●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■「面白主義」や「ありがとう20」の渕野さんから、「バローレ
な大学を全国へ」をいただきました。渕野さんが言われるように、
日本の行く末を見つめ、経済価値以外のもっと大きなビジョン、中
長期の「ありたい姿」「なりたい姿」を熱く語る改革人材の見える
化が大切です。見えれば、国民も応援できますね。政治・教育・経
済・企業・地域・医療などそれぞれの分野で活躍し出して繋がった
ら面白いですね。渕野さんの面白主義とも連携して、元気のでる運
動ができたら、すばらしいことです。ありがとうございます。
(近藤)
●「学びがい ある大学を 全国へ」 ありたい姿
■近藤さん
元気の出る宣言文をありがとうございます。
早速、大学改革の記事をご紹介くださり、ありがとうございます。
おかげさまで、ますます「学びがいのあるバローレな大学」を全国
各地に再生したくなりました。 お礼富士♪
蛇足:ある若手官僚と面白交流しています。
彼への「蛇足」メールの中で、私の思いを次のようにコメントしま
した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
蛇足:これは余計な独り言です。しかし日常の雑談、蛇足の中にこ
そ、本音と真実が隠されています!?若手官僚に期待します♪
●安倍、福田内閣はあっけなく挫折しましたが、「教育再生」や「
人材立国」の政策まで挫折しては、日本に明日はありません。
成熟社会を迎えた日本社会は今、「経済の時代」から、「教育の時
代」、「知恵の時代」へ大きく転換しています。
そういう時代認識が、自民党総裁選候補5人の発言からほとんど聞
かれず、相変わらず、「アメリカ追っかけ」と「経済追っかけ」を
やっている姿は、淋しくて残念です。
アメリカよりヨーロッパ、日本ならば江戸時代の庶民の暮らし、楽
しみから学ぶことが多くあるような気がします。
英語を学ぶ前に、美しい日本語を学ぶ。豊かな感受性を育む俳句を
学ぶ。自然体験を通じて、動植物を含めたいのちの尊さや感謝、思
いやりの精神を体感する・・・。
一国の首相を目指す政治家ならば、日本の行く末を見つめ、経済価
値以外のもっと大きなビジョン、中長期の「ありたい姿」「なりた
い姿」を熱く語ってほしいものです。
●日本を明るく元気な国に再生するには、下手な政策を打つより、
明日からでもできる「ありがとう運動」の全国展開をしてはどうで
しょう。
あるいは日本人の大人がもっと人生を楽しむ、不安より
夢を語る運動を起こしてはどうでしょう。子供は大人の背中、本心
を見ています。
日本社会を「けなす文化」「嫉妬の文化」から「ほめる文化」「称
賛の文化」にそろそろ転換したい。
私は「ありがとう」「おかげさまで」を、1日に20回以上言うこ
とを実践しています。
●「なんでも東京」の一極集中は、リスクマネジメント上、極めて
危険であり、無為無策です。もし関東大地震と富士山噴火が同時期
に来たら、東京はパニックと化し、政府はどう対応するのでしょう
?
今こそ、首都機能の分散化と地方の再生を本気で断行する政治
家が現われてきてほしいです。日本は外圧か、天変地変でしか変革
できないのは実に悲しいことです。日本は今、国としても個人とし
ても主体性と豊かな感受性が求められています。
渕野 康一
■能登島もスッカリ秋めいてきました。能登島の姥浦さんから
「ハザ干し稲刈り体験&新米のおにぎりランチ」のご案内をいただ
ききました。今北陸では田んぼをあぜ道を散歩していると、香ばし
い稲穂の香りが漂っているのです。都会では体験できない贅沢です
ね。「地元のおばあちゃん達が先生で、昔ながらの手間をみんなで
体験しましょう!」とは姥浦さんらしいですね。 ご希望の方は姥
浦さんへご連絡ください。(近藤)
●「稲刈りの 体験をして おにぎりを」 実践する姿
■ご無沙汰しております。能登カフェメール、久々の発信です!
皆様いかがお過ごしですか?
能登カフェの姥浦です。
最近、海に面する我々の畑の一角に、テーブルと椅子を4、5つ用
意しました。海も畑も見渡せる場所です。そこにひっそり“能登カ
フェ”の看板が...どなたでもくつろいでいって頂ける、フリー
スポットです。能登島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
いよいよ実りの秋。
今年から始めたお米作り。まわりのおじいちゃん、おばちゃんに教
えられながら、なんとか我が田んぼにも稲が実りました!
そこで、今週末に稲刈ワークショップを予定しております。
今回のワークショップでは、稲刈りを体験し(もちろん手です)、
縛って、ハザに干すということを行います。
地元のおばあちゃん達が先生。昔ながらの手間をみんなで体験しま
しょう! そして、その後は、、、、新米で作ったおにぎりのラン
チです。一汗かいた後に食べるおにぎりは格別。
しかも、新米ですよ!
日が迫っておりますので、お申し込みはお早めに!!
姥浦まで直接お申込み下さい。
(このメールに返信頂ければと思います)
ハザ干し稲刈り体験&新米のおにぎりランチ
日時: 9月21日(日) 9:15~13:00 ※能登島えの目漁港集合
※当初は20日(土)の予定でしたが、台風の通過が予測されるので
、日曜日に変更致しました!
場所: 能登島えの目漁港→田んぼ
講師: 能登島のおばあちゃんたち
参加費:2,000円(昼食、コシヒカリ新米2キロのお土産付き)
3才~小学生 1,000円、3才未満無料
定員: 20名
持ち物:軍手、タオル、稲刈りが可能な服装
ブログもご覧下さい→http://blog.goo.ne.jp/slowlifestyle/
お申し込み頂いた方に、詳細な地図等送ります。
ご参加をお待ちしております!
能登カフェ 姥浦千重
■昔は上司が、情報源であったが、いまや事実を知っている現場に
近い所に情報源が移っている。双方向のネットワーク型の報連相が
大切なのですね。また、オムロンパーソネルの椋さんからも上司か
ら部下に聞きにいくことの大切さを今井さんから教わったとコメン
トをいただきます。今井流ですので顧客現場の事実を知ることを大
切にされているのですね。4画面の実践する姿でも、改革人材であ
るほど、「声かけ」を大切にされています。ありがとうございまし
た。椋さんが言われるように、今井さんも治療がおわられて、今井
節が聞けるようになると我々もうれしいですね
。(近藤)
●「報連相 徹底するが 基本なり」 ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -695号-「報・連・相の難しさ」
報・連・相が徹底されていたとしたら、企業活動の多くの問題は解
決するはずです。
システム構築などのプロジェクト活動記録を見ていると、多くの原
因が報・連・相が止まっていました。仕様変更をして、変更連絡・
報告がなかった。仕様変更を検討しているのに、相談がながった。
茶飯事ではないのでしょうか。
プロジェクトリーダーの多くの業務がこの部分にとられている場合
もあるようです。
営業活動の中でも、一つの企業に複数の担当者
が類似提案をしているなどもよく見かけます。自分の担当と違えば
、お客様が要求していても聞いていなかったなどもあります。
聞いても担当部署に連絡していなかったとか、既に納品していても
、納品連絡をしていないために、また同じ営業をしてしまった、な
どもあります。
仕事を頼んで、一向にあげってこないと思ったら
、頼まれた人は完了して自分の引き出しにしまって何も言わなかっ
たなどもあります。
トラブルが発生して、自分で処理をしようと
して、トラブルがさらに大きくなったことなどはよくある話です。
報・連・相は、部下から上司へ、だけではありません。業務活動の
大半が、報・連・相を軸にしています。
コミュニケーションの問
題ではありません。日常から報・連・相が適切に行われていたとし
たら、合意形成のためのコミュニケーションにかけるパワーは半減
します。
報・連・相の適正は
・自分の立場(責任と権限)をよく理解している。
・自分の職務がどの部署または人と関係しているかを知っている。
・自分と関わる業務全体の進捗が、今どのような状態であるか理
解している。
・成果がどこにあり、どんな状態にあるかを知っている。
・自分の関わりのある人の職務を理解している。
などが挙げられます。
報・連・相の研修をしたことがありますか、お聞きしたら、多くの
方が新人研修のときにしている、と返ってきました。
よく話をして、10~15分ぐらいだそうです。
話は変わりますが、
お休みの日に、ご主人がちょっと散歩に行きました。出かけるとき
、誰にも言わないで出かけてしまいました。そんなことが何度も何
度も繰り替えされて、とうとう、離婚してしまったそうです。
報・連・相が行われていない、と部下を持つ人から聞きます。実際
に、報・連・相がなければ、仕事は遅滞してしまうでしょう。
「もっと早く言ってくれればいいのに」と今まで何度くらい思いま
したか。その反対が「もっと早く聞けばよかった」につながってい
ます。とても簡単な行為ですが、とても難しい問題です。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
有限会社 シードウィン http://www.seedwin.co.jp
●「上司から 部下に聞くこと 基本なり」 実践する姿
■福田さん cc近藤さん、今井さん、勝さん
お世話になります。椋です。
ちょっとガンバの配信ありがとうございます。
今日のテーマの報・連・相の難しさはなるほどとうなずくことがあ
ります。
報・連・相が行われていない、と部下を持つ人から聞きます。
実際に、報・連・相がなければ、仕事は遅滞してしまうでしょう。
「もっと早く言ってくれればいいのに」と今まで何度くらい思いま
したか。その反対が「もっと早く聞けばよかった」につながってい
ます。とても簡単な行為ですが、とても難しい問題です。
今井さんはずっと前から「部下からの報・連・相を待つのではなく
、上司が部下に聴き続ければ、そのうち部下は何を報告しなければ
いけないかが分かってきて、そのうちにこちらから聴かなくても、
報告してもらえるようになる」と言われていました。
「部下から報告するのが当たり前という心の姿勢を払拭しないと本
当に必要な情報は手に入らない」とも言われてました。
まだまだこれに気づいている人は少ない気がしています。
早く今井節が聴けるようになればいいなぁとも思いました。
では、また。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)