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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■かが元気塾の平野先生から、「いしかわメモリー」の開発と市場
開拓を始められた砂崎さんへ「おめでとう」のコメントをいただき
ました。早速、砂崎さんからも市場開拓状況のお話をいただきまし
た。さすが、動きが早いですね。砂崎さんを「動かすものは何」な
のでしょうか。4画面美術館に展示させていただいている砂崎さん
の4画面のありたい姿を見るとよく分かります。今井さんのいわれ
る「人間力=知識開発×心の開発×対応性」が高いのですね。また
、フランスの棚田さんからも注文をいただきました。棚田さんは、
ヨーロッパ企業のコンサルティングを長年されているだけに、石川
の伝統工芸のヨーロッパ市場展開に繋がるとよいですね。富山の企
業のヨーロッパ情報提供などもやられていますので、よい連携が出
来ると面白くなります。11月にJAISTにもこられます。棚田
さん、ご購入したいというご要望をいただきました。カタログを成
功の宣言文のブログに展示させていただきました。ありがとうござ
います。(近藤)
●「百貨店 取り扱いの 開拓に」   実践する姿
■平野さん おはようございます。
激励のご連絡ありがとうございます。先週より営業を開始して、東
京ギフトショーでお引き合いのあった百貨店さんやショップさん、
通販会社の7社を訪問してきました。
3社は取り扱ってくれることになりました。次は名古屋と静岡を攻
めて行きます。山中漆器も販売を開始しています。
北國新聞能美支局だったので、九谷焼にスポットが当てられました
。。。道場六三郎さんの実家の道場漆器店さんに作ってもらってい
ます。これは、本当の伝統工芸「山中漆器」で実物をみないとなか
なか良さが伝わりにくいところが残念です。
ギフトショーで使用したチラシを添付します。
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程

●「うれしいや 愛着商品 またふえて」   現状の姿
■砂崎さま(朝日電機)、はじめてメールします。
JMACパリの棚田と申します(近藤さんの「成功の宣言文」仲間
です)。
いしかわUSBメモリー、おめでとうございます!
最近欧州でも、装飾デザインのUSBキーが店頭に並び始めました
が、九谷焼というのがユニークですね。
小生や近藤さんの提唱する「愛着商品」の実例が、またひとつ、身
近で増えて本当にハッピーです。
ひとつ購入致したく、発注させて下さい。
1万円でしたね(メモリーは何ギガバイトですか?)
11月上旬に私用で一時帰国する予定です。できれば、そのときに金
沢でお眼にかかれると素敵ですね。
以上、宜しくお願い致します。    
棚田幸紀(JMACパリ)  tanada.y@jmaconsultants.fr

■JMACのコーチングのコンサルタントの田中さんから、昨日の
選言文「いいぞとほめる事」にコメントをいただきました。コーテ
ィングの達人に、「触発された」と褒められてうれしいかぎりです
。次世代リーダーの二日間研修も面白いですね。これを能登島でや
って見たいものです。大自然の中で、自分と仲間と会社を再発見で
きると思います。田中さんのコメントを見ていて、私達は、MOT
スクール・未来塾・人間塾・元気塾・改革実践塾などで、いっしょ
に学んで、4画面で自分の思いを表現して、他の人との違いや魅力
を知って、お互いの実践を応援しあう関係を創っていることに気づ
きました。ありがとうございます。(近藤)
●「人の美は 自然体で 発揮され」   近藤修司
■近藤さん、田中信です。
>成功の宣言文 2291 いいぞとほめる事   実践する姿
>●感じるのは事実・体験・心のアドバイスです
>●理屈では人は動きません。美を作り出す能力はDNAに組み込
>まれております。刺激される事によって伸びるのです。感性は現
>場で刺激される事によって増殖されます。これいいぞ・これいい
>ぞとほめる事です。
>●「これはいい これはいいぞと ほめること」   近藤修司
を拝読させていただき、触発されました。
先週の木金で、企業向けワークショップを実施してきました。
次世代のリーダーに対する2日間プログラムです。
その内容は、
・自分が実現したいビジョンを語り、聴き、描き
・他人と自分の違いを知り
・他者のもつ魅力(よいところ、素敵だなと思うこと等)を伝え、自
分のもつ魅力を教えてもらい、
・お互いがこれからサポートし合える関係をつくる
というものです。
同じ組織に居ながら、話すこともなかった同士が、2日間の時間の
経過とともに、心を開き、自分を誇示することもなく、ありのまま
の自分で居られるようになり、とても安心した子供のような顔で談
笑するようになります。
比較競争ではなく、自分を認め、相手を認め、お互いを活かし合う
関係は、クラス全体を見ながら「美しいなぁ・・・」と感動してし
まいます。
人って素敵ですね!
「人の美は 自然体で 発揮され」
「お互いの 魅力活かして 世を創る」
田中信@いきいき職人
田中 信 (Makoto Tanaka) 日本能率協会コンサルティング
チーフ・コンサルタント  E-mail: Makoto_Tanaka@jmac.co.jp
URL: http://www.jmac.co.jp

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL078をいただ
きました。私は「二つの検索」をよく使います。一つは「内の検索
」で、自分の「革新の気づきメモ」の検索です。もう一つは「外の
世界」の検索でグ-グルで検索します。内と外の二つの検索に可能
になたの10年前からです。今後、勝さんがいわれるようにいろい
ろの可能性が生まれると思います。しかし、メインの「改革の道具
」はやはり自分自身で、検索はその補助手段ですね。将来は、私の
「革新の気づき」やシードウインの福田さんの「文道」のように一
人ひとりが自分の検索エンジンを持つのではないかと思います。
勝さんは「ダンドリスト宣言」に「人が動いてもらうダンドリの秘
訣」を寄稿されておられます。(近藤)
●「検索の 10年先は どうなるや」   なりたい姿
■『バローレ通信』   vol.078  2007/10/02
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1.今週の出来事 :Googleで見る今から7年前
グーグルは、10周年を迎えるということで、色々なイベントを行な
っています。多くの人を助けるアイデア募集には、私の周りの人た
ちも何件か応募しています。
別の企画としては、2001年時点の記事の検索があります。 2008年
の現在で勝眞一郎で検索すると381件、出てきますが、2001年では
ゼロ件です。 記事も書いていませんでしたし、講演もなく、ネッ
ト上の情報として私は存在しなかったのです。
インターネットと検索という機能のおかげで、私たちは情報として
は豊かになりました。  しかし、何をどう捕らえるかは、自分た
ちの判断基準に任されています。 この先の10年がどうなるのか、
楽しみです。
*2001年のグーグル検索は、
http://www.google.com/search2001.html
です。
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2.今週のバローレ探求: 若いバローレを見いだし育て上げる
既に輝いているバローレを評価するという話を多くしてきましたが
、その一方で、小さなバローレの芽を見いだし、育てるということ
も重要です。
サッカー界では、成長ホルモンの分泌異常で13歳で143センチの身
長だったメッシ選手の才能を見抜き、アルゼンチンから家族ごとス
ペインに招いたFCバルセロナのカルロス・レシャック監督という方
がいます。 スペインに渡り、ユースのチームで治療とトレーニン
グを行い、17歳では身長が169センチに。
今では、世界屈指の名プレーヤーです。
サーフィン界にも若手発掘のカリスマがいます。 カリフォルニア
在住のドナルド・タカヤマさん。 サーフィン界の頂点に立つジョ
エル・チューダーや、宮内謙至などを見いだした方です。 今でも
、色んな大会に顔を出しては、キラリと光る若手に声をかけ、自分
のチームで育成しています。
ビジネスの現場でも、優れた指導者は、会議に出ながら社内の優秀
な人材の発掘を行なっています。 既に光っている人は、自分でド
ンドン磨きをかけていきますが、若手は、自分の才能に気がついて
おらず、また磨き方もわからないものです。
若い人たちのバローレを育て上げるということは、年長者の使命で
あり、これまで育てていただいた方への恩返しでもあります。 私
は自分自身がまだ育っていませんが、若手とも交流を絶やさず、育
成に努めたいと思い活動しています。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も是非お読みください。
今回は、「人に動いてもらうダンドリの秘訣」というテーマです。
http://www.pminfo.jp
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com