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成功の宣言文 2352 学びのプロセス  なりたい姿

「学びあり 気づきと実践 あいだには」 

 
渕野康一

●気づいても、なかなか動かない人もいます。一方、気づいたら、
すぐ動く人がいます。その差は一体何なのでしょう?

● ひとつは、「気づきの深さ」があるのでしょう。この深さは本人
の感受性にもよりますが、過去の類似経験の有無にも左右されます。
もうひとつは、「気づき」と実践(行動)の間に、「学び」という
プロセスが介在することです。

成功の宣言文 2353 気づき実践プロセス  実践する姿 
●私の「気づき実践」のプロセスは、「経験する」→「気づく」→
「学ぶ」→「動く」(実践する)→「経験する」→・・・の成長サ
イクルを回すことです
●学習の本質とは、経験による習得、体験による体得ではないかと
思っています。貴重な「経験」は、気づきや学び、実践の成長サイ
クルの原動力になるのです。
●「経験し 気づいて学び 実践す」   渕野康一

成功の宣言文 2354 冒険のすすめ   なりたい姿
●私は学生たちに「冒険」をすすめています
●「冒険」とは、未知の世界へ一歩踏み出す勇気です。
実践力を
向上させるために、「いいと思うことは、ともかくやってみなさい
」「失敗を恐れるな。その失敗経験が、次の成功体験を生むのだか
ら」を奨励。
●「冒険で 未知の世界へ 勇気持つ」  渕野康一

成功の宣言文 2355 当たって砕けろ  実践する姿
●いい意味での「当たって砕けろ」精神、「だめもと」精神です

●私の「面白主義」は、①成果以上に面白プロセスを重視すると同
時に、②疑似・バーチャル体験よりも現場経験・生体験、③考える
力以上に感じる力、論理力よりイメージ力を重視しています。
●「だめもとや 当たって砕けろ 精神で」   渕野康一

成功の宣言文 2356 積極的な意欲   なりたい姿 
●昨日の宣言文メールで、今井さんのご退院を知り、心からの喜び
と更なるご快癒を祈っております。
●今井さんにはJAIST勤務の折に、学生に大変に親切に企業の実情
に基づいたアドバイスと励ましを頂き、学生も社会への心構えや職
への積極的な意欲を持つ事ができ、厚く感謝をしておりました。
●「学生も 積極的な 意欲持つ」   鶴岡洋幸

成功の宣言文 2357 「熾り」にエール   実践する姿
●今井さんの強靭なる精神力こそ、異例の早期退院を可能にさせた
と思います
●私も学生時代に半年間入院し、ベッド上でそれなりに社会の事・
人間関係の事・自分のこれからの事等を思いました。福田さんの「
熾り」でその答えを頂いた気が致しました。今井さんの「熾り」へ
エールをお送りします。
●「改革の 「熾り」にエール お送ります」 鶴岡洋幸

成功の宣言文 2358 交流と期待   ありたい姿
●どんな人たちと交流できているか、どんな人たちのどんな期待を
、どれくらい感じているかが大切です
●生きることに最大限の努力を払うとき、交流してきた人たちのい
ろんな顔が励みになったようです。自分だけのことを思い悩んでい
たら、とても前に進むことはできないのではと思いますね。
●「どんな人 交流できて いるのかや」  今井雄二

成功の宣言文 2359 ゆっくり養生を   実践する姿
●私はもともと体が丈夫な方ではないのか、これまでも何度か入院
経験があります
●入院は本当に辛いですね。大部屋だと、どうしても同室の人たち
にも気を遣います。これからは気を遣わずにパソコンを立ち上げら
れるとのことですが、でも、決して無理はなさいませんように。ま
ずはゆっくりご養生ください。
●「無理せずに ゆっくり養生 してほしい」  平野禎幸

成功の宣言文 2360 改革手法の選択  なりたい姿
●私に与えられた役割は、塾生の皆様の改革能力倍増でした
●事前に塾生の皆様が作成した4画面を拝見させて頂きました。近
藤教授をはじめ皆様と共同研究させて頂いております改革知識から
、25の改革手法を選択し4画面の改善事例をお話しました。
●「手法にて 自分の思い 見えるよに」   村田康一