願い致します。
ふえらーじゅ 岡田公美

成功の宣言文 2362 行ったり来たり   現状の姿 

「思いとは 行ったり来たりし 揺らいでる」

   
渕野康一
   ●確かに、思いは固定せず、揺らいでおり、四画面を活用すれば、 思いの揺らぎは見える化できます

●私の経験から、「思いの揺らぎ」を、揺らぐ方向によって、3つ
に大別してみました。
「確信、信念の方向への揺らぎ」「不信、不安への揺らぎ」「迷い
、躊躇の揺らぎ」の3つです。


成功の宣言文 2363 ヒミツの部屋   なりたい姿
●フランスの下着企業の経営者は下着のデザインのための秘密の部
屋がある
●今はやっている絵や文字など兆しがはってある。グループ化され
て見える化されている。この会社のテーマは自己陶酔であり、自分
のインスピレーションやオリジナリティーがヒミツの部屋から生ま
れる。
●「兆し貼り ヒミツの部屋で 創造す」   棚田幸紀

2008年11月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACパリの棚田さんの「私のヨーロッパ企業コンサルティン
グと若者への期待」の講義のその2をご紹介いたします。分析と総
合はコンサル・経営・研究でも基本となる思考思索法なのですね。
(近藤)
●「経営者 秘密の部屋で ひらめいて」   ありたい姿
■近藤研ゼミ講義:「私のヨーロッパ企業コンサルティン
グと若者への期待」その2
デカルトはご存知でしょうか。デカルトはフランス人で科学的アプ
ローチで分析的です。全体は部分の集合といい、フランス人の思考
はデカルト主義です。全体は部分の集合であり、部分を分析して本
質を理解する。フランス人は子供時代から叩き込まれており、まず
は分析をやる。
コンサルも分析はやる、是は面白いが是だけではだめ。実践の世界
では全体は部分の集合かというとそうではない。部分がわかれば一
番いいソリューションが出たかというとそうではない。分析的なア
ナリシスに対して総合的シンセシスが必要である。分析して一言で
理解する。教育では、総合すると言うのはあまりやりません。分析
が好きな人が沢山いるが総合的にしていない。分析をしたら、一歩
引いて全体を見ることが大事です。いいデザインやソリューション
をするときは両方やる事が必要。分析は学校で習い、コンサルも分
析はする。総合は組み立てていくロジックであり、全体としてこう
つなげたいという思いが必要です。分析したもののつなげ方が哲学
です。
下着の経営者もヒミツの部屋では分析と総合をやっている。それを
ある類似性でグループ化する。次のコレクションの流れを掴み始め
ている。ヒミツの部屋で女性を自己陶酔するヒントをつかむ。ヒミ
ツの部屋を見ているとまるで経営者の脳の中を見ているようです。
分析して物事を組み立てていく。ただよせあつけるだけでは訴求力
が出ない。全体としてこうしたからこうなるといったフィロソフィ
ーを発見している。総合のコンセプトがないとまとまらない。
人間は分析と総合のどっちかがかけている。そのバランスを取るた
めにはパートナーが必要です。揺り動かしてくれるパートナーが大
事です。
コンサルタントがお客さんを説得するときがある。お客さんはすぐ
に納得してくれません。抵抗があります。自分の提案が納得してく
れるためにはどうするか、事前に準備する。このロジックで抜けて
ないか内部チェックする。けちをつける悪魔の弁護士のやくわりが
必要です。悪魔の弁護士は論理の抜け落ちを指摘する。聞きながら
相手のいっていることは批判してくれる人がいるのが望ましい。正
と反がないと合へいかない。正がテーゼで、反がアンチテーゼで、
合はシンテーゼsyntese・・です。sinnte-zeは下
の意味で基盤です。私は日本コンサルも知っているし、欧米のコン
サルも知っている。日本は比較的均質な人が同じ方向へ行くときに
すごい力が出ます。あるテーゼ、あるアンチテーゼを持った均質は
強い。
これから求められる物は高達さんや近藤さんが追求している異質の
混合です。テーゼばかりでなくアンチテーゼがいないとだめです。
反対し声高に言ウ人がいあないと合にならない。フランス人はけち
をつけるので、最初は腹を立てた。小異をあげつらい、大異は分か
っているという。オリジナリティとは他と違うことで小さく違って
いることを言ってみよう。正にたいして反がないと合へ行かない。
棚田幸紀 拝 tanada.y@jmaconsultants.fr.


■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう125号をいた
だいた。田町のオフィスをいくつかの分散されて、ネットワーク型
で新展開される。その一つのサテライトオフィスが大磯である。先
日、JAISTのキャリア支援室の浅田さんからご依頼で、イノベ
ーション人材育成の専門家を紹介して欲しいと依頼を受けた。言語
分析の視点からの人材育成プログラムの実績のある福田さんと、J
STやNEDOでの目利き人材育成で実績のある橋詰さんをご紹介
させていただいた。JAISTのキャリアー支援室と連携して、す
ばらしい人材育成プログラムが出来上がることを期待しています。
宜しくお願いいたします。(近藤)
●「大磯に 研究オフィス 新設し」   実践する姿 
■ちょっと頑張ろう -725号- 
◆事務所移転 お知らせ パート4
3連休の間に事務所が機能し始めました。昨日から業務を開始して
います。目の前にパソコンが2台、電話機が2台、直ぐ手の届くと
ころに3000冊弱の本があり、なかなか気にいったスペースになりま
した。ゆっくりと8人の方が座れる場所も用意できました。
プロジェクターも使え、少人数の研究会ならいつでも開ける状態に
なりました。コラボレーションスペースとしては良いと思います。
舟型のタイの木琴を飾っています。私は引けませんが、ドレミと違
う音階でちょっと変わった音色です。ちょっとした研究室と言った
感じでしょうか。
名づけて、シードウィン・サテライト大磯、と
気取ってみました。シードウィン・サテライト大磯の電話番号は 
0463-60-2244 福田の電話番号は 0463-60-3312
どちらにかけて戴いても同じです。お好きな方におかけください。
携帯電話は、先日もお伝えしましたが、残念ながら電波が届きませ
ん。携帯電話番号は080-6796-1929 です。
お越しになるときは半日、もしくは1日、のんびりと過ごすつもり
でお越しください。JR東京駅から約1時間、新幹線小田原駅から
15分の位置にあります。これからの季節、晴れた日には、焚き火
に当たりながら談笑するのも良いでしょう。
日々の忙しさから逃れてじっくり考えるには良い場所です。
● ホスドク ●
ポスドクについての社説が、今朝の毎日新聞に載っていた。ポスド
クとはポストドクトラル・フェローの短縮形だそうだ。先日、関係
者にポスドクは何の短縮?と聞いてみたが、多くの人が正確に知ら
ないようだ。担当者ですら名称を正確に知らないようだ。しかし、
深刻な現状に直面しているようだ。
ポストドクトラル・フェローは、博士号を取得した後、任期付きで
研究に従事する研究者を示すそうだ。日本政府が米国のシステムを
模倣して1996年から2000年までに1万人計画を掲げたそうだ。現
在は16000人がいるそうだ。彼らは任期制だから、任期が終わると
職を失うことになる。高学歴、高知識労働者のフリターが増えてい
るのかもしれない。最近、博士の資格を持つ若者(30代)が職がな
く生活苦に悩む人の話を聞いた。企業が博士号を持つ人材を採用し
たがらない傾向にあるらしい。
「成功の宣言文」を毎日発信して
おられる近藤教授にポスドク支援の紹介を戴いた。
きょうから、北陸先端技術大学院大学で、ポスドクの人を対象とし
た活動が始まる。授業のコマは月に4コマ。きょうは課題提起をす
る予定になっている。授業のコマだけでは足らないので、メール講
座を組み合わせることにしている。
企業に向けて彼らの持ち味、
彼らの研究を主張できる状態にすることが目的である。
反面、彼らの研究姿勢、彼らの社会貢献姿勢を受け入れる企業も業
務のあり方を考えなければならないだろう。
企業の利益と基礎研
究の狭間で彼らの生活が揺れ動いている。基礎研究では補助金も出
にくい。直接的成果が見えなければ、誰も援助はしない。
ある会計士が言っていた。「理屈ではないんですよ。理論など聞い
ても分からない。金の匂いですよ。金の匂いがすれば、いくらでも
金が出てくる。」
すべての成果は基礎研究から成り立っている。
産学協働が成立するのも成果が直接的に見えている場合に限られて
いる。その成果も利益として見えるときだけだ。
昨年だったか古
文書を研究している教授から補助金についての愚痴を聞いた。「補
助金が出たのはいいが、僅かばかりだ。調査に出かける交通費、宿
泊費、学生を連れて行ったときの一切の費用、食費にいたるまで持
ち出しだ。」教授職だから、まだ補助金に手が届くが、その職につ
いてなければ、すべてが持ち出しになる。
水産学部をでた博士号を持つ人で、車のセールスをしている人がい
る。工学系だったと思うがやはり博士号を持ち4ヶ国語を話す人が
、プログラマーの派遣をしている。日当仕事だそうだ。
アメリカ
で生まれたポスドクは仕事に付く考え方が日本とは異なる。高学歴
、高技術を持つ人たちが見合ったアウトソーシングを受託できる環
境にある。
私たちが特殊な技術や知識を持っていたとしても、個人が独立した
形で社会や企業に主張できる環境は限りなく乏しい。
個人の技能や個人の知識に関わりなく異動のある組織体では個人の
自己実現は、仕事以外で探さなければならない。
野に埋もれた優
れた人材は多い。今回の仕事で、少しでも、そんな人たちに協力で
きるかもしれないと思うとはりきらざるをえない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
シードウィン  http://www.seedwin.co.jp

成功の宣言文 2364 分析を繋げる思い   なりたい姿

「分析を 繋げるものは 哲学や」 

  
棚田幸紀
 
  

●分析すればいいソリューションが出たかというとそうではなく、
分析的なアナリシスに対して総合的シンセシスが必要。

●分析をしたら、一歩引いて全体を見ることが大事です。
総合は組み立てていくロジックであり、全体としてこうつなげたい
という思いが必要です。
分析したもののつなげ方が哲学です。


成功の宣言文 2365 人間の根本感情  ありたい姿
●人間の完成が仁であり、仁は一言で言えば愛である
●人間の解放であり、ルネッサンスである。人間の根本の感情が愛
である。荻生徂徠は愛が重要でありといい、源氏物語のように男女
の愛が読むことが必要だという。人間のありたい姿は愛であり、愛
こそ人間の徳である。
●「人間の 根本感情 愛なのだ」   近藤修司


2008年11月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんから、棚田さんの「分析を繋げる思い」に、「木を見て
森を見ず」の古くからの教えを連想されたとコメントをいただきま
した。われわれも、たまにはYWT振りかえりをして、ゆっくりと
全体を眺めることが大切ですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「現状は 木を見て森を みていない」   現状の姿
■棚田 幸紀様、近藤先生
はじめまして、成功の宣言文愛読者の清水 充です。
[成功の宣言文2364分析を繋げる思い なりたい姿]の中で「
私の企業コンサルテイングと若者への期待」の講義のその2を味読
しました。静かに読んでいくと「木を見て森を見ず」という古くか
らの教えを連想いたしました。
環境問題にも触れながら木と森の成り立ちを掘り下げてみますと、
講義のその2ダッシュが成り立つような気がいたしました。
清水 充

■福田さんのちょっと頑張ろう「ノートの中の安心」をいただきま
した。私も「知識科学の実践」では、自分の中に「知識創造システ
ム」をつくることを奨めています。そのスタートは「メモを取る」
ことです。「改革実践でも成功」するためには「メモを取る」を提
案してきました。本日の福田さんの「ノートの中にあるものが自分
という媒体を通して始めて姿になる」の一文を読んで、自分が提案
していた「意味」がよく分かりました。福田さんの「知識創造シス
テム」は「数十冊のノート」なのですね。私は「パソコンメモ」で
す。確かにメモをとると、なんとなく「安心感」にしたれます。ま
た、あとで「なつかしさ」も体験できます。思考のプロセスなので
すね。福田さんの「数十冊のノート」の写真をいただいてみたいも
のです。ありがとうございます。(近藤)
●「わがノート 思考プロセス なつかしく」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -727号- 「ノートの中の安心」
自分の書いた書いたノートが数十冊並んでいる。
文道についての試み、思いつき、理論の下書き、分析検証の方法、
計算式、打ち合わせ記録、等々。
書き込む方が多く、読み返す時間が圧倒的に少ない。インデックス
をつけなければと思いながら時間が過ぎて10年もたってしまった。
無作為に1冊を取り出して読み返してみる。自分の書いたはずのノ
ートだが新しい発見がある。忘れていた事柄を思いだしたり、今ま
で考えていなかった事柄を見つけたりする。私のノートは思考プロ
セスであって、結果ではないから発見があるのかもしれない。
一冊に、取り留めなく、まとまりなく、脈絡もない。混沌とした記
録がノートの中にあった。自分という媒体を通して初めて姿を現す
のだと気付いたとき、ノートに懐かしさ似た安心を感じた。
ノートの結果がパソコンの中にあり、コードとして書かれおり、分
析の結果がある。結果は一つの形を作っているが、次の方向を示し
もしているが、別の新たな可能性は少ない。ノートの思考プロセス
には違う次元のものがあるように思った。結果の集積になった記録
にも意味があるが、発展性は限られているのではないか。何々をし
た記録よりも、迷いの思考集積の方が、私一人にとって面白さは多
い。
ノートに美しさはない。見える体系もない。ただ、自分の迷いが見
えるだけだ。 迷いは今の現実に疑問を突きつけてくる。答えを示
すのではなくて、質問をしてくる。その答えを直ぐに見出すことは
ない。ただ、また迷いの記録が残るだけだ。時間がたって、パソコ
ンに一つの結果が書かれる。過去の迷いは未来の結果を示している
ようだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■昨日は七尾市で、のと七尾人間塾の塾生の高橋さんの企画で、人
間幸学研究所の和田芳治さんを囲んで、地域を元気にする会が行わ
れました。小松市レクレーション協会の山田会長・深谷理事長、人
間塾からは七尾市役所の青木さん、磯部さん、そして女性起業塾の
メンバーが参加されました。和田さんは日本を面白くの活動を40
年に亘って実践されています。高橋さんのお勧めで、4画面思考に
そって、「日本を面白く、笑エネパワーで日本を燃やす」について
お話をしていただきました。私はレクレーション活動をなさってお
られる方とは初めての交流ですが、企業や社会を元気にする改革実
践活動との共通点もたくさんありました。特に分野は違っても、自
分の分野で成功するためには、テーマを決めて、読み・書き・行動
し続けることです。和田さんの場合は限界集落の木屋を限界集落再
生の先進地とするために、「私の恋文」を40年に亘って発行され
、改革実践を続けておられました。「知識創造と価値創造の同時化
」の「事知一体」です。和田さんのつくられた「日本を面白く」の
4画面をご紹介いたします。ありがとうございました。(近藤)
●「レクレーション 限界集落 再生を」   実践する姿
■「日本を面白く」4画面:和田芳治
テーマ:日本を面白く 「笑エネパワー」で日本を燃やす  
□現状の姿
・強み:「最高の妻がいる」「元気の基:自画自賛力あり」「下手
  をも武器にできる」
・弱み:「抑えきれない自己顕示欲」「とまらない、のうなんか症
  」「パソコンが駆使できない」
・機会:「戦争で父をうしなった農家の跡取り息子」「学歴がなく
  てレクレーションを武器にした」「妻に認められて自信がつい
  た」
・脅威:「寿命がわからない」「妻が先に死んではならない」「人
  財不足」
□ありたい姿:ドンキホーテ:力が無いが志は高い、志民=大人
・顧客に対して:「元気にします」
・仲間に対し:「持ち味に水やりを続けます」
・社会に対し:「世直し仕掛けます」
□なりたい姿:汗で書く田舎文士に
・1年後:「2冊目のいい感字を出版する」
・2年語:「NPO法人を発足させ、やる気のある人や飛ぶ営みを
  応援する」
・3年後:「書き、講演する営みを拡大する」
・5年後:「限界集落木屋を限界集落再生の先進地として認知され
  るものにする」
□実践する姿:今やっていることをやり続ける、常に達人
・毎日:「新聞3紙を読む」
・毎週:「元気回復の時間をきっちりつくる」
・毎月:「ミニコミ「私の恋文」を出し続ける」
・毎期:「その次を生み出す元気の出るイベントを打つ」
・毎年:「1冊本を書く」
・日々:「汗をおしまず」「動く」「出かける」「学ぶ」「創る」
  「働き」「変わることなく変わり続ける」
・随時:「異質や新しいものにチャレンジする」
人間幸学研究所 和田芳治

成功の宣言文 2368 日本を面白くする4画面  ありたい姿

「レクレーション 限界集落 再生を」

  
和田芳治

●ありたい姿はドンキホーテで力が無いが志は高い志民。顧客を元
気にし、仲間の持ち味に水やりを続けます

●汗で書く田舎文士で限界集落木屋を限界集落再生の先進地として
認知されるものにする。
今やっていることをやり続け、その次を生み出す元気の出るイベン
トを打つ。
汗をおしまず、動いて学び、変わることなく変わり続ける。


成功の宣言文 2366 木を見て森を見ず  現状の姿
●成功の宣言文「分析を繋げる思い」の中で「私の企業コンサルテ
イングと若者への期待」の講義のその2を味読しました
●静かに読んでいくと「木を見て森を見ず」という古くからの教え
を連想いたしました。環境問題にも触れながら木と森の成り立ちを
掘り下げてみますと、講義のその2ダッシュが成り立つような気が
いたしました。
●「現状は 木を見て森を みていない」  清水 充

成功の宣言文 2367 思考プロセス   現状の姿    
●私のノートは思考プロセスであって、結果ではないから発見があ
るのかもしれない
●自分という媒体を通して初めて姿を現すのだと気付いたとき、ノ
ートに懐かしさ似た安心を感じた。何々をした記録よりも、迷いの
思考集積の方が、私一人にとって面白さは多い。
●「わがノート 思考プロセス なつかしく」  福田 真 

2008年11月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■面白主義の渕野さんから、勝さんの「離島訪問」に「面白交流」の
コメントをいただきました。たしかに、何でも面白がって行動してい
ると、バローレの人の輪が繋がっていくのですね。(近藤)
●「面白い 人とものごと 繋がって」  なりたい姿
■勝さん
 何かコラボメールをありがとうございました。
南の島の旅は、楽しそうでしたね♪
私も、屋久島と沖縄本島は行ったことがあります。
面白がってやっ
ていることが一番幸せだと、面白主義者の私はいつも感じています。
人生も仕事も面白くする。そのために、面白い人や面白ことや面白い
ものと、面白交流する・・・。
気のあった仲間と、おいしいワインと料理をいただきながら、人生を
愉しく語り合うのが、人生至福の幸福ではないか。
そのために一生懸命働く。しかも、バローレな働き方(ラボラーレ)
が、できれば最高です!
そんなアモーレ!マンジャーレ!カンターレ!の「週末イタリアン」
を、私は目指しています。
が、日本社会で実践するのは容易ではありませんね。
教育者として、サイバー大学の動きに注目と期待をしています。
イタリアン富士♪
蛇足:マイブログ「富士男♪だより」では最近、学生たちを意識して
主として教育論を展開しています。
渕野康一 http://fujio-dayori.seesaa.net/
●「面白い コラボレーション 楽しみに」  なりたい姿
■富士男さま
いつも応援ありがとうございます!
試行錯誤の毎日ですが、面白がってやっていることが唯一の救い?
でしょうかね。
そのうち、何かコラボできるといいですね。
これからも宜しく御願いいたします。
バローレ総研 勝 眞一郎

■福田さんの、ポスドクのイノベーション能力の開発プログラムの
お話に、オリオネット・テクノロジーの小泉さんからコメントをい
ただきました。小泉さんとは大学時代からの仲間で、科学技術者の
能力開発の仕事をされているのですね。福田さんとの交流が広がり
、有能人材の発掘と活躍の場の創出ができると面白いですね。あり
がとうございます。{近藤}
●「有能な ポスドク紹介 お願いす」   なりたい姿 
■福田 真さま 初めてご連絡させて頂きます。小泉宗栄と申しま
す。近藤さんと早稲田大学の理工ボート部でご一緒でした。近藤さ
んとはここ数年は会っておりませんが、この成功の宣言文を送って
もらって色々勉強させてもらっております。
私は定年前は日本パーカライジングという、金属などの表面処理、
熱処理の会社で主として研究畑におりました。私も大学院に30才
近くまでおりましたので、ポスドクの厳しさは十分分かっておりま
す。現在は人材派遣・紹介の会社におります。
福田さまの記事を見させて頂き、上記会社の研究所に紹介したいの
で、化学系の有能なポスドクがおられましたら、是非紹介させて頂
ければと思いました。私も大学院中とかその後も就職で大分苦労し
ましたので、何らかのお役に立てればと存じました。
有難う御座います。ご返事お待ちしております。
小泉 宗栄
㈱オリオネット・テクノロジー 人材センター
E-mail: koizumi@orionet.co.jp
URL: http://www.orionet.co.jp

●「今後とも いろいろご支援 お願いす」   なりたい姿
■小泉様 シードウィンの福田です。はじめまして。
貴重な情報ありがとうございます。近藤先生のご紹介で北陸先端大の
お仕事を頂戴しましたが、ポスドクの人たちとも関わり始めたところ
です。そして私自身の周りを眺めてみると、その立場に居る人が結構
いるのに気付かされました。弊社のスタッフの一人が、外国人留学生
と企業とのマッチングに関わっています。状況によってはお願いする
こともあるかと思います。一度、お伺いし、勉強させていただきたい
と思います。よろしくお願いします。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp
㈱シードウィン サテライト大磯 0463-60-2244

■先日の和田さんの「ドンキホーテ」のお話に、アグリ・コアー・シ
ステムの藤井さんからコメントをいただきました。「東北の真冬に野
菜を作るドンキホーテ・プロジェクト」の成功を祈念しております。
ありがとうございます。(近藤)
●「東北で ドンキホーテの プロジェクト」  実践する姿
■近藤先生 ご無沙汰しております。
アグリ・コア・システムの藤井です。
起業して、2年目に入りました。ようやく、お客様も増えてきました
。若い起業したての企業から、大企業までお手伝いできるようになっ
てきました。
本日は、和田様のドンキホーテという言葉に同感しました。農業関連
のお手伝いも増えてきて、自然エネルギーだけで、東北の真冬に野菜
を作るプロジェクトが始まります。
専門家であれば、あるほど反対しています。ただ、地元のJA様や市の
方々は大歓迎です。
いままでは、自然エネルギーを一旦電気に変え
ましたが、直接必要な形のエネルギーに変換します。 
いままで、あまり聞いたことのない思想ですので、その商品をドンキ
ホーテ(仮称)と呼んでいます。  
風力、太陽、重力、先端材料塗料を駆使します。
思想や概念は、昔に戻っていきます。しかし、材料は先端技術を使用し
ます。このプロジェクトは、まさに、ドンキホーテの集団です。 
今、農業は、脱石油、もしくは石油との共存がキーワードのような気
がします。 燃料、肥料、包装材料をいかに減らすか、大きなテーマ
です。
是非、成功させるよう支援したいものです。共感できる、話
題を提供していただきありがとうございます。
藤井 学  fujii@agri-core-system.com

成功の宣言文 2367 面白がってやる  実践する姿

「面白い 人とものごと 繋がって」 

  
渕野康一

●面白がってやっていることが一番幸せだと、面白主義者の私はい
つも感じています

●人生も仕事も面白くする。
そのために、面白い人や面白ことや面白いものと、面白交流する。
仲間とおいしいワインと料理をいただきながら、人生を愉しく語り
合うのが至福の幸福です。
そのために一生懸命働く。


成功の宣言文2368 ドンキホーテ・プロジェクト 実践する姿
●農業関連のお手伝いも増えてきて、自然エネルギーだけで、東北
の真冬に野菜を作るプロジェクトが始まります
●自然エネルギーを直接必要な形のエネルギーに変換します。その
商品をドンキホーテ(仮称)と呼んでいます。風力、太陽、重力、先
端材料塗料を駆使します。このプロジェクトは、まさに、ドンキホ
ーテの集団です。 
●「東北で ドンキホーテの プロジェクト」   藤井 学

成功の宣言文 2369 楽しさを伝える   実践する姿
●高橋尚子は引退してからも、市民マラソンを皆と一緒に走り、走
る楽しさを伝えていく
●改革人材は改革実践の楽しさを自分が気づくことです。そして自
分の知識を活用して改善改革実践する楽しさを伝えていく。自分の
4画面思考を活用して価値を生み出す楽しさを伝えていくのです。
●「改革の 楽しさ気づき 伝えてく」   近藤修司

2008年11月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週の土日は、七尾市民宿瀬川で、4画面研究会が行われ、来年
2月末に全国4画面思考大会を和倉温泉で行うことになりました。
瀬川さんご夫婦は、ことしの、のと七尾再生元気大賞を受賞されて
います。能登島の民宿連携で、のと自慢会を組織化されています。
普段の能登島の生活を体験して欲しいが、民宿瀬川の存在価値です
。ガラス工房でガラス工芸に挑戦している若い女性を下宿させて、
支援されるなど、魚+能登島の自然+普段の能登島の生活体験など、
すばらしい民宿体験をさせていただきました。また、田鶴浜建具組
合の建具祭りへも参加いたしました。今年は健康建具・エコ建具そ
して創作建具などの新商品が開発されて、活性化されていました。
日曜日のお昼は、JAISTに帰る前に、清水さん・村田さんそし
て私で、ひさしぶりに、蕎麦処くきにお邪魔し、十割蕎麦をいただ
きました。懐かしい久木蕎麦の味を思い出しました。蕎麦処くきは
本当にすばらしいところで、おとづれる人には、本当に自分の実家
という感じで、故郷に帰ったという感じが体験できます。手づくり
のお蕎麦と能登の四季と久木さん一家の普段の生活を体験できて、
脳が活性化されて、元気になります。
ご両親も詩集さんも2歳になった優集ちゃんもとてもお元気でした
。おとなりのお客さんが、きれいな娘さんに、おもてなしを受けて
嬉しいといわれていましたが、詩集さんも、さらに綺麗になられて
いました。さっそく昨日、詩集さんから、メルマガ「能登の四季」
を復活したいとメールをいただきました。いまでも、四季の会や宣
言文コミュニティなど、全国には久木さんファンが沢山おられます
。再開を決意されたとは、すばらしいことです。私も嬉しいし、M
BI研究所の今井さんも、嬉しい限りとおもいます。今から、復活
能登の四季や今井さんコメントなど楽しみですね。優集チャンに集
中された、2年間のお休みも大切なことで、能登の四季の価値をあ
げると思います。日曜日に蕎麦処くきの車庫を見て、オートバイは
どうされているかなと考えていましたが、詩集さんの冒険心は顕在
なのですね。100回記念にハーレイとは、すばらしいなりたい姿
目標ですね。ハーレーと能登とお蕎麦の知識混合は人間味があって
、マッチすると思います。詩集さんは、のと七尾人間塾の一期生で
すが、現在、全国に広がっている4画面思考法は七尾の中島湾で生
まれました。4画面美術館に詩集さんの思い出の4画面を展示させ
ていただきました。素朴ですが、4年前の能登を訪問していただけ
るお客様をおもてなししたいという気持ちが伝わってきます。復活
能登の四季も楽しみですが、久木蕎麦4画面2008も楽しみにし
ています。また元気をいただきました、ありがとうございました。
福田さんも「ちょっと頑張ろう」を発刊する覚悟を、蕎麦処くきで
決められました。能登の四季に触れると、覚悟が決まるようですね
。やはり、のと七尾はすばらしいです。近藤修司
●「能登の四季 再開するを 覚悟きめ」   近藤修司   
■近藤先生
昨日は、お忙しい中ご来店頂き有り難うございました。
大変ご無沙汰しており、とても恐縮でしたが、お久しぶりに全く変
わらずご活躍の近藤先生を拝見し、『今のままではいけない。』と
いう強い力が湧いてきました。
ほんの少しお話しさせて頂いただけなのに、近藤先生の不思議なパ
ワーに心が動きました。
先生が帰られた後、人間塾の頃のノートを開いて読み返し、また『
能登の四季』を始めようという気持ちになりました。
「なぜ続けられるか?」そうですね。決めればいいだけ!! ただそ
れだけなのですね。
1度休んでからは、ナンダカンダナンダカンダ・・・っと、どうす
れば『能登の四季』を再開できるか?っは考えず、できない理由ば
かり考えていた自分に気付きました。
あっという間に、能登の四季を休んで2年近くたちました。2年前
の一生懸命走っていた4画面を振り返って、また客観的にみて新し
い4画面を作り直そうという気持ちになりました。
昨日決めた事が2つあります。
①『能登の四季』を1から週1回以上発信する。
②100回記念にハーレーを購入する。
②は、???っという感じで、ごめんなさい。
実は休んでいた間、休日はバイクでツーリングが一番の趣味になり
、ハーレーに乗る!! と決めたのです。
でも私は弱い人間なので、100回記念というノルマを達成できな
ければ、ハーレーは購入出来ないという事を決めたのです。
1から再開するので、週1回ペースだと2年以上かかります。
だから、週1回以上発信しようと決めたのです。
□能登を旅してみたい
□くき蕎麦を食べてみたい
□能登をバイクや車で走ってみたい
□私に会ってみたい
□私と一緒にバイクで走りたい
『能登の四季』を発信する事により、こんな人達が増えてくれる事
を信じ、面白いものを作っていこうと思います。
能登をもっと活性化させ、くき蕎麦の集客UPに繋げて行ける様に楽
しんでやって行こうと思います。
本当に本当に、有り難うございました。
以前から使用していた、shizu@kukisoba.com のアドレスは、送信
ができず修理中なので、フリーメールで失礼致します。
kuki shizu
近日中に復活予定です。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)  
Mail shizu@kukisoba.com
URL http://www.kukisoba.com
〒929-2214 石川県七尾市中島町小牧ラ部69
Tel ・Fax 0767-66-6690

■久木詩集さんの「能登の四季」の成長をご支援されたMBI研究
所の今井さんから、アグリ・コア・システムの藤井さんの「ドンキ
ホーテ・プロジェクト」やシードウインの福田さんの「ポスドク・
プロジェクト」にコメントをいただきました。今井さんには、この
ような未来創造プロジェクトが未来防衛なのですね。未来防衛は「
新たな四画面創りとその実践で、従来とは異なる市場や技術を創り
出すことが重要」の一文にヒントをいただきました。成功の宣言文
でも、このような未来防衛プロジェクトをご支援していきたいもの
です。さっそく、ポスドクプロジェクトのご支援を申し出ていただ
いたオリオネット・テクノロジーの小泉さんからもコメントをいた
だきました。このようにして知識混合が進んでいくのですね。久木
さんの復活能登の四季も未来防衛プロジェクトのような気がしまし
た。昨晩、たつのくち未来創出塾の若手経営者と近藤研学生で、4
画面の振り返り会を行いましたが、一人ひとりの経営者は4画面を
活用した未来防衛活動に動き始めておられました。今井さんのコメ
ントで未来防衛プロジェクトがスピードアップしそうですね。あり
がとうございました。(近藤)
●「ポスドクや ドンキホーテを 支援する」   ありたい姿
■近藤先生 おはようご゛ざいます。
毎日の成功の宣言文、ありがとうございます。
今朝の宣言文には、考えさせられますね。
東北でドンキホーテP/Jをスタートされる藤井様と、有能なポス
ドクの活躍の場を創出しようとされる福田様のどちらも、従来の考
えでは非常に難しいテーマですね。
それらにあえて挑戦しようとするところに、新たな四画面創りの勇
気を感じさせていただきました。
未来防衛では、このような新たな四画面創りとその実践で、従来と
は異なる市場や技術を創り出すことが重要なのでしょうね。
ドンキホーテP/Jも、ポスドクP/Jも、多くの人たちの支援・
協力を集めることができそうで、大きなうねりになるのではないで
しょうか。
MBI研究所 今井雄二

●「宣言文 通じてご縁 出来ました」   現状の姿
■近藤さま
福田さまとは早速来週お合いさせて頂くことになりま
した。折角この「成功の宣言文」を通じてご縁ができましたので、
是非とも今後に繋がるような機会に出来ればと存じます。
有難う御座いました。
小泉 宗栄
㈱オリオネット・テクノロジー 人材センター
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3ー7-1 宝ビル本館2階
Tel.03-5541-6168 Fax03-5541-6167

成功の宣言文 2370 能登の四季の再開   なりたい姿

「能登の四季 再開するを 覚悟きめ」

   
久木詩集

●ほんの少しお話しさせて頂いただけなのに、近藤先生の不思議な
パワーに心が動きました

●先生が帰られた後、人間塾の頃のノートを開いて読み返し、また
『能登の四季』を始めようという気持ちになりました。
「なぜ続けられるか?」そうですね。
決めればいいだけ!! ただそれだけなのですね。

成功の宣言文 2371 未来防衛プロジェクト   なりたい姿
●ドンキホーテP/Jの藤井様と、ポスドクプロジェクトのP/J
の福田様も、従来の考えでは非常に難しいテーマですね
●それらにあえて挑戦しようとするところに、新たな四画面創りの
勇気を感じさせていただきました。未来防衛では、このような新た
な四画面創りとその実践で、従来とは異なる市場や技術を創り出す
ことが重要なのでしょうね。
●「ポスドクや ドンキホーテを 支援する」   今井雄二

成功の宣言文 2372 ポスドクの活躍の場   実践する姿
●有能なポスドクの活躍の場を創出しようとされる福田様とは早速
来週お合いさせて頂くことになりました
●いろいろな改革実践のコミュニティである成功の宣言文には刺激
を受けております。折角この成功の宣言文を通じてご縁ができまし
たので、是非とも今後に繋がるような機会に出来ればと存じます。
ありがとうございます
●「宣言文 通じてご縁 出来ました」   小泉宗栄

2008年11月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■蕎麦処くきの久木詩集さんの能登の四季の再開の決意にMBI研
究所の今井さんからコメントをいただきました。能登の四季の顧客
の視点や、ハーレーを先に手に入れて、フルに活用したら、など今
井節をいただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「詩集さんの 豊かな感性 楽しみに」   なりたい姿
■久木様 cc:近藤先生
大変ご無沙汰しています。
能登の四季の再開、心から楽しみにしています。
お転婆さんでありながら、自然に対しては久木さんならではの豊か
な感性を発揮されていた能登の四季を心待ちにされているファンは
、たくさんいらっしゃると思います。
100回記念にハーレーを購入するのをノルマにするあたりは、久
木さんらしいと思いますが、先にハーレーを手に入れて、ハーレー
をフルに活用して今までと一味違う能登の四季を目指すことも面白
いのではないでしょうか?
100回記念は、久木さんファンが何か考えてくれると思いますよ。
MBI研究所 今井雄二

■今週の月曜日に、第二回たつのくち未来創出塾がJAISTで行
われました。皆さん、自分で事業をされている経営者だけに、自分
ごとの4画面を作られて、YWT振り返りを行いました。いろいろ
な事業の改革実践の交流と私からのコメントをさせていただきまし
た。さいごに、本日の気づきを一人4件前後出して、2チームに分
かれて、「未来創出の気づき」にまとめました。JAISTの学生
も入って、知識科学の視点で、改革実践の知識が見える化されてき
ました。春夏秋冬で回していくと、知識創造と事業創造の同時推進
モデルが創出されると思います。大企業とは異なった、家族企業の
知識創造がされて面白かったです。学生は、汪さん・山本さん、岡
田さん、張さんが参加させていただき、張さんから気づきマップを
いただきました。本日の改革図面館に展示させていただきました。
未来創出の気づきがお店に見える化されると面白いですね。近藤研
では、4画面だけでなく、自分の改革実践提案書も作成して、自分
を変えて周りをかえるを実践しています。山本さんの「一人前のコ
ンサルタントになる道」の改革実践提案書を未来創出塾でも発表し
ていただきました。みなさんも4画面だけでなく、改革実践提案書
に挑戦されると思います。北陸は改革実践企業の集積地になってき
ました。今回の経済危機克服を先導していきたいものです。(近藤)
●「書くことで 改革実践 できるのや」   実践する姿
■たつのくち未来創出塾の皆さん
こんにちは、Jaist近藤研究室の張大全と申します。今日“辰口創
出塾”の皆様とご一緒に改革実践の勉強会を参加でき、とても有意
義で楽しかったです。また、このような勉強会継続できればいいな
あと思いました。みんなで新たな知識を創出したり、一人ひとりの
方の暗黙知を引き出して共有化したり、更なる創出につなげるだろ
うと思いました。「東チーム」と「西チーム」それぞれの各メンバ
の気づきマップをPPTにしました。皆さんの職場に見える化していた
だいて、未来創出活動に役立てていただければと存じます。
私自身も
・人間力でニーズを創造できる
・頭のイメージを書き出すことで変革が出来る
・笑顔で終わる
・お客様にとってのオンリーワン
・多様な視点を持つためには行動が必要
・行動によって人の差が生まれる
・行動による無意識の開発
・異質コミュニケーションで脳が活性化
・書くこと・図にすること=変えること
など、論文にも参考になるヒントをいただきました。ありがとうござ
いました。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
s0750033 張 大全lovexq@jaist.ac.jp

□東チーム未来創出の気づき「CHANGE IS MY HEA
RT」
・CREATE:
 「ニーズを創造する想(池田)」
 「頭の中のイメージを吐き出せ(栗山)」
 「目で見て頭に訴える(深田)」
 「負けたくなくなった(村本)」
 「無意識を意識する(二澤)」
 「笑顔で終わる(池田)」
 「笑顔は壁を取り除く」
・SMILE:
 「笑顔は強み(深田)」
 「くやしい思いをするようになった(村本)」
 「無意識を意識する(二澤)」
・LOVE:
 「だれのため?(二澤)」
 「幸せにする宿命がある(村本)
 「NO1よりONLY1(深田)」
 「お客様にとって一番店になる(栗山)」
 「ありたい姿を意識することでブレが少なくなくなる(岡田)」
・ACTION:
 「継続は力となり(村本)」
 「多様な視点を持つためには行動が必要(栗山)」
 「考える前にはます行動(深田)」
 「意識を続けることは難しい(汪)」
 「行動によって人の差が生まれる(汪)」
 「皆と一緒に改善(張)」
 「人を見て己を知る(張)」
 「異質コミュニケーションの中で脳は活性化(汪)」
□西チーム未来創出の気づき「お客さまにとってのオンリーワン」
・ナンバー1はオンリー1の笑顔:
 「ナンバー1よりオンリー1」
 「お客様にとってのオンリー1」
 「その人にとって一番店(これが地域一番店の意味)」
 「お客様にとっての一番店(森)」
・見える化!:
 「書けない=変えれない(笹津)」
 「図にすること発想(染谷)」
 「ネーミング(染谷)」
 「宣言してしまえ(笹津)」    
 「イメージ色(森)」
・本当の自分:
 「自分の立場を見直し(羽田)」
 「メインの仕事は?(明確に)(大東建設)」
 「自分の弱みをさらけ出す(西出)」
 「意識を続けることは難(森)」
 「実践することが強み(森)」
・笑うだけで幸せ!:
 「笑うだけで幸せ(染谷)}

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信83号をいただきまし
た。「離島への手紙」「物づくり現場の力」「80歳で島を巡る生
活」などバローレのある体験のお話です。「物づくり現場の力」は
私もご一緒させていただきました。同じ体験をしても気づきの違い
が生まれるのが面白いですね。この違いが知識混合に繋がっていき
ますね。勝さんのバローレ通信は自分で行動されて体験からの気づ
きを発信されておられるので通じるのですね。(近藤)
●「現場にて 改善を見て 実感に」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.083  2008/11/07
1.今週の出来事 :手紙を書きました
昨日は、先週の離島の旅で出会った皆さんに手紙を書いて送りまし
た。 15通にもなりました。  高校の先生の多くは名刺にメー
ルアドレスが書いていませんし、お会いした何人かはインターネッ
トを使っていらっしゃらない方もいました。
メールでなく、手書きの文字を便箋に書き、封筒に入れて送るとい
う行為は内容にプラスされた暖かさを伝えるような気がします。
小学校の時の先生や、お世話になった民宿には、写真を添えて送り
ました。久しぶりに万年筆で字を書くと、字が下手になったような
気がします。(もともとうまいほうではないのですが・・・。)
携帯の絵文字も良いですが、久しぶりに手紙を書いてみるのもいい
ですよ。
2.今週のバローレ探求: モノづくり現場の力
今週の火曜日に金属棒を生産する工場を見学した。 経営は、原材
料価格の乱高下や売上の減少など多くの課題を抱えておられた。 
しかし、現場は明るく、皆さん見学の私たちに挨拶をしてくれた。 
設備や生産方法に数多くの工夫をしておられた。 こうした改善は、
現場で見なくては実感できない。
生産現場のバローレは、設備とそこで働く人たち、そして運営のしく
みで決まると考えてよい。 製造業の現場を歩いていると、間違いな
くバローレの高い現場と低い現場を感じることができる。
コンサルタントは、働く人たちの目の輝きと、2S(整理・整頓)で
、その現場の基礎体力がわかる。 継続的な業務改革が出来る体質は
、バローレの高い組織であることの一要因であると思う。
3.バローレのある暮らし
徳之島では、居酒屋で隣に座ったご夫婦との会話で盛り上がりました
。 徳之島に来て6年ということで、神奈川から、小笠原、沖縄、徳
之島と色んな土地で暮らしているのだそうです。 お二人とも80歳
代ということですが、とてもお元気で各島での話をしてくれました。
小笠原はいい場所で、もう一度引っ越すなら、小笠原がいいと言って
いました。 枝豆や現地の黒糖焼酎「あまんゆ」をご馳走になり、お
別れしました。ご主人の仕事の関係ということですが、ご夫婦で色々
な島を巡って生活するというのも、いいなと思いました。
旅先で、見知らぬ方たちの人生という旅のストーリーをお聞きできる
のは、とても価値のある体験だと思います。
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

■昨日は、PFUとの共同研究で、汪さんと私でPFUにお邪魔し、
本年度の振り返りをしました。YWTにそって、ひとり4件前後の気
づきを出しあって、気づきマップを3枚創りました。YWT振り返り
は行動からの知識創造法で、その結果で4画面を改定し、旧4画面と
新4画面の違いを見ることで自分や組織の進化が見えてきます。進化
も自然に生まれるのでなく創造するものなのですね。世界的な経済危
機の中で、未来防衛の実践モデルを目指して、顧客と共に進化する2
009年の方向と課題が見えてきました。ありがとうございます。
(近藤)

成功の宣言文 2373 心から楽しみ   現状の姿

「心から 楽しみにする 能登の四季」

   
今井雄二

●能登の四季の再開、心から楽しみにしています

●自然に対しては久木さんならではの豊かな感性を発揮されていた
能登の四季を心待ちにされているファンは、たくさんいらっしゃい
ます。
100回記念にハーレーを購入するのをノルマにするあたりは、久
木さんらしいと思います。


成功の宣言文 2374 実践を通じた創造  実践する姿
●たつのくち未来創出塾の改革実践に参加でき、とても有意義で楽
しかったです
●塾生が3ヶ月の実践体験から新たな知識が創出されました。私自
身も「人間力でニーズを創造できる」「笑顔で終わる」「お客様に
とってのオンリーワン」「異質コミュニケーションで脳が活性化」
「書くこと=変えること」など気づきをいただきました。
●「実践を 通じた知識 創出す」   張大全

成功の宣言文 2374 モノづくり現場の力   ありたい姿
●企業は原材料価格の乱高下や売上の減少など多くの課題を抱えて
いる 
●しかし現場は明るく、皆さん見学の私たちに挨拶をしてくれた。
設備や生産方法に数多くの工夫をしておられた。こうした改善は、
現場で見なくては実感できない。生産現場のバローレは設備とそこ
で働く人たち、そして運営のしくみで決まる。 
●「モノづくり 現場の力 バローレや」   勝眞一郎


2008年11月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■KJ法の研究者の三村さんから、4画面思考図とW型問題解決モ
デルの融合図をいただきました。面白い組み合わせです。しさしぶ
りにゆっくり研究交流をしたいものです。また、パーシバル・ロー
エル著「能登」を、古本屋でみつけて、届けていただけることにな
りました。第4期のと七尾人間塾もいよいよ、改革実践提案書作り
に入っていきます。塾生にもフィードバックさせていただきます。
W型にしても、「能登」にしても知識混合で面白くなりますね。あ
りがとうございます。(近藤)
●「W型 4画面とを 融合し」  なりたい姿 
■近藤先生 みむらです。ご無沙汰いたしております。
國藤先生の発案で、4画面思考図とW型問題解決モデルの融合図を
つくりました(添付)。
4画面思考を十分に理解していないかも知れませんが、わたくしな
りの解釈で、つくりました。近いうちにお会いして、ご批評を賜れ
れば幸いです。
先生に差し上げたい本があります。
http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/hokusin/rekisi_isikawa.htm
古本屋で見つけたのですが、著名な天文学者、パーシバル・ローエ
ル著 「能登」を、古本屋でみつけました。
1889年に、ローエルは、東京から能登の往復の旅をしました。
その旅の記録です。能登の活性化に尽力なさっておられる先生には
、ぴったりの本ではないかとおもい、手に入れました。
楽しみにしていてください
三村創造技研研究所 三村修

■先日,JAISTを訪問していただいた、JMACパリの棚田さ
んから、ご挨拶と、ヨーロッパ企業コンサルティング論をいただき
ました。クレアはまさに知識混合の改革実践コミュニティですね。
成功の宣言文や北陸での改革実践コミュニティも自然発生的に生ま
れました。こちらは「人間力を向上して企業や社会を元気にする」
コミュニティです。私もライフワークにしているテーマですので皆
さんと今後、どう自然発生的に広がって行くかを楽しみにしていま
す。先日は北陸まで来ていただいて、知識混合していただき、あり
がとうございます。(近藤)
●「欧州の 知識混合 思い出し」   実践する姿
■近藤さんへ 先日は近藤研にお邪魔できて幸いでした。
半分即興のような話で恐縮でしたが、コンサル方面に進まれる学生
の皆さんの反応も活発で、楽しい議論ができて、小生も得るところ
がありました。皆さんの今後の御健闘を、心から祈念します。
「石川メモリー」の砂崎さんとも御眼にかかれ、夕食ではメモリー
=<懐かしさ>という感情=感動体験という小生の持論もお話でき
て、楽しかったです。
8GBメモリーも買ったご縁で、これからも応援致します。欧州の「
伝統工芸」+「先端技術」という組み合わせのビジネスモデル(ス
イスあたりにありそう)も探してみます。
人と人の繋がりの輪が拡がる醍醐味を感じます。「石川シンジケー
ト」のお話を聞きながら、同封の「欧州コンサル実践論」第7弾を
思い出しましたので、御参考までに、お送り致します。ご査収下さ
い。今回も「ISOマネジメント」編集部のご厚意によるものです。
y-iso@bz01.plala.or.jpの横田・松田両氏への配信をお願い致し
ます。以上、取り急ぎ、御礼も兼ねて。では又!

□ヨーロッパ企業コンサルチング論 NO7
[初出:「ISOマネジメント」(欧州事情)2008年6月号(日刊工
業出版刊)に加筆、編集部のご厚意により転載許可 ]
「弊社JMACパ「リサイクル」でスクラムを組む仏企業群」
パリ支社が、欧州でコンサルティング活動を始めて25年になる。ク
ライアントの殆どが現地の欧米企業であるが、最近お付き合いのあ
る何社かが、面白い協働プロジェクトを進めているのを知った。
“CREER”(Cluster Research: Excellence in Eco-design
andRecycling)というのがプロジェクト名で、強いて訳せば「エコ
・デザインとリサイクルでの卓越性のためのクラスター(房状集合
体)探究」。
“CREER”(クレエ)は仏単語でもあって、英語の“CREATE”と同じ。
「創造する」という掛け言葉で、プロジェクトの意気込みも示して
いる。
 この“CREER”グループの中核になっているのが、日本の読者に
は馴染みのない企業名かもしれないが、以下の各社である:
“Steelcase”(スティールケイス)= 米系オフィス機器メーカー
“SeB”(セブ)= 家電メーカー (日本では“圧力鍋”で有名)
“RENAULT”(ルノー)= カー・メーカー (日産のパートナー)
“PLASTIC OMNIUM”(プラスチック・オムニウム)=樹脂メーカー
“AREVA”(アレヴァ)= 原子力中心の電力発送電と廃棄物処理
“VEOLIA”(ヴェオリア)= 上水道供給、下水・ゴミ処理
上から4社までが、お手伝いしたことのある弊社の顧客企業である。
 組み合わせとしては、4社の製造メーカーと2社の処理に詳しい専
業企業で、これに国立の工業エリート校“ENSAM”が参画している。
これら分野も異なる6社は、<リサイクルの採算化>と<リサイクル
を最初から考慮したエコロジカル・デザイン>への強い関心で繋が
っている。
 面白いのは、“CREER”グループが自然発生的に生まれた点である
。パリなどで開かれるセミナー・講演会で、何度か顔を合わせてラ
ンチを共にしているうちに、共通の話題として<リサイクル>が出
てきたという。
 理論的には、オフィス機器ならほぼ100%、電力設備なら95%、車
関連は80%、家電なら70%程度、とリサイクル率の目標レベルは異
なっても、悩みは共通していた。最大限の努力をしても、一社では
まとまった量にならない、あるいは、含有率の低い材料については
処理コストがペイしないなど、一様に「スケール・エフェクト」(
量的効果)にまつわるものであった。皆がパートナーを探していた
のだ。
 例えば家電の“セブ”社の場合、電気掃除機1台あたりエコ‐シス
テム(回収処理)費用として0.5ユーロ(約80円)を販価に上乗せし
、フランス国内の回収拠点を2006年には1500ポイントまでに拡げた
ものの、リサイクルした再生材料の再販だけでは、採算に程遠かっ

共通の関心事項は、「まとまった量にする」という点だけに留まら
なかった。おそるおそる情報を交換するうちに、<ナレッジ・シェ
アリング>(知識の交流)が、これまた期せずして始まったのであ
る。
 電力発送電の“アレヴァ”社では、ポリエチレン系材料は、量的
にも少なく、最適なリサイクル工程についての経験も乏しくて、手
をこまねいていた。「量」と「質」の両面で救いの手を差し伸べた
のが、カーメーカーの“ルノー”とオフィス機器の“スティールケ
イス”である。
 “アレヴァ”の子会社“コジェマ”は、青森県六ヶ所村で、原子
力燃料廃棄処理施設の操業指導を手助けしているように、<危険物
質処理>の世界的なエキスパートとしても知られている。原子力と
は直接関連が無いが、同社のノウハウは、家電の“セブ”社・熱軟
化性樹脂メーカーの“プラスチック・オミニウム”などで、利用が
始まっている。
 最近、私自身が現物を眼にした面白い事例は(これで“CREER”
プロジェクトの発端を知った)、ポリウレタン発泡材料の加工プロ
セスである。“スティールケイス”社が、従来、受け台になる繊維
質材料に粘着させる工法(これがリサイクルのネックでもあった)
から、全く別の発想で新工法を提案。同じ材料を使うカーシートの
リサイクルで手詰まりを感じていた“ルノー”が、新工法の共同開
発の話にのった。これで一挙に「量」も増え、開発費用の合理化に
もつながった。
 「金銭」がらみなら、もっと耳寄りな話を聞いた。<都市鉱山>
UrbanMinesという言葉をご存知だろうか?このコラムで以前、中南
米で中国が仕掛けている銅・鉄などの古物金属の収奪騒ぎを、お伝
えしたことがあったが、<都市鉱山>はもっと金目のものを狙って
いる。もともと自然界には稀な、パラジウムのような「稀少金属(
レア・メタル)」を使った工業製品からの再生抽出・再販が、<都
市鉱山>ビジネスである。エコロジー・エコノミー(エコ・エコ)
の究極の姿かもしれない。
 “CREER”(クレエ)は、現在インターネットを通じて、レア・
メタルに限らず、さまざまな技術課題や、CO2計算の簡便な方法
など、衆知を募り始めている。すでに30数社が、同じ輪に参加しつ
つある。
 「守秘義務」理由の同業他社への制限や、「特許」使用権など、
課題はいくつかあるが、民間レベルでのこうした動きは心から評価
したい。日本にも、同じようにスクラムを組んだ事例が、あるに違
いない。
棚田幸紀(JMACパリ)

■昨日は第5期いしかわMOTコースで、改革実践ゼミを行いまし
た。第5期いしかわMOTコースもいよいよ、改革実践提案活動に
入っていきます。世界的な金融危機の中で、塾生には未来防衛の戦
略を先導して実践を期待しています。われわれは5年かけて、準備
をしてきたような気がします。元気な企業と社会の未来防衛のため
に人間力を向上し結束したものもです。着眼点は知識混合ですね。
(近藤)

成功の宣言文 2375 KJ法と4画面の融合 なりたい姿 

「W型 4画面とを 融合し」

   
三村修

●國藤先生の発案で、4画面思考図とW型問題解決モデルの融合図
をつくりました、近いうちに研究交流をお願いいたします

●古本屋で見つけたのですが、著名な天文学者、パーシバル・ロー
エル著 「能登」を、古本屋でみつけました。
能登の活性化に尽力なさっておられる先生には、ぴったりの本では
ないかとおもいます。


成功の宣言文 2376 欧州の知識混合   実践する姿
●先日は近藤研にお邪魔し、コンサル方面に進まれる学生と楽しい
知識混合ができました
●欧州の「伝統工芸」+「先端技術」という組み合わせのビジネス
モデル(スイスあたりにありそう)も探してみます。人と人の繋が
りの輪が拡がる醍醐味を感じます。石川シンジケートのお話を聞き
ながら、欧州のクレアを思い出しました。
●「欧州の 知識混合 思い出し」   棚田幸紀

成功の宣言文 2377 面白いことやろう   ありたい姿
●4画面思考を知識混合でもっと面白くする、おもしろければ俺も
やろうになる
●現状の改革実践はまだ面白さが足りない。企業にしても、地域に
しても、工夫が足りない。面白がる人が必要で面白がる人を増やす
のです。知識混合で面白いことやろうと面白さに関心を持つことで
元気になる。
●「面白い ことをやろうで 面白く」   近藤修司

2008年11月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週の土・日は七尾市で4画面研究会を行いました。4画面思考
は、のと七尾人間塾で生まれました。北陸で改革実践活動が始まっ
て5年になりますが、来年の2月に4画面思考を実践しているメン
バーが集まって、自慢と賞賛大会を行って、4画面思考の技術を向
上しようというものです。今回は大会実行委員会のメンバーが集ま
って、自慢大会のシミュレーションを行いました。参加された近藤
研OBの村田さんが議事録をかいぜん広場で送っていただきました
。私は最近は、人が集まった場は、知識創造の場と無意識で考える
ようになって来ました。いろいろな人の気づきや共感の交流で知識
混合が自然に出来あがっていきます。そのプロセスはそのときによ
って異なりますが、知識混合のファシリテーター役がいれば、どん
な場でも知識創造の場に変わっていきます。改革実践活動では、知
識創造のファシリテーターを育成しているのです。来年2月の4画
面大会は北陸で育った改革実践のファシリテーターの自慢大会がい
まから楽しみです。(近藤)
●「自慢して 褒める場にて パワーでる」   なりたい姿   
■先週の土曜日のお昼から日曜日のお昼まで、石川県七尾市の能登
島で四画面研究会に参加させて頂きました。七尾市役所の皆様とい
しかわMOTシンジケートの皆様で、改革自慢大会と四画面思考20
09の打合せを行いました。本日は、その中から改革自慢大会の中
で、皆さんが「自慢したこと」とそれに対して全員で「褒めたこと
」をお伝えいたします。
(やったこと)
日時:2008年11月8日から9日
場所:民宿せがわ(石川県七尾市能登島)
内容:
11月8日(土)
・15:00:集合
・15:30-18:30:改革自慢大会
・18:30:夕食(+交流会)
11月9日(日)
・07:00:朝食
・08:30-09:00:出発・移動
・09:00-12:00:四画面大会打合せ
・12:00-13:30:昼食(蕎麦処くき)
・13:30:解散
(わかったこと(改革自慢大会の中から(発表順))
1. 自慢したこと:Sさんの改革物語(村田)
→褒められたこと
・夫婦で共有していることが素晴らしい(青木)
・夫婦でお互い高めあっている(坂本)
・一緒に共有できることをやりたいと思う(滝音)
・コミュニケーション、話をする機会を大切に(小川)
・話し合い、コミュニケーションが先にある(清水)
・目標と報酬。お互いに共有化すること。(近藤)
2. 自慢したこと:業務フロー改善と収穫祭(清水)
→褒められたこと
・すごいですよ。改革者の知識は。伝えている。知識科学している
 (村田)
・環境とか、エコとか、最先端を捉えている所に関心しました(小
 川)
・提案からの実用化、社員の思いを実現している(滝音)
・600件の提案。思っても出さないと実現しない。そこから革新的
 な発想が(坂本)
・モチベーションがあがってきたなー(青木)
・職員の一提案。市役所も提案制度の充実をしたい(磯部)
・見て、聴いて、習って、吸収。「習って」ができれば、大きく吸
 収できるでは
・大人のBarはすごい発想。廃材が材料になっている(原)
・リサイクルではなく、収穫祭を提供している(近藤)
3. 自慢したこと:四画面美術館(近藤)
→褒められたこと
・未来防衛(小川)
・無意識で改革実践できるように(滝音)
・自分の成長を実感できるやり方を(坂本)
・ありたい姿、なりたい姿、いつまでも夢ではダメで、実践して実
 現(青木)
・無意識で動いていることを意識的に(青木)
・4画面で自分の成長を(磯辺)
・赤色にビックリ(村田)
・ゆっくりしていらない。つなぎつなぎのスピード(清水)
・赤。落ち込んだ時に、勇気立つ色。子供も色で診断する。
・夢って夜をみるものでなく、朝起きて夢を作り出すもの(原)
4. 自慢したこと:4年間の自慢(小川)
→褒められたこと
・かんきわまりました(村田)
・私も参加してもらい、成長した(原)
・小川さんと黒崎さんの2人が今は10数人。期待しています(清水)
・自分事ができるように仕事を(磯辺)
・「すばらしい。」って言われることの凄さ。
・フレンドリーの中に緊張感(たまに振り回せるけど)自慢の上司。
・自分事で、手助けできる部下に(青木)
・先のことを考えて行動をできるように。いろんなところを盗んで
 いきたい(坂本)
・小川さんは、部下に恵まれたと言ったが、私は上司に恵まれた(
 滝音)
・小川さんに会ったことが自分の転換期。最初の頃は、抵抗感があ
 った(滝音)
・“またかいやー”と思うことがあるが、当たり前のようになる(
 滝音)
5. 自慢したこと:小川チームでやったこと(磯辺)
・いろんな所に足を運ばれて、意欲がある。全国の改革モデルに(
 清水)
・好感度グー(原)
・まじめな職員。着実に。向学心(小川)
・頑張ってください(滝音)
・助言頂き、お世話になりっぱなし。感謝しっぱなし(坂本)
・磯辺フォローアップ部隊の青木です。少しやわらかいところを(
 青木)
・もっと私の言うことを聞いてね♪(青木)
・非常に丁寧。1人1件。磯辺さんの旗を(近藤)
6. 自慢したこと:小川チームでやったこと(青木)
*やったこと:4月にこの課にきた
*わかったこと:夢から現実に。物を考えながら実践。苦しんでい
 ます。
*次やること:考える時間を作るための優先順位を。
7. 自慢したこと:小川チームでやったこと(坂本)
*やったこと:信じられないことにたくさんの良い経験と出会いを
 している
*わかったこと:良い経験と出会いを次につなげていきたい
*次やること:全体像を見つめて仕事をしていきたい
8. 自慢したこと:小川チームでやったこと(滝音)
*やったこと:視察が結構来る。最初はいやだった。
*わかったこと:“何故、七尾は元気なのか”と問われ、得意げに
 しゃべる自分がいる。
*わかったこと:人間塾は、塾生だけなく、自分達も育つ。
*次やること:小川マジックの中で育ってきた。次は、私も。
9. 自慢したこと:近藤先生との出会いからの振り返り(原)
*やったこと1:人間塾、皆、近藤先生との出会い。
*わかったこと1:自分の誇りが保育であること。小川さんにも負
 けない部分
*やったこと2:県で四画面を利用して発表。アンケートはYWTで
 作成。
*わかったこと2:別の県の研修会のアンケートがYWTに。思いが伝
 わった。
*次やること:改革実践者が語らうこういう場を大切にしたい。
10. 自慢したこと:伝統工業MOTの振り返り、自社の4画面活動(砂
 崎)
(次やること)
自慢して、褒めるというプロセスは、少し照れくさいプロセスのよ
うな気がしましたが、一生懸命自慢して、一生懸命褒めている場で
は、お互いに多くの気づきと感動があることに気づきました。
これまでの経験に起因する部分が多いのかもしれませんが、相手の
良い所を見つけ、相手に響くように伝えることは、難しいことだと
感じています。ただ、それが相手の能力を何倍にも飛躍させるので
あれば、このような自慢大会はとても素晴らしい企画だと思いまし
た。四画面大会2009も改革自慢がベースです。皆様との交流がとて
も楽しみになってきました。
むらた こういち
(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)

■石原さんから、棚田さんの「ヨーロッパ企業コンサルティング論
7」にコメントをいただきました。「環境は子供から借りているも
の」という考え方はすばらしいですね。石原さんも定年起業を目指
して動き始められました。定年起業は、自由起業で社会起業家・生
活起業家・趣味起業家・営業起業家・研究起業家・・・などいろい
ろあっていいのですね。私も来年3月に定年ですが、産学診官NP
O起業家・4画面起業家・人間力起業家・改革実践起業家・成功の
宣言文起業家・元気にする起業家・・・など自由起業家を準備して
おります。シルバー起業家が連携して、企業や社会を元気にするコ
ミュニティが自然に構築できたら面白いですね。「成幸の宣言文」
をめざします。(近藤)
●「環境は 子供達から 借りたもの」   ありたい姿
■近藤先生 いつも成功の宣言文を配信頂きありがとうございます。
いつも拾い読みさせていただいてますが、今井さんや、福田さんの
活躍ぶりが度々取り上げられ、楽しませてもらっています。
ところで、今日のJMACパリ棚田さんの「ヨーロッパ企業コンサ
ルチング論NO7」で、環境問題に対するヨーロッパの取り組みを
知り、コメントさせていただきます。
”分野も異なる6社は、<リサイクルの採算化>と<リサイクルを
最初から考慮したエコロジカル・デザイン>への強い関心で繋がっ
ている””面白いのは、“CREER”グループが自然発生的に生まれ
た点である”
“CREER”(クレエ)は、現在インターネットを通
じて、レア・ メタルに限らず、さまざまな技術課題や、CO2計
算の簡便な方法 など、衆知を募り始めている。すでに30数社が、
同じ輪に参加しつつある”
現在、日本の我々セットメーカー各社は、ヨーロッパ発の各種環境
規制に対応するために、禁止物質が含有していないことを担保する
ために大変な労力を強いられています。また、部品メーカーは禁止
物質を含有させないこと、それを証明するために多大な労力を費や
しています。
本当にその物質の使用禁止や制限が低炭素社会に繋がるのか?色々
疑問を持ちながらも、ヨーロッパ市場で販売するには規制クリアが
必要であり、対応しています。
一方、環境規制に到った背景を探ると、ヨーロッパでは、”地球は
親から譲り受けたものではなく、子供たちから借りている物”の発
想で、かねてより環境問題に取り組んでおり、先行して環境規制を
展開していることに対し、感謝することはあっても、文句を言える
立場にない。ことに気づかされます。
今日の、ヨーロッパ企業コンサルチング論NO7は、ヨーロッパの
今の動きを知ることができ大変参考になりました。日本にもこのよ
うなアイデアはあるのでしょうが、まだ確認できておりません。
(日本のメディアはアメリカ発のソースが多すぎます。もっとヨー
ロッパを知りたい。)
ところで、私もいよいよ定年起業を目指して、助走を始めました。
その結果、新しいドメインのメールアドレスを取得しましたので、
今後、以下のメールアドレスに配信していただきたく、宜しくお願
い致します。
k.ishihara@keieishi.jp
*尚、以前より期待していることでありますが、いつか「成功の
宣言文」が「成幸の宣言文」に昇華していくことを楽しみにしてお
ります。  石原和憲

成功の宣言文 2378 改革自慢大会   なりたい姿

「自慢して 褒める場にて パワー出る」 

  
村田康一

●自慢して、褒めるというプロセスは、少し照れくさいプロセスの
ような気がしました

●しかし、一生懸命自慢して、一生懸命褒めている場では、お互い
に多くの気づきと感動があることに気づきました。
相手に響くように伝えることは難しいですが、それが相手の能力を
何倍にも飛躍させることを考えていればいいのですね。


成功の宣言文 2379 子供たちから借りた物   ありたい姿
●ヨーロッパでは、”地球は親から譲り受けたものではなく、子供
たちから借りている物”の発想です
●世界に先行して環境問題に取り組んで、環境規制を展開している
ことに対し、感謝することはあっても、文句を言える立場にないこ
とに気づかされます。
日本にもCREERのようなアイデアはあるのでしょうが、まだ確
認できておりません。
●「環境は 子供達から 借りたもの」   石原和憲

成功の宣言文 2380 お国自慢の大切さ   なりたい姿    
●イタリアの中小企業が強いのは、「セコンドメ:私はこう思う」
自己主張・尊重社会と、「カンパリズモ:教会の鐘が聞こえる範囲
から出たお国自慢」の人達の二つです
●地方主義のお国自慢は地域産業強化にはとても大切です。イタリ
アの中小企業は「わが社はニッチです」と必ず言います。それは「
専門的で然し深く高い技術」の誇りの言葉です。お国自慢・企業自
慢・人間自慢をつなぐ知創造の夢を持っています。
●「活性化 お国自慢で 夢も持つ」   高達秋良


2008年11月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨晩、7時から10時で、のと七尾人間塾の第5講が行われまし
た。今回は佐々波鰤網の勝木社長のお話でした。佐々波鰤網は日本
一の漁業知識創造企業です。勝木社長の30年にわたる漁業を魅力
的なしごとにしたいという暗黙知である思いを形にされています。
JAISTの梅本教授は知識科学は「思いを形に」といわれていま
すが、勝木社長はその実践者です。のと七尾人間塾へも一期生から
始まって毎年、数名送り込んでいただいております。一期生がいま
や幹部になって後輩を指導されているそうです。佐々波朝市・佐々
波港岸壁美術館・佐々波図書館・佐々波輪読会・佐々波資格制度・
佐々波改善活動・佐々波定置網体験会・佐々波鰤さばき体験会・・
・・などいろいろな改革実践活動をされています。ホンダやPFU
などが「さん付け」は分かりますが、漁業会社が「さん付け」なの
です。今までも読売新聞やMROなどでインタビューさせていただ
いておりますが、今回の講義はすばらしい知識創造の場になりまし
た。高齢化が進む漁業の中で佐々波鰤網は、若年化しており、やは
り日本一の漁業経営会社に成長しつつあると実感しました。ほんと
うにすばらしい講義ありがとうございます。勝木社長の生き方は4
画面思考そのものでした。身体が震撼する体験をさせていただきま
した。世の中にはすばらしい生き方をされている人がおられるもの
です。自然・人間・技術・文化に対峙しているとそうなるのかもし
れません。勝木社長の思いは,PFUの屋鋪常務の言われる、「思
い→想い→念い」の「念い」でした。是非、見学されることをお勧
めいたします。先日、NHKテレビのプロデューサーからインタビ
ューを受けました。そのうち経済番組で放映されるかもしれません
。ありがとうございました。(近藤)
●「思い持ち 思い強くし 形にす」   実践する姿
■はい、講義を始めます。私は声が大きい。私の大きな声で、飛び
上がる人もいる。これは地声です。「挨拶」は禅道です。「挨」は
開く、「拶」は交流するで、「心を開いて交流する」ことです。
今日は、ネクタイをして、「考える人」の服装をしてきました。さ
て、みなさんも1分間ほど、自分で考えてください。「貴方の10
年後はどういうふうに目指したいか・・・」・・・・・
マイナスのイメージの人、プラスのイメージの人などいろいろある
と思います。プラスイメージを持つ人は自分の姿が10年の間に形
になっていく。ホンダさん、松下さんはより便利になるようにイメ
ージを持ち、リンカン大統領は人種差別がなくなるイメージを持っ
た。未来に対して、プラスイメージを持てば、そのイメージのどう
りに行動します。
まず考え、熟慮して、信じて、決断して、行動する。マイナスイメ
ージを持ってマイナスをしゃべっているとマイナスになっていく。
私は学問は出来ないが、プラスイメージを持って実践してきた。頭
のいい人は批判して実践しない、だからプラスイメージを実践する
人が勝つ。プラスイメージは本から学べ、10年間、目が悪くなる
ほど本を読んだ。いまから2500年前に世界の聖人が3人いた。
釈迦、孔子そしてソクラテスです。
世界には立派な人がおり、先人から学ばなければならないです。釈
迦は29歳で目覚め、妻もいたが、すべてを捨てて、国を迷い、3
0歳で悟り、80歳で死ぬ。人生は苦であるといった。人とお別れ
する時も苦、いやな人と会う時も苦、富を持ちすぎて富にこだわる
のも苦、その反対で何もないのも苦であるといった。苦しみの中に
どうやっていけばいいのかを追求した。この世に生まれて楽しいこ
とはない、自分で楽しくする事です。
仏教では3つの毒、貪欲、怒り、愚痴があるという。だから、毎日
、「ありがとうね・・」を言葉にする。どうしても不平不満の毎日
になる。釈迦は与えることが本当の愛で、お母さんは子供に愛を与
えるという。私は、社長として、自分に対して何が出来るか、市民
も従業員も同僚に対して何が出来るか、地域に対して何が出来るか
考えている。不平不満はありません。不平不満が多いのは、まだ受
け身だからです。本当の愛情ではないかと思います。以上の愛情知
識を先人達が、我々に教えてくれる。
中国の論語でも孔子は我々に教えてくれている。「天は自らを助け
る者を助ける」のです。仁は人を愛し、義は正義、礼は礼儀で、知
は分別、幸は幸せ、忠は忠義のこころ、テイは兄弟が仲良くする・
・・。「継続は力なり」もおしえてくれた。ソクラテスはギリシャ
の哲学者で、「私は無知であることを自覚した」という。
偉い人は「自分は何も知らない」ということを自覚する。私もいろ
んな本を読んだが、学ぶことはエンドレスです。老人は若い人と付
き合い、若い人は老人と付き合う。私が、漁師になったのは33年
前で、その時は会社は非常に乱れていました。父は好きなことをや
り、お金の執着が強かった。そこでは人が育たないし、人がやめた
。私には、人がやめる理由を私がわかっていた。経営者が、働く人
に夢や希望をあたえていない。経営者が、自己表現の場所をあたえ
ていない。人は皆、自分を認めて欲しいと思っている。貴方が必要
であるというのが一番である。貴方がいると便利は二番である。あ
なたがおってもいいは三番であり、あなたがおってはこまってるは
四番だ。四番のようにどうしようもないといわれたら、人間はやる
気にはならない。貴方が必要という風に考えて、そう思ってもらう
ためにはどうしたらよいか。
普段の言葉が大事です。「今日一日おねがいします。ありがとうご
ざいます。明日も宜しくね・・」この一言で人間はやる気になる。
人間はそれがいえない。多くの経営者が従業員を差別しているので
ある。これでは全員主役にはならない。過去のことはどうでもいい
、今が大事です。「おはようございます。宜しくおねがいいたしま
す。明日もよろしくね・・」です。人は資格はたとえ違っても、人
格は同等です。私は会社でも「・・・さん」とさんづけで呼んでい
る。全員主役のためには、言葉は大事しないといけない。心があら
われ、言葉は心です。心がはいれば、初めてベクトルがあっていき
ます。私の漁港は従業員が気持ちよく働いて欲しいと願っている。
ユニークで美大生がかいた絵が岸壁に書かれている。本当に皆さん
が気持ちよく仕事が出来るように願っている。子供と働きたいなと
思うように願っている。そういう思いが強く、強く、強くあります
。ロケットも月に行きたいという思いがあれば到達できるのであり
、出来ないのは思いが弱いからです。佐々波鰤網では図書室を充実
して毎月読書する。読書してお互いの感じたことをかいて、輪読会
をする。共感したことを交流することでベクトルがあってくる。組
織はこういうことで心が一つになり、それが力になる。お互いの思
いがつながる。私の思いは将来は漁師が自分で魚を売ることです。
将来は都会にいって漁師さんが自分で値段をつける。自分の漁業が
ブランドになる。こういう思いがあります。漁業に対する思いは昔
から非常に強いのです。当社では、のと七尾人間塾の一期生が後輩
を教えるようになってきた。嬉しいことで、私の理想のところへき
た。本を読まんといかんです。
組織では、たったひとりが変わると、まわりが変わるのです。当社
でも、59歳の人が、だまって便所掃除をしだす。なぜ、その人が
変わることが出来たか聞いてみた。「俺は勉強できない、しかし、
皆のために働きたい」という。自分で将来をイメージしている。
4画面思考で言うありたい姿で、「世のため、人のために、働きた
い」という。七尾の活性化にしても、もっと、元気を出せばいいと
思う。そして、後継者を育てることです。
後継者づくりは、目の前の仕事で、一生懸命に自分を磨いて、「こ
の人すごいな」と思わせることです。そのためには一日を大事にす
る。そして、言葉も、「ありがとう、ありがとう」を連呼します。
しゃべるのはおおきな声でしゃべり、目もきがいある目をする。
声も目にも、きがいを持たせる。きがいが真心で、それを自分が実
践する事で、後継者は育つのです。自分がきがいを持ってプラスイ
メージでなかったら、後継者は育ちません。
第四期のと七尾人間塾の塾生におねがいがあります。皆さんには地
域を元気にする使命があります。人間として生まれた以上は世の中
に役立つように、友達に役立つように生きる使命があります。一期
生・二期生・三期生の先輩を抜くという、きがいや使命感を持って
生きて欲しい。私も、現状は潮で網が流されないかなど毎日はらは
らしている。しかし、漁業を魅力的に仕事にしたいという使命をプ
ラスイメージで出している。毎日、一人ひとりに挨拶と読書と改善
を行っている。そして、声と目にきがいを持って生きている。
皆さんも使命を持って生きて欲しい。全体の組織が変わらなくても
、まずは自分ひとりが変わるのです。自分が変わって回りを変える
のです。私はそれをやってきただけです。
佐々波鰤網 勝木社長(第4期のと七尾人間塾講義より)

■ありがたいことに、大学・企業・地域そして成功の宣言文のコミ
ュニティで、毎日のように改革実践の研究が出来るようになりまし
た。そしてその場での暗黙知である思いや気づきが触発される事で
、改革成果も出せるような気がいたします。その時に一番大切なの
は、思いであります。その場で、自分の思いを進化させて、自分の
思いと周りの人の思いを混合してより強くしていくのです。「思い
→想い→念い」の3つのおもいです。そして、その場で創造できた
思いを整理して、言葉化・技術化します。言葉と技術は、その時の
思いの再現に有効になります。今回の4画面研究会で体験した思い
の交流を言葉化・技術化しました。今回の手順は、改革自慢→自慢
賞賛→議事録→4画面整理→一言整理→改革図面になりました。こ
のプロセスも状況に合わせて変えていくことが大事ですね。村田さ
んの議事録を、4画面整理→一言整理→改革図面にしてみました。
・現状の姿→「現状に飛び込んで思いを見る」
・ありたい姿→「身近の思いにありたい姿がある」
・なりたい姿→「顧客の思いの4画面の実現支援」
・実践する姿→「思いの無意識の実践」
そして、全体まとめは「4画面大会2009が楽しみ」になりまし
た。(近藤)
●「2009 4画面大会 楽しみで」   ありたい姿
■改革自慢・賞賛会の4画面整理「20094画面大会が楽しみ」
□現状の姿「現状に飛び込んで思いを見る」
・夫婦の話し合い、コミュニケーションが先にある(清水)
・清水さんの話を聞いて、モチベーションがあがってきたなー(青
 木)
・ありたい姿、なりたい姿、いつまでも夢ではダメで、近藤先生の
 ように実践して実現(青木)
・近藤先生の4画面の赤色にビックリ(村田)
・夢って夜をみるものでなく、朝起きて夢を作り出すもの(原)
・小川さんの4年間の改革実践の自慢にはかんきわまりました(村
 田)
・小川さんと黒崎さんの2人が今は10数人、期待しています(清水)
・小川さんに良く、「すばらしい」って言われることで凄さを実感
 (青木)
・小川さんに会ったことが自分の転換期。最初の頃は、抵抗感があ
 った(滝音)
・“またかいやー”と思うことがあるが、当たり前のようになる(
 滝音)
・磯部さんはいろんな所に足を運ばれて意欲がある。全国の改革モ
 デルに(清水)
・磯部さんは好感度グーです(原)
・磯辺さんフォローアップ部隊の青木です。少しやわらかいところ
 を(青木)
・これまでの経験に起因する部分が多いのかもしれませんが、相手
 の良い所を見つけ、相手に響くように伝えることは、難しいこと
 だと感じています(村田)
□ありたい姿「身近の思いにありたい姿がある」
・村田さんの改革物語を夫婦で共有していることが素晴らしい(青
 木)
・村田夫婦でお互い高めあっている(坂本)
・夫婦一緒に共有できることをやりたいと思う(滝音)
・清水さんの業務改善はすごいですよ。改革者の知識を伝え、知識
 科学している(村田)
・清水さんは環境とか、エコとか、最先端を捉えている所に関心し
 ました(小川)
・清水さんは大人のすごい発想、廃材が材料になっている(原)
・清水さんはリサイクルではなく、収穫祭を提供している(近藤)
・近藤先生のように自分の成長を実感できるやり方を(坂本)
・小川さんののと七尾人間塾に私も参加してもらい成長した(原)
・小川さんのように自分事ができるように仕事を(磯辺)
・小川さんはフレンドリーの中に、緊張感(たまに振り回せるけ
 ど)自慢の上司(青木)
・小川さんのように自分事で、手助けできる部下に(青木)
・磯部さんには助言を頂き、お世話になりっぱなしで感謝しっぱな
 し(坂本)
・人間塾、皆、近藤先生との出会い。自分の誇りが保育であること
 がわかった。これは小川さんにも負けない部分。やったことは県
 で四画面を利用して発表。アンケートはYWTで作成。別の県の研
 修会のアンケートがYWTになり、思いが伝わった。改革実践者が
 語らうこういう場を大切にしたい(原)
・自慢して、褒めるというプロセスは、少し照れくさいプロセスの
 ような気がしましたが、一生懸命自慢して、一生懸命褒めている
 場では、お互いに多くの気づきと感動があることに気づきました
 (村田)
□なりたい姿「顧客の思いの4画面の実現支援」
・動機づけは目標と報酬をお互いに共有化すること(近藤)
・業務フロー改善と収穫祭(清水)
・清水さんの年間600件の提案、思っても出さないと実現しない、
 そこから革新的な発想が(坂本)
・近藤先生の未来防衛を実践したい(小川)
・近藤先生の4画面美術館のように4画面で自分の成長を(磯辺)
・近藤先生の4画面の赤は落ち込んだ時に、勇気立つ色。子供も色
 で診断する(原)
・小川さんは、部下に恵まれたと言ったが、私は、上司に恵まれた
 (滝音)
・磯部さんはまじめな職員、着実に向学心(小川)
・磯部さんはもうすこし、私の言うことも聞いてね♪(青木)
・磯部さんは、非常に丁寧。1人1件で磯辺さんの旗を(近藤)
・4月に小川チームにきた。夢から現実になり、物を考えながら実践
 。苦しんでいますふが、考える時間を作るための優先順位を(青
 木)
・小川チームでやったことは信じられないことにたくさんの良い経
 験と出会いをしている。良い経験と出会いを次につなげていきた
 い。全体像を見つめて仕事をしていきたい(坂本)
・伝統工業MOTの振り返り、自社の4画面活動(砂崎)
・ただ、それが相手の能力を何倍にも飛躍させるのであれば、この
 ような自慢大会はとても素晴らしい企画だと思いました(村田)
□実践する姿「思いの無意識の実践」
・夫婦コミュニケーション、話をする機会を大切に(小川)
・清水さんの一人毎月一件提案からの実用化、社員の思いを実現し
 ている(滝音)
・清水さんの話を聞いて、一職員一提案、市役所も提案制度の充実
 をしたい(磯部)
・見て、聴いて、習って、吸収。「習って」ができれば、大きく吸
 収できるでは(原)
・近藤先生のように無意識で改革実践できるように(滝音)
・近藤先生がいわれた無意識で動いていることを意識的に(青木)
・ゆっくりしていらない。近藤先生のようにつなぎつなぎのスピー
 ド(清水)
・小川さんのように先のことを考えて行動をできるように、いろん
 なところを盗んでいきたい(坂本)
・磯部さんはこれまでのように頑張ってください(滝音)
・視察が結構、七尾市に来るようになった。最初はいやだったが、
 “何故、七尾は元気なのか”と問われ、得意げにしゃべる自分が
 いることに気づいた。人間塾は、塾生だけなく、自分達も育つ。
 小川マジックの中で育ってきた。次は、私も。(滝音)
・四画面大会2009も改革自慢がベースで、皆様との交流がとても楽
 しみになってきました(村田)

■のと七尾人間塾もいよいよ、改革実践企業訪問と中間ゼミ、そし
て改革実践提案のファイナル・プレゼンテーションを残すだけにな
りました。来週の水曜日にいしかわMOTシンジケートの改革実践
モデル企業である松本機械さん、小松電子さんに、改革実践体験会
を行っていただきます。知識学習と現場学習で皆さんとの思いの交
流で改革実践提案が磨き上げられるとおもいます。北陸では先行し
て改革実践している企業が、現場体験の場の提供し、思いを刺激し
あう仕組みが出来てきました。これも北陸を元気にしたいという思
いの共有からですね。すばらしいことです。今回の五講で、改革実
践提案書の進行状況をチェックしてみましたが、佐々波鰤網の皆さ
んは手書きでしたが、トップレベルでした。きっと先輩の塾生が4
期生を指導されたのではないかと思います。ありがとうございます
。(近藤)

成功の宣言文 2381  漁業知識創造企業   実践する姿 

「思い持ち 思いを強くし 形にす」

  
佐々波鰤網 勝木社長

●佐々波鰤網は日本一の漁業知識創造企業です

●勝木社長の30年にわたる漁業を魅力的なしごとにしたいという
暗黙知である思いを形にされています。
JAISTの梅本教授は知識創造は「思いを形に」といわれていま
すが、勝木社長は知識創造の実践者です。


成功の宣言文 2382  人間塾生が幹部に   実践する姿
●佐々波鰤網は、のと七尾人間塾へも一期生から始まって毎年、数
名送り込んできたが、一期生がいまや幹部になって後輩を指導し、
私の理想が見えてきた。
●佐々波朝市・佐々波港岸壁美術館・佐々波図書館・佐々波輪読会
・佐々波資格制度・佐々波改善活動・佐々波定置網体験会・佐々波
鰤さばき体験会・・・・などいろいろな改革実践活動を継続してい
る。
●「塾生が 漁業改革 実践す」  佐々波鰤網 勝木社長

成功の宣言文 2383 4画面思考の生き方   ありたい姿
●高齢化が進む漁業の中で佐々波鰤網は、若年化しており、やはり
日本一の漁業経営会社に成長しつつあると実感しました
●勝木社長の生き方は4画面思考そのもので、身体が震撼する体験
をした。世の中にはすばらしい生き方をされている人がおられるも
のです。自然・人間・技術・文化に対峙しているとそうなるのかも
しれません。
●「佐々波は 4画面にて 生きている」   近藤修司

2008年11月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■久木詩集さんの「能登の四季の再開」にMBI研究所の今井さん
から「能登の四季への期待」のコメントをいただきました。久木さ
んから、第一回は11月18日水の予定のご連絡をいただきました
。また、「能登の四季」で全国や海外の皆さんも、また楽しみが増
えますね。わたしも楽しみにしています。今井さんからも、「久木
さんが感じるままのメルマガを」とコメントをいただきました。ま
た、「能登の四季」の久木さんと今井さんの間から生まれる共感も
楽しみですね。久木さんにとっての「ハーレー」のような愛着商品
が求められているのですね。(近藤)
●「ハーレーまで あと何回と 楽しみに」   なりたい姿
■今井さん Cc 近藤先生 大変ご無沙汰しております。
早速の今井さんからのメッセージとっても嬉しかったです。
しかし私からの返信が遅くなり、大変失礼をしております。でも、
やっぱり一番に今井さんからのメッセージを待っていたました。
有り難うございます。
今井さんの考えも良いのですが、100回から「ハーレーまであと
○○回…」とカウントダウンするのも、なかなか手に入らないハー
レーを夢みてウキウキするのも、また楽しみの一つなのです。今の
ドラッグスターで一味違う能登の四季を感じて表現し、さらに10
1回目からハーレーでまた新たな能登の四季を感じて、徐々にステ
ップアップして行きたいと思います。
今の努力があってこそ、次の幸せを手に入れる喜びがありますから
、また能登の四季を感じながら発信して行きたいと思います。第1
回は、18日(水)の予定です。
また、これからも宜しくお願い致します。
**************************
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)
Mail shizu@kukisoba.com
URL http://www.kukisoba.com
〒929-2214 石川県七尾市中島町小牧ラ部69
Tel ・Fax 0767-66-6690
**************************

●「久木さんが 感じるままの メルマガを」  ありたい姿
■久木さん cc:近藤先生
ご丁寧にメールをいただき、ありがとうございます。
久木さんの思いは、よく分かりました。私は、2年間の子育てなど
のブランクで、もしかするとドラッグスターがダメになったのでは
と勘違いをしてしまいました。
よく考えてみると、久木さんがそんなもったいないことをするわけ
ないですよね。このメールを拝見していると、なんだか、以前より
も更にアグレッシブになったように感じますね。
11/18(水)からの能登の四季の再開、楽しみにしています。
どうか、力まずに、今の久木さんが感じるままのメルマガをお送り
いただければと思います。
MBI研究所今井雄二

■先週、シードウインの福田さんが、JAISTの近藤研究室を訪
問していただきました。現在、キャリアー支援室のイノベーション
能力開発のご支援をしていただいております。キャリアー支援室が
中心となり、橋詰さんと福田さんにもご支援していただいて、挑戦
的な人材開発プログラマが進行しております。「ちょっと頑張ろう
」にもご紹介がございました。「ちょっと頑張ろう」や「成功の宣
言文のコミュニティ」でもイノベーション人材開発の輪が広がって
いくと、面白いですね。ご関心のある方は福田さんにコメントをお
願いいたします。いつも東京や四季の会で、福田さんと会っていま
すが、研究室であってお話していると、また新鮮な共感が生まれま
す。「間の理論」で人間・空間・時間の組み合わせで新しい共感が
生まれるのですね。(近藤)
●「人生は 仮説検証 プロセスや」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -733号- 「私たちは何も知らない」
●昨日、JAISTのポスドク(ポストドクトラル・フェロー)の研
修に行ってきました。その結果、本日からポスドクの立場の方々に
も、一定期間だけですが配信するようになりました。「ちょっと頑
張ろう」のテーマは変わりません。本日は社説タイトル一覧の上に
、ポスドクの人たちへの私からのメッセージを掲載しています。掲
載はいつもではなくて時々です。
掲載してみようと考えた理由は
、ポスドクの人たちの活動は産学協同を活性化する要になっている
こと、そして、自らを持って活動していること、です。さらに、皆
さんにもご意見をいただき、ポスドクの人たちにも聞いてもらいた
いと思ったからです。ご意見のほどお願いいたします。掲載にあた
っては、大学の許可を戴いております。
● 私たちは何も知らない ●
以前に言ったことがあった。1年に200冊の本を読んだところで10
年で2000冊の本しか読めない。「2000冊しか」と言うのは1日に10
0冊の本が出ているのだから1年に36500冊の本が出されている。
毎日、毎日、読み続けても約1/180しか読めない。その差は広がっ
ていくばかりだ。自分が読み始める前に出された本の数を思えば、
ほとんどの本を読んでいないのと同じだ。
現在のブログ数は人口の約1/4あるそうで、それらをすべて見るこ
ともできない。1つも見なければまったく知らないことになる。知
らない事柄がいっぱいある。
「有用な本ばかりが出ているとは限
らない」と言っても有用かどうかは個人が決めるのであって無益と
は限らない。
たかだか、自分が知っている事柄は何千万分の一、
何億分の一でしかない。自分の専門分野について、同じ専門分野の
人より多くを知っていたとしても全体からみれば知らないのと同じ
である。
アメリカの話がよく出てくるが、アメリカを知っている
のかと問えばほとんど知らない。
自国のことですら知っている内に入らないのに分るはずもない。
自然科学を研究していて極めたと思っても知っている範囲でのこと
で、知らない範囲を含めれば極めたとは言えなくなってしまう。他
の人より少しは知っているかもしれない。全体から見ればミクロの
差でしかないのではないか。
自分たちが他よりも優れているかもしれないと思えるのは二つしか
ない。
・知らない事が多すぎるのを知覚している。
・知ろう、見つけようとし続けている。
何も知らないが自信を持てるところはある。例えば、私は言語分析
について唯一無二でありたいと研究し続ける行為のみだ。それでも
やはり知っている量はミクロの世界から這い出せない。
もう一つあった。
一つの真実から多くの仮説を持てる推理力を持っていることだ。
仮説の検証から多くの真実を発見できるかもしれない。
し続けれ
ば、一つを知れば十を知ることができるように、本当になれるかも
しれない。そうすれば、ミクロの世界から少しでも這い出せるかも
しれない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆ポスドクの人たちへ
昨日の受講内容を想起して、下記の問いにお応えください。設問は
4問の形にしました。回答期日は11/18中です。遅れないようにお
願いします。

設問1 ご自身の研究テーマから離れてお答えください。
科学を研究するものとして科学者として自ら社会のために課してい
るいると考えられる事柄をまとめてください。(100~150文字程度
で)
設問2 レピュテーション表現の効果性について、ご自身の立場か
らご意見をまとめてください。(100~150文字程度で)
レピュテーションについては 
ホームページhttp://seedwin.co.jp/report2.html 
の《文章分析研究》「コーポレートレピュテーション」に説明がさ
れています。参考にしてください。
設問3 ご自身の立場として、学内、社会のどちらを選んでも良い
ので、下記の中からご自身の現状を説明してください。
Ⅰ社会高適応・高技術所有、Ⅱ社会低適応・高技術所有
Ⅲ社会高適応・低技術所有、Ⅳ社会低適応・低技術所有
設問4 伝えなければ始まりません。黙っていては他の人は分りま
せん。科学の成果を発表するのは科学の場ですが、科学を活用する
のは社会であり企業です。今後、外(社会や企業)に向かってお考え
を発信していく方法、スキルについて思われるところをまとめてく
ださい。(100~150文字程度で)
◆ちょっと頑張ろうを読んで下さっている方々へ
「ポスドクの人たちへ」は、直接の設問です。
上記設問を「ちょっと頑張ろう」に掲載したのは「ちょっと頑張ろ
う」を読んで下さっている企業人としての皆さんのお考えを聞かせ
ていただきたいと願ってのことです。設問形式は「研修効果測定」
の変形版になっています。
皆さんには、上記設問に答えてくださ
い、と言うのではなくて、
・こんな風に考えている
・こんな人を求めている
・こんなことをすれば良いでは
などのご意見をいただきたいのです。ポスドクの人たちは、企業を
知らない人も多いようです。また、生の声に接する機会もないよう
です。お時間のあるときにでも、是非、ご意見をお寄せください。
いつでも構いません。ご意見をお待ちしております。戴いたご意見
は、ポスドクの人たちに転送し、ご意見を戴いた方の許可を戴けれ
ばこの「ちょっと頑張ろう」にも掲載したいと思っております。ご
意見をお待ちいたしております。
「ポスドク」については2008/11/4のちょっと頑張ろうに書いてお
ります。お時間のあるときにでもご覧ください。
━━ 2008/11/13の社説
日経新聞「大戸川ダムは中止し、整備局の解体を」
    「疑問だらけの定額給付金」
毎日新聞「淀川水系ダム 地元判断を尊重し計画見直せ」
━━ 2008/11/14の社説
朝日新聞「海外臓器移植―「仲介」の実態を明らかに」
    「カルテル横行―罰則強化の法改正を急げ」
産経新聞「北の核検証 サンプル採取拒否許すな」
    「カルテル 摘発強化は当然の流れだ」
日経新聞「国際的な独禁法運用は厳格かつ公平に」
    「高齢犯罪急増をどう止める」
毎日新聞「迷走・麻生首相 解散から逃げたツケは重い」
    「国の出先見直し 衣替えの統廃合ならごまかしだ」
読売新聞「中国臓器仲介 移植できぬ国内状況も問題だ」
    「前総統逮捕 台湾民主政治の大きな汚点」
社説タイトルの掲載は「ちょっとガンバ」配信時にネットに掲載さ
れている所のみを挙げています。
社説本文をご覧になる場合は、各社HPを検索してください。
「※※新聞社説」で検索してください。
◆シードウィン        http://www.seedwin.co.jp
               お問合わせinfo@seedwin.co.jp

■のと七尾人間塾の先進企業視察は最初は関ヶ原製作所にお邪魔し
ていましたが、昨年はPFU・芳珠記念病院、そして今年は、松本
機械・小松電子に訪問をお願いしています。異質な空間の間から新
しい共感が生まれます。昨年同様に今年もいしかわMOTシンジケ
ートの皆様にも砂崎さん・磯部さんから声をかけさせていただきま
した。異質メンバーの改革実践への思いの交流から共感が生まれ、
実践の連鎖が広がるのですね。(近藤)
●「人間塾 視察交流 参加して」    実践する姿
■いしかわMOTシンジケート各位 CC JAIST各位
砂崎です。こんばんは。今日まで3日間、九州へ日産などの工場視
察をしてきました。いろいろな企業を訪問して、企業の暗黙知と交
流することは、体験知(気づき)として有効ですね(^^!。私も風
土改革をするのに良い刺激になりました。さて、七尾市の礒辺さん
から「のと・七尾人間塾」の視察交流のお話を頂きました。我々メ
ンバーの松本機械さんと小松電子さんと交流いたします。参加を希
望されるかたは、砂崎までご連絡ください。きっと良い刺激がある
はずです!! 砂崎

●「塾生が 企業視察で 共感を」    実践する姿
■株式会社 朝日電機製作所 砂崎 様
お忙しいところ失礼いたします。七尾市産業部産業政策課の礒辺で
す。先週能登島にいらしたときに、お話いたしました第4期のと・
七尾人間塾先進企業視察につきまして、別添ファイルのとおり行わ
れますので、ご紹介いたします。昨年度の芳珠病院の時のように、
IMSシンジケートの方々と交流できればと思っております。松本
機械工業㈱様でのスケジュール(案)は下記のとおりで、視察時間
は午前9時30分~11時30分です。
【第1部】 交流会
ご挨拶&会社紹介          10分
会社のMOT改革実践・活動事例紹介 25分
のと・七尾人間塾の活動紹介     15分
Q&A               10分
【第2部】 見学会
本社事務所見学           15分
本社工場見学            30分
全体Q&A             15分 計120分
その他ご不明な点がございましたらお伝えください。
よろしくお願いします。
七尾市産業部産業政策課 礒辺
TEL 0767-53-8565
FAX 0767-54-0778
**************************************************
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課

成功の宣言文 2384 ハーレーまで、あと何回  なりたい姿

「ハーレーまで あと何回か 楽しみに」 

  
久木詩集

●100回から「ハーレーまであと○○回…」とカウントダウンす
るのも、夢みてウキウキするのも、また楽しみの一つなのです

●今のドラッグスターで一味違う能登の四季を感じて表現し、さら
に101回目からハーレーでまた新たな能登の四季を感じて、徐々
にステップアップして行きたいと思います。
今の努力があってこそ、次の幸せを手に入れる喜びがありますから。


●成功の宣言文 2385  仮説検証から真実を  実践する姿
●自分が知らない事を知り、そしてテーマを決め、知ろうとし続け
て、知との共感を大切にする
●唯一無二で、ありたいと研究し続ける行為のみが自分の自信をつ
ける。さらに、一つの真実から多くの仮説を持てる推理力を持つ。
仮説の検証から多くの真実を発見できる。
●「知り続け 仮設を持って 検証す」  福田 真 

成功の宣言分 2386 間から共感が   現状の姿
●改革人材は自分と対象とのあいだから生まれる共感を大切にする
●改革実践力の低い人は、いきなり技術や知識で課題解決をしよう
としている。その前に自分と対象との間の共感を描くことである。
この体感した共感を五感で表現をして、知識や技術を組み合わせて
いき、価値連鎖を創っていく。
●「間から 共感うまれ 表現す」   近藤修司   

2008年11月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、佐々波鰤網の勝木社長の「漁業知
識創造企業」にコメントをいただきました。勝木社長の分別と行動
力は本当にすばらしいですね。しかも、テキストは使われずに、大
きな声と身体で伝えられたのです。実体験からのお話はインパクト
がありました。このインパクトをどう普及していくかが我々のテー
マですね。今井さんの提唱されている分別開発や行動開発が分かっ
たような気がします。現場にはすばらしい改革人材がおられますね
。今井さんとの人間力開発プログラムを再開したいですね。ありが
とうございます。(近藤)
●「感動す 実務の中の 4画面」   ありたい姿
■近藤先生 毎朝の成功の宣言文、ありがとうございます。
今朝の勝木社長のお話には、大きな感動を受けました。
漁業に対する誇りと、自分ごとの使命感、熱き思いは当然として、
何事にも立ち向かうというすさまじいまでの分別と行動力を感じま
した。
すべてが、実体験を基にされたお話で、迫力がありますね。
実務の中から創り出された、たくましい自分ごとの四画面をご紹介
いただき、本当に感動しました。
MBI研究所 今井雄二

■勝さんから「バローレ通信」VOL84「バローレも社会の変化
に俊敏に対応」をいただきました。あいかわらず、いろいろ行動開
発されて、奇跡の出会いを継続され、知識創造されておられます。
今回の奇跡の出会いは10人の師匠のお一人でした。勝さんはサイ
バー大学・バローレ総研・10人の師匠・四季の会・ダンドリ宣言
・サーフィン・・など、いろいろの実践する姿を持っておられるか
ら、奇跡の出会いが多いのでしょうね。今回のバローレ通信でも「
根底には変化しないありたい姿あるいはヴィジョンがあるのだが、
具体的に社会と接する際の活動に関しては、俊敏に変化しなくては
ならない」には私も共感します。最近は改革実践提案書づくりに兆
し分析を取り入れていますが、その意味も、この一文で良く分かり
ます。私の先月の4画面改定では、ありたい姿に未来防衛的な視点
を追加しました。すると従来のなりたい姿が現状の姿に入って、な
りたい姿に改革基本図面が入ってきました。改革実践のコミュニテ
ィを活用して未来防衛の実践活動のスピードをあげるという宣言に
変わりました。あたらしい改革知識が創造されたのです。勝さんの
「俊敏に変わる」が体験できました。4画面美術館に展示しておき
ます。勝さんの翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も11月5
日に新しい号が掲載されました。今回は、「新しいネット時代のダ
ンドリ術」について書かれています。皆さんもご覧ください。
http://www.pminfo.jp (近藤)
●「バローレも 社会の変化に 俊敏に」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.084  「バローレも社会の変化に俊敏に
対応」 
1.今週の出来事 :奇跡の出会い
先月末に奄美大島に行った際、訪問先の高校の場所がわからず、道
を聞いた青年が、2時間後に3キロほど離れた場所で松下政経塾出
身の安田さんから紹介を受けることになった市会議員の方であった
という経験をしました。向こうが不思議そうな顔をするので、話を
していると、「ああ、さっきの!」とお互いに驚きました。 奄美
市の中心部である名瀬でも、約4万人おり、奇跡の出会いに近いで
す。先週の日曜日には、8年ぶりくらいに従兄に会うために、千葉
へ行きました。初めて乗るつくばエクスプレスという線で、秋葉原
駅から乗りました。 地下にホームがあり、降りていきながら、「
ちょっとトイレに寄ろうかな?」と思って振返ったところに、私の
10人の師匠の1人である北村師匠がいました。
北村さんは成城学園にお住まいで、その日はたまたま筑波で講演が
あって、その時間に電車に乗ったのだとおっしゃっていました。 
 「北村さん」と私が声をかけると、北村さんも驚いて、「ハイ!
北村三郎です!」と応えてくださいました。
実は、奄美の安田さんは北村師匠のご紹介で、政経塾時代にお会い
した奄美の地域興しに奔走する青年です。
何か奄美の神が暗示しているのでしょうか? 奄美以外でも、仕事
やプライベートで会うべくして会うという経験は多くしてきました
。 そうしてお会いしてきた方々に支えられながら、こうしてある
のだな、と改めて思いました。これからも奇跡の出会いは続いてい
きます。 こうした出会いをどのように大切にするのか。 これが
私の宿題です。
________________________________
2.今週のバローレ探求: バローレも社会の変化に俊敏に対応
このところの金融不安で多くの企業の株価が全世界的に下がった。
 株価が企業価値や将来性のバロメータとするならば、この2ヶ月
ほどで、本当にそうした価値は下がったのであろうか?
年初は6000円であったトヨタ自動車の株は昨日の終値が308
0円と半額になった。  景気の落ち込み、消費者心理の冷え込み
、こうしたことで自動車の販売に急ブレーキがかかっているのは、
事実のようだ。 極端に言うと、社会が新しい車を必要となくなっ
てきている。今回の件を考えていると、企業の社会的な存在価値で
あるバローレは、社会の変化に迅速に対応するということも重要で
あることがわかる。 根底には変化しない「ありたい姿」あるいは
ヴィジョンがあるのだが、具体的に社会と接する際の活動に関して
は、俊敏に変化しなくてはならない。株価がどうであろうと、トヨ
タの現場改善力は、世界トップクラスである。 そのことに、いま
のところは変化はない。 我々が見習うことの多い素晴らしい企業
である。 よって、今後、新しい潮流に対しての策を次々と打って
くるに違いない。
ハーバードビジネスレビュー12月号のテーマは『「優位」の教訓
』。 その宣伝文を最後に紹介する。
(以下抜粋)
財務業績と組織能力の好循環モデル
エクセレントと評される企業は、「オン・バランス」に現れる財務
諸表はもとより、リーダーシップ、戦略立案力、企業文化とそれに
伴う組織能力、ブランドなど、「オフ・バランス」の力に秀でてい
る。 だからこそ、ライバルが表面的に模倣しても優位に回ること
ができないばかりか、逆風下にあっても強靭である。
(以上抜粋)
出典:ハーバードビジネスレビュー12月号 ダイヤモンド社
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

■昨晩は、能美機器協同組合のものづくり改革実践塾の第4講が行
われました。私の「4画面チェックポイント」の講義と塾生代表の
改革実践提案書の事例発表と交流を行いました。その中に学生の山
本さんの提案書もご紹介していただきました。最近は、私だけでな
く学生も4画面や改革実践提案書を実践・振り返りをしていますの
で、企業の方に実践講義をさせていただいて喜ばれています。若い
人の改革実践を通じた講義は新鮮で、いろいろヒントをいただけま
す。やはり自分ごとで改革実践して、その事実で事実を変えること
が、新しい潮流に対応する方策ですね。あとはその継続で体幹を強
くする事です。改革実践は継続しているとスポーツ感覚で楽しめる
ようになってきます。今井さんの言われる実務の中の4画面にして
いきたいものです。(近藤)

成功の宣言文 2387 実務の中の4画面   現状の姿

「感動す 実務の中での 4画面」 

  
今井雄二

●今朝の佐々波鰤網:勝木社長のお話には、大きな感動を受けまし

●漁業に対する誇りと、自分ごとの使命感、熱き思いは当然として
、何事にも立ち向かうというすさまじいまでの分別と行動力を感じ
ました。
すべてが、実体験を基にされたお話で迫力があります。
実務から創り出された自分ごとの四画面に本当に感動しました。


成功の宣言文 2387 社会変化に俊敏に   ありたい姿
●今回の金融危機を考えていると、企業の社会的な存在価値である
バローレは、社会の変化に迅速に対応するということも重要である
ことがわかる。 
●根底には変化しない「ありたい姿」あるいはヴィジョンがあるの
だが、具体的に社会と接する際の活動に関しては、俊敏に変化しな
くてはならない。今後、新しい潮流に対しての策を次々と打ってく
るに違いない。
●「バローレも 社会変化に 俊敏に」  勝眞一郎

成功の宣言文 2388 俊敏な改革実践   実践する姿
●新しい潮流に対しての自分ごとの俊敏な改革実践力が未来防衛の
軸になります
●政策を唱えたり、成功事例を唱えて学習するだけの時代でない。
新しい潮流に対して全員主役の改革実践の時代で、唱えたら自分で
やる。4画面の4つの姿を改定し、行動開発に移し、そしてYWT
振り返りを行って、改革自慢と賞賛で、改革の輪を広げていく。
●「新潮流 改革実践 俊敏に」   近藤修司

2008年11月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■蕎麦処くきの久木詩集さんの「能登の四季」が二年ぶりに復活さ
れました。わたしだったら、継続ナンバーにするんですが、「能登
の四季 1号」とスタートから始められるとは、新しい覚悟と意欲
を感じます。ビジネスはいろいろな問題が山積みの時期を迎えます
ので、「能登の四季」から勇気をいただく人は多いと思います。さ
っそく、「ドラッグスターに乗って琴の練習」とは、我々の常識の
枠を超えた姿を見ることができ、楽しくなります。詩集さんの感動
が全国に瞬時に伝わるとはすばらしいことです。早速、今井さんや
椋さんからも、コメントをいただきました。退院された、今井さん
も落語的コミュニケーションがさえてこられ、元気をいただけます
。毎週、水曜日を楽しみにいしています。「能登の四季」のご要望
の方は久木さんへご連絡ください。(近藤)
●「オートバイ 生で伝わり 楽しいや」   現状の姿
■◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 1号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
能登の真ん中にある小さな蕎麦屋から、能登の豊かな自然の中で感
じる日々の感動と能登の優しさを直送させて頂きます。
『能登の四季』をよろしくお願い致します。
【メールマガジン発信元】 蕎麦処くき
http://www.kukisoba.com 2008年11月19日(水) 発行
──────────────────────────────
蕎麦処くきの久木詞集です。皆様お久しぶりです。
昨夜の能登は、ミゾレ、アラレ、雷、雨と荒れていました。
冬直前の11月下旬頃から、この雷が轟くと鰤の水揚げが本格化する
ところから、この雷を『鰤起こし―ぶりおこし』と言います。
北陸地域の冬の風物詩ですが、昨夜の能登はそんな天気でした。さ
て。少しだけお休みを頂くハズだった『能登の四季』ですが、2年
近くも休んでしまいました。ごめんなさい。
また、心機一転!! 1から心新たに『能登の四季』を皆様にお届け
させて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。
──────────────────────────────
◆お品書き◆
◇2年間の休暇中の話◇
◇能登の四季◇
◇大雪の兆し◇
◇牡蠣料理始まります◇
◇あとがき◇
──────────────────────────────
◇2年間の休暇中の話◇
私が2年間何をして過ごしていたか・・・
う~ん。子育てとは胸を張っては言えません。しかし、蕎麦屋は変
わらず元気にやっておりました。子育ては、かなりお気楽で、彼女
も天真爛漫な性格なのでお互いに楽しんでいます。(と思っていま
す)
ゆずも先日2歳をむかえ、every day every timeといった感じで保
育園から習ってきた歌を身振り手振りで歌っています。笑ったり泣
いたり怒ったり、おかげで楽しい毎日です。昨日から急に寒くなり
ましたが、実は3日前まで冬は来るのか?と心配になる位ずっと暖
かかったので、おかげでバイクには夏と変わらずよく乗っていまし
た。
毎週木曜の筝の稽古も、チョットぐらい雨でもバイクに乗って行っ
ています。マイカーがない私は、どこに行くにもバイクを愛用して
います。エコ生活にはお勧めです。
お察しのとおり、以前の『能登の四季』で時々登場していたドラッ
グスターはもちろん顕在です。
これだけは依然よりも上達していて楽しんでいます。
バイクは全て生で伝わって来るところが良いところで、景色はもち
ろんですが、風や匂いなどを直に感じるので感動が大きいのです。
『能登の四季』100回記念にはハーレーに乗る事が今の目標。
さて。長い間バーチャルな世界から離れていたので、復活できるか
始めるまで心配でした。が、行うは易し!!
あっさり復活できそうな気がします。
──────────────────────────────
◇能登の四季◇
11月も後半。もう秋も終り冬ですね。
秋から冬に変わるこの時期、華麗な花は少ないのですが、草木に付
いたおもしろい実を見つけるのが楽しいです。
<山芍薬の実>
右下写真の実。庭で見つけた時はビックリしました。
初夏に日陰にひっそりと1日だけ開花する控えめで可愛い山芍薬。
私は開花前のプックリしたこのつぼみがとても好きです。
が、この真っ赤と真っ黒の実はなに?!
少し前まではハッとするほど鮮やかな赤い実が目を引いていたので
すが、だんだんショボンっとしてきました。
初夏に開花する直前の山芍薬のつぼみ → 現在の山芍薬の実
この変わり様、すごく面白いですよね~
<夏椿の実>
右下写真のカワイイ実。これは夏椿の実です。梅雨時期に開花する
夏椿。花も実も可愛いです。花は直に散ってしまいますが、実は長
い間残って楽しめます。
去年ウチの庭に咲いた夏椿 → 花が咲き終わりこの様な実ができる
普通は花が開いた時だけ「綺麗~」言われる事が多いと思うのです
が、こうやって花の実を見ていると、植物にとっては花を咲かせる
事と同じぐらい実をつける事も落葉も全てが大事な営みという事を
感じます。
──────────────────────────────
◇大雪の兆し◇
多分ですが、今シーズンの能登は雪が多いと思います。
昔から語り継がれた“雪に関することわざ”に当てはまる事がポツ
ポツあります。まず、<今年はカメムシが多い…>多い時は大雪ら
しいです。触ると臭い虫です。能登ではそのカメムシを怒らせると
臭いので、昔の人は「アネサマ」と呼んでなだめていた(?)らしい
です。(笑)
そういえば、雪がほとんど降らなかった去年は、カメムシ少なかっ
た気がします。
そして、<雪虫も多い>雪虫が飛ぶと雪といいます。
雪が降ったらバイクには乗れませんが、雪のトトロを作ってゆずを
喜ばせたいので、雪よ降れ~と思います。
さてさて、積もるのかどうか・・・お楽しみぃ♪
──────────────────────────────
◇牡蠣料理始まります◇
今年も、今週末から牡蠣料理始めます。
まだ今年の牡蠣は試食していません。次回、牡蠣をレポートします
ので、また牡蠣蕎麦も食べに来てくださいね。
◇あとがき◇
無事『能登の四季 第1号』を再び始めることができ、有難うご
ざいます。
2005年7月11日(月)にJAISTの近藤修司先生のアドバイスで始めた
メルマガ『能登の四季』は、47回を最後に休刊していました。そこ
には沢山のご縁で沢山の輪が広がり、沢山の方のお力を借りて続け
る事ができていたのに、大変申し訳なく思っております。
しかし今回、2008年11月19日(水)にまた再び発信する事ができる様
になり、背中をまた押して下さったJAISTの近藤修司先生にまたま
た感謝です。前回とは違い、これからは毎週水曜日に『能登の四季
』の魅力を皆様にお届けさせて頂きます。そして、水曜以外にも素
敵な出会いや感動などに出会った時は、不定期で発信する事もある
かと思います。また今後とも宜しくお願いします。
※なおメルマガ休刊期間中に送信依頼をされた方は、大変申し訳ご
ざいませんが、再度ご一報下さいませ。
管理が出来なかったのと、長い間メールが使えない状態に有ったの
とで送信されていないと思います。申し訳ございません。
※このメルマガは、以前名刺やメールを頂いた方にも、お断り
なく送らせて頂いておりますので、不要な方はご返信下さい。
******************
蕎麦処くき
〒929-2214 石川県七尾市中島町小牧ラ部69番甲地
久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
******************

●「増加した 自然に対する 感性が」   今井雄二
■久木さん cc:近藤先生
お久しぶりです。
久木さん自身は、この2年間であまり変わっていないように思って
いるかも知れませんが、多分いろんな面で変化されていると思いま
すよ。ゆずちゃんとの天真爛漫な親子の交わりだけでも、大きな変
化を起こす要素になっていると思います。
これからの能登の四季で、久木さんの変化を見つけていくことも、
一つの楽しみになりそうです。
相変わらず植物に疎くて山芍薬(
ヤマシャクヤク?)とか、夏椿などという植物にはお目にかかった
ことがありません。多分、このあたりでは見られない植物ではと思
います。自然に対する感性の豊かさは、以前よりも増しているので
はないでしょうか?
いきなり北陸地方の冬の到来を思い起こさせ
てくれましたねぇ。関西などでは、雷は夏のものと思い込んでいま
すが、北陸では雪起こしの雷というのがあって、すごのですよねぇ。
驚いたのは、「カメムシが多いと大雪」ということですねぇ。
私が知らないだけかも知れませんが、関西とか関東では、大雪の兆
しを読む現象なんかはなかったように思いますねぇ。
その代わりといっては変ですが、京都には季節の節目を知らせる行
司はたくさんあります。
また、久木さんからの能登の四季を通じ
て、北陸能登の自然と交流できると思うと楽しくなってきます。今
後とも、よろしくお願いします。
MBI研究所今井雄二

●「植物の 生命のような もの感じ」   現状の姿 
■今井さん cc近藤先生
早速のメッセージ有難うございます。
変ったかどうかハッキリと自分では気付いていないのですが、以前
よりも植物の生命?の様なものは感じている気がします。勘違いか
もしれませんが・・・
京都は、紅葉が素敵だったでしょうね。紅葉の京都を旅したいと思
うのですが、どうも人ごみが苦手で躊躇してしまいます。
鰤起こし、雪起こしの様に、その土地では当たり前と思っている事
が、実はすごい事だったりするんですよね。
京都こそ独特な風習が沢山ありそうで、面白そうですよね。
100回記念の目標があるので、楽しんでやって行けそうな気がし
ます。また今後とも宜しくお願い致します。
久木詞集

●「是非一度 お蕎麦と牡蠣を いただきに」   なりたい姿
■久木詞集様 cc近藤さん、今井さん
お世話になります。椋です。
ご無沙汰しております。お元気のご様子で喜んでおります。能登の
四季 復活おめでとうございます。もう2年になるのですね。ゆず
ちゃんは大きくなられたことでしょうね~。
私、お蕎麦も牡蠣も大好きでして、ぜひ一度「蕎麦処くき」さんの
お蕎麦と牡蠣をご賞味させていただきたいと思っております。
毎週水曜日のお便り楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「能登の四季 能登再生の 資源なる」   なりたい姿   
■詩集さん おめでとうございます。
本日の復活宣言されて、宣言の水曜朝にいただきました。
本日は、金沢も、まさに鰤おこしで、冬の到来ですね。
能登の四季を見て、能登もそうかと思い、北陸の自然のすばらしさ
や厳しさを実感しています。本日の、「能登の四季」にも、能登の
自然が乗りうつった感じで、リアリティを感じます。これも詩集力
のパワーアップかもしれません。
先日も、蕎麦処くきで、数分、お話させていただいただけで、能登
の四季の復活や100回記念のハーレイ、などの覚悟を決められて
いる。詩集さんの、かわいらしさや繊細さは、相変わらずですが、
詩集力に決断力が追加された感じです。追加されたというよりはも
ともと持っておられたものなのでしょうね。それをひきだしたのは
、ゆずちゃんでしょうか。そして、今井さんとの対話も、一瞬で復
活してしまう。パワーアップした「能登の四季」が、毎週の楽しみ
です。「能登の四季」は確実に、能登の大切な資源になっていくと
思います。また、今井さんや四季の会のメンバーとお邪魔しますね
。近藤修司

成功の宣言文 2389 能登の四季との感動   実践する姿

「能登の四季 素敵な出会いや 感動を」

   
久木詩集

●『能登の四季』は、47回を最後に出産のあり休刊していましたが
、今回、また再び発信いたします

●背中をまた押して下さった近藤先生にまたまた感謝です。
これからは毎週水曜日に『能登の四季』の魅力を皆様にお届けさせ
て頂きます。
能登の四季との感動に出会った時は、不定期で発信いたします。


成功の宣言文 2390 生で感じる   現状の姿
●以前の『能登の四季』で時々登場していたドラッグスターはもち
ろん顕在です
●これだけは依然よりも上達していて楽しんでいます。バイクは全
て生で伝わって来るところが良いところで、景色はもちろんですが
、風や匂いなどを直に感じるので感動が大きいのです。
『能登の四季』100回記念にはハーレーに乗る事が目標です。
●「オートバイ 生で伝わり 楽しいや」   久木詩集

成功の宣言文 2391 自然に対する感性   現状の姿
●相変わらず植物に疎くて山芍薬(ヤマシャクヤク?)とか、夏椿
などという植物にはお目にかかったことがありません
●多分、このあたりでは見られない植物ではと思います。自然に対
する感性の豊かさは、以前よりも増しているのではないでしょうか
? いきなり、鰤おこしとは、北陸地方の冬の到来を思い起こさせ
てくれましたねぇ。能登の自然と交流が楽しみです。
●「増加した 自然に対する 感性が」   今井雄二

2008年11月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨日は、加賀経営革新げんき塾の加賀聖城高校の平野先生のご支
援で、4年1組のメンバーと4画面セミナーを行いました。
聖城高校は静かな緑にかこまれた文教地区にあります。玄関に入る
と、「朝のスタートは挨拶」という文字が大きくかけてあり、「あ
たきび(明るく厳しく)」の教育姿勢を感じました。校長先生とご
挨拶をさせていただきました。生徒や学校を元気にするという校長
先生の教育方針を指導していただきました。
みんなで元気に挨拶して講義に入りました。教官のメンバーも聴講
していただき、近藤研の4名の学生と90分授業をさせていただき
ました。まず、20分ほどの4画面思考の講義を私がさせていただ
きました。基本は企業や地域に対する講義と同じですが、定時制高
校生に関心をもっていただいて、ご理解していただくように、スラ
イドや言葉を慎重に選びながらお話しました。平野先生からは、い
ろいろアドバイスをいただいていましたので、助かりました。
テーマは、「若者力を向上して企業や地域を元気にする」です。最
初は、「定時制高校生を元気にする」というテーマで、考えてみま
したが、どうも腑に落ちた流れが出来ませんでした。やはり、一方
的に教えようという流れでは面白くなりません。平野先生のアドバ
イスもうけて、「若者力を向上して企業や地域を元気にする」とい
うテーマにして、私もJAIST学生達も定時制高校生も、一緒の
、知識創造の場に参加できました。
「若者力を向上して企業や地域を元気にする」というテーマで一緒
に考えて、一緒にそれぞれの4画面を作り、交流する流れで、ワー
クショップを進めました。
平野先生は事前に生徒さんの自己分析で、自分の「強み・弱み・機
会・脅威」と、「一年後のなりたい姿」「3年後のなりたい姿」「
10年後のなりたい姿」を書き出す準備授業をしていただいていま
した。JAIST学生は15名の生徒さんの4画面を事前に作成し
て、当日のワークショップで、ありたい姿と実践する姿、そして宣
言テーマを討議して書き出すことにしました。
山本さん、汪さん、岡田さん、山本さんがそれぞれ、3人から4人
の生徒さんを担当していただいて、自己紹介→現状の姿・なりたい
姿紹介→ありたい姿作成→実践する姿作成→宣言テーマ決定の流れ
で40分グループ討議で自の4画面をパソコンとプロジェクターで
まとめました。
最後にイメージ写真を貼り付けて、15枚の4画面が出来上がりま
した。そして最後は20分で全員の発表です。一人一人の個性的な
4画面が発表されました。途中で休み時間がありましたが、生徒さ
んのほうから休まなくていい、続けてやりたいという自分ごとの声
が出て、90分間集中した盛り上り授業になりました。
みんなで創り上げた4画面授業でした。皆さんのご協力で、全国で
始めての「定時制高校生4画面思考」が出来上がりました。生徒さ
んの思いや目標が見える化されただけでなく、教育の思いや目標、
地域や企業の思いや目標、そして4画面思考の思いや目標が見えた
ような気がいたします。
私達の気づきたこと・学んだことを5項目にまとめました。
(1)かっこうをつけでない、素直な現状の姿の表現を
生徒さんたちは、強みと弱みが表現されていて、しかも、かっこう
をつけていませんでした。自分の作った4画面を見せるのは恥ずか
しいという声が出るほど、本音で自分を表現されていたのです。
(2)強みの集約をわかりやすい言葉にして、ありたい姿の表現へ
ありたい姿は「ちいさな幸せ」「お菓子と愛情」「おじいちゃん・
おばあちゃんにやさしく」・・・などほんとうに、優しく素直なの
です。われわれは組織人や企業人は格好つけすぎでした。
(3)なりたい姿は1年後・3年後・10年後そして貯金を
平野先生の事前学習でなりたい姿は、一年後のなりたい姿、3年後
のなりたい姿、10年後のなりたい姿、そして貯金をという設題は
すばらしかったです。私も企業人も社会人も見習うところがおおい
ですね。
(4)実践する姿はやっていることを書く
実践する姿もできない事を欠くのでなく、やっていることを書いて
整理していく。そしてリズムをつけていく。やっていることに、あ
りたい姿、なりたい姿を入れ込んでいけば自分が変わり始めるので
すね。
(5)テーマの宣言はありたいと個人名をミックスして企業や社会
を元気にする
たとえば、アニメがすきな生徒が○○さんであれば、「○○アニメ
で企業と地域を元気にする」などで、格好いいテーマが決まるとチ
ームメンバーは、「わーすごい」と感性を上げる。お互いに賞賛し
あっている。このあたりは平野先生の事前チーム編成の成果です。
今回は、本当に、我々が元気をいただきました。
今回、加賀聖城高校の4画面セミナーで、学んだことを企業や地域
にも、フィードバックしていきます。みなさんのご支援で、「若者
力を向上して企業や地域を元気にする」の授業が成功しました。
今後、JAIST学生が皆さんの4画面を整理して、平野先生にお
送りいたしますので、加賀聖城高校4年一組の4画面美術館を作ら
れることを期待しています。皆さん、ありがとうございました。
(近藤)

■昨晩は、加賀聖城高校4画面セミナーに引き続いて、場所を商工
会議所にかえて、7時から10時で、加賀商工会議所主催の経営革
新かが元気塾の6講が行われました。
第1回は私が基調講義を行って、第2回は砂崎さんの石川MOTシ
ンジケート、第3回七尾市の小川さんに七尾再生戦略やのと七尾人
間塾、第4回がPFUの石黒さんによる見る化、第5回が村田さん
による改革手法の使い方、そして今回の第6講は小松電子の高村さ
んによる新事業開発の実践です。
小松電子はヒューマンな経営を理念として、MOTスクールやシン
ジケート企業として、毎回人材派遣されて、新事業を展開されてい
ます。高村さんはその第一期生で、環境事業の改革実践提案書を作
られて宣言し、事業開発されてこられ、いまや県や知事からも期待
される環境事業会社になりつつある。
今回のお話でも、実践する事で次々と出てくる新たな課題を改革実
践されて、自分ごと・4画面思考・改革の輪を実践されて成果を挙
げてこられております。
「MOTスクール学習」「プロジェクト推進室の設置」「改革実践
提案書でのファイナル提案」「MOTシンジケートスタート」「小
松電子による第一回シンジケート見学会」「匂いバイオ菌の課題解
決」「製品事業からシステム事業へ」「ネットワークの形成」「生
ゴミの処理から土の育成へ」「RECOシステムの構築」(地元地
域へのRECOシステムの販売」「産学診官NPOの改革の輪」「
18システムが稼動」「改革人材の輪が拡大」「知事からも激励の
言葉をいただく」「地域環境事業モデルが確立」・・など実践して
、課題を見つけ、課題解決の輪をつくり、解決して更に先へ行く、
そして課題を見つける改革実践サイクルを繰り返されており、MO
T改革実践のモデルケースです。
高村さんのエネルギーの源泉は現在も継続されているボーイスカウ
ト活動のようです。ボーイスカウトも集まって、アウトドアーで活
動し、その振り返りをこない、思いを共有して、改革提案をして、
実践して振り返る。先輩も実践者の目繊になって実践して、実践か
ら気づきあう。5泊6日のが合宿で、自分ごと・4画面・改革の輪
を創っていくのですね。生ゴミの環境循環システムにご関心のある
方は高村さんにご連絡ください。
ありがとうごじあます。(近藤)
小松電子 高村昌克

成功の宣言文 2392 加賀聖城4画面   実践する姿

「元気でる 加賀聖城の 4画面」

   
加賀聖城高校

●かが元気塾の平野先生と共同研究で、加賀聖城高校4年1組で、
4画面思考セミナーをおこないました

●生徒さん15人と平野先生・JAIST学生と近藤で、15人の
4画面を作成して発表交流しました。
「若者力を向上して企業や地域を元気にする」それぞれの思いが見
えてきました。
4年一組の若者から元気を頂き、ありがとうございました。


成功の宣言文 2393 かっこうをつけない   現状の姿
●加賀聖城高校の生徒さんの4画面セミナーに参加して、次の5点
を学びました
●「かっこうはつけないこと」「強みを集約してありたい姿に」「
1年後・3年後・10年後のなりたいと貯金を」「実践する姿はや
っていることを書く」「テーマの宣言はありたいと個人名をミック
スして」・・。  ありがとうございました。
●「かっこうを つけずに本音 かけばよい」  加賀聖城高校

成功の宣言文 2394 ヒューマンな改革   実践する姿
●小松電子はヒューマンな経営を理念として、MOT改革実践をさ
れている 
●高村さんは環境事業の改革実践提案書を作られて宣言し、事業開
発されてこられ、いまや県や知事からも期待される環境事業になり
つつある。自分ごと・4画面思考・改革の輪を実践されている改革
人材です。
●「ヒューマンな 改革実践 先導す」   高村昌克

成功の宣言文 2395 ボーイスカウト  ありたい姿
●高村さんのエネルギーの源泉は、現在も継続されているボーイス
カウト活動で、4画面を後押しした。
●アウトドアーで活動し、その振り返りをこない、思いを共有して
、改革提案をして、実践して振り返る。先輩も実践者の目繊になっ
て実践して気づきあう。5泊6日の合宿で、自分ごと・4画面・改
革の輪を創っていくのですね。
●「実践し 気づき共有 スカウトは」   高村昌克

2008年11月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■加賀聖城高校の平野先生から、加賀聖城高校4画面セミナーに、
コメントをいただきました。翌日の生徒さん達が明るい顔だったこ
と、先生方も新しい発見があったことなど、我々も嬉しい限りです
。異質の知識混合によって、高校生一人ひとりが自分の知に気づい
て元気になっていくのですね。われわれも企業や社会を元気にする
改革実践について多くが学べました。高校生のうちから4画面思考
による知の創造を体験しておくと、将来が楽しみですね。ありがと
うございました。(近藤)
●「生徒たち 表情とても 明るくて」   現状の姿
■近藤先生 加賀市の平野です。
昨日は加賀聖城高校での4画面特別授業、本当にありがとうござい
ました。今日はまだ昨日の余韻が残っていたためか、生徒たちの表
情がとても明るかったように思います。
先生の授業を拝見する前までは本校の生徒たちにはとても無理だろ
うと思っていたのですが、授業が始まってしばらくは緊張していた
生徒たちも、先生の温かい口調の講義に安心し、さらに院生の皆さ
んの支援をいただいて、どうにか自分たちの4画面を作り上げるこ
とができたようです。
さらに驚いたのは、一人ひとりがみんなの前で知の発表したことで
す。これには校長はじめ、参観した教職員も驚いていました。
自分たちが毎日接している生徒たちの、普段は見落としている一面
を見ることができたと感謝しております。彼らが卒業していくまで
、残りわずかな日数ですが、私たちも全力で、巣立っていく彼らを
応援していきたいと思います。
また、私自身も「かが元気塾」の生徒として自分の4画面、そして
改善提案書の作成に頑張りたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしく御指導お願いいたします。
平野禎幸  MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■加賀元気塾で講義いただいた小松電子の高村さんに、かわら版の
京増さんからご連絡をいただきました。成功の宣言文を始めたのは
京増さんのアドバイスからです。京増さんはかわら版を20年以上
続けておられます。どんな改革実践テーマでも、自分ごとで長年継
続されている方は本物なのです。京増さんは現在、複合型ゴミ処理
システムを応援されています。高村さんと京増さんのシステムがコ
ラボレーションされて、ゴミ処理システムの知識創造が加速すると
良いですね。ご連絡ありがとうございました。京増さんの資料をご
希望の方は京増さんへご連絡ください。また小松電子の高村さんの
RECOシステムを成功の宣言文ブログに展示させていただきまし
た。(近藤)
●「複合型 ゴミ処理システム 支援する」   ありたい姿
■近藤さん  CC;高村さん
おはようございます。小松電子さんのゴミ処理システムについて拝
見しました。とてもすばらしいですね。
私もゴミ処理システムの支援をしております。
循環型社会を目指す複合ゴミ処理システムですが、JR赤羽駅構内
に新しい廃棄物処理システムESS(Ecology Station System)
として4月1日から運用を開始しました。
「ゴミは油田」という考えから、ショッピングセンターの各テナン
トから排出される一般廃棄物をエネルギー資源へ変換するシステム
です。
環境コンサルのシンキングジャパンの阿部社長(女性)が5年がか
りで、実現されました。
添付資料参考にして下さい。
京増弘志

■加賀元気塾を応援しているJAIST・M2の山本さんから、能
美機器協同組合の能美モノづくり改革塾の報告をいただきました。
我々が推進させていただいている改革実践は、3つの組織(事業す
る組織・改革する組織・知識創造する組織)を原則にしています。
知識創造する組織は知の創造と発信で自分の知を見える化します。
そのために単なる学習で終わるのでなく、学習→改革提案→改革実
践→改革の輪のながれの完全サイクルを狙っています。北陸では約
8割が、継続的な改革実践塾になってきています。能美機器ものづ
くり改革塾も改革実践塾の一つです。二期生のファイナル・プレゼ
ンテーションが楽しみです。(近藤)
●「ものづくり 改革塾も ファイナルへ」   実践する姿
■近藤先生、本日もお疲れ様でした。M2の山本博康です。
本日は能美ものづくり改革塾第四講を開催いたしました。今回の塾
では、今まで参加させていただいた塾の良いところを凝縮して受講
していただく講義内容にしております。
第4講のテーマは「自分が変わり、周りを変える」です。参加者の
改革提案書の深堀作成を中心に、講義と発表形式の提案書改善をお
こないました。講義の内容といたしましては、近藤先生に・改革実
践提案書の構成・モノづくり改革の基本プロセス・四画面思考にお
ける改革図面の選択マップ事例・四画面思考チェックポイントの講
義をしていただきました。
発表形式の提案書改善では、本螺子製作所の美谷氏と、根上工作所
の西谷氏に改革提案書を披露していただきました。僭越ながら私も
自分の改革提案書を発表させていただき、多くの気づきをいただき
ました。一番の気づきは、金融危機の今だこそできる改革案が必要
との意見でした。今回の最終発表会では、どのような新しい改革提
案書ができるか今から楽しみです。
本日もお忙しい中、ご参加していただいた皆様、ありがとうござい
ます。近藤先生、本日はありがとうございました。
それでは、失礼します。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室 氏名:山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

■シードウインの福田さんから「ちょっと頑張ろう735号」をい
ただきました。「知の発信」がテーマです。私がJMACで経営コ
ンサルタントとして継続できたのは、「知の発信」の仕組みがあっ
たからです。知識創造された知が、顧客現場で実践されて成果が検
証される。顧客現場で検証されることで知が深まる楽しさを味わ
えたからである。その体験を知識科学で深めるために、JAIST
で、事知一体の思考を改革実践させていただいてきました。そこで
生まれた4画面思考の知の発信を成功の宣言文を通じて行っており
ます。福田さんの知の発信で、私が実践している姿を整理できまし
た。ありがたい事です。ポスドクの高度の知も顧客に発信する事で
より価値が高まるのでしょうね。(近藤)
●「知の発信 仮説交流 大切に」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -734号- 
先週の金曜日の「ちょっとガンバ 私たちは何も知らない」と「ポ
スドク」にコメントをいただきました。
ちょっとガンバで表現した、「一つの真実から多くの仮説を持てる
推理力を持っていることだ。仮説の検証から多くの真実を発見でき
るかもしれない。」に追加していただきました。
╋━━━━━━ 出光興産 人事部 安田直人 
大事なことに言及されていないようなので下記します。
「仮説の交流」です。独力でのPDCAはたかが知れています。
(※ PDCA cycle: plan-do-check-act cycle マネジメントサ
イクルの一つ)信頼できる他者と仮説をぶつけあうことによって、
乗数効果の広がりがあるのです。
「ポスドク」については、最近読んだ福岡伸一先生の著書(『でき
そこないの男たち』光文社新書)中のお話が印象的でした。
とにかく徒手空拳で先進知(福岡先生の場合はハーバード)にぶつ
かれということではないでしょうか。何が先進知かについては各自
解釈で良いのですが。
● 知の発信 ●
知の全体から見れば私たちは何も知らないけれど、自分にとっては
多くの事柄を知っている。 ・・・・と思っている。
時に臨んで
、自分のできる限りの知を獲得しよう、獲得したいと思っている。
新たな発見を求めようとしている。多くの発見をしようとする。自
分にとって新たな発見を積み重ねれば、自分だけの発見であるかも
しれないと願うこともある。自分だけの発見であるかは、自分だけ
の確信であって全体の知からみれば非常に不確かである。
そこに知の受発信が起こる。知を知として認め合える人たちとの交
流が生まれる。安田さんの言う「(仮説)の交流」である。自身にと
って、他の知を知として認めることも難しい。他の知を知として受
け止めるには、知ではなく情の修練が必要なようだ。
仮説は真理
である場合もある。大切なのは真理と成りえる条件を自身の知に備
えているかであり、真理とするだけの知の構造を整えているかであ
る。さらには真理にしようとする意識、目的をもっていなければな
らない。深く考え検討されたものが、真理にしようとしたとき、い
きなり安直な結果のみを表現してしまう原因の一つがここにある。
深く検討されたはずの事柄が、他との関連を置き忘れている。
この知の構造を獲得するにも「仮説の交流」が大切である。自身の
不足を自身で知りえることはない。仮に不足を知りえたとしても、
不足を自身の力のみですべてをカバーできる確率は低い。それほど
に知が進み再分化されている。知の発信は知の受信と同数になる。
知の発信がなければ、受信は限りなく少なくなる。知の発信には勇
気がいる。自身の愚かさを発信しているのではないかと心配になる
。しかし、いかに優れた知であってもほとんどが完成形ではないの
だから愚かしいと思うのも自分だけではなかろうか。
自分の真理の正しさを信じるの愚かしいし、愚かしいと思うのも愚
かしい。知が知情意であるは正しい。まずは発信があって、知が発達
し始める。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2396 表情が明るく   現状の姿

「生徒たち とても表情 明るくて」

   
平野禎幸

●今日はまだ昨日の余韻が残っていたためか、生徒たちの表情がと
ても明るかったように思います

●授業が始まってしばらくは緊張していた生徒たちも、先生の温か
い口調の講義に安心し、さらに院生の皆さんの支援をいただいて、
どうにか自分たちの4画面を作り上げることができたようです。
さらに驚いたのは、一人ひとりがみんなの前で知の発表をしたこと
です。


成功の宣言文 2397 循環システムを応援する  ありたい姿
●小松電子さんのゴミ処理システムはすばらしいですね
●私も循環型社会を目指す複合ゴミ処理システムを応援しています。
JR赤羽駅構内に新しい廃棄物処理システムESSを運用を開始し
ました。「ゴミは油田」という考えから、各テナントから排出され
る一般廃棄物をエネルギー資源へ変換するシステムです。
●「複合型 ゴミ処理システム 支援する」   京増弘志

成功の宣言文 2398 危機を乗り切る   ありたい姿
●改革塾では、本螺子製作所の美谷氏と、根上工作所の西谷氏に改
革提案書案の知の発信をしていただきました
●僭越ながら私も自分の知である改革提案書を発表させていただき
、多くの気づきをいただきました。一番の気づきは、金融危機の今
だからこそできる改革案が必要との意見でした。最終の知の発表会
では、どのような感動する改革提案書ができるか今から楽しみです。
●「この危機を 克服するんだ 改革で」  山本博康

成功の宣言文 2399 知の発信   なりたい姿
●知の発信がなければ、受信は限りなく少なくなる
●いかに優れた知であっても、ほとんどが完成形ではない。 自分
の真理の正しさを信じるの愚かしいし、愚かしいと思うのも愚かし
い。まずは発信があって、知が発達し始める。
●「知の発信 知が発達し 価値生まれ」   福田 真 


2008年11月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■椋さんは、大阪のサンケーホールブリーゼで開催されたヨランダ
・アダムスのコンサートでのオープニングで手話ソングを積極的に
取り入れられているプロ歌手TAEKOさんから直々に手話をつけ
て欲しいと依頼を受けられました。TAEKOさんの歌声も素晴ら
しく、それに華をそえるように、皆さんの感情のこもった手話が披
露され本当に素晴らしかったそうです。椋さんのご活躍で、しょう
がい者と健常者との輪が広がりつつあるのですね。本当に素晴らし
いことです。さっそく、今井さんからも、「ゴスペルと手話」にコ
メントをいただきました。異質の知識混合で思いが見えてくるので
すね。(近藤)
●「興奮と 感動が押し 寄せてきて」   現状の姿
■今井さん、近藤さん
お世話になります。椋です。
昨日、大阪のサンケーホールブリーゼで開催されたヨランダ・アダ
ムスのコンサートに行ってきました。
そのコンサートのオープニングで手話ソングを積極的に取り入れら
れているプロ歌手TAEKOさんと一般参加のThe Golden Breeze
Choir が2曲唄われました。(この一般参加にはオムロンからも5
名出演されています。)
そのうち1曲は童謡の ふるさとで、TAEKOさんから直々に手
話をつけて欲しいと依頼があり、私が歌詞を手話変換することにな
りました。
会社の聴覚しょうがいの仲間にアドバイスを受けながら何とか変換
することができました。昨日はその手話ソングを見届けるためコン
サートに行って来たのです。実は期待と不安が交錯しておりました
。せっかくの歌を台無しにしてしまうのではないかと・・。でも、
歌が始まり、皆さんの綺麗に揃った手話を見ていると不安がどこか
へ飛んで行き、その代わりに興奮と感動が押し寄せてきたのです。
TAEKOさんの歌声も素晴らしいのですが、それに華をそえるよ
うに、皆さんの感情のこもった手話が披露され本当に素晴らしかっ
たです。
コンサート終了後、TAEKOさんから直々に御礼を言っていただ
き、感動感動の嵐でした。
ヨランダ・アダムスさんはゴスペル界では大変有名らしく、グラミ
ー賞を4回受賞されている方だそうです。実は私よく知らなくって
、そんなすごい方のオープニングに唄われる歌詞に手話をつけたな
んて、なんて大役を仰せつかったのだと本当にびっくりしています
。(ヨランダ・アダムスさんの歌声はもちろん素晴らしかったです
。)昨日は少し興奮気味で、なかなか寝付くことができませんでし
た。(笑)手話ソングのお陰で、今まで聴覚しょうがいの方と接する
ことも少なかった皆さんが、手話に興味を持たれ手話をもっともっ
と勉強したいと言ってくださいます。聴覚しょうがいの方達と交流
したいと言ってくださいます。少しずつですが、しょうがい者と健
常者との輪が広がりつつあることを実感しています。本当に素晴ら
しい経験をさせていただいています。
これからもずっと、架け橋となって輪を広げていけたらいいなぁと
思っています。
ありがとうございました。
パンフレットをPDFにしました。ご覧いただければ幸いです。
(See attached file: ヨランダコンサートpdf.pdf)
オムロンパーソネル株式会社
教育支援グループ 椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「ゴスペルと 手話の交流 楽しみや」   ありたい姿
■椋さん cc:近藤先生
お疲れ様です。
聴覚障害者へのいろんな支援の一環としてはじめたゴスペル音楽で
の交流だったと思いますが、すごいことになってきましたねぇ。
ゴスペルは、カントリー&ウェスタンと同じで(といったらゴスペ
ル・ファンに叱られる?)、日本ではあまりメジャーな音楽ジャン
ルではありませんが、全国規模で開催されるコンサートを通じて、
手話が紹介されていくのですからやっぱりすごいことだと思います
。これからも、TAEKOさんやゴスペル関係者との交流が拡大し
ていくと面白いですね。新しい未来が拓けてきそうで楽しみですね
。 MBI研究所 今井雄二

■椋さんの「感動が押し寄せてきて」という言葉が、胸にひっかか
りました。革新の気づきで検索すると福田さんの「ちょっと頑張ろ
う-380号-エッセイを書こう」が出てきました。そのポイント
は、下記のとうりです。椋さんも押し寄せてきた感動が形になって
すこしづつ足跡になっていくとすばらしいですね。(近藤)
□人は生きていると、いろんなものを見て、いろんなことを感じて
、喜びや悲しみ、苛立たしさを味わっています。喜怒哀楽はいつも
私たちの横にいます。人は次第に知識がついてきて、いろんな現象
に敏感になってきて、喜怒哀楽が現れます。それは長い静かな時間
の間に途切れ途切れやってきて、私たちの気持ちを揺さぶります。
小さな喜怒哀楽も、たくさんの起伏が共鳴しあって大きくなって、
言うに言えない感動が押し寄せてきます。その感動を、表現せずに
はおれなくなってしまいます。感動を伝え、もっと大きな感動を味
わってもらいうために、形に表したくなります。そんな形を足跡に
してみたい。私たちに映った虚像を、社会に映しなおすのです。
(福田真)

■三重大学の准教授の青木先生から、「能登の四季」の再開のコメ
ントをいただ来ました。青木先生も能登・七尾や蕎麦処くきのファ
ンで、立命館の同期メンバーでも和倉に訪問していただいています
。次回は是非、奥様と共に訪問されるのでしょうね。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「三重県で 地域交流 はじまって」   現状の姿  
■久木詞集さま こんにちは。
以前JAIST近藤先生の助手をしておりました青木です。お久し
ぶりです。昨年4月に三重大学人文学部に移りました。北陸を離れ
て2年目となりました。2年というといろいろと変化もあり、三重
との地域との関係も徐々に作り始めていますし、今年は人生のパー
トナーを得ました。
メルマガ復活おめでとうございます。久しぶりにメルマガをいただ
き、久しぶりに七尾をはじめJAISTなど北陸に行きたくなりま
した。これからもメルマガの配信をお願いします。
ただ、旧メールアドレス(aoki@jaist.ac.jp)に届いていました。
以後の配信先はこのメールアドレス(aoki@human.mie-u.ac.jp)
にお願いします。
今後ともよろしくお願いいたします。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

成功の宣言文 2400 感動が押し寄せて  現状の姿

「興奮と 感動が押し 寄せてきた」

    
椋良子
 
  

●童謡のふるさとで、TAEKOさんから直々に手話をつけて欲し
いと依頼があり、私が歌詞を手話変換することになりました

●実は期待と不安が交錯しておりました。
せっかくの歌を台無しにしてしまうのではないかと・・。
でも、歌が始まり、皆さんの綺麗に揃った手話を見ていると不安が
どこかへ飛んで行き、その代わりに興奮と感動が押し寄せてきたの
です。


成功の宣言文 2401 ゴスペルと手話   ありたい姿
●聴覚障害者への支援の一環としてはじめたゴスペル音楽での交流
が、すごいことになってきましたねぇ
●全国規模で開催されるコンサートを通じて、手話が紹介されてい
くのですからすごいことです。これからも、TAEKOさんやゴス
ペル関係者との交流が拡大していくと面白いですね。新しい未来が
拓けてきそうで楽しみですね。
●「ゴスペルと 手話の交流 楽しみや」   今井雄二

成功の宣言文 2402 北陸に行きたい   現状の姿
●北陸を離れて二年目となりました。「能登の四季」の復活、おめ
でとうございます。
●2年というといろいろと変化もあり、三重との地域との関係も徐
々に作り始めていますし、今年は人生のパートナーを得ました。久
しぶりにメルマガをいただき、久しぶりに七尾をはじめJAIST
など北陸に行きたくなりました。
●「三重県で 地域交流 始まって」   青木雅生 

成功の宣言文 2403 感動を形にし足跡に   なりたい姿
●人は次第に知識がついてきて、いろんな現象に敏感になってきて
、喜怒哀楽が現れます
●小さな喜怒哀楽も、たくさんの起伏が共鳴しあって大きくなって
、言うに言えない感動が押し寄せてきます。その感動を伝え、もっ
と大きな感動を味わってもらいうために、形に表したくなります。
そんな形を足跡にしてみたい。
●「感動を 形に表し 足跡に」   福田真


2008年11月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■サンフランシスコから勝さんのバローレ通信85号で、米国の最
新動向をいただきました。「オープンソース」型のビジネスモデル
の普及が加速しています。4画面思考で言えば、ありたい姿を軸に
した改革実践が進んでいるのでしょうね。4画面思考で改革実践し
ていくと自然に改革の輪が出来て、オープン・イノベーションとク
ローズド・イノベーションのバランスがとれてきます。私は加賀市
や白山市の公共交通会議の座長をさせていただいていますが、公共
交通も勝さんの「みんなのもの精神」が大切です。先週も北陸鉄道
石川線の件で討議しましたが、「みんなのもの精神」で企画型鉄道
への転換が必要です。いろいろな実験で公共交通もオープン・イノ
ベーションが進むといいのですが・・・・。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「参加して みんなのものの 供給に」   ありたい姿
■ 『バローレ通信』vol.085 「共有というバローレの転換」
1.今週の出来事 :利用できる情報の多くが英語である
17日から学会で米国に来ています。 新しい動きは、普段と異な
る環境に足を運ぶと色々あるものですね。 今回も色んな発見があ
りました。 ネットの利用方法の発達で、色んな形の教育のやり方
が試されています。強く感じるのは、日本が英語圏でないことのハ
ンデです。 世界の多くの情報が英語で交換されています。 無料
で利用できる教材、各種ドキュメントは、多くが英語です。
この後、ロスとサンフランシスコでIT業界や教育関係の方々と
お会いして、来週の水曜日に帰国します。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 共有というバローレの転換
IT業界では、オープンソースといって、ソフトウェアを無料で公開
する提供のしかたが増えています。 従来は有料で、企業の収益源
であったようなソフトウェアを無料で公開してしまうのです。 そ
の多くがコミュニティを作り、改善をボランティアの有志が進めて
います。
 コンピュータの基本ソフトであるOSから、ネットシ
ョッピングのパッケージまで様々な種類に動きは広まっています。 
決定的にこれまでと異なるのは、そうしたソフトウェアが、使いや
すく、品質も優れているということです。こうした動きに伴い
、これまで同様のソフトをビジネスの柱としてきた企業は製品戦略
の転換を迫られています。
ソフトウェアに対するバローレが大きく変わってきているのです
。 「私のもの」という所有のしかたから「みんなのもの」という
提供のしかたへの転換です。ソフトウェアに限らず、「みんなのも
の」を提供し、あるいはメンバーとして参加するという社会参加の
しかたが今後増えてくると思います。
 現在、参加しているE-
ラーニングの学会では、教育の教材の共有と自由な編集が話題です
。 ある自宅でピアノを教えている個人の音楽の先生が公開してい
る自分の基礎の教材が世界中で人気で、利用されているというよう
な事例が増えてきています。 構成方針だけを立てて、後は、色々
な先生のベストなテキストを組み合わせて教科書を作成。 さらに
は、オンデマンド印刷で印刷までやってしまうという現物も見まし
た。 このときの著作権は、CC(クリエイティブ コモンズ)と
いうところで、共有という設定になっています。
(必ず、引用元を書くことがマナーです。) 
教材の無料化は、大きな流れです。 バローレの転換が起きてい
ます。 音楽業界のレコードからネット配信への転換に似ています
。 古いスキームでビジネスをしている企業や個人は、急いで新た
なスキームを構築しなくては、昨日の収益源が明日はゼロになるリ
スクがあります。
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

■改革人材が実践されて、気づかれた知識は宝物です。成功の宣言
文で少しでも、その宝物が普及できて、みんなで応援して、みんな
のものになっていきたいものです。かが元気塾で講義をいただいた
小松電子の高村さんから、コメントをいただきました。成功の宣言
文でご紹介させていただいて、かわら版の京増さんやアグリ・コア
・システムの藤井先生からも応援コメントをいただきました。藤井
先生は岩手で「冬の農業を考える会」を発足されたそうです。北陸
にも、林農産・佛田農産・高農産など、農業の改革人材のかたが多
くおられます。自分ごとで動かれる方々が参加して輪になり、知識
混合がおこるとよいですね。ありがとうございます。(近藤)
●「つながりと 応援団こそ 宝物」   ありたい姿
■近藤先生 おはようございます。
小松電子 高村です。
先日のかが元気塾ではありがとうございま
した。環境循環RECOシステムの事業開発の経過をお話をしてみ
て、いろいろ気づくことも多かったです。いしかわMOTスクール
やいしかわMOTシンジケートなどの改革実践の輪がなかったらこ
こまでこれなかったのではないかと存じます。RECOシステムの
YWT振り返りをすることでいろいろなことが気づきました。今回
のかが元気塾の講義の場でも、また輪が広がり応援してくれる方が
増えました。
これまで経験したことのない知らない分野であるからこそ、ネット
ワークが広がったのではないかと思います。人のつながり、応援団
ほどありがたいものはありません。これは本当に宝物です。
皆さんの期待に応えて、これからも頑張って実践して参ります。
また、宣言文でご紹介いただいて、さっそく、京増様からの資料を
いただきました。ありがとうございます。すばらしい処理システム
だと関心いたしました。また、いろいろと教えていただきたいと思
っております。
また、アグリ・コア・システムの藤井先生からもメールを頂きまし
た。藤井先生も気にかけて頂き、応援してくださっています。
本当にありがたいことと思います。これからは農業分野に展開して
ゆきたいと思います。
小松電子 高村昌克

●「確実に 環境事業 進んでる」   現状の姿
■高村様
ご無沙汰しております。本日の成功の宣言文を見ました。
がんばっているようで嬉しい限りです。小松電子さんのRECO環
境事業も確実にすすんでいるようですね。
世のため、人のために考えれは、大きい波になるような気がします
。 今、自然エネルギーと、ごみの活用が私のテーマになって来ま
した。 今度、岩手の冬の農業を考える会が発足する予定です。そ
この、指導をします。
いろいろと一緒に、協力してできればいいですね。
アグリ・コア・システム 藤井学 fujii@agri-core-system.com

■伸銅改進村塾の事務局をされている伸銅協会の谷さんから、大学
生・院生向けの非鉄金属の紹介の講演会・工場見学会をご紹介をい
ただきました。銅・アルミ・ステンレスなどの非鉄金属は、機能性
やリサイクル率の高い「感動する材料」です。伸銅にいたってはリ
サイクル率95%と環境に優しい材料です。若い人の創造力でさら
に魅力的な産業が創出されていく可能性がありますね。ご関心のあ
る方は伸銅協会にご連絡ください。今年度の第二期改進村塾は勝さ
んと一緒に、黄銅棒リサイクル4画面の研究をさせていただいてい
ます。(近藤)
●「感動の 非鉄金属 連携し」    実践する姿
■北陸先端科学技術大学院大学 近藤教授殿
 サーバー大学  勝 准教授殿
いつもお世話になっております。
日本伸銅協会の谷でございます。本日は、伸銅改進村塾の関連では
なく、私どもが企画致しております。リクルートを対象とした、大
学生・院生向けの非鉄金属の紹介の講演会・工場見学会をご紹介さ
せて頂ければと思います。
大阪開催ですので、やや遠方になりますが、先生方の研究関連で関
西ご出身の方がいらっしゃればご紹介などを頂ければ幸いです。宜
しくお願い致します。
以下は、12月8日開催のご案内です。非鉄金属産業7団体では、
非鉄金属ネットワーク協議会(以下ネット7)と称する連絡協議会
を設置致しております。ネット7では、本年2月 経済産業省主催
で開催されました、学生・院生を対象にした非鉄金属産業を紹介し
理解を深めて頂くための「講演会と工場見学会」を引き継ぎまして
、ネット7主催として開催することになりました。経済産業省には
引き続き「後援(申請中)」を頂きご支援を受けております。
 つきましては、下記に講演会・見学会の概要を記しましたので、
(案内のパンフレットを添付)、先生のお力添えで、特に就職活動
を準備されている学生や院生にご紹介頂ければ幸いです。
 宜しくお力添えを頂きますよう宜しくお願い致します。
1.日時
 平成20年12月8日(月) 10時~18時頃(見学を含む)
2.講演会場 
 KKRホテル大阪 「白鳥」の間(2階) 
 (大阪市中央区馬場町2-24、JR環状線「森之宮駅」下車 5分)
3.講師
 ・経済産業省 非鉄金属課課長 田端 祥久氏
 ・京都大学 工学研究科教授 松原 英一郎氏 
 ・株式会社神戸製鋼所 専務取締役 中山 裕之氏
4.見学会(午後)
  住友電気工業株式会社 大阪製作所
5.参加費用
  無料(昼食及び講演会場から見学会場、JR大阪駅解散までの移
  動費用含)
6.当日のスケジュール
   10:00~12:00 講演会
   13:00~17:30 見学会
7.申込方法
 ●申込書 http://copper-brass.gr.jp/moushikomi7.docにある
  申込フォームから必要事項を記入の上、下記申込先へe-mailで
  ご送付ください。後日、登録されたe-mailアドレスへ受講票を
  送付いたします。
 ●申し込み先 e-mail:moushikomi7@copper-brass.gr.jp
 ●締切り 平成20年11月28日(金) 17時まで
 ●問合わせ先
   日本伸銅協会 関西事務所 木原・廣瀬
          (TEL 06-4800-8639)
          東京総務部 松原・一瀬
          (TEL 03-3836-8801) 

成功の宣言文 2404 みんなのもの  ありたい姿

「参加して みんなのものの 供給に」

    
勝眞一郎

●「私のもの」という所有のしかたから「みんなのもの」という提
供のしかたへの転換を
●オープンソースなどソフトウェアに限らず、「みんなのもの」を
提供し、あるいはメンバーとして参加するという社会参加のしかた
が、今後増えてくる。ただし、創造者である引用元を書くことがマ
ナーです。

成功の宣言文 2405 応援団は宝物   ありたい姿   
●今回のかが元気塾の講義の場でも、また輪が広がり応援してくれ
る方が増えました
●これまで経験したことのない知らない分野であるからこそ、ネッ
トワークが広がったのです。人のつながり、応援団ほど、ありがた
いものはありません。これは本当に宝物です。皆さんの期待に応え
て、これからも頑張って実践して参ります。
●「新事業 応援団は 宝物」    高村昌克

成功の宣言文 2406 世のため人のための波  ありたい姿
●本日の成功の宣言文を見ましたが、がんばっておられるようで嬉
しい限りです
●小松電子さんのRECO環境事業はすばらしく、確実にすすんで
いますね。世のため、人のために考えれば、大きい波になるのです
。自然エネルギーとごみの活用が、私のテーマになってきて、岩手
で冬の農業を考える会が発足する予定です。
●「確実に 環境事業 進んでる」   藤井 学

成功の宣言文 2307 非鉄金属は感動材料   実践する姿
●非鉄金属産業7団体では、非鉄金属ネットワーク協議会(ネット
7)を設置致しております
●ネット7では、機能性やリサイクル性に富んだ感動材料である非
鉄金属産業を紹介し、理解を深めて頂くための「講演会と工場見学
会」をネット7主催として開催することになりました。大学生・院
生のご参加をお待ちしています。
●「感動の 非鉄金属 ご紹介」   谷 敬三

2008年11月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■椋さんから手話インストラクタ養成研修での体験コメントをいた
だきました。講師は「2時間のうち1分でも2分でも分れば良い」と
いわれたようです。「社会参加できた」という体験に意味があると
のことです。われわれの改革実践活動も同じですね。すぐ成果を求
めるのでなく、「参加の場」を創ることに意味があるのですね。今
井さんからも、「30点主義」の今井節をいただきました。産学診
官NPOの5軸連携の改革実践に参加していただく場を創ることが
大事なのですね。椋さん・今井さんと対話をしていると、自分ごと
で未来を創り出す4画面プロセスを体験できます。ありがとうござ
います。(近藤)
●「どんどんと 社会に引き出す こと大事」   椋 良子
■近藤さん、今井さん  おはようございます。
昨日は手話インストラクタ養成研修でお友達になった方に誘ってい
ただいて、手話通訳者の講習会に行ってきました。大変ためになり
ました。手話通訳者ともなれば、完璧に同時通訳ができなければい
けないものだと思っていました。ですが、藤野ちえ子講師いわく、
「手話通訳者の使命は聴覚しょうがい者の方が通訳がなかったら全
く分らない講演だけれど、通訳することによって2時間のうち1分で
も2分でも分れば、社会参加できたという思いになっていただける。
それが手話通訳者の使命なんです。」と言われたことが大変心に響
きました。「うまく通訳できることにこしたことはありませんが、
まずは聴覚しょうがいの方をどんどん社会に引っ張り出すことが大
事だとも思っています。だからカラオケに連れて行き、歌詞を手話
通訳して楽しんでもらうんです。」とも言われてました。
なんだか、肩の力が抜けてこれなら私でもできるかなぁと思えまし
た。10年くらい手話の勉強をしなければ通訳者にはなれないと聞い
たことがありましたが、それも「年数ではない。」とはっきりと言
われていました。私が勉強してまだ3年ですので、この言葉も勇気
づけられました。ますます、手話の勉強をがんばろうと思えた1日
でした。ありがとうございました。  椋 良子

●「改革も 参画するに 意味がある」   ありたい姿
■椋さん 今井さん ありがとうございます。
そうですか、2時間のうち、1分でも2分でも伝わって、社会参加
したいと思えばいいのですね。そして、どんどん社会にひっぱり出
すことに意味があるのですね。
椋さんの手話通訳者を、企業や地域の改革実践者と置き換えて、読
み直してみました。企業や地域の改革実践を人間力の視点からご支
援していますが、なかなか成果がすぐでずに、やなんでいます。
「2時間のうちに1・2分でもわかって、社会参加できれば意味が
ある」は「企業や地域を元気にする活動に少しでも参加できれば意
味がある」と読み返してみると勇気が出てきますね。
そして、椋さんの言われるように、肩の力がぬけて、私でも出来る
と思えるのですね。すばらしいヒントをいただきました。
ありがとうございます。   近藤修司

●「感謝にて 4画面の炎 燃え上がる」   ありたい姿
■椋さん  お疲れ様でした。
さすがに経験を積まれた講師のアドバイスは的確ですね。
近藤先生のメールにも述べられていたように、何か新しい行動をは
じめるときとか、行動改革に取り組むときの原則を活用されていま
すね。
30点主義、60点主義、1%の成功論理…すべては同じ考え方が
ベースにありますね。
椋さんは、大好きな音楽と手話をうまくマッチングしようとしてい
ますよね。最初は、ほんの数名からスタートされたのに、11/1
8のヨランダ・アダムスのコンサートで採用されたことで、何人の
人が手話に関心を持たれたでしょうねぇ。
もちろん資格を取得することは大事ですが、私は、むしろ椋さんが
楽しみながら聴覚障害者のみなさんやその関係者を顧客として、か
れらに大きな貢献をしていることの方が嬉しいし、面白いですね。
最近の椋さんのメールを拝見していると、新たな四画面が創造され
るプロセスが明確に見えてきますね。椋さんには素敵な仲間がいて
、その仲間から聴覚障害者とのフェステバルへの参加を誘われたあ
たりがきっかけだと思います。それから今までの間に、何回も無難
で楽な対応性(具体的な行動の方向)を選択できたはずです。とこ
ろが、椋さんは、様々な困難と思える顧客の期待に対して、自分ご
とで進んで挑戦しようという対応性を選択(分別)し続けてこられ
ました。自分が持っているパワーをよく理解できているのでしょう
ね。そして、何よりも重要なのは、顧客から感謝され感動を受ける
たびに、ありたい姿となりたい姿のイメージが鮮明になり、未来の
成功に対する思いが、よりありありと熱く燃え上がってきたのでは
ないでしょうか。椋さんの四画面の炎は、これからも永く熱く燃え
続けるでしょうね。  MBI研究所 今井雄二

●「4画面 ありたい姿 向かってく」  椋 良子
■今井さん、近藤さん
ありがとうございます。今井さんや近藤さんに励ましのお言葉をい
ただく度に、力が沸いてきます。
今井さんや近藤さんが言ってくださるように、聴覚しょうがいの仲
間やゴスペル関係者の方々から感謝され感動を受けるのが楽しくて
仕方がありません。それを形にして足跡にしていけたらどんなに素
敵なことでしょう。今井さんは「困難と思える顧客の期待を選択す
る」と言ってくださいました。自分では意識していませんでしたが
、皆さんの喜ぶ顔や楽しそうな表情を見ていると、知らず知らずの
間に困難でもそちらを選択してしまうような気がします。
これからも四画面のありたい姿に向かって歩み続けていきたいと思
っています。ありがとうございます。
オムロンパーソネル株式会社
教育支援グループ 椋(ムク) 良子(ヨシコ)

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう738号「言っ
て見なければ始まらない」をいただきました。JAISTのポスド
クの人材開発のご支援をしていただいていますので、最近は知識創
造に関連した「ちょっと頑張ろう」が多くなって、改革実践にもい
ろいろヒントをいただいています。ポスドクの方々との公開型の交
流も参加できる人が増えて効果的ですね。人間は「ほんのちょっと
賞賛されること」で伸びていきますね。そのためには思いを発信し
未来を創り出す場に参加することが大切ですね。(近藤)
●「うづもれた 優秀な人 多いのや」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -738号- 「言ってみなければ始まらな
い」 

世の中に埋もれた優秀な人材は多い。誰かが、ほんの少し助言をす
るだけで伸びて行く人がいる。誰かが、ちょっと背を押すだけで世
に出て行く人がいる。誰かが、手を貸すだけで、人生が広がる人が
いる。しかし、在野で埋もれたままで終わる人が多い。もっと小
さな世界で、自分の部署の上司と合わないと理由だけで伸び悩んで
いる人がいる。ほんとうは優秀なのだけど、発言をことごとく否定
されるときもある。優秀な人材なのだけど、どうしたら良いか分
らない人もいる。言っても受け付けない人もいる。誰かが言ってく
れるのを待っている人もいる。挫折に弱い人もいる。
多くの人はまじめで、実直で、勤勉なのだけれど、何かしらの素質
もあるのだけれど、なかなかに表舞台に出てこれない。言わなけ
れば駄目だし、行動しなければ駄目だと思うが・・・。相手を間違
うと、とんでもない事が起こる。大きな打撃を受けることもある。
だから、つい用心深くなってしまう。それは、言う人も言われる人
も同じで、すれ違いがたくさん起こっているようだ。第三者をし
て、無責任に言い「他人ごと」として聞き「自分ごと」として捉え
るのがいいかもしれない。
他に対して、まず「自分ごと」で言わなければならないのだけれど
、そんなことは分っているのだけれど、それどころではないのだ。
「言う」は「発信する」は切羽詰っているからだろう。考えあぐね
ているからだろう。「言わない」はまだ余力があるからだろう。
まさしく「意地を通しては窮屈だ。」否、不自由なのだ。
第三者をして、他人事として、言ってあげようではないか。そのと
き、役だたなくても、どこで誰が言ったか分らないが、彼に残って
いるかもしれない。言う側も、聞く側も、言ってみなければ始ま
らない。ご意見をお待ちしております。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
●北陸先端大、ポスドクの方々へ
前回の課題提出ありがとうございました。結果は火曜日までに、そ
れぞれの方にメールでお送りします。次回、11/27のテーマは「
表現テクニックのポイント」「問題解決の視点と思考範囲」です。
前回、分析結果としてお渡ししている「論文表現力」「文章の書き
方測定」は持参してください。 もし、時間があれば、下記ホーム
ページアドレスの《人と組織の研究》の「考える方法」を読んでお
いてください。ビジネスマン向けに書かれていますが、共通すると
ころが多いはずです。
http://seedwin.co.jp/report2.html
当日、研修の中では話ませんが、同じページの《文章力アップ》
「昇格論文を書くときの事前必要条件」《単語の定義》「単語を定
義する方法」も時間の余裕があれば覗いてみてください。
トップに挙げている《人文組織工学-価値理論》『価値の素子・因
子・要素』は見ておいてください。考える方法の一つとして私たち
の研究を事例にして、問題発見から問題提起、解決のプロセスを紹
介するつもりです。ご自身の研究と照らして、議論をしてみましょ
う。
◆シードウィン   http://www.seedwin.co.jp
          お問合わせinfo@seedwin.co.jp

■昨日は芳珠記念病院で第二期和楽仁塾のプレファイナルが行われ
ました。一期生が和楽仁塾をスタートし、二期生が和楽仁塾を進化
させました。一人ひとりが振り返りカレンダーで、YWTをおこな
い、4画面を改定しました。振り返りカレンダーでこの一年を振り
返ってみると、次々と改革の実践の場に参加されています。本当に
すばらしいことです。一人ひとりの発表されたあとに、
・やったことを一言で言うと
・わかったことを一言でいうと
・やることを一言で言うと
そして改定4画面の流れでコメントをさせていただいて、未来を創
り出すマインドイノベーションを支援させていただきました。やっ
た事、分かった事、やる事が、現状の姿→ありたい姿→なりたい姿
→実践する姿に入っていくと、自分ごとで未来を創り出す場に参加
している実感になってきました。ありたい姿にむかって粘り強く、
歩んでいけるようになってきました。共同研究をさせているM2の
汪さんが皆さんの4画面を整理させていただいてフィードバックさ
せていただくことになりました。皆さんの発表を聞かせていただい
て、皆さんの実践と思いを聞いていると、和楽仁=「和とは美しく
和やかに、楽は皆で知恵を出して楽しく、仁は愛を持った医療ーサ
ービス」を実感しました。ありたい姿を目指して改革実践している
姿は美しく、楽しく、愛を感じました。「和楽仁」は未来を創り出
す心なのですね。皆さんご苦労様でした。(近藤)

成功の宣言文 2408 引っ張り出す  ありたい姿

「どんどんと 社会に引き出す こと大事」

   
椋 良子

●手話通訳者ともなれば、完璧に同時通訳ができなければいけない
ものだと思っていました

●藤野ちえ子講師いわく、「うまく通訳できることにこしたことは
ありませんが、まずは聴覚しょうがいの方をどんどん社会に引っ張
り出すことが大事」といわれました。
なんだか、肩の力が抜けてこれなら私でもできるかなぁと思えまし
た。

成功の宣言文 2409 4画面の炎   ありたい姿
●椋さんの心の中で四画面の炎は、これからも永く熱く燃え続ける
でしょうね  
●何よりも重要なのは、顧客から感謝され感動を受けるたびに、あ
りたい姿となりたい姿のイメージが鮮明になる。そして、未来の成
功に対する思いが、よりありありと熱く燃え上がってきたのではな
いでしょうか。
●「感謝にて 4画面の炎 燃え上がる」 今井雄二

成功の宣言文 2410 困難を選択   ありたい姿 
●聴覚しょうがいの仲間やゴスペル関係者の方々から感謝され感動
を受けるのが楽しくて仕方がありません
●今井さんは「困難と思える顧客の期待を選択する」と言ってくだ
さいました。皆さんの喜ぶ顔や楽しそうな表情を見ていると、困難
でもそちらを選択してしまうような気がします。四画面のありたい
姿に向かって歩み続けていきたい。
●「4画面 ありたい姿 向かってく」  椋 良子

成功の宣言文 2411 言ってみる   実践する姿
●多くの人はまじめで、実直で、何かしらの素質もあるのだけれど
、なかなかに表舞台に出てこれない
●言わなければ駄目だし、行動しなければ駄目だと思うが、相手を
間違うととんでもない事が起こる。大きな打撃を受けることもあり
、つい用心深くなってしまう。無責任に言い「他人ごと」として聞
き「自分ごと」として捉るのがいいかもしれない。
●「言ってみて 動いてみるを スタートに」   福田 真

成功の宣言文 2412 未来を創る心   ありたい姿
●第二期和楽仁塾で、一人ひとりが振り返りカレンダーで、YWT
をおこない、4画面を改定しました
●一人ひとりの発表されたあとに、「やったことを一言で言うと・
わかったことを一言でいうと・やることを一言で言うと」そして「
改定4画面」の流れでコメントをさせていただ来ました。未来を創
り出す心が燃え上がり、つなっがって来ました。
●「和楽仁塾 未来を創る 心みえ」   第二期和楽仁塾

2008年11月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の青島先生から、椋さんの「手話」にコメントをい
ただきました。最大のコミュニケーションは「身振り手振り」で、
「相手のことを理解したい」「こちらの意図を伝えたい」という強
い気持ちが大事だそうです。ありたい姿が伝わるとコミュニケーシ
ョンが出来るのですね。4画面も同じで、ありたい姿が共有できる
と、人間広場になっていきます。ありがとうございました。
(近藤)
●「患者さん 理解をしたい 気持ちから」   現状の姿
■近藤先生 
今日の宣言文の中で<手話>について書かれていましたので、コメ
ントさせていただきます。当院には、言語聴覚障害者の方、高齢で
難聴の方、そしてJAISTの関係で様々な外国の方が受診されま
す。理想を言えば、手話で会話し、患者さんの母国語で会話できれ
ばいいのですが、習得する時間がなかなかとれません。
通訳の方が一緒にいれば助かりますが、そうするとご本人と向かい
合うよりもあまり通訳の方と話す格好になり、芳しくありません。
そこで、手元にある外国語の診療ガイドなどで症状を確認したり、
検査や薬について説明しています。しかし、最大のコミュニケーシ
ョン手段は身振り手振りです。必要に応じてメモや筆談を交えてい
ますし、英文を書いていただくと理解しやすい場合があります。し
かし、私の方は英語力がないので、単語の羅列になりやすいですが
。そしてなんといっても、相手のことを理解したい、こちらの意図
を伝えたいという強い気持ちが大事だと思います。JAISTの方
が受診されるおかげで、緊張感のある診療になっています。
日本語だけでも医学的なことは理解しにくいのですから、図などで
視える化してコミュニケーションしていきたいものです。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp

■JMACパリの棚田さんから、欧州コンサル実践論NO8「不況
期こそエコ・エコのチャンス」をいただきました。小松電子さんの
環境循環システムRECOや、京増さんの支援されている複合型シ
ステムを同じバローレを共有されているのですね。欧州の「村の技
術者」でも製造・管理できる<バイオガス発電装置>の情報をいた
だきました。棚田さんが金沢にこられたときに、砂崎さんにはご紹
介出来たのですが、高村さんや京増さんにはご紹介できませんでし
た。棚田さんのメールをお知らせいたしますので、一度交流される
とよろしいと思います。棚田さんには欧州で伝統工芸で街づくりに
成功した事例の調査をお願いいたしましたが、環境循環システムで
成功した事例の調査もお願いしたいですね。元気が出るお話、あり
がとうございます。(近藤)
●「村長の 行動力は すばらしい」   実践する姿
■近藤さんへ
金沢にお邪魔して以来、「いしかわシンジケート」がとても身近に
感じられるようになりました。洋の東西を問わず、環境への実践者
は(小松電子の高村さん・京増さん情報の赤羽駅プロジェクトの阿
倍さんなど)、同じ価値観”バローレ”を共有していることが分か
ります。
偶然とは面白いものですね。「生ゴミ処理施設」の話を、私も最近
の”ISOマネジメント”誌の連載記事の末尾に書いたところでし
た。御参考までに、<欧州コンサル実践論>NO.8として、添付
ファイルをお送り致します。ご査収下さい。(棚田)
■欧州コンサル実践論 NO8 
「不況期こそ「エコ・エコ」のチャンス」
夏の終わりになって、欧米紙の記事で“リセッション”や“インフレ
ーション”という言葉が、とみに目立つようになってきた。(ちなみ
に日本政府は、「景気後退」「不景気」を意味する“Recession”と
いう横文字を使いながら、景気「停滞」という訳語で言葉を濁してい
る)。 現在、特に顕著で憂慮されるのは、「ユーロ」ゾーンの“イ
ンフレ”である。前年比で+4%!。1999年の「ユーロ」創設以来の、
記録的インフレ状況にある。原油や農産品の高騰、それと反比例した
消費購買力の急激な減退。今年第1四半期に好調だったドイツでさえ
、国内総生産GDPが、+1.5%から-0.5%へ、第2四半期には転落し
た。フランスなど他の主要国も同様で、「ユーロ」ゾーン全体のGD
Pは、今年後半は確実に“マイナス成長”。2009年前半の見通しも明
るくない。
アメリカも、大恐慌以来の最悪不況というリスクが高まりつつある。
 北京オリンピックを成功させた中国も、例外ではない。オリンピッ
ク開催中も“株価”は下がり続け、前年比で-20%。“インフレ率”
も、中国が+7.7%、インドが+11.4%と、悲惨な数字ばかりが眼に
つく。少し前までは“デフレ傾向”だった日本の消費者物価も、欧米
ほどまだ酷くはないが、+1.5%と“インフレ傾向”に転じ始めたら
しい。GDPについても、日本の民間機関の成長率予測は、軒並み下
方修正で、2008年度は「名目」で+0.7%足らず(政府予測は+1.3%
)、「実質」では-0.1%と、6年ぶりに“マイナス成長”となりそう
である。
世界経済は通底している。“リセッション”は避けられそうもない。
しかし、こうした不景気の兆候が見えるからこそ、「エコロジー・
エコノミー」型ビジネスの好機だと、頭を切り替えてみたら、どう
だろう。ここでの“Economy”という英語は、硬く「経済」と構え
ず、より日常的な意味の「節約」と捉えるほうが、ずっと理解し易
くなる。欧州での<代替エネルギー>への動きについては、前々号
で触れた。
ただ、化石燃料を使わずCO2を回避する発電方法として、フラン
スが国策として力を入れている<原子力発電>で、最近、事件が続
いた。フランスでも旧型に類する原子炉2箇所で、近隣地下水の放
射能汚染が検知されたり、メンテナンス時に閾値を超える漏えいが
あったりして、「信頼性」論議が珍しくフランスでも再燃。また、
ほぼ時を同じくして、フランスの国策会社“アレヴァ”AREVAが、
フィンランドで主導している第3世代ERP型原子炉の建設現場で
、基礎部分の「溶接の安全性」が疑問視され、物議をかもした。こ
の分野は、まだまだ気を抜けない。
洞爺湖サミットの後、邦字紙の報道によれば、日本サイドでも後追
いながら、「低炭素」行動案が具体化しそうで、少し気持ちが軽くな
る。ドイツに首位を奪われた<太陽光発電>の分野で、巻き返しが
始まる。
家庭用太陽発電機器を,数年後には半額程度にする補助策を提示。
それを受けて、民間メーカーも<太陽電池>増産の投資計画を打ち
出した。
前号で説明した英国大手スーパーチェーン“テスコ”TESCOが昨年
から「実施中」の商品ごとの<CO2排出量表示>も、日本では経
産省の指導のもと、<カーボン・フットプリント>(炭素排出の「
足跡」表示)として、2009年度以降に、表示付き食品・日用品の流
通開始を目指す、という。ロジスティックスや廃棄過程を含んだ、
商品の<全ライフサイクルのCO2総排気量>を算定させようとい
う野心的な目論見だが、欧州の経験からすると、「完全実施」には
かなりの曲折が予想される。
既にノルウェイで実験が始まっているが、火力発電で排出される<
CO2の地下貯留>“CCS”= Carbon-dioxide Capture & Stora
ge技術を、日本でも、電力各社の協力で2011年を目途に、実用化に
取り組む。
楽観的な予断は避けたいが、具体化すれば日本のチャンスである。
米国でも、“Climate-Resolutions”という名の株主総会決議で、
大手企業が「エコ・エコ」実施責任を謳い始めたインパクトも見逃
せない。
最後に、心温まるドイツのエピソードをご紹介して締めくくろう。
 アウグスト・ブランデンブルグ氏、65歳、ユェンデ村村長。7
年前から、近くのゲッティンゲン大学の専門研究者たちの力とドイ
ツ農業省の補助を借りながら、自分の村を、ドイツで初めての完全
自給型「バイオエネルギー・コミュニティ」に、創り変えた立役者
である。
村民仲間の電気屋・配管工・建設業者を募って、プロジェクト・チ
ームづくりから始めた。ここでの<代替エネルギーの源>は、750
頭あまりの牛や豚などの“糞”である。これに刈り取った藁を混ぜ
て“堆肥”をこしらえ、2つの大きな「醗酵槽」から“メタン・ガ
ス”を導き出す。それを燃焼させて、発電タービンを回す。大げさ
な設備や特殊技術に頼らず、「村の技術者」でも製造・管理できる
<バイオガス発電装置>として工夫したあたりが、大学のプロたち
のノウハウの結晶だろう。
5年以上かけて少しずつ実現させ、今では、村全体に必要な電力と各
戸への集中暖房をまかなう。さらに、「余剰電力」を地域の電力会社
に売りながら、設備の運転保全資金にして財務的にも<自立>して
いる。
このアウグスト・ブランデンブルグ氏、前職はなんとISOの認証
審査員であった。ややもすると、他人の粗を批判するだけに終わり
がちな審査員稼業から一歩抜け出して、自分で仕組みを作り上げた
彼の行動力は、本当に素晴らしい。感銘を受けるのは、私だけでは
ないだろう。
棚田幸紀(JMACパリ)  tanada.y@jmaconsultants.fr

■今朝、シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「気持ち
の探し物」をいただきました。私は若い頃に「技術マトリックスに
よる新製品新事業探索法」を開発し、企業や社会に貢献しました。
現在は、北陸の皆さんと「4画面思考による改革マインド探索法」
を実践しています。40年間、共通していることは、改革マインド
と戦略手法をミックスして、企業と社会にイノベーションで貢献し
ていることです。福田さんの言われるように青春の気持ちを探して
いるのですね。昨日も別川製作所の未来塾の個別相談会を行いまし
たが、一人ひとりのイノベーション・マインドを探している場をプ
ロデュースしているのです。福田さんの言う非線形に乗った気持ち
の揺れを体験できました。福田さんは今日はJAISTなのですね
。お会いできると非線形に乗ったお互いの気持ちの揺れが体験でき
そうです。(近藤)
●「今青春 思い続けて いる限り」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -741号- 「気持ちの探し物」 

永遠が青春・・・。いい響きだ。矛盾のあるチグハグな言葉なのだ
が。どこかで聞いた。どこで聞いたか思い出せない。本なのか、テ
レビなのか、それとも誰かが言ったのを聞いたのか。青春が遠い昔
になってしまった私には気持ちを持ち直せる言葉だった。考えられ
た言葉ではなかった。気持ちの積み重ねが、非線形上に現れた。今
が青春で、これからも青春。何かを思い続けている限り青春なのだ
。願い続ける限り、夢を描いている限り、青春は消えない。思いが
なくなるとき青春は終わる。
思い続けられるモノはあるのかと、ふと思った。形あるモノを手に
入れたいと願うと、限りが見える。思いは非線形で、断続的で、形
を作ろうとしない。一つの思いが異質の別の思いを突然作りだして
しまう。自分でも分からず、思い始めたらどこへ行くか、どこへ行
こうとしているかも分からない。何かを探している。
苛立ちと落ち着きが繰り返され、安心と不安が同居する。落ち着き
のない青二才が顔を覗かせる。まさしく青春。青春も辛いものだ。
音のなかった部屋に音楽が流れる。
「夜霧のしのび逢い」「太陽がいっぱい」「日曜はダメよ」「ダニ
ー・ボーイ」「夜は恋人」・・・音に酔う。既に青春は終わったの
か。続いている願いがどこかにある。自分の中にあるはずだ。気
持ちの探し物。非線形に乗った気持ちの揺れと途切れ。
╋━━━ 朝からまとまりのない文章になってしまいました。きょ
うは金沢です。終日、居ません。夜明け前のひと時で書きました。
これから、行ってきます。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2413 相手を理解したい   現状の姿

「患者さん 理解をしたい 気持ちから」

 
青島敬二

●当院には、言語聴覚障害者の方、高齢で難聴の方、そしてJAI
ST関係の外国の方が受診されます

●理想を言えば、手話で会話し、患者さんの母国語で会話できれば
いいのですが、習得する時間がなかなかとれません。
最大のコミュニケーション手段は身振り手振りです。
相手のことを理解したい、こちらの意図を伝えたいという強い気持
ちが大事だと思います。


成功の宣言文 2414 バイオエネコミュニティ  実践する姿
●ユェンデ村村長のアウグスト・ブランデンブルグ氏は村を完全自
給型「バイオエネルギー・コミュニティ」に作り変えた
●前職はなんとISOの認証審査員であった。ややもすると、他人
の粗を批判するだけに終わりがちな審査員稼業から一歩抜け出して
、自分で仕組みを作り上げた彼の行動力は、本当に素晴らしい。
●「村長の 行動力は すばらしい」   棚田幸紀

成功の宣言文 2415 胸が熱く   現状の姿
●成功の宣言文は、胸が熱くなるかどうかであり、道場です
●熱くなった胸は動き出す。その高まりを表現して形にしていくの
である。感動して行動を変えていく道場である。宣言文はすっきり
してきて、「いいぞ」という感じになっていく。宣言文はいいぞ感
である。
●「宣言文 胸が熱く なることが」   近藤修司

成功の宣言文 2416 永遠が青春    ありたい姿
●永遠が青春、いい響きだ、青春が遠い昔になってしまった私には
気持ちを持ち直せる言葉だった
●考えられた言葉ではなかった。気持ちの積み重ねが非線形上に現
れた。今が青春でこれからも青春。何かを思い続けている限り青春
なのだ。願い続ける限り夢を描いている限り青春は消えない。自分
の中に続いている願いがどこかにあるはずである。
●「今青春 続いているの 願いある」   福田 真   

2008年11月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■久木詩集さんから「能登の四季」2号をいただきました。詩集さ
んにあうとは、すべてが蕎麦処くきの住人になってしまい、すべて
が能登の四季の主役になってしまいますね。私のJAISTの教官
宿舎や浦安の自宅では、久木さんのように、四季の表現は出来ませ
ん。でも、宣言文に登場する皆さんとの関係で改革実践の四季を語
ることは出来そうです。人はそれぞれ自分の得意とする未来づくり
のテーマを持っているのですね。「能登の四季」2号の登場人物は
、電車に乗ったゆずちゃん、冬眠準備の金魚、ピンクのヒメツルソ
バ、解禁の能登ワイン、外人さんの鴨南蛮の夢 と非常に多様で、
美しく・楽しく・元気な未来づくりを感じます。これからの毎週の
能登の四季が楽しみです。京都の今井さんからも、さっそく、「能
登ワインと牡蠣、それに蕎麦と蕎麦焼酎」の出前注文がありました
。私も注文したいのですが、幸いにこの日曜日に「のと七尾人間塾
ゼミ」が中島の小牧台でありますので、お寄り出来ると思います。
ありがとうございました。(近藤)
●「能登の四季 登場人物 美しく」   ありたい姿
■能登の四季 2号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 2号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
能登の真ん中にある小さな蕎麦屋から、能登の豊かな自然の中で感
じる日々の感動と能登の優しさを直送させて頂きます。
『能登の四季』をよろしくお願い致します。
【メールマガジン発信元】 蕎麦処くき
http://www.kukisoba.com
日付:2008年11月25日(火)
──────────────────────────────
蕎麦処くきの久木詞集です。
2号は1日早い能登の四季です。なぜなら今日の夕方から、金沢の
友人の所に遊びに行きます。ゆずと一緒に電車に乗って車窓から景
色を楽しむ予定です。たまには能登を離れて能登を感じたいなぁと
思っています。今日はわりと暖かかったのですが、近頃はずっと天
気が荒れっ放しで、雨や風が強かったり、たまにアラレが降ったり
と寒い日が続いていました。ジュリも散歩は不満そうでした。
さて。『能登の四季』2号発信できました。
今回も宜しくお願い致します。
──────────────────────────────
◆お品書き◆
◇金魚も冬眠の準備?◇
◇姫蔓蕎麦-ヒメツルソバ◇
◇能登ワイン◇
◇鴨南蛮の夢◇
◇定休日のお知らせ◇
◇あとがき◇
──────────────────────────────
◇金魚も冬眠の準備◇
ここ数か月前に、くきに新しい住人が加わりました。母の案ですが
、ずっと欲しいと思っていたコメットと流金を大きなすい蓮鉢に入
れて玄関に置いています。朝、玄関を開けると、ご飯チョーダイ♪
チョーダイ♪と皆で寄って来る姿が可愛くて、楽しみになっていま
す。しかし、近ごろは玄関を開けても誰も寄ってきません。知らん
顔でゆっくりと泳いでいます。目は口ほどに物を言うと言いますが
、彼らと目が合わないと何だか嫌われた気分になります。
多分、冬眠の準備でも始めたのかなぁ~っと思うのですが、やっぱ
り寂しいものです。
1年ぐらい前の話ですが、長年生きて大きくなった金魚が、病気な
って2週間ぐらい姿を見せずに寝込んでいたのです。
しかし、やっぱり病気が治らず駄目で、最後の前日に力を振り絞って
ウチの母に「今まで有難う」という表情で頭を撫でさせていました。
その時、金魚にも表情も感情もあのだなぁと感じました。
──────────────────────────────
<姫蔓蕎麦-ヒメツルソバ>
くきの玄関には、今、ピンクのジュータンが広がっています。この可
愛い花は、姫蔓蕎麦といいます。海辺に自生している所があるそうで
すが、可愛いのに丈夫で沢山増えてくれます。そして、何か月も花が
咲き続けてくれます。始めは、知合いに頂いた一筋の根っこでした。
今では敷地内のあちらこちらに種が飛んで咲いてくれています。良く
見ると、花は小さな花の集まりで、一つ一つ開花します。花があまり
咲いていないこの時期に、くき蕎麦を彩ってくれている可愛いお花で
す。
──────────────────────────────
◇能登ワイン◇
能登ワインご存じでしょうか?
http://www.notowine.com/product-list/2
3年ほど前から本格的に能登の穴水町で葡萄から作られているワイン
で、とても飲みやすくて美味しいと評判のワインなのです。今年はお
天気がいい日が多かったので、ワインの出来が上々だそうです。
そうそう。ボジョレーヌーボーも解禁しましたね~
今年も終りに近づいて来たなーっと、感じます。ワインの出来る時期
は、嬉しさ半分、寂しさ半分。今まではボジョレーヌーボーを解禁日
に飲んでいましたが、今年からは地元の能登ワインを飲もうと思って
います。
さてさて。能登ワインの解禁日は12月1日。楽しみです。
くき蕎麦でも、能登ワインを楽しむことができます。この時期はやっ
ぱり、牡蠣料理と能登ワインでお食事を楽しまれるなんて素敵ですよ
ね。
──────────────────────────────
◇鴨南蛮の夢◇
先日、とっても嬉しい事をお客さんが言って下さいました。よく来て
下さるご夫婦の方が、外国の方と3人でお越し下さった時の事です。
外国の方も何度かお越し下さっている見覚えのある方でした。
外国の方が鴨南蛮をご注文され、帰りに旦那さまの方が私に、「彼は
1年に1回こっちに来るのだけど、時々鴨南蛮の夢を見るん
だって(笑)」
すごく嬉しいお言葉でした。早速父に報告しまた皆で喜びました。
外国の方が自国に帰って、鴨南蛮の夢を見て下さるなんて☆☆☆
とても嬉しいお言葉だったので、自慢してしまいました。
──────────────────────────────
◇あとがき◇
『能登の四季』を再び始め、予想以上に反響があり驚いています。実
は、ずっと気になっていたのですが、正直、休み過ぎて始め辛い状態
だったのです。しかし、近藤先生のアドバイスで気持ちが軽くなり、
また再開できて良かったです。再開直後からお祝いメールを沢山頂
き、大変感謝しております。こんなにも『能登の四季』が喜んで頂
けているとは思っておらず、皆様の温かい心に支えられていたとい
う事を改めて感じました。本当に有難うございました。
またこれからも宜しくお願い致します。
******************
蕎麦処くき
〒929-2214 石川県七尾市中島町小牧ラ部69番甲地
久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
******************

●「本当に やっぱり能登の 四季は良い」   現状の姿
■久木さん
やっぱり能登の四季は良いですねぇ。久木さんの家に飼われた金魚
たちは幸せ者ですね。久木さんのご家族みんなに可愛がられて、伸
び伸びと生きていくのだと思います。ジュリさんの自由奔放な動き
を見ているだけでも、久木さんたちの愛情をたっぷりと受けて育っ
たことが感じられ、ほのぼのとしてくるように思いました。能登ワ
インと牡蠣、それに蕎麦と蕎麦焼酎、考えただけでもたまりません
ね。できることなら京都から出前をお願いしたいくらいです。
MBI研究所 今井雄二

■詩集さんと同じの、のと七尾人間塾の一期生の能登カフェの姥浦
千恵子さんから、能登スタイルのご案内をいただきました。能登カ
フェは大家さんのご都合でなくなりましたが、姥浦さんはご主人と
能登島に住まわれて、スローライフ普及活動を継続され、能登の未
来づくりに挑戦されています。今回は、能登の素材で作るパン教室
、能登スタイルのショッピングサイト「能登スタイルストア」のオ
ープン、もちつき大会など相変わらず、活発に動かれています。い
よいよ、能登スタイルストアがオープンするのですね。皆さんと利
用させていただきます。(近藤)
●「いよいよや 能登スタイルが オープンす」  実践する姿
■こんにちは。元能登カフェの姥浦です。
すっかり冬ですね~。私は現在輪島の三井町にある、「能登スタイ
ル」事務所に通う日々です。これからの積雪が心配です。
さて、今週末(金曜日と土曜日)に、輪島市三井町で、金沢からや
まもとかおりさんを迎えてパン作り教室を開催します。
能登の素材を使ったパン作りということで、酵母には能登の酒粕(
しかも大吟醸粕)を使用します。自家製酵母でおこした生地で、フ
ォカッチャにして、ピザ風に食べますよ。それからスープ&パスタ
もお楽しみに。食後には珈琲&能登カフェ時代のデザートも登場す
る予定です。土曜日はほぼ満員ですが、金曜日にまだ空きがありま
す!興味のある方は是非どうぞ。
●能登の素材で作るパン教室
日時 :11月28日(金)・29日(土)10:00~14:00
場所 :石川県健康の森 総合交流センター ※9:50に現地集合
講師 :やまもとかおり
参加費:4,500円(パン・パン作りレシピ・酵母・天然塩のお土産付)
定員 :28日・29日で各6名ずつ ※定員になり次第、募集は終了さ
せていただき
http://www.notostyle.jp/time/cms0032_0010.php
<その他のお知らせ>
●現在の私の仕事、「能登スタイル」のショッピングサイト「能登ス
タイルストア」が12月1日にグランドオープンします。
能登の美味しいもの、日々の暮らしに使いたいものなど、たくさん紹
介し、販売しますので、よかったら是非ご覧下さい。
現在、プレオープン中で一部の商品をご覧頂き、購入頂くことが出来
ますよ。
●季刊誌 自休自足にのります。
先日、取材を受けまして、自休自足の冬号に載せて頂くことになりま
した。(12月5日頃発売とか)主人と私の、能登島暮らしが紹介さ
れます。よかったら是非ご覧下さい。
●もちつき大会
能登カフェ時代から恒例のもちつき大会 今年も暮れに開催したいと
思っています。またご案内します!
ますます寒くなりますが、風邪には気をつけましょう!
姥浦 千重

■のと七尾女性起業塾一期生の越田律子さんから塾生の修了生で「の
と女の会」の発足のご連絡をいただきました。北陸では塾生の終了後
の活動をシンジケート活動といっています。学んだ知識と共有した思
いを実践する仲間組織です。いしかわMOTシンジケート、PFU未
来塾シンジケート、のと七尾人間塾シンジケートなどがうごきつつあ
りますが、「のと女の会」とは哀愁があって能登らしくてよいですね
。能登は久木さん、姥浦さん、越田さんなど能登スタイルの女性力の
宝庫です。いろいろ個性が豊かな未来づくりが始まってすばらしいで
すね。(近藤)
●「起業塾 修了生で のと女の会」   実践する姿
■近藤先生 ご無沙汰しています。
七尾の越田律子です。今日は、起業塾の未来づくりのご報告がありま
して連絡いたしました。本日、七尾女性起業塾の修了生有志による「
のと女の会」(のとめのかい)を立ち上げることになりました。
夕方の総会で承認を得られたならば、正式に発足します。近藤先生に
も総会にお越しいただきたいと思ったのですがなにぶん遠方でありご
足労願うのも申し訳ないと思い連絡を差し上げておりませんでした。
ご御容赦ください。
まだよちよち歩きのわたしたちですが、いろいろ、のと七尾の未来づ
くりに女性の視点で挑戦していきます。今後とも ご指導よろしくお
願いします。取り急ぎ、報告まで
*--------------------------------*
「のと女の会」事務局長 越田律子 
E-mail:ritz-moon@nyc.odn.ne.jp
*-------------------------------

成功の宣言文 2417 能登を感じる   現状の姿

「能登離れ 能登を感じる ことが出来」

   
久木詩集

●2号は1日早い能登の四季です。なぜなら今日の夕方から、金沢
の友人の所に遊びに行きます。

●ゆずと一緒に電車に乗って車窓から景色を楽しむ予定です。
たまには能登を離れて能登を感じたいなぁと思っています。
今日はわりと暖かかったのですが、近頃はずっと天気が荒れっ放し
で、たまにアラレが降ったりと寒い日が続いていました。


成功の宣言文 2418 能登の四季は良い  現状の姿
●やっぱり能登の四季は良いですねぇ、久木さんの家に飼われた金
魚たちは幸せ者ですね
●久木さんのご家族みんなに可愛がられて、伸び伸びと生きていく
のだと思います。ジュリさんの自由奔放な動きを見ているだけでも
、久木さんたちの愛情をたっぷりと受けて育ったことが感じられ、
ほのぼのとしてくるように思いました。
●「本当に やっぱり能登の 四季は良い」  今井雄二

成功の宣言文 2419 能登スタイルストア  実践する姿
●私は現在輪島の三井町にある、「能登スタイル」事務所に通い、
能登の未来づくりの日々です
●能登もすっかり冬ですが、能登の素材で作るパン教室、能登スタ
イルのショッピングサイト「能登スタイルストア」のオープン、も
ちつき大会など予定しています。いよいよ、12月1日に能登スタ
イルストアがオープンいたします。
●「いよいよや 能登スタイルが オープンす」  姥浦千重子

成功の宣言文 2420 のと女の会   ありたい姿
●七尾の越田律子です。今日は、起業塾の未来づくりのご報告があ
りましてご連絡いたしました。
●七尾女性起業塾の修了生有志による「のと女の会」(のとめのか
い)を立ち上げることになりました。まだよちよち歩きのわたした
ちですが、いろいろな未来づくりに挑戦いたします。今後ともご指
導よろしくお願いします。
●「塾生で のと女の会を 発足す」   越田律子 

2008年11月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は別川製作所の第二期未来塾のファイナルプレゼンテーショ
ンが、会長・社長・専務そして幹部に出席していただいておこなれ
ました。別川未来塾は個人提案とチーム提案の二層展開であります
。改革実践塾は全国に広がりつつありますが、あるグローバル企業
では三層展開に挑戦しております。北陸での二層展開は別川製作所
が始めてであります。個人発表が10人、チーム発表3チームの発
表が ①テーマ②学んだこと③会社の概要④提案目的⑤現状の姿⑥
兆し分析⑦ありたい姿⑧未来年表⑨改革構造シート(なりたい姿)
⑩改革実践リズムシート(実践する姿)⑪四画面まとめ⑫重点プロ
ジェクトの提案⑬まとめ(振り返り、気づき)の流れで行われまし
た。それぞれの内容もすばらしいですが、今回は⑬の気づきをご紹
介します。学習→討議→提案書作成→行動開発をして改めて気づい
たことは、新しい発見であり、我々にとっても、今後の未来づくり
の指針になるものであります。今回は長田さんはじめ、第一期生が
第二期の運営に当たりました。社長も塾生に任されたといわれてい
ました。未来塾による人材開発と事業開発の実践は継続したいと言
われていました。こうして未来づくりの文化が根付いていくのです
ね。皆さんご苦労様でした。皆さんの発見した言葉を真実にする攻
めの未来づくりを期待しております。塾が修了しても成功の宣言文
は配信いたしますので、来年の春にはYWT振り返り会を行いまし
ょう。(近藤)
●「別川で 二層提案 実践す」   実践する姿
■別川製作所第二期未来塾ファイナル提案での気づき
□自分ごと
・周りの人を変えるには、自分が変わらないと周りの人を変えるこ
 とは出来ない
・皆が改革しなきゃという強い思いを持っている事が感じ取れた
・会社に対してのモチベーションが今まで以上に向上した
・会社を良くするのも悪くするのも人であるということを実感した
・現に“やるぞー君”という言葉が前向きな活動を行うときのキー
 ワードとなりつつある
・別川製作所の社員は何気に熱い人が多い事が分かった
・又、熱い思いは気を抜くとすぐ冷めてしまう
・「やるぞ!」という気持ちを当たり前のレベルにする事が大事で
 ある
・最初はいやいやだったが、考えることが楽しくなった
・他人のせいにして、文句を言う前に自分が変わらなきゃ何も変わ
 らない
・未来塾の研修は本日で終了だが、これを自分の新しいスタートラ
 インとして自分の想いを実践していきたい
□4画面・改革実践提案書
・頭の中で考えるのではなく、形(4画面)にした方が、実践しや
 すい
・改革実践提案書を作成し、改めて未来を考え創造し、その未来の
 ありたい・なりたい姿に向かって実践することが大切だと強く思
 いましたので、ぜひ未来塾の継続をお願いしたい
・メンバーそれぞれが思い描く売りという物が見えた
・四画面から掘下げて行く事でさらに目標が明快になった
・全社員共通の認識のもとで邁進しなければならない
・顧客ニーズを先取りし、提案する必要性がある
・提案書を見るたびに、変更したくなりきりが無く最後は妥協して
 しまった
・提案書を作ってみて、達成感を味わった
・皆が未来を考え、それを見える形(四画面)にすることで、お互
 いに共有・共感できる
・四画面思考での考え方の手法を学び、未来への道筋が見えた
□改革の輪
・未来の別川の成長と社員の繁栄の為に今こそ自分と自分の会社を
 見直す時なのでは
・今ある壁を取り払い、まずは個人から、そして会社全体へと社員
 の和、組織の環を広げよう!
・そして未来創造人間、未来創造企業となるべく一歩を踏み出そう
・今回の未来塾を通じ、職場は違っていても考えていることはみん
 な同じなのだとわかった
・今回のこのような機会が増えていけば必然的に風通しが良くなり
 、ベクトルが一致していくと思います
・進むべきベクトル合わせの難しさを痛感& ベクトルが合った時
 の感動を学んだ
・未来塾が改革の輪を広げていると実感した
・熱い思いは“伝染”する(改革の輪)
・一人では思いつかないことも、人が集まると色々な意見が出てく
 る、一方でベクトル合わせの難しさを実感した
・自分ごと・4画面思考・改革の輪  改革実践の3原則を忘れずに
 周りを巻き込み、少しずつでも前へ進みます
・グループ(4~5人)だと、色々な意見が出てまとめる事が大変だ
 ったが、個人では逆に発想・言葉が出てこず苦労した
・同じ目標を持った人の集まりはすごい力を発揮する
・全員が主役であることが重要

■MBI研究所の今井さんから、「未来防衛」にコメントをいただ
きました。10月に金融危機・経済危機がおこって、ふりかえりを
して3ヶ月だけ「未来防衛」とおいてみました。 「未来防衛」はた
んなる企業防衛と違います。 基本的には攻めで、攻めの未来創造で
、我々は追及してきました。 しかし追求していた私たちも金融危機
や経済危機は予測できませんでした。 その反省から、未来創造を守
り抜くといった覚悟です。 現状の姿の防衛でなく、ありたい姿を今
こそ守るという感じです。 ながい間、未来防衛というのでなく、3
ヶ月位で、未来防衛を固めて、攻めていきたいといった感じです。
このあたりは本当はお会いして、討議して、攻めて生きたいところ
が正直な気 持ちです。 未来といいながら、金融危機を予測できな
かった自分への反省を3ヶ月間やろうといった感じです。今井さん
だけでなく勝さんからも今やる事は攻めといわれています。われわ
れの仲間は本当に未来づくりの生き方をしているのですね。ありが
とうございます。 (近藤)
●「自分ごと 未来を創る 宣言文」   ありたい姿
■近藤先生
毎朝の成功の宣言文、ありがとうございます。
少し前から、気になってきたことがあります。近藤先生のお考えや
思いをお聞きしていませんので、間違っていたらお詫びします。
宣言文冒頭のありたい姿が、少し前に変えられました。「経済危機
・地域危機の今こそ皆さんの「未来防衛」に貢献できれば幸いです
」というところが追加されています。近藤先生を含めて成功の宣言
文に登場される人たちの四画面を拝見していると見落としがなけれ
ば全員が、未来に向かって新たな何かを創り出そうという方向を描
き、実践されているように思います。
社会に対して、市場に対して、これからの未来に一生懸命に貢献し
て行こうという意欲や熱意を感じています。これは、守りではなく
攻めの方向ですね。金融危機・経済危機である今だからこそ、新た
な顧客・市場創造と技術創造が大事であることを、みなさんはご存
知なのだと思います。実際に私の周りを見ると、今を生きるのに懸
命で、なんとか生活や事業を守ろうとされている人がたくさんおら
れます。これらの多くの人たちを救うには、財務支援も応急処置と
しては必要ですが、本当に急がねばならないのは、市場と技術創造
だと思います。近藤先生の成功の宣言文は、すでにその方向に動き
始めていると感じます。 MBI研究所 今井雄二

■京増さんからかわら版NO1838をいただきました。そのなか
で今回は写真家の浅井慎平さんの「ファインダーから見た地球環境
」をご紹介いたします。全文にご関心のある方は京増さんへご連絡
ください。世の中にはすばらしい人達が沢山おられます。コクヨフ
ェヤーの「適業適季」のワークスタイルや、浅井さんの俳句へのこ
だわりや、ファインダーからの視点は、改革実践にもヒントがいた
だけます。私達もいろいろな異質知識との混合をモット加速して、
企業や社会を元気にしていきたいものですね。ありがとうございま
す。(近藤)
●「感じ取り アイディア出して 形にす」   なりたい姿
■かわら版:ファインダーから見た地球環境   081128 NO.1838
==============================
コクヨフェア「WORK@EARTH」が11月20日開催されま
した。フェアのメインテーマは「エコとクリエイティブ」で、これ
からの時代、世界が地球温暖化防止に目を向け、ワーカーが地球環
境を意識しながら働くことのできるオフィスが企業に新たな価値を
もたらすと考えました。
「適業適季」というワークスタイルですが、クリエイティブな仕事
における「感じとる」「アイデアを出す」「形にする」「発信する
」という4つのフェーズと四季の変化を組み合わせたワークスタイ
ルです。
今まで、かわら版でテレワーク、ワークライフバランス、ダイバー
シティなどを取り上げてきましたが、本質は生産性と創造性の追求
であり、コクヨの提唱する「適業適季」のワークスタイルとの組み
合わせにより、よりクリエイティブな仕事と環境の確保が可能と思
います。
また、基調講演として浅井慎平氏のお話がありましたので概要を紹
介します。浅井氏は1937年愛知県瀬戸市に生まれ、早稲田大学
政治経済学部を中退、在学中は映画研究会に所属、1965年日本
広告写真家協会受賞後、1966年写真集「ビートルズ東京」でメ
ジャーデビューされました。
1.講演:「ファインダーから見た地球環境」写真家 浅井慎平氏
2.まごまごじぃじ 「お姉ちゃん特集」
かわら版のバックナンバーは、私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
=============================
1.講演:「ファインダーから見た地球環境」写真家 浅井慎平氏
■人間は文明をコントロールできるか
エコ活動に心がけるようになったのは、20年前、直感的に“水が
おかしい”と思ったからである。そして、日本の水辺を見てまわる
提案をし、海、湖、池、川など、2年かけて水の汚染にも注目して
まわった。美しい自然が壊されていたり、様変わりしている状況な
どを見てきた。
15年前に千葉県千倉に海岸美術館※を造った。美術館を造ること
で、人間が選んで造る人工物と自然の調和ができるかを、世界にメ
ッセージとして伝えたい思いで造った。エネルギーを節約するため
、エアコンは休憩室以外には設置してないので、冬は寒く夏は暑い
が自然の中で人工物がどう調和できるかを見ている。
※写真家・浅井慎平氏のアトリエを兼ねた個人美術館。代表作であ
るビートルズの写真をはじめ、40年間に渡る写真作品などが展示
されている。建物のデザインも千倉の自然と一体となり、美しい空
間を演出している。
ロケで世界各地を旅したとき、世界の変化を感じたことがある。最
近は環境学会の動きが目に付くようになったが、モリジブの水位の
上昇やクリスマス島での3メートル毎のアホウドリの死骸とその周
囲にあるプラスチック製品など、動物の悲惨な状況を見ていると、
明日の自分の姿を見ているような気がしてくる。
21世紀のテーマは、文明を人間がどの程度コントロールできるの
か、すぐにできることをしないということは何なのかなど、問題が
かなり進んでいる中に自分がいるということを認識している。
■音楽は新しい時代を察知する装置
ビートルズから学んだことは、ポップスという音楽を世界の若者に
知らせ聞かせたということである。ミュージシャンは、本能的、感
覚的な感性で活動している。中東の音楽がポップスの最先端であり
、地球上のあり方がいまこの装置に向いている。経済は中枢である
一方、音楽は文化のあり方、あり様などの新しい時代を察知する装
置である。
20世紀が生んだリバプールの天才ビートルズが1966年に来日
したが、当時、文化としては認められていたが、一般には若者は何
を騒いでいるかという雰囲気であった。中学生が熱中する文化の大
きな流れを、そういう人たちから発見できることをビートルズが教
えてくれたが、音楽を通して世界を変えることができる。
政治や経済だけに注目するのではなく、その時代の文化を観察する
ことが重要である。その時代を見るのは、その時代のすべてのテー
マを見る必要がある。
自分は俳句をやっているが、俳句は日本が見つけた人間の表現方法
である。四季を通じ、自分と対象物を見る中から5,7,5の文字
で表現する。このことは大切なことであり、5,7,5の文字の背
後にはいろいろなことがある。
■クリエイティブな発想
様式という決まりごとは必要であり、人間は伝統、様式を離れて生
活できない。しかし、様式が決まっていて記録も残っていても、条
件が異なると比較できないという問題が出てくる。
絵画は写真が登場すると、絵画にとって変わった。しかし絵画にと
って写真の登場はピンチであったがチャンスでもあった。
深くて広くて、新しいやりがいのあることに気づくことと、面白く
楽しい伝統には疑わないこととのバランスの時代である。サッカー
のゴールの大きさ、野球の塁間の距離、テニスコートの大きさ、こ
こにたどり着くためには、多くの議論があった筈である。
元中日ドラゴンズの矢沢選手は、確実にファウルをネット裏に打て
たという。そうすれば、フライを捕球されてアウトにならず、ワン
ストライクを取られるだけである。イチロー選手は、元西武の香取
投手のボールをバットとの距離をあけて空振りができることが嬉し
かったという。球の芯を外して内野ゴロやフライでアウトにならな
いためである。クリエイティブは、プロフェッショナルがそこまで
考えてやっていることなのである。矢沢、イチローが持っている生
き甲斐と楽しさは、一流か超一流であるかの違いである。これはビ
ジネスにも通じることである。
テニスの伊達選手は、選手をやめて解説をしていたときに、選手時
代の疑問が解けたという。そこで、また選手に復帰した。人間の持
っている幸せになる手段として、持っていることを最大限に活かし
楽しむときに、クリエイティブが養われるのである。全ての人間に
公平に与えられている時間を、どう充足させるかを考えなくてはい
けない。
テレビのサンデーモーニングに出演しているが、番組は経済、政治
、文化、文明だけでなく様々なテーマで構成されている。まったく
異なる事件を見ても、同じ時代だから起こっていることがある。人
間のあるべき姿を探さなければ逃れられず、どんなことでも自分に
関係ないということはない。
文明が進んだため、文化がおろそかになった。人間の持っている能
力を使わなくなった。コンピュータが扱っている人間の力を、育て
使うことが重要である。
1970年頃までは、まだ見たこともないことも最初から答えがで
た。アインシュタインの相対性理論も、地球が宇宙空間に浮いてい
るという答えが出てからその後に解明した。天才とはそういうプロ
セスを大切にする。北斎は73歳になって本当の仕事ができるよう
になったという。73歳にクリエイティブなヒラメキと感じる力が
持てたのである。
会議も予定通り開始して終わるのではなく、何かを感じたときは「
何だか変だぞ」という声をあげることが重要である。理由は説明で
きないが、何か面白い、良さそうと信じることである。これは歴史
が証明していることがたくさんある。
いま「仕方がない」という言葉を超える意志がどのくらい日本にあ
るか。ロジックや理性が感性を殺していないか。何か不自由である
という生活を変えなくてはいけない。感性を理性で分析することが
重要である。
■少年少女の気持ちが大切
人工と自然のバランス、命の充足、安らぎが大切であるが、いま時
代は無機質になっている。個人主義が誤解され、パブリック、公共
が約束事の空間になっている。自分の勝手が主張でき、人間が人間
を取り戻すことが早急のテーマである。夕日の沈む光景を見たこと
がない子供が多くいるのである。
心細くなると生き物としての自分が見え、たった一人の自分に気づ
く。サバンナで一人で焚き火をしていると、様々な価値観が見えて
きて、普段の自分の間違いに気づく。水、なさけ、笑いなどの重要
性を再認識させられる。そのような旅が自分を教えてくれ世界の見
方も変わり、その人の人生を大きく変えるだろう。
自分の主張を世に問うこと、人類の未来に貢献すること、これをや
ったら終わりということには手を出さないこと、そして常にプラス
思考であることが重要である。
オバマ氏は、今後の苦難な時代では、現実と矛盾してできないかも
知れないが夢と希望を語り世界を感動させた。
ケネディは「祖国があなたのために何ができるかを問うより、あな
たが祖国のために何を行うことができるか問うてほしい。」と言っ
たが、アメリカの動きが世界を変えられるのか、それは、米国のこ
とでは無く世界のことである。政治は情熱のある人がやるべきであ
る。
クリエイティブは、仕事がだれかの心に届いたときに、喜びとして
感じることである。王監督が現役のとき、グランドに着くと今日も
野球をやらなくてはならないのかと辛く思うときがあるという。し
かし、ロッカールームに入り、ファンの声が聞こえてくると、頑張
る気になり、自分を最大限に活かしたプレーでファンを喜ばせるこ
とを強く感じ、自分が豊かになれたという。この考えを持つことが
大事なことである。クリエイティブは、自分だけでなく人のためで
もある。
伊丹十三氏は、ビジネスとしての期待が強いため、ヒットする映画
をつくろうとすると自分への充足感がなくなったという。自分を活
かすことを自分の心にきく、それが生き甲斐となる。いま、少年少
女の気持ちが大切である。一人ひとりがハッピーになり、その時代
もハッピーにならなくてはいけない。

成功の宣言文 2423 二層展開   実践する姿

「別川で 二層展開 実践す」

   
第二期別川未来塾

●個人とチームの二層展開で皆が改革しなきゃという強い思いを持
っている事が感じ取れ、モチベーションが今まで以上に向上した

●改革実践提案書を作成し、四画面から掘下げて行く事でさらに目
標が明快になった。
改めて未来を考え創造し、その未来のありたい・なりたい姿に向か
って実践することが大切だと、全員が強く実感しました。


成功の宣言文 2421 守りでなく攻め   なりたい姿   
●成功の宣言文に登場される人たちの四画面は、未来に向かって新
たな何かを創り出そうという方向を描き実践されています
●社会に対して、市場に対して、これからの未来に一生懸命に貢献
して行こうという意欲や熱意を感じています。是は、守りではなく
攻めの方向ですね。金融危機の今だからこそ、新たな顧客・市場創
造と技術創造が大事ですね。
●「自分ごと 未来を創る 宣言文」  今井雄二

成功の宣言文 2422 エコとクリエイティブ   ありたい姿
●これからはワーカーが地球環境を意識しながら働くことのできる
オフィスが企業に新たな価値をもたらします
●「適業適季」というワークスタイルですが、クリエイティブな仕
事における「感じとる」「アイデアを出す」「形にする」「発信す
る」という4つのフェーズと四季の変化を組み合わせたワークスタ
イルです。
●「感じ取り アイディアを出し 形にす」   京増弘志

2008年11月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の青島先生の「相手を理解する」のコメントに、椋
さんからコメントをいただきました。「相手に伝えたい気持ち」「
相手を理解したい気持ち」が大事なのですね。「気持ち」にこそバ
ローレがあるのでしょうね。ありがとうございました。(近藤)
●「手話習い 相手を思う 心しる」   現状の姿
■青島先生 cc近藤さん、今井さん
いつもお世話になります。椋です。
「手話」にコメントをいただき誠にありがとうございます。手話の
勉強を始めた時に印象的だったのが、青島先生が言われるとおりの
ことでした。例え手話がヘタでも相手に伝えたい気持ちと、相手を
理解したい気持ちが大事なんだということでした。思いやりの心が
大切だと言うことなんですね。
青島先生のような、お医者さんだと患者さんは安心できますね。
ありがとうございました。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL86「Google訪
問」をいただきました。グ-グルのありたい姿は「世界中の情報を
整理し、どこからでもアクセス可能にし、有益なものにする」にす
るですね。ありたい姿を発見すると10年間でここまで成長するの
ですね。企業や地域そして個人のありたい姿を再定義して宣言する
事が大事です。チームでイメージするありたい姿がバローレである
ワイナリーのお話もヒントをいただきました。ありがとうございま
す。(近藤)
●「世界中 情報整理し 提供す」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.086  2008/11/28
1.今週の出来事 :Google訪問
24日はシリコンバレーのGoogle本社を訪問して、社内見学と、従業
員の方へのインタビューを行ってきました。 20ほどある建物の外
は緑の芝生や屋外カフェで公園のようです。 中は、セキュリティ
が厳しく、かつ入る前に機密保持の誓約書にサインをさせられます
。Googleのミッションは、「世界中の情報を整理し、どこから
でもアクセス可能にし、有益なものにする」です。 そのために、
検索を中心にいろいろなサービスを展開しています。
自分の研究に全体の20%の時間を割くという20%ルールや、従業員
が効率的に働くことができるように社内にランドリー、ジム、パー
キング係りがいました。食事も一流シェフを招いて4つのレストラン
を競わせています。 すべてのこうしたサービスは無料です。

 20%の中から出てきたビジネスのアイデアは、多くあるそうです。 
平均年齢31歳。 会社ができてまだ10年。 これからも楽しみな会
社です。
______________________________
2.今週のバローレ探求:チームでイメージするゴールがバローレ
先週の日曜日は、サンフランシスコのナパバレーのワイナリー巡り
をして来ました。 現地で日本へのワインの販売を行っている方に
案内してもらい、彼女が扱っている、家族経営の生産量の少ないワ
イナリーを中心に廻りました。
どのワイナリーも、特徴のある感動的においしいワインを生産し
、自分たちの納得のいくワインを造っていました。 
 あるワイナリーで、こういうおいしいワインを造るのには、何が
重要だと思っているのかと聞いてみたところ、「ぶどう作りの専門
家、醸造の専門家、マーケティングの専門家、経営の専門家などの
チームでイメージするゴールが高いからだろう」と答えてくれまし
た。 多くつくると、チームで合意できるようなワインが作りにく
いのだそうです。
 こうして作られたワインは、一般に出回ることなく、良い関係が
長く続いている販売業者を通してのみ販売されます。 おいしくて
、コストパフォーマンスもよいので、スグに売れてしまうそうです
。  チームの皆でイメージするゴール、これがワインに込められ
たバローレなのだと感じました。
希少なカリフォルニアワインにご興味ある方は、私に御連絡くだ
さい。 ご紹介いたします。 本当は、現地で実際にワイナリーで
試飲して買うのがベストです。 しかし、行けない方も、彼女のセ
レクトなら信頼できます。
______________________________
3.バローレのある暮らし
久しぶりのカリフォルニアでした。 向こうで働く友人たちやサー
フィン界の巨匠ドナルド タカヤマさんに少しですがお会いするこ
とができました。
 こうしたフェースツーフェースの出会いがと
ても大切だと思います。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを2通いただきました。 ありがとうございます。 
______________________________
5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆
様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も是非お読みください。
11月5日に新しい号が掲載されました。
今回は、「新しいネット時代のダンドリ術」について書いています。
http://www.pminfo.jp
______________________________
◆メルマガのお申し込みについては  info@valore-soken.com
このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
◆メルマガの内容については、   
shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれま
す。 http://www.valore-soken

■勝さんのグ-グル訪問のお話をいただいて、私のキーワードであ
ります「成功の宣言文」「4画面思考」「MOT改革実践」などを
グ-グル検索してみました。
・「成功の宣言文」は339000件
・「4画面思考」は3620000件
・「MOT改革実践」が28100件
と、昔よりはずいぶん増えていました。
グ-グル検索で自分のオリジナルなありたい姿の普及度が実感で
きるのですね。
本日は七尾市小牧台で、のと七尾人間塾の中間ゼミがあります。
今、全国に普及されつつある4画面思考法は中島湾を望むこの場
所で生まれました。中島湾を一望にしたこの場にたつと自分ごとで
未来を創り出すテーマを宣言して4画面で表現したくなるのです。
そして、それをさらに改革実践提案書で、未来づくりの物語に展開
するのです。それを仲間と共有する事により改革の輪が生まれるの
です。どういう未来づくり物語が生まれるか楽しみです。(近藤)

成功の宣言文 2423 相手を思う心   ありたい姿

「手話習い 相手を思う 心しる」

   
椋 良子

●「手話」にコメントをいただき誠にありがとうございます

●手話の勉強を始めた時に印象的だったのが、例え手話がヘタでも
相手に伝えたい気持ちと、相手を理解したい気持ちが大事なんだと
いうことでした。
思いやりの心が大切だと言うことなんですね。
青島先生のような、お医者さんだと患者さんは安心できますね。

 
成功の宣言文 2424 20%研究ルール   なりたい姿
●Googleのミッションは、「世界中の情報を整理し、どこからでも
アクセス可能にし、有益なものにする」です
●そのために、検索を中心にいろいろなサービスを展開しています。
自分の研究に全体の20%の時間を割くという20%ルールや、従業員が
効率的に働くことができるように社内環境が整備されている。平均
年齢31歳、会社ができてまだ10年です。
●「グ-グルは 20%は 研究に」   勝眞一郎

成功の宣言文 2425 宣言文で元気に   現状の姿
●最近、気づいたことは、宣言文を読んでいる学生や社会人は元気
なのです
●筆者は毎日の編集でつかれているのに、読者は元気なのです。こ
んなありがたいことはありません。元気な読者から元気をもらうこ
とです。基本的に筆者が読者にならないといけません。
●「宣言文 読んでる人が 元気なる」   近藤修司