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2008年10月 アーカイブ

2008年10月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■ミラノの高達さんから「エコエコ」「LessIsMore」「知識混合」
などのコメントをいただきました。過去を振り返ることで、現在で
未来を創ってきたことが分かります。今も、私達は現在で、人間力
や知識混合の時代などの未来を創っているのでしょうね。地域・教
育・景気・エネルギー・環境・金融・人間力などの課題も、知識混
合の時代と考えることで未来が創れそうですね。高達さんのすごさ
はそれを言うだけなく、80歳を超えても自分で実践し続けている
ことです。「80歳を超えても・・」というよりは「80歳を超え
たから・・」出来ることかもしれません。そんな風に考えると高齢
化社会も楽しくなりますね。高達さん、知識混合の時代を形にして
いきましょう。ありがとうございます。(近藤)
●「これからは 知識混合 時代なり」   ありたい姿
■近藤さん「成功の宣言文」2259持続的成長に近藤さんから「
エコ・エコ」の言葉と棚田さんから「LessIsMore」を巡るお話があ
りましたので少々コメントします。
私は1970代に公害問題が起こり大変心配しましたが、JMAも政府・
企業と共に対策を援助し数年で解決でき、適性な規制と原因へ技術
対策で無くせると信じました。然し1981年からヨーロッパに度々通
ううちに、酸性雨・オゾンホール・砂漠化など聞きなれない言葉を
知り、事実日本の山林ドイツの森とかが空から見て枯れてきていま
す。
そこで環境問題に関する本を沢山読み考え初めました。1985年JAM
主催の日本で環境の国際会議に出席して、環境問題の元凶は近代の
工業化からですが、対策には政府・企業・民衆の巻き込みが必用で
す。
JMAのコンサルテングは民間の製造業が多いので、そのクライアン
トに訴える事が大切です。然し民間企業は経済活動(Economy)は停
められません。また環境問題(Ecology)対策は本気に真面目に取り
組む事が大事で、日・伊で「エコ・エコ マネジメント」を提唱し
日・伊語で本も書きました。
さて「LessIsMore」は近藤さんと私で、近藤さんの初仕事で開発し
た、市場の多機種化要請と標準化要請の対立矛盾をどう解くかから
の「編集設計」が基本になります。更に高達と鈴江さんで発展させ
た「バラーテー・リダクション・プログラム」は多機種の中で、部
品種類・点数を半減化する手法で、今はこれを更に未来の新製品群
の開発をする「編集開発」に発展しました。これは約30年前に日本
の空調機器事業を中心とする企業で導入し、今日では1兆円近く世
界第二位を占めます。
イタリアでは約25年前に地方の一地域(日本の諏訪地区のようなの
中小企業の家庭電化製品で「編集開発」を導入し、今日ではヨーロ
ッパ第一番大きく高収益な家電企業に発展しました。最近ロシヤ政
府から、家電経営援助を頼まれるまでに育ちました。まさに「Less
IsMore」「エコ・エコ マネージメント」の実証と思っています。
世界の大企業になった事例を書きましたが企業の規模は問いません

「成功の宣言文」に良く出る北陸の地方の中小企業こそが大事に思
っています。一つ一つが独立し、自からの意思を大事にし、然も他
とネートワークを組み、未来の創造をすることこそ「混合の時代」
です。 ミラノから 高達秋良

■能美市でも中小企業の知識混合が進んでいます。能美機器協同組
合の第二期能美ものづくり改革塾の第二講がおこなわれました。今
回は本螺子製作所と芳珠記念病院の改革実践の現場見学です。本螺
子製作所では第一期生の桶谷さんに昨年のファイナルプレゼンテー
ションとその後の実践を講義していただき、本螺子4画面美術館や
現場見学をおこないました。芳珠記念病院では昨年につづいて、さ
らに進化したMOT改革実践や芳珠4画面美術館を見学交流させて
いただきました。私と一緒にコーディネイトさせていただいている
JAIST/M2の山本さんから報告をいただきました。本螺子製
作所、芳珠記念病院の皆さん、ありがとうございました。塾生の皆
さんも今後、改革実践提案活動に入っていきましょう。(近藤)
●「楽しんで 変種変量 システムを」   現状の姿
●「わあすごい こんな病院 あったのだ」   現状の姿
■近藤先生、本日はお疲れ様です。M2、山本博康です。
本日は能美ものづくり改革塾に参加していただき、ありがとうござ
います。今回の塾では、今まで参加させていただいた塾の良いとこ
ろを凝縮して受講していただく講義内容にしております。
第二回目の本日は「見学会」と題し、本螺子製作所様と芳珠記念病
院様を訪問しました。第一期生である桶谷さんの改革提案書と改革
企業である本螺子製作所様を見学し、参加者の方々に気づき・学び
を3~5つ出して頂き、ワークショップをして頂いているうちに、
知識創造で重要な「ありたい姿」「なりたい姿」に近い言葉を皆さ
んが無意識で語っていることに気づかされました。私にとっては大
きな発見です。ありがとうございます。
また、芳珠記念病院様を訪問し、四画面美術館を拝見させていただ
きました。皆さん、仲井理事長のお話、四画面美術館の完成度、実
践力の高さに皆さん驚かれていました。参加者の中には病院と関わ
りのある方々もおられ、地域視点での良い交流の場にもなったと思
います。
一つの講義で異色の企業を二つ見学するのは、新たな試みで不安も
ありましたが、本日実践してみて、実は私が一番満足しております
。本社長、桶谷さん、仲井理事長、皆さん、ありがとうございまし
た。
最後に参加者皆さんの七文字気づきをお送りいたします。
また、参加者の七文字を聞かれて、芳珠記念病院の方々の「ありた
い姿」「なりたい姿」を更に刺激できたと思います。
□能美ものづくり改革塾 第二回 7文字気づき
・浅井鉄工㈱ 古田広幸  「美術館すごい、感動できる病院」
・浅井鉄工㈱ 東 一雄  「全員一丸、素晴らしい」「常に進ん
でいく病院」
・㈱オノモリ 小野森 一寛  「コミュニケーション→人、地域
、大学」
・小松プラント㈱ 角谷 隆  「こんな病院あるんや!!」
・㈱タガミ・イーエクス 吉田 知功  「みんなを巻き込んで」
・㈱徳野製作所 熊本 邦彦  「オンリーワンの技術」「視野を
広く」
・㈱根上工作所 西谷 正広  「是非、先頭を走ってほしい」
・㈱根上工作所 中田 正司  「ありたい姿が良いな」
・㈱本螺子製作所 美谷 裕史  「一歩でも近づければな」
・㈱本螺子製作所 本 裕一  「脱皮で地域連携」
・芳珠記念病院 安部さん  「自分たちの自信になった」
・芳珠記念病院 鈴木さん  「初めての四画面を思い出した」
・芳珠記念病院 山下さん  「病院を外に知ってもらうのはなか
なかない」
以上です。
近藤先生、本日はありがとうございました。
それでは、失礼します。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室:山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

■あたきび先生の渕野さんから福田さんの「わかるとできるの違い
」のコメントを頂ました。われわれの改革実践の教育も分かるとこ
ろでとどまっているかもしれません。私も渕野さんの言われるよう
に、もっと徹底して「できるまで繰り返す」実践塾を目指すべきだ
と思いました。そのためには自分自身で実践している姿を見せるこ
とが大切ですね。わたしも挑戦してみます。(近藤)
●「できるまで あたきび精神 繰り返し」  実践する姿
■近藤さん
ヒントの多い宣言文をありがとうございます。
みなさんが「あたきび」を使いだしていただき、ありがたいことで
す。今回の気づきと学びは次のとおりです。
●福田 真氏の「全体を見せていない」と「タコができるまで繰り
返していない」
これは教育者として、ドキッとしました。
教育目的や本質から離れた各論、部分最適になりがちです。全体の
中の位置づけや全体との関連付けを常に意識して、意識させて授業
や教育現場に立ちたいものです。
「わかる」と「できる」は違います。「なんとなくわかった」であ
っさり終わる教育も少なくありません。
「できる」まで繰り返し、「あたきび」精神で指導し、実践させる
必要を感じます。
それにしても、福田さんの「ちょっと頑張ろう」が700号を迎え
たというのはスゴイことです。
やはり「継続は力なり」であり、「繰り返し」がブレークスルーを
生み出すのでしょう。
気づき富士♪  渕野康一

成功の宣言文 2274 エコエコマネジメント  実践する姿

「エコエコの 提唱をし 出版す」

   
高達秋良

●JMAのコンサルテングは民間の製造業が多いので、環境問題はそ
のクライアントに訴える事が大切です

●然し民間企業は経済活動(Economy)は停められません。
また、環境問題(Ecology)対策は本気に真面目に取り組む事が大
事です。
日・伊で「エコ・エコ マネジメント」提唱し、日・伊語で本も書
きました。


成功の宣言文 2275 Less Is More   実践する姿
●「Less Is More」は近藤さんと私で、近藤さんの初仕事で開発し
た、市場の多機種化要請と標準化要請の対立矛盾をどう解くかの「
編集設計」が基本になります
●更に高達と鈴江さんで発展させた「バラーテー・リダクション・
プログラム」は多機種の中で、部品種類・点数を半減化する手法で
す。今はこれを更に未来の新製品群の開発をする「編集開発」に発
展しました。
●「レスモアー 編集設計 原点や」  高達秋良

成功の宣言文 2276 中小ネットワーク   なりたい姿
●「成功の宣言文」に良く出る北陸ように、地方の中小企業こそが
大事と思っています
●一つ一つが独立し、自からの意思を大事にし、しかも他とのネー
トワークを組み、未来の創造をすることこそ「混合の時代」です。
石川県はニッチトップ企業の集積地で、北陸のIMSなど改革実践
に期待しています。
●「独立と ネットワークで 混合を」  高達秋良

成功の宣言文 2277 改革言語を使う  実践する姿 
●ものづくり改革塾一期生の本螺子製作所の桶谷さんの改革提案書
講義と本螺子製作所見学を行いました
●さらに塾生に気づきを出して頂き、気づきマップを創りました。
知識創造で重要な「ありたい姿」「なりたい姿」の改革言語を皆さ
んが無意識で語っていることに気づかされました。学んだ後はプラ
ス思考になるのですね。
●「気づいたら 改革言語 使ってた」   山本博康      

成功の宣言文 2278 芳珠4画面美術館   実践する姿
●芳珠記念病院様を訪問し、四画面美術館を拝見させていただきま
した
●皆さん、仲井理事長のお話、四画面美術館の完成度、実践力の高
さに皆さん驚かれていました。参加者の中には芳珠病院にかかわり
のある方々もおられ、地域に愛される病院を実感いたしました。
●「わーすごい こんな病院 あったのだ」  山本博康   

成功の宣言文 2279 全体と繰り返し   ありたい姿   
●福田さんの「全体を見せていない」と「タコができるまで繰り返
していない」、これは教育者としてドキッとしました
●教育目的や本質から離れた各論、部分最適になりがちです。全体
の中の位置づけや全体との関連付けを常に意識して、意識させて授
業や教育現場に立ちたいものです。
●「全体を 見せる教育 繰り返し」   渕野康一

成功の宣言文 2280 言語化と技術化   なりたい姿
●4画面はお互いの存在価値を認め高めあう道具です
●人間は組織や社会から阻害されれば、ただの石ころになります。
逆に、組織や社会から存在価値が認められば、輝いた金になります
。自分の持ち味を言葉化や技術化で存在価値を向上する道具が4画
面です。
●(言語化と 技術化すすめ 4画面」   近藤修司


2008年10月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■言語分析は有効な知識創造の手段です。「ちょっと頑張ろう70
0号」の節目を迎えられたシードウインの福田さんから、コメント
をいただきました。のと七尾市や能登島や不思議なところです。都
会人の振り返りにはと良い場所なのですね。私の「4画面思考」も
、のと七尾から始まりましたが、福田さんの「ちょっと頑張ろう」
も、能登島から始まったのですね。私の夢は今井さんなどと、人間
力開発セミナーをのと七尾でおこなうことです。
渕野さんと福田さんとの面白交流も始まりそうですね。面白主義と
言語分析が知識混合されると何か面白いことが起こりそうですね。
私も福田さんが言われるように、自分の中核言語を5つ以下を、決
めることが大切と考えています。とくに60才をすぎると自分の言
葉が見えてくるような気がします。人の人生は自分だけの5つ以下
の言葉以下のを深めているのでしょうね。私の場合は、「人間力と
技術力」「改革実践」「4画面思考」「成功の宣言文」「元気」と
いったところでしょうか。実践からの仮説が見えてきたのでもう一
度文道分析をすると良いかも知れません。
自分の5つの言葉が見えてくると、それを深めるために、異質知識
との混合が楽しみになります。異質分野との交流で気づきを頂き、
視野が広がって、人間力が高まっていくのです。この状態が知識混
合で、独立した個が異質の知識と混じり合って、その瞬間で価値を
創造していく。ちょっと頑張ろう703号では「人間力とは見える
範囲を広げること」をいただきました。見える化もそのためにおこ
なうのですね。(近藤)
●「ゆかしかな 見たい聞きたい 知りたいで」   ありたい姿   
■近藤先生 SeedWin/福田です。 お世話になります。
毎日、「成功の宣言文」を読ませていただいております。なかなか
、お便り差し上げることができず、申し訳なく思っています。9/29
の宣言文では、700号をご紹介いただきありがとうございました。
なぜか、あの日、700号だなぁ、と思ってしまいました。今も何故そ
う思ったのかわかりません。
書き始めるきっかけになった能登島を、今もよく思いだします。能
登カフェの光景が一番よく思いだされます。能登カフェ前の静かな
海が思い出されます。あの2日後から「ちょっと頑張ろう」を毎日
書くようになったのですね。よく続けられたとも、よく書いてきた
とも思いませんが、ただ、毎朝書いていた張りがあったように思い
ます。早朝のひと時の緊張感が良いと思っています。
私の生涯の仕事は、教育・言語・人だと思っています。先日、ちょ
っと頑張ろうを全文分析をして、全体でのキーワードをだしました
。「人」「仕事」でした。そして、次にくるワード群が「概念」「
現実」「異質」になっていました。これらのワード群が中心になっ
て展開されているようです。キーワード群のなかで教育は24位でし
た。
本日の「成功の宣言文」で、渕野康一さんからの700号へのコメント
をいただいていますので、御礼かたがたメールをさせていただきま
した。渕野さんのメールアドレスが載っていませんでしたので、近
藤先生にお送りさせていただきます。
渕野康一さん、ご感想いただきありがとうございます。
「全体を見せる」と「タコができるまで繰り返えす」を実践するに
は、時間的な問題も含めてなかなかに困難です。
学校だとか、職場でのOJTでは実践できる条件は整いやすいでしょ
う。短時間で一つのテーマを終了するときは、刷り込む作業を考え
るしかないように思います。一日、教師が同じ言葉を繰り返すだけ
でも役立ちます。
私のところで、言語分析で研修効果測定を行っておりますが、1回
の研修で受講者が持ち帰られるキーワードは5単語以下であると言
う結果がでています。それ以上の単語は持ち帰れません。
平均して、2~3単語が持ち帰っている単語です。この2~3単語が記
憶に残り続ける確率は高くなっています。
伝える内容が多くなると、ほぼ全てを忘れてしまいます。学校であ
れば、復習もあり、試験もありますから、それなりに残りますが、
通常の研修では内容を絞り込み繰り返すのが、一番長持ちしていま
す。研修の人気がなくても、つまらなくても、内容を絞り込めば伝
わり残ります。
2年ほど前、教育学会で発表をしたことがあったのですが、学会で
の話しの中心になっていたのがいかに教えるかでした。そして、教
師が主役で話しが進められていました。私には、どうしても、この
姿勢が納得できないでいます。教育の主役は、教わる者、学ぶ者の
はずだと信じています。教育の目的は内容によって違うでしょう。
学ぶ者を理解せずして、教育などあるはずもありません。
学ぶ者をいかに知るかができて、伝達すべき内容が分類されるはず
です。教育体系は、教科内容の筋道で、理解の筋道にはなっていま
せん。論理の順番で、理解の順番になっていません。
学ぶ者を主役で考えると、話し方も、カリキュラムも、教材も変わ
ってしまいます。分かりやすさではありません。
分かり易い事柄は忘れるのも早いようです。教育の構造を考えると
、次第に難しさと複雑さの中に入っていくようです。教育について
書き出すと、どうしても私はこだわってしまうようです。まあ、一
人相撲だと、ご勘弁ください。 シードウイン 福田 真

■ちょっと頑張ろう -703号- 「見える範囲を広げる」
● 人間力って、見える範囲を広げることではないかしら ●
自分が見たいところだけを見る、聞きたいところだけを聞くは人の
習性です。自分に向かってくる嫌なことは聞きたくないし見たくあ
りません。この習性は仕方がないけれども、聞かなければなりませ
んし、見なければなりません。
人の見える視覚は120度だと、自
動車教習所へ行ったときに聞いた記憶があります。
車を運転していて、スピードが上がってくると、だんだんと視覚が
小さくなってきて、前方の極限られた範囲しか見えなくなるそうで
す。確かに高速で100キロ/以上で走っていると真正面しかほとんど
見ていないと感じるでしょう。
見たい、聞きたい、知りたいは、意識がそこに行くのですから、見
えてしまいますが、めに飛び込んでくる様々な事柄を出来るだけ多
く感じて取れてくれば、自分の中でたぶん混乱が起こるでしょう。
だから、見たい聞きたいものだけが入ってきます。
多くの人の生き方を理解していて、多くの人の幸せの仕方を知って
いて、その幸せの理解ができたとしたら、多くの事柄を容認できる
でしょう。多くの人の場合についての前への進み方を模索できるか
もしれません。自分の僅かながらの経験の範囲で物事を見ていると
、視野が狭くなってきて正しさも狭くなって、生きる範囲も狭くな
ってしまうかもしれません。 自分にはこれだけしかできないからと
思ってしまうかもしれません。一人の人がたくさんの人生を垣間見
られませんから、やはり見る範囲に限度があります。
ですが、見えているはずの事柄を見ていないのはもったいない気も
します。通勤時間に事務所の最寄の駅を降りると人、人、人。
すべてが背中で、視野に入ってくる人はせいぜい数人です。同じ時
間帯に逆向きで歩くと、目に見える人の数は倍以上になってしまい
ます。これは、不思議だと思いました。
急いで逆に進むと目の前に人しか見えません。顔が見えて、風体が
分かりますが、過ぎ去った直後のその人の顔を思い出せません。
瞬間に忘れさっています。
ゆっくり歩くと、もちろん前を見てですが、見える人の数はかなり
増えてきます。視野全体を意識できるかもしれません。
見える範囲は実に広いのです。当然、聞こえる範囲も広いのです。
知りたいと思う事柄も多いのです。時々、見えたモノ全部を記憶
に留めておきたいと思うことがあります。めったにできませんが、
そんなとき、立ち止まって、スケッチをします。私の場合は言葉で
スケッチをします。そうすると、いろんな確認ができるのは当然で
す。見てみようと思って、急ぎ足で歩いても、見えた記憶は以外
に広がっていて、いつもの印象よりは違っています。
「ゆかし」と言う古語があります。見たい、聞きたい、知りたいの
意味を持っています。
自分の周りにあるすべてに「ゆかし」であれば、人生感はもっと違
っていたかもしれません。
考える範囲、知識の範囲、認識の範囲で、同じように「ゆかし」で
あれば、知識も経験もグンと増えているでしょう。理解できる相手も
増えているでしょう。
そして、立ち止まって時々スケッチをすると、「ゆかし」の結果が増
えているでしょう。
人の良さは、自分とは関わりのない事柄や、相反する事柄について
理解できることのような気がしました。 知るは、自分とは関わり
のないところから始まります。これは、決して忘れてはいけないこ
とでしょう。自分と関わりのある範囲は、経験が深ければ推理がで
きますし、その推理は比較的間違っていません。
しかし、自分の経験を支えているモノは、自分と直接関わりのない
とろこから始まっています。
「ゆかし」の範囲は、自分の興味ですが、他の範囲の興味に「ゆか
し」であった方が良いように思います。 せっかく、見えているの
に、見えないのはもったいないです。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆有限会社 シードウィン   http://www.seedwin.co.jp

■本日は夜7時より、のと七尾人間塾第三講がおこなわれます。第
二講の加賀屋の小田会長につづいて、第三講は能登信用金庫の大林
理事長の講義と交流です。のと七尾には気骨のある革新経営者が多
いのです。また新しい知識混合の体験が出来る思います。第4期生
もだんだん、見たい・聞きたい・知りたいの「ゆかし」の知識創造
状態になってきました。本日は、早めに七尾にいけたら、秋晴れの
七尾湾で「ゆかし」体験ができるかも知れません。(近藤)

成功の宣言文 2281 自分の生涯の仕事   ありたい姿

「わが仕事 教育・言語 人間力」

   
福田 真
 

●私の生涯の仕事は、教育・言語・人だと思っています

●先日、ちょっと頑張ろうを全文分析をして、全体でのキーワード
をだしました。
「人」「仕事」でした。そして、次にくるワード群が「概念」「現
実」「異質」になっていました。


成功の宣言文 2282 伝わるのは5単語   実践する姿
●言語分析で研修効果測定を行っていますが、1回の研修で受講者
が持ち帰られるキーワードは5単語以下です
●平均して、2~3単語が持ち帰っている単語です。この2~3単
語が記憶に残り続ける確率は高くなっています。伝える内容が多く
なると、ほぼ全てを忘れてしまいます。内容を絞り込めば伝わり残
るのです。
●「受講生 持ち帰れるは 5つ以下」   福田 真 

成功の宣言文 2283 理解の順番で   なりたい姿
●教育の主役は教わる者・学ぶ者であり、学ぶ者を理解せずして、
教育などあるはずもありません
●学ぶ者をいかに知るかができて、伝達すべき内容が分類されるは
ずです。教育体系は論理の順番でなく、理解の順番にすべきです。
学ぶ者を主役で考えると、話し方もカリキュラムも教材も変わって
しまいます。
●「論理より 理解の順番 大切に」   福田 真   

成功の宣言文 2284 ゆかし  ありたい姿
●「ゆかし」と言う古語があります。見たい・聞きたい・知りたい
の意味を持っています
● 自分の周りにあるすべてに「ゆかし」であれば、人生感はもっ
と違っていたかもしれない。考える範囲・知識の範囲・認識の範囲
で、同じように「ゆかし」であれば、知識も経験もグンと増え、理
解できる相手も増えている。
●「ゆかしかな 見たい聞きたい 知りたいで」   福田 真   

成功の宣言文 2285 見える範囲を広げる  現状の姿
●人間力って、見える範囲を広げることではないか
●自分が見たいところだけを見る、聞きたいところだけを聞くのが
人の習性です。自分に向かってくる嫌なことは聞きたくないし、見
たくありません。この習性は仕方がないけれども、聞かなければな
りませんし、見なければなりません。
●「人間力 見える範囲を 広げるや」   福田 真

成功の宣言文 2286 異質分野から始まる   なりたい姿  
●人の良さは、自分とは関わりのない事柄や、相反する事柄につい
て理解できること
●知るは、自分とは関わりのないところから始まります。自分と関
わりのある範囲は、経験が深ければ推理ができます。しかし、自分
の経験を支えているモノは、自分と直接関わりのないとろこから始
まっています。
●「創造は 直接関係 ないところ」   福田 真   

成功の宣言文 2287 気づきで新視点を   現状の姿   
●異質知識との出会いによる気づきで、自分が求めている姿が見え
てきます
●ボーと考えていることで柔軟に異質知識と交わり、結論をひきだ
していくのです。過去においても異質知識や体験との出会いで、あ
りたい姿・なりたい姿に気づいて、視点を変えてきた。
●「異質との 気づきによって 新視点」   近藤修司


2008年10月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨晩、のと七尾人間塾の第4講がおこなわれました。のと共栄信
用金庫 理事長 大林重治さんの「人づくりは森づくり」のお話で
す。大林理事長の人柄があふれたすばらしい講演で塾生は感動され
ていました。大林理事長はお話されたことは必ず実践されているこ
とです。昨年の心の呪縛からの脱却にしても、今年の人づくりは森
づくりにしてもすばらしい感性です。時代の感性をキャッチして自
分の言葉にして、実践して更にその輪を広げていく。「自分ごと・
4画面・改革実践の輪」を実践されています。後半は塾生との交流
とそして塾生同士の4画面相談会をおこないました。充実した秋の
夕べを楽しまさせていただいて、ありがとうございました。
毎回の人間塾の運営で感じることは、小川チームの連携のすばらし
さです。今回は磯部さんが担当ですが、青木さん・倉田さん・滝音
さんなどが自然に集まって会場設営などで動き出すのです。すばら
しい改革実践マインドで、4画面の実践する姿を実感させていただ
きます。私だけでなく塾生も改革実践マインドを実感していきます
。今年の磯部さんのテーマは4画面美術館の見える化です。楽しみ
にしています。(近藤)
●「森づくり 人づくりなり 実践す」   実践する姿
■のと七尾人間塾第四講「人づくりは森づくり」: 大林重治 
第三期のみなさんには「現状はだめだという心の呪縛からの脱却」
の話をした。第四期の皆さんには「森づくりは人づくり」のお話を
したい。地球温暖化の問題は身の回りに迫ってきている。肌身に感
じているのは私だけでない。
□1始めに
カナダ人の作家CWニコルが日本で森づくりを始めた。日本の自然
はすばらしいという。熊とかイノシシはヨーロッパでは絶滅してい
るが、日本はまだ生息している。しかし、コンクリートで固められ
て、金沢や神戸のように、あっという間に洪水になる。山がゴルフ
場にかわり、どこへいってもパチンコの店がぎらぎらしている。
森の多様性を追求しよう。ニコルさんは日本人であることへの誇り
を忘れるなといった。日本は北には流氷があって、南にはさんご礁
があり、戦争しない、宗教の自由、旅の自由、などこんな文化の国
はない。しかし、多くの日本人は現代の不満・文句を口にする。文
句は1時間で言ってしまい、1週間は日本のいいところを語ろう。
この国を愛して欲しいという。ニコルさんはカナダにかえることは
なく、日本を愛し続けるという。人はよその国も愛する精神をもっ
ている。ニコルが生きて、日本を愛して支援して、日本支援の愛を
感じ取ってくれて、次につながるという。森づくりは人づくりであ
るのだ。
□2当金庫の森づくり
①森づくりファンド「やまもり」
森づくりファンド「やまもり」を発売した。50億の設定をしたが
すぐ売れてしまった。今日時点で、150億を200億にしようと
決めた。お客さまの募金と当社の募金を入れると1400万円にな
る。森林の伐採を専門家にお願いする費用はそちらから出して森づ
くりをする。昔の循環型の生活環境が懐かしい。昔の生活はまった
くの無駄がない。特に環境を考えてしたわけではないが、今、循環
型の生活が出来ないとすれば、森づくりが大切です。
②石動山の森づくり(平成20年6月21日・10月12日)
第一回の森づくりを石動山でやった。ボランティアの皆さんと環境
学習をした。森を守るということは人を守ることです。翌日に熊が
でたという話を聞いた。次回は熊よけの鈴をつけたり、スズメバチ
の対応も大事です。いろいろ学ぶことがあります。今、第二回目の
準備をしている。
③これからの森づくり
森づくえいの他の地域への拡大です。できれば能登島の山を何とか
手がつけられないか。七尾湾の魚は能登島の森のエネルギーで生息
している。七尾湾はかきの養殖があり、かきは海のミルクといわれ
ている。環境ビジネスをというおきなことではなく、森を守ること
を実践することがビジネスに繋がる。人間は森の寄生虫であり、人
間は森がなくなると人間は生きていくことが出来ない。今、気象の
変化がシグナルを送っている。一時も速く行動を越すことが大事で
す。
□3学習する文化の育成
①のとしんカレッジの開校
私は経営において、人材の育成を大事にしている。七尾短期大学に
13名派遣していた。勉強は土日すればよいと考えていたのが従来
でした。一期生が選ばれた、二期性に選ばれるためには、何をする
かということで動き出す。営業成績でえらんだ、するとみんな営業
成績を上げた。人事担当が一寸、工夫をするとそうなっていく。人
づくりは大乗段に構えているだけではだめです。ニュー能登信カレ
ッジをやっており、14期になる。マスターコース8名とジュニヤ
ーコースが8名で成績優秀者から選ぶ。一期生・ニ期生がステータ
スになり、14年目になった。是は力を抜くことは出来ない。人創
りのスタートはそこと考えている。
②チャレンジ・マルコポーロの実施
チャレンジ・マルコポーロもある。マルコポーロは冒険家であり、
自立型人材育成を狙っている。チャレンジ・マルコポーロは7万で
3箇所訪問する。金融機関は2箇所で異業種が1箇所で、自分でア
ポをとる。アポイントが取れれば理事長名で依頼状を出す。今年は
四国へ行った女性がいました。自立型人材育成はレールを引いたう
えでなく、自分でアポをとって自分で行く。
③百錬塾
百鍛熟は、松任に刀鍛冶がおられ、色紙に百錬という字を書かれた
。折り曲げて折り曲げて炭素をだして鍛えてつくり、人間も同じと
いう。このヒントで鍛錬熟をやらせていただいている。以前からリ
レーション・バンキングをリレバンとしてやっていて、目利き力を
つける。目利きは専門書を何冊も読んでも目利きにならない。実践
で失敗しながら、つけていくのが目利きである。36名で、事務局
が3名です。人材育成と資産良質化の同時実現には鍛錬熟は効果が
ある。ある人がFP一級を取った。ようがっばったとほめた。「み
んな自信を持つ。君の功績大きいぞ。どうして勉強した。」百錬道
場で頑張ったという。
●4おわりに
森づくりも人づくりも明日からできる。すぐ良くなるかというとそ
うでもない。長い時間をかけないと出来ない。今日は聴いたからす
ぐ出来るものではない。人づくりも森づくりも時間をかけないとい
けない。子供・孫の代までのテーマです。まさに人づくりは未来づ
くりです。人づくりは企業づくりといわれた。すると企業づくりは
森づくりでもあるのだ。森づくりに参加しよう。
のと共栄信用金庫 理事長 大林重治

成功の宣言文 2288 日本の自然に誇りを   ありたい姿

「日本人 日本の自然 誇りもて」

   
大林重治

●カナダ人の作家CWニコルさんが日本で森づくりを始めた

●熊とかイノシシはヨーロッパでは絶滅しているが、日本はまだ生
息している。
日本は北には流氷があって、南にはさんご礁があり、戦争しない、
自由などがある。
日本人であることへの誇りを忘れるなといった。


成功の宣言文 2289 愛を次世代に   ありたい姿   
●多くの日本人は現代の日本に不満・文句を口にする
●不満・文句は1時間で言ってしまい、1週間は日本のいいところ
を語ろう。ニコルさんは日本を愛し続けるという。人はよその国を
も愛する精神をもっている。日本人が日本支援の愛を感じ取ってく
れたら次につながるという。
●「支援愛 感じ取って つなげるや」   大林重治

成功の宣言文 2290 森づくりファンド  なりたい姿
●当金庫では森づくりファンド「やまもり」を発売したがすぐ売れ
てしまった
●昔の循環型の生活環境が懐かしい。昔の生活はまったく無駄がな
い。今、循環型の生活が出来ないとすれば、森づくりが大切です。
森を守るということは人を守ることです。
●「森づくり 人づくりなり 実践す」   大林重治

成功の宣言文 2291 一時も早く行動を   実践する姿    
●七尾湾の魚は能登島の森のエネルギーで生息している
●七尾湾はかきの養殖があり、かきは海のミルクといわれている。
人間は森の寄生虫であり、人間は森がなくなると人間は生きていく
ことが出来ない。今、気象の変化がシグナルを送っている。一時も
速く行動を越すことが大事です。
●「一時も 早く行動 森づくり」   大林重治   

成功の宣言文 2282 人材育成を大切に  なりたい姿
●私は経営において、人材の育成を大事にしている
●のと信カレッジは14期になる。自立型人材育成のチャレンジ・
マルコポーロがある。自分でアポをとって3箇所訪問する。また、
百鍛熟は人材育成と資産良質化の同時実現には、鍛錬熟は効果があ
る。
●「百練熟 資産良質 ひとづくり」   大林重治  

成功の宣言文 2283 時間をかける   実践する姿
●森づくりも人づくりも明日からできるが、すぐ良くなるかという
とそうでもない
●人づくりも森づくりも長い時間をかけないといけない。子供・孫
の代までのテーマです。まさに人づくりは未来づくりです。人づく
りは企業づくりといわれた。すると企業づくりは森づくりでもある
のだ。早く森づくりに参加しよう。
●「人づくり 森づくりをも 時間かけ」  大林重治


2008年10月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■IMSの砂崎さんから、伝統工芸MOT塾で開発されてきた、い
しかわメモリーが、大きく新聞にとりあげられたとご連絡をいただ
きました。久谷焼のメモリーで、すばらしいですね。早速、私も発
注しました。IMSと伝統工芸の知識混合型開発の成果です。東京
メンバーやイタリアの高達さんやフランスの棚田さんがヨーロッパ
へも紹介していただけるとありがたいですね。ご相談してみます。
知識混合型事業ですね。さすが砂崎さんで、思いを言葉に、言葉を
形に着実にされていきます。砂崎さんやIMSメンバーはありたい
姿をありありと描かれているのですね。久谷焼のいしかわメモリー
は、単価は1万円ですが、ご希望の方は砂崎さんへご連絡ください
。早速、芳珠記念病院の仲井先生からもご注文をいただいたそうで
す。ありがとうございました。砂崎さんのUSB4画面と北国新聞
の記事を展示させてていただいております。(近藤)
●「事業化す 伝統工芸 USB」   実践する姿 
■近藤先生 朝日電機製作所 砂崎です。いつもお世話になってお
ります。本日の北國新聞の夕刊に伝統工芸USBメモリを大きく取
り上げていただきました。当然JAISTのプロジェクトであるこ
とも入れてあります。
生産体制が整いましたので、10/1より本格的に営業を開始していま
す。当初売上1年目100万、2年目300万、3年目1,000万の計画で補
助金もいただきましたが、十倍で進めるかもしれません。北国新聞
と共に、いしかわメモリーの4画面もお送りします。4画面は奥が
深く、考えれば考えるほど十分でないと変更したくなります。自分
ごとがそうさせるのだと思います。
さきほど仲井さんから2つ注文をいただきました。新聞の効果は、
ありがたいものです。宣言文の皆さんもご関心のある方は砂崎まで
お問い合わせください。今後ともご指導をよろしくお願いいたしま
す。
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程


■PFU未来塾@石川のファイナルプレゼンテーションが金曜日に
おこなわれました。私は東京のファイナル・プレゼンテーションに
参加させていただきましたが、丁度、医業経営コンサルティング協
会の大会とぶつかってしまい、石川のファイナルプレゼンテーショ
ンにはJAISTの汪さんに参加していただきました。東京の発表
もすばらしかったですが、石川も石川らしさが出ていたようですね
。石黒部長や屋敷常務の言われているように、今日がスタートで、
いよいよ改革実践です。実践をやりぬくためにはありたい姿・なり
たい姿の実感ですね。いよいよ未来塾シンジケート活動に期待して
います。汪さんが提案されているように、改革成果発表大会も一つ
ですね。汪さんは東京・石川とも5回ほど講義させていただいてい
るだけに、今回のファイナルは自分ごとで勉強になったようです。
5回の未来塾の間でいろいろ試行錯誤はあたっとおもいますが、山
口室長はじめ皆さんとご一緒に喜びを体験させていただいてありが
とうございます。お客様の感動や感謝の体験ほど勉強になるものは
ありません。汪さんだけでなく、山本さん・岡田さん・楊さんなど
JAISTの学生達が、企業の皆さまとご一緒の改革の研究と実践
ができるようになりました。未来づくりは人づくり、人づくりは4
画面づくりと考えており、ほんとうにありがたいことです。(近藤)
●「実践で 存在価値が 見えてくる」   ありたい姿    
■宣言文の皆様、近藤先生 こんにちは、汪小芹です。いつも、あ
りがとうございます。なにか久しぶりになっていますね。
さて、今日は、共同研究させていただいているPFU宇野気本社で
PFU未来塾第三期のファイナルプレゼンテーションが開かれました。
PFU未来塾は半年をかけて5回が行われ、今日のファイナルに辿
り着いたわけですが、私も5回くらいの講演(講演といえるかしら
?)ができたと今気づきました。皆さんの改革活動の宣言を聞いて
、私自身もとても遣り甲斐のある活動をしたと感じました。4画面
のありたい姿やなりたい姿のお客様に喜んでもらった気持ちは、「
こういう感じだ」と体験できまして、とても嬉しい一日でした。内
容を先生や成功の宣言文の皆様にご報告させて頂きます。

□ファイナルにあたり、最初に石黒塾長よりのご挨拶の後に、17
名の受講生が発表されました。皆さんの発表について、屋敷常務を
はじめ、皆さんからコメントと質問がありました。最後に、屋敷常
務が受講生に修了書を授与し、記念写真を撮影する家族の感覚のな
かで、ファイナルが終了しました。私も写真撮影では、屋敷常務の
側に立っていたのですよ・・。白いスーツがとても目立って、美し
く写っていたと言われました。とんでもないことを言ってしまいま
して、すみません・・・(笑)。ファイナルの各セッションのポイ
ントを下記のようにメモしていましたので、ご報告いたします。

1、石黒塾長は、技術力を生かすための人間力強化を各部署で実践
して、各部署で自律的に改革を実施する風土づくりという未来塾の
ミッションを改めて強調されました。皆さんは今日、発表して、こ
れから現場で改革を実践することで、今日からスタートと言われて
いました。

2、ファイナルプレゼンテーションのテーマをご紹介いたします。
プロダクトイノベーション・プロセスイノベーション・マインドイ
ノベーションの視点で見てみると、知識混合が出来て、皆さんにも
ご参考になると思います。
 『NOI製品を生み出す組織づくり 技術からビジネス拡大へ』
 『自社製品にシナジー効果をもたらすスペシャリス集団』
 『進化し続ける人と組織の実現にむけて』
 『思いを共有してチームで成長』
 『スキャナ開発における業務活性化』
 『ソフトウェア製品開発における組織風土改革』
 『チーム力の向上を目指して』
 『仕事に、自分に、自信が持てるグループになる』
 『ProDesセンターがPFUのマザー工場にたるために』
 『成長し続ける個人/組織を目指す』
 『自律成長型組織への道』
 『スキルUPとやりがい向上のためのチームづくり』
 『NO1製品の開発と組織の活性化』
 『働きがいのある現場と業務の効率化』
 『ビジネスの多彩化とやりがいの両立』
 『元気なPFUのエンベデット製品開発』
 『エンベデッドビジネスをPFUの柱に』

3、未来塾ファイナルプレゼンテーションでは、PFU未来塾や改革
実践提案で、学んだ事・気づいた事の一ページがあります。皆さんの
未来塾での皆さんの気づきを改革三原則にそってご紹介いたします。
●自分ごと:
 *気づき・行動・振り返りのサイクルをまわすことが重要
 *意識の活性化:やりたいから即実行、回りの様子見から実践プロへ
 *改革力=人数×やるき×ベックトル
 *自分自身が成長した
 *人を動かすのは人
 *他人事ではなく自分ごとで行動
 *意識改革が大切
 *未来を創るのは人。人間力が土台
 *自分ごとで考えることの難しさ、重要性
●見える化:
 *ツールの実践投入が重要
 *コミュニケーションのため見える化が必要、そのため、四画面で
  整理するのが有効
 *相談すると元気づけられる
 *計画・実行・振り返りの繰り返しが大切
●改革の輪:
 *未来塾は問題意識、課題・情報共有の時間を頂いた
 *未来塾は自分を振り返りのいい機会だった
 *やる気を感染させよう
 *人のネットワークが重要
 *やっぱり、コミュニケーションが大切

4、屋敷常務による総評:
皆さん、長い時間、ご苦労様でした。自分ごとですばらしい発表
だったと思います。もう少し巻き込むなどの課題がありますが、
全体的に成功だと思います。おめでとうございます。
一点気になることは、ありたい姿をもっと明確にしてほしい。普
段、夢とかを話すと、どうなるんでしょうか。経営視点から見る
と、ありたい姿は利益追求とかになってしまう会社が多いですね
。汪さんの質問中にもあったように、ありたい姿は人のため、世
のためで考えることであると。そう考えると、会社、組織の存在
価値がでてくるわけ、自分たちがなければならない存在価値が出
てくるんですね。ありたい姿はどうやって、どこまで描くのは自
分の力にもかかわっていますねが、ぜひ、グループを巻き込んで
実践の中でもう一度認識し直してほしい。
そして、社会、会社を分かっていて、自分自身のありたい姿を考
えて、人間力を高めていけます。よくいわゆる人間力の高い人は
組織を引っ張る人間、エンジン付き人間であると思っています。
卒業生が多くいますから、皆さんと相談して、ガソリンを注入し
て、最始動してください。皆さんが中心力になってどんどん組織
を変えていくことを期待しています。
(以上、一部メモしかできませんでした・・)

5、私の感想:
もちろん、学生の私でもあり、その場でお話する機会はなかった
のですが、自分の思ったことを先生に報告します。
ありたい姿では山田さんの発表の中で「本気になることが大事で
、人を動き出すのは人」であるとのお話がありました。
そのとうりだと思いました。さらに、違う観点から見ると「人が
動き出すのはありたい姿である」「人を動かすのは夢である」と
私は気づきました。ありたい姿に本気になると、実践は自然に出
来て、その結果はとんでもないものになるとも言われています。
皆さんにも、もちろん、私自分自身にも、ありたい姿をありあり
と本気にして、実践してみたいと思いました。
そして、「今日がスタート」です。皆さんのファイナル発表は何
かというと、未来づくりの改革・改善の宣言であるというふうに
感じ取っています。今日、宣言したことを実践に落とし込んだら
、絶対に素晴らしい未来が見えてくると実感しています。今後は
実践成果発表会とか、改革技術大会とかを、今日のような雰囲気
の中でやるのも一つの提案ではないかと思いました。
そして、成果だしには、さらに「一点突破」です。皆さんからは
いろいろ実践提案がありました。実践も、100%達成しようと
するとなかなか難しい部分があると思います。とりあえず、一点
に絞って成果出しをすると良いと思います。実践する姿は一点突
破の連続だと思います。ぜひ、一点一点をクリアして頂きたいと
思います。その一点突破の4画面を作ってもよいですね。
皆さんは今日、発表して、これから現場で改革を実践することで
、今日からスタートと言われていました。いろいろの気づきをい
ただきましてありがとうございます。気づきも自分と人の間から
生まれるものだと分かりました。ありがとうございました。
JAIST M2 汪小芹

成功の宣言文 2284 伝統工芸USBメモリ  実践する姿

「事業化す 伝統工芸 USB」

   
砂崎 友宏

●本日の北國新聞の夕刊に伝統工芸USBメモリを大きく取り上げ
ていただきました

●当然JAISTのプロジェクトであることも入れてあります。
生産体制が整いましたので、10/1より本格的に営業を開始していま
す。
4画面は奥が深く、実践して考えれば考えるほど進化します。


成功の宣言文 2285 お客様の喜び   ありたい姿

●私も5回くらいの講演をさせていただいて今回のファイナルにた
どりつきました

●皆さんの改革活動の宣言を聞いて、私自身もとても遣り甲斐のあ
る活動をしたと感じました。
お客様に喜んでもらった気持ちは、「こういう感じだ」が体験でき
まして、とても嬉しい一日でした。

●「お客様 喜ぶ気持ち 体験す」   汪小芹


成功の宣言文 2286 今日からスタート   実践する姿
●皆さんは今日、発表して、これから現場で改革を実践することで
、今日からスタートと言われていました。
●石黒塾長は、技術力を生かすための人間力強化を各部署で実践し
て、各部署で自律的に改革を実施する風土づくりというPFU未来
塾のミッションを改めて強調されました。
●「実践を 今日からスタート 宣言す」   汪小芹

成功の宣言文 2287 実践で存在価値の明確化  ありたい姿
●自分ごとですばらしい発表で、全体的に成功です
●今後、実践の中で、ありたい姿をもっと明確にしてほしい。あり
たい姿は世のため、人のためで考えることです。そう考えると、自
分たちでなければならない存在価値が出てくるんですね。
●「実践で 存在価値が 見えてくる」   屋鋪常務    

成功の宣言文 2288 エンジンつき人材   ありたい姿
●ありたい姿をもって、人間力の高い人は組織を引っ張る人間、エ
ンジン付き人間であると思っています。
●PFU未来塾の卒業生が多くいますから、皆さんと相談して、ガ
ソリンを注入して、提案書を始動してください。皆さんが中心にな
ってどんどん組織を変えていくことを期待しています。
●「ありたいは エンジン付きの 人材で」   屋鋪常務

2008年10月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■かが元気塾の平野先生から、砂崎さんのいしかわメモリーの新聞
記事にコメントをいただきました。平野先生のお父さんは山中塗り
の職人だったのですね。それで地域を元気にする活動もご熱心なの
ですね。北国新聞の砂崎さん記事は成功の宣言文写真館に展示させ
ていただいております。平野先生とは来月に、高校生4画面づくり
の研究を共同で挑戦させていただきます。ありがとうございます。
(近藤)
●「九谷焼 いしかわメモリー おめでとう」   現状の姿
■砂崎様 ご無沙汰しております。加賀市の平野です。
先週の金曜日、仕事を終えたのち、中小企業診断協会石川支部の勉
強会に参加するため、金沢へ向かっていました。
途中、夕食をとろうと立ち寄った食堂に置かれていた北国新聞の夕
刊を何気なく開いたところ、砂崎さんの写真を大きく入れた記事が
目に飛び込んできました。
九谷焼の「いしかわメモリー」が成功されたとのこと。
本当におめでとうございます。
記事には、今後は山中塗りにも応用したいとも書かれていましたが
、山中は私のふるさとですし、父は昔山中塗りの職人でした。
こちらも、ぜひいつか成功させていただきたいと思います。
「かが元気塾」のみなさんもきっと応援してくれることと思います
。今後ともよろしくお願いします。
平野禎幸 hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■先週も多くの皆さんと改革実践の交流させていただきました。日
本初の女性政治家の加藤シズエの座右の銘は「一日10感動」であ
ったそうです。感動を大事にしていただけに、104歳と長寿であ
られました。先週、交流させていただいた、福田さん・山本さん・
汪さん・屋鋪さん・大林さん・渕野さん・今井さん・棚田さん・砂
崎さん・高達さん・緒方さん・椋さんなどのように、頭は冷静で人
間として温かい心を持っていないといけないのでしょうね。特に、
成熟の中で改革実践は、皆さんのようなエクサレント感動がスター
トであることに気づかせていただきました。わたしは皆さんとの交
流で感動した気づきを宣言文にして社会にお返ししています。そし
て皆さんの異質知識が混合されていくのです。みなさんからは本当
にすばらしい感動をいただきまして、本当にありがとうございます
。(近藤)
●「感動は 古い脳をも 刺激して」   現状の姿
■先週の選言文・コメントの振り返り
□現状の姿
・見える範囲を広げる:「人間力 見える範囲を 広げるや」福田
・気づきで新視点を:「異質との 気づきによって 新視点」近藤
・楽しんで:「楽しんで 変種変量 システムを」   山本博康
・ブレークスルー覚悟「研修も ブレークスルー 覚悟して」今井
□ありたい姿
・お客様の喜び:「お客様 喜ぶ気持ち 体験す」    汪小芹
・実践で存在価値「実践で 存在価値が 見えてくる」   屋鋪  
・エンジンつき人材「ありたいは エンジン付きの 人材で」屋鋪
・日本の自然に誇りを:「日本人 日本の自然 誇りもて」 大林
・愛を次世代に:「支援愛 感じ取って つなげるや」 大林重治
・自分の生涯の仕事:「わが仕事 教育・言語 人間力」 福田真 
・ゆかし:「ゆかしかな 見たい聞きたい 知りたいで」 福田真    
・全体と繰り返し:「全体を 見せる教育 繰り返し」 渕野康一
・どうしたら成果を:「どうしたら 受講生が 成果出す」福田真
・異質の面白交流を:「さまざまな 異質交流 バローレに」渕野
・あたきび先生:「温かく 厳しい姿勢 同居して」  渕野康一
・気づきと夢を育む:「現場にて 気づきと夢を 育んで」 渕野
・魅力とは信頼:「魅力とは 信頼なりを 発見す」    渕野   
・持続的成長:「次世代と 現世代との バランスを」 棚田幸紀 
・ブランドへの信頼:「ブランドの 信頼こそが 基本なり」棚田
・より少なく:「少ないは より多くなり 豊かなる」 棚田幸紀
・よい自分を頼りに:「良い自分 悪い自分を 管理して」 近藤
・伝統工芸USBメモリ「事業化す 伝統工芸 USB」砂崎友宏 
・存在価値:「実践で 存在価値が 見えてくる」    汪小芹 
・知識混合の時代:「これからは 知識混合 時代なり」高達秋良
・受講生の成果「どうしたら 受講生が 成果だす」   福田真
・異質交流バローレ「さまざまな 異質交流 バローレに」 渕野
・少ないは多し「少ないは より多くなり 豊かなる」   棚田
□なりたい姿
・森づくりファンド:「森づくり 人づくりなり 実践す」 大林
・人材育成を大切に:「百練熟 資産良質 ひとづくり」大林重治
・言語化と技術化:「言語化と 技術化すすめ 4画面」近藤修司
・異質分野から始まる:「創造は 直接関係 ないところ」福田真   
・中小ネットワーク:「独立と ネットワークで 混合を」 高達
・顧客成果に直結:「研修は 顧客成果に 直結を」   椋良子
・改革実践技術:「改革の 実践技術 共有化」    近藤修司
□実践する姿
・伝統工芸USBメモリ:「事業化す 伝統工芸 USB」 砂崎
・今日からスタート「実践を 今日からスタート 宣言す」汪小芹
・一時も早く行動を:「一時も 早く行動 森づくり」 大林重治   
・時間をかける:「人づくり 森づくりをも 時間かけ」大林重治
・伝わるのは5単語:「受講生 持ち帰れるは 5つ以下」福田真 
・エコエコマネジメント「エコエコの 提唱をし 出版す」 高達
・Less Is More:「レスモアー 編集設計 原点や」  高達秋良
・改革言語を使う:「気づいたら 改革言語 使ってた」山本博康      
・芳珠4画面美術館「わーすごい こんな病院 あったのだ」山本   
・繰り返して成果を:「繰り返し 全体を見せ 成果出す」福田真
・再生人材が見えて「地域にて 再生人材 見えてきて」地域再生
・思いが形に「イノベーター 3つのコースで 育成を」緒方三郎
・森づくり:「森づくり 人づくりなり 実践す」   大林重治
・あたきび精神:「できるまで あたきび精神 繰り返し」 渕野
・人材が見えて:「地域にて 再生人材 見えてきて」   渕野

成功の宣言文 2291 いしかわメモリおめでとう  現状の姿

「九谷焼 いしかわメモリー おめでとう」

  
平野禎幸

●先週、仕事を終えたのち、中小企業診断協会石川支部の勉強会に
参加するため、金沢へ向かっていました。

●途中、夕食をとろうと立ち寄った食堂に置かれていた北国新聞の
夕刊を何気なく開いたところ、砂崎さんの写真を大きく入れた記事
が目に飛び込んできました。
九谷焼の「いしかわメモリー」が成功されたとのこと、本当におめ
でとうございます。


成功の宣言文 2289 一日10回感動   実践する姿  

●「一日10回感動する」は女性初の国会議員で7年前に104歳
でなくなった加藤シズエさんの座右の銘です

●頭は冷静で人間として温かい心を持っていないと感動しません。
成熟の中で成長する事実が感動ではないでしょうか。
成熟の中で改革実践するにはエクサレント感動が必要です。

●「一日に 10回感動 座右の銘」  近藤修司   


成功の宣言文 2290 感動を描く   ありたい姿
●画家クプカは自分の揺れ動きの一瞬の感動を描こうとしました
●感動した事は古い脳を刺激し,古い脳でわかれば実践できます
。自分で実践できるところまで分かれば人も動きます。後はその
感動の持続する仕掛けです。不況の中で自分が感動する一瞬は何
でしょうか。
●「感動は 古い脳をも 刺激して」   近藤修司
 
成功の宣言文 2291 いいぞとほめる事   実践する姿
●感じるのは事実・体験・心のアドバイスです
●理屈では人は動きません。美を作り出す能力はDNAに組み込
まれております。刺激される事によって伸びるのです。感性は現
場で刺激される事によって増殖されます。これいいぞ・これいい
ぞとほめる事です。
●「これはいい これはいいぞと ほめること」   近藤修司

2008年10月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■かが元気塾の平野先生から、「いしかわメモリー」の開発と市場
開拓を始められた砂崎さんへ「おめでとう」のコメントをいただき
ました。早速、砂崎さんからも市場開拓状況のお話をいただきまし
た。さすが、動きが早いですね。砂崎さんを「動かすものは何」な
のでしょうか。4画面美術館に展示させていただいている砂崎さん
の4画面のありたい姿を見るとよく分かります。今井さんのいわれ
る「人間力=知識開発×心の開発×対応性」が高いのですね。また
、フランスの棚田さんからも注文をいただきました。棚田さんは、
ヨーロッパ企業のコンサルティングを長年されているだけに、石川
の伝統工芸のヨーロッパ市場展開に繋がるとよいですね。富山の企
業のヨーロッパ情報提供などもやられていますので、よい連携が出
来ると面白くなります。11月にJAISTにもこられます。棚田
さん、ご購入したいというご要望をいただきました。カタログを成
功の宣言文のブログに展示させていただきました。ありがとうござ
います。(近藤)
●「百貨店 取り扱いの 開拓に」   実践する姿
■平野さん おはようございます。
激励のご連絡ありがとうございます。先週より営業を開始して、東
京ギフトショーでお引き合いのあった百貨店さんやショップさん、
通販会社の7社を訪問してきました。
3社は取り扱ってくれることになりました。次は名古屋と静岡を攻
めて行きます。山中漆器も販売を開始しています。
北國新聞能美支局だったので、九谷焼にスポットが当てられました
。。。道場六三郎さんの実家の道場漆器店さんに作ってもらってい
ます。これは、本当の伝統工芸「山中漆器」で実物をみないとなか
なか良さが伝わりにくいところが残念です。
ギフトショーで使用したチラシを添付します。
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
〒924-0004 石川県白山市旭丘1丁目10番地
TEL (076)274-2525 FAX (076)274-7667
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程

●「うれしいや 愛着商品 またふえて」   現状の姿
■砂崎さま(朝日電機)、はじめてメールします。
JMACパリの棚田と申します(近藤さんの「成功の宣言文」仲間
です)。
いしかわUSBメモリー、おめでとうございます!
最近欧州でも、装飾デザインのUSBキーが店頭に並び始めました
が、九谷焼というのがユニークですね。
小生や近藤さんの提唱する「愛着商品」の実例が、またひとつ、身
近で増えて本当にハッピーです。
ひとつ購入致したく、発注させて下さい。
1万円でしたね(メモリーは何ギガバイトですか?)
11月上旬に私用で一時帰国する予定です。できれば、そのときに金
沢でお眼にかかれると素敵ですね。
以上、宜しくお願い致します。    
棚田幸紀(JMACパリ)  tanada.y@jmaconsultants.fr

■JMACのコーチングのコンサルタントの田中さんから、昨日の
選言文「いいぞとほめる事」にコメントをいただきました。コーテ
ィングの達人に、「触発された」と褒められてうれしいかぎりです
。次世代リーダーの二日間研修も面白いですね。これを能登島でや
って見たいものです。大自然の中で、自分と仲間と会社を再発見で
きると思います。田中さんのコメントを見ていて、私達は、MOT
スクール・未来塾・人間塾・元気塾・改革実践塾などで、いっしょ
に学んで、4画面で自分の思いを表現して、他の人との違いや魅力
を知って、お互いの実践を応援しあう関係を創っていることに気づ
きました。ありがとうございます。(近藤)
●「人の美は 自然体で 発揮され」   近藤修司
■近藤さん、田中信です。
>成功の宣言文 2291 いいぞとほめる事   実践する姿
>●感じるのは事実・体験・心のアドバイスです
>●理屈では人は動きません。美を作り出す能力はDNAに組み込
>まれております。刺激される事によって伸びるのです。感性は現
>場で刺激される事によって増殖されます。これいいぞ・これいい
>ぞとほめる事です。
>●「これはいい これはいいぞと ほめること」   近藤修司
を拝読させていただき、触発されました。
先週の木金で、企業向けワークショップを実施してきました。
次世代のリーダーに対する2日間プログラムです。
その内容は、
・自分が実現したいビジョンを語り、聴き、描き
・他人と自分の違いを知り
・他者のもつ魅力(よいところ、素敵だなと思うこと等)を伝え、自
分のもつ魅力を教えてもらい、
・お互いがこれからサポートし合える関係をつくる
というものです。
同じ組織に居ながら、話すこともなかった同士が、2日間の時間の
経過とともに、心を開き、自分を誇示することもなく、ありのまま
の自分で居られるようになり、とても安心した子供のような顔で談
笑するようになります。
比較競争ではなく、自分を認め、相手を認め、お互いを活かし合う
関係は、クラス全体を見ながら「美しいなぁ・・・」と感動してし
まいます。
人って素敵ですね!
「人の美は 自然体で 発揮され」
「お互いの 魅力活かして 世を創る」
田中信@いきいき職人
田中 信 (Makoto Tanaka) 日本能率協会コンサルティング
チーフ・コンサルタント  E-mail: Makoto_Tanaka@jmac.co.jp
URL: http://www.jmac.co.jp

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL078をいただ
きました。私は「二つの検索」をよく使います。一つは「内の検索
」で、自分の「革新の気づきメモ」の検索です。もう一つは「外の
世界」の検索でグ-グルで検索します。内と外の二つの検索に可能
になたの10年前からです。今後、勝さんがいわれるようにいろい
ろの可能性が生まれると思います。しかし、メインの「改革の道具
」はやはり自分自身で、検索はその補助手段ですね。将来は、私の
「革新の気づき」やシードウインの福田さんの「文道」のように一
人ひとりが自分の検索エンジンを持つのではないかと思います。
勝さんは「ダンドリスト宣言」に「人が動いてもらうダンドリの秘
訣」を寄稿されておられます。(近藤)
●「検索の 10年先は どうなるや」   なりたい姿
■『バローレ通信』   vol.078  2007/10/02
_____________________________
1.今週の出来事 :Googleで見る今から7年前
グーグルは、10周年を迎えるということで、色々なイベントを行な
っています。多くの人を助けるアイデア募集には、私の周りの人た
ちも何件か応募しています。
別の企画としては、2001年時点の記事の検索があります。 2008年
の現在で勝眞一郎で検索すると381件、出てきますが、2001年では
ゼロ件です。 記事も書いていませんでしたし、講演もなく、ネッ
ト上の情報として私は存在しなかったのです。
インターネットと検索という機能のおかげで、私たちは情報として
は豊かになりました。  しかし、何をどう捕らえるかは、自分た
ちの判断基準に任されています。 この先の10年がどうなるのか、
楽しみです。
*2001年のグーグル検索は、
http://www.google.com/search2001.html
です。
_____________________________
2.今週のバローレ探求: 若いバローレを見いだし育て上げる
既に輝いているバローレを評価するという話を多くしてきましたが
、その一方で、小さなバローレの芽を見いだし、育てるということ
も重要です。
サッカー界では、成長ホルモンの分泌異常で13歳で143センチの身
長だったメッシ選手の才能を見抜き、アルゼンチンから家族ごとス
ペインに招いたFCバルセロナのカルロス・レシャック監督という方
がいます。 スペインに渡り、ユースのチームで治療とトレーニン
グを行い、17歳では身長が169センチに。
今では、世界屈指の名プレーヤーです。
サーフィン界にも若手発掘のカリスマがいます。 カリフォルニア
在住のドナルド・タカヤマさん。 サーフィン界の頂点に立つジョ
エル・チューダーや、宮内謙至などを見いだした方です。 今でも
、色んな大会に顔を出しては、キラリと光る若手に声をかけ、自分
のチームで育成しています。
ビジネスの現場でも、優れた指導者は、会議に出ながら社内の優秀
な人材の発掘を行なっています。 既に光っている人は、自分でド
ンドン磨きをかけていきますが、若手は、自分の才能に気がついて
おらず、また磨き方もわからないものです。
若い人たちのバローレを育て上げるということは、年長者の使命で
あり、これまで育てていただいた方への恩返しでもあります。 私
は自分自身がまだ育っていませんが、若手とも交流を絶やさず、育
成に努めたいと思い活動しています。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も是非お読みください。
今回は、「人に動いてもらうダンドリの秘訣」というテーマです。
http://www.pminfo.jp
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

成功の宣言文 2292 いしかわメモリの営業  実践する姿

「百貨店 取り扱いの 開拓に」 

  
砂崎友宏

●平野さん、激励のご連絡ありがとうございます

●先週より営業を開始して、東京ギフトショーでお引き合いのあ
った百貨店さんやショップさん、通販会社の7社を訪問してきま
した。
3社は取り扱ってくれることになりました。
山中漆器も販売を開始しています。


成功の宣言文 2293 身近の愛着商品   なりたい姿
●砂崎さま、JMACパリの棚田と申します(近藤さんの「成功の
宣言文」仲間です)
●いしかわUSBメモリー、おめでとうございます! 最近欧州
でも、装飾デザインのUSBキーが店頭に並び始めましたが、九谷
焼というのがユニークですね。私たちが提唱する「愛着商品」の実
例が、身近で増えて本当にハッピーです。
●「身近にて 愛着商品 うれしいや」  棚田幸紀

成功の宣言文 2294 お互いがサポート   ありたい姿
●次世代リーダーに対する2日間プログラムを実施してきました。
●その内容は、「自分が実現したいビジョンを語り、聴き、描き」
「他人と自分の違いを知り」「他者のもつ魅力を伝え、自分のもつ
魅力を教えてもらい」「お互いがこれからサポートし合える関係を
つくる」というものです。
●「お互いが サポートしえる 関係を」   田中 信

成功の宣言文 2295 人は美しい  ありたい姿
●同じ組織に居ながら、話すこともなかった同士が、2日間の時間
の経過とともに変わります
●心を開き、自分を誇示することなく、ありのままの自分で居られ
るようになります。とても安心した子供のような顔で談笑するよう
になります。自分と相手を認め、お互いを活かし合う関係に感動し
てしまいます。
●「人の美は 自然体で 発揮され」   田中 信

成功の宣言文 2296 Googleで見る今から7年前 実践する姿
●グーグルは、10周年を迎えるということで、企画としては、200
1年時点の記事の検索があります
●2008年の現在で勝眞一郎で検索すると381件、出てきますが、20
01年ではゼロ件です。 記事も書いていませんでしたし、講演もな
く、ネット上の情報として私は存在しなかったのです。この先の10
年がどうなるのか楽しみです。
●「グ-グルで 10年前を 検索し」   勝眞一郎

成功の宣言文 2297 若い人のバローレを育てる 実践する姿
●若い人たちのバローレを育て上げることは、年長者の使命であり
、これまで育てていただいた方への恩返しでもあります。
●今でも、色んな大会に顔を出しては、キラリと光る若手に声をか
け、自分のチームで育成しています。ビジネスの現場でも、優れた
指導者は、会議に出ながら社内の優秀な人材の発掘を行なっていま
す。 
●「ベテランは 若いバローレ 育てるや」   勝眞一郎

2008年10月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■JMACパリの棚田さんからヨーロッパ企業コンサルティング論
NO6をいただきました。ヨーロッパ企業でも「徹底した見える化
」がコミュニケーション向上の鍵のようです。問題は「何を見える
化するか」で、本質は問題とその解決の見える化ですね。それが成
果や変化の見える化になります。私の同僚の岡田さんは必死になっ
て、変化や成果をメモして、見える化していたのを思い出します。
今回も「ISOマネジメント」編集部のご好意によるものです。棚
田さんは11月にJAISTを訪問していただけそうですので、北
陸の皆さんとも交流できると良いですね。(近藤)
●「現場にて なに変わったか 見える化を」   なりたい姿   
■ヨーロッパ企業経営コンサルティング論:NO6
「海外工場の<社内コミュニケーション」
近藤さんへ いつもお世話になります。前回の「愛着(魅力)商品
」の話で、淵野富士夫♪さんからのコメントを頂いて、とても嬉し
かったです♪。また今回の、砂崎さんの「いしかわメモリー」も愛
着商品ですね。あたらしいライフスタイルが広がっていくと良いで
すね。11月にJAISTの近藤研究室を訪問したと思います。砂
崎さんにも会えるとすばらしいと思います。
さて、宣言文で、お世話になっているヨーロッパ企業コンサルティ
ング論NO6をお送りいたしますので、ご査収下さい。最近の「成
功の宣言文」で活気づいていた<報・連・相>論議に触発され、「
コミュニケーション」について私見を述べた連載原稿を思い出した
ので、ご参考までに。今回も「ISOマネジメント」の編集部のご
厚意です。編集部へも配信をお願いします(棚田)

[初出:「ISOマネジメント」(欧州事情)2007年X号(日刊工
業出版刊)に加筆、編集部のご厚意により転載許可]
私の記憶が正しければ、2000年版のISO9001には「内部
コミュニケーション」という条項があって、そのための確実なプロ
セス・情報交換の必要性を、謳っているはずである。
欧州にある日系工場でも、本社工場に倣って、品質ISOや環境I
SOの認証を受けている所が少なくない。弊社JMACパリのクラ
イアントの大多数は欧米現地企業中心だが、それでも20社近い在欧
日系工場とのお付き合いがある。その体験をもとに、日系海外工場
での<社内コミュニケーション>の問題点について、今回は触れて
みたい。
海外工場であっても、見かけの組織構成・上下関係・部門間のつな
がりは、日本の工場と同じだから、ISOで定義する<コミュニケ
ーション>のプロセス手続きとしては、なんら変わるところは無い
。しかし、実務上、事を複雑にしているのは、トップ・経営幹部・
中間管理職・現場従業員という構成単位に、言葉を異にする<日本
人・ローカルスタッフ>という、別の属性区分(手続き上は明文化
されない)が重なる点である。
各構成単位の間で、コミュニケーション・プロセスが必要なわけだ
が、現実には「フォーマル」と「インフォーマル」なコミュニケー
ションとが混在している。<日本人同士>の「インフォーマル」な
連絡は、習慣としてある程度許容できても、<日本人とローカルス
タッフ>との間の「インフォーマル」な日々の意思疎通は、言葉の
ハンディが多かれ少なかれあって、思惑どおり機能しているように
は見えない(その上「インフォーマル」であるがために、コントロ
ールの対象にはならない)。
一番問題なのは、<ローカル管理職同士>のコミュニケーションで
ある。もちろん、部門間の会議体や連絡フォーマットなどの「フォ
ーマル」な手段はISOで定められているが、それでも「インフォ
ーマル」に頼る部分は決して無くならない。
実は、ISO認証を受けた日本の工場でも、この部門間の「インフ
ォーマル」な繋がりは必ずある。だからこそ「報・連・相」を習慣づ
けようとする。こうした「気配り」を重視することで、<以心伝心
>のメリットを暗黙裡に期待しているふしがある。
日本でも<蛸壺>と表現される他部門軽視は、当地ではもっと顕著
に現れる。英語では<チムニー>煙突と称される。
欧州の旧市街地の屋根を、斜めから俯瞰した写真をご覧になったこ
とがあるだろうか? 家々の屋根から、無数の小さな短い煙突が立
ち並んでいる。各部屋の暖炉(チムニーの語源)の数だけ、決して交
わることのない煙道の出口<チムニー>が林立している。他に意を
払う「気配り」の習慣がない欧米人は、放っておけば、当然のごと
く<チムニー>になる。特別な「仕掛け」を施さぬ限り、自然発生
的な<以心伝心>は望めない。
こうした「インフォーマル」なコミュニケーション・チャネルのせい
で、どんなことが起きてしまうのか? 笑い話ではなく、こんなエ
ピソードがある。欧州の工場では、顧客(現地企業の納入先あるい
は同じ親会社の販社)の都合で、生産計画をどたん場でクルクル変
えるのを、余儀なくされることが往々にしてある。変更品目に応じ
て、人員配置や部品手配・治工具の段取り準備を、速やかに伝達・
アレンジせねばならない。
<変更管理>は、品質ISOの目玉だから、「手続き」は定まって
いるはず。にも拘わらず、海外工場での実行は、苦手な<チムニー
>間の調整で、なおかつ「インフォーマル」な伝達に堕しやすいた
めに、避けられるはずの稼動空白ロスが起きたりする。加えて、こ
うした情報が、ローカル管理職レベルで留め置かれて、日本人トッ
プにすぐには伝わってこない。
<問題点の顕在化>という大事な改善の第一ステップがオミットさ
れて、切歯扼腕という場面に、何度か立ち会ったことがある。
どんな「仕掛け」が要るのか? 陳腐な答えかもしれないが、<徹
底した目で見える化>である。それも見学者用の「綺麗な」管理掲
示板ではなく、現場から内部の意思決定責任者に向けた<異常告知
板>である。何が変わるのか?変わったのか?ギャップの中身は?
指数の推移グラフの<特異点>には、現場のコメントがたくさん書
き込まれた「汚された」表示板であって欲しい。単なる情報共有を
越えて、<変化点>や<異常>のコミュニケーションこそが、異文
化マネジメントの核でありたい。
最後に怖い話をひとつ。
コミュニケーションCommunicationという言葉に、「外へ・外す」
を意味する接頭語Ex-を付けると、どうなるか? “Excommunicati
on”:カトリック用語で<破門>の事である。ゆめゆめ、おろそか
には出来ない。
棚田幸紀(JMACパリ)

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう707「会って
話をしないと」をいただきました。改革実践の世界は「事実で事実
を変える世界」ですので、やはり、「あって話をしないと」だめで
すね。インターネットは、改革実践で一番大事なのは「成果だし」
です。「成果を出した事実で事実を変える」のです。自分の考えや
知識では人は動きません。成果だしのリアルにどれだけ集中できる
かで、バーチャルは、あくまでリアルを補間するものだと思います
。福田さんが言われるように、会って相手への印象から信頼が生ま
れます。(近藤)
●「会ってみて 相手の印象 大切に」   現状の姿   
■ちょっと頑張ろう -707号- 
●信頼する元は相手ではなく信頼する自分にあるのではないか
●eメールに、eラーニング、eコマース、eバンク、様々な事柄が
インターネット上で始まっている。もう、珍しい事柄でもない。
この2週間の間で「やはり会って話しをしないといけないですよ」
と3度も聞いてしまった。
確かに複雑なお話は会って話した方が分かりよいし、話が進むのも
早い。それよりも、見た感じの相手の印象が大切なのかもしれない

ちょっと皮肉を言わせてもらうと、いつでも会える状態にある同一
組織内での判断が極端に遅いのは何故だろう。組織内でいかに時間
をかけてもコストが増えるばかりで、成果が生まれるはすもない。
意思決定の結果を表す場合と事前に諸々の事柄を確認する場合は、
会わなくても済ませられる。
この2つの間は何なのかと考えると、人や物への信頼になるのかも
しれない。信頼は、眼で見た実感で、自分の経験と知識の判断であ
る。会って判断した結果が絶対的な正確さや確実性があるのではな
い。自分の印象による判断を信じているに過ぎない。
インターネットでやり取りをし判断するのと、会って判断する違い
を考えて見ると、その違いに頼りなさを感じがする。会うことより
も、会う行為に信頼があるのかもしれない。
五感が感じる感覚の総合力に信頼を置いているのかもしれない。
しかし、食品に関わる企業の不祥事を見ると、消費者の見て、触っ
ての判断が不確かであるのも事実だ。
起こりえるはずがないと信じる確信は、経験と知識と、第三者の見
聞からきているようだ。
知恵の浅さがある。知識の不確かさがある。推理の貧弱さがある。
それよりも相手を信じようとする性質、逆の疑ってかかる性質があ
るのかもしれない。
より確実なのは、してみるしかない。もしくは、何もしないことか
もしれない。eメールよりも、ポストに放り込まれる郵便の手紙
の方が信頼されやすいのかもしれない。
手紙が活字であるよりも、手書きがさらに親密さを感じるのかもし
れない。
本が手書きで出版されると信頼性は乏しくなる。間違いなく活字
で、活字であれば信頼される。思いこみを捨て、視野を広げ、知を
磨くことが大切だと思った。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2298 徹底した見える化   なりたい姿

「現場から 何変わったか 見えるよに」

  
棚田幸紀  
 

●ヨーロッパ企業でもコミュニケーションの問題解決は、徹底した
見える化である

●それも見学者用の「綺麗な」管理掲示板ではなく、現場から内部
の意思決定責任者に向けた<異常告知板>である。
何が変わるのか? 変わったのか? ギャップの中身は? 


成功の宣言文 2299 汚された表示板   現状の姿
●指数の推移グラフの<特異点>には、現場のコメントがたくさん
書き込まれた「汚された」表示板であって欲しい
●単なる情報共有を越えて、<変化点>や<異常>のコミュニケー
ションこそが、異文化マネジメントの核でありたい。
使っていればそのボードは汚くなるのが当然である。
●「書き込まれ 表示板をも 汚されて」  棚田幸紀

成功の宣言文 2300 会って話をしないと  実践する姿
●2週間の間に「やはり会って話しをしないといけないですよ」と
3度も聞いてしまった。
●確かに複雑なお話は会って話した方が分かりよいし、話が進むの
も早い。
会って、見た感じの相手の印象が大切なのかもしれない。
●「会ってみて 相手の印象 大切や」   福田 信   

成功の宣言文 2301 人や物への信頼  ありたい姿
●ITでやり取りをし判断するのと、会って判断する違いは、人や
物への信頼になるのかもしれない
●信頼は、眼で見た実感で、自分の経験と知識の判断である。
会って判断した結果が絶対的な正確さや確実性があるのではない。
自分の印象による判断を信じているに過ぎない。
●「会ってみて 人や物への 信頼が」  福田 信

成功の宣言文 2302 事実を事実で変える   現状の姿
●改革実践の鍵は事実で事実を変えることであり、4画面はそのた
めにある
●けして手法や知識で変えるのではない。事実を見えるようように
するために手法や知識を使う。目的は手法や知識で事実を見える化
してよい事実で悪い事実を変えることである。
●「改革は 事実で事実 変えること」   近藤修司


2008年10月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は、地域を元気にする医療・介護モデルで日本トップの信州
佐久平の黒澤病院で管理者研修がおこなわれました。今年の1月に
MOT改革実践の講演をさせていただいて、今回は管理者研修の一
貫として、私の4画面思考の講義と芳珠記念病院の仲井理事長の実
践事例の講義の後に、4事業部の4画面作成のワークショップと発
表をおこないました。MOT改革実践の3年目に入っている芳珠病
院の取り組みはは私も感動しました。MOT改革実の成果をインプ
ット・プロセス・アウトプット・アウトカムで分かりやすく発表さ
れていました。インプットを人と人の出会いにされて、プロセスに
いろいろな学習や改革実践の活動にされて、アウトプットにそれぞ
れの4画面成果に、アウトカムを事業成果と人間成果にされておら
れました。
刺激を受かられた黒澤病院の皆さんは、それぞれのチームは1時間
のワークショップで、見事に4画面を作成されました。各事業部発
表のあとに、黒澤先生が黒澤病院4画面の振り返りをこなわれまし
た。今後は、事業部4画面のブラシアップと課の4画面の作成と4
画面美術館の展示になります。一時間のワークショップは黒澤病院
モデルを更に日本一にしようという熱意で、上げ潮カーブで改革マ
インドが変化していく体験させていただきました。皆さんの気づき
をご紹介いたします。黒澤病院の一人ひとりの気づきは皆さんの改
革の輪づくりのご参考になると思います。今回は、芳珠記念病院の
仲井理事長・下垣さん・阿部さんも参加されて、良い交流がおこな
われました。北陸と信州に病院MOT改革実践のモデル病院が生ま
れつつあります。すばらしいことです。皆さんご苦労さまでした。
事務局をされた鈴木さんから早速お礼のご挨拶もいただきました。
(近藤)
●「4画面 もやもや感を すっきり感」   現状の姿
■JAIST 近藤先生、芳珠記念病院 仲井理事長さま へ
本日は貴重なお時間を頂戴いたしましてありがとうございました。
研修会終了後、参加者に感想を聞いてみると今回事業部の4画面を
作成したことで何となくモヤモヤっとしていた部分がスッキリしま
したとの意見があり、みんな前向きに取り組む気持ちが出たようで
す。今回研修に参加した者が更に他のメンバーに指導しながら4画
面の輪を広げていきたいと思います。本日は本当にありがとうござ
いました。
特別医療法人恵仁会 本部総務課 鈴木聡志
長野県佐久市中込3-15-6

●「改革の 3原則を 体験し」   現状の姿
■黒澤病院管理職4画面研修会での気づき(改革3原則にそって)
□自分ごと
・前向きな考え:黒澤一也
・前向きな姿勢:内堀
・みんながやる気:江元智子
・常に前向き:藤枝元
・これからの自分の役割:清水ちか子
・めざせ実現:小沼直行
・やる気と感動:水間雅典
・自分ごとの改革実践:鷹野正広
□4画面思考
・4画面は見える化:井出
・やる気を引き出す4画面:岡田てるみ
・脅威もチャンス:中田恵美
・アイディアで勝負:芳珠記念病院 阿部究
・めざす方向:鈴木聡志
・4画面で連携力アップ:小林
・ケイジンブランド:小林進 
・それぞれの考え方を知る:関谷智美
□改革の輪
・物事は思想、概念で捉えることだ:清水
・思いを共有・実践しよう:赤羽根すみ江
・みんな、もっと良い法人にしたいと考えているんだなー、本当に
 取り組まなくては:前田順子
・連携の必要性:高地菊男
・お年寄り 近くて安心 ケイジンモデル 学んで安心 芳珠記念
 病院   芳珠記念病院 仲井

●「討議して 4つの姿 体験し」   現状の姿
■黒澤病院管理職4画面研修会での気づき(4画面思考にそって)
□現状の姿
・それぞれの考え方を知る:関谷智美
・やる気と感動:水間雅典
・脅威もチャンス:中田恵美
・連携の必要性:高地菊男
□ありたい姿
・物事は思想、概念で捉えることだ:清水
・前向きな考え:黒澤一也
・前向きな姿勢:内堀
・みんながやる気:江元智子
・常に前向き:藤枝元
・めざす方向:鈴木聡志
・ケイジンブランド:小林進 
・みんな、もっと良い法人にしたいと考えているんだなー、本当に
 取り組まなくては:前田順子
□なりたい姿
・これからの自分の役割:清水ちか子
・めざせ実現:小沼直行
・4画面は見える化:井出
・やる気を引き出す4画面:岡田てるみ
・アイディアで勝負:芳珠記念病院 阿部究
・4画面で連携力アップ:小林
・お年寄り 近くて安心 ケイジンモデル 学んで安心 芳珠記念
 病院   芳珠記念病院 仲井
・4画面美術館で見える化と振り返り
□実践する姿
・自分ごとの改革実践:鷹野正広
・思いを共有・実践しよう:赤羽根すみ江

■産学診官NPO連携の4画面思考は個人・企業・地域・大学など
いろいろな人材育成と改革実践に活用され始めておりますが、日本
伸銅協会では、昨年につづいて第二期改進村塾が始まっております
。第一期に続いて第二期では黄銅棒のリサイクルをテーマにして、
4画面思考による改革実践提案書づくりがテーマです。メンバーは
第一期生と新規メンバーで構成されて、一期生は二期生のファシリ
テーション役をされています。今年も経済産業省メンバーにも入っ
ていただいてご支援していただいたりたり、講師も私だけでなく、
サイバー大学の勝さんと事務局の谷さんとチームで展開しておりま
す。昨年は革新手法としてはロードマップを活用しましたが、今年
はリサイクル・チェイン・マネジメントを勝さんと研究開発しなが
ら活用しています。黄銅棒のリサイクル4画面ということになりま
す。業界リサイクル4画面と企業リサイクル4画面の同時展開を狙
っています。黄銅棒はリサイクル率が95%という非常に環境に優
しい材料なのです。黄銅棒リサイクルチェインマネジメントを確立
して、環境に優しい黄銅棒の価値やブランドを向上することが狙い
です。勝さんからは、村塾の塾生への宿題と、事務局の谷さんから
は二講を終わってのコメントをいただきました。日本の歴史を見て
も、松下村塾や適塾などで知識創造したメンバーが改革実践で動き
出しました。それが課題が山済みの現代で再現できたら面白いと想
っております。(近藤)
●「リサイクル 兆し分析 宿題に」    ありたい姿
■谷部長 殿
今日も塾の進行をサポートしていただき、ありがとうございました
。また、第2講をおえて、より一層皆さんと近くなれた気がします。
さて、今回の宿題です。
□伸銅改進村塾の塾生の皆様
今期第2回の塾に参加いただきありがとうごさいました。 私たちの
業界の「現状の姿」のの確認と、「ありたい姿」の描き方について、
概要は理解いただけたと思います。
塾の中で説明いたしましたよう
に、今回も宿題が2つあります。 頭が新鮮なうちに取り組んで見て
ください。(10月22日までに谷事務局長へ返信御願いいたします。)
Ⅰ.ありたい姿 「兆し分析」(4つのステークホルダーに関し、兆
 しを2個から3個書いてください。)
Ⅱ.YWT(やったこと、わかったこと、次にやること)
  Y:伸銅改進村塾で「現状の姿」(含むSWOT分析)、「ありたい
    姿」を学んだ
  W:わかったこと (簡潔に、3個から5
  T:次にやること (今回わかったことを、自社で、いつ、どの
    ように展開してみるか)
頑張って、「兆し」を探しだしてみてください。
サイバー大学 IT総合学部 勝 眞一郎

●「実りある 改進村塾 見えてきて」   現状の姿
■サイバー大学 勝准教授殿 
cc北陸先端科学技術大学院大学 近藤教授殿
お世話になります。今回の村塾、有難うございました。お陰様で、
今年の基本課題解決の道筋作りと共に人材育成の面からもユニーク
で実りある村塾になりつつあるように感じます。事務局の次の課題
は、こうした活動の対外的な発表と思っています。先生方が言われ
ておられますように業界サイクル4画面思考のモデルができるよう
に頑張ります。先ずはHPですね。意識し掲載を心掛けます。今後と
も宜しくご指導頂きますよう宜しくお願い致します。下記の宿題の
件は了解致しました。発信させて頂きます。
日本伸銅協会  谷  敬三

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう709号「金沢
の旅」をいただきました。私も列車の中で思考思索するのが好きな
ので、列車を愛用しています。福田さんも列車の中を知識創造の場
にされているのですね。実は今回の金沢の旅のきっかけをつくらせ
ていただいたのは私でした。JAISTの就職支援室の浅田さんか
ら依頼されて、イノベーション人材の診断や教育キャリキュラムそ
して教育効果測定の講師紹介の依頼を受けました。こういう場合は
一日くらいあっためていると自然に講師が浮かんできます。今回は
場合は、JSTやNEDOの目利き人材やポスドクのイノベーショ
ン人材開発をされている橋詰さんと、文道分析で診断や教育効果測
定をされている福田さんが浮かんできました。お二人のコラボレー
ションを浅田さんにご紹介させていただいて、その打ちあわせが進
んでいます。お二人とも定期的にJAISTにきていただけるよう
になると、MOT改革実践との交流や文道4画面分析の交流も出来
るのでありがたいことです。文道4画面分析は立派な研究リポート
をいただきました。ぜひ福田さんと直接して交流して内容を深める
チャンスにもなります。また新しい共同研究がはじまるきっかけに
なると良いですね。今回は私は東京でMOTゼミなどがあり、お会
いできずに申し訳ありません。福田さんは3年前の四季の会@能登
のときと同じルートで動かれるのですね。きっと3年間のYWTを
想いながら動かれるのでしょうね。ありがとうございました。
(近藤)
●「あたらしい きっかけの旅 金沢へ」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう-709号- ●久々の金沢 ●
きょうは出張です。いつもよりも早く起きて書いています。
東京から越後湯沢を経由し金沢まで、480キロ。北陸先端大へ行って
、帰りは加賀温泉、米原を経由して帰ります。1040キロを電車に乗
っています。中部地方をグルッと一回りです。名目は仕事、気分は小
旅行。移動時間約11時間です。仕事時間、約4時間。いつものことを
思えば楽かもしれません。
2005年11月4日、確か金曜日だったと思
います。能登島へ行ったのがきっかけになり「ちょっと頑張ろう」を
毎朝書き始めたのです。連続の最初は2005/11/7でした。だから、金
沢、七尾、能登は思い出の場所です。金沢から七尾まで 約65キロで
電車で約1時間の行程です。
==人生いにしえより誰か死なからん
  丹心を留取して汗青を照らさん==
南宋の文天祥の七言律詩です。南宋は滅ぶ寸前になっており、文天祥
は元に捕らえられていました。
丹心は真心の意味、汗青(かんせい)は歴史の意味です。陳舜臣は「
歴史に書かれる良い名前と悪い名前を意識して行動する」と小説《マ
ルコ・ポーロ》の中で言っています。
人は誰もが死ぬ、だから、誠心誠意、信じるところを生きよ、と
言う意味ではないでしょうか。
白虎隊の石碑にも書かれているようです。有名な七言律詩でしょう。
能登から始まったちょっと頑張ろうを「書き続ける」は緊張感もあり
、毎朝のリズムを要求されるようです。
文天祥の書かれた意味には
ほど遠いし、緊迫感はまったくありませんが、日々をまともに見よう
としているように思います。朝の特別だった書く作業が日常化して、
考える時間ができて、複数の事柄が自分の中でつながるようになりま
した。
3年前の同じ路線をきょうは一日で走ります。また、新たな
何かが始まるかもしれません。
きょういただくメールの返信は明日になります。ご容赦ください。
それでは行ってきます。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆有限会社 シードウィン  http://www.seedwin.co.jp

成功の宣言文 2303 前向きに取り組む   なりたい姿

「4画面 もやもや感を すっきり感」

 
鈴木聡志

●今回事業部の4画面を作成したことで何となくモヤモヤっとして
いた部分がスッキリしましたとの意見がありました

●みんな前向きに取り組む気持ちが出たようです。
今回研修に参加した者が更に他のメンバーに指導しながら4画面の
輪を広げていきたいと思います。
恵仁会モデルの完成度を更に向上して全国に発信していきます。


成功の宣言文 2304 兆し分析の宿題   ありたい姿 
●私たちの業界の「現状の姿」のの確認と、「ありたい姿」の描き
方について、概要は理解いただけたと思います
●今回の宿題は兆し分析とYWTです。 「兆し分析」は4つのス
テークホルダーに関し、それぞれ兆しを2個から3個書いてくださ
い。 頭が新鮮なうちに取り組んで見てください。
●「リサイクル 兆し分析 宿題に」   勝 眞一郎

成功の宣言文 2305 実りある改進村塾   現状の姿
●今年の基本課題解決の道筋作りと共に人材育成の面からもユニー
クで実りある村塾になりつつあるように感じます
●事務局の次の課題は、こうした活動の対外的な発表と思っていま
す。先生方が言われておられますように業界サイクル4画面思考の
モデルができるように頑張ります。先ずはHPで、意識し掲載を心
掛けます。
●「実りある 改進村塾 見えてきて」   谷  敬三

成功の宣言文 2306 何かが始まるかも   現状の姿
●能登島へ行ったのがきっかけになり「ちょっと頑張ろう」を毎朝
書き始めたのです
●朝の特別だった書く作業が日常化して、考える時間ができて、複
数の事柄が自分の中でつながるようになりました。3年前の同じ路
線をきょうは一日で走ります。また、新たな何かが始まるかもしれ
ません。
●「新しい きかけの旅 金沢へ」   福田 真

2008年10月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAISTで「女性起業家による顧客価値創造」の研究をさせて
いただいている張儀さんから、女性起業家大賞審査会や金井さん・
藤井さんへのインタビュー体験のお礼とご報告をいただきました。
7回目を迎える商工会議所の女性起業家大賞の審査や支援体制はす
ばらしく、良い研究体験をされたと想います。商工会議所の女性会
役員の女性経営者や感動の言葉にもふれられて、多くの感動体験や
気づきをいただきました。きっとすばらしい研究論文にして、女性
起業家活動に貢献していただけると思います。商工会議所の皆様、
藤井さん、良い機会を作っていただいてありがとうございます。7
回目の女性起業家大賞は11月の沖縄大会で発表と表彰がされます
。ことしもすばらしい女性起業家や感動の言葉が発掘されると期待
しております。ありがとうございました。(近藤)
●「美しい パワーを持った 起業家や」   現状の姿
■近藤先生
こんにちは、JAIST/M2の張儀です。いつもお世話になって
おります。
この間、商工会議所の女性起業家大賞審査会では、いろいろご指導
をいただいて、本当にありがとうございます。また藤井さんへのイ
ンタビューの機会を作っていただき、ありがたく感謝申し上げます
。お陰さまで、「女性起業家大賞」の審査会を観察することが出来
て、大変光栄でうれしいと思いまして、一生の思い出になります。
事前にインタネットや文献資料で「女性起業家大賞」をいろいろを
調べましたが、現場に参加するとやはり文献を読むとは違って、す
ごい女性のための大賞だなぁ~と感じました。
自立、自己実現、社会貢献、新価値創造のために弛まなく努力して
いる女性起業家が沢山おられます。そして、女性起業家の成長と成
功を支えて、応援する日本社会の有識者の方々もたくさんおられま
す。
私はなんとなく、すごい潜在的なパワーを感じまして、そういうみ
なさまの信念と努力の下で、きっと活力・柔軟性に富む、元気で美
しい日本社会の実現が出来ると思いました。一番感じたのは皆さん
が使っている言葉が違うのです。4画面に電気がついておられるの
です。これが女性起業家4画面なのだに気づきました。
私はまだまだ力が小さくて何も出来ないですが、ただ「女性起業家
による顧客価値創造」というテーマの論文を頑張って、すこしでも
女性起業家活動に貢献させていただきたいと思いました。
女性の独特の視点やすばらしい感性がきっと日本社会に新しい活力
を注ぐことが出来ると信じています。
また、今度お世話になっておりました藤井さん、金井さん、審査委
員の先生たち、商工会議所の方々に心より感謝を申し上げます。
今後との研究指導、よろしくお願いいたします。
張 曦(ZHANG XI, チョウ ギ) 北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科 組織ダイナミックス論 近藤研究室
博士前期課程2年

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL079「言葉にこ
められたストーリー」をいただきました。勝さんとは日本伸銅協会
の第二期改進村塾で、「黄銅棒リサイクル4画面」のご支援をさせ
ていただいております。チームで4画面思考のご支援するのは、異
質知識混合が促進できて楽しいものです。シートベルトのバックは
私も見させていただきましたが、上品ですばらしいデザインです。
勝さんらしい愛着商品です。これからはひとりひとりが生活で自分
のバローレを表現する時代ですね。高達さんの辞書も知識混合の道
具ですね。私も「革新の気づき」という「自分の辞書」である知識
エンジンを持っていますが、皆さんも知識エンジンを作られません
か。ありがとうございました。(近藤)
●「いろいろな 業界用語 刺激され」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.079 「言葉に込められたストーリー」
1.今週の出来事 :言葉に込められたストーリー
現在、産官学連携のプロジェクトで銅製品を扱う業界団体に月に1
回のペースで伺っています。 現状の分析や今後の戦略などを話す
なかで、毎回、色々な業界用語が出てきて、勉強になります。
その業界特有の業界用語の背景には、一般的な言葉では表現できな
かった理由、あるいは背景というものがあります。
ちょうど今、JMACイタリーにお願いして、イタリアにある製造
会社の日本語と英語とイタリア語の辞書を作っていただいています
。 例えば、5Sの整理は、一般的な「整理する」という意味で、
「organaize」と訳すのではなく、「いらないものを捨てる」とい
う意味で「selection」と英訳し、それはイタリア語では、「sepa
razione e selezione」となっていました。
私たちは言葉を使ってコミュニケーションを行なっています。 そ
の媒体である言葉に込められた意味を双方がきちんと知らなくては
、意味が伝わらなくなってしまいます。
これからも言葉に敏感でありたいと思います。
______________________________
2.今週のバローレ探求: バローレ賞
ノーベル物理学賞の3人に続き、昨日ノーベル化学賞も日本人が受
賞したということで、話題になっています。
それぞれの受賞理由は、40年前や50年前に発表され、その後検
証され、今では素粒子の分野の研究の基礎となっている理論という
ことです。
これまでも、このコラムで「バローレは後から他の人によって評価
されるもの」や、「バローレは社会的貢献の存在価値」と述べてき
ましたが、今回の受賞者を見ると、まさにバローレの高い方々ばか
りです。
今回のノーベル賞受賞者以外にも、それぞれの分野でバローレの高
い仕事を残されている方々がいらっしゃると思います。 そうした
方々に、心の中でバローレ賞を差し上げたいと思います。
_____________________________
3.バローレのある暮らし
プロサーファーの宮内謙至さんのショップが、家の近所にあります
。 時々お邪魔して話を伺うのですが、開店時から気になっている
バッグがありました。 美しいボーダー柄のトートバッグです。
話を聞くと、直ぐ近くにある会社の製品で、素材は使用済みのシー
トベルトとエアバッグをリサイクルして使っているとのことでした
。 さっそく、会社に連絡をして、商品を見せていただきました。 
リサイクルのため、一つ一つ、素材のシートベルトが異なり、その
ため色の入り具合が異なっているのです。
一番気に入った色の組合せのバッグを買いました。 耐久性はもち
ろんですが、まず、デザインが美しいです。 肌触りも、元シート
ベルトとして、活躍していただけあって、すべすべです。
ブランド名は、innovationとecologyをくっつけて、 innovecoと
いう名前です。是非、ホームページを御覧になって、コンセプトの
素晴らしさと、製品の良さを確認してみてください。
http://www.innoveco.jp/
リサイクルで地球に優しいというところが売りですが、それ以上に
、製品として、機能美が勝っているところに感動します。(ネット
通販もやってます。送料無料だそうです)
_______________________________
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も是非お読みください。
今回は、「人に動いてもらうダンドリの秘訣」というテーマです。
http://www.pminfo.jp
_______________________________
バローレ総研 info@valore-soken.com
       http://www.valore-soken


成功の宣言文 2307 女性起業家のパワー   現状の姿

「美しい パワーを持った 起業家や」

   
張 儀

●自立、自己実現、社会貢献、新価値創造のために弛まなく努力し
ている女性起業家が沢山おられます

●女性起業家の成長と成功を支えて、応援する有識者の方々もたく
さんおられます。
私はすごい潜在的なパワーを感じて、みなさまの信念と努力の下で
、活力と柔軟性に富む、元気で美しい日本社会の実現が出来ると思
いました。

成功の宣言文2308 言葉に込められたストーリー なりたい姿
●その業界特有の業界用語の背景には、一般的な言葉では表現でき
なかった理由、あるいは背景というものがあります
●私たちは言葉を使ってコミュニケーションを行なっています。 
その媒体である言葉に込められた意味を双方がきちんと知らなくて
は、意味が伝わらなくなってしまいます。これからも言葉に敏感で
ありたいと思います。
●「これからも 言葉敏感 ありたいや」  勝眞一郎

成功の宣言文 2309 心の中のバローレ賞   ありたい姿
●バローレは後から他の人によって評価されるものや、バローレは
社会的貢献の存在価値です
●今回のノーベル賞受賞者を見ると、まさにバローレの高い方々ば
かりです。受賞者以外にも、バローレの高い仕事を残されている方
々がいらっしゃると思います。そうした方々に、心の中でバローレ
賞を差し上げたいと思います。
●「すばらしい 心の中で バローレ賞」  勝眞一郎

成功の宣言文 2310 極めた人に言葉   ありたい姿
●ノベール賞受賞者のようにその道を極めた人の言葉には味がある
●地域や現場にもその道を極めた人には感嘆の言葉がある。ナンバ
ーワンよりはオンリーワン、自分の道・・などすばらしく心に響く
言葉に合う。極めた人の言葉に感動し交流を深めていきましょう。
●「その道を 極めた人に 言葉あり」   近藤修司

2008年10月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■長野の恵仁会で、4画面思考を活用して、恵仁会モデルの完成度
向上への実践が始まっております。先日、芳珠記念病院の仲井理事
長と訪問させていただきました。黒澤先生から「YWTサイクル」
のコメントをいただきました。北陸と信州の改革実践の輪が4画面
交流されると新しい未来開発が促進されそうですね。期待しており
ます。ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 振り返りして 次ステップへ」   現状の姿
■JAIST 近藤 修司教授御侍史
先日はお忙しい中、「4画面思考の進化」の講演・実習ありがとう
ございました。
実践することで管理職も少しずつ四画面に慣れてきているようでし
た。また仲井先生のお話も聞けて大変参考になったと思います。
私としてはやはり、私が作った全体4画面の「振り返り」ができた
ことがよかったです。
今年度上半期が終わり、いろいろな課題の実践のために、集中して
、振り返りをする余裕がありませんでしたが、今回、振り返りをす
ることで次のステップに進むことができました。
まさに今回の講義にありました「YWTサイクル」の進化だと思いま
した。今後も恵仁会としましては四画面を法人内に普及すべく取り
組みをしていきますので、近藤教授をはじめ、芳珠記念病院の仲井
先生や職員の皆様方と今後も末永く交流させて頂ければと思ってお
ります。今後もよろしくお願い致します。
「四画面 振り返りして 次のステップへ」
特別医療法人 恵仁会 黒澤 一也

■JAISTの就職支援室の浅田さんとの打ち合わせで、JAIS
Tに来校していただいたシードウインの福田さんから、金沢への鉄
路の旅情をいただきました。このルートは本校キャンパスと東京キ
ャンパスの私の通学・通勤ルートでもあります。飛行機は機能的で
すが、旅を楽しむことは出来ません。私の「間の理論」も福田さん
の描写された、風景との対話から生まれました。多くの宣言文や改
革図面が風景との対話から生まれています。旅は読書といわれた方
がいますが、本当にほくほく線の読書は飽きることはありません。
しかも、地球に優しいし、経済性もたかい、知識創造の場です。間
の理論は、人と人の間である人間力、時と時の間である時間力そし
て空と空の間である空間力から、気づきが生まれるといった理論で
す。東京と北陸の空間の持つ文化の違いから、多くのヒントを知識
混合してきました。福田さんの描写は正確で、それぞれの感動の場
所が特定できます。ほくほく線は私の書斎や研究室でもありますが
、福田さんの文章で、トンネルや谷あいの道など、今後のほくほく
線の楽しみが増えました。ありがとうございました。(近藤)
●「山山の 間を川に 寄り添って」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -710号- ● 旅情を味わった ●
越後湯沢から直江津まで、トンネルの数をご存知だろうか。結構長
いトンネルが27もあった。 昨日、1040キロの電車の旅を予定通り
終えた。11時間の電車の乗り続け、余り眠ることもなく、車窓を楽
しんだ。
新幹線はやはりビジネス列車で面白みは少ない。仕事で乗るだから
当然であるが、都心を離れるのでれば旅情を楽しみたいとも思う。
越後湯沢からホクホク線はくたか2号に乗る。直江津、富山、高岡
、金沢へと行く。山々の間を川に沿って走る。山々の稜線が遠望で
き、山のひだとひだが連なる。
鎮守の森、鉄道模型で見るような田舎の車管区、広がる稲刈りの済
んだ田園風景が通りすぎていく。小さな町を通りすぎる。都会を模
した大きな2~3のお店がより田舎を感じさせた。
昔、大阪から富山によく通っていた。
昨日は東京から富山を通り金沢へ向かっていた。2つのトンネルを
通りこして、直ぐにトンネルに入った。それでトンネルの数を数え
始めた。旅で、電車に乗るとパソコンかノートを広げるか本を読む
。初めての路線では、車窓にかじりついている。
トンネルとトンネルの間に、小さな駅、谷あいの道が現れる。次第
に仕事気分が抜け、風景を見入ってしまう。風景に車の数もほとん
どない。少しずつ違うよく似た風景がトンネル毎に繰り替えされる。
山の腹をトンネルがえぐり抜く。
トンネルの入り口で、列車と川と車道が分かれていく。トンネルに
入って車窓に移る自分の顔。歳をとったと思い、その思いを拭いメ
モをとる。トンネルを通過する車内の暗さがトンネルの中を際立た
せた。
長いトンネルが多い。27番目のトンネルを通過して、海が僅かに見
えた。直江津に近づいたようだ。
ロールケーキの頭にチョコレートをかぶせたよう電車が止まってい
た。直江津を過ぎると風景が一変する。
海岸線に沿って電車が走る。山と海に挟まれた僅かな平地を電車の
軌道と道と家々が続く。日本海、真冬の光景を想像してしまった。
海に面した駅、そして家々。真冬の潮をまともにかぶりそうなとこ
ろに人が生活をしている。
親知らずの海岸に沿って、海の上を高速道路が走っている。親知ら
ずで長いトンネルを越えしばらく進むと田園風景が広がった。糸魚
川を通過。
平野の町で文化が栄え、山と海の間の町で自然の厳しさを知る。そ
の境がはっきりとしたような気がした。平野にたたずむ家々に緩慢
さが伺える。干されている洗濯物、車の止め方、道のなだらかさ、
刈り取られた田、詰まれている材木、車管区、すべてのゆったりと
していた。
黒部川、滑川、常願寺川、神通川、庄川、何となく歴史を感じさせ
る名前が続く。石動(いするぎ)駅と言うのがあった。誰かの小説
で、上杉に仕えていた忍者一族の話があったように思う。
25年前とほとんど変わらない高岡の駅。よく、駅前のホテルで止ま
ったのものだ。46万人都市、金沢につく。仕事がよみがえった。
金沢の隣、西金沢から私鉄の北陸鉄道に乗り換える。みすぼらしい
駅だった。切符売り場がしまっていた。切符の自販機も無い。びっ
くり、無人駅だった。
蘇った仕事が、またも一瞬に消え去る。ワンマンカーだそうで、降
りるときに料金を払うそうだ。「切符売り場がない」と独り言を言
った私に、待合室にいた若い女性が丁寧に説明をしてくれた。
ちょっとした感動?
鶴来駅が目的地、ここには駅員もバスターミナルもあった。バスタ
ーミナルには人影はなかった。駅から見える山の頂きにハングライ
ダーが2つ舞っていた。
北陸先端大の送迎バスに乗り、北陸先端大へ。仕事気分はすっかり無
くなり、旅情気分に浸ったいた。 6人のポスドクターの研究発表を拝
聴させていただいた。後ほど、一人ずつの研究発表の所感を述べさせて
もらった。この瞬間だけだった。ちょっとした仕事気分になったのは。
帰りの西金沢から加賀温泉までの各駅停車の車内。
通勤客で込んでいた。表情に険しさは見受けられない。ツッパリの
高校生達の顔にも幼さがはっきりと見えていた。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■4画面思考は自分ごとで未来を創り出すための道具と考えており
ます。かが元気塾の平野先生に、定時生高校生の4画面思考につい
ての共同講義をお願いしていましたが、校長先生と、ご相談してい
ただいて、4画面思考の講義をさせていただくことになりました。
私は定時制高校生に4画面思考をおしえるのではなく、一緒に開発
したいと思っています。かが元気塾では企業の皆様だけでなく、平
野先生や加賀市役所の山本さんなども参加されており、実践つきの
改革実践提案書が出来ていくと良いと思っております。山本さんは
公共交通会議の事務局をされていて、乗り合いタクシーの実践など
を推進されています。企業だけでなく地域社会でも4画面思考で人
間力が向上されて、企業や社会を元気に美しくする改革実践の輪が
生まれてつながりだすと、楽しくなっていきますね。平野先生、学
校内の調整ありがとうございました。(近藤)
●「ありたいと なりたい姿 考える」   実践する姿
■近藤先生 お返事が遅くなりました。加賀市の平野です。
ご依頼の件、校長に話したところ、「ありがたく、また興味深いお
話だ」とのことで、先生さえよろしければ、御指導お願いしたいと
のことでした。
学校では、今月はさまざまな学校行事があり、さらに月末には、5
年に一度の県教育長ご一行様の総合訪問(教育全般に対する視察・
監査)を控えています。そのため、実施は来月になるかと思います
。授業は1コマ45分なのですが、それでは不足かもしれません。
ご要望があれば、2コマ続けての時間を確保できるようにしたいと
思っています。私たち昼間部は、午前中が生徒の授業です。そのた
め実施の場合は、3、4時間目ということで、10:15~11:50の時
間帯を使うことになるかと思います。
また、先生のご都合を伺いながら、日程の調整をしていきたいと思
います。
渕野康一様にもお伝えしたのですが、生徒たちは、現状の姿は描け
ても、一人ひとりの明るい未来像のありたい・なりたい姿が描けな
いのが実態です。しかし、ひとりひとりは素直で、それぞれの持ち
味を持っております。今年はそんな彼らに4画面を有効に活用する
ための何らかのヒントをいただければ、と願っております。
また、よろしく御指導いただけますよう、お願い申し上げます。
平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校

■■■■「第11回知識科学シンポジウムのご案内」■■■■■
来る10/19(土)に,第11回知識科学シンポジウムが東京で開催さ
れます。最新の知識科学の動向と話題テーマの講演が企画されてお
ります。皆さん是非、ご参加ください。
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/
JAIST本校への入学を考えておられる学生の皆さんにも、ぜひ参加
していただきたいと存じます。身近に入学をご検討なさっておられ
る方がいましたら,ぜひ、お声を掛けてください.
また、本シンポジウムの終了後に、知識科学修了生の会が企画され
ています。知識科学修了生の皆さんとは、ひさしぶりに懇親できる
ことを楽しみにしております。
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/AlumniParty2008.html
私も知識科学シンポジウムそして修了生懇親会にも参加する予定で
す。皆さんとお会いできることを楽しみにしております。(近藤)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 2311 YWTサイクル   現状の姿

「四画面 振り返りして 次ステップへ」

  
黒澤一也

●実践することで管理職も少しずつ四画面に慣れてきているようで
した

●今回、振り返りをすることで次のステップに進むことができまし
た。
まさに「YWTサイクル」です。
今後も恵仁会としましては、四画面を法人内に普及すべく取り組み
をしていきます。


成功の宣言文 2312 旅情を味わう   実践する姿
●山々の間を川に沿って走る。山々の稜線が遠望でき、山のひだと
ひだが連なる
●鎮守の森、鉄道模型で見るような田舎の車管区、広がる稲刈りの
済んだ田園風景が通りすぎていく。小さな町を通りすぎる。都会を
模した大きな2~3のお店がより田舎を感じさせた。風景・建物・
人・・・すべてに感動し車窓にかじりつく。
●「山山の 間を川に 寄り添って」  福田 真

成功の宣言文 2313 4画面の活用   なりたい姿
●校長も「ありがたく、また興味深いお話だ」とのことで、先生さ
えよろしければ、御指導お願いたします。
●授業は2コマ続けての時間を確保できるようにしたいと思ってい
ます。今年は生徒達のために、4画面を有効に活用するための何ら
かのヒントをいただければ、と願っております。
●「4画面 活用ヒント 期待して」   平野禎幸

2008年10月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■渕野さんから、今週の日曜日は学園祭で知識科学シンポジウムに参
加できないと、わざわざご連絡をいただきました。残念ですが、大学
の学園祭は大切ですね。今回は最先端の知識科学の講演やパネルディ
スカッション、そして夜には修了生の懇親会があります。私も出席さ
せていただきますので、久しぶりに先端の知識科学を語りあいません
か。私も最近は4画面思考を活用した改革実践の輪を展開しています
。実践しているといろいろな課題に直面します。その解決のヒントを
理論からもらえるものと楽しみにしています。渕野さんと平野さんの
「存在価値を認め合う」も、大切な視点です。人間力の視点で課題解
決にのぞまないと、技術力の視点だけでは人間のエネルギーは引き出
せません。渕野さんが言われるように、「あたきび」や「ありがとう
10運動」が大切ですね。シンポジウムでもこのあたりの、理論や気
づきと出会えるのが楽しみです。ご参加の方は、
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/AlumniParty2008.html
をご覧になって申し込みください。
渕野さんが言われるように、未来開発や改革実践でも性急に、「あり
たい・なりたい)を求めることは良いことではないかも知れません。
現状の姿を共有化しあって、心を開くことが大事です。4画面をあり
ありと感じるためには最適なプロセスがありそうですね。渕野さん、
平野さんと交流していくと見えてくるような気がします。渕野さん、
ご連絡ありがとうございます。(近藤)
●「寄り添って 時間をかけて 育んで」   近藤修司
■近藤先生
触発される宣言文をありあがとうございます。
10/19(土)の第11回知識科学シンポジウムに参加したいのはやまや
まなのですが、東学の学園祭と重なり、NHKの取材があるため、残念
ながら参加できません。(残念富士♪)
平野禎幸さん
宣言文のコメントを拝見しました。
「生徒たちは、現状の姿は描けても、一人ひとりの明るい未来像の
ありたい・なりたい姿が描けないのが実態です。しかし、ひとりひ
とりは素直で、それぞれの持ち味を持っております。」
私も授業で4画面思考法を試行していますが、平野さんとほぼ同様の
悩みを抱えています。
偏差値教育に落ちこぼれた学生に、夢や希望がすぐ見つからないの
です。日本社会がそうしてきたとも言えます。
彼らは、これまで褒められたり、「ありがとう」を言われた経験が
少なく、素直だけれど自信(セルフイメージ)はないのです。
つまり、自分の存在価値を肯定できていないので、将来の夢や希望
が持てないのではないかと仮説しています。
「今年はそんな彼らに4画面を有効に活用するための何らかのヒン
トをいただければ、と願っております。 」
彼らに再び、夢や希望を持たせる方法はあるのか?
私は、まず彼らに自信を持たせつことが、先決と判断しています。
そのために、私は「あたきび」と「ありがとう10運動」を、彼らに
対して実践しています。愛情を持って温かく接し、長所を褒めてあ
げる。「ありがとう」をキチンと言ってあげる。つまり、彼らの存
在価値を認めてあげることから始めています。
彼らが小さな成功体験を積んで、自分を肯定できるようになれば、
きっと夢や希望も再び描くようになると思います。
一見、遠回りのようですが、「ありたい姿」「なりたい姿」を性急
に求めず、彼らに寄り添って、時間をかけて夢をはぐくむ支援を気
長にしていきたいと思っています。
寄り添い富士♪ 渕野康一

■シードウインの福田さんから、「間の理論」にコメントをいただ
けました。旅は異質の空間との出会いで、従来と異質の空間の間か
ら、いろいろな気月が生まれます。同じように、過去と未来の間や
人と人の間からもいろいろな気づきが生まれますね。昨日も未来開
発のワークショップをおこないましたが、いろいろな間を認識した
ことで、知識創造をされていきます。自由に討議していくことも大
切ですが、気づきを付箋紙に吐き出してはり出して整理していくこ
とも、間の理論の実践です。暗黙知が形式知になることによって頭
が空っぽになって、次の暗黙知が生まれていきます。それぞれの存
在価値を認め合って、間の理論を活用した見える化ワークショップ
も知識創造力を倍増しますね。今回の福田さんの言語分析や橋詰さ
んの目利き人材育成などの知識混合も楽しみです。次の機会は福田
さん・砂崎さん・近藤で文道4画面研究会をおこないましょう。
ありがとうございました。(近藤)
●「 異分野 知識混合 面白い」   ありたい姿
■近藤先生 福田です。 お世話になります。
先日の宣言文で2日続けての掲載ありがとうございます。
東京から北陸先端大への工程は思いがけず実りの多い時間を過ごさ
せてもらいました。無人駅の続いた北陸鉄道では、車内で見知らぬ
人と会話をしてしまいました。
ちょっとガンバの「久々の金沢」と「旅情気分を味わった」では、
いろんな方からメールを頂ました。やはり小難しいお話よりも、気
楽なのが良いようです。
「間の理論」には頷けるところが多くあります。
意味は違いますが、私がしている言語分析の研究も碁石の白と黒の
置かれている距離の力を素材にして始まりました。石の力関係、石
と石の間の持つ意味を数値化しようという試みでした。
多くの考え方が、あまりにも直接的過ぎています。
問題解決、ロジカルシンキング、直接的で効率的に見えて実はその
場限りの答えしか出てこないことが多いように思えます。
一拍の余裕、無関係な事柄の相関。
振り返ってみると、また多くの研究の成果を見ると異分野からの成
果が多いようです。
今回のノーベル賞でも、異分野からの思いつきが起因したと記事に
ありました。
近藤先生のおっしゃる「人と人の間である人間力、時と時の間であ
る時間力そして空と空の間である空間力から、気づきが生まれると
いった理論です。」は間の持つエネルギーがあるように思いました
。どこかで、「間の理論」についてご講義を賜りたいです。
また、大学の方へお伺いする機会があれば、近藤先生はじめ、北陸
にいらっしゃる砂崎さん、青島さんにもお目にかからせていただき
たいと思っております。
ありがとうございました。
シードウイン  福田 信

■■■■「第11回知識科学シンポジウムのご案内」■■■■■
来る10/19(土)に,第11回知識科学シンポジウムが東京で開催さ
れます。最新の知識科学の動向と話題テーマの講演が企画されてお
ります。皆さん是非、ご参加ください。先端のチイ四季科学に触れ
て、気づきの交流をおこないましょう。皆さんのお仕事のイノベー
ションのきっかけを掴まれると思います。
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/
JAIST本校への入学を考えておられる学生の皆さんにも、ぜひ参加
していただきたいと存じます。身近に入学をご検討なさっておられ
る方がいましたら,ぜひ、お声を掛けてください.
また、本シンポジウムの終了後に、知識科学修了生の会が企画され
ています。知識科学修了生の皆さんとは、ひさしぶりに懇親できる
ことを楽しみにしております。
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/AlumniParty2008.html
私も知識科学シンポジウムそして修了生懇親会にも参加する予定で
す。皆さんとお会いできることを楽しみにしております。(近藤)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 2311  セルフイメージ   ありたい姿 

「褒められた 経験をして 自信もつ」

   
渕野康一
   ●「ありがとう」を言われた経験が少ない人は、素直だけれど自信 (セルフイメージ)はない

●自分の存在価値を肯定できていないので、将来の夢や希望が持て
ないのではないかと仮説しています。彼らに再び、夢や希望を持た
せるには、「あたきび」や「ありがとう10回運動」を始めていま
す。


成功の宣言文 2312  長所を褒める   実践する姿  
●まずは、自信を持たせつことが、先決と判断しています
●私は「あたきび」と「ありがとう10運動」を実践しています。愛
情を持って温かく接し、長所を褒めてあげる。「ありがとう」をキ
チンと言ってあげる。存在価値を認めてあげることから始めていま
す。
●「温かく 接することで 長所褒め」   渕野康一

成功の宣言文 2313 小さな成功体験   実践する姿
●小さな成功体験を積んで、自分を肯定できるようになれば、きっ
と夢や希望も再び描くようになると思います。
●一見、遠回りのようですが、「ありたい姿」「なりたい姿」を性
急に求めず、彼らに寄り添って、時間をかけて夢をはぐくむ支援を
気長にしていきたいと思っています。

●「小さいが 成功体験 積んでいく」   渕野康一

成功の宣言文 2314 あまりにも直接的   現状の姿
●多くの考え方が、あまりにも直接的過ぎています
●問題解決、ロジカルシンキング、直接的で効率的に見えて、実は
その場限りの答えしか出てこないことが多いように思えます。間の
理論は大切な実践理論と思います。
●「あまりにも 直接的に すぎている」   福田 信

成功の宣言文 2315 異分野から成果   なりたい姿
●一拍の余裕、無関係な事柄の相関
●振り返ってみると、また多くの研究の成果を見ると異分野からの
成果が多いようです。今回のノーベル賞でも、異分野からの思いつ
きが起因したと記事にありました。
●「一拍の 余裕をつくる 間の理論」   福田 信

成功の宣言文 2316 間の持つエネルギー  なりたい姿
●どこかで、「間の理論」についてご講義を賜りたいです。
●近藤先生のおっしゃる「人と人の間である人間力、時と時の間で
ある時間力そして空と空の間である空間力から、気づきが生まれる
といった理論です。」は間の持つエネルギーがあるように思いまし
た。
●「間の理論 間うまれる エネルギー」   福田 信


2008年10月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■面白主義の渕野さんとかが元気塾の平野先生との面白交流が深ま
っておられます。お二人とも「あたきび先生」でお二人の対話から
は、学生・生徒の人づくりだけでなく、社会人や企業人の人づくり
にも通じる哲学でもあり、いろいろヒントをいただけます。ありが
とうございました。「小さな成功体験の積み重ね」や「目的・目標
の実現に向けて努力すること」も企業における改革実践活動でも同
じですね。お二人に刺激を受けて、革新の気づきで「努力」を検索
してみました。下記のような人たちと言葉が出てきました。
・伊達公子:37歳で「努力の復活」です。自分が「努力」してい
      ることで見ている人が元気になればうれしい
・桑田  :「野球で努力」する事が好き
・島田正吾:役者に年なしで、「一生涯努力」しておれます。健康
      の秘訣は芝居です
・今井雄二:矢島さんの「私の師匠たち」では、いろんな発見があ
      りますが、それらはすべて、矢島さんの「熱意とたゆ
      まぬ努力」のたまものですね。
・ショーコスギ:ビジョンを持つことが大事でなく、「ビジョンの
      実現に努力」している姿が大切です
・山田監督:松井もイチローも天才といいますが、天才とは「努力
      天才」で、耐えて勝つことです。
・稲盛和夫:私に出来たことはほんとは人間なら誰でも出来ます。
      そのためには、人間として何が正しいか、人間として
      原理原則にそって判断し、日々営々と「努力」を積み
      重ねなければならないです。正しく判断し、正しく実
      行するためには方法があります。私はこの人生と仕事
      の原理原則をフィロソフィと呼びます。
4画面思考も4つの姿に向けて努力することなのですね。ありがと
うございました。(近藤)
● 「小さいが 成功体験 積み上げて」   実践する姿
■渕野康一様 メールありがとうございました。
たしかに渕野さんのおっしゃるとおり、「素直だけれど、自信(セ
ルフイメージ)のない」生徒が増えていると思います。
たしかに目的を持たずに大学に入学している学生の多くは、「偏差
値教育に落ちこぼれた」生徒なのでしょうね。しかしながら一方で
は、現在の小学校、中学校では、かつてのように露骨な偏差値教育
はみられないように思います。反対に過去20年、差別化を撤廃する
動きが強まっているのです。
たとえば、かつて中学校では、定期テストや校内模試の順位を教え
てくれました。ところが、現在では「順位はつけていません」とい
うことで、本人にも教えてくれません。ですから、学年内で自分が
どの程度の位置にいるのかがわからないようになっているのです。
これは、「生徒の間で差別感をもたせないため」の教育的(?)配
慮だそうです。それどころか、運動会で100m走など競争での順
位をつけない小学校もあります。
遅くなった子どもを先の子どもが待っていて、最後は全員手をつな
いでゴールするのです。これも、「生徒の間で差別感をもたせない
ため」だとか。
私の子どものころは、勉強が得意な生徒は試験で
がんばり、勉強が苦手だけれど、体育は好きというやんちゃな生徒
は運動会や体育祭でヒーローを目指していました。
漫画が好きな生徒は、学校新聞でイラストを描いてヒーローになっ
ていました。つまり、いろんな形の「成功体験」があったように思
います。
けれどもこうした「競争」的なものは、この平成元年あたりの文部
科学省の指導要領の大改訂以降、すっかり影を潜めているのが現状
なのです。
その一方で不登校生徒は激増しています。いろいろ理由はあるかも
しれませんが、私は現場にいて、現在の義務教育で「強制」的なこ
とを極端に排除した結果のように思えてなりません。
「選択制」という名の下で、嫌いな科目は取らなくてもいい、学校
給食でも嫌いなおかずは一品残してもいい、それどころか、学校選
択制ということで、嫌な学校には行かなくていい・・・
つまり、「嫌なこと」「嫌いなもの」を避けてしまうのです。
その結果、精神的に脆弱な生徒が増えてきているように思えてなり
ません。小学校、中学校で増加している不登校生徒はどうしている
のでしょうか。登校できない生徒は、「育成センター」のような施
設で、一日好きなことをしています。
私の地元、加賀市でも、「育成センター」に通っている中学生は何
人もいます。彼らは「自習」という名目で、一日漫画を読んだり、
ゲームをしたりして過ごしています。
一応「指導員」的な人が一緒にいるのですが、当然、授業ができる
わけではありません。かろうじて学校へ登校している生徒も、保健
室や相談室にこもって、「別室指導」という名目で、プリントなど
の課題だけをこなす毎日です。
すなわち、小さくてもいいから、成功体験を積ませる教育ではなく
、腫れ物に触るように、そっと見守ってあげている教育なのです。
これでは、自信がつくはずもありません。
そんな彼らも、渕野さんの言われるように、小さな成功体験を積ん
で、自分を肯定できるようになれば、 幼かった日のように、夢や
希望も描けるようになると思います。
うちの学校で毎年行っている保育園児たちとの交流を通じて、一層
そういう気持ちを強くするようになりました。本当に保育園児たち
は、夢や希望でいっぱいなのです。
これからも、渕野さんの取り組みが大きく実を結ぶことを信じてお
ります。また、よろしく御指導ください。
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「あたきびは 温かくして 厳しくて」   ありたい姿
■平野禎幸さん あたきびメールをありがとうございます。
平野さんとは共感するところです。どうも波長が合うみたいですね
。波長、リズムが合うことは、とても大事です。
メールを拝見して感じることは、子供たちに対する「やさしさ」を
文科省や学校が取り違えていることです。本当の優しさは、「温か
くて厳しい」(あたきび)だと、私は思っています。
偽りの優しさは、自信がなくてごまかしている?甘やかせているの
だと思います。
それと、私が学生と接していて気になる言動は、
「自信のなさ」だけではありません。気になるひとつは、「面倒く
さい」と思う心と言動です。
この「面倒くさい」も、教育上、根深い問題と原因を孕んでいると
思います。夢や希望がない、将来の見通しが立たないから、面倒く
さくなるのかもしれません。
私も時々「面倒くさい」と思うこと
がありますが、そう思うと一気にやる気がなくなり、仕事がしんど
くなり、つまらなくなります。やはり、考え方、感じ方が行動を規
定します。「面白くする」ことが、「面倒くさい」追放の一つの解
決策になると思す。
私は最近、「努力」という言葉を見直しています。この一見、古め
かしい?言葉に、いのちを与えたいと思います。つまり、「努力」
を「温故知新」したいと思います。前途は多難ですが、自分を磨く
、高める「努力」、夢を見つけ実現する「努力」を学生たちに力説
し続けようと思います。
これからも「面白教育交流」しましょう♪
感謝富士♪  渕野康一

■能登カフェの姥浦さんから「のとじま手まつり2008」のご案
内をいただきました。本日の北陸のJAISTもまさに、すばらし
い秋晴れで、ゼミ終了後、学生達と比々神社に、散策に行きました
。今週の能登島もすばらしい秋晴れと思います。芸術の秋、食欲の
秋が体感できそうですね。そしてすばらしいのは姥浦さんの社会企
業活動のパワーです。姥浦さんの行動力には本当に頭が下がります
。あのエネルギーは何処から生まれるのでしょうか。ぜひ、ご参加
されることをお勧めします。姥浦さんに初めてお会いしたのは、2
005年の第一期のと七尾人間塾でした。ファイナルでの姥浦さん
の4画面を、4画面美術館に展示させていただきます。のとカフェ
の形態はかわり、姥浦さんもご結婚されましたが、姥浦さんはます
ます人間力に磨きをかけられて社会貢献活動を推進されておられま
す。すばらしいことです。地域も企業も姥浦さんの改革実践活動に
は学ぶことが本当に多いですね。のと七尾人間塾生70名の4画面
からは、今でもエネルギーをもらっています。描いた4画面を実践
する事も大事ですが、その時を思いを形にすることそのものにも価
値があるような気がします。みなさんもその瞬間の気持ちを4画面
で残しておかれませんか。心や思いを写真に取っておく感覚で良い
のですね。改革マインドを写真に取っておくことに意味があるので
しょうね。おかげさまで1000枚くらいの皆さんの改革マインド
の写真が蓄積できました。改革マインドの写真取りを皆さんと継続
できることに本当に感謝いたします。(近藤)
●「2008 のとじま手まつり 開催す」   実践する姿 
■みなさん、こんにちは。能登カフェの姥浦です。
秋晴れの日が続きますね。能登の山はほんのり色づき始めました。
さて、今年も私が実行委員として準備を進めている「クリエイター
ズマーケット2008 のとじま手まつり」が開催されます!
このイベント、本当いいんですよ。
芝生の上で、七尾湾と能登半島を一望し、気持ちのよい風にあたり
ながら、芸術の秋も、食欲の秋も体感できてしまうのです。
是非足をお運び下さい! お待ちしております。
クリエイターズマーケット2008 のとじま手まつり
●日時 10月18日(土)19日(日)
10:00~16:00
●場所 能登島家族旅行村Weランド
http://www.notoweland.jp/
●内容
・県内外から集まる約50組のクラフト作家による展示&販売
・マッサージや似顔絵、ヘアカットも!
・能登の味覚満載飲食ブース(約15組)
・野焼き(18日)
・音楽イベント(19日)
・シーカヤック体験(19日)
詳しくはのとじま手まつり公式サイトをご覧下さい
→http://www.tematsuri.com
当ブログでも紹介しました。
→http://blog.goo.ne.jp/slowlifestyle/e/
2ddcbc850b9fca4f8dcfd3a5d9683c67
のとカフェ 姥浦千重子

■■■■「第11回知識科学シンポジウムのご案内」■■■■■
来る10/19(土)に,第11回知識科学シンポジウムが東京で開催さ
れます。最新の知識科学の動向と話題テーマの講演が企画されてお
ります。皆さん是非、ご参加ください。先端の知識科学に触れて、
気づきの交流をおこないましょう。皆さんのお仕事のイノベーショ
ンのきっかけを掴まれると思います。
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/
JAIST本校への入学を考えておられる学生の皆さんにも、ぜひ、ご
参加していただきたいと存じます。身近に入学をご検討なさってお
られる方がいましたら,ぜひ、お声を掛けてください.
また、本シンポジウムの終了後に、知識科学修了生の会が企画され
ています。知識科学修了生の皆さんとは、ひさしぶりに懇親できる
ことを楽しみにしております。
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/AlumniParty2008.html
私も知識科学シンポジウムそして修了生懇親会にも参加する予定で
す。皆さんとお会いできることを楽しみにしております。(近藤)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 2317 小さな成功体験   実践する姿

「小さいが 成功体験 積み上げて」

平野禎幸

●小さな成功体験を積んで、自分を肯定できるようになれば、幼
かった日のように、夢や希望も描けるようになると思います。

●うちの学校で毎年行っている保育園児たちとの交流を通じて、
一層そういう気持ちを強くするようになりました。
本当に保育園児たちは、夢や希望でいっぱいなのです。

成功の宣言文 2318 温かくて厳しい   ありたい姿
●平野さんのメールを拝見して感じることは、子供たちに対する
「やさしさ」です
●本当の優しさは、「温かくて厳しい」(あたきび)だと、私は
思っています。 偽りの優しさは、自信がなくてごまかしている? 
甘やかせているのだと思います。
●「あたきびは 温かくして 厳しくて」   渕野康一

成功の宣言文 2319 面倒くさいの追放を   現状の姿
●夢や希望がない、将来の見通しが立たないから、面倒くさくなる
のかもしれません
●私も時々「面倒くさい」と思うことがありますが、そう思うと一
気にやる気がなくなります。やはり、考え方、感じ方が行動を規定
します。「面白くする」ことが、「面倒くさい」追放の一つの解決
策になると思す。
●「面白く 面倒くささ 追放を」   渕野康一 

成功の宣言文 2320 夢実現の努力   実践する姿 
●私は最近、「努力」という言葉を見直しています
●この一見、古めかしい?言葉に、いのちを与えたいと思います。
つまり、「努力」を「温故知新」したいと思います。前途は多難で
すが、自分を磨く、高める「努力」、夢を見つけ実現する「努力」
を学生たちに力説し続けようと思います。
●「夢見つけ 実現をする 努力かな」   渕野康一

成功の宣言文 2321 のとじま手まつり   実践する姿 
●今年も「クリエイターズマーケット2008 のとじま手まつり
」が開催されます!
●能登の山はほんのり色づき始めました。芝生の上で、七尾湾と能
登半島を一望し、気持ちのよい風にあたりながら、芸術の秋も、食
欲の秋も体感できてしまうのです。是非足をお運び下さい!お待ち
しております。
●「気持ちよい 風にあたりて 手まつりや」   姥浦千重子

成功の宣言文 2322 2005年の4画面   現状の姿   
●今でも、姥浦さんの4画面2005を拝見すると、エネルギーをい
ただけます
●姥浦さんに初めてお会いしたのは、第一期のと七尾人間塾でした。
のとカフェの形態はかわり、姥浦さんもご結婚されましたが、姥浦さ
んはますます人間力に磨きをかけられて、能登島を元気にする活動を
推進されておられます。
●「時は過ぎ 4画面にて 思い見え」   近藤修司

2008年10月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■渕野さんから、福田さんの「直接的な価値の追求しすぎ」にコメ
ントをいただきました。渕野さんや福田さんが言われているように
、私も現代は直接的な価値を追及しすぎていると思います。直接的
な価値だけでなく、その基盤になるマインドに着目すべきなのでし
ょうね。創造は現在ある物を活用して、それが出来れば、一日中ど
んなマインドで過ごせるかを、イメージにおくところからスタート
します。価値はものとか数字で測れますが、そのベースになるマイ
ンドのほうが大切なのです。渕野さんの面白主義にしても、平野さ
んの教育本質主義にしても、今井さんが存在価値開発、勝さんのバ
ローレも、心の開発の問題かもしれません。我々の改革実践にして
も心の開発が基本です。マインドを大切にせずに、直接的な価値の
みを重視することにより、いろいろな問題が発生しています。われ
われが人間力と技術力の二刀流を提唱しているのも、ありたい姿と
なりたい姿のバランスを追求していることも、こんな問題意識から
です。ありたい・なりたいが言葉で語るだけでなく、生き方や実践
する姿で語れたらすばらしいですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「間の理論 夢描くにも 面白い」   ありたい姿
■近藤先生
平野禎幸さんとの面白メール交流を早速、採り上げていただき、あ
りがとうございます。やはり、教育現場にいると、教育の本質で見
えてくるものがあると実感しています。
福田 信さんのコメントにも、今回触発されました。
* 「多くの考え方が、あまりにも直接的過ぎています。
問題解決、ロジカルシンキング、直接的で効率的に見えて実はその
場限りの答えしか出てこないことが多いように思えます。」
「その場限りの答え」は授業や研修場面などでも、まだ多く見られ
ます。教員として留意したいポイントです。
*「近藤先生のおっしゃる「人と人の間である人間力、時と時の間
である時間力そして空と空の間である空間力から、気づきが生まれ
ると いった理論です。」は間の持つエネルギーがあるように思い
ました」
近藤さんのこの間の理論は面白いですね。
「人間、時間、空間」すべてに「間」が付いていることは日本語と
しても意味深いですね。他に「手間」もあります。気づきや学びに
は、確かに「間」が必要です。夢を描くにも、「間」が要る・・。
「間の取り方」、「間取り」?を私も研究したくなりました。
間取り富士♪  渕野康一

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「本来の意味を
思い出そう」をいただきました。日常で使っている言葉を深めて、
自分の定義でき、自分なりに思いを語れるようにする事は大切です
ね。4画面思考もそのためにあると思います。知識科学的に言えば
、データや情報のレベルで話すのではなく、知識のレベルに深めて
、語ることです。情報やデータは外のものですが、知識にすると自
分の内のものになり、力になります。福田さんの問題提起は、大切
な言葉は習慣的に使うのでなく、自分なりに熱心に語って、知識に
する事を言われています。私も同感です。福田さんの道具は文道で
しょうし、私の場合は自分の辞書を持つことになります。そして、
最後は自分の生き方や実践する姿で語れたらすばらしいと思います
。ありがとうございます。(近藤)
●「わが仕事 語れる人は 少なくて」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-713号-「本来の意味を思い起こそう」 
教育とマネジメントは、余りにも慣れてしまった単語ではないか。
あるトップ層の数人にマネジメントについて、マネジメントを学ぶ
人に公演をしてもらいたいとお願いをしたことがあった。
全員の答えがノーで、理由がマネージャーの立場にはあるが、話せ
るほどのモノがないとの答えであった。
リーダーとマネージャーの違いも明瞭ではないようだった。マネジ
メントを知らなくてもマネジメントはできる。リーダーを知らなく
てもリーダーになれる。
経営体は古代からあった。生産活動も古代からあった。人が群れて
目的に向かって進めていくプロセスでマネジメントは実行されてい
た。しかし、マネジメント意識が確立されてから確実に組織が拡大
し統率化されのも間違いはない。
マネジメントの単語が明確化されたのは第一次世界大戦後である。
マネジメントは様々な分野で使われている。
軍隊、国家、企業へと広がっていく。企業がマネジメントを意識す
るようになって、宗教団体、特に教会、学校、ボランテイァ団体へ
と広がった。学校の教室マネジメントと言う複合語すらある。
マネジメントの研修も限りなくある。
それでいて、マネジメントを定義できる人が少ない。分かって実践
している人はさらに少ない。マネジメントについて語り合っている
と、いつの間にか資金繰りの話になったり、教育の話、製造プロセ
スや商品開発、人事の話になっていく。もちろん間違いではないが
、マネジメントの核心ではない。
教育についてはさらに酷い。
教育の単語を知らない人はほとんどいないだろう。それでいて、教
育について語れる人は少ない。
先日、ある研修で、自分の仕事について書いてもらったことがあっ
た。商品説明や勤める会社の説明はできても、自分の仕事について
話せる人が1/3もいなかった。
習慣に流されるいるのだろう。指差し確認の見直しがされていると
今年の最初の頃に記事にあった。指差し確認が確認になっていない
とのことだった。本来の意味が日常に流されている。
自分の仕事のあり方について、見直す時であるのかもしれない。
社説を書いている人が社説の意味と目的を放念していないだろうか
。本来の意味を、本来の性質を、現れて現象の根源を見失っては前
進するのは難しい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■改革人材は、独自の改革マインドが基盤になります。その改革マ
インドを向上する実践理論を、「間の理論」といって、実践してい
ます。クライアント企業の方をインタビューさせていただいて、ク
ライアント4画面と自分の4画面の間から改革ヒントを引き出して
いくのです。人と人の間だけでなく、クライアント企業と他業界企
業との空間と空間の間からも、改革の気づきを引き出します。さら
に、過去・現在・未来の時間の間でからも、感動や気づきやを引き
出して、改革実践のエネルギー源にして、問題解決に挑戦していく
のです。そんな暗黙知の創造を間の理論と言っています。私の改革
実践の人生でも、振り返ってみると、間の理論の実践から多くの知
識混合が生まれました。この成功の宣言文や改革実践の場での皆さ
んとの交流も間の理論の実践ですね。本当に、ありがたいことです
。(近藤)

■■■■「第11回知識科学シンポジウムのご案内」■■■■■
来る10/19(日)に,第11回知識科学シンポジウムが東京で開催さ
れます。最新の知識科学の動向と話題テーマの講演が企画されてお
ります。皆さん是非、ご参加ください。先端の知識科学に触れて、
気づきの交流をおこないましょう。皆さんのお仕事のイノベーショ
ンのきっかけを掴まれると思います。
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/
JAIST本校への入学を考えておられる学生の皆さんにも、ぜひ、ご
参加していただきたいと存じます。身近に入学をご検討なさってお
られる方がいましたら,ぜひ、お声を掛けてください.
また、本シンポジウムの終了後に、知識科学修了生の会が企画され
ています。知識科学修了生の皆さんとは、ひさしぶりに懇親できる
ことを楽しみにしております。
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/AlumniParty2008.html
私も知識科学シンポジウムそして修了生懇親会にも参加する予定で
す。皆さんとお会いできることを楽しみにしております。(近藤)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 2323 間の理論は面白い   ありたい姿

「間の理論 夢描くにも 必要や」

   
渕野康一

●福田さんの「多くの考え方が、あまりにも直接的過ぎている」に
触発されました

● 近藤さんの「間の理論」も面白いです。「人間、時間、空間」す
べてに「間」が付いている事は日本語としても意味深いですね。
気づき・学び、そして夢を描くにも、確かに「間」が必要です。


成功の宣言文 2324 語れる人は少ない  現状の姿
●教育とマネジメントは、余りにも慣れてしまった単語ではないか
●教育の単語を知らない人はほとんどいないだろう。それでいて、
教育について語れる人は少ない。商品説明や勤める会社の説明はで
きても、自分の仕事について語れる人が意外と少ない。
●「わが仕事 語れる人は 少なくて」   福田 真

成功の宣言文 2325 習慣に流されている   現状の姿
●現状の日常は、習慣に流されている
●本来の意味が日常に流されている。自分の仕事のあり方について
、見直す時であるのかもしれない。本来の意味を本来の性質を、現
れて現象の根源を見失っては前進するのは難しい。
●「習慣に 流されている 日常は」   福田 真 

成功の宣言文 2326 実践する姿で語る   実践する姿
●改革実践は自分で実践する場を創るしかありません
●場を造って自分のできることで実践して、その生き方を語るので
す。自分の生き方や実践する姿で語るのです。私自身は事実で事実
を変える生き方で人間力向上を語ります。
●「生き方で 改革実践 語るのや」   近藤修司

成功の宣言文 2327 どんなマインドで   ありたい姿
●創造はある物ができることで、それを見たり、使う人がどんなマ
インドで、一日過ごせるかということを考えるのです
●単にモノやサービスを創造的にするのでなく、使う人がどんなマ
インドで一日すごせるかを思うのです。そしてその気持ちを言葉に
する。我々の改革実践の創造で言えば「やるぞ感」です。
●「やるぞ感 生み出すために 何をやる」   近藤修司

成功の宣言文 2328 4つのマインド  ありたい姿
●4画面は現状・ありたい・なりたい・実践する4つの姿を表現し
ます
●姿の鮮明化が大事ですが、その基盤はマインドです。現状のマイ
ンド・ありたいマインド。なりたいマインド・実践するマインドを
言葉で表現するのです。
●「4画面 4つのマインド 表現し」   近藤修司

2008年10月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、久しぶりに、福田さんの「語れる
人」にコメントをいただきました。自分の仕事に使命感というあり
たい姿を持たないと、自分の仕事は語れないですね。今井さんの治
療生活も、まわりに使命感に燃えた若い医師や看護師さんがたくさ
んおあらえて、われわれも、心強く思います。病気療養中にもかか
わらず、ありがとうございます。「どこにいても学べる」はまさに
今井さんの生き方ですね。相変わらず、今井節には元気がいただけ
ます。今井さんのコメントの中で、「使命感」が心に残りました。
過去の宣言文から「使命感」を検索しましたので、最後にご紹介い
たします。(近藤)
●「どこいても 人とまじわり 学べるや」   実践する姿   
■近藤先生 ご無沙汰しています。
毎朝の成功の宣言文、ありがとうございます。
どこにいてもちょっと観察したり、いろんな人と交流すれば、学ぶ
ことはたくさんありますね。
今朝の福田さんの
「わが仕事 語れる人は 少なくて」と
「習慣に 流されている 日常は」は、
多くの人たちには耳の痛い話ではないでしょうか?
まず、自分の仕事に使命感というありたい姿を持たないと、自分の
仕事は語れないですね。
そして、近未来の成功目標であるなりたい姿を持っていないと、毎
日が習慣に流されてしまう
ことになります。
今の私の周りには、使命感に燃えた若き医師や看護師がたくさんお
られ、大変心強く思っています。
MBI研究所 今井雄二

■JAISTの梅本研の博士後期の岩月さんから「間の理論」にコ
メントをいただきました。研究者だけに理論的に文献調査していた
だいてありがとうございます。それぞれなりの間の理論をイメージ
にし、実践し、形式知にして、交流してさらない暗黙知を高める仲
間が増えてありがたいことです。渕野さんや福田さんとも交流され
ると良いですね。岩月さんのメールを添付します。岩月さんの言わ
れるように、間の理論は時空間の二軸思考なのですね。私の場合は
さらに人間が入り、3軸に挑戦しています。3軸は形式知にしにく
いのですね。(近藤)
●「日本人 胆力・知力 総動員」   なりたい姿
■近藤先生、岩月@梅本研究室です。
いつも成功の宣言文の配信をいただきありがとうございます。
内容構成もさることながら、長期にわたり宣言文を配信されていら
っしゃる継続力に敬服いたします。
宣言文において、諸先輩方のコメントを拝読しながら内容の咀嚼に
努めております。特に近藤先生が提唱される「間」の理論も以前直
接ご教授いただきました後、若輩の身ながら折に触れ理解を深める
ようにしておりますが、その奥深さは一筋縄ではいかないことを痛
感しております。
「間」についてはいろいろな文献においてその定義や機能について
語られておりますが、そのいくつかを拾ってみますと、まず定義と
しまして、
「意味を担った間隔の設置」
「形やことばでは表現できない体験」
「自己と他者の心理的な距離」
「動きと動き、形と形の空間であり時間」
「はさまれた空間・時間、限られた空間・時間」
となっています。
次に「間」の機能に関連する説明として、
「空間におけるすべての変化は時間の変化を伴い、時間におけるす
べての変化は空間の変化を伴う」
「結びつけつつ分離する」
といった事象の連関において、時空間の少なくとも2つの状態を同
時に担う役割を持つようです。
さらに、
「物事の派生は『空間と時間の再領域化』」
といった 言葉を聞くにあたり、知識や創造といった概念とも相性
が良さそうです。
近藤先生がおっしゃる「人間、時間、空間」によって「世間」が
創り出されていることを考えると、日本古来の文化に内包される
「間」を考え直すことで事象の異なる側面を見ることができると思
うのは少々早計でしょうか。しかし、「間」を意識しないが使い慣
れている我々日本人は、温故知創が必要とされる今、胆力、知力を
総動員できる好機であるともいえます。日々の雑感から思いつくま
ま述べてみましたが、乱文乱筆お許しください。今後とも宣言文の
継続を心より願っております。季節の変わり目どうかくれぐれもご
自愛ください。
岩月俊二 shunji@jaist.ac.jp

■JAISTのM2の張儀さんは、女性起業家の感性創造の研究を
させていただいております。先日、日本商工会議所の女性起業家大
賞の審査プロセスの研究インタビューを日本商工会議所の女性起業
家大賞担当の金井さんにさせていただきました。張さんのお礼に、
金井さんから返信をいただきました。受賞者の喜びの声が聞けて、
私もありがたいですね。女性起業活動に挑戦されている皆さんは、
使命感を自分の企業活動で語っておられます。われわれもいつも刺
激をいただいております。日本商工会議所の女性会の皆さんが、女
性起業家大賞を始められて今年が7回目ですっかり定着しました。
いまや、日本の女性起業家の登竜門ですね。多くの方が発掘されて
社会に育っていかれました。すばらしいしくみですね。今後の発展
を期待しております。(近藤)
●「受賞して 溢れる喜び 感じられ」   現状の姿
■張さん おはようございます。お返事が遅くなりました。
先日は、会議お疲れ様でした。私は初めての事で、近藤先生にご迷
惑をおかけしながら、なんとか決定するまでに至りました。
受賞者TOP3を来月開催する女性会の沖縄全国大会にご招待する
ので、ご案内をしたところ、
「まさか自分が受賞させてもらえるとは、思っていませんでしたの
で光栄です」とコメントがありました。
文面から溢れるほどの喜びが感じられ、この事業に携わる事ができ
て良かったと思える瞬間でした。
全国大会の本番はこれからですが、全国各地から参加して下さった
皆様方が参加して良かったと少しでも思っていただけるよう頑張り
たいと思います。
東京は、空気が澄んで気持ちのいい天気が続いています。
どうぞお体ご自愛下さいますように★
また、お目にかかれるといいですね(*^^)v
論文頑張って下さい。
日本商工会議所 金井 美奈

■今井さんのコメントの中で、「自分の仕事に使命感というありた
い姿を持たないと、自分の仕事は語れないですね」に共感を感じま
す。「使命感」と「ありたい姿」が自分の中で結合しました。あり
たい姿は文化を創ることと最近考えていますが、そのためには使命
感が大切なのですね。いままでの成功の宣言文を「使命感」で検索
しました。6件で聞きました。驚いたことに、5件が今井さんでし
た。そして、昨年,JAISTを卒業されて豊田商事に入られた小
林さんが出てこられました。人はそれぞれ自分の言葉を持っていて
、その言葉で、自分を語っているのですね。宣言文を始めたのも、
よい言葉に触れて、自分の良い言葉を増やせたらという思いからで
した。皆さんの良い言葉に触れることが出来て本当に感謝しており
ます。「使命感」は今井節を構成している基本言語の一つなのです
ね。今井さん、ありがとうございます。(近藤)

□成功の宣言文1237 はじめに使命感   ありたい姿
●ドラッカーの教えを基盤にオムロンで人材開発を26年間、取り
組んだ
●継続できたのは人材育成にかける使命感の深さです。
経営でも自分自身の使命感を持つ人が、ダイナミックな行動を起こ
す。はじめに覚悟の決まった使命ありで、使命が戦略を生み、行動
を生み出し、結果として成果を創り出す。
●「使命感 戦略生み出し 成果生む」    今井雄二

□成功の宣言文 1477 笑うこと   ありたい姿
●ニコニコといった笑顔では不足で、声を出して笑うことが大切と
いうことですね
●「使命感」が自分ごとになり、精神的な負担から脱して、未来に
向けて追い続ける楽しさを感じます。いままでの失敗や成功を明る
く笑って語れるようになって、はじめて「ありたい姿」と呼べるレ
ベルになるのでしようね。
●「人間力 心のそこから 笑うこと」   今井雄二

□成功の宣言文 1731 人間力を向上し   ありたい姿
●宣言文の冒頭に、「‥人間力を向上し、企業や社会を元気に美し
くするために‥」が書かれています
●これは、経営者もコンサルも共通に持たねばならない基盤ともい
える使命感ではないでしょうか。この共通の使命感をベースに、お
客様の課題を検証すれば、外部コンサルの存在価値が見えてくるよ
うに思います。
●「人間力 向上をして 元気にす」   今井雄二

□成功の宣言文 1947  使命感  ありたい姿
■日本の部品メーカーさんの部品を集約しトヨタの海外工場に輸出
するという仕事に配属が決まりました。
■トヨタの海外生産ラインを止めないということが使命です。部品
供給でトヨタの海外生産を支えるという社会的意義の大きい仕事だ
と思っております。皆さんから学んだYWNTを繰り返し自分を成
長させていきます。
■「YWT 繰り返しをし 使命感」   豊田通商 小林 武

□成功の宣言文 1239 自分も感動   現状の姿
●今井さんの成功の宣言文やコメントはいつも感動していました
●今井さんの話は自分も納得できるし、今井さんの話の中に自分を
探せます。
自分もそうだなと感じるものが多く、潜在意識に響く。今井さんは
自分の使命感を持って実践し感動している。自分の生き方を本音で
話すから、宣言文コミュニティにも伝わる。
●「自分でも なるほどそうかと 感動し」   富田泰子

□成功の宣言文 1347 困難な時  ありたい姿
●人間力の開発は、困難に直面したときにこそ、磨かれる
●「一見、どうにもならないことを、どうにかする」という勇気あ
る決断は、並大抵の分別では難しい。「何に対して、この決断をし
たいのか?」が、使命感とか「ありたい姿」で、顧客への貢献と感
謝の未来創造になる。
●「人間力 困難なとき 磨かれて」   今井雄二

成功の宣言文 2328 仕事に使命感を   ありたい姿

「使命感 持って仕事を 語ること」

   
今井雄二

●今朝の福田さんの「わが仕事 語れる人は 少なくて」と「習慣
に 流されている 日常は」は、多くの人たちには耳の痛い話では
ないでしょうか? 

●まず、自分の仕事に使命感というありたい姿を持たないと、自分
の仕事は語れないですね。
そして、近未来の成功目標であるなりたい姿を持っていないと、毎
日が習慣に流されてしまうことになります。


成功の宣言文 2329 胆力・知力の総動員   ありたい姿
●「人間、時間、空間」によって「世間」が創り出されていきます
●日本古来の文化に内包される「間」を考え直すことで事象の異な
る側面を見ることができます。温故知創が必要とされる今、「間の
理論」で胆力、知力を総動員できます。
●「日本人 胆力・知力 総動員」   岩月俊二 

成功の宣言文 2330 溢れるほどの喜び   ありたい姿
●「まさか自分が受賞させてもらえるとは、思っていませんでした
ので光栄です」と受賞者からコメントをいただきました。
●文面から溢れるほどの喜びが感じられ、この事業に携わる事がで
きて良かったと思える瞬間でした。全国大会の本番はこれからです
が頑張りたいと思います。
●「受賞して 溢れる喜び 感じられ」  金井美奈

成功の宣言文 2331 良い言葉  なりたい姿
●人はそれぞれ自分の言葉を持っていて、その言葉で、自分を語っ
ているのですね
●宣言文を始めたのも、よい言葉に触れて、自分の良い言葉を増や
せたらという思いからでした。皆さんの良い言葉に触れることが出
来て本当に感謝しております。
●「良い言葉 触れることでき 感謝して」   近藤修司


2008年10月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL080をいただ
きました。「景気低迷からの脱却策」「再発防止ができるかどうか
」「先物や証券化といった仕組みの見直しが必要」「ブランドの幻
想化」「バローレは存在価値」などの直近の課題提起をされていま
す。さすが勝さんの改革マインドはさえていて学ぶことが多いです
。私たちが現在、推進させていただいているMOT改革実践策は2
000年前後の日本のバブル崩壊からの脱出策として時に経営技術
競争力研究を始めて、その研究成果から、「VLRP価値創造経営
モデル」「産学診官/NPO」「MOT改革実践」「知産創育」「
4画面思考」「成功の宣言文」「人間依存の社会」などの改革実践
につながっています。これらは技術力と人間力の実態経済や実態社
会を軸にした知識創造社会です。今後は、日本だけでなく、欧米に
おいても人間依存の経営や人間依存の社会への舵取りが大切ではな
いかと考えております。そのためには現在,MOT改革実践をされ
ている企業の進化の支援を強化させていただきたいと考えておりま
す。これから日本企業もあらたな課題に直面しますが、われわれは
5年先行して実践してきたという気持ちで、改革実践をYWTして
点検してみようと思います。まずは「4画面思考で人間力を向上し
て企業と社会を元気で美しく」をYWTしてみて、勝さん・福田さ
ん・今井さんなど四季の会のメンバーで世界金融危機脱出の4画面
を作成してみます。(近藤)
●「バローレは 存在価値で リアリティ」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.080  2007/10/17
1.今週の出来事 :再発防止ができるかどうか
株価と為替相場は一旦、各国の積極的な下支えによって、なんとか
「底」を作った感じです。 しかし、基本的に景気回復の材料は出
ていませんから、「底」の確保が精一杯で、回復への道のりは日本
の景気回復並みに時間がかかることでしょう。

 サブプライムという商品は、同じ名前では出てこないでしょうが
、今後も似たような金融商品が出てきて世界中を景気低迷の渦に巻
き込む危険性は残されたままです。

 本格的再発防止には、賢い人間たちが考え出した先物や証券化と
いった仕組みの抜本的な見直しが必要です。
______________________________
2.今週のバローレ探求: ブランドとバローレ
いわゆるブランド品と呼ばれる商品は、同じカテゴリの商品と比べ
ると値段は高く設定されています。 ブランドを維持するためのシ
ョーや広告などの費用はもちろんのこと、製造工程での品質管理に
も気を使っています。
 アウトレットでブランドのロゴを切ったり、外したときに、価格
は下がります。 ロゴはブランドの表象なのです。
 ロゴは、そのブランドがプレミアムであるという共同幻想を訴え
ている訳ですが、相手がプレミアムであると認識しないと、取引は
成立しません。
 バローレはどうでしょうか? 私は、バローレは幻想ではなく、
存在価値の一部として普遍的であると考えています。 モノやコト
について、一部が否定されるようなことがあっても総体の評価は時
代が変わっても揺るがないと考えています。
______________________________
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■石川県は全国一のニッチトップ企業の集積地です。読売新聞やM
ROに皆さんと新聞やラジオ放送を通じて、ニッチトップ企業のオ
ーナー経営者にインタビューさせていただいて感じますのは、オー
ナー経営者の皆さんは自分の仕事に使命感というありたい姿を持っ
て、企業・経営・仕事を従業員を語っています。今回の金融危機か
ら脱出4画面も語り始めています。そんな体験もあって、昨日の今
井さんの「自分の仕事にありたい姿を持って語る」には共感をしま
した。さっそく、宣言文の中から「使命感」を検索し、使命感に関
連した宣言文をお知らせしました。昨日は、検索範囲が1000回
以上の設定されていて、1000回以前のものがご紹介できません
でした。本日は改めて、制限をはずして使命感検索した宣言文をご
紹介いたします。使命感の検索結果を見ていると、成功の宣言文は
使命感を求める仲間の人間広場という気持ちになり、楽しくなりま
した。4画面思考でもありたい姿にこだわってきて良かったと思い
ます。今井さんや北陸の企業の皆様のおかげです。今後は、成功の
宣言文の内容が、果たして、金融危機脱出のための4画面として、
「語り実践されているか」という、実践視点で研究と実践を進めた
いと考えております。今後ともご指導お願い申し上げます。(近藤)
●「使命感 求める仲間 繋がって」  ありたい姿
・「松下で 変えないものは 使命感」  近藤修司
・「使命感 感じていけば 元気なる」  近藤修司
・「人生が 自分に求める 使命感」   三村 修
・「楽しさと 使命感の バランスを」  近藤修司
・「声だして 笑うことにて 使命感」  今井雄二
・「使命感 戦略生み出し 成果生む」  今井雄二
・「使命感 持って実践 感動す」    今井雄二
・「今井さん わが使命感 実践す」   富田泰子  
・「共通の 使命感を 基盤にし」    今井雄二
・「使命感 もつことにより 決断が」  今井雄二
・「使命感 もって仕事を 語ること」  今井雄二

□成功の宣言文 387 松下の復活   ありたい姿
●松下経営が復活しつつある
●変えるべきものと変えてはいけないものを検討。変えてはいけな
いものは松下の使命感・価値観・志。変えるべきものは経営方針・
戦略・組織・行動。方針は独自技術に集中し世界NO1戦略。
●「松下で 変えないものは 使命感」   近藤修司

□成功の宣言文 513 感じる   現状の姿
●元気になるためには「感」がつく言葉で感じればよい
●喜び感・躍動感・爽快感・すっきり感・ワクワク感・期待感・直
感・生き生き感・やるぞ感・スピード感・進化感・能力感・充実感・
達成感・使命感・存在感・経営感・予感・実感・体感・共感・情感
・・。
●「感がつく 言葉に感じて 元気なる」   近藤修司

□成功の宣言文 538 人間力   ありたい姿
●三村修さんはありたい姿・なりたい姿から本物のニーズとシーズ
を導き出す
●ありたい姿・なりたい姿は、あるべき志、信念、不合理に対する
感受性、普通の人の目線と思いやり、人生が自分に求める使命感の
顕現である。これに本質を見抜く能力を加味した総体が人間力。
●「人間力 本質力と 志」   三村修

□成功の宣言文 688 楽しさと使命感   ありたい姿
●ワクワクした楽しさと使命感の追求がコンセプト
●楽しさと使命感のバランスから生き生き感が出てくる。これがコ
ンセプトです。コンセプトを持つことで生き生きできる。楽しさと
使命感の組み合わせは絶対価値の追求で自分流でやる。
●「楽しさと 使命感の バランスを」   近藤修司

□成功の宣言文1237 はじめに使命感   ありたい姿
●ドラッカーの教えを基盤にオムロンで人材開発を26年間、取り
組んだ
●継続できたのは人材育成にかける使命感の深さです。経営でも自
分自身の使命感を持つ人が、ダイナミックな行動を起こす。はじめ
に覚悟の決まった使命ありで、使命が戦略を生み、行動を生み出し
、結果として成果を創り出す。
●「使命感 戦略生み出し 成果生む」    今井雄二

□成功の宣言文 1239 自分も感動   現状の姿
●今井さんの成功の宣言文やコメントはいつも感動していました
●今井さんの話は自分も納得できるし、今井さんの話の中に自分を
探せます。自分もそうだなと感じるものが多く、潜在意識に響く。
今井さんは自分の使命感を持って実践し感動している。自分の生き
方を本音で話すから、宣言文コミュニティにも伝わる。
●「自分でも なるほどそうかと 感動し」 富田泰子

□成功の宣言文 1347 困難な時  ありたい姿
●人間力の開発は、困難に直面したときにこそ、磨かれる
●「一見、どうにもならないことを、どうにかする」という勇気あ
る決断は、並大抵の分別では難しい。「何に対して、この決断をし
たいのか?」が、使命感とか「ありたい姿」で、顧客への貢献と感
謝の未来創造になる。
●「人間力 困難なとき 磨かれて」   今井雄二

□成功の宣言文 1477 笑うこと   ありたい姿
●ニコニコといった笑顔では不足で、声を出して笑うことが大切と
いうことですね
●「使命感」が自分ごとになり、精神的な負担から脱して、未来に
向けて追い続ける楽しさを感じます。いままでの失敗や成功を明る
く笑って語れるようになって、はじめて「ありたい姿」と呼べるレ
ベルになるのでしようね。
●「人間力 心のそこから 笑うこと」   今井雄二

□成功の宣言文 1731 人間力を向上し   ありたい姿
●宣言文の冒頭に、「‥人間力を向上し、企業や社会を元気に美し
くするために‥」が書かれています
●これは、経営者もコンサルも共通に持たねばならない基盤ともい
える使命感ではないでしょうか。この共通の使命感をベースに、お
客様の課題を検証すれば、外部コンサルの存在価値が見えてくるよ
うに思います。
●「人間力 向上をして 元気にす」   今井雄二

□成功の宣言文 1947  使命感  ありたい姿
●日本の部品メーカーさんの部品を集約しトヨタの海外工場に輸出
するという仕事に配属が決まりました。
●トヨタの海外生産ラインを止めないということが使命です。部品
供給でトヨタの海外生産を支えるという社会的意義の大きい仕事だ
と思っております。皆さんから学んだYWNTを繰り返し自分を成
長させていきます。
●「YWT 繰り返しをし 使命感」  豊田通商 小林 武

□成功の宣言文 2328 仕事に使命感を   ありたい姿
●今朝の福田さんの「わが仕事 語れる人は 少なくて」と「習慣
に 流されている 日常は」は、多くの人たちには耳の痛い話では
ないでしょうか? 
●まず、自分の仕事に使命感というありたい姿を持たないと、自分
の仕事は語れないですね。そして、近未来の成功目標であるなりた
い姿を持っていないと、毎日が習慣に流されてしまうことになりま
す。
●「使命感 持って仕事を 語ること」   今井雄二

成功の宣言文 2332 再発防止ができるか   現状の姿

「先物や 証券システム 見直しを」

   
勝眞一郎

●サブプライムと似たような金融商品が出てくる危険性は残された
ままです

●本格的再発防止には、賢い人間たちが考え出した先物や証券化と
いった仕組みの抜本的な見直しが必要です。


成功の宣言文 2333 バローレは存在価値  ありたい姿
●バローレは幻想ではなく、存在価値の一部として普遍的でありま

●モノやコトについて、一部が否定されるようなことがあっても総
体の評価は時代が変わっても揺るがないと考えています。
●「バローレは 存在価値の 一部なり」   勝眞一郎

成功の宣言文 2334 ニッチトップの集積地   なりたい姿
●石川県は全国一のニッチトップ企業の集積地で、読売新聞やMR
Oに皆さんと新聞やラジオ放送を通じて、ニッチトップ企業のオー
ナー経営者にインタビューさせていただいております。
●オーナー経営者の皆さんは自分の仕事に使命感というありたい姿
を持ち、今回の危機を乗り越える改革実践を語りはじめています。
●「危機語り ニッチトップを 守り抜く」   近藤修司

成功の宣言文 2335 使命感で検索  実践する姿
●過去の宣言文を使命感で検索しました。「変えないものは使命感
」「使命感で元気に」「人生が求める使命感」「楽しさと使命感」
「笑うことで使命感」「使命感で戦略」
●「使命感持って実践」「わが使命感実践す」「使命感を基盤にし
」「使命感で決断が」「使命感をもって語る」などが検索され、宣
言文は使命感を求める人達が繋がっていることが分かりました。
●「使命感 求める仲間 繋がって」  近藤修司

成功の選言文 2336 正念場  実践する姿
●環境・食糧・セキュリティ・金融危機などあらたな課題が日本企
業に押し寄せています
●これらの課題解決のためにはMOT改革実践の進化とパワーアッ
プが必要です。5年間継続してきた改革実践の試される正念場とい
う気持ちで、研究と実践を深めたいと考えております。
●「正念場 改革実践 深めるぞ」   近藤修司

2008年10月21日

JAIST 第11回知識科学シンポジウムより

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、日曜日は東京で第11回知識科学シンポジウムがおこなわ
れました。JAISTの片山学長・国藤研究科長のご挨拶に始まり
、講演・記念講演・パネルディスカッション等、JAIST内外の
それぞれの分野の先端を走っている先生方による知識科学のありた
い姿のスピーチとQ&Aがおこなわれました。多様な専門分野から
の知識科学のありたい姿・なりたい姿の討議には刺激を受けました
。専門的なことで理解できない事もありましたが、毎日の改革実践
に参考になる気づきをいただきました。それぞれの先生方のありた
い姿・なりたい姿の中から、刺激を受けた言葉・知識や、私が感じ
た「5・7・5の革新句」をご報告いたします。夜はJAIST知
識科学研究科の修了生の会がおこなわれました。それぞれの分野で
ご活躍され、経験をつんでいるナレッジ・プロフェッショナルの広
場になりました。ナレッジ・プロフェッショナルは技術力と人間力
の二刀流の改革実践人材と考えています。今後さらに広がると面白
いですね。ありがとうございました。(近藤)
●「知創造 ありたい姿 追求す」   ありたい姿
■第11回JAIST 知識科学研究科シンポジウムより
●片山学長
・JAISTは情報科学研究科・マテリアルサイエンス研究科・知
 識科学研究科より構成され、先端科学技術を先導する人材を輩出
 する経験を蓄積してきた
・教育・研究・社会貢献の面で、それぞれの卒業生・教官・学生が
 活躍している
・今後、それぞれの研究分野で日本および世界のリーダー的存在を
 目指している
・「教育と 研究、世界に 貢献す」   ありたい姿
●国藤研究科長
・知識科学研究科が創設されて11年目を迎える
・知識社会を先導する多くの人材を輩出してきた
・現代は知識社会で知識産業は全産業の66%にもなる
・知識科学は社会知識領域、知識メディア領域、システム知識領域
 の3領域で構成される
・意欲のある学生を集めて問題発見・問題解決ができる知識人材を
 育成・輩出し、知識社会の進化に貢献している
・「人材と 知識産業 育成す」   なりたい姿 
●藤波先生
・子供がお年寄りのために劇をして、小学校でお年寄りと子供の交
 流の場を創っている
・子供達が議論してシナリオを作って演じて、喜びを経験する
・子供も想像性豊かで歌をつくりダンスをしたりする
・今後の課題は、さらに言葉が話せない人との交流を研究すること
 であり、民謡大会を考えている
・私は身体知の研究の一貫で三味線をやっている
・明治になるまで津軽三味線は存在しなかった
・教えがあって、師匠と同じやり方をしてはだめという伝統がある
・伝統にたちつつも同じことはするな、新しい面白いことをやろう
 という点がすばらしい
・こういう創造の心を子供に教え込んでいきたい
・「子供達 ご老人と 劇をする」   現状の姿  
●橋本先生
・言語進化と創造性のお話をしたい
・他の動物もコミュニケーションするが言葉は人間だけ
・知識科学は知識はどんな構造をしているか、どのように創造され
 て変化するか
・人間は言語を話す動物で、人間のみの特性
・最初の言語は現在ほど複雑で無かった、どうして今のようになっ
 てきたのか
・能力の生物進化と知識の文化進化です
・人間社会の知識とそれをつくる能力がどう進化したか
・知識科学の構造は能力進化と文化進化です
・文の新しい解釈と文にそって現実を作るのふたつがある
・「人間は 言葉を使う 動物や」   現状の姿  
●伊藤先生
・文化人類学と創造性、想像力による創造性について話す
・別な世界の営みを描くことが創造性に繋がる
・現場への想像力が創造性を生み出す
・アイヌとマイヌの現場調査をしているが、2年間、現地にはいっ
 て生活しながら調査
・文化人類学者は現地調査をやらないと人類学者でない
・科学の多様性に興味を持っている
・文化人類学が創造性にどう貢献するか
・現場の人々がどういう風に創造性を発揮しているか
・時間の流れを否定、変化の中にあるものを見ない
・人類学者は現場に必要に迫り、現場のリアリティに対する想像力
 を大切にする
・見慣れないものに驚きを感じないで、見慣れたもの中に驚きを感
 じる
・見慣れないものに驚くのは普通の人で、人類学者は見慣れたもの
 に驚く。
・「人類学 みなれたものに 驚きを」   現状の姿 
●池谷先生
・脳の中の海馬の研究をしており、脳からみたアイディアと創造性
 について話す
・脳は意識と無意識があるが、ほとんどは無意識である
・意識する自分だけではとんでもないミスをする
・ゴルフのパットは脳の活動を見ていると予測できる
・ナゼ人は失敗するのか、脳の活動から予測した
・神経は揺らいでおり、入力+揺らぎ=出力である
・私達は自由意志がなく、しかし自由否定がある
・私達は自由否定をしており、アイディアを絞る
・否定するしかなく、そういう心の構造になっている
・揺らぎは無秩序でない
・やる気は脳の何処で生まれるか、分かっています
・線条体で直感を生む場所です
・周りが応援する事でやる気は高まります
・直感とヒラメキは違うもので、ふと思いつくのは直感で、直感は
 理由は分からないが、ひらめきは理由が分かる
・脳は我々が睡眠しているときも働いている。睡眠は脳の中を整理
 しており、ヒラメキは寝て待てばよい
・線条体は古典的には、やり方を記憶する場所で身体が覚えてくれ
 る場所です
・身体をつかさどる線条体が直感をつかさどる
・直感は線条体からで、繰り返しの訓練で身につく
・将棋の羽生さんは天才というが、くりかえしで直感を訓練で身に
 つけてきた
・訓練された脳は、無意識で脳が動いて、応えを出してくれる。是
 が直感でセンスです
・文章のセンス、料理のセンスなどは努力の賜物
・概念のない直感は盲目であり、訓練のない直感はでたらめ
・線条体はベテランでも成長し、経験が摘んだ脳ほど直観力がさえ
 ている
・ベテランは直感を鍛え、若い人はひらめきです
・ひらめきは資料を集めて論理的に展開する、ひらめきは重要です
 が時間がかかる
・直感が線条体で働いており、経験がそこで育成される
「ヒラメキと 直感つかい 創造を」    なりたい姿 
●梅本先生
・野中理論をベースに、いろいろな新コンセプトモデルが創造され
 ている
・場のモデル、リーダシップ、コンサルティングサイエンス、人間
 力、4画面思考、知識科学を基盤にしたMOT、サービスサイエ
 ンス・・・
・石川県企業や地域の改革実践にも貢献している
・私はSECIモデルの問題点を解決するために、EASIモデル
 、ソフィア、知の3Pモデルなどを提唱している
・3Pモデルはプロダクト・プロセス・パワーである
・知とは行為であり、人間力が重要
・ビジネスにおけるKMは知的財産マネジメント、研究開発マネジ
 メント、異文化知識経営などがある
・ビジネス以外のKMは地域、NPO、医療福祉、教育、漁業、農
 業などの分野も暗黙知が多い分野
・新しい分野への挑戦としては、プロジェクトマネジメント、サー
 ビスサイエンスなどもある
・知識科学は研究方法と研究対象と2つの見かたがある
・「プロダクト プロセス・パワーの 3Pや」   実践する姿 
●永田先生
・JAISTのMOTは亀岡先生の構想から始まった
・2003年に東京で立ち上げ、GATICを取りこまれた
・さらにサービスサイエンスの教育コンテンツをMOTに取り込ん
 だ
・亀岡先生は数年、先駆けて実現されてきた貢献は大きい
・新規性は少ないかもしれないが、教育ニーズは創造してきた
・亀岡先生はいろいろな問題を克服されて今の形を作られた
・さらに何をやろうとされていたか
・サービスサイエンスにしてもロードマップにしても、日本的にす
 るにはどうするかということではないか
・知識科学を基盤にした日本発の技術経営コンセプトではなかった
 のではないだろうか
・「MOT 知識科学を 基盤とし」   実践する姿
●櫻井先生
・知識の定義を再考しよう
・知識科学に関係して喜んでおり、時代にあわせて発展してきた
・金融バブル崩壊後、変わるかな・・・
・これからの知識を考えてみたい
・知識とは立派なものと、そこいらに転がっている知識がある
・繋がっている空気のような物もある
・雑学として知識、空気のような知識、しごとの知識、おばあち
 ゃんの知恵、テレビの知識、失敗集、成功集・・・
・若者は知識がなくなったという
・知識倉庫は一杯になっている
・広がるスピードは無限大で、大衆自身が知識化している
・知識科学研究科は高級のものだけでなく、空気もやってみること
 だ
・なぜ人間は知識を好むのか
・人間は知恵をもっており、遊ぶことを好んでいる
・こういうことも研究対象で面白く、知識科学研究科も変わってい
 く
・「そこいらに 転がっている 知識とは」   現状の姿 
●下嶋先生
・学としての知識、知識の概念、最近の知識の哲学にふれたい
・また知識創造研究の将来を捉えなおしてみたい
・「知る」とはどういうことか
・知識創造研究の将来を真面目に考える
・知識プロセスを研究
・プロセスを研究しないといけない
・知識創造研究は単に異分野研究でなく、学しての知識創造は可能
 である
「学として 知識科学は 存在す」   ありたい姿  
●吉田先生
・知識創造の正当化と正当性
・初期の知識科学は形式知に貢献した
・知識は個人が作るものである
・経営は個人と組織のなりあいです
・サーモンは組織は行動パターンといった
・命題が真であることが期待する
「知ってる 形式知の 貢献や」   ありたい姿   
●杉山先生
・知識科学へのアプローチ;知識プロセス分析について話したい
・知識科学は何処まできたというメジャーがあるのか
・当初は知識科学棟に知識創造の場を造ろうと思った
・10年間やってみて、分散的に広がってきているが、コアーが見
 えてきている
・どんどん分離して、いろいろのドメインに出て行った
・発散と集中そして融合
・情報科学と知識科学を比較して考えてみる
・知識科学は基幹科学か、総合科学か、個別科学かはまだわからな
 い
・今後、知識科学のサイバネティクスを求めたい
「見えてきた 知識プロセス 分析が」   現状の姿   

■講演を聴きながら、私にとっての知識科学とは、「よい経験をし
て、よい知識にして、他の良い知識と結びつけて、更に良い経験を
すること」といったイメージが私の脳の中で芽生えてきました。そ
して、まずやることは、「自分自身の知識創造プロセス」を持つこ
とと思いました。具体的には私の場合は、ありたい姿・なりたい姿
を大切にする4画面思考・YWT・改革実践になります。知識科学
の面白さは自分自身を実験台にする事ができることです。我々が、
日々努力して無意識に実践している人間力の向上や改革実践の暗黙
知を形式知にするヒントをたくさんいただきました。また、修了生
の皆さんとも、ひさしぶりにお会いすることが出来ました。ありが
とうございました。(近藤)

■椋さんが、昨年に続いて、手話ソングをOB会でご披露されまし
た。次の京都の四季の会で椋さんが、手話ソングをご披露していた
だけることになっていますが、手話で歌が歌えてコミュニケーショ
ンできるのですね。言葉を使ったコミュニケーションや知識創造は
可能ですが、手話ソングでもコミュニケーションや知識創造が出来
るのです。今井さんからも、激励のコメントをいただきました。そ
れぞれの人が、自分なりのありたい姿の芽・なりたい姿を持って、
実践する努力を日々継続する事はすばらしいことです。今井さんの
コメントにあるように、日々の実践で、ありたい姿・なりたい姿の
直感やヒラメキが、ありありと育っていくのですね。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「来年も 手話で歌って くださいと」   現状の姿
■今井さん
お疲れ様です。
昨日のOB会に出演をしてきました。今回も手話ソングを披露の経
験をしてきました。嬉しかったのは、出演されていたダイアログク
ワイアの方が、前で歌っている私の手話を見て感動したと言ってく
ださったことです。
TAEKOさんは私の前で歌われていたので、分らないけれど、後でDVD
を見ますっていってくださいました。
それと来年のコンサートにも手話で歌ってくださいって言ってくだ
さいました。びっくりです。大役を仰せつかりました。
本当かどうかは分りませんが、もし実現したらすごいことですね!!
11月1日 ひまわりフェスタ
11月8日 大分車いすマラソン前夜祭
とイベントがあり、「手話をもっと広めていけたらいいなぁ」と思
っています。
では、また。 椋 良子

●「手話ソング 広めることが できたなら」   ありたい姿
■椋さん cc:近藤先生 
よかったですね。
おそらく多くの人たちが、椋さんの手話ソングに感動されていると思
います。これからの大きな生きがいになりそうですね。
手話ソングを日本中に広めることが「ありたい姿」の芽ですね。
そして、来年の手話ソングの実現は、椋さんならではの「なりたい姿
」ですよね。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2337 知識科学シンポジウム  実践する姿

「見えてきて 知識科学の ありたいが」

 
知識科学シンポジウム

●第11回知識科学シンポジウムでは先端を走っておられる先生方
による知識科学のありたい姿のスピーチがおこなわれた

●多様な専門分野からの知識科学のありたい姿と討議にはいろいろ
刺激を受け、改革実践にも参考になる気づきをいただきました。


成功の宣言文 2338 自分を実験台に  実践する姿
●よい経験をし、よい知識にし、異質知識と結びつけて、更に良い
経験をすることが大切です
●まずやることは、自分自身の知識創造プロセスをもちながら経験
をすることです。私の場合は4画面思考・YWT・改革実践になり
ます。知識科学の面白さは自分を実験台にする事ができる事です。
●「知創造 自分自身を 実験台」   近藤修司   

成功の宣言文 2339 手話ソングに感動  実践する姿
●昨日のOB会に出演をし、今回も手話ソングを披露する経験をし
てきました
●嬉しかったのは、皆さんが前で歌っている私の手話を見て感動し
たと言ってくださったことです。来年のコンサートにも手話で歌っ
てくださいって言ってくださいました。
●「来年も 手話で歌って くださいと」   椋 良子

成功の宣言文 2340 手話ソングを広げる   椋 良子
●おそらく多くの人たちが、椋さんの手話ソングに感動されている
と思います
●これからの大きな生きがいになりそうですね。手話ソングを日本
中に広めることが「ありたい姿」の芽ですね。そして、来年の手話
ソングの実現は、椋さんならではの「なりたい姿」ですよね。
●「手話ソング 広げることが 出来たなら」   今井雄二


2008年10月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨日の夜、メールを見て、びっくりする嬉しい体験をさせていた
だきました。治療入院中のIMB研究所の今井さんから、昨日、退
院されたというご連絡をいただきました。極めて順調な経過で、本
当に嬉しいことです。このすばらしい成功は、使命感をもった治療
チームと使命感をもった今井さんの生命力が一体となって生まれた
ものではないかと思いました。今井さんから四季の会メンバーにご
連絡をいただき、さっそく、四季の会メンバーからも喜びの声もい
ただきました。成功の宣言文でも、思ったより早く、今井節を聞け
ることが出来そうでこんな嬉しいことはありませんね。今井さん、
おめでとうございました。また、少しづつ、研究も再開できますね
。ありがとうございました。(近藤)
●「主治医から 今日の退院 みとめられ」  実践する姿
■近藤先生、勝さん、福田さん、椋さん
お世話になります。先ほど、退院してきました。
8月末から約3カ月の予定で、骨髄移植の入院に入りました。
通常の場合、移植後は粘膜障害や様々な感染症になることが多く、
早くても移植後50日間の入院は必要といわれていました。
私も、粘膜障害には相当悩まされました。
ところが、99%は感染症で発熱するといわれていたのですが、
極めて順調に血球も回復し、今回の移植の成功を伝えられました。
昨日の午後に、すべての点滴治療の一応の終了を伝えられ、しばら
く経過を観察する旨の説明がありました。
経過観察なら入院している必要はないと思い、退院をお願いしたと
ころ、主治医から異例だというコメント付きで今日の退院を認めて
くれました。
そんな状況ですから、退院したといっても10月末くらいまでは、
自宅で入院と同様の生活をするように指示されています。
異常が発生しないことを祈りながら、自宅療養を続けることにしま
す。病院と違って、回りの人たちを気にせずにパソコンを立ち上げ
ることができるのが嬉しいですね。
MBI研究所 代表 今井 雄二

●「おめでとう 自宅療養 ゆっくりと」   実践する姿
■今井さん 福田です
退院、おめでとうございます。ほんとうによかったですね。
自宅療養も十分に注意してください。禁煙がよかったのですかね。
福田 真

■福田さん
毎朝の「ちょっとガンバ」、ありがとうございます。
禁煙していなければ、移植治療はしてもらえませんでしたよ。
今井雄二

■今井さん 福田です
このメールはもちろん自宅からですね。良い、気分でしょう。
静かにしていてくださいよ。今井さんが禁煙しているなら、私もと
思いましたが、思ったのは一瞬でした。
ですが、かなり減らしました。タバコは吸わない方が良いですよ。
随分と身体の動きがよくなります。
次の四季の会はタバコは吸え
ないですね。 福田 真

●「みなさんが 言葉と行動 まっている」   ありたい姿
■今井さん
みんなが今井さんを必要としています。今井さんの言葉や行動を待
っています。
病には生物学的なものと気のものと、複合している
のでしょうが、今回は、今井さんの気合の勝ちだったようですね。
まだまだ試合は続いてます。連戦連勝でいきましょう!
勝 眞一郎

●「うれしくて こんなに早い 退院で」   現状の姿
■今井さん cc近藤先生、勝さん、福田さん
退院おめでとうございます。それほど遠くではないようでしたが、
こんなに早く退院されるなんて本当に良かったです。
前回の時もそうでしたが、今回も突然の退院で驚いていますが、嬉
しい驚きですのでばんざいです!!
感染症の99%にも入らず、やっぱり今井さんは強靭な運命?の持ち
主なのですね~。
しばらくは自宅療養とのことですが、どうぞ無理をせず療養に専念
なさってくださいね。 本当におめでとうございます!!
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ 椋 良子

●「四季の会 今井節と 手話ソング」   ありたい姿 
■今井さん cc皆さん
本当におめでとうございます。
昨日の椋さんの「手話ソング」へのコメントは病院からでしたので
本当にびっくりしました。
私も、椋さんの「ばんざいー」の気持ちです。本当にすばらしいし
、嬉しいことです。
すばらしい成功は使命感をもった治療チームと使命感をもった今井
さんの生命力が一体となって生まれたものですね。
宣言文の皆さんも今井ファンが多くおられ、思ったより早く、今井
節を聞けることが出来そうで、こんな嬉しいことはないとおもいま
す。勝さん、福田さんのアドバイスのように連戦連勝でいきましょ
う。京都での四季の会や椋さんの手話ソングも楽しみですね。
本当にうれしいご連絡、ありがとうございました。しばらくは、ゆ
っくりご静養ください。 近藤修司

■面白主義の渕野さんから日曜日の「知識科学シンポジウム」にコ
メントをいただきました。面白主義の渕野さんも現場体験の実践者
なのですね。知識創造の媒体は自分自身の脳で、脳は経験によりヒ
ラメキ力や直感力が高まるようです。私達も顧客現場でありたい姿
・なりたい姿の実現に努力している改革実践者の応援をさせていた
だいてきていますが、目標と報酬が、脳のやる気をたかめるようで
す。脳にとっては報酬は経済的な報酬だけでなく愛情や関心といっ
た精神的な報酬のほうが大切です。4画面+YWTでやる気になって
いくのは、4画面で目標を共有化して,YWTで精神的報酬を体験
することで脳が活性化していくのでしょうね。渕野さんの大学の学
園祭も大成功でよかったですね。(近藤)
●「非日常 現場体験 知恵生まれ」   実践する姿
■近藤先生 面白宣言文をありがとうございました。
当日、学園祭と重なったため、面白そうなシンポジウムに参加でき
なくて残念でした。盛況で何よりです。
東洋学園大学の学園祭は、晴天にも恵まれ、おかげさまで貴重なお
祭り体験ができました。
学生たちの、日頃見せない生き生きした姿を見て、大学教育改革の
ヒント(知恵)も、おかげさまで得ました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/108326820.html
「まずやることは、経験をすることです」「自分を実験台にする」
学園祭にせよ、シンポジウムにせよ、改革実践にせよ、やはり、現
場を体験しないと、面白さが実感できません。それほど、実際の体
験、経験は貴重です。現場を体験して、わくわくドキドキすること
から、「知恵」が生まれるのです。
現場に行き、現場を体感し、
現場で交流することは、「非日常」です。「非日常」の空間、時間
、人間と接すると、わくわくドキドキ(exciting)します。
日常の呪縛?から心身とも解放されて、考え方や感じ方が自由に広
がります。こんなとき、私は「バローレ」を感じます。
「非日常」の代表例は、お祭り(イベント)、旅(出張)などです。
「非日常」は、重要な「面白要素」です。「面白主義」の実践者と
して、「非日常の現場」を大事にしたい、「自分を実験台にする」
ことを心掛けます。ありがとうございました。
おもしろ富士♪   渕野康一

■近藤研は改革を実践するゼミを標榜しており、顧客現場での課題
解決に学生も参加しています。山本さんは能美機器協同組合の物づ
くり改革塾の推進指導を私とチームを組んでおこなっております。
山本さんから第三講の状況をご報告いただきました。「感動する改
革実践提案書作り」です。今回は改革実践提案書の創り方の知識と
、ワーウショップで「感動する提案書7か条」づくりを行いました
。最近の私のテーマは「脳と改革実践」ですが、本日も「脳と改革
実践」のお話をして、これから、いよいよ、改革実践提案書作りに
入ります。(近藤)
●「感動の 提案づくり 7か条」   なりたい姿
■近藤先生、本日はお疲れ様です。M2、山本博康です。
本日は能美ものづくり改革塾第三講を開催いたしました。今回の塾
では、今まで参加させていただいた塾の良いところを凝縮して受講
していただく講義内容にしております。
第三講目のテーマは「感動する改革提案書」です。より多くの皆様
の意見を見える化することができる改革提案書を作って頂くために
、従来の提案書を少し進化しています。進化のポイントとして、現
状の姿とありたい姿の間に「兆し分析」、ありたい姿となりたい姿
の間に「未来年表」、なりたい姿と実践する姿の間に「改革構造シ
ート」を入れ、一期生よりも進化させた改革提案書づくりを目指し
ております。
本日は近藤先生の「脳と提案書づくり」の講義が中心でした。私も
僭越ながら、一期生の方々の改革提案書のアピールポイントを皆様
に講義させていだきました。良い提案書を見ることで脳はやる気に
なることを体験しました。提案書の基本は共有化しながら、各企業
の個性が創造できそうだなと、改めて感じさせられました。普遍と
個性の揺らぎが脳を活性化させると思います。塾生の脳が活性化し
たところで、また最後に、どうすれば感動する提案書をつくれるか
、グループワークをして、チームで脳を活性化してみました。一人
2~3つの感動する提案書アイデアを出し、グループ化し、最後は
決戦投票をおこないました。すると「能美感動提案書七ヶ条」がで
きあがったのです。トップは「自分が感動する」でした。塾生も私
も感動いたしました。改革実践はファシリテートのやりかたで成果
は倍増する事を体験いたしました。ご報告させていただきます。
1、「自分が感動する」 2、「ポイントが分る」 3、「視覚重
視」 4、「インパクト」 5、「プロセスのユニークさ」 6、
「手で届く目標」 7、「数字で変化」
以上です。
本日もお忙しい中、ご参加していただいた皆様、ありがとうござい
ます。近藤先生、本日はありがとうございました。
それでは、失礼します。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室 山本 博康
hiroyasu1104@jaist.ac.jp

成功の宣言文 2341 よろこびの退院   実践する姿

「主治医から 今日の退院 伝えられ」

   
今井雄二

●皆様のおかげさまで、極めて順調に血球も回復し、今回の移植の
成功を伝えられました

●すべての点滴治療の一応の終了を伝えられ、自宅療養を続けるこ
とにします。
病院と違って、回りの人たちを気にせずにパソコンを立ち上げるこ
とができるのが嬉しいですね。

成功の宣言文 2342 本当に良かった   現状の姿
●退院、おめでとうございます。こんなに早く退院されるなんて本
当に良かったです
●やっぱり今井さんは強靭な運命?の持ち主なのですね~。みんな
が今井さんを必要としています。今井さんの言葉や行動を待ってい
ます。
●「嬉しくて こんなに早い 退院や」  四季の会メンバー

成功の宣言文 2343 呪縛からの開放   ありたい姿
●学園祭にせよ、シンポジウムにせよ、改革実践にせよ、やはり、
現場を体験しないと、面白さが実感できません。
●「非日常」の空間、時間、人間と接すると、わくわくドキドキし
ます。日常の呪縛?から心身とも解放されて、考え方や感じ方が自
由に広がります。こんなとき、私は「バローレ」を感じます。
●「日常の 呪縛が解けて 自由なる」  渕野康一

成功の宣言文 2344 感動提案7か条   なりたい姿
●本日の能美ものづくり改革塾第三講では、近藤先生の「脳と提案
書づくり」の講義が中心でした
●私も一期生の方々の改革提案書のアピールポイントを皆様に講義
させていだきました。良い提案書を見ることで脳はやる気になるこ
とを体験し、「能美感動提案書七ヶ条」ができあがったのです。
●「感動の 提案づくり 7か条」   なりたい姿


2008年10月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんの「喜びの退院」に、清水さんから、「
強靭な精神」のコメントをいただきました。清水さんも、ゆっくり
自宅療養されながら、教訓に満ちた情報発信を期待されています。
さっそく、今井さんから清水さんや私に、ご返事をいただきました
。今井さんの対応性のすばらしさです。我々も見習わないといけま
せんね。4画面思考も、分別開発や行動開発が課題ですね。行動開
発で経験の蓄積を増やすことが「改革脳」を活性化させるのでしょ
うね。皆さんと交流しながら行動開発を考えていきましょう。あり
がとうございます。(近藤)
●「強靭な 精神力に 驚いて」   現状の姿
■今井 雄二様  清水 充です。
退院おめでとうございます。毎日のように今井様のコメントが紹介
され、まさか入院なさっているとは想像もつきませんでした。強靭
な精神力に驚いています。長期間病と向き合い耐えてこられたこと
に頭が下がります。ご自宅で療養とのこと。どうか無理なさらずゆ
ったりとお過ごしください。愛読者への情報発信が良薬になってい
る気が致します。教訓に満ちた情報発信を心待ちにしています。
清水 充

●「皆さんの ご活躍こそ 良薬や」   現状の姿
■清水様
ご連絡、ありがとうございます。
何が良薬かというと、成功の宣言文でのコミュニティの皆さんのご
活躍だと思います。様々な改革に向けての取り組みを拝見している
と、勇気をいただいているように感じます。
これからも、よろしくお願いします。
MBI研究所 今井雄二

●「自分流 行動開発 していくや」   なりたい姿
■近藤先生 cc:皆さん
ありがとうございます。
本当は、すぐにでも行動を起こしたいのですが、免疫抑制剤を服用
している間は、感染症に対する抵抗力が弱く、人がたくさん集まる
ような場所は避けなければなりません。
もし、四季の会in京都が開けても、閑古鳥が鳴くような流行らな
い店でになりそう???(笑)
皆さんと同じ行動という訳にはいきませんが、その時々の分別開発
で、できる限りの行動を開発していきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。
MBI研究所 今井雄二

■今井さんのような「強靭な精神」は脳の活性化から生まれるよう
です。脳は意識と無意識から構成されていて、相互の交流が活性化
の鍵のようです。特に無意識から生まれる「ヒラメキや直感」は、
経験の蓄積から生まれるようです。「強靭の精神」は「多様な経験
」から生まれているのでしょうね。福田さんの「ちょっと頑張ろう
」から、いろいろ、ヒラメキや直感の刺激を受けるのは、今井さん
と同じように、現場経験を蓄積表現されているからではないからと
思います。先日のちょっと頑張ろう「ほくほく線の旅」と同じよう
に、今回の、ちょっと頑張ろう「熾り」も、その場に私もいて、一
緒に経験している気分になります。それぞれの世代にそれぞれの未
来開発があり、その持ち味がつながったら面白い世界ができますね
。先日、孫が遠足で掘ってきたサツマイモを持ってきてくれました
。庭の落ち葉を集めて焚き火で焼き芋を作ってみようと思いました
。ちょっとした体験から知識創造が出来るのですね。私も「暖かさ
を伝える世代」ですね。ありがとうございました。(近藤)
●「周辺に 暖かさをも 伝えるや」   福田 真
■ちょっと頑張ろう -717号- 「熾り」 
ドラム缶に2/3ほどの古材を焚き火にした。
100×60センチぐらいの焚き火をする場所がある。盛大に燃えた。
炎が数十センチ上がった。周りが一機に熱くなった。30分ほど燃え
続け炎がなくなる。まだ、僅かな高さだが炎があがっている。
さらに30分ほどたって、炎がなくなった。夕刻になりつつあたりが
薄暗くなってきた。焚き火の熾りが赤くなっていた。ちょうど炭が
燃えているように赤くなっていた。
肉を焼いたりするのにちょうど良い燃え具合である。炎に照らされ
熱くなった身体に風があたり、心地よく感じる。雑音がなく、熾り
の暖かさがしみる。これから数時間、火が燃え続けるはずだ。おそ
らく眠りに付くころ、火も消えるだろう。
燃え上がるときが1時間、熾りの状態が数時間、炎の生涯も、人の
生涯もよく似ている。
成長盛りに血気盛んになり、その熱さが消えるまで続く。ちょうど
、35歳を過ぎたころに燃え盛る炎がなくなる。この時から、周りに
暖かさを伝え始める。自分の中にある熱気を抑え、暖かさのみが伝
わっていく。
今、自分の中に熱さはあるだろうか。
歳老いたりといえども、熱さは残っているはすである。熾りが自分
の中にあって、自身が気付かずとも熱さがある。自身の熱さに気付
いたとき、その熱さが小さな炎に変わる。そして、また熾りだけに
なる。
いつでも炎になる熱さを持っている。消えいるときまで、熾りがあ
る。今まで燃え続けていた暖かさを保ちながら、自身の思いが燃え
続けている。
若きころ盛大に燃えて、その炎の記憶を閉じ込めて
、さらに多くに暖かさを伝えて、それでもなお燃えている。
消えてなお、まで残り火がある。
怒りも、矛盾も、くだらなさも、すべて燃やし、暖かさに替えてい
る。燃やし続けていたいものだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
有限会社 シードウィン   http://www.seedwin.co.jp
                
■今週の土曜日にいしかわMOTシンジケート改革体験交流会17
回のご案内をいただきました。今回は特別養護老人ホーム ふぃら
ーじゅです。事前の打ち合わせに、砂崎さんと岡田さんが着ていた
だきました。すこしづつ改善・改革実践活動が動き始めております
。私も「ふぃらーじゅ」にお邪魔しましたが、すばらしい施設です
。私の「脳と改革実践」の研究では、経験の蓄積が改革脳を活性化
します。異業種の改革実践体験は改革脳を活性化しているのです。
それがシンジケートメンバーの改革ファシリティ能力を向上してお
ります。ぜひご参加されることをお勧めします。砂崎さんか岡田さ
んにご連絡ください。(近藤)
●「ふぃらーじゅで 介護保険を 学習す」  砂崎・岡田
■いしかわMOTシンジケート改革体験交流会(第17回)
- サブタイトル「介護保険を知ろう」 ―
改革体験交流会は、いしかわMOTスクール卒業生のMOT改革実践を訪
問体験して、学んだことを活かして社員の皆様と意見交換し、実際
に提案を残すことで、お互いの事業を成長させ、ビジネスネットワ
ークを広げていこうとする企画です。
先回は、体験交流会の始まりとなった小松電子様での開催でした。
原点回帰という訳ではありませんが、3年前と比べて「静」から「
動」への進化が感じられ、非常に得るものが大きい交流会でした。
 今回は、社会福祉法人くりから「特別養護老人ホーム ふぃらー
じゅ」様を訪問いたします。
”ふぃらーじゅ”という言葉には、お客様とそのご家族、そして施
設の職員が沢山集まり一つになれるようにという意味が込められて
いるそうです。少子高齢化社会では、まさにこの言葉の意味のもと
、介護サービスの重要性が益々増しますが、今回の交流により新た
なビジネスの種の創出につながる可能性もあり非常に楽しみです。
(当日は介護用品のプチ体験?もできるようです)
今回も、さまざまな交流が生まれることも期待しています。
第17回体験交流会の「場」で、すばらしい交流と創造ができるこ
とを楽しみにしております。
- 記 -
1.日 時    2008年10月25日(土)
13:00~17:45 (交流飲み会含む~21:00)
現地12:50までに集合お願いいたします。
2.改革体験会場 特別養護老人ホーム ふぃらーじゅ
〒929-0441 石川県河北郡津幡町字東荒屋413番地
TEL 076-288-1765
(いーなろうご)           
3.連絡先 いしかわMOTシンジケート事務局
 幹事 砂崎 t-sunasaki@asahi-ew.co.jp 
  個人携帯  090-7081-1393
 岡田 ZVU05277@nifty.ne.jp   個人携帯  090-8892-5723
いしかわMOTシンジケートは「いしかわMOTスクールメンバー」と「
JAIST」、「石川県IT総合人材育成センター」、「石川県商工労働
部産業政策課」、「のと・七尾人間塾」と「応援団」の“北陸を元
気にする”メンバーで構成されています。
5.プログラム内容
 時 間  プログラム    担当者
1 13:00~ <開会>本日ツアー内容の説明 [幹事]中西、岡田
2 13:05~ <ご挨拶> ご挨拶[ふぃらーじゅ] 西 施設長
3 13:10~ 全員主役で輪づくり -自己紹介-
 今回のお題は「老後の夢」を入れて、自己紹介をお願いします。
  [幹事] 中西、岡田
4 13:40~ <ふぃらーじゅ紹介>ふぃらーじゅ概要およびサー
   ビス説明 [ふぃらーじゅ] 西 施設長
5 14:10~ <MOT改革実践のご紹介>「利用者増を目指して」
 [ふぃらーじゅ] 大友
6 14:40~ 介護施設におけるMOT改革について 
7 14:55~ <施設説明> 施設内の説明、並びに介護用品の理
  解と体験 [ふぃらーじゅ] 倉 看護介護師長
8 15:35~ <休憩>
9 15:45~ <4画面思考法 説明>
 “やらされ感”を“やるぞ感”に変える魔法のツールご紹介
  現状の姿→ありたい姿→なりたい姿→実践する姿
  [幹事] 砂崎
10 15:55~
  17:05~ <グループディスカッション わいがや>
「施設に求めるもの」をテーマにグループに分かれて討議して頂
きます(4画面思考法を活用)
<グループ発表> 各チーム5分間のご発表 [ふぃらーじゅ]
 岡田
11 17:35~ <活動の紹介(時間があれば)> いしかわMOT
 シンジケートの活動状況 [幹事]砂崎
12 17:45 <1次閉会> 総括 お礼 
  [ふぃらーじゅ] 谷口事務長 [幹事]滝本幹事長
13 19:00~ <いしかわMOTシンジケート わいがや交流>
  場所  八兆屋 (金沢駅前店)
  会費  5,000円
 URL:http://www.hacchouya.com/shop/ekimae/index.cgi
[幹事] 砂崎、岡田

成功の宣言文 2345 強靭な精神力   ありたい姿

「強靭な 精神力に 驚いて」

  
 清水 充

●毎日のように今井様のコメントが紹介され、まさか入院なさって
いるとは想像もつきませんでした

●強靭な精神力に驚いています。長期間病と向き合い耐えてこられ
たことに頭が下がります。
どうか無理なさらずゆったりとお過ごしください。
教訓に満ちた情報発信を心待ちにしています。

成功の宣言文 2346 勇気をいただいて   現状の姿
●清水様 ご連絡、ありがとうございます
●何が良薬かというと、成功の宣言文でのコミュニティの皆さんの
ご活躍だと思います。様々な改革に向けての取り組みを拝見してい
ると、勇気をいただいているように感じます。
●「皆さんの ご活躍こそ 良薬や」  今井雄二

成功の宣言文 2347 暖かさを伝える  実践する姿
●焚き火は燃え上がるときが1時間、熾りの状態が数時間、炎の生
涯も、人の生涯もよく似ている
●成長盛りに血気盛んになり、熱さが消えるまで続く。ちょうど、
35歳を過ぎた頃に燃え盛る炎がなくなる。この時から周りに暖かさ
を伝え始める。熱気を抑え暖かさのみが伝わっていく。
●「周辺に 暖かさをも 伝えるや」   福田 真

成功の宣言文 2348 熱さに気づく  ありたい姿
●自身の熱さに気付いたとき、その熱さが小さな炎に変わる。そし
て、また熾りだけになる。
●いつでも炎になる熱さを持っている。消えいるときまで、熾りが
ある。今まで燃え続けていた暖かさを保ちながら、自身の思いが燃
え続けている。
●「炎なる 自分の熱さ 気づくとき」   福田 真

成功の宣言文 2349 炎の記憶   実践する姿
●若きころ盛大に燃えて、その炎の記憶を閉じ込めいる
●さらに多くに暖かさを伝えて、それでもなお燃えている。怒りも、
矛盾も、くだらなさも、すべて燃やし、暖かさに替えている。燃やし
続けていたいものだ。
●「若い頃 炎の記憶 閉じ込めて」   福田 真

成功の宣言文 2350 介護保険を知ろう   実践する姿
●IMS改革体験交流会「介護保険を知ろう」が「ふぇらーじゅ」で
行われます 
●改革体験交流会は、MOTスクール卒業生の改革実践を訪問体験し
て、学んだことを活かして社員の皆様と意見交換し提案します。お互
いの事業を成長させ改革の輪を広げていくものです。
●「ふぇらーじゅで 介護保険を 学習す」  砂崎・岡田

成功の宣言文 2351 行動開発で経験を  実践する姿
●4画面思考も、今井さんがいわれるように、分別開発や行動開発が
課題です
●行動開発で経験の蓄積を増やすことが「改革脳」を活性化させる。
改革実践の経験で無意識に経験が蓄積されて、ヒラメキや直観力が高
まっていく。経験蓄積のために行動開発するのです。
●「経験を 行動開発 することで」   近藤・今井

2008年10月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■面白主義の渕野さんからも、今井さんの退院によろこびコメント
をいただきました。そして、経験→気づき→学び→行動→経験の行
動サイクルのご提案をいただきました。気づいたことをやれといっ
ても出来ないのですね。確かに間の「学び」が大切なのですね。
また、浦安の鶴岡さんや、加賀の平野さんからも、退院のお祝いの
コメントをいただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「経験し 気づいて学び 行動を」   実践する姿
■近藤先生 よろこびの宣言文をありがとうございます。
先日は個別のメールまでいただき、感謝しています。「非日常」の
空間、時間、人間を宣言文で採り上げていただき、ありがとうござ
います。
まず、今井雄二さん、よろこびの退院、おめでとうございます。
しばらくは自宅で静養されて、また皆さんの期待に応えてください
。今回は、気づきと学び、実践(行動)のプロセスを少しコメン
トします。気づくだけでも、気づかないより、ずっと立派です。
「経験による気づき」は、書物やインターネット、TV、新聞など
による気づきより、はるかにインパクトがあります。
でも、気づいても、なかなか動かない人もいます。一方、気づいた
ら、すぐ動く人がいます。その差は一体何なのでしょう?
ひとつは、「気づきの深さ」があるのでしょう。気づきの浅い人は
、次の実践に結びつきにくいのです。この深さは、本人の感受性に
もよりますが、過去の類似経験の有無にも左右されます。ここでも
、経験、体験が大切です。
もうひとつは、「気づき」と実践(行動)の間に、「学び」という
翻訳? プロセスが介在することです。翻訳とは、気づいたことを
自分流に咀嚼して、他人事を自分事に落とし込む学習プロセスです
。気づいてすぐ動ける人は、瞬時に学習して自分流に落とし込んで
います。
この「学び」というプロセスがないと、どう動いていい
のか、わかりません。つまり、「学び」とは、「気づいたことを、
実践するために、自分の経験とすり合わせて、自分流の実践方法を
編み出すこと」ではないか、と私は思います。
私の「気づき実践」のプロセスは、「経験する」→「気づく」→「
学ぶ」→「動く」(実践する)→「経験する」→・・・の成長サイ
クルを回すことです。学習の本質とは、経験による習得、体験によ
る体得ではないかと思っています。「机上による空論」では、ほと
んど貴重な気づきや学びを得られません。
少々、理屈っぽくなっ
てしまいました。いずれにせよ、貴重な「経験」は、気づきや学び
、実践の成長サイクルの原動力になるのです。若い人たちの気づき
の浅さは、経験不足によるものが大半です。私は学生たちに「冒険
」をすすめています。「冒険」とは、未知の世界へ一歩踏み出す勇
気です。
私は学生の実践力を向上させるために、「いいと思うこ
とは、ともかくやってみなさい」「失敗を恐れるな。その失敗経験
が、次の成功体験を生むのだから」と大いに奨励しています。いい
意味での「当たって砕けろ」精神、「だめもと」精神です。
私の「面白主義」は、
①成果以上に面白プロセスを重視すると同時に、
②疑似・バーチャル体験よりも現場経験・生体験、
③考える力以上に感じる力、論理力よりイメージ力を
重視しています。
気づき富士♪ 渕野康一

●「喜びと さらなる快癒を 祈ってる」   ありたい姿
■今井様 C/C:近藤様
昨日の宣言文メールで、今井さんのご退院を知りました。
つい前の日曜日に近藤先生と6ヶ月振りにJAISTの知識科学シンポで
お話しできた後でもあり、心からの喜びと更なるご快癒を祈ってお
ります。今井さんにはJAIST勤務の折に、学生に大変に親切に企業
の実情に基づいたアドバイスと励ましを頂き、学生も社会への心構
えや職への積極的な意欲を持つ事ができ、厚く感謝をしておりまし
た。
又私は『人材開発』『MBOの要諦』等の今井理論を拝受して、その
エッセンスを学ばせて頂きました。皆様、言われる様に、今井さん
の強靭なる精神力こそ、異例の早期退院を可能にさせたと思います
。私も学生時代に半年間入院し、ベッド上でそれなりに社会の事・
人間関係の事・自分のこれからの事等を思いましたが、本日抜群の
タイミングで福田さんの『ちょっと頑張ろう -717号- 「熾
り」』でその答えを頂いた気が致しました。
立派な経営知識を今の環境から発信頂いている今井さん!
有難うございます。厚い感謝と今井さんの「熾り」へエールをお送
りします。 鶴岡 洋幸 浦安市自宅にて

●「どんな人 交流できて いるのかや」   現状の姿   
■鶴岡様 cc:近藤先生 大変ご無沙汰しています。
ご連絡をいただき、ありがとうございます。精神力の強さというの
は、個人的なもののように思われがちですが、私は、少し違った感
じを持っています。どんな人たちと交流できているか、そして、ど
んな人たちのどんな期待を、どれくらい感じているかによって差が
出てくるように思います。生きることに最大限の努力を払うとき、
交流してきた人たちのいろんな顔が励みになったようです。自分だ
けのことを思い悩んでいたら、とても前に進むことはできないので
はと思いますね。福田さんの「ちょっとガンバ 熾り」には、私も
感動しました。まだしばらくは動けませんが、またどこかで交流を
させていただければと思います。今後ともよろしくお願いします。
MBI研究所 今井雄二

●「無理せずに ゆっくり養生 してほしい」   ありたい姿
■今井雄二様 石川県の平野です。
ご退院されたとのこと、おめでとうございます。私も10年ほど前
に仕事中に過労で倒れ、救急車で病院に搬送され、4日ほど集中治
療室で過ごしました。その後は、一般病室に移りましたが、早く家
に戻りたくて、毎日うずうずしていました。
家に戻ったら、これをしよう、あれをしよう・・・もともと体が丈
夫な方ではないのか、これまでも何度か入院経験があります。
入院は本当に辛いですね。大部屋だと、どうしても同室の人たちに
も気を遣います。これからは気を遣わずにパソコンを立ち上げられ
るとのことですが、でも、決して無理はなさいませんように。
まずはゆっくりご養生ください。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「ありがたい 肝に銘じて 慎重に」   実践する姿
■平野様 ご丁寧なメールをいただき、ありがとうございます。
ちょうど、今日はあれとこれを…などと考えていたところでした。
グッド・タイミングなアドバイス、本当にありがとうございます。
ご指導、肝に命じて慎重に療養に努めたいと思います。
MBI研究所 今井雄二

■昨晩7時から10時で、経営革新かが元気塾の第5講が行われま
した。石川県でMOT改革実践の輪を創り始めて5年になりますが
、おかげさまでずいぶんネットワークが広がってきました。今回も
いしかわMOTシンジケートやのと七尾人間塾などとの連携も狙っ
て、私だけでなく、シンジケート幹事の砂崎さん、七尾市の小川さ
ん、PFUの石黒さん、 早稲田大学の村田さん、小松電子の高村
さん、そしてJAISTの山本さん、大森さんにも講師をお願いし
て、かが元気塾のみなさんとの交流を深めております。今回は近藤
研OBで、早稲田大学の博士課程の村田さんに、「改革知識」の講
儀をお願いしました。村田さんとは改革手法200を整理しており
ますが、その中から25を選択して講義していただきました。村田
さんも成長されて安定感が出てきたと思います。こんご、かが元気
塾では経営改革提案書を作成し、来年のファイナルプレゼンテーシ
ョンに入っていきます。そろそろファイナルのイメージが見えてき
て楽しみです。加賀市でも、ユニークな改革人材が活躍され始めて
おり、それぞれのネットワークと繋がると面白くなりますね。
村田さんから早速、昨日の振り返りをいただきましたのでご紹介い
たします。村田さんからは進化していると評価をいただきました。
これはJAISTや改革現場や宣言文の皆さんから、毎日のように
気づきをいただいているお陰です。ありがとうございます。
(近藤)
●「手法にて 自分の思い 見えるよに」   なりたい姿
■本日は、石川県加賀商工会議所で行われている「かが元気塾」に
参加させて頂きました。加賀で活躍されている皆様が、6月から12
月までの半年間のスケジュールで、「どのように改革していけば良
いか?」を学ばれ、実践されています。塾は、後半戦に入っており
、皆様は4画面から改革提案書の作成に入る段階でした。
私に与えられた役割は、塾生の皆様の改革能力倍増でした。事前に
、塾生の皆様が作成した4画面を拝見させて頂き、近藤教授をはじ
め皆様と共同研究させて頂いております改革知識(約200個)から、
25の改革手法を選択し、4画面の改善事例を通して、お伝えしまし
た。本日は、「かが元気塾」で、やったこと、わかったこと、やる
ことをお伝えしたいと思います。
(やったこと)
日時:2008年10月23日19:00-22:00
場所:加賀商工会議所
1. これまでの振り返り(JAIST近藤教授)
2. 企業と社会を元気にする改革手法25(村田)
・自己紹介
・本日の目的
・改革手法を活用し4画面をパワーアップ
・企業と社会を元気にする改革手法25
・お勧め改革手法(個人別)
2. 改革知識を学ぶ(改革実践提案書と改革事例)(JAIST近藤教
 授)
・未来を創り出す3原則とスケジュール
・4画面思考による提案書作成プロセス
・改革実践提案書
・元気な企業に学ぶ
3. 改革提案書の紹介(加賀守岡屋 守岡さん)
・おいしさの追求はありがとうのために~加賀守岡屋を地域ブラ
 ンドに~
4. 良い改革提案書を作るには(塾生の皆様)
(お伝えしたこと)
・改革手法を少し取り入れて「言葉を真実に」「4画面を真実に」
・4画面の改善ポイントは、①より鮮明に、②より実践的に、③少
 し新しい視点を。
・4画面を改善する為の25改革手法。
・25の基本手法のキーワードは、未来、交流、発信、マーケット、
 改善。
・皆さんに共通する改革手法として、
・SWOT分析で、「ファクトファイニング」
・シナリオライティング法では、「好きに、自由に」未来を描く。
・場では、「情報と心」の共有を。
・「選択と集中」手法は、ABC分析。
・ブレーンストーミングとKJ法はセットで、「楽しく、真剣に」。
・改革実践の「今の姿」をメールマガジンで伝えてみては。
(わかったこと)
・手法に踊らされてはダメ。手法は選択するもの。
・元気にする手法を。1つは目標の見える化、もう1つは成果・報
 酬の見える化。
・目標の見える化は、ありたい・なりたいを。
・成果・報酬は、経済面と精神的な面を(以上、近藤教授)
(次やること)
・塾生の皆様は、とても「元気」のある皆様で、まさに「かが元
 気塾」でした。
・時間が許せば、「かが元気塾」のファンの1人として、
・ファイナルプレゼンや元気展にも参加したいと思いました。
・一方で、皆様が改革に対する意識が高く、改革・改善の必要性
 を感じると共に、
・私自身も改革手法をもっと広く、優しく伝えていく必要がある
 と感じました。
・今回は、そういうことを気づける場として、私にとっても貴重
 な体験でした。
・また、久々に近藤先生の講義を聴きましたが、すごいスピード
 で進化されていました。
・最先端を学ばれている塾生の皆様、近藤先生に負けないように
 、私も進化したいと思います。
・本日は、参加させて頂きまして、ありがとうございました。
早稲田大学 博士課程 村田康一

成功の宣言文 2352 学びのプロセス  なりたい姿

「学びあり 気づきと実践 あいだには」 

 
渕野康一

●気づいても、なかなか動かない人もいます。一方、気づいたら、
すぐ動く人がいます。その差は一体何なのでしょう?

● ひとつは、「気づきの深さ」があるのでしょう。この深さは本人
の感受性にもよりますが、過去の類似経験の有無にも左右されます。
もうひとつは、「気づき」と実践(行動)の間に、「学び」という
プロセスが介在することです。

成功の宣言文 2353 気づき実践プロセス  実践する姿 
●私の「気づき実践」のプロセスは、「経験する」→「気づく」→
「学ぶ」→「動く」(実践する)→「経験する」→・・・の成長サ
イクルを回すことです
●学習の本質とは、経験による習得、体験による体得ではないかと
思っています。貴重な「経験」は、気づきや学び、実践の成長サイ
クルの原動力になるのです。
●「経験し 気づいて学び 実践す」   渕野康一

成功の宣言文 2354 冒険のすすめ   なりたい姿
●私は学生たちに「冒険」をすすめています
●「冒険」とは、未知の世界へ一歩踏み出す勇気です。
実践力を
向上させるために、「いいと思うことは、ともかくやってみなさい
」「失敗を恐れるな。その失敗経験が、次の成功体験を生むのだか
ら」を奨励。
●「冒険で 未知の世界へ 勇気持つ」  渕野康一

成功の宣言文 2355 当たって砕けろ  実践する姿
●いい意味での「当たって砕けろ」精神、「だめもと」精神です

●私の「面白主義」は、①成果以上に面白プロセスを重視すると同
時に、②疑似・バーチャル体験よりも現場経験・生体験、③考える
力以上に感じる力、論理力よりイメージ力を重視しています。
●「だめもとや 当たって砕けろ 精神で」   渕野康一

成功の宣言文 2356 積極的な意欲   なりたい姿 
●昨日の宣言文メールで、今井さんのご退院を知り、心からの喜び
と更なるご快癒を祈っております。
●今井さんにはJAIST勤務の折に、学生に大変に親切に企業の実情
に基づいたアドバイスと励ましを頂き、学生も社会への心構えや職
への積極的な意欲を持つ事ができ、厚く感謝をしておりました。
●「学生も 積極的な 意欲持つ」   鶴岡洋幸

成功の宣言文 2357 「熾り」にエール   実践する姿
●今井さんの強靭なる精神力こそ、異例の早期退院を可能にさせた
と思います
●私も学生時代に半年間入院し、ベッド上でそれなりに社会の事・
人間関係の事・自分のこれからの事等を思いました。福田さんの「
熾り」でその答えを頂いた気が致しました。今井さんの「熾り」へ
エールをお送りします。
●「改革の 「熾り」にエール お送ります」 鶴岡洋幸

成功の宣言文 2358 交流と期待   ありたい姿
●どんな人たちと交流できているか、どんな人たちのどんな期待を
、どれくらい感じているかが大切です
●生きることに最大限の努力を払うとき、交流してきた人たちのい
ろんな顔が励みになったようです。自分だけのことを思い悩んでい
たら、とても前に進むことはできないのではと思いますね。
●「どんな人 交流できて いるのかや」  今井雄二

成功の宣言文 2359 ゆっくり養生を   実践する姿
●私はもともと体が丈夫な方ではないのか、これまでも何度か入院
経験があります
●入院は本当に辛いですね。大部屋だと、どうしても同室の人たち
にも気を遣います。これからは気を遣わずにパソコンを立ち上げら
れるとのことですが、でも、決して無理はなさいませんように。ま
ずはゆっくりご養生ください。
●「無理せずに ゆっくり養生 してほしい」  平野禎幸

成功の宣言文 2360 改革手法の選択  なりたい姿
●私に与えられた役割は、塾生の皆様の改革能力倍増でした
●事前に塾生の皆様が作成した4画面を拝見させて頂きました。近
藤教授をはじめ皆様と共同研究させて頂いております改革知識から
、25の改革手法を選択し4画面の改善事例をお話しました。
●「手法にて 自分の思い 見えるよに」   村田康一

2008年10月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■かが元気塾の平野さんから、「人のつながり」のコメントをいた
だきました。たしかに人のつながりは無形資産ですね。次に来るも
のはやはり「人間依存の社会」だと思います。「人間依存の社会」
を考えて政策を考えないと大きな過ちを侵すことになりますね。標
準的で普遍的なマクロ的な政策でなく、現場に下りて、一人ひとり
の個性を考えたつながりが大切なのですね。現場でモデルを創り、
発信して支援する事が大切なのですね。平野先生にお願いして、4
画面授業をお願いしました。4画面を教えるのではなく、生徒さん
ひとりひとりが4画面で自分の熱中できるものを引き出すお手伝い
がどうできるかが鍵でしょうね。平野先生から子供のように熱中し
てとお褒めの言葉をいただきましたが、私なぞはまだまだです。自
由業の方々や現場の方々は人生をかけて熱中されています。生徒さ
んも4画面授業で熱中されるものが見つかるきっかけになると良い
ですね。研究してみます。ありがとうございます。(近藤)
●「少年よ 好きなものごと 熱中し」   現状の姿   
■近藤先生 加賀市の平野です。
昨夜も遅くまで、ありがとうございました。今回も、すばらしい講
師の方をご紹介いただき、「人のつながり」という私の「無形資産
」を、また一つ増やすことができました。
その村田さんから、昨夜のうちにさっそくメールをいただいたので
すが、発信時刻はなんと 0:32 でした。
夜遅くまでの講義でお疲れでしょうに、村田さんのパワーには驚か
されました。いつも、近藤先生のパワーには驚いているのですが、
村田さんもすごいですね。
失礼ですが、少年が好きなことに夢中になっているときに、時間を
忘れて没頭している、なんだかそんなパワーのように感じます。
私も40台も半ばを過ぎ、決して「若手」とはいえない歳になりま
したが、先生や村田さんを見習って、いつまでも「夢中」を忘れな
いでいたいと思います。
また、先生にはご迷惑をおかけすることと思いますが、加賀聖城高
校での4画面授業、どうぞよろしくお願いします。
追伸
昨日ご紹介のあった約200にも及ぶという改革知識のデータです
が、もしよろしければ、いただけるとうれしいです。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「おくさまと 改善活動 楽しんで」   実践する姿
■村田さんへ
さっそくのメール、ありがとうございました。ブログも拝見させて
いただきました。「かいぜん市場(いちば)」というひらがなのネ
ーミングもいいですね。これからも、楽しみにしています。
また、家にいても奥様と「かいぜん」を楽しんでおられるとのこと
。ほほえましい情景が目に浮かびます。大学院終了後はまた、福井
県に戻られることと思いますが、加賀市は福井県との県境に位置し
ており、福井県は本当にご近所さんです。
これからもよろしくお願いします。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■芳珠記念病院の青島先生から「メルマガ学習」と「全人的医療」
のコメントをいただきました。青島先生も少年のように熱中されて
いるお一人です。また個人4画面も新プロジェクトのスタートに合
わせて見直されるそうです。見直されましたら、前回同様に、いた
だけるとありがたいと存じます。個人4画面はその時点でのそれぞ
れの個人の思考や思索の記録です。実践率が低いとしても、その時
点の自分の脳のこう考えたという記録なのです。時間がたてば古く
なるのではなく、過去の思いが価値が出るのです。4画面思考を始
めて実践したのが「のと七尾人間塾」の一期生です。今でも一期生
の個人4画面を見ると元気をいただけます。ありがとうございます
。(近藤)
●「アイディアが メルマガ学習 湧き出して」   実践する姿 
■近藤先生 久しぶりのメールです。
宣言文で多くの方の交流を刺激にしています。
自分は好奇心がある方ですが、忙しくてなかなか出かける時間がと
れません。しかし、最近は、多くのメールマガジンに登録し、毎日
情報を仕入れています。中には表題のみで削除するものもあります
が、興味が持てればそれぞれのリンクに進んでいきます。そうした
中で様々な気づきがあり、そこからさらに学ぶ意欲もおき、アイデ
アが湧き出てきます。インターネットや読書を通じて、沢山のアン
テナを立てて、アンテナを高くして、多くの情報を収集することが
日課になっています。
気づきは医療全般に関することが多いですが、緩和ケアや終末期医
療など倫理的問題にも興味を持ち、院内でも様々な活動をしていま
す。これからも自分が得た情報を他の人にも発信しつつ、より質の
高い全人的な医療を目指したいものです。

ちなみに、個人四画面は10月から新たなプロジェクトも始まりま
だ修正していません。年内には見直したいと考えています。
〒923-1226 石川県能美市緑ヶ丘11丁目71
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二 k-aoshima@houju.or.jp

■昨晩は7時から10時で「第4期のと七尾人間塾4講」が行われ
ました。今回は私の尊敬しているサン・アロイの佐々木会長の「物
づくりと技術力」のお話です。佐々木会長は能登に工場を移転して
、その後、いろいろな苦難を克服して、現在の超硬工具で、「ニッ
チトップ」を実現されました。人間塾の重要な支援者でもあり、講
師であられ、本当に少年のように、人づくり、企業づくり、地域づ
くりに熱中されています。「物づくりと技術力」の基盤は「人間力
」であり、佐々木会長の実践経営を伝えていただきました。現在の
円高・株安の危機を乗り越えて、雇用を確保するためにリーダーは
「早く動け」という直近の実践経営にも示唆をいただきました。後
半は「感動する提案書づくり」で、北陸電力の第三期生の曽我さん
が「感動する改革実践提案書」とその後の「実践成果」をお話して
いただきました。「三期生の実践事例」で「皆さんのやる気」が高
まりました。そのご、私の講義とグループワークで「感動提案書ポ
イント」の討議・発表を行いました。人間塾では毎回、グループを
変えて、しかもリーダー・書記・発表者も入り口で「くじ引き抽選
」です。メンバーの「交じわりと役割の体験」が出来て、脳に揺ら
ぎをつくり出すのが狙いです。「抽選編成方式」です。のと七尾人
間塾は「毎回進化」する事が目標です。これも事務局の青木さん・
磯部さんの「進化案」の一つです。皆さんご苦労様でした。佐々木
会長のお話の要約をご紹介します。(近藤)
●「物づくり 基盤になるは 人間力」   ありたい姿
■人間塾の皆さんにお話をするのはこれで4回目です。
私の経験が皆さんのお役になれば幸いです。若い頃、法曹界にいた
が、たまたま関係する企業が不渡りを出した。負債が3億、なんと
かしてほしいということで、企業経営にのめりこんだ。その会社が
いまや、総資産が1000億まで膨れ上がった。工場適地を探して
歩いて、能登にであった。なんでもきっかけが大事です。
今回の金融危機はひどい。雇用をいかに確保するかが大切です。
国の責任者は何をやっている。早く方向を出すことです。
レアーメタルは国が指定しているのは33種ある。日本の基幹産業
ではなくてはならないものを作っている。比重が鉄の倍で、鉄はト
ンいくらですが、グラムいくらで、付加価値が非常に高い。是を始
めたきっかけが大事で、なんでもきっかけが大事です。
今日は物づくり産業と技術というテーマですが、大切なのはものづ
くり産業と技術力でなくて、人間力だと思う。人間力が物づくりも
技術力を高める。
社内で創造塾をやって、シリーズで10回です。法的問題とか、会
計とか、利益を生むためには・・をお話している。基本は人間力を
高めることが大事です。自分の好きな言葉ではなしてほしい。人生
は哲学ではないか。人間とはなにか。最終的には自分がどう生きた
か、生きるかが大切です。そこからいろんな物が生まれる。この世
で生を受けて、どう生きるかです。
企業でも同じである。松下幸之助研究会があるが、この研究生の一
人です。私も企業理念が大事にしている。会社はなんのためにある
。企業はただお金儲けだけはだめです。松下は脈々と今でも行き続
けている。21世紀に向けて、パナソニックに変えた。経営要綱は
すばらしい。松下幸之助は小学校4年生卒です。病弱で丁稚奉公へ
いった。最後は自転車屋です。若くして独立し二股ソケットを発明
した。技術を誰にもおしえなかった。ある段階で自分の従業員を信
頼して教えた。おしえた従業員は感動した。企業の使命や理念をし
っかりと教育した。はじめに思いあり気といっている。
切々と理念を問うている。是が近藤先生が言っている人間力である
。人を適材適所の配置するのも人間力です。嫌いなことを好きにな
れといっても好きになれない。それをしっかり見据えて人づくりを
する。人間を育てるときに必要なのは、感にして厳、厳にして感。
やさしさの中にきびしさ。心戦を上として,兵戦を下とする。力で
押さえつけても抵抗をうむ、心をつかむことです。相手の気持ちを
聞き出して、聞き役になりなさい。是も人間力を育む基本です。人
間力がたかめて技術力や経済力をたかめるのです。
レアメタルは汎用の設備はなく、全部特殊です。発注して1年7ヶ
月かかる。そういう設備を動かすには、能登の団地を進出したとき
に半年、兵庫で現場研修してスタートした。そう簡単に技術力は身
につかない。作業として身につくがしごとではない。しごとは知恵
を出すことが必要です。作業と物づくりは違う。適材適所を見分け
るに半年から1年もかかる。当社は100%受注生産です。受注生
産と見込みは違う。見込み生産工場は松下やトヨタです。注文があ
ろうが無かろうがコンベヤーで作っている。売れなければどうなる
。リスクがある。自動車で言えば、80%はトヨタ・ホンダ・松田
・・です。プロウスはつくってもつくっても売れる。燃費がいい。
人気のある車種はつくっても売れる。そうでないものは新古車にな
がれる。テレビもどんどん作っていく。作って売れなきゃ、デッド
ストック。リスクです。いい物は作れば、作るほど、売れる。コス
トは安い。当社は受注生産で、デッドストックは100%ないので
す。
なぜ成長したか。それはやはり技術力です。技術力は一朝一夕にで
できるものではない。これをどうやって育てていくかは人間力です
。はじめに思いありきです。現在、大変な円高、株安です。円高株
安は日本にどう影響をあたえるか。政治と経済は切り離されない。
総理大臣が日本はこういう方向へ行くべきと指針を出すべきです。
まだまだ円高、株安へいく。皆さんの所得に影響する。こういう時
の経営はは雇用の確保が基本。雇用した私の責任です。10人あま
ったとしたら、10人の首切るお金を130人で下げよう。10人
分のコストを130人で下げる。景気が回復したら元へ戻すといっ
ている。私の考えている理念です。
当社は5分法の経営です。利益を従業員→株主→商品開発→設備の
順で分けていく。従業員持ち株会があり、すべてオープンの経営で
月次決済です。私の給与も全員にオープンです。経営者はうちの会
社で働かせていると思ってはだめ。働いてもらっていると受身で考
えるのです。そこへ感謝の心が生まれる。部下が何を考えて、どう
しようとしているか、聞き役になりなさい。部下にスキを与えてあ
げる。そうすると自分のものを引き出せるようになる。
それが人間力です。人間力を育む。しかっているだけでは出目です
。私は年に3回くらい個人面談する。その人の人間力が見える。最
後に、
好きな言葉に触れる。佐藤一斉という方の言葉です。
「若くして学べば、壮にして何か異なる。壮にして学べば、老にし
て衰えず。老にして学べば、死して朽ちず」
明治維新の志士を作り上げていった人です。
現在の危機の中で集中する事は、いかに働く場所を提供して能登か
ら発信する。地域で産業を作るかです。皆さんのファイナル・プレ
ゼンテーションを期待しています。
サン・アロイ 佐々木会長

成功の宣言文 2370 働く場の確保   ありたい姿

「この危機に 働く場所を 提供す」

  
サン・アロイ 佐々木会長

●好きな言葉に、触れる。明治維新の志士を作り上げていったこと
ばです

●若くして学べば、壮にして何か異なる。壮にして学べば、老にし
て衰えず。
老にして学べば、死して朽ちず。現在の危機の中で集中する事は、
「いかに働く場所を提供するか」を能登から発信する。
地域で産業を作るかです。

   

成功の宣言文 2361 少年が好きな事に熱中   現状の姿
●今回もすばらしい講師の方をご紹介いただき、「人のつながり」
という私の「無形資産」を、また増やせましたす
●近藤先生のパワーには驚いているのですが、村田さんもすごいで
すね。近藤先生も村田さんも、少年が好きなことに夢中になってい
るときに、忘れて没頭している。なんだかそんなパワーのように感
じます。
●「少年が 好きなものごと 熱中し」  平野禎幸 

成功の宣言文 2362  メルマガ学習   実践する姿
●宣言文で多くの方の交流を刺激にしています
●自分は好奇心がある方ですが、忙しくてなかなか出かける時間が
とれません。しかし、最近は、多くのメールマガジンに登録し、毎
日情報を仕入れています。興味が持てればそれぞれのリンクに進ん
でいくメルマガ学習です。
●「メルマガ 毎日情報 仕入れてる」   青島敬二   

成功の宣言文 2363 全人的医療を   ありたい姿
●インターネットや読書を通じて、アンテナを高くして、多くの情
報を収集するが日課です。
●医療全般・緩和ケア・終末期医療など倫理的問題にも興味を持ち
、院内でも様々な活動をしています。自分が得た情報を他の人にも
発信しつつ、より質の高い全人的な医療を目指したい。
個人四画
面も年内に見直します。
●「ありたいは 全人的な 医療かな」   青島敬二

成功の宣言文 2364  どう生きる  ありたい姿   
●社内で創造塾で法的問題とか、会計とか、利益を生むためには・
・をお話している
●基本は人間力を高めることが大事です。自分の好きな言葉ではな
してほしい。人生は哲学ではないか。人間とはなにか。最終的には
自分がどう生きたか、生きるかが大切です。そこからいろんな物が
生まれる。
●「どう生きる 思索すること 大切に」サン・アロイ佐々木会長

成功の宣言文 2365 しっかり見据える   ありたい姿
●松下経営も、はじめに思いあり気といっており、切々と理念を問
うている
●是が近藤先生が言っている人間力である。人を適材適所の配置す
るのも人間力です。嫌いなことを好きになれといっても好きになれ
ない。それをしっかり見据えて人づくりをする。
●「好きなもの しっかり見据えて 経営を」サン・アロイ佐々木会長

成功の宣言文 2366 心をつかむ   現状の姿
●心戦を上として,兵戦を下とする
●力で押さえつけても抵抗をうむ、心をつかむことです。相手の気
持ちを聞き出して、聞き役になりなさい。是も人間力を育む基本で
す。人間力がたかめて技術力や経済力をたかめるのです。
●「人間力 高めることで 技術力」 サン・アロイ 佐々木会長
   
成功の宣言文 2367 雇用確保の理念を  ありたい姿
●当社は受注生産で、デッドストックは100%ないのです。なぜ
成長したか
●それはやはり技術力です。技術力は一朝一夕にでできるものでは
ない。これをどうやって育てていくかは人間力です。はじめに思い
ありきです。現在、大変な円高株安で、経営者は雇用確保の理念を
打つ出すことです。
●「経営者 雇用確保の 理念出せ」 サン・アロイ 佐々木会長

成功の宣言文 2368 4分法の経営   ありたい姿
●当社は4分法の経営です。
●利益を従業員→株主→商品開発→設備の順で分けていく。従業員
持ち株会があり、すべてオープンの経営で月次決済です。私の給与
も全員にオープンです。
●「従業員 株主・商品 設備の順」 サン・アロイ 佐々木会長

成功の宣言文 2369 スキを与える  実践する姿
●経営者はうちの会社で働かせていると思ってはだめ。働いてもら
っていると受身で考えるのです。
●そこへ感謝の心が生まれる。部下が何を考えて、どうしようとし
ているか、聞き役になりなさい。部下にスキを与えてあげる。そう
すると自分のものを引き出せるようになる。それが人間力で人間力
を育くむ。
●「聞き役で 部下にはスキを 与えるや」サン・アロイ佐々木会長
   

2008年10月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL081をいただ
きました。「病気のタイプと治療法」「未来という時空間のバロー
レ」などをいただきました。勝さんがいわれるように「未来を証券
化」したり、「未来を商品化」するのは、われわれのバローレには
あいませんね。描いた未来を実現するために、「日々努力する」こ
とにバローレを感じます。勝さんのバローレ通信は身近な体験です
が、その中からはいろいろな気づきがいただけます。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「努力する 描いた未来 実現の」   近藤修司
■『バローレ通信』 vol.081  2007/10/24
1.今週の出来事 :病気のタイプと治療法
嬉しいニュース。 知り合いの方が今週退院されました。 病気と
いうのを考えた時に、私たちが聞く病名は、かなり大雑把なもので
、実際にはかなり多くのバリエーションがあるのはと感じています
。 素人なので、実際にそうなのか、間違っているのかはわかりま
せん。
ある人には効いたという治療法も、別の人には効かない。 逆にあ
る人には全く効かなかったのに、別の人には効く。 こうしたケー
スは、私の周りでもよくあります。
以前、自分の皮膚にいる菌を電子顕微鏡で見せてもらいました。 
もう1人の人と、住んでいる菌の構成がかなり違っていました。 
外側に出ている皮膚の菌も異なるように、内側の内臓にいる菌も異
なるのだそうです。
その人にぴったり合った治療法が、早く見つかる方法ができるとい
いですね。
2.今週のバローレ探求: 未来という時空間のバローレ
未来とは、未だ来ていない時空間のことです。 恐らく、地球上の
動物で人間だけが、未来を考え行動しています。 もしかしたら、
アリとキリギリスのアリも、未来を考えて食べ物を貯蓄しているの
かもしれません。 でも、考えるというよりは、本能で行動してい
るのだと思います。
未来をイメージし、そこから自分が次に何をすべきかということを
、人は考えることができます。 そうした未来という想像上の時空
間は、思い描いたり、語ることについて、私たち自身が手にした重
要な時空間です。
未来は実現していませんが、素敵な未来像というものには社会を牽
引したり、次のアクションのトリガーという意味でバローレの高い
ものがあります。 レオナルド・ダヴィンチやアラン・ケイなど彼
らの未来像が社会を先に推し進めたと言えます。
ここで注意したいのは、未来は、想像し、語り、提示すべき仮想の
時空間上のものであって、それを現実の取引で売り買いしてはなら
ないということです。
回収する「あて」のある売掛金を証券化、収穫される「あて」のあ
る穀物を取引、半年先の為替相場の「あて」で約定。 こうした、
未来の「あて」について未実現のリスクを覚悟で取引するところに
、人間の賢さと表裏一体の愚かさがあると私は思います。
私たちは、大いに未来に対して語り、それで社会や企業や自分自身
を牽引する。 そこに未来という時空間のバローレがあるのだと思
います。
3.バローレのある暮らし
水曜日の夜から福岡に出張して、木曜の夜に帰ってきました。 帰
りの福岡空港のセキュリティゲートを出たところで、見覚えのある
顔に遭遇。 向こうも「むむっ?」とした表情をされています。 
「Kさんですか?」と伺うと、向こうも「ああ、やっぱり勝さん。
 似てる方がいるな。と思っていたところでした。」と久しぶりの
再会です。 前職の会社で品質管理部長をされていて、5年前くら
いに定年で退職され、それ以来の再会でした。
今は、自分で当時の経験を活かしてTQMや品質管理の指導を行な
っているとの事です。 「いやー、ちょこちょこですが、楽しく活
動してますよ。」と、お元気そうでした。
製造業で経験した管理手法や現場の歩き方が身についていれば、色
んなことに応用が利くなあと、改めて思いました。
「お互いに頑張りましょうね。」と言ってKさんは大阪へ、私は東
京へと帰って行きました。
ありがとうございます。
バローレ総研 勝 眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■先週の成功の宣言文・コメントの4画面
改革実践はヒラメキや直感がその推進力になります。皆さんの「
元気の出る俳句」に触れていると、改革実践の感覚が向上してきま
す。先週は知識科学シンポジウムが行われ、現在の金融・経済危機
の中での創造性のあり方にヒントをもらいました。また、MBI研
究所の今井さんが退院されて、メンバーで喜びを交流することがで
きました。皆さん、長い人生で、何回か入院体験をされているだけ
に、「ゆっくり養生されて」のコメントをいただき、さらに今井さ
んの「言葉と行動」と期待のコメントをいただきました。今井さん
からも「皆さんのご活躍こそが良薬」という元気な言葉をいただき
ました。ありがとうございます。(近藤)
□現状の姿
・見えてきた:「見えてきた 知識プロセス 分析が」 杉山先生   
・来年も歌って:「来年も 手話で歌って くださいと」 椋良子
・そこいらに転がってる:「そこいらに 転がっている 知識とは
 」 櫻井先生    
・子供の劇:「子供達 ご老人と 劇をして」     藤波先生  
・言葉を使う動物:「人間は 言葉を使う 動物や」  橋本先生  
・みなれたものに驚き「人類学 みなれたものに 驚きを」 伊藤
 先生    
・本当に良かった:「嬉しくて こんなに早い 退院や」四季の会
・強靭な精神力:「強靭な 精神力に 驚いて」     清水充
・皆さんのご活躍:「皆さんの ご活躍こそ 良薬や」 今井雄二
・どんな人と交流:「どんな人 交流できて いるのかや」 今井
・心をつかむ:「人間力 心をつかむ こと基本」 佐々木会長
・メルマガ学習:「メルマガで 毎日情報 仕入れてる」青島敬二  
・少年のように熱中:「少年の ように熱中 する姿」 平野禎幸
□ありたい姿
・手話ソングを広める:「手話ソング 広めることが できたなら
 」 今井雄二
・学としての知識科学:「学として 知識科学は 存在す」下嶋先
 生  
・形式知で貢献:「形式知 広げることで 貢献す」  吉田先生
・ありたい姿の追求:「知創造 ありたい姿 追求す」 杉山先生
・世界に貢献:「教育と 研究、世界に 貢献す」   片山学長
・今井節:「四季の会 今井節と 手話ソング」    近藤修司
・待っている「みなさんが 言葉と行動 まっている」 勝眞一郎
・呪縛からの開放:「日常の 呪縛が解けて 自由なる」渕野康一
・熱さに気づく:「炎なる 自分の熱さ 気づくとき」  福田真
・快癒を祈る「喜びと さらなる快癒 祈ってる」   鶴岡洋幸
・交流と期待:「無理せずに ゆっくり養生 してほしい」 平野
・基盤は人間力:「物づくり 基盤になるは 人間力」  佐々木
・4分法の経営:「従業員 株主・商品 設備の順」 佐々木会長
・雇用確保の理念を:「経営者 雇用確保の 理念出せ」 佐々木
・しっかり見据える:「好きなもの しっかり見据えて 経営を」
 佐々木会長
・働く場の確保:「この危機に 働く場所を 提供す」佐々木会長
・全人的医療を:「ありたいは 全人的な 医療かな」 青島敬二
・どう生きる:「どう生きる 思索すること 大切に」佐々木会長
□なりたい姿
・ヒラメキと直感:「ヒラメキと 直感つかい 創造を」池谷先生 
・人材を育成:「人材と 知識産業 育成す」     国藤先生 
・感動提案7か条:「感動の 提案づくり 7か条」  山本博康
・自分流の行動開発:「自分流 行動開発 していくや」今井雄二
・改革手法の選択:「手法にて 自分の思い 見えるよに」 村田
・冒険のすすめ:「だめもとや 当たって砕けろ 精神で」 渕野
・積極的な意欲:「学生も 積極的な 意欲持つ」   鶴岡洋幸
・学びのプロセス:「学びあり 気づきと実践 あいだには」
 渕野康一
□実践する姿
・スキを与える:「聞き役に 部下にはスキを 与えるや」 佐々
 木会長
・奥さまと改善:「奥さまと 改善活動 楽しんで」  平野禎幸
・メルマガ学習:「アイディアが メルマガ学習 から生まれ」
 青島敬二 
・気づき実践プロセス:「経験し 気づいて学び 実践す」 渕野
・熾りにエール:「改革の 熾りにエール 送ります」 鶴岡洋幸
・ゆっくり養生を:「無理せずに ゆっくり養生 してほしい」  
 平野禎幸
・学んで行動:「経験し 気づいて学び 行動を」   渕野康一
・慎重に:「ありがたい 肝に銘じて 慎重に」    今井雄二
・暖かさを伝える:「周辺に 暖かさをも 伝えるや」  福田真
・炎の記憶:「若い頃 炎の記憶 閉じ込めて」     福田真
・介護保険を知ろう;「ふぇらーじゅで 介護保険を 学習す」
 砂崎・岡田
・行動開発で経験:「経験を 行動開発 することで」今井・近藤
・今日の退院:「主治医から 今日の退院 伝えられ」 今井雄二
・ゆっくりと:「おめでとう 自宅療養 ゆっくりと」  福田真
・知恵生まれ:「非日常 現場体験 知恵生まれ」   渕野康一
・自分を実験台に:「知創造 自分自身を 実験台」  近藤修司   
・手話ソングに感動:「来年も 手話で歌って くださいと」 椋
・手話ソングを広げる:「手話ソング 広げることが 出来たなら
 」 今井雄二
・3P:「プロダクト プロセス・パワーの 3Pや」 梅本先生 
・知識科学を基盤に:「MOT 知識科学を 基盤とし」永田先生

■先週の「成功の宣言文」のグーグル検索結果(件数と検索順位)
先週は「働く場の確保」「少年が好きなことに熱中」「しっかり見
据える」「雇用確保の理念を」「4分法の経営」「学びのプロセス
」「気づき実践プロセス」「熾りにエール」「知識科学シンポジウ
ム」「手話ソングを広げる」などが10位以内でした。人間力と技
術力の二刀流で今回の経済危機を乗り越える活動が促進されること
を祈念します。

「働く場の確保」     809000件    1位
「少年が好きな事に熱中」 557000件    3位  
「メルマガ学習」    4270000件   51位
「全人的医療を」     957000件  100以降 
「どう生きる」      728000件  100以降
「しっかり見据える」  1170000件    8位
「心をつかむ」     1270000件  100以降 
「雇用確保の理念を」   257000件    4位 
「4分法の経営」    1300000件    7位   
「スキを与える」    1590000件  100以降
「学びのプロセス」    441000件   10位
「気づき実践プロセス」  239000件    1位 
「冒険のすすめ」    1380000件  100以降 
「当たって砕けろ」    172000件  100以降
「積極的な意欲」    1750000件  100以降
「熾りにエール」       2330件    1位
「交流と期待」     8160000件  100以降
「ゆっくり養生を」    331000件   11位
「改革手法の選択」    710000件   21位
「強靭な精神力」     248000件  100以降
「勇気をいただいて」  3650000件  100以降
「暖かさを伝える」    648000件  100以降
「熱さに気づく」     240000件  100以降
「炎の記憶」      1180000件  100以降
「介護保険を知ろう」   341000件  100以降  
「行動開発で経験を」  2670000件   40位
「今日の退院」     1990000件  100以降
「本当に良かった」  24700000件  100以降
「呪縛からの開放」   2040000件  100以降
「感動提案7か条」    402000件   97位
「知識科学シンポジウム」 688000件    3位
「自分を実験台に」   1050000件   45位
「手話ソングに感動」  1050000件   27位
「手話ソングを広げる」  849000件    7位

■昨日、七尾市で市長選が行われ、現職の武元文平市長が再選され
ました。七尾市の経済再生や市民協働活動そして、のと七尾人間塾
など人材開発などを注力されてこられました。JAISTの学生の
改革実践の場も作っていただきました。4画面思考法も七尾市の中
島で生まれました。今後、さらに人間力を向上して企業や地域を元
気にする活動の活性化を期待しております。全国の自治体の人間力
向上モデルになるとすばらしいですね。おめでとうございます。
(近藤)

成功の宣言文 2370 武元市長再選    現状の姿

「人間力 社会や企業 元気にす」

    
近藤修司

●昨日、七尾市で市長選が行われ、現職の武元文平市長が再選され
ました。おめでとうございます。

●七尾市の経済活性化や市民協働活動そして、のと七尾人間塾など
人材開発などを注力されてこられました。
4画面思考法も七尾市の中島で生まれました。
今後、さらに人間力を向上して企業や地域を元気にする活動の活性
化を期待しております。


成功の宣言文 2371 ぴったりあった治療法  なりたい姿  
●ある人には効いたという治療法も、別の人には効かない 
●逆にある人には全く効かなかったのに、別の人には効く。 こう
したケースは、私の周りでもよくあります。その人にぴったり合っ
た治療法が、早く見つかる方法ができるといいですね。
●「その人に ぴったりあった 治療法」   勝眞一郎


成功の宣言文2372 未来という時空間のバローレ ありたい姿
●未来とは、未だ来ていない時空間のことです 
●未来をイメージし、そこから自分が次に何をすべきかという事を
、人は考えることができます。 そうした未来という想像上の時空
間は、思い描いたり、語ることについて、私たち自身が手にした重
要な時空間です。
●「私たち 自身で手にした 時空間」   勝眞一郎

成功の宣言文 2373 未来を取引してはならない  現状の姿
●素敵な未来像というものには社会を牽引したり、次のアクション
のトリガーという意味でバローレの高いもの 
●レオナルド・ダヴィンチやアラン・ケイなど彼らの未来像が社会
を先に推し進めた。未来は、想像し、語り、提示すべき仮想の時空
間上のものであって、それを現実の取引で売り買いしてはならない。
●「現実で 未来取引 してはだめ」   勝眞一郎

成功の宣言文 2374 未来で自分自身を牽引   実践する姿
●回収する「あて」のある売掛金を証券化、収穫される「あて」の
ある穀物を取引、半年先の為替相場の「あて」で約定
●未来の「あて」について未実現のリスクを覚悟で取引するところ
に、人間の賢さと表裏一体の愚かさがある。大いに未来に対して語
り、それで社会や企業や自分自身を牽引する。そこに未来という時
空間のバローレがある。
●「語り合い 未来で自分 牽引す」   勝眞一郎

成功の宣言文 2375 経験は応用がきく   なりたい姿
●前の会社を定年退職され方と福岡空港でばったりあいました。今
は、自分で経験を活かしTQMの指導を行なっている
●「いやー、ちょこちょこですが、楽しく活動してますよ。」と、
お元気そうでした。製造業で経験した管理手法や現場の歩き方が身
についていれば、色んな事に応用が利くなあと改めて思いました。
●「現場での 経験活かし 指導して」   勝眞一郎

成功の宣言文 2376 俳句でイノベーション   実践する姿
●改革実践はヒラメキや直感がその推進力になります
●成功の宣言文では改革人材のそれぞれの現場体験で生まれたヒラ
メキや直感を5・7・5の俳句で表現させていただいています。俳
句は心の写生でお互いの心が深く結びつくことが出来ます。それで
「元気の出る俳句」に触れていると、人間力が向上してきます。
●「俳句にて ヒラメキ・直感 つながって」   近藤修司


2008年10月28日

成功の宣言文メンバーからの)メッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■清水さんから、「俳句イノベーション」にコメントをいただきま
した。「元気の出る俳句」は清水さんに名前をいただきました。私
も経験したことを俳句をで表現することで、楽しみながら、ヒラメキ
や直感を磨き上げ、人間力を向上できると思います。清水さんに
就職活動15か条をご披露していただけるようにお願いしてみます
。元気の出る俳句がアチコチで広まると、句会が出来るかもしれま
せん。(近藤)
●「簡潔に 分かりやすくで 表現を」    
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
[成功の宣言文 2376 俳句でイノベーション 実践する姿]
を味読し、九工大機械制御系のI教授を連想いたしました。「多く
の学生は自分の思考・意見などを簡潔に分かりやすく表現すること
を苦手としている。
一つの対策として研究室所属学生に俳句を勧めている。5・7・5
の俳句の中に思いを凝縮して表現するのは、そのよい訓練になる。
」とのことです。同感しています。
私も就職活動15カ条というのを各項目を5・7・5にして学生に
配布したのですが、好評のようでした。近藤先生の[元気の出る俳
句]は、続くコメントへの興味を高めてくれます。今後も一層の冴
えわたったヒラメキを届けてください。お願いいたします。
清水 充

■コーチングのコンサルティングのJMACの田中さんから、「人
間力」にコメントをいただきました。変化を機会にして、新しい流
れに乗っていき、お互いに活かしあう人間の力を発揮しあう広場が
ありたい姿ですね。それをなりたい姿・実践する姿に落とし込んで
現状の姿を変える。4画面思考により人間力を向上して、企業や社
会を元気にするためには、田中さんとのコラボレーションが早道か
もしれません。今回の経済危機からの脱出策も人間力と技術力の二
刀流で実践力を向上する事ですね。「キャリアカウンセリングとコ
ーチング~パーソナル・コーチングにより管理者のやる気を引き出
す~」の論文、ありがとうございます。勉強いたします。田中さんの「
元気の出る俳句」をご紹介いたします。(近藤)
●「自らの 天命活かし 貢献す」   田中 信
■近藤さん、おはようございます。田中信です。
いつも成功の宣言文を共有化してくださりありがとうございます。
「人間力 社会や企業 元気にす」    近藤修司
まさしく、ご指摘の通りだと思います。
これまでの構造に固執することなく、変化を機会として、新しい流
れに乗っていく人間としての力、一人の人間として、他の人と「ひ
と」として繋がり、お互いを活かし合う人間としての力。
ひとり一人がもつ、天賦の才と魅力を最大限に発揮して、社会に貢
献する人間としての力。
が求められている時代になっていると感じています。
「自らの 天命活かし 貢献す」
昨日まで、日本産業カウンセリング学会の大会が東京の立正大学で
開催されました。
個人研究発表の部で、「キャリアカウンセリングとコーチング~パ
ーソナル・コーチングにより管理者のやる気を引き出す~」
というテーマでこれまでの実践について共有化して参りました。
配布資料を添付させていただきます。近藤さんの研究の一助になれ
ば光栄です。ひとり一人のもつ、本来の力を、お互いに活かし合え
る社会を一歩一歩、実現していきたいと思います。
御縁に感謝して
JMAC 田中信

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう720で「キー
ワードの変化」をいただきました。自分から考えるのでなく、「相
手に向かって」「未来に向かって」を考えることで新しい革新キー
ワードに気づくのですね。最近は、人にあうと、それぞれの現場
での経済危機の影響をお聞きするようにしています。現場での
変化の兆しを知ることで、「相手から」「未来から」の立場に立て
るような気がいたします。福田さんの言われるように、自分のキ
ーワードを変化するときかもしれません。松任駅前に、千代女
の俳句館があります。時間があるとひと時すごしますが、俳句は
最初は7文字のキーワードの交流から始まったようです。時代の
感性をキーワードで表現することで人間力の交流が出来るので
しょうね。ありがとうございました。(近藤)
●「未来から 我がキーワード 変化する」   近藤修司
■ちょっと頑張ろう -720号- 「相手に向かって、未来に向
かって」 
一年前、研修の場で受講者にキーワードを聞いたことがあった。そ
のときのキーワードは「楽」「速い」「かっこいい」だった。金曜
日にも同じように聞いてみた。若者のキーワードは、「楽」「適当
」「金」だった。「楽」は変わらなかったが、他の二つは変わって
いた。30代後半の人は「執着」「気合」だった。年代よって変化
しているようだ。
仕事について説明をしてもらったら過半数の人が「金と生活のため
」だった。ある若者は「金が少ないから会社を辞めます」と研修の
場で言い切った。じわりと物価高が迫ってきて、金を意識せざる
を得なくなったのだろうか。私の住んでいる地域に灯油を販売す
る車が巡回する。
先週の土曜日、今年の冬の最初の巡回車が回ってきた。1リットル
180円だそうだ。6年前、1リットル40円だった。
きょうの朝日の社説に「原油急落―ホッとしつつ学ぶ教訓」があ
った。原油、ニューヨークで最高値だった1バレル147ドルが60ド
ル前半まで下げたそうだ。
高騰した原因、急落した原因は実態との関連はあるが、実態そのも
のではない。モノを考えるとき、現在から未来に向かって考える
のが正しいだろう。自分を中心に考えても、思うようにはならない
。情報を発信するとき、自分に向かって発信しても相手を動かせら
れない。情報の発信は空想や思惑ではなく事実の発信である。事
実であっても条件が不足しておれば、事実に近づかない。
齢を重ねて見える範囲が少しずつ広がっていく。今を見るのではな
くて、未来を見るようになる。少しの変化で、自分のキーワードも
変化するようだ。
そして、自分が抱える自分以外の人の自分への関わりが見えてくる
と、中心が自分から少しずつ相手へと移っていく。自分の立場を
中心にしていると、自分の環境を見失う。今の利益を追いすぎると
、未来の利益を失う。相手に向かって、未来に向かって、モノを
考えると、自分が行動するためのキーワードに変化があるのではな
いだろうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2377 思いを凝縮して表現  なりたい姿

「簡潔に 分かりやすくで 表現す」 

  
清水 充

●「俳句でイノベーション」を味読し、九工大機械制御系のI教授
を連想いたしました

●多くの学生は自分の思考・意見などを簡潔に分かりやすく表現す
ること苦手としている。
一つの対策として研究室所属学生に俳句を勧めている。
5・7・5の俳句の中に思いを凝縮して表現するのはそのよい訓練
になる。


成功の宣言文 2378 天命を活かす   ありたい姿 
●これまでの構造に固執することなく、変化を機会として新しい流
れに乗っていく人間力が求められています
●一人の人間として、他の人と「ひと」として繋がり、お互いを活
かし合う人間としての力を高めます。ひとり一人がもつ、天賦の才
と魅力を最大限に発揮する事です。社会に貢献する人間としての力
が求められています。
●「自らの 天命活かし 貢献す」  田中 信

成功の宣言文 2379 年代別のキーワード   現状の姿
●一年前、受講者のキーワードは「楽」「速い」「かっこいい」だ
った
●金曜日にも同じように聞いてみた。若者のキーワードは、「楽」
「適当」「金」だった。「楽」は変わらなかったが、他の二つは変
わっていた。30代後半の人は「執着」「気合」だった。年代よ
って変化しているようだ。
●「世代別 キーワードの 特徴を」   福田 信

成功の宣言文 2380 金と生活のため   現状の姿   
●仕事について説明をしてもらったら過半数の人が「金と生活のた
め」だった
●ある若者は「金が少ないから会社を辞めます」と研修の場で言い
切った。じわりと物価高が迫ってきて、金を意識せざるを得なく
なったのだろうか。
●「危機感じ 金と生活 意識して」   福田 信

成功の宣言文 2381 自分の行動キーワード ありたい姿
●自分の立場を中心にしていると、自分の環境を見失う
●今の利益を追いすぎると、未来の利益を失う。
相手に向かって、未来に向かって、モノを考えると、自分が行動
するためのキーワードに変化があるのではないだろうか。
●「行動の キーワードが 変化して」   福田 信

成功の宣言文 2341 経験で心技体を   実践する姿
●思いを5・7・5で凝縮するのは日常業務で実践するためです
●日常業務で実践するためには分かりやすく凝縮した短い言葉を探
す。ありたい姿・なりたい姿を日常業務に落とし込むことで、だれ
よりも先に経験をしてしまう。目標が高いほど経験を先にして、心
技体をを高めるのです。
●「実践で 心技体を 経験す」   近藤修司

2008年10月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■九工大の教授だけでなく、清水さんご自身も、就職支援活動に「
俳句」を活用されているといわれていましたので、皆さんにご紹介
のお願いいたしました。さっそく、快諾していただいて送っていた
だきましたので、ご紹介させていただきます。激しい経済の移ろい
の中で、清水さんが言われるように、基本は変わらないし、こうい
う時にこそ基本を掘り下げることが大切ですね。清水さんの学生を
思う心が、学生に伝わっていくのでしょうね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「次年度の 新卒採用 暗雲が」   現状の姿
■近藤先生 清水 充です。
ご要請の資料添付いたします。「就職活動の心得」の各項目のタイ
トルは、当初、所謂見出しでした。しかし、直ぐ「元気の出る俳句
」を思い出し、5・7・5調に改定したのです。このヒラメキは先
生ご指摘のように経験からきたものです。学生さんの受けは上々の
ようです。次年度の新卒採用に暗雲が垂れこめてきました。しかし
、就職活動の基本は揺るがないと思います。資料が何かの参考にな
れば幸いでございます。

■「就職活動の心得  清水 充」 平成20年10月20日
1.「就活は 自分のために するものや」
    自分の将来は自分で責任を持つ。行動し前進すれば、光が
    見えてくる。
2.「先輩の 進路実績 まず調べ」
    やりたい仕事・進路が分からない時は、まず先輩実績を調
    べる。その中に関心の対象が含まれている。
3.「専門を 逃げれば売りも 逃げていく」
    専門分野から逃げては、社会に出てからの苦境を乗り越え
    られない。
4.「他人から 助言を聞いて 自信湧く」
    自己分析では友達や先生からの助言で自信が湧いてくる。
5.「企業知り 仕事を知って マッチング」
    仕事をしている自分が想像できるようになればしめた物。
6.「ホームページ 宝情報 チェックする」
    企業のホームページで、中途採用情報・若手社員紹介情報
    に目を通しておく。
7.「求人の 有無を確かめ エントリー」
    自由応募では求人状況をチェックしてからエントリー。
8.「OBを 訪ねて仕事 理解する」
    OB訪問では、現場見学し仕事について具体的に理解して
    おく。
9.「マッチング 現場に行けば 見えてくる」
    生情報の収集に現場に行き若手社員と話す。納得いくまで
    行えば、マッチングがみえてくる。
10.「ESで 素直に自分 伝えたい」
    エントリーシートは、自己分析及び企業分析を十分行い、
    具体的に簡潔に書く。
11.「面接で 普段の姿 さらけ出す」
    面接試験では正しく理解してもらえるよう肩の力を抜き、
    自分の言葉で対話する。
12.「コミュニケは 相手の理解 から始め」
    コミュニケーションは相手の話に耳を傾け理解することか
    ら始まる。
13.「面接の マナー相手への 思いやり」
    普段から教職員等に接し、身に着けておく。        
14.「修論を 理解しやすく 説明し」
    修論研究に没頭し、積極的に取り組んでいることが肝要で
    ある。 
15.「やりがいは 人に役立つ 仕事から」
    働(はたら)くとは、傍(はた)を楽(らく)させること、そこ
    にやりがい・生きがいが生まれる。具体的な仕事について
    は、OB訪問等で理解しておく。
 (文責 清水 充)

■8月に能美市辰口の若手経営者が「4画面を学ぶ会」をおこない
ました。その後、自社の4画面を完成して、実践に入りました。秋
の会をお約束していましたので、幹事の栗本さんから秋の会のご提
案がありました。今回は11月10日月の夜にJAISTでやりま
しょう。今回はYWT振り返りを行い、「4画面を行動開発につな
げるには・・」をテーマにグループワークをやりましょう。JAI
STにはグループワークの専用の知識創造の部屋があります。動き
出すといろいろ障害にぶつかりますが、障害で自分が鍛えられるの
であって、夢をあきらめない経験が大切です。スタート段階では、
現状・ありたい・なりたい・実践の姿がまだまだ、鮮明になってな
く、本気でないのです。スタートは本気になってないことに気づく
ことからです。塾生が4画面の完成度向上、場の創出、自分の顔・
仲間の顔など写真添付、見える化、YWTなどを繰り返すことで本
気になっていき、「自分ごと・4画面・改革の輪」が出来上がって
いくのです。楽しみにしています。(近藤)
●「創出塾 あらたな旋風 巻き起こす」  なりたい姿
■はじめまして、近藤教授。
私は《焼きたてパンの店》モンドールの栗山と申します。8月には
笹津氏の指揮のもと二兎さんで四画面思考法のご指導を頂きありが
とうございました。今回、この会の窓口を努めさせて頂くことなり
ました。どうぞよろしくお願いします。
近藤教授には、報告が遅れましたがこの会に名前がつきました。
《たつのくち未来創出塾》といいます。この辰口で新たな旋風を生
むことが当面の目標です。
近藤教授の指導で四画面を作成し早いもので2ヶ月近くが立ちまし
た。先週ですが四画面の復習という名目で二兎さんにて一度集まる
機会をもちました。実践する姿をしっかりやっている方もいました
が、大半の方は、実践がおぼつかない、すぐ忘れてしまうという意
見がほとんどでした。
実際、どうすれば実践できるのか? 正直なところこの疑問を近藤
教授にぶつけてもう一度、ご指導を頂きたいというのが塾生の正直
な気持ちであります。
七尾にもこのような塾があるとお聞きしましたが、自分自身の壁を
どうやったら越えられるのか様々なケースをご覧になっていると思
われます。四画面思考法を実践される企業の実例を交え、どう克服
し実践されているのか紹介してほしいという意見がたくさんありま
した。
近藤教授には大変お手数ですがぜひお時間を頂きご指導を頂けない
か思います。二兎店主 二澤氏より今度はJAISTの方でどうで
すかとお声をかけて頂いたとお聞きし、ぜひお言葉に甘えて第2回
の四画面学習をお願いしたいと思います。日時の都合もありますの
でこちらよりどうこう言える立場ではありませんが月曜日の夜に限
られるので、下記日程の中でお願いできれば幸いです。11月10
日(月)、17日(月)、12月1日(月)
それではどうかよろしくお願いいたします。
モンドール 栗山 悟  mondor@tvk.ne.jp

成功の宣言文 2342 基本は揺るがない   なりたい姿

「就活の 心得・基本 揺るがない」 

  
清水 充

●「就職活動の心得」のタイトルは「元気の出る俳句」を思い出し
、5・7・5調に改定しました。

●このヒラメキは先生ご指摘のように経験からきたものです。
学生さんの受けは上々のようです。
次年度の新卒採用に暗雲が垂れこめてきましたが、就職活動の基本
は揺るがないと思います。
皆さんに参考になれば幸いです。


成功の宣言文 2343 たつのくち未来創出塾   実践する姿
●この辰口で新たな旋風を生むことが当面の目標で、《たつのくち
未来創出塾》と名前がつきました
●四画面思考法を実践される企業の実例を交え、どう克服し実践さ
れているのか紹介してほしいという意見がたくさんありました。
第2回の四画面学習をJAISTでお願いしたいと思います。
●「創出塾 あらたな旋風 巻き起こす」   栗山 悟  


成功の宣言分 2344 びっくりする心   現状の姿
●一茶は吐く息も吸う息も俳句です
●すべて俳句のことを考えていますが、心は自由です。俳句は「風
雅の心」です。「風雅の心」は「哀れみの心」「ビックリする心」
・・です。美しさ・悲しさ・すばらしさに感動し、ビックリすれば
いいのです。
●「吐く息も 吸う息俳句 一茶なり」  近藤修司

成功の宣言文 2345  顔を忘れている   現状の姿
●いま、我々がわすれているが顔ではないでしょうか
●嵐寛十郎は立派な顔と人柄を持っていた。少年のような純の気持
ちを持ちつづけてきた人です。岡本太郎も顔を追いかけ、カメラで
顔を取りつづけました。岡本太郎にとってはエネルギーは顔でした
。4画面にも顔写真を貼るのです。
●「われわれが 忘れているは 顔なんだ」   近藤修司

2008年10月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■ミラノ高達さんから、武元七尾市長の再選にお祝いの言葉をいた
だきました。高達さんは七尾再生祭りに来ていただいて、武元市長
にもお会いされております。日本も本格的に、個の連携による知識
混合の時代を迎えたのですね。本日は日本商工会議所の政策調査担
当者研修を浜松のカリアックで行っております。全国の商工会議所
のメンバーが50名弱や日本商工会議所の近藤理事や磨き屋シンジ
ケートの高野さんも参加されています。私も参加させていただいて
今年で7回目ですが、磨き屋シンジケート・いしかわMOTシンジ
ケート・のと七尾人間塾・かが元気塾など、MOT改革実践型の地
域イノベーションが全国に広がると良いと思っていります。今年こ
そ、知産創育ネットワーク研究会を充実したと思います。高達さん
もアドバイザーになっていただいておりますので、宜しくご指導お
願いいたします。ありがとうございました。(近藤)
●「小さな個 知識混合 はじまって」   実践する姿
■近藤さん 今またミラノですが、移動毎にITの調整問題が起こ
り時間がずれます。「成功の宣言文2370武元市長再選」のオメ
デトウをもうしあげます。近藤さんが学校教育の中で、今はMOT
とも言うべき能登での活動のきっかけに、武元市長さんが関係した
と近藤さんから伺っていました。また私自身が能登に伺った時に、
少しの時間ですがお目にかかりお話をした事を思いだしています。
イタリアは地方分権先進国で「哲学する民主主義」の名著にもあり
大変参考になりますが、ややもすれば日本人勿論私も、気をつけね
ば大国意識で大都市主義偏重になり勝ちす。上からの大の統合力礼
賛になりがちなのです。これからは、そうではない小なる個人こそ
大切です。一つの地方の小市・町が大事なのです。それをネットワ
ーク繋ぐことを私は混合の時代と思っています。
今後も武元市長さん・小川さんそして近藤さんなど皆さんの知識混
合がその一つのモデルとして発展する事を願っております。武元市
長や小川さんなど皆さんに「成功の宣言文」でお伝えください。
ミラノから高達秋良 

■フランスの棚田さんから、ヨーロッパ企業コンサルテイング論N
O7をいただきました。クレアという創造のネットワークがヨーロ
ッパでも動いているのです。知識混合モデルの実践ですね。棚田さ
んには11月4日にJAISTを訪問していただけます。1時より
「ヨーロッパ企業コンサルティング論」の気楽な講義をお願いしよ
うと思います。参加されたい方は近藤までご連絡ください。
(近藤)
●「クレアにて 知識混合 始まって」   実践する姿
■近藤さんへ
11月4日の近藤研訪問のアレンジ、有難うございます。
皆さんとお話できるのが、本当に楽しみです。
JAIST知識工学科のウェブサイトで見ると、「いしかわメモリ
ー」を実現したのは、<伝統工芸>ビジネス立ち上げという実務演
習プログラムなのですね。産学協働・地域企業間の連携の息吹きが
、「成功の宣言文」から伝わってきます。お手伝いしたくなりまし
た。
今回は、その“こだま”のような感じで、フランスでの面白いエピ
ソードをご紹介します。ご参考までに。
今回も、「ISOマネジメント」編集部のご厚意による
転載記事です。(y-iso@bz01.plala.or.jpの松田・横田両氏に
配信をお願い致します)。では又!     棚田 拝

□ヨーロッパ企業コンサルティング論 NO7 「リサイクル」で
スクラムを組む仏企業群
[初出:「ISOマネジメント」(欧州事情)2008年6月号(日刊工
業出版刊)に加筆、編集部のご厚意により転載許可 ]
 弊社JMACパリ支社が、欧州でコンサルティング活動を始めて
25年になる。クライアントの殆どが現地の欧米企業であるが、最近
お付き合いのある何社かが、面白い協働プロジェクトを進めている
のを知った。
 “CREER”(Cluster Research: Excellence in Eco-des
ign and Recycling)というのがプロジェクト名で、強いて訳せば
「エコ・デザインとリサイクルでの卓越性のためのクラスター(房
状集合体)探究」。“CREER”(クレエ)は仏単語でもあって、英語
の“CREATE”と同じ。「創造する」という掛け言葉で、プロジェク
トの意気込みも示している。
 この“CREER”グループの中核になっているのが、日本の読者に
は馴染みのない企業名かもしれないが、以下の各社である:
―“Steelcase”(スティールケイス)= 米系オフィス機器メー
カー
―“SeB”(セブ)= 家電メーカー (日本では“圧力鍋”で
有名)
―“RENAULT”(ルノー)= カー・メーカー (日産のパー
トナー)
―“PLASTIC OMNIUM”(プラスチック・オムニウム)=樹脂メー
カー
―“AREVA”(アレヴァ)= 原子力中心の電力発送電と廃棄物処

―“VEOLIA”(ヴェオリア)= 上水道供給、下水・ゴミ処理
上から4社までが、お手伝いしたことのある弊社の顧客企業である
。 組み合わせとしては、4社の製造メーカーと2社の処理に詳し
い専業企業で、これに国立の工業エリート校“ENSAM”が参画して
いる。これら分野も異なる6社は、<リサイクルの採算化>と<リ
サイクルを最初から考慮したエコロジカル・デザイン>への強い
関心で繋がっている。
 面白いのは、“CREER”グループが自然発生的に生まれた点であ
る。パリなどで開かれるセミナー・講演会で、何度か顔を合わせ
てランチを共にしているうちに、共通の話題として<リサイクル
>が出てきたという。
 理論的には、オフィス機器ならほぼ100%、電力設備なら95%、
車関連は80%、家電なら70%程度、とリサイクル率の目標レベル
は異なっても、悩みは共通していた。最大限の努力をしても、一
社ではまとまった量にならない、あるいは、含有率の低い材料に
ついては処理コストがペイしないなど、一様に「スケール・エフ
ェクト」(量的効果)にまつわるものであった。皆がパートナー
を探していたのだ。
 例えば家電の“セブ”社の場合、電気掃除機1台あたりエコ‐
システム(回収処理)費用として0.5ユーロ(約80円)を販価に
上乗せし、フランス国内の回収拠点を2006年には1500ポイントま
でに拡げたものの、リサイクルした再生材料の再販だけでは、採
算に程遠かった
 共通の関心事項は、「まとまった量にする」という点だけに留
まらなかった。おそるおそる情報を交換するうちに、<ナレッジ
・シェアリング>(知識の交流)が、これまた期せずして始まっ
たのである。
 電力発送電の“アレヴァ”社では、ポリエチレン系材料は、量
的にも少なく、最適なリサイクル工程についての経験も乏しくて
、手をこまねいていた。「量」と「質」の両面で救いの手を差し
伸べたのが、カーメーカーの“ルノー”とオフィス機器の“ステ
ィールケイス”である。
 “アレヴァ”の子会社“コジェマ”は、青森県六ヶ所村で、原
子力燃料廃棄処理施設の操業指導を手助けしているように、<危
険物質処理>の世界的なエキスパートとしても知られている。原
子力とは直接関連が無いが、同社のノウハウは、家電の“セブ”
社・熱軟化性樹脂メーカーの“プラスチック・オミニウム”など
で、利用が始まっている。
 最近、私自身が現物を眼にした面白い事例は(これで“CREER”
プロジェクトの発端を知った)、ポリウレタン発泡材料の加工プ
ロセスである。“スティールケイス”社が、従来、受け台になる
繊維質材料に粘着させる工法(これがリサイクルのネックでもあ
った)から、全く別の発想で新工法を提案。同じ材料を使うカー
シートのリサイクルで手詰まりを感じていた“ルノー”が、新工
法の共同開発の話にのった。これで一挙に「量」も増え、開発費
用の合理化にもつながった。
 「金銭」がらみなら、もっと耳寄りな話を聞いた。<都市鉱山
>UrbanMinesという言葉をご存知だろうか?このコラムで以前、
中南米で中国が仕掛けている銅・鉄などの古物金属の収奪騒ぎを
、お伝えしたことがあったが、<都市鉱山>はもっと金目のもの
を狙っている。もともと自然界には稀な、パラジウムのような「
稀少金属(レア・メタル)」を使った工業製品からの再生抽出・
再販が、<都市鉱山>ビジネスである。エコロジー・エコノミー
(エコ・エコ)の究極の姿かもしれない。
 “CREER”(クレエ)は、現在インターネットを通じて、レア
・メタルに限らず、さまざまな技術課題や、CO2計算の簡便な
方法など、衆知を募り始めている。すでに30数社が、同じ輪に参
加しつつある。
 「守秘義務」理由の同業他社への制限や、「特許」使用権など
、課題はいくつかあるが、民間レベルでのこうした動きは心から
評価したい。
 日本にも、同じようにスクラムを組んだ事例が、あるに違いな
い。
棚田幸紀(JMACパリ)

成功の宣言文 2346 知の混合の時代   ありたい姿

「小さな個 知識混合 はじまって」

   
高達秋良

●武元市長再選おめでとうございます

●イタリアは地方分権先進国で「哲学する民主主義」の名著にもあ
り大変参考になります。
これからは小なる個人こそ大切です。
一つの地方の小市・町が大事で、それをネットワークで、繋ぐこと
を私は混合の時代と思っています。

成功の宣言文 2347 リサイクルの知識混合   なりたい姿
●CREERという「エコ・デザインとリサイクルでの卓越性のた
めのクラスター探究」が動いています
●これら分野も異なる6社は、<リサイクルの採算化>と<リサイ
クルを最初から考慮したエコロジカル・デザイン>への強い関心で
繋がっている。
自然発生的に生まれ、何度か顔を合わせ共通の話題として<リサイ
クル>が出てきた。
●「出会いにて 自然にうまれ 成長す」   棚田 

2008年10月31日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■日本商工会議所の近藤英明理事は、調査担当職員研修会で、地域
の活性化の思いを4画面で見える化して欲しいとご挨拶をされまし
た。近藤理事は本研修では一貫して「地域愛」を提言されています
。「地域イノベーション」の原点は確かに「地域愛」ですね。私の
北陸での体験でも、「地域愛」に燃えるメンバーが知識を手に入れ
たときに実践活動が始まります。今回の日本商工会議所の調査担当
職員研修では、全国の「地域愛」に燃えるメンバーが、VLRPや
4画面を討議交流しました。世界経済が混沌としている現在は、「
地産創育ネットワーク研究会」を本格的に機能させたいと思います
。各地域の「地域愛と地域知の混合モデル」が日本で出来たら面白
いですね。事務局の高取さん・杉浦さんと検討してみます。日本商
工会議所の近藤理事は、毎朝、成功の宣言文を読んでいただいてお
ります。しかも、お忙しいにも係らず、数年前から、宣言文を手帳
に転記していただいております。今回の研修会でご自分の手帳を見
せていただきました。宣言文がびっしり書かれていました。最近、
宣言文が一日数件になってきて、転記が大変といわれていました。
絞れば絞るだけ伝わるともいわれました。本当にありがたいことで
す。日本の企業と社会を元気にする視点で絞るようにしていきます
。ありがとうございました。(近藤)

■日本商工会議所の政策・調査担当者研修が浜松のカリアックで行
われました。私が担当させていただいて7回目になりますが、3年
ほど前から、4画面思考を活用して、地域活性化ビジョンを作成す
る改革実践スタイルにしております。「のと七尾人間塾」や「かが
元気塾」などと連動して、全国の商工会議所と連携できると面白く
なります。近藤理事からも今年も「知産創育ネットワーク研究会」
を活性化して欲しいというご要望もありました。ことしは、全員に
改革実践提案書を作成して提出・交流する事を宿題にさせていただ
きました。本日は、磨き屋シンジケートの高野さんの講義をお聞き
して、各チームの地域活性化ビジョンの発表・交流を行いました。
提案書レベルがかなり高度化してきました。現在の経済危機を乗り
越えて、各地域の経済活性化の改革実践の先導を「知産創育ネット
ワーク研究会」で出来たらやりがいがありますね。高野さんの磨き
屋シンジケートも常に進化されているだけにすばらしい実践教科書
です。高野さんの改革実践力は更に磨きがかかっていました。私も
元気をいただきました。皆さんにもご紹介いたします。ありがとう
ございました。(近藤)
●「実践は 自分のできる ことはじめ」   ありたい姿
■「磨き屋シンジケートの構築について:知産創育ネットワークで
得たもの」
私は近藤先生が担当された本研修の2期生で、数年前から磨き屋シ
ンジケートのお話をさせていただいています。
燕市の磨き屋は400年の歴史があります。光っている金属はこう
やって、バフ研磨で磨いています。燕市は人口が84000人で、
洋食器の街です。しかし、洋食器の街も空洞化が進んでいる。磨き
事業も昔は100億あったのが、現在は40億です。磨き屋職人も
1000軒が600軒で壊滅状態です。
数年前に会議所は役立っていますかの調査をしたが、役に立ってい
るは半分でした。会議所は役立っていないという人は「仕事をもっ
てこい」といっていました。それなら仕事をとってこようというア
クションプランをつくろうとおもった。もともと、磨きの業界団体
のしごとをしていた。インターネットの共同受注のビジネスプラン
を立ててやってきた。もやもやしている時に本研修で、価値創造の
ビジネスプランを作って、補助金を取るために書類を日銀の先生に
見せて赤を入れてもらった。補助金がとれて動き始めた。
磨き屋が一つになるのは周りの業界からも不可能といわれていた。
市長へ提案し、中国へ視察へいった。中国の製品は思ったより悪く
なく、十分の使え、危機感を抱いた。このままでは負ける、一人ひ
とりでやっていたのでは中国に勝てない。支えあってこの危機を乗
りるしかないということで、磨きやシンジケートが誕生した。
磨き屋の人たちはどんなしごとがきてもチャレンジする。職人はど
んなしごとでももってこいという。NHKテレビに出たが反響は大
きく、成長産業から受注が相次いだ。動き始めたが、そんな磨き屋
シンジケートの悩みは後継者である。
若い人も磨いてみると楽しいという。ベテランの職人達もこのまま
で終わらせたくないといい、われわれは後継者を育てる義務がある
という。町工場のおじちゃんは、「燕の磨き屋は永遠に不滅です」
といった姿が見たいという。そういうベテランの職人の目は輝いて
いた。そういう風になっていただくのが商工会議所のしごとである
と感じた。
職人達の目がかがやきだして、いろいろの成長分野から受注できる
ようになった。ジェット機の主翼の研磨、半導体製造装置の研磨、
建築金物めっき、自動車部品金型、建築金型、液晶製造装置研磨、
人工骨・・。磨き屋シンジケートを始めて、そういう仕事があるこ
とに気づいた。成長産業のしごとが欲しく始め、それが実現できて
、日本や世界中の金属研磨の情報が燕に集まって来るようになった
。そういう成長分野の仕事をとってやってみるとなかなかむづかし
い。とってもすぐ切れる。今は半導体はだめです。自動車も止まっ
ている。何年も続くしごとはありません。
大企業のしごとは沢山つくらないといけないし、工賃も安い。職人
達も成長分野の仕事だけでなく、地場の仕事もしたいという。鍋も
磨いてみたいというが、しかし、ない。それなら自分たちで作れば
いいではないかということで、マグカップに挑戦した。出来上がり
すばらしく、1万6000円で価格設定したが、流通には鼻で笑わ
れ、売る気があるのかといわれた。それだけのコストかけており、
技術はたしかでビールもうまい。実際販売したら大人気で、現在も
2年まちです。磨き屋は産業構造で一番下で、頂点は商社で、技術
はすごいのに安い工賃でやってきた。地元の商社が産業構造から無
くなり、シンジケートで直接に販売することにした。それで、成長
産業が出来るようになったが、しかし、大企業のしごとだけでは苦
しい。それで、成長産業で培った技術で、ビヤマグカップを磨いた
。燕では、ビアマグカップは昔は磨いていたが製造中止になったが
、成長分野で鍛えた技術で磨くことでヒット商品が開発できた。さ
らに、車を磨いて欲しいという依頼があった。物づくり展で車を磨
いてくれといわれた。しかし、費用はないといわれたが、あえて挑
戦した。中小企業庁長官から、感動しましたと電話をいただいた。
阿部首相もこられた。奥様がブログをやっていてブログで紹介して
いただいて100個売れた。マグカップがファッション誌にとりあ
げられ、リーガルの企画してる人がよんで、リーガルから靴べらの
受注をいただいた。リーガルと磨き屋シンジケートのダブルブラン
ドです。車を磨けるのなら、飛行機の磨きの受注をいただいた。
さらに、使い捨ての紙コップやプラスチックラップの変わりに、エ
コのためのステンレス・マイカップを開発した。これはたった今、
取り組み中です。高い磨き屋技術を持つ45社の組織でマイカップ
をみがき広げる。ステンレス・マイカップを使うことでゴミが減っ
たということにしたい。8月にスタートして3000個納入してい
る。明日は静岡での大道芸のイベントでテントを張って売りにいく
。一人で売るが、車はマイカップだらけです。マグカップは1万7
000円ですが、マイカップは1700円です。ロックフェスティ
バル、大道芸ワールドカップ、国際映画祭。J2サッカー、プロ野
球、新潟国体、ライブハウス等で販売する。マイカップのテーマソ
ングもあり、新しい事業展開です。
磨き屋シンジケートの事業展開をしてわかった事があります。日本
のものづくりを支えているのは中小企業です。大企業は設備にお金
をかけているので、それで安く作れるところへいく。高くいいもの
は中小企業で、安くていいものを大量は大企業です。中小企業は高
くていいものを作ればいい。シンジケートをやってきて、「いいも
のを作れば勝てる」ということです。物づくりに付加価値をつけて
、感動を売りものにするのです。これからは本当の感動を売ること
です。ストーリイがプロダクトにはいっており、それが付加価値に
なるのです。知産創育ネットワーク研究会は使わせていただいた。
日商の人がファンになっていただいて、応援していただいた。近藤
先生のご紹介で、学会に論文を書いたり、学会で講演した。人材育
成でも補助金をいただいた。マグカップを買っていただいて、仲間
が増えた、毎年のように仲間が増えて、知り合いで繋がる。
シンジケートは人と人のつながりで、友達の友達が繋がっていく。
大切なことは、地域の人の声を聞いて、本質的な現状を掴むことで
す。根本的な問題をどうするかです。磨き屋の場合は中国へしごと
がいって、仕事がない。会議所はそういう根本的なことをやらない
といけない。職人さんたちが協力して一緒に汗をかいてくれた。
しかし、このビジネスモデルはすばらしいから参加しなさいといっ
てもついてこない。知識だけではだめで、一緒にやる中で信頼が出
来て、一緒にやっていきましょうと言うことになる。職人さんたち
はなぜ、高野さんについていくか分かるかという。お前が汗をかい
ているからという。最初はそうでもなく、信頼してくれなかった。
今はあえいがたいことに信頼してくれている。
本当に大切なことを汗をかいてやっていれば力をかしてくれる。正
しいことをやっていれば力を貸してくれるです。継続するためには
、自分で出来ることをやる事が大切です。あまり大きなことを言わ
ずに自分が出来ることをやる。自分のできることから考えていくの
です。今日も浜松にとまり、明日は静岡の大道芸にマイカップを売
りにいく。今回は一人でテントをはって売りに行く。私達の磨き屋
シンジケートの改革実践活動が皆さんのご参考になれば幸いです。
ありがとうございました。
燕商工会議所地域振興課
磨き屋シンジケート お客様窓口 高野雅哉
〒959-1200 新潟県燕市東太田6856 燕商工会議所内
TEL(0256)-63-4119 FAX(0256)-63-8865
mailto:main@migaki.com
http://www.migaki.com

成功の宣言文 2347 宣言文を転記  実践する姿

「宣言文 毎日、手帳に 転記して」

   
近藤英明

●いただいた成功の宣言文は、毎日手帳に書いています

●最近は一日の宣言文の件数は増えて、手帳に書くのは大変です。
それでも毎日書いています。
本当に伝えて実践したいことは絞ったほうが伝わる。
絞れば絞るほど伝わるのです。


成功の宣言文 2348 根本的な問題   現状の姿
●磨き屋シンジケートは人と人のつながりで友達の友達が繋がって
いく。
●大切なことは、地域の人の声を聞いて、本質的な現状を掴むこと
です。根本的な問題をどうするかです。磨き屋の場合は中国へ仕事
がいって、仕事がない。会議所はそういう根本的なことをやらない
といけない。
●「どうするか 根本的な 問題を」   高野雅哉

成功の宣言文 2349 一緒に汗をかく   実践する姿
●このビジネスモデルはすばらしいから参加しなさいといてもつい
てこない
●知識だけではだめで、一緒にやる中でいしょにやっていきましょ
うと言うことになる。職人さんたちはなぜ、高野さんについていく
か分かるかという。お前が汗をかいているからという。
●「信頼は 知識よりは 汗をかく」   高野雅哉

成功の宣言文 2350 自分できること   実践する姿
●本当に大切なことを汗をかいてやっていれば力をかしてくれる。
正しいことをやっていれば力を貸してくれるです
●継続するためには、自分で出来ることをやる事が大切です。あま
り大きなことを言わずに自分が出来ることをやる。自分のできるこ
とから考えていくのです。
●「実践は 自分のできる ことをやる」   高野雅哉