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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■成功の宣言文「知識の混合」にコメントいただいた三重大学の青
木先生に、岸アートライフ研究所の岸さんから、ご連絡をいただき
ました。岸さんは、経営者のための産業カンセラー、キャリアコン
サルタントとしてご活躍です。近藤研第一期生の日中連携研究会を
指導していただきました。感動するアートライフの研究はこれから
の存在価値開発の時代の大きなテーマですね。岸さんはお忙しい中
でも宣言文を読んでいただいているのには、感動いたしました。ド
ラッカーが日本人はシニヤーが経験知識を生かし、第二・第三の創
業でどう社会貢献するかで再び世界から尊敬されるといっていまし
たが、岸さんの生き方はそのモデルですね。また青木先生からもご
返事をいただきました。9月の結婚式で、ひさしぶりにお会いでき
るのが楽しみです。(近藤)
●「充実の シニヤーライフ 過ごしてる」   実践する姿
■三重大学人文学部 青木雅生先生 岸弘市です。大変ご無沙汰し
ております。
「成功の宣言文」で久しぶりに先生の投稿を拝見し、懐かしい思い
でメールをさせていただきました。三重大学でお元気にやっておら
れるのですね。どのような日々をお過ごしですか。
私は平成18年4月に岸商事の経営権を全面的に後進に譲り経営か
ら身を引きました。その後暇になると思いきや、産業カウンセラー
、キャリアコンサルタントの資格が活きてきて講演依頼が引きもき
らぬようになり大変充実したシニアライフを過ごしています。
時あたかも企業においても心の健康が重視される時代になり、経営
者のキャリアを持つ産業カウンセラーがほとんどいないことから、
経営者の気持ちが分かる私に声がかかるようになってきたようです
。先生のご依頼を受けて立命館大学でお話させていただいたことは
大変有難かったです。
7月末から8月初めにかけて南仏へ旅行してきました。オーケスト
ラ・アンサンブル金沢の南仏公演を聞きがてらコートダジュール近
辺を観光しました。ユーロがものすごく高くなって、買い物は現地
で買うメリットが全くなくなりました。シャガ-ル美術館、マチス美
術館、ピカソ美術館を見て感激しました。
暑い日が続きますがどうかお元気で。近況ご報告まで。
岸アートライフ研究所産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
岸 弘市 koichi.kishi@crux.ocn.ne.jp

●「連携し 改革の輪を 広げつつ」   実践する姿
■岸 弘市さま (Cc:近藤先生)おはようございます。
三重大学の青木です。ご無沙汰しております。大変お元気そうに活
躍され、研究所まで主宰されての社会貢献、とてもすばらしいこと
だと思います。メールをいただきとても嬉しく思います。
三重に移って以降、自分の研究領域がMOTに関わるところにあるの
ですが、その分野と近年富に強調されるようになったCSRをつなげ
ていくことが大事なのではないかと思うようになりました。
技術を軸に改革・改善を実践していくことにMOTの意義があるわけ
ですが、それはとりもなおさずよりよい製品・サービスを提供する
ことであり、それこそ社会が動いていく上で欠かすことのできない
企業の第一義的な役割をまさに全うすることであると考えます。
コンプライアンスなどどこかせせこましい意味合いでCSRが言われ
るフシもあるように思われますが、まずは自社が社会のお役に立て
ること、誰かが困っていることに応えることが企業に求められてい
ることであり、そのときの基本姿勢は、正直であること、誠実であ
ること、だと思います。
こうしたことを中小企業に当てはめると、とても有意義ではないか
と思います。すでに経営学の理論として、あるいはこれまでの経営
の実践の積み重ねとして言われているモデルなどは大企業のもので
あることが多いのですが、それを中小企業に当てはめられる余地は
少なくなく、生産性の向上などをはかるだけで、その中小企業の社
会に対する意味はより大きくなると思います。そしてそこを基盤に
、さらなる展開をしていくことで、より多くの社会的責任を果たし
得る企業になれるのではないかと思います。
JAISTを離れる少し前から、研究、教育と並ぶ三本めの柱として”
地域貢献”を掲げ、「”地域を元気にする中小企業”を元気にした
い」と表現しました。近藤先生はいつも「日本を元気にする」とお
っしゃっています。その日本は中央があって地方があるのではなく
、地域が寄り集まって国がある時代にこれからはなっていくのだと
思います。その一つ一つの地域が元気になることが日本が元気にな
ることにつながります。その地域において活躍するプレーヤーはい
ろいろありますが、その中での中小企業の存在は欠かすことのでき
ないものであり、中小企業が元気になることは地域の活性化につな
がるものと思っております。いま三重で地域に根ざす企業とのつな
がりも少しずつできてきました。県とも関係を作っていこうとして
います。また、これまでの私の出身地である滋賀県の中小企業との
かかわりも一層深めております。また最近では大阪の中小企業との
つながりもできそうで、少しずつひろがり深められていきそうです
。地域活性化にむけて少しでも多くの中小企業との連携をしていき
、改革・改善の輪を広げていければ、と思い、こつこつと進めてい
ます。岸さんが経営者としてやってこられたことなどから学ぶこと
・気づいたことはたくさんあり、それが私の中の一部として上記の
ような考えにつながったと思います。また、産業カウンセラーある
いはキャリアコンサルタントとして、心の健康のためにお役立ちさ
れていることはすばらしいことであります。会社で働く人の健康に
なると同時に、その同じ人は地域で暮らす人々であり、その人たち
の健康を作り出すことは、地域の健康につながると思います。
地域活性化をキーワードに考えれば、岸さんから学び気づかされる
ことはまだまだありそうです。今後ともよろしくお願いいたします
。なお、私事でございますが、9月13日に結婚いたします。生涯の
伴侶を得ることで、今後もさらにがんばっていきます。
暑い日々が続きます。くれぐれもご自愛ください。
三重大学 人文学部 青木 雅生 
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

■オムロンパーソナルの椋さんから、オムロン京都太陽㈱でサマ
ーフェスティバルでの手話ソングの体験談をいただきました。手
話のソングは体験したことはありませんが、椋さんのお話を聞い
ているとその感動が伝わってきますね。さっそく福田さんからも
コメントを頂き、椋さんの感動体験が再現できますね。ハンディ
を乗り越えて頑張っている皆さんとの交流からも元気がいただけ
ます。ありがとうございました。創業者の立石一真さんには、若
い頃、研究会でお会いしたことがありますが、気さくで存在感の
ある方でした。(近藤)
●「手話ソング 歌たってくれて 感動す」   現状の姿
■近藤さん、今井さん、福田さん
いつもお世話になります。椋です。
先日の8月2日(土)にオムロン京都太陽㈱でサマーフェスティバ
ルがあり手話ソングを唄ってきました。
※太陽の家は創設者 中村 裕先生がオムロンの創業者立石一真
に協力要請があり身体障害者のために設立された工場です。身体
障害者の方が生き生きと誇りを持って働かれ、税金を収めること
のうれしさを感じておられる工場です。
今回も手話変換は草津におられる聴覚障害のお二人に協力してい
ただきました。当日は残念ながら参加はいただけませんでしたが
、代わりに太陽の家の聴覚障害者の方たちが一緒に唄ってくださ
いました。練習もせずぶっつけ本番で唄ってくださいました。す
ばらしかったです。うれしかったです。
本当にすばらしい時間を過ごすことができました。ありがとうご
ざいます。
ハンディを乗り越えてがんばっている皆さんと交流させていただ
くと、いつも勇気をいただいています。これからも継続して活動
を続けて行きたいと思っています。
ありがとうございました。ご報告でした。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「感動を 一緒に感じ みたい気が」  なりたい姿
■椋さん 福田です
満足できる状態で終わったようですね。良かったですね。
椋さんの文から伝わってくる雰囲気で手話ソングの舞台をイメー
ジしているのですが、一度拝見したいですね。手話変換をされた
のも聴覚障害者だったのですね。てっきり、健常者の方だと思っ
ていました。聞かれる方々は、変換されたものを、もう一度変換
することになるのですか。ステージでの動きで感じるのでしょう
か。やはり、聞くという感覚なのでしょうね。その場に一度、立
ち会ってみたいです。椋さんや、一緒に唄われている方々の感動
を感じてみたい気がします。ありがとうございました。
福田 真

●「すばらしい 感動時間 すごせるや」  実践する姿
■椋さん ご無沙汰しております。ご苦労さまでした。
手話で一緒に歌うとはすばらしいことですね。体験したことはあ
りませんが、椋さんがいわれるようにすばらしい時間をすごすこ
とが出来るのでしょうね。ハンディを乗り越えて頑張っている皆
さんから本当に勇気をいただけるのですね。宣言文のメンバーも
椋さんの感動から勇気をいただいていると思います。ありたい姿
を追求されている方からは、本当に存在価値を感じます。わたし
も、先日、農業経営者で補助金を頼らずに黒字経営を続けている
経営者に会いました。農業とは土から元気をいただく産業といわ
れて、土と戦っていました。椋さんもぜひ継続していただいて、
椋さんの感動をいただけるとありがたいと存じます。 近藤修司

■JAISTのMOT改革実践論の2ヶ月の講義が終了して、最
終リポートを整理しています。テーマは「私はこうして改革実践
力を二倍にした」です。YWTのながれで、「やったこと・わか
ったこと・やること」をA4 一ページでリポートを書いていた
だきました。改革実践力を2倍にするが講義の目標でしたので、
私の振り返りでもあります。2ヶ月間は成功の宣言文を毎朝読ん
でいただいて、皆さんからも刺激をいただきました。若い皆さん
の前向きなリポートを読んでいると私も元気になります。2倍目
標は達成可能であることに気づきました。「改革力2倍物語」と
してまとめて受講生で共有化しようと思っております。知識科学
はいろいろ新しいことに挑戦ができ、すばらしい実践学と思って
います。「改革力倍増物語」はいろいろな塾活動に取り入れよう
と思っております。ご苦労さまでした。(近藤)