« 成功の宣言文 2377 思いを凝縮して表現  なりたい姿 | メイン | 成功の宣言文 2342 基本は揺るがない   なりたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■九工大の教授だけでなく、清水さんご自身も、就職支援活動に「
俳句」を活用されているといわれていましたので、皆さんにご紹介
のお願いいたしました。さっそく、快諾していただいて送っていた
だきましたので、ご紹介させていただきます。激しい経済の移ろい
の中で、清水さんが言われるように、基本は変わらないし、こうい
う時にこそ基本を掘り下げることが大切ですね。清水さんの学生を
思う心が、学生に伝わっていくのでしょうね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「次年度の 新卒採用 暗雲が」   現状の姿
■近藤先生 清水 充です。
ご要請の資料添付いたします。「就職活動の心得」の各項目のタイ
トルは、当初、所謂見出しでした。しかし、直ぐ「元気の出る俳句
」を思い出し、5・7・5調に改定したのです。このヒラメキは先
生ご指摘のように経験からきたものです。学生さんの受けは上々の
ようです。次年度の新卒採用に暗雲が垂れこめてきました。しかし
、就職活動の基本は揺るがないと思います。資料が何かの参考にな
れば幸いでございます。

■「就職活動の心得  清水 充」 平成20年10月20日
1.「就活は 自分のために するものや」
    自分の将来は自分で責任を持つ。行動し前進すれば、光が
    見えてくる。
2.「先輩の 進路実績 まず調べ」
    やりたい仕事・進路が分からない時は、まず先輩実績を調
    べる。その中に関心の対象が含まれている。
3.「専門を 逃げれば売りも 逃げていく」
    専門分野から逃げては、社会に出てからの苦境を乗り越え
    られない。
4.「他人から 助言を聞いて 自信湧く」
    自己分析では友達や先生からの助言で自信が湧いてくる。
5.「企業知り 仕事を知って マッチング」
    仕事をしている自分が想像できるようになればしめた物。
6.「ホームページ 宝情報 チェックする」
    企業のホームページで、中途採用情報・若手社員紹介情報
    に目を通しておく。
7.「求人の 有無を確かめ エントリー」
    自由応募では求人状況をチェックしてからエントリー。
8.「OBを 訪ねて仕事 理解する」
    OB訪問では、現場見学し仕事について具体的に理解して
    おく。
9.「マッチング 現場に行けば 見えてくる」
    生情報の収集に現場に行き若手社員と話す。納得いくまで
    行えば、マッチングがみえてくる。
10.「ESで 素直に自分 伝えたい」
    エントリーシートは、自己分析及び企業分析を十分行い、
    具体的に簡潔に書く。
11.「面接で 普段の姿 さらけ出す」
    面接試験では正しく理解してもらえるよう肩の力を抜き、
    自分の言葉で対話する。
12.「コミュニケは 相手の理解 から始め」
    コミュニケーションは相手の話に耳を傾け理解することか
    ら始まる。
13.「面接の マナー相手への 思いやり」
    普段から教職員等に接し、身に着けておく。        
14.「修論を 理解しやすく 説明し」
    修論研究に没頭し、積極的に取り組んでいることが肝要で
    ある。 
15.「やりがいは 人に役立つ 仕事から」
    働(はたら)くとは、傍(はた)を楽(らく)させること、そこ
    にやりがい・生きがいが生まれる。具体的な仕事について
    は、OB訪問等で理解しておく。
 (文責 清水 充)

■8月に能美市辰口の若手経営者が「4画面を学ぶ会」をおこない
ました。その後、自社の4画面を完成して、実践に入りました。秋
の会をお約束していましたので、幹事の栗本さんから秋の会のご提
案がありました。今回は11月10日月の夜にJAISTでやりま
しょう。今回はYWT振り返りを行い、「4画面を行動開発につな
げるには・・」をテーマにグループワークをやりましょう。JAI
STにはグループワークの専用の知識創造の部屋があります。動き
出すといろいろ障害にぶつかりますが、障害で自分が鍛えられるの
であって、夢をあきらめない経験が大切です。スタート段階では、
現状・ありたい・なりたい・実践の姿がまだまだ、鮮明になってな
く、本気でないのです。スタートは本気になってないことに気づく
ことからです。塾生が4画面の完成度向上、場の創出、自分の顔・
仲間の顔など写真添付、見える化、YWTなどを繰り返すことで本
気になっていき、「自分ごと・4画面・改革の輪」が出来上がって
いくのです。楽しみにしています。(近藤)
●「創出塾 あらたな旋風 巻き起こす」  なりたい姿
■はじめまして、近藤教授。
私は《焼きたてパンの店》モンドールの栗山と申します。8月には
笹津氏の指揮のもと二兎さんで四画面思考法のご指導を頂きありが
とうございました。今回、この会の窓口を努めさせて頂くことなり
ました。どうぞよろしくお願いします。
近藤教授には、報告が遅れましたがこの会に名前がつきました。
《たつのくち未来創出塾》といいます。この辰口で新たな旋風を生
むことが当面の目標です。
近藤教授の指導で四画面を作成し早いもので2ヶ月近くが立ちまし
た。先週ですが四画面の復習という名目で二兎さんにて一度集まる
機会をもちました。実践する姿をしっかりやっている方もいました
が、大半の方は、実践がおぼつかない、すぐ忘れてしまうという意
見がほとんどでした。
実際、どうすれば実践できるのか? 正直なところこの疑問を近藤
教授にぶつけてもう一度、ご指導を頂きたいというのが塾生の正直
な気持ちであります。
七尾にもこのような塾があるとお聞きしましたが、自分自身の壁を
どうやったら越えられるのか様々なケースをご覧になっていると思
われます。四画面思考法を実践される企業の実例を交え、どう克服
し実践されているのか紹介してほしいという意見がたくさんありま
した。
近藤教授には大変お手数ですがぜひお時間を頂きご指導を頂けない
か思います。二兎店主 二澤氏より今度はJAISTの方でどうで
すかとお声をかけて頂いたとお聞きし、ぜひお言葉に甘えて第2回
の四画面学習をお願いしたいと思います。日時の都合もありますの
でこちらよりどうこう言える立場ではありませんが月曜日の夜に限
られるので、下記日程の中でお願いできれば幸いです。11月10
日(月)、17日(月)、12月1日(月)
それではどうかよろしくお願いいたします。
モンドール 栗山 悟  mondor@tvk.ne.jp