●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■昨日、小松電子さんで第16回いしかわMOT体験交流会が行わ
れました。滝川専務のリーダーシップとMOTスクール卒業生の改
革実践で、北陸を元気にする改革実践を先導されています。すばら
しいことです。参加された皆様の仕事自慢も面白いですね。元気を
いただけます。参加されたJAISTbでのOBで早稲田大学の村
田さんから、かいぜん広場を通じてご紹介をいただきました。みな
さんご苦労様でした。いしかわMOTシンジケートも七尾市の皆さ
んや能美機器共同組合の皆さんとも、ネットワークが広がって、改
革実践力が高まってきましたね。(近藤)
●「MOT ネットワークの すばらしさ」 ありたい姿
■かいぜん市場:第16回いしかわMOT改革体験交流会
今日は、第16回いしかわMOT改革体験交流会に参加させて頂きまし
た。今回は、e-solutionを原動力に、EMS・FA機器・医療機器、環
境の4つ事業ドメインで、社会に貢献する小松電子株式会社様にお
邪魔しました。本日は、そこでわかったことを紹介させて頂きます。
□交流会プログラム
10:30~:RECO環境システム・RECO二次処理ヤード見学
13:05~:本日ツアー内容の説明
13:05~:ご挨拶
13:15~:全員主役で輪づくり‐自己紹介‐
13:35~:会社概要および製品説明
13:50~:小集団活動のご紹介
14:20~:さらに進化し続ける商品開発‐うるぴゅあ製品から商品
へ‐
15:00~:工場内見学
16:10~:4画面思考法説明
16:30~:グループデスカッション・発表(テーマ:商品市場投入
大作戦)
18:00~:総括
□ご挨拶(小松電子株式会社 滝川専務)
本日は、お暑い中、お越し頂きましてありがとうございます。
平成17年4月29日に、交流会の第1回目を開催しました。
いしかわMOTスクールに1期生・2期生・3期生・4期生と送り出し、
なんらかの変化があると感じています。ネットワークの素晴らしさ
、人との出会いを痛感しています。本日は、2期生と4期生が取り組
んだ産学連携の取り組みをご紹介させて頂きます。皆様、私達にと
って有意義な時間になるように、頑張りたいと思います。
□全員主役で輪づくり‐自己紹介‐(今回のテーマ:私の仕事のや
り方自慢)
・卒業して2ヶ月が経過しました。皆様とお会い出来てうれしいで
す。
・出会いをもう1回活かそうと、新現役とアジア人材の発掘に取組
んでいます
・皆さんとのご縁と新しいご縁をつなぐことが出来ればと思います
。(以上、吉田専務)
・優先順位をつけた仕事をしています(倉田さん)
・能美から鉄鋼事業の幅の広さで勝負しています(本さん)
・今年、のと・七尾人間塾を担当します(磯部さん)
・思いつきで動く性格です。すぐに謝る事ができる性格です(三納
さん)
・若い子の意見を聞いて、吸収して、いいとこどりしています(青
木さん)
・何をやっていいかわからないところからはじめました
・今は、人数も増えて、楽しい仕事をしています
・1週間に1回YWTをやっています(以上、小川さん)
・七尾人間塾の1回生です。“応える”ことに頑張っています(富
田さん)
・4月に小川チームに配属になりました(中野さん)
・楽しい仕事、やりたい仕事をしています(田上さん)
・理解するまでしつこく聞く。相手がわかるまで辛抱強く(桶谷
さん)
・上の言うことは50%聞いて、50%流す(宮本さん)
・Small 1を目掛けてやっています(山野さん)
・コミュニケーションを大事にしています(山口さん)
・理論と実践。自分で実践してみて、皆さんに伝えることです(
山本さん)
・子供と大人の世界を共存させ、人生を豊かに。ありがとうござ
います。(原さん)
・お話を聞いている人の役に立てる様に一緒に考えています(滝
本幹事長)
・夜勤明けですが、頑張って来ました(沢田さん)
・職員に声をかけて、現場を元気にしています(下崎さん)
・ひんしゅくかっても、自分事でやっています(松川さん)
・環境事業をはじめて5年。正義の為に頑張っています(高村さん)
・人から、なるほど、盗まれる、設計図を目指しています(木村さ
ん)
・自分の能力以上に負荷をかけて“仕事筋”を鍛えています(桶谷
さん)
・はじめて交流で、はじめての司会で、はじめての幹事です
・とにかく実践する為に、アホになって頑張っています(林さん)
・手帳で、PDCAを見えるようにし、毎日を振り返っています(吉田
常務)
・メールの溜め込みは10件以下です。(砂崎さん)
・営業に。自慢のヒントを掴んで帰ります(清水さん)
・RECOパワーと炭を利用した高付加価値野菜を目指しています(畑
中さん)
・IMSで元気をもらい、会社で元気をわけています(村松さん)
□小松電子の小集団活動(小松電子株式会社 滝川専務)
経営理念のSmall But Excellent がありたい姿です。
創業当時は、松下電器産業の仕事が中心でした。
そこで、松下幸之助の人づくりの大切さを学びました。
人づくりの場をつくることが幹部の仕事です。
小松電子の小集団活動は、
安全衛生活動、改善提案活動、QCサークル活動、5S活動、環境活動
、スマイル15°活動、の6つから構成されています。
安全衛生活動は、第一に大切な活動です。
改善提案活動は、第一線オペレータが自信を深める場です。
QCサークル活動は、20年間継続しています。
20年間続けたことはトップの理解があったからです。
おもしろ、おかしく、楽しく。
QCサークル活動は、古くて新しいものだと思います。
5S活動は、事実を明確にする第一歩です。
何故、小松電子が環境の事業と質問されています。
なかなかビジネスモデルにならないのも現状ですが、私たちは、環
境に積極的に進めています。
スマイル15°は、5Sの躾の部分です。
近藤先生の北陸企業を元気にしようという言葉に共感しMOTに参加に
しました。
スマイル15°は、2003年から始まりました。
MKKタクシーは10年間掛かったそうです。
今年も強化月間をもうけて、いろいろな工夫をして、頑張りました。
男性は大雑把です。女性らしさで、きめの細かさで活動を盛り上げ
てもらっています。歩みはのろくても、地面にしっかり足をつけて
、やりたいと思っています。決して、満足していませんが、活動の
途中を後ほど、見て頂けたらと思います。
□さらに進化し続ける商品開発‐うるぴゅあ製品から商品へ‐(4
期生 林さん)
4期生のファイナルプレゼンテーションの後、多くのことを実践しま
した。わかったことは、お客様やコーディネータの皆様に商品を見
える化することで、製品を商品にする展示方法などの独自の知を創
造することができたことです。
□グループデスカッション・発表(テーマ:商品市場投入大作戦)
・インターネット、PR先、水単単位売り、代理店、新規市場、デモ
(Aチーム)
・瞬間市場、本物市場、健康・医療・生活市場、IMS女性ネットワ
ーク(Bチーム)
・インターネット強化、新業界への展示会参加、モニター制度、関
連会社に伺う、
・学会誌に広告(以上、Cチーム)
・ブログ、用途・市場調査、専用装置開発、提携先と共に用途開発、
・コストダウン、水自身の販売、ユーザによる水の純度の選択(以
上、Dチーム)
□総括(吉田常務)
あらっと思うこと、えっと思うことがありました。継続的に活動を
展開していきたいと思います。うるぴゅあのPR宜しくお願いします。
□お礼(IMS 滝本幹事長)
久々の体験交流会でした。小松電子株式会社は3年前とかなり変って
いました。何が変ったのか?具体的な製品と売る仕組みが進化してい
ました。僕も頑張らないといけないと、刺激になりました。
MOT改革体験交流会は、そういう元気をもらえる場なんだと思います
。商品市場投入。ためらわずに、見てもらえる機会をどれだけこなす
か、どんどんチャレンジすることで、出会いがあり、引き合いがある
のだと思います。本日はありがとうございました。
むらた こういち
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■東京MOTコースのMOT改革実践論では、橋詰さんに「ビジネス
モデル創出論」の講義をいただきました。現在、一人ひとりの改革実
践提案書づくりが進んでおり、提案書作成ニーズが高まっているだけ
に、皆さんの気づいたこと、学んだことも、非常にリアリティが向上
してきています。これらの感動が本日の改革実践書の提案に銅フィー
ドバックされているか楽しみです。改革実践も感動体験の再現ですね
。
「ハイスピードモデルの追求を」「ビジネスモデルの流れをつくる」
「ビジネスモデルをスケッチする」「一目で分かるビジネスモデル」
「高速回転」「顧客満足の設計」「儲けの仕組みの着眼は顧客満足」
「満足の再現」「感覚がベース」「満足の再現実行」「モデルの10
00本ノック」「微分できるビジネスモデル」「基準を顧客に提供で
きる」「ながれの設計」「100以上のビジネスモデルのデッサン」
「ハイスピードモデルと儲かる仕組み」「儲かる流れをつくる」「定
性・定量・定図化」「一番困っている人がお客さん」「事業開発は行
動開発」「お客さんと従業員の行動をコントロール」「コアーコンピ
タンスの見える化」「コアーコンピタンスの体感化」「感動の再現」
「時間・売り場・立地は大きな戦略」「ビジネスモデルをどう表現す
るか」「自分の感覚でスケッチする」「自分の感覚で創ってみる」「
皆さんの感覚の中で作ると展開が出来る」「独自の経営スタイルが必
要」「自分の感覚で表現する」「お客さんとの関係性をどう創るとお
金が一番集まるか」「ビジョンも理念も経営するサイドの意思」「意
思がこめれていることが大事」「アスクルの本社も全体で空気が読み
取れる」「そうでないとあれだけのスピード感は維持できない」「流
れを作るということを話している」「アップルの経営者がマックの経
営を変えた」「変えるという感覚をもっている」「皮膚感覚を大事に
したい」「リピートという視点がキーです」「お客さん満足の再現」
「お客さんの行動をどうコントロールする」「お客さんの満足を意図
する」「何処で感動しているか」「感動しているところが分かればい
い」「感動が分からねばQCDのマネジメントになる」「ビジネスを
企画するという感覚はどんな感覚か」「自分お言葉を使って欲しい」
・・・・(ビジネスモデル創出論:橋詰徹)
東京MOT改革実践論ではゲスト講師として、コンサルの立場で改革
実践している大岩さんと橋詰さんにお願いしております。今回は最終
日の本日は、さらに石川MOTシンジケート企業で,MOT改革実践
の優良企業であるPFUの石黒部長に東京まで来ていただいて、未来
塾の展開をお話していただくことにいたしました。PFUの未来塾は
今年から東京でも展開されています。石黒部長はその未来塾の提案推
進者であられます。石川MOTと東京MOTとの交流にもなり、JA
ISTのMOTコースに新しい魅力が追加されそうですね。石黒部長
・山口部長、急なお願いに対応していただいてありがとうございます
。(近藤)