●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信076「心で動かす」
をいただきました。勝さんも篤姫から、「女の道は一本道」「心で
動かす」などいろいろな改革言語を学んでおられるですね。鹿児島
出身で苗字も勝ですから、自分ごとで、楽しんでおられるのでしょ
うね。私もBIPの佐々木社長に西郷さんのお孫さんをご紹介して
いただいたりして、篤姫だけでなく、勝さん、西郷さんなど、身内
が登場するので、自分ごとで楽しんでいます。私の楽しみ方は、そ
れぞれの4画面思考で、現状・ありたい・なりたい・実践の姿の共
通点と違いです。勝さん、今晩も楽しみですね。現在、勝さんとは
伸銅協会のリサイクル4画面研究を一緒にさせていただいておりま
すが、勝さんの段取り力はすばらしいです。私も勝さんの「ダンド
リスト宣言」を読んでみようと思います。ありがとうございました
。(近藤)
●「力より 人を動かす 心にて」 ありたい姿
●『バローレ通信』 vol.076 「心で動かす」
1.今週の出来事 :心で動かすもんですよ
鹿児島で育ったこともあり、NHKの大河ドラマ「篤姫」は、毎週
楽しみに観ています。 今月の放送分あたりから勝麟太郎(のちの
海舟)が、ちらほら出て来るようになりました。 ドラマの中で「
勝がこう言った」というシーンでは、まるで自分の事のように、「
間違った決断は下してないか?」と聞き入ってしまいます。
先週の放映では、薩摩藩が勅使と共に老中を脅す形で条件を飲ませ
たことを責めて、「力で人は動かさねえもんです。 心で動かすも
んですよ。」と話していました。 よく言った! 時代が変わって
も「人に動いてもらう」ことの王道は変わりません。
ドラマは、このあと薩英戦争、薩長連合、大政奉還と江戸時代は終
わり、明治時代に入っていきます。 そして12月中旬の最終回ま
で、まだまだ楽しみです。
ペリーが浦賀に来航した1853年から薩英戦争の1863年まで
わずか10年。 今、変化が激しいと私たちは感じていますが、こ
の時代ほど目まぐるしく既成概念が変わっていた時代は無かったの
ではないでしょうか。
このドラマを通じて、変化の中に身をおき、自ら考え、責任を持っ
て動くことへの大切さを学んでいます。
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2.今週のバローレ探求: 人並みは、どこへ
「人並みに」という言葉は死語になったのであろうか。 最近、聞
かなくなった。 人並みの大学や人並みの就職先を示せと問われて
も答えられない。人並みの人生というものも無い。
共通の理解、あるいは共同幻想であった「人並み」という概念が、
いつの間にか存在しなくなってきた。 そのかわりに、いくつかの
モデルが存在するようになってきている。 ベンチャー企業で転々
と立ち上げては転職するモデル。 地方公務員で地域活性化に燃え
るモデル。 教職に就きながら産学連携でアウトプットを出すモデ
ル。 ビジネスにはビジネスモデル、人にはライフスタイルモデル
。ポジティブに考えれば、多様なものが認められるようになってき
たということ。 ネガティブに捕らえれば、自分の価値基準で判断
せねばならなくなってきたということ。 しかし、自分の価値基準
を持っていれば、何も迷うことはなく、人の評価を気にする必要も
ない。 大変だと悩む前に考えて動く出すことだ。
バローレは、個々の価値基準に拠るところが大きいものの、ひとり
よがりでなく、社会貢献的な存在価値という社会性も兼ね備えた考
え方である。人並みの無くなった時代に輝きを増す考え方であると
思う。
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3.バローレのある暮らし
台風13号(シンラコウ)は、19日0時現在で、都井岬の沖を通
過して関東へとアプローチしてきています。 私が3歳から9歳ま
で育った奄美大島では、毎年数回台風が直撃する台風銀座でした。
雨戸を少し開けて外を覗くと、右から左に飛んでいた木の枝やゴミ
箱や看板が、台風の目に入った瞬間静かになり、それからしばらく
すると、今度はが左から右に飛んでいっていました。 台風がきた
ら、必ず停電、そして必ず休校。 子供心には、ワクワクのイベン
トでもありました。
一方で、台風は甚大な被害をもたらします。 通過するコースや、
海水温によって、強力になり、がけ崩れや浸水の被害をもたらしま
す。 風雨が強くなってきたら、外に出ない。 テレビやラジオの
台風情報に気をつける。いざとなったら、どこに避難すべきかを考
えておく。 災害への備えも怠り無いようにしましょう。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを2通いただきました。 ありがとうございます。
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5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆
様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も是非お読みください。
今回は、手帳について書いています。
http://www.pminfo.jp
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バローレ総研 勝眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken
■JAIST/OBのKCCSの田口さんから、PFUの山口さん
、池上さん、櫻井さんに、「PFU未来を創る取り組み物語」のお
礼をいただきました。今年は、PFUとの共同研究の成果の一つと
して、「PFU未来への取り組み物語」としてまとめられました。
内容は社外秘ですが、共同研究メンバーには送っていただきました
。田口さんとPFUの皆さんで、今の「はりもの文化」が生まれま
した。若い人の思考力と行動力はたいした物ですね。田口さんから
、「どうしたらよいか」とJAISTで質問を受けた時に、「現場
へ行ってインタビューし、ポストイットで貼ったら」といった覚え
がありますが、若い人達の行動力はすばらしいものです。そのはり
ものに引かれてPFUの藤田さんや真田さんや石黒さんが動き始め
ました。未来は若い人たちが創るのですね。10年後は、10代が
20代に、20代が30代に、30代が40代に、40代が50代
に、50代が60代に、60代が70代に、70代が80代に、8
0代が90代になるのは確実です。未来を創り出すためには、10
年先から今を見て、自分ごとでそれぞれの世代で動く人材育成や人
間力に力を入れることは間違っていなかったことを実感させていた
だきました。PFU未来塾のように10年先から見た、人材育成や
改革実践を10年続ければよいのですね。ありがとうございました
。(近藤)
●「物語 未来視点に 感じいる」 ありたい姿
■山口さん 櫻井さん 池上さん
物語本を自宅の方に送って頂きましてありがとうございました。無
事受け取りました。この一週間、じっくりと読ませていただきまし
た。
各巻其々の担当者の方の思いが伝わってきました!
物語本ですが歴史だけでなく、「これからこうしたい、こうなって
いく」という思いが随所にあり、本当に未来視点を感じましたし、
お写真からは、色々な場のメンバーとの姿が伝わってきました。
きっと、まだ活動に関わっていない方にも伝わると思います。物語
本にも共同研究の事を多分に記載いただいて、本当にありがとうご
ざいます。
共同研究メンバーは、途中途中で引き継いでいますが、関わらず4
年間も一貫して継続展開されるのはすごい事だと思います。
宇ノ気発東京展開というのことで、事務局の皆様はじめ藤田さん、
石黒さんは大忙しですね。物語本が活動の新展開・起爆剤になると
信じています。
物語本のご送付ありがとうございました。
KCCS 田口 剛史
■JMACの田中信さんから、佛田農産の佛田さんにお会いしたと
いうご連絡をいただきました。佛田さんとは東京MOTコースでM
OT改革実践論を一緒に学びました。一人ひとりの改革実践提案書
を構築する講義ですが、佛田さんのテーマは、従業員の改革実践力
10倍でした。知識科学によるナレッジファーマーへの変革です。
佛田さんは4画面がしっかり点灯されていて、私も元気をいただき
ました。先日はNHKテレビにも登場されていて、農業の改革を先
導されておられます。JMACの田中さんは、私のコーチングの先
生で、お互いに知っておられたのですね。スモール・ワールドを体
験させていただきました。お二人とも10年先を見た改革実践を継
続されておられます。ありがとうございます。(近藤)
●「驚いて 佛田さんとも お会いして」 現状の姿
■近藤さん、またまた、ご無沙汰しています。田中信です。
昨日、佛田さんにお会いしました!
そしたら、JAISTで近藤さんの生徒さんと聞いてオドロキました。
私も二年ほど前でしたか、東京キャンパス開講時にJAISTに入学を考
えましたが、そのときは修士課程だけだったので、見送った経緯があ
ったので、二倍のオドロキでした。
今後、いろいろな連携を進めて行きたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。
いつもありがとうございます。感謝をこめて
田中信 日本能率協会コンサルティング