« 成功の宣言文 2337 知識科学シンポジウム  実践する姿 | メイン | 成功の宣言文 2341 よろこびの退院   実践する姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨日の夜、メールを見て、びっくりする嬉しい体験をさせていた
だきました。治療入院中のIMB研究所の今井さんから、昨日、退
院されたというご連絡をいただきました。極めて順調な経過で、本
当に嬉しいことです。このすばらしい成功は、使命感をもった治療
チームと使命感をもった今井さんの生命力が一体となって生まれた
ものではないかと思いました。今井さんから四季の会メンバーにご
連絡をいただき、さっそく、四季の会メンバーからも喜びの声もい
ただきました。成功の宣言文でも、思ったより早く、今井節を聞け
ることが出来そうでこんな嬉しいことはありませんね。今井さん、
おめでとうございました。また、少しづつ、研究も再開できますね
。ありがとうございました。(近藤)
●「主治医から 今日の退院 みとめられ」  実践する姿
■近藤先生、勝さん、福田さん、椋さん
お世話になります。先ほど、退院してきました。
8月末から約3カ月の予定で、骨髄移植の入院に入りました。
通常の場合、移植後は粘膜障害や様々な感染症になることが多く、
早くても移植後50日間の入院は必要といわれていました。
私も、粘膜障害には相当悩まされました。
ところが、99%は感染症で発熱するといわれていたのですが、
極めて順調に血球も回復し、今回の移植の成功を伝えられました。
昨日の午後に、すべての点滴治療の一応の終了を伝えられ、しばら
く経過を観察する旨の説明がありました。
経過観察なら入院している必要はないと思い、退院をお願いしたと
ころ、主治医から異例だというコメント付きで今日の退院を認めて
くれました。
そんな状況ですから、退院したといっても10月末くらいまでは、
自宅で入院と同様の生活をするように指示されています。
異常が発生しないことを祈りながら、自宅療養を続けることにしま
す。病院と違って、回りの人たちを気にせずにパソコンを立ち上げ
ることができるのが嬉しいですね。
MBI研究所 代表 今井 雄二

●「おめでとう 自宅療養 ゆっくりと」   実践する姿
■今井さん 福田です
退院、おめでとうございます。ほんとうによかったですね。
自宅療養も十分に注意してください。禁煙がよかったのですかね。
福田 真

■福田さん
毎朝の「ちょっとガンバ」、ありがとうございます。
禁煙していなければ、移植治療はしてもらえませんでしたよ。
今井雄二

■今井さん 福田です
このメールはもちろん自宅からですね。良い、気分でしょう。
静かにしていてくださいよ。今井さんが禁煙しているなら、私もと
思いましたが、思ったのは一瞬でした。
ですが、かなり減らしました。タバコは吸わない方が良いですよ。
随分と身体の動きがよくなります。
次の四季の会はタバコは吸え
ないですね。 福田 真

●「みなさんが 言葉と行動 まっている」   ありたい姿
■今井さん
みんなが今井さんを必要としています。今井さんの言葉や行動を待
っています。
病には生物学的なものと気のものと、複合している
のでしょうが、今回は、今井さんの気合の勝ちだったようですね。
まだまだ試合は続いてます。連戦連勝でいきましょう!
勝 眞一郎

●「うれしくて こんなに早い 退院で」   現状の姿
■今井さん cc近藤先生、勝さん、福田さん
退院おめでとうございます。それほど遠くではないようでしたが、
こんなに早く退院されるなんて本当に良かったです。
前回の時もそうでしたが、今回も突然の退院で驚いていますが、嬉
しい驚きですのでばんざいです!!
感染症の99%にも入らず、やっぱり今井さんは強靭な運命?の持ち
主なのですね~。
しばらくは自宅療養とのことですが、どうぞ無理をせず療養に専念
なさってくださいね。 本当におめでとうございます!!
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ 椋 良子

●「四季の会 今井節と 手話ソング」   ありたい姿 
■今井さん cc皆さん
本当におめでとうございます。
昨日の椋さんの「手話ソング」へのコメントは病院からでしたので
本当にびっくりしました。
私も、椋さんの「ばんざいー」の気持ちです。本当にすばらしいし
、嬉しいことです。
すばらしい成功は使命感をもった治療チームと使命感をもった今井
さんの生命力が一体となって生まれたものですね。
宣言文の皆さんも今井ファンが多くおられ、思ったより早く、今井
節を聞けることが出来そうで、こんな嬉しいことはないとおもいま
す。勝さん、福田さんのアドバイスのように連戦連勝でいきましょ
う。京都での四季の会や椋さんの手話ソングも楽しみですね。
本当にうれしいご連絡、ありがとうございました。しばらくは、ゆ
っくりご静養ください。 近藤修司

■面白主義の渕野さんから日曜日の「知識科学シンポジウム」にコ
メントをいただきました。面白主義の渕野さんも現場体験の実践者
なのですね。知識創造の媒体は自分自身の脳で、脳は経験によりヒ
ラメキ力や直感力が高まるようです。私達も顧客現場でありたい姿
・なりたい姿の実現に努力している改革実践者の応援をさせていた
だいてきていますが、目標と報酬が、脳のやる気をたかめるようで
す。脳にとっては報酬は経済的な報酬だけでなく愛情や関心といっ
た精神的な報酬のほうが大切です。4画面+YWTでやる気になって
いくのは、4画面で目標を共有化して,YWTで精神的報酬を体験
することで脳が活性化していくのでしょうね。渕野さんの大学の学
園祭も大成功でよかったですね。(近藤)
●「非日常 現場体験 知恵生まれ」   実践する姿
■近藤先生 面白宣言文をありがとうございました。
当日、学園祭と重なったため、面白そうなシンポジウムに参加でき
なくて残念でした。盛況で何よりです。
東洋学園大学の学園祭は、晴天にも恵まれ、おかげさまで貴重なお
祭り体験ができました。
学生たちの、日頃見せない生き生きした姿を見て、大学教育改革の
ヒント(知恵)も、おかげさまで得ました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/108326820.html
「まずやることは、経験をすることです」「自分を実験台にする」
学園祭にせよ、シンポジウムにせよ、改革実践にせよ、やはり、現
場を体験しないと、面白さが実感できません。それほど、実際の体
験、経験は貴重です。現場を体験して、わくわくドキドキすること
から、「知恵」が生まれるのです。
現場に行き、現場を体感し、
現場で交流することは、「非日常」です。「非日常」の空間、時間
、人間と接すると、わくわくドキドキ(exciting)します。
日常の呪縛?から心身とも解放されて、考え方や感じ方が自由に広
がります。こんなとき、私は「バローレ」を感じます。
「非日常」の代表例は、お祭り(イベント)、旅(出張)などです。
「非日常」は、重要な「面白要素」です。「面白主義」の実践者と
して、「非日常の現場」を大事にしたい、「自分を実験台にする」
ことを心掛けます。ありがとうございました。
おもしろ富士♪   渕野康一

■近藤研は改革を実践するゼミを標榜しており、顧客現場での課題
解決に学生も参加しています。山本さんは能美機器協同組合の物づ
くり改革塾の推進指導を私とチームを組んでおこなっております。
山本さんから第三講の状況をご報告いただきました。「感動する改
革実践提案書作り」です。今回は改革実践提案書の創り方の知識と
、ワーウショップで「感動する提案書7か条」づくりを行いました
。最近の私のテーマは「脳と改革実践」ですが、本日も「脳と改革
実践」のお話をして、これから、いよいよ、改革実践提案書作りに
入ります。(近藤)
●「感動の 提案づくり 7か条」   なりたい姿
■近藤先生、本日はお疲れ様です。M2、山本博康です。
本日は能美ものづくり改革塾第三講を開催いたしました。今回の塾
では、今まで参加させていただいた塾の良いところを凝縮して受講
していただく講義内容にしております。
第三講目のテーマは「感動する改革提案書」です。より多くの皆様
の意見を見える化することができる改革提案書を作って頂くために
、従来の提案書を少し進化しています。進化のポイントとして、現
状の姿とありたい姿の間に「兆し分析」、ありたい姿となりたい姿
の間に「未来年表」、なりたい姿と実践する姿の間に「改革構造シ
ート」を入れ、一期生よりも進化させた改革提案書づくりを目指し
ております。
本日は近藤先生の「脳と提案書づくり」の講義が中心でした。私も
僭越ながら、一期生の方々の改革提案書のアピールポイントを皆様
に講義させていだきました。良い提案書を見ることで脳はやる気に
なることを体験しました。提案書の基本は共有化しながら、各企業
の個性が創造できそうだなと、改めて感じさせられました。普遍と
個性の揺らぎが脳を活性化させると思います。塾生の脳が活性化し
たところで、また最後に、どうすれば感動する提案書をつくれるか
、グループワークをして、チームで脳を活性化してみました。一人
2~3つの感動する提案書アイデアを出し、グループ化し、最後は
決戦投票をおこないました。すると「能美感動提案書七ヶ条」がで
きあがったのです。トップは「自分が感動する」でした。塾生も私
も感動いたしました。改革実践はファシリテートのやりかたで成果
は倍増する事を体験いたしました。ご報告させていただきます。
1、「自分が感動する」 2、「ポイントが分る」 3、「視覚重
視」 4、「インパクト」 5、「プロセスのユニークさ」 6、
「手で届く目標」 7、「数字で変化」
以上です。
本日もお忙しい中、ご参加していただいた皆様、ありがとうござい
ます。近藤先生、本日はありがとうございました。
それでは、失礼します。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室 山本 博康
hiroyasu1104@jaist.ac.jp