« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »

2008年09月 アーカイブ

2008年09月01日

成功の選言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■土曜日に最終審査を終えられた東京MOTコースの四方さんから
、ご挨拶をいただきました。JAIST・東京MOTコースの特徴
の一つに「アクションリサーチ」があります。学んだ知識をいかし
て、自分ごとで自分の職場の問題解決を実践するプロセスを通じて
、事業成果と知識成果を追求するものです。四方さんは、自分ごと
でボトムアップでの風土改革に挑戦され、JAISTのゼミやMO
T仲間の佐竹さんや私の外部からの刺激を活用され、風の人と土の
人の知識混合で、ボトムアップ風土改革のアクションリサーチをさ
れました。自分ごとでされただけに、四方モデルがすこしづつ見え
てきました。ライフワークで研究と実践を継続されると良いですね
。ご苦労さままでした。アクション・リサーチといえば、本日はJ
AISTのMOT改革実践論の学生代表による武元七尾市提案会が
行われます。学生が真剣勝負の市長提案会でのバローレ体験の開発
が楽しみです。(近藤)
●「自分ごと ありたい姿 追求す」   ありたい姿
■近藤先生 いつも大変お世話になっております。
四方@JAIST東京MOTです。本日は修論発表審査会にてお世話になり
ました。
数々の紆余曲折を経たものの、先生方のご指導のおかげによりまし
て、なんとか、修士論文という形でまとめることが出来ました。
本日の発表会までたどり着くことができたのも、先生方やMOT仲
間のご指導の賜物であると、大変感謝いたしております。
弊社にてのご講演、いしかわMOT報告会の参加など、アクション・
リサーチにおける象徴的な機会を設定いただき、大変ありがとうご
ざいました。
今後はこのご恩に報いることができるよう、改革実践活動を継続発
展させていきたいと思っております。
2年間学んで得た知識や、人とのつながりをフル活用しながら、今
後も“ありたい姿”を目指して外の風を絶えず吹き込みながら頑張
ってまいりたいと存じております。
どうか今後とも、ご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
Hidekuni Yomo

■昨日の勝さんの「ありたい姿とバロレー」にMBI研究所の今井
さんから、「ありたいは自分の意思で」とコメントをいただきまし
た。ありたい姿は自分ごとでないと面白くありませんね。確かに人
権に近いものですね。そのためには個別解を求めて考え抜くのです
ね。先日、北国銀行エグゼクティブ・カレッジで、山崎電機の山崎
さんと話していたら、山崎電機のMBOは個別解を大切にしている
と話されていました。今井学校の出身だけに、今井哲学が浸透され
ています。一般論の押し付けは困るにはドキとします。一般論に成
りがちですので・・。ありがとうございます。(近藤)
●「ありたいは 自分の意思で 描くもの」   ありたい姿
■勝さん CC:近藤先生 
お世話になります。
勝さんのありたい姿とバローレ観に大賛成です。
ありたい姿は自分の意思で決めるもので、コンサルに教えられるも
のでも強要されるものでもありません。
だれがどのようなありたい姿を持つかというのは、人権のようなも
のなのでしょうね。
あるコンサルタントの方の「日本は世界的なブランドが少ない。 
地方のブランドに留まらず、世界にドンドン出るべき…」というご
意見は、一般論(解)としては正しいのかも知れません。
このコンサルタントの方は、グローバルに商圏を拡大することを求
めている顧客を選択しなければなりませんね。
一般論の「あるべき姿」の押し売りになると、ちょっと困りもので
すね。
MBI研究所 今井 雄二

●「よい結果 良い計画と 実行で」   なりたい姿
■今井さん 今日の藤沢は、久しぶりの晴天です。
「ありたい姿」メンターを拝命して、「ありたい姿10か条」をつ
くりました。 どこまで詰めれば、「よしっ。 なかなか良いあり
たい姿の設定ができましたね。」と言えるのかを、考えるうちに、
一般解がないとこに気付きました。 「ありたい姿」は個別解なの
です。
鈴江さんとは、技術課題を「出し切る」ということで、「まず、10
0個出しましょう」とやっていました。 出るまで、帰してくれま
せんでしたし、鈴江さんも帰りませんでした。 「出し切る」=「
考え抜く」ということを経て、やっと納得のいく計画ができます。
よい結果=よい計画 X よい実行
「考え抜く」は、前の項の「よい計画」、四画面で言うと、個別解
設定のポイントですね。
バローレ総研 勝眞一郎

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は講義・最終審査・オリンピック閉会式などが混じり合ってい
ろいろな気づきをいただきました。「社会起業家の研究」「ありた
いを伝える手伝い」「自分の改革モデルを」「身体感覚を磨く」「
図面で感覚向上」「専用図面」「自分の仮説の検証」「住む人の個
性」「第4期のと七尾人間塾」「自分を変える」「芳純のとき」「
元気塾で芳純のとき」「和楽仁の体験」「第二期別川未来塾」「第
二期能美ものづくり改革塾」「バカンスはジブラルタルで」「体験
交流会で元気」「思いと知恵」「満足の買い物リスト」「実践する
姿と出会う」「オリンピックからのヒント」「応援をしてくれる人
」「執念を乗せていく」「自分達のプレースタイル」「苦労してや
ってきた」「相手データ」「考えながらプレー」「世界一の練習」
「だめという時が始まり」「気持ちを強く」「毎日できることに感
謝」「自分の柔道を信じる」「強い言葉」などの多くの感動する宣
言文に出会うことが出来ました。ありたい姿は自分で描くものなの
ですね。(近藤) 

成功の宣言文 2179 社会起業家の研究   現状の姿
●「知識混合による社会的事業の創発・進化プロセス」の研究を無
事発表を終えることができました。
●私は社会起業活動に関心があり、JAISTでも学生社会起業家
活動も創出させていただきました。今回の研究で自分の改革実践モ
デルが発見できました。10月からは人事系の経営コンタントとし
て改革実践に取り組みます。
●「修了す 社会起業家 研究を」 武田康裕

成功の宣言文 2180 ありたいを伝える手伝い  ありたい姿
●私たちは「ありたい姿」に共感し、個々のバローレを感じるので
あって、サイズの問題ではないのです
●「ありたい姿」への到達は、どちらの場合も容易ではなく、苦労
は多いのです。 むしろ「ありたい姿」が伝わってこない企業に対
して「ありたい姿」を伝える手伝いの方が重要です。
●「ありたいを 伝える手伝い 大切や」   勝眞一郎

成功の選言文 2181 自分の改革モデルを   なりたい姿
●論文を作るということは自分のモデルを創ることです
●問題意識を決めて対象現場を決めて、現状・ありたい・なりたい
・実践を考えながら、改革実践のコンセプトを考えます。先行研究
によりそのコンセプを自分の改革モデルで昇華します。
●「研究で 自分の改革 モデルもつ」  近藤修司

成功の宣言文 2182 身体感覚を磨く   現状の姿
●身体感覚は対人関係の中でm知性、感性、行性の向上する
●人間力は感性・知性・行性から構成されます。感性:キレイだ、
美しいなど体験し蓄積し表現する。知性はメモして蓄積して、組み
合わせて、図面化します。行性は毎日行動してやりきって振り返り
をします。
●「感覚を 知性・感性 行性で」   近藤修司   

成功の宣言文 2183 図面で感覚向上   なりたい姿
●改革実践を通じてどんどん感知行力を高めていく。
●更に気づきを改革図面にします。改革図面力が強いという事は俊
敏に生産性とイノベーションが進んでいる事です。課題の明確化と
課題の解決力の向上そして実験回数と単純化が鍵を握ります。
●「なりたいを 図面化するで 感覚を」   近藤修司 

成功の宣言文 2184 専用図面   なりたい姿
●改革課題を改革図面化する事により共有化でき改善が出来ます
●改革図面も流用図だけでなく、専用図面でないと商品価値があり
ません。カスタマイズして作り変えないと売り物にはならない。
●「改革は 専用図面 作成し」   近藤修司 

成功の選言文 2185 自分の仮説の検証
●ありたい姿のバローレを感じるためには自分の理論をもつことで

●自分の改革実践テーマを持って先行研究して、自分の仮説をもて
実践で検証をしていく。自分の仮説が検証できると、自分の4画面
にバローレを感じるようになってきます。
●「実践で 自分の仮説 検収す」   近藤修司

成功の宣言文 2176 住む人の個性  なりたい姿 
●そして、一番大切なのが、近藤先生が言われたように「そこに住
む人」なのですね
最後まで生き残る産業は地域に根ざした産業です。地域の資源(人
物)」を育て、深堀りし、企業化することを目指すのです。住む人
の個性を大切にすることで加賀市にとっても、大いに参考になると
思います。
●「地域にて 大切なのは 済む人や」  平野禎幸   

成功の宣言文 2177 第4期のと七尾人間塾  実践する姿
●4年前に経済再生会議が行われて、経済再生の基盤としてのと七
尾人間塾がスタートしました
●それから4年目を迎えて、多くの人材が育成され、そのメンバー
が改革実践活動を展開されておられます。昨晩の第4期は感無量で
す。全員改革提案書作成、人間塾ホームページ、4画面美術館など
が4期テーマです。
●「のと七尾 人間塾の 4期生」  のと七尾人間塾

成功の宣言文 2178 自分を変える  実践する姿
●人と組織を変えることは出来るか?
●人と組織を変えることは出来ません。唯一できるのは自分を変え
ることです。自分を変えて回りを変えるのです。北陸では自立的な
改革実践コミュニティが出来上がり、全国に広がり始めました。
●「自分変え 回りを変える コミュニティ」   近藤修司

成功の選言文 2173 芳純のとき   ありたい姿
●辛いときほと、芳純のときを想うおう
●昔の、ほんの僅かな思い出が、今の時を新たにしてくれる。
想い出せばいい、次の瞬間を新たなにしてくれる。辛ければ、芳純
のときを作り出そう。
●「芳純を 感じるときを 大切に」   福田 真

成功の選言文 2174 元気塾で芳純のとき   実践する姿
●昨晩、かが経営革新元気塾で、七尾市の小川さんの講義で芳純の
時を体験できました
●七尾市産業ビジョンを参考にして、加賀市の産業ビジョンを3チ
ームに分かれて、ワークショップいたしました。ユニークなビジョ
ンが発表討議され、芳純の時が生まれ、元気を創り出すことが出来
ました。
●「元気塾 芳純の時 味わって」  かが元気塾

成功の宣言文 2169 和楽仁の体験   現状の姿
●本日は、急に歯が痛くなり、芳珠記念病院にお電話して、診察し
ていただきました
●受付の皆様、歯科の看護師さん、ドクターも「和楽仁の精神」で
対応していただいて、感動しっぱなしです。ほんとうに芳珠記念病
院は「地域に愛される日本一の病院」です。「和楽仁」を体験させ
ていただきました。
●「芳珠にて 和楽仁の精神 感動し」   近藤修司

成功の宣言文 2170 第二期別川未来塾   実践する姿
●第二期別川未来塾は一期生が中心になって第二期を企画実践しま

皆さんの7文字気づきです。「プラス思考のほうが楽」「未来の姿
を想像」「未来を創りこむ」「考え方を変える」「知識の大切さ」
「未来を現在から創造」「理想をもつ大切さ」「四画面思考」「ベ
クトル合わせ」「風土を革新」「知力=体力」「奥が深いぞ」「積
極的に」「プラス思考を掛け算に」「ベクトルをプラスに」・・・
●「一期生 二期未来塾 企画して」   別川未来塾

成功の宣言文2171 第二期能美ものづくり改革塾 実践する姿
●第二期能美ものづくり改革塾がスタートしました、みなさん四画
面は初めて書かれるのですが、スラスラと殆ど埋まっていきました
。皆さんの7文字気づきです。「能力は無限」「自分の行動力」「
自分が変わる」「現状を変えたい」「振り返ることが大切」「想い
を伝える」「環境変化に対応する」「知識の共有化」「スピード改
革実践」「改革力を二倍に」・・
●「物づくり 改革塾の 二期生が」  能美ものづくり改革塾

成功の宣言文 2172 バカンスはジブラルタルで 実践する姿
●夏休みの前半はサルジニヤ島に行って帰ってきたばかりで、後半
はジブラルタルに行きます
●近藤さん、成功の宣言、四面画の石川・三重等の展開、今井さん
はじめ皆さん発言は生き生きしてますね。棚田さん、ヨーロッパの
コンサルタント興味深く、混合の時代は私も何時か書きます。福田
さん、文章分析に興味が深まりました、工場改善1000語の日伊
英語辞書を作成中です。
●「後半は ジブラルタルで バカンスを」   高達秋良

成功の宣言文 2166 体験交流会で元気  現状の姿
●3年前に展示室で目立っていたものが実際にビジネスをして動い
ていることを分かり、非常に焦りを感じました
●EMSラインに対しても、同じことで競争できないなあと焦りの
感じとビジネスの方向性のヒントをいただきました。気づきと活動
してがんばっているメンバーの姿を見て元気をもらうことが体験交
流会の本質であると改めて痛感しました。
●「元気出る 改革体験 交流会」   砂崎 友宏    

成功の宣言文 2167 思いと知恵  ありたい姿
●「RECO」体験では、一期生の高村さんが「思い」をもって、
真剣に取り組む姿に元気がでました
●「うるぴゅあ」では、林さんのお話で、これから製造業に必要な
知恵を手に入れているなあと思いました。目に見えない思いや知恵
を大切にしていくこともMOTの役割だと気づきました。
●「思いもち 知恵を手に入れ 前に出る」  砂崎 友宏   

成功の選言文 2168 満足の買い物リスト   なりたい姿
●改善改革行動の最終結果と、結果が及ぼす持続する満足を想定す
ることが大切
●満足は自分の満足ではなく、周りの人たちと、その人たちのさら
に周りの人たちの満足である。その上で、晩餐を用意するための買
い物リストが、作られなければならない。
●「満足の 買い物リスト つくること」  福田 真 

成功の宣言文 2164 実践する姿と出会う   実践する姿   
●スポーツ競技の場は、行動開発の成果発表会の場そのものです
●優勝したい、ライバルに勝ちたい、記録を更新したい…など、い
ろんなありたい姿やなりたい姿がある。それらを実現するために行
動開発した実践する姿を、直接目にすることができます。
●「オリンピック 実践すがた 出会いでき」   今井雄二

成功の宣言文 2165 オリンピックからのヒント  現状の姿
●オリンピックの選手達の実践する姿からは4画面のいろいろなヒ
ントがいただける
●自分ごとでなさねばならないことの分別と実践への覚悟とはなに
か? 多くの支援者や協力者に求めねばならないことと、その支援
を引き出すために自分ごとでやらねばならないことの分別と行動は
?  ・・・など多くのヒントをいただける。
●「選手たち どんな感謝の 思いもつ」   今井雄二

成功の宣言文 2166 応援をしてくれる人   現状の姿
●柔道の谷は20年連続メダルです
●5回連続メダルで、連続20年の偉業です。今回は銅で準決勝で
敗れ、銅で残念です。しかし、5枚連続メダルでよくやりました。
応援してくれる人がいてここまでこれた。
●「応援を してくれる人 いてこれた」   柔道:谷

成功の宣言文 2167 執念を乗せていく   実践する姿
●柔道は前に前にでるのです
●執念を技に乗せています。自分の人間力を柔道の技術力の上に乗
せていく。人間力は一人ひとりです。執念を技術の上に乗せていく
のです。
●「執念を 技術の上に 乗せていく」   柔道

成功の宣言文 自分達のプレースタイル  実践する姿
●北島は決勝では前半ペースを抑えて後半に集中した
●自分は力あると言い聞かせて後半に集中した。期待に応えられて
満足である。勝とうとあまり気負いすぎてもだめ。自分達のプレー
スタイルで力を出し切ること。
●「自分達 プレースタイル 力だす」 水泳:北島

成功の宣言文 2168 苦労してやってきた   現状の姿
●柔道の上村は苦労してやってきたことよかったという
●苦労してやったきたから成績が残せた。苦労してやってきたから
自信がもて、やってきたことを全部出せばよい。応援してくれた人
に感謝をしたい
●「苦労して やってきたが よかったや」   柔道:上村

成功の宣言文 2169 相手データ   実践する姿
●フェンシングの大田は、粘り強くやってきました
●9歳の時からは初めて、今は22歳です。選手だった父と二人三
脚です。手首が柔らかく、そして相手の研究を徹底する。相手のデ
ータをデジタルで残していつも研究している。・
●「徹底し 相手データ 研究す」 フェンシング:大田

成功の宣言文 2170 考えながらプレー   実践する姿
●バレーボールの竹下の思考力はすごい
●考えながらプレーしている。よく見ている。ビジネスマンも頭の
いい人は考えながら仕事している。メモを取って知識創造しながら
しごとしている。
●「強い人 考えながら プレーする」 バレーボール:竹下

成功の宣言文 271 世界一の練習  実践する姿 
●フェルプスはことごとく金で世界新ですごいです
●良く食べてよく練習します。世界一の練習量です。オンリーワン
・ナンバーワンを狙うということはオンリーワンナンバーワンの練
習量です。早起きでないやつは北京に来るなといった。
●「世界一 世界一の 練習や」  水泳:フェルプス

成功の宣言文 2172 だめという時が始まり   現状の姿
●100で悔しいも思いをしたので自分のレースをしたかった
●積極的に今日はいこうと思いました。とにかく積極的に、かつ落
ち着いて勝負したいです。頑張るというのは、だめと思った時が始
まりです。
●「頑張るは だめという時 始まりや」  水泳:中村

成功の宣言文 2173 気持ちを強く   なりたい姿
●女子ソフトバールで金をとったが、上野が投げきった。
●上野は気持ちが強いものが勝ちをとることがわかった。気持ちの
強さで勝ったという。とにかく負けないという気持ちで投げている
という。
●「スポーツは 気持ちが強い ものが勝つ」ソフトボール:上野

成功の宣言文 2174 毎日できることに感謝   実践する姿
●女子サッカーの沢は、毎日、サーカーが出きる日常に感謝します
という
●毎日で、サッカーが出来る日常に感s賀をしている。そして、今
に全力を出しきることに注力している。どんな仕事でも、毎日でき
ることに感謝し、そして今に集中します。毎日やる事で進化が分か
ります。
●「サッカーを 毎日できる こと感謝」 女子サッカー:沢

成功の宣言文 2175 自分の柔道を信じる   なりたい姿
●金メダルをとった柔道の石井は自分の柔道を信じた
●自分の柔道を信じて前に出る。自分信じて前に出て、攻めている
とチャンスが現れる。改革実践でも自分を信じて前に出て行くので
ある。
●「前に出る 自分の柔道 信じてる」  柔道:石井

成功の宣言文 2176 強い言葉   ありたい姿
●ああそうかと思った改革言語はメモします。
●人間は弱いのです。弱い自分を乗り越えるために強い言葉を使う
のです。オリンピックでも選手達は強い言葉を持っている。強い言
葉で弱い自分を乗り越えてきたのです。
●「強い言葉 弱い自分を 乗り越える」   近藤修司

■■■■先週の成功の宣言文のグ-グル検索結果■■■■■■
しさしぶりに、成功の宣言文の改革言語をグ-グル検索してみまし
た。「自分の改革モデルを」「住む人の個性」「自分を変える」「
芳純のとき」「第二期別川未来塾」「第二期能美ものづくり改革塾
」「バカンスはジブラルタルで」「体験交流会で元気」「思いと知
恵」「満足の買い物リスト」「実践する姿と出会う」「オリンピッ
クからヒント」「応援してくれる人」「執念を乗せていく」「毎日
できることに感謝」「自分の柔道を信じる」などが上位でした。上
位の言葉を形にしていきたいと思います。
「社会起業家の研究」     14200件   100以降
「ありたいを伝える手伝い」  17100件   100以降
「自分の改革モデルを」   150000件    58位
「身体感覚を磨く」       3940件   100以降
「図面で感覚向上」     107000件   100以降
「専用図面」       1360000件   100以降
「自分の仮説の検証」     43200件   100以降
「住む人の個性」      705000件     2位
「第4期のと七尾人間塾」       5件     1位
「自分を変える」     6710000件   100以降
「芳純のとき」          962件     5位
「元気塾で芳純のとき」        2件 
「和楽仁の体験」         454件     1位
「第二期別川未来塾」    146000件     1位
「第二期能美ものづくり改革塾」    3件     1位
「バカンスはジブラルタルで」    42件     1位
「体験交流会で元気」    149000件     1位
「思いと知恵」      4590000件    11位
「満足の買い物リスト」    98500件     1位
「実践する姿と出会う」    54700件     1位
「オリンピックからのヒント」161000件     1位
「応援をしてくれる人」  4950000件     1位
「執念を乗せていく」     59500件     1位
「自分達のプレースタイル」  18300件   100以降
「苦労してやってきた」   922000件   100以降
「相手データ」    109000000件   100以降
「考えながらプレー」     35100件   100以降
「世界一の練習」      198000件   100以降
「だめという時が始まり」  318000件   100以降
「気持ちを強く」     3610000件   100以降
「毎日できることに感謝」  534000件     8位
「自分の柔道を信じる」    30900件     2位
「強い言葉」      15800000件   100以降

成功の宣言文 2186 輪でありたい姿   ありたい姿

「自分ごと 人の輪つくり ありたいを」

  
東京MOT 四方

●本日の発表会までたどり着くことができたのも、皆さんのご指導
の賜物と感謝いたしております

●2年間学んで得た知識や、人とのつながりや輪をフル活用しなが
ら、今後も“ありたい姿”を目指して外の風を絶えず吹き込みなが
ら頑張ってまいりたいと存じております。


成功の宣言文 2187 ありたいは自分の意思   ありたい姿

●勝さんのありたい姿とバローレ観に大賛成です

●ありたい姿は自分の意思で決めるもので、コンサルに教えられる
ものでも強要されるものでもありません。
だれがどのようなありたい姿を持つかというのは、人権のようなも
のなのでしょうね。

●「ありたいは 自分の意思で 描くもの」   今井雄二


成功の宣言文 2188 ありたいは個別解   ありたい姿
●「ありたい姿」メンターを拝命して、「ありたい姿10か条」をつ
くりました
●どこまで詰めれば、「よしっ。 なかなか良いありたい姿の設定
ができましたね。」と言えるのかを、考えるうちに、一般解がない
ことに気付きました。 「ありたい姿」は個別解なのです。
●「ありたいは 一般解なく 個別解」   勝眞一郎

成功の宣言文 2189 100個出し切る   なりたい姿
●鈴江さんとは、技術課題を「出し切る」ということで、「まず、
100個出しましょう」とやっていました
●出るまで、帰してくれませんでしたし、鈴江さんも帰りませんで
した。 「出し切る」=「考え抜く」ということを経て、やっと納
得のいく計画ができます。四画面で言うと、個別解設定のポイント
ですね。
●「良い成果 良い計画と 実行で」   鈴江&勝


2008年09月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACパリの棚田さんから、ヨーロッパ企業コンサルティング
論NO4「CSRの今後」です。私がこの40年間実践した経営改
革実践から考えても,IE・QC・VE・生産管理・VE・会計・
組織・MBO・マーケティング・戦略・SBU・MBO・PPM・
CS・BPR・バランススコアーカード・MOT・CI・人事・サ
ービスマネジメント・IT・CSR・・・などいろいろの経営革新
技術が連続的に生まれてきている。最初は賞賛されて、ブームをつ
くり次に必ず否定される。そんな中で継続している地道に改革実践
して、経営管理技術を進化させているのはいるのは経営現場である
。その経営現場には必ず改革経営者や改革人材の存在がある。真の
経営現場はブームになる前から実践しているからブームや流行とは
関係がない。ブームになって始めたところは物まねでやってもすぐ
やめていく。私達が推進している4画面思考にしても、私にとって
は暗黙知としては40年間から実践しているものである。本当の知
識や技術は属人的なものでないと、創造的なオンリーワンの価値は
生み出さない。画家・小説家・経営者・スポーツマン・科学者・芸
術家に見るように継続的・持続的な創造活動である。経営管理技術
も同様である。知識や技術は人と一体になって初めて価値を生み出
すのである。そのためには長年の実践体験からうまれた知識・見識
・胆識が重要になる。そういう経験者の交じりあいから真の価値が
生まれる。棚田さんも20数年以上、ヨーロッパを拠点に経営コン
サルをされてきている。来年、4月からは拠点を日本に移されて、
経営コンサルや大学での教育を希望されている。私は大学とコンサ
ルの両軸の活躍されると日本企業や社会の改革実践に最適と考えて
います。棚田さんと一緒に研究・実践されたい方は、私か、棚田さ
んにご一報ください。棚田さんが日本を拠点に教育とコンサルで活
躍されるとわれわれの産学診官NPOのネットワークも強化されま
すね。今回も、記事もISOマネジメントの編集部の皆さんのご厚
意によるものです。ありがとうございます。(近藤)
●「米国流 CSRは 消え去るか」   現状の姿
■“CSR”「企業の社会的責任」の今後
Corporate Social Responsibility
[初出:「ISOマネジメント」(欧州事情)2008年5月号
(日刊工業出版刊)に加筆、編集部のご厚意により転載許可]
「ハーバード・ビジネス・レビュー」という米国発信の有名なマネ
ジメント専門誌がある。最新の論文を編集した老舗の定番誌で、日
本語版もあって、マネジメント・テーマの動向感知のため、私もと
きどき目を通す。近頃は、本体の出版物もさることながら、これに
付属したブログのほうが、ハーバード関係者の本音に近い自由な論
調が垣間見えて、面白い。
 “CONVERSATION STARTER”(会話のきっかけ)という名のこの
ブログで、最近、オヤッと眼をひく記事があった。あるハーバード
の講師が、『CSR(企業の社会的責任)は死に絶える。CSRは外
部広報用の「見せかけのマガイもの(Sham)」だと、大方が思い始め
ている』と書き込んでいたのである。“Sham”という強烈な侮蔑語
にたじろいで、初めは冷やかし半分の落書きかと思ったが、どうし
て、けっこう真面目な主張っぽい。
 同じような論調の寄稿記事を、英国の有名経済紙でも眼にしたこ
とがある。こちらの寄稿者は、『大多数の欧州企業は今後、軸足を
CSRから「持続的成長(Sustainability)」に移して、CSRは
消え去る運命にある』とこれも真面目に、マネジメントの力点の変
化予測として記していた。
 「おいおい、こんな話がもう出ているのか。CSRに取り組んで
緒に就いたばかりの会社も多いのに……」と感じるのは、私だけで
はないだろう。私は欧州駐在(しかもフランスという自尊心の高い
国)が長いせいか、米国発信のマネジメント・コンセプトの<流行
>には、眉に唾をつけながら、相乗りするかどうか決める習い性が
できている。「ハーバード・ビジネス・レビュー」のブログを読ん
だ時、私の懸念も、<流行の舵きり>という操作の臭いを感じたか
らであった。
客観的なバランス感覚が欲しくて、CSR<擁護派>の動きを探し
てみると、欧州側でいくつか見つかった。
 ひとつは、EU委員会が昨年作成した108ページの「CSRレポ
ート」である。3年間かけ140万ユーロを費やして、フランスのINS
EADなど、欧州側の有名マネジメント・スクールの教授たちに執筆
させた、かなりアカデミックな論文集で、ひとつの区切りを目論ん
でいるのが分かる。
 このレポートでは、CSR施策の果たした役割を、手放しではな
いが、経営者の意識変化として、それなりに評価。S=「社会」=
広い意味のステークホルダー全体に、眼を向け始めた意義を正当に
認めている。(逆に、ステークホルダーを狭く「株主」に限定しが
ちで、それ以外は「外周」とみなしがちな一部米国企業の「社会」
観を、皮肉っている)。
 CSRのメリットは、その実施のために社内のマネジメント・プ
ロセスを、R=「責任」テーマ分野(品質・環境・コンプライアン
ス・外部発信など)ごとに、不充分なところを見極めながら、再構
築につなげていける点にある。ただ、内部マネジメント改善だけに
拘泥しすぎると、他のISOプロセスなどの業務努力と、境が不分
明になりやすい。(このあたりが、『CSRは消え去る』論に飛躍
するのだろう)。
 EUレポートは、こうコメントした上で、実際の「外の社会」へ
の<働きかけ>や<アウトプット>を、CSR「アクション」とし
て今後もっと重要視すべきだ、と指摘している。同感できる点が多
い。私は、日系企業でのCSR活動に、思いがいった。
横並び意識でCSRを始めたところは、確かに「内向き」な仕組み
中心で、「外向き」な部分の掘り下げが足りない気がする。「外向
き」が、あまり「アクション」として認識されず、「場数」も足り
ないため、「外」から「内」という動きを感じない。
ご参考までに、CSR<擁護派>の欧州企業として、“ユニリーバ
”UNILEVER社を、挙げたい。油・洗剤・食品などの大手多国籍企業
である。製造現場ではTPM(Total Productive Maintenance=
総合的設備生産性改善)とISOがうまくかみ合っている弊社のク
ライアントだが、それで肩をもつわけではない。同社の「外向きア
クション」努力を、まっとうに評価したいからである。同社CEO
セスコーCescau氏が、上掲のマネジメント・スクール INSEAD(パ
リの南郊外にある)での講演録の中で、同社がインドネシアで参加
した食料救済プロジェクトでの、NGO(非政府系組織)との協働
体験を語っている。
形としては、「外向き」の<アウトプット>を定めて、「内部」の
支援マネジメント体制を作ったケースである。社内バックアップの
ほうは、それなりに構築できたが、問題は、展開現地での予期せぬ
齟齬であった。「非営利」組織のNGOと論理が噛み合わず、成果
実現のために、大変な苦労を強いられた。   
『それでも』と同氏は言う。『NGOのような「外部社会」を知っ
たのは収穫だった。CSRをやらなければ、我々は井の中の蛙だっ
た。これを、第3世界での特殊な体験だと思ってはならない。CS
Rを通じたこうしたソーシャル・チャレンジは、「外部社会」を熟
知することにつながって、確実にビジネス・イノベーションの機会
をもたらしてくれることが判った』。
アメリカの“ウォール・マート”は、最近、玩具の包装合理化で、
240万ドルの節減を果たした。これを、CSRと呼ぶか、持続的成
長Sustainabilityと呼ぶか、ありきたりのコストカットと呼ぶか
は、恣意的なキャッチフレーズの問題にすぎない。
 期せずして、EUの「CSRレポート」と“ユニリーバ”のC
EOは同じ結論で、声を合わせている。『CSRは、もはや社内の
個別プロセスとして特別扱いされず、ビジネスの中に一体化されて
、核として存在する。「外部社会」が当然になれば、S=Socialを
はずして、元来のCR (企業責任)と呼べばよい』。
ハーバードの先生、バイバイ! CSRはもっと活気づく。
棚田幸紀(JMACパリ)
tanada.y@jmaconsultants.fr

■配電盤やシステムのニッチトップ企業の別川製作所でも、第二期
別川未来塾がスタートしている。M2の山本さんと改革実践の支援
をさせていただいています。われわれが推進させていただいている
改革実践は企業や一人ひとりのDNAをベースにした個別解の展開
であります。別川未来塾の特徴は一期生が企画推進していること、
チーム4画面と個人4画面の同時展開をすること、ファイナル提案
はトップや幹部に行い、アウトプットは個人4画面は実践を、チー
ム4画面は中期計画への採用を狙っています。しかし、もっとも重
視しているのは、やらされ感からやるぞ感への意識改革と、われわ
れが未来を創り出すという未来開発力の倍増で、人と組織の活性化
です。言葉は同じであっても、推進する経営現場や人材は異なり、
改革実践の方法は別川流の個別解なのです。改革実践は個別解で人
間がはいらないとリアリティは感じません。人間が入ることで、ひ
とりひとりの魂や知識が混じり合って生き生きしてくるのです。昨
晩は別川社長の参加されて、一期生と二期生が交じり合い、別川の
未来を語り合う場を体験できました。やはり、改革実践は自分を変
えて回りを変える活動なのですね。(近藤)
●「一期生 第二期未来 塾推進」   別川未来塾

成功の宣言文 2209 CSRの今後   ありたい姿

「米国流 CSRは 消え去るか」

   
棚田幸紀

●CSRは、もはや社内の個別プロセスとして特別扱いされず、ビ
ジネスの中に一体化されて、核として存在する

●ソーシャル・チャレンジは、「外部社会」を熟知することにつな
がって、確実にビジネス・イノベーションの機会をもたらしてくれ
る。
S=Socialをはずして、元来のCR (企業責任)と呼べばよい。


成功の宣言文 2210 別川第二期未来塾  実践する姿 

●配電盤やシステムのニッチトップ企業の別川製作所でも、第二期
別川未来塾がスタートしている

●一期生が企画推進し、チーム4画面と個人4画面の同時展開をす
る。
ファイナル提案はトップや幹部に行い、アウトプットは個人4画面
は実践を、チーム4画面は中期計画への採用を狙っています。

●「一期生 第二期未来 塾推進」  別川未来塾


2008年09月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■別川未来塾合宿に私とM2の山本さんと参加させていただきまし
た。個人4画面とチーム4画面を改革実践しております。今回は個
人4画面の交流とチーム4画面の作成発表を行いました。チーム4
画面テーマは「意識の一貫生産」「風とうしの良い組織づくり」「
売りの研究」になりました。チーム名も「1UP」「風」「一人勝
ち」とユニークでそれぞれのメンバーの思いが入っています。「思
いを言葉に、言葉を形に、形を技術に」の活動が動き出しました。
今回は一期生が推進されているだけに、「自分ごと・4画面・改革
の輪」が実感になってきました。初日はには1期生の個人4画面と
チーム4画面の振り返りをしました。個人4画面の実践率は高いが
、チーム4画面は実践率が低いことが分かりました。チーム4画面
はバーチャルチームだけに、実践率は低くいが、4画面構想力や連
携力が向上し、一人ひとりの存在価値開発やチームの存在価値開発
を促進し、意味のあることが発見できました。そして、振り返りの
大切さとチーム4画面と個人4画面の知識混合の可能性を体験でき
ました。皆さんの気づきは山本さんがまとめてくれました。皆さん
のワークショップや気づきを聞きながら、今井さんのいわれる知識
開発・心の開発・反応の開発などが進んでいるメンバーがあらわれ
、これが行動開発を体験させていただきました。未来塾通信といっ
たブログやメルマガが出来ると良いのでしょうね。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「未来塾 分別開発 体験し」   現状の姿
■近藤先生 お疲れ様です。M2の山本です。
二日間の第二期別川未来塾へ参加させていただいてありがとうござ
いました。皆さんの熱心なワークショップと発表には感動いたしま
した。こういうプロセスで、塾生が変わって、チームや組織が変わ
っていくのですね。別川未来塾合宿の最後に皆さんの学んだこと・
気づいたことをメモをさせていただきましたのお送りいたします。
別川未来塾の皆さんご苦労さまでした。(近藤)
□第二期別川未来塾合宿での気づき
・未来塾生はみんな、改革意識を持っていることに気づいた
・みんなでやればできるという実感をえた、改革力=人数×やる気
 ×ベクトル。
・未来から考えるとわかりやすく、われわれが未来を創り出す感が
 生まれる
・個人の4画面とチームの4画面が連携した、是が知識混合だ
・チームでやると気づきが多い
・別川社員はみんなアツい!!
・問題は出して、改革ストーリーをつくる体験が出来た
・みんな、問題は同じだ、だとすれば、輪を創り解決するしかない.
・頭にあることを、文書化することで、未来を創造
・話すことやポストイットにかいて張ることの大切さを体験した
・自分の改革物語をもちことの大切さが分かった、中期計画はある
 が自分ごとになっていなかった
・自分の+言葉を持つことの大切さを理解した、しかし、言葉を作る
 ことが難しい、普段からのメモが大事
・方向性はトップダウンが必要
・未来塾が広がれば良いな
・色々な考えがあり、多様性のよさ
・四画面を経験して、自分の強みと苦手を発見できた
・二期生は一期生の支援もあって、良い感じである
・部門間の人の交流が出来てよかった
・各部門には、やる気の人がいることがわかった
・未来塾で別川は良くなる実感を得ることができた
・個人4画面では一人で何ができるんだろうとおもっていたが、チ
 ーム4画面ではテーマを決めて仲間を作れば改革できることがわ
 かった。
・振り返りでレベルアップしていくことが体験できた。
・言葉で表現するのは難しいが、すっきりする。
・自分を変えて、周りを変えることの大切さ。
・問題は皆、同じでも視点は違う、集まれば良いアイデアがでる。
・未来を考えるのは難しいが、見えてくると楽しい。
・他部署の人と話すのは非常に重要です。一人で考えるより、皆で
 考えることの大切さがわかった。
・一期生、二期生が、みんな同じ気持ちで嬉しかった
・未来塾で別川をよく出来そうな気がした。未来塾の継続を
・ベツカワには、まだまだ、社内にはやるぞ君がいる
・本気×根気×気づき=元気である、気づいたことをメモして実践
 すれば良い
・未来を創り出すファシリテーターの大切さを体験した
・改革実践提案書を創るときに事前に調査計画を立てることが大事
 である
・未来塾を継続して未来塾生が増えていくことで、会社が変わる可
 能性を感じた
(別川未来塾合宿:合宿で気づいたこと、より)

■最近は、成功の宣言文コミュニティで毎日、改革実践の交流させ
ていただいて、皆さんから刺激を受けたことを、改革実践の場で行
動開発するようにしています。改革現場での行動開発により、いろ
いろなきづきをいただけます。今回の山本さんと参加した、別川未
来塾合宿でもいろいろ気づきをいただきました。「生まれ変わる」
「現場に踏み込む」「自分の反応の速さ」「相手の反応を変える」
「チームのDNAを混合」「4画面混合」「創った人間に近づく」
など「今井さんの存在価値開発が実感できました。自分の反応スピ
ードを上げていくと塾生の反応スピードがあがっていくのです。本
日は東京MOTコースの中間審査です。東京MOTの社会人学生と
の交流でどんな気づきが体験できるか楽しみです。(近藤)
□生まれ変わる   
・4画面は一人ひとりの人間力をひきだす
・一人ひとりの人間力を引き出して、夢を実現する道具である。4
画面を道具とする事で人が生まれ変わる。企業も生まれ変わる。4
画面で人や事業に魂が宿る。
「4画面 生まれ変わりの 道具なり」   
□現場に踏み込む
・現場に踏み込んで人に魂を宿す
・人に魂が宿ると企業や職場にも魂が宿る。4画面や改革提案書で
改革の魂を宿す。自分が生きることで人を生かすのである。
「4画面 現場踏み込み ひと生かす」   近藤修司
□自分の反応の速さ   
・理想を追及することはすばらしい
・理想を追求する事で改革人材の活力を引き出す。一人ひとりの活
力を引き出して、他の人の活力に知識移転する。その場で何が起こ
るか分からない。柔軟性を高めて反応を早くし、自分の反応の早さ
で相手も早くする。
「柔軟性 自分の反応 早くして」   
□相手の反応を変える  
・4画面は理想を持って実践して創造を創る
・現状を感じて、ありたい、なりたい姿を表現して実践する。4画
面は人間力を引き出して夢も実現する道具である。実践では柔軟性
を大切にして自分の反応を早くして相手の反応を変える。
「実践で 相手の反応を 早くする」   
□チームのDNAを混合   
・チームの4画面はチームの力を引き出して、言葉にしチームを生
き生きさせる
・そのチームのDNAをチーム名にして見える化し、他のチームへ
移転する。そして引き出された別のチームのDNAを自分のチーム
に取り込むのである。これが知識混合である。
「未来塾 チームDNA 混合し」   
□4画面混合
・個人4画面、チーム4画面、事業4画面にしても、それぞれ見え
る化して混合する
・4画面は改革知識の創造物であり、それぞれの4画面を知識混合
することで壁がなくなる。事業創造の壁を知識創造や改革創造で混
合して壁をなくしてしまう。
「それぞれの 4画面をも 混合し」   
□創った人間に近づく  
・経営や事業は人間が作ったものです
・作った人間に近づいていくことが大切です。その人間の理想や心
や夢をとらえます。夢をとらえて4画面にするのです。その人の4
画面で交流することで人間に近づきます。人で人を変えるのです。
「経営は 人間が創った ものなのだ」   

■今週末が東京MOTコースの課題研究である、個人別の改革実践
提案書の提出日ですが、受講生から独創的な改革実践提案者がメー
ルで集まり始めています。改革現場で思考する事によって新しい知
識創造の実践が可能になります。実践での思考の深さを実感してい
ます。(近藤)

成功の宣言文 2211 生まれ変わる   実践する姿

「4画面 生まれ変わりの 道具なり」

   
近藤修司

●4画面は一人ひとりの人間力をひきだす

●一人ひとりの人間力を引き出して、夢を実現する道具である。
4画面を道具とする事で人が生まれ変わる。
企業も生まれ変わる。
4画面で人や事業に魂が宿る。


成功の宣言文 2212 現場に踏み込む   現状の姿
●現場に踏み込んで人に魂を宿す
●人に魂が宿ると企業や職場にも魂が宿る。4画面や改革提案書で
改革の魂を宿す。自分が生きることで人を生かすのである。
●「4画面 現場踏み込み ひと生かす」   近藤修司

成功の宣言文 2213 自分の反応の速さ   実践する姿
●理想を追及することはすばらしい
●理想を追求する事で改革人材の活力を引き出す。一人ひとりの活
力を引き出して、他の人の活力に知識移転する。その場で何が起こ
るか分からない。柔軟性を高めて反応を早くし、自分の反応の早さ
で相手の反応も早くする。
●「柔軟性 自分の反応 早くして」   近藤修司

成功の宣言文 2214 相手の反応を変える  実践する姿
●4画面は理想を持って実践して創造を創る
●現状を感じて、ありたい、なりたい姿を表現して実践する。4画
面は人間力を引き出して夢も実現する道具である。実践では柔軟性
を大切にして自分の反応を早くして相手の反応を変える。
●「実践で 相手の反応を 早くする」   近藤修司

成功の宣言文 2215 チームのDNAを混合   実践する姿
●チームの4画面はチームの力を引き出して、言葉にしチームを生
き生きさせる
●そのチームのDNAをチーム名にして見える化し、他のチームへ
移転する。そして引き出された別のチームのDNAを自分のチーム
に取り込むのである。これが知識混合である。
●「未来塾 チームDNA 混合し」   近藤修司

成功の宣言文 2216 4画面混合
●個人4画面、チーム4画面、事業4画面にしても、それぞれ見え
る化して混合する
●4画面は改革知識の創造物であり、それぞれの4画面を知識混合
することで壁がなくなる。事業創造の壁を知識創造や改革創造で混
合して壁をなくしてしまう。
●「それぞれの 4画面をも 混合し」   近藤修司

成功の宣言文 2217 創った人間に近づく  ありたい姿
●経営や事業は人間が創ったものです
●創った人間に近づいていくことが大切です。その人間の理想や夢
や心をとらえます。夢をとらえて4画面にするのです。その人の4
画面で交流することで人間に近づきます。人で人を変えるのです。
●「経営は 人間が創った ものなのだ」   近藤修司

2008年09月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■月曜日は川崎で第三期PFU未来塾@川崎のファイナルプレゼン
テーションが行われました。北陸で生まれたMOT改革実践活動の
本格的な東京地域での展開です。すばらしい内容で本当に感動体験
をさせていただきました。この5年間、PFUの皆さんと一緒にM
OT改革実践の研究と実践をさせていただいてきて、本当に良かっ
たと思います。18名の塾生が、「テーマの宣言」「自己職場紹介」
「現状の姿」「ありたい姿」「なりたい姿」「実践する姿」「未来
塾でわかった事・気づき」「4画面思考」「謝辞」の流れで発表と討
議が行われました。「われわれが未来を創り出す」の場が創出され
て、私も元気をいただきました。未来熟生のテーマは自分ごとで深
く考えられて、それぞれユニークな改革実践提案が行われました。
成功の宣言文コミュニティのみなさまにも、この感動体験の一部を
お伝えさせていただきます。改革実践提案書の中にある「学んだこ
と・気づいたこと」は本当に心を打つものでした。私自身の振り返
りも出来ました。こうした場で知識創造が実践されていくのですね
。発表会のあとに屋鋪常務にコールセンターやサイバー運用保守の
見える化,魅せる化の現場をご案内いただきました。そこには輪島社
長のお客さまとともに進化するPFUの現場がありました。石川の
見える化、魅せる化もすばらしいですが、川崎のお客さま接点での
見える化・魅せる化には本当にも感動いたしました。こういう人と
組織の活性化マネジメントが技術者の自分ごとで広がっているのが
PFUモデルですね。ありがとうございました。未来塾生・事務局
のみなさまご苦労さまでした。(近藤)
●「川崎で 第三期未来塾 ファイナルが」   実践する姿       
■第三期PFU未来塾@川崎 発表会より
□やったこと:
18名の塾生が、「テーマの宣言」「自己職場紹介」「現状の姿」「
ありたい姿」「なりたい姿」「実践する姿」「未来塾でわかった事
・気づき」「4画面思考」「謝辞」の流れで下記テーマを発表されま
した。「われわれが未来を創り出す」の場が創出されて、私も元気
をいただきました。(近藤)
○第三期PFU未来塾改革実践テーマ
 ・「ありがとう」って言ってもらえるSE集団
 ・元気な組織がお客様のハートをつかむ
 ・アカウントSEチーム作り
 ・魅せるSEを目指して
 ・シナジー創出によるセキュリティ製品ソリューションの拡大を
  目指して
 ・組織の能力を最大限に引き出し柱となるセキュリティ製品を創
  出
 ・業界活動を自社ビジネス拡大に繋げる
 ・元気に仕事をするための組織と人財作り
 ・現場力向上による地道な組織作り
 ・eSUPORTシステムの集約・仮想化による新たなビジネス
  の拡大と新規顧客を獲得する
 ・自律した元気な集団を目指して
 ・快適なSE活動の為の環境作り
 ・やりがいのある職場環境へ
 ・顧客満足度向上に向けたチームの意識改革
 ・売り上げ拡大に向けた営業活動における改革の実践
 ・システムプロダクト製品の付加価値創造に向けて
 ・CSを支えるシステムと活力ある組織
 ・個を活かすサービスマネジャーを目指して

●「未来塾 気づきが見えて マインドが」   現状の姿   
□熟生が第三期未来塾でわかったこと・気づき
みなさんの未来塾で学んだこと・気づいたことは、事実だけに、私
自身もいろいろな元気をいただきました。皆さんの改革マインドや
人間力が伝わってきます。経験からの自覚と創造とはこういうこと
なのですね。ご支援させていただいた汪さんは中間審査の関係で参
加できませんでしたが、喜んでいると思います。皆さんありがとう
ございました。(近藤)
○自分ごと
●「自分ごと 積極的に 行動す」   実践する姿  
 ・未来塾では日々の業務とは違った、考える時間を頂いた
 ・未来塾で人材が重要、一人よりは仲間を実感した
 ・未来をイメージする事は難しいが、面白い
 ・仕事も人生も、チャレンジし続けることが重要
 ・未来塾受講前は未来は勝手にやってくるもの→未来塾受講後は
  未来は自分で描き自分で作る物
 ・自分ごとで考える、そして未来像を描きそれに向けて具体的に
  実行する大切さを学んだ
 ・大局観を持ち、自分ごとで考える大切さ:4画面は視野を広く
  する、あるべき姿と現状のギャップを認識し、自分に何ができ
  るか考えることが重要である
 ・現状打破は自分しかできない、道を開くには自分ごととして積
  極的な行動が一番
 ・未来は自分の意思:自分の望みは実現できる、具体的かつ論理
  的に描く
 ・自分を振り返ることのチャンスをえたことに感謝
 ・「こと」と「会議」のふりかえりが大事
 ・自分ごと:なんでも自分ごとで行動する事
 ・未来塾での時間:業務を離れ、自分や組織のことを考えるいい
  時間であった
 ・未来塾を通して、今やるべきことが見えてきた
 ・考えることの重要性:俯瞰して考える、考えるだけで実行に移
  す
 ・変化を楽しむ:やりがい、達成感(グループメンバー)、自分
  ごと
○4画面思考
●「4画面 思考体質 鍛えるや」   なりたい姿
 ・分かったこと:各種ツールの使い方
 ・人間力を高めるには、さまざまな発想法、手法がある、ありた
  い姿はなかなか描けなかった
 ・ありたい姿に近づくためには:行動→振り返り→気づき→改善
  :繰り返しながら継続していくことが大切
 ・気づいたこと:いろいろな意見、悩みなど共感する事が多かっ
  た、PFUの真面目さと底力を感じた
 ・どの部門も同じような悩みを持っている:やりがい、モティベ
  ーション低下(人間力の低下)、コミュニケーションなど
 ・どこの部門もみんな同じ悩み、課題は同じ、それが集まるとい
  い知恵がでる
 ・自分だけでなく、皆何かに悩んでいるんだと感じた、自分の悩
  みを見える化し、異常検知が必要
 ・問題の共有:他部署でも同じような悩みをもっている、そして
  解決したいと思っている
 ・人間力を向上するきっかけができた;4画面思考、BW法、K
  J法、ファシリテーション、見える化、KPT、SWOT→コ
  ミュニケーション活性化、意識改革・・・
 ・すぐ活用できる技法:SWOT分析、SECIモデル、ロジカ
  ルシンキング、BW法・4画面・振り返り・・
 ・各種ツール:特に4画面は自分・組織の目標整理・モチベーシ
  ョンに有効→メンバーにも依頼し、チームで整理・活用したい
  (他の手法も勿論活用します)
 ・各種手法:特にファシリテーションは印象的であった
 ・説明力、まとめる力の大切さ:よいアイディアも伝わらなけれ
  ば意味がない、ツールの活用と実践によるスキル向上が近道
 ・講義で学んだ得た知識の活用:4画面思考、BS法、KJ法、
  BW法、BSC,SWOT、3C,SECI、ロジカルシンキ
  ング、ファシリテーション、見える化、オフサイトミーティン
  グ・・・
 ・4画面思考(現状の姿、ありたい姿、なりたい姿、実践する姿
  )→自分を4つの画面で表し、思考体質を鍛える→心の動きが
  見えて、感動を与えて元気になる
 ・ファシリテーションやSWOT分析、KJ法、BS法、BW法
  やグループワークを通して
 ・ありたい姿が何かを考えるきっかけになった
 ・各種ツール、手法:BW,KJ法、KPT、ファシリテーショ
  ン・・・とりあえず使ってみる
 ・手法への気づき:業務へのツールにもいろいろあることを知っ
  た、実際の現場でも活用していきたい
 ・自分のモチベーションをどこに持つのか認識が必要、ありたい
  姿、なりたい姿で自分の願望を顕在化
 ・振り返り→気づき→改善のサイクルが大事
○改革の輪
●「塾生が 職場の課題 共感し」   現状の姿  
 ・他部門とのコミュニケーションは重要
 ・周りを巻き込む・その気にさせる・納得してもらう→成果の極
  大化
 ・他部門との交流;普段会えない人と話せることは刺激があり楽
  しい→このような場を増やしていくべき(シナジー効果)
 ・コミュニケーションの重要性:グループの重要性:グループの
  目標を共有する、気づき(知識)
 ・コミュニケーション不足、モティベーション不足が分かった→
  その結果 意識改革の必要性がある
 ・普段なかなか交流をもてない他部門の方々の悩み考え→業務は
  異なっても皆同じ悩みを抱えている
 ・他部門の方々と交流して改めてPFUの総合力に気づく→今後
  も他部門との交流を深めていきたい
 ・共通の基盤、認識の共有の大切さ:SEの方々は同じ教育を受
  け、共通の基盤があるため、同じ土俵で議論が出来る、前向き
  な議論には加えて認識の共有が不可欠
 ・相談できる仲間は大切、味方を沢山作るべきと学んだ、人の意
  見は良く聞くべき、客観的な意見をもらう
 ・塾生同士での問題意識や情報共有:職場の問題や課題など、同
  じ認識や意識を共感できた、職場での取り組みや思想など参考
  になった
 ・何事も知恵を出し合い、共有する事が重要
 ・コミュニケーションの重要性:あいさつ、雑談、声かけ(毎日
  ) 場、情報、機会の提供(押し付けでなく、積極性を引き出
  す)
 ・見える化の推進、コミュニケーション活性化で元気な職場にす
  る必要がある
 ・他部門とのコミュニケーション:楽しい、新たな発見、刺激、
  仲間が増えた感じ
 ・参加者のやるぞ感を実感:プロジェクトでやらされ感→やるぞ
  感へ、個人よりチームとしての力を改めて実感、個人知からチ
  ーム知へ
 ・シナジーの不足:他部署が何をしているか知らない人が多い、
  まだまだPFUにはポテンシャルがある
 ・チーム力向上には意識共有が大事
 ・他部署との交流はいろいろな考え方が聞けて大変参考になった

□やること:
最後に、屋鋪常務がひとり一人が職場で、「自分ごと・4画面・改
革の輪」を実践して欲しいと講評されました。組織の中でエンジン
つきで未来を創り出す人材を育成ほしいとまとめられました。これ
が人と組織の活性化が実践されている姿なのですね。屋鋪常務のコ
メントには、いつも教わることが多いです。ありがとうございまし
た。つぎに第三期PFU未来塾@石川が予定されています。石川の
皆さんの成果発表も本当に楽しみです。(近藤)
●「人間力 組織の中で エンジンを」  なりたい姿
●「念いとは 未来のビジョン ありありと」  ありたい姿
○皆さんは未来塾で多くの気づきをされて良い経験をされました。
すばらしい発表でほんとうにご苦労さまでした。自分ごとで動かれ
、人間力が育ったと思います。人間力とは自分の言葉でいえば、組
織の中でエンジンをもった人間になることです。それは、我々が未
来を創り出すエンジンです。未来は来るものでなく、創り出すもの
なのです。エンジンを持った人には、未来は創りだせるのです。
3つの思いの友達がいます。
・思い:田んぼの下に心がある
・想い:すこし姿が想像できる
・念い:ありありと見える、未来をビジョンとしてありありと見え
 る
未来塾では、念いの念力をもって未来をたぐりよせることができる
人材を育成しています。いしかわMOT卒業生が14名、未来塾生を
入れると60名です。そういうエンジンつきの人間をあらに増やして
いく。そして個人だけでなく、組織・部門へエンジンつきの人間力
で牽引していく。さらにお客さまとともに進化していく。これを継
続すれば、改革実践力は2倍にも3倍にもアップする。今回の発表で
もあったように、楽しみや喜びは、このようにエンジンを持って成
長している自分を実感する事です。そして成長している仲間を実感
する事ですね。今後の展開を期待しております。みなさん本当に、
ご苦労さまでした。(PFU屋鋪常務 講評より)

■懇親会で屋鋪常務はこの流れのきっかけは、いしかわMOTスク
ールに参加させていただいて、共同研究が始まり、当時、M1の田口
さんが現場にきて、技術者とポストイットで壁に張り出した。藤田さ
ん、山口さん、真田さんなどが動き始め、石黒さんが未来塾を提案し
、自分ごとでの改革の輪が広がってきた。人と組織のマネジメントが
自分ごとで広がってきたといわれていました。この改革実践活動その
ものが自分ごとの活動だったのです。輪島社長もその大切さを理解さ
れていただけに、一貫されてバックアップされてきたといわれていま
した。トップがよく現場の動きを見ておられます。(近藤)

成功の宣言文 2218 自分ごとで行動   実践する姿  

「自分ごと 積極的に 行動す」

  
第三期PFU未来塾生
 

●未来塾では日々の業務とは違った、考える時間を頂いた

●未来をイメージする事は難しいが面白い。
仕事も人生も、チャレンジし続けることが重要。
現状打破は自分しかできない、道を開くには自分ごととして積極的
な行動が一番。

 
成功の宣言文 2219 4画面で思考を鍛える  なりたい姿
●4画面思考は自分を4つの画面で表し、思考体質を鍛える
●心の動きも見えて、感動を与えて元気になる。
自分のモチベーションをどこに持つのか認識が必要です。
ありたい姿、なりたい姿で自分の願望を顕在化するのです。
●「4画面 思考体質 鍛えるや」   第三期PFU未来塾

成功の宣言文 2220 職場課題を共感する  現状の姿    
●異なる部門の塾生同士で職場の課題など、同じ認識や意識を共
感できた
●何事も知恵を出し合い、共感する事が重要です。
相談できる仲間は大切で味方を沢山作るべきことを学んだ。
人の意見は良く聞くことで、客観的な意見もいただける。
●「塾生が 職場の課題 共感し」   第三期PFU未来塾  

成功の宣言文 2221 エンジンを持った人間  ありたい姿
●人間力とは自分の言葉でいえば、組織の中でエンジンをもった
人になることです
●それは、我々が未来を創り出すエンジンです。
未来は来るものでなく、創り出すものなのです。
エンジンを持った人には、未来は創りだせるのです。
●「人間力 組織の中で エンジンを」  PFU屋鋪常務

成功の宣言文 2222 ビジョンがありありと  ありたい姿   
●思い・想い・念いの3つのおもいの友達がいます、念いは未来
がビジョンとしてありありと見える
●未来塾では、念いの念力をもって未来をたぐりよせることがで
きる人材を育成する。
個人だけでなく、組織・部門を人間力で牽引し、お客さまととも
に進化していく。
●「念いとは 未来のビジョン ありありと」 PFU屋鋪常務


2008年09月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■企業内で改革実践活動を継続するためには、経営トップの理念、
組織メンバーの主体性、そして改革支援組織の連携が大切です。P
FUでは縁の下の力持ちの改革支援組織は山口部長がやってこられ
ました。MOT改革実践のモデル企業になってきたのも山口部長の
貢献です。第三期PFU未来塾@川崎のファイナルについてご挨拶
をいただきました。山口部長が言われているように、熟生からは発
表の最後に改革実践事務局に感謝の言葉を飛び出していました。苦
労しても顧客現場で感謝されることで力になるのですね。「宣言と
感謝」のバローレを実感しました。ありがとうございます。
(近藤)
●「宣言や 感謝の言葉 飛び出して」   現状の姿
■JAIST)近藤教授殿  cc.汪さん
PFU)山口です。いつもお世話になっています。
昨日はたいへんお忙しい中、東京本社でのPFU未来塾ファイナルプ
レゼンに御出席いただきありがとうございました。また、近藤先生
からは18名の発表者ひとりひとりに適切かつ示唆に富んだ助言やコ
メントをいただき、我々の未来を創り出す活動を今後さらに加速し
ていく上でたいへん大きなパワーをいただきました。改革実践のバ
ローレを体験できました。
2006年にスタートしたPFU未来塾もお蔭様で第3期目を迎えました
が、東京地区への展開は初めてということもあって今回は受講者の
反応を確かめながら半年間手探り状態のままで未来塾の運営を進め
てきた経緯があります。
したがって従来とは違って多少の不安を抱えながらファイナルプレ
ゼンを迎えましたが、受講者の皆さんからは予想以上の力強い活動
宣言や感謝の言葉が飛び出し、我々運営関係者も来年以降の未来塾
の拡大展開やActive-V活動進化へ向けて大きな推進力を得ることが
できました。塾生の未来開発に挑戦する姿には感動をいたしました
。ありがとうございました。今後も引き続き、ご指導ご支援をよろ
しくお願いいたします。
PFUアクティブV推進室長 山口正毅 

●「事務局 と同じ気持ちで 拝聴し」   現状の姿
■山口さん、石黒さん、池上さん、桜井さん  cc汪さん
東京での第三期未来塾のファイナルご苦労様でした。
皆さんと石川、東京と展開してきて、今回のファイナルは皆さんと
同じ気持ちで聞いていました。今やっている「宣言と感謝」はPF
UのDNAかもしれません。
「自分ごと・4画面・改革の輪」が東京さらに顧客や社会に広がっ
ていく予感を感じました。未来塾は皆さんと私たちの作品なので、
石川のファイナルに参加できずに残念です。汪さんが参加させてい
ただきますので、宜しくお願いいたします。屋鋪常務の北国銀行、
石黒さんの加賀元気塾も楽しみですね。ありがとうございました。
あすの宣言文で未来塾の紹介させていただきたいと存じます。来年
は皆さんと、もう一つ突っ込んだ、人と組織の活性化活動が出来た
らと思っております。ご相談させてください。
山口さん
9月11日にのと七尾人間塾が 7時から七尾市役所で行われます
。加賀屋の小田会長の講義がありますが、ご都合がつきましたらご
参加されませんか。小田会長のお話もなかなかすばらしいものがあ
ります。 近藤修司

■第四期のと七尾人間塾が開講しております。本日は夜7時より第
二講で加賀屋の小田会長の講義です。小田会長はお忙しい中、毎回
、講義と塾生ひとり一人のテーマへのアドバイスをしていただいて
おります。PFUの山口部長も七尾市に住んでおられますので、昨
日、声をかけさせていただきましたら、早速、きていただけること
になりました。昨年の第三期人間塾の塾生は、モデル企業訪問でP
FUと芳珠病院を見学させていただきました。また、山口部長には
今年の再生祭りで磨き屋シンジケートの高野さんの講演を聴いてい
ただいたり、改革交流が広がっています。事務局の磯部さんから、
のと七尾人間塾第二講のご案内をいただきました。すばらしいお話
ですので、聴講される方は磯部さんにご連絡ください。(近藤)
●「人間塾 小田会長の お話が」   実践する姿
■JAIST 近藤先生 七尾市産業部産業政策課の礒辺です。
第4期のと七尾人間塾第二講の件につきまして、下記の流れでさせ
ていただきます。今回は加賀屋の小田会長の講義で皆さん、能登や
七尾への思い、事業創造への活力が高まると思います。武元市長も
初回は日程が合いませんでしたので、今回ご挨拶をさせていただき
ます。三期生の中村さん、曽我さん、吉野さん、高橋さんも4期生
のメンターとして参加していただいています。
□第4期のと七尾人間塾 第二講 
 19:00~ 第4期「のと・七尾人間塾(第2講)」開講
 19:00~ 挨拶 七尾市長 武元 文平
 19:05~ 本日の配布資料の確認(タイムスケジュールの確認)
 19:10~〔基調講演〕講師:㈱加賀屋代表取締役会長 小田禎彦
 20:10~ 質疑応答(意見交換)
 20:20~(休憩)
 20:30~〔改革実践研究〕
  修了生による改革実践事例発表(1名)及び修了生との意見交
  換改革実践発表者 中村 繁之(㈱スギヨ 第3期生)※10分
  程度
  他第3期修了生 曽我、吉野(北陸電力㈱)、高橋(㈲REMCO)
 21:00~(40)
  各自の宿題(4画面等)のグループ内討議 ※修了生も参加
 21:40~(20)
  各グループ代表者発表(各グループ5分×4グループ)
 22:00~
  第4期「のと・七尾人間塾(第2講)閉講
七尾市産業部産業政策課 地域資源活用・連携グループ 礒辺
   TEL 0767-53-8565

■近藤研OBで早稲田大学で改革実践の研究をされて、いしかわM
OTシンジケートで活躍されている村田さんが、ヨーロッパへ学会
活動でいかれます。村田さんからミライの高達さんをご紹介して欲
しいとの依頼がありました。早速、高達さんにお願いいたしました
ら了解していただいて、いろいろアレンジをしていただきました。
高達さんがのと七尾の再生祭りに来ていただいた時に村田さんには
会われています。高達さんのおかげで、村田さんも、イタリアでよ
い研究体験や交流ができそうですね。戻られたら、いろいろご報告
していただけると思います。高達さん、いろいろありがとうござい
ます。宜しくお願い申し上げます。村田さんも長期で大変ですが、
頑張ってください。(近藤)
●「イタリアの 企業訪問 準備して」   実践する姿
■村田さん、ご連絡ありがとうございます。ミラノでお会いするの
を楽しみにしています。昨日、ヤンマー・イタリア社に行きました
。イタリアでデーゼル・エンジンの組立をしてます。
そこで 貴方のことを話して工場見学を頼みましたら、OKを頂きま
した。9月22日月曜日で10時30分から12時までです。
貴方の訪問を受け入れていただける企業を、他にも相談しています
。21日は一日案内できますが、ダビンチの「最後の晩餐」はご覧
になりましたか。ご希望があれば予約を入れます。残念ながらダビ
ンチの科学博物館は休んでいます。それともミラノ郊外に出ますか
? コモ湖はアルプス地区になりとても美くしい場所です。お元気
でおいでください。 ミラノ 高達秋良

●「ミラノにて お会いできるが 嬉しくて」 なりたい姿
■高達さま お世話になっております。 村田です。
今回はいろいろ、お世話になります。ヤンマー・イタリアの件はあ
りがとうございます。是非、お伺いさせて頂きたいと存じます。2
1日ですが、可能であればコモ湖を希望させていただきます。ミラ
ノ「郊外」には、高達さんのご案内がないとこれからも行けない様
な気がしますので・・・。
また、高達さんとお会いした七尾の改革にも何か気づきがあるよう
な気がいたします。宜しくお願いいたします。
いよいよ、明後日の夕方、日本を経ち、ヨーロッパに向かいます。
モバイルのメール環境がないので、ホテルでインターネット環境が
整っている場合はメールでご連絡させていただきます。
渡航中も、メールでのやり取りが可能だと考えておりますが、万一
、メールでのやりとりが難しい状況が続いた場合は、21日までに
、御社か高達さまのご自宅にご連絡することをお許しください。夏
休み明けの急なお願いにも関わらず、ご対応をして頂き、ありがと
うございます。現地で高達さまにお会いできることを楽しみにして
おります。 かいぜん市場 村田康一

成功の宣言文 2223 宣言と感謝の言葉   ありたい姿

「宣言と 感謝の言葉 力なる」

   
山口正毅

●東京への展開は初めてで、手探り状態で進めてきました

●多少の不安を抱えながらファイナルプレゼンを迎えました。
しかし、受講者からは予想以上の力強い活動宣言や感謝の言葉が飛
び出して、事務局も嬉しかったです。
我々も大きな推進力を得ることができました。


成功の宣言文 2224 楽しみなミラノ訪問   なりたい姿

●高達さん、ミラノ企業訪問の件のアレンジありがとうございます

●また、コモ湖などミラノ郊外には、高達さんのご案内がないとこ
れからも行けない様な気がします。
そしてコモ湖は高達さんとお会いした七尾改革にも気づきが、いた
だけるような気がいたします。

●「ミラノにて 企業訪問 楽しみで」   村田康一


2008年09月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■第四期のと七尾人間塾の二講で加賀屋小田会長に講義をしていた
だきました。塾生と同じ、のと七尾の地で、28年連続日本一の旅
館を経営されている小田会長の改革実践を聞かれて、熟生の顔は高
潮されていました。昨年とは異なった時代の潮流のとらえ方、そし
て新しい視点、しかし最後は「サービスとは」「人材育成の哲学」
でくくられました。まずは受講生は小田流経営をまねて、そして、
自分流を創り出すことです。MBI研究所の今井さんの言われる守
破離ですね。後半は三期生のスギヨの中村さんが昨年の改革実践提
案書とその後の展開を講義していただきました。また北陸電力の曽
我さん、吉野さんも参加していただいて、後半のチーム別4画面相
談会でアドバイスしていただきました。のと七尾人間塾の卒業生は
70名になりますが、連携できると地域経済再生の活力になってい
くと思います。小田会長のサービスを科学しつづけて「サービスと
は」を発見されました。私は小田会長の講義からの学びを4つの姿
にそって整理してみました。小田会長の改革マインドが伝わってき
ます。実践者にとってすばらしい師匠です。ありがとうございま
した。(近藤)
●「プロとして 顧客感動 引き出して」  加賀屋小田会長
■第四期のと七尾人間塾 第二講 「能登・七尾の活性化」
加賀屋会長 小田禎彦
□現状の姿
・危機感を持て
・このままでは地域は衰退する、自分ごとで動き出すことが大切
・自分を客観的に見ることが大切
・私の60歳の後半になって、今日話すことの大切さに気づいた
・七尾だけでなく能登を考えること、地域や日本を考えること
・観光とはその地域の光を見えるようにする事、コアーコンピタン
 スを見えるようにする事である
・光を見つけて磨き上げること
・観光は周辺の産業を活性化する
□ありたい姿
・お客様のため、社会のために尽くすこと
・ホスピタリティである
・更に正確性が大切
・自分ごとで考えて欲しい、自分を本当に大切にして尽くしてくれ
 る人を自分も大切にする
・真のホスピタリティを実感して実践する
・当社では加賀屋のこころを見える化して、徹底的に実践している
・サービスとは「プロとして訓練された社員が給料をいただいてお
 客様のためにお役だってお客様から感激と満足を引き出すこと」
・サービスの本質は正確性とホスピタリティ
□なりたい姿
・時代の変化に対応できる人づくり=プロ集団を目指して
・企業は人なり
・山本五十六「やってみせ、言って聞かせて、試させて、褒めてや
 らねば人は動かじ」
・斎の大宰相・管仲「一年の計は穀をうえるにしくなく、十年の計
 は人をうえるにしくなく、百年の計は人をうえるにしくなし」
・自立人間と依存人間
・人間の一日は24時間 主体作業、付随作業、非稼動の視点で分
 析して、非稼動や付随作業を減らす
・自分の仕事のミッションを考える:役割・責任・機能
・究極は部下の働き方の指導→管理職が完全燃焼すること、ひいて
 は社員を完全燃焼する事
・管理職は部下の能力開発、勘違い、考え方を修正、正しい道しる
 べの示唆、幸せな人生の導き
・経営者と同じ危機感を持ってる社員が、経営者にもっとも近い人
□実践する姿
・加賀屋の教育体制
・トップ教育:毎週月曜日:トップみづからが個別に社員の教育指
 導
・加賀屋のこころ教育:月一回:全社員を12班に分け加賀屋の心
 の講話
・女性管理職アカデミー:月一回:女性社員選抜30人の勉強会
・男性管理職育成アカデミー:随時:若手選抜メンバーの管理職養
 成教育
・調理アカデミー:月一回:調理師全員の勉強会
・加賀屋USAツアー:年一回:現在9班、180名実施、視点を
 変え、視野を広げる
・耳人間から口人間の転換:幹部社員の姿勢:ツールボックスミー
 ティング(第四期のと七尾人間塾 講義より)

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信075をいただきました
。そのなかから、「メンタルトレーニング」と「バロレーは売買不
要」をご紹介いたします。勝さんの「10人の師匠たち」はすばら
しく、近藤研の一期生の矢島さんが研究させていただきました。矢
島さんは現在、人材コンサルタントとして活躍されています。先日
、電子工業懇話会で経営トップと経営課題を討議しました。最重要
課題はPFUの屋鋪常務の言われていた「組織内でエンジンつきの
人材を育成するマネジメント」でした。私の言葉で言えば、「人間
力の向上のマネジメント」です。勝さんのいわれるようにスポーツ
の世界からも学べるものが多いと思います。エンジンつきの人材は
、ありありとしたバローレを持っておられますね。今井さんの存在
価値開発の実践ですね。知識教育だけでなく実践教育が大切になっ
てきましたね。勝さんとは伸銅協会での改進村塾:伸銅リサイクル
4画面の研究が始まっております。第一回は中間審査とぶつかり勝
さんにコーディネイトしていただきました。さすが勝さんで順調に
スタートが切れました。ありがとうございます。(近藤)
●「社外にて 10人師匠 持つことや」   なりたい姿
■『バローレ通信』 vol.075  「バローレは売買不要」  
1.今週の出来事 :メンタルトレーニング
前職時代、「社外に10人の師匠を持とう」という話をしていまし
た。 社内に師匠がいるのは当たり前ですが、会社の枠を超えて社
外のスペシャルな人に師匠になってもらい自分の枠を広げようとい
うのが趣旨でした。
私の10人の師匠には、小学校の時の担任の先生や、亡くなってし
まった業務革新のコンサルティングの師匠がいます。 その10人
の中のメンタルトレーニングの師匠が西田文男先生です。 野球の
桑田投手など、そうそうたるスポーツ選手やチームのメンタルトレ
ーニングを手がけています。 そればかりか、受験生やビジネスマ
ンのメンタルトレーニングも行なっています。
15年前くらいに少人数のセミナーでお世話になり、前職の会社に
もお招きして講演を行なっていただいたりしました。 15年前く
らいに教わったことですが、今でもいくつかの手法を実践していま
す。
先般の北京オリンピックに出場した選手にも、多くの教え子がいる
ということで、最近話題になっていました。 女子ソフトボールチ
ーム、あの強い精神力もメンタルトレーニングの成果ということで
、先日、チームのメンバーに金メダルをかけてもらったと御自身の
ブログで書かれていました。
私の教えているプロジェクトマネジメントでも、メンタルは裏の重
要な要素です。 理論や手法、そして経験だけでは成功できません
。 科学的に説明しきれませんが、夢に向って一つ一つのことを実
現している人たちには、確かにメンタルの強さと柔らかさ、それを
支える感謝の念があります。
______________________________
2.今週のバローレ探求: バローレは売買不能
以前、岡山駅の土産売り場で備前焼の急須を買いました。 5つく
らい同じ形の急須があったのですが、ひとつだけ、灰が明るいグレ
ーとピンクに発色し、桜が咲いたような景色に見えるものがあった
ので、衝動買いしました。
(と、いっても2000円くらいだったと思います)
石を愛でる趣味というのがあるそうです。 川原や山で拾ってきた
石を見て姿を楽しむのだそうです。
先の備前焼も、川原の石も持っている本人にとってはバローレが高
いと感じられるものです。 しかし、価格となると市場が介入して
くるため、それを欲しい人がいるか、希少性があるか、などで判断
され、バローレとは遠ざかっていきます。
ヨーロッパなどのように、異なる土地での時間の過ごし方にバロー
レを感じるという場合でも、経済と直接的に結びつけて評価するこ
とは、あまり意味がありません。 50年間の総労働時間を比較し
て、どちらが幸せだったか?
などという質問には解がありません。
バローレは買い取るものではなく、離れて感じるものなので、交換
価値としての評価が必要ないわけです。
でも、ついつい欲が出て「開運 なんでも鑑定団」なんかで鑑定し
てもらうと、あまりの評価の低さにガッカリしてしまうわけです。
 バローレは売買してはいけません。 感じる側で大切にしておく
べきものなのです。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

■昨日は、琵琶湖畔でおこなわれた三重大学の青木先生の結婚式に
参加させていただきました。一年前に三重大学へいかれて以来の再
開で楽しみにしていました。秋晴れの琵琶湖を望みながら、皆さん
と幸せの門出のお祝いと、多く方との出会いを楽しむことが出来ま
した。新婦の美穂さんも明るく素敵な女性起業家です。お二人から
お客様一人ひとりに心のこもったメッセージをいただきました。青
木先生のメセージをお世話になった皆さんにもご紹介させていただ
きます。(近藤)
●「改革は ありたい姿 ありありと」   ありたい姿
■三重大学青木先生からのメッセージ
近藤修司様へ
本日は、お忙しい中、おこしいただき、ありがとうございました。
先生と出合ってからのJAISTでの3年半は、毎日が学びと気づ
きであふれていました。改革・改善を常とするための「ありたい姿
」を描く4画面思考を学び、何よりも「実践」が大事であることを
気づきました。先生との最初の一致点である「日本元気にする」とい
うキーワードにもとづいて、これからも頑張っていきたいと思いま
す。これからも末永く宜しくお願い申し上げます。
今日は楽しいひとときをお過ごしください。
三重大学 青木雅生

●「三重県に 改革実践 広がって」   実践する姿 
■お二人の結婚披露宴の資料の中に、お二人のありたい姿が書かれ
ていました。
・新郎、青木先生のありたい姿:「地域を元気にする中小企業を元
 気にしたい」
・新婦、美穂さんのありたい姿:「私のマイペースさが人の元気に
 つながる存在になりたい」
三重大学人文学部学部長の櫻谷先生がご挨拶されていましたが、青
木先生の授業評価は新任にも係らずトップクラスだそうです。その
理由は真剣に講義に取り組み、学生を企業現場に連れて行き、そこ
で改革実践と教育体験されるそうです。だれかに似ていますが、す
ばらしいことです。北陸で一緒に研究開発してきた、改革実践や4
画面が三重でも広がって、人間力を向上して企業や社会を元気にす
る輪が広がっていくのが楽しみですね。今回はすばらしい体験をさ
せていただきました。近いうちに奥様とJAISTにきていただい
て、近藤研の最後であります5期学生に講義をお願いできればと存
じます。おめでとうございました。(近藤)

●「富山にて 薬品製造 挑戦す」   実践する姿 
■また、昨日は同時に、富山では、近藤研4期生の高取さんの披露
宴もございました。軌道に乗りつつある中国での語学ベンチャーは
地元の方にまかされて、お父様の関係の本業の製薬業界での修行を
始めておられます。近藤研関係者のお祝いがつづいて、秋の幸せと
恵を実感しております。高取さんも、富山と近くですので、ぜひ奥
様とJAISTでお会いしたしましょう。おめでとうございます。
(近藤)

成功の宣言文 2225 サービスの心  ありたい姿

「プロとして 顧客感動 引き出して」

  
加賀屋小田会長

●日本一の日本旅館を28年つづける秘訣はサービスの心にある

●サービスとはプロとして訓練された社員が給料をいただいて、お
客様のためにお役だってお客様から感激と満足を引き出すこと。
サービスの本質は正確性とホスピタリティ。

成功の宣言文 2226 感謝の念   ありたい姿

●私の教えているプロジェクトマネジメントでも、メンタルは裏の
重要な要素です。 

●理論や手法、そして経験だけでは成功できません。
夢に向って一つ一つのことを実現している人たちには、確かにメン
タルの強さと柔らかさ、それを支える感謝の念があります。

●「メンタルの 裏に潜むは 感謝の念」   勝眞一郎


成功の宣言文 2227 ありたい姿を描く   ありたい姿  

●JAISTでの3年半は毎日が学びと気づきであふれていました

●改革・改善を常とするための「ありたい姿」を描く4画面思考を
学び、何よりも「実践」が大事であることを気づきました。
日本を元気にする」を頑張っていきます。

●「ありたいで 改革実践 常にする」  青木雅生


2008年09月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■面白主義の渕野さんから、「感謝する」にコメントをいただきまし
た。渕野さんは「ありがとう」を毎日20回以上、言うことを心が
けておられるようです。20回とはすごいですね。私も自然体で心
がけておりますが、20回はいってないと思います。一度、カウン
トしてみます。また、「ひらめき」と「ときめき」をいただきまし
た。この連休の二日間は金沢で、第5期いしかわ技術経営スクール
の講義でした。社会人の学生と「ひらめき」と「ときめき」の時間
を共有できました。改革実践活動も、渕野さんのいわれるように、
もっと「ひらめき」と「ときめき」倍増を目指してみます。「ふた
がひらく」イメージですね。ありがとうございました。(近藤)
●「ありがとう 毎日20 こころがけ」   実践する姿
■近藤さん
 元気の出る宣言文をありがとうございます。
「できて当たり前」でなく、「おかげさまで感謝する」って、とて
も大切です。感謝の心を実践するために、私は「ありがとう」とい
う美しい日本語を、毎日20回以上、言うことを心がけています。
自宅パソコンが不調でしたが、マニュアルを見ながら、自力で何と
か復旧できました。
マイブログ「富士男♪だより」を更新しました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
「面白まじめ」と並んで私の生き方、働き方である「あたきび」
について、思うところを記しました。

□「ひらめき」と「ときめき」
「ひらめき」と「ときめき」のない人生なんてつまらない。できれ
ば、一生、ひらめいたり、ときめいて過ごしたいですね。それには
夢を持ち続けることです。
「ひらめく」とは、通常、いいアイデアや発想がぱあーと浮かんで
くることです。私は「ふたがひらく」イメージを感じます。つまり
、抑制していた脳(特に右脳)のふたが開いて、古い常識や固定観
念から解き放たれ「知恵」がこんこんと湧いてくるイメージです。
「ときめく」とは、わくわくドキドキすることです。通常、恋愛感
情がイメージされますが、私が「ときめく」のは何も恋愛だけでは
ありません。魅力的な人物や面白い本、素敵な音楽や写真と出会っ
ても、私は感動して、ときめきます。
英語で言えば、Exciting、日本語で言えば、「面白い」や
「魅力的」、あるいは「感動する」が、一番近いイメージです。恋
愛感情に似ているので、私はこれらを「擬似恋愛感情」とも呼んで
います。
 また夢を語るとき、私はときめき、ひらめきます。ひらめくから
ときめくのか、ときめくからひらめくのか?
それはどちらでもいい。大事なのは、夢を持つことにより、ひらめ
きやときめきが生まれることです。
 最近、ひらめかない、ときめかないという人はきっと、夢を忘れ
ている、あるいは語っていないのかもしれません。夢ある限り、私
はひらめき、ときめくのです。
 ひらめきやときめきのない夢なんて面白くありません。反対に、
ひらめき、ときめいてこそ夢は育っていくのかもしれません。どん
どん夢が膨らんでいくのは、実に楽しいことです。面白く、わくわ
くドキドキします。
 どうせ生きるなら、人生も仕事も面白くしたい。これが「面白主
義」の発想です。「面白主義」を実践するには、大きな夢、志を持
って実現した時をイメージすることです。そうすると、大いにひら
めき、ときめきます。これが、実践の原動力となり、生きる活力に
もなります。
ゆめ富士♪
東洋学園大学現代経営学部客員教授
渕野 康一(富士男♪)の3つの信条
 ・富士山のように大きく堂々と生きる
 ・念ずれば 花ひらく おかげさまで
 ・人生も仕事も家庭も面白く♪
mailto:koichi.fuchino@tyg.jp
http://www.tyg.jp/


■第5期いしかわ技術経営スクールがスタートしました。連休の二
日間講義しました。今回は5期生だけに、MOT改革実践の水準も
倍増しようと思っております。二日間の講義では個人4画面の作成
と4画面相談会をグループ別に行いました。実際に自分の4画面を
作成してチーム内で相談会を行うといろいろな気づきが創造されま
す。今回は近藤研の張儀さんと周雪さんにアシスタントをお願いし
ています。(近藤)
●「4画面 書こうとすると 書けなくて」   現状の姿
■第五期いしかわ技術経営スクール 個人4画面相談会
□Aチーム:六反田・西向・松井・畑中 
 <ありたい姿、なりたい姿の大切さはわかったが、書こうとする
 とイメージできていないことがわかった>
  ・自分の四画面がすぐ描けない
  ・四画面の姿で“停止”の部分がある状況で仕事していること
   に気づいた(書こうとしてもなかなか出てこないので)
  ・ありたい姿がイメージできないで仕事していた
  ・自分はどうなりたいのたろう?
  ・今、課としての目標を持っていない
  ・ありたい姿、なりたい姿が明確にイメージできない
 <やらされ感>
  ・自社を含めて、やらされ感での仕事をやっているところが多
   いのかな
  ・仕事に対して、やらされ感を持っている。
  ・開発部門はやらされ君さんが多い
 <見える化>
  ・業務の流れを図にするというのをやってみたい
  ・ビジネスモデルも書いてみることが大事
 <顧客満足>
  ・シーズをどうニーズに近づいて行けば良いかが問題
□Bチーム:本川・秦・番・英
 <気づき>
  ・情報ベクトルの共有が大事なことに気づいた
  ・改革力=人数×やる気×ベクトルで、コミュニケーションが
   大事
  ・改革は会社ぐるみ、職場ぐるみで、実践する必要がある
 <失敗・問題はみな同じ>
  ・みんな(ノー残業デーなど)実践は一回は失敗している
  ・実践計画は、ありきたりなものから、思いもよらないものまで
   さまざままで、大変参考になったが、恐らく過去にほとんど失
   敗している。
  ・会社が違っても問題点に似たようなものがある
  ・石川の会社の力強さと内部の弱さ
 <ありたい姿みんな同じ>
  ・「やりがいのある楽しい職場」はありたい姿として共通
  ・満足感 達成感 はみんな向上したいけど、忙しくて。。。
  ・やる気を向上させるというテーマは共通だと感じた
  ・まわりのやる気など、メンタル部分が共通した大筋の課題であ
   る
 <四画面を有効活用したい>
  ・ありたい姿となりたい姿の差がもう少し理解したい
  ・なりたい姿の目標値実践する姿があいまい
  ・自分では普段からいろいろ考え、いくつか実践しているつもり
   だったが、実際言葉にして書くとなると全くといっていいほど
   書けない!ことがわかった
  ・シートを書く事により、問題点等を自分で整理していける事が
   わかった
 <忙しい>
  ・忙しさはどこも同じ
  ・忙しい→労働時間増→経験不足
□Cチーム
 <四画面>
  ・成功の宣言を設定するのは難しい。問題を形にして具体的に表現
   するのは難しい。
  ・現状を把握するには難しい。日々起きている事を形にするのは難
   しい。
  ・場の設定が難しい
 <実践の悩み>
  ・改革実践の効果を疑う人がいる
  ・現状を変えたくない人はどこにでもいる
  ・どうやって巻き込むか
  ・実践は皆ですることが大事
  ・やはり行動が難しい
  ・今やっている、見える化や4画面を継続したい
 <自分ごとが大切>
  ・なりたい姿は自立する集団はどこも同様
  ・すべては自分ごととしてとらえる事が基本
  ・職種が違っても壁が同じ 。人の集まりだから?
 <実践のカギ>
  ・意外と前向きな自分 。やるぞ感
  ・達成感は成功のカギ
  ・祭りは改善の起爆剤
 <コミュニケーションは大切>
  ・悩みは皆同じ。仲間意識
  ・人と話をすると思考が進む。コミュニケーションが必要。
  ・コミュニケーションは大切

●「自分変え 回りを変える こと基本」   ありたい姿
■今回の二日間の講義で気づいた事 
□現状の姿
・共有の大切さ
・知識創造は質問が大切
・知とは知らないことを知ること、知らないを再認識
・現場の悩みは他の企業も皆同じ、だとすればやるっきゃない
・改革の必要性が実感できた
・いままで、視野が狭かった、未来創造に挑戦したい
・自分は一方的に決めつける癖があった、人が動かないと思ってい
 たが、自分が動いてなかったかも
・聞き出すことの必要性
・四画面がうまくならない
・質問を持つ、相手から聞き出す
□ありたい姿
・自分の言葉で伝えることの大切さ
・未来創造の価値の大きさに気づいた
・気づきはいつも新鮮
・自分が変わり、周りをかえる
・自分の理想を言葉にして計画につなげることの大切さ
・技術力はあるので、これから人間力の向上を追加する
・理想、展望、場の大切さ
・人に伝わる言葉づくり
・トップダウンばかりではなくて、自分からやる
・理想を考えるようにしたい
・未来を創り出すことの大切さ
□なりたい姿
・聞き出すことで人が気づいて動き出す
・改革実践力倍増に頑張る
・改革実践の仲間の輪を広げていきたい
・なりたい姿を明確にする
・会社20数年、売上が半分減ったが、塾を通じて、変えたい
・直近の気づきを大切に
□実践する姿
・自分の頭の中でもやもやしているイメージを外に出すことの大切
 さがわかった
・自分ごと
・やるぞ君になる
・じぶん事の比率をアップする
・四画面は知っていたが、自分ものが思ったより書けなかった
・やらされ感をださないように
・言葉にすることの難しさと大切さ
・よい言葉を使う
・人に伝えたい言葉
(第5期いしかわ技術経営スクールより)

成功の宣言文 2228 ありがとう20回   実践する姿

「ありがとう 毎日20 こころがけ」

   
渕野 康一

●「できて当たり前」でなく、「おかげさまで感謝する」って、と
ても大切です

●感謝の心を実践するために、私は「ありがとう」という美しい日
本語を、毎日20回以上、言うことを心がけています。

ありがとうを繰り返しているとありがとうがかえってきます。


成功の宣言文 2229 ひらめきとときめき   ありたい姿

●「ひらめき」と「ときめき」のない人生なんてつまらない

●できれば、一生、ひらめいたり、ときめいて過ごしたいですね。
それには夢を持ち続けることです。
「ひらめく」とは、通常、いいアイデアや発想がぱあーと浮かんで
くることです。
私は「ふたがひらく」イメージを感じます。

●「ひらめくは ふたがひらくの イメージや」   渕野康一


成功の宣言文 2230 4画面が書けない   現状の姿

●自分の4画面が、意外とすぐにかけません

●四画面の姿で“停止”の部分がある状況で仕事していることに気
づいた。
ありたい姿がイメージできないで仕事していた。
自分はどうなりたいのだろうか? 
ありたい姿、なりたい姿をありありと描くことが大切だ。

●「4画面 書こうとすると 書けなくて」 第5期いしかわMOT


成功の宣言文 2231 自分を変える   ありたい姿   

●現場の悩みは他の企業も皆同じ、だとすればやるっきゃない

●いままで、視野が狭かった、未来創造に挑戦したい。
自分は一方的に決めつける癖があった、人が動かないと思ってい
たが、自分が動いてなかったかも。
聞き出すことの必要性を実感した。

●「自分変え 回りを変える こと基本」 第5期いしかわMOT

2008年09月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■仲代達也は黒澤監督に、映画をアートにしたいなら、具体的でな
くても良いからイメージを高く持つことが必要といわれたという。
それ以来、演技しながら常にイメージを高く持つことに努力したと
いう。
未来開発の改革実践も同じで、その実践を創造的なレベルにするに
はイメージを高く持つことと考えている。我々もイメージを高く持
つために4画面思考を皆さんと普及させていただいています。
とくに、ありありとしたありたい姿やなりたい姿を描き、仲間と交
流することが大切と考えている。仲間と話し合い、ありありとした
イメージを持つことが出来れば実現することが可能となります。イ
メージはやらされ感があったのでは難しく、自分ごとで人と組織の
活性化している状態作りが大切と考えてきました。
ありありとしたイメージをもつためには、課題設定→問題把握→構
想立案→目標・戦略→実行計画で考える調査技術を身につけること
です。私達はその調査技術を4画面思考で表現する事にしています
。コンサルタントは調査技術の専門家でインタビューや観察を通じ
て、現状の姿を掴み、さらにありたい姿を描いて、自分の言葉で表
現していきます。それを期限付きの目標と目標達成の戦略であるな
りたい姿にブレークダウンして、さらに実践に落としていく。
多くの改革実践を通じて身に着けていきますが、4画面思考はシン
プルなフォーマットにする事で、コンサルタントでなくても、自分
以外の改革実践体験も知識できるようにしています。
PFUの屋鋪常務も、よいイメージを常に持って創造を実践されて
いる経営者です。組織の中で、コンサルタントと同じようにエンジ
ンつきの人間をつくることの大切さをいわれています。そのときの
エンジンとは自分ごとの4画面かもしれないと私は思っています。
そして改革の輪を創り、実践する中でエンジンそのものを進化して
いくことが出来る人材を輩出する事が出来るマネジメントが重要に
なります。本日の夜は北國銀行エグゼクティブカレッジで、PFU
の屋鋪常務に人と組織の活性化のお話をしていただきます。屋鋪常
務の言われたエンジンつきの人材のイメージを教えていただけるこ
とを、経営者だけでなく私も楽しみにしております。近藤修司


■産業カンセラーの岸さんが、昨日,JAISTを訪問していただ
きました。ひさしぶりに研究の交流を行いました。最近はカンセラ
ーの講演だけでなくて、コンサルティングが増えてきたといわれて
います。経営者体験をされた産業カンセラーは少ないので、企業経
営者には頼りにされているのですね。すばらしいことです。あいか
わらず講演に際しては、事前にレジメを用意されます。カンセラー
も個別解なのですね。最近の私の悩みは、皆さんのご支援で、4画
面思考は広がってきているのですが、その実践率や継続率や進化率
の向上です。実践者一人ひとりへの傾聴がかけていると気づきまし
た。4画面も傾聴の道具ですね。よいコラボレーションができてあ
りがとうございました。岸さんのお話を皆さんへご紹介させていた
だきます。(近藤)
●「4画面 心をこめて 傾聴を」   現状の姿
■産業カンセラーは「今、ここに」が大切です。カンセラーは聞く
ことが大切で、今に集中します。このことは心理学でも証明されて
おり、いま、ここにに集中して、相手のかたの話を聞いて、知ろう
とすれば、相手の方も好意を持ってくれるのです。4画面思考も相
手の方のありたい姿・なりたい姿を知ろうという方法と思っていま
す。知ろうという好意を持った人がいることで、人は前向きになっ
ていきます。聞くことやインタビューで好意をもってくれるのです

私は1時間の講演の中でも必ず、傾聴のワークを入れます。二人ペ
ヤーになって、楽しかったこと、ほのぼのしたことをお互いにイン
タビューします。最初の1分はお地蔵さんになって、反応なしで聞
いていただきます。つぎはうなずいて、笑顔で、好意を持って聞い
ていただき、それぞれ1分間体験し、役割を交替します。体験した
あとにその感想を聞きます。
相手が無関心の時と、関心を持っている時の違いを体験していただ
くのです。心からうなずいて、本心から聞いてもらうことによって
好きになります。体感してもらい、その実感を話しあいます。お地
蔵さんでは、むなしいのです。カンセリングは理論と臨床の世界で
す。実践して初めて分かるのです。
人間は結局はわがままで、つい我を出してしまい、時々、お地蔵さ
んになって、周りの人にむなしい思いをさせています。力で人を動
かしてしまい、心で動かすことを忘れています。力で動かすことで
自分を守ろうとしている。そうではなくて傾聴して、うなずくこと
で、心で人を動かすことが、コミュニケーションの基本です。私は
4画面思考も改革実践の心のコミュニケーションと考えています。
一人ひとりの4画面が見えることによって、集団で未来開発の傾聴
をして、心のコミュニケーションをしているような気がいたします
。心の傾聴を通じてお互いに、いろいろな気づきをいただいている
のです。私自身も気づきを大切にしています。そして、気づいたこ
とをすぐ実行すればよいと考えています。気づいたことが最優先で
、気づきは大いなる神の恵みで、気づかせていただいているのです
。知識で良いことは知っていても、なかなかできません。出来ない
のは結局は人間のわがままが出ているのです。素直になることが大
切です。最近、カンセラーの講演をしていると、お年寄りの反応が
高いことに驚きます。お年よりは人生の図書館や気づきの資料室で
あることに気づきました。お年よりはインタビュー上手なのです。
最近はシニアーと若い人のコラボレーションが大切と考えています
。私も最近、面白いことに挑戦しています。カラーセロンピラフィ
ーの専門家とのコラボレーションを行っています。この方は色で心
を開放する研究をされています。心を開放するために色について語
るのです。クレヨンや色鉛筆で表現します。色で心を開放してコミ
ュニケーションすることによって元気になっていきます。異質の知
識をもった方とのコラボレーションで、カンセリングも創造的行為
になっていきます。出会いからの資質知識の混合は面白いですね。
岸アートライフ研究所 岸 弘市

成功の宣言文 2232 高いイメージを   ありたい姿

「創造は 高いイメージ 持つことで」

   
近藤修司

●仲代達也は黒澤監督に、映画をアートにしたいなら、具体的でな
くても良いからイメージを高く持つことが必要といわれたという

●それ以来、演技しながら常にイメージを高く持つことに努力した
という。
未来開発も同じで、その実践を創造的なレベルにするにはイメージ
を高く持つことです。
イメージを高く持つために4画面思考を普及している。


成功の宣言文 2233 今、ここにを大切に   現状の姿

●産業カンセラーは「今、ここに」が大切です

●カンセラーは聞くことが大切で、今に集中します。
今、ここにに集中して、相手のかたの話を聞いて、知ろうとすれば
、相手の方も好意を持ってくれるのです。
4画面思考も傾聴の良い道具ですね。

●「4画面 心をこめて 傾聴を」   岸 弘一

2008年09月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日はすばらしい改革実践の成果体験をさせていただきました。
第二期北国銀行エグゼクティブ・カレッジでPFUの屋鋪常務に「
PFUの経営とMOT改革の実践」の講義をしていただきました。
この3年間取り組んでいろいろな成果を挙げてこらえた取り組みを
経営の立場でまとめて講義していただいて、熟生だけでなく、大学
の研究者・実践者としてもいろいろのヒントをいただきました。山
口室長・池上さん・桜井さんそしてJAISTの汪さんも参加させ
ていただいて、アクティブV推進室の社会への成果報告会のようで
した。90分の講義とそのあとの塾生からのQ&Aもすばらしい内
容でした。Q&Aは次回にご紹介いたします。熟生は二世経営者の
メンバーだけに、それぞれの企業で、改革実践のDNAが広がって
いくこと想います。PFUとJAISTとの共同研究は、田口さん
、村田さん、汪さんと継続していることを何回もお話していただい
てありがとうございます。北陸でお世話になって5年になりますが
、みなさんと産学診官NPOの5軸連携のMOT改革実践活動が出
来ることに本当に感謝をしております。「人と組織活性化への取り
組み」が体系的にお話していただきました。汪さんが整理して送って
くれました。皆さんの改革実践の手本となると思いますので、ご紹介
させていただきます。屋鋪常務,PFUの皆さん、北國銀行エグゼク
ティブカレッジの皆さん、ありがとうございました。(近藤)
●「お客さま ともに進化の PFU」  ありたい姿
■NO1を目指して「人と組織活性化への取り組み」
ーPFUの経営とMOT改革の実践ー
           PFU 経営執行役常務 屋鋪 保
第一部 会社紹介
・PFUグループ概要
・沿革とMOT改革実践の歩み
・組織と事業
・世界シェアーNO1のイメージスキャナ
・プロデスビジネス:情報KOISK端末
・ソリューションビジネス
・サービスビジネス

第二部 MOT改革の実践内容
・継続的に成長進化のために
・3つのマネジメントの確立:人間力の強化
・人と組織活性化への取り組み
・人と組織の活性化のビジョン(全社方針)
・人と組織活性化の取り組み導入背景と経緯
・人と組織活性化への取り組みの狙い
・2010年の進化へ向けて

第三部 実践事例紹介
実践事例紹介1 ライジングV、知空間
(アクティブV推進室長 山口正毅)
・ライジングV 夢やアイディア実現の場
・ライジングV活動から生まれた製品事例
・ライジングVを活用した主な試作&製品化事例
・組織や地域を越えた知識融合の場「知空間」
・「知空間」の活用効果
実践事例紹介2 見える化
(見える化活動 運営相談アドバイザー ソフト品質保証部 
 藤田国和)
・開発プロセスの見える化
・見える化の実践事例:朝会・振り返り会
・見える化の実践事例:TODOチャート
・見える化の実践事例:KPT
・見える化の実践事例:ニコニコカレンダー
実践事例紹介3 PFU未来塾
(PFU未来塾 塾長 アプライアンスソフトウエア事業部 
 担当部長 石黒 渉)
・PFU未来塾紹介(2006年 立ち上げの想い)
・第一期は試行錯誤の連続
・想いは伝わった:一期生10名の声
・最初の一歩が大変:未来熟生の実践する姿
・仲間を増やす:これからやること
 PFU未来塾第二期16名
 PFU未来塾第三期37名
 活動支援組織:PFU未来塾シンジケート
・第三期未来塾ファイナルプレゼンのご紹介
・われわれが未来を創り出す
実践事例紹介4 アイディア・スナップ活動
(アイデア・スナップ運営責任者 アクティブV推進室 
 池上雅雄 櫻井三重子)
・アイデア・スナップ活動導入の狙い
・アイデア・スナップ活動概要

まとめ
・業務と自己啓発のバランスが大事
・技術と信頼のPFU
・4画面思考による気づき
・おわりに
・積極的な人生を

■屋鋪常務の講義の中で、エジプトの昔話には触発されました。こ
のような話で4画面を説明すると普及できるかもしれません。世の
ため人のためのありたい姿をもって、なりたい姿、実践する姿を行
うことで,夢は実現できるのですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「重い石 運んでいるは 何のため」    
■屋鋪常務の講義より 「なぜ重い石を運ぶ」 
 ・昔のエジプトでの話である。
 ・重い石を運んでいる人達にであった。
 ・最初の人に、「なぜ重い石を運んでいるのか」と聞いた。
 ・最初の人は「重い石を運んでいる」という。
 ・労働で、賃金をもらうためである。
 ・次の人にも、「なぜ重い石を運んでいるのか」と聞いた。
 ・次の人は、町を指で示して、「こういう町を作るため」という。
 ・そしてさらに三番目の人に「なぜ重い石を運んでいるのか」と
  聞いた。
 ・すると、三人目の人は、「文明・文化を創るため」という。
 ・後ほど、三人目の人が大臣になったという・・・。
 ・重い石を運びながら、「ありたい姿」を持っていた。
 ・成功の宣言文で、マインドのイノベーションから・・・・

■「ありがとう、一日20回」をいただいた面白主義の渕野さんか
ら、「ありがとう」の深いコメントをいただきました。私のありた
い姿を「人間広場」という感覚ですが、その広場は渕野さんのいわ
れるストロークの広場で、「ヒラメキとトキメキの広場」ですね。
昨日の北國銀行エグゼクティブスクールはそんな場でした。渕野さ
んの「面白まじめ大学」や「ありがとうの飛び交う大学」「バロー
レを感じる大学」の改革を期待しております。各地域のこんな大学
が増えると、「あろがとうが飛び交う日本」になりそうですね。
(近藤)
●「ありがとう 飛び交う大学 改革を」   ありたい姿
■近藤先生
いつも元気が出て、触発される宣言文を「ありがとうございます」
。早速、宣言文で面白交流させていただき、「ありがとうございま
す」。
誰かに、何かに「触発」されて、人はひらめくことが多く
あります。触発とひらめきは、相思相愛です。
それと、「笑い」とひらめきもとても相性がいいようです。私は今
、『笑う職場に、福来たる』という教材を企画開発中です。
目が覚めて組織の中にいる限り、「ありがとう」という機会は意外
とたくさんあります。
ありがとうは「あなたはありがたい存在だ」「かけがえのない人だ
」という意味を含んでいます。これは立派なほめ言葉(ストローク)
です。
交流分析でいう「ストローク」(愛撫)をたくさんもらうと
、人は元気になります。反対に、元気が出ないのは「ストローク」
不足です。
メールを送っても「なしのつぶて」の人がいます。これは無視・軽
視(ディスカウント)で人間にとって一番つらいことです。
相手の気持ちを尊重する、思いやる。そんな心の余裕と笑いがほし
いですね。
明日から私の後期授業が始まります♪わくわくドキドキします。
私は「学びがいのある大学」「面白まじめの大学」「ありがとうの
飛び交う大学」こそ、「バローレを感じる大学」「魅力ある大学」
だと確信しています。
これから、こんな大学改革に挑戦します。                           
ありがとう富士♪

成功の宣言文 2234 3つのマネジメント  なりたい姿

「お客さま ともに進化の PFU」

   
屋鋪常務

●PFUは製品のマネジメント(QCD、商品力)、技術のマネジ
メント(技術力)、人と組織のマネジメント(人間力)の3つのマ
ネジメントを大切にしてきました

●人と組織のマネジメントは人間力を強化し、ビジョンや課題を共
有し「自ら変わろうという力」を育て、「ライジングV」「知空間
」「見える化」「PFU未来塾」に取り組みんでいます。


成功の宣言文 2235 重い石を運ぶのは何のため ありたい姿

●昔のエジプトで、重い石を運んでいる人達に出会い、3人に「な
ぜ重い石を運んでいるのか」と聞いたという

●最初の人は「重い石を運んでいる」という。
次の人は、町を指で示して、「こういう町を作るため」という。
三人目の人は、「文明・文化を創るため」といった。
後ほど、三人目の人が大臣になったという・・・。

●「重い石 運んでいるは 何のため」   屋鋪常務 


成功の宣言文 2236 バローレを感じる大学   ありたい姿

●明日から私の後期授業が始まります♪ わくわくドキドキします

●私は「学びがいのある大学」「面白まじめの大学」「ありがとう
の飛び交う大学」こそ、「バローレを感じる大学」「魅力ある大学
」だと確信しています。
これから、こんな大学改革に挑戦します。                      

●「ありがとう 飛び交う大学 改革を」  ありがとう富士♪

2008年09月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■「面白主義」や「ありがとう20」の渕野さんから、「バローレ
な大学を全国へ」をいただきました。渕野さんが言われるように、
日本の行く末を見つめ、経済価値以外のもっと大きなビジョン、中
長期の「ありたい姿」「なりたい姿」を熱く語る改革人材の見える
化が大切です。見えれば、国民も応援できますね。政治・教育・経
済・企業・地域・医療などそれぞれの分野で活躍し出して繋がった
ら面白いですね。渕野さんの面白主義とも連携して、元気のでる運
動ができたら、すばらしいことです。ありがとうございます。
(近藤)
●「学びがい ある大学を 全国へ」   ありたい姿
■近藤さん
元気の出る宣言文をありがとうございます。
早速、大学改革の記事をご紹介くださり、ありがとうございます。
おかげさまで、ますます「学びがいのあるバローレな大学」を全国
各地に再生したくなりました。 お礼富士♪
蛇足:ある若手官僚と面白交流しています。
彼への「蛇足」メールの中で、私の思いを次のようにコメントしま
した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
蛇足:これは余計な独り言です。しかし日常の雑談、蛇足の中にこ
そ、本音と真実が隠されています!?若手官僚に期待します♪
●安倍、福田内閣はあっけなく挫折しましたが、「教育再生」や「
人材立国」の政策まで挫折しては、日本に明日はありません。
成熟社会を迎えた日本社会は今、「経済の時代」から、「教育の時
代」、「知恵の時代」へ大きく転換しています。
そういう時代認識が、自民党総裁選候補5人の発言からほとんど聞
かれず、相変わらず、「アメリカ追っかけ」と「経済追っかけ」を
やっている姿は、淋しくて残念です。
アメリカよりヨーロッパ、日本ならば江戸時代の庶民の暮らし、楽
しみから学ぶことが多くあるような気がします。
英語を学ぶ前に、美しい日本語を学ぶ。豊かな感受性を育む俳句を
学ぶ。自然体験を通じて、動植物を含めたいのちの尊さや感謝、思
いやりの精神を体感する・・・。
一国の首相を目指す政治家ならば、日本の行く末を見つめ、経済価
値以外のもっと大きなビジョン、中長期の「ありたい姿」「なりた
い姿」を熱く語ってほしいものです。
●日本を明るく元気な国に再生するには、下手な政策を打つより、
明日からでもできる「ありがとう運動」の全国展開をしてはどうで
しょう。
あるいは日本人の大人がもっと人生を楽しむ、不安より
夢を語る運動を起こしてはどうでしょう。子供は大人の背中、本心
を見ています。
日本社会を「けなす文化」「嫉妬の文化」から「ほめる文化」「称
賛の文化」にそろそろ転換したい。
私は「ありがとう」「おかげさまで」を、1日に20回以上言うこ
とを実践しています。
●「なんでも東京」の一極集中は、リスクマネジメント上、極めて
危険であり、無為無策です。もし関東大地震と富士山噴火が同時期
に来たら、東京はパニックと化し、政府はどう対応するのでしょう

今こそ、首都機能の分散化と地方の再生を本気で断行する政治
家が現われてきてほしいです。日本は外圧か、天変地変でしか変革
できないのは実に悲しいことです。日本は今、国としても個人とし
ても主体性と豊かな感受性が求められています。
渕野 康一

■能登島もスッカリ秋めいてきました。能登島の姥浦さんから
「ハザ干し稲刈り体験&新米のおにぎりランチ」のご案内をいただ
ききました。今北陸では田んぼをあぜ道を散歩していると、香ばし
い稲穂の香りが漂っているのです。都会では体験できない贅沢です
ね。「地元のおばあちゃん達が先生で、昔ながらの手間をみんなで
体験しましょう!」とは姥浦さんらしいですね。 ご希望の方は姥
浦さんへご連絡ください。(近藤)
●「稲刈りの 体験をして おにぎりを」   実践する姿
■ご無沙汰しております。能登カフェメール、久々の発信です!
皆様いかがお過ごしですか?
能登カフェの姥浦です。
最近、海に面する我々の畑の一角に、テーブルと椅子を4、5つ用
意しました。海も畑も見渡せる場所です。そこにひっそり“能登カ
フェ”の看板が...どなたでもくつろいでいって頂ける、フリー
スポットです。能登島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
いよいよ実りの秋。
今年から始めたお米作り。まわりのおじいちゃん、おばちゃんに教
えられながら、なんとか我が田んぼにも稲が実りました!
そこで、今週末に稲刈ワークショップを予定しております。
今回のワークショップでは、稲刈りを体験し(もちろん手です)、
縛って、ハザに干すということを行います。
地元のおばあちゃん達が先生。昔ながらの手間をみんなで体験しま
しょう! そして、その後は、、、、新米で作ったおにぎりのラン
チです。一汗かいた後に食べるおにぎりは格別。
しかも、新米ですよ!
日が迫っておりますので、お申し込みはお早めに!!
姥浦まで直接お申込み下さい。
(このメールに返信頂ければと思います)
ハザ干し稲刈り体験&新米のおにぎりランチ
日時: 9月21日(日) 9:15~13:00 ※能登島えの目漁港集合
※当初は20日(土)の予定でしたが、台風の通過が予測されるので
、日曜日に変更致しました!
場所: 能登島えの目漁港→田んぼ
講師: 能登島のおばあちゃんたち
参加費:2,000円(昼食、コシヒカリ新米2キロのお土産付き)
3才~小学生 1,000円、3才未満無料
定員: 20名
持ち物:軍手、タオル、稲刈りが可能な服装
ブログもご覧下さい→http://blog.goo.ne.jp/slowlifestyle/
お申し込み頂いた方に、詳細な地図等送ります。
ご参加をお待ちしております!
能登カフェ 姥浦千重

■昔は上司が、情報源であったが、いまや事実を知っている現場に
近い所に情報源が移っている。双方向のネットワーク型の報連相が
大切なのですね。また、オムロンパーソネルの椋さんからも上司か
ら部下に聞きにいくことの大切さを今井さんから教わったとコメン
トをいただきます。今井流ですので顧客現場の事実を知ることを大
切にされているのですね。4画面の実践する姿でも、改革人材であ
るほど、「声かけ」を大切にされています。ありがとうございまし
た。椋さんが言われるように、今井さんも治療がおわられて、今井
節が聞けるようになると我々もうれしいですね
。(近藤)
●「報連相 徹底するが 基本なり」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -695号-「報・連・相の難しさ」
報・連・相が徹底されていたとしたら、企業活動の多くの問題は解
決するはずです。
システム構築などのプロジェクト活動記録を見ていると、多くの原
因が報・連・相が止まっていました。仕様変更をして、変更連絡・
報告がなかった。仕様変更を検討しているのに、相談がながった。
茶飯事ではないのでしょうか。
プロジェクトリーダーの多くの業務がこの部分にとられている場合
もあるようです。
営業活動の中でも、一つの企業に複数の担当者
が類似提案をしているなどもよく見かけます。自分の担当と違えば
、お客様が要求していても聞いていなかったなどもあります。
聞いても担当部署に連絡していなかったとか、既に納品していても
、納品連絡をしていないために、また同じ営業をしてしまった、な
どもあります。
仕事を頼んで、一向にあげってこないと思ったら
、頼まれた人は完了して自分の引き出しにしまって何も言わなかっ
たなどもあります。
トラブルが発生して、自分で処理をしようと
して、トラブルがさらに大きくなったことなどはよくある話です。
報・連・相は、部下から上司へ、だけではありません。業務活動の
大半が、報・連・相を軸にしています。
コミュニケーションの問
題ではありません。日常から報・連・相が適切に行われていたとし
たら、合意形成のためのコミュニケーションにかけるパワーは半減
します。
報・連・相の適正は
・自分の立場(責任と権限)をよく理解している。
・自分の職務がどの部署または人と関係しているかを知っている。
・自分と関わる業務全体の進捗が、今どのような状態であるか理
 解している。
・成果がどこにあり、どんな状態にあるかを知っている。
・自分の関わりのある人の職務を理解している。
などが挙げられます。
報・連・相の研修をしたことがありますか、お聞きしたら、多くの
方が新人研修のときにしている、と返ってきました。
よく話をして、10~15分ぐらいだそうです。
話は変わりますが、
お休みの日に、ご主人がちょっと散歩に行きました。出かけるとき
、誰にも言わないで出かけてしまいました。そんなことが何度も何
度も繰り替えされて、とうとう、離婚してしまったそうです。
報・連・相が行われていない、と部下を持つ人から聞きます。実際
に、報・連・相がなければ、仕事は遅滞してしまうでしょう。
「もっと早く言ってくれればいいのに」と今まで何度くらい思いま
したか。その反対が「もっと早く聞けばよかった」につながってい
ます。とても簡単な行為ですが、とても難しい問題です。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
有限会社 シードウィン   http://www.seedwin.co.jp

●「上司から 部下に聞くこと 基本なり」   実践する姿
■福田さん cc近藤さん、今井さん、勝さん
お世話になります。椋です。
ちょっとガンバの配信ありがとうございます。
今日のテーマの報・連・相の難しさはなるほどとうなずくことがあ
ります。
報・連・相が行われていない、と部下を持つ人から聞きます。
実際に、報・連・相がなければ、仕事は遅滞してしまうでしょう。
「もっと早く言ってくれればいいのに」と今まで何度くらい思いま
したか。その反対が「もっと早く聞けばよかった」につながってい
ます。とても簡単な行為ですが、とても難しい問題です。
今井さんはずっと前から「部下からの報・連・相を待つのではなく
、上司が部下に聴き続ければ、そのうち部下は何を報告しなければ
いけないかが分かってきて、そのうちにこちらから聴かなくても、
報告してもらえるようになる」と言われていました。
「部下から報告するのが当たり前という心の姿勢を払拭しないと本
当に必要な情報は手に入らない」とも言われてました。
まだまだこれに気づいている人は少ない気がしています。
早く今井節が聴けるようになればいいなぁとも思いました。
では、また。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

成功の宣言文 2237 能登島で稲刈り   実践する姿 

「稲刈りと 新米ランチ 能登島で」

   
姥浦千重

●いよいよ実りの秋、今年から始めたお米作り。まわりのおじいち
ゃん、おばちゃんに教えられながら、なんとか我が田んぼにも稲が
実りました!

●今回、稲刈りを体験し縛って、ハザに干すということを行います。
地元のおばあちゃん達が先生。
昔ながらの手間をみんなで体験しましょう! そして、新米で作っ
たおにぎりのランチです。
一汗かいた後に食べるおにぎりは格別ですよ!

成功の宣言文 2238 能登カフェの看板   現状の姿

●最近、海に面する我々の畑の一角に、テーブルと椅子を4、5つ
用意しました。

●海も畑も見渡せる場所です。そこにひっそり“能登カフェ”の看
板が...どなたでもくつろいでいって頂ける、フリースポットで
す。
能登島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

●「能登カフェが 海に面する 畑にて」   姥浦千重


成功の宣言文 2239 バローレある大学を全国に ありたい姿   

●近藤さん 元気の出る宣言文をありがとうございます。

●早速大学改革の記事をご紹介くださり、ありがとうございます。
おかげさまで、ますます「学びがいのあるバローレな大学」を全国
各地に再生したくなりました。 お礼富士♪

●「学びがい あるバローレな 大学を」   渕野 康一   

成功の宣言文 2240 ありたい・なりたいを語る ありたい姿
●日本の行く末を見つめ、経済価値以外のもっと大きなビジョン、
中長期の「ありたい姿」「なりたい姿」を熱く語ってほしい
●日本を明るく元気な国に再生するには、下手な政策を打つより、
明日からでもできる「ありがとう運動」の全国展開をしてはどうで
しょう。日本人がもっと人生を楽しみ、「ほめる文化」「称賛の文
化」にそろそろ転換したい。
●「ありたいと なりたい姿 語るのや」   渕野 康一

成功の宣言文 2241 報連相の徹底   実践する姿
●報・連・相が徹底されていたとしたら、企業活動の多くの問題は
解決するはずです
●日常から報・連・相が適切に行われていたとしたら、合意形成の
ためのコミュニケーションにかけるパワーは半減します。
報・連
・相の適正はとても簡単な行為ですが、とても難しい問題です。
●「報連相 徹底するが 基本なり」   福田真

成功の宣言文 2242 上司から聞く   実践する姿
●今井さんは、部下から報告するのが当たり前という心の姿勢を払
拭しないと本当に必要な情報は手に入らないと言われてました
●「部下からの報・連・相を待つのではなく、上司が部下に聴き続
ければ、そのうち部下から報告してもらえるようになる」と言われ
ていました。早く今井節が聴けるようになればいいなぁとも思いま
した。
●「上司から 部下にきくこと 基本なり」   椋 良子


2008年09月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信076「心で動かす」
をいただきました。勝さんも篤姫から、「女の道は一本道」「心で
動かす」などいろいろな改革言語を学んでおられるですね。鹿児島
出身で苗字も勝ですから、自分ごとで、楽しんでおられるのでしょ
うね。私もBIPの佐々木社長に西郷さんのお孫さんをご紹介して
いただいたりして、篤姫だけでなく、勝さん、西郷さんなど、身内
が登場するので、自分ごとで楽しんでいます。私の楽しみ方は、そ
れぞれの4画面思考で、現状・ありたい・なりたい・実践の姿の共
通点と違いです。勝さん、今晩も楽しみですね。現在、勝さんとは
伸銅協会のリサイクル4画面研究を一緒にさせていただいておりま
すが、勝さんの段取り力はすばらしいです。私も勝さんの「ダンド
リスト宣言」を読んでみようと思います。ありがとうございました
。(近藤)
●「力より 人を動かす 心にて」   ありたい姿
●『バローレ通信』 vol.076  「心で動かす」
1.今週の出来事 :心で動かすもんですよ
鹿児島で育ったこともあり、NHKの大河ドラマ「篤姫」は、毎週
楽しみに観ています。 今月の放送分あたりから勝麟太郎(のちの
海舟)が、ちらほら出て来るようになりました。 ドラマの中で「
勝がこう言った」というシーンでは、まるで自分の事のように、「
間違った決断は下してないか?」と聞き入ってしまいます。
先週の放映では、薩摩藩が勅使と共に老中を脅す形で条件を飲ませ
たことを責めて、「力で人は動かさねえもんです。 心で動かすも
んですよ。」と話していました。 よく言った! 時代が変わって
も「人に動いてもらう」ことの王道は変わりません。
ドラマは、このあと薩英戦争、薩長連合、大政奉還と江戸時代は終
わり、明治時代に入っていきます。 そして12月中旬の最終回ま
で、まだまだ楽しみです。
ペリーが浦賀に来航した1853年から薩英戦争の1863年まで
わずか10年。 今、変化が激しいと私たちは感じていますが、こ
の時代ほど目まぐるしく既成概念が変わっていた時代は無かったの
ではないでしょうか。
このドラマを通じて、変化の中に身をおき、自ら考え、責任を持っ
て動くことへの大切さを学んでいます。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 人並みは、どこへ
「人並みに」という言葉は死語になったのであろうか。 最近、聞
かなくなった。 人並みの大学や人並みの就職先を示せと問われて
も答えられない。人並みの人生というものも無い。
共通の理解、あるいは共同幻想であった「人並み」という概念が、
いつの間にか存在しなくなってきた。 そのかわりに、いくつかの
モデルが存在するようになってきている。 ベンチャー企業で転々
と立ち上げては転職するモデル。 地方公務員で地域活性化に燃え
るモデル。 教職に就きながら産学連携でアウトプットを出すモデ
ル。 ビジネスにはビジネスモデル、人にはライフスタイルモデル
。ポジティブに考えれば、多様なものが認められるようになってき
たということ。 ネガティブに捕らえれば、自分の価値基準で判断
せねばならなくなってきたということ。 しかし、自分の価値基準
を持っていれば、何も迷うことはなく、人の評価を気にする必要も
ない。 大変だと悩む前に考えて動く出すことだ。
バローレは、個々の価値基準に拠るところが大きいものの、ひとり
よがりでなく、社会貢献的な存在価値という社会性も兼ね備えた考
え方である。人並みの無くなった時代に輝きを増す考え方であると
思う。
______________________________
3.バローレのある暮らし
台風13号(シンラコウ)は、19日0時現在で、都井岬の沖を通
過して関東へとアプローチしてきています。 私が3歳から9歳ま
で育った奄美大島では、毎年数回台風が直撃する台風銀座でした。 
雨戸を少し開けて外を覗くと、右から左に飛んでいた木の枝やゴミ
箱や看板が、台風の目に入った瞬間静かになり、それからしばらく
すると、今度はが左から右に飛んでいっていました。 台風がきた
ら、必ず停電、そして必ず休校。 子供心には、ワクワクのイベン
トでもありました。
一方で、台風は甚大な被害をもたらします。 通過するコースや、
海水温によって、強力になり、がけ崩れや浸水の被害をもたらしま
す。 風雨が強くなってきたら、外に出ない。 テレビやラジオの
台風情報に気をつける。いざとなったら、どこに避難すべきかを考
えておく。 災害への備えも怠り無いようにしましょう。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを2通いただきました。 ありがとうございます。
_______________________________
5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆
様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も是非お読みください。
今回は、手帳について書いています。
http://www.pminfo.jp
_______________________________
バローレ総研  勝眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■JAIST/OBのKCCSの田口さんから、PFUの山口さん
、池上さん、櫻井さんに、「PFU未来を創る取り組み物語」のお
礼をいただきました。今年は、PFUとの共同研究の成果の一つと
して、「PFU未来への取り組み物語」としてまとめられました。
内容は社外秘ですが、共同研究メンバーには送っていただきました
。田口さんとPFUの皆さんで、今の「はりもの文化」が生まれま
した。若い人の思考力と行動力はたいした物ですね。田口さんから
、「どうしたらよいか」とJAISTで質問を受けた時に、「現場
へ行ってインタビューし、ポストイットで貼ったら」といった覚え
がありますが、若い人達の行動力はすばらしいものです。そのはり
ものに引かれてPFUの藤田さんや真田さんや石黒さんが動き始め
ました。未来は若い人たちが創るのですね。10年後は、10代が
20代に、20代が30代に、30代が40代に、40代が50代
に、50代が60代に、60代が70代に、70代が80代に、8
0代が90代になるのは確実です。未来を創り出すためには、10
年先から今を見て、自分ごとでそれぞれの世代で動く人材育成や人
間力に力を入れることは間違っていなかったことを実感させていた
だきました。PFU未来塾のように10年先から見た、人材育成や
改革実践を10年続ければよいのですね。ありがとうございました
。(近藤)
●「物語 未来視点に 感じいる」    ありたい姿   
■山口さん 櫻井さん 池上さん
物語本を自宅の方に送って頂きましてありがとうございました。無
事受け取りました。この一週間、じっくりと読ませていただきまし
た。
各巻其々の担当者の方の思いが伝わってきました!
物語本ですが歴史だけでなく、「これからこうしたい、こうなって
いく」という思いが随所にあり、本当に未来視点を感じましたし、
お写真からは、色々な場のメンバーとの姿が伝わってきました。
きっと、まだ活動に関わっていない方にも伝わると思います。物語
本にも共同研究の事を多分に記載いただいて、本当にありがとうご
ざいます。
共同研究メンバーは、途中途中で引き継いでいますが、関わらず4
年間も一貫して継続展開されるのはすごい事だと思います。
宇ノ気発東京展開というのことで、事務局の皆様はじめ藤田さん、
石黒さんは大忙しですね。物語本が活動の新展開・起爆剤になると
信じています。
物語本のご送付ありがとうございました。
KCCS 田口 剛史

■JMACの田中信さんから、佛田農産の佛田さんにお会いしたと
いうご連絡をいただきました。佛田さんとは東京MOTコースでM
OT改革実践論を一緒に学びました。一人ひとりの改革実践提案書
を構築する講義ですが、佛田さんのテーマは、従業員の改革実践力
10倍でした。知識科学によるナレッジファーマーへの変革です。
佛田さんは4画面がしっかり点灯されていて、私も元気をいただき
ました。先日はNHKテレビにも登場されていて、農業の改革を先
導されておられます。JMACの田中さんは、私のコーチングの先
生で、お互いに知っておられたのですね。スモール・ワールドを体
験させていただきました。お二人とも10年先を見た改革実践を継
続されておられます。ありがとうございます。(近藤)
●「驚いて 佛田さんとも お会いして」   現状の姿  
■近藤さん、またまた、ご無沙汰しています。田中信です。
昨日、佛田さんにお会いしました!
そしたら、JAISTで近藤さんの生徒さんと聞いてオドロキました。
私も二年ほど前でしたか、東京キャンパス開講時にJAISTに入学を考
えましたが、そのときは修士課程だけだったので、見送った経緯があ
ったので、二倍のオドロキでした。
今後、いろいろな連携を進めて行きたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。
いつもありがとうございます。感謝をこめて
田中信 日本能率協会コンサルティング

成功の宣言文 2243 心で動かすもんですよ   ありたい姿   

●「力より 人を動かす 心にて」

    
勝眞一郎

●よく言った! 時代が変わっても「人に動いてもらう」ことの王
道は変わりません

●先週の篤姫の放映では、勝海舟は薩摩藩が勅使と共に老中を脅す
形で条件を飲ませたことを責めた。
「力で人は動かさねえもんです。心で動かすもんですよ。」と話し
ていました。 


成功の宣言文 2244 未来視点を感じる   ありたい姿 

●PFU未来を創る物語本を、この一週間じっくりと読ませていた
だきました

●各巻其々の担当者の方の思いが伝わってきました!
「これからこうしたい、こうなっていく」という思いが随所にあり
、本当に未来視点を感じました。
写真からも色々な場のメンバーとの姿が伝わってきました。

●「物語 未来視点に 感じ入る」   田口 剛史


成功の宣言文 2245 感動し歩いていく  実践する姿

●大切なのは感動で人間のすばらしさです、感動しないリーダーはリ
ーダーではない

●感動して一貫して歩いていくと残せるものができる。
それにまた感動するのです。
技術力で何かができるのは当然ですが、人生はそれだけではつまらな
い。
その感動は機械では起こらず、それはチームで起こる。

●「感動し 歩いていくと 残せるや」   近藤修司

2008年09月22日

成功の選言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■福田さんや椋さんの「ホウレンソウ」に触発されて、渕野さんか
ら「相談の希薄化」いただきました。たしかに、「報・連」はメー
ルや形態できますが・「相」は技術では出来ませんね。リアルの場
で心を通わす「傾聴」が大切なのですね。コンサルタントの基本技
術もインタビューで傾聴ですが、インタビューは相手の心の中に入
って、思いを見ることと若い頃に先輩から教わりました。われわれ
の4画面思考も説得するためでなく傾聴をするためのものなのでし
ょうね。最近は渕野さんとの交流が増えてきて、日々触発されてお
ります。渕野さんの面白主義の輪が宣言文コミュニティにも、広が
ると面白いですね。ありがとうございました。(近藤)
●「最後まで 黙って聞いて 共感す」   現状の姿
■近藤さん
「触発」される宣言文をいつもありがとうございます
。私は昨日から企業活力研の蔵王合宿に参加してきました。初訪問
した蔵王温泉に感動し、温泉三昧してきました。やはり現地、現場
での体験、体感、体得が大切です。
「ホウレンソウ」について、一言コメントします。ホウレンソウは
コミュニケーションの重要な手段です。
最低限の「報告・連絡」
は一方通行でも一応できますが、「相談」は双方向の心の対話・交
流が不可欠です。
日本のどの組織も、特に「相談」が少なくなっていると私は感じて
います。心が通じ合う、響きあう「相談」が希薄化しているのはな
ぜでしょう?
ITツールや成果主義の影響も無視できませんが、根本には、上司
・部下間の相互信頼関係が崩れているケースが少なくありません。
経済価値に偏重した魅力のないリーダー、信頼・尊敬できない上司
や経営者とは、どんなスキルを使っても、こころの対話・交流が困
難です。
この困難な、末期的な?日本社会のコミュニケーション状況をどう
打破するか? これは私の重要な調査研究テーマです。
私は、表面的なコーチングスキルを習得するより、カール・ロジャ
ースの「傾聴」のこころを学び直したほうがいいと思っています。
ともかく黙って最後まで聴いてあげる、共感的に理解してあげる・
・・。これは、仏教の「慈悲」の精神です。
日本人にいま必要なのは、経済価値に毒されない人間性、人格?の
回復、そのための「精神的支柱」でしょう。
日本人としての「精神的支柱」を多くの人が失い、漂流している今
こそ、日本古来の宗教がもっと見直されてもいいとも思います。
一言のつもりが、宗教論にまで及んでしまいました。私は毎日曜日
、教会? に行く代りに、NHK「こころの時代」を傾聴しています。 
傾聴富士♪

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週はいよいよ実りの秋を迎え、われわれの改革実践活動もいろい
ろの成果と出会いました。そして「感動し歩いていく」「報連相の
徹底」「ありたい・なりたいを語る」「バローレある大学を全国に
」「能登カフェの看板」「能登島で稲刈り」「バローレを感じる大
学」「重い石を運ぶのは何のため」「3つのマネジメント」「今、
ここにを大切に」「高いイメージを」「自分を変える」「4画面が
書けない」「ひらめきとときめき」「ありがとう20回」「ありた
い姿を描く」「感謝の念」「サービスの心」「楽しみなミラノ訪問
」「宣言と感謝の言葉」などの感動する宣言文に出会いました。感
動する宣言文を大切にして、歩いていくと「4画面思考+4画面行
動=4画面思行」の感覚がうまれました。思いも4画面でイメージ
がありありとすることで実現が出来るのですね。ありがとうござい
ました。(近藤) 

成功の宣言文 2245 感動し歩いていく  実践する姿
●大切なのは感動で人間のすばらしさです、感動しないリーダーはリ
ーダーではない
●感動して一貫して歩いていくと残せるものができる。それにまた感
動するのです。技術力で何かができるのは当然ですが、人生はそれだ
けではつまらない。その感動は機械では起こらず、それはチームで起
こる。
●「感動し 歩いていくと 残せるや」   近藤修司

成功の宣言文 2244 未来視点を感じる   ありたい姿 
●PFU未来を創る物語本を、この一週間じっくりと読ませていただ
きました
●各巻其々の担当者の方の思いが伝わってきました!「これからこう
したい、こうなっていく」という思いが随所にあり、未来視点を感じ
ました。写真からも色々な場のメンバーとの姿が伝わってきました。
●「物語 未来視点に 感じ入る」   田口 剛史

成功の宣言文 2243 心で動かすもんですよ   ありたい姿   
●よく言った! 時代が変わっても「人に動いてもらう」ことの王
道は変わりません
●先週の篤姫の放映では、勝海舟は薩摩藩が勅使と共に老中を脅す
形で条件を飲ませたことを責めた。「力で人は動かさねえもんです。
心で動かすもんですよ。」と話していました。 
●「力より 人を動かす 心にて」    勝眞一郎

成功の宣言文 2242 上司から聞く   実践する姿
●今井さんは、部下から報告するのが当たり前という心の姿勢を払
拭しないと本当に必要な情報は手に入らないと言われてました
●「部下からの報・連・相を待つのではなく、上司が部下に聴き続
ければ、そのうち部下から報告してもらえるようになる」と言われ
ていました。早く今井節が聴けるようになればいいなぁとも思いま
した。
●「上司から 部下にきくこと 基本なり」   椋 良子

成功の宣言文 2241 報連相の徹底   実践する姿
●報・連・相が徹底されていたとしたら、企業活動の多くの問題は
解決するはずです
●日常から報・連・相が適切に行われていたとしたら、合意形成の
ためのコミュニケーションにかけるパワーは半減します。 報・連・
相の適正はとても簡単な行為ですが、とても難しい問題です。
●「報連相 徹底するが 基本なり」   福田真

成功の宣言文 2240 ありたいを語る   ありたい姿
●日本の行く末を見つめ、経済価値以外のもっと大きなビジョン、
中長期の「ありたい姿」「なりたい姿」を熱く語ってほしい
●日本を明るく元気な国に再生するには、下手な政策を打つより、
明日からでもできる「ありがとう運動」の全国展開をしてはどうで
しょう。日本人がもっと人生を楽しみ、「ほめる文化」「称賛の文
化」にそろそろ転換したい。
●「ありたいと なりたい姿 語るのや」   渕野 康一

成功の宣言文 2239 バローレある大学を全国に ありたい姿   
●近藤さん 元気の出る宣言文をありがとうございます。
●早速大学改革の記事をご紹介くださり、ありがとうございます。
おかげさまで、ますます「学びがいのあるバローレな大学」を全国
各地に再生したくなりました。 お礼富士♪
●「学びがい あるバローレな 大学を」   渕野 康一   

成功の宣言文 2238 能登カフェの看板   現状の姿
●最近、海に面する我々の畑の一角に、テーブルと椅子を4、5つ
用意しました。
●海も畑も見渡せる場所です。そこにひっそり“能登カフェ”の看
板が...どなたでもくつろいでいって頂ける、フリースポットで
す。能登島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
●「能登カフェが 海に面する 畑にて」   姥浦千重

成功の宣言文 2237 能登島で稲刈り   実践する姿 
●いよいよ実りの秋、今年から始めたお米作り。まわりのおじいち
ゃん、おばちゃんに教えられながら、なんとか我が田んぼにも稲が
実りました!
●今回、稲刈りを体験し縛って、ハザに干すということを行います。
地元のおばあちゃん達が先生。昔ながらの手間をみんなで体験しまし
ょう! そして、新米で作ったおにぎりのランチです。一汗かいた後
に食べるおにぎりは格別ですよ!
●「稲刈りと 新米ランチ 能登島で」   姥浦千重

成功の宣言文 2236 バローレを感じる大学   ありたい姿
●明日から私の後期授業が始まります♪ わくわくドキドキします
●私は「学びがいのある大学」「面白まじめの大学」「ありがとう
の飛び交う大学」こそ、「バローレを感じる大学」「魅力ある大学
」だと確信しています。これから、こんな大学改革に挑戦します。                      
●「ありがとう 飛び交う大学 改革を」  ありがとう富士♪

成功の宣言文 2235 重い石を運ぶのは何のため ありたい姿
●昔のエジプトで、重い石を運んでいる人達に出会い、3人に「な
ぜ重い石を運んでいるのか」と聞いたという
最初の人は「重い石を運んでいる」という。次の人は、町を指で
示して、「こういう町を作るため」という。三人目の人は、「文明・
文化を創るため」といった。後ほど、三人目の人が大臣になったとい
う・・・。
●「重い石 運んでいるは 何のため」   屋鋪常務

成功の宣言文 2234 3つのマネジメント  なりたい姿
●PFUは製品のマネジメント(QCD、商品力)、技術のマネジ
メント(技術力)、人と組織のマネジメント(人間力)の3つのマ
ネジメントを大切にしてきました
●人と組織のマネジメントは人間力を強化し、ビジョンや課題を共
有し「自ら変わろうという力」を育て、「ライジングV」「知空間
」「見える化」「PFU未来塾」に取り組みんでいます。
●「お客さま ともに進化の PFU」   屋鋪常務

成功の宣言文 2233 今、ここにを大切に   現状の姿
●産業カンセラーは「今、ここに」が大切です
●カンセラーは聞くことが大切で、今に集中します。今、ここにに集
中して、相手のかたの話を聞いて、知ろうとすれば、相手の方も好意を
持ってくれるのです。4画面思考も傾聴の良い道具ですね。
●「4画面 心をこめて 傾聴を」   岸 弘一
 
成功の宣言文 2232 高いイメージを   ありたい姿
●仲代達也は黒澤監督に、映画をアートにしたいなら、具体的でな
くても良いからイメージを高く持つことが必要といわれたという
●それ以来、演技しながら常にイメージを高く持つことに努力した
という。未来開発も同じで、その実践を創造的なレベルにするには
イメージを高く持つことです。イメージを高く持つために4画面思
考を普及している。
●「創造は 高いイメージ 持つことで」   近藤修司

成功の宣言文 2231 自分を変える   ありたい姿   
●現場の悩みは他の企業も皆同じ、だとすればやるっきゃない
●いままで、視野が狭かった、未来創造に挑戦したい。自分は一方
的に決めつける癖があった、人が動かないと思っていたが、自分が
動いてなかったかも。聞き出すことの必要性を実感した。
●「自分変え 回りを変える こと基本」 第5期いしかわMOT

成功の宣言文 2230 4画面が書けない   現状の姿
●自分の4画面が、意外とすぐにかけません
●四画面の姿で“停止”の部分がある状況で仕事していることに気
づいた。ありたい姿がイメージできないで仕事していた。自分はどう
なりたいのだろうか? ありたい姿、なりたい姿をありありと描くこ
とが大切だ。
●「4画面 書こうとすると 書けなくて」 第5期いしかわMOT

成功の宣言文 2229 ひらめきとときめき   ありたい姿
●「ひらめき」と「ときめき」のない人生なんてつまらない
●できれば、一生、ひらめいたり、ときめいて過ごしたいですね。
それには夢を持ち続けることです。「ひらめく」とは、通常、いいア
イデアや発想がぱあーと浮かんでくることです。私は「ふたがひらく
」イメージを感じます。
●「ひらめくは ふたがひらくの イメージや」   渕野康一

成功の宣言文 2228 ありがとう20回   実践する姿
●「できて当たり前」でなく、「おかげさまで感謝する」って、と
ても大切です
●感謝の心を実践するために、私は「ありがとう」という美しい日
本語を、毎日20回以上、言うことを心がけています。 ありがとう
を繰り返しているとありがとうがかえってきます。
●「ありがとう 毎日20 こころがけ」   渕野 康一

成功の宣言文 2227 ありたい姿を描く   ありたい姿  
●JAISTでの3年半は毎日が学びと気づきであふれていました
●改革・改善を常とするための「ありたい姿」を描く4画面思考を
学び、何よりも「実践」が大事であることを気づきました。
日本を元気にする」を頑張っていきます。
●「ありたいで 改革実践 常にする」  青木雅生

成功の宣言文 2226 感謝の念   ありたい姿
●私の教えているプロジェクトマネジメントでも、メンタルは裏の
重要な要素です。 
●理論や手法、そして経験だけでは成功できません。夢に向って一
つ一つのことを実現している人たちには、確かにメンタルの強さと
柔らかさ、それを支える感謝の念があります。
●「メンタルの 裏に潜むは 感謝の念」   勝眞一郎

成功の宣言文 2225 サービスの心  ありたい姿
●日本一の日本旅館を28年つづける秘訣はサービスの心にある
●サービスとはプロとして訓練された社員が給料をいただいて、お
客様のためにお役だってお客様から感激と満足を引き出すこと。
サービスの本質は正確性とホスピタリティ。
●「プロとして 顧客感動 引き出して」  加賀屋小田会長

成功の宣言文 2224 楽しみなミラノ訪問   なりたい姿
●高達さん、ミラノ企業訪問の件のアレンジありがとうございます
●また、コモ湖などミラノ郊外には、高達さんのご案内がないとこ
れからも行けない様な気がします。そしてコモ湖は高達さんとお会
いした七尾改革にも気づきが、いただけるような気がいたします。
●「ミラノにて 企業訪問 楽しみで」   村田康一

成功の宣言文 2223 宣言と感謝の言葉   ありたい姿
●東京への展開は初めてで、手探り状態で進めてきました
●多少の不安を抱えながらファイナルプレゼンを迎えました。しか
し、受講者からは予想以上の力強い活動宣言や感謝の言葉が飛び出
して、事務局も嬉しかったです。我々も大きな推進力を得ることが
できました。
●「宣言と 感謝の言葉 力なる」   山口正毅

■■■■先週の成功の宣言文・コメントの振り返り■■■■
先週は姥浦さん、岸さん、IMSの皆さん、田口さん、勝さん、渕
野さん、屋鋪さん、小田さん、福田さん、山口さん、青木さん、村
田さん、高達さん、磯部さんなどの皆さんと交流をさせていただき
ました。皆さんの魅力的な改革マインドに触れて、多くの気づきと
元気をいただきました。ありがとうございました。(近藤)
□現状の姿
・能登カフェの看板:「能登カフェが 海に面する 畑にて」姥浦
・今、ここにを大切に:「4画面 心をこめて 傾聴を」 岸弘一
・4画面が書けない「4画面 書こうとすると 書けなくて」IMS
・驚いて:「驚いて 佛田さんとも お会いして」     田中信
・同じ気持ち:「事務局 と同じ気持ちで 拝聴し」   近藤修司
□ありたい姿
・未来視点を感じる:「物語 未来視点に 感じ入る」 田口 剛史
・心で動かす:「力より 人を動かす 心にて」    勝眞一郎
・ありたいを語る:「ありたいと なりたい姿 語るのや」 渕野
・バローレある大学を全国に:「学びがい あるバローレな 大学
を」 渕野康一
・バローレを感じる大学:「ありがとう 飛び交う大学 改革を」あ
りがとう富士♪
・重い石を運ぶのは何のため:「重い石 運んでいるは 何のため」
 屋鋪常務
・高いイメージを:「創造は 高いイメージ 持つことで」 近藤
・自分を変える:「自分変え 回りを変える こと基本」 IMS
・ひらめきとときめき:「ひらめくは ふたがひらくの イメージ
 や」渕野康一
・自分変え:「自分変え 回りを変える こと基本」   IMS
・サービスの心:「プロとして 顧客感動 引き出して」小田会長
・感謝の念:「メンタルの 裏に潜むは 感謝の念」  勝眞一郎
・ありたい姿を描く:「ありたいで 改革実践 常にする」 青木
・宣言と感謝の言葉:「宣言と 感謝の言葉 力なる」 山口正毅
・報連相の徹底:「報連相 徹底するが 基本なり」   福田真
・ともに進化:「お客さま ともに進化の PFU」  
・ありありと:「改革は ありたい姿 ありありと」  青木雅生
□なりたい姿
・3つのマネジメント:「お客さま ともに進化の PFU」屋鋪
・楽しみなミラノ訪問:「ミラノにて 企業訪問 楽しみで」村田
・10人の師匠:「社外にて 10人師匠 持つことや」勝眞一郎
・ミラノ訪問:「ミラノにて お会いできるが 嬉しくて」 村田
□実践する姿
・感動し歩いていく:「感動し 歩いていくと 残せるや」 近藤
・上司から聞く:「上司から 部下にきくこと 基本なり」椋良子
・報連相の徹底:「報連相 徹底するが 基本なり」    福田
・能登島で稲刈り:「稲刈りと 新米ランチ 能登島で」姥浦千重
・ありがとう20回:「ありがとう 毎日20 こころがけ」渕野
・三重県に広がって:「三重県に 改革実践 広がって」  青木 
・富山で挑戦:「富山にて 薬品製造 挑戦す」      高取 
・宣言や感謝:「宣言や 感謝の言葉 飛び出して」  山口正毅 
・小田会長のお話:「人間塾 小田会長の お話が」    磯部
・ミラノ訪問:「イタリアの 企業訪問 準備して」  高達秋良

■■■■先週の成功の宣言文のグ-グル検索(件数と順位)■■■
先週の宣言文のグ-グル検索で、上位の宣言文は、「感動し歩いて
いく」「報連相の徹底」「ありたい・なりたいを語る」「バローレ
ある大学を全国に」「能登カフェの看板」「能登島で稲刈り」「バ
ローレを感じる大学」「3つのマネジメント」「4画面が書けない
」「ひらめきとときめき」「ありがとう20回」「ありたい姿を描
く」「サービスの心」「宣言と感謝の言葉」等で、リアルな改革実
践者との交流で生まれたものがほとんどです。    

「感動し歩いていく」    165000件    1位
「報連相の徹底」        2319件   11位
「ありたい・なりたいを語る」 26300件    2位
「バローレある大学を全国に」     3件    1位
「能登カフェの看板」         6件    2位
「能登島で稲刈り」        831件    1位
「バローレを感じる大学」      55件    1位
「重い石を運ぶのは何のため」     0件
「3つのマネジメント」  2970000件   61位
「今、ここにを大切に」  1210000件   100以降
「高いイメージを」    4470000件   100以降
「自分を変える」     7430000件   100以降
「4画面が書けない」     46600件   100以降
「ひらめきとときめき」    33400件   34位
「ありがとう20回」    629000件    1位
「ありたい姿を描く」      1060件    3位
「感謝の念」        318000件   100以降
「サービスの心」     3220000件   78位
「楽しみなミラノ訪問」     1840件   100以降
「宣言と感謝の言葉」     44900件    1位

成功の宣言文 2246 傾聴のこころ   現状の姿

「最後まで 黙って聞いて 共感す」

   
渕野康一

●「報告・連絡」は一方通行でも一応できますが、「相談」は双方
向の心の対話・交流が不可欠です

●心が通じ合う、響きあう「相談」が希薄化しているのは、上司・
部下間の相互信頼関係が崩れている。
「傾聴」のこころを学び直すことが大切です。
ともかく黙って最後まで聴いて共感的に理解する「慈悲」の精神で
す。

成功の宣言文 2247 受け止める力   現状の姿

●説得するのでなく、素直に聞くことができる力が傾聴力である。

●ほとんどの人はどのように説得するか考えている。
そうでなく傾聴力をつけることです。
伝える力でなく受け止める力が大事です。
傾聴してくれる人がいると革新は成功する。

●「受け止めて 傾聴すれば 成果出る」   近藤修司

2008年09月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■面白主義の渕野さんの「傾聴のこころ」に触発されて,JMAC
の田中さんからコメントをいただきました。田中さんは私の経営者
時代のコーチングの先生ですが、「相手と自分の可能性」のコメン
トをただきました。私が現在、人間力にこだわっているのも、田中
さんの影響です。また、田中さんとあわれた東京MOTコースの佛
田農産の佛田さんからも、「未来を創ることが実感」とコメントを
いただきました。知識創造型農業モデルさらに人間力型農業モデル
を期待しています。また、「傾聴のこころ」で火をつけられた面白
主義の渕野さんからは、「魅力とは何か」と次の設題をいただきま
した。つぎつぎと宣言文コミュニティを元気にしていただいて、あ
りがとうございます。皆さんも渕野さんの質問、「魅力とは何か」
を知識科学してみませんか。(近藤)
●「傾聴で 繋がる思い 同じ人」   現状の姿
■近藤さん、田中信です。
成功の宣言文の「傾聴のこころ」における、淵野さんの「心の交流
」に関するコメントを拝見して、私も触発されました。
>この困難な、末期的な?日本社会のコミュニケーション状況をどう
>打破するか? これは私の重要な調査研究テーマです。
まさしくご指摘の通りだと認識しています。
コーチングの世界でも、本質的な「相手をありのままに聴く」こと
をせずに聞き手の向かせたい方向に向かせるためのコミュニケーシ
ョンになりがちです。
真に相手の可能性を信頼し、相手を人として大切にし、まだ見えな
いものに対して、勇気をもって日々の行動をすることが大切だと認
識しています。
そして、それは相手の問題ではなく、自分が自分をどこまで愛し、
大切にして、自分の可能性を信じているか、の鏡そのもの!
経営者も数字と直属の参謀との間で戦略論に振り回されること無く
、一人ひとりの従業員と、「偉い・偉くない」「できる・できない
」という違い目線ではなく、「同じ人間」という同じ目線で、お互
いの思いや志を交流させることが求められています。
それこそ、世界一の規模になった、ウォルマートの創始者が日々実
践してきた、アソシエイトの声に耳を傾けるです。
サーバント・リーダーシップの基盤を「傾聴」に見出すことができ
ます。
「傾聴で 繋がる思い 同じ人」
「傾聴で 制約解除 堰を切れ」
「経営が 奉仕する場に 勇気あり」
ありがとうございます。
田中信 拝 日本能率協会コンサルティング
E-mail: Makoto_Tanaka@jmac.co.jp
URL: http://www.jmac.co.jp

●「確信す 未来を創る ことできる」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
奇遇というか、当然というか、JMACの田中さんにお目にかかり
ました。
東京MOTコースのMOT改革論の授業を受けて以来、最近、未来を
つくることは、可能であると確信し始めました。
改革者は、寄り集まって来る状況にあります。
また、日本アジア投資からも面談の申し込みがありました。
何か、大きな力に動かされているという事を感じぜすにはいられま
せん。明日は、金沢でフェアトレーデングをしている人たちとNPO
金融の勉強会を始めます。
マイクロバンクともいい、ソーシャルバンクです。
これも、『金融NPO』(岩波新書)を書いた藤井良広さんつながりで
、地元との人たちとつながりました。
知識革命や、情報革命の次に来る「第4の波」は、実はもう到来し
ているのではないでしょうか。
これは、対立軸社会ではない共生社会であり、物質社会ではなく文
化社会であり、人そのものに帰依した社会の再構築を要求されてい
るようにも思います。
今後ともよろしくお願いします。
佛田農産 佛田利弘

●「魅力には 得体のしれない 力あり」   ありたい姿   
■近藤さん、勝さん
「心で動かす」宣言文をありがとうございます。
おかげさまであるヒントを得ました。ぴんと来ました。
心にも「力」があるのでは?「力」が必要なのではないか・・・?
「あの人のためなら・・・」というリーダーの「魅力」とは何か?
私は今、「魅力リーダーシップ」を研究し始めました。
私は大学授業で「リーダーシップ論」を担当しています。
信頼・尊敬されるリーダーや師匠には、まるで引力のように
惹きつけられる。理屈を超えて魅了される何かを感じる。
この恋愛と類似した感情や思いはどこから来るのか?
この「魅力」には得体の知れない力がある!?
個人や組織の魅力とは何か?感動と魅力、バローレと魅力の関係を
どうとらえたらいいのか?
リーダーの「魅力」について、さらにヒントを頂ければ幸いです。
みりょく富士♪    
渕野康一

■PFUの人と組織活性化活動が、北陸でも注目され始めています
が、PFUは全社展開のために「人と組織活性化物語」としてまと
められました。JAISTとの共同研究一期生の田口さんにも送っ
ていただきました。田口さんからも「未来の視点が一杯」と感謝の
言葉をいただきましたが、PFU・アクティブV推進室の桜井さん
や山口室長から返信をいただきました。私は「やろうよ」と声を発
するだけですが、「産学診官・NPO」連携の現場で活動する人た
ちで、ひとつひとつ未来が作り出されていくのですね。卒業されて
からも、研究が感謝をされて、田口さん・村田さん・汪さんもすば
らしい改革実践体験をさせていただいてありがたことです。(近藤)
●「色あせず 最初の想い 継続し」   ありたい姿
■田口様 お世話になりましてありがとうございます。
櫻井@PFU-Active-V推進です
なんとか形を整え、ようやくお届けすることが出来ほっとしていま
す。
気がつくと近藤教授様が発案、企画されてからほぼ1年、本の配布
は管理職のみ、社員はHPからダウンロードという形式をとりまし
たが、追加でほしいと15冊も持っていかれた方までいらっしゃっ
て、事務局としてはうれしい限りです。
田口様の想いや活動の軌跡も、今だに色あせず継続してPFUのなか
で全社展開され、生きております。すごい事だと改めて感じます。
また、機会があればご一緒しましょう
以上宜しくお願い申しあげます
PFU アクティブV推進室 櫻井三重子

●「それぞれの 鋭い視点 受け継がれ」   実践する姿
■田口さん cc.関係者各位
PFU)山口です。たいへんご無沙汰しています。お元気そうでなによ
りです。お忙しい中、物語本をお読みいただき、また早速感想まで
いただき、ありがとうございます。
2005年に近藤先生と田口さんのご支援をいただいてスタートした共
同研究もお蔭様で現在4期目の研究活動に至っています。
これだけ長く継続できているのも、近藤先生の未来を見据えた的確
な御指導はもちろんですが、PFUの若手技術者層から経営層に至る
まで幅広く現場に溶け込んで、実践的成果を上げられた初代田口さ
ん、2代目村田さん、3代目汪さんのそれぞれの鋭い視点や受け継
がれた努力の賜物と改めて感謝する次第です。
約1年をかけて関係者で分担執筆、完成させた物語本の社員向け配
布もいよいよ今週から順次開始する予定です。
配布による具体的な期待効果については、田口さんも仰るように関
係会社も含めたPFUグループ全体としての活動ビジョン共有と活動
拡大や進化の起爆剤としての役割を期待しています。
機会があれば、また是非お会いして情報交換ができればと思います
。宜しくお願いいたします。
PFU アクティブV推進室 山口正毅

成功の宣言文 2248  相手をありのままに  現状の姿

「傾聴で 制約解除 堰を切れ」

 
 田中 信

●「傾聴のこころ」における、淵野さんの「心の交流」のコメント
を拝見して触発されました

●コーチングの世界でも、本質的な「相手をありのままに聴く」こ
とをせずに聞き手の向かせたい方向に向かせるためのコミュニケー
ションになりがちです。


成功の宣言文 2249  見えないものに勇気  ありたい姿
●真に相手の可能性を信頼し、相手を人として大切にすることです
●まだ見えないものに対して、勇気をもって日々の行動をすること
が大切です。
そして、それは相手の問題ではなく、自分が自分をどこまで愛し、
大切にして自分の可能性を信じているか、の鏡そのもの!
●「傾聴で 繋がる思い 同じ人」  田中 信

成功の宣言文 2250 未来を創る   ありたい姿
●MOT改革論の授業を受けて以来、最近、未来をつくることは、
可能であると確信し始めました
●改革者は、寄り集まって来る状況にあります。また、日本アジア
投資からも面談の申し込みがありました。何か、大きな力に動かさ
れているという事を感じぜすにはいられません。
●「確信す 未来を創る 可能性」   佛田利弘

成功の宣言文 2251 人そのものに帰依  ありたい姿
●金沢でNPO金融の勉強会を始めます。マイクロバンクともいい
、ソーシャルバンクです。
●知識革命の次に来る「第4の波」は、実はもう到来しているので
はないでしょうか。これは対立軸社会ではない共生社会、物質社会
ではなく文化社会、人そのものに帰依した社会の再構築を要求され
ているようにも思います。
●「新社会 人そのものに 帰依をした」  佛田利弘

成功の宣言文 2252 リーダーの魅力とは   なりたい姿
●「心で動かす」宣言文をありがとうございます。おかげさまであ
るヒントを得ました。
●私は今、「魅力リーダーシップ」を研究し始めました。信頼・尊
敬されるリーダーや師匠にはまるで引力のように惹きつけられる。
理屈を超えて魅了される何かを感じる。この「魅力」には得体の知
れない力がある。
●「魅力には 得体のしれない 力あり」  渕野康一   

成功の宣言文 2253 色あせず継続   実践する姿
●物語本の配布は管理職のみ、社員はHPからダウンロードという
形式をとりました
●追加でほしいと15冊も持っていかれた方までいらっしゃってう
れしい限りです。田口様の想いや活動の軌跡も今だに色あせず継続
して、全社展開され生きております。すごい事だと改めて感じます。
●「色あせず 最初の想い 継続し」  櫻井三重子

成功の宣言文 2254  現場に溶け込む   実践する姿  
●現場に溶け込んで実践的成果を上げられた初代田口さん、二代目
村田さん、三代目汪さんの想いと努力の賜物と感謝します
●物語本の社員向け配布も今週から開始する予定です。配布による
具体的な期待効果については、PFUグループ全体としての活動ビジ
ョン共有と活動拡大や進化の起爆剤として役割を期待しています。
●「改革は 現場にはいり 溶け込んで」  山口正毅

成功の宣言文 2255 返していく  実践する姿
●教師は子供から学んで子供に返していく職業という
●改革実践も改革現場に学んで、学んだ感動を改革自薦現場に返し
ていく活動である。現場で感動した現状の姿から、ありたい姿・な
りたい姿を追加して実践する姿で返していく。
●「改革は 感動体験 返してく」   近藤修司

2008年09月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■渕野さんから「魅力とは何か」と設問を勝さんと私にいただきま
した。勝さんからは「バローレを感じることが魅力を感じる一要素
」、私は「ありたい・なりたいを実践している姿」などと交流させ
ていただいています。鈴江さんは魅力商品の開発を研究されていま
した。「美しさ・親近感・共感・補完性・好意的評価」にブレーク
ダウンされています。渕野さんからも「魅力を感じるセンサー」「
魅力の5視点」「富士山の魅力」「4画面の魅力」などコメントを
いただきました。私は魅力4画面を追求してみます。面白交流、あ
りがとうございました。(近藤)
●「バローレは 魅力感じる センサーで」   ありたい姿
■淵野さんこんにちは。
ちょうど、翔泳社で連載している「ダンドリスト宣言!」の来月号
で、この辺のことを書いたところです。(10月号は10月2日公開予
定です)タイトルは、「人に動いてもらうダンドリの秘訣」。
人はどんなときに動き、どんなときに動かないのか?という視点か
ら、リーダーシップだけでなく、メンバーシップ、フォローワーシ
ップという全体の構図のなかで考えています。
リーダーの魅力については、よくわかりません。 私たちは何を感
じて、そのリーダーを魅力的だと思うのでしょうね?
他方、バローレと魅力は、深い関係にあります。 バローレが高い
と感じることは、魅力を感じる中の一要素です。 魅力を感じるセ
ンサーがないと、バローレを見逃してしまいます。
勝 眞一郎

●「探求す 魅力感じる センサーの」   ありたい姿
■勝さん
早速のバローレ返信をありがとうございます。
「魅力を感じるセンサーがないと、バローレを 見逃してしまいます
。」なるほど!
ありがとうございました。
「魅力を感じるセンサー」を私も探求してみます。
「人に動いてもらうダンドリの秘訣」を楽しみにしています。
また面白バローレ交流をしましょう♪
私の近況は「富士男♪だより」をご覧ください。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
感謝富士♪

●「持ち味で ありたい姿 探索す」   ありたい姿
■渕野さん、
渕野さん、私にとっては魅力とは「自分の持ち味を活かして、あり
たい、なりたいを言葉に表現して、実践している状態」です。魅力
ある人・ものにあって、心の振動で自分の心を磨いていくプロセス
が大切でしょうか。
経営コンサルタントの鈴江さんは5つ視点で魅力のつけ方を指導さ
れました。
①美しさ:容姿など外観の美しさを感じるようにすると魅力は高ま
 ります。
②親近感:身近に感じるようにすると魅力は高まります。
③共感:共感を感じるようにすると魅力は高まります。
④補完性:自分ができないことを補ってくれる補完性を感じるよう
 に魅力は高まります。
⑤好意的評価:その商品を使っている時にいいものを使っていると
 いわれる好意的評価を感じると魅力は高まります。
鈴江さんは商品の魅力と同時に技術者の魅力を高める指導をされて
いました。技術者の魅力とは技術者の器量でもあります。器量は器
であり、人の器を測る物差しは器の大きさだけでなく美しさ・親近
感・共感・補完性・好意的評価などを感じなければならないのです。
一言で言うと人をひきつけるチャーミングでしょうか。
われわれも魅力あるものに触れて、五感で感じ、自分のチャーミン
グな魅力を引き出したいものです。魅力を考える機会を頂きありが
とうございます。(近藤修司)

●「魅力とは 人の心を ひきつける」   ありたい姿
■近藤さん
早速、みりょく [魅力]メールをありがとうございます。
たしかに、「自分の持ち味を活かして、ありたい、なりたいを言葉
に表現して、実現できる人」は魅力がありますね。
「器量のある人」と言えます。そう言えば、「器量がいい」とは、
中身だけでなく外見も問われていますね。経営コンサルタントの鈴
江さんの魅力の5つ視点もいいヒントになります。
①美しさ ②親近感 ③共感 ④補完性 ⑤好意的評価
ご一緒に、さらに多面的に「魅力研究」の輪を広げたいものです。
人の魅力、商品の魅力、組織の魅力、そして国の魅力とはなにか?
こんなことを考えるだけでも、なぜかわくわくドキドキしてきます
。わくわくドキドキすることは、ずべて「面白い!」のです。
「魅力」は五感で感じるもの、感動するものなのでしょう。
辞書によると、「人の心をひきつける ふしぎな力」とあります。
魅力の本質は、単なる状態や性質ではなく、どうやら一種の「力、
パワー」なのでしょう。私も、この「不思議な力」を多面的にさら
に解明していきたいです。近藤さんの4画面思考法も「魅力」解明
に役立ちそうです。日本の多くの組織が「魅力リーダーシップ」に
溢れて、再生される、元気を取り戻すことを願わずにはおれません
。それとともに自分自身、魅力ある人間でいたい、なりたいと念願
します。自分の魅力はやはり、自分で判断したり、決めるものでは
なく、相手が感じ、判断するものです。
つまり、「働きがい」同様、他者との関係性の中で感じるものらし
い。そうすると「魅力」の要素、要件に、信頼感や誇り、連帯感の
ようなものが入ってくる可能性がある。「絶対的な魅力」というよ
り、「相対的な?魅力」を論じる方が、創造的で生産的かも知れま
せん。そう言えば、私が参っている「富士山の魅力」からもヒント
を得られそうです。まずはお礼と、感じるままに・・・。
お礼富士♪

■かが元気塾の平野先生から、ブログのご紹介をいただきました。
私も改革実践の基本は、「気づきメモ・メルマガ・改革図面」と考
えております。教職につきながらの社会起業活動はすばらしいです
ね。歴史の先生だけに「篤姫」はご関心があるのですね。私の未来
を創り出す物語としても「篤姫」は魅力的で面白いです。機会を見
て篤姫の魅力4画面を創ってみます。本日は第4回かが元気塾で講
師はPFUの石黒部長です。魅力的なPFUの未来を創り出す活動
が学習できます。平野先生が先導されて見える化や未来塾活動など
がかが元気塾や高校教育にも広がっていくこと期待しています。平
野先生がいわれるように、YWTで気づいたことを書いて貼る文化
が知識創造のスタートですね。ありがとうございます。(近藤)
●「アイディアを 書き出すことで 活力が」   実践する姿
■近藤先生 いつもお世話になっております。
加賀市の平野です。
前回の「かが元気塾」から、まもなく一ヶ月。明後日は第4回とい
うことで、楽しみにしております。(西郷さんのお孫さんはどんな
人か、お話いただければありがたいです。)
さて、NHKの大河ドラマ「篤姫」は私も魅力的で楽しみに観てい
ます。歴史の教員である私が言うのもなんですが、歴史に登場する
魅力的な人物からは、いろんな面で学ぶことがいっぱいあります。
今年の春、中小企業診断士の登録をしてから、さて歴史を教えてき
た私が、診断士として何ができるのだろうと考え、とりあえず、思
いつくままに文章を書いてみることにしました。けれども、自分勝
手に書き綴ったところで自己満足に終わるだけ。そこで、最近流行
の「ブログ」というものを試しに立ち上げ、自分にノルマを課して
更新して行くことにしました。
『教室の窓から経営学が見える』と題したブログです。
http://blog.goo.ne.jp/shiba1812
4月、5月と2ヶ月ほど書いてみましたが、今から振り返ると、
「篤姫」ネタがほとんどだったように思います。それだけ、このド
ラマが面白いということでしょうか。現在は、別の原稿書きに追わ
れていて、こちらのブログは休止中ですが、とにかく何でも書き出
すことによって、ずいぶんと勉強になったように思います。
「か
が元気塾」でもいろんなアイデアを書き出す作業は、とても勉強に
なっていると思います。しかも、何人かの参加者の方と一緒にグル
ープとして書き出していくのは楽しい作業です。
今後ともよろしくお願いします。
平野禎幸  hirano@kagacable.ne.jp
石川県立加賀聖城高等学校

成功の宣言文 2256 魅力を感じるセンサー   ありたい姿

「バローレは 魅力感じる センサーで」 

  
勝眞一郎

●私たちは何を感じて、そのリーダーを魅力的だと思うのでしょう
ね?

●バローレと魅力は、深い関係にあります。 
バローレが高いと感じることは、魅力を感じる中の一要素です。 
魅力を感じるセンサーがないと、バローレを見逃してしまいます。


成功の宣言文 2257 魅力センサーを探求   実践する姿

●「魅力を感じるセンサーがないと、バローレを 見逃してしまいま
す。」なるほど!

●ありがとうございました、「魅力を感じるセンサー」を私も探求し
てみます。
「人に動いてもらうダンドリの秘訣」を楽しみにしています。
また面白バローレ交流をしましょう♪

●「私も 魅力センサー 探求す」   渕野康一


成功の宣言文 2258 技術者の器量   ありたい姿
●私にとっては魅力とは「自分の持ち味を活かして、ありたい、な
りたいを言葉に表現して、実践している状態」です
●経営コンサルタントの鈴江さんは技術者の魅力とは技術者の器量
といいました。美しさ・親近感・共感・補完性・好意的評価など5
つの視点で向上することを提案されました。
●「器量もち ありたい姿 探索す」  近藤修司

成功の宣言文 2259 人の心をひきつける力   なりたい姿
●人・商品・組織・国そして富士山の魅力とはなにか? を考える
だけでも、わくわくしてきます
●わくわくすることは、ずべて「面白い!」のです。 「魅力」は
五感で感じるもの、感動するものなのでしょう。魅力の本質は、単
なる状態や性質ではなく、人の心をひきつける力なのでしょう。
●「魅力とは 人の心を ひきつける」  渕野康一

成功の宣言文 2260 アイディアを書き出す  実践する姿
●「篤姫」など歴史に登場する魅力的な人物からは、いろんなアイ
デアを学ぶことがいっぱいあります
●「かが元気塾」でもいろんなアイデアを書き出す作業は、とても
勉強になっていると思います。しかも、何人かの参加者の方と一緒
にアイディアをチームとして書き出していくのは楽しい作業です。
●「アイディアを 書き出すことが 楽しくて」  平野禎幸


2008年09月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■今週の土曜日に、金沢文化ホールで、地域再生人材育成シンポジ
ウム2008がおこなわれます。地域再生人材育成の3年間の振り
返りと今後の展開がテーマです。地域再生の大学の役割や全国の地
域再生事例の講演もございますので、是非、皆さんご参加ください
。砂崎さんから、シンポジウムの内容を送っていただきました。わ
たしも参加していますので、一緒に魅力ある地域リーダーの交流を
おこないましょう。現在、改革実践に取り組んでいる石川企業・石
川MOTシンジケート・県庁・能美市・七尾市・加賀市・白山市な
どのみなさんもぜひご参加していただいて、改革実践活動の振り返
りと魅力リーダーの育成の場にいたしましょう。(近藤)
●「2008 地域再生 人材の」   実践する姿 
■北陸企業、いしかわMOTシンジケート各位 CC 東京MOT
各位砂崎です。こんにちは。
JAISTで「地域再生システム論」が開講して3年目となりまし
た。1年目は、我々シンジケートで北陸企業を元気にするパネルデ
ィスカッションで参加もしました。(200名ほどの前で仲井さん、多
河さん、高村さん、村松さんとともに緊張しました。。。)
今年も地域振興、まちづくり、村おこし、産業振興、人材育成、里
山保全、環境問題、健康福祉、観光といったテーマで地域再生に取
り組みます。
新しい学長の話、近藤先生も出ます。参加ご希望の方は砂崎までご
連絡ください。
<地域再生人材育成シンポジウム2008>
日時:2008年9月27日(土) 13:00-17:00(開場12:30)
場所:金沢市文化ホール2階 大集会室
石川県金沢市高岡町15番1号
TEL: 076-223-1221
ウェブ:http://www.jaist.ac.jp/crsi/080927.htm
内容:
13:00-13:15
開会挨拶
片山 卓也 JAIST 学長
國藤 進  JAIST 知識科学研究科長
地域・イノベーション研究センター長
13:15-13:35
成果報告
「北陸先端科学技術大学院大学における地域再生
人材育成の取り組み」-3年間を振り返って-
中森 義輝  JAIST 知識科学研究科 教授
13:35-13:55
「加賀バイオマスタウンの取組みと成果」
民谷 栄一  大阪大学大学院工学研究科 教授
14:00-14:20
基調講演「地域活性化における大学の役割」
御園 慎一郎 (財)自治総合センター 事務局長
(元 総務省大臣官房審議官)
14:20-14:40
「全国における地域再生先進事例紹介」
木村 俊昭 内閣府・地域活性化推進担当室 企画官
14:40-15:00
「加賀百万石プロジェクトによる日仏文化交流」
斎藤恵美子・斎藤アンジュ玉藻 音楽家
(バイオリン演奏もあります。)
15:10-16:30
パネルディスカッション「伝統工芸と地域再生-成果と課題」
パネリスト
御園 慎一郎 (財)自治総合センター 事務局長
(元 総務省大臣官房審議官)
木村 俊昭 内閣府・地域活性化推進担当室 企画官
荒谷 啓一 加賀市山中温泉支所振興課 産業係長
近藤 修司 JAIST 知識科学研究科 教授
緒方 三郎 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
碇谷 勝  JAIST VBL研究員
モデレータ
小林 俊哉 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
16:30-17:00
今後の展開 「地域再生システム論の今後の進め方」
小林 俊哉 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
以上です。
**************************************************
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科 博士後期課程
**************************************************

■面白主義の渕野さんから「魅力4画面」についてコメントをいた
だ来ました。たしかに、4画面思考は人や地域や企業の魅力の見え
る化の手段ですね。渕野さんの講義は学生の魅力を引き出す講義な
ので参加型授業になるのでしょうね。わたしの改革実践論の講義も
同じで、一人ひとりの学生の改革実践力2倍を目的にした講義にし
ています。人間力向上の実践学講義が多くなると面白くありますね
。さっそくの魅力リーダーシップ講義の実践と気づきのご報告、あ
りがとうございます。私も魅力4画面の実践をトライしてみます。
(近藤)
●「おもしろい 魅力法則 数式化」   ありたい姿
■近藤さん
魅力あふれる宣言文をありがとうございます。
「魅力4画面」は面白そうですね♪ 勝さんの「バローレ」とは、
「魅力ある価値」とも言えるかなと感じています。
本日の「リーダーシップ論」の授業で、「魅力リーダーシップ」の
仮説を提起しました。学生たちも関心を示してくれました。
「魅力」の正体を、さらに具体化、体系化する必要があります。
ニュートンの万有引力の法則のように、数式化できたら面白いです
ね。万有「魅力」の法則!?
私の授業方針である「面白まじめ」と「あたきび」は、私の生き方
、働き方の基本方針でもあります。
おかげさまで、学生たちも、
この2つに共感してくれ、授業に協力してくれています。ありがた
いことです。
ある学生は、「面白まじめ」リーダー、「あたきび
」リーダーこそ、「魅力リーダーシップ」と重なるのではないかと
、助言してくれました。
学生曰く、「面白まじめ」授業や「あた
きび」(温かく厳しい)先生は歓迎するが、反対の「つまらなくふ
まじめ」授業や「つめあま」(冷たくて甘い)先生なんか、大学に
は要らないと。
この学生の勇気ある発言に感心しました。最近よ
く言われる「人間力」を、「魅力」の視点から、さらに掘り下げよ
うとも思います。
みりょく富士♪  渕野康一

■欧州での学会発表の旅で、イタリアの高達さんを訪問されていま
すが、高達さんからイタリア訪問の状況をご連絡いただきました。
イタリア企業訪問やイタリア人コンサルタントとの討議やコモ湖訪
問など良い体験をされていますね。魅力あるリーダーの高達さんが
おられないかぎり出来ない体験です。高達さんがいわれるように、
改革実践も文化を理解する事が大切ですね。さらに改革実践活動自
体を魅力ある文化活動に昇華していくこと事が大事なのでしょうね
。高達さん、ありがとうございました。村田さん、いろいろな体験
をされて、お土産話を楽しみにしています。(近藤)
●「異国にて 知識混合 有意義で」   現状の姿
■近藤さん 村田庸一さんと1日はコモ湖に行き、プレアルプスの
雄大でゆったりした魅力的な風景になかにひたりました。
2日目は企業訪問し現場見学と意見交換をし、午後からミラノの我
が社(JMACヨーロッパ・ミラノ)のイタリア人若手コンサルタン
ト意見交換をしました。
村田さんの関心に課題は「日本の改善技術がヨーロッパでどう受け
入れらてるか」でした。
コモ湖では、自然と建築物の調和の美の背景にその美を維持する維
持する規制がある〔政府地域自治体の役割)とそれを支持する市民
のイタリア(ヨーロッパ)に能登を思い何かを感じたようです。
改善技術ではヨーロッパの社会・文化の背景まで理解する事の必要
性を感じたようです。
イタリアの異国まで来て、意見交流の機会を持った事はイタリア人
とっても、私にとっても有意義でした。  
ミラノ高達より。 JMACミラノ 高達秋良

■PFUとの共同研究の一期生に、三期生の汪さんから、コメント
をいただきました。PFUの皆さんのおかげで、田口さん・村田さ
ん・汪さんも楽しみながら研究させていただけることは、若い人に
とっても魅力的ですばらしいことです。若い人たちが楽しみながら
改革実践の研究をする事により、魅力的な改革実践の文明や文化が
創造されるのですね。(近藤)
●「魅力ある はりもの文化 定着し」   実践する姿  
■田口 先輩 お久しぶりです。汪 小芹です。
東京暮しにもう慣れましたでしょうか。
さて、田口さんが発足されたPFUの”貼りもの文化”は日ごろの中
で、定着しつつあります。また、当時の「見える化」は【ありたい
姿に近づける活動全般】という意味合いに進化してきています。
実は、開発現場に溶け込んだ田口さんの話しはよく現場で耳に入り
ます。私はそれほど実践成果を上げることはできいないですが、田
口さん、そして、村田さんの改革実践研究活動を受け継いで楽しく
やっております。
今回は皆さんの実践活動を本の形に纏めることができまして、とて
も嬉しいです。
田口さんもきっと嬉しいでしょうね(笑)。私は、近藤先生をはじ
め、皆さんのご指導のもとで、もっとも試行錯誤して少し纏めにな
ったということもありますが、近藤先生がおしゃったとおり、改革
実践は改革現場に学んで、ありたい姿・なりたい姿を追加して、実
践する姿で返していくことが大事と思います。
今後も頑張ります。
来年から東京に行きますが、今後ともよろしくお願いいたします。
JAIST 汪小芹

●「改革の 実践体験 まとめられ」   実践する姿
■汪さん
ご無沙汰しています。
昨年、JAISTでお会いした以来ですね。
あの時は、就職活動の会社案内等でJAISTにお伺いしたのですが、
汪さんも決まりかけていたのを覚えています。
来年は東京とのことで、きっと意中の会社に決まったのですね。
JAIST⇒小松駅に送ってもらう際に、物語本の担当章についてお聞
きしたのを思い出しました。
汪さんご担当の最後の巻、グッと締められていて、魅力的でよかっ
たですよ。石川シンジケートや、全社改革実践大会のことのなどに
も触れられて、色々な提案が客観的に書かれているなと感じました
。それは、汪さんの石川での体験すべてを基にして書かれているか
ら魅力的なのでしょうね。
すごくよく纏まっていると思いました。
すこし偉そうに書いてしましましたが、あとは、修士論文ですね!
こちらは、これからが大変です。
ぜひ、リフレッシュされて、2月までの英気を養ってください。
KCCS 田口剛史

■昨日は加賀市商工会議所でかが元気塾第4講がおこなわれました
。今回はPFUの石黒部長による人と組織活性化事例の講義です。
60分講義+Q&A+気づきワークショップ+改革提案書事例紹介
の流れで、7時より10時まで、コミュニケーション・見える化・
振り返りの大切さを学びました。今回の講義で塾生の4画面や振り
返りだ進化していくと思います。JAISTの山本さんが参加して
くれましたので、議事録がまとまりましたら皆さんにご報告します
。今回は丁度、中盤ですが、石黒部長や皆さんの努力で、かが元気
塾のスピリットと知識が創造されてきました。特に講義の後の気づ
きワークショップはお互いの魅力を引き出す場ですばらしく、後半
が楽しみです。皆さん、こういう気づきの場を社会や地域に創りた
いといわれていました。ご苦労さまでした。(近藤)

成功の宣言文 2261 地域再生人材2008  実践する姿

「2008 地域再生 人材の」

 
地域・イノベーションセンター 

●今週の土曜日に、金沢文化ホールで、地域再生人材育成シンポジ
ウム2008がおこなわれます

●地域再生人材育成の3年間の振り返りと今後の展開がテーマです。
地域再生の大学の役割や全国の地域再生事例の講演もございます。
皆さんとの改革実践活動の振り返りと交流の場にいたしましょう。


成功の宣言文 2251 魅力あるリーダー   ありたい姿

●本日の授業で、「魅力リーダーシップ」の仮説を提起しました。
学生たちも関心を示してくれました。

●私の授業方針である「面白まじめ」と「あたきび」は、私の生き方
、働き方の基本方針です。
学生たちも共感してくれ、授業に協力しありがたいことです。

●「魅力ある リーダーシップ 講義して」   渕野康一


成功の宣言文 2262 有意義な交流   現状の姿 
●村田さんと1日はコモ湖に行き、プレアルプスの雄大でゆったりし
た風景になかにひたりました
●2日目は企業訪問し現場見学と意見交換をし、午後からミラノの我
が社のイタリア人若手コンサルタント意見交換をしました。
意見交流の機会を持った事はイタリア人とっても、私にとっても有意
義でした。  
●「異国にて 知識混合 有意義で」   高達秋良

成功の宣言文 2263 はりもの文化の定着  現状の姿
●田口さんが発足されたPFUの”貼りもの文化”は日ごろの中で、定
着しつつあります
●また、当時の「見える化」は【ありたい姿に近づける活動全般】と
いう意味合いに進化してきています。今回は皆さんの実践活動を本の
形に纏めることができまして、とても嬉しいです。
●「ありたいに 近づけるため はりものを」  汪小芹

成功の宣言文 2264 かが元気塾のスピリット  ありたい姿
●かが元気塾第4講では、PFUの石黒部長による人と組織活性化の
講義でした
●60分講義+Q&A+気づきワークショップの流れです。コミュニ
ケーション・見える化・振り返りの大切さを学びました。特に講義の
後の気づきワークショップがすばらしく、かが元気塾のスピリットが
見えてきました。
●「元気塾 改革DNA 見えてきて」   かが元気塾

2008年09月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■かが元気塾第4講はPFUの石黒部長による「人と組織活性化」講義
と気づきワークショップの終了にさいし、全員から7文字気づきをいた
だきました。参加したJAIST・M2の山本さんが整理していただき
ました。見える化はすぐ明日からできる改革実践手法として皆さんの共
感を受けました。かが元気塾の共有基盤になっていくと想います。みな
さんも、共感する7文字気づきを実践しませんか。
また、参加された平野先生から早速、石黒さんに御礼のコメントをいた
だました。定時制高校生に「自分の未来の姿」を書いていただいている
のですね。すばらしいことです。平野先生には高校生4画面を提案させ
ていただきおります。石黒さんからも返信をいただきました。石黒さん
、皆さんありがとうございました。(近藤)
●「見える化の ワークショップで 前向きに」   現状の姿
■近藤先生 おはようございます。M2,山本です。
昨日はかが元気塾に参加させていただきましてありがとうございます。
PFUの石黒部長の講義を聞かれて、自分の気づきを3件出して、気づ
きワークショップをされているうちに、石黒部長の暗黙知が皆さんの暗
黙知を引き出しているような気がしました。3チームのメンバーを討議
しながら、自社の見える化やコミュニケーションの課題に気づかれて、
できるところからやろうと変わっていくプロセスが体験できました。私
が先生と推進させていただいている、能美機器物づくり改革塾の進め方
にもいろいろヒントをいただきました。ありがとうございました。
かが元気塾の皆さんの七文字気づきをお送りいたします。これも20名
が5分で共有化でき、皆さん満足した表情でお帰りになりました。石黒
部長、皆さん、ありがとうございました。(山本)
□かが元気塾 第四回 7文字気づき
・コミュニケーションと振り返りが重要
・自分の考えに固執しないことが大切
・ツールを取り入れて、職場を変える
・コミュニケーションの時間を作る
・とにかく、ポストイットを
・人間力を高める職場づくり
・有言実行を
・コミュニケーションが始まり
・自分が先頭に立ってコミュニケーションを
・明日から即、見えるかを
・呑みニケーションンで、コミュニケーション
・自分にあったモノを取り入れる
・垣根を突破らう
・見えることで見えてくる
・会社で即実践
・コミュニケーション、見える化、振り返り
・日頃の気づきを見える化
以上です。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室 山本 博康
hiroyasu1104@jaist.ac.jp

●「一年後 五年後さらに 十年後」   なりたい姿
■開発改革担当部長 石黒様 かが元気塾でお話を伺った平野です。
このたびは貴重なお話を伺い、とても参考になりました。「コミュ
ニケーション」、「見える化」、「振り返り」等々、どれもために
なる内容でしたが、とくに「見える化」は、すぐにでも実践できる
ことだと思います。
私は、地元の小さな定時制高校で進路指導を担当しています。
そのため、職場の同僚とのコミュニケーション、見える化も必要で
すが、生徒との間の「見える化」、「コミュニケーション」が重要
になっています。
「コミュニケーション」については、どうしても時間的制約があっ
て難しい面もあるのですが、「見える化」については、取り組みや
すい手法です。
進路について漠然とした思いしかもっていない生徒たちに対して、
「1年後の自分」、「5年後の自分」、そして「10年後の自分」を書
き出させています。
4年生(定時制は4年制です)にとって「1年後の自分」とは、ど
こに就職しているか、あるいはどこの学校(大学、短大、専門学校
等)で学んでいるか、ということを意味しています。
「5年後の自分」では、まず「どんな仕事をしているか」というこ
とを意味し、「10年後の自分」では、「その職場でどういった責
任を果たしているか」ということを描き出すことになります。
これらは、近藤先生の4画面にもつながっていくものだと思います
。このシートを、生徒たちに書かせてみると、何だかんだといいな
がらも、結構真剣に書く生徒が多いものです。
PFU未来塾の「ソフトウェアかんばん」や「けぷと」のように、
自分にも他人にも「見える化」をすることで、進路希望を固めてい
く、という目的が達成できるように思えます。
今後は、この「進路シート」を全員に「見える化」できれば、学校
全体の刺激になると思っています。現実には「個人のプライバシー
」などの理由から、簡単にはいかないかもしれませんが・・・
今回のお話で、日頃自分がやっていることを「振り返る」ことがで
きました。
本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。
平野禎幸 hirano@kagacable.ne.jp 石川県立加賀聖城高等学校

●「先生が 生徒の想い 引き出して」   現状の姿
■平野様 PFU)石黒です。 メールありがとうございます。
少しでもお役に立てて何よりです。
学校の先生は、少しでも良い学校や良い職業に、一人でも多く合格
、就職させることだけ(現状の姿と実践のみ)に注力し、その後の
生徒のことまではあまり気をかけない先生が多い様に感じています
(私の偏見かも知れません)。
その様な中、平野様の、1年後、5年後、10年後の自分を想い描
かせる指導方法には頭が下がると共に、この様な先生に進路指導を
してもらえる生徒がうらやましく感じます。
「見える化」というのは、自分の想いの整理、まわりの人との共有
など、いろいろな場面で活用できる便利なツールだと感じています
。今後とも、生徒の想いの整理や、先生と生徒との想いを共有する
コミュニケーションツールとして、活用していただければと思いま
す。また、何かありましたら何時でも連絡して下さい。
私としても、今回を機会として、いろいろな方々との交流を深め、
新たな気づきを増やしていけたらと思っています。
昨日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
(株)PFU アプライアンスソフトウェア事業部 石黒 渉 
E-Mail:ishiguro.wataru@pfu.fujitsu.com

■4画面で振り返りを交流していくことで、人や組織が活性化して
いきます。4画面や振り返りで自分自身を見直しているのです。哲
学は自分とは何か、人生とは何かを振り返りました。4画面や振り
返りも忙しい現実の中で自分を見つめなおすことによって自己発見
をするのですね。しかも振り返りは自分ひとりでは難しいですが、
チームでおこなうことにより、やりやすくなるのです。(近藤)

■■■■「第11回知識科学シンポジウムのご案内」■■■■■■■■
来る10/19(土)に,第11回知識科学シンポジウムが東京で開催さ
れます。最新の知識科学の動向と話題テーマの講演が企画されてお
ります。皆さん是非、ご参加ください。
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/
JAIST本校への入学を考えておられる学生の皆さんにも、ぜひ参加
していただきたいと存じます。身近に入学をご検討なさっておられ
る方がいましたら,ぜひ、お声を掛けてください.
また、本シンポジウムの終了後に、知識科学修了生の会が企画され
ています。知識科学修了生の皆さんとは、ひさしぶりに懇親できる
ことを楽しみにしております。
http://www.jaist.ac.jp/KSS11/AlumniParty2008.html
私も知識科学シンポジウムそして修了生懇親会にも参加する予定で
す。皆さんとお会いできることを楽しみにしております。(近藤)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 2264 五年後の姿   なりたい姿

「一年後 五年後さらに 十年後」

   
平野禎幸

●コミュニケーション・見える化・振り返り、どれもためになりま
るしたが、見える化はすぐにでも実践できることだと思います

●コミュニケーションは時間的制約があって難しい面もあるのです
が、「見える化」については取り組みやすい手法です。
学校でも「1年後の自分」「5年後の自分」そして「10年後の自分」
を書き出させています。


成功の宣言文 2265 想いを引き出す  ありたい姿
●平野様の1年後、5年後、10年後の自分を想い描かせる指導方
法には頭が下がります
●見える化は、自分の想いの整理、人との共有など、いろいろな場
面で活用できる便利なツールです。
今後とも、生徒の想いの整理や、先生と生徒との想いを共有するツ
ールとして活用していただければと思います。
●「先生が 生徒の想い 引き出して」  石黒 渉 

成功の宣言文 2266 改革マインドが引き出され 実践する姿
●気づきワークショップをされているうちに、皆さんの改革マイン
ドが引き出しているような気がしました
●3チームのメンバーを討議しながら、自社の見える化やコミュニ
ケーションの課題に気づかれて、できるところからやろうと変わっ
ていくプロセスが体験できました。
●「見る化の ワークショップで やるぞ感」   山本 博康

成功の宣言文 2267 自分自身を見直す  現状の姿
●哲学とは自分自身をもう一度見直すことである
●振返りである。やったこと、わかったこと、やることを考えるこ
とでもある。自分自身とは何か、人生とは何かを問い直すことでも
ある。振り返りは改革実践の基本です。
●「振り返り 自分自身を 見直すや」   近藤修司

成功の宣言文 2268 問う自分と問われる自分  現状の姿
●振り返りは一人では出来ない
●問う自分と問われる自分が必要で気づきをメモする。自分自身を問う
自分と問われる自分が必要です。自分に問うつもりで相手の人に問うの
である。振り返りはみんなでやる事により自分が何かがわかり、元気に
なる。
●「振り返り 問う自分に 応える」   近藤修司

2008年09月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACパリの棚田さんから、ヨーロッパ企業コンサルティング
論NO5をいただきました。毎回、ヨーロッパから最新の改革実践
の新視点を提供していただいており、ありがとうございます。今回
も「ISOマネジメント」編集部のご厚意で、2007年1月号の
欧州事情を加筆転載させていただいております。LVMHは高級ブ
ランドの先端企業で、年商が2兆円、経常利益で18%とは驚きで
すね。高級ブランド企業が環境先導企業でもあり、愛着商品の文化
創造にも貢献しており、社会からも支持されている。「Less is Mo
re(より少ないことは、より多い=豊かなことだ)」も持続的社会
づくりには参考になります。地域の改革実践でも活用できるコンセ
プトですね。個の自律で先行しているヨーロッパとは知識混合のチ
ャンスは多いです。20数年、ヨーロッパで活躍された棚田さんが
、来年からは日本にもどられますので日欧の知識混合の促進役を期
待しています。(近藤)
●「少ないは より多くなり 豊かなる」   ありたい姿 
■近藤さんへ、
標記連載企画、ありがとうございます。
第5回目のテキストを添付ファイルとして、お送り致します。
ご査収下さい。今回も「ISOマネジメント」編集部のご厚意です
。高達さんが昔から提唱されている<エコ・エコ>(エコロジー・エ
コノミー)のトピックスは、同誌で何回かとりあげる機会がありま
したが、今回の記事は、その初回分でした。
「愛着商品」の話は、以前、燕市の磨き屋シンジケートの活躍にち
なんで、<成功の宣言文>で取り上げて頂いた記憶があります。ル
イ・ヴィトンのようなデラックス商品でなくても、確立しうるコン
セプトだと今も思っています。
利益を出すべき「商品」なので、勝さんの指摘された交換価値とは
無縁な<バローレ>ではありませんが、「愛着」の核心には、個人
的な<バローレ>が必ず出発点としてあります。
勝さんのおっしゃる<バローレ>は、従来のVA:Value(=Valore)
Analysisで取り扱う表出的Explicitな「機能」とは直接リンクし
ない、暗黙的Tacitな「訴求点」なのでしょう。勝さんが、「無形
価値」に重心を置くために、<バローレ>という日本人には耳新し
いイタリア語にこだわる気持ちに、小生はとても共感できます。
(ただイタリアの人にとっては<バローレ>は日用語なので、VA
は「アナリッジ・ディ・バローレ」で、日本人向けのニュアンスが
現地の人たちに伝わらないのが、ちょっと残念です)
4月にパリで開催したR&Dカンファレンスにお招きしたトヨタの
長屋明浩氏(現在コーポレートレベルの「デザイン開発」部長、レ
クサスの前チーフデザイナー)が、講演タイトルの表現に、
“The Challenge of Creating ”(「感能的
価値」創造への挑戦)という言い回しを選択されたのを、思い出し
ます。以上です。今後とも宜しくお願い致します。では又! 
棚田 拝
●「ブランドの 信頼こそが 基本なり」   ありたい姿
■ヨーロッパ企業コンサルティング論 NO5 <エコロジー /
持続的成長>と「愛着商品」
[初出:「ISOマネジメント」(欧州事情)2007年1月号(日刊工
業出版刊)に加筆、編集部のご厚意により転載許可]
「LVMH」というフランスの会社を、御存知だろうか?
ヒント:ルイ・ヴィトン、モエット&シャンドン、ヘネシー、クリ
スチャン・ディオール、ジヴァンシー、セリーヌ、フェンディ、ケ
ンゾー、ロエヴェ、ゲラン、ドン・ペリニョン、クリュグ、シャト
ー・ディケム、ショーメ、デビアス、セフォラ、ボン・マルシェ・
・・。ずらりと並んだカタカナ名の共通項は?
 答え:「LVMH」は端緒となったLouis Vuitton, Moet, Hen
nessyの頭文字。モードの高級ブランド、ブランデー・シャンペン
・ワインの有名銘柄、化粧品・香水・宝飾の老舗、それらを網羅す
るホールディング・カンパニーの名前である。
年商140億ユーロ(約2.1兆円)、経常利益18%の超優良企
業。この利益のかなりの部分に、日本人顧客が貢献しているのは
周知のことだろう(メルシー・レ・ジャポネ!)。
デラックス嗜好に特化したこの会社のグループ統括レベルに、「
環境エコロジー担当」のマネジャーが居ると知ったのは、最近の
ことである。シルヴィー・ベナールさんという農学博士の女性が
14年前からこの職にある。LVMHのようなデラックス産業団
体の<エコロジー・サミット>が、昨年末パリで開かれた折、彼女
のインタヴュー記事は、正直、意外な発見だった。
ドイツを中心とした「環境ISO」や「環境会計」あるいは「企
業の社会的責任」CSRの普及とも関連して、2002年にEU
は、大手上場企業に対して、「持続的成長」Sustainable Devel
opmentに関する年間活動レポートを出すよう、勧告決議を行った
。勧告レベルで義務ではないため、まじめにやっている企業はま
だ少ない。LVMHのシルヴィーさんは、このレポートの社内責
任者でもある。(最新レポートの巻頭写真は、壁一面、植物の緑
に覆われたルイ・ヴィトンの新倉庫)。
EU勧告の中に「持続的成長」の意味が、判りやすく定義されて
いる:<エコロジー・社会的・経済的観点を視野に、次世代のニ
ーズをまかなうキャパシティを損なうことなく、現世代のニーズ
に応える形の成長のあり方>。次世代・現世代という言葉使いが
良い。弊社JMACでは「エコ・エコ」と呼び習わしているが、
営利企業にあっては、エコロジーは金銭的なエコノミーとリンク
しない限り、掛け声に終わって、それこそ持続的活動にはなりに
くい。LVMHでも同じである。
アメリカでは既に、「エコロジー」を売り物にしたデザイン事務
所が数多く活躍しているが、パリにも<O2>というユニークな
グループがある。LVMHは、この<O2>と組んで「エコロジ
カル・ニューマテリアル・ハンドブック」を作った。仕掛けたの
はシルヴィーさん。再利用可能で廃棄物が少なく、しかも高級品
デザイナー好みの、「ア・ラ・モード」な材料カタログとその利
用法をまとめたものである。グループ内でバイブルのように配布
し、デザイナーたちがどれくらい採択利用したか、年次レポート
内で指標としてトレースしている。
デラックス産業の材料は、確かに高品質かつ高価格である。昔、
シャネルの皮革商品の工場で、品質改善のお手伝いをしたことが
あるが、原材料の皮は、最高級品で美しく、長期の使用に耐えら
れる物が厳選されていた。それでも「生き物」の原料だから、部
分的なバラツキがある。型取り・裁断・縫製のちょっとした工夫
で、材料歩留まりの改善ができた。作業者の小集団活動で、様々
な提案を着実に適用しただけで、けっこうな経済効果が出せ、経
営サイドも満足。小集団へのご褒美は、シャネルのパリ本店で買
い物を楽しめる社内価格の金券であった。
ルイ・ヴィトンやシャネルのバッグは、デザインもさることなが
ら、多くの女性たちが認めるように、本当に「長もち」する。日
本の女子学生が、大枚をはたいて次から次へ買い換えるのは、L
VMHの利益に貢献はしても、グローバルな「持続的成長」の観
点からは、恐ろしい浪費であるに違いない。
使えば使うほどに良さが分かってくる商品を、私の仲間たちは<
愛着商品>と称している。大量生産・大量廃棄の対極である。ヨ
ーロッパでは、そうした商品によく出くわす。
ブランドへの「信頼」(信仰ではなく)をビジネスの基本にした
い、とシルヴィーさんは訴える。限られた数のバッグで良い。そ
のかわり同社は、アパレルの品揃えに注力し始めている。
もともとエルメスやヴィトン等の皮革商品は、遺産相続目録の<
動産>の部にリストされる類の物であった。親から子への<愛着
商品>。10年以上も寝かしたほうが良いボルドー・ワインや銀
食器もしかり。(ちなみに当地の遺産目録で、<動産>の部・<
不動産>の部という対語を見て初めて、私は前から不思議だった
<不動産>という奇妙な言葉の語源が腑におちた)。
最後に、LVMHのシルヴィーさんのモットーを示して締めくく
ってみよう:”Less is More”(より少ないことは、より多い
=豊かなことだ)。ガラスとスチールの直線的な現代建築の父、
ミース・ファン・デル・ローエの言葉である。ポスト・モダンの
装飾的な建物が流行ったあと、21世紀に不可欠なエコロジーの
世界で、この言葉が甦ったのは、昔、建築に携わった私には懐か
しく、何より嬉しい。”Less is More”。「持続的成長」をう
まく表したコンセプトだと思う。
棚田幸紀(JMACパリ)
        
■石川県でも知識創造の一環として、伝統工芸や地域イノベーシ
ョン活動が推進されています。本日は金沢文化ホールでJAIS
Tが主催して、地域再生人材シンポジウム2008が開催されま
す。皆さん、ふるってご参加いただき、持続的成長のための地域
再生人材のあり方を交流させていただきたいと存じます。私達も
4画面思考で企業や地域を元気にする改革実践人材育成の研究と
実践を継続しております。(近藤)
■■■■■<地域再生人材育成シンポジウム2008>■■■■■
日時:2008年9月27日(土) 13:00-17:00(開場12:30)
場所:金沢市文化ホール2階 大集会室
石川県金沢市高岡町15番1号
TEL: 076-223-1221
ウェブ:http://www.jaist.ac.jp/crsi/080927.htm
内容:
13:00-13:15 開会挨拶 片山 卓也 JAIST 学長
      國藤 進 JAIST 知識科学研究科長
       地域・イノベーション研究センター長
13:15-13:35 成果報告
「北陸先端科学技術大学院大学における地域再生
 人材育成の取り組み」-3年間を振り返って-
 中森 義輝  JAIST 知識科学研究科 教授
13:35-13:55
 「加賀バイオマスタウンの取組みと成果」
 民谷 栄一  大阪大学大学院工学研究科 教授
14:00-14:20
 基調講演「地域活性化における大学の役割」
 御園 慎一郎 (財)自治総合センター 事務局長
 (元 総務省大臣官房審議官)
14:20-14:40
 「全国における地域再生先進事例紹介」
 木村 俊昭 内閣府・地域活性化推進担当室 企画官
14:40-15:00
 「加賀百万石プロジェクトによる日仏文化交流」
  斎藤恵美子・斎藤アンジュ玉藻 音楽家
 (バイオリン演奏もあります。)
15:10-16:30
パネルディスカッション「伝統工芸と地域再生-成果と課題」
パネリスト
 御園 慎一郎 (財)自治総合センター 事務局長
 (元 総務省大臣官房審議官)
 木村 俊昭 内閣府・地域活性化推進担当室 企画官
 荒谷 啓一 加賀市山中温泉支所振興課 産業係長
 近藤 修司 JAIST 知識科学研究科 教授
 緒方 三郎 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
 碇谷 勝  JAIST VBL研究員
モデレータ
 小林 俊哉 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
16:30-17:00
 今後の展開 「地域再生システム論の今後の進め方」
 小林 俊哉 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 2259 次世代と現世代   ありたい姿

「次世代と 現世代との バランスを」

  
棚田幸紀 

●EUが持続的成長で使わっている次世代・現世代という言葉使い
はすばらしい

●持続的成長とは、エコロジー・社会的・経済的観点を視野に、次
世代のニーズをまかなうキャパシティを損なうことなく、現世代
のニーズに応える形の成長のあり方です。
ありたい・なりたいのバランスが取れている。


成功の宣言文 2260 ブランドへの信頼   ありたい姿
●ルイ・ヴィトンやシャネルのバッグは、デザインもさることながら
、本当に「長もち」する。
●使えば使うほどに良さが分かってくる商品を、<愛着商品>と称
している。ヨーロッパでは、そうした商品によく出くわす。ブラン
ドへの「信頼」(信仰ではなく)をビジネスの基本にした。
●「ブランドの 信頼こそが 基本なり」  棚田幸紀

成功の宣言文 2261 より少なく   ありたい姿
●LVMHのシルヴィーさんのモットーは”Less is More”(より
少ないことは、より多い=豊かなことだ)。
●現代建築の父、ミース・ファン・デル・ローエの言葉である。ポ
スト・モダンの装飾的な建物が流行ったあと、21世紀に不可欠なエ
コロジーの世界で、この言葉が甦ったのは、昔、建築に携わった私
には懐かしく、何より嬉しい。
●「少ないは より多くなり 豊かなる」  棚田幸紀

成功の宣言文 2262 よい自分を頼りに   ありたい姿
●4画面で自己を見つめ、よい自分をたよりにしましょう
●4画面を描いて随所随時に主体性を持とう。自分こそ頼りにし、
良く調整できた自分が必要です。自分の調整に気をつけないと悪い
自分が頭を落ち上げます。良い自分で悪い自分をコントロールしま
しょう。
●「良い自分 悪い自分を 管理して」   近藤修司

2008年09月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は金沢文化ホールで「地域再生人材育成シンポジウム200
8」がおこなわれました。皆さんの講演や成果発表で、いろいろ刺
激をいただきました。中森教授が「地域再生人材育成の取り組み」
をご講演されましたが、流れが良く整理されていて、私自身の振り
返りにもなりました。また、緒方特任准教授からは石川伝統工芸イ
ノベータ養成ユニットの報告がありました。先生と塾生が一体とな
って成果が見れる化出来ました。思いを言葉にし、言葉を形にされ
た塾生の皆さんには本当に感謝いたします。私は4画面思考の視点
からお手伝いしていますが、伝統工芸の分野にも4画面が広がって
、いしかわMOTスクールやシンジケートなどと知識混合できるこ
とは本当にありがたいことです。この数年で、石川の地域再生人材
の顔と行動が見えてきました。みなさん、改革マインドと実践力の
高い方です。今回も砂崎さんは伝統工芸メモリースティックの商品
化に成功されました。すばらしいことです。今後、さらなる改革実
践人材の育成と改革の輪の広がりが課題になります。改革人材の連
鎖が出来るとことによって、事業モデルが安定化してくると思いま
す。伝統工芸やいろいろな地域再生事業開発においても、4画面と
MOT改革実践提案書で、フォーマットや手法を共通化すると、知
識混合による人間力と技術力の二刀流モデルが生まれるような気が
しました。私にとっては北陸でうまれた4画面思考がみなさんのご
支援で普及されていることは、本当に喜びです。国藤研究科長から
は「コンサルの神様」とお褒めの言葉をいただき、ありがたいこと
です。知識科学を極めて、現場の課題解決にすこしでもお役に立て
るように磨き上げたいと存じます。ありがとうございました。
(近藤)
●「地域にて 再生人材 見えてきて」   実践する姿
■JAISTにおける地域再生人材育成の取り組みについて:3年
間を振り返り:中森義輝教授
地域人材育成のスタート
 ①MOT(技術経営)教育
  □東京MOTコース:平成15年開講 定員20名
  ・知識科学をベースに、新しいイノベーション・マネジメント
   を構築、わが国の文化に合った新しいMOT
  □いしかわMOTスクール:平成16年開講 定員15名
  ・いしかわMOT卒業生などで組織する人材ネットワーク
地域人材育成の展開
 ②地域再生に向けたのと・七尾人間塾:平成17年25名→
  ・近藤修司教授の4画面思考に基づく人材育成とネットワーク
   形成、地域活性化
 ③地場企業の次世代経営者育成のための石川経営天書塾への協力
   :平成17年開講
学官連携と人材育成
 ①石川県の2市、能美市・加賀市と組織的な地域貢献に向けた「
  学官連携協定」締結
 ②能美市、加賀市との学官連携プロジェクト
地域再生システム論
 全国に先駆け、内閣府との連携講座「地域再生システム論」開講
主な成果
 ①石川伝統工芸イノベータ養成ユニット
  地域再生システム論が契機となり、19年度に「石川伝統工芸
  イノベータ養成ユニット」が採択。
  伝統工芸MOTコース、産地MOT実践塾、商品開発実践プロ
  ジェクトの3コースで構成。
  伝統工芸産業を軸に地域活性化を担う「伝統工芸イノベーター
  」の育成を推進している
 ②加賀市バイオマスタウン構想:地域再生システム論からの直接
  の成果として、加賀市バイオマスタウン構想は内閣府主催の「
  地方発の地域経済建て直し」政策コンペ
  のて最優秀賞を受賞
 ③「加賀市漆japan構想」と「久谷再生ビジョン」の実現
 ④白山山麓活性化プロジェクト:金沢大学・能登里山マイスター
  構想との連携可能性

■石川伝統工芸イノベータ養成ユニット:緒方三郎特認准教授
○事業の目的:伝統工芸産業を軸に地域活性化を図るイノベータ、
 次世代の伝統工芸産業を担い、地域の核となる人材の創出。
○身に着けるべきスキル
・産地全体を見渡しつつ、それぞれの技術・強み・課題を把握する
 、総合的視野
・自身の持つ技術の独自性や強みを見極め、消費者・利用者のニー
 ズに基づく新商品・サービスの開発など実際のビジネスに結びつ
 ける視点
・同業種や異業種との積極的な連携を進め、業界を牽引する力
○3つのコースで構成
・伝統工芸MOTコース:トップランナーの講義、4画面思考法に
 よる企画書(事業企画、業務改善計画)
・産地MOT実践塾:商品企画・実践書(仮想カタログ)試作品
・商品開発実践プロジェクト:商品企画のブラシュアップ、商品開
 発、展示会出展、バイヤーアテンド演習
○4画面思考法:チェックポイント
・テーマ:分かりやすく自分の改革テーマを宣言する、自分の思い
 をこめて、一番大切なテーマを宣言してしまう
・現状の姿(下記をチェックして、7文字表現を)
 ・われわれの頭の中は古い。現実で現実を変えるために、ファク
  トファインディングに徹する。常に機会や脅威に敏感に。
 ・自分ごとで現場に出て、質問して、現実を掴んで、気づきを表
  現しあう
 ・「ああそうか」という感動体験を蓄積して、ビジネスを豊かに
  する
 ・本質的問題をえぐり出せるかが鍵を握る
 ・SWOTで掴む
 ・他人事でなっていて自分ごとになっていないのでは・・・
・ありたい姿(下記をチェックして、7文字表現を)
 ・現状は厳しい状況でもあるが理想をわすれない
 ・世のため人のためという存在意義を
 ・どれくらい相手のためになりきれるか
 ・人間広場という視点を入れる
 ・新しい関係が出来る場をつくるのです
 ・経済合理主義と人間性主語のバランスを
 ・語りから入るのでなく心から入る
 ・現状の姿から美しさを探索し価値増幅
・なりたい姿(下記をチェックして、7文字表現を)
 ・現状とありたい姿のギャップから、いつまでという期限付きゴ
  ールを明確にする
 ・オンリーワン、ナンバーワンの視点から目標戦略を明確に
 ・期限付きの数字で示す
 ・その目標戦略に自分がなりきることが大事
 ・個人知からチーム知創造を
・実践する姿(下記をチェックして、7文字表現を)
 ・現状の姿となりたい姿のギャップをうづめるために実践してい
  る姿を計画で示す
 ・短期・中期・長期のバランスをとる
 ・一番大切なことは毎日、平準化しておこなう
 ・実践する姿でありたい姿が示されるのが最善
 ・合理主義と人間性主義のバランスがとれて、やるぞ感になって
  いるかレビュー
 ・毎日、毎週、毎月、毎期、毎年、3年ごと、10年ごとにやる
  ことを明示
 ・人間関係を創り実践で検証する
 ・ありたい姿・なりたい姿をもっていることで徹底実践
・やったこと:やったこと・やれなかったことを共有化
・わかったこと:やってみて、わかったことを共有化し、知識創造
  する
・やること:さらに今後やることを宣言し、自分流の見る計画にす
  る
○商品企画・実践書
 テーマ(何をしたいか)、ターゲット顧客(誰に売りたいか)、
 セールスポイント(商品の売りは何か)、商品イメージ (どん
 なものか)、技術の特徴(必要な技術は何か)、価格設定と売り
 方(いくらでどうやって売るか)、計画や実績(何をしたか)
○商品事例:

■東洋学園大学の渕野さんから、平野さんの「5年後の自分」と棚
田さんの「 ヨーロッパ企業コンサルティング論」にコメントをい
ただきました。渕野さんも是非、学生4画面を実践していただいて
、交流いたしましょう。私の体験では学生は、なりたい姿中心にな
りがちですが、話し合っていると、それぞれの世のため人のための
貢献や存在価値が言葉で表現されるようになってきます。不思議な
ことに、その表現が一人ひとりの持ち味に基づいたものになってい
きます。そうなるためには数回の討議が必要ですが。ありたい・な
りたいが見えてくると、学生のエネルギーに元気をもらうことが多
いです。棚田さんのリポートから、魅力の本質が発見できて、よか
ったですね。ありがとうございました。(近藤)
●「魅力とは 信頼なりを 発見す」   ありたい姿
■近藤さん
触発される宣言文をいつもありがとうございます。
石川県立加賀聖城高等学校の平野禎幸さんの「1年後、5年後、1
0年後の自分を想い描かせる指導方法」は素晴らしいと思います。
同じ学校教育関係者として、とても嬉しく、共感します。
日本社会の将来は、家庭教育や学校教育にかかっています。教育現
場で生徒や学生に、気づきと学び、夢を育む機会と場を与えること
こそ、教員の使命だと私も思います。
私も、東洋学園大学の学生に、4画面思考法を活用して、将来の夢
を思い描くチャンスを積極的に与えていきたいと思います。
ありがとうございました。
●また、棚田幸紀氏のレポートからも気づきと学びを得ました。
EUの次世代をつねに意識する考え方は素晴らしいと思います。日
本社会も、自分の幸せ(利己)、経済価値のみを追求する考え方を
そろそろ卒業したいものです。
私は以前から、米国よりも欧州にあこがれています。日本人は今、
経済価値偏重のアメリカよりも、文化価値を重視するヨーロッパに
もっと学んだ方が、幸せになれるのではないかと思っています。
勝さんの主張する「バローレ」も、経済価値以上に文化価値、人間
価値を尊重する立場なので、私は共感しているのです。
「ありがとう10」運動も、そうした「バローレ」追求の実践する
姿です。
○「長もち」する<愛着商品>
「デザインもさることながら、本当に「長もち」する。使えば使う
ほどに良さが分かってくる商品を、<愛着商品>と称している。ヨ
ーロッパでは、そうした商品によく出くわす。ブランドへの「信頼
」(信仰ではなく)をビジネスの基本にした。・・・」
これこそ「魅力」を感じる商品、ビジネスですね。
この一文に「魅力」の本質があると感じました。
・魅力とは、長持ちする愛着である。
・魅力とは、信頼である
・魅力とは、”Less is More”(より少ないことは、より多い=豊
 かなことだ)
「バローレのある魅力」をますます追求したくなりました。
<地域再生人材育成シンポジウム2008>も面白そうですね。
近藤さん、マイブログ「富士男だより」に、近藤さんとの「面白交
流」をアップさせていただきました。ご了承ください。
みりょく富士♪  渕野康一
蛇足:
東洋学園大学内で、「ありがとう10運動」を自主展開中です。「あ
りがとう力」を発揮することは、自分の夢を育む基盤、土壌となる
と確信しています。マイブログ「富士男♪だより」でも、「ありが
とう10運動」の意義を紹介しました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/

成功の宣言文 2263 再生人材が見えて 実践する姿

「地域にて 再生人材 見えてきて」

  
地域再生人材2008

●金沢文化ホールで「地域再生人材育成シンポジウム2008」が
おこなわれました

●中森教授が「地域再生人材育成の取り組み」を講演されました。
流れが良く整理されていて、私自身の振り返りにもなりました。
自分ごとの4画面思考で、改革実践の輪をつくる人材が見えてき
ました。


成功の宣言文 2264 改革実践技術  なりたい姿
●伝統工芸イノベータ育成でも、私は、自分ごと・4画面思考・改
革の輪の視点でご支援しました
●伝統工芸の課題は多岐にわたっています。異質な課題の発見と解
決のためには、改革実践技術の共有化が大切です。改革実践の表現
法を標準化することで知識混合を促進し、ファシリテートさせてい
ただきました。
●「改革の 実践技術 共有化」   近藤修司


成功の宣言文 2265 思いが形に  実践する姿
●伝統工芸イノベータ養成ユニットは伝統工芸MOTコース、産地
MOT実践塾、商品開発実践プロジェクトより校正されています
●それぞれ、4画面思考法による企画書→商品企画実践書・試作品
→商品開発・展示会出展・バイヤーアテンド演習などで、商品と人
材を磨き上げ、思いが形になっていく。
●「イノベーター 3つのコースで 育成を」   緒方三郎

成功の宣言文 2266 改革実践技術  なりたい姿
●地域再生活動も、自分ごと・4画面思考・改革の輪が基本です
●地域再生の課題は多岐にわたっています。課題が異なっても改革
実践技術を標準化することにより、テーマ間の連携ができ、知識混
合が行いやすくなります。改革実践技術でファシリテートするのです。
●「改革の 実践技術 共有化」   近藤修司

成功の宣言文 2265 気づきと夢を育む   ありたい姿
●平野さんの「1年後、5年後、10年後の自分を想い描かせる指
導方法」は素晴らしいと思います
●同じ学校教育関係者として、とても嬉しく、共感します。日本社
会の将来は、家庭教育や学校教育にかかっています。教育現場で生
徒や学生に、気づきと学び、夢を育む機会と場を与えることこそ、
教員の使命だと私も思います。
●「現場にて 気づきと夢を 育んで」  渕野康一

成功の宣言文 2266 魅力とは信頼  ありたい姿 
●「ブランドへの信頼」をビジネスの基本にするこそ「魅力」を感
じる商品・ビジネスですね。
●棚田さんの一文に「魅力」の本質があると感じました。魅力とは、
長持ちする愛着であり、魅力とは信頼であり、魅力とは”Less is
More”(より少ないことはより多い=豊かなことだ)なのですね。
●「魅力とは 信頼なりを 発見す」   渕野康一   


2008年09月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■福田さんの「ちょっと頑張ろう」が700号を迎えています。お
めでとうございます。スタートのきっかけが、能登の四季の会でし
た。久木蕎麦で会食の時に、福田さんから、「成功の宣言文は毎日
、続けてられているが、続けるためにはどうしたらよいか」とたず
ねられました。おいしい蕎麦焼酎をいただいていたので、その時の
気分で、「毎日やると決めること」とおこたえましました。福田さ
んはうなづかれていました。そして、東京へかえられてから、「ち
ょっと頑張ろう」が始まりました。それ以来、私も愛読者で、いろ
いろ刺激を頂いています。4画面でいう実践の姿です。ありたい姿
・なりたい姿を実現するためには、そのために大切なことでできる
ことを毎日やる事です。のと七尾の自然の中で、出会い語り合うこ
とは、すばらしいことなのですね。考えてみれば、私が宣言文を始
めたのは、かわら版の京増さんのアドバイスです。今回の700号
は「研修効果をあげるためには」です。効果をあげるためには「繰
り返し」が大切といわれていますが、私も同感です。私は研修とい
わずに改革実践の「コース・スクール・塾・道場」といっているの
は、4画面+実践+振り返りで、受講生が成果を出し成長すること
にこだわっているからです。さっそく、椋さんから、「顧客の目線
での研修」のコメントを頂き、福田さんからも「受講生が成果を出
せるように」と返信をいただきました。さらに治療中にもかかわら
ず、MBI研究所の今井さんからも、「企画のブレークスルーの覚
悟を」とコメンをいただきました。私の改革実践研修は受講生の4
画面を描いていただいて、その成果実現と進化の支援です。問題は
そのためには自分自身のブレークスルーが出来るかですね。顧客目
線の良いヒントをいただき、ありがとうございました。渕野さんの
「あたきび」と知識混合するとさらに面白くなりますね。(近藤)
●「繰り返し 全体を見せ 成果出す」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう-700号-「研修効果を上げるためには」
◆ちょっとガンバの号数が700号目になりました。100号、500号、
1000号が節目になる数でしょうし、700と言う数が格別な数でもあ
りません。ですが、何となく、さっぱりとした数だと感じました。
● 研修効果を上げるためには ●
研修の効果はあるのか、の答えはノーです。研修を受けないよりは
受ける方が良いでしょう。知らなかった事柄を垣間見るのですから
、見た、聞いた、の意味では何等かの効果はあったのでしょう。
それでは、研修はしなくても良いのか、の答えもノーです。
単純に、しないよりした方が良いというだけです。ちょっと考えて
みればすぐに分かります。陶芸教室へ行きます。スイミングスクー
ルに行きます。華道、茶道の教室に行きます。一泊二日の研修を受
けてできるようになるはずもありません。泳げなかった人が浮ける
ようになるかもしれません。茶碗の持ち方を知らなかった人が持ち
方は分かるでしょう。でも、そこまでです。
身体で覚えた事柄は身体が覚えていますが、概念として入ったもの
は忘れてしまいます。身体で覚えるモノも簡単にはいきません。
自動車の運転免許を取るのにも、何時間もかかります。だから、2
~3度のロールプレイをしても、一人でできるかと聞かれればノー
でしょう。
集合研修での効果期待は限りなくゼロに等しい。分かりやすい研修
は、単に分かりやすいだけで、分かりにくい研修を聞こうとする姿
勢よりは、効果が上がります。分かりやすい研修は、分かったと勘
違いする人が増えるだけで、分かりきる可能性は低いのです。
むしろ、難しい研修を聞こうとして分かった人は、本当に分かりま
す。下手な研修も同じ事柄を繰り返せば、聞いている人は「耳がタ
コ」で覚えています。1日、2日の研修で、明日からの仕事に直接
関わりがなければ確実に効果はありません。
明日からの仕事に直接関わりがあっても、使わなければ効果があり
ません。「甲」と言う方法をずっとしてきて人に研修で「乙」と言
う方法を示して、直ぐには「甲」から「乙」に変わりません。変更
すれば確実に、それも直ぐに答えが出てくるのであれば別です。そ
んなものは道具を取り替えるのと同じですから、道具の使い方研修
になります。
2日もかけて伝達する知識については、道具の使い方にはならず、
ほぼはないでしょう。効果を挙げる方法は、繰り返すしかありませ
ん。受講する人に、研修の前に予習をしていただき、研修が終わっ
てすぐに復習をしてもらいます。
さらに、日がたってからさらに復習をしてもらいます。繰り返すこ
と数度。これでどうにか、分かったと受講者は言うでしょう。ぼつ
ぼつ、実務で使うかもしれません。もう一つは、実務と直接関連さ
せて、研修を終始させるかです。講師は、プロの棋士がするように
、他人数の人と同時に将棋ができなければなりません。こんな講師
は数少ないでしょう。
研修のやり方は考えた直した方がよいでしょう。OJTも同じです。
根気よく、同じことを何度も何度も繰り返して見せるしかありませ
ん。OJTでは、全体を見せなければ効果は上がり難くなります。だ
から見せる化です。上司が部下を評価する前に、部下に全体を見せ
ているかを反省すべきです。部下の評価が低い場合のほとんどは、
全体を見せていない、業務のプロセスで文句は言っても、訂正をし
ていない、繰り返していないのが原因です。ペンタコができるよう
に、耳タコができるように、根気が必要です。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
●言語分析概要 一部更新しました。
ホームページ一番左下から入れます。
実施している研修メニューを全面変更しました。
14の研修を挙げていますが、現在のところ半分の7つの研修のカリ
キュラムを挙げています。
来週中にはすべてのカリキュラムをアップします。
◆有限会社 シードウィン    http://www.seedwin.co.jp

●「研修は 顧客成果に 直結を」    なりたい姿
■福田さん 近藤さん、今井さん、勝さん
お世話になります。椋です。
ちょっとガンバの配信ありがとうございます。今回のテーマの研修
効果について、今井さんがいつも言われていた事がありますので、
ご紹介させていただきます。「人材開発のすすめ」の中にも載って
いますが、教育・研修、セミナーなどの手段は、人材開発上、使わ
ざるを得ないものだが、人材育成に対して有力な手段とはいえない
。その顧客が保有していない、あるいは、存在にすら気付いていな
い知識・情報を能率的に提供する手段の一つではあるが、成果に直
結するものは限られている。
顧客の成果を実現するための人材開発上の課題に目が向いていない
研修は役に立たないどころか、障害にすらなるとも以前から言われ
ています。私はいつもこれを心がけていたいと思っています。顧客
の成果に向いた目線でいたいと思っています。
ありがとうございます。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「どうしたら 受講生が 成果だす」   ありたい姿   
■椋さん 福田です cc:近藤先生、今井さん、勝さん
メールありがとうございます。
自宅でのパソコンの設置よかったですね。皆さんのメールを拝見し
ながら、何も思いつかなくて、ただただ行きかうメールを眺めてい
ました。パソコンが私の生活の中に入ってきて、どれほどになるで
しょうか。四六時中、会社でも自宅でも使い始めて30年以上でしょ
う。もう、鉛筆やペン以上に使っていますね。
便利ではありますが。
椋さんのメールを拝見していて、また、今回のメールを拝見してい
て椋さん、元気だなぁ、と思ってしまいました。
頑張っている雰囲気が伝わってきます。
研修ですが、今井さんのように、顧客の目線で、とはなかなかに言
えないでしょう。多くの人が、研修至上主義になっている傾向にあ
ります。どうしたら分かるだろうかは、多くの人が考えますが、ど
うしたら受講者が成果を上げられるだろうかと考えているのでしょ
うか。
研修効果測定をしていて、研修実施に向けてのチェックポイントが
40項目ほどが分かりましたが、半分も実施されていないようです。
言い出したら切りがありませんね。
どこかで、教育のあり方をまとめた方が良いかもしれませんね。
そうそう。当社でも教育構造学をまとめています。
ご意見を聞かせてください。
福田 真

●「研修も ブレークスルー 覚悟して」    現状の姿
■福田さん cc:皆さん ご無沙汰しています。
「顧客目線で…が難しい」のは、研修至上主義や教育・研修否定論
者が多いからではないでしょうか? 
少なくとも、業績・成果のためには、自分がどれだけその研修に関
わろうが、いざとなれば、その内容をブレーク・スルーする覚悟が
ないとよい企画はできないと思います。
分かったような顔をされている人ほど、研修の効果測定などは嫌い
ますね。
自分が選択した研修を批判されたくはないでしょうし、客観的な評
価をされては迷惑と感じている人は、かなり多いと思います。
京大病院に入院していますが、某大学病院とはかなり経営の質が異
なりますよ。
若い医師やスタッフたちと話をしていても、瞳の輝きが違いますね。
MBI研究所 今井雄二

■面白主義の渕野さんから、「地域再生人材育成シンポジウム」へ
のコメントをいただきました。浦安市も動き出すようですので、広
域連携できると面白いですね。また、渕野さんのマイブログ「富士
男だより」のご紹介をいただきました。早速、ブログを拝見しまし
たが、美しいブログで、「あたきび」がテーマで、「あたきび」コ
ンサルタントの鈴江さんを思い出し、感動しました。鈴江さんは人
に優しく、自分に厳しい、「あたきび」でした。みなさんも是非、
「富士男だより」をご覧ください。お忙しい方のために、渕野さん
のブログからご紹介いたします。渕野さん、ありがとうございま
す。福田さんや椋さんや今井さんの顧客目線の成果と知識混合をす
るとさらにパワフルになりますね。(近藤)
●「さまざまな 異質交流 バローレに」   ありたい姿
■近藤さん
「元気の出る宣言文」をありがとうございました。
近藤さんの宣言文は、主旨通り、心も美しくなります。
●「地域再生人材育成シンポジウム2008」はお疲れ様でした。
「思いを言葉にし、言葉を形にする」支援活動を、石川で実践され
ている様子を見て、いつも敬服しています。
石川の地域再生人材が着々と育っているのは素晴らしいことです。
やはり、地域再生やまちづくりも、人づくりからでしょう。決して、
「箱モノ」からではないでしょう。地元浦安も動き出しそうです。
●私が大切にしている「面白交流」の本質と目的について、「富士
男♪だより」に私の思いを書き込みました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
「面白交流」は異質交流でもあるのです。さまざまな異質交流から
、魅力ある価値(バローレ)が創造されます。次回は「面白交流」
の持つ創造価値に触れてみようと思います。
「面白宣言文交流」
を通じての気づきと学びに感謝しています。
ありがとうございました。 ありがとう20富士♪  渕野康一

■「富士男だより」より、「あたきび」のご紹介
「あたきび」は、「温かくて厳しい」の略称です。この名称は、私
の授業中に東洋学園大学の学生が付けてくれたものです。
「あたきび」は私の授業方針の一つです。私は「あたきび」先生を
目指しています。「あたきび」な人とは、どういう人か? その特
徴を要約すると、次のとおりです。
★「温かい」は、人間としての温もり
①人間的に「温かい」人は、まず「ほめ上手」です。長所を伸ばそ
 うとします。
②信頼して任せ、きちんと存在価値を認めてくれる(ストローク)
 人です。決して無視・軽視(ディスカント)をしない人です。
③行き詰ったり失敗したときは、愛情をもって救いの手を差し伸べ
 てくれる人です。
★「厳しい」は、生き方や働き方の姿勢
①生き方や働き方の姿勢が「厳しい」人はまず「叱り上手」です。
 本人に気づきと学びを与えるため、見て見ぬふりをせず、愛情を
 もって、きとんと叱ってくれる人です。
②物事の本質や目的をよく押さえているので、下手な言い訳やごま
 かしが通用しない人です。
③さらに、志や目標が高い人なので、安易な妥協や逃げは許しませ
 ん。
このように、「あたきび」は、本来の教育の本質や目的をとらえて
いると思います。私はこれまでの人生で、「あたきび」の先生や上
司、先輩に少なからず出会いました。おかげさまで「温かく厳しい
」指導を受けてきました。 これらの「あたきび」の「師匠」のお
かげで、今日の私があると深く感謝しています。
私も「あたきび」人間でありたいし、「あたきび」大学で働きたい
と思っています。
あたきび富士♪  渕野康一

成功の宣言文 2268 繰り返して成果を   実践する姿 

「繰り返し 全体を見せ 成果出す」

   
福田 真

●教育やOJTでは、繰り返しや全体を見せなければ効果は上がり
ません

●部下の評価が低い場合のほとんどは全体を見せていない。
業務のプロセスで文句は言っても、訂正をしていない。
教育も繰り返していないのが原因です。
ペンタコができるように、耳タコができるように「あたきび」の根
気が必要です。


成功の宣言文 2269 顧客成果に直結   なりたい姿

●研修は顧客が保有していない、あるいは、存在にすら気付いてい
ない知識・情報を能率的に提供する手段の一つではある

●しかし、成果に直結するものは限られている。
顧客成果を実現するための人材開発上の課題に目が向いていない研
修は役に立たないどころか、障害にすらなる。
と今井さんは言われていますが、「あたきび」で顧客成果に向いた
目線でいたい。

●「研修は 顧客成果に 直結を」  椋 良子


成功の宣言文2270 どうしたら成果をあげられる ありたい姿
●多くの人が、研修至上主義になっている傾向にあり、顧客目線が
難しいですね
●どうしたら分かるだろうかは、多くの人が考えます。顧客目線で
で考えるということは、どうしたら受講者が成果を上げられるだろ
うかと「あたきび」で考えてることではないしょうか。
●「どうしたら 受講生が 成果出す」   福田 真

成功の宣言文 2271 研修のブレークスルー  現状の姿
●「顧客目線で…が難しい」のは、研修至上主義や教育・研修否定
論者が多いからではないでしょうか? 
●業績・成果のためには、自分がどれだけその研修に関わろうが、
その内容を「あたきび」でブレーク・スルーする覚悟がないとよい
企画はできない。分かったような顔をされている人ほど、研修の効
果測定は嫌います。
●「研修も ブレークスルー 覚悟して」   今井雄二

成功の宣言文 2272 異質の面白交流を   ありたい姿
●「地域再生人材育成シンポジウム2008」はお疲れ様でした、
石川での顧客目線の実践はいつも敬服しています
●私が大切にしている「面白交流」の本質と目的について、「富士
男♪だより」に私の思いを書き込みました。「面白交流」はさまざ
まな異質交流から魅力ある価値(バローレ)が創造されます。
● 「さまざまな 異質交流 バローレに」   渕野康一

成功の宣言文 2273 あたきび先生   ありたい姿 
●「あたきび」は、「温かくて厳しい」の略称です
●「あたきび」は私の授業方針の一つで、私は「あたきび」先生を
目指しています。「あたきび」な人の特徴を要約すると、顧客目線
で、「温かい」は人間としての温もりで、「厳しい」は生き方や働
き方の姿勢です。
●「温かく 厳しい姿勢 同居して」   渕野康一