「流されて 動かされてる 日常や」
今井雄二
●四画面だ、目標だと言われますが、とにかく毎日が忙しくて時間
がないのですよという
●みんな精一杯の生活を送っているに違いないと思う。
残念なことに「自分ごと」の意思の重要性に気付かず、ただ「日常
に流され、動かされ、やらされ」ている。
これは4画面思考ではない。
成功の宣言文 2113 現場での行動開発へ 実践する姿
●いつの間にか、経営に顧客や市場という言葉が聞かれなくなる
事業活動は滞り、見事な資料・図表と巧みなプレゼン技術だけが残
されていないか。
事業の現場での行動開発につながらなければ経費しか生まない。
これは4画面思考でない。
●「現場での 行動開発 結びつけ」 今井雄二
成功の宣言文 2114 支援が前提では 実践する姿
●「ありたい姿」や「なりたい姿」の中身そのものが、誰かの支援
を前提としていないか
●だれか他の人やそしきの支援を前提にしている状況では自分ごと
ではない。
誰かの支えが成功の条件になっているようでは、相手の反応待ちに
なってしまう。
これは4画面思考ではない。
●「他の人 支援前提 してないか」 今井雄二
成功の宣言文 2115 タラ・レバ戦略 実践する姿
●「実践する姿」の内容が「タラ、レバ戦略」になっていないか?
●自分自身の行動開発なのに他人への依存が入り込んでいないか。
「Aさんが~してくれタラ」とか、「Bさんが協力してくれレバ」
…など、「タラ、レバ」の行動開発は知らぬ間に責任転嫁を生む。
これは4画面思考ではない。
●「タラレバの 行動開発 他人ごと」 今井雄二
成功の宣言文 2116 明確ななりたい姿を なりたい姿
●「ありたい姿」と「実践する姿」の間に、明確な「なりたい姿」
を描いているか?
●P/Jをつくり増員する、人材を確保する、組織を変える…など
は、権限を持っていれば、1時間もあれば実行できる手段。
権限がなければすべて「タラ、レバ」戦略の類になってしまう。
これは4画面思考ではない。
●「明確な なりたい姿 できているか」 今井雄二
成功の宣言文 2117 顧客への貢献 なりたい姿
●「なりたい姿」に、課長になる・部長になる・NO1になるなど
役職・ポストやポジションを採用するのは、あまりうまくない
●どんな顧客に対してどんな貢献に成功すれば、そのポジションが
待っているのか? どんな市場で、どんな事業活動を創り出し、ど
れくらいの貢献(経済的、社会的)をすればNo1になれるのか?
●「顧客への 貢献している 姿かな」 今井雄二
成功の宣言文 2118 社長になる? なりたい姿
●役職やポジションの獲得を直接ねらう「実践する姿」は、独善的
になるリスクが常につきまとう。
●顧客や支援者が独善的とか、わがまま勝ってなどと感じた途端に
、孤立し立ち止まる。
顧客の困っていることを解決する事に集中する。
顧客4画面とYWTの支援に集中する。
●「実践は 顧客フォーカス 徹底す」 今井雄二
成功の宣言文 2119 近未来の成功イメージ なりたい姿
●「なりたい姿」で、いつまでにその成功のイメージを達成するか
という期限を区切っているか?
●「なりたい姿」は、今現在以降のどの未来に設定してもよい。
近い未来の成功イメージを持たないと、変えねばならない行動の絞
り込みが難しくなる。
これは4画面思考ではない。
●「近未来 成功イメージ 持つことや」 今井雄二
成功の宣言文 2120 計画で疲れ果て 実践する姿
●「なりたい姿」や「実践する姿」の内容が、多すぎて複雑になっ
ていないか?
●綿密なロジック・ツリー、成功法則108項目を実行しなければ
ならないとか…。
計画することが目的とすり替わってしまうし、完成させるだけで疲
れ果ててしまう。
このような取り組みは4画面思考ではない。
●「計画を 完成するで 疲れ果て」 今井雄二
成功の宣言文 2121 目的に狂い? なりたい姿
●改革を求めている当事者ですら「自分ごと」の四画面の重要性に
気付かずに悩んでいることもある
●誰かの指導を仰いで、改革を進めるケースが多いが、そんなとき
指導者からの高い評価を得ることを、無意識に目的にしてしまうこ
とがある。
4画面の作成目的に狂いがないか?
●「4画面 作成目的 狂いない?」 今井雄二
成功の宣言文 2122 指示・命令に乗らない なりたい姿
●四画面の作成、実行から検証にいたるまでのすべてが指示・命令
系統に乗ることになる。
●これは、経営の生産性を考えると極めて効率的な進め方であり、
自然な行為に違いない。
ところが、すべてのプロセスの区切りで、上司の評価と承認が入っ
てくる。
これは自分ごとにならず4画面思考ではない。
●「管理者の 指示命令の 系統に」 今井雄二
成功の宣言文 2123 上司の承認が目的に なりたい姿
●改革対象の組織が大きければ大きいほど、評価と承認の階層は、
多段階に、幅広くなる
●すると、四画面思考の知識・経験が不足する直属の上司たちが、
まず混乱を来たす。
いつの間にか、「自分ごと」ではなく上司の承認を得ることを目
的にした四画面が氾濫する。
これは4画面思考ではない。
●「他人ごと 上司の承認 目的に」 今井雄二
成功の宣言文 2124 様々な工夫を 実践する姿
●4画面は前提条件によって様々な工夫の余地がある特定解
●改革を進めるときに適切な規模はどれくらいか?
だれが、どれだけ本気で取り組む覚悟を持っているか?
顧客の中にどれだけのパートナー候補がいるか?
進める側の戦力は、どれくらい確保できているか?
●「だれかいる 本気取り組む メンバーは」 今井雄二
成功の宣言文 2125 遅れが見え始め 現状の姿
●四画面創りのプロセスは、まずまずうまく進めることができて
、「実践する姿」が動き始めた
●定期的にY-W-Tを廻し、現場での状況や成果も上がりつつ
あるようだ。
1カ月、2カ月と経過して、なんとなく変化の遅れが目に付きだ
した…という現象はよくある。4画面の進化のチャンスです。
●「なんとなく 変化の遅れ 見え始め」 今井雄二
成功の宣言文 2126 日常業務で即決即断 実践する姿
●変化の遅れの原因は「なりたい姿」と「実践する姿」に、明確
な期限が決められていないことが多い
●期限が記入されていても時間軸が的確でない。
実践する姿が、定期的な会議体などが前提となり、日常業務で即
決即断で四画面のY-W-Tを廻す重要性に気付いていない。
これは4画面思考ではない。
●「日常で 即決即断 4画面」 今井雄二
成功の宣言文 2127 総花発想の蔓延 現状の姿
●最も注意が必要なのは、現場での「総花発想」の蔓延である
●四画面創りでは、「自分ごと」の思い切った未来企画を求め、
みんなの賛同の下でスタートする。
実際の現場に戻ると従来どおりの無難な行動や成果が求められる。
これは4画面思考ではない。
●「現場での 総花発想 注意して」 今井雄二
成功の宣言文 2128 改革の灯が衰え 現状の姿
●せっかく燃え上がった未来開発の改革の灯が、一気に衰えてし
まう。
●改革行動はほどほどに、誰からも文句を言われないようにして
おかなければどんなにガンバって改革に取り組んでも、最低限の
結果は出しておかないと、後で何を言われるか・・・。
これは4画面思考ではない。
●「思いさめ 改革行動 ほどほどに」 今井雄二