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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL081をいただ
きました。「病気のタイプと治療法」「未来という時空間のバロー
レ」などをいただきました。勝さんがいわれるように「未来を証券
化」したり、「未来を商品化」するのは、われわれのバローレには
あいませんね。描いた未来を実現するために、「日々努力する」こ
とにバローレを感じます。勝さんのバローレ通信は身近な体験です
が、その中からはいろいろな気づきがいただけます。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「努力する 描いた未来 実現の」   近藤修司
■『バローレ通信』 vol.081  2007/10/24
1.今週の出来事 :病気のタイプと治療法
嬉しいニュース。 知り合いの方が今週退院されました。 病気と
いうのを考えた時に、私たちが聞く病名は、かなり大雑把なもので
、実際にはかなり多くのバリエーションがあるのはと感じています
。 素人なので、実際にそうなのか、間違っているのかはわかりま
せん。
ある人には効いたという治療法も、別の人には効かない。 逆にあ
る人には全く効かなかったのに、別の人には効く。 こうしたケー
スは、私の周りでもよくあります。
以前、自分の皮膚にいる菌を電子顕微鏡で見せてもらいました。 
もう1人の人と、住んでいる菌の構成がかなり違っていました。 
外側に出ている皮膚の菌も異なるように、内側の内臓にいる菌も異
なるのだそうです。
その人にぴったり合った治療法が、早く見つかる方法ができるとい
いですね。
2.今週のバローレ探求: 未来という時空間のバローレ
未来とは、未だ来ていない時空間のことです。 恐らく、地球上の
動物で人間だけが、未来を考え行動しています。 もしかしたら、
アリとキリギリスのアリも、未来を考えて食べ物を貯蓄しているの
かもしれません。 でも、考えるというよりは、本能で行動してい
るのだと思います。
未来をイメージし、そこから自分が次に何をすべきかということを
、人は考えることができます。 そうした未来という想像上の時空
間は、思い描いたり、語ることについて、私たち自身が手にした重
要な時空間です。
未来は実現していませんが、素敵な未来像というものには社会を牽
引したり、次のアクションのトリガーという意味でバローレの高い
ものがあります。 レオナルド・ダヴィンチやアラン・ケイなど彼
らの未来像が社会を先に推し進めたと言えます。
ここで注意したいのは、未来は、想像し、語り、提示すべき仮想の
時空間上のものであって、それを現実の取引で売り買いしてはなら
ないということです。
回収する「あて」のある売掛金を証券化、収穫される「あて」のあ
る穀物を取引、半年先の為替相場の「あて」で約定。 こうした、
未来の「あて」について未実現のリスクを覚悟で取引するところに
、人間の賢さと表裏一体の愚かさがあると私は思います。
私たちは、大いに未来に対して語り、それで社会や企業や自分自身
を牽引する。 そこに未来という時空間のバローレがあるのだと思
います。
3.バローレのある暮らし
水曜日の夜から福岡に出張して、木曜の夜に帰ってきました。 帰
りの福岡空港のセキュリティゲートを出たところで、見覚えのある
顔に遭遇。 向こうも「むむっ?」とした表情をされています。 
「Kさんですか?」と伺うと、向こうも「ああ、やっぱり勝さん。
 似てる方がいるな。と思っていたところでした。」と久しぶりの
再会です。 前職の会社で品質管理部長をされていて、5年前くら
いに定年で退職され、それ以来の再会でした。
今は、自分で当時の経験を活かしてTQMや品質管理の指導を行な
っているとの事です。 「いやー、ちょこちょこですが、楽しく活
動してますよ。」と、お元気そうでした。
製造業で経験した管理手法や現場の歩き方が身についていれば、色
んなことに応用が利くなあと、改めて思いました。
「お互いに頑張りましょうね。」と言ってKさんは大阪へ、私は東
京へと帰って行きました。
ありがとうございます。
バローレ総研 勝 眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■先週の成功の宣言文・コメントの4画面
改革実践はヒラメキや直感がその推進力になります。皆さんの「
元気の出る俳句」に触れていると、改革実践の感覚が向上してきま
す。先週は知識科学シンポジウムが行われ、現在の金融・経済危機
の中での創造性のあり方にヒントをもらいました。また、MBI研
究所の今井さんが退院されて、メンバーで喜びを交流することがで
きました。皆さん、長い人生で、何回か入院体験をされているだけ
に、「ゆっくり養生されて」のコメントをいただき、さらに今井さ
んの「言葉と行動」と期待のコメントをいただきました。今井さん
からも「皆さんのご活躍こそが良薬」という元気な言葉をいただき
ました。ありがとうございます。(近藤)
□現状の姿
・見えてきた:「見えてきた 知識プロセス 分析が」 杉山先生   
・来年も歌って:「来年も 手話で歌って くださいと」 椋良子
・そこいらに転がってる:「そこいらに 転がっている 知識とは
 」 櫻井先生    
・子供の劇:「子供達 ご老人と 劇をして」     藤波先生  
・言葉を使う動物:「人間は 言葉を使う 動物や」  橋本先生  
・みなれたものに驚き「人類学 みなれたものに 驚きを」 伊藤
 先生    
・本当に良かった:「嬉しくて こんなに早い 退院や」四季の会
・強靭な精神力:「強靭な 精神力に 驚いて」     清水充
・皆さんのご活躍:「皆さんの ご活躍こそ 良薬や」 今井雄二
・どんな人と交流:「どんな人 交流できて いるのかや」 今井
・心をつかむ:「人間力 心をつかむ こと基本」 佐々木会長
・メルマガ学習:「メルマガで 毎日情報 仕入れてる」青島敬二  
・少年のように熱中:「少年の ように熱中 する姿」 平野禎幸
□ありたい姿
・手話ソングを広める:「手話ソング 広めることが できたなら
 」 今井雄二
・学としての知識科学:「学として 知識科学は 存在す」下嶋先
 生  
・形式知で貢献:「形式知 広げることで 貢献す」  吉田先生
・ありたい姿の追求:「知創造 ありたい姿 追求す」 杉山先生
・世界に貢献:「教育と 研究、世界に 貢献す」   片山学長
・今井節:「四季の会 今井節と 手話ソング」    近藤修司
・待っている「みなさんが 言葉と行動 まっている」 勝眞一郎
・呪縛からの開放:「日常の 呪縛が解けて 自由なる」渕野康一
・熱さに気づく:「炎なる 自分の熱さ 気づくとき」  福田真
・快癒を祈る「喜びと さらなる快癒 祈ってる」   鶴岡洋幸
・交流と期待:「無理せずに ゆっくり養生 してほしい」 平野
・基盤は人間力:「物づくり 基盤になるは 人間力」  佐々木
・4分法の経営:「従業員 株主・商品 設備の順」 佐々木会長
・雇用確保の理念を:「経営者 雇用確保の 理念出せ」 佐々木
・しっかり見据える:「好きなもの しっかり見据えて 経営を」
 佐々木会長
・働く場の確保:「この危機に 働く場所を 提供す」佐々木会長
・全人的医療を:「ありたいは 全人的な 医療かな」 青島敬二
・どう生きる:「どう生きる 思索すること 大切に」佐々木会長
□なりたい姿
・ヒラメキと直感:「ヒラメキと 直感つかい 創造を」池谷先生 
・人材を育成:「人材と 知識産業 育成す」     国藤先生 
・感動提案7か条:「感動の 提案づくり 7か条」  山本博康
・自分流の行動開発:「自分流 行動開発 していくや」今井雄二
・改革手法の選択:「手法にて 自分の思い 見えるよに」 村田
・冒険のすすめ:「だめもとや 当たって砕けろ 精神で」 渕野
・積極的な意欲:「学生も 積極的な 意欲持つ」   鶴岡洋幸
・学びのプロセス:「学びあり 気づきと実践 あいだには」
 渕野康一
□実践する姿
・スキを与える:「聞き役に 部下にはスキを 与えるや」 佐々
 木会長
・奥さまと改善:「奥さまと 改善活動 楽しんで」  平野禎幸
・メルマガ学習:「アイディアが メルマガ学習 から生まれ」
 青島敬二 
・気づき実践プロセス:「経験し 気づいて学び 実践す」 渕野
・熾りにエール:「改革の 熾りにエール 送ります」 鶴岡洋幸
・ゆっくり養生を:「無理せずに ゆっくり養生 してほしい」  
 平野禎幸
・学んで行動:「経験し 気づいて学び 行動を」   渕野康一
・慎重に:「ありがたい 肝に銘じて 慎重に」    今井雄二
・暖かさを伝える:「周辺に 暖かさをも 伝えるや」  福田真
・炎の記憶:「若い頃 炎の記憶 閉じ込めて」     福田真
・介護保険を知ろう;「ふぇらーじゅで 介護保険を 学習す」
 砂崎・岡田
・行動開発で経験:「経験を 行動開発 することで」今井・近藤
・今日の退院:「主治医から 今日の退院 伝えられ」 今井雄二
・ゆっくりと:「おめでとう 自宅療養 ゆっくりと」  福田真
・知恵生まれ:「非日常 現場体験 知恵生まれ」   渕野康一
・自分を実験台に:「知創造 自分自身を 実験台」  近藤修司   
・手話ソングに感動:「来年も 手話で歌って くださいと」 椋
・手話ソングを広げる:「手話ソング 広げることが 出来たなら
 」 今井雄二
・3P:「プロダクト プロセス・パワーの 3Pや」 梅本先生 
・知識科学を基盤に:「MOT 知識科学を 基盤とし」永田先生

■先週の「成功の宣言文」のグーグル検索結果(件数と検索順位)
先週は「働く場の確保」「少年が好きなことに熱中」「しっかり見
据える」「雇用確保の理念を」「4分法の経営」「学びのプロセス
」「気づき実践プロセス」「熾りにエール」「知識科学シンポジウ
ム」「手話ソングを広げる」などが10位以内でした。人間力と技
術力の二刀流で今回の経済危機を乗り越える活動が促進されること
を祈念します。

「働く場の確保」     809000件    1位
「少年が好きな事に熱中」 557000件    3位  
「メルマガ学習」    4270000件   51位
「全人的医療を」     957000件  100以降 
「どう生きる」      728000件  100以降
「しっかり見据える」  1170000件    8位
「心をつかむ」     1270000件  100以降 
「雇用確保の理念を」   257000件    4位 
「4分法の経営」    1300000件    7位   
「スキを与える」    1590000件  100以降
「学びのプロセス」    441000件   10位
「気づき実践プロセス」  239000件    1位 
「冒険のすすめ」    1380000件  100以降 
「当たって砕けろ」    172000件  100以降
「積極的な意欲」    1750000件  100以降
「熾りにエール」       2330件    1位
「交流と期待」     8160000件  100以降
「ゆっくり養生を」    331000件   11位
「改革手法の選択」    710000件   21位
「強靭な精神力」     248000件  100以降
「勇気をいただいて」  3650000件  100以降
「暖かさを伝える」    648000件  100以降
「熱さに気づく」     240000件  100以降
「炎の記憶」      1180000件  100以降
「介護保険を知ろう」   341000件  100以降  
「行動開発で経験を」  2670000件   40位
「今日の退院」     1990000件  100以降
「本当に良かった」  24700000件  100以降
「呪縛からの開放」   2040000件  100以降
「感動提案7か条」    402000件   97位
「知識科学シンポジウム」 688000件    3位
「自分を実験台に」   1050000件   45位
「手話ソングに感動」  1050000件   27位
「手話ソングを広げる」  849000件    7位

■昨日、七尾市で市長選が行われ、現職の武元文平市長が再選され
ました。七尾市の経済再生や市民協働活動そして、のと七尾人間塾
など人材開発などを注力されてこられました。JAISTの学生の
改革実践の場も作っていただきました。4画面思考法も七尾市の中
島で生まれました。今後、さらに人間力を向上して企業や地域を元
気にする活動の活性化を期待しております。全国の自治体の人間力
向上モデルになるとすばらしいですね。おめでとうございます。
(近藤)