●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■今週の土曜日に、金沢文化ホールで、地域再生人材育成シンポジ
ウム2008がおこなわれます。地域再生人材育成の3年間の振り
返りと今後の展開がテーマです。地域再生の大学の役割や全国の地
域再生事例の講演もございますので、是非、皆さんご参加ください
。砂崎さんから、シンポジウムの内容を送っていただきました。わ
たしも参加していますので、一緒に魅力ある地域リーダーの交流を
おこないましょう。現在、改革実践に取り組んでいる石川企業・石
川MOTシンジケート・県庁・能美市・七尾市・加賀市・白山市な
どのみなさんもぜひご参加していただいて、改革実践活動の振り返
りと魅力リーダーの育成の場にいたしましょう。(近藤)
●「2008 地域再生 人材の」 実践する姿
■北陸企業、いしかわMOTシンジケート各位 CC 東京MOT
各位砂崎です。こんにちは。
JAISTで「地域再生システム論」が開講して3年目となりまし
た。1年目は、我々シンジケートで北陸企業を元気にするパネルデ
ィスカッションで参加もしました。(200名ほどの前で仲井さん、多
河さん、高村さん、村松さんとともに緊張しました。。。)
今年も地域振興、まちづくり、村おこし、産業振興、人材育成、里
山保全、環境問題、健康福祉、観光といったテーマで地域再生に取
り組みます。
新しい学長の話、近藤先生も出ます。参加ご希望の方は砂崎までご
連絡ください。
<地域再生人材育成シンポジウム2008>
日時:2008年9月27日(土) 13:00-17:00(開場12:30)
場所:金沢市文化ホール2階 大集会室
石川県金沢市高岡町15番1号
TEL: 076-223-1221
ウェブ:http://www.jaist.ac.jp/crsi/080927.htm
内容:
13:00-13:15
開会挨拶
片山 卓也 JAIST 学長
國藤 進 JAIST 知識科学研究科長
地域・イノベーション研究センター長
13:15-13:35
成果報告
「北陸先端科学技術大学院大学における地域再生
人材育成の取り組み」-3年間を振り返って-
中森 義輝 JAIST 知識科学研究科 教授
13:35-13:55
「加賀バイオマスタウンの取組みと成果」
民谷 栄一 大阪大学大学院工学研究科 教授
14:00-14:20
基調講演「地域活性化における大学の役割」
御園 慎一郎 (財)自治総合センター 事務局長
(元 総務省大臣官房審議官)
14:20-14:40
「全国における地域再生先進事例紹介」
木村 俊昭 内閣府・地域活性化推進担当室 企画官
14:40-15:00
「加賀百万石プロジェクトによる日仏文化交流」
斎藤恵美子・斎藤アンジュ玉藻 音楽家
(バイオリン演奏もあります。)
15:10-16:30
パネルディスカッション「伝統工芸と地域再生-成果と課題」
パネリスト
御園 慎一郎 (財)自治総合センター 事務局長
(元 総務省大臣官房審議官)
木村 俊昭 内閣府・地域活性化推進担当室 企画官
荒谷 啓一 加賀市山中温泉支所振興課 産業係長
近藤 修司 JAIST 知識科学研究科 教授
緒方 三郎 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
碇谷 勝 JAIST VBL研究員
モデレータ
小林 俊哉 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
16:30-17:00
今後の展開 「地域再生システム論の今後の進め方」
小林 俊哉 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
以上です。
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砂崎 友宏 E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科 博士後期課程
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■面白主義の渕野さんから「魅力4画面」についてコメントをいた
だ来ました。たしかに、4画面思考は人や地域や企業の魅力の見え
る化の手段ですね。渕野さんの講義は学生の魅力を引き出す講義な
ので参加型授業になるのでしょうね。わたしの改革実践論の講義も
同じで、一人ひとりの学生の改革実践力2倍を目的にした講義にし
ています。人間力向上の実践学講義が多くなると面白くありますね
。さっそくの魅力リーダーシップ講義の実践と気づきのご報告、あ
りがとうございます。私も魅力4画面の実践をトライしてみます。
(近藤)
●「おもしろい 魅力法則 数式化」 ありたい姿
■近藤さん
魅力あふれる宣言文をありがとうございます。
「魅力4画面」は面白そうですね♪ 勝さんの「バローレ」とは、
「魅力ある価値」とも言えるかなと感じています。
本日の「リーダーシップ論」の授業で、「魅力リーダーシップ」の
仮説を提起しました。学生たちも関心を示してくれました。
「魅力」の正体を、さらに具体化、体系化する必要があります。
ニュートンの万有引力の法則のように、数式化できたら面白いです
ね。万有「魅力」の法則!?
私の授業方針である「面白まじめ」と「あたきび」は、私の生き方
、働き方の基本方針でもあります。
おかげさまで、学生たちも、
この2つに共感してくれ、授業に協力してくれています。ありがた
いことです。
ある学生は、「面白まじめ」リーダー、「あたきび
」リーダーこそ、「魅力リーダーシップ」と重なるのではないかと
、助言してくれました。
学生曰く、「面白まじめ」授業や「あた
きび」(温かく厳しい)先生は歓迎するが、反対の「つまらなくふ
まじめ」授業や「つめあま」(冷たくて甘い)先生なんか、大学に
は要らないと。
この学生の勇気ある発言に感心しました。最近よ
く言われる「人間力」を、「魅力」の視点から、さらに掘り下げよ
うとも思います。
みりょく富士♪ 渕野康一
■欧州での学会発表の旅で、イタリアの高達さんを訪問されていま
すが、高達さんからイタリア訪問の状況をご連絡いただきました。
イタリア企業訪問やイタリア人コンサルタントとの討議やコモ湖訪
問など良い体験をされていますね。魅力あるリーダーの高達さんが
おられないかぎり出来ない体験です。高達さんがいわれるように、
改革実践も文化を理解する事が大切ですね。さらに改革実践活動自
体を魅力ある文化活動に昇華していくこと事が大事なのでしょうね
。高達さん、ありがとうございました。村田さん、いろいろな体験
をされて、お土産話を楽しみにしています。(近藤)
●「異国にて 知識混合 有意義で」 現状の姿
■近藤さん 村田庸一さんと1日はコモ湖に行き、プレアルプスの
雄大でゆったりした魅力的な風景になかにひたりました。
2日目は企業訪問し現場見学と意見交換をし、午後からミラノの我
が社(JMACヨーロッパ・ミラノ)のイタリア人若手コンサルタン
ト意見交換をしました。
村田さんの関心に課題は「日本の改善技術がヨーロッパでどう受け
入れらてるか」でした。
コモ湖では、自然と建築物の調和の美の背景にその美を維持する維
持する規制がある〔政府地域自治体の役割)とそれを支持する市民
のイタリア(ヨーロッパ)に能登を思い何かを感じたようです。
改善技術ではヨーロッパの社会・文化の背景まで理解する事の必要
性を感じたようです。
イタリアの異国まで来て、意見交流の機会を持った事はイタリア人
とっても、私にとっても有意義でした。
ミラノ高達より。 JMACミラノ 高達秋良
■PFUとの共同研究の一期生に、三期生の汪さんから、コメント
をいただきました。PFUの皆さんのおかげで、田口さん・村田さ
ん・汪さんも楽しみながら研究させていただけることは、若い人に
とっても魅力的ですばらしいことです。若い人たちが楽しみながら
改革実践の研究をする事により、魅力的な改革実践の文明や文化が
創造されるのですね。(近藤)
●「魅力ある はりもの文化 定着し」 実践する姿
■田口 先輩 お久しぶりです。汪 小芹です。
東京暮しにもう慣れましたでしょうか。
さて、田口さんが発足されたPFUの”貼りもの文化”は日ごろの中
で、定着しつつあります。また、当時の「見える化」は【ありたい
姿に近づける活動全般】という意味合いに進化してきています。
実は、開発現場に溶け込んだ田口さんの話しはよく現場で耳に入り
ます。私はそれほど実践成果を上げることはできいないですが、田
口さん、そして、村田さんの改革実践研究活動を受け継いで楽しく
やっております。
今回は皆さんの実践活動を本の形に纏めることができまして、とて
も嬉しいです。
田口さんもきっと嬉しいでしょうね(笑)。私は、近藤先生をはじ
め、皆さんのご指導のもとで、もっとも試行錯誤して少し纏めにな
ったということもありますが、近藤先生がおしゃったとおり、改革
実践は改革現場に学んで、ありたい姿・なりたい姿を追加して、実
践する姿で返していくことが大事と思います。
今後も頑張ります。
来年から東京に行きますが、今後ともよろしくお願いいたします。
JAIST 汪小芹
●「改革の 実践体験 まとめられ」 実践する姿
■汪さん
ご無沙汰しています。
昨年、JAISTでお会いした以来ですね。
あの時は、就職活動の会社案内等でJAISTにお伺いしたのですが、
汪さんも決まりかけていたのを覚えています。
来年は東京とのことで、きっと意中の会社に決まったのですね。
JAIST⇒小松駅に送ってもらう際に、物語本の担当章についてお聞
きしたのを思い出しました。
汪さんご担当の最後の巻、グッと締められていて、魅力的でよかっ
たですよ。石川シンジケートや、全社改革実践大会のことのなどに
も触れられて、色々な提案が客観的に書かれているなと感じました
。それは、汪さんの石川での体験すべてを基にして書かれているか
ら魅力的なのでしょうね。
すごくよく纏まっていると思いました。
すこし偉そうに書いてしましましたが、あとは、修士論文ですね!
こちらは、これからが大変です。
ぜひ、リフレッシュされて、2月までの英気を養ってください。
KCCS 田口剛史
■昨日は加賀市商工会議所でかが元気塾第4講がおこなわれました
。今回はPFUの石黒部長による人と組織活性化事例の講義です。
60分講義+Q&A+気づきワークショップ+改革提案書事例紹介
の流れで、7時より10時まで、コミュニケーション・見える化・
振り返りの大切さを学びました。今回の講義で塾生の4画面や振り
返りだ進化していくと思います。JAISTの山本さんが参加して
くれましたので、議事録がまとまりましたら皆さんにご報告します
。今回は丁度、中盤ですが、石黒部長や皆さんの努力で、かが元気
塾のスピリットと知識が創造されてきました。特に講義の後の気づ
きワークショップはお互いの魅力を引き出す場ですばらしく、後半
が楽しみです。皆さん、こういう気づきの場を社会や地域に創りた
いといわれていました。ご苦労さまでした。(近藤)