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2008年09月 アーカイブ

2008年09月01日

成功の選言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■土曜日に最終審査を終えられた東京MOTコースの四方さんから
、ご挨拶をいただきました。JAIST・東京MOTコースの特徴
の一つに「アクションリサーチ」があります。学んだ知識をいかし
て、自分ごとで自分の職場の問題解決を実践するプロセスを通じて
、事業成果と知識成果を追求するものです。四方さんは、自分ごと
でボトムアップでの風土改革に挑戦され、JAISTのゼミやMO
T仲間の佐竹さんや私の外部からの刺激を活用され、風の人と土の
人の知識混合で、ボトムアップ風土改革のアクションリサーチをさ
れました。自分ごとでされただけに、四方モデルがすこしづつ見え
てきました。ライフワークで研究と実践を継続されると良いですね
。ご苦労さままでした。アクション・リサーチといえば、本日はJ
AISTのMOT改革実践論の学生代表による武元七尾市提案会が
行われます。学生が真剣勝負の市長提案会でのバローレ体験の開発
が楽しみです。(近藤)
●「自分ごと ありたい姿 追求す」   ありたい姿
■近藤先生 いつも大変お世話になっております。
四方@JAIST東京MOTです。本日は修論発表審査会にてお世話になり
ました。
数々の紆余曲折を経たものの、先生方のご指導のおかげによりまし
て、なんとか、修士論文という形でまとめることが出来ました。
本日の発表会までたどり着くことができたのも、先生方やMOT仲
間のご指導の賜物であると、大変感謝いたしております。
弊社にてのご講演、いしかわMOT報告会の参加など、アクション・
リサーチにおける象徴的な機会を設定いただき、大変ありがとうご
ざいました。
今後はこのご恩に報いることができるよう、改革実践活動を継続発
展させていきたいと思っております。
2年間学んで得た知識や、人とのつながりをフル活用しながら、今
後も“ありたい姿”を目指して外の風を絶えず吹き込みながら頑張
ってまいりたいと存じております。
どうか今後とも、ご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
Hidekuni Yomo

■昨日の勝さんの「ありたい姿とバロレー」にMBI研究所の今井
さんから、「ありたいは自分の意思で」とコメントをいただきまし
た。ありたい姿は自分ごとでないと面白くありませんね。確かに人
権に近いものですね。そのためには個別解を求めて考え抜くのです
ね。先日、北国銀行エグゼクティブ・カレッジで、山崎電機の山崎
さんと話していたら、山崎電機のMBOは個別解を大切にしている
と話されていました。今井学校の出身だけに、今井哲学が浸透され
ています。一般論の押し付けは困るにはドキとします。一般論に成
りがちですので・・。ありがとうございます。(近藤)
●「ありたいは 自分の意思で 描くもの」   ありたい姿
■勝さん CC:近藤先生 
お世話になります。
勝さんのありたい姿とバローレ観に大賛成です。
ありたい姿は自分の意思で決めるもので、コンサルに教えられるも
のでも強要されるものでもありません。
だれがどのようなありたい姿を持つかというのは、人権のようなも
のなのでしょうね。
あるコンサルタントの方の「日本は世界的なブランドが少ない。 
地方のブランドに留まらず、世界にドンドン出るべき…」というご
意見は、一般論(解)としては正しいのかも知れません。
このコンサルタントの方は、グローバルに商圏を拡大することを求
めている顧客を選択しなければなりませんね。
一般論の「あるべき姿」の押し売りになると、ちょっと困りもので
すね。
MBI研究所 今井 雄二

●「よい結果 良い計画と 実行で」   なりたい姿
■今井さん 今日の藤沢は、久しぶりの晴天です。
「ありたい姿」メンターを拝命して、「ありたい姿10か条」をつ
くりました。 どこまで詰めれば、「よしっ。 なかなか良いあり
たい姿の設定ができましたね。」と言えるのかを、考えるうちに、
一般解がないとこに気付きました。 「ありたい姿」は個別解なの
です。
鈴江さんとは、技術課題を「出し切る」ということで、「まず、10
0個出しましょう」とやっていました。 出るまで、帰してくれま
せんでしたし、鈴江さんも帰りませんでした。 「出し切る」=「
考え抜く」ということを経て、やっと納得のいく計画ができます。
よい結果=よい計画 X よい実行
「考え抜く」は、前の項の「よい計画」、四画面で言うと、個別解
設定のポイントですね。
バローレ総研 勝眞一郎

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は講義・最終審査・オリンピック閉会式などが混じり合ってい
ろいろな気づきをいただきました。「社会起業家の研究」「ありた
いを伝える手伝い」「自分の改革モデルを」「身体感覚を磨く」「
図面で感覚向上」「専用図面」「自分の仮説の検証」「住む人の個
性」「第4期のと七尾人間塾」「自分を変える」「芳純のとき」「
元気塾で芳純のとき」「和楽仁の体験」「第二期別川未来塾」「第
二期能美ものづくり改革塾」「バカンスはジブラルタルで」「体験
交流会で元気」「思いと知恵」「満足の買い物リスト」「実践する
姿と出会う」「オリンピックからのヒント」「応援をしてくれる人
」「執念を乗せていく」「自分達のプレースタイル」「苦労してや
ってきた」「相手データ」「考えながらプレー」「世界一の練習」
「だめという時が始まり」「気持ちを強く」「毎日できることに感
謝」「自分の柔道を信じる」「強い言葉」などの多くの感動する宣
言文に出会うことが出来ました。ありたい姿は自分で描くものなの
ですね。(近藤) 

成功の宣言文 2179 社会起業家の研究   現状の姿
●「知識混合による社会的事業の創発・進化プロセス」の研究を無
事発表を終えることができました。
●私は社会起業活動に関心があり、JAISTでも学生社会起業家
活動も創出させていただきました。今回の研究で自分の改革実践モ
デルが発見できました。10月からは人事系の経営コンタントとし
て改革実践に取り組みます。
●「修了す 社会起業家 研究を」 武田康裕

成功の宣言文 2180 ありたいを伝える手伝い  ありたい姿
●私たちは「ありたい姿」に共感し、個々のバローレを感じるので
あって、サイズの問題ではないのです
●「ありたい姿」への到達は、どちらの場合も容易ではなく、苦労
は多いのです。 むしろ「ありたい姿」が伝わってこない企業に対
して「ありたい姿」を伝える手伝いの方が重要です。
●「ありたいを 伝える手伝い 大切や」   勝眞一郎

成功の選言文 2181 自分の改革モデルを   なりたい姿
●論文を作るということは自分のモデルを創ることです
●問題意識を決めて対象現場を決めて、現状・ありたい・なりたい
・実践を考えながら、改革実践のコンセプトを考えます。先行研究
によりそのコンセプを自分の改革モデルで昇華します。
●「研究で 自分の改革 モデルもつ」  近藤修司

成功の宣言文 2182 身体感覚を磨く   現状の姿
●身体感覚は対人関係の中でm知性、感性、行性の向上する
●人間力は感性・知性・行性から構成されます。感性:キレイだ、
美しいなど体験し蓄積し表現する。知性はメモして蓄積して、組み
合わせて、図面化します。行性は毎日行動してやりきって振り返り
をします。
●「感覚を 知性・感性 行性で」   近藤修司   

成功の宣言文 2183 図面で感覚向上   なりたい姿
●改革実践を通じてどんどん感知行力を高めていく。
●更に気づきを改革図面にします。改革図面力が強いという事は俊
敏に生産性とイノベーションが進んでいる事です。課題の明確化と
課題の解決力の向上そして実験回数と単純化が鍵を握ります。
●「なりたいを 図面化するで 感覚を」   近藤修司 

成功の宣言文 2184 専用図面   なりたい姿
●改革課題を改革図面化する事により共有化でき改善が出来ます
●改革図面も流用図だけでなく、専用図面でないと商品価値があり
ません。カスタマイズして作り変えないと売り物にはならない。
●「改革は 専用図面 作成し」   近藤修司 

成功の選言文 2185 自分の仮説の検証
●ありたい姿のバローレを感じるためには自分の理論をもつことで

●自分の改革実践テーマを持って先行研究して、自分の仮説をもて
実践で検証をしていく。自分の仮説が検証できると、自分の4画面
にバローレを感じるようになってきます。
●「実践で 自分の仮説 検収す」   近藤修司

成功の宣言文 2176 住む人の個性  なりたい姿 
●そして、一番大切なのが、近藤先生が言われたように「そこに住
む人」なのですね
最後まで生き残る産業は地域に根ざした産業です。地域の資源(人
物)」を育て、深堀りし、企業化することを目指すのです。住む人
の個性を大切にすることで加賀市にとっても、大いに参考になると
思います。
●「地域にて 大切なのは 済む人や」  平野禎幸   

成功の宣言文 2177 第4期のと七尾人間塾  実践する姿
●4年前に経済再生会議が行われて、経済再生の基盤としてのと七
尾人間塾がスタートしました
●それから4年目を迎えて、多くの人材が育成され、そのメンバー
が改革実践活動を展開されておられます。昨晩の第4期は感無量で
す。全員改革提案書作成、人間塾ホームページ、4画面美術館など
が4期テーマです。
●「のと七尾 人間塾の 4期生」  のと七尾人間塾

成功の宣言文 2178 自分を変える  実践する姿
●人と組織を変えることは出来るか?
●人と組織を変えることは出来ません。唯一できるのは自分を変え
ることです。自分を変えて回りを変えるのです。北陸では自立的な
改革実践コミュニティが出来上がり、全国に広がり始めました。
●「自分変え 回りを変える コミュニティ」   近藤修司

成功の選言文 2173 芳純のとき   ありたい姿
●辛いときほと、芳純のときを想うおう
●昔の、ほんの僅かな思い出が、今の時を新たにしてくれる。
想い出せばいい、次の瞬間を新たなにしてくれる。辛ければ、芳純
のときを作り出そう。
●「芳純を 感じるときを 大切に」   福田 真

成功の選言文 2174 元気塾で芳純のとき   実践する姿
●昨晩、かが経営革新元気塾で、七尾市の小川さんの講義で芳純の
時を体験できました
●七尾市産業ビジョンを参考にして、加賀市の産業ビジョンを3チ
ームに分かれて、ワークショップいたしました。ユニークなビジョ
ンが発表討議され、芳純の時が生まれ、元気を創り出すことが出来
ました。
●「元気塾 芳純の時 味わって」  かが元気塾

成功の宣言文 2169 和楽仁の体験   現状の姿
●本日は、急に歯が痛くなり、芳珠記念病院にお電話して、診察し
ていただきました
●受付の皆様、歯科の看護師さん、ドクターも「和楽仁の精神」で
対応していただいて、感動しっぱなしです。ほんとうに芳珠記念病
院は「地域に愛される日本一の病院」です。「和楽仁」を体験させ
ていただきました。
●「芳珠にて 和楽仁の精神 感動し」   近藤修司

成功の宣言文 2170 第二期別川未来塾   実践する姿
●第二期別川未来塾は一期生が中心になって第二期を企画実践しま

皆さんの7文字気づきです。「プラス思考のほうが楽」「未来の姿
を想像」「未来を創りこむ」「考え方を変える」「知識の大切さ」
「未来を現在から創造」「理想をもつ大切さ」「四画面思考」「ベ
クトル合わせ」「風土を革新」「知力=体力」「奥が深いぞ」「積
極的に」「プラス思考を掛け算に」「ベクトルをプラスに」・・・
●「一期生 二期未来塾 企画して」   別川未来塾

成功の宣言文2171 第二期能美ものづくり改革塾 実践する姿
●第二期能美ものづくり改革塾がスタートしました、みなさん四画
面は初めて書かれるのですが、スラスラと殆ど埋まっていきました
。皆さんの7文字気づきです。「能力は無限」「自分の行動力」「
自分が変わる」「現状を変えたい」「振り返ることが大切」「想い
を伝える」「環境変化に対応する」「知識の共有化」「スピード改
革実践」「改革力を二倍に」・・
●「物づくり 改革塾の 二期生が」  能美ものづくり改革塾

成功の宣言文 2172 バカンスはジブラルタルで 実践する姿
●夏休みの前半はサルジニヤ島に行って帰ってきたばかりで、後半
はジブラルタルに行きます
●近藤さん、成功の宣言、四面画の石川・三重等の展開、今井さん
はじめ皆さん発言は生き生きしてますね。棚田さん、ヨーロッパの
コンサルタント興味深く、混合の時代は私も何時か書きます。福田
さん、文章分析に興味が深まりました、工場改善1000語の日伊
英語辞書を作成中です。
●「後半は ジブラルタルで バカンスを」   高達秋良

成功の宣言文 2166 体験交流会で元気  現状の姿
●3年前に展示室で目立っていたものが実際にビジネスをして動い
ていることを分かり、非常に焦りを感じました
●EMSラインに対しても、同じことで競争できないなあと焦りの
感じとビジネスの方向性のヒントをいただきました。気づきと活動
してがんばっているメンバーの姿を見て元気をもらうことが体験交
流会の本質であると改めて痛感しました。
●「元気出る 改革体験 交流会」   砂崎 友宏    

成功の宣言文 2167 思いと知恵  ありたい姿
●「RECO」体験では、一期生の高村さんが「思い」をもって、
真剣に取り組む姿に元気がでました
●「うるぴゅあ」では、林さんのお話で、これから製造業に必要な
知恵を手に入れているなあと思いました。目に見えない思いや知恵
を大切にしていくこともMOTの役割だと気づきました。
●「思いもち 知恵を手に入れ 前に出る」  砂崎 友宏   

成功の選言文 2168 満足の買い物リスト   なりたい姿
●改善改革行動の最終結果と、結果が及ぼす持続する満足を想定す
ることが大切
●満足は自分の満足ではなく、周りの人たちと、その人たちのさら
に周りの人たちの満足である。その上で、晩餐を用意するための買
い物リストが、作られなければならない。
●「満足の 買い物リスト つくること」  福田 真 

成功の宣言文 2164 実践する姿と出会う   実践する姿   
●スポーツ競技の場は、行動開発の成果発表会の場そのものです
●優勝したい、ライバルに勝ちたい、記録を更新したい…など、い
ろんなありたい姿やなりたい姿がある。それらを実現するために行
動開発した実践する姿を、直接目にすることができます。
●「オリンピック 実践すがた 出会いでき」   今井雄二

成功の宣言文 2165 オリンピックからのヒント  現状の姿
●オリンピックの選手達の実践する姿からは4画面のいろいろなヒ
ントがいただける
●自分ごとでなさねばならないことの分別と実践への覚悟とはなに
か? 多くの支援者や協力者に求めねばならないことと、その支援
を引き出すために自分ごとでやらねばならないことの分別と行動は
?  ・・・など多くのヒントをいただける。
●「選手たち どんな感謝の 思いもつ」   今井雄二

成功の宣言文 2166 応援をしてくれる人   現状の姿
●柔道の谷は20年連続メダルです
●5回連続メダルで、連続20年の偉業です。今回は銅で準決勝で
敗れ、銅で残念です。しかし、5枚連続メダルでよくやりました。
応援してくれる人がいてここまでこれた。
●「応援を してくれる人 いてこれた」   柔道:谷

成功の宣言文 2167 執念を乗せていく   実践する姿
●柔道は前に前にでるのです
●執念を技に乗せています。自分の人間力を柔道の技術力の上に乗
せていく。人間力は一人ひとりです。執念を技術の上に乗せていく
のです。
●「執念を 技術の上に 乗せていく」   柔道

成功の宣言文 自分達のプレースタイル  実践する姿
●北島は決勝では前半ペースを抑えて後半に集中した
●自分は力あると言い聞かせて後半に集中した。期待に応えられて
満足である。勝とうとあまり気負いすぎてもだめ。自分達のプレー
スタイルで力を出し切ること。
●「自分達 プレースタイル 力だす」 水泳:北島

成功の宣言文 2168 苦労してやってきた   現状の姿
●柔道の上村は苦労してやってきたことよかったという
●苦労してやったきたから成績が残せた。苦労してやってきたから
自信がもて、やってきたことを全部出せばよい。応援してくれた人
に感謝をしたい
●「苦労して やってきたが よかったや」   柔道:上村

成功の宣言文 2169 相手データ   実践する姿
●フェンシングの大田は、粘り強くやってきました
●9歳の時からは初めて、今は22歳です。選手だった父と二人三
脚です。手首が柔らかく、そして相手の研究を徹底する。相手のデ
ータをデジタルで残していつも研究している。・
●「徹底し 相手データ 研究す」 フェンシング:大田

成功の宣言文 2170 考えながらプレー   実践する姿
●バレーボールの竹下の思考力はすごい
●考えながらプレーしている。よく見ている。ビジネスマンも頭の
いい人は考えながら仕事している。メモを取って知識創造しながら
しごとしている。
●「強い人 考えながら プレーする」 バレーボール:竹下

成功の宣言文 271 世界一の練習  実践する姿 
●フェルプスはことごとく金で世界新ですごいです
●良く食べてよく練習します。世界一の練習量です。オンリーワン
・ナンバーワンを狙うということはオンリーワンナンバーワンの練
習量です。早起きでないやつは北京に来るなといった。
●「世界一 世界一の 練習や」  水泳:フェルプス

成功の宣言文 2172 だめという時が始まり   現状の姿
●100で悔しいも思いをしたので自分のレースをしたかった
●積極的に今日はいこうと思いました。とにかく積極的に、かつ落
ち着いて勝負したいです。頑張るというのは、だめと思った時が始
まりです。
●「頑張るは だめという時 始まりや」  水泳:中村

成功の宣言文 2173 気持ちを強く   なりたい姿
●女子ソフトバールで金をとったが、上野が投げきった。
●上野は気持ちが強いものが勝ちをとることがわかった。気持ちの
強さで勝ったという。とにかく負けないという気持ちで投げている
という。
●「スポーツは 気持ちが強い ものが勝つ」ソフトボール:上野

成功の宣言文 2174 毎日できることに感謝   実践する姿
●女子サッカーの沢は、毎日、サーカーが出きる日常に感謝します
という
●毎日で、サッカーが出来る日常に感s賀をしている。そして、今
に全力を出しきることに注力している。どんな仕事でも、毎日でき
ることに感謝し、そして今に集中します。毎日やる事で進化が分か
ります。
●「サッカーを 毎日できる こと感謝」 女子サッカー:沢

成功の宣言文 2175 自分の柔道を信じる   なりたい姿
●金メダルをとった柔道の石井は自分の柔道を信じた
●自分の柔道を信じて前に出る。自分信じて前に出て、攻めている
とチャンスが現れる。改革実践でも自分を信じて前に出て行くので
ある。
●「前に出る 自分の柔道 信じてる」  柔道:石井

成功の宣言文 2176 強い言葉   ありたい姿
●ああそうかと思った改革言語はメモします。
●人間は弱いのです。弱い自分を乗り越えるために強い言葉を使う
のです。オリンピックでも選手達は強い言葉を持っている。強い言
葉で弱い自分を乗り越えてきたのです。
●「強い言葉 弱い自分を 乗り越える」   近藤修司

■■■■先週の成功の宣言文のグ-グル検索結果■■■■■■
しさしぶりに、成功の宣言文の改革言語をグ-グル検索してみまし
た。「自分の改革モデルを」「住む人の個性」「自分を変える」「
芳純のとき」「第二期別川未来塾」「第二期能美ものづくり改革塾
」「バカンスはジブラルタルで」「体験交流会で元気」「思いと知
恵」「満足の買い物リスト」「実践する姿と出会う」「オリンピッ
クからヒント」「応援してくれる人」「執念を乗せていく」「毎日
できることに感謝」「自分の柔道を信じる」などが上位でした。上
位の言葉を形にしていきたいと思います。
「社会起業家の研究」     14200件   100以降
「ありたいを伝える手伝い」  17100件   100以降
「自分の改革モデルを」   150000件    58位
「身体感覚を磨く」       3940件   100以降
「図面で感覚向上」     107000件   100以降
「専用図面」       1360000件   100以降
「自分の仮説の検証」     43200件   100以降
「住む人の個性」      705000件     2位
「第4期のと七尾人間塾」       5件     1位
「自分を変える」     6710000件   100以降
「芳純のとき」          962件     5位
「元気塾で芳純のとき」        2件 
「和楽仁の体験」         454件     1位
「第二期別川未来塾」    146000件     1位
「第二期能美ものづくり改革塾」    3件     1位
「バカンスはジブラルタルで」    42件     1位
「体験交流会で元気」    149000件     1位
「思いと知恵」      4590000件    11位
「満足の買い物リスト」    98500件     1位
「実践する姿と出会う」    54700件     1位
「オリンピックからのヒント」161000件     1位
「応援をしてくれる人」  4950000件     1位
「執念を乗せていく」     59500件     1位
「自分達のプレースタイル」  18300件   100以降
「苦労してやってきた」   922000件   100以降
「相手データ」    109000000件   100以降
「考えながらプレー」     35100件   100以降
「世界一の練習」      198000件   100以降
「だめという時が始まり」  318000件   100以降
「気持ちを強く」     3610000件   100以降
「毎日できることに感謝」  534000件     8位
「自分の柔道を信じる」    30900件     2位
「強い言葉」      15800000件   100以降

成功の宣言文 2186 輪でありたい姿   ありたい姿

「自分ごと 人の輪つくり ありたいを」

  
東京MOT 四方

●本日の発表会までたどり着くことができたのも、皆さんのご指導
の賜物と感謝いたしております

●2年間学んで得た知識や、人とのつながりや輪をフル活用しなが
ら、今後も“ありたい姿”を目指して外の風を絶えず吹き込みなが
ら頑張ってまいりたいと存じております。


成功の宣言文 2187 ありたいは自分の意思   ありたい姿

●勝さんのありたい姿とバローレ観に大賛成です

●ありたい姿は自分の意思で決めるもので、コンサルに教えられる
ものでも強要されるものでもありません。
だれがどのようなありたい姿を持つかというのは、人権のようなも
のなのでしょうね。

●「ありたいは 自分の意思で 描くもの」   今井雄二


成功の宣言文 2188 ありたいは個別解   ありたい姿
●「ありたい姿」メンターを拝命して、「ありたい姿10か条」をつ
くりました
●どこまで詰めれば、「よしっ。 なかなか良いありたい姿の設定
ができましたね。」と言えるのかを、考えるうちに、一般解がない
ことに気付きました。 「ありたい姿」は個別解なのです。
●「ありたいは 一般解なく 個別解」   勝眞一郎

成功の宣言文 2189 100個出し切る   なりたい姿
●鈴江さんとは、技術課題を「出し切る」ということで、「まず、
100個出しましょう」とやっていました
●出るまで、帰してくれませんでしたし、鈴江さんも帰りませんで
した。 「出し切る」=「考え抜く」ということを経て、やっと納
得のいく計画ができます。四画面で言うと、個別解設定のポイント
ですね。
●「良い成果 良い計画と 実行で」   鈴江&勝


2008年09月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACパリの棚田さんから、ヨーロッパ企業コンサルティング
論NO4「CSRの今後」です。私がこの40年間実践した経営改
革実践から考えても,IE・QC・VE・生産管理・VE・会計・
組織・MBO・マーケティング・戦略・SBU・MBO・PPM・
CS・BPR・バランススコアーカード・MOT・CI・人事・サ
ービスマネジメント・IT・CSR・・・などいろいろの経営革新
技術が連続的に生まれてきている。最初は賞賛されて、ブームをつ
くり次に必ず否定される。そんな中で継続している地道に改革実践
して、経営管理技術を進化させているのはいるのは経営現場である
。その経営現場には必ず改革経営者や改革人材の存在がある。真の
経営現場はブームになる前から実践しているからブームや流行とは
関係がない。ブームになって始めたところは物まねでやってもすぐ
やめていく。私達が推進している4画面思考にしても、私にとって
は暗黙知としては40年間から実践しているものである。本当の知
識や技術は属人的なものでないと、創造的なオンリーワンの価値は
生み出さない。画家・小説家・経営者・スポーツマン・科学者・芸
術家に見るように継続的・持続的な創造活動である。経営管理技術
も同様である。知識や技術は人と一体になって初めて価値を生み出
すのである。そのためには長年の実践体験からうまれた知識・見識
・胆識が重要になる。そういう経験者の交じりあいから真の価値が
生まれる。棚田さんも20数年以上、ヨーロッパを拠点に経営コン
サルをされてきている。来年、4月からは拠点を日本に移されて、
経営コンサルや大学での教育を希望されている。私は大学とコンサ
ルの両軸の活躍されると日本企業や社会の改革実践に最適と考えて
います。棚田さんと一緒に研究・実践されたい方は、私か、棚田さ
んにご一報ください。棚田さんが日本を拠点に教育とコンサルで活
躍されるとわれわれの産学診官NPOのネットワークも強化されま
すね。今回も、記事もISOマネジメントの編集部の皆さんのご厚
意によるものです。ありがとうございます。(近藤)
●「米国流 CSRは 消え去るか」   現状の姿
■“CSR”「企業の社会的責任」の今後
Corporate Social Responsibility
[初出:「ISOマネジメント」(欧州事情)2008年5月号
(日刊工業出版刊)に加筆、編集部のご厚意により転載許可]
「ハーバード・ビジネス・レビュー」という米国発信の有名なマネ
ジメント専門誌がある。最新の論文を編集した老舗の定番誌で、日
本語版もあって、マネジメント・テーマの動向感知のため、私もと
きどき目を通す。近頃は、本体の出版物もさることながら、これに
付属したブログのほうが、ハーバード関係者の本音に近い自由な論
調が垣間見えて、面白い。
 “CONVERSATION STARTER”(会話のきっかけ)という名のこの
ブログで、最近、オヤッと眼をひく記事があった。あるハーバード
の講師が、『CSR(企業の社会的責任)は死に絶える。CSRは外
部広報用の「見せかけのマガイもの(Sham)」だと、大方が思い始め
ている』と書き込んでいたのである。“Sham”という強烈な侮蔑語
にたじろいで、初めは冷やかし半分の落書きかと思ったが、どうし
て、けっこう真面目な主張っぽい。
 同じような論調の寄稿記事を、英国の有名経済紙でも眼にしたこ
とがある。こちらの寄稿者は、『大多数の欧州企業は今後、軸足を
CSRから「持続的成長(Sustainability)」に移して、CSRは
消え去る運命にある』とこれも真面目に、マネジメントの力点の変
化予測として記していた。
 「おいおい、こんな話がもう出ているのか。CSRに取り組んで
緒に就いたばかりの会社も多いのに……」と感じるのは、私だけで
はないだろう。私は欧州駐在(しかもフランスという自尊心の高い
国)が長いせいか、米国発信のマネジメント・コンセプトの<流行
>には、眉に唾をつけながら、相乗りするかどうか決める習い性が
できている。「ハーバード・ビジネス・レビュー」のブログを読ん
だ時、私の懸念も、<流行の舵きり>という操作の臭いを感じたか
らであった。
客観的なバランス感覚が欲しくて、CSR<擁護派>の動きを探し
てみると、欧州側でいくつか見つかった。
 ひとつは、EU委員会が昨年作成した108ページの「CSRレポ
ート」である。3年間かけ140万ユーロを費やして、フランスのINS
EADなど、欧州側の有名マネジメント・スクールの教授たちに執筆
させた、かなりアカデミックな論文集で、ひとつの区切りを目論ん
でいるのが分かる。
 このレポートでは、CSR施策の果たした役割を、手放しではな
いが、経営者の意識変化として、それなりに評価。S=「社会」=
広い意味のステークホルダー全体に、眼を向け始めた意義を正当に
認めている。(逆に、ステークホルダーを狭く「株主」に限定しが
ちで、それ以外は「外周」とみなしがちな一部米国企業の「社会」
観を、皮肉っている)。
 CSRのメリットは、その実施のために社内のマネジメント・プ
ロセスを、R=「責任」テーマ分野(品質・環境・コンプライアン
ス・外部発信など)ごとに、不充分なところを見極めながら、再構
築につなげていける点にある。ただ、内部マネジメント改善だけに
拘泥しすぎると、他のISOプロセスなどの業務努力と、境が不分
明になりやすい。(このあたりが、『CSRは消え去る』論に飛躍
するのだろう)。
 EUレポートは、こうコメントした上で、実際の「外の社会」へ
の<働きかけ>や<アウトプット>を、CSR「アクション」とし
て今後もっと重要視すべきだ、と指摘している。同感できる点が多
い。私は、日系企業でのCSR活動に、思いがいった。
横並び意識でCSRを始めたところは、確かに「内向き」な仕組み
中心で、「外向き」な部分の掘り下げが足りない気がする。「外向
き」が、あまり「アクション」として認識されず、「場数」も足り
ないため、「外」から「内」という動きを感じない。
ご参考までに、CSR<擁護派>の欧州企業として、“ユニリーバ
”UNILEVER社を、挙げたい。油・洗剤・食品などの大手多国籍企業
である。製造現場ではTPM(Total Productive Maintenance=
総合的設備生産性改善)とISOがうまくかみ合っている弊社のク
ライアントだが、それで肩をもつわけではない。同社の「外向きア
クション」努力を、まっとうに評価したいからである。同社CEO
セスコーCescau氏が、上掲のマネジメント・スクール INSEAD(パ
リの南郊外にある)での講演録の中で、同社がインドネシアで参加
した食料救済プロジェクトでの、NGO(非政府系組織)との協働
体験を語っている。
形としては、「外向き」の<アウトプット>を定めて、「内部」の
支援マネジメント体制を作ったケースである。社内バックアップの
ほうは、それなりに構築できたが、問題は、展開現地での予期せぬ
齟齬であった。「非営利」組織のNGOと論理が噛み合わず、成果
実現のために、大変な苦労を強いられた。   
『それでも』と同氏は言う。『NGOのような「外部社会」を知っ
たのは収穫だった。CSRをやらなければ、我々は井の中の蛙だっ
た。これを、第3世界での特殊な体験だと思ってはならない。CS
Rを通じたこうしたソーシャル・チャレンジは、「外部社会」を熟
知することにつながって、確実にビジネス・イノベーションの機会
をもたらしてくれることが判った』。
アメリカの“ウォール・マート”は、最近、玩具の包装合理化で、
240万ドルの節減を果たした。これを、CSRと呼ぶか、持続的成
長Sustainabilityと呼ぶか、ありきたりのコストカットと呼ぶか
は、恣意的なキャッチフレーズの問題にすぎない。
 期せずして、EUの「CSRレポート」と“ユニリーバ”のC
EOは同じ結論で、声を合わせている。『CSRは、もはや社内の
個別プロセスとして特別扱いされず、ビジネスの中に一体化されて
、核として存在する。「外部社会」が当然になれば、S=Socialを
はずして、元来のCR (企業責任)と呼べばよい』。
ハーバードの先生、バイバイ! CSRはもっと活気づく。
棚田幸紀(JMACパリ)
tanada.y@jmaconsultants.fr

■配電盤やシステムのニッチトップ企業の別川製作所でも、第二期
別川未来塾がスタートしている。M2の山本さんと改革実践の支援
をさせていただいています。われわれが推進させていただいている
改革実践は企業や一人ひとりのDNAをベースにした個別解の展開
であります。別川未来塾の特徴は一期生が企画推進していること、
チーム4画面と個人4画面の同時展開をすること、ファイナル提案
はトップや幹部に行い、アウトプットは個人4画面は実践を、チー
ム4画面は中期計画への採用を狙っています。しかし、もっとも重
視しているのは、やらされ感からやるぞ感への意識改革と、われわ
れが未来を創り出すという未来開発力の倍増で、人と組織の活性化
です。言葉は同じであっても、推進する経営現場や人材は異なり、
改革実践の方法は別川流の個別解なのです。改革実践は個別解で人
間がはいらないとリアリティは感じません。人間が入ることで、ひ
とりひとりの魂や知識が混じり合って生き生きしてくるのです。昨
晩は別川社長の参加されて、一期生と二期生が交じり合い、別川の
未来を語り合う場を体験できました。やはり、改革実践は自分を変
えて回りを変える活動なのですね。(近藤)
●「一期生 第二期未来 塾推進」   別川未来塾

成功の宣言文 2209 CSRの今後   ありたい姿

「米国流 CSRは 消え去るか」

   
棚田幸紀

●CSRは、もはや社内の個別プロセスとして特別扱いされず、ビ
ジネスの中に一体化されて、核として存在する

●ソーシャル・チャレンジは、「外部社会」を熟知することにつな
がって、確実にビジネス・イノベーションの機会をもたらしてくれ
る。
S=Socialをはずして、元来のCR (企業責任)と呼べばよい。


成功の宣言文 2210 別川第二期未来塾  実践する姿 

●配電盤やシステムのニッチトップ企業の別川製作所でも、第二期
別川未来塾がスタートしている

●一期生が企画推進し、チーム4画面と個人4画面の同時展開をす
る。
ファイナル提案はトップや幹部に行い、アウトプットは個人4画面
は実践を、チーム4画面は中期計画への採用を狙っています。

●「一期生 第二期未来 塾推進」  別川未来塾


2008年09月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■別川未来塾合宿に私とM2の山本さんと参加させていただきまし
た。個人4画面とチーム4画面を改革実践しております。今回は個
人4画面の交流とチーム4画面の作成発表を行いました。チーム4
画面テーマは「意識の一貫生産」「風とうしの良い組織づくり」「
売りの研究」になりました。チーム名も「1UP」「風」「一人勝
ち」とユニークでそれぞれのメンバーの思いが入っています。「思
いを言葉に、言葉を形に、形を技術に」の活動が動き出しました。
今回は一期生が推進されているだけに、「自分ごと・4画面・改革
の輪」が実感になってきました。初日はには1期生の個人4画面と
チーム4画面の振り返りをしました。個人4画面の実践率は高いが
、チーム4画面は実践率が低いことが分かりました。チーム4画面
はバーチャルチームだけに、実践率は低くいが、4画面構想力や連
携力が向上し、一人ひとりの存在価値開発やチームの存在価値開発
を促進し、意味のあることが発見できました。そして、振り返りの
大切さとチーム4画面と個人4画面の知識混合の可能性を体験でき
ました。皆さんの気づきは山本さんがまとめてくれました。皆さん
のワークショップや気づきを聞きながら、今井さんのいわれる知識
開発・心の開発・反応の開発などが進んでいるメンバーがあらわれ
、これが行動開発を体験させていただきました。未来塾通信といっ
たブログやメルマガが出来ると良いのでしょうね。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「未来塾 分別開発 体験し」   現状の姿
■近藤先生 お疲れ様です。M2の山本です。
二日間の第二期別川未来塾へ参加させていただいてありがとうござ
いました。皆さんの熱心なワークショップと発表には感動いたしま
した。こういうプロセスで、塾生が変わって、チームや組織が変わ
っていくのですね。別川未来塾合宿の最後に皆さんの学んだこと・
気づいたことをメモをさせていただきましたのお送りいたします。
別川未来塾の皆さんご苦労さまでした。(近藤)
□第二期別川未来塾合宿での気づき
・未来塾生はみんな、改革意識を持っていることに気づいた
・みんなでやればできるという実感をえた、改革力=人数×やる気
 ×ベクトル。
・未来から考えるとわかりやすく、われわれが未来を創り出す感が
 生まれる
・個人の4画面とチームの4画面が連携した、是が知識混合だ
・チームでやると気づきが多い
・別川社員はみんなアツい!!
・問題は出して、改革ストーリーをつくる体験が出来た
・みんな、問題は同じだ、だとすれば、輪を創り解決するしかない.
・頭にあることを、文書化することで、未来を創造
・話すことやポストイットにかいて張ることの大切さを体験した
・自分の改革物語をもちことの大切さが分かった、中期計画はある
 が自分ごとになっていなかった
・自分の+言葉を持つことの大切さを理解した、しかし、言葉を作る
 ことが難しい、普段からのメモが大事
・方向性はトップダウンが必要
・未来塾が広がれば良いな
・色々な考えがあり、多様性のよさ
・四画面を経験して、自分の強みと苦手を発見できた
・二期生は一期生の支援もあって、良い感じである
・部門間の人の交流が出来てよかった
・各部門には、やる気の人がいることがわかった
・未来塾で別川は良くなる実感を得ることができた
・個人4画面では一人で何ができるんだろうとおもっていたが、チ
 ーム4画面ではテーマを決めて仲間を作れば改革できることがわ
 かった。
・振り返りでレベルアップしていくことが体験できた。
・言葉で表現するのは難しいが、すっきりする。
・自分を変えて、周りを変えることの大切さ。
・問題は皆、同じでも視点は違う、集まれば良いアイデアがでる。
・未来を考えるのは難しいが、見えてくると楽しい。
・他部署の人と話すのは非常に重要です。一人で考えるより、皆で
 考えることの大切さがわかった。
・一期生、二期生が、みんな同じ気持ちで嬉しかった
・未来塾で別川をよく出来そうな気がした。未来塾の継続を
・ベツカワには、まだまだ、社内にはやるぞ君がいる
・本気×根気×気づき=元気である、気づいたことをメモして実践
 すれば良い
・未来を創り出すファシリテーターの大切さを体験した
・改革実践提案書を創るときに事前に調査計画を立てることが大事
 である
・未来塾を継続して未来塾生が増えていくことで、会社が変わる可
 能性を感じた
(別川未来塾合宿:合宿で気づいたこと、より)

■最近は、成功の宣言文コミュニティで毎日、改革実践の交流させ
ていただいて、皆さんから刺激を受けたことを、改革実践の場で行
動開発するようにしています。改革現場での行動開発により、いろ
いろなきづきをいただけます。今回の山本さんと参加した、別川未
来塾合宿でもいろいろ気づきをいただきました。「生まれ変わる」
「現場に踏み込む」「自分の反応の速さ」「相手の反応を変える」
「チームのDNAを混合」「4画面混合」「創った人間に近づく」
など「今井さんの存在価値開発が実感できました。自分の反応スピ
ードを上げていくと塾生の反応スピードがあがっていくのです。本
日は東京MOTコースの中間審査です。東京MOTの社会人学生と
の交流でどんな気づきが体験できるか楽しみです。(近藤)
□生まれ変わる   
・4画面は一人ひとりの人間力をひきだす
・一人ひとりの人間力を引き出して、夢を実現する道具である。4
画面を道具とする事で人が生まれ変わる。企業も生まれ変わる。4
画面で人や事業に魂が宿る。
「4画面 生まれ変わりの 道具なり」   
□現場に踏み込む
・現場に踏み込んで人に魂を宿す
・人に魂が宿ると企業や職場にも魂が宿る。4画面や改革提案書で
改革の魂を宿す。自分が生きることで人を生かすのである。
「4画面 現場踏み込み ひと生かす」   近藤修司
□自分の反応の速さ   
・理想を追及することはすばらしい
・理想を追求する事で改革人材の活力を引き出す。一人ひとりの活
力を引き出して、他の人の活力に知識移転する。その場で何が起こ
るか分からない。柔軟性を高めて反応を早くし、自分の反応の早さ
で相手も早くする。
「柔軟性 自分の反応 早くして」   
□相手の反応を変える  
・4画面は理想を持って実践して創造を創る
・現状を感じて、ありたい、なりたい姿を表現して実践する。4画
面は人間力を引き出して夢も実現する道具である。実践では柔軟性
を大切にして自分の反応を早くして相手の反応を変える。
「実践で 相手の反応を 早くする」   
□チームのDNAを混合   
・チームの4画面はチームの力を引き出して、言葉にしチームを生
き生きさせる
・そのチームのDNAをチーム名にして見える化し、他のチームへ
移転する。そして引き出された別のチームのDNAを自分のチーム
に取り込むのである。これが知識混合である。
「未来塾 チームDNA 混合し」   
□4画面混合
・個人4画面、チーム4画面、事業4画面にしても、それぞれ見え
る化して混合する
・4画面は改革知識の創造物であり、それぞれの4画面を知識混合
することで壁がなくなる。事業創造の壁を知識創造や改革創造で混
合して壁をなくしてしまう。
「それぞれの 4画面をも 混合し」   
□創った人間に近づく  
・経営や事業は人間が作ったものです
・作った人間に近づいていくことが大切です。その人間の理想や心
や夢をとらえます。夢をとらえて4画面にするのです。その人の4
画面で交流することで人間に近づきます。人で人を変えるのです。
「経営は 人間が創った ものなのだ」   

■今週末が東京MOTコースの課題研究である、個人別の改革実践
提案書の提出日ですが、受講生から独創的な改革実践提案者がメー
ルで集まり始めています。改革現場で思考する事によって新しい知
識創造の実践が可能になります。実践での思考の深さを実感してい
ます。(近藤)

成功の宣言文 2211 生まれ変わる   実践する姿

「4画面 生まれ変わりの 道具なり」

   
近藤修司

●4画面は一人ひとりの人間力をひきだす

●一人ひとりの人間力を引き出して、夢を実現する道具である。
4画面を道具とする事で人が生まれ変わる。
企業も生まれ変わる。
4画面で人や事業に魂が宿る。


成功の宣言文 2212 現場に踏み込む   現状の姿
●現場に踏み込んで人に魂を宿す
●人に魂が宿ると企業や職場にも魂が宿る。4画面や改革提案書で
改革の魂を宿す。自分が生きることで人を生かすのである。
●「4画面 現場踏み込み ひと生かす」   近藤修司

成功の宣言文 2213 自分の反応の速さ   実践する姿
●理想を追及することはすばらしい
●理想を追求する事で改革人材の活力を引き出す。一人ひとりの活
力を引き出して、他の人の活力に知識移転する。その場で何が起こ
るか分からない。柔軟性を高めて反応を早くし、自分の反応の早さ
で相手の反応も早くする。
●「柔軟性 自分の反応 早くして」   近藤修司

成功の宣言文 2214 相手の反応を変える  実践する姿
●4画面は理想を持って実践して創造を創る
●現状を感じて、ありたい、なりたい姿を表現して実践する。4画
面は人間力を引き出して夢も実現する道具である。実践では柔軟性
を大切にして自分の反応を早くして相手の反応を変える。
●「実践で 相手の反応を 早くする」   近藤修司

成功の宣言文 2215 チームのDNAを混合   実践する姿
●チームの4画面はチームの力を引き出して、言葉にしチームを生
き生きさせる
●そのチームのDNAをチーム名にして見える化し、他のチームへ
移転する。そして引き出された別のチームのDNAを自分のチーム
に取り込むのである。これが知識混合である。
●「未来塾 チームDNA 混合し」   近藤修司

成功の宣言文 2216 4画面混合
●個人4画面、チーム4画面、事業4画面にしても、それぞれ見え
る化して混合する
●4画面は改革知識の創造物であり、それぞれの4画面を知識混合
することで壁がなくなる。事業創造の壁を知識創造や改革創造で混
合して壁をなくしてしまう。
●「それぞれの 4画面をも 混合し」   近藤修司

成功の宣言文 2217 創った人間に近づく  ありたい姿
●経営や事業は人間が創ったものです
●創った人間に近づいていくことが大切です。その人間の理想や夢
や心をとらえます。夢をとらえて4画面にするのです。その人の4
画面で交流することで人間に近づきます。人で人を変えるのです。
●「経営は 人間が創った ものなのだ」   近藤修司

2008年09月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■月曜日は川崎で第三期PFU未来塾@川崎のファイナルプレゼン
テーションが行われました。北陸で生まれたMOT改革実践活動の
本格的な東京地域での展開です。すばらしい内容で本当に感動体験
をさせていただきました。この5年間、PFUの皆さんと一緒にM
OT改革実践の研究と実践をさせていただいてきて、本当に良かっ
たと思います。18名の塾生が、「テーマの宣言」「自己職場紹介」
「現状の姿」「ありたい姿」「なりたい姿」「実践する姿」「未来
塾でわかった事・気づき」「4画面思考」「謝辞」の流れで発表と討
議が行われました。「われわれが未来を創り出す」の場が創出され
て、私も元気をいただきました。未来熟生のテーマは自分ごとで深
く考えられて、それぞれユニークな改革実践提案が行われました。
成功の宣言文コミュニティのみなさまにも、この感動体験の一部を
お伝えさせていただきます。改革実践提案書の中にある「学んだこ
と・気づいたこと」は本当に心を打つものでした。私自身の振り返
りも出来ました。こうした場で知識創造が実践されていくのですね
。発表会のあとに屋鋪常務にコールセンターやサイバー運用保守の
見える化,魅せる化の現場をご案内いただきました。そこには輪島社
長のお客さまとともに進化するPFUの現場がありました。石川の
見える化、魅せる化もすばらしいですが、川崎のお客さま接点での
見える化・魅せる化には本当にも感動いたしました。こういう人と
組織の活性化マネジメントが技術者の自分ごとで広がっているのが
PFUモデルですね。ありがとうございました。未来塾生・事務局
のみなさまご苦労さまでした。(近藤)
●「川崎で 第三期未来塾 ファイナルが」   実践する姿       
■第三期PFU未来塾@川崎 発表会より
□やったこと:
18名の塾生が、「テーマの宣言」「自己職場紹介」「現状の姿」「
ありたい姿」「なりたい姿」「実践する姿」「未来塾でわかった事
・気づき」「4画面思考」「謝辞」の流れで下記テーマを発表されま
した。「われわれが未来を創り出す」の場が創出されて、私も元気
をいただきました。(近藤)
○第三期PFU未来塾改革実践テーマ
 ・「ありがとう」って言ってもらえるSE集団
 ・元気な組織がお客様のハートをつかむ
 ・アカウントSEチーム作り
 ・魅せるSEを目指して
 ・シナジー創出によるセキュリティ製品ソリューションの拡大を
  目指して
 ・組織の能力を最大限に引き出し柱となるセキュリティ製品を創
  出
 ・業界活動を自社ビジネス拡大に繋げる
 ・元気に仕事をするための組織と人財作り
 ・現場力向上による地道な組織作り
 ・eSUPORTシステムの集約・仮想化による新たなビジネス
  の拡大と新規顧客を獲得する
 ・自律した元気な集団を目指して
 ・快適なSE活動の為の環境作り
 ・やりがいのある職場環境へ
 ・顧客満足度向上に向けたチームの意識改革
 ・売り上げ拡大に向けた営業活動における改革の実践
 ・システムプロダクト製品の付加価値創造に向けて
 ・CSを支えるシステムと活力ある組織
 ・個を活かすサービスマネジャーを目指して

●「未来塾 気づきが見えて マインドが」   現状の姿   
□熟生が第三期未来塾でわかったこと・気づき
みなさんの未来塾で学んだこと・気づいたことは、事実だけに、私
自身もいろいろな元気をいただきました。皆さんの改革マインドや
人間力が伝わってきます。経験からの自覚と創造とはこういうこと
なのですね。ご支援させていただいた汪さんは中間審査の関係で参
加できませんでしたが、喜んでいると思います。皆さんありがとう
ございました。(近藤)
○自分ごと
●「自分ごと 積極的に 行動す」   実践する姿  
 ・未来塾では日々の業務とは違った、考える時間を頂いた
 ・未来塾で人材が重要、一人よりは仲間を実感した
 ・未来をイメージする事は難しいが、面白い
 ・仕事も人生も、チャレンジし続けることが重要
 ・未来塾受講前は未来は勝手にやってくるもの→未来塾受講後は
  未来は自分で描き自分で作る物
 ・自分ごとで考える、そして未来像を描きそれに向けて具体的に
  実行する大切さを学んだ
 ・大局観を持ち、自分ごとで考える大切さ:4画面は視野を広く
  する、あるべき姿と現状のギャップを認識し、自分に何ができ
  るか考えることが重要である
 ・現状打破は自分しかできない、道を開くには自分ごととして積
  極的な行動が一番
 ・未来は自分の意思:自分の望みは実現できる、具体的かつ論理
  的に描く
 ・自分を振り返ることのチャンスをえたことに感謝
 ・「こと」と「会議」のふりかえりが大事
 ・自分ごと:なんでも自分ごとで行動する事
 ・未来塾での時間:業務を離れ、自分や組織のことを考えるいい
  時間であった
 ・未来塾を通して、今やるべきことが見えてきた
 ・考えることの重要性:俯瞰して考える、考えるだけで実行に移
  す
 ・変化を楽しむ:やりがい、達成感(グループメンバー)、自分
  ごと
○4画面思考
●「4画面 思考体質 鍛えるや」   なりたい姿
 ・分かったこと:各種ツールの使い方
 ・人間力を高めるには、さまざまな発想法、手法がある、ありた
  い姿はなかなか描けなかった
 ・ありたい姿に近づくためには:行動→振り返り→気づき→改善
  :繰り返しながら継続していくことが大切
 ・気づいたこと:いろいろな意見、悩みなど共感する事が多かっ
  た、PFUの真面目さと底力を感じた
 ・どの部門も同じような悩みを持っている:やりがい、モティベ
  ーション低下(人間力の低下)、コミュニケーションなど
 ・どこの部門もみんな同じ悩み、課題は同じ、それが集まるとい
  い知恵がでる
 ・自分だけでなく、皆何かに悩んでいるんだと感じた、自分の悩
  みを見える化し、異常検知が必要
 ・問題の共有:他部署でも同じような悩みをもっている、そして
  解決したいと思っている
 ・人間力を向上するきっかけができた;4画面思考、BW法、K
  J法、ファシリテーション、見える化、KPT、SWOT→コ
  ミュニケーション活性化、意識改革・・・
 ・すぐ活用できる技法:SWOT分析、SECIモデル、ロジカ
  ルシンキング、BW法・4画面・振り返り・・
 ・各種ツール:特に4画面は自分・組織の目標整理・モチベーシ
  ョンに有効→メンバーにも依頼し、チームで整理・活用したい
  (他の手法も勿論活用します)
 ・各種手法:特にファシリテーションは印象的であった
 ・説明力、まとめる力の大切さ:よいアイディアも伝わらなけれ
  ば意味がない、ツールの活用と実践によるスキル向上が近道
 ・講義で学んだ得た知識の活用:4画面思考、BS法、KJ法、
  BW法、BSC,SWOT、3C,SECI、ロジカルシンキ
  ング、ファシリテーション、見える化、オフサイトミーティン
  グ・・・
 ・4画面思考(現状の姿、ありたい姿、なりたい姿、実践する姿
  )→自分を4つの画面で表し、思考体質を鍛える→心の動きが
  見えて、感動を与えて元気になる
 ・ファシリテーションやSWOT分析、KJ法、BS法、BW法
  やグループワークを通して
 ・ありたい姿が何かを考えるきっかけになった
 ・各種ツール、手法:BW,KJ法、KPT、ファシリテーショ
  ン・・・とりあえず使ってみる
 ・手法への気づき:業務へのツールにもいろいろあることを知っ
  た、実際の現場でも活用していきたい
 ・自分のモチベーションをどこに持つのか認識が必要、ありたい
  姿、なりたい姿で自分の願望を顕在化
 ・振り返り→気づき→改善のサイクルが大事
○改革の輪
●「塾生が 職場の課題 共感し」   現状の姿  
 ・他部門とのコミュニケーションは重要
 ・周りを巻き込む・その気にさせる・納得してもらう→成果の極
  大化
 ・他部門との交流;普段会えない人と話せることは刺激があり楽
  しい→このような場を増やしていくべき(シナジー効果)
 ・コミュニケーションの重要性:グループの重要性:グループの
  目標を共有する、気づき(知識)
 ・コミュニケーション不足、モティベーション不足が分かった→
  その結果 意識改革の必要性がある
 ・普段なかなか交流をもてない他部門の方々の悩み考え→業務は
  異なっても皆同じ悩みを抱えている
 ・他部門の方々と交流して改めてPFUの総合力に気づく→今後
  も他部門との交流を深めていきたい
 ・共通の基盤、認識の共有の大切さ:SEの方々は同じ教育を受
  け、共通の基盤があるため、同じ土俵で議論が出来る、前向き
  な議論には加えて認識の共有が不可欠
 ・相談できる仲間は大切、味方を沢山作るべきと学んだ、人の意
  見は良く聞くべき、客観的な意見をもらう
 ・塾生同士での問題意識や情報共有:職場の問題や課題など、同
  じ認識や意識を共感できた、職場での取り組みや思想など参考
  になった
 ・何事も知恵を出し合い、共有する事が重要
 ・コミュニケーションの重要性:あいさつ、雑談、声かけ(毎日
  ) 場、情報、機会の提供(押し付けでなく、積極性を引き出
  す)
 ・見える化の推進、コミュニケーション活性化で元気な職場にす
  る必要がある
 ・他部門とのコミュニケーション:楽しい、新たな発見、刺激、
  仲間が増えた感じ
 ・参加者のやるぞ感を実感:プロジェクトでやらされ感→やるぞ
  感へ、個人よりチームとしての力を改めて実感、個人知からチ
  ーム知へ
 ・シナジーの不足:他部署が何をしているか知らない人が多い、
  まだまだPFUにはポテンシャルがある
 ・チーム力向上には意識共有が大事
 ・他部署との交流はいろいろな考え方が聞けて大変参考になった

□やること:
最後に、屋鋪常務がひとり一人が職場で、「自分ごと・4画面・改
革の輪」を実践して欲しいと講評されました。組織の中でエンジン
つきで未来を創り出す人材を育成ほしいとまとめられました。これ
が人と組織の活性化が実践されている姿なのですね。屋鋪常務のコ
メントには、いつも教わることが多いです。ありがとうございまし
た。つぎに第三期PFU未来塾@石川が予定されています。石川の
皆さんの成果発表も本当に楽しみです。(近藤)
●「人間力 組織の中で エンジンを」  なりたい姿
●「念いとは 未来のビジョン ありありと」  ありたい姿
○皆さんは未来塾で多くの気づきをされて良い経験をされました。
すばらしい発表でほんとうにご苦労さまでした。自分ごとで動かれ
、人間力が育ったと思います。人間力とは自分の言葉でいえば、組
織の中でエンジンをもった人間になることです。それは、我々が未
来を創り出すエンジンです。未来は来るものでなく、創り出すもの
なのです。エンジンを持った人には、未来は創りだせるのです。
3つの思いの友達がいます。
・思い:田んぼの下に心がある
・想い:すこし姿が想像できる
・念い:ありありと見える、未来をビジョンとしてありありと見え
 る
未来塾では、念いの念力をもって未来をたぐりよせることができる
人材を育成しています。いしかわMOT卒業生が14名、未来塾生を
入れると60名です。そういうエンジンつきの人間をあらに増やして
いく。そして個人だけでなく、組織・部門へエンジンつきの人間力
で牽引していく。さらにお客さまとともに進化していく。これを継
続すれば、改革実践力は2倍にも3倍にもアップする。今回の発表で
もあったように、楽しみや喜びは、このようにエンジンを持って成
長している自分を実感する事です。そして成長している仲間を実感
する事ですね。今後の展開を期待しております。みなさん本当に、
ご苦労さまでした。(PFU屋鋪常務 講評より)

■懇親会で屋鋪常務はこの流れのきっかけは、いしかわMOTスク
ールに参加させていただいて、共同研究が始まり、当時、M1の田口
さんが現場にきて、技術者とポストイットで壁に張り出した。藤田さ
ん、山口さん、真田さんなどが動き始め、石黒さんが未来塾を提案し
、自分ごとでの改革の輪が広がってきた。人と組織のマネジメントが
自分ごとで広がってきたといわれていました。この改革実践活動その
ものが自分ごとの活動だったのです。輪島社長もその大切さを理解さ
れていただけに、一貫されてバックアップされてきたといわれていま
した。トップがよく現場の動きを見ておられます。(近藤)

成功の宣言文 2218 自分ごとで行動   実践する姿  

「自分ごと 積極的に 行動す」

  
第三期PFU未来塾生
 

●未来塾では日々の業務とは違った、考える時間を頂いた

●未来をイメージする事は難しいが面白い。
仕事も人生も、チャレンジし続けることが重要。
現状打破は自分しかできない、道を開くには自分ごととして積極的
な行動が一番。

 
成功の宣言文 2219 4画面で思考を鍛える  なりたい姿
●4画面思考は自分を4つの画面で表し、思考体質を鍛える
●心の動きも見えて、感動を与えて元気になる。
自分のモチベーションをどこに持つのか認識が必要です。
ありたい姿、なりたい姿で自分の願望を顕在化するのです。
●「4画面 思考体質 鍛えるや」   第三期PFU未来塾

成功の宣言文 2220 職場課題を共感する  現状の姿    
●異なる部門の塾生同士で職場の課題など、同じ認識や意識を共
感できた
●何事も知恵を出し合い、共感する事が重要です。
相談できる仲間は大切で味方を沢山作るべきことを学んだ。
人の意見は良く聞くことで、客観的な意見もいただける。
●「塾生が 職場の課題 共感し」   第三期PFU未来塾  

成功の宣言文 2221 エンジンを持った人間  ありたい姿
●人間力とは自分の言葉でいえば、組織の中でエンジンをもった
人になることです
●それは、我々が未来を創り出すエンジンです。
未来は来るものでなく、創り出すものなのです。
エンジンを持った人には、未来は創りだせるのです。
●「人間力 組織の中で エンジンを」  PFU屋鋪常務

成功の宣言文 2222 ビジョンがありありと  ありたい姿   
●思い・想い・念いの3つのおもいの友達がいます、念いは未来
がビジョンとしてありありと見える
●未来塾では、念いの念力をもって未来をたぐりよせることがで
きる人材を育成する。
個人だけでなく、組織・部門を人間力で牽引し、お客さまととも
に進化していく。
●「念いとは 未来のビジョン ありありと」 PFU屋鋪常務


2008年09月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■企業内で改革実践活動を継続するためには、経営トップの理念、
組織メンバーの主体性、そして改革支援組織の連携が大切です。P
FUでは縁の下の力持ちの改革支援組織は山口部長がやってこられ
ました。MOT改革実践のモデル企業になってきたのも山口部長の
貢献です。第三期PFU未来塾@川崎のファイナルについてご挨拶
をいただきました。山口部長が言われているように、熟生からは発
表の最後に改革実践事務局に感謝の言葉を飛び出していました。苦
労しても顧客現場で感謝されることで力になるのですね。「宣言と
感謝」のバローレを実感しました。ありがとうございます。
(近藤)
●「宣言や 感謝の言葉 飛び出して」   現状の姿
■JAIST)近藤教授殿  cc.汪さん
PFU)山口です。いつもお世話になっています。
昨日はたいへんお忙しい中、東京本社でのPFU未来塾ファイナルプ
レゼンに御出席いただきありがとうございました。また、近藤先生
からは18名の発表者ひとりひとりに適切かつ示唆に富んだ助言やコ
メントをいただき、我々の未来を創り出す活動を今後さらに加速し
ていく上でたいへん大きなパワーをいただきました。改革実践のバ
ローレを体験できました。
2006年にスタートしたPFU未来塾もお蔭様で第3期目を迎えました
が、東京地区への展開は初めてということもあって今回は受講者の
反応を確かめながら半年間手探り状態のままで未来塾の運営を進め
てきた経緯があります。
したがって従来とは違って多少の不安を抱えながらファイナルプレ
ゼンを迎えましたが、受講者の皆さんからは予想以上の力強い活動
宣言や感謝の言葉が飛び出し、我々運営関係者も来年以降の未来塾
の拡大展開やActive-V活動進化へ向けて大きな推進力を得ることが
できました。塾生の未来開発に挑戦する姿には感動をいたしました
。ありがとうございました。今後も引き続き、ご指導ご支援をよろ
しくお願いいたします。
PFUアクティブV推進室長 山口正毅 

●「事務局 と同じ気持ちで 拝聴し」   現状の姿
■山口さん、石黒さん、池上さん、桜井さん  cc汪さん
東京での第三期未来塾のファイナルご苦労様でした。
皆さんと石川、東京と展開してきて、今回のファイナルは皆さんと
同じ気持ちで聞いていました。今やっている「宣言と感謝」はPF
UのDNAかもしれません。
「自分ごと・4画面・改革の輪」が東京さらに顧客や社会に広がっ
ていく予感を感じました。未来塾は皆さんと私たちの作品なので、
石川のファイナルに参加できずに残念です。汪さんが参加させてい
ただきますので、宜しくお願いいたします。屋鋪常務の北国銀行、
石黒さんの加賀元気塾も楽しみですね。ありがとうございました。
あすの宣言文で未来塾の紹介させていただきたいと存じます。来年
は皆さんと、もう一つ突っ込んだ、人と組織の活性化活動が出来た
らと思っております。ご相談させてください。
山口さん
9月11日にのと七尾人間塾が 7時から七尾市役所で行われます
。加賀屋の小田会長の講義がありますが、ご都合がつきましたらご
参加されませんか。小田会長のお話もなかなかすばらしいものがあ
ります。 近藤修司

■第四期のと七尾人間塾が開講しております。本日は夜7時より第
二講で加賀屋の小田会長の講義です。小田会長はお忙しい中、毎回
、講義と塾生ひとり一人のテーマへのアドバイスをしていただいて
おります。PFUの山口部長も七尾市に住んでおられますので、昨
日、声をかけさせていただきましたら、早速、きていただけること
になりました。昨年の第三期人間塾の塾生は、モデル企業訪問でP
FUと芳珠病院を見学させていただきました。また、山口部長には
今年の再生祭りで磨き屋シンジケートの高野さんの講演を聴いてい
ただいたり、改革交流が広がっています。事務局の磯部さんから、
のと七尾人間塾第二講のご案内をいただきました。すばらしいお話
ですので、聴講される方は磯部さんにご連絡ください。(近藤)
●「人間塾 小田会長の お話が」   実践する姿
■JAIST 近藤先生 七尾市産業部産業政策課の礒辺です。
第4期のと七尾人間塾第二講の件につきまして、下記の流れでさせ
ていただきます。今回は加賀屋の小田会長の講義で皆さん、能登や
七尾への思い、事業創造への活力が高まると思います。武元市長も
初回は日程が合いませんでしたので、今回ご挨拶をさせていただき
ます。三期生の中村さん、曽我さん、吉野さん、高橋さんも4期生
のメンターとして参加していただいています。
□第4期のと七尾人間塾 第二講 
 19:00~ 第4期「のと・七尾人間塾(第2講)」開講
 19:00~ 挨拶 七尾市長 武元 文平
 19:05~ 本日の配布資料の確認(タイムスケジュールの確認)
 19:10~〔基調講演〕講師:㈱加賀屋代表取締役会長 小田禎彦
 20:10~ 質疑応答(意見交換)
 20:20~(休憩)
 20:30~〔改革実践研究〕
  修了生による改革実践事例発表(1名)及び修了生との意見交
  換改革実践発表者 中村 繁之(㈱スギヨ 第3期生)※10分
  程度
  他第3期修了生 曽我、吉野(北陸電力㈱)、高橋(㈲REMCO)
 21:00~(40)
  各自の宿題(4画面等)のグループ内討議 ※修了生も参加
 21:40~(20)
  各グループ代表者発表(各グループ5分×4グループ)
 22:00~
  第4期「のと・七尾人間塾(第2講)閉講
七尾市産業部産業政策課 地域資源活用・連携グループ 礒辺
   TEL 0767-53-8565

■近藤研OBで早稲田大学で改革実践の研究をされて、いしかわM
OTシンジケートで活躍されている村田さんが、ヨーロッパへ学会
活動でいかれます。村田さんからミライの高達さんをご紹介して欲
しいとの依頼がありました。早速、高達さんにお願いいたしました
ら了解していただいて、いろいろアレンジをしていただきました。
高達さんがのと七尾の再生祭りに来ていただいた時に村田さんには
会われています。高達さんのおかげで、村田さんも、イタリアでよ
い研究体験や交流ができそうですね。戻られたら、いろいろご報告
していただけると思います。高達さん、いろいろありがとうござい
ます。宜しくお願い申し上げます。村田さんも長期で大変ですが、
頑張ってください。(近藤)
●「イタリアの 企業訪問 準備して」   実践する姿
■村田さん、ご連絡ありがとうございます。ミラノでお会いするの
を楽しみにしています。昨日、ヤンマー・イタリア社に行きました
。イタリアでデーゼル・エンジンの組立をしてます。
そこで 貴方のことを話して工場見学を頼みましたら、OKを頂きま
した。9月22日月曜日で10時30分から12時までです。
貴方の訪問を受け入れていただける企業を、他にも相談しています
。21日は一日案内できますが、ダビンチの「最後の晩餐」はご覧
になりましたか。ご希望があれば予約を入れます。残念ながらダビ
ンチの科学博物館は休んでいます。それともミラノ郊外に出ますか
? コモ湖はアルプス地区になりとても美くしい場所です。お元気
でおいでください。 ミラノ 高達秋良

●「ミラノにて お会いできるが 嬉しくて」 なりたい姿
■高達さま お世話になっております。 村田です。
今回はいろいろ、お世話になります。ヤンマー・イタリアの件はあ
りがとうございます。是非、お伺いさせて頂きたいと存じます。2
1日ですが、可能であればコモ湖を希望させていただきます。ミラ
ノ「郊外」には、高達さんのご案内がないとこれからも行けない様
な気がしますので・・・。
また、高達さんとお会いした七尾の改革にも何か気づきがあるよう
な気がいたします。宜しくお願いいたします。
いよいよ、明後日の夕方、日本を経ち、ヨーロッパに向かいます。
モバイルのメール環境がないので、ホテルでインターネット環境が
整っている場合はメールでご連絡させていただきます。
渡航中も、メールでのやり取りが可能だと考えておりますが、万一
、メールでのやりとりが難しい状況が続いた場合は、21日までに
、御社か高達さまのご自宅にご連絡することをお許しください。夏
休み明けの急なお願いにも関わらず、ご対応をして頂き、ありがと
うございます。現地で高達さまにお会いできることを楽しみにして
おります。 かいぜん市場 村田康一

成功の宣言文 2223 宣言と感謝の言葉   ありたい姿

「宣言と 感謝の言葉 力なる」

   
山口正毅

●東京への展開は初めてで、手探り状態で進めてきました

●多少の不安を抱えながらファイナルプレゼンを迎えました。
しかし、受講者からは予想以上の力強い活動宣言や感謝の言葉が飛
び出して、事務局も嬉しかったです。
我々も大きな推進力を得ることができました。


成功の宣言文 2224 楽しみなミラノ訪問   なりたい姿

●高達さん、ミラノ企業訪問の件のアレンジありがとうございます

●また、コモ湖などミラノ郊外には、高達さんのご案内がないとこ
れからも行けない様な気がします。
そしてコモ湖は高達さんとお会いした七尾改革にも気づきが、いた
だけるような気がいたします。

●「ミラノにて 企業訪問 楽しみで」   村田康一


2008年09月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■第四期のと七尾人間塾の二講で加賀屋小田会長に講義をしていた
だきました。塾生と同じ、のと七尾の地で、28年連続日本一の旅
館を経営されている小田会長の改革実践を聞かれて、熟生の顔は高
潮されていました。昨年とは異なった時代の潮流のとらえ方、そし
て新しい視点、しかし最後は「サービスとは」「人材育成の哲学」
でくくられました。まずは受講生は小田流経営をまねて、そして、
自分流を創り出すことです。MBI研究所の今井さんの言われる守
破離ですね。後半は三期生のスギヨの中村さんが昨年の改革実践提
案書とその後の展開を講義していただきました。また北陸電力の曽
我さん、吉野さんも参加していただいて、後半のチーム別4画面相
談会でアドバイスしていただきました。のと七尾人間塾の卒業生は
70名になりますが、連携できると地域経済再生の活力になってい
くと思います。小田会長のサービスを科学しつづけて「サービスと
は」を発見されました。私は小田会長の講義からの学びを4つの姿
にそって整理してみました。小田会長の改革マインドが伝わってき
ます。実践者にとってすばらしい師匠です。ありがとうございま
した。(近藤)
●「プロとして 顧客感動 引き出して」  加賀屋小田会長
■第四期のと七尾人間塾 第二講 「能登・七尾の活性化」
加賀屋会長 小田禎彦
□現状の姿
・危機感を持て
・このままでは地域は衰退する、自分ごとで動き出すことが大切
・自分を客観的に見ることが大切
・私の60歳の後半になって、今日話すことの大切さに気づいた
・七尾だけでなく能登を考えること、地域や日本を考えること
・観光とはその地域の光を見えるようにする事、コアーコンピタン
 スを見えるようにする事である
・光を見つけて磨き上げること
・観光は周辺の産業を活性化する
□ありたい姿
・お客様のため、社会のために尽くすこと
・ホスピタリティである
・更に正確性が大切
・自分ごとで考えて欲しい、自分を本当に大切にして尽くしてくれ
 る人を自分も大切にする
・真のホスピタリティを実感して実践する
・当社では加賀屋のこころを見える化して、徹底的に実践している
・サービスとは「プロとして訓練された社員が給料をいただいてお
 客様のためにお役だってお客様から感激と満足を引き出すこと」
・サービスの本質は正確性とホスピタリティ
□なりたい姿
・時代の変化に対応できる人づくり=プロ集団を目指して
・企業は人なり
・山本五十六「やってみせ、言って聞かせて、試させて、褒めてや
 らねば人は動かじ」
・斎の大宰相・管仲「一年の計は穀をうえるにしくなく、十年の計
 は人をうえるにしくなく、百年の計は人をうえるにしくなし」
・自立人間と依存人間
・人間の一日は24時間 主体作業、付随作業、非稼動の視点で分
 析して、非稼動や付随作業を減らす
・自分の仕事のミッションを考える:役割・責任・機能
・究極は部下の働き方の指導→管理職が完全燃焼すること、ひいて
 は社員を完全燃焼する事
・管理職は部下の能力開発、勘違い、考え方を修正、正しい道しる
 べの示唆、幸せな人生の導き
・経営者と同じ危機感を持ってる社員が、経営者にもっとも近い人
□実践する姿
・加賀屋の教育体制
・トップ教育:毎週月曜日:トップみづからが個別に社員の教育指
 導
・加賀屋のこころ教育:月一回:全社員を12班に分け加賀屋の心
 の講話
・女性管理職アカデミー:月一回:女性社員選抜30人の勉強会
・男性管理職育成アカデミー:随時:若手選抜メンバーの管理職養
 成教育
・調理アカデミー:月一回:調理師全員の勉強会
・加賀屋USAツアー:年一回:現在9班、180名実施、視点を
 変え、視野を広げる
・耳人間から口人間の転換:幹部社員の姿勢:ツールボックスミー
 ティング(第四期のと七尾人間塾 講義より)

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信075をいただきました
。そのなかから、「メンタルトレーニング」と「バロレーは売買不
要」をご紹介いたします。勝さんの「10人の師匠たち」はすばら
しく、近藤研の一期生の矢島さんが研究させていただきました。矢
島さんは現在、人材コンサルタントとして活躍されています。先日
、電子工業懇話会で経営トップと経営課題を討議しました。最重要
課題はPFUの屋鋪常務の言われていた「組織内でエンジンつきの
人材を育成するマネジメント」でした。私の言葉で言えば、「人間
力の向上のマネジメント」です。勝さんのいわれるようにスポーツ
の世界からも学べるものが多いと思います。エンジンつきの人材は
、ありありとしたバローレを持っておられますね。今井さんの存在
価値開発の実践ですね。知識教育だけでなく実践教育が大切になっ
てきましたね。勝さんとは伸銅協会での改進村塾:伸銅リサイクル
4画面の研究が始まっております。第一回は中間審査とぶつかり勝
さんにコーディネイトしていただきました。さすが勝さんで順調に
スタートが切れました。ありがとうございます。(近藤)
●「社外にて 10人師匠 持つことや」   なりたい姿
■『バローレ通信』 vol.075  「バローレは売買不要」  
1.今週の出来事 :メンタルトレーニング
前職時代、「社外に10人の師匠を持とう」という話をしていまし
た。 社内に師匠がいるのは当たり前ですが、会社の枠を超えて社
外のスペシャルな人に師匠になってもらい自分の枠を広げようとい
うのが趣旨でした。
私の10人の師匠には、小学校の時の担任の先生や、亡くなってし
まった業務革新のコンサルティングの師匠がいます。 その10人
の中のメンタルトレーニングの師匠が西田文男先生です。 野球の
桑田投手など、そうそうたるスポーツ選手やチームのメンタルトレ
ーニングを手がけています。 そればかりか、受験生やビジネスマ
ンのメンタルトレーニングも行なっています。
15年前くらいに少人数のセミナーでお世話になり、前職の会社に
もお招きして講演を行なっていただいたりしました。 15年前く
らいに教わったことですが、今でもいくつかの手法を実践していま
す。
先般の北京オリンピックに出場した選手にも、多くの教え子がいる
ということで、最近話題になっていました。 女子ソフトボールチ
ーム、あの強い精神力もメンタルトレーニングの成果ということで
、先日、チームのメンバーに金メダルをかけてもらったと御自身の
ブログで書かれていました。
私の教えているプロジェクトマネジメントでも、メンタルは裏の重
要な要素です。 理論や手法、そして経験だけでは成功できません
。 科学的に説明しきれませんが、夢に向って一つ一つのことを実
現している人たちには、確かにメンタルの強さと柔らかさ、それを
支える感謝の念があります。
______________________________
2.今週のバローレ探求: バローレは売買不能
以前、岡山駅の土産売り場で備前焼の急須を買いました。 5つく
らい同じ形の急須があったのですが、ひとつだけ、灰が明るいグレ
ーとピンクに発色し、桜が咲いたような景色に見えるものがあった
ので、衝動買いしました。
(と、いっても2000円くらいだったと思います)
石を愛でる趣味というのがあるそうです。 川原や山で拾ってきた
石を見て姿を楽しむのだそうです。
先の備前焼も、川原の石も持っている本人にとってはバローレが高
いと感じられるものです。 しかし、価格となると市場が介入して
くるため、それを欲しい人がいるか、希少性があるか、などで判断
され、バローレとは遠ざかっていきます。
ヨーロッパなどのように、異なる土地での時間の過ごし方にバロー
レを感じるという場合でも、経済と直接的に結びつけて評価するこ
とは、あまり意味がありません。 50年間の総労働時間を比較し
て、どちらが幸せだったか?
などという質問には解がありません。
バローレは買い取るものではなく、離れて感じるものなので、交換
価値としての評価が必要ないわけです。
でも、ついつい欲が出て「開運 なんでも鑑定団」なんかで鑑定し
てもらうと、あまりの評価の低さにガッカリしてしまうわけです。
 バローレは売買してはいけません。 感じる側で大切にしておく
べきものなのです。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

■昨日は、琵琶湖畔でおこなわれた三重大学の青木先生の結婚式に
参加させていただきました。一年前に三重大学へいかれて以来の再
開で楽しみにしていました。秋晴れの琵琶湖を望みながら、皆さん
と幸せの門出のお祝いと、多く方との出会いを楽しむことが出来ま
した。新婦の美穂さんも明るく素敵な女性起業家です。お二人から
お客様一人ひとりに心のこもったメッセージをいただきました。青
木先生のメセージをお世話になった皆さんにもご紹介させていただ
きます。(近藤)
●「改革は ありたい姿 ありありと」   ありたい姿
■三重大学青木先生からのメッセージ
近藤修司様へ
本日は、お忙しい中、おこしいただき、ありがとうございました。
先生と出合ってからのJAISTでの3年半は、毎日が学びと気づ
きであふれていました。改革・改善を常とするための「ありたい姿
」を描く4画面思考を学び、何よりも「実践」が大事であることを
気づきました。先生との最初の一致点である「日本元気にする」とい
うキーワードにもとづいて、これからも頑張っていきたいと思いま
す。これからも末永く宜しくお願い申し上げます。
今日は楽しいひとときをお過ごしください。
三重大学 青木雅生

●「三重県に 改革実践 広がって」   実践する姿 
■お二人の結婚披露宴の資料の中に、お二人のありたい姿が書かれ
ていました。
・新郎、青木先生のありたい姿:「地域を元気にする中小企業を元
 気にしたい」
・新婦、美穂さんのありたい姿:「私のマイペースさが人の元気に
 つながる存在になりたい」
三重大学人文学部学部長の櫻谷先生がご挨拶されていましたが、青
木先生の授業評価は新任にも係らずトップクラスだそうです。その
理由は真剣に講義に取り組み、学生を企業現場に連れて行き、そこ
で改革実践と教育体験されるそうです。だれかに似ていますが、す
ばらしいことです。北陸で一緒に研究開発してきた、改革実践や4
画面が三重でも広がって、人間力を向上して企業や社会を元気にす
る輪が広がっていくのが楽しみですね。今回はすばらしい体験をさ
せていただきました。近いうちに奥様とJAISTにきていただい
て、近藤研の最後であります5期学生に講義をお願いできればと存
じます。おめでとうございました。(近藤)

●「富山にて 薬品製造 挑戦す」   実践する姿 
■また、昨日は同時に、富山では、近藤研4期生の高取さんの披露
宴もございました。軌道に乗りつつある中国での語学ベンチャーは
地元の方にまかされて、お父様の関係の本業の製薬業界での修行を
始めておられます。近藤研関係者のお祝いがつづいて、秋の幸せと
恵を実感しております。高取さんも、富山と近くですので、ぜひ奥
様とJAISTでお会いしたしましょう。おめでとうございます。
(近藤)

成功の宣言文 2225 サービスの心  ありたい姿

「プロとして 顧客感動 引き出して」

  
加賀屋小田会長

●日本一の日本旅館を28年つづける秘訣はサービスの心にある

●サービスとはプロとして訓練された社員が給料をいただいて、お
客様のためにお役だってお客様から感激と満足を引き出すこと。
サービスの本質は正確性とホスピタリティ。

成功の宣言文 2226 感謝の念   ありたい姿

●私の教えているプロジェクトマネジメントでも、メンタルは裏の
重要な要素です。 

●理論や手法、そして経験だけでは成功できません。
夢に向って一つ一つのことを実現している人たちには、確かにメン
タルの強さと柔らかさ、それを支える感謝の念があります。

●「メンタルの 裏に潜むは 感謝の念」   勝眞一郎


成功の宣言文 2227 ありたい姿を描く   ありたい姿  

●JAISTでの3年半は毎日が学びと気づきであふれていました

●改革・改善を常とするための「ありたい姿」を描く4画面思考を
学び、何よりも「実践」が大事であることを気づきました。
日本を元気にする」を頑張っていきます。

●「ありたいで 改革実践 常にする」  青木雅生


2008年09月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■面白主義の渕野さんから、「感謝する」にコメントをいただきまし
た。渕野さんは「ありがとう」を毎日20回以上、言うことを心が
けておられるようです。20回とはすごいですね。私も自然体で心
がけておりますが、20回はいってないと思います。一度、カウン
トしてみます。また、「ひらめき」と「ときめき」をいただきまし
た。この連休の二日間は金沢で、第5期いしかわ技術経営スクール
の講義でした。社会人の学生と「ひらめき」と「ときめき」の時間
を共有できました。改革実践活動も、渕野さんのいわれるように、
もっと「ひらめき」と「ときめき」倍増を目指してみます。「ふた
がひらく」イメージですね。ありがとうございました。(近藤)
●「ありがとう 毎日20 こころがけ」   実践する姿
■近藤さん
 元気の出る宣言文をありがとうございます。
「できて当たり前」でなく、「おかげさまで感謝する」って、とて
も大切です。感謝の心を実践するために、私は「ありがとう」とい
う美しい日本語を、毎日20回以上、言うことを心がけています。
自宅パソコンが不調でしたが、マニュアルを見ながら、自力で何と
か復旧できました。
マイブログ「富士男♪だより」を更新しました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
「面白まじめ」と並んで私の生き方、働き方である「あたきび」
について、思うところを記しました。

□「ひらめき」と「ときめき」
「ひらめき」と「ときめき」のない人生なんてつまらない。できれ
ば、一生、ひらめいたり、ときめいて過ごしたいですね。それには
夢を持ち続けることです。
「ひらめく」とは、通常、いいアイデアや発想がぱあーと浮かんで
くることです。私は「ふたがひらく」イメージを感じます。つまり
、抑制していた脳(特に右脳)のふたが開いて、古い常識や固定観
念から解き放たれ「知恵」がこんこんと湧いてくるイメージです。
「ときめく」とは、わくわくドキドキすることです。通常、恋愛感
情がイメージされますが、私が「ときめく」のは何も恋愛だけでは
ありません。魅力的な人物や面白い本、素敵な音楽や写真と出会っ
ても、私は感動して、ときめきます。
英語で言えば、Exciting、日本語で言えば、「面白い」や
「魅力的」、あるいは「感動する」が、一番近いイメージです。恋
愛感情に似ているので、私はこれらを「擬似恋愛感情」とも呼んで
います。
 また夢を語るとき、