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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■面白主義の渕野さんから、「感謝する」にコメントをいただきまし
た。渕野さんは「ありがとう」を毎日20回以上、言うことを心が
けておられるようです。20回とはすごいですね。私も自然体で心
がけておりますが、20回はいってないと思います。一度、カウン
トしてみます。また、「ひらめき」と「ときめき」をいただきまし
た。この連休の二日間は金沢で、第5期いしかわ技術経営スクール
の講義でした。社会人の学生と「ひらめき」と「ときめき」の時間
を共有できました。改革実践活動も、渕野さんのいわれるように、
もっと「ひらめき」と「ときめき」倍増を目指してみます。「ふた
がひらく」イメージですね。ありがとうございました。(近藤)
●「ありがとう 毎日20 こころがけ」   実践する姿
■近藤さん
 元気の出る宣言文をありがとうございます。
「できて当たり前」でなく、「おかげさまで感謝する」って、とて
も大切です。感謝の心を実践するために、私は「ありがとう」とい
う美しい日本語を、毎日20回以上、言うことを心がけています。
自宅パソコンが不調でしたが、マニュアルを見ながら、自力で何と
か復旧できました。
マイブログ「富士男♪だより」を更新しました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
「面白まじめ」と並んで私の生き方、働き方である「あたきび」
について、思うところを記しました。

□「ひらめき」と「ときめき」
「ひらめき」と「ときめき」のない人生なんてつまらない。できれ
ば、一生、ひらめいたり、ときめいて過ごしたいですね。それには
夢を持ち続けることです。
「ひらめく」とは、通常、いいアイデアや発想がぱあーと浮かんで
くることです。私は「ふたがひらく」イメージを感じます。つまり
、抑制していた脳(特に右脳)のふたが開いて、古い常識や固定観
念から解き放たれ「知恵」がこんこんと湧いてくるイメージです。
「ときめく」とは、わくわくドキドキすることです。通常、恋愛感
情がイメージされますが、私が「ときめく」のは何も恋愛だけでは
ありません。魅力的な人物や面白い本、素敵な音楽や写真と出会っ
ても、私は感動して、ときめきます。
英語で言えば、Exciting、日本語で言えば、「面白い」や
「魅力的」、あるいは「感動する」が、一番近いイメージです。恋
愛感情に似ているので、私はこれらを「擬似恋愛感情」とも呼んで
います。
 また夢を語るとき、私はときめき、ひらめきます。ひらめくから
ときめくのか、ときめくからひらめくのか?
それはどちらでもいい。大事なのは、夢を持つことにより、ひらめ
きやときめきが生まれることです。
 最近、ひらめかない、ときめかないという人はきっと、夢を忘れ
ている、あるいは語っていないのかもしれません。夢ある限り、私
はひらめき、ときめくのです。
 ひらめきやときめきのない夢なんて面白くありません。反対に、
ひらめき、ときめいてこそ夢は育っていくのかもしれません。どん
どん夢が膨らんでいくのは、実に楽しいことです。面白く、わくわ
くドキドキします。
 どうせ生きるなら、人生も仕事も面白くしたい。これが「面白主
義」の発想です。「面白主義」を実践するには、大きな夢、志を持
って実現した時をイメージすることです。そうすると、大いにひら
めき、ときめきます。これが、実践の原動力となり、生きる活力に
もなります。
ゆめ富士♪
東洋学園大学現代経営学部客員教授
渕野 康一(富士男♪)の3つの信条
 ・富士山のように大きく堂々と生きる
 ・念ずれば 花ひらく おかげさまで
 ・人生も仕事も家庭も面白く♪
mailto:koichi.fuchino@tyg.jp
http://www.tyg.jp/


■第5期いしかわ技術経営スクールがスタートしました。連休の二
日間講義しました。今回は5期生だけに、MOT改革実践の水準も
倍増しようと思っております。二日間の講義では個人4画面の作成
と4画面相談会をグループ別に行いました。実際に自分の4画面を
作成してチーム内で相談会を行うといろいろな気づきが創造されま
す。今回は近藤研の張儀さんと周雪さんにアシスタントをお願いし
ています。(近藤)
●「4画面 書こうとすると 書けなくて」   現状の姿
■第五期いしかわ技術経営スクール 個人4画面相談会
□Aチーム:六反田・西向・松井・畑中 
 <ありたい姿、なりたい姿の大切さはわかったが、書こうとする
 とイメージできていないことがわかった>
  ・自分の四画面がすぐ描けない
  ・四画面の姿で“停止”の部分がある状況で仕事していること
   に気づいた(書こうとしてもなかなか出てこないので)
  ・ありたい姿がイメージできないで仕事していた
  ・自分はどうなりたいのたろう?
  ・今、課としての目標を持っていない
  ・ありたい姿、なりたい姿が明確にイメージできない
 <やらされ感>
  ・自社を含めて、やらされ感での仕事をやっているところが多
   いのかな
  ・仕事に対して、やらされ感を持っている。
  ・開発部門はやらされ君さんが多い
 <見える化>
  ・業務の流れを図にするというのをやってみたい
  ・ビジネスモデルも書いてみることが大事
 <顧客満足>
  ・シーズをどうニーズに近づいて行けば良いかが問題
□Bチーム:本川・秦・番・英
 <気づき>
  ・情報ベクトルの共有が大事なことに気づいた
  ・改革力=人数×やる気×ベクトルで、コミュニケーションが
   大事
  ・改革は会社ぐるみ、職場ぐるみで、実践する必要がある
 <失敗・問題はみな同じ>
  ・みんな(ノー残業デーなど)実践は一回は失敗している
  ・実践計画は、ありきたりなものから、思いもよらないものまで
   さまざままで、大変参考になったが、恐らく過去にほとんど失
   敗している。
  ・会社が違っても問題点に似たようなものがある
  ・石川の会社の力強さと内部の弱さ
 <ありたい姿みんな同じ>
  ・「やりがいのある楽しい職場」はありたい姿として共通
  ・満足感 達成感 はみんな向上したいけど、忙しくて。。。
  ・やる気を向上させるというテーマは共通だと感じた
  ・まわりのやる気など、メンタル部分が共通した大筋の課題であ
   る
 <四画面を有効活用したい>
  ・ありたい姿となりたい姿の差がもう少し理解したい
  ・なりたい姿の目標値実践する姿があいまい
  ・自分では普段からいろいろ考え、いくつか実践しているつもり
   だったが、実際言葉にして書くとなると全くといっていいほど
   書けない!ことがわかった
  ・シートを書く事により、問題点等を自分で整理していける事が
   わかった
 <忙しい>
  ・忙しさはどこも同じ
  ・忙しい→労働時間増→経験不足
□Cチーム
 <四画面>
  ・成功の宣言を設定するのは難しい。問題を形にして具体的に表現
   するのは難しい。
  ・現状を把握するには難しい。日々起きている事を形にするのは難
   しい。
  ・場の設定が難しい
 <実践の悩み>
  ・改革実践の効果を疑う人がいる
  ・現状を変えたくない人はどこにでもいる
  ・どうやって巻き込むか
  ・実践は皆ですることが大事
  ・やはり行動が難しい
  ・今やっている、見える化や4画面を継続したい
 <自分ごとが大切>
  ・なりたい姿は自立する集団はどこも同様
  ・すべては自分ごととしてとらえる事が基本
  ・職種が違っても壁が同じ 。人の集まりだから?
 <実践のカギ>
  ・意外と前向きな自分 。やるぞ感
  ・達成感は成功のカギ
  ・祭りは改善の起爆剤
 <コミュニケーションは大切>
  ・悩みは皆同じ。仲間意識
  ・人と話をすると思考が進む。コミュニケーションが必要。
  ・コミュニケーションは大切

●「自分変え 回りを変える こと基本」   ありたい姿
■今回の二日間の講義で気づいた事 
□現状の姿
・共有の大切さ
・知識創造は質問が大切
・知とは知らないことを知ること、知らないを再認識
・現場の悩みは他の企業も皆同じ、だとすればやるっきゃない
・改革の必要性が実感できた
・いままで、視野が狭かった、未来創造に挑戦したい
・自分は一方的に決めつける癖があった、人が動かないと思ってい
 たが、自分が動いてなかったかも
・聞き出すことの必要性
・四画面がうまくならない
・質問を持つ、相手から聞き出す
□ありたい姿
・自分の言葉で伝えることの大切さ
・未来創造の価値の大きさに気づいた
・気づきはいつも新鮮
・自分が変わり、周りをかえる
・自分の理想を言葉にして計画につなげることの大切さ
・技術力はあるので、これから人間力の向上を追加する
・理想、展望、場の大切さ
・人に伝わる言葉づくり
・トップダウンばかりではなくて、自分からやる
・理想を考えるようにしたい
・未来を創り出すことの大切さ
□なりたい姿
・聞き出すことで人が気づいて動き出す
・改革実践力倍増に頑張る
・改革実践の仲間の輪を広げていきたい
・なりたい姿を明確にする
・会社20数年、売上が半分減ったが、塾を通じて、変えたい
・直近の気づきを大切に
□実践する姿
・自分の頭の中でもやもやしているイメージを外に出すことの大切
 さがわかった
・自分ごと
・やるぞ君になる
・じぶん事の比率をアップする
・四画面は知っていたが、自分ものが思ったより書けなかった
・やらされ感をださないように
・言葉にすることの難しさと大切さ
・よい言葉を使う
・人に伝えたい言葉
(第5期いしかわ技術経営スクールより)