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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日はすばらしい改革実践の成果体験をさせていただきました。
第二期北国銀行エグゼクティブ・カレッジでPFUの屋鋪常務に「
PFUの経営とMOT改革の実践」の講義をしていただきました。
この3年間取り組んでいろいろな成果を挙げてこらえた取り組みを
経営の立場でまとめて講義していただいて、熟生だけでなく、大学
の研究者・実践者としてもいろいろのヒントをいただきました。山
口室長・池上さん・桜井さんそしてJAISTの汪さんも参加させ
ていただいて、アクティブV推進室の社会への成果報告会のようで
した。90分の講義とそのあとの塾生からのQ&Aもすばらしい内
容でした。Q&Aは次回にご紹介いたします。熟生は二世経営者の
メンバーだけに、それぞれの企業で、改革実践のDNAが広がって
いくこと想います。PFUとJAISTとの共同研究は、田口さん
、村田さん、汪さんと継続していることを何回もお話していただい
てありがとうございます。北陸でお世話になって5年になりますが
、みなさんと産学診官NPOの5軸連携のMOT改革実践活動が出
来ることに本当に感謝をしております。「人と組織活性化への取り
組み」が体系的にお話していただきました。汪さんが整理して送って
くれました。皆さんの改革実践の手本となると思いますので、ご紹介
させていただきます。屋鋪常務,PFUの皆さん、北國銀行エグゼク
ティブカレッジの皆さん、ありがとうございました。(近藤)
●「お客さま ともに進化の PFU」  ありたい姿
■NO1を目指して「人と組織活性化への取り組み」
ーPFUの経営とMOT改革の実践ー
           PFU 経営執行役常務 屋鋪 保
第一部 会社紹介
・PFUグループ概要
・沿革とMOT改革実践の歩み
・組織と事業
・世界シェアーNO1のイメージスキャナ
・プロデスビジネス:情報KOISK端末
・ソリューションビジネス
・サービスビジネス

第二部 MOT改革の実践内容
・継続的に成長進化のために
・3つのマネジメントの確立:人間力の強化
・人と組織活性化への取り組み
・人と組織の活性化のビジョン(全社方針)
・人と組織活性化の取り組み導入背景と経緯
・人と組織活性化への取り組みの狙い
・2010年の進化へ向けて

第三部 実践事例紹介
実践事例紹介1 ライジングV、知空間
(アクティブV推進室長 山口正毅)
・ライジングV 夢やアイディア実現の場
・ライジングV活動から生まれた製品事例
・ライジングVを活用した主な試作&製品化事例
・組織や地域を越えた知識融合の場「知空間」
・「知空間」の活用効果
実践事例紹介2 見える化
(見える化活動 運営相談アドバイザー ソフト品質保証部 
 藤田国和)
・開発プロセスの見える化
・見える化の実践事例:朝会・振り返り会
・見える化の実践事例:TODOチャート
・見える化の実践事例:KPT
・見える化の実践事例:ニコニコカレンダー
実践事例紹介3 PFU未来塾
(PFU未来塾 塾長 アプライアンスソフトウエア事業部 
 担当部長 石黒 渉)
・PFU未来塾紹介(2006年 立ち上げの想い)
・第一期は試行錯誤の連続
・想いは伝わった:一期生10名の声
・最初の一歩が大変:未来熟生の実践する姿
・仲間を増やす:これからやること
 PFU未来塾第二期16名
 PFU未来塾第三期37名
 活動支援組織:PFU未来塾シンジケート
・第三期未来塾ファイナルプレゼンのご紹介
・われわれが未来を創り出す
実践事例紹介4 アイディア・スナップ活動
(アイデア・スナップ運営責任者 アクティブV推進室 
 池上雅雄 櫻井三重子)
・アイデア・スナップ活動導入の狙い
・アイデア・スナップ活動概要

まとめ
・業務と自己啓発のバランスが大事
・技術と信頼のPFU
・4画面思考による気づき
・おわりに
・積極的な人生を

■屋鋪常務の講義の中で、エジプトの昔話には触発されました。こ
のような話で4画面を説明すると普及できるかもしれません。世の
ため人のためのありたい姿をもって、なりたい姿、実践する姿を行
うことで,夢は実現できるのですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「重い石 運んでいるは 何のため」    
■屋鋪常務の講義より 「なぜ重い石を運ぶ」 
 ・昔のエジプトでの話である。
 ・重い石を運んでいる人達にであった。
 ・最初の人に、「なぜ重い石を運んでいるのか」と聞いた。
 ・最初の人は「重い石を運んでいる」という。
 ・労働で、賃金をもらうためである。
 ・次の人にも、「なぜ重い石を運んでいるのか」と聞いた。
 ・次の人は、町を指で示して、「こういう町を作るため」という。
 ・そしてさらに三番目の人に「なぜ重い石を運んでいるのか」と
  聞いた。
 ・すると、三人目の人は、「文明・文化を創るため」という。
 ・後ほど、三人目の人が大臣になったという・・・。
 ・重い石を運びながら、「ありたい姿」を持っていた。
 ・成功の宣言文で、マインドのイノベーションから・・・・

■「ありがとう、一日20回」をいただいた面白主義の渕野さんか
ら、「ありがとう」の深いコメントをいただきました。私のありた
い姿を「人間広場」という感覚ですが、その広場は渕野さんのいわ
れるストロークの広場で、「ヒラメキとトキメキの広場」ですね。
昨日の北國銀行エグゼクティブスクールはそんな場でした。渕野さ
んの「面白まじめ大学」や「ありがとうの飛び交う大学」「バロー
レを感じる大学」の改革を期待しております。各地域のこんな大学
が増えると、「あろがとうが飛び交う日本」になりそうですね。
(近藤)
●「ありがとう 飛び交う大学 改革を」   ありたい姿
■近藤先生
いつも元気が出て、触発される宣言文を「ありがとうございます」
。早速、宣言文で面白交流させていただき、「ありがとうございま
す」。
誰かに、何かに「触発」されて、人はひらめくことが多く
あります。触発とひらめきは、相思相愛です。
それと、「笑い」とひらめきもとても相性がいいようです。私は今
、『笑う職場に、福来たる』という教材を企画開発中です。
目が覚めて組織の中にいる限り、「ありがとう」という機会は意外
とたくさんあります。
ありがとうは「あなたはありがたい存在だ」「かけがえのない人だ
」という意味を含んでいます。これは立派なほめ言葉(ストローク)
です。
交流分析でいう「ストローク」(愛撫)をたくさんもらうと
、人は元気になります。反対に、元気が出ないのは「ストローク」
不足です。
メールを送っても「なしのつぶて」の人がいます。これは無視・軽
視(ディスカウント)で人間にとって一番つらいことです。
相手の気持ちを尊重する、思いやる。そんな心の余裕と笑いがほし
いですね。
明日から私の後期授業が始まります♪わくわくドキドキします。
私は「学びがいのある大学」「面白まじめの大学」「ありがとうの
飛び交う大学」こそ、「バローレを感じる大学」「魅力ある大学」
だと確信しています。
これから、こんな大学改革に挑戦します。                           
ありがとう富士♪