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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■渕野さんから「魅力とは何か」と設問を勝さんと私にいただきま
した。勝さんからは「バローレを感じることが魅力を感じる一要素
」、私は「ありたい・なりたいを実践している姿」などと交流させ
ていただいています。鈴江さんは魅力商品の開発を研究されていま
した。「美しさ・親近感・共感・補完性・好意的評価」にブレーク
ダウンされています。渕野さんからも「魅力を感じるセンサー」「
魅力の5視点」「富士山の魅力」「4画面の魅力」などコメントを
いただきました。私は魅力4画面を追求してみます。面白交流、あ
りがとうございました。(近藤)
●「バローレは 魅力感じる センサーで」   ありたい姿
■淵野さんこんにちは。
ちょうど、翔泳社で連載している「ダンドリスト宣言!」の来月号
で、この辺のことを書いたところです。(10月号は10月2日公開予
定です)タイトルは、「人に動いてもらうダンドリの秘訣」。
人はどんなときに動き、どんなときに動かないのか?という視点か
ら、リーダーシップだけでなく、メンバーシップ、フォローワーシ
ップという全体の構図のなかで考えています。
リーダーの魅力については、よくわかりません。 私たちは何を感
じて、そのリーダーを魅力的だと思うのでしょうね?
他方、バローレと魅力は、深い関係にあります。 バローレが高い
と感じることは、魅力を感じる中の一要素です。 魅力を感じるセ
ンサーがないと、バローレを見逃してしまいます。
勝 眞一郎

●「探求す 魅力感じる センサーの」   ありたい姿
■勝さん
早速のバローレ返信をありがとうございます。
「魅力を感じるセンサーがないと、バローレを 見逃してしまいます
。」なるほど!
ありがとうございました。
「魅力を感じるセンサー」を私も探求してみます。
「人に動いてもらうダンドリの秘訣」を楽しみにしています。
また面白バローレ交流をしましょう♪
私の近況は「富士男♪だより」をご覧ください。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
感謝富士♪

●「持ち味で ありたい姿 探索す」   ありたい姿
■渕野さん、
渕野さん、私にとっては魅力とは「自分の持ち味を活かして、あり
たい、なりたいを言葉に表現して、実践している状態」です。魅力
ある人・ものにあって、心の振動で自分の心を磨いていくプロセス
が大切でしょうか。
経営コンサルタントの鈴江さんは5つ視点で魅力のつけ方を指導さ
れました。
①美しさ:容姿など外観の美しさを感じるようにすると魅力は高ま
 ります。
②親近感:身近に感じるようにすると魅力は高まります。
③共感:共感を感じるようにすると魅力は高まります。
④補完性:自分ができないことを補ってくれる補完性を感じるよう
 に魅力は高まります。
⑤好意的評価:その商品を使っている時にいいものを使っていると
 いわれる好意的評価を感じると魅力は高まります。
鈴江さんは商品の魅力と同時に技術者の魅力を高める指導をされて
いました。技術者の魅力とは技術者の器量でもあります。器量は器
であり、人の器を測る物差しは器の大きさだけでなく美しさ・親近
感・共感・補完性・好意的評価などを感じなければならないのです。
一言で言うと人をひきつけるチャーミングでしょうか。
われわれも魅力あるものに触れて、五感で感じ、自分のチャーミン
グな魅力を引き出したいものです。魅力を考える機会を頂きありが
とうございます。(近藤修司)

●「魅力とは 人の心を ひきつける」   ありたい姿
■近藤さん
早速、みりょく [魅力]メールをありがとうございます。
たしかに、「自分の持ち味を活かして、ありたい、なりたいを言葉
に表現して、実現できる人」は魅力がありますね。
「器量のある人」と言えます。そう言えば、「器量がいい」とは、
中身だけでなく外見も問われていますね。経営コンサルタントの鈴
江さんの魅力の5つ視点もいいヒントになります。
①美しさ ②親近感 ③共感 ④補完性 ⑤好意的評価
ご一緒に、さらに多面的に「魅力研究」の輪を広げたいものです。
人の魅力、商品の魅力、組織の魅力、そして国の魅力とはなにか?
こんなことを考えるだけでも、なぜかわくわくドキドキしてきます
。わくわくドキドキすることは、ずべて「面白い!」のです。
「魅力」は五感で感じるもの、感動するものなのでしょう。
辞書によると、「人の心をひきつける ふしぎな力」とあります。
魅力の本質は、単なる状態や性質ではなく、どうやら一種の「力、
パワー」なのでしょう。私も、この「不思議な力」を多面的にさら
に解明していきたいです。近藤さんの4画面思考法も「魅力」解明
に役立ちそうです。日本の多くの組織が「魅力リーダーシップ」に
溢れて、再生される、元気を取り戻すことを願わずにはおれません
。それとともに自分自身、魅力ある人間でいたい、なりたいと念願
します。自分の魅力はやはり、自分で判断したり、決めるものでは
なく、相手が感じ、判断するものです。
つまり、「働きがい」同様、他者との関係性の中で感じるものらし
い。そうすると「魅力」の要素、要件に、信頼感や誇り、連帯感の
ようなものが入ってくる可能性がある。「絶対的な魅力」というよ
り、「相対的な?魅力」を論じる方が、創造的で生産的かも知れま
せん。そう言えば、私が参っている「富士山の魅力」からもヒント
を得られそうです。まずはお礼と、感じるままに・・・。
お礼富士♪

■かが元気塾の平野先生から、ブログのご紹介をいただきました。
私も改革実践の基本は、「気づきメモ・メルマガ・改革図面」と考
えております。教職につきながらの社会起業活動はすばらしいです
ね。歴史の先生だけに「篤姫」はご関心があるのですね。私の未来
を創り出す物語としても「篤姫」は魅力的で面白いです。機会を見
て篤姫の魅力4画面を創ってみます。本日は第4回かが元気塾で講
師はPFUの石黒部長です。魅力的なPFUの未来を創り出す活動
が学習できます。平野先生が先導されて見える化や未来塾活動など
がかが元気塾や高校教育にも広がっていくこと期待しています。平
野先生がいわれるように、YWTで気づいたことを書いて貼る文化
が知識創造のスタートですね。ありがとうございます。(近藤)
●「アイディアを 書き出すことで 活力が」   実践する姿
■近藤先生 いつもお世話になっております。
加賀市の平野です。
前回の「かが元気塾」から、まもなく一ヶ月。明後日は第4回とい
うことで、楽しみにしております。(西郷さんのお孫さんはどんな
人か、お話いただければありがたいです。)
さて、NHKの大河ドラマ「篤姫」は私も魅力的で楽しみに観てい
ます。歴史の教員である私が言うのもなんですが、歴史に登場する
魅力的な人物からは、いろんな面で学ぶことがいっぱいあります。
今年の春、中小企業診断士の登録をしてから、さて歴史を教えてき
た私が、診断士として何ができるのだろうと考え、とりあえず、思
いつくままに文章を書いてみることにしました。けれども、自分勝
手に書き綴ったところで自己満足に終わるだけ。そこで、最近流行
の「ブログ」というものを試しに立ち上げ、自分にノルマを課して
更新して行くことにしました。
『教室の窓から経営学が見える』と題したブログです。
http://blog.goo.ne.jp/shiba1812
4月、5月と2ヶ月ほど書いてみましたが、今から振り返ると、
「篤姫」ネタがほとんどだったように思います。それだけ、このド
ラマが面白いということでしょうか。現在は、別の原稿書きに追わ
れていて、こちらのブログは休止中ですが、とにかく何でも書き出
すことによって、ずいぶんと勉強になったように思います。
「か
が元気塾」でもいろんなアイデアを書き出す作業は、とても勉強に
なっていると思います。しかも、何人かの参加者の方と一緒にグル
ープとして書き出していくのは楽しい作業です。
今後ともよろしくお願いします。
平野禎幸  hirano@kagacable.ne.jp
石川県立加賀聖城高等学校