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成功の宣言文 2298 徹底した見える化   なりたい姿

「現場から 何変わったか 見えるよに」

  
棚田幸紀  
 

●ヨーロッパ企業でもコミュニケーションの問題解決は、徹底した
見える化である

●それも見学者用の「綺麗な」管理掲示板ではなく、現場から内部
の意思決定責任者に向けた<異常告知板>である。
何が変わるのか? 変わったのか? ギャップの中身は? 


成功の宣言文 2299 汚された表示板   現状の姿
●指数の推移グラフの<特異点>には、現場のコメントがたくさん
書き込まれた「汚された」表示板であって欲しい
●単なる情報共有を越えて、<変化点>や<異常>のコミュニケー
ションこそが、異文化マネジメントの核でありたい。
使っていればそのボードは汚くなるのが当然である。
●「書き込まれ 表示板をも 汚されて」  棚田幸紀

成功の宣言文 2300 会って話をしないと  実践する姿
●2週間の間に「やはり会って話しをしないといけないですよ」と
3度も聞いてしまった。
●確かに複雑なお話は会って話した方が分かりよいし、話が進むの
も早い。
会って、見た感じの相手の印象が大切なのかもしれない。
●「会ってみて 相手の印象 大切や」   福田 信   

成功の宣言文 2301 人や物への信頼  ありたい姿
●ITでやり取りをし判断するのと、会って判断する違いは、人や
物への信頼になるのかもしれない
●信頼は、眼で見た実感で、自分の経験と知識の判断である。
会って判断した結果が絶対的な正確さや確実性があるのではない。
自分の印象による判断を信じているに過ぎない。
●「会ってみて 人や物への 信頼が」  福田 信

成功の宣言文 2302 事実を事実で変える   現状の姿
●改革実践の鍵は事実で事実を変えることであり、4画面はそのた
めにある
●けして手法や知識で変えるのではない。事実を見えるようように
するために手法や知識を使う。目的は手法や知識で事実を見える化
してよい事実で悪い事実を変えることである。
●「改革は 事実で事実 変えること」   近藤修司