「4画面 書けないことに 気づくこと」
近藤修司
●MOT改革実践論でも4画面による改革実践提案の作成に入ってき
ました
●成功の宣言テーマや現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する
姿が最初は書けません。
言葉が見つかりません。書けないことに気づくことがスタートです。
現状や兆し収集をしていると書けるようになってきます。
成功の宣言文 2156 問題解決支援は楽しい 実践する姿
●「仮説―検証」を進める「推論」の仕方に、個々人の「格差」が
あって、お互いの理解をはばむ
●「設計標準」プロジェクトの狙いは、実はこの点にあった。
暗黙知である「設計手順」を他人にも理解可能な<形式知>に変え
てゆく。
「問題解決」に向けたこういう人助けは、本当に楽しい。
●「暗黙知 形式知にし 人助け」 棚田幸紀
成功の宣言文 2157 日本流の問題解決 現状の姿
●最近、欧州企業で、ISO認証の更新条件として、「問題解決能力
」強化を求められたケースに出会った
●日本のQC7つ道具の復活めいた話だった。
単なる知識の集積ITシステムに走りがちな欧米流知識経営とは一線
を画した、日本発信の「問題解決」型知識経営は、もっと積極的に評
価されても良い思う。
●「日本流 問題解決 発信を」 棚田幸紀
成功の宣言文 2158 兆し予感の手段 実践する姿
●多くの変革は外からやってくる。どうしようも無くなって、変えざ
るをえなくなって変革が起こる。
●地震のように予知できなくて突然やってくるのではない。
今ではサイクルが早くなっているが、予兆は2~3年前に現れる。
事実を掘り起こし、変化の兆しを予感しなければならない。
その手段を持たなければならない。
●「変革の 兆し予感す 手段もて」 福田 真