●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■いよいよ読書の秋も近づいてきましたが、改革実践活動もJAI
ST:MOT改革実践論、東京MOTコース:改革実践論、第三期
PFU未来塾、第三期芳珠和楽仁塾、第一期かが経営革新塾、第二
期能美機器ものづくり改革塾、第二期別川未来塾、第四期のと七尾
人間塾、第二期北国銀行エグゼクティブカレッジ、第二期伸銅協会
改進村塾そしていしかわMOTシンジケート活動等がそれぞれのス
タイルで動き出しています。それぞれの改革コミュニティには中核
の改革人材が育ってきて、時期メンバーを育成しながら、他の改革
コミュニティとも交流され始めています。今週スタートした第二期
能美機器ものづくり改革塾の先導者の本さんから、コメントをただ
きました。トヨタ商談会でもそれぞれの企業の改革人材が技術・商
品説明を担当されているのですね。改革実践コミュニティも、知識
創造のコミュニティから価値創造のコミュニティになってきました
ね。次の機会には私も参加させていただこうと思います。また、第
一期かが元気塾に熱心に参加されている平野先生からも、前回の砂
崎さんの講演と今回の小川さんの講演にコメントをいただきました
。かが元気塾の加賀地域のDNAを伝承したメンバーが活躍始めま
した。他のコミュニティと急速な連携が始まっています。次回はP
FUの石黒さんの見える化の講義です。中小企業に見える化文化が
浸透すると面白いですね。改革実践活動はとにかく人との出会いを
楽しみながら、自分を変えて回りを変える活動であることが浸透し
てきました。さらに加速しましょう。みなさん、ありがとうござい
ました。(近藤)
●「商談会 改革なかま 声かけて」 現状の姿
■近藤 先生 CC.山本 様
一昨日の「能美ものづくり改革塾(第Ⅱ期)』第1講ではありがと
うございました。御礼が遅れまして申し訳ありません。
第Ⅱ機参加者の自己紹介やテーマを聞いていて、第Ⅰ期に比べ、『
4画面』がスムーズに受け入れられている感じがしました。これか
らが楽しみです。
私のほうは昨日から豊田市に来ております。トヨタ自動車本社内で
開催されている、石川県企業による「新技術新工法提案展示会」(
トヨタ商談会)で当社ブースでの説明員です。
石川県から51社が参加しているのですが、ニッコーさん、小松電
子さん、松本機械さんなど、いしかわMOTで見かける会社さんに
は親近感を覚えます。
いしかわMOT幹事長のニッコー;滝本さんからは、昨日の設営時
にも声をかけていただきました。こうして、地元を離れたところで
お逢いしたり話をさせていただくと、戻ってからも頑張らなければ
と、再度の刺激をいただきました。
能美ものづくり改革塾Ⅰ期に参加していただいたヨシダ鉄工の澤田
さんも頑張って自社ブースで説明員をしておられました。明日は当
社本螺子製作所からⅠ期に参加していた桶谷君が、当社ブースで説
明員に立ちます。
ブースへ来られた数多くの人に当社について同じ説明を繰り返すの
ですが、繰り返すことで自社の強み?を自分のなかに擦り込む効用
もあるようです。
今後共、よろしくお願い致します。
本 裕一 moto@motorashi.co.jp
www.motorashi.co.jp (株)本螺子製作所
●「地域にて 大切なのは 住む人や」 ありたい姿
■近藤先生 加賀市の平野です。
昨夜も遅くまで元気塾で御指導いただき、ありがとうございました
。前回の砂崎さんに続き、今回の七尾市の小川さんのお話も、大変
参考になることばかりでした。
小川さんが繰り返しおっしゃっていた「温泉を地域振興の核にはし
ない」には、ちょっと驚きました。私自身、山中温泉の出身で、子
どものころから温泉場で育ってきましたから、どうしても「温泉」
に目がいってしまいがちです。しかし、よく考えてみると、小川さ
んの言われるように温泉も他のものと同じように「地域資源」のひ
とつとして考え、「鳥の目」で全体を見ながら。有機的な結びつき
、相乗効果を考えることが大切なのかもしれません。
「企業誘致は長い目で見れば地域の活性化に役立つかどうか疑問」
、「最後まで生き残る産業は地域に根ざした産業」「地域の資源(
人・物)」を育て、深堀りし、企業化することを目指す」いずれも
、私たちのふるさと加賀市にとっても、大いに参考になると思いま
す。そして、一番大切なのが、近藤先生が言われたように「そこに
住む人」なのですね。
最近、新聞を読むときに「地域資源」に関係するものを注意深く見
るようになりました。4月の末に北陸中日新聞に「街染める花嫁の
れん」七尾、挙式カップルという記事が載っていました。
近藤先生が昨日のお話の中でちょっと触れられた七尾市一本杉の「
花嫁のれん」です。この記事を「カーロカーラ」の小谷由美子社長
にお見せしたところ、一回結婚式に使ったらタンスの中にしまって
おくだけだった『花嫁のれん』を、新居のインテリアとして活用す
るなど、新しい需要も開拓できるかも、とおっしゃっていました。
「花嫁のれん」というモノ、花嫁道中の最後にそれをくぐるという
コト。これらも立派な「地域資源」だと思います。
今回も新しい出会いがありました。次回もとても楽しみにしており
ます。どうぞ、よろしくお願いします。
平野禎幸 hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校
■昨晩、7時から10時で第4のと七尾人間塾の第一講が行われま
した。4年前に経済再生会議が行われて、経済再生の基盤としての
と七尾人間塾がスタートしました。それから4年目を迎えて、多く
の人材が育成され、そのメンバーが改革実践活動を展開されておら
れ、感無量です。第4期にはのと七尾女性起業塾のメンバーも入っ
ておられます。4画面思考は、第一期いしかわMOTで構想がねら
れ、第一期のと七尾人間塾で開発されました。日本の美しい風景を
代表する中島湾を望む小牧台で受講生の手作りでした。今年のコー
ディネイターは青木さんと磯辺さんです。全員が改革実践提案書作
成、のと七尾人間塾ホームページ、4画面美術館などが進化テーマ
です。七尾出身の金沢工業大学の学生さんもさんかされて、産学診
官NPOの5軸連携での展開です。第二講は加賀屋小田会長のお話
です。最近はサービスイノベーションモデルとしてさらに磨きをか
けられています。若干名でしたら北陸や東京からも参加できると思
います。七尾市小川さんにお問い合わせください。
来週月曜日はJAIST:MOT改革実践論の学生代表が、武元七
尾市長に改革プロジェクトを提案させていただきます。武元市長の
前で、JAISTの知識科学のM1が、堂々と、しかも若者らしい
知識科学を基盤にした改革実践提案してもらえるものと期待してい
ます。七尾市の皆さん、よい機会をつくっていただいてありがとう
ございます。プレスもきていただけると盛り上がりますね。
(近藤)
●「のと七尾 人間塾の 4期生」 実践する姿
■本日は10時から、東京MOTコースの最終審査です。みなさん、
大企業の社会人学生ですが、自分の職場をテーマにして知識科学の
視点からイノベーション実践の研究をされておられ、楽しみです。
(近藤)