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成功の宣言文メンバーからのメッセージ


JAISTから、四画面思考で人間力と技術力を向上し、日本企業
や日本社会を元気に美しくするために「成功の宣言文」を研究・発
信しております。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「
宣言文写真館」&「革新図面館」&「4画面美術館}を、皆さんの
「改革実践」のためにご活用ください。近藤修司
http://www.success-poem.com/
  

成功の宣言文 2095 三重でも改革の輪を  なりたい姿

●砂崎さんの「異質の知と出会うこと」という言葉に、近藤研での
議論はまさにそういう場だったと思い出しました

●近藤先生の知も砂崎さんの知も「現場の知」であり、それに出会
うことは新鮮で刺激的でした。
最近、三重県の企業や県などとの関わりも少しずつ増えて、改革の
輪を広げたと思います。

●「三重県で 改革の輪 少しづつ」  青木雅生 


成功の宣言文 2096 知の母体   なりたい姿

●三重の新しい地(知)で、異質知融合進化(フュージョン)を期待し
ております

●ミラノの高達さまの言われている「混合の時代」と同じ意図を持
っていると思いますが「フュージョン」は大事なキーワードだと思
います。
次々と解を産み出せる知の母体のような合体イメージを感じます。

●「次々と 解を生み出す 知の母体」  砂崎友宏


成功の宣言文 2097 近藤先生に学ぶ会   実践する姿

●自分が変わることの難しさを体験して近藤先生に学ぶ会を企画し

●普段思っていることを4画面に書き出して、仲間と話してみると
元気になることが分かった。
従業員にも広げたい。
能美若手経営者勉強会も4画面とYWTで未来開発を実践したい。

●「YWT 4画面にて 感動を」  笹津浩二    


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■近藤研を指導していただいていて三重大学に移られた青木先生か
ら、砂崎さんの「異質の知とであうこと」にコメントをいただきま
した。知識創造の実践は、「ああそうかをメモする→思いを言葉に
する→言葉を形にする→形を使った改革の輪をつくる」ですが、宣
言文へのコメントはまさに、この知識創造プロセスの実践です。青
木先生も三重で少しづつ、起業と連携して改革実践が始まっている
ようですね。ぜひ、近藤ゼミやシンジケートなど改革実践活動への
へのご参加を期待しています。コラボレーション→計画→シナジー、
ヒュージョン→デザイン→創発など面白いですね。さらに、我々が
こだわっている、実践→YWT→4画面→実践もありそうですね。
宣言文へのコメントありがとうございました。北陸で生まれた改革
実践の輪を全国に広げて、企業や社会を元気に美しくしたいもので
すね。9月の結婚式前に一度お会いできると良いですね。(近藤)
●「異質の知 出会う議論を 大切に」   実践する姿
■近藤先生、砂崎さん こんにちは。三重大学の青木です。
ご無沙汰しております。今朝の「成功の宣言文」にあった砂崎さん
の「異質の知と出会うこと」という言葉に、近藤研での議論はまさ
にそういう場だったと思い出しました。
私にとっては、近藤先生の知も砂崎さんの知も「現場の知」であり
、それに出会うことは私にとっては新鮮で刺激的でした。
他にも中小企業の経営者の方々と関わっていくことで、様々な「異
質の知」に出会っており、それらが自分の中で融合していっている
実感があります。「フュージョン」は21世紀において大事なキーワ
ードではないかと思います。「コラボレーション」を上回る「知の
融合」が新しいもの生み出すことにつながるように最近感じており
ます。
最近、三重県のとあるCATVの会社に訪問し、そこの社長さんといろ
いろとお話をする機会を得ました。県などとの関わりも少しずつ増
えてきました。
近藤研のメンバーのかたがたのスピードからするとかなりのろまで
はありますが、チョットずつ新しいことを始めています。何か成果
が出るまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、しっかりやって
いきたいと思います。
砂崎さんにはシンジケート関連などの案内をいつもいただいていま
す。大いに活躍されていることを三重からも感じております。すば
らしいと思います。できればそう遠くないうちにJAISTに行って、
近藤研の議論に参加したいと思います。今後もよろしくお願いいた
します。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

●「ヒュージョンは ジャズとロックが 融合し」  なりたい姿
■青木先生 砂崎です。 こんにちは。
青木先生は、そちらの新しい地(知)で、異質知融合進化(フュージ
ョン)されていると思います。こちらにこられる際には、是非交流
をさせてくださいね。
ミラノの高達さまの言われている「混合の時代」と同じ意図を持っ
ていると思いますが「フュージョン」は大事なキーワードだと思い
ます。
もとは「ジャズとロック、ファンクなどの音楽を融合させた、それ
ぞれのいい部分を組み合わせた音楽という意味」のようですが、「
コラボレーション」のような一過性で特定解を産み出す合体イメー
ジではなく、次々と解を産み出せる知の母体のような合体イメージ
を感じます。
近藤先生や青木さんたちのアドバイスにより、知らず知らずのうち
で我々の活動もその試作をしているのかもしれません。
今後ともご教授お願いいたします。
砂崎友宏

●「異質の知 であって融合 進んでく」   なりたい姿
■砂崎さん (Cc:近藤先生)こんにちは。青木です。
返信ありがとうございます。
コラボレーションからフュージョンへというのは、必ずしも私だけ
のオリジナルな考えではないのですが、興味深いキーワードだと思
っています。
20世紀型の企業経営の発想は、コラボレーション→計画(プラン)
→シナジー効果、ではないか。そして21世紀型の企業経営の発想は
、フュージョン→設計(デザイン)→創発、ではないだろうか、と
いう仮説をたて、いろいろと検討しているところです。
計画(プラン)を立てて順序良く実践するのではなく、設計(デザ
イン)をして、いろいろな偶発的とも思われるものをも取り込める
ようになることがこれからは大事ではないか、ということです。
より多く「異質の知」が出会って、「知の融合」が進んでいけばよ
いと思います。これからもよろしくお願いします。
青木 雅生

■昨晩は能美市のすてきな和食レストランの二兎で、地元の若手経
営者の勉強会「近藤先生に学ぶ会」が行われました。テーマは「人
間力を向上して、企業と社会を元気にする」で、今回は皆さん若い
経営者なので、現状の姿は強みを、ありたい姿は2050年という
超長期で、なりたい姿は2010年で、実践する姿は毎日・毎週・
毎月・毎期・毎年・3年・10年ごと考えてみました。超長期で考
えるとありたい姿が分別開発レベルで覚悟が決まります。パン屋さ
んがパンを売るだけでなく笑顔を売る、酒蔵がお酒を創って売るだ
けでなく地域を元気にする・・・など新視点が出てきます。夜、7
時から10時の3時間でしたが、講義→YWT実習→4画面実習→
グループ発表・拍手→懇親会→今日の気づき発表→個人4画面提出
のながれで、未来開発の場と状況が創造されました。芳珠記念病院
の仲井理事長、近藤研の山本さん、汪さんにも参加していただいて
、4画面メンターをお願いしました。3時間でしたが、状況をどん
どん変えていくと、皆さんの活力が引き出されて改革の輪が創造さ
れていくことが体験できました。焼酎でヒットされたり、循環型リ
サイクルシステム開発をされている能美市の宮本酒造の宮本さんも
4画面を作成されました。クライアントの4画面が見えれば、お互
いにその実現のために相互支援をしていけばよいのです。今回は夏
の勉強会でしたが、次回は秋の勉強会を提案しました。「自分ごと
・4画面・改革の輪」の改革原則は、個人知がスタートですので、
地域でもグローバル企業でも同じです。ただし、一人ひとりの持ち
味が違うので、実践を通じた特定解を求めていくことが大切ですね
。皆さん、ご苦労様でした。芳珠病院の近くだけに和楽仁の拍手に
触れた夏の夜のすてきな勉強会でした。ありがとうございました。
(近藤)
●「夏の夜 素敵な拍手 我かわる」   現状の姿
■近藤先生に学ぶ会 参加者一覧(五十音順)
氏  名 社名 業種
栗山 悟  モンドール  菓子製造業(パン・ケーキ)
笹津 浩二  大一建設(株) 建設工事業・WEBデザイン
先出谷真一 丸先板金 板金工事業
染谷 政光  (株)ファーマケア 医薬品販売・調剤薬局(ふたば薬局)
田中 雅勝  (有)クリーンウェスト 廃棄物収集運搬業
二澤 一範  comfor-table二兎 飲食店
西出 博之  (株)西出電機 電機製品小売業
羽田 剛  (株)羽田 織物業・服飾ブランド
畑木 與宜  (有)石川日石 燃料小売業
東 正人  (有)東建築 建築工事業
宮本 周司  (株)宮本酒造店 酒製造業
村本 宏斗  (株)北陸園芸 園芸・生花小売・造園工事業
元山 利治  (株)花の元山 生花小売業
森 秀樹  (有)風見鶏 デザイン・看板業
4画面メンタ:芳珠記念病院仲井理事長、JAIST山本・汪小芹

□勉強会への参加者の本日の気づきを後紹介いたします。(JAI
 ST 山本・汪)
・自分が変わることの難しさを体験して近藤先生に学ぶ会を企画し
 た。普段思っていることを4画面に書き出して、仲間と話してみ
 ると元気になることが分かった。従業員にも広げたい。いままで
 毎月集まっていたが最適は方法がないと進まないことがわかった
 。今回は4画面とYWTで推進する。
・YWTを書こうとすると、やった事がかけないことが分かった。
 忙しくしごとはしているが、やる事を深く意識してないことがわ
 かった。YWTは奥深いので実践してマスターする。
・酒を醸して、夢を醸す。地域を元気に美しくする酒造りを。リサ
 イクルシステムに挑戦する。焼酎がヒットしているので4画面で
 更に加速化したい。
・ブランド商品開発で、ブランド認知度向上に4画面で挑戦したい
 。感動の大切さがわかった。自分が感動し、仲間と感動し、お客
 様と感動する。道具は4画面とYWTですね。
・建築空間の価値創造と新事業展開を4画面で実現する。
・目標を持って行動することの大切さにきづいた、4画面で目標設
 定をする。そして仲間の4画面の実現の支援をする。助け合いで
 繋がっていけばいいのです。
・改革の輪を創り、4画面で新たな事業を見える化して挑戦したい
・健康な人も薬局に~健康な人を顧客として増やしたい~、地域の
 予防社会づくりに貢献する。
・今回のように、実践から学んだ知識が素敵である、YWTと4画
 面を実践したい。
・4画面とYWTを実践して未来づくりの輪を広げ、能美市を元気
 にしたい。
・みなさんに感謝するをありたい姿として4画面を構築したい。
・クライアント四画面の実現が成功の鍵ということが分かった。
・お客様との繋がりを大切に電機修理に取り組んでいく。
・パンを売るだけでなく、お客さんの笑顔がみたいをありたい姿に
 すると、事業が限りなく広がっていくことが体験できた。
・4画面の発表と拍手で元気になることが分かった、4画面ワーク
 ショップは盛り上がる。
・講義の時は分かったつもりであったが、YWTや4画面を作ろう
 とすると出来なかった、4画面を作ることで、いろいろの気づき
 が生まれた。実践で知識が創造する事がわかった。
・皆さんの会社の改革人材比率は1割から2割という話を聞いた、
 近藤研では4画面を実践しているので改革人材比率は5割になっ
 ていることにきづいた。将来、コンサルタントになって4画面や
 YWTで企業や社会そしてアジアを元気に美しくしたい。まずは
 自分の4画面を改定する。そして皆さんの宿題4画面が集まった
 ら4画面図集を作って、みなさんのお手伝いをしたい。
・まず4画面とYWTで自分を変える、自分を変えて周りを変える
・四画面は書いたらわかった、実践しないと自分の知識にならない
・今回の勉強会はうちの店でやって良かった。従業員を使っている
 がみんなのベクトルをあわせることの大切さが分かった。店の未
 来作りを4画面で考えてみたい。
・日々、夫婦喧嘩をしながらで知識創造している、4画面で見える
 化かすると価値創造へ繋がることがわかった。
・4画面で想いを表現することが大切なことがわかった、いままで
 思いを表現する機会が無かった。
・是だけのメンバーが4画面とYWTで実践していけば少しづつ変
 わっていく可能性が実感できた。自分の4画面が実践できれば次
 はお客様の4画面の実践支援者になっていけばよいことが分かっ
 た。次回までに変わりたい、次回までのそれぞれの変化が楽しみ
 です。
以上です。(JAIST 山本・汪)