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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■夏休み中のミラノの高達さんから、ご連絡をいただきました。後
半はジブラルタルにいかれるようです。工場改善に必要な言葉は2
000語は必要だそうです。改革実践や改革DNAの伝承にも、2
000語くらいが必要なのでしょうね。東京MOTコースに参加さ
れている佛田農産の佛田さんは農業をやりながら、農業のコンサル
ティングをされています。一次産業と4次産業を同時でやられてい
る、すばらしいビジネスモデルです。知産創育モデルの実践例です
。佛田さんは使われる言葉が豊富です。農業改革の2000語を持
っておられると思います。成功の宣言文では当面目標は万葉集の4
500句を目標にしています。改革マインドを元気の出る俳句で交
流する文化がもっと一般的に広がっているとよいと思っています。
(近藤)
●「後半は ジブラルタルで バカンスを」   実践する姿
■近藤さん、福田さん、勝さん               
ご無沙汰をしてますが、ホーム・ページは興味深く読んでいます。
今はヨーロッパ、バカンス時期8月1日からサルジニヤ島に行って
帰ってきたばかりです。
22日からジブラルタルに行きます。ヨーロッパでは3・4週バ
カンスが当たり前です。ヨーロッパカ各国・各地の危険で無い所
の。折角ミラノの住むので現場をみてきています。
ただメールが読めませで、今読み始めリズムが遅れですがコメン
トを書きます。
近藤さん;成功の宣言・四面画像・石川・金沢・三重等の展開な
ど今井さんはじめ皆さん発言など生き生きしてます。
棚田さんヨーロッパのコンサルタント興味深いです。
混合の時代統合、混合、融合 フージョンなど何時か書きます。
福田さん貴方の文章分析専門でしょうが、言葉に触れ始めて、ま
た興味が深まりました。
というには勝さんが勤務していたヤンマー・イアタリア工場改善
を手伝いしています。先ず、これに伴う言葉に日伊英語の辞書つ
くりからになり、今1000字を越す言葉の辞書をまず作成中で
す。
どうも我が社自体JMACイタリアには1500~2000字が
必要なようです。 ミラノから高達秋良

■今週は、別川製作所の第二期未来塾がスタートしました。第一
期生が中心に企画実践されました。第一期生は前回は受講生でし
たが、今回は改革実践者になられていました。二期生もさらに未
来塾を進化するという姿勢が見えました。すばらしいことです。
また、能美機器協同組合の第二期ものづくり改革塾もスタートし
ました。本理事長とJAISTの山本さんのリーダーシップで実
現されました。改革実践は塾活動と改革提案・実践の継続により
改革人材の育成により実現できます。塾継続により、「自分ごと
・4画面・改革の輪」の改革DNAが広がっていくのです。是が
知識科学のすばらしさです。みなさんのご支援で、知識科学を基
盤として改革の輪が広がってきました。学生も私の代行が出来る
ようになり、ほんとうに感謝申し上げております。私の代行・補
助をしていただいた山本さんから皆さんの7文字気づきをいただ
きました。改革実践活動は塾活動による人と組織の活性化が特徴
ですが、メンターやファシリテーターの存在が大切です。最近は
、MOTシンジケート企業やのと七尾人間塾メンバーだけでなく
、近藤研の汪さん、山本さん、岡田さん、武田さん、楊さんなど
も、改革ファシリテーターを実践されています。今年中に皆さん
と改革言語1000、改革図面300を宣言文でまとめてみたい
と思います。(近藤)
●「一期生 二期未来塾 企画して」   実践する姿
■近藤教授 M2の山本です。
第二期別川未来塾のスタートのお手伝いをさせていただきました
。一期生が中心になって第二期を企画実践するという試みはすば
らしいですね。次回の合宿未来塾が楽しみです。第二期別川未来
塾の皆様の第一講の7文字気づきをご報告いたします。(山本)
・プラス思考のほうが楽
・未来塾とは何か
・未来の姿を想像する
・未来を創りこむ
・考え方を変える
・知識の大切さ
・未来を創造する
・未来を現在から創造する
・理想をもつ大切さ
・四画面思考の可能性
・ベクトル合わせの大切さ
・知識の重要性
・未来を創るのは難しいが重要で挑戦する
・知力は知識
・風土を革新する
・知力=体力
・奥が深いぞ未来塾
・積極的に働きかけなければ
・プラス思考を掛け算に
・ベクトルをプラスに
以上です。それでは、失礼いたします。
JAIST 知識科学研究科 M2 山本博康

●「二期生は スピード改革 狙いにす」  実践する姿
■近藤先生へ
近藤研、M2の山本博康です。
本日、能美ものづくり改革塾の第二期が開催されました。今回の
塾は製造業の方々が中心に活動されていますので、開催時間を2
時間と普段の塾より短く設定し、「スピード改革」を一つの目標
としました。
そこで、塾内容を僭越ながら、私山本が企画プロデュースさせて
いただきました。
今回、私も塾講師役として、前半1時間で・近藤研究室からのメ
ッセージ・改革三原則・簡易四画面を説明させていただき、四画
面実習を担当させていただきました。
驚いたことに、みなさん四画面は初めて書かれるのですが、スラ
スラと殆ど埋まっていきました。今までにない試みだったので少
し不安もありましたが、皆様のおかげで新たな気づきをいただき
ました。ありがとうございました。本日の参加者の気づきは以下
の通りです。
・浅井鉄工㈱:古田さん「能力は無限」
・浅井鉄工㈱:東さん「自分の行動力」
・㈱オノモリ:小野森さん「自分が変わる」
・㈱タガミ・イーエクス:吉田さん「現状を変えたい」
・㈱徳野製作所:熊本さん「振り返ることが大切」
・㈱根上工作所:西谷さん「想いを伝える」
・㈱根上工作所:中田さん「環境変化に対応する」
・㈱本螺子製作所:美谷さん「知識の共有化」
・北陸先端科学技術大学院大学:山本「スピード改革実践」
塾の目標にもう一つ「改革力を二倍に」が追加されました。
次回の塾でも何か仕掛けを考えてたいと思いますので、アイデア
やご意見ございましたら、よろしくお願いいたします。
それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程
2年 組織ダイナミックス論 近藤研究室
山本 博康 hiroyasu1104@jaist.ac.jp

■本日は、急に歯が痛くなり、芳珠記念病院にお電話して、診察
していただきました。何回も改革実践の共同研究ではお邪魔して
いるのですが、クライアントの立場で初めてで、緊張していまし
た。
受付の皆様、歯科の看護師さん、ドクターも「和楽仁の精神」で
対応していただいて、感動しっぱなしで、歯の痛さを忘れてしま
いました。ほんとうに芳珠記念病院は「地域に愛される日本一の
病院」です。和楽仁の言葉が形になっておられます。皆さんに励
まされまて、元気をいただきました。皆さんは「4画面やYWT
」の精神を本当に患者さんに実践されているのです。これが本当
の改革実践なのですね。歯の治療だけでなく、自分の健康改革実
践のご指導をいただいた感じで、本当に感動いたしました。帰り
に仲井理事長に見つかってしまって、お茶までいただいてしまい
ました。皆さん、ありがとうございました。完全に治療したいと
思いますので宜しくお願いいたします。 近藤修司
●「芳珠にて 和楽仁の精神 感動し」   現状の姿